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当学会の概要会員募集要領入会の方法

ソフトウェア部会

参加の呼びかけ (2008/07/18)

 当学会では、これからの競争力確保にますます重要となっているソフトウェアの質に焦点を当て、より専門性の高い議論、研究活動、情報交換を行うためのコミュニティとして、ソフトウェア部会を設置しました。産学の専門家、実務者、研究者などが集まり、メンバ自身のスキルアップや人的ネットワークの拡大を図るとともに、勉強会、研究グループなどを通じた研究活動を進めていきます。

 現在「暗黙知を形式知化するためのフレームワークと体系作り」のための研究を進めています。会合は、産学のメンバが集まり、おおよそ月1回の頻度で開催しています。このほかにも、メンバの興味あるテーマを取り上げて研究会を立ち上げることも可能です。

 ソフトウェア部会は、ソフトウェアの質に興味がある学会員であればどなたでも参加することが出来ます。ぜひ積極的な参加をお願いします。

部会費

年2,000円(非課税)

申 込

随 時

申込先

学会事務局



QMS有効活用及び審査研究部会

QMS有効活用及び審査研究部会43期活動状況 (2014/05/12)

部会長 福丸 典芳

1.ワーキンググループ(以下WGと称す)の活動状況
(1) WG1:組織の視点から改正ISO9001についての研究
ISO9001CDを組織の視点で事例をもとに研究しており、特に箇条4、6を中心に検討している。事業プロセスの統合では、経営計画、方針、目標、運用に関してプロセスの目的、プロセスの流れとして分かるようにする方向で検討している。
  (2) WG2:改正ISO9001の意図及び審査員の力量の研究
ISO9001CDの意図を分析し、完了している。また、ISO17021-3に対応してCDに必要な審査員の知識を明確にした。今後規格改正の進捗状況に応じて検討した内容のレビューを行う予定である。
  (3) WG3:ビジネスプロセスにおけるQMSの位置付け−持続的成功型 新QMS−
企業と共同研究を行い、ISO9001の序文や品質マネジメントの原則が重要であるとの説明で、組織のマネジメントシステムは唯一であることが社員に理解され、ISO9001が組織の活性化ツールとなることが分かった。2015年3月までに“新QMS”を提案する予定である。
  (4) WG4:会社を強くする「自己適合宣言」の研究−形骸化ISOから、儲けるISOへの革新
自己認証に必要なチェックリストを検討し、トライアル企業で実施する予定である。4月から試行し、次年度2015年版に結実させて研究報告書を発行予定である。
  (5) WG5:次世代対応の第二者監査技法の研究−第二者監査のガイドライン
昨年標準委員会に規格化の提案を行った。委員のコメントに対して検討を行い、研究会メンバーの業種を考慮して10名程度に増やし再提案する予定である。
  (6) WG6:中小企業経営者が使いたくなるISO9001推進の研究−QMS運営管理のためのガイドライン−
これまでの研究成果をまとめ、7月に報告書を作成する予定である。また、出版についても検討予定である。
  (7) WG7:ISO規格とTQMの融合による組織の目的・目標達成能力向上支援のための審査技術の開発
有効性の高いマネジメントシステムに向上させる審査のための「審査技術基本ガイドブック」を2014年2月に研究報告書として発行した。今後はさらに確実に有効性を高めるための着眼点について研究予定である。
2.研究報告
  WGの完了時期に相違があることと規格の改正作業時期との関係があるので、11月に行われる年次大会で研究報告を行う予定である。

部会参加のお誘い (2011/08/05)

 当学会では、QMS審査員の審査技術向上とQMS改善のツールの開発などに関する部会として、「QMS有効活用及び審査研究部会」活動を2005年から行っています。第1期活動では、「有効性の向上に役立つ審査−結果の出るQMSを目指して−」、「経営に役立つ内部監査」、「TQMとの融合の研究」、「マネジメントの原則に基づくプロセスアプローチの理念と審査方法」、「良い審査を目指して−審査員の力量向上及び組織カルテの提案−」に関する研究活動を終了し、部会研究報告書を作成しました。

 第2期活動では、「QMS有効性の向上に役立つ審査」、「次世代対応のQMS構築と審査技法」、「プロセスの順序と相互関係の表し方」、「マネジメントの原則から見た統合審査技術」、「ISO9001における効果的な組織の推進方法に関する研究」、「智徳人間力による、人、組織、社会の持続的成功」に関する研究活動を終了し、部会研究報告書を作成しました。

 第3期活動では、「適合性を証明する審査の研究」「審査員の専門性による効果的な審査の研究」「受審組織のQMS大改造への提案」「次世代対応のQMS構築と審査技法」「マネジメントの原則から見た統合審査技術の研究」「経営に貢献するISO9001推進の研究」に関する研究活動を終了し、部会研究報告書を作成しました。

 第4期活動を2011年9月から開始します。活動テーマは、「適合性を証明する審査の研究2」、「適合性を証明する審査の研究の検証(9月末完了予定)」、「ビジネスプロセスにおけるQMSの位置付け(継続)」、「経営に役立つ『自己適合宣言』の研究」、「次世代対応の第二者監査技法の研究」、「有効性を高める審査活動のためのツール開発」、「経営に貢献するISO9001 推進の研究2」です。これらの研究活動内容につきましては、当学会研究発表会及びシンポジウムで発表予定です。

 新規部会参加者は、部会内での発表会への参加や部会内での講演などが聴講できますので部会への参加をお勧めします。

部会費

年2,000円(非課税)

申 込

随 時

申込先

学会事務局 申込書


研究報告書頒布(2008年5月発行)
第2期研究報告書頒布(2010年4月発行)
第3期研究報告書頒布(2011年7月発行)
第4期 WG7研究報告書頒布(2014年2月発行)
 有効性の高いマネジメントシステムに向上させる審査のための「審査技術基本ガイドブック」
第4期 WG6研究報告書頒布(2014年9月発行)
 中小企業の経営者が使いたくなるISO 9001推進の研究「QMS運営の管理のためのガイドライン」
第4期 WG5研究報告書頒布(2015年3月発行)
 供給者との互恵関係向上のための第二者監査ガイドライン研究
第4期継続 WG5研究報告書頒布(2016年6月発行)
 供給者との互恵関係向上のための外部委託管理の指針研究
WG2研究報告書頒布(2017年2月発行)
 改正ISO 9001の意図及び審査員の力量の研究
WG4研究報告書頒布(2017年3月発行)
 QMSの自己適合宣言の研究


医療の質・安全部会

医療の質・安全部会とは

 医療の質・安全の向上という社会的課題に対して、医学系だけではなく、工学系との共同で「医療の質マネジメント」に取り組むことの重要性が認識されてきています。より多くの方の認識を高め、課題を達成するためには、医療の質・安全を主要な研究領域とした医学系、工学系の融合の場が不可欠です。そこで、2005年9月に、(社)日本品質管理学会内に「医療の質・安全部会」が設立されました。

 医療の質・安全部会の詳細は部会のホームページまで、また当部会に関するお問い合わせは下記事務局までお願いいたします。

部会長

棟近雅彦(早稲田大学理工学術院教授)

副部会長

永井庸次(日立製作所ひたちなか総合病院院長)、
水流聡子(東京大学大学院特任教授)

ホームページ

http://www.jsqc.org/ja/division/med/iryou.html

事務局

医療の質・安全部会事務局加藤、佐藤)
TEL:03-5286-3304
FAX:03-3232-9780


部会参加のおすすめ


 医療の質・安全部会の主旨に賛同され、医療の質・安全に関わる研究活動、各種行事に参画を希望される方は、是非部会にご登録ください。これを機に、医療の質・安全に関心のある非学会員の方をご勧誘いただけると幸いです。 部会に参加すると、部会研究会・シンポジウムへの参加、医療関係図書の割引、基礎講座受講費の割引等様々な特典があります。

部会費

年2,000円(非課税)

申 込

随時

申込先

学会事務局



■「医療の質マネジメントシステム監査研究会」の設立と参加者募集のお知らせ

 医療の質・安全部会は,来年1月より新しい研究会,「医療の質マネジメントシステム監査研究会」(略称医療QMS監査研究会)を立ち上げます.この研究会の目的は,医療のQMS監査(審査)における有効な視点を明らかにすることです.医療者や監査員の方で活発な議論を展開したいと思います.部会に入会すれば,どなたでも参加できます.

主 査 香西瑞穂(南大阪病院)
開催日 2017年1月〜
会 場 早稲田大学西早稲田キャンパス(理工学部)
参加費 無料(ただし,交通費,食事代はご負担ください)
詳細・申込はこちら



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