ソフトウェア部会
参加の呼びかけ (2008/07/18)
当学会では、これからの競争力確保にますます重要となっているソフトウェアの質に焦点を当て、より専門性の高い議論、研究活動、情報交換を行うためのコミュニティとして、ソフトウェア部会を設置しました。産学の専門家、実務者、研究者などが集まり、メンバ自身のスキルアップや人的ネットワークの拡大を図るとともに、勉強会、研究グループなどを通じた研究活動を進めていきます。
現在「暗黙知を形式知化するためのフレームワークと体系作り」のための研究を進めています。会合は、産学のメンバが集まり、おおよそ月1回の頻度で開催しています。このほかにも、メンバの興味あるテーマを取り上げて研究会を立ち上げることも可能です。
ソフトウェア部会は、ソフトウェアの質に興味がある学会員であればどなたでも参加することが出来ます。ぜひ積極的な参加をお願いします。
| 部会費 |
年2,000円(非課税) |
申 込 |
随 時 |
申込先 |
学会事務局 |
QMS有効活用及び審査研究部会
部会参加のお誘い (2011/08/05)
当学会では、QMS審査員の審査技術向上とQMS改善のツールの開発などに関する部会として、「QMS有効活用及び審査研究部会」活動を2005年から行っています。第1期活動では、「有効性の向上に役立つ審査−結果の出るQMSを目指して−」、「経営に役立つ内部監査」、「TQMとの融合の研究」、「マネジメントの原則に基づくプロセスアプローチの理念と審査方法」、「良い審査を目指して−審査員の力量向上及び組織カルテの提案−」に関する研究活動を終了し、部会研究報告書を作成しました。
第2期活動では、「QMS有効性の向上に役立つ審査」、「次世代対応のQMS構築と審査技法」、「プロセスの順序と相互関係の表し方」、「マネジメントの原則から見た統合審査技術」、「ISO9001における効果的な組織の推進方法に関する研究」、「智徳人間力による、人、組織、社会の持続的成功」に関する研究活動を終了し、部会研究報告書を作成しました。
第3期活動では、「適合性を証明する審査の研究」「審査員の専門性による効果的な審査の研究」「受審組織のQMS大改造への提案」「次世代対応のQMS構築と審査技法」「マネジメントの原則から見た統合審査技術の研究」「経営に貢献するISO9001推進の研究」に関する研究活動を終了し、部会研究報告書を作成しました。
第4期活動を2011年9月から開始します。活動テーマは、「適合性を証明する審査の研究2」、「適合性を証明する審査の研究の検証(9月末完了予定)」、「ビジネスプロセスにおけるQMSの位置付け(継続)」、「経営に役立つ『自己適合宣言』の研究」、「次世代対応の第二者監査技法の研究」、「有効性を高める審査活動のためのツール開発」、「経営に貢献するISO9001 推進の研究2」です。これらの研究活動内容につきましては、当学会研究発表会及びシンポジウムで発表予定です。
新規部会参加者は、部会内での発表会への参加や部会内での講演などが聴講できますので部会への参加をお勧めします。
| 部会費 |
年2,000円(非課税) |
申 込 |
随 時 |
申込先 |
学会事務局 |
研究報告書頒布(2008年5月発行)
第2期研究報告書頒布(2010年4月発行)
第3期研究報告書頒布(2011年7月発行)
医療の質・安全部会
医療の質・安全部会とは
医療の質・安全の向上という社会的課題に対して、医学系だけではなく、工学系との共同で「医療の質マネジメント」に取り組むことの重要性が認識されてきています。より多くの方の認識を高め、課題を達成するためには、医療の質・安全を主要な研究領域とした医学系、工学系の融合の場が不可欠です。そこで、2005年9月に、(社)日本品質管理学会内に「医療の質・安全部会」が設立されました。
医療の質・安全部会の詳細は部会のホームページまで、また当部会に関するお問い合わせは下記事務局までお願いいたします。
部会参加のおすすめ
医療の質・安全部会の主旨に賛同され、医療の質・安全に関わる研究活動、各種行事に参画を希望される方は、是非部会にご登録ください。これを機に、医療の質・安全に関心のある非学会員の方をご勧誘いただけると幸いです。 部会に参加すると、部会研究会・シンポジウムへの参加、医療関係図書の割引、基礎講座受講費の割引等様々な特典があります。
| 部会費 |
年2,000円(非課税) |
申 込 |
随時 |
申込先 |
学会事務局 |
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