JSQC 一般社団法人日本品質管理学会
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※( )内は掲載年月日
圓川隆夫・元本学会会長 今年度デミング賞本賞を受賞(2010/12/9)
第40年度研究助成募集要項(2010/12/7)
多品種少量生産に対する工程管理に関するWSメンバー募集(2010/8/19)
電気通信大学ポスドク研究員 募集のお知らせ(2010/7/27)
明治大学理工学部機械情報工学科 教員公募(2010/7/16)
ASQ名誉会員就任、受賞おめでとうございます(2010/6/25)
慶應義塾大学理工学部管理工学科 教員公募(2010/6/8)
「QMS有効活用及び審査研究部会 第2期研究報告書」頒布のお知らせ(2010/5/21)
「日本の品質を論ずるための品質管理用語の定義と解説(PartT)」頒布のお知らせ(2010/5/21)
青山学院大学理工学部経営システム工学科 教員公募(2010/5/13)
第39年度 品質管理推進功労賞 推薦のお願い(2010/4/12)
(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第39年度研究助成募集要項(2009/12/18)
千葉工業大学 社会システム科学部 専任教員公募(2009/9/29)
青山学院大学理工学部経営システム工学科 教員公募(2009/7/31)
神奈川大学経営学部国際経営学科 教員公募(2009/7/24)
青山学院大学理工学部経営システム工学科 教員公募(2009/5/11)
第38年度 品質管理推進功労賞(2009/3/12)
■(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第38年度研究助成募集要項(2008/12/11)
■ANQ Tokyo 2009大会ロゴコンペ 結果のお知らせ(2008/10/08)
米山高範 元会長がASQからDistinguished Service Medal を受賞!(2008/10/06)
■公立大学法人秋田県立大学 教員募集要項(助教2名)(2008/09/26)
■ANQ Tokyo 2009 大会ロゴコンペのお知らせ(2008/08/05)
■早稲田大学 理工学術院 創造理工学部・研究科 経営システム工学科・専攻
専任教員公募案内(2008/07/01)
「QMS有効活用及び審査研究部会 研究報告書」頒布のお知らせ (2008/06/09)
■ 第37年度 品質管理推進功労賞 (2008/03/21)
■電気通信大学電気通信学部システム工学科 教員公募要項(2008/4/16)
「シミュレーションとSQC研究会 第4分科会 研究報告書」頒布のお知らせ(2008/4/16)
「価格対応品質実践研究会 研究報告書」頒布のお知らせ(2008/4/16)
ASQ(アメリカ品質協会)受賞おめでとうございます(2008/4/16)
文部科学省 平成20年度 科学技術振興調整費新規課題の募集(2008/1/30)
■(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第37年度研究助成募集要項(2007/12/19)
新規研究会を受け付けます(2007/12/19)
おめでとうございます、豊田章一郎氏、桐花大綬章を受章、松浦剛氏が藍綬褒章を受章(2007/12/19)
東京工業大学 助教 教員公募(2007/11/09)
第37回年次大会研究発表会 研究発表募集(2007/8/31)
電気通信大学大学院情報システム学研究科 教員公募(2007/6/14)
山梨大学大学院医学工学総合研究部 教員公募(2007/5/23)
慶應義塾大学理工学部 教員公募(2007/5/16)
第36年度 品質管理推進功労賞 (2007/03/28)
第36年度役員役割分担表 (2006/12/12)
(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第36年度研究助成募集要項 (2006/12/10)
本学会名誉会員の司馬正次氏がハンガリー政府から大十字勲章を授与 (2006/12/14)
飯塚 悦功・元本学会会長 今年度デミング賞本賞を受賞!! (2006/11/25)
「環境マネジメントシステム研究会 研究報告書」頒布のお知らせ (2006/07/31)
東大教員募集 (2006/07/14)
東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 教員募集 (2006/07/04)
役員・代議員選挙告示 (2006/06/21)
教員公募 (2006/06/21)
新規研究会メンバー募集 (2006/05/29)
第35年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします! (2006/05/08)
「デジタルエンジニアリングと品質保証研究会 研究報告書」頒布のお知らせ (2006/05/08)
教員公募 (2006/05/08)
新規研究会を受け付けます (2006/02/27)
ニューズ265訂正 (2006/02/27)
(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第35年度研究助成募集要項 (2005/12/22)
医療の質・安全部会、部会員の募集 (2005/12/21)
第35年度役員役割分担表 (2005/12/21)
第35回通常総会開催 (2005/11/18)
第35年度会費請求のお知らせ (2005/11/18)
教員公募 (2005/11/18)
おめでとうございます
第7年度会長・豊田章一郎氏がデミングメダル受賞
第22年度会長・近藤良夫氏がASQ名誉会員に
(2005/11/18)
清水祥一氏が瑞宝中綬章を受章 (2005/11/18)
司馬正次氏がEOQのGeorges Borel Medalを受賞 (2005/11/18)
「増山元三郎先生の思い出を語る集まり」のお知らせ (2005/10/27)
部会メンバー募集のご案内 (2005/08/25)
東京理科大学 工学部第一部 経営工学科 教員募集 (2005/08/25)
東京理科大学 工学部第二部 教員募集 (2005/08/16)
第34年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします! (2005/03/23)
新規研究会メンバー募集 価格対応品質実践研究会 (2005/03/23)
新規研究会メンバー募集 中部医療の“質”管理研究会 (2005/02/22)
社)日本品質管理学会30周年記念事業 第34年度研究助成募集要項 (2005/01/20)
豊田章一郎氏、狩野紀昭氏がAPQOの品質賞を受賞! (2005/01/20)
CPDに関する実績証明書の発行
■ <さらに過去のトピックス一覧へ

圓川 隆夫・元本学会会長 今年度デミング賞本賞を受賞

 第36、37年度本学会会長の圓川隆夫氏が、本年度のデミング賞・本賞を受賞されました。同氏は、東京工業大学大学院教授として生産と品質のマネジメント分野の研究と教育に従事されております。同氏の近年の品質の研究では、顧客満足及び新商品開発の観点から、それぞれのパフォーマンスと企業の経営成果の因果関係の検証や国際比較を、独自のデータベースを構築し進められています。
また、現在、ブリヂストンの社外取締役、経営工学関連学会協議会会長を務められ、いままでにも多くの国家的な産業政策に関する審議会・委員会の座長を歴任されてきました。このような活動を通じて、産業界への品質管理の普及に大変貢献されました。
本学会会長就任時には、第35年度の桜井正光会長の下で策定されました中期計画の実現に務められました。特に、本学会と品質関連団体(日本科学技術連盟、日本規格協会)との連携強化に尽力されました。学会としても、同氏が栄えあるデミング賞・本賞を受賞されましたことは大変、光栄なことであります。受賞おめでとうございます。

第40年度研究助成募集要項

1. 趣   旨  
 21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会、海外の若手研究者の招聘、国際会議への渡航も含みます。
2.助成金額 1件5万円 4件以内
3.期   間 1年間(第40年度:平成22年10月から平成23年9月)
4. 募集の対象
 選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。なお、本研究助成を過去2回採択されたことがある場合は対象から除外します。また、(2)の条件を満たす者については選考時に考慮をいたします。
(1) 申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
  (2) 申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生(年齢制約はありません)。
  (3) 申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。
5. 助成対象  
 品質管理に関連した研究を対象とします。
6. その他の申請条件
(1) 報告書は所定の様式で提出してください。
  (2) 研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは原則として研究発表会などで発表することを奨励します。
  (3) 学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。
7. 申請の方法
「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」(MS-Word文書)→
8. 募集期間 平成22年12月〜平成23年3月末日
9. 選考方法  
(社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。
10. 決定通知
採択の場合、平成23年4月末に通知します。
11.申請書提出先
(社)日本品質管理学会 本部事務局 
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506  FAX 03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org

電気通信大学ポスドク研究員 募集のお知らせ

1. 職務内容  
 科研費・基盤研究(A)「次世代品質・信頼性情報システムの研究と開発(代表:鈴木 和幸)」に関する研究活動。
2. 公募人員  
 電気通信大学 研究員(科学研究) 1名
3. 勤務形態・待遇
 週30時間勤務を予定しております。就業規定は「国立大学法人電気通信大学非常勤職員就業規定」によります。契約は単年度ごととします。再任する可能性もありますが、平成24年3月31日を超えた再任はありません。
参考: 非常勤職員就業規則 
http://www.uec.ac.jp/about/basicinfo/rule/pdf/rule_09.pdf
待遇は同じく規定により、博士取得直後の場合、月額280,000円(保険料込み)となります。
4. 専門分野  
 前述の科研費は「品質管理学・信頼性工学と高度情報通信技術の知を融合した次世代品質信頼性情報システムQRIS(Quality and Reliability Information System)を研究・開発し、QRIS に基づく高品質・高信頼性モノづくりの標準プロセスを創生すること」を当面の目的としています。劣化量データに基づく寿命推定や予測、時系列解析、データ同化などを用いた研究歴を有することを望みますが、これらのテーマに直結する過去の業績は応募の必須条件とはしません。信頼性工学、品質管理、統計学など、次世代品質信頼性情報システムの開発研究に関連する業績を持つ方で、本研究推進への強い熱意を有する方が応募されることを望みます。なお、次世代品質信頼性情報システムQRISに関する参考資料は、下記のURLよりダウンロード出来ます。
  http://www-suzuki.se.uec.ac.jp/qris/qris-project-20100217.pdf
5. 応募資格
 以下の条件をすべて充たすこと。
(1) 博士の学位を有すること。あるいは、平成22年10月1日までに取得見込みのこと。
(2) 上記の専門分野あるいは関連分野における研究業績を有すること。
(3) 次世代品質信頼性情報システムに関する研究、特に品質管理や信頼性工学におけるデータ同化の研究を担当できること。
6. 着任時期  
 平成22年10月1日か、なるべく早い時期。
7. 応募期限  
 平成22年8月31日、ただし適任者があり次第締切る可能性があります。
8. 提出書類
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 業績一覧(著書、査読付学術論文誌論文、査読付国際会議報告、研究会報告などに分類)
(3) 学位論文
(4) 主要な学術論文別刷り、あるいは写し(3編まで)
(5) これまでの研究内容の概要(2000字程度)
(6) 次世代品質信頼性情報システムについての抱負(1000字程度)
 以上を電子書類(個別のPDFファイルが望ましい)にして、suzu-qris@se.uec.ac.jpへお送り下さい。郵送の場合は、書留郵便を用い、封筒に「科研費ポスドク応募書類在中」と朱書きして、下記連絡先宛に郵送して下さい。このときは、上記の(1)は紙で構いませんが、 (2), (3), (4), (5), (6)については、同様に電子書類をCD-Rメディアに収めて同封して下さい。
(なお、応募書類は返却いたしません。応募の際に提供していただいた情報は、本研究員の採用業務以外に使用することはありません。)
9. 選考方法  
  書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあります。選考結果は平成22年9月15日までに連絡する予定です。
10. 連絡先  
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 総合情報学専攻 鈴木和幸研究室
http://www-suzuki.se.uec.ac.jp/
11.問い合わせ先
電子メール(suzu-qris@se.uec.ac.jp)でお問い合わせ下さい。

明治大学理工学部機械情報工学科 教員公募

1. 募集人員 1名
2. 職   位 准教授または専任講師
3. 専門分野 機械と情報および電気電子融合技術(ハイブリッド技術),生産システム,安全・品質・信頼性,介護・福祉機器,医療機器,クリーンエネルギー等の分野で先端的新領域系への展開が望めること.
4. 担当科目 詳細については,本学ホームページを参照のこと.
学  部:
「データ解析・演習」,「生産システム工学」,機械系基礎科目1〜2科目,製図関連科目または実験・実習,ゼミナール,卒業研究など.
大学院:
データ解析に関わる特論科目および研究指導など.
5. 応募資格
(1)
上記3. 専門分野に関する教育・研究能力があり,上記4. の科目を担当できること.
 
(2)
博士の学位を有すること.
 
(3)
学部および大学院において熱意のある学生指導ができること.
 
(4)
新しい研究分野を開拓する意欲があること.
 
(5)
学科,学部および大学の運営に熱心に取り組むことができること.
 
(6)
社会貢献活動,学会活動に熱心に取り組むことができること.
6. 着任時期 2011年4月1日
7. 提出書類
(1)
履歴書(様式自由,写真添付のこと)
 
(2)
研究業績リスト(全著者名と応募者本人の順番を明記すること.特許についても同様とする)
原著学術論文(査読有りに限る)
国際会議proceedings(査読の有無を明記すること.査読有りの場合はそれを証明する文章を添付すること)
特許(取得特許,公開特許等の別を明記すること)
著書
総説・解説
学会口頭発表件数(最近5年間,国内外の学会ごとにまとめること)
その他
 
(3)
上記研究業績の集計リスト(Excel2003ファイル(ファイル名:list.xls)を本学科のホームページhttp://www.messe.meiji.ac.jp/koubo/koubo.htmlからダウンロードし,入力のこと).出力した紙ベースの集計リストに同ExcelファイルCDを添付すること.
 
(4)
原著学術論文5編以内の別刷り(複写可)とその概要各200字以内
 
(5)
教育・研究および新領域への展開についての考え方1500字以内
 
(6)
受賞歴とその内容各100字以内
 
(7)
最近10年間の科学研究費補助金や企業との共同研究費等,外部資金の獲得状況(代表・分担の別を明記すること)とその内容各100字以内
 
(8)
これまでの教育歴(担当教科を含む),社会貢献の実績
 
(9)
所属学協会での活動歴
 
(10)
健康診断書(本学指定のもの)
 
(11)
応募者について意見を伺うことができる2名の方の氏名,所属,連絡先住所,電話番号,E-mailアドレス
8. 選考方法 書類による一次審査.その合格者に対して面接諮問(プレゼンテーションを含む)による二次審査を実施する.
9. 応募締切 2010年9月30日(木) 消印有効
10.書類提出先および問い合わせ先
〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1−1−1
明治大学 理工学部 機械情報工学科 科長 小山 紀
電話:044-934-7410,e-mail:oyama@isc.meiji.ac.jp
  封筒に「教員応募書類在中」と朱書きし,書留で送付のこと.なお,応募書類は返却しません.

■ ASQ名誉会員就任、受賞おめでとうございます
第20年度会長・赤尾洋二氏がASQ(アメリカ品質協会)の名誉会員に
第30〜31年度会長・狩野紀昭氏が同協会 Distinguished Service Medalを受賞

 去る5月23日に、アメリカのセントルイス市(ミズーリ州)で開催されたASQ(アメリカ品質協会)の年次大会で、本学会の名誉会員・元会長の赤尾洋二氏が同協会のHonorary Member(名誉会員)に推薦、就任されました。長年に亘るASQへの貢献と顕著な品質管理活動の功績を残した会員が推薦、就任されるもので、これまでの名誉会員は23人、過去日本からは石川馨(1986年)、田口玄一(1997年)、近藤良夫(2004年)の3氏が就任されています。
また、この度元会長の狩野紀昭氏が、同協会から標記Distinguished Service Medalを受賞されました。同氏のASQからの受賞はGrant Medal、Lancaster Medalに次いで3回目ですが、この度の Distinguished Service Medalは、品質活動を長期に亘り実行・推進し、その原動力として個人の生涯を通した貢献を称えるもので、社会全体の利益のために、品質の理念・手法・技術の普及に尽力した個人もしくはASQの代わりに模範的な活動を行い、社会のために持続的に尽力してきた個人に授与されるものです。
受賞に当たりASQからは、「TQM思想における抜群のリーダーシップを発揮できるひとりとして、品質理念を見事に推進し、品質原理を効果的に伝達、またグローバルに品質手法の教育に取り組み、創造的に魅力的品質理論を生み出した献身的な功績」という選定理由が寄せられています。
本Medalは、ASQ最高の栄誉として2001年に創設されていますが、これまで27人の方々が受賞され、日本からは、赤尾洋二(2001年)、近藤良夫(2002年)、米山高範(2008年)の3氏が受賞されています。
就任、受賞誠におめでとうございました。

■ 慶應義塾大学理工学部管理工学科/理工学研究科開放環境科学専攻
(オープンシステムマネジメント分野) 教員公募

募集人員 専任講師または助教1名
所   属 学部は管理工学科,大学院は理工学研究科開放環境科学専攻(オープンシステムマネジメント分野)
専門分野 統計解析
 管理工学を踏まえた統計解析(多変量解析,実験の計画と解析,統計的品質管理,経営問題の統計モデリングなど)を研究分野とし,国際的な視野で,管理工学の統計理論の研究・教育および統計解析ソフトを活用した教育ができる人材を求めます.
担当科目については採用決定後相談して決めますが,専任講師の場合は,学部の統計関連の講義科目のいくつかと,学部の演習・実験科目を担当していただきます.助教の場合は演習・実験科目を担当していただきます.
応募資格 博士の学位を有すること.
着任時期 2011年4月1日
提出書類
(1)
履歴書(写真を貼付し,連絡先(郵便送付先,電話番号,E-mail)を必ず明記してください.)
 
(2)
業績リスト(査読の有無を明示のこと)
 
(3)
論文別刷(主要なもの5編,複写可)
 
(4)
これまでの研究やその他の活動の概要および今後の研究・教育などについての計画と抱負(A4版,1,500字程度)
 
(5)
推薦書1通あるいは照会可能な方2名の氏名,所属,連絡先
応募締切 2010年7月26日(月)必着
書類送付先および問合せ先
〒223-8522 横浜市港北区日吉3−14−1
慶應義塾大学理工学部管理工学科主任 増田 靖
Fax:045−566−1617
E-mail:shunin@ae.keio.ac.jp
応募書類は,封筒に「教員応募書類(統計解析分野)」と朱書し,簡易書留でご送付ください.原則として応募書類は返却いたしません.
書類選考を経て,必要に応じて8月中旬〜9月中旬に面接(プレゼンテーションを含む)をさせていただきます.

■「QMS有効活用及び審査研究部会 第2期研究報告書」頒布のお知らせ

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
詳細→ニューズ300号P3(2010年5月発行)

申 込 方 法 :
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申  込  先  :
E-mail sec@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代 (税別):
1冊(A4判268頁)会員2,778円、非会員3,704円、QMS部会員は、1冊目に限り1,389円。
送      料 :
(冊子小包)1冊350円、(DM便)1冊170円、(レターパックライト)360円、他多数の場合、事務局までご連絡ください。申し込みと同時に下記宛お振込ください。
振  込  先  :
一般社団法人 日本品質管理学会 フリガナ:シャ)ニホンヒンシツカンリガッカイ
三菱UFJ銀行 渋谷支店 普通預金 4313820
資料は入金を確認の上、郵送いたします。 申込書

■「日本の品質を論ずるための品質管理用語の定義と解説(PartT)」頒布のお知らせ

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
詳細→ニューズ299号P2(2010年3月発行)

申 込 方 法 :
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申  込  先  :
E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代 (税別):
1冊(A4判194頁)会員2,315円、非会員3,056円
送      料 :
(冊子小包)1冊350円、(DM便)1冊170円、他多数の場合、事務局までご連絡ください。申し込みと同時に下記宛お振込ください。
振  込  先  :
一般社団法人 日本品質管理学会 フリガナ:シャ)ニホンヒンシツカンリガッカイ
三菱UFJ銀行 渋谷支店 普通預金 4313820
資料は入金を確認の上、郵送いたします。

■ 青山学院大学理工学部経営システム工学科 教員公募

1. 募集人員 教授または准教授 1名
2. 所   属 理工学部経営システム工学科
3. 専門分野 経営工学(IE・生産管理)
4. 担当科目 下記の専門科目とその他の経営工学関連科目から数科目
専門科目:生産管理技術Tおよび演習、生産管理技術Uおよび演習、マーケティング技術、ロジスティックス
  その他の経営工学関連科目:経営システム工学体験演習、社会と経営システム工学、一般経営工学、コンピュータ統合生産技術実験、情報処理実習、プログラミング基礎、情報科学および実習などを含む。
5. 応募資格
(1)
博士の学位を有し、学部および大学院の教育・研究に熱意のある方
 
(2)
専門分野について優れた業績を有する方
 
(3)
キリスト教に理解のある方
 
(4)
相模原と青山の両キャンパスに出講できる方
6. 着任時期 2011年4月1日
7. 提出書類
(1)
自筆履歴書 (市販用紙に写真添付)
 
(2)
研究業績リスト(著書、学術雑誌論文(査読付)、国際会議論文(査読付)、特許、外部資金獲得状況、総説および解説、学術講演・研究発表等に分類)
 
(3)
代表的な学術論文5編を添付(別刷またはコピー)
 
(4)
現在までの研究概要ならびに今後の研究計画(1500字以内)
 
(5)
教育経験ならびに教育に関する抱負(1500字以内)
 
(6)
担当を希望するその他の経営工学関連科目
 
(7)
応募者について所見が述べられる2名の氏名と連絡先・連絡方法
 
(8)
確実かつ支障なく連絡のできる連絡先・連絡方法
8. 応募締切 2010年7月12日(月) 消印有効
9. 書類送付先および連絡先
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
青山学院大学理工学部経営システム工学科 学科主任 天坂 格郎
電話TEL: 042-759-6305(直通)、e-mail: saiyo@ise.aoyama.ac.jp
封筒に「教員採用関係書類在中」と朱書きし、書留郵便で郵送してください。なお、応募書類は原則として返却しません。
10.その他 学科ホームページhttp://www.ise.aoyama.ac.jp 参照

■ 第39年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします!

 日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第10回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。

1) 本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
2) 推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。
本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
1) 企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
2) 組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
3) 組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
4) 本会の役員2名以上の推薦があった者。

本年度選考方針:
a. 本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、6名以内とする。
b. 地域・社会への貢献を重視する。
c. 本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避ける。
d. 本来の所属企業で取締役になった人は避ける(理事、執行役員は対象とする)。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
e. 女性に対する配慮を積極的に行う。
f. 39年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。

評価項目:
本賞の候補者に対して、主に次の観点から評価を行う。
【A】所属組織への貢献
a1 TQC/TQM/標準化/QCサークル活動等の推進
a2 品質管理に関する表彰・認証等の受審支援
a3   品質保証体制の確立
a4   その他特筆すべき活動
【B】地域・社会への貢献
b1 日本品質管理学会の発展
b2 デミング賞委員会/品質月間/関連学会等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b3 標準化推進を通じた品質管理の普及・発展
b4 QCサークル活動の普及・発展
b5 日科技連/規格協会等の関係諸団体への協力を通じた品質管理の普及・発展
b6 品質管理に関する国際協力
b7 品質管理への深い造詣に基づく著作等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b8 その他特筆すべき活動

推薦必要書類:
推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする。)
様式については、下記Web頁よりダウンロードしてください。
URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.html
業績リスト(様式219-2)の業績については、上記の評価項目に対応した記述にしてください。
推  薦  締  切:
2010年6月30日(水)
メール送付先:
選          考:
(社)日本品質管理学会 品質管理推進功労賞選考委員会が行う
発          表:
9月に開催される本学会理事会での承認後、本人ならびに推薦者に通知
表          彰:
2010年10月30日(土)
本学会 年次大会 授賞式
連     絡    先:
(社)日本品質管理学会事務局
参          考:

■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第39年度研究助成募集要項

1. 趣   旨  
 21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。
2.助成金額 1件10万円 5件以内
3.期   間 1年間(第39年度:平成21年10月から平成22年9月)
4. 募集の対象
   選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。なお、本研究助成を過去2回採択されたことがある場合は対象から除外します。また、(2)の条件を満たす者については選考時に考慮をいたします。
(1)
申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
 
(2)
申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生(年齢制約はありません)。
 
(3)
申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。
5. 助成対象  
品質管理に関連した研究を対象とします。
6. その他の申請条件
(1)
報告書は年度内に提出してください。
 
(2)
研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
 
(3)
学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。
7. 申請の方法
「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」(MS-Word文書)→
8. 募集期間 平成21年12月〜平成22年3月末日
9. 選考方法  
(社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。
10. 決定通知
平成22年4月中に通知します。
11.申請書提出先
(社)日本品質管理学会 本部事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org

■ 千葉工業大学 社会システム科学部 専任教員公募

1. 所   属 千葉工業大学 社会システム科学部
経営情報科学科、またはプロジェクトマネジメント学科
2. 募集人数 各学科 教授または准教授 1名、計2名
3. 研究分野 (1)経営情報システム
(2)ビジネス創成・事業開発に関連するプロジェクトマネジメント
4. 担当科目
(1)
経営情報科学科の担当科目としては、学部の「情報システム基礎」、「経営情報システム」、その他情報関連科目、及び大学院の「情報システム特論」を予定している。
 
(2)
プロジェクトマネジメント学科の担当科目としては、学部の「スケジューリング技法」、「ものづくりマネジメント」、「ベンチャービジネス論」、及び大学院の「ビジネス創成工学特論」を予定している。
5. 応募資格 下記の(1)〜(4)を満たす方
(1)
社会システム科学部での教育研究に熱意のある方
 
(2)
日本語で講義が可能な方
 
(3)
博士の学位を有する方
 
(4)
大学院での指導資格を有する方
6. 着任時期 2010年4月1日
7. 提出書類 以下の書類をA4用紙で提出してください。書式は自由。
(1)
履歴書(大学卒以降の学歴、学位・称号、職歴、工業所有権、教育業績、社会活動業績(学会等)、賞罰、住所、電話、電子メールアドレス等を記載のこと)
 
(2)
研究業績リスト(年号西暦、最新のものから年月順に記載のこと)
    (a) 著書(共著であれば執筆担当の章、ページ等を記載のこと)
    (b) 研究論文および国際会議proceedings(査読の有無を明記のこと)
    (c) 一般講演論文
    (d) その他工業所有権等
 
(3)
これまでの研究活動とその内容の要約(2,000字程度)
 
(4)
教育に対する抱負(1,000字程度)
 
(5)
推薦書(所属学会会員からの推薦書が1通あることが望ましい、複数可)
9. 応募期限 2009年11月16日(当日消印有効)
9. 選考方法  
書類による1次選考を行い、選ばれた候補の中から面接(2次選考)の上、決定します。
10. 書類送付先および連絡先
〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科 教授 井上 明也
E-mail akiya.inoue@it-chiba.ac.jp
TEL   047-478-0349(井上研究室直通)
11.備  考  
 書類提出は書留郵便または宅配便など、授受の確認ができる方法にて、封筒に「社会システム科学部教員応募書類在中」と朱書きして上記住所の井上明也宛に送付してください。ご質問や問い合わせは、原則としてEメールにてお願いします。件名は「社会システム科学部教員応募」と記載してください。なお、ご提出いただいた書類に記載された個人情報は、採用選考および採用可否の連絡のみに使用いたします。また、ご提出いただいた書類は原則として返却せず、本学で責任を持って破棄しますのでご了解ください。

■ 青山学院大学理工学部経営システム工学科 教員公募

1. 募集人員 助手または助教4名
2. 所   属 理工学部経営システム工学科
3. 専門分野 経営工学(@経営管理,AIE・生産管理,B数理統計,C組合せ最適化・ゲーム理論の4分野から各1名)
4. 教育担当 学部生向け経営システム工学の実験・演習科目,計算機実習,卒業研究・修士研究の指導補佐など
5. 応募資格
(1)
上記の科目が担当可能であり,学部および大学院の教育・研究に熱意があること.
 
(2)
助手の場合は博士または修士の学位を有するか取得見込みであること.
 
(3)
助教の場合は博士の学位を有するか取得見込みであり,相模原と青山の両キャンパスに出講できること.
 
(4)
キリスト教に理解があること.
6. 着任時期 2010年4月1日
7. 任  期 毎年4月1日に,助手は2回を限度に,助教は4回を限度に更新できる.
8. 提出書類
(1)
自筆履歴書 (市販用紙に写真添付)
 
(2)
研究業績リスト(著書,学術雑誌論文(査読付),国際会議論文(査読付),特許,外部資金獲得状況,総説および解説,学術講演・研究発表等に分類)
 
(3)
代表的な学術雑誌論文3編までを添付(別刷またはコピー)
 
(4)
応募する専門分野(上記の@〜C)および現在までの研究概要ならびに教育・研究に関する抱負(1500字以内)
 
(5)
確実かつ支障なく連絡のできる連絡先・連絡方法
9. 応募締切 2009年9月30日(水) 消印有効
10. 書類送付先および連絡先
〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1
青山学院大学理工学部経営システム工学科 学科主任 天坂 格郎
TEL:042-759-6305(直通),e-mail:saiyo@ise.aoyama.ac.jp
封筒に「教員採用関係書類在中」と朱書きし,書留郵便で郵送してください.なお,応募書類は原則として返却しません.
11.その他 学科ホームページhttp://www.ise.aoyama.ac.jp 参照

神奈川大学経営学部国際経営学科 教員公募

1. 学部学科 経営学部 国際経営学科
2. 専攻分野 生産マネジメント
3. 職   名 准教授または助教
4. 担当科目 「国際ロジスティックス論」、「生産物流管理論」、「品質管理論」、「FYS(基礎演習T)」、「基礎演習U」、「演習T・U・V・W(含む卒業論文)」、他
上記学部の科目以外に、大学院経営学研究科の講義と演習を担当することがあります。
5. 人   員 1名
6. 応募資格  
(1)
博士の学位を有する者、またはこれに準ずる業績を有する者。
 
(2)
学部・学科の教育に意欲的に取り組む意志を有する者。
 
(3)
学部の各種業務に積極的に従事する意志を有する者。
 
(4)

コンピュータ関連科目を担当できることが望ましい。

7. 提出書類
(1)
履歴書(写真貼付) 1部
 
(2)
研究業績リスト(主要業績3点に○印をつけること) 1部
 
(3)
主要な研究業績の現物もしくはコピー 3点
 
(4)
「大学教育についての抱負」(1,200字程度) 1部
 
(5)
教育業績は職務上の業績に関する参考資料(シラバスやハンドアウト、職務経歴書等)(書式は任意) 3部
 
(6)
提出書類リスト 1部
   
「履歴書」および「業績書」については、本学所定の統一書式を本学のホームページからダウンロードしてください。
http://www.kanagawa-u.ac.jp/05/kyoindataprofile/koubo.html
   
選考過程で健康診断書の提出を求めることがあります。
8. 応募締切 2009年9月14日(月) 必着
9. 選考方法
(1)
書類審査
 
(2)
最終選考候補者に対しては、面接および模擬授業(2009年10月31日(土)予定)の機会を設けます。
   
1年次の学部学生を想定した「生産マネジメント論」の授業30分。その際には、ハンドアウト等の提出を求めます。
10.採用通知 2009年11月末日までに採否に関する通知をします。
11. 採用予定 2010年4月1日(木)
12. 待   遇 採用時における本学規定によります。
詳細については本学事務局人事室(代表TEL:045-481-5661)に照会願います。
13. 書類提出  
〒259-1293 平塚市土屋2946
神奈川大学 湘南ひらつかキャンパス平塚教務課気付 経営学部長 照屋 行雄 宛
 
封筒の表に「経営学部(生産マネジメント担当)教員応募書類」と朱記し、書留にて送付してください。
 
応募書類については、原則として書籍以外は返却いたしません。なお、応募書類の個人情報は、学内審査手続および採否通知にのみ使用します。
〔問合せ先〕 神奈川大学経営学部  学部長室 TEL:0463-59-4111(内線2049)
e-mail:fs111531eh@kanagawa-u.ac.jp

■ 青山学院大学理工学部経営システム工学科 教員公募

1. 募集人員 教授または准教授 3名
2. 所   属 理工学部経営システム工学科
3. 専門分野 経営工学(経営管理、IE・生産管理、情報処理の3分野から各1名)
4. 担当科目 下記の専門科目とその他の経営工学関連科目から数科目
経営管理専門科目:経営管理、ビジネスゲーム、研究開発管理
IE・生産管理専門科目:経済性工学、経営システム工学体験演習
情報処理専門科目:ネットワークアプリケーション設計および演習、計算機実習
その他の経営工学関連科目は、社会と経営システム工学、一般経営工学、コンピュータ統合生産技術実験、会計学および演習、情報処理実習、プログラミング基礎、情報科学および実習などを含む。

5. 応募資格
(1)
博士の学位を有し、学部および大学院の教育・研究に熱意のある方
 
(2)
専門分野について優れた業績を有する方
 
(3)
キリスト教に理解のある方
 
(4)

相模原と青山の両キャンパスに出講できる方

6. 着任時期 2010年4月1日
7. 提出書類
(1)
自筆履歴書 (市販用紙に写真添付)
 
(2)
研究業績リスト(著書、学術雑誌論文(査読付)、国際会議論文(査読付)、特許、外部資金獲得状況、総説および解説、学術講演・研究発表等に分類)
 
(3)
代表的な学術論文5編を添付(別刷またはコピー)
 
(4)
応募する専門分野および現在までの研究概要ならびに今後の研究計画(1500字以内)
 
(5)
教育経験ならびに教育に関する抱負(1500字以内)
 
(6)
担当可能な専門科目およびその他の経営工学関連科目
 
(7)
応募者について所見が述べられる2名の氏名と連絡先・連絡方法
 
(8)
確実かつ支障なく連絡のできる連絡先・連絡方法
8. 応募締切 2009年7月13日(月) 消印有効
9. 書類送付先および連絡先
〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1
青山学院大学理工学部経営システム工学科 学科主任 天坂 格郎
電話TEL: 042-759-6305(直通)、e-mail: saiyo@ise.aoyama.ac.jp
*封筒に「教員採用関係書類在中」と朱書きし、書留郵便で郵送してください。
なお、応募書類は原則として返却しません。
10.その他 学科ホームページhttp://www.ise.aoyama.ac.jp 参照

■ 第38年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします!

 日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第8回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。

1)本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
2)推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。

本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
1) 企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
2) 組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
3) 組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
4) 本会の役員2名以上の推薦があった者。

本年度選考方針:
a. 本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、6名以内とする。
b. 地域・社会への貢献を重視する。
c. 本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避ける。
d. 本来の所属企業で取締役になった人は避ける。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
e. 女性に対する配慮を積極的に行う。
f. 38年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。

評価項目:
本賞の候補者に対して、主に次の観点から評価を行う。
【A】所属組織への貢献
a1 TQC/TQM/標準化/QCサークル活動等の推進
a2 品質管理に関する表彰・認証等の受審支援
a3 品質保証体制の確立
a4 その他特筆すべき活動
【B】地域・社会への貢献
b1 日本品質管理学会の発展
b2 デミング賞委員会/品質月間/関連学会等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b3 標準化推進を通じた品質管理の普及・発展
b4 QCサークル活動の普及・発展
b5 日科技連/規格協会等の関係諸団体への協力を通じた品質管理の普及・発展
b6 品質管理に関する国際協力
b7 品質管理への深い造詣に基づく著作等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b8 その他特筆すべき活動

推薦必要書類:
推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする。)
様式については、下記Web頁よりダウンロードしてください。
URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.html
業績リスト(様式219-2)の業績については、上記の評価項目に対応した記述にしてください。

推  薦  締  切:
2009年6月30日(火)
メール送付先:
選          考:
(社)日本品質管理学会 品質管理推進功労賞選考委員会が行う
発          表:
9月に開催される本学会理事会での承認後、本人ならびに推薦者に通知
表          彰:
2009年10月31日(土)
本学会 年次大会 授賞式
連     絡    先:
(社)日本品質管理学会事務局
参          考:

■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第38年度研究助成募集要項

【趣  旨】
21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。


助 成 金 額:
1件10万円 5件以内
期     間:
1年間(第38年度:平成20年10月から平成21年9月)
募集の対象:
選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。なお、本研究助成を過去2回採択されたことがある場合は対象から除外します。また、(2)の条件を満たす者については選考時に考慮をいたします。
(1)
申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
(2)
申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
(3)
申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。
助 成 対 象:
品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします。
その他の申請条件:
(1)報告書は年度内に提出してください。
(2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
(3)学生が申請をする場合、申請時に指導教員の所見を必要とします。

申請の方法:
「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」
(MS-Word文書)→ Click
募 集 期 間:
平成20年12月〜平成21年3月末日
選 考 方 法:
(社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。
決 定 通 知:
平成21年4月中に通知します。
申請書提出先:
(社)日本品質管理学会 本部事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org

■ ANQ Tokyo 2009大会ロゴコンペ 結果のお知らせ
 2009年9月15日〜18日に,第7回ANQ(Asian Network for Quality)s Congressが東京で開催されます.ANQ Tokyo 2009大会の公式ロゴを決定するために,9月15日を応募〆切として公募によるコンペを開催しました.
ANQ Tokyo 2009大会ロゴコンペには,11名の方から合計12点の応募をいただきました.たくさんのご応募をいただきありがとうございました.
国際委員会における厳正な審査の結果,中本竹識氏の作品を採用することとなりました.


 

作品説明:
大会が東京で開催されるということで東京タワーと日本らしく漢字の「品質」をモチーフにしてデザインしました.
*オリジナルの画像に,国際委員会が少々変更を加える可能性があります.


■ 米山高範 元会長がASQ(アメリカ品質協会)からDistinguished Service Medal を受賞!
 本学会の名誉会員で会長を務められたコニカミノルタホールディングスの米山高範氏がASQ(アメリカ品質協会)から標記Distinguished Service Medalを受賞されました。同氏のASQからの受賞は1998年のIshikawa Medalについで2回目ですが、この度のDistinguished Service Medal賞は、品質活動を長期に亘り実行・推進し、その原動力として個人の生涯を通した貢献を称えるもので、社会全体の利益のために、品質の理念・手法・技術の普及に尽力した個人もしくはASQの代わりに模範的な活動を行い、社会のために持続的に尽力してきた個人に授与されるものです。
受賞にあたりASQからは、「日本における品質活動において、顕著なリーダーシップを発揮し、コニカミノルタにおいて品質の専門家として、また、経営トップとして、40年間勤務し、企業における経営実務と品質活動を融合して実践・展開した」という選定理由が寄せられております。
また、同氏は社外においては当学会の会長、日科技連理事長などを歴任されたほか、日科技連等が主催するセミナー、シンポジウム、大会、フォーラム等に数多く参画され、わが国の品質管理活動に多大な貢献をしてこられました。
なお、授賞式は去る5月5日、アメリカのヒューストン市で開催されたASQの年次大会(WCQI)にて執り行われました。日本からのこの賞の受賞は、赤尾洋二 元会長、近藤良夫 元会長に次いで3人目の受賞となりました。
受賞おめでとうございました。

■ 公立大学法人秋田県立大学 教員募集要項(助教2名)
1.所属 システム科学技術学部 経営システム工学科 経営システム工学講座*
 
A-2. 専門分野 情報処理関連分野(助教1名)
情報処理、データ分析、あるいは情報システム構築等に関連する分野の教育研究を、学術的に高いレベルで遂行できる方を求めます。
3.
授業担当予定科目(学部)
経営情報システム演習(分担)、経営システム工学実験(分担)、コンピュータリテラシー(分担)など
B-2. 専門分野 経営工学関連分野(助教1名)
経営工学、OR、または経営学分野のいずれかに関連する分野の教育研究を、学術的に高いレベルで遂行できる方を求めます。
3.
授業担当予定科目(学部)
経営システム工学関連演習・実験(分担)、コンピュータリテラシー(分担)など

4. 応募資格
(1)博士の学位を有するか、または取得見込みであること
(2)当該分野の教育と研究に熱意をもち、地域貢献にも意欲のある者
(3)国籍は問わないが、日本語の堪能な者
(4)採用が決定した場合、確実に着任できる者
5. 採用予定日 平成21年4月1日
6. 勤務条件等
(1)勤務:公立大学法人職員(非公務員)として採用
(2)給与:職位・業績・職務内容に応じた年俸制
(3)就労:裁量労働制を適用
(4)任期:5年の任期付採用(助教としての再任は1回のみで、最長10 年です)
7. 応募書類
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
履歴書(写真貼付および記載要領*参照のこと)
研究業績一覧(記載要領*参照のこと)
主要論文3編(コピー可)
これまでの研究及び教育ないしは社会活動の概要(1000 字程度)
教育に対する抱負(1000 字程度)
研究・地域貢献に対する抱負(1000 字程度)
応募者について2名以上からの意見書(厳封のこと)
研究費等外部資金獲得の実績がある者については、過去5年間における獲得状況の一覧
8. 応募締切 平成20年12月10日(必着)
9. 選考方法
(1)第一次選考:提出書類審査,面接
(2)第二次選考:プレゼンテーション・役員による面接
※面接の旅費等は自己負担となります。
10. 応募書類の提出先

〒015-0055 秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84-4
秋田県立大学 システム科学技術学部長 小林 淳

封筒の表に「経営システム工学科教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。応募書類は返却しません。
 
11. 問合せ先:
  〒015-0055 秋田県由利本荘市土谷海老ノ口84-4
秋田県立大学 システム科学技術学部 経営システム工学科長 三品 勉
TEL:0184-27-2172(ダイヤルイン) E-mail:mishina@akita-pu.ac.jp
注)* 印:現在の学科構成や活動内容、履歴書及び業績一覧の記載要領等については、以下のホームページをご参照下さい。
http://www.akita-pu.ac.jp/

■ ANQ Tokyo 2009 大会ロゴコンペのお知らせ
2009年9月に,第6回ANQ(Asian Network for Quality) Congressが東京で開催されます.ANQ Tokyo 2009大会の公式ロゴを決定するために,公募によるコンペを行います.デザインを採用された方には特典も用意しておりますので,下記要領にて奮ってご応募ください.
募 集 内 容:
大会ロゴのデザイン(電子媒体:PPT,JPG,PDF,Wordファイル)
参考:ANQ2008のホームページhttp://www.anq2008.org/index.html
ページ左上の「ANQ CONGRESS BANGKOK 2008」が含まれるロゴです.
採用者特典:
採用者の方には,下記の三大特典があります.
1.ANQ Recognitionへの推薦:JSQCから,ANQ Recognitionへ推薦します
2.氏名の明示:ANQ Tokyo 2009のホームページに,採用者として氏名を明示します
3.参加費無料:ANQ Tokyo 2009への参加費をJSQCが負担します
応  募  先:
JSQC事務局内 ANQ Tokyo 2009 大会ロゴコンペ・審査小委員会担当 
阿部(office@jsqc.org)まで
応 募 締 切:
2008年9月15日(月)
審 査 方 法:
国際委員会による厳正なる審査を行います.
採 用 通 知:
9月下旬頃に通知します.
注  意  点:
採用決定後,著作権はJSQC国際委員会に譲渡していただきます.使用可能色の制限などにより,国際委員会が原案に変更を加えることがあります.

■ 早稲田大学 理工学術院 創造理工学部・研究科 経営システム工学科・専攻 専任教員公募案

【概要】
所   属:
早稲田大学 理工学術院 創造理工学部・研究科 
経営システム工学科 および 経営システム工学専攻
職   位:
教員(教授、准教授または専任講師)(職位は、教育・研究歴および年齢等によって早稲田大学が決定する)
募集人員:
1名
専門分野:
下記の(1)または(2)のいずれかを専門分野とされる方
(1)システムインテグレーション等経営システム工学領域における情報システムデザイン、情報システム開発、ソフトウエア開発の研究、教育にあたれる方
(2)膨大なデータから意味有る情報を抽出し経営システム工学領域に応用する研究、教育に当たれる方。例えば、データベース、ネットワーク等に関する工学的技術を用いて、マーケティング、研究開発管理、商品・サービス企画、企業戦略などに応用できる方
担当科目:
上記の専門分野に関係する専門科目、及び学科の情報系基礎科目等(実験・演習、研究指導を含みます)。本学科・専攻のカリキュラム構成と本人の専門を踏まえて科目を担当していただきます。
応募資格:
次の条件を満たす方
(1)着任時において博士の学位を有すること
(2)経営システム工学への関心と造詣が深いことを示す業績があること
着任時期:
2009年4月1日
※適任者がいない場合は採用を見送ることもあります。

【応募書類】
1.
履歴書(写真添付)
教育・研究歴、所属機関内・学会・社会等における活動歴・業績等を記載してください。
ご自身の研究のキーワードを記載してください(5個程度)。
2.
研究業績リスト
3.
主要論文抜刷 3編(コピーも可)
4.
研究概要
研究・教育歴と関連づけて記述してください(A4版2ページ以内)。
5.
研究・教育方針
  (1)経営システム工学科における教育のあるべき姿に関する見解(A4版1ページ)
(2)応募者の研究歴・教育歴の研究・教育への生かし方に関する抱負(A4版1ページ)
6.
応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先(所属、住所、電話、メールアドレス等)
※書類はすべて2部ずつ。コピーも可。
※連絡は原則としてメールで行いますので、メールアドレスを明記してください。

【応募期限】 2008年9月6日(必着)

【選考方法】 書類審査(一次選考)、面接(二次選考)

【書類送付先】
〒169-8555 東京都新宿区大久保3−4−1
早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科連絡事務室 宛
電話03-5286-3012
※封筒に「経営システム工学科公募書類在中」と朱書し、「書留扱いで郵送」のこと。
応募書類は返却いたしません。

【問い合わせ先】
教授 小松原明哲 komatsubara.ak@waseda.jp

■「QMS有効活用及び審査研究部会 研究報告書」頒布のお知らせ

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
申 込 方 法 :
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申  込  先  :
本部事務局 E-mail sec@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代 (税別):
1冊(A4判164頁)会員2,037円、非会員2,778円、QMS部会員は、1冊目に限り1,111円。
送      料 :
(冊子小包)1冊300円、(DM便)1冊170円、(レターパックライト)360円、他多数の場合、事務局までご連絡ください。申し込みと同時に下記宛お振込ください。
振  込  先  :
一般社団法人 日本品質管理学会 フリガナ:シャ)ニホンヒンシツカンリガッカイ
三菱UFJ銀行 渋谷支店 普通預金 4313820
資料は入金を確認の上、郵送いたします。 申込書
 

■ 第37年度 品質管理推進功労賞 :学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします!

日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第7回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。

1)本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
2)推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。

本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
1)企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
2)組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
3)組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
4)本会の役員2名以上の推薦があった者。

本年度選考方針:
a.本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、6名とする。
b.地域・社会への貢献を重視する。
c.本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避ける。
d.本来の所属企業で取締役になった人は避ける。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
e.女性に対する配慮を積極的に行う。
f.37年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。

評価項目:
本賞の候補者に対して、主に次の観点から評価を行う。
【A】所属組織への貢献
a1 TQC/TQM/標準化/QCサークル活動等の推進
a2 品質管理に関する表彰・認証等の受審支援
a3 品質保証体制の確立
a4 その他特筆すべき活動
【B】地域・社会への貢献
b1 日本品質管理学会の発展
b2 デミング賞委員会/品質月間/関連学会等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b3 標準化推進を通じた品質管理の普及・発展
b4 QCサークル活動の普及・発展
b5 日科技連/規格協会等の関係諸団体への協力を通じた品質管理の普及・発展
b6 品質管理に関する国際協力
b7 品質管理への深い造詣に基づく著作等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b8 その他特筆すべき活動


推薦必要書類:
推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする。)
様式については、下記Web頁よりダウンロードしてください。
URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.htmll
業績リスト(様式219-2)の業績については、上記の評価項目に対応した記述にしてください。
推  薦  締  切:
2008年6月30日(月)
メール送付先:
選          考:
(社)日本品質管理学会 品質管理推進功労賞選考委員会が行う
発          表:
9月に開催される本学会理事会での承認後、本人ならびに推薦者に通知
表          彰:
2008年11月8日(土)
本学会 年次大会 授賞式
連     絡    先:
(社)日本品質管理学会事務局
参          考:

■ 電気通信大学電気通信学部システム工学科 経営システム工学講座教員公募要

募集人員:
助教 1名
所属部門:
電気通信学部システム工学科経営システム工学講座
専門分野:
経営工学 (IE、生産管理、システムマネジメント、システム最適化など)
職   務:
経営工学分野の研究、「システム工学実験」、「工学基礎演習」、「基礎セミナー」などの教育、学科計算機室やネットワーク管理の役割分担など。
勤務形態:
常勤(任期5年、再任可、合計最長7年)
着任時期:
平成20年9月1日以降の早い時期
応募資格:
(1) 博士の学位を有すること、あるいは着任時までに取得見込みであること。
(2) 研究、教育に熱意があること。
提出書類:
(1) 履歴書 (写真貼付,含連絡先電子メールアドレス)
(2) 研究業績リスト
(3) 主要論文別刷 (5編以内、コピー可)
(4) 研究・教育に関する業績の概要と今後の計画 (A4用紙3枚程度)
(5) 本人の所見が得られる方 (国内・海外を問わず合計2名以上) の名前と連絡先(勤務先または自宅の住所、電話番号、電子メールアドレス)
なお、これら (1) 〜 (5) の原本一揃とともに、それらをA4 サイズ (片面) にコピーしたもの1部を原本に付けてください。また、選考結果のお知らせに使用しますので、宛先を記した定形封筒 (80円切手貼付) を同封してください。
書類の送付:
〒182-8585 東京都調布市調布ケ丘 1-5-1
電気通信大学 電気通信学部 システム工学科 学科長 久保木 久孝 宛
封筒に「システム工学科公募書類」と朱記し、簡易書留で郵送してください。
なお提出書類は返却いたしませんが、応募書類掲載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。
応募締切日:
平成20年6月14日(土) 必着
問合せ先:
システム工学科 由良憲二
郵便またはEメール( yura@se.uec.ac.jp) で連絡してください。

■「シミュレーションとSQC研究会 第4分科会 研究報告書」頒布のお知らせ

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
申込方法:
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申 込 先:
本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代:
1冊(A4判110頁)会員1,600円(税込み)非会員2,000円(税込み)
送料(冊子小包):1冊300円、2冊350円 他多数の場合、事務局までご連絡ください。申し込みと同時に下記宛お振り込みください。
振 込 先:
一般社団法人 日本品質管理学会 フリガナ:シャ)ニホンヒンシツカンリガッカイ
三菱UFJ銀行 渋谷支店 普通預金 4313820
資料は入金を確認の上、郵送いたします。


■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第37年度研究助成募集要項

【趣  旨】
21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。


助 成 金 額:
1件10万円 5件以内
期     間:
1年間(第37年度:平成19年10月から平成20年9月)
募集の対象:
選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。なお、本研究助成を過去2回採択されたことがある場合は対象から除外します。また、(2)の条件を満たす者については選考時に考慮をいたします。
(1)申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
(2)申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
(3)申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。
助 成 対 象:
品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします。
その他の申請条件:
(1)報告書は所定の様式で提出してください。
(2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
(3)学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。
申請の方法:
「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」
(MS-Word文書)→ Click
募 集 期 間:
平成19年12月〜平成20年3月末日
選 考 方 法:
(社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。
決 定 通 知:
平成20年4月中に通知します。なお、決定数が5件に達していない場合、追加募集をすることもあります。
申請書提出先:
(社)日本品質管理学会 本部事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org, URL:www.jsqc.org

「価格対応品質実践研究会 研究報告書」頒布のお知らせ

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。

申込方法:
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申 込 先:
本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代:
1冊(A4判189頁)会員2,600円(税込み)非会員3,250円(税込み)
送料(冊子小包):1冊350円。多数の場合、事務局までご連絡ください。
申し込みと同時に下記宛お振り込みください。
振 込 先:
一般社団法人 日本品質管理学会 フリガナ:シャ)ニホンヒンシツカンリガッカイ
三菱UFJ銀行 渋谷支店 普通預金 4313820
資料は入金を確認の上、郵送いたします。

ASQ(アメリカ品質協会)受賞おめでとうございます

第20年度会長・赤尾洋二 氏がShainin Medal受賞
第30〜31年度会長 狩野紀昭 氏がE.L. Grant Medal受賞

去る4月30日に、アメリカのオーランド(フロリダ)で開催されたASQ(アメリカ品質協会)の年次大会で、当学会名誉会員・元会長の赤尾洋二氏(山形大学客員教授)がShainin Medalを受賞され、元会長の狩野 紀昭 氏(東京理科大学名誉教授)はE.L. Grant Medalを受賞されました。
Shainin Medalは、2004年に創設された、製品の品質とサービスに関連した問題解決における独創的な統計的アプローチの開発や応用に対して授与される賞です。ビジネス要求や技術力を顧客ニーズにまとめるための方法論としての品質機能展開を創案し、その開発と発展を通して製品とサービスの設計における実践的問題解決への顕著な貢献ということが同氏の受賞理由です。
E.L. Grant Medalは、1967年に創設された、品質における教育上の卓越したリーダーシップの発揮に対して授与される賞です。世界レベルでの品質管理の普及・啓蒙・指導によりグローバル組織力の品質向上に貢献ということが同氏の受賞理由です。本メダルの第一回メダリストはジュラン博士であり、日本人では1971年石川馨氏、1976年近藤良夫氏が受賞されています。
元会長お二人の益々のご活躍を期待するとともに、心からお祝いを申し上げます。


■文部科学省 平成20年度科学技術振興調整費 新規課題の募集開始

募集期間 平成19年12月25日(火)〜平成20年2月25日(月)
対象プログラム 「若手研究者養成システム改革」、「女性研究者支援モデル育成」、「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」、「地域再生人材創出拠点の形成」、「アジア・アフリカ科学技術協力の戦略的推進」「重要政策課題への機動的対応の推進」
応募方法 平成19年度より科学技術振興機構(JST)の「電子公募システム」にて行います 応募方法・電子公募システムの使い方・提案書類の受付等のマニュアルはこちらからダウンロードしてください
問い合わせ先一覧
制度に関するお問い合わせ
文部科学省 科学技術・学術政策局 科学技術・学術戦略官付(推進調整担当)
上原(内線3871)
西山(内線3873)
電話:03-6734-4017(直通)
FAX:03-6734-4176
電子公募システム・提案書類作成・提出に関するお問い合わせ、公募冊子の請求先
独立行政法人科学技術振興機構 科学技術振興調整費業務室
〒102-0076 千代田区五番町5-1 市ヶ谷ビル6階
西山(内線3873)
電話:03-5214-7521
FAX:03-5214-7522

■ 新規研究会を受け付けます

 研究開発委員会では、本年度に設置する新規公募研究会の申請を受け付けます。奮って申請してください。特に、若手会員を主査とする研究会を歓迎いたします。
研究期間: 2008年4月〜2009年3月(1年間)
申請方法: 「新規研究会設置申請書」(様式204-1)をホームページよりダウンロードし、ご記入の上、郵送で本部事務局宛にお送りください。
http://www.jsqc.org/ja/oshirase/kenkyuukai_shinki.html
申込締切: 2008年2月12日(火)必着
研究会の申請と運営:
研究会の申請にあたり、申請者は共同研究者(学界・産業界)を5〜10人位事前に働きかけて集め、申請書に記入する。理事会承認後JSQCニューズでメンバーを公募する。
研究目的と年間の研究活動計画を作成する。
1研究会のメンバーは20人までとする。
会場は原則として日本科学技術連盟東高円寺ビル会議室。
時間は18時〜20時。ただし会場の都合がつけば午後でも可。食事支給。
研究会運営費は一人1回当たり1,150円(内訳:通信費・資料代・食事代)。ただし、年間開催数は11回を限度とする。

■ おめでとうございます
豊田章一郎氏、桐花大綬章を受章
松浦剛氏が藍綬褒章を受章(2005/11/18)

豊田章一郎氏、桐花大綬章を受章

本学会元会長、名誉会員のトヨタ自動車(株)名誉会長 豊田章一郎氏が、平成19年度秋の叙勲において標記の勲章を受章されました。 豊田氏は、1952年トヨタ自動車工業に入社後、社長在任中に米国などの海外生産戦略を進め、トヨタを世界のトップメーカーに育て上げられました。この10月には世界の自動車産業への貢献が認められ、米国の「自動車殿堂」入りも果たされております。 また、経団連会長としても行財政改革など国家的課題に取り組まれるとともに、2005年の愛知万博では博覧会協会の会長を務め、入場者数は計画を大幅に上回り、大成功に導かれました。 豊田氏の益々のご活躍を祈念するとともに、心からお祝い申し上げます。

松浦剛氏が藍綬褒章を受章  

本学会元中部支部長で豊田合成且謦役社長 松浦 剛氏が、平成19年度秋の叙勲で標記の褒章を受章されました。 松浦氏は、トヨタ自動車を経て平成12年に豊田合成副社長に就任、翌年から社長として「グローバルシステムサプライヤー」を提唱し、ものづくり企業としての経営基盤の強化に尽力されました。また、諸団体の役員としても業界および地域の発展に貢献されています。 受章おめでとうございました。


■ 東京工業大学 助教 教員公募

  1. 公募人員: 若干名

  2. 所属:
    国立大学法人 東京工業大学
    Global Edge Institute 特任助教(テニュアトラックポジション)

  3. 公募領域:
    化学、材料工学、有機・高分子物質、環境理工学創造、 物理情報システム、数理・計算科学、人間行動システム、経営工学

  4. 応募資格:
    1.博士号を有し、博士号取得5年以内であること
    2.英語に堪能であること(応募書類は全て英語で提出。面接を実施する場合は、英語で行う。)
    3.40歳以下であること

  5. 着任予定日: 平成20年4月1日(応相談)

  6. 提出書類:
    @ 申込書
    A 業績一覧
    B これまでの研究業績
    C これからの研究計画
    D 主要な論文約5編

    応募書類を送付前に<必ず>ガイドラインをご覧ください。

  7. 公募締切:
    エントリー:平成19年11月21日(水)
    書類提出:平成19年11月25日(日)
    ※応募の際は、まず次のページ(ここをクリックしてください)よりエントリーしてください。

  8. 書類提出先:
    qe-apply@jim.titech.ac.jp

  9. 問い合わせ:
    Office of Global Edge Institute
    E-mail: ge-apply@jim.titech.ac.jp
    URL: http://www.global-edge.titech.ac.jp/
  10. その他:詳細はHPをご覧下さい。

  11. ■ 第37回年次大会研究発表会 研究発表募集

     来る2007年10月27日(土)名古屋工業大学(愛知)において第37回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
    下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。

    セッションテーマ

    ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他

    開催日: 平成19年10月27日(土)
    会 場: 名古屋工業大学
    名古屋市昭和区御器所町
    申込期限:
    発表申込締切
    8月31日(金)
    申込必要記載項目
    1.発表テーマ
    2.アブストラクト
    (200字以内、英文の場合は100word以内)
    3.セッションテーマ
    4.発表者名・所属
    (共同研究者を含め5名まで。
    それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
    5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
    予稿原稿締切
    10月1日(月)必着
    A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
    (プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。)
    参加申込締切
    10月17日(水)
    8月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します

    発表資格:
    1. 口頭発表資格は、名誉会員 正会員、 準会員、 会員申請中に限ります。
    2. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
    3. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
    4. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
    申込先: apply@jsqc.org


    ■ 電気通信大学 大学院情報システム学研究科 社会知能情報学専攻
    経営情報システム学講座 専任教員(准教授)公募のお知らせ

    公募人員: 准教授1名
    所  属: 国立大学法人電気通信大学大学院情報システム学研究科
    社会知能情報学専攻 経営情報システム学講座
    専門分野: 経営情報システム学
    本講座では、経営情報、経営科学、経営システム工学、組織論などをベースに、経営における運営・管理を検討し、情報を基盤とした実践的なマネジメントの方法論や安全な運用に関する研究・教育を行っています。例えば、組織学習、意思決定支援、ERP、生産・流通システム(CALS,SCMなど)、電子商取引などの分野で、情報技術を活用した新しいモデルやアプローチの開拓及び学生教育に意欲のある方を望む。
    応募資格: (1) 博士の学位を有すること。(2) 着任時年齢が40歳未満であること。
    着任時期: 2008年1月1日(以降のなるべく早い時期)
    提出書類: (1)履歴書(写真貼付、学歴、職歴、学会活動、受賞歴などを含むこと)
    (2)業績リスト(著書、学術論文誌論文、国際学会論文、研究会報告、業務実績、特許などに分類)
    (3)ご自身で最も誇れると考える研究論文の概要
    (4)専門分野に関連する主要な著書・学術論文別刷り(コピー可)
    (5)研究概要および研究計画書(2000字程度で、上記の専門分野との関連を明示のこと)
    (6)研究・教育に関する理念・抱負など(1000字程度)
    (7)参考となる意見を伺える2名の方の氏名と連絡先
    応募書類は原則として返却いたしません。ただし、著書については予めお申し出戴いた場合は返却します。
    応募締切: 2007年9月18日(火)必着
    選考方法: 書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあります。
    書類送付先: 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
    国立大学法人電気通信大学 大学院情報システム学研究科 事務室
    (書留郵便を用い、封筒に「経営情報システム学講座准教授応募書類在中」と朱書きして下さい.)
    問い合わせ先: 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
    国立大学法人電気通信大学 大学院情報システム学研究科 事務室
    社会知能情報学専攻 経営情報システム学講座 教授 田中健次
    Phone: 042-443-5661 Email: tanaka@is.uec.ac.jp


    ■ 山梨大学大学院医学工学総合研究部情報システム工学系 准教授
    ( コンピュータ・メディア工学専攻担当) 教員公募

    職種: 准教授 大学院医学工学総合研究部情報システム工学系
    コンピュータ・メディア工学専攻担当
    および工学部コンピュータ・メディア工学科コンピュータサイエンスコース担当。
    募集人数: 1名
    専門分野: ソフトウェア関連の分野。
    担当科目: 学部教育についてはソフトウェアの基礎的科目(プログラミング、アルゴリズムとデータ構造)とソフトウェア設計・開発に関係した科目が担当できること。また大学院(修士、博士)ではソフトウェア設計・開発に関係した高度な内容の科目が担当できること。
    応募資格: コースの教育理念に賛同、実践し、ソフトウェア設計・開発の実学指向教育に携われる方。また博士号を有し、45歳程度までの方が望ましい。
    着任時期: 2008年1月1日を希望(2008年4月1日も可)。
    提出書類: 履歴書(写真貼付,連絡先とE-mailアドレスを明記)、
    研究業績リスト(学術論文,国際会議,著書,総説,発明・特許,口頭発表など)
    主要論文別刷り(5編程度、コピーも可)
    現在の研究テーマと今後の研究計画(1000字以内)
    教育に対する所見と抱負(1000字以内)
    応募者について照会可能者2名の氏名、所属、連絡先
    原則として提出書類は不返却。
    応募締切: 2007年6月29日(金)必着
    選考方法: 書類審査と面接審査
    書類送付先: 〒400-8511
    山梨県甲府市武田4ー3ー11
    山梨大学大学院医学工学総合研究部コンピュータ・メディア工学専攻
    宗久 知男
    電話055-220-8584
    メール munehisa@yamanashi.ac.jp
    なお、封筒に「コンピュータ・メディア工学専攻教員応募書類在中」と朱書きのこと。
    その他: 専攻学科のWEBページURL:http://www.cs.yamanashi.ac.jp/


    ■ 慶應義塾大学理工学部管理工学科/理工学研究科開放環境科学専攻
    (オープンシステムマネジメント分野) 教員公募
    ( コンピュータ・メディア工学専攻担当) 教員公募

     

    募集人員: 教授または准教授1名
    所  属: 学部は管理工学科,大学院は理工学研究科開放環境科学専攻
    オープンシステムマネジメント分野
    専門分野: 応用統計
    統計学の管理工学への応用を幅広く研究している研究者を募集します.統計学のしっかりした基盤に立ち, 統計的品質管理の分野などで,工程解析・製品設計からマーケティング調査までさまざまなデータの解析を 通して,社会のニーズに応え産学連携を図れる人材を求めます.
    担当科目については採用決定後相談して決めますが,学部では「確率」,「実験計画法」, 多変量解析分野の講義科目のなかからいくつかのほか,演習・実験も担当していただきます.さらに,大学院において専門分野の科目も担当していただきます.
    応募資格: 博士の学位を有すること.年齢は40歳代前半までとする.
    着任時期: 2008年4月1日
    提出書類: (1)履歴書(写真を貼付し,連絡先(郵便送付先,電話番号,E-mail)を必ず明記してください.)
    (2)業績リスト
    (3)論文別刷(主要なもの5編,複写可)
    (4)これまでの研究やその他の活動の概要および今後の研究・教育などについての計画と抱負(A4版,1,500字程度)
    (5)推薦書1通あるいは照会可能な方2名の氏名,所属,連絡先
    応募締切: 2007年7月24日(火)必着
    書類送付先および問合せ先: 〒223‐8522 横浜市港北区日吉3−14−1
    慶應義塾大学理工学部管理工学科主任 櫻井彰人
    Fax: 045−566−1617  E-mail:shunin@ae.keio.ac.jp
    応募書類は,封筒に「教員応募書類(応用統計分野)」と朱書し,簡易書留でご送付ください.原則として応募書類は返却いたしません.
    書類選考を経て,必要に応じて8月下旬あるいは9月初めに面接(プレゼンテーションを含む)をさせていただきます.


    ■ 清水祥一氏が瑞宝中綬章を受章 (2005/11/18)

    本学会名誉会員で名古屋大学名誉教授・工学博士の清水祥一先生は、平成17年度春の叙勲に於いて標記の勲章を受章されました。

    先生は、世界で初めて生物反応工学を確立し、国際品質アカデミー・アカデミシアン、デミング賞本賞などを受賞されています。

    先生の益々のご活躍を期待するとともに、心からお祝い申し上げます。


    ■第36年度 品質管理推進功労賞学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします!

    日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、 品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。 本年度は第6回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。 但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。
    1)本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
    2)推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。

    本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
    1)企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、
    もしくは、していると認められる者。
    2)組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
    3)組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
    4)本会の役員2名以上の推薦があった者。
    本年度選考方針:   
    a.本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、6名とする。
    b.本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避ける。
    c.本来の所属企業で取締役になった人は避ける(理事、執行役員は対象とする)。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
    d.女性に対する配慮を積極的に行う。
    e.36年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。
    評価項目:
    本賞の候補者に対して、主に次の観点から評価を行う。
    【A】所属組織への貢献
    a1 TQC/TQM/標準化/QCサークル活動等の推進
    a2 品質管理に関する表彰・認証等の受審支援
    a3 品質保証体制の確立
    a4 その他特筆すべき活動
    【B】地域・社会への貢献
    b1 日本品質管理学会の発展
    b2 デミング賞委員会/品質月間/関連学会等の活動を通じた品質管理の普及・発展
    b3 標準化推進を通じた品質管理の普及・発展
    b4 QCサークル活動の普及・発展
    b5 日科技連/規格協会等の関係諸団体への協力を通じた品質管理の普及・発展
    b6 品質管理に関する国際協力
    b7 品質管理への深い造詣に基づく著作等の活動を通じた品質管理の普及・発展
    b8 その他特筆すべき活動

    推薦必要書類:
    推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書 (様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする。)
    様式については、下記Web頁よりダウンロードしてください。
    URL: http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.html
    業績リスト(様式219-2)の業績については、上記の評価項目に対応した記述にしてください。

    推 薦 締 切: 2007年6月30日(土)
    メール送付先: E-mail: kourou@jsqc.org
    選     考: 日本品質管理学会 品質管理推進功労賞選考委員会が行う
    発     表: 9月に開催される本学会理事会での承認後、本人ならびに推薦者に通知
    表     彰: 2007年10月27日(土)本学会 年次大会 授賞式
    連  絡  先: (社)日本品質管理学会 本部事務局
    参     考: http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou/kouroushou.html



    ■ 第36年度役員役割分担表

    論文誌編集 ◎永田 ○兼子
    学会誌編集 ◎光藤 ○山田
    広報 ◎根岸 ○瀧沢
    事業 ◎大藤
    研究開発 ◎椿(美)
    規定 ◎飯塚(敏)
    会員サービス ◎岩田 ○釜谷
    選挙管理 ◎圓川
    庶務 ◎鈴木(秀)
    最優秀論文賞/研究奨励賞 ◎鈴木(和) ○永田
    品質技術賞 ◎渡邉 ○光藤
    品質管理推進功労賞 ◎圓川  ○鈴木(和)
    国際 ◎安藤 ○兼子
    標準 ◎永原
    総合企画 ◎圓川
    Web特別 ◎山本
    研究助成特別 ◎松田
    ANQ担当 ◎安藤 ○飯塚(悦)
    QC相談室特別 ◎荒木
    中部支部 ◎渡邉 大野 松田
    関西支部 ◎細谷 荒木
    ソフトウェア部会 ◎兼子 ○笹部 ○保田
    QMS有効性および審査研究部会 ◎福丸 ○平林
    医療の質・安全部会 ◎棟近 ○水流 ○永井(庸)
    ◎委員長、支部長、部会長 ○副委員長、副部会長

    ■(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第36年度研究助成募集要項

    1. 趣  旨
      21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。 個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、 海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。
    2. 助成金額:1件10万円 5件以内
    3. 期  間:1年間(第36年度:平成18年10月から平成19年9月)
    4. 募集の対象
      選考時に申請者が專本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。
      (1)申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
      (2)申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
      (3)申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての 研究活動に従事する者で專本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。 ただし、申請は招聘者が行うこととします。
    5. 助成対象:品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします。
    6. その他の申請条件
      (1)報告書は所定の様式で提出してください。
      (2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
      (3)学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。
    7. 申請方法
      「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」(MS-Word文書) → Click
    8. 募集期間:平成18年12月〜平成19年3月末日
    9. 選考方法
      (社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。
    10. 決定通知
      平成19年4月中に通知します。なお、決定数が5件に達していない場合、追加募集をすることもあります。
    11. 申請書提出先
      (社)日本品質管理学会 本部事務局
      〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
      TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
      E-mail: :office@jsqc.org URL: www.jsqc.org


    ■ 本学会名誉会員の司馬正次氏がハンガリー政府から大十字勲章を授与

    司馬正次先生が、2006年11月6日にハンガリー共和国の国会において上院議長から民間人として最高位の 「大十字勲章」(GRAND CROSS ORDER OF MERIT OF THE REPUBLIC OF HUNGARY)を授与されました。 受賞理由は、ハンガリー全体の品質向上に約20年にわたり貢献されたことによります。

    司馬先生は、1987年に産業大臣の要請に基づき同国の産業全体にTQCを導入し、指導者を養成されました。 この指導者たちが現在に至るまで各地でリーダーとして品質管理を推進し、 産業発展の大きな原動力になったと言われています。
    また、1989年に同国産業省によって設立された「IIASA-司馬品質賞」では、 産業大臣、内務大臣、教育大臣の列席のもとで質向上に貢献した企業・団体、グループ、 個人を顕彰することを通じて同国産業の品質向上に尽力されています。
    司馬先生は次のように語っておられます。
    「1987年以来の貢献が認められたことは嬉しいことです。 決して見返りを期待してやってきたわけではないのですが、 ハンガリーの人々の温かさには心を打たれます。自分たちがよいと思ったことは20年続け、 それに強く共感を示す。ハンガリー動乱を越えてきた強さと通じるものを感じています。 私自身を振り返り、日本人にないもののような気がします。」

    村川 賢司(前田建設工業)


    ■ 飯塚 悦功・元本学会会長 今年度デミング賞本賞を受賞!!

    第33、34年度本学会会長の飯塚悦功氏が、今年度のデミング賞・本賞を受賞されました。

    同氏は、東京大学大学院教授として研究と教育に従事するかたわら、 TC176国内対応委員会委員長、デ賞委員会実施賞小委員会副委員長、 Asian Network for Quality副会長、医療の質・安全学会理事等の要職を歴任し、 これらの活動を通じてISO 9000の発展、新たなTQMの概念構築、ならびにソフトウェア・ 医療等での質向上に向けた理論的研究とそのグローバルな普及に多大な貢献をされました。
    本学会会長就任時には、「Q-JAPAN構想」のもと、概念の発信と教育・訓練機会の提供、 研究会の充実、視野拡大の機会の創出、会員サービスの一層の向上に努められました。 当学会としても同氏が栄えあるデミング賞・本賞を受賞されましたことは大変、光栄なことであります。
    受賞おめでとうございました。


    ■ 「環境マネジメントシステム研究会 研究報告書」頒布のお知らせ

    この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。

    1.申込方法: E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
    申込先:本部事務局 e-mail: apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
    2.資料代: 1冊(A4判79頁)会員1,200円(税込み)非会員1,700円(税込み)
    送料(冊子小包):1冊210円、2冊290円 他多数の場合、事務局までご連絡ください。
    申し込みと同時に下記宛お振り込みください。
    振込先:日本品質管理学会
    三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
    資料は入金を確認の上、郵送いたします。


    ■ 東京大学工学系研究科化学システム工学専攻助手公募 (2006/07/14)

    1. 公募人員: 助手1名

    2. 所属:
      東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
      「医療社会システム工学寄付講座」特任助手

    3. 公募領域: 医療社会システム工学
      当該寄付講座(飯塚悦功教授[兼任],2006年7月1日から5年間)における研究・教育・講座運営に従事. 本講座は,社会技術としての医療において,システム工学,質マネジメント,知識工学,ヒューマンファクタ工学, 社会工学アプローチを適用し,医療の質安全保証,医療質経営に必要な概念,方法論,手法からなる医療社会システム工学 という学の確立をめざしている.

    4. 応募資格:
      前項の専門分野の研究・教育に意欲のある,原則として博士の学位を有する方. 専門分野の枠にとらわれず広い領域からの人材を公募いたします.

    5. 着任予定日: できるだけ早い時期

    6. 提出書類:
      @ 履歴書(任意の様式による用紙に写真貼付,高等学校以上の学歴,職歴,資格などを記載,氏名は自筆のこと)
      A 研究業績リスト(原著論文,国際会議論文,総説・解説,著書,国内外学会における招待講演,特許等に分けて記載のこと)
      B 主要な研究成果(研究論文,著書,特許など)の別刷(コピーでも可)
      C これまでの研究概要(2000字程度)
      D 研究と教育に関する抱負(2000字程度)
      E 本人に関する意見を聞くことができる方3名の氏名と連絡先(所属・役職,住所,電話・ファクス番号,E-Mailアドレス)

    7. 公募締切: 平成18年8月25日

    8. 書類提出先:
      〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1
      東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
      教授 飯塚悦功

    9. 問い合わせ: 〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1
      東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
      教授 飯塚悦功
      電話:03-5841-7298 FAX:03-5841-7276
      e-mail: iizukay@tqm.t.u-tokyo.ac.jp


      ■ 東京理科大学 工学部第二部経営工学科 教員募集 (2006/07/04)

      募集人員: 助教授または講師 1名
      専門分野: 経営工学およびその関連分野
      担当科目: 情報工学基礎論,情報システム工学,オペレーションズ・リサーチ,シミュレーション工学,コンピュータ・コントロールなど
      応募資格: 次の(1)から(3)の条件を満たす方
      (1)着任時に博士の学位を有する方
      (2)大学院での研究指導、教育も担当できる方
      (3)原則として年齢44歳以下の方
      着任時期: 平成19年4月1日
      提出書類: (1) 履歴書(写真貼付)
      (2) 研究業績リスト
      (3) 論文の別刷りまたは著書計3編(コピー可)
      (4) 研究、教育に対する抱負,特に社会人を含む多様な学生を対象とした夜間教育について(A4版2ページ以内
      注)面接等の連絡は原則としてE-mailで行うので,履歴書にE-mail addressを必ず記入して下さい.
      応募締切: 平成18年9月1日(金)必着
      書類送付先: 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂 1-3
      東京理科大学 工学部第二部 経営工学科
      主任 野口 幸雄
      封筒に「工学部第二部経営工学科教員応募書類在中」と朱書し,書留にて郵送下さい.
      照会先: 工学部第二部 経営工学科
      教授 野口幸雄 電話 03-5228-8357(dial-in)
      e-mail: noguchiy@ms.kagu.tus.ac.jp
      本学科についての情報: URL: http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/kougaku2/mana/
      その他: 選考結果は推薦者または応募者にお知らせします.応募書類は原則として返却しません.
      履歴書、業績リストの書式は
      http://www.ms.kagu.tus.ac.jp/common/forms.html
      をご覧下さい.平成18〜20年度は九段校舎で勤務.


      ■ 役員・代議員選挙告示

      (財)日本品質管理学会第36年度〜第37年度(2006〜2008年)の役員ならびに代議員の選挙を次の日程で行います。
      投票用紙発送: 7月24日(月)〜27日(木)
      投票締切日  : 8月31日(木) 当日消印有効
      開 票 日   &nbsp: 9月13日(水)


      ■ 教員公募

      山梨大学 教員募集のお知らせ
      募集人員: 大学院医学工学総合研究部コンピュータ・メディア工学専攻
      コンピュータサイエンスコース 助手2名(各分野1名)
      専門分野: ク教育についてはコンピュータ科学の基礎的科目(プログラミング、アルゴリズムとデータ構造)と、オペレーティングシステム演習、ハードウェア設計演習のいずれかの科目を担当できることが望ましい。
      研究については組み込みシステムに関係する分野に携わる方。
      ケ教育についてはコンピュータ科学の基礎的科目(プログラミング、アルゴリズムとデータ構造)とソフトウェア工学演習が担当できることが望ましい。
      研究についてはソフトウェア設計に関係する分野に携わる方。
      応募資格: コースの教育理念に賛同し、博士号取得または取得見込みの方。また、32歳未満の方が望ましい。
      着任時期: 2006年10月1日以降できるだけ早い時期
      提出書類: ホームページをご覧ください。
      http://www.cs.yamanashi.ac.jp/news/2006-05-15.html
      応募締切: 2006年6月30日
      問合せ先: 医学工学総合研究部コンピュータ・メディア工学専攻 宗久知男
      Tel. 055-220-8584  E-mail:munehisa@yamanashi.ac.jp


      ■新規研究会メンバー募集

      管理図実践研究会
      管理図とは、本来品質管理の基本的な道具であると考えられるにもかかわらず、多くの現場で活用されなくなっているのではないかと 懸念しております。その理由として、「1.現場での運用の仕組みが整っていない。2.複雑化している現在の現場で真に役に立つ管理図が提案されていない。 3.役に立つように教えていない。」の三点があげられるのではないでしょうか。そして、それらが、多くの製造現場で現場力が低下し、 当たり前のことが当たり前に実施されずに多くの品質トラブルを招いてしまうようになった原因のひとつではないでしょうか。
      そこで、本研究会では、この品質管理の根源的なツールをもう一度見直して、真に今日の現場で役立つにはどのようにすれば よいかを実践的に研究していきたいと企画しています。
      管理図を現場の日常管理に活用し成果をあげている方、成果をあげようと努力されている方、あるいは、成果が上がらずに困っている方にご参加いただければ幸いです。

      主 査: 安藤 之裕(技術士)
      開催日: 第1回 2006年6月8日(木)18時〜20時
      場 所: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル
      申込方法: 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、
      FAXまたはE-Mail(office@jsqc.org)にてお申し込みください。
      なお、申し込みいただくにあたり、現在の業務概要と管理図に対する思いを数行 付け加えていただければ幸いです。


      ■ 第35年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします! (2006/05/08)

      日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第6回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。 但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。
       1) 本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
       2) 推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。

      1. 本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
        以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
        1) 企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
        2) 組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
        3) 組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
        4) 本会の役員2名以上の推薦があった者。

      2. 本年度選考方針:
        1. 本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、6名とする。
        2. 本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避けるものとする。
        3. 本来の所属企業で取締役になった人は避ける(理事、執行役員は対象とする)。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
        4. 女性に対する配慮を積極的に行う。
        5. 35年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。

      3. 推薦必要書類:
        推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする。)
        様式については、下記参照
        URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.html

      4. 推薦締切:2006年6月30日
      5. メール送付先:kourou@jsqc.org
      6. 選 考:專本品質管理学会品質管理推進功労賞選考委員会が行う
      7. 発 表:9月に開催される本学会理事会での承認後、本人ならびに推薦者に通知
      8. 表 彰:2006年10月28日シ本学会年次大会 授賞式
      9. 連絡先:專本品質管理学会事務局
      10. 参 考:URL http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou/kouroushou.html


      ■ 「デジタルエンジニアリングと品質保証研究会 研究報告書」頒布のお知らせ (2006/05/08)

      この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。

      1.申込方法: E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
      申 込 先: 本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
      2.資 料 代: 1冊(A4判30頁)会員900円(税込み)非会員1,200円(税込み)
      送料(冊子小包):1冊180円、2冊210円 他多数の場合、事務局までご連絡ください。申し込みと同時に下記宛お振り込みください。
      振 込 先: (社)日本品質管理学会
      三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
      資料は入金を確認の上、郵送いたします。


      ■ 教員公募 (2006/05/08)

      早稲田大学 教員募集のお知らせ
      募集人員: 理工学術院 創造理工学部(2007年度開設予定;現理工学部)
      経営システム工学科および経営システム工学専攻
      教授、助教授または専任講師 1名
      専門分野: 知識情報処理およびその経営システムへの応用
      担当科目: 「知識情報処理」、「情報数理基礎」、「情報システム開発演習」ほか
      応募資格: ク着任時において博士の学位を有すること
      ケ原則として年令45歳以下であること
      コ経営システム工学への関心が強いことを示す業績があること
      着任時期: 2007年4月1日
      応募書類: ホームページをご覧ください。
      http://www.jsqc.org/ja/oshirase/osusume.html#060302-1
      応募締切: 2006年5月31日
      問合せ先: 理工学部 経営システム工学科 主任 高田祥三
      Tel. 03-5286-3012  E-mail:takata@waseda.jp


      ■ 新規研究会を受け付けます (2006/02/27)

      研究開発委員会では、本年度に設置する新規公募研究会の申請を受け付けます。奮って申請してください。とくに若手会員を主査とする研究会を歓迎いたします。
      研究期間: 2006年10月〜2007年9月(1年間)
      申請方法: 「新規研究会設置申請書」(様式204-1)をホームページよりダウンロードし、ご記入の上、郵送で本部事務局宛にお送りください。
      http://www.jsqc.org/ja/oshirase/kenkyuukai_shinki.html
      申込締切: 2006年4月24日・必着
      研究会の申請と運営:
      ○研究会の申請にあたり、申請者は共同研究者(学界・産業界)を5〜10人位事前に働きかけて集め、申請書に記入する。理事会承認後JSQCニューズでメンバーを公募する。
      ○研究目的と年間の研究活動計画を作成する。
      ○1研究会のメンバーは20人まで。
      ○会場は原則として日本科学技術連盟東高円寺ビル会議室。
      ○時間は18時〜20時。ただし会場の都合がつけば午後でも可。食事支給。
      ○研究会運営費は一人1回当たり1150円(内訳:通信費・資料代・食事代)ただし年間開催数は11回を限度とする。


      ■ ニューズ265訂正 (2006/02/27)


      訂  正

      JSQCニューズ '05年12月号1ページ、QFD国際会議のルポ中、主催国のトルコで活躍された博士のスペルに間違いがありました.以下に訂正いたします。

      (誤)Faith Renginol 博士
      (正)Fatih Yenginol 博士


      ■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業
      第35年度研究助成募集要項 (2005/12/22)

      1. 趣  旨
        21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。

      2. 助成金額: 1件10万円 5件以内

      3. 期  間: 1年間(第35年度:平成17年10月〜平成18年9月)

      4. 募集の対象
        選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。
        (1) 申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
        (2) 申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
        (3) 申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。

      5. 助成対象: 品質管理に関連した研究

      6. その他の申請条件
        (1) 報告書は所定の様式で提出してください。
        (2) 研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
        (3) 学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。

      7. 申請方法
        「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」(MS-Word文書) → Click

      8. 募集期間:平成17年12月〜平成18年3月末日

      9. 選考方法
        (社)日本品質管理学会研究助成特別委員会による書類審査

      10. 決定通知:平成18年6月15日(木)

      11. 申請書提出先
        (社)日本品質管理学会 本部事務局 
        〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 
        TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507
        E-mail: office@jsqc.org


      ■ 医療の質・安全部会、部会員の募集(2005/12/21)

      医療の質・安全部会の主旨に賛同され、医療の質・安全に関わる研究活動、各種行事に参画を希望される方は、是非部会にご登録ください。これを機に、医療の質・安全に関心のある非学会員の方をご勧誘いただけると幸いです。
      部会費 年2,000円(非課税)
      申 込 随時
      申込先 学会事務局 apply@jsqc.org
      なお、第1回の部会会合を下記にて開催いたします。当日は、幹事の選任、研究内容の紹介、部会活動内容の検討と懇親会を予定しておりますので、是非ご出席ください。非会員、部会未登録会員の方の出席も歓迎します。活動内容をお聞きの上、部会登録をご判断いただければと存じます。

      第1回 医療の質・安全部会
      日 時 2005年12月10日(土)17:00〜19:00(19:00から懇親会)
      会 場 日科技連千駄ヶ谷本部1号館2-A


      ■ 第35年度役員役割分担表 (2005/12/21)

      論文誌編集 ◎永田 ○尾島
      学会誌編集 ◎光藤
      広報 ◎根岸 ○瀧沢
      事業 ◎神田
      研究開発 ◎田中
      規定 ◎飯塚
      会員サービス ◎岩田 ○釜谷
      選挙管理 ◎圓川
      庶務 ◎永原 ○鈴木(秀)
      最優秀論文賞 ◎圓川 ○永田
      研究奨励賞 ◎圓川 ○永田
      品質技術賞 ◎渡辺 ○光藤
      品質管理推進功労賞 ◎桜井 ○渡邉
      国際 ◎安藤 ○兼子
      標準 ◎山田
      総合企画 ◎桜井 ○圓川
      Web特別 ◎山本
      研究助成特別 ◎國澤
      ANQ支援特別 ◎安藤 ○飯塚
      QC相談室特別 ◎荒木
      中部支部 ◎松浦 大野 國澤
      関西支部 ◎中島 荒木
      ソフトウェア部会 ◎兼子 ○笹部 ○保田
      QMS有効性および審査研究部会 ◎福丸 ○平林
      医療の質・安全部会 ◎棟近 ○水流 ○永井(庸)
      ◎委員長 ○副委員長


      ■ 第35回通常総会開催 (2005/11/18)

      (社)日本品質管理学会第35回通常総会を下記のとおり開催いたします。

      日 時:平成17年11月12日(土) 9:30〜10:40
      場 所:関西大学 1号館4階A41室(大阪・吹田市)


      ■ 第35年度会費請求のお知らせ (2005/11/18)

      第35年度(2005年10月1日〜2006年9月30日)会費請求書を同封いたします。
      郵便局自動引き落としを利用されている方には請求書を送付いたしておりません。10月25日に引き落としとなりますので、郵便口座の残高をご確認ください。


      ■ 教員公募 (2005/11/18)

      募集人員 工学部第一部 経営工学科教授、助教授または講師 1名
      専門分野 統計学及びその関連分野
      担当科目 統計工学、実験計画法、多変量解析、経営工学実験等
      応募資格 (1)着任時において博士の学位を有する方
      (2)大学院での研究指導、教育も担当できる方
      (3)原則として45歳以下の方
      着任予定日 平成18年4月1日
      提出書類 ホームページをご覧ください。
      http://www.sut.ac.jp/utility/boshuu/kyoin/koubo20050713.html
      応募書式 http://www.ms.kagu.tus.ac.jp/common/forms.html
      応募締切 平成17年10月28日(金) 必着
      問合せ先 工学部第一部経営工学科 学科主任 教授 山口俊和
      電話03-5228-8351 E-mail:yama@ms.kagu.tus.ac.jp
      募集人員 工学部第二部 経営工学科 教授または助教授 1名
      専門分野 質管理工学・統計工学またはその関連分野
      担当科目 品質管理、経営工学実験等
      応募資格 (1)着任時に博士の学位を有する方
      (2)大学院での研究指導、教育も担当できる方
      (3)原則として年齢40歳〜55歳の方
      (注:本学の教員の定年は65歳です。)
      着任予定日 平成18年4月1日
      提出書類 ホームページをご覧ください。
      http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/kougaku2/mana/
      応募書式 http://www.ms.kagu.tus.ac.jp/common/forms.html
      応募締切 平成17年11月11日(金) 必着
      問合せ先 工学部第二部 経営工学科 教授 野口幸雄
      電話03-5228-8357 E-mail:noguchiy@ms.kagu.tus.ac.jp


      ■ おめでとうございます
      第7年度会長・豊田章一郎氏がデミングメダル受賞
      第22年度会長・近藤良夫氏がASQ名誉会員に (2005/11/18)

      去る5月16日にアメリカのシアトルで開催されたASQ(アメリカ品質協会)の年次大会で、当学会の名誉会員で元・会長である豊田章一郎氏(トヨタ自動車(株)名誉会長)ならびに近藤良夫氏(京都大学名誉教授)が受賞されました。豊田氏はデミングメダルを受賞され、近藤氏は名誉会員に指名されました。

      豊田章一郎氏が受賞されたデミングメダルは、デミング賞で知られるW. E. Deming博士の功績をたたえ1996年に創設された賞で、統計的考え方とマネジメントの両者を結びつけ、製品またはサービスの品質向上に傑出したリーダシップを発揮された個人に与えられる賞です。デミング博士の経営原則の適用を通して、トヨタ自動車での継続的改善へのコミットメントおよび品質の戦略的重要性に対するコミットメントならびに社会と環境の福祉の改善に向けた働きにおけるリーダシップの発揮ということが同氏の受賞理由です。豊田氏は、受賞記念講演の中で「デミング賞への挑戦とその実践の継続が、今日のトヨタ自動車を築いてきたものと思っております。」と述べられました。なお、豊田氏は日本からの初めてのデミングメダリストです。

      近藤良夫氏が推挙された名誉会員は、ASQが与える最高の栄誉です。このことは、ASQが創設されてから58年が経過しますが、近藤氏は23人目に過ぎないということからも分かります。ヒューマンモチベーションおよびTQMの分野における思想リーダーとしてグローバルな品質コミュニティへの他に例を見ないご貢献、世界の至る所での品質の推進に対するご貢献が指名理由に挙げられています。IAQ(国際品質学会)のPresident, Chairmanを務められるなど、長年にわたる世界の品質の発展に対するご貢献が今回の栄誉に繋がりました。近藤氏は、"Quality is interesting, challenging and exciting. It is delighted, indeed"と受賞記念講演を結ばれていました。なお、日本からはこれまでに石川馨氏と田口玄一氏が、それぞれ13人目、17人目の名誉会員に指名されています。

      当学会のお二人の元・会長の今回の受賞に対して心からお祝いを申し上げます。


      ■ 清水祥一氏が瑞宝中綬章を受章 (2005/11/18)

      本学会名誉会員で名古屋大学名誉教授・工学博士の清水祥一先生は、平成17年度春の叙勲に於いて標記の勲章を受章されました。

      先生は、世界で初めて生物反応工学を確立し、国際品質アカデミー・アカデミシアン、デミング賞本賞などを受賞されています。

      先生の益々のご活躍を期待するとともに、心からお祝い申し上げます。


      ■ 司馬正次氏がEOQのGeorges Borel Medalを受賞 (2005/11/18)

      4月25〜27日、トルコのアンタリアで開催された第49回EOQ Congressにおいて、MIT客員教授の司馬正次氏がWolfgang Kaerkes EOQ会長より賞状とメダルを受与されました。

      この賞は、きわめて顕著な貢献をあげた個人に与えられる賞で、選考の基準は、品質に関するコンセプトや知識などをいかにヨーロッパ諸国に伝え貢献したかです。ハンガリーでの活動、フランスでのTQM手法の国家的普及活動、スペインでの教育活動、イタリアでのTQMの普及、また、EOQのサマーキャンプでの貢献、International adviserとしての貢献などが評価されたものです。

      この賞は、Georges Borel氏の功績にちなんだ賞であり、現在までの受賞者は5名です。ヨーロッパ以外からの受賞者は2人目とのことで、大変栄誉あることです。受賞おめでとうございました。


      ■ 「増山元三郎先生の思い出を語る集まり」のお知らせ (2005/10/27)

      2005年10月
      先日他界された増山元三郎先生に教えを受けたり,先生に縁を持っていた有志が相談をして,先生の思い出を語る集まりを開くことにいたしました.

      集まりは,昼の部と夜の部の二部構成にして,昼の部は科学研究費によるシンポジウムとしまし,夜の部は増山先生の在りし日の面影を偲びたいと考えております.

      昼の部と夜の部は,どちらかに参加していただくことでも,両方に参加していただくことでも,自由に選べるように用意しました.

      参加者数に応じた準備をする都合上,ご出席いただける場合は,メール,Fax,電話,口頭等,末尾記載の担当者に,10月末日までに出席のご連絡をお願いいたします.

      2005年10月 呼びかけ人一同(アイウエオ順)
      岩崎学,大野満夫,北川源四郎,佐久間昭,佐藤嗣道,篠崎信雄,渋谷政昭,
      清水邦夫,竹内啓,丹後俊郎,芳賀敏郎,廣津千尋,三田征史,柳川堯,吉村功


      1.シンポジウムの部

      科研費シンポジウム「現代に生きる増山元三郎の統計」
      科学研究費補助金基盤研究 (A) No. 16200022 (代表研究者 岩崎 学)
      場 所:ホテルメトロポリタンエドモント(飯田橋駅より歩3〜5分)
      月 日:11月19日(土)
      時 間:午後1時半から5時半
      参加費:無料
      講演者・討論者:岩崎学,渋谷政昭,清水邦夫,竹内啓,丹後俊郎,芳賀敏郎,廣津千尋

      プログラム:(演題は仮題,順序等変更の可能性あり)
      13:30 開会の挨拶 岩崎 学(成蹊大学教授)
      13:30--14:10 分布論の芽―準恒常性とベクトル相関
      清水邦夫(慶応義塾大学教授)
      14:10--14:50 幾何学的調査法の応用
      芳賀敏郎(元東京理科大学教授)
      14:50--15:30 サリドマイド問題の今
      吉村 功(東京理科大学教授)
      15:30--15:40 休憩
      15:40--16:20 分散分析の拡張 - 増山先生の大学院講義からの巣立ち-
      広津千尋(明星大学教授)
      16:20--17:00 推計学からの道:
      竹内 啓(明治学院大学教授)
      17:00--17:30 討論:
      渋谷政昭,丹後俊郎,柳川堯,他参加者全員


      2.思い出を語る会

      場 所:ホテルメトロポリタンエドモント
      時 間:午後5時半〜8時
      会 費:5000円
      形 式:一角に写真・花・著書を飾った立食パーティ形式.

      連絡担当者:
      〒162-8601 東京都新宿区神楽1-3 東京理科大学工学部経営工学科
      栗原 順子(医薬統計コース秘書)
      電話:03-5228-8350,Fax: 03-3260-5770
      Email: biomed@ms.kagu.tus.ac.jp


      ■ 部会メンバー募集のご案内 (2005/08/25)

      ◆ソフトウェア部会 始動!
      当学会では、これからの競争力確保にますます重要となっているソフトウェアの質に焦点を当て、より専門性の高い議論、研究活動、情報交換を行うためのコミュニティとして、ソフトウェア部会を設置しました。産学の専門家、実務者、研究者などが集まり、メンバ自身のスキルアップや人的ネットワークの拡大を図るとともに、勉強会、研究グループなどを通じた研究活動を進めていきます。
      毎月1回の定例会ではメンバの輪番制で話を伺い、それを議論の種に意見交換、情報交換を行っています。また、最初の研究グループとして「バグが作り込まれる構造の整理」グループが立ち上がり、活発な研究活動を開始しました。
      ソフトウェア部会は、ソフトウェアの質に興味がある学会員であればどなたでも参加することが出来ます。

      部会費 年2,000円(非課税)
      申 込 随 時
      申込先 学会事務局 apply@jsqc.org

      ◆QMS有効活用及び審査研究部会
      当学会では、QMS審査員の力量アップと審査活動の有効性高揚の研究部会を立ち上げ、2002年に「ISO9000:2000に基づく第三者審査のためのガイドライン」(日科技連出版社)を発行しました。しかし審査登録制度に関するアンケートでは、依然として“審査員力量に関する課題”が多く出され、審査員自身に関する問題点の多さが指摘されています。
      今般、表記研究部会を設置し、組織に役立つ審査技術をどうやって確立するかをいろいろな角度から研究していきたいと考えます。具体的には、1.QMS審査技法の研究、2.効果的な内部監査の研究、3.TQMとの融合の研究、4.プロセスアプローチの研究、5.QMS審査員力量向上の研究、という5つのグループに分かれて研究活動を行います。原則として月に1回程度の開催で、来年5月の当学会研究発表会で研究成果を発表いたします。

      部会費 年2,000円(非課税)
      申 込 随 時
      申込先 学会事務局 apply@jsqc.org


      ■ 東京理科大学 工学部第一部 経営工学科 教員募集 (2005/08/25)

      http://www.sut.ac.jp/utility/boshuu/kyoin/koubo20050713.html

      1.募集人員: 東京理科大学工学部第一部経営工学科 教授、助教授または講師 1名
      2.専門分野: 統計学及びその関連分野
      3.担当科目: 統計工学、実験計画法、多変量解析、経営工学実験等
      4.応募資格: 次の(1)〜(3)の条件を満たす方.
      (1) 着任時において博士の学位を有する方.
      (2) 大学院での研究指導、教育も担当できる方.
      (3) 原則として45歳以下の方.
      5.着任予定日: 平成18年 4月 1日
      6.提出書類: (1) 履歴書(写真貼付)
      (2) 研究業績リスト
      (3) 主要論文の別刷または著書計3編 (コピー可)
      (4) 研究、教育に対する抱負(A4版2ページ以内)
      7.応募締切: 平成17年10月28日(金) 必着
      8.書類提出先: 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
      東京理科大学工学部第一部経営工学科 学科主任
      教授 山口俊和 宛
      封筒に「工学部第一部経営工学科助手応募書類在中」と朱記し,書留にて送付ください.
      9.問合わせ先: 東京理科大学工学部第一部経営工学科 学科主任
      教授 山口俊和  電話 03-5228-8351 (dial-in)
      E-mail: yama@ms.kagu.tus.ac.jp
      10.その他: 選考結果は応募者または推薦者にお知らせいたします.
      応募書類は原則として返却いたしません.
      書式は http://www.ms.kagu.tus.ac.jp/common/forms.html をご覧下さい.


      ■ 東京理科大学 工学部第二部経営工学科教員募集 (2005/08/16)

      1. 公募職名及び人数:
        東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 教授または助教授 1名

      2. 専門分野:
        質管理工学・統計工学またはその関連分野

      3. 担当科目:
        品質管理、経営工学実験など
        具体的な担当科目については、面接時に相談させて頂きます。

      4. 勤務時間:午後3時から午後9時30分まで

      5. 応募資格:
        次の(1)から(3)の条件を満たす方
        (1)着任時に博士の学位を有する方。
        (2)大学院での研究指導、教育も担当できる方。
        (3)原則として年齢40歳〜55歳の方。(注:本学の教員の定年は65歳です。)

      6. 着任予定日:平成18年4月1日

      7. 提出書類:
        (1) 履歴書(写真貼付)
        (2) 研究業績リスト
        (3) 論文の別刷りまたは著書計3編(コピー可)
        (4) 研究、教育に対する抱負、特に社会人を含む多様な学生を対象とした夜間教育について(A4版2ページ以内)
        注)連絡は原則としてメイルで行うので,履歴書にメイルアドレスを必ず記入して下さい。また、携帯電話をお持ちでしたらご記入下さい。

      8. 応募締切:平成17年11月11日(金)必着

      9. 書類送付先:
        〒162-8601 東京都新宿区神楽坂 1-3
        東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 
        主任 野口 幸雄
        封筒に「工学部第二部経営工学科教員応募書類在中」と朱書し,書留にて郵送下さい.

      10. 本学科URL:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/kougaku2/mana/

      11. 問合せ先:
        東京理科大学 工学部第二部 経営工学科
        教授 野口幸雄 電話 03-5228-8357(dial-in)
        e-mail: noguchiy@ms.kagu.tus.ac.jp

      12. その他:
        選考結果は推薦者または応募者にお知らせします.応募書類は原則として返却しません.
        履歴書、業績リストの書式は
        http://www.ms.kagu.tus.ac.jp/common/forms.html
        をご覧下さい。


      ■ 第34年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします! (2005/03/23)

      (社)日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第5回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。
      1)本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
      2)推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。

      A. 本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
      以下のいずれかの条件を満たす会員とする
      1) 企業・各種団体(以下、組織という)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
      2) 組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
      3) 組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
      4) 本会の役員2名以上の推薦があった者。
      B. 本年度選考方針:
      a. 本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、約6名程度とする。
      b. 本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避けるものとする。
      c. 本来の所属企業で取締役になった人は避ける(理事、執行役員は対象とする)。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
      d. 女性に対する配慮を積極的に行う。
      e. 34年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。
      C. 推薦必要書類:
      推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする)
      様式については、
      URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.html 参照
      D. 推薦締切:2005年6月30日
      E. メール送付先:kourou@jsqc.org
      F. 選 考:(社)日本品質管理学会品質管理推進功労賞選考委員会が行う
      G. 発 表:9月に開催される本学会理事会での承認後で本人ならびに推薦者に通知
      H. 表 彰:2005年11月12日(土) 本学会年次大会授賞式
      I. 連絡先:(社)日本品質管理学会事務局
      J. 参 考:URL http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou/kouroushou.html


      ■ 新規研究会メンバー募集 価格対応品質実践研究会 (2005/03/23)

      ものづくり企業において、対象製品の品質設計、価格設定、生産期日設定の3要素はQCDとしてバランスを考慮しなければならない重要な要素です。とはいえ、価格を先に設定し、価格に見合った品質と生産工数を設計するという考え方もあれば、品質を先に設計し、その品質に見合った生産工数を算定して価格を設定するという考え方もあります。しかし価格の設定に関しては最終的には企業側に決定権があるとはいえ、市場の要求から決まってしまう傾向にあります。
      そこで市場価格に対応した品質設計に関して品質機能展開の考え方を援用し、品質設計と価格設定をコンカレントに検討する方法論が提案されています。この方法論の有効性に関して実践的研究を中心に進める研究会を発足しました。ものづくりの品質設計に関して市場要求品質と市場要求価格を同時に満足する方法論の実践に関心のある学会員を募集します。

      主 査: 大藤 正(玉川大学経営学部 教授)
      開催日: 第1回・2005年4月20日(水)18時〜20時
      場 所: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル3階B室
      申込方法: 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAXまたはE-Mail(office@jsqc.org)にてお申し込みください。
      定 員: 20名


      ■ 新規研究会メンバー募集 中部医療の“質”管理研究会 (2005/02/22)

      従来、医師の固有技術を核に縦系列の運営が行われていた医療の世界に、品質管理を中心とした考え方・手法の導入・普及を行い、成果を上げようとする研究会を新たに発足します。メンバーは医師、看護師、その他の医療関係の方々、品質管理を中心に研究を行ってきた企業・学校関係者で構成する予定です。特に今回は、関中央病院院長 斉藤雅也先生の強いご意見で発足に至った経緯もあり、医療関係者のご期待に沿える研究会にしたいと考えています。積極的なご参加をお待ちしています。

      主 査: 國澤英雄(朝日大学経営学部 教授)
      開催日: 第1回2005年4月19日(火)18時〜20時
      以後月1回第3火曜日)
      場 所: 村上記念病院(JR岐阜駅前)
      申込方法: 会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、E-Mail(office@jsqc.org)またはFAXにて本部事務局までお申し込みください。
      定 員: 20名


      ■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第34年度研究助成募集要項 (2005/01/20)

      1.趣旨
      21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。

      2.助成金額
      1件10万円 5件以内

      3.期間
      1年間(第34年度:平成16年10月〜平成17年9月)

      4.募集の対象
      選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。
      (1)申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
      (2)申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
      (3)申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で專本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。

      5.助成対象
      品質管理に関連した研究

      6.その他の申請条件
      (1)報告書は所定の様式で提出して下さい。
      (2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
      (3)学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。

      7.申請方法
      所定の「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」を用いてください。申請書の様式はホームページを参照してください。

      8.募集期間
      平成16年12月〜平成17年3月末日

      9.選考方法
      (社)日本品質管理学会研究助成特別委員会による書類審査

      10.決定通知
      平成16年4月下旬

      11.申請書提出先
      (社)日本品質管理学会 本部事務局
      〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
      TEL:03-5378-1506  FAX:03-5378-1507
      E-mail:office@jsqc.org


      ■ 豊田章一郎氏、狩野紀昭氏がAPQOの品質賞を受賞! (2005/01/20)

      環太平洋品質機構(APQO)から今年度のWalt L. Hurd Executive Medalを豊田章一郎氏(トヨタ自動車且謦役名誉会長・JSQC名誉会員)が、Harrington-Ishikawa Executive Medalを狩野紀昭氏(東京理科大学教授・JSQC元会長)が受賞されました。

      Walt L. Hurd Executive Medalは品質経営に卓越した経営者に与えられる賞で、日本人としては1996年の米山高範氏,2000年の西村公一氏以来3人目の受賞となります。

      Harrington-Ishikawa Executive Medalは品質に関する調査、出版、学問に卓越した研究者に与えられる賞で、日本人としては1998年の近藤良夫氏に次いでの受賞となりました。受賞おめでとうございます。

      APQOホームページ http://www.apqo.org/


      CPDに関する実績証明書の発行

      予てより会員からご要望のありましたCPD(継続的専門能力開発)に関する実績証明書を下記の要領で発行することになりましたのでお知らせします.
      1.発行対象行事
      本学会(本部,支部)主催の研究発表会,シンポジウム,講演会,事業所見学会,クォリティパブなど行事全般,

      2.証明書の種類及び様式
      1. 発行する証明書の種類は,その証明を要求するそれぞれの機関の様式に従い,和文及び英文の2種類とします.
      2. 証明書は,学会印の押印とともに行事担当責任者の署名によって証明します.

      3.手数料の種類及び手数料
      1. 会員は,無料.
      2. 非会員は,和文及び英文各々1通につき1,000円とする.
      なお,賛助会員会社の参加者の場合は,各行事につき5名までは無料とし,それを超える分については,非会員扱いとなります.また,既納の手数料はいかなる理由があっても返金致しません.

      4.手続きの方法
      1. 証明を希望する方は,予め必要事項を2で指定した種類,様式書類に記入し,行事当日の開始前に提出して下さい.その際,本人であることを確認できるもの(写真付き身分証明書,自動車運転免許証等,以下本人確認証という)を提示して下さい.
      2. 証明済書類は,行事終了時点に返却します.その際,再度本人確認証を提示して下さい.
      3. 証明書の再発行は行いません.
      なお,証明書が必要な場合には,行事申し込み用紙欄にその旨記載して,行事参加手続きを行う.

      5.発行開始日
      1999年8月以降の行事より証明書の発行を上記の要領で行います.(行事委員会)

--------The Japanese Society for Quality Control--