問い合わせ:
〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
教授 飯塚悦功
電話:03-5841-7298 FAX:03-5841-7276
e-mail: iizukay@tqm.t.u-tokyo.ac.jp
■ 東京理科大学 工学部第二部経営工学科 教員募集
(2006/07/04)
| 募集人員: |
助教授または講師 1名 |
| 専門分野: |
経営工学およびその関連分野 |
| 担当科目: |
情報工学基礎論,情報システム工学,オペレーションズ・リサーチ,シミュレーション工学,コンピュータ・コントロールなど |
| 応募資格: |
次の(1)から(3)の条件を満たす方
(1)着任時に博士の学位を有する方
(2)大学院での研究指導、教育も担当できる方
(3)原則として年齢44歳以下の方 |
| 着任時期: |
平成19年4月1日 |
| 提出書類: |
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 研究業績リスト
(3) 論文の別刷りまたは著書計3編(コピー可)
(4) 研究、教育に対する抱負,特に社会人を含む多様な学生を対象とした夜間教育について(A4版2ページ以内
注)面接等の連絡は原則としてE-mailで行うので,履歴書にE-mail addressを必ず記入して下さい. |
| 応募締切: |
平成18年9月1日(金)必着 |
| 書類送付先: |
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂 1-3
東京理科大学 工学部第二部 経営工学科
主任 野口 幸雄
封筒に「工学部第二部経営工学科教員応募書類在中」と朱書し,書留にて郵送下さい. |
| 照会先: |
工学部第二部 経営工学科
教授 野口幸雄 電話 03-5228-8357(dial-in)
e-mail: noguchiy@ms.kagu.tus.ac.jp |
| 本学科についての情報: |
URL: http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/kougaku2/mana/ |
| その他: |
選考結果は推薦者または応募者にお知らせします.応募書類は原則として返却しません.
履歴書、業績リストの書式は
http://www.ms.kagu.tus.ac.jp/common/forms.html
をご覧下さい.平成18〜20年度は九段校舎で勤務. |
■ 役員・代議員選挙告示
(財)日本品質管理学会第36年度〜第37年度(2006〜2008年)の役員ならびに代議員の選挙を次の日程で行います。
| 投票用紙発送: |
7月24日(月)〜27日(木) |
| 投票締切日 : |
8月31日(木) 当日消印有効 |
| 開 票 日  : |
9月13日(水) |
■ 教員公募
山梨大学 教員募集のお知らせ
| 募集人員: |
大学院医学工学総合研究部コンピュータ・メディア工学専攻
コンピュータサイエンスコース 助手2名(各分野1名) |
| 専門分野: |
ク教育についてはコンピュータ科学の基礎的科目(プログラミング、アルゴリズムとデータ構造)と、オペレーティングシステム演習、ハードウェア設計演習のいずれかの科目を担当できることが望ましい。
研究については組み込みシステムに関係する分野に携わる方。
ケ教育についてはコンピュータ科学の基礎的科目(プログラミング、アルゴリズムとデータ構造)とソフトウェア工学演習が担当できることが望ましい。
研究についてはソフトウェア設計に関係する分野に携わる方。
|
| 応募資格: |
コースの教育理念に賛同し、博士号取得または取得見込みの方。また、32歳未満の方が望ましい。
|
| 着任時期: |
2006年10月1日以降できるだけ早い時期 |
| 提出書類: |
ホームページをご覧ください。
http://www.cs.yamanashi.ac.jp/news/2006-05-15.html |
| 応募締切: |
2006年6月30日 |
| 問合せ先: |
医学工学総合研究部コンピュータ・メディア工学専攻 宗久知男
Tel. 055-220-8584 E-mail:munehisa@yamanashi.ac.jp |
■新規研究会メンバー募集
管理図実践研究会
管理図とは、本来品質管理の基本的な道具であると考えられるにもかかわらず、多くの現場で活用されなくなっているのではないかと
懸念しております。その理由として、「1.現場での運用の仕組みが整っていない。2.複雑化している現在の現場で真に役に立つ管理図が提案されていない。
3.役に立つように教えていない。」の三点があげられるのではないでしょうか。そして、それらが、多くの製造現場で現場力が低下し、
当たり前のことが当たり前に実施されずに多くの品質トラブルを招いてしまうようになった原因のひとつではないでしょうか。
そこで、本研究会では、この品質管理の根源的なツールをもう一度見直して、真に今日の現場で役立つにはどのようにすれば
よいかを実践的に研究していきたいと企画しています。
管理図を現場の日常管理に活用し成果をあげている方、成果をあげようと努力されている方、あるいは、成果が上がらずに困っている方にご参加いただければ幸いです。
| 主 査: |
安藤 之裕(技術士) |
| 開催日: |
第1回 2006年6月8日(木)18時〜20時 |
| 場 所: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル |
| 申込方法: |
本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、
FAXまたはE-Mail(office@jsqc.org)にてお申し込みください。
なお、申し込みいただくにあたり、現在の業務概要と管理図に対する思いを数行 付け加えていただければ幸いです。 |
■ 第35年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします!
(2006/05/08)
日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第6回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。
但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。
| 1) |
本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。 |
| 2) |
推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。 |
記
- 本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
| 1) |
企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。 |
| 2) |
組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。 |
| 3) |
組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。 |
| 4) |
本会の役員2名以上の推薦があった者。 |
- 本年度選考方針:
- 本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、6名とする。
- 本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避けるものとする。
- 本来の所属企業で取締役になった人は避ける(理事、執行役員は対象とする)。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
- 女性に対する配慮を積極的に行う。
- 35年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。
- 推薦必要書類:
推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする。)
様式については、下記参照
URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.html
- 推薦締切:2006年6月30日
- メール送付先:kourou@jsqc.org
- 選 考:專本品質管理学会品質管理推進功労賞選考委員会が行う
- 発 表:9月に開催される本学会理事会での承認後、本人ならびに推薦者に通知
- 表 彰:2006年10月28日シ本学会年次大会 授賞式
- 連絡先:專本品質管理学会事務局
- 参 考:URL http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou/kouroushou.html
■ 「デジタルエンジニアリングと品質保証研究会 研究報告書」頒布のお知らせ
(2006/05/08)
この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
| 1.申込方法: |
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。 |
| 申 込 先: |
本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507 |
| 2.資 料 代: |
1冊(A4判30頁)会員900円(税込み)非会員1,200円(税込み)
送料(冊子小包):1冊180円、2冊210円 他多数の場合、事務局までご連絡ください。申し込みと同時に下記宛お振り込みください。 |
| 振 込 先: |
(社)日本品質管理学会
三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517 |
資料は入金を確認の上、郵送いたします。
■ 教員公募
(2006/05/08)
早稲田大学 教員募集のお知らせ
| 募集人員: |
理工学術院 創造理工学部(2007年度開設予定;現理工学部)
経営システム工学科および経営システム工学専攻
教授、助教授または専任講師 1名 |
| 専門分野: |
知識情報処理およびその経営システムへの応用 |
| 担当科目: |
「知識情報処理」、「情報数理基礎」、「情報システム開発演習」ほか |
| 応募資格: |
ク着任時において博士の学位を有すること
ケ原則として年令45歳以下であること
コ経営システム工学への関心が強いことを示す業績があること |
| 着任時期: |
2007年4月1日 |
| 応募書類: |
ホームページをご覧ください。
http://www.jsqc.org/ja/oshirase/osusume.html#060302-1 |
| 応募締切: |
2006年5月31日 |
| 問合せ先: |
理工学部 経営システム工学科 主任 高田祥三
Tel. 03-5286-3012 E-mail:takata@waseda.jp |
■ 新規研究会を受け付けます
(2006/02/27)
研究開発委員会では、本年度に設置する新規公募研究会の申請を受け付けます。奮って申請してください。とくに若手会員を主査とする研究会を歓迎いたします。
| 研究期間: |
2006年10月〜2007年9月(1年間) |
| 申請方法: |
「新規研究会設置申請書」(様式204-1)をホームページよりダウンロードし、ご記入の上、郵送で本部事務局宛にお送りください。
http://www.jsqc.org/ja/oshirase/kenkyuukai_shinki.html |
| 申込締切: |
2006年4月24日・必着 |
研究会の申請と運営:
○研究会の申請にあたり、申請者は共同研究者(学界・産業界)を5〜10人位事前に働きかけて集め、申請書に記入する。理事会承認後JSQCニューズでメンバーを公募する。
○研究目的と年間の研究活動計画を作成する。
○1研究会のメンバーは20人まで。
○会場は原則として日本科学技術連盟東高円寺ビル会議室。
○時間は18時〜20時。ただし会場の都合がつけば午後でも可。食事支給。
○研究会運営費は一人1回当たり1150円(内訳:通信費・資料代・食事代)ただし年間開催数は11回を限度とする。
|
■ ニューズ265訂正
(2006/02/27)
訂 正
JSQCニューズ '05年12月号1ページ、QFD国際会議のルポ中、主催国のトルコで活躍された博士のスペルに間違いがありました.以下に訂正いたします。
(誤)Faith Renginol 博士
(正)Fatih Yenginol 博士
■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業
第35年度研究助成募集要項
(2005/12/22)
- 趣 旨
21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。
- 助成金額:
1件10万円 5件以内
- 期 間:
1年間(第35年度:平成17年10月〜平成18年9月)
- 募集の対象
選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。
| (1) |
|
申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。 |
| (2) |
|
申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。 |
| (3) |
|
申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。 |
- 助成対象:
品質管理に関連した研究
- その他の申請条件
| (1) |
|
報告書は所定の様式で提出してください。 |
| (2) |
|
研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。 |
| (3) |
|
学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。 |
- 申請方法
「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」(MS-Word文書) →
- 募集期間:平成17年12月〜平成18年3月末日
- 選考方法
(社)日本品質管理学会研究助成特別委員会による書類審査
- 決定通知:平成18年6月15日(木)
- 申請書提出先
(社)日本品質管理学会 本部事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507
E-mail: office@jsqc.org
■ 医療の質・安全部会、部会員の募集(2005/12/21)
医療の質・安全部会の主旨に賛同され、医療の質・安全に関わる研究活動、各種行事に参画を希望される方は、是非部会にご登録ください。これを機に、医療の質・安全に関心のある非学会員の方をご勧誘いただけると幸いです。
なお、第1回の部会会合を下記にて開催いたします。当日は、幹事の選任、研究内容の紹介、部会活動内容の検討と懇親会を予定しておりますので、是非ご出席ください。非会員、部会未登録会員の方の出席も歓迎します。活動内容をお聞きの上、部会登録をご判断いただければと存じます。
第1回 医療の質・安全部会
| 日 時 |
: |
2005年12月10日(土)17:00〜19:00(19:00から懇親会) |
| 会 場 |
: |
日科技連千駄ヶ谷本部1号館2-A |
■ 第35年度役員役割分担表 (2005/12/21)
| 論文誌編集 |
◎永田 ○尾島 |
| 学会誌編集 |
◎光藤 |
| 広報 |
◎根岸 ○瀧沢 |
| 事業 |
◎神田 |
| 研究開発 |
◎田中 |
| 規定 |
◎飯塚 |
| 会員サービス |
◎岩田 ○釜谷 |
| 選挙管理 |
◎圓川 |
| 庶務 |
◎永原 ○鈴木(秀) |
| 最優秀論文賞 |
◎圓川 ○永田 |
| 研究奨励賞 |
◎圓川 ○永田 |
| 品質技術賞 |
◎渡辺 ○光藤 |
| 品質管理推進功労賞 |
◎桜井 ○渡邉 |
| 国際 |
◎安藤 ○兼子 |
| 標準 |
◎山田 |
| 総合企画 |
◎桜井 ○圓川 |
| Web特別 |
◎山本 |
| 研究助成特別 |
◎國澤 |
| ANQ支援特別 |
◎安藤 ○飯塚 |
| QC相談室特別 |
◎荒木 |
| 中部支部 |
◎松浦 大野 國澤 |
| 関西支部 |
◎中島 荒木 |
| ソフトウェア部会 |
◎兼子 ○笹部 ○保田 |
| QMS有効性および審査研究部会 |
◎福丸 ○平林 |
| 医療の質・安全部会 |
◎棟近 ○水流 ○永井(庸) |
◎委員長 ○副委員長
■ 第35回通常総会開催 (2005/11/18)
(社)日本品質管理学会第35回通常総会を下記のとおり開催いたします。
日 時:平成17年11月12日(土) 9:30〜10:40
場 所:関西大学 1号館4階A41室(大阪・吹田市)
■ 第35年度会費請求のお知らせ (2005/11/18)
第35年度(2005年10月1日〜2006年9月30日)会費請求書を同封いたします。
郵便局自動引き落としを利用されている方には請求書を送付いたしておりません。10月25日に引き落としとなりますので、郵便口座の残高をご確認ください。
■ 教員公募 (2005/11/18)
■ おめでとうございます
□ 第7年度会長・豊田章一郎氏がデミングメダル受賞
□ 第22年度会長・近藤良夫氏がASQ名誉会員に (2005/11/18)
去る5月16日にアメリカのシアトルで開催されたASQ(アメリカ品質協会)の年次大会で、当学会の名誉会員で元・会長である豊田章一郎氏(トヨタ自動車(株)名誉会長)ならびに近藤良夫氏(京都大学名誉教授)が受賞されました。豊田氏はデミングメダルを受賞され、近藤氏は名誉会員に指名されました。
豊田章一郎氏が受賞されたデミングメダルは、デミング賞で知られるW. E. Deming博士の功績をたたえ1996年に創設された賞で、統計的考え方とマネジメントの両者を結びつけ、製品またはサービスの品質向上に傑出したリーダシップを発揮された個人に与えられる賞です。デミング博士の経営原則の適用を通して、トヨタ自動車での継続的改善へのコミットメントおよび品質の戦略的重要性に対するコミットメントならびに社会と環境の福祉の改善に向けた働きにおけるリーダシップの発揮ということが同氏の受賞理由です。豊田氏は、受賞記念講演の中で「デミング賞への挑戦とその実践の継続が、今日のトヨタ自動車を築いてきたものと思っております。」と述べられました。なお、豊田氏は日本からの初めてのデミングメダリストです。
近藤良夫氏が推挙された名誉会員は、ASQが与える最高の栄誉です。このことは、ASQが創設されてから58年が経過しますが、近藤氏は23人目に過ぎないということからも分かります。ヒューマンモチベーションおよびTQMの分野における思想リーダーとしてグローバルな品質コミュニティへの他に例を見ないご貢献、世界の至る所での品質の推進に対するご貢献が指名理由に挙げられています。IAQ(国際品質学会)のPresident, Chairmanを務められるなど、長年にわたる世界の品質の発展に対するご貢献が今回の栄誉に繋がりました。近藤氏は、"Quality is interesting, challenging and exciting. It is delighted, indeed"と受賞記念講演を結ばれていました。なお、日本からはこれまでに石川馨氏と田口玄一氏が、それぞれ13人目、17人目の名誉会員に指名されています。
当学会のお二人の元・会長の今回の受賞に対して心からお祝いを申し上げます。
■ 清水祥一氏が瑞宝中綬章を受章 (2005/11/18)
本学会名誉会員で名古屋大学名誉教授・工学博士の清水祥一先生は、平成17年度春の叙勲に於いて標記の勲章を受章されました。
先生は、世界で初めて生物反応工学を確立し、国際品質アカデミー・アカデミシアン、デミング賞本賞などを受賞されています。
先生の益々のご活躍を期待するとともに、心からお祝い申し上げます。
■ 司馬正次氏がEOQのGeorges Borel Medalを受賞 (2005/11/18)
4月25〜27日、トルコのアンタリアで開催された第49回EOQ Congressにおいて、MIT客員教授の司馬正次氏がWolfgang Kaerkes EOQ会長より賞状とメダルを受与されました。
この賞は、きわめて顕著な貢献をあげた個人に与えられる賞で、選考の基準は、品質に関するコンセプトや知識などをいかにヨーロッパ諸国に伝え貢献したかです。ハンガリーでの活動、フランスでのTQM手法の国家的普及活動、スペインでの教育活動、イタリアでのTQMの普及、また、EOQのサマーキャンプでの貢献、International adviserとしての貢献などが評価されたものです。
この賞は、Georges Borel氏の功績にちなんだ賞であり、現在までの受賞者は5名です。ヨーロッパ以外からの受賞者は2人目とのことで、大変栄誉あることです。受賞おめでとうございました。
■ 「増山元三郎先生の思い出を語る集まり」のお知らせ (2005/10/27)
2005年10月
先日他界された増山元三郎先生に教えを受けたり,先生に縁を持っていた有志が相談をして,先生の思い出を語る集まりを開くことにいたしました.
集まりは,昼の部と夜の部の二部構成にして,昼の部は科学研究費によるシンポジウムとしまし,夜の部は増山先生の在りし日の面影を偲びたいと考えております.
昼の部と夜の部は,どちらかに参加していただくことでも,両方に参加していただくことでも,自由に選べるように用意しました.
参加者数に応じた準備をする都合上,ご出席いただける場合は,メール,Fax,電話,口頭等,末尾記載の担当者に,10月末日までに出席のご連絡をお願いいたします.
2005年10月 呼びかけ人一同(アイウエオ順)
岩崎学,大野満夫,北川源四郎,佐久間昭,佐藤嗣道,篠崎信雄,渋谷政昭,
清水邦夫,竹内啓,丹後俊郎,芳賀敏郎,廣津千尋,三田征史,柳川堯,吉村功
|
1.シンポジウムの部
科研費シンポジウム「現代に生きる増山元三郎の統計」
科学研究費補助金基盤研究 (A) No. 16200022 (代表研究者 岩崎 学)
場 所:ホテルメトロポリタンエドモント(飯田橋駅より歩3〜5分)
月 日:11月19日(土)
時 間:午後1時半から5時半
参加費:無料
講演者・討論者:岩崎学,渋谷政昭,清水邦夫,竹内啓,丹後俊郎,芳賀敏郎,廣津千尋
プログラム:(演題は仮題,順序等変更の可能性あり)
| 13:30 |
開会の挨拶 岩崎 学(成蹊大学教授) |
| 13:30--14:10 |
分布論の芽―準恒常性とベクトル相関
清水邦夫(慶応義塾大学教授) |
| 14:10--14:50 |
幾何学的調査法の応用
芳賀敏郎(元東京理科大学教授) |
| 14:50--15:30 |
サリドマイド問題の今
吉村 功(東京理科大学教授) |
| 15:30--15:40 |
休憩 |
| 15:40--16:20 |
分散分析の拡張 - 増山先生の大学院講義からの巣立ち-
広津千尋(明星大学教授) |
| 16:20--17:00 |
推計学からの道:
竹内 啓(明治学院大学教授) |
| 17:00--17:30 |
討論:
渋谷政昭,丹後俊郎,柳川堯,他参加者全員 |
2.思い出を語る会
場 所:ホテルメトロポリタンエドモント
時 間:午後5時半〜8時
会 費:5000円
形 式:一角に写真・花・著書を飾った立食パーティ形式.
- 連絡担当者:
- 〒162-8601 東京都新宿区神楽1-3 東京理科大学工学部経営工学科
栗原 順子(医薬統計コース秘書)
電話:03-5228-8350,Fax: 03-3260-5770
Email: biomed@ms.kagu.tus.ac.jp
■ 部会メンバー募集のご案内 (2005/08/25)
◆ソフトウェア部会 始動!
当学会では、これからの競争力確保にますます重要となっているソフトウェアの質に焦点を当て、より専門性の高い議論、研究活動、情報交換を行うためのコミュニティとして、ソフトウェア部会を設置しました。産学の専門家、実務者、研究者などが集まり、メンバ自身のスキルアップや人的ネットワークの拡大を図るとともに、勉強会、研究グループなどを通じた研究活動を進めていきます。
毎月1回の定例会ではメンバの輪番制で話を伺い、それを議論の種に意見交換、情報交換を行っています。また、最初の研究グループとして「バグが作り込まれる構造の整理」グループが立ち上がり、活発な研究活動を開始しました。
ソフトウェア部会は、ソフトウェアの質に興味がある学会員であればどなたでも参加することが出来ます。
◆QMS有効活用及び審査研究部会
当学会では、QMS審査員の力量アップと審査活動の有効性高揚の研究部会を立ち上げ、2002年に「ISO9000:2000に基づく第三者審査のためのガイドライン」(日科技連出版社)を発行しました。しかし審査登録制度に関するアンケートでは、依然として“審査員力量に関する課題”が多く出され、審査員自身に関する問題点の多さが指摘されています。
今般、表記研究部会を設置し、組織に役立つ審査技術をどうやって確立するかをいろいろな角度から研究していきたいと考えます。具体的には、1.QMS審査技法の研究、2.効果的な内部監査の研究、3.TQMとの融合の研究、4.プロセスアプローチの研究、5.QMS審査員力量向上の研究、という5つのグループに分かれて研究活動を行います。原則として月に1回程度の開催で、来年5月の当学会研究発表会で研究成果を発表いたします。
■ 東京理科大学 工学部第一部 経営工学科 教員募集
(2005/08/25)
http://www.sut.ac.jp/utility/boshuu/kyoin/koubo20050713.html
| 1.募集人員: |
東京理科大学工学部第一部経営工学科 教授、助教授または講師 1名 |
| 2.専門分野: |
統計学及びその関連分野 |
| 3.担当科目: |
統計工学、実験計画法、多変量解析、経営工学実験等 |
| 4.応募資格: |
次の(1)〜(3)の条件を満たす方.
(1) 着任時において博士の学位を有する方.
(2) 大学院での研究指導、教育も担当できる方.
(3) 原則として45歳以下の方. |
| 5.着任予定日: |
平成18年 4月 1日 |
| 6.提出書類: |
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 研究業績リスト
(3) 主要論文の別刷または著書計3編 (コピー可)
(4) 研究、教育に対する抱負(A4版2ページ以内) |
| 7.応募締切: |
平成17年10月28日(金) 必着 |
| 8.書類提出先: |
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
東京理科大学工学部第一部経営工学科 学科主任
教授 山口俊和 宛
封筒に「工学部第一部経営工学科助手応募書類在中」と朱記し,書留にて送付ください. |
| 9.問合わせ先: |
東京理科大学工学部第一部経営工学科 学科主任
教授 山口俊和 電話 03-5228-8351 (dial-in)
E-mail: yama@ms.kagu.tus.ac.jp |
| 10.その他: |
選考結果は応募者または推薦者にお知らせいたします.
応募書類は原則として返却いたしません.
書式は http://www.ms.kagu.tus.ac.jp/common/forms.html をご覧下さい. |
■ 東京理科大学 工学部第二部経営工学科教員募集
(2005/08/16)
- 公募職名及び人数:
東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 教授または助教授 1名
- 専門分野:
質管理工学・統計工学またはその関連分野
- 担当科目:
品質管理、経営工学実験など
具体的な担当科目については、面接時に相談させて頂きます。
- 勤務時間:午後3時から午後9時30分まで
- 応募資格:
次の(1)から(3)の条件を満たす方
(1)着任時に博士の学位を有する方。
(2)大学院での研究指導、教育も担当できる方。
(3)原則として年齢40歳〜55歳の方。(注:本学の教員の定年は65歳です。)
- 着任予定日:平成18年4月1日
- 提出書類:
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 研究業績リスト
(3) 論文の別刷りまたは著書計3編(コピー可)
(4) 研究、教育に対する抱負、特に社会人を含む多様な学生を対象とした夜間教育について(A4版2ページ以内)
注)連絡は原則としてメイルで行うので,履歴書にメイルアドレスを必ず記入して下さい。また、携帯電話をお持ちでしたらご記入下さい。
- 応募締切:平成17年11月11日(金)必着
- 書類送付先:
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂 1-3
東京理科大学 工学部第二部 経営工学科
主任 野口 幸雄
封筒に「工学部第二部経営工学科教員応募書類在中」と朱書し,書留にて郵送下さい.
- 本学科URL:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/kougaku2/mana/
- 問合せ先:
東京理科大学 工学部第二部 経営工学科
教授 野口幸雄 電話 03-5228-8357(dial-in)
e-mail: noguchiy@ms.kagu.tus.ac.jp
- その他:
選考結果は推薦者または応募者にお知らせします.応募書類は原則として返却しません.
履歴書、業績リストの書式は
http://www.ms.kagu.tus.ac.jp/common/forms.html
をご覧下さい。
■ 第34年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします! (2005/03/23)
(社)日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第5回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。
1)本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
2)推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。
| A. |
本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
以下のいずれかの条件を満たす会員とする
| 1) |
企業・各種団体(以下、組織という)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。 |
| 2) |
組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。 |
| 3) |
組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。 |
| 4) |
本会の役員2名以上の推薦があった者。 |
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| B. |
本年度選考方針:
| a. |
本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、約6名程度とする。 |
| b. |
本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避けるものとする。 |
| c. |
本来の所属企業で取締役になった人は避ける(理事、執行役員は対象とする)。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。 |
| d. |
女性に対する配慮を積極的に行う。 |
| e. |
34年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。 |
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| C. |
推薦必要書類:
推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする)
様式については、
URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.html 参照 |
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| D. |
推薦締切:2005年6月30日 |
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| E. |
メール送付先:kourou@jsqc.org |
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| F. |
選 考:(社)日本品質管理学会品質管理推進功労賞選考委員会が行う |
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| G. |
発 表:9月に開催される本学会理事会での承認後で本人ならびに推薦者に通知 |
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| H. |
表 彰:2005年11月12日(土) 本学会年次大会授賞式 |
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| I. |
連絡先:(社)日本品質管理学会事務局 |
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| J. |
参 考:URL http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou/kouroushou.html |
■ 新規研究会メンバー募集 価格対応品質実践研究会 (2005/03/23)
ものづくり企業において、対象製品の品質設計、価格設定、生産期日設定の3要素はQCDとしてバランスを考慮しなければならない重要な要素です。とはいえ、価格を先に設定し、価格に見合った品質と生産工数を設計するという考え方もあれば、品質を先に設計し、その品質に見合った生産工数を算定して価格を設定するという考え方もあります。しかし価格の設定に関しては最終的には企業側に決定権があるとはいえ、市場の要求から決まってしまう傾向にあります。
そこで市場価格に対応した品質設計に関して品質機能展開の考え方を援用し、品質設計と価格設定をコンカレントに検討する方法論が提案されています。この方法論の有効性に関して実践的研究を中心に進める研究会を発足しました。ものづくりの品質設計に関して市場要求品質と市場要求価格を同時に満足する方法論の実践に関心のある学会員を募集します。
| 主 査: |
大藤 正(玉川大学経営学部 教授) |
| 開催日: |
第1回・2005年4月20日(水)18時〜20時 |
| 場 所: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル3階B室 |
| 申込方法: |
本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAXまたはE-Mail(office@jsqc.org)にてお申し込みください。 |
| 定 員: |
20名 |
■ 新規研究会メンバー募集 中部医療の“質”管理研究会 (2005/02/22)
従来、医師の固有技術を核に縦系列の運営が行われていた医療の世界に、品質管理を中心とした考え方・手法の導入・普及を行い、成果を上げようとする研究会を新たに発足します。メンバーは医師、看護師、その他の医療関係の方々、品質管理を中心に研究を行ってきた企業・学校関係者で構成する予定です。特に今回は、関中央病院院長 斉藤雅也先生の強いご意見で発足に至った経緯もあり、医療関係者のご期待に沿える研究会にしたいと考えています。積極的なご参加をお待ちしています。
| 主 査: |
國澤英雄(朝日大学経営学部 教授) |
| 開催日: |
第1回2005年4月19日(火)18時〜20時
以後月1回第3火曜日) |
| 場 所: |
村上記念病院(JR岐阜駅前) |
| 申込方法: |
会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、E-Mail(office@jsqc.org)またはFAXにて本部事務局までお申し込みください。 |
| 定 員: |
20名 |
■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第34年度研究助成募集要項 (2005/01/20)
1.趣旨
21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。
2.助成金額
1件10万円 5件以内
3.期間
1年間(第34年度:平成16年10月〜平成17年9月)
4.募集の対象
選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。
(1)申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
(2)申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
(3)申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で專本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。
5.助成対象
品質管理に関連した研究
6.その他の申請条件
(1)報告書は所定の様式で提出して下さい。
(2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
(3)学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。
7.申請方法
所定の「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」を用いてください。申請書の様式はホームページを参照してください。
8.募集期間
平成16年12月〜平成17年3月末日
9.選考方法
(社)日本品質管理学会研究助成特別委員会による書類審査
10.決定通知
平成16年4月下旬
11.申請書提出先
(社)日本品質管理学会 本部事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org
■ 豊田章一郎氏、狩野紀昭氏がAPQOの品質賞を受賞! (2005/01/20)
環太平洋品質機構(APQO)から今年度のWalt L. Hurd Executive Medalを豊田章一郎氏(トヨタ自動車且謦役名誉会長・JSQC名誉会員)が、Harrington-Ishikawa Executive Medalを狩野紀昭氏(東京理科大学教授・JSQC元会長)が受賞されました。
Walt L. Hurd Executive Medalは品質経営に卓越した経営者に与えられる賞で、日本人としては1996年の米山高範氏,2000年の西村公一氏以来3人目の受賞となります。
Harrington-Ishikawa Executive Medalは品質に関する調査、出版、学問に卓越した研究者に与えられる賞で、日本人としては1998年の近藤良夫氏に次いでの受賞となりました。受賞おめでとうございます。
APQOホームページ http://www.apqo.org/
■ CPDに関する実績証明書の発行
予てより会員からご要望のありましたCPD(継続的専門能力開発)に関する実績証明書を下記の要領で発行することになりましたのでお知らせします.
- 1.発行対象行事
- 本学会(本部,支部)主催の研究発表会,シンポジウム,講演会,事業所見学会,クォリティパブなど行事全般,
- 2.証明書の種類及び様式
-
- 発行する証明書の種類は,その証明を要求するそれぞれの機関の様式に従い,和文及び英文の2種類とします.
- 証明書は,学会印の押印とともに行事担当責任者の署名によって証明します.
- 3.手数料の種類及び手数料
-
- 会員は,無料.
- 非会員は,和文及び英文各々1通につき1,000円とする.
なお,賛助会員会社の参加者の場合は,各行事につき5名までは無料とし,それを超える分については,非会員扱いとなります.また,既納の手数料はいかなる理由があっても返金致しません.
- 4.手続きの方法
-
- 証明を希望する方は,予め必要事項を2で指定した種類,様式書類に記入し,行事当日の開始前に提出して下さい.その際,本人であることを確認できるもの(写真付き身分証明書,自動車運転免許証等,以下本人確認証という)を提示して下さい.
- 証明済書類は,行事終了時点に返却します.その際,再度本人確認証を提示して下さい.
- 証明書の再発行は行いません.
なお,証明書が必要な場合には,行事申し込み用紙欄にその旨記載して,行事参加手続きを行う.
- 5.発行開始日
- 1999年8月以降の行事より証明書の発行を上記の要領で行います.(行事委員会)