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2008年01月30日

文部科学省 平成20年度 科学技術振興調整費新規課題の募集

文部科学省 平成20年度科学技術振興調整費
新規課題の募集開始

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/12/07122122.htm

募集期間: 平成19年12月25日(火)~平成20年2月25日(月)
対象プログラム: 「若手研究者養成システム改革」、「女性研究者支援モデル育成」、「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」、「地域再生人材創出拠点の形成」、「アジア・アフリカ科学技術協力の戦略的推進」「重要政策課題への機動的対応の推進」
応募方法: 平成19年度より科学技術振興機構(JST)の「電子公募システム」にて行います
応募方法・電子公募システムの使い方・提案書類の受付等のマニュアルは
こちらからダウンロードしてください

お問い合わせ先一覧
 制度に関するお問い合わせ
 文部科学省 科学技術・学術政策局 科学技術・学術戦略官付(推進調整担当)
  上原(内線3871)
  西山(内線3873)
  電話:03-6734-4017(直通)
  FAX:03-6734-4176
 電子公募システム・提案書類作成・提出に関するお問い合わせ、公募冊子の請求先
 独立行政法人科学技術振興機構 科学技術振興調整費業務室
  〒102-0076 千代田区五番町5-1 市ヶ谷ビル6階
  電話:03-5214-7521
  FAX:03-5214-7522

2007年12月19日

新規研究会を受け付けます

■新規研究会を受け付けます
 研究開発委員会では、本年度に設置する新規公募研究会の申請を受け付けます。奮って申請してください。とくに若手会員を主査とする研究会を歓迎いたします。

研究期間:

2008年4月~2009年3月(1年間)

申請方法:

「新規研究会設置申請書」(様式204-1)をホームページよりダウンロードし、ご記入の上、郵送で本部事務局宛にお送りください。
http://www.jsqc.org/ja/oshirase/kenkyuukai_shinki.html

申込締切:

2008年2月12日(火)必着

研究会の申請と運営:
 ○研究会の申請にあたり、申請者は共同研究者(学界・産業界)を5~10人位事前に働きかけて集め、申請書に記入する。理事会承認後JSQCニューズでメンバーを公募する。
 ○研究目的と年間の研究活動計画を作成する。
 ○1研究会のメンバーは20人まで。
 ○会場は原則として日本科学技術連盟東高円寺ビル会議室。
 ○時間は18時~20時。ただし会場の都合がつけば午後でも可。食事支給。
 ○研究会運営費は一人1回当たり1150円(内訳:通信費・資料代・食事代)ただし年間開催数は11回を限度とする。

(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第37年度研究助成募集要項

日本品質管理学会30周年記念事業 第37年度研究助成募集要項

1.趣  旨
 21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。

2.助成金額:1件10万円 5件以内

3.期  間:1年間(第37年度:平成19年10月から平成20年9月)

4.募集の対象
 選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。なお、本研究助成を過去2回採択されたことがある場合は対象から除外します。また、(2)の条件を満たす者については選考時に考慮をいたします。
(1)申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に
 従事する者。
(2)申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
(3)申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において
 品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、
 または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行う
 こととします。

5.助成対象:品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします。

6.その他の申請条件
(1)報告書は所定の様式で提出してください。
(2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
(3)学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。

7.申請の方法
 「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」(MS-Word文書) Click

8.募集期間:平成19年12月~平成20年3月末日

9.選考方法
 (社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。

10.決定通知
 平成20年4月中に通知します。なお、決定数が5件に達していない場合、追加募集をすることもあります。

11.申請書提出先
 (社)日本品質管理学会本部事務局
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南1-2-1
 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
 E-mail:office@jsqc.org,URL:www.jsqc.org

おめでとうございます
豊田章一郎氏、桐花大綬章を受章
松浦剛氏が藍綬褒章を受章

■おめでとうございます!

豊田章一郎氏、桐花大綬章を受章

 本学会元会長、名誉会員のトヨタ自動車(株)名誉会長 豊田章一郎氏が、平成19年度秋の叙勲において標記の勲章を受章されました。
 豊田氏は、1952年トヨタ自動車工業に入社後、社長在任中に米国などの海外生産戦略を進め、トヨタを世界のトップメーカーに育て上げられました。この10月には世界の自動車産業への貢献が認められ、米国の「自動車殿堂」入りも果たされております。
 また、経団連会長としても行財政改革など国家的課題に取り組まれるとともに、2005年の愛知万博では博覧会協会の会長を務め、入場者数は計画を大幅に上回り、大成功に導かれました。
 豊田氏の益々のご活躍を祈念するとともに、心からお祝い申し上げます。

松浦剛氏が藍綬褒章を受章

 本学会元中部支部長で豊田合成㈱取締役社長 松浦 剛氏が、平成19年度秋の叙勲で標記の褒章を受章されました。
 松浦氏は、トヨタ自動車を経て平成12年に豊田合成副社長に就任、翌年から社長として「グローバルシステムサプライヤー」を提唱し、ものづくり企業としての経営基盤の強化に尽力されました。また、諸団体の役員としても業界および地域の発展に貢献されています。
 受章おめでとうございました。

2007年11月09日

東京工業大学 助教 教員公募

■東京工業大学 助教 教員公募

公募人数: 若干名
所属: 国立大学法人 東京工業大学
Global Edge Institute 特任助教(テニュアトラックポジション)
公募領域: 化学、材料工学、有機・高分子物質、環境理工学創造、 物理情報システム、数理・計算科学、人間行動システム、経営工学
応募資格:
  1. 博士号を有し、博士号取得5年以内であること
  2. 英語に堪能であること(応募書類は全て英語で提出。面接を実施する場合は、英語で行う。)
  3. 40歳以下であること
着任予定日: 平成20年4月1日(応相談)
提出書類:
  1. 申込書
  2. 業績一覧
  3. これまでの研究業績
  4. これからの研究計画
  5. 主要な論文約5編
応募書類を送付前に<必ず>ガイドラインをご覧ください。
公募締切: エントリー:平成19年11月21日(水)
書類提出:平成19年11月25日(日)
※応募の際は、まず次のページ(ここをクリックしてください)よりエントリーしてください。
書類提出先: qe-apply@jim.titech.ac.jp
問い合わせ: Office of Global Edge Institute
E-mail: ge-apply@jim.titech.ac.jp
URL: http://www.global-edge.titech.ac.jp/
その他: 詳細はHPをご覧下さい。

2007年08月31日

第37回年次大会研究発表会 研究発表募集

第37回年次大会研究発表会 研究発表募集

 来る2007年10月27日(土)名古屋工業大学(愛知)において第37回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。

 

セッションテーマ

ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他

 

開催日: 平成19年10月27日(土)
会 場: 名古屋工業大学
名古屋市昭和区御器所町
申込期限:
発表申込締切
8月31日(金)
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。
それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
10月1日(月)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。)
参加申込締切
10月17日(水)
8月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します

 

発表資格:
1. 口頭発表資格は、名誉会員 正会員、 準会員、 会員申請中に限ります。
2. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
3. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
4. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申込先: apply@jsqc.org

2007年06月14日

電気通信大学大学院情報システム学研究科 教員公募

■電気通信大学 大学院情報システム学研究科 社会知能情報学専攻
経営情報システム学講座 専任教員(准教授)公募のお知らせ

 

公募人員: 准教授1名
所  属: 国立大学法人電気通信大学大学院情報システム学研究科
社会知能情報学専攻 経営情報システム学講座
専門分野: 経営情報システム学
本講座では、経営情報、経営科学、経営システム工学、組織論などをベースに、経営における運営・管理を検討し、情報を基盤とした実践的なマネジメントの方法論や安全な運用に関する研究・教育を行っています。例えば、組織学習、意思決定支援、ERP、生産・流通システム(CALS,SCMなど)、電子商取引などの分野で、情報技術を活用した新しいモデルやアプローチの開拓及び学生教育に意欲のある方を望む。
応募資格: (1) 博士の学位を有すること。(2) 着任時年齢が40歳未満であること。
着任時期: 2008年1月1日(以降のなるべく早い時期)
提出書類: (1)履歴書(写真貼付、学歴、職歴、学会活動、受賞歴などを含むこと)
(2)業績リスト(著書、学術論文誌論文、国際学会論文、研究会報告、業務実績、特許などに分類)
(3)ご自身で最も誇れると考える研究論文の概要
(4)専門分野に関連する主要な著書・学術論文別刷り(コピー可)
(5)研究概要および研究計画書(2000字程度で、上記の専門分野との関連を明示のこと)
(6)研究・教育に関する理念・抱負など(1000字程度)
(7)参考となる意見を伺える2名の方の氏名と連絡先
応募書類は原則として返却いたしません。ただし、著書については予めお申し出戴いた場合は返却します。
応募締切: 2007年9月18日(火)必着
選考方法: 書類による審査の後、プレゼンテーションをお願いすることがあります。
書類送付先: 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
国立大学法人電気通信大学 大学院情報システム学研究科 事務室
(書留郵便を用い、封筒に「経営情報システム学講座准教授応募書類在中」と朱書きして下さい.)
問い合わせ先: 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
国立大学法人電気通信大学 大学院情報システム学研究科 事務室
社会知能情報学専攻 経営情報システム学講座 教授 田中健次
Phone: 042-443-5661 Email: tanaka@is.uec.ac.jp

2007年05月23日

山梨大学大学院医学工学総合研究部 教員公募

■ 山梨大学大学院医学工学総合研究部情報システム工学系 准教授
( コンピュータ・メディア工学専攻担当) 教員公募

 

職種: 准教授 大学院医学工学総合研究部情報システム工学系
コンピュータ・メディア工学専攻担当
および工学部コンピュータ・メディア工学科コンピュータサイエンスコース担当。
募集人数: 1名
専門分野: ソフトウェア関連の分野。
担当科目: 学部教育についてはソフトウェアの基礎的科目(プログラミング、アルゴリズムとデータ構造)とソフトウェア設計・開発に関係した科目が担当できること。また大学院(修士、博士)ではソフトウェア設計・開発に関係した高度な内容の科目が担当できること。
応募資格: コースの教育理念に賛同、実践し、ソフトウェア設計・開発の実学指向教育に携われる方。また博士号を有し、45歳程度までの方が望ましい。
着任時期: 2008年1月1日を希望(2008年4月1日も可)。
提出書類: 履歴書(写真貼付,連絡先とE-mailアドレスを明記)、
研究業績リスト(学術論文,国際会議,著書,総説,発明・特許,口頭発表など)
主要論文別刷り(5編程度、コピーも可)
現在の研究テーマと今後の研究計画(1000字以内)
教育に対する所見と抱負(1000字以内)
応募者について照会可能者2名の氏名、所属、連絡先
原則として提出書類は不返却。
応募締切: 2007年6月29日(金)必着
選考方法: 書類審査と面接審査
書類送付先: 〒400-8511
山梨県甲府市武田4ー3ー11
山梨大学大学院医学工学総合研究部コンピュータ・メディア工学専攻
宗久 知男
電話055-220-8584
メール munehisa@yamanashi.ac.jp
なお、封筒に「コンピュータ・メディア工学専攻教員応募書類在中」と朱書きのこと。
その他: 専攻学科のWEBページURL:http://www.cs.yamanashi.ac.jp/

2007年05月16日

慶應義塾大学理工学部 教員公募

■ 慶應義塾大学理工学部管理工学科/理工学研究科開放環境科学専攻
(オープンシステムマネジメント分野) 教員公募

 

募集人員: 教授または准教授1名
所  属: 学部は管理工学科,大学院は理工学研究科開放環境科学専攻
オープンシステムマネジメント分野
専門分野: 応用統計
統計学の管理工学への応用を幅広く研究している研究者を募集します.統計学のしっかりした基盤に立ち, 統計的品質管理の分野などで,工程解析・製品設計からマーケティング調査までさまざまなデータの解析を 通して,社会のニーズに応え産学連携を図れる人材を求めます.
 担当科目については採用決定後相談して決めますが,学部では「確率」,「実験計画法」, 多変量解析分野の講義科目のなかからいくつかのほか,演習・実験も担当していただきます.さらに,大学院において専門分野の科目も担当していただきます.
応募資格: 博士の学位を有すること.年齢は40歳代前半までとする.
着任時期: 2008年4月1日
提出書類: (1)履歴書(写真を貼付し,連絡先(郵便送付先,電話番号,E-mail)を必ず明記してください.)
(2)業績リスト
(3)論文別刷(主要なもの5編,複写可)
(4)これまでの研究やその他の活動の概要および今後の研究・教育などについての計画と抱負(A4版,1,500字程度)
(5)推薦書1通あるいは照会可能な方2名の氏名,所属,連絡先
応募締切: 2007年7月24日(火)必着
書類送付先および問合せ先: 〒223‐8522 横浜市港北区日吉3−14−1
慶應義塾大学理工学部管理工学科主任 櫻井彰人
Fax: 045−566−1617  E-mail:shunin@ae.keio.ac.jp
応募書類は,封筒に「教員応募書類(応用統計分野)」と朱書し,簡易書留でご送付ください.原則として応募書類は返却いたしません.
書類選考を経て,必要に応じて8月下旬あるいは9月初めに面接(プレゼンテーションを含む)をさせていただきます.

1999年08月31日

CPDに関する実績証明書の発行

CPDに関する実績証明書の発行

予てより会員からご要望のありましたCPD(継続的専門能力開発)に関する実績証明書を下記の要領で発行することになりましたのでお知らせします.(行事委員会より)

1.発行対象行事
本学会(本部,支部)主催の研究発表会,シンポジウム,講演会,事業所見学会,クォリティパブなど行事全般,

 

2.証明書の種類及び様式
  1. 発行する証明書の種類は,その証明を要求するそれぞれの機関の様式に従い,和文及び英文の2種類とします.
  2. 証明書は,学会印の押印とともに行事担当責任者の署名によって証明します.

 

3.手数料の種類及び手数料
  1. 会員は,無料.
  2. 非会員は,和文及び英文各々1通につき1,000円とする.
なお,賛助会員会社の参加者の場合は,各行事につき5名までは無料とし,それを超える分については,非会員扱いとなります.また,既納の手数料はいかなる理由があっても返金致しません.

 

4.手続きの方法
  1. 証明を希望する方は,予め必要事項を2で指定した種類,様式書類に記入し,行事当日の開始前に提出して下さい.その際,本人であることを確認できるもの(写真付き身分証明書,自動車運転免許証等,以下本人確認証という)を提示して下さい.
  2. 証明済書類は,行事終了時点に返却します.その際,再度本人確認証を提示して下さい.
  3. 証明書の再発行は行いません.
なお,証明書が必要な場合には,行事申し込み用紙欄にその旨記載して,行事参加手続きを行う.

 

5.発行開始日
1999年8月以降の行事より証明書の発行を上記の要領で行います.

--------The Japanese Society for Quality Control--