JSQC 社団法人日本品質管理学会
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※( )内は開催日

第2回横幹連合総合シンポジウム『横幹技術の社会的使命:高付加価値社会の実現に向けて』 (2008/12/04)
JSQC 開発プログラム ISO9001審査員のためのTQM基礎講座(2008/10/11~)
第4回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ開催のご案内 (2008/09/26)
第3回生産管理世界大会 (2008/08/05~08)
第24回 FMESシンポジウム (2008/07/04)
第17回 横幹技術フォーラム (2008/03/13)
平成17-19年度 厚生労働科研 (2008/03/08)


2008年12月04日

■第2回横幹連合総合シンポジウム
  『横幹技術の社会的使命:高付加価値社会の実現に向けて』

開催日時
2008年12月4日(木)13:00-17:30 ~ 5日(金)9:00-17:00
開催場所
筑波大学東京キャンパス
東京都文京区大塚3-29-1 丸の内線茗荷谷駅「出口1」より徒歩2分
http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html
主   催

横幹連合(特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合)

共   催
筑波大学、横断型基幹科学技術推進協議会
協   賛
情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)
  アダプタブル&スケーラブルデザイン調査研究WG
SCOPE「言語、文化の差や障害を越えるミニマム・コミュニケーション技術の研究」

参加申込・詳細 http://www.trafst.jp/symposium2008/

【プログラム】(敬称略)
第1日目 12月4日(木)13:00-17:30 特別企画+基調講演+パネル討論
13:00-13:15【開会挨拶】  木村英紀(横幹連合会長)、吉武博通(筑波大学副学長)
13:15-14:15【特別企画】  横幹連合アカデミックロードマップ
報告者:
神徳徹雄(産業技術総合研究所)、佐野 昭(慶應義塾大学)
司  会:
鈴木久敏(筑波大学・横幹連合副会長)
14:30-15:30【基調講演】    広義のもの造り概念と産業競争力
   

 藤本隆宏(東京大学)

15:50-17:30【パネル討論】 「コトつくり」による「モノづくり」イノベーション
パネリスト
藤本隆宏(東京大学)、天坂格郎(青山学院大学)
木村英紀(理化学研究所・横幹連合会長) ほか
司  会:
椿 広計(統計数理研究所)

第2日目 12月5日(金)9:00-17:00 オーガナイズド・セッション

  トラックA   リスク・安全研究と社会
  トラックB   人にやさしい「モノづくり」「コトつくり」
  トラックC   観る・眺める・そして考える -高付加価値を生み出す技術-
  トラックD   横断型・融合型人材育成

お問い合わせ 特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合
〒113-0033 東京都文京区本郷1-35-28-303 (社)計測自動制御学会事務局内
電話&FAX:03-3814-4130  E-mail:office@trafst.jp
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2008年10月18日

(社)日本品質管理学会 開発プログラム
ISO9001審査員のためのTQM基礎講座(TQ80)

日  時
全6回
10月11日(土) 9時30分~16時30分 ((1)午前/(2)午後)
10月18日(土) 9時30分~16時30分 ((3)午前/(4)午後)
11月 1日(土) 9時30分~16時30分 ((5)午前/(6)午後)
開催地
テクノファ川崎研修センター
受講料
(税込・1回分)

J S Q C 会 員:  7,000円(6回一括申込み;35,000円)
テクノファ会 員: 9,000円(6回一括申込み;45,000円)
一       般: 10,000円(6回一括申込み;50,000円)

対 象
ISO9001審査員,組織の品質保証新任担当者
定 員
28名

詳細プログラム&お申し込みはこちら
http://www.technofer.co.jp/training/iso9000/tq80.html
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2008年09月26日

第4回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ開催のご案内

日  時
平成20年9月26日(金) 13:00~17:35 
  
東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール     
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
主 催

日本原子力学会社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会
日本品質管理学会
グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」(東京大学原子力国際専攻)

後 援
原子力安全・保安院,原子力安全基盤機構
協 賛
日本保全学会,非特定営利活動法人シンビオ社会研究会
参加費
無 料
定 員
200名
申込先
ethics@nuclear.jp(東京大学 大学院工学系研究科原子力専攻班目研究室)
氏名、所属、連絡先を付して9月24日(水)17:00までにお申し込みください。
連絡先
東京大学大学院工学系研究科原子力専攻 木村 浩
住所:〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
TEL :03-5841-2959 FAX :03-5841-8627

【開催趣旨】
 原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
 上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回ワークショップを開催して以来、今回で4回目となる。今回は特に社会技術に焦点を当て、情報の共有・公開をトピックとし、医学分野での情報共有事例を知り、領域の異なる専門家同士の意見交換を通じて、原子力界の健全な発展に資する。

【プログラム】
13:00-13:05
開会挨拶・趣旨説明   日本原子力学会 社会・環境部会
13:05-15:35 講演シリーズ(全6件)
1.

「原子力安全規制における情報の共有と公開」(15分)      

  山本 哲也(原子力安全・保安院)
2. 「ヒューマンファクターを主体とした安全管理技術に関する課題の抽出と整理」
(人材・技術マップの作成)について(15分) 
  首藤 由紀(社会安全研究所)
3. 「事故・不祥事を起こしにくい組織に共通の運営体質・文化」(30分)
  飯塚 悦功(東京大学)
4. 「原子力リスクの社会的構成とヒューマンファクタ」(30分)
  北村 正晴(東北大学)
5. 「情報公開と信頼のパラドックス」(30分)
  土屋 智子(電力中央研究所)
6. 「医学研究における住民参加・患者参加の試み:情報共有と双方向コミュニケーション」(30分)
  中山 健夫(京都大学)
15:35-15:50 休憩
15:50-17:30 パネルディスカッション
「信頼獲得に向けた情報公開とはどうあるべきか」
コーディネータ:
 堀井 秀之(東京大学)
パネラー    :
 工藤 健二(東京電力)
   飯塚 悦功(東京大学)
 

 北村 正晴(東北大学)

   土屋 智子(電力中央研究所)
 

 中山 健夫(京都大学)

17:30-17:35
閉会挨拶  日本品質管理学会

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2008年08月05日

■ 第3回生産管理世界大会 開催 (2008/08/05~08)

The 3rd World Conference on Production and Operations Management

URL:http://www.jomsa.jp
New!アブストラクト締め切り延長(08'1/25)

なお、品質管理学会会員は当大会におきましては会員扱いになります。

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2008年07月04日

■ 第24回 FMESシンポジウム

「安全・安心・リスクと企業経営」
日本学術会議総合工学委員会
FMES(経営工学関連学会協議会)
【共 催】
日本学術会議総合工学委員会
(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会,(社)日本経営工学会,
(社)日本品質管理学会,日本設備管理学会,研究・技術計画学会,経営情報学会,
プロジェクトマネジメント学会,日本開発工学会,日本信頼性学会 (順不同)

近年社会のあらゆる分野で安全・安心が求められています。サービスや製品を提供する企業においても、従来の機能や価格に偏重した価値観では経営が成り立たなくなりつつあります。本シンポジウムでは、安全・安心・リスクに焦点を絞り、今後の企業経営に求められる新たな価値観について、皆さんとともに考えていただく場を提供いたします。

日  時 2008年7月4日(金) 13:30~17:30
会  場 日本学術会議講堂  〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34
定  員 200名
資 料 代 5,000円(学生1,000円) 資料代は開催当日受付にてお支払いください。
申込み先 日本信頼性学会 事務局


プログラム、詳細は下記をご参照ください。
http://www.jsqc.org/fmes/events/080704.html

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2008年03月13日

■ 17回 横幹技術フォーラム

「医療安全と質を保証する患者状態適応型パス統合化システム開発研究」
最終成果報告シンポジウム

案内プログラムに各講師の方々の講演要旨を追加いたしましたので是非ご覧下さい。
【案内プログラム】はこちら(PDF)


日 時
2008年3月13日(木) 13:30~17:40
場 所
TKP田町ビジネスセンター

今回のフォーラムは、グローバルな競争が激化する中で、企業の抱える課題をいくつかの視点から分析し、企業経営を高度化するための方策を考えていきたいと思います。第一線の講師の方々による貴重な講演もありますので、是非ご関係の方々にも広くご案内いただきますようお願い申し上げます。
※日本品質管理学会は横幹連合の会員学会です。
参加申込みは下記URLからオンライン登録可能です。
http://www.trafst.jp/cgi-bin/forum_17_1.cgi?step=1

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2008年03月08日

■ 平成17-19年度 厚生労働科研

「医療安全と質を保証する患者状態適応型パス統合化システム開発研究」
最終成果報告シンポジウム

当該研究統括班(飯塚悦功・棟近雅彦・水流聡子)です.
患者状態適応型パス(PCAPS)シンポジウムが,3年間の研究の総まとめとして、下記日程で開催されます。
ついに、プロトタイプシステムが完成しました。研究メンバー意見・評価を伺いながら統括班の方で開発してきて,まずまずの評価をいただけるところまでまいりました.評価は,ようやく実用化へ向けて大きく前進した印象ということで,一見の価値ありとのことです.

ぜひ皆様奮ってご参加ください。
詳しくは下記サイトをご参照ください。
http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/index.html


日 時
2008年3月8日(土)10:00-18:00
場 所
東京大学工学部(本郷キャンパス) 2号館213号室
司 会
棟近雅彦(早稲田大学)・水流聡子(東京大学)
参加費
3000円 (検証調査協力病院・研究班メンバー所属病院の職員は無料)

研究メンバーによって開発された患者状態適応型パス(PCAPS)電子コンテンツのご紹介と,それらが実運用の中でどのように活用されていくのかをわかりやすくお示しできるよう,PCAPS統合化システムのご紹介を致します.
ぜひご参加いただき,PCAPSがめざす医療について一緒にお考えください.

【プログラム】(2008年2月25日現在)
http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/index.html

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--------The Japanese Society for Quality Control--