JSQC 社団法人日本品質管理学会
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※( )内は掲載年月日
第37年度 品質管理推進功労賞 (2008/03/21)
電気通信大学電気通信学部システム工学科 教員公募要項(2008/4/16)
「シミュレーションとSQC研究会 第4分科会 研究報告書」頒布のお知らせ(2008/4/16)
(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第37年度研究助成募集要項(2007/12/19)
「価格対応品質実践研究会 研究報告書」頒布のお知らせ(2008/4/16)
ASQ(アメリカ品質協会)受賞おめでとうございます(2008/4/16)
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■ 第37年度 品質管理推進功労賞 :学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします!

日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第7回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。

1)本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
2)推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。

本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
1)企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
2)組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
3)組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
4)本会の役員2名以上の推薦があった者。

本年度選考方針:
a.本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、6名とする。
b.地域・社会への貢献を重視する。
c.本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避ける。
d.本来の所属企業で取締役になった人は避ける。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
e.女性に対する配慮を積極的に行う。
f.37年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。

評価項目:
本賞の候補者に対して、主に次の観点から評価を行う。
【A】所属組織への貢献
a1 TQC/TQM/標準化/QCサークル活動等の推進
a2 品質管理に関する表彰・認証等の受審支援
a3 品質保証体制の確立
a4 その他特筆すべき活動
【B】地域・社会への貢献
b1 日本品質管理学会の発展
b2 デミング賞委員会/品質月間/関連学会等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b3 標準化推進を通じた品質管理の普及・発展
b4 QCサークル活動の普及・発展
b5 日科技連/規格協会等の関係諸団体への協力を通じた品質管理の普及・発展
b6 品質管理に関する国際協力
b7 品質管理への深い造詣に基づく著作等の活動を通じた品質管理の普及・発展
b8 その他特筆すべき活動


推薦必要書類:
推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする。)
様式については、下記Web頁よりダウンロードしてください。
URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.htmll
業績リスト(様式219-2)の業績については、上記の評価項目に対応した記述にしてください。
推  薦  締  切:
2008年6月30日(月)
メール送付先:
選          考:
(社)日本品質管理学会 品質管理推進功労賞選考委員会が行う
発          表:
9月に開催される本学会理事会での承認後、本人ならびに推薦者に通知
表          彰:
2008年11月8日(土)
本学会 年次大会 授賞式
連     絡    先:
(社)日本品質管理学会事務局
参          考:
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■ 電気通信大学電気通信学部システム工学科 経営システム工学講座教員公募要

募集人員:
助教 1名
所属部門:
電気通信学部システム工学科経営システム工学講座
専門分野:
経営工学 (IE、生産管理、システムマネジメント、システム最適化など)
職   務:
経営工学分野の研究、「システム工学実験」、「工学基礎演習」、「基礎セミナー」などの教育、学科計算機室やネットワーク管理の役割分担など。
勤務形態:
常勤(任期5年、再任可、合計最長7年)
着任時期:
平成20年9月1日以降の早い時期
応募資格:
(1) 博士の学位を有すること、あるいは着任時までに取得見込みであること。
(2) 研究、教育に熱意があること。
提出書類:
(1) 履歴書 (写真貼付,含連絡先電子メールアドレス)
(2) 研究業績リスト
(3) 主要論文別刷 (5編以内、コピー可)
(4) 研究・教育に関する業績の概要と今後の計画 (A4用紙3枚程度)
(5) 本人の所見が得られる方 (国内・海外を問わず合計2名以上) の名前と連絡先(勤務先または自宅の住所、電話番号、電子メールアドレス)
なお、これら (1) 〜 (5) の原本一揃とともに、それらをA4 サイズ (片面) にコピーしたもの1部を原本に付けてください。また、選考結果のお知らせに使用しますので、宛先を記した定形封筒 (80円切手貼付) を同封してください。
書類の送付:
〒182-8585 東京都調布市調布ケ丘 1-5-1
電気通信大学 電気通信学部 システム工学科 学科長 久保木 久孝 宛
封筒に「システム工学科公募書類」と朱記し、簡易書留で郵送してください。
なお提出書類は返却いたしませんが、応募書類掲載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。
応募締切日:
平成20年6月14日(土) 必着
問合せ先:
システム工学科 由良憲二
郵便またはEメール( yura@se.uec.ac.jp) で連絡してください。
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■「シミュレーションとSQC研究会 第4分科会 研究報告書」頒布のお知らせ

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
申込方法:
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申 込 先:
本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代:
1冊(A4判110頁)会員1,600円(税込み)非会員2,000円(税込み)
送料(冊子小包):1冊290円、2冊340円 他多数の場合、事務局までご連絡ください。申し込みと同時に下記宛お振り込みください。
振 込 先:
(社)日本品質管理学会
三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
資料は入金を確認の上、郵送いたします。
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■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第37年度研究助成募集要項

【趣  旨】
21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。


助 成 金 額:
1件10万円 5件以内リスト(様式219-2)の業績については、上記の評価項目に対応した記述にしてください。
期     間:
1年間(第37年度:平成19年10月から平成20年9月)
募集の対象:
選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。なお、本研究助成を過去2回採択されたことがある場合は対象から除外します。また、(2)の条件を満たす者については選考時に考慮をいたします。
(1)申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
(2)申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
(3)申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。
助 成 対 象:
品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします。
その他の申請条件:
(1)報告書は所定の様式で提出してください。
(2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
(3)学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。
申請の方法:
「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」
(MS-Word文書)→ Click
募 集 期 間:
平成19年12月〜平成20年3月末日
選 考 方 法:
(社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。
決 定 通 知:
平成20年4月中に通知します。なお、決定数が5件に達していない場合、追加募集をすることもあります。
申請書提出先:
(社)日本品質管理学会本部事務局
〒166-0003東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org, URL:www.jsqc.org
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「価格対応品質実践研究会 研究報告書」頒布のお知らせ

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。

申込方法:
E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申 込 先:
本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代:
1冊(A4判189頁)会員2,600円(税込み)非会員3,250円(税込み)
送料(冊子小包):1冊340円。多数の場合、事務局までご連絡ください。
申し込みと同時に下記宛お振り込みください。
振 込 先:
(社)日本品質管理学会
三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
資料は入金を確認の上、郵送いたします。
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ASQ(アメリカ品質協会)受賞おめでとうございます

第20年度会長・赤尾洋二 氏がShainin Medal受賞
第30〜31年度会長 狩野紀昭 氏がE.L. Grant Medal受賞

 去る4月30日に、アメリカのオーランド(フロリダ)で開催されたASQ(アメリカ品質協会)の年次大会で、当学会名誉会員・元会長の赤尾洋二氏(山形大学客員教授)がShainin Medalを受賞され、元会長の狩野 紀昭 氏(東京理科大学名誉教授)はE.L. Grant Medalを受賞されました。
 Shainin Medalは、2004年に創設された、製品の品質とサービスに関連した問題解決における独創的な統計的アプローチの開発や応用に対して授与される賞です。ビジネス要求や技術力を顧客ニーズにまとめるための方法論としての品質機能展開を創案し、その開発と発展を通して製品とサービスの設計における実践的問題解決への顕著な貢献ということが同氏の受賞理由です。
  E.L. Grant Medalは、1967年に創設された、品質における教育上の卓越したリーダーシップの発揮に対して授与される賞です。世界レベルでの品質管理の普及・啓蒙・指導によりグローバル組織力の品質向上に貢献ということが同氏の受賞理由です。本メダルの第一回メダリストはジュラン博士であり、日本人では1971年石川馨氏、1976年近藤良夫氏が受賞されています。
 元会長お二人の益々のご活躍を期待するとともに、心からお祝いを申し上げます。

     
     
     
     

--------The Japanese Society for Quality Control--