JSQC 社団法人日本品質管理学会
HOMEENGLISH 入会案内 お知らせ 記録・報告 定期刊行物 論文・記事募集 関連情報 リンク コミュニケーション・メーリングリスト
理事会から
事務局から
行事案内
研究会活動
他団体のお勧め情報
Copyright (c); 2001 JSQC

事務局から | トピックス

メニュー →トピックス 新入会員紹介事業計画
※( )内は掲載年月日
(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第39年度研究助成募集要項(2009/12/18)
千葉工業大学 社会システム科学部 専任教員公募(2009/9/29)
青山学院大学理工学部経営システム工学科 教員公募(2009/7/31)
神奈川大学経営学部国際経営学科 教員公募(2009/7/24)
青山学院大学理工学部経営システム工学科 教員公募(2009/5/11)
第38年度 品質管理推進功労賞(2009/3/12)
■(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第38年度研究助成募集要項(2008/12/11)
■ANQ Tokyo 2009大会ロゴコンペ 結果のお知らせ(2008/10/08)
米山高範 元会長がASQからDistinguished Service Medal を受賞!(2008/10/06)
■公立大学法人秋田県立大学 教員募集要項(助教2名)(2008/09/26)
■ANQ Tokyo 2009 大会ロゴコンペのお知らせ(2008/08/05)
■早稲田大学 理工学術院 創造理工学部・研究科 経営システム工学科・専攻
専任教員公募案内(2008/07/01)
「QMS有効活用及び審査研究部会 研究報告書」頒布のお知らせ (2008/06/09)
■ 第37年度 品質管理推進功労賞 (2008/03/21)
■電気通信大学電気通信学部システム工学科 教員公募要項(2008/4/16)
「シミュレーションとSQC研究会 第4分科会 研究報告書」頒布のお知らせ(2008/4/16)
■(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第37年度研究助成募集要項(2007/12/19)
「価格対応品質実践研究会 研究報告書」頒布のお知らせ(2008/4/16)
ASQ(アメリカ品質協会)受賞おめでとうございます(2008/4/16)
■ <前のトピックス一覧へ


■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第39年度研究助成募集要項

1. 趣   旨  
 21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。
2.助成金額 1件10万円 5件以内
3.期   間 1年間(第39年度:平成21年10月から平成22年9月)
4. 募集の対象
   選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。なお、本研究助成を過去2回採択されたことがある場合は対象から除外します。また、(2)の条件を満たす者については選考時に考慮をいたします。
(1)
申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
 
(2)
申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生(年齢制約はありません)。
 
(3)
申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。
5. 助成対象  
品質管理に関連した研究を対象とします。
6. その他の申請条件
(1)
報告書は年度内に提出してください。
 
(2)
研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
 
(3)
学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。
7. 申請の方法
「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」(MS-Word文書)→
8. 募集期間 平成21年12月〜平成22年3月末日
9. 選考方法  
(社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。
10. 決定通知
平成22年4月中に通知します。
11.申請書提出先
(社)日本品質管理学会 本部事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org

■ 千葉工業大学 社会システム科学部 専任教員公募

1. 所   属 千葉工業大学 社会システム科学部
経営情報科学科、またはプロジェクトマネジメント学科
2. 募集人数 各学科 教授または准教授 1名、計2名
3. 研究分野 (1)経営情報システム
(2)ビジネス創成・事業開発に関連するプロジェクトマネジメント
4. 担当科目
(1)
経営情報科学科の担当科目としては、学部の「情報システム基礎」、「経営情報システム」、その他情報関連科目、及び大学院の「情報システム特論」を予定している。
 
(2)
プロジェクトマネジメント学科の担当科目としては、学部の「スケジューリング技法」、「ものづくりマネジメント」、「ベンチャービジネス論」、及び大学院の「ビジネス創成工学特論」を予定している。
5. 応募資格 下記の(1)〜(4)を満たす方
(1)
社会システム科学部での教育研究に熱意のある方
 
(2)
日本語で講義が可能な方
 
(3)
博士の学位を有する方
 
(4)
大学院での指導資格を有する方
6. 着任時期 2010年4月1日
7. 提出書類 以下の書類をA4用紙で提出してください。書式は自由。
(1)
履歴書(大学卒以降の学歴、学位・称号、職歴、工業所有権、教育業績、社会活動業績(学会等)、賞罰、住所、電話、電子メールアドレス等を記載のこと)
 
(2)
研究業績リスト(年号西暦、最新のものから年月順に記載のこと)
    (a) 著書(共著であれば執筆担当の章、ページ等を記載のこと)
    (b) 研究論文および国際会議proceedings(査読の有無を明記のこと)
    (c) 一般講演論文
    (d) その他工業所有権等
 
(3)
これまでの研究活動とその内容の要約(2,000字程度)
 
(4)
教育に対する抱負(1,000字程度)
 
(5)
推薦書(所属学会会員からの推薦書が1通あることが望ましい、複数可)
9. 応募期限 2009年11月16日(当日消印有効)
9. 選考方法  
書類による1次選考を行い、選ばれた候補の中から面接(2次選考)の上、決定します。
10. 書類送付先および連絡先
〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科 教授 井上 明也
E-mail akiya.inoue@it-chiba.ac.jp
TEL   047-478-0349(井上研究室直通)
11.備  考  
 書類提出は書留郵便または宅配便など、授受の確認ができる方法にて、封筒に「社会システム科学部教員応募書類在中」と朱書きして上記住所の井上明也宛に送付してください。ご質問や問い合わせは、原則としてEメールにてお願いします。件名は「社会システム科学部教員応募」と記載してください。なお、ご提出いただいた書類に記載された個人情報は、採用選考および採用可否の連絡のみに使用いたします。また、ご提出いただいた書類は原則として返却せず、本学で責任を持って破棄しますのでご了解ください。

■ 青山学院大学理工学部経営システム工学科 教員公募

1. 募集人員 助手または助教4名
2. 所   属 理工学部経営システム工学科
3. 専門分野 経営工学(@経営管理,AIE・生産管理,B数理統計,C組合せ最適化・ゲーム理論の4分野から各1名)
4. 教育担当 学部生向け経営システム工学の実験・演習科目,計算機実習,卒業研究・修士研究の指導補佐など
5. 応募資格
(1)
上記の科目が担当可能であり,学部および大学院の教育・研究に熱意があること.
 
(2)
助手の場合は博士または修士の学位を有するか取得見込みであること.
 
(3)
助教の場合は博士の学位を有するか取得見込みであり,相模原と青山の両キャンパスに出講できること.
 
(4)
キリスト教に理解があること.
6. 着任時期 2010年4月1日
7. 任  期 毎年4月1日に,助手は2回を限度に,助教は4回を限度に更新できる.
8. 提出書類
(1)
自筆履歴書 (市販用紙に写真添付)
 
(2)
研究業績リスト(著書,学術雑誌論文(査読付),国際会議論文(査読付),特許,外部資金獲得状況,総説および解説,学術講演・研究発表等に分類)
 
(3)
代表的な学術雑誌論文3編までを添付(別刷またはコピー)
 
(4)
応募する専門分野(上記の@〜C)および現在までの研究概要ならびに教育・研究に関する抱負(1500字以内)
 
(5)
確実かつ支障なく連絡のできる連絡先・連絡方法
9. 応募締切 2009年9月30日(水) 消印有効
10. 書類送付先および連絡先
〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1
青山学院大学理工学部経営システム工学科 学科主任 天坂 格郎
TEL:042-759-6305(直通),e-mail:saiyo@ise.aoyama.ac.jp
封筒に「教員採用関係書類在中」と朱書きし,書留郵便で郵送してください.なお,応募書類は原則として返却しません.
11.その他 学科ホームページhttp://www.ise.aoyama.ac.jp 参照

神奈川大学経営学部国際経営学科 教員公募

1. 学部学科 経営学部 国際経営学科
2. 専攻分野 生産マネジメント
3. 職   名 准教授または助教
4. 担当科目 「国際ロジスティックス論」、「生産物流管理論」、「品質管理論」、「FYS(基礎演習T)」、「基礎演習U」、「演習T・U・V・W(含む卒業論文)」、他
上記学部の科目以外に、大学院経営学研究科の講義と演習を担当することがあります。
5. 人   員 1名
6. 応募資格  
(1)
博士の学位を有する者、またはこれに準ずる業績を有する者。
 
(2)
学部・学科の教育に意欲的に取り組む意志を有する者。
 
(3)
学部の各種業務に積極的に従事する意志を有する者。
 
(4)

コンピュータ関連科目を担当できることが望ましい。

7. 提出書類
(1)
履歴書(写真貼付) 1部
 
(2)
研究業績リスト(主要業績3点に○印をつけること) 1部
 
(3)
主要な研究業績の現物もしくはコピー 3点
 
(4)
「大学教育についての抱負」(1,200字程度) 1部
 
(5)
教育業績は職務上の業績に関する参考資料(シラバスやハンドアウト、職務経歴書等)(書式は任意) 3部
 
(6)
提出書類リスト 1部
   
「履歴書」および「業績書」については、本学所定の統一書式を本学のホームページからダウンロードしてください。
http://www.kanagawa-u.ac.jp/05/kyoindataprofile/koubo.html
   
選考過程で健康診断書の提出を求めることがあります。
8. 応募締切 2009年9月14日(月) 必着
9. 選考方法
(1)
書類審査
 
(2)
最終選考候補者に対しては、面接および模擬授業(2009年10月31日(土)予定)の機会を設けます。
   
1年次の学部学生を想定した「生産マネジメント論」の授業30分。その際には、ハンドアウト等の提出を求めます。
10.採用通知 2009年11月末日までに採否に関する通知をします。
11. 採用予定 2010年4月1日(木)
12. 待   遇 採用時における本学規定によります。
詳細については本学事務局人事室(代表TEL:045-481-5661)に照会願います。
13. 書類提出  
〒259-1293 平塚市土屋2946
神奈川大学 湘南ひらつかキャンパス平塚教務課気付 経営学部長 照屋 行雄 宛
 
封筒の表に「経営学部(生産マネジメント担当)教員応募書類」と朱記し、書留にて送付してください。
 
応募書類については、原則として書籍以外は返却いたしません。なお、応募書類の個人情報は、学内審査手続および採否通知にのみ使用します。
〔問合せ先〕 神奈川大学経営学部  学部長室 TEL:0463-59-4111(内線2049)
e-mail:fs111531eh@kanagawa-u.ac.jp

■ 青山学院大学理工学部経営システム工学科 教員公募

1. 募集人員 教授または准教授 3名
2. 所   属 理工学部経営システム工学科
3. 専門分野 経営工学(経営管理、IE・生産管理、情報処理の3分野から各1名)
4. 担当科目 下記の専門科目とその他の経営工学関連科目から数科目
経営管理専門科目:経営管理、ビジネスゲーム、研究開発管理
IE・生産管理専門科目:経済性工学、経営システム工学体験演習
情報処理専門科目:ネットワークアプリケーション設計および演習、計算機実習
その他の経営工学関連科目は、社会と経営システム工学、一般経営工学、コンピュータ統合生産技術実験、会計学および演習、情報処理実習、プログラミング基礎、情報科学および実習などを含む。

5. 応募資格
(1)
博士の学位を有し、学部および大学院の教育・研究に熱意のある方
 
(2)
専門分野について優れた業績を有する方
 
(3)
キリスト教に理解のある方
 
(4)

相模原と青山の両キャンパスに出講できる方

6. 着任時期 2010年4月1日
7. 提出書類
(1)
自筆履歴書 (市販用紙に写真添付)
 
(2)
研究業績リスト(著書、学術雑誌論文(査読付)、国際会議論文(査読付)、特許、外部資金獲得状況、総説および解説、学術講演・研究発表等に分類)
 
(3)
代表的な学術論文5編を添付(別刷またはコピー)
 
(4)
応募する専門分野および現在までの研究概要ならびに今後の研究計画(1500字以内)
 
(5)
教育経験ならびに教育に関する抱負(1500字以内)
 
(6)
担当可能な専門科目およびその他の経営工学関連科目
 
(7)
応募者について所見が述べられる2名の氏名と連絡先・連絡方法
 
(8)
確実かつ支障なく連絡のできる連絡先・連絡方法
8. 応募締切 2009年7月13日(月) 消印有効
9. 書類送付先および連絡先
〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1
青山学院大学理工学部経営システム工学科 学科主任 天坂 格郎
電話TEL: 042-759-6305(直通)、e-mail: saiyo@ise.aoyama.ac.jp
*封筒に「教員採用関係書類在中」と朱書きし、書留郵便で郵送してください。
なお、応募書類は原則として返却しません。
10.その他 学科ホームページhttp://www.ise.aoyama.ac.jp 参照

■ 第38年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします!

 日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第8回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。

1)本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
2)推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。

本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
1) 企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
2) 組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
3) 組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
4) 本会の役員2名以上の推薦があった者。

本年度選考方針:
a. 本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、6名以内とする。
b. 地域・社会への貢献を重視する。
c. 本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避ける。
d. 本来の所属企業で取締役になった人は避ける。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
e. 女性に対する配慮を積極的に行う。
f. 38年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。

評価項目:
本賞の候補者に対して、主に次の観点から評価を行う。
【A】所属組織への貢献
a1 TQC/TQM/標準化/QCサークル活動等の推進
a2 品質管理に関する表彰・認証等の受審支援
a3 品質保証体制の確立
a4 その他特筆すべき活動
【B】地域・社会への貢献
b1 日本品質管理学会の発展
b2 デミング賞委員会/品質月間/関連学会等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b3 標準化推進を通じた品質管理の普及・発展
b4 QCサークル活動の普及・発展
b5 日科技連/規格協会等の関係諸団体への協力を通じた品質管理の普及・発展
b6 品質管理に関する国際協力
b7 品質管理への深い造詣に基づく著作等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b8 その他特筆すべき活動

推薦必要書類:
推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする。)
様式については、下記Web頁よりダウンロードしてください。
URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.html
業績リスト(様式219-2)の業績については、上記の評価項目に対応した記述にしてください。

推  薦  締  切:
2009年6月30日(火)
メール送付先:
選          考:
(社)日本品質管理学会 品質管理推進功労賞選考委員会が行う
発          表:
9月に開催される本学会理事会での承認後、本人ならびに推薦者に通知
表          彰:
2009年10月31日(土)
本学会 年次大会 授賞式
連     絡    先:
(社)日本品質管理学会事務局
参          考:

■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第38年度研究助成募集要項

【趣  旨】
21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。


助 成 金 額:
1件10万円 5件以内
期     間:
1年間(第38年度:平成20年10月から平成21年9月)
募集の対象:
選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。なお、本研究助成を過去2回採択されたことがある場合は対象から除外します。また、(2)の条件を満たす者については選考時に考慮をいたします。
(1)
申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
(2)
申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
(3)
申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。
助 成 対 象:
品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします。
その他の申請条件:
(1)報告書は年度内に提出してください。
(2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
(3)学生が申請をする場合、申請時に指導教員の所見を必要とします。

申請の方法:
「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」
(MS-Word文書)→ Click
募 集 期 間:
平成20年12月〜平成21年3月末日
選 考 方 法:
(社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。
決 定 通 知:
平成21年4月中に通知します。
申請書提出先:
(社)日本品質管理学会 本部事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org

■ ANQ Tokyo 2009大会ロゴコンペ 結果のお知らせ
 2009年9月15日〜18日に,第7回ANQ(Asian Network for Quality)s Congressが東京で開催されます.ANQ Tokyo 2009大会の公式ロゴを決定するために,9月15日を応募〆切として公募によるコンペを開催しました.
ANQ Tokyo 2009大会ロゴコンペには,11名の方から合計12点の応募をいただきました.たくさんのご応募をいただきありがとうございました.
国際委員会における厳正な審査の結果,中本竹識氏の作品を採用することとなりました.


 

作品説明:
大会が東京で開催されるということで東京タワーと日本らしく漢字の「品質」をモチーフにしてデザインしました.
*オリジナルの画像に,国際委員会が少々変更を加える可能性があります.


■ 米山高範 元会長がASQ(アメリカ品質協会)からDistinguished Service Medal を受賞!
 本学会の名誉会員で会長を務められたコニカミノルタホールディングスの米山高範氏がASQ(アメリカ品質協会)から標記Distinguished Service Medalを受賞されました。同氏のASQからの受賞は1998年のIshikawa Medalについで2回目ですが、この度のDistinguished Service Medal賞は、品質活動を長期に亘り実行・推進し、その原動力として個人の生涯を通した貢献を称えるもので、社会全体の利益のために、品質の理念・手法・技術の普及に尽力した個人もしくはASQの代わりに模範的な活動を行い、社会のために持続的に尽力してきた個人に授与されるものです。
受賞にあたりASQからは、「日本における品質活動において、顕著なリーダーシップを発揮し、コニカミノルタにおいて品質の専門家として、また、経営トップとして、40年間勤務し、企業における経営実務と品質活動を融合して実践・展開した」という選定理由が寄せられております。
また、同氏は社外においては当学会の会長、日科技連理事長などを歴任されたほか、日科技連等が主催するセミナー、シンポジウム、大会、フォーラム等に数多く参画され、わが国の品質管理活動に多大な貢献をしてこられました。
なお、授賞式は去る5月5日、アメリカのヒューストン市で開催されたASQの年次大会(WCQI)にて執り行われました。日本からのこの賞の受賞は、赤尾洋二 元会長、近藤良夫 元会長に次いで3人目の受賞となりました。
受賞おめでとうございました。

■ 公立大学法人秋田県立大学 教員募集要項(助教2名)
1.所属 システム科学技術学部 経営システム工学科 経営システム工学講座*
 
A-2. 専門分野 情報処理関連分野(助教1名)
情報処理、データ分析、あるいは情報システム構築等に関連する分野の教育研究を、学術的に高いレベルで遂行できる方を求めます。
3.
授業担当予定科目(学部)
経営情報システム演習(分担)、経営システム工学実験(分担)、コンピュータリテラシー(分担)など
B-2. 専門分野 経営工学関連分野(助教1名)
経営工学、OR、または経営学分野のいずれかに関連する分野の教育研究を、学術的に高いレベルで遂行できる方を求めます。
3.
授業担当予定科目(学部)
経営システム工学関連演習・実験(分担)、コンピュータリテラシー(分担)など

4. 応募資格
(1)博士の学位を有するか、または取得見込みであること
(2)当該分野の教育と研究に熱意をもち、地域貢献にも意欲のある者
(3)国籍は問わないが、日本語の堪能な者
(4)採用が決定した場合、確実に着任できる者
5. 採用予定日 平成21年4月1日
6. 勤務条件等
(1)勤務:公立大学法人職員(非公務員)として採用
(2)給与:職位・業績・職務内容に応じた年俸制
(3)就労:裁量労働制を適用
(4)任期:5年の任期付採用(助教としての再任は1回のみで、最長10 年です)
7. 応募書類
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
履歴書(写真貼付および記載要領*参照のこと)
研究業績一覧(記載要領*参照のこと)
主要論文3編(コピー可)
これまでの研究及び教育ないしは社会活動の概要(1000 字程度)
教育に対する抱負(1000 字程度)
研究・地域貢献に対する抱負(1000 字程度)
応募者について2名以上からの意見書(厳封のこと)
研究費等外部資金獲得の実績がある者については、過去5年間における獲得状況の一覧
8. 応募締切 平成20年12月10日(必着)
9. 選考方法
(1)第一次選考:提出書類審査,面接
(2)第二次選考:プレゼンテーション・役員による面接
※面接の旅費等は自己負担となります。
10. 応募書類の提出先

〒015-0055 秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84-4
秋田県立大学 システム科学技術学部長 小林 淳

封筒の表に「経営システム工学科教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。応募書類は返却しません。
 
11. 問合せ先:
  〒015-0055 秋田県由利本荘市土谷海老ノ口84-4
秋田県立大学 システム科学技術学部 経営システム工学科長 三品 勉
TEL:0184-27-2172(ダイヤルイン) E-mail:mishina@akita-pu.ac.jp
注)* 印:現在の学科構成や活動内容、履歴書及び業績一覧の記載要領等については、以下のホームページをご参照下さい。
http://www.akita-pu.ac.jp/

■ ANQ Tokyo 2009 大会ロゴコンペのお知らせ
2009年9月に,第6回ANQ(Asian Network for Quality) Congressが東京で開催されます.ANQ Tokyo 2009大会の公式ロゴを決定するために,公募によるコンペを行います.デザインを採用された方には特典も用意しておりますので,下記要領にて奮ってご応募ください.
募 集 内 容:
大会ロゴのデザイン(電子媒体:PPT,JPG,PDF,Wordファイル)
参考:ANQ2008のホームページhttp://www.anq2008.org/index.html
ページ左上の「ANQ CONGRESS BANGKOK 2008」が含まれるロゴです.
採用者特典:
採用者の方には,下記の三大特典があります.
1.ANQ Recognitionへの推薦:JSQCから,ANQ Recognitionへ推薦します
2.氏名の明示:ANQ Tokyo 2009のホームページに,採用者として氏名を明示します
3.参加費無料:ANQ Tokyo 2009への参加費をJSQCが負担します
応  募  先:
JSQC事務局内 ANQ Tokyo 2009 大会ロゴコンペ・審査小委員会担当 
阿部(office@jsqc.org)まで
応 募 締 切:
2008年9月15日(月)
審 査 方 法:
国際委員会による厳正なる審査を行います.
採 用 通 知:
9月下旬頃に通知します.
注  意  点:
採用決定後,著作権はJSQC国際委員会に譲渡していただきます.使用可能色の制限などにより,国際委員会が原案に変更を加えることがあります.

■ 早稲田大学 理工学術院 創造理工学部・研究科 経営システム工学科・専攻 専任教員公募案

【概要】
所   属:
早稲田大学 理工学術院 創造理工学部・研究科 
経営システム工学科 および 経営システム工学専攻
職   位:
教員(教授、准教授または専任講師)(職位は、教育・研究歴および年齢等によって早稲田大学が決定する)
募集人員:
1名
専門分野:
下記の(1)または(2)のいずれかを専門分野とされる方
(1)システムインテグレーション等経営システム工学領域における情報システムデザイン、情報システム開発、ソフトウエア開発の研究、教育にあたれる方
(2)膨大なデータから意味有る情報を抽出し経営システム工学領域に応用する研究、教育に当たれる方。例えば、データベース、ネットワーク等に関する工学的技術を用いて、マーケティング、研究開発管理、商品・サービス企画、企業戦略などに応用できる方
担当科目:
上記の専門分野に関係する専門科目、及び学科の情報系基礎科目等(実験・演習、研究指導を含みます)。本学科・専攻のカリキュラム構成と本人の専門を踏まえて科目を担当していただきます。
応募資格:
次の条件を満たす方
(1)着任時において博士の学位を有すること
(2)経営システム工学への関心と造詣が深いことを示す業績があること
着任時期:
2009年4月1日
※適任者がいない場合は採用を見送ることもあります。

【応募書類】
1.
履歴書(写真添付)
教育・研究歴、所属機関内・学会・社会等における活動歴・業績等を記載してください。
ご自身の研究のキーワードを記載してください(5個程度)。
2.
研究業績リスト
3.
主要論文抜刷 3編(コピーも可)
4.
研究概要
研究・教育歴と関連づけて記述してください(A4版2ページ以内)。
5.
研究・教育方針
  (1)経営システム工学科における教育のあるべき姿に関する見解(A4版1ページ)
(2)応募者の研究歴・教育歴の研究・教育への生かし方に関する抱負(A4版1ページ)
6.
応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先(所属、住所、電話、メールアドレス等)
※書類はすべて2部ずつ。コピーも可。
※連絡は原則としてメールで行いますので、メールアドレスを明記してください。

【応募期限】 2008年9月6日(必着)

【選考方法】 書類審査(一次選考)、面接(二次選考)

【書類送付先】
〒169-8555 東京都新宿区大久保3−4−1
早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科連絡事務室 宛
電話03-5286-3012
※封筒に「経営システム工学科公募書類在中」と朱書し、「書留扱いで郵送」のこと。
応募書類は返却いたしません。

【問い合わせ先】
教授 小松原明哲 komatsubara.ak@waseda.jp

■「QMS有効活用及び審査研究部会 研究報告書」頒布のお知らせ

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
申込方法:
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申 込 先:
本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代:
1冊(A4判164頁)会員2,200円(税込み)非会員3,000円(税込み)
送料(冊子小包):1冊290円、2冊340円 他多数の場合、事務局までご連絡ください。
申し込みと同時に下記宛お振り込みください。
振 込 先:
(社)日本品質管理学会
三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
資料は入金を確認の上、郵送いたします。
 

■ 第37年度 品質管理推進功労賞 :学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします!

日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第7回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。

1)本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
2)推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。

本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
1)企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
2)組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
3)組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
4)本会の役員2名以上の推薦があった者。

本年度選考方針:
a.本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、6名とする。
b.地域・社会への貢献を重視する。
c.本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避ける。
d.本来の所属企業で取締役になった人は避ける。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
e.女性に対する配慮を積極的に行う。
f.37年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。

評価項目:
本賞の候補者に対して、主に次の観点から評価を行う。
【A】所属組織への貢献
a1 TQC/TQM/標準化/QCサークル活動等の推進
a2 品質管理に関する表彰・認証等の受審支援
a3 品質保証体制の確立
a4 その他特筆すべき活動
【B】地域・社会への貢献
b1 日本品質管理学会の発展
b2 デミング賞委員会/品質月間/関連学会等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b3 標準化推進を通じた品質管理の普及・発展
b4 QCサークル活動の普及・発展
b5 日科技連/規格協会等の関係諸団体への協力を通じた品質管理の普及・発展
b6 品質管理に関する国際協力
b7 品質管理への深い造詣に基づく著作等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b8 その他特筆すべき活動


推薦必要書類:
推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする。)
様式については、下記Web頁よりダウンロードしてください。
URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.htmll
業績リスト(様式219-2)の業績については、上記の評価項目に対応した記述にしてください。
推  薦  締  切:
2008年6月30日(月)
メール送付先:
選          考:
(社)日本品質管理学会 品質管理推進功労賞選考委員会が行う
発          表:
9月に開催される本学会理事会での承認後、本人ならびに推薦者に通知
表          彰:
2008年11月8日(土)
本学会 年次大会 授賞式
連     絡    先:
(社)日本品質管理学会事務局
参          考:

■ 電気通信大学電気通信学部システム工学科 経営システム工学講座教員公募要

募集人員:
助教 1名
所属部門:
電気通信学部システム工学科経営システム工学講座
専門分野:
経営工学 (IE、生産管理、システムマネジメント、システム最適化など)
職   務:
経営工学分野の研究、「システム工学実験」、「工学基礎演習」、「基礎セミナー」などの教育、学科計算機室やネットワーク管理の役割分担など。
勤務形態:
常勤(任期5年、再任可、合計最長7年)
着任時期:
平成20年9月1日以降の早い時期
応募資格:
(1) 博士の学位を有すること、あるいは着任時までに取得見込みであること。
(2) 研究、教育に熱意があること。
提出書類:
(1) 履歴書 (写真貼付,含連絡先電子メールアドレス)
(2) 研究業績リスト
(3) 主要論文別刷 (5編以内、コピー可)
(4) 研究・教育に関する業績の概要と今後の計画 (A4用紙3枚程度)
(5) 本人の所見が得られる方 (国内・海外を問わず合計2名以上) の名前と連絡先(勤務先または自宅の住所、電話番号、電子メールアドレス)
なお、これら (1) 〜 (5) の原本一揃とともに、それらをA4 サイズ (片面) にコピーしたもの1部を原本に付けてください。また、選考結果のお知らせに使用しますので、宛先を記した定形封筒 (80円切手貼付) を同封してください。
書類の送付:
〒182-8585 東京都調布市調布ケ丘 1-5-1
電気通信大学 電気通信学部 システム工学科 学科長 久保木 久孝 宛
封筒に「システム工学科公募書類」と朱記し、簡易書留で郵送してください。
なお提出書類は返却いたしませんが、応募書類掲載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。
応募締切日:
平成20年6月14日(土) 必着
問合せ先:
システム工学科 由良憲二
郵便またはEメール( yura@se.uec.ac.jp) で連絡してください。

■「シミュレーションとSQC研究会 第4分科会 研究報告書」頒布のお知らせ

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
申込方法:
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申 込 先:
本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代:
1冊(A4判110頁)会員1,600円(税込み)非会員2,000円(税込み)
送料(冊子小包):1冊290円、2冊340円 他多数の場合、事務局までご連絡ください。申し込みと同時に下記宛お振り込みください。
振 込 先:
(社)日本品質管理学会
三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
資料は入金を確認の上、郵送いたします。


■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第37年度研究助成募集要項

【趣  旨】
21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。


助 成 金 額:
1件10万円 5件以内
期     間:
1年間(第37年度:平成19年10月から平成20年9月)
募集の対象:
選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。なお、本研究助成を過去2回採択されたことがある場合は対象から除外します。また、(2)の条件を満たす者については選考時に考慮をいたします。
(1)申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
(2)申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
(3)申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。
助 成 対 象:
品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします。
その他の申請条件:
(1)報告書は所定の様式で提出してください。
(2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
(3)学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。
申請の方法:
「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」
(MS-Word文書)→ Click
募 集 期 間:
平成19年12月〜平成20年3月末日
選 考 方 法:
(社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。
決 定 通 知:
平成20年4月中に通知します。なお、決定数が5件に達していない場合、追加募集をすることもあります。
申請書提出先:
(社)日本品質管理学会 本部事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org, URL:www.jsqc.org

「価格対応品質実践研究会 研究報告書」頒布のお知らせ

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。

申込方法:
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申 込 先:
本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代:
1冊(A4判189頁)会員2,600円(税込み)非会員3,250円(税込み)
送料(冊子小包):1冊340円。多数の場合、事務局までご連絡ください。
申し込みと同時に下記宛お振り込みください。
振 込 先:
(社)日本品質管理学会
三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
資料は入金を確認の上、郵送いたします。
このページの最上部へ

ASQ(アメリカ品質協会)受賞おめでとうございます

第20年度会長・赤尾洋二 氏がShainin Medal受賞
第30〜31年度会長 狩野紀昭 氏がE.L. Grant Medal受賞

去る4月30日に、アメリカのオーランド(フロリダ)で開催されたASQ(アメリカ品質協会)の年次大会で、当学会名誉会員・元会長の赤尾洋二氏(山形大学客員教授)がShainin Medalを受賞され、元会長の狩野 紀昭 氏(東京理科大学名誉教授)はE.L. Grant Medalを受賞されました。
Shainin Medalは、2004年に創設された、製品の品質とサービスに関連した問題解決における独創的な統計的アプローチの開発や応用に対して授与される賞です。ビジネス要求や技術力を顧客ニーズにまとめるための方法論としての品質機能展開を創案し、その開発と発展を通して製品とサービスの設計における実践的問題解決への顕著な貢献ということが同氏の受賞理由です。
E.L. Grant Medalは、1967年に創設された、品質における教育上の卓越したリーダーシップの発揮に対して授与される賞です。世界レベルでの品質管理の普及・啓蒙・指導によりグローバル組織力の品質向上に貢献ということが同氏の受賞理由です。本メダルの第一回メダリストはジュラン博士であり、日本人では1971年石川馨氏、1976年近藤良夫氏が受賞されています。
元会長お二人の益々のご活躍を期待するとともに、心からお祝いを申し上げます。


--------The Japanese Society for Quality Control--