本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
1)企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
2)組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
3)組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
4)本会の役員2名以上の推薦があった者。
本年度選考方針:
a.本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、6名とする。
b.地域・社会への貢献を重視する。
c.本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避ける。
d.本来の所属企業で取締役になった人は避ける。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
e.女性に対する配慮を積極的に行う。
f.37年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。
評価項目:
本賞の候補者に対して、主に次の観点から評価を行う。
【A】所属組織への貢献
a1 TQC/TQM/標準化/QCサークル活動等の推進
a2 品質管理に関する表彰・認証等の受審支援
a3 品質保証体制の確立
a4 その他特筆すべき活動
【B】地域・社会への貢献
b1 日本品質管理学会の発展
b2 デミング賞委員会/品質月間/関連学会等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b3 標準化推進を通じた品質管理の普及・発展
b4 QCサークル活動の普及・発展
b5 日科技連/規格協会等の関係諸団体への協力を通じた品質管理の普及・発展
b6 品質管理に関する国際協力
b7 品質管理への深い造詣に基づく著作等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b8 その他特筆すべき活動 |