JSQC 一般社団法人日本品質管理学会
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2016年12月08日
JSQC規格「方針管理の指針」講習会
変化への対応の切り札-方針管理による改善・革新を促進する
日  時 2016年12月8日(木) 13:00~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→https://www.juse.or.jp/upload/files/map_kouenji_160406a.pdf
【概  要】
 方針管理の指針が、JSQC規格(日本品質管理学会規格)として2016年5月17日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズ、それらを満たす製品・サービスを提供するために必要となる技術など、組織が置かれている状況は常に変化しており、事業を継続・発展させていくためには、これらの変化を的確に把握し、スピーディに改善・革新を行っていくことが必要です。しかし、多くの人が働く組織においては、トップマネジメントの考えや組織の目標が第一線まで伝わらなかったり、改善・革新のための取り組みが日常業務のために後回しにされたり、複数の部門の間で密接な連携が図られなかったりする場合が少なくありません。こうした状況を打開するために生み出された活動が「方針管理」です。JSQC規格「方針管理の指針」(JSQC-Std 33-001:2016)は、方針管理の基本的な考え方やプロセス、方針管理の進め方に関する指針、方針管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。この講習会では、この規格をテキストに、品質管理を実践するうえで重要なコアとなる方針管理について学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容と講演者
13:00~13:05
開会挨拶
  事業委員会
13:05~13:15
JSQC規格「方針管理の指針」制定のねらい
  標準委員会 委員長 住本  守
13:15~13:45
1.方針管理の基本
  リコー 熊井 秀俊
13:45~14:45
2.部門における方針管理の進め方
  前田建設工業 村川 賢司
  プロセスマネジメントテクノ 永原 賢造
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
3.組織全体の方針管理の進め方と方針管理の推進
  コマツ 荒井 秀明
  文化学園大学 光藤 義郎
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~16:55
全体討論(質疑応答) 講演者全員
  アイシン精機 伊藤 要蔵
  積水化学工業 飯塚 裕保
 進行とまとめ 中央大学 中條 武志
16:55~17:00
閉会挨拶  
  事業委員会
定    員 100名
申 込 締 切 2016年12月1日(木)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「方針管理の指針」JSQC-Std 33-001:2016
(価格:会員1,840円、非会員2,300円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細

2016年11月25日~26日
■ 第46回年次大会(名古屋)
  11月25日(金)事業所見学会・懇親会
  11月26日(土)第46回通常総会・講演会・研究発表会
日   時 2016年11月25日(金)・26日(土)
会   場 名古屋工業大学
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
http://www.nitech.ac.jp/
申込締切 2016年11月16日(水)
参 加 費
(税込)
事業所見学会と研究発表会
   
会  員 7,320円(締切後7,860円)※当日払い7,500円(締切後8,000円)
非 会 員   13,140円(締切後14,220円)※当日払い13,500円(締切後14,500円)
準 会 員   4,160円,当日払い4,500円  一般学生5,740円,当日払い6,000円
    年次大会研究発表会
     
会  員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員   8,640円(締切後9,720円)※当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員   2,160円,当日払い2,500円 一般学生3,240円,当日払い3,500円
    懇親会
      会 員・非会員4,500円  準会員・一般学生2,500円
    申込はこちら→申込はこちら
《プログラム》(予定)
11月25日(金)
 
13:30~16:00
 
事業所見学会
A.三菱重工業(株) MRJ 小牧南工場
B.(株)メイド- 三好工場
18:00~20:00 懇  親  会 (校友会館1F cafe sala)

11月26日(土) 名古屋工業大学
午 前 第46回通常総会
各賞授与式
会長講演
 椿 広計 氏(統計センター)
  昼食・休憩
午 後 研究発表会
 
◎交通案内

■JR名古屋駅からのアクセス
JR中央本線 鶴舞(つるまい)駅下車,名大病院口(出口)へ
名大病院沿いに東へ徒歩約7分.突き当たりが名工大正門

■地下鉄を使ってのアクセス
地下鉄 鶴舞線 鶴舞駅下車,4番出口から地上へ
鶴舞公園内を左奥方面へ,徒歩約10分.信号のある交差点前が,名工大正門
◎正門を入ったところにある,双方向音声案内デジタルサイネージ“メイちゃん”の前にマイクが設置されており,話しかけられた声を認識して音声案内します.
http://mei.web.nitech.ac.jp/
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2016年11月26日
第46回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る11月26日(土)名古屋工業大学(愛知)において、日本品質管理学会第46回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE¬-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
 皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成28年11月26日(土)
会   場 名古屋工業大学 名古屋市昭和区御器所町
 申込期限
発表申込締切
9月15日(木)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
10月25日(火)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
11月16日(水)
9月初旬に年次大会研究発表会ご案内と参加申込フォームをホームページに掲載予定です
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、職域会員に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2016年10月26日
第390回事業所見学会
テ ー マ ANAグループの「安全」の取り組み
日  時 2016年10月26日(水)14:30~17:00
見 学 先 ANAグループ安全教育センター:ASEC (ANA Safety Education Center)
〒146-0092 東京都大田区下丸子4-23-3
【見どころ】
 ANAグループでは、1960~70年代のいわゆる全日空三大事故以降乗客死亡事故は起きていないが、事故体験者が退職等でいなくなる中、事故の記憶を風化させないようにと、全従業員の安全研修のために2007年1月に今回お伺いするANAグループ安全教育センターを設立されました。
 施設のコンセプトは「事故の悲惨さを体感する」、「ヒューマンエラーの現実を体験する」、「安全の維持を体得する」というもので、航空業界の同業他社をはじめ、JR、地下鉄など「安全」に携わる企業の見学が相次いでいるそうです。
 今回の事業所見学会では、このASECの見学に加え、特別に質疑応答の時間を設けて頂きました。ANAグループの「安全」「あんしん」の取り組みについてお話頂き、ディスカッション致します。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
【スケジュール予定】
14:30~15:00 開会挨拶、概要説明
15:00~16:15 ANAグループ安全教育センター見学
16:20~17:00 意見交換、閉会挨拶
定  員 25名(先着順)
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。

2016年10月22日
■ 第100回記念クオリティトーク(本部)
【歴代会長 大いに語る!】
テ ー マ : 「これからの・・・」
日  時 : 2016年10月22日(土)13:55~17:00
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル地下1階講堂、ほか
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 前田又兵衞 氏(元前田建設会長)第29年度会長
狩野 紀明 氏(東京理科大学名誉教授)第30-31年度会長
飯塚 悦功 氏(東京大学名誉教授)第33-34年度会長
大沼 邦彦 氏(日立オートモティブシステムズ取締役会議長)第38年度会長
大久保尚武 氏(積水化学相談役)第44年度会長
【第一部】トークショー
13:55~14:00 開会挨拶
14:00~15:30 歴代会長トーク
【第二部】質疑応答 & 交流
15:40~16:55 乾杯 & 質疑応答 & 歓談
16:55~17:00 閉会挨拶
【開催趣旨】
 クオリティトークの前身であるクオリティパブが第26年度会長の鷲尾泰俊氏(慶応義塾大学名誉教授)により「TQMのこれから」と題して1997年7月に開催以来、早19年が経過、今回100回目の節目を迎えることとなりました。
 そこで今回はクオリティトーク特別企画として歴代会長をゲストスピーカーにお迎えし、大々的にトークショーを開催することとしました。第1回テーマが「TQMのこれから」であったことに鑑み、未来志向の観点から「これからの…」とし、「…」の部分についてはゲストの皆さまが未来について考えていらっしゃることをそれぞれ独自の立場で自由にお話しいただきます。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 100名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2016年10月05日
 第109回QCサロン(関西)
テ ー マ 「継続的な品質教育体制の強化による品質風土の向上」
太田 茂雄 氏(ローム(株)品質本部 標準化・教育推進課 課長)
日  時 2016年10月5日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階513号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25)
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html
【聞きどころ】
 ロームは創業以来、市場変化の激しい電子部品の業界にあって、常に永続かつ大量に商品を供給することをもって社会に貢献するという理念のもと、品質第一を企業目的に掲げ活動してきました。
 品質本部では、芯のしっかりした強い会社となるために『方針管理』、『標準化』、『品質教育』を重要な施策ととらえ全体活動を推進しています。今回は、“品質”を広義で捉えて“企業目的、基本方針に描かれた基本要件を身に付け実践できる人材を育成する”という目的の下で推進しているロームの品質教育推進について、
 ・品質意識調査
 ・品質教育カリキュラムの刷新
 ・QC検定取得推進
などを中心とした取り組み内容を発表します。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年09月21日
ANQ Congress 2016 Vladivostok

2016年9月21日(水)~23日(金)にロシアのウラジオストクにて、ANQ Congress 2016が開催されます。
(http://www.anq2016.org/)
JSQCからの発表希望者はJSQCを通じて発表申込み、審査用要旨、英文アブストラクト(200words)を提出していただきます。

提出物: (1) 審査用要旨 A4・2ページ(英語または日本語)
※要旨には氏名・所属を記載しないでください。
※アップロードするファイル名にも氏名を記載しないでください。
  (2) 200words英文アブストラクト
発表申込み締切:2016年3月15日(火)
申し込み先:電子投稿サイト→こちら

Total Quality Science(TQS)について

2016年09月10日
■ 第160回シンポジウム
テ ー マ : 開発・設計に必要な統計的品質管理
日  時 : 2016年9月10日(土) 9:55~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
【開催趣旨】
 日本品質管理学会中部支部・産学連携研究会は、トヨタグループの企業に所属する品質管理エンジニアと大学の研究者が連携して、2006年に研究活動を開始した。2010年には、『開発・設計における“Qの確保”』を上梓した。その後、この書籍の第7章で取り扱った「開発・設計における技術力アップのための問題解決の実践方法」にフォーカスを当て、研究活動を続けてきた。2015年11月には、『開発・設計に必要な統計的品質管理』を上梓した。本シンポジウムでは、この書籍の一部を紹介し、今日的な統計的品質管理を議論したい。
【プログラム予定】
時  間 内  容 講演者(敬称略)
09:55~10:00 開催挨拶

事業委員会委員長

東海大学 綾野 克俊
10:00~10:10 趣旨説明
産学連携研究会 代表
早稲田大学 永田  靖
10:10~10:55 「開発初期における設計品質のつくり込み
-技術的知見の集約と活用を通じた未然防止の実践-」
トヨタ自動車
  江口  真
10:55~11:05 休 憩
11:05~11:50 スパースモデリングの方法
-高次元回帰分析法-
関西大学
  荒木 孝治
11:50~12:35 スパースモデリングの方法
-社内教育と適用成果-
デンソー
  吉野  睦
12:35~13:35 昼食休憩
13:35~14:20 「工程能力について再考する」
名古屋工業大学
  仁科  健
14:20~15:05 「統計的ものの見方・考え方を定着させるしくみ・体制」
トヨタ自動車
  小杉 敬彦
15:05~15:20 休 憩
15:20~16:50 パネルディスカッション
リーダー 永田  靖
パネラー 講演者5名
16:50~17:00 閉会挨拶
日本品質管理学会 会長
  椿  広計
定     員 120名
申 込 締 切 2016年9月2日(金)
参  加  費 会 員 5,400円(9月2日締切後 5,940円)
※当日払い5,500円(締切後6,000円)
非会員 10,800円(9月2日締切後11,880円)
※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円、当日払い3,000円
一般学生 3,780円、当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
 なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は6時間です。

2016年09月07日
■ 第159回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 『 元気なゲンバを創るための視点 』
日  時 : 2016年9月7日(水) 13:00~17:00
会  場 : 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催趣旨】
 職場のマネジメントに苦心しておられる方・・・ もっと、風通しを良くしたい。主体的に動いてくれる人を増やしたい・・・ 活気のある職場を創るために、具体的に何をすれば良いのか?と考えておられる方に、是非、耳を傾けていただきたい講演です。
 個の力を最大限に引き出すための環境づくり、人間関係づくりに焦点を当てることによって、ややもすれば、組織やシステムの議論になりがちなマネジメント論を、ちょっと違った視点からとらえ直してみる機会を得られるのではないでしょうか。
 「元気の出るTQM!」を実践していくための土壌づくりに役立てていただければ、幸いです。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム】(予定)
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶
近藤  賢 氏((一社)日本品質管理学会 理事・関西支部長)
13:05~14:15
【講演(1)】 『職場に活かすベストコミュニケーション ~ゴードンメソッドが人生を変える~ 』
瀬川 文子 氏(親業訓練協会 企画室主任 ゴードンメソッド「親業」シニアインストラクター)
〔聞きどころ〕毎日のように顔を合わせる職場や家庭の人間関係の良し悪しは、組織の生産性や個人の生活や人生にも大きな影響を与えます。人間関係の悪化が、業績の悪化、人生の悪化にもつながりかねません。職場では年齢・立場・役職によって価値観も違えば、悩みもそれぞれです。様々な人が集まる職場でお互いが理解し合い、誤解のないコミュニケーションをするためには、基本的なコミュニケーションの取り方を身につけていることが大きな助けになります。人間関係が上手くいかないのは相手のせい、価値観が違うせい、立場が違うからとあきらめずに、自分のコミュニケーションの取り方をスキルアップすることで人間関係は見違えるほど豊かに、温かく、分かり合えるものになります。アメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士が考案したコミュニケーション・メソッドを分かりやすく、ロールプレイ、事例を交えてお伝えします。
14:15~14:25 休  憩
14:25~15:35
【講演(2)】 『製造業の若手採用応援PRJゲンバ男子にみる「ものづくりはひとづくり」』
山野 千枝 氏(大阪産業創造館 チーフプロデューサー)
〔聞きどころ〕中小製造業の採用難を背景に、町工場でいきいきと働く若者の姿を通して、ものづくりの魅力を発信しようと、大阪市経済戦略局の中小企業支援拠点が2013年秋に始めたゲンバ男子プロジェクト。現在では全国のものづくりの町に活動の輪が拡がっています。
日本の製造業の競争力を支えてきたのは、人が持つ知見とノウハウです。そこには仕組みや効率ではなく、時間と熱量をかけて若手を育てて技術を存続させようという経営者の覚悟がありました。中小製造業の技術力の礎となっている「ものづくりはひとづくり」の精神とは?長期的な視点で人材を育てられるかが、企業の存続を左右する課題となっている中小製造業の実情について、事例を用いて解説します。
15:35~15:50 休  憩
15:50~16:55 パネルディスカッション『 ものづくりの原点は、人づくり、職場づくり 』
  司  会 高木 美作恵 氏 (元 シャープ)
  メンバー 瀬川 文子 氏(講演者)
      山野 千枝 氏(講演者)
16:55~17:00 閉会挨拶
荒木 孝治 氏((一社)日本品質管理学会 代議員)
参  加  費
(税込)
会 員  4,000円 非会員 6,000円
準会員  2,000円   一般学生 3,000円
*当日払い
※今回に限り、女性の方は非会員でも会員の参加費でご参加いただけます。
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年09月2日
第112回研究発表会(関西)開催のご案内
 2016年9月2日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第112回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設けます。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。また、特別講演では、2015年度に『光合成CO₂固定酵素RuBisCOの機能進化研究』で農芸化学奨励賞を受賞された蘆田 弘樹 氏(神戸大学大学院 准教授)をお招きし、『光合成機能の研究と応用』をテーマにご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
日   時 :
2016年9月2日(金)  10:00~16:45
会   場 : 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
10:00~10:30 受付(7階フロア)
10:30~15:30 研究発表会(2会場)
プログラム プログラム
アブストラクト プログラム
15:30~16:30 特別講演:『 光合成機能の研究と応用 』
蘆田 弘樹 氏 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 准教授)
【聞きどころ】
 我々は、植物や微生物が営む光合成のメカニズムを解明し、その機能改良と制御を行うことで、CO₂、食糧・エネルギーなどの地球環境問題解決へアプローチするための研究を行っている。特に、光合成の律速となっているCO₂固定反応を触媒する酵素ルビスコに着目し、この酵素の機能強化を介した光合成能改良を進めている。
 本発表では、我々の研究からの光合成機能改良の可能性について議論したい。また、光合成機能を利用したバイオ燃料などの「ものづくり」についても紹介したい。
16:30~16:45 表彰式・閉会挨拶
参  加  費
(税込)
会 員  3,000円 準会員 1,000円
非会員  6,000円   一般学生 2,000円 ※当日払い
申 込 方 法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図等をお送りいたします。

2016年09月02日
第112回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表)申込要領
 2016年9月2日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、第112回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設けます。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。また、特別講演では、2015年度に『光合成CO₂固定酵素RuBisCOの機能進化研究』で農芸化学奨励賞を受賞された蘆田 弘樹 氏(神戸大学大学院 准教授)をお招きし、ご講演いただきます(テーマ、聞きどころ等は、後日、掲載いたします)。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2016年9月2日(金) 9:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研 究
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事 例
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月4日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッション
研究か事例のいずれかをご連絡ください。
判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月22日(月)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
発表資格
1. 口頭発表は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 職域会員、会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方のみ受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。
参 加 費:
(税込)
会  員  3,000円   準 会 員 1,000円
非 会 員  6,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申 込 先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0003 大阪市北区堂島浜2-4-27 新藤田ビル11階
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org

2016年08月31日
第111回(中部支部 第34回)研究発表会 開催のご案内
 日本品質管理学会中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は会員を代表して17テーマの研究および実践事例をご紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です。会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日   時 :
平成28年8月31日(水)  13:00~18:30(研究発表会)
18:40~20:00(懇親会)
会   場 : 名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館〔第1会場〕1階 0211教室
             〔第2会場〕2階 0221教室
〔懇 親 会〕校友会館 カフェ・サラ
【気象状況などにより開催が危ぶまれる場合はこちらをご覧下さい】
プログラム→プログラム
申 込締切 8月24日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定    員 120名
参 加 費
(税込)
会    員 4,320円、締切後4,860円
非 会 員 6,480円、締切後7,020円
準 会 員 2,160円、一般学生 3,240円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,500円  準会員・一般学生 2,500円
※参加費は行事開催日までに振込みでご送金ください。当日支払いの場合、参加費を
  500円単位で切り上げとさせて頂きます。ご注意ください。
申 込 先 中部支部事務局 担当:田中(申込書はこちら
TEL:052-221-8318 FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

2016年08月31日
第111回(中部支部第34回)研究発表会 研究発表の募集
中部支部では、下記の要領で第111回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。学術研究としてのご発表だけでなく、企業における品質管理関連の活動事例(成功・失敗を問わず改善活動のご紹介や、取り組み中の活動についての現状報告や問題提起など)のご発表も歓迎いたします。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
開  催  日 : 平成28年8月31日(水)(時間等の詳細は後日ご案内いたします)
会     場 : 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 : 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
5月27日(金)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →申込書
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月22日(金)
A4原稿(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月24日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します。
参 加 費 ※すべて消費税8%を含みます
会  員 4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員   2,160円、当日払い2,500円
非 会 員   6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生   3,240円、当日払い3,500円
申 込 先 日本品質管理学会 中部支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階
FAX 052-203-4806 E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
発表者も参加申込み手続きが必要です。

2016年08月30日
■ 第99回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「東日本大震災と資格制度「地盤品質判定士」
-公益社団法人地盤工学会の活動と運営(2011-2015)」
日  時 : 2016年8月30日(火)18:30~20:50
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 末岡 徹 氏(日本品質管理学会副会長、地盤工学会第32代会長)
【聞きどころ】
2011年3月11日、日本の歴史上未曽有の大災害となった東日本大震災が発生した。この地震による巨大津波により東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害が発生し、また東京電力福島第一原子力発電所では、津波により全電源を喪失し、原子力・放射能汚染事故が発生した。津波被害以外でも、地震の揺れや地盤の液状化により地盤沈下やダムの決壊、さらに造成地や住宅でも多大な被害が発生した。公益社団法人地盤工学会は、震災発生以来、様々な活動を行ってきた。すなわち地盤災害を中心に現地調査や提言(和文、英文)を行うとともに、多くの研究委員会やシンポジウム・英文論文集発行などの様々な学術研究活動を実施し、さらに日本学術会議や国土交通省・地方自治体、法曹界、他学会などとの連携活動を行ってきた。今回はそれらの諸活動を紹介するとともに、地震による地盤の液状化や造成宅地の破壊被害に鑑みて創設した新しい資格制度「地盤品質判定士」の意義についても解説する。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2016年08月18日
平成28年度 第1回医療機器安全管理講習会
―医療現場における生体情報モニタ、ナースコールの現状と課題について―
全日本病院協会 主催,日本品質管理学会 共催
日    時 2016年8月18日(木)13:30-17:00
場    所 全日本病院協会(大会議室)
参 加 申 込 FAX:03-5283-7444
(公社)全日本病院協会事務局 医療安全担当
詳細・申込書 http://www.ajha.or.jp/seminar/other/pdf/160603_2.pdf
※JSQC会員の参加料は会員価格です。

2016年08月18日
 第108回QCサロン(関西)
テ ー マ 「品質コストによる戦略的品質マネジメント」
梶原 武久 氏(神戸大学大学院 教授)
日  時 2016年8月18日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階 1102室(日科技連・大阪事務所)
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 グローバル競争が激化し、かつ、品質をめぐるリスクが著しく増大する中で、現場を重視しながら真摯に品質向上に努めることに加え、戦略的な観点から品質をめぐる様々な課題についての「選択」が迫られている。品質をめぐる選択を正しくおこなうためには、経営層などより高次のレベルにおいて、事実に基づく判断をおこなうことが不可欠である。残念ながら、日本企業は、品質マネジメントの実践において、現場では「事実に基づく管理」を重視してきたが、高次のレベルにおける事実に基づく戦略的判断は得意とは言えない。
 本講演では、品質コストによる戦略的な品質マネジメントについて解説する。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年07月26日
■ 第158回(中部支部・第35回)シンポジウム
テ ー マ : 「最良だから最強」な組織づくり
~社員が共通の理念を持ち、活き活きと活動し、成果を出せる組織にするには~
日  時 : 2016年7月26日(火)13:00~17:00
会  場 : 刈谷市総合文化センター「アイリス」 1階小ホール
URL→http://www.kariya.hall-info.jp/
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104 TEL0566-21-7430
【開催趣旨】
 日本品質管理学会 中部支部では例年、産学官の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
 企業が持続的に成長するには「人」が成長を感じ、「組織」が共通の理念・ビジョン・目標を持ち、「価値」を顧客といかにして共有するかが大切であると考えています。
 社会・顧客などの環境変化に順応し強いリーダーシップで組織をより魅力あるものに変革し、そこで働く社員一人ひとりが仕事にやりがいを感じ、毎日出勤することが楽しくて仕方がないほどの良好な職場風土を築き、組織の全員が共通の理念の下で「自主性」と「創造性」を高めて活動してゆくことが、企業が勝ち残って行くために重要です。
 今回のシンポジウムでは、持続的成長のための組織づくりのカギを基調講演、事例講演及びパネル討論を通じて紹介し、参加者一人ひとりが自らの職場・組織を変えるヒントを持ち帰っていただきたいと思います。
【プログラム】 講演・講演者の詳細はこちら→詳細
時  間 内  容
13:00~13:10 開会挨拶 中部支部 支部長
13:10~14:40 基調講演:「最良だから最強」な組織づくりの定石
望月 広愛 氏[㈱MATコンサルティング 代表取締役 社長]
14:40~14:50 休  憩
14:50~16:10 事例講演:「人が輝く組織づくり」
西 泰宏 氏  [西精工㈱ 代表取締役 社長]
16:10~16:20 休  憩
16:20~16:50 パネル討論
パネルリーダー:望月 広愛 氏
パ ネ ラ ー :西 泰宏 氏
16:50~17:00 閉会挨拶 中部支部 幹事長
定     員 180名
申 込 締 切 2016年7月12日(火)到着分まで
参  加  費
(税込)
会 員 4,320円  非会員 5,400円
準会員 2,160円  一般学生 2,700円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。

2016年07月14日
第388回(中部支部第99回)事業所見学会
テ ー マ 「大部屋活動・小集団活動」を通じて学んだ、人財育成
日  時 2016年7月14日(木)13:00~16:30
見 学 先 株式会社ジェイテクト 花園工場
愛知県岡崎市真福寺町字深山1-10
【みどころ】
(株)JTEKTは2006年度に旧光洋精工と旧豊田工機が合併し今年で10周年を迎える「歴史ある若い会社」です。国内工場12拠点・海外工場29(自動車部品)拠点の事業所を構え、JTEKT GROUP VISIONで有る「より良い未来に向かって」NO1&Only Oneの商品をお客様へ提供しています。
花園工場は、《夢に向かって Be Ambitious!【志】》をスローガンに掲げ「素形材から完成品」まで、メカポンプ・電子部品を一貫生産している工場です。
主力製品は、高品質高性能の電子部品をはじめ、環境にやさしいアイドリングストップ軸電動オイルポンプ・メカポンプ・電子部品パワーステアリング・水素燃料車両に搭載されている水素バルブや医療機器に関する人工透析センサーを生産しています。
「安全・品質・生産性向上」に日々励み、大部屋活動から小集団活動を通じてQCサークル活動で、職場の困り事を吸上げ日々問題解決に取組んでいます。
大部屋活動とは、工場・生技・設計・調達の四位一体で構成され、職場の問題を解決する為に、専門分野が集結し情報を共有化する場で有り、専門分野の中でも、小集団に別れて活動する事で、人との繋がりの素晴らしさや、仲間への愛情・思いやりが一層深まり、知らない知識・技能の向上が芽生え、自らやる気を出させる人財育成を行なっています。
今回の見学では、大部屋・小集団活動を通じた継続的な改善活動で自ら成長し工場を活性化させた事例を紹介します。
定  員 35名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
(集合場所から、会場までのバスの利用料金を含みます)
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 6月17日(金)到着分まで
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2016年07月04日
第128回講演会(関西)
テ ー マ 『お客様によろこびと感動を与えるモノづくりとTQM』
日  時 2016年7月4日(月) 13:15~16:55
会  場 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→ http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催主旨】
 京都の伝統ある、同じルーツを持つ企業による講演会を企画しました。島津源蔵氏(初代)が「日本の未来は科学立国にある」という理想に燃え、理化学機械の製造販売を始めたのが株式会社島津製作所です。発電設備が十分でなく、無線通信や鉄道用の蓄電池の需要が非常な勢いで伸びていた時代に島津源蔵氏(二代目)が鉛蓄電池を国産化(自社製造)したことから始まったのが日本電池株式会社(現在の株式会社GSユアサ)です。
 (株)GSユアサではリーマンショックを契機に産業用電池の開発・設計および生販一体の供給体制にTQMを本格導入して経営体質の強化と現場力向上を図ってきました。(株)島津製作所では日本の基幹産業の発展とともに成長し、新製品・ソリューション商品を開発しながら、工場を支える匠の技や小集団改善活動を大事にしてきました。
 顧客と社会からの要求に応え続けるための、TQMとモノづくりについて講演していただきます。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
《プログラム》 
時  間 内  容
13:15~13:20 開会挨拶 
猪原 正守 氏(日本品質管理学会 理事)
13:20~15:00 講演(1):『TQM本格導入による経営体質の強化と現場力の向上』
田淵  淳 氏 ((株)GSユアサ 産業電池電源事業部 産業電池生産本部 本部長)
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:50 講演(2):『島津製作所のモノづくり』
榎本 晋虎 氏 ((株)島津製作所 広報室 課長)
16:50~16:55 閉会挨拶
清水 義浩 氏(日本品質管理学会 代議員)
参 加 費
(税込)
会 員 4,000円 非会員 6,000円
準会員  2,000円   一般学生 3,000円
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年07月01日
JSQC規格「プロセス保証の指針」講習会
-品質はプロセスで作りこむ-
日  時 2016年7月1日(金) 13:00~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→https://www.juse.or.jp/upload/files/map_kouenji_160406a.pdf
【概  要】
 プロセス保証の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2015年12月16日に制定・発行されました。プロセス保証とは、プロセスのアウトプットが要求される基準を満たすことを確実にする一連の活動です。これは、品質保証、すなわち、顧客・社会のニーズを満たすことを確実にし、確認し、実証するために、組織が行うべき体系的活動であり、TQMの中核となる活動の一つです。JSQC規格「プロセス保証の指針」(JSQC-Std 21-001:2015)では、生産・提供においてプロセス保証を効果的に実施するための指針をまとめています。その中では、プロセス保証の考え方、基本に加え、プロセス保証の構成要素として、標準化、工程能力の調査・改善、トラブル予測と未然防止、検査・確認、工程異常への対応の5つについて規定しています。さらに、有効なツールである工程能力指数、プロセスFMEA、保証の網についても解説しています。この講習会では、この規格をテキストに、TQMを実践するうえで中核となるプロセス保証について学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容と講演者
13:00~13:05
開会挨拶
  事業委員会 委員 斉藤  忠
13:05~13:15
1.JSQC規格「プロセス保証の指針」制定のねらい
  標準委員会 委員長 住本  守
13:15~13:35
2.プロセス保証の役割と構成要素
  慶應義塾大学 山田  秀
13:35~14:45
3.プロセス保証の基本・進め方・ツール(1)
 標準化と工程異常の対応 前田建設工業 村川 賢司
 工程能力の調査・改善 慶應義塾大学 山田  秀
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
4.プロセス保証の基本・進め方・ツール(2)
 トラブル予測・未然防止 元 職業能力開発総合大学校 入倉 則夫
 検査・確認 中央大学 中條 武志
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~16:55
5.全体討論(質疑応答) 講演者全員
 進行とまとめ 住本  守
16:55~17:00
閉会挨拶  
  事業委員会
定    員 100名
申 込 締 切 2016年6月24日(金)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「プロセス保証の指針」JSQC-Std 21-001:2015
(価格:会員1,760円、非会員2,200円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細

2016年06月30日
第389回事業所見学会
テ ー マ 物流を通じた価値創造の拠点
日  時 2016年6月30日(木)14:30~17:00
見 学 先 ヤマトホールディングス株式会社 羽田クロノゲート
〒144-0042 東京都大田区羽田旭町11-1
【みどころ】
 宅急便の小口配送では、荷主も受取人も様々で、荷物の形状も千差万別です。安価に、迅速に、安全に配達するために、地点間輸送と個別配送との有機的なネットワークが極めて重要になります。羽田空港に隣接した羽田クロノゲートは、陸送だけではなく、航空便貨物や船便貨物の取り扱いにも適した最大級の物流ターミナルです。高額医療機器を欠品させずに在庫管理をし、輸配送、回収、洗浄、メンテナンスまでをワンストップで提供しています。オンデマンド印刷と結びつけることにより、ダイレクトメールによるワン・トゥー・ワン・マーケティングも可能となりました。
 このように、単なる物流拠点としてではなく、価値創造の拠点として、新たなサービスの創造や質の向上を目指したクロノゲートの全容をご紹介いただきます。
【スケジュール概要】
14:30~15:00 開会挨拶、概要説明
15:00~16:30 クロノゲート見学
16:30~17:00 質疑応答、閉会挨拶
定  員 35名
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2016年06月23日
■ 第98回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「英日統計科学源流談義」
-幕末・明治の先駆者に多大な影響を与えた「科学の文法」のはなし-
日  時 : 2016年6月23日(木)18:30~20:50
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 椿 広計 氏(日本品質管理学会会長、統計センター 理事長)
【聞きどころ】
 K.Pearsonの「科学の文法」は、近代統計科学、計量諸科学を生みだした原動力として、今世紀に入りKnowledge Managementの嚆矢とされている。事実20世紀初頭、ギネスビールのGosset、息子E.S.Pearson、Shewhartら英米の品質管理パイオニア達は技術的、思想的にK.Pearsonの統計科学の影響を受けた。遡って、19世紀末Clifford、Pearsonの「厳密科学の常識」は、数理科学の意義を強化し、無名時代のEinsteinや中学生のB.Russelに影響を与えた。
 江戸幕府による英国留学生派遣から話を始めて、適宜Pearsonの諸科学への影響を振り返ると共に、「科学の文法」周辺のこぼれ話、特に、菊池大麓、夏目漱石、寺田寅彦、中谷宇吉郎ら、日本の先駆者に与えた影響を講談風にまとめたい。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2016年06月08日
 第107回QCサロン(関西)
テ ー マ 「欧米におけるVR(Virtual Reality)の動向から
QCの役割を考える -ネットとリアルの融合-」
志村 一隆 氏(メディア研究家 元 ヤフー(株))
日  時 2016年6月8日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階513号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25)
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html
【聞きどころ】
 先日Facebookが発表したこの10年の同社未来戦略の3つの柱の一つは、VR(仮想現実:Virtual Reality)だった。(ちなみに他の2つはAI(人工知能)とConnectivity)。
 今年、米国ではこのVRというテクノロジーがとても盛り上がっている。Facebook以外にも、GoogleやMicrosoftなどIT企業や、サムスン、HTCといったメーカーも多額投資している。YouTubeはすでにVR動画対応しているし、Facebookでも1日100万回以上VR動画が視聴されている。
 VRの応用分野は、軍事や工事現場でのシミュレーション体験や医療といったB2B以外に、ゲーム、映画、広告など多岐に亘る。
 今回は、この新たな映像のイノベーションであるVRについて、その可能性について議論したい。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年05月28日
■ 第110回研究発表会
 日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
 このたび,下記要領で第110回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
日   時:
2016年 5月28日(土) 9時55分~19時45分
会   場: 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
プログラム(予定) 詳細プログラムはこちら→詳細
◆5月28日(土)
時間 内容 講演者(敬称略)
9:55~10:00 開催挨拶
事業委員会 委員長
東海大学 綾野 克俊











10:00~11:00 A:「グレイゾーンにおける現場技術者と設計推進者との協調とは」
電気通信大学 教授
  田中 健次
概要:最近のトラブルの多くは明らかな危険箇所ではなく、条件により安全にも危険にもなりえるグレイゾーンで発生している。そこでは、現場技術者や作業者の効率化に向けた工夫と、設計推進者の考える安全のためのルールの間に齟齬が生まれて、トラブルに進展することが少なくない。システム運用において安全性や高信頼性を確保するために、組織全体でどのようなコミュニケーションが期待され、どのような協調関係を構築する必要があるのかを考えてみたい。
11:00~12:00 B:「持続的成功を目指して
~キャタラー流経営品質向上の歩み~」
キャタラー 執行役員
品質保証本部 本部長 井手  信
(2015年度デミング賞受賞)
概要:当社は、1997年にTQMを導入し、2005年からISO/TS 16949に基づいた品質マネジメントシステム(QMS)の仕組みを構築し、事業の成功を挙げてきた。しかし、その後、リーマンショック・東日本大震災などの環境変化によって、様々な課題に直面し、その度にリアクティブな経営で乗り切ってきた。今後は、同様な環境変化に直面したときに、ダメージを最小限にして、さらに強靭な経営体質に進化するために、2014年には持続的成功に向けた日本式品質経営システムJIS Q 9005をQMSに導入し、お客様志向の経営を推進している。
13:00~17:55 研究発表会(4会場)
18:10~19:45 懇親会
参 加 費
(税 込)
チュートリアルセッション・研究発表会
 
会  員 6,480円(締切後 7,020円)
当日払い6,500円(締切後7,500円)
非 会 員 12,960円(締切後14,040円)
当日払い13,000円(締切後14,500円)
準 会 員 3,240円,当日払い3,500円
一般学生 4,320円,当日払い4,500円
研究発表会のみ
 
会  員 4,320円(締切後4,860円)
当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員 8,640円(締切後9,720円)
当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員 2,160円,当日払い2,500円
一般学生 3,240円,当日払い3,500円
懇 親 会
  会員・非会員 4,500円  準会員・一般学生 2,500円
※指定の口座にお振り込みください.
申込締切 2016年5月23日(月) ←締切延長しました
申込方法 申込はこちらからお願いいたします.お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
【お知らせ】
お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い),非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2016年05月28日
第110回研究発表会 研究発表申込要領
 来る5月28日(土)・29日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第110回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成28年5月28日(土)
会   場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
 申込期限
発表申込締切
3月22日(火)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月22日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
5月18日(水)
3月中旬にホームページにてご案内します
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正・準・職域会員に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2016年05月27日
第127回講演会(中部)
日  時 2016年5月27日(金) 13:00~16:20
会  場 名古屋国際センター 別棟ホール
〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL 052-581-5679
URL→http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
【趣旨】
「失敗学の権威が、言葉の重要性をいま解き明かす!」
 産業のグローバル化進展に伴ない、文化的バックボーンの異なる相手先との関わりが増えている。また同時に、メールなどの“顔をあわせない”コミュニケーションも増加し、“文章で意思を伝える力”の有無が、仕事の質自体を大きく左右する事態に陥っている。
 今回の講演会では、講師に失敗学の権威でもある濱口先生をお招きし、これまでの日本の国語教育の観点を根本から覆して、“自分の意思をきっちり相手に伝達するための日本語”の使い方をご教示願う。
《プログラム》 
時  間 内  容
13:00~13:10
開会挨拶 中部支部 支部長・ジェイテクト 相談役
  井川 正治 氏
13:10~16:10 テーマ:『業務効率(仕事の質)向上のための論理的伝達力』
東京大学大学院工学系研究科 特任教授
濱口 哲也 氏
概要:会社に存在するすべての文書は、「論理的に思考・表現されたもの」でなければなりません。中でも、ソフトやシステムの開発において、実体がない段階で作成する企画書が間違っていると、的外れな製品が完成し、納入間際に手直しの連続で大赤字になります。
 一方、我々が小・中・高で習ってきた国語のほとんどは、“主人公のモラルを議論する道徳教育”と、“行間を読んで感動する国文学教育”であり、言葉の論理性や論理的な論旨展開を教わっていないことに早く気づくべきです。
 本講演では、難しい言語学や文法を学習するのではなく、誰でもわかりすぐに仕事に役立つ題材を用いて楽しく日本語を学習し、論理的思考力と伝達力を向上します。
16:10~16:20
閉会挨拶 綿民幹事長
定  員 177名
参 加 費
(税込)
会 員 3,780円 非会員 4,860円
準会員  2,700円   一般学生 3,240円
申込書(Word文書) →詳細
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください
申 込 締 切 4月28日(木)必着(但し定員になり次第締切)

2016年05月10日
第386回事業所見学会(関西)
テ ー マ 川崎重工業(株) 車両カンパニーにおける品質向上への取組み
~ 鉄道車両の耐衝突性能の向上と製造現場での品質向上活動について ~
日  時 2016年5月10日(火)13:30~16:30(受付13:15)
見 学 先 川崎重工業株式会社 車両カンパニー (神戸市兵庫区和田山通2-1-18)
<アクセス>
JR神戸線「兵庫駅」から徒歩約15分(1.3km)
地下鉄長田駅、高速長田駅より徒歩約20分(1.5km)
地下鉄海岸線刈藻駅から10分(1.0km)
【見どころ】
 川崎重工業(株) 車両カンパニーは、新幹線をはじめとする特急電車・通勤電車・地下鉄・機関車・新交通システムなどさまざまな車両を世界に送り出しています。マザーファクトリーである兵庫工場(神戸市)に加え、米国にも2つの本格的な工場を有します。
 今回は、近年注力されている車両設計時の耐衝突性能の考え方と、製造現場における品質向上の取組みなどをご紹介いただきます。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール概要】
13:30~13:50 開催挨拶、兵庫工場紹介DVD視聴
13:50~14:35 プレゼンテーション
14:40~16:10 工場見学
16:10~16:40 質疑応答、閉会挨拶
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
申込締切 2016年4月27日(水)

2016年04月23日
■ 第157回シンポジウム
テ ー マ : ISO 9001:2015改正に伴う第三者審査の質向上
-2015年版に対応する審査技術-
日  時 : 2016年4月23日(土) 9:55~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
【開催趣旨】
 日本品質管理学会は、ISO関連のシンポジウムを開催し、当学会で研究した成果をタイムリーに会員の皆様に情報提供し、相互研鑽する場作りを行っています。
 今回は、ISO 9001の改正において、組織の目的及び戦略的方向、並びにQMSの意図した結果を達成する組織の能力に影響を与える外部及び内部の課題、QMSに密接に関連する利害関係者の要求事項の明確化、トップマネジメントのリーダーシップ、リスク及び機会への取り組み、事業プロセスとQMSの統合などQMSに関する要求事項が拡大されました。これに伴い、事業プロセスを考慮した審査を行うための審査員の力量が重要になります。
 これらに関する情報及び「QMS有効活用及び審査研究部会」での研究成果を報告するシンポジウムを下記により開催いたします。
 ISO 9001を認証取得している管理責任者、内部監査員、ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので、振るっての参加をお待ちします。
【プログラム】(予定)
時  間 内  容 講演者(敬称略)
9:55~10:00 開催挨拶
事業委員会 委員長  
東海大学 綾野 克俊
10:00~11:30 特別講演
「ISO 9001:2015の特徴」

中央大学 教授

  中條 武志
11:30~11:40 休 憩
11:40~12:10 「ISO9001: 2015年版への考え-組織の本来の目的に応えるために-」
日本科学技術連盟
ISO審査登録センター 担当理事
  小野寺将人
12:10~13:10 昼食休憩
13:10~13:40 「日本初の2015年版の取得を目指して-進化した清川マネジメントシステムについて-」
清川メッキ工業(第一回JABアワード表彰)
専務取締役 清川 卓二
13:40~14:10 「ISO9001(2015年版)対応 中小企業向けQMSモデルの研究」
QMS部会 WG6 リーダー
  及川 忠雄
14:10~14:15 休 憩
14:15~14:45 「審査員の力量」

QMS部会 WG2 リーダー

  福丸 典芳
14:45~15:15 「ISO9001:2015における審査技法」

QMS部会 WG7 メンバー

  田附 喜幸
15:15~15:30 休 憩
15:30~16:50 パネル討論
パネルリーダー 平林 良人(QMS部会 副部会長)
パネルメンバー 上記講演者
16:50~17:00 まとめ
QMS部会 部会長
  福丸 典芳
定     員 140名
申 込 締 切 2016年4月15日(金)
参  加  費 会 員 5,400円(4月15日締切後 5,940円)
※当日払い5,500円(締切後6,000円)
QMS部会員 3,240円(4月15日締切後3,780円)
※当日払い3,500円(締切後4,000円)
非会員 10,800円(4月15日締切後11,880円)
※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円、当日払い3,000円
一般学生 3,780円、当日払い4,000円
申 込 方 法 こちらからお申し込みください。お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
 なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は6時間です。 CPD詳細→詳細

2016年04月21日
第387回事業所見学会
テ ー マ JAXA筑波宇宙センター 宇宙開発の最前線
日  時 2016年4月21日(木)12:00~16:00
見 学 先 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 筑波宇宙センター
〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1
*筑波宇宙センターへの入講に際しては、本人確認書類として以下が必要となります。
 ・写真つき身分証明書 ・外国人の方はパスポート
【見どころ】
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)・筑波宇宙センターは筑波研究学園都市の一画にあり、1972年に開設しました。約53万平方メートルの敷地に、研究学園都市にふさわしい緑ゆたかな環境と最新の試験設備を備えた総合的な事業所で、日本の宇宙開発の中枢センターとしての役割を果たしています。
 本見学会では、宇宙飛行士の基礎訓練・健康管理から宇宙医学研究の施設、さらには「きぼう」に搭載されている機器や実験装置の監視をはじめとした運用管制室の様子について見学ツアーに参加します。また特別企画として、見学ツアー参加後、宇宙システムの品質・信頼性確保についてJAXAの職員の方との意見交換を実施します。
【スケジュール概要】
12:00 つくば駅集合、貸切バスにて移動(車中にて開会挨拶)
12:15~13:00 展示館「スペースドーム」自由見学
13:00~13:30 見学ツアー受付手続き
13:30~14:40 見学ツアー(ビデオ上映/宇宙飛行士養成エリア/「きぼう」運用管制室)
15:00~15:40 質疑応答&意見交換、閉会挨拶
16:00 貸切バスにて移動、つくば駅解散
定  員 35名
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般)2,500円
+貸切バス代 1,500円(つくば駅↔筑波宇宙センター)
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2016年04月20日
 第106回QCサロン(関西)
テ ー マ 「関西大学商学部で推進する産学連携・文理融合プロジェクト」
荒木 孝治 氏(関西大学 商学部 教授)
チームA:工藤 恵一 氏、大喜多 久子 氏
チームB:西梶 那菜 氏、田中 雪絵 氏
日  時 2016年4月20日(水)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 関西大学商学部では、2006年度よりKUBICというビジネスプラン・コンペティションを開催している。KUBICの開催に合わせて、約10の「演習」クラス(2年次の秋学期開講)では、ビジネスプランの作成を通じて社会人基礎力を育成するプロジェクト実践型の教育プログラムを推進している。さらに、複数のゼミにおいては、産学連携及び文理融合プロジェクトを推進している。
 産学連携プロジェクトでは、商学部の学生が企業と連携し、企業が持つ問題を解決するためのプランを作成して提案する。また、2013年度よりスタートした文理融合プロジェクト(AjiCon)では、関西大学の理工系学部が持つシーズを利用したビジネスプランを作成する。これにより関西大学発のシーズの普及を促進し、よりよい社会づくりに貢献することを目的としている。
 本講演では、プロジェクトの内容、および、学生が作り出した成功事例を紹介するとともに、学生2チームによるプロジェクトの実践事例のプレゼンテーションを行う。
【関西大学商学部HP】
  文理融合プロジェクト
  http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_com/curriculum/semi01.html
  産学連携プロジェクト
  http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_com/curriculum/semi02.html
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年03月21日
第5回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ 産官学共創のアクティブ・ラーニング
日  時 2016年3月21日(月) 13:00~17:30
会  場 筑波大学 東京キャンパス文京校舎 119講義室
東京都文京区大塚3-29-1
アクセスマップはこちら
【見どころ】
 21世紀の科学技術立国を担う将来の理数系人材育成は、産官学で取り組むべき喫緊の課題です。
 1960年代から1980年代にかけて日本の技術競争力大躍進の背後にあった統計的問題解決法は、今日、課題解決とイノベーション創造のための21世紀型ソフトスキルとして、海外において広く普及定着し、企業のみならず学校教育の場で早期より体系的に教育され成果を上げています。
 グローバル化がますます進む21世紀、教育界においても世の中に出た時に活躍できる子どもを育てるため、主体的・協働的な学び、すなわち、アクティブ・ラーニングの実現が急務の課題となっています。この目的の一つに、データに基づいて問題を発見し、その問題を主体的・協働的・創造的に解決する力の育成があげられます。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、データの取り方、問題解決の考え方とその力の育成方法を共有することを目的として、日本品質管理学会TQE特別委員会の企画で第5回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。
 ご参加のほどお願い申し上げます。

プログラム・詳細はこちら→クリック

参 加 費 1,000円(資料代)当日払い
定  員 80名
申込方法 こちらからお申し込みください。
申込締切 2016年3月15日(火)

2016年03月16日
■ 第97回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「リスクの話」
日  時 : 2016年3月16日(水)18:30~20:50
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 野口 和彦 氏(横浜国立大学 大学院環境情報研究院 教授)
【聞きどころ】
 リスクをどう定義するかで、物事の捉え方が変わります。
 リスクの考え方の変遷を踏まえつつ、ISO 31000(リスクマネジメント-原則及び指針)のリスクの定義がどのように物事の見方を変えるのかを、具体的な事例を挙げてお話しいただきます。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2016年02月27日~28日
■ H27年度 PCAPS研究会・QMS-H研究会 成果報告シンポジウム
PCAPS研究会,QMS-H研究会,日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,早稲田大学 共催
テ ー マ 医療への質マネジメントアプローチ
日  時 2016年2月27日(土)13:00-17:00 「PCAPSの実装・臨床分析・社会システム構築」
2016年2月28日(日) 9:30-17:00 「医療QMSと組織的改善」詳細と申込書(PDF)
場  所 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階03,04,05会議室
参加申込 シンポジウム事務局 E-mail:qms-h-secretary@tqm.mgmt.waseda.ac.jp
TEL:03-5841-7299 FAX:03-5841-7276
PCAPS研究の詳細 http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/
QMS-H研究の詳細 http://qms-h.org/index.html

2016年02月19日
第384回事業所見学会
テ ー マ 日立オートモティブシステムズにおける品質・環境マネジメント
日  時 2016年2月19日(金)13:30~16:30
見 学 先 日立オートモティブシステムズ株式会社 厚木事業所(第一地区)
〒243-8510 神奈川県厚木市恩名4-7-1
【見どころ】
 日立オートモティブシステムズ㈱は、自動車のエンジンやブレーキ等に関わる各種部品の製造や、動力部・制御装置などを主要とする各種システムの開発・製造から製品の販売などを行う会社です。長年の経験により大きな成長を遂げたエレクトロニクス技術を活かし、“クルマの「環境」、「安全」、「情報」分野のモビリティテクノロジーを進化させ社会への価値創造を目指す” を事業コンセプトにしています。
 厚木事業所(第一地区)では主要製品としてエンジン周辺部品であるピストン、日立グループ環境ビジョン2025の対象商品である、環境性能・レスポンスを向上する可変弁動システム(VEL)などを取り扱っています。
 グローバルトップクラスのシステムサプライヤーとして、世界から最も信頼されるグローバル企業をめざす日立オートモティブシステムズの事業所の一つを見学いたします。
 同事業所の品質信頼性確保のための品質マネジメントと環境マネジメントは、会員の皆様にも参考になる事例です。ふるってご参加ください。
【スケジュール概要】
13:30~14:00 開会挨拶、概要説明
14:00~15:30 厚木事業所見学
15:50~16:30 質疑応答&意見交換、閉会挨拶
定  員 30名 ※同業他社および、自動車部品メーカーで可変弁動システム(VEL)を製造している会社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2016年02月04日
 第105回QCサロン(関西)
テ ー マ 「新QC7つ道具を活用した問題解決のパターン分析」
今里 健一郎 氏(ケイ・イマジン)
日  時 2016年2月4日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 いろいろな人たちが、いろいろな場面で活用している新QC7つ道具は単独で使うよりも他の手法(QC7つ道具、統計的手法、信頼性手法など)と組み合わせて、自分たちに必要な情報を得る工夫がされています。西日本N7研究会(2010.1.~2016.2)では、新QC7つ道具と他の手法を組合せて目的を達成した28事例をもとに、「手法マップ」と「問題解決プロセスのパターン化」にまとめてみました。
 今回のQCサロンでは、上記2つの内容とスタッフのこれからの活動に参考となる「問題解決プロセス」を紹介します。さらに、研究会活動を通じて得られた「手法活用の真髄」も紹介します。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年02月03日
第385回(中部支部第98回)事業所見学会
テ ー マ 世界最高峰の楽器づくりを支える技能伝承
日  時 2016年2月3日(水)13:00~16:35(12:00集合予定)
見 学 先 (株)ヤマハミュージカルプロダクツ
静岡県磐田市松之木島203
【みどころ】
ヤマハ管弦打楽器の製造会社である(株)ヤマハミュージカルプロダクツは、ヤマハ(株)管弦打楽器、国内唯一の製造会社として2014年4月1日にヤマハ(株)から分社独立した新しい会社です。 会社理念は「先進性、高い感性と匠による世界最高峰の楽器づくり」です。
管弦打楽器製造に求められる品質は高級工芸品に求められるものと同等であるとも言われており、その製造技術力を高めてきましたが、一方で「人」の感性のみでしか実現できない品質も存在します。これまでの40数年にわたる楽器製造で培い、受け継いできた技能を「匠」として維持・伝承してきていますので、今回はここをご紹介します。
定  員 40名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
(集合場所から、会場までのバスの利用料金を含みます)
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属 役職・TEL番号・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 1月15日(金)到着分まで
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2015年12月25日
■ 第16回「安全・安心のための管理技術と社会環境」ワークショップ
-事故調査の社会的役割と進め方-
日  時 平成27年12月25日(金)13:00~17:30
場  所 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
主  催 日本原子力学会 社会・環境部会
日本原子力学会 ヒューマン・マシン・システム研究部会
日本品質管理学会
日本人間工学会 安全人間工学委員会
後 援 国土交通省運輸安全委員会 全日本病院協会 日本電気協会
日本信頼性学会
参加費 2,000円(当日払、税込)(当日配付資料代+後日作成の報告書(PDF)代)
定 員 130名
申込先 apply@jsqc.org  申込はこちら→詳細
氏名、所属、連絡先を付して12月18日(金)17:00までにお申し込みください。
連絡先 日本品質管理学会 事務局
〒168-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 日本科学技術連盟内
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507
【開催趣旨】
 運輸、医療、原子力などの社会基盤分野において安全・安心を確保するためには、ハードの健全性だけでなく、ヒューマンファクターや組織のマネジメントなどのソフト面にも目を配ることが必要である。しかし、多くの研究が行われてきたにもかかわらず、ソフト面に起因する事故・トラブルが少なくない。本シンポジウムは、安全・安心のための管理技術と社会環境に関する研究の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者で認識を共有した上で、行うべき研究の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりを得たいという思いで、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術の3つの学問分野の専門家が集まり、平成19年3月以来継続的に開催してきた。
 16回目となる今回は、「事故調査」をテーマに取り上げる。業務を行うプロセスや組織のマネジメントの視点から事故の原因を掘り下げ、その内容を業界・社会で共有し、再発防止・未然防止に活用することは重要である。しかし、事故の大半には様々な人の行動が関わっており、被害者の理解・納得を得たり、個人の責任を追及したりするための手段としても期待されている。本ワークショップでは、異なった領域の実務家・専門家からの事例発表をいただいた上でパネルディスカッションを行い、事故調査の現状を概括し、難しさがどこにあるのか、それを乗り越えるためのポイントは何かを議論し、事故調査を適切に実践し、活用していくために、社会として目指すべき姿、今後の取り組みの方向性を明らかにしたい。
【プログラム】(敬称略)
13:00-13:10
開会挨拶・趣旨説明
木村 浩(パブリック・アウトリーチ、日本原子力学会社会・環境部会)
13:10-13:55
「運輸分野における事故調査の現状と課題」
松本 陽(運輸安全委員会)
運輸分野では事故調査の長い歴史がある。運輸分野における事故調査の取り組みについて紹介して頂くとともに、事故調査における難しさを克服するために行われてきた様々な取り組み、その成果と限界について、運輸安全委員会に至るこれまでの鉄道事故調査のご経験を踏まえて論じて頂く。
13:55-14:40
「医療分野における事故調査の現状と課題」
西澤 寛俊(全日本病院協会)
「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」が成立し、2015年10月1日から医療事故調査制度が新たな枠組みで開始される。医療分野における事故調査を巡ってどのような議論があり、新しい制度を社会に役立てていく上で何が課題となったのか、どのように克服していくのがよいのかについて中立的な立場で論じて頂く。
14:40-15:25
「原子力分野における事故調査の現状と課題」
五福 明夫(岡山大学)
原子力分野で行われている様々な事故調査について横断的に概括し、その現状を紹介して頂くとともに、ヒューマンファクターの視点から事故調査を行う場合の難しさ、その克服の考え方について、日本原子力学会ヒューマン・マシン・システム研究部会での議論を踏まえて論じて頂く。
15:25-15:40 休憩
15:40-17:20 パネルディスカッション「事故調査の社会的役割と進め方」
コーディネータ 中條 武志(中央大学)
パネラー
松本  陽(運輸安全委員会)
西澤 寛俊(全日本病院協会)
五福 明夫(岡山大学)
石橋  明(安全マネジメント研究所)
芳賀  繁(立教大学)
17:20-17:30
閉会挨拶
伊藤  誠(筑波大学、日本品質管理学会)
<参考>
平成19年3月8日 第1回 品質マネジメント、ヒューマンファクター、社会技術(総論)
平成19年9月12日   第2回   不適合管理
平成20年3月10日   第3回   人間信頼性
平成20年9月26日   第4回   情報の共有・公開
平成21年3月10日   第5回   人材・技術マップ(総論)
平成21年9月7日   第6回   失敗から学ぶ
平成22年3月8日   第7回   教育・訓練
平成22年9月6日   第8回   コミュニケーション
平成23年3月8日   第9回   手順書・マニュアル
平成23年9月14日   第10回   ヒヤリ・ハットと危険予知
平成24年3月12日   第11回   安全の確保と信頼・理解の醸成(総論)
平成24年10月13日   第12回   エネルギー問題に関する国民的議論
平成25年3月16日   第13回   レジリエントな組織はQMSで作れるのか
平成25年10月12日   第14回   柳田邦男氏とともに「福島事故」を考える
平成26年12月23日   第15回   行政による規制と事業者による自律的マネジメント
         
 過去のワークショップの報告書(講演・討論記録、PDF)を各1,000円で頒布しています。NV研究所(nv.lab.info@gmail.com)まで氏名・送付先(E-mailアドレス)を連絡して下さい。

2015年12月02日
■ 第96回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「小集団改善活動を再活性化するためのリチーミング」
日  時 : 2015年12月2日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 川西 由美子 氏(ランスタッド㈱ EAP総研 所長)
【聞きどころ】
 「リチーミング」とは、フィンランド式活性化方式で、問題解決・チーム再構築のためのプログラムです。日本でのリチーミングコーチ資格発行機関であるEAP総研所長の川西由美子氏が、日本におけるQCサークル活動に関与する中で、QCサークル活動に焦点を当てた『チームを改善したいリーダー・推進者のための心の好循環サイクル』という本を出版されました。
 これまでの改善活動を効果的に進めるためのツールである、QC七つ道具、新QC七つ道具などのQC手法に加えて、心のベクトルを調整するチーム力強化の技法を加えたら、とても素敵な化学反応が起こると主張されています。
 今回のクオリティトークでは、その著書の内容を中心として、QCサークルなどの小集団改善活動を再活性化するための「リチーミング」のエッセンスについてご講演いただきます。
 小集団改善活動のリーダー・推進者や、研修講師・研究者など、改善活動に携わる方々の多数の参加をお勧めいたします。
 なお、今回のクオリティトークでは、著書『チームを改善したいリーダー・推進者のための心の好循環サイクル』の即売とサイン会を予定しています。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2015年11月27日
第383回事業所見学会(関西)
テ ー マ D-egg(同志社大学発インキュベーション施設)における産官学連携による起業支援を通した新規産業創出と地域経済発展への取り組み
日  時 2015年11月27日(金)13:30~16:45(受付13:15)
見 学 先 D-egg〔同志社大学連携型起業家育成施設〕(京田辺市興戸地蔵谷1)
<アクセス> JR学研都市線「同志社前」駅下車 徒歩15分
近鉄京都線「興戸駅」下車 徒歩20分
※奈良交通バスでの最寄駅:「同志社大学正門」または「同志社北門」です。
【見どころ】
 現今、産官学連携に対する取り組みは大きく、ものづくりの基盤強化や地域イノベーション創出などとも関連して、国をあげて様々な施策が講じられています。
 その中で D-eggは独立行政法人中小企業基盤整備機構が、同志社大学京田辺キャンパス内において運営する公的インキュベーション施設として、大学を中心とする資源(技術シーズ、知見など)を活用し、ベンチャーの起業・中小企業等の新規事業を支援することにより、地域産業技術の高度化、新産業の創出、地域産業の発展を目指しておられます。
 今回の見学会では、実際に入居されている企業2社(エイキット(株)、アイ’エムセップ(株))の紹介と研究室を見学し、D-eggの取り組みと入居企業の事業内容・事例を通して、我々の分野における技術の深耕や、新たな展開の視点を探ることを目的とします。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール(予定)】
13:30~14:00 D-egg施設紹介・質疑応答
14:00~14:45 【入居企業紹介①】エイキット(株)
14:55~15:40 【入居企業紹介②】アイ’エムセップ(株)
15:40~16:45 研究室見学(2社)・施設見学
定  員 30名
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年11月13日~14日
■ 第45回年次大会(京都)
  11月13日(金)事業所見学会・現会長講演会と懇親会
  11月14日(土)第45回通常総会・新会長講演会・研究発表会
日   時 2015年11月13日(金)・14日(土)
会   場 積水化学工業 京都研究所
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2-2
http://www.sekisui.co.jp/kyoto/
申込締切 2015年11月4日(水)
参 加 費
(税込)
事業所見学会
   
会 員3,000円   準会員 2,000円
非会員4,500円   一般学生2,500円
    現会長講演会と懇親会
      会 員・非会員4,500円  準会員・一般学生2,500円
    年次大会研究発表会
     
会  員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員   8,640円(締切後9,720円)※当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員   2,160円,当日払い2,500円  一般学生3,240円,当日払い3,500円
    申込はこちら→申込はこちら
宿泊をご希望の方は、以下にお問合せ下さい。
  apply@jsqc.org
《プログラム》
11月13日(金)
 
 
A.
13:00~15:30
事業所見学会 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
 
A.GSユアサ 本社産業電池工場
見どころ:本社産業電池工場では「交通機関のシステムやビルの非常用電源装置・携帯電話基地局など情報通信分野におけるバックアップ用蓄電池、クリーンエネルギーの特徴を活かした無人搬送車・フォークリフトなどの蓄電池、産業用リチウムイオン電池」を設計・開発し、製造しています。
2011年に日本品質奨励賞「TQM奨励賞」を受賞されており、品質マネジメントシステムを有効に活用推進されています。今回は製造現場を見学し、地道で真面目な“ものづくり”の取り組みを見学していただきます。
B.
13:00~15:10
B.積水化学工業 滋賀栗東工場
見どころ:滋賀栗東工場は、積水化学工業(株)環境・ライフラインカンパニーの主力工場であり、給排水・建設設備・下水道などに使用される管工機材、農業用水道・下水道を更生する管路更生管、運輸・港湾・土木分野で使用される合成木材などを設計・開発・製造しています。
今回は製造現場見学を通じて、当工場が展開している『マイライン活動』(一人ひとりが自身の担当ラインを自主保全する)『改善活動』などの取り組みを紹介します。
17:00~18:00 現会長講演会(積水化学工業 京都研究所)
テーマ:わたしの仕事観 -モノの品質、経営の品質、人の品質-
18:10~20:00 懇  親  会

11月14日(土) 積水化学工業 京都研究所
9:30~10:50 第45回通常総会
各賞授与式
10:50~11:40 新会長講演
 椿 広計 氏(統計センター)
11:40~12:45 昼食・休憩
12:45~17:15 研究発表会 詳細プログラムはこちら→詳細
 
◎交通案内

■近鉄京都線「十条」駅下車 徒歩約10分。
 または、JR京都駅八条口よりタクシーで約15分

■会場略図 http://www.sekisui.co.jp/kyoto/gaiyo/index.html
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2015年11月14日
第45回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る11月14日(土)積水化学工業(京都)において、日本品質管理学会第45回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
 皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成27年11月14日(土)
会   場 積水化学工業 京都研究所 京都市南区上鳥羽上調子町2-2
 申込期限
発表申込締切
9月7日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
10月16日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
11月4日(水)
9月初旬に年次大会研究発表会ご案内と参加申込フォームをホームページに掲載予定です
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正・準・職域会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2015年10月15日
 第104回QCサロン(関西)
テ ー マ 「挑戦と改革の企業文化の醸成を目指す」
~表彰制度改革の取り組み~
常木 美幸 氏(サンデンホールディングス(株))
日  時 2015年10月15日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階513号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25)
http://www.chuodenki-club.or.jp/
【聞きどころ】
 当社の表彰制度は1999年に制定されてから、16年間毎年、受賞者を選出し、朝礼等で表彰しています。サンデングループが、グローバルに今後も繁栄し続けていくには、社員の方々の挑戦と改革行動が不可欠であると考え、その行動を具現化した社員を褒めることを目的に制定されました。
 「みんなで頑張った社員を褒める」、そんな明るい制度がいつしか事務的で、つまらない、形だけのものに変わってきてしまっていました。本来の目的を改めて認識し、「みんなが目指す表彰制度に変えたい!」という強い思いを持ち、人事本部員が改革に取り組みました。表彰に対する考え方、改革の具体的な内容をお話しさせていただきます。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年10月15日
第126回講演会
テ ー マ 顧客満足(CS)の科学と品質経営への示唆
講  演 圓川 隆夫 氏(東京工業大学 名誉教授)
日  時 2015年10月15日(木) 13:30~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
【開催趣旨】
 高品質・高信頼性の名声のもとに圧倒的競争力を誇った日本のものづくりは、バブル崩壊後グローバルな市場の台頭と競争環境条件の変化とともに勢いを失ったままです。 決して高品質の強みを失った訳ではありませんが、ともすれば供給サイドから見た高品質であり、顧客の成熟度や価値観の異なる市場の台頭によって、CS(顧客満足、顧客満足度)や顧客価値につながる魅力的な品質とは必ずしもなっていません。
 本講演は、元会長(第36~37年度)の圓川隆夫先生にご登壇いただき、科学的なマーケティングと「ものコトづくり」の戦略と、これからの品質経営についてお話しいただきます。
 みなさまお誘い合わせのうえ、多数のご参加をいただきますよう、お願い申し上げます。
【講演概要】
(1)CSの生成メカニズムとその応用
 顧客価値の事後的な代理指標ともいえるCS(顧客満足、顧客満足度)が、企業の業績にプラスの効果を与えていることを科学的に明らかにします。また、30年以上にわたる時系列データや、多国間を比較したデータを分析することによりCS生成メカニズムを明らかにします。
 例えば、CSに影響を与える要因の一つであるブランドイメージの重要性を科学的に解明するなど、ともすれば日本の企業が軽視(あるいは苦手と)してきたことが、異なる文化をもつマーケットにおいては購買に至るメカニズムとして重要な役割を果たしていることを示します。

(2)顧客価値創造のための戦略と方法
以上により明らかにした科学的な知見、
 a. 品質とは、“均一性”と同時に“違い”でもある
 b. CSの背後に“実用的価値”と“情緒的価値”がある
 c.ブランドイメージはCSだけでなく知覚価値にも大きな影響を与える
 d.市場(顧客)の文化もモデレータとしてCSに大きく作用する
に基づき、顧客価値を創造するための5つの戦略を示し、それぞれの事例を挙げて異なる文化をもつマーケットや顧客の属性に合わせた「ものコトづくり」の発想を促すヒントを与えます。

(3)日本文化と品質・ものづくりマネジメント、そしてこれから
 最後に、これまでの日本の強み・弱みを、日本独特の“今=ここ”文化にあることを示し、これを踏まえたIoT時代と呼ばれるこれからの品質経営の進むべき方向性について提言いたします。

《プログラム》  (敬称略)
時  間 内  容
13:30~13:35
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業委員長 綾野 克俊
13:35~16:55
講 演:顧客満足(CS)の科学と品質経営への示唆
  東京工業大学 名誉教授/JSQC第36~37年度 会長 圓川 隆夫
16:55~17:00 閉会挨拶
申 込 締 切 2015年10月13日(火) ←締切延長しました
定  員 130名
参 加 費
(税込)
会 員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 8,640円(締切後9,720円)※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2015年9月22日~25日

■ANQ Congress 2015 Taipei

2015年9月22日(火)~25日(金)に台北にて、ANQ Congress 2015が開催されます。
(http://www.anq2015.org/)
 JSQCからの発表希望者はJSQCを通じて発表申込み、審査用要旨、英文アブストラクト(200words)等を提出していただきます。

提出物: (1) 審査用要旨 A4・2ページ(英語または日本語)
※要旨には氏名・所属を記載しないでください。
  (2) 200words英文アブストラクト
発表申込み締切:2015年3月5日(木)
申し込み先:電子投稿サイト→受付を締め切りました
Total Quality Science(TQS)について

2015年09月18日
■ 第109回研究発表会(関西) 開催のご案内
 来る2015年9月18日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第109回研究発表会(関西支部)を開催します。「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションがあり、優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。
 また、今年から各ブロック終了後に発表者との歓談の時間を設けております。
 皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開催日時: 2015年9月18日(金)  10:30~17:00
会   場: 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53) 7階703、702
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
プログラム
10:00~10:30 受付(7階フロア)
10:30~16:30 研究発表会(2会場)

プログラム

 

プログラム

アブストラクト

 

アブストラクト

16:50~17:00 表彰式・閉会挨拶
参 加 費
(税込)

会  員

 

 3,000円

 

準 会 員

 

1,000円

非会員

 

 6,000円

 

一般学生

 

2,000円 ※当日払い

申 込 方 法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図等をお送りいたします。

2015年09月18日
第109回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表)申込要領
 2015年9月18日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第109回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けます。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。
 皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2015年9月18日(金) 9:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研究セッション
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事例セッション
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月21日(火)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
研究セッションか事例セッションのいずれかを選択してください。判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月26日(水)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
参加費:
(税込)
会  員  3,000円   準 会 員 1,000円
非 会 員  6,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申込先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0003 大阪市北区堂島浜2-4-27 新藤田ビル11階
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org
その他
1. 口頭発表は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 職域会員、会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方のみ受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。

2015年09月09日
■ 第156回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 『グローバル化の中で我が国企業に求められる人づくり 』
日  時 : 2015年9月9日(水) 13:00~17:30
会  場 : 中央電気倶楽部 5階ホール
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
URL→http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html
【開催趣旨】
 日本の先進的企業経営と海外の先進的企業経営について学ぶ。
 日本企業の中で海外でも成功している先進的企業は、現地でどのような様々な困難な課題に遭遇し、それに対してどのような処方箋、具体的にはどのような教育、品質管理、生産、さらには現地にあった新製品開発の体制を構築してきているのだろうか。その上でのキーポイントはなんであったのか。
 一方、近年の伸びが著しい海外の先進的企業は、どのように経営理念を展開し、戦略を構築し、日々の業務を実施し、それを維持する教育方法、生産体制の構築を行っているのか。特に、多様な市場に対応する新製品の開発、供給体制のイノベーションに向けてのどのような独特の活動を行っているのか。
 以上の二点の視点から報告して頂ける著名な講演者を招聘し、彼らの知見から、我が国固有の企業と海外の先進的企業で、いったい何が違い、何が同じなのか、特に、グローバル体制の在り方(現地法人体制の作り方、人づくり、事業展開)、従業員教育の在り方、経営理念と日常管理、グローバル体制下の品質保証の4つの視点から考える。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム】(予定)
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶
近藤  賢 氏((一社)日本品質管理学会 理事・関西支部長)
13:05~14:25
【講演(1)】 『コマツ中国生産工場“小松山推有限公司”のデミング賞受賞までの取り組みについて 』
佐藤 真人 氏((株)小松製作所 コマツウェイ総合研修センタ 所長)
〔聞きどころ〕コマツは、建設機械・鉱山機械マーケットにおいて、車体需要のある地域への海外生産工場展開を推進しており、全世界で22の車体生産工場を稼動させていますが、これらの海外生産工場のレベルアップ、工場トップの現地従業員化を進めるにあたり、「コマツウェイ」によるものづくりの考え方の浸透活動やデミング賞へのチャレンジ活動を推進しています。
今回は、デミング賞へのチャレンジ活動の第一弾として実施した、中国生産工場の一つ「小松山推有限公司」におけるTQM推進活動の取り組みについて、「従業員にとってずっといたい会社、家族に自慢できる会社」というビジョンのもと、中国文化の特徴を考慮に入れながら従業員の心をつかみ、一丸となって進めていく仕組み、事例についてご紹介いただきます。
14:25~14:35 休  憩
14:35~15:55
【講演(2)】 『 3Mで学んだイノベーションの設計図』
大久保 孝俊 氏(スリーエム ジャパン(株) チーフ・プロセス・オフィサー(CPO)、コーポレート・プロセス・イノベーション及び品質保証本部)
〔聞きどころ〕3Mの発展は著しいものがあります。6つのカテゴリーのビジネスで55,000強の商品を生み出し、200強の工場で生産して200強の国々に供給してきています。その発展のキーとなったのは、1948年、前CEOのMcKnight氏が管理職に宛てた手紙の中で示した「自主性の尊重と失敗の許容」に関わるPrincipleです。 
同社に深くコミットしてきた大久保氏から、同社の発展に至る経営の本質はなんであったのか、イノベーションを連続的に成功させるキーはなんであったのか、さらには多様な国での生産、多様な地域での販売に関わる品質保証の核はなんであったのかをご講演いただきます。また、外資系企業で同氏の経験および知見から我が国企業のさらなる発展にとって何が不足し、何が優位点なのかについてもご教示いただきます。
15:55~16:10 休  憩
16:10~17:25 パネルディスカッション『 グローバル化の中で我が国企業に求められる人づくり 』
  司  会 太田 雅晴 氏 (大阪市立大学大学院  経営学研究科 教授)
  メンバー 佐藤 真人 氏(講演者)
      大久保 孝俊 氏 (講演者)
17:25~17:30 閉会挨拶
森田  浩 氏((一社)日本品質管理学会 関西支部幹事長)
参  加  費
(税込)
会 員  4,000円 非会員 6,000円
準会員  2,000円   一般学生 3,000円
*当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年09月08日
■ 第154回シンポジウム
テ ー マ : 日本企業の海外進出とマザー工場の果たすべき役割・意味
日  時 : 2015年9月8日(火) 10:00~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
【開催趣旨】
 いざなみ景気と円高を背景に、製造業の各方面で積極的な海外進出が始まった。しかし、生産技術や雇用など国内の空洞化、慢性化する品質問題、単にコスト的なメリット、サプライマネジメント的なメリットを享受するだけではなく、不安定な調達、人材と知的財産の流出、文化や価値観を異にする人たちと働く上での問題等、多くの困難や問題が明らかになってきた中で、多くの企業で「マザー工場」と呼ばれるものが生まれてきた。
 海外進出に成功した企業の多くは、実は様々な困難を乗り越えてきたはずである。グローバル化、ボーダレス化した市場で生き残るためには、あらためて、何が問題点で、何を克服する必要があり、どのような戦略を取るべきかを検討することが肝心である。その中で、海外拠点と国内という対比の中で「マザー工場」が果たすべき役割はどのようなものなのであろうか。
 本シンポジウムでは、海外進出に伴う様々な問題点を整理し、海外と国内の役割分担を意識した「マザー工場」の実践事例と、これに対比して国内生産に特化した事例、ここ最近の円安などに伴い国内回帰してきた事例等を紹介し、海外と付き合い、溶け込むと同時に、日本の主導的立場を維持し高めていくためにはどうすればよいのか、特に品質管理的な視点にフォーカスし議論したい。
【プログラム予定】
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:05 開催挨拶
事業委員長 綾野 克俊
10:05~11:20 基調講演
「日本企業におけるマザー工場の役割」
兵庫県立大学 教授
  山口 隆英
11:20~12:00 事例1
「グローバル化における本国拠点の変化」
ダイキン工業 空調生産本部
生産技術部 部長 長谷川 功
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~13:40 事例2
「海外進出とマザー工場の果たすべき役割」
コマツ  執行役員
生産本部 茨城工場長
  藤田 直樹
13:40~14:20 事例3
「リコーにおけるマザー工場の役割と意味」
リコー 常務執行役員
生産本部 本部長 石原 雅之
14:20~15:00 事例4
「日産自動車におけるマザー工場の役割と意味」
日産自動車
取締役 副社長 松元 史明
代理:
 生産企画統括本部 APW推進部
 部長 久松太久司
15:00~15:15 休 憩
15:15~16:55 パネルディスカッション リーダー: 光藤 義郎
パネラー: 上記講演者
16:55~17:00 閉会挨拶
  綾野 克俊
定    員 120名
申 込 締 切 2015年9月1日(火)
参  加  費
(税込)
会 員 5,400円(9月1日締切後 5,940円)
※当日払い5,500円(締切後6,000円)
非会員 10,800円(9月1日締切後11,880円)
※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円、当日払い3,000円
一般学生 3,780円、当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は6時間です。

2015年08月26日
■ 第95回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「技術者のイノベーション能力を高める思考テクニックI-TRIZ」
日  時 : 2015年8月26日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 上村 輝之 氏(アイディエーション・ジャパン)
【聞きどころ】
今回のクオリティトークは、テーマ名の書籍の著者である上村輝之氏に、ご登壇いただきます。
・どうすれば自分のイノベーション能力を向上させられるか
・どうすれば未来を先取りしたイノベーションを生み出せるか
・どうすれば新製品や新サービスをいち早く開発できるか
以上のような悩み、疑問(興味)をお持ちの方々に是非お勧めしたいのが、エンジニアの問題解決、想像力、発明力といったイノベーション能力を短期間で育成し、増強するシステマティックな思考テクニック「I-TRIZ(アイトリーズ)」です。
 「I-TRIZ」を使えば、ありのままで考えるよりも、はるかに短時間で、高品質なアイデアを発見する能力が身につきます。
 「I-TRIZ」とは何か、そして「I-TRIZ」を構成する4つの思考プロセス(発明的問題解決、先行的不具合対処、知的財産制御、戦略的世代進化)について具体的な実践テクニックを公開します。この機会に“天才の思考を移植する科学的方法論”=「I-TRIZ」を体感してください。また、「I-TRIZ」には5つの資格認定制度((一社) I-TRIZ推進協会主催)がありますので、ご自身のスキルアップに役立ててください。
 なお、ご著書の即売会とサイン会を行います。奮ってご参加ください。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円   非会員 4,500円   準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2015年08月26日
第108回(中部支部 第33回)研究発表会 開催のご案内
 日本品質管理学会中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は会員を代表して11テーマの研究および実践事例をご紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です。会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日   時 :
平成27年8月26日(水)  10:30~18:10(研究発表会)
18:30~20:00(懇親会)
会   場 : 名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館1階 0211教室
〔懇 親 会〕校友会館 カフェ・サラ
プログラム→プログラム
申 込締切 8月19日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定    員 120名
参 加 費
(税込)
会   員 4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員 2,160円、当日払い2,500円
非 会 員 6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生  3,240円、当日払い3,500円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,500円  準会員・一般学生 2,500円
申 込 先 中部支部事務局 担当:田中(申込書はこちら
TEL:052-221-8318 FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

2015年08月26日
第108回(中部支部第33回)研究発表会 研究発表の募集
中部支部では、下記の要領で第108回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
開  催  日 : 平成27年8月26日(水)(時間等の詳細は後日ご案内いたします)
会     場 : 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 : 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
5月29日(金)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →申込書
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月17日(金)
A4原稿(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月19日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付) 参加申込書を送付します。
参 加 費 ※すべて消費税8%を含みます
会  員 4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員   2,160円、当日払い2,500円
非 会 員   6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生   3,240円、当日払い3,500円
申 込 方 法 日本品質管理学会 中部支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階
FAX 052-203-4806 E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
発表者も参加申込み手続きが必要です。

2015年08月18日
JSQC規格「小集団改善活動の指針」講習会
―小集団改善活動を推進する―
日  時 2015年8月18日(火) 13:00~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
【概  要】
 小集団改善活動の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2015年5月21日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズと組織の技術を結びつけて新たな価値を創造し続けるためには,経営環境の変化にともなって生じる問題を解決し,課題を達成する必要があります。また,このためには,組織で働く全員がやる気をもって活動に参加し,相互に密接に協力しながら,その中で各人が持つ能力を伸ばし,活かすことが求められます。「小集団改善活動」は,この二つを同時に達成するための活動であり,その推進の良否によって組織の成長・発展が大きく左右されます。JSQC規格「小集団改善活動の指針」(JSQC-Std 31-001:2015)は,小集団改善活動の基本的な考え方,代表的なタイプである「チーム改善活動」と「QCサークル活動」の推進に関する推奨事項をまとめたもので,あらゆる組織に適用できます。この講習会では,この規格をテキストに,品質管理を実践するうえで重要なコアとなる小集団改善活動の推進について学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容と講演者
13:00~13:05
開会挨拶
  日本品質管理学会 事業委員会
13:05~13:15
1.JSQC規格「小集団改善活動の指針」制定のねらい
  標準委員会委員長 住本  守
13:15~13:45
2.小集団改善活動の基本
  中央大学  中條 武志
13:45~14:45
3.チーム改善活動の進め方
  日産自動車コンサルタンツ 玉浦 賢二
前田建設工業 村川 賢司
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
4.QCサークル活動の進め方
ケイ・シー・シー 山田 佳明
日本科学技術連盟 羽田源太郎
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~16:55
5.全体討論(質疑応答) 講演者全員
  マネジメントクォルテックス 杉浦  忠
進行とまとめ 中央大学 中條 武志
16:55~17:00
閉会挨拶  
  日本品質管理学会 事業委員会
定    員 100名
申 込 締 切 2015年8月11日(火)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
なお,QCサークル本部・支部・地区の役員・幹事は正会員扱いとします。
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.
テキスト 日本品質管理学会規格「小集団改善活動の指針」JSQC-Std 31-001:2015
(価格:会員1,760円、非会員2,200円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です.CPD詳細→詳細

2015年08月06日
 第103回QCサロン(関西)
テ ー マ 「紙グライダーを用いたQC教育」
濱口 勝重 氏((株)村田製作所)
日  時 2015年8月6日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)
大阪市北区堂島2-4-27
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 (株)村田製作所では、2006年度から新入社員研修で「紙グライダーを用いたQC教育」を行っています。慶応義塾大学高橋武則先生(現目白大学)御考案の教育を当社バージョンに進化させました。  
 研修では、受講者がチームで改善のアイデアを出し合い、PDCAをまわして品質改善と生産性向上に取り組みます。組織を意識したチームでの取り組みは、組織の機能やチーム運営の重要性を気付かせることができます。講師側は受講者の自由性の尊重とカリキュラム時間遵守の両立を図るように綿密な講義戦略を立てます。しかし、綿密に立てたつもりの戦略も当初の目的が達成できず、何度も何度も変更し、改善して質の向上を図ることになります。
 講演では、(1)研修の概要、(2)講義目的を達成するための工夫、(3)研修による、受講者と講師両方のモチベーション向上効果などを紹介します。また、我々のQC教育についての理解が深まるように、ご参加の皆さま自らに紙グライダーを作って頂きます。
 講演について、ざっくばらんに議論して頂くことで、我々の教育をさらに改善したいと思います。更には、ご参加の皆様が模擬体験型教育を導入される際の参考になれば幸いです。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年07月27日・10月07日
石川馨先生 生誕100年記念 第122回/第125回講演会
テ  ー  マ これからのTQMと品質保証
第122回日時 2015年7月27日(月)13:30~17:00
会      場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂 
東京都杉並区高円寺南1-2-1
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
第125回日時 2015年10月 7日(水)13:30~17:00
会      場 積水化学工業㈱ 京都研究所 
京都市南区上鳥羽上調子町2-2
http://www.sekisui.co.jp/company/outline/organization/kinki/index.html
共      催 日本科学技術連盟

【講演概要】
A.石川馨先生生誕100年を迎えて~これからのTQMを考える~
顧客満足向上を通して、コスト低減のための品質に加えて売上向上のための品質を実現するTQMを!
 ― QfC(Quality for Cost) vs QfS(Quality for Sales)
 ― Q1, Q2, Q3

B.世界の動向を踏まえてのTQM推進を
1. 経営とTQM
―「経営とTQM」vs「TQMと経営」
―「キャテゴリーA戦略+キャテゴリーJ戦略」から.「キャテゴリーA+J戦略」
― ISO 9000とTQM
2. TQMの構造~TQMの館~
3. 品質汗かき理論
4. TQM乗物論~ボートモデル~
― 組織運営のための乗物の必要性, 適切な管理尺度(KPI)の導入を
― 方針管理とFour Student Model
― 日常管理:標準不遵守で未達vs標準遵守で未達
― QCサークルの2つの狙い~QWLとQPS~
  イランの冷蔵庫工場で受けた衝撃,「人生とは何か」の定量的モデル
  QWL: Quality of Work Life, QPS: Quality of Products and Services.
5. マルコルム・ボールドリッジ国家品質賞とのデミング賞の比較
6. シックスシグマとTQM
問題解決QCストーリーとDMAIC, TQM推進者とブラックベルト
7. 最近のデミング賞受賞にみる海外におけるTQM推進
デミング賞の海外企業への開放が無かったらデミング賞は消えていたかもしれない
   
C.成長支援の品質保証
1. 品質保証の評価~クレーム発生年ベースvs生産年ベース~
2. Wave Model「品質をプロセスで作り込め!」の理論武装を!
3. 品質保証体系図の理論~品質保証体系図の使い方の見直しを!~
4. 素材産業の品質管理モデルは組立産業と異なる~調節と標準化~
5. 顧客歓喜と顧客激怒,事故の予測予防
6. 品質の縦にらみ評価の強化を!~一気通貫評価~
7. 品質保証とビジネス(コスト低減+売上向上)…Q1, Q2, Q3
8. 因果関係の上部構造としての枠組みの認識に基づくTQMモデル
~維持・問題解決から課題達成まで含めて~
《プログラム》  (敬称略)
時  間 内  容
13:30~13:35
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業委員長 綾野 克俊
13:35~16:55 講  演
これからのTQMと品質保証
東京理科大学 名誉教授 狩野 紀昭
16:55~17:00
閉会挨拶  
申込締切 第122回:2015年7月17日(金)
第125回:2015年9月30日(水)
定  員 150名
参 加 費
(税込)
会 員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 8,640円(締切後9,720円)※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申込み先 申込はこちらからお願いいたします.
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2015年07月22日
第382回(中部支部第97回)事業所見学会
日  時 2015年7月22日(水)12:30~16:30(12:20集合予定)
見 学 先 日本特殊陶業(株) 本社工場
愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14-18
【見どころ】
自動車部品、半導体部品など多岐にわたる製品を扱う日本特殊陶業のなかで世界シェアNo.1のスパークプラグを製造している本社工場を見学します。
また、「ものづくりは人づくり」をテーマに人財育成の活動とその製造現場を紹介します。この見学会では、現場を見学した後、参加者間での意見交換を実施します。
定  員 30名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 一般学生 2,500円
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・・TEL番号・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 7月3日(金)到着分まで
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2015年07月16日
■ 第155回(中部支部・第34回)シンポジウム
テ ー マ : 「おもてなし経営企業から学ぶ、お客様の期待を超える商品・サービスの創造」
~輝く“社員” 活き活きとした“組織” 共有する“理念”で風土と仕事を変える~
日  時 : 平成27年7月16日(木)12:45~17:00
会  場 : 刈谷市総合文化センター「アイリス」 1階小ホール
http://www.kariya.hall-info.jp/
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104 TEL0566-21-7430
【開催趣旨】
 中部支部では例年、産学官の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
 企業を取り巻く環境には、新興国台頭による競争激化、為替・エネルギー問題など、企業の中期経営活動に大きな影響を及ぼす課題が山積しております。一方、消費者の求めるものは、価値観・働き方や生きがい等の変化に伴い、多様化してきております。
 この様な厳しい環境下、お客様のニーズ・トレンドをいかに創造するか、お客様の期待を超える商品・サービス(新しい価値)をどの様な形で提供するかがますます重要になっています。
 顧客満足(CS)を向上させるためには、働く人の環境を整え、働く人のモチベーションを高めて、組織を活性化することが必要です。CS活動に成功してお客様に「感動」を与えている会社、CS活動を行っても成果の出ない会社を調査すると次のキーワードが見えてきます。
CSを成功させるカギ 5CS:「トップの言動」「意思疎通」「教育」「評価」「チームワーク」
  おもてなしの心:社員・組織が変ることによる、地域社会との共生、価値の共創
 今回のシンポジウムは、CS成功のカギやおもてなしの心を基調講演、事例講演及びパネル討論を通じて全員で考え、参加者一人ひとりが明日から実行できることを持ち帰る場にしたいと思います。
【プログラム】詳細はこちら→クリック
時  間 内  容
12:45~12:50 開会挨拶 中部支部 支部長
12:50~14:00 基調講演:「社員、顧客、地域に愛される おもてなし経営とは?」
瀬戸川礼子 氏 [リバーオフィス代表 ジャーナリスト 中小企業診断士]
14:00~14:10 休  憩
14:10~15:10 事例講演:
①「日本で一番事故のないまちづくりへ ~企業文化が変わる瞬間~」
石原 慧子 氏 [安城自動車学校 代表取締役]
②「マイナスからプラスへ 逆転の発想 ~「おもてなしマインド」を育む五感経営とは~」
石坂 典子氏 [石坂産業 代表取締役]
15:10~15:20 休  憩
15:20~16:50 パネル討論
 パネルリーダー:瀬戸川礼子 氏
16:50~17:00 閉会挨拶 中部支部 幹事長
定    員 180名
参  加  費
(税込)
会 員  4,320円 非会員 5,400円
準会員  2,160円   一般学生 2,700円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。
申 込 締 切 7月2日(木)到着分まで

2015年06月24日
■ 第94回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「TQM(総合的品質管理)の標準化」
日  時 : 2015年6月24日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 中條 武志 氏(中央大学 教授 JSQC元会長)
【聞きどころ】
 TQM(総合的品質管理)とは、顧客及び社会のニーズを満たす製品・サービスの提供と、働く人々の満足を通した組織の長期的な成功を目的とし、プロセス及びシステムの維持向上、改善及び革新を、全部門・全階層の参加を得て行うことで、経営環境の変化に適した効果的かつ効率的な組織運営を実現する活動です。
 TQMを標準化することについては、賛否両論ありますが、TQMをより進化させ、広い分野に普及していくためには、その本質をわかりやすい形にまとめておくことが重要です。
 2000年~2002年の品質誌の特集、TQM基礎講座の開催、「TQMの基本」や「新版 品質保証ガイドブック」の出版、品質管理用語の制定、JSQC規格の発行などを通して日本品質管理学会が取り組んできたTQMの標準化の取り組みを振り返り、今後どのような活動が必要なのかを展望します。
 ISO 9001などのマネジメントシステム規格やこれに基づくマネジメントシステム認証制度、デミング賞や日本品質奨励賞などの品質賞などとの関わり、普及・推進団体との連携の目指すべき姿についても一緒に考えてみましょう。
 企業でTQMの推進に頭を悩ませておられる方々、品質賞やISOマネジメントシステム認証制度に関わっていらっしゃる方々、TQMの研究者などの積極的な参加を期待します。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2015年06月11日
 第102回QCサロン(関西)
テ ー マ 「TQMで経営改革 -先達に学ぶ-」
細谷 克也 氏((有)品質管理総合研究所 代表取締役所長)
日  時 2015年6月11日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)〔予定〕
大阪市北区堂島2-4-27
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年05月30日
■ 第107回研究発表会
 日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
 このたび,下記要領で第107回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
日   時:
2015年5月30日(土)  9時55分~19時40分
会   場: 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
プログラム 詳細プログラムはこちら→詳細
◆5月30日(土) チュートリアルセッション(2階講堂)
時間 内容 講演者
10:00~11:00 A:「MTシステムはどのように使われているか」
元 富士ゼロックス
  立林 和夫 氏
概要:MTシステムは最近知名度が上がり,当学会でも理論面を中心として研究が行われるようになってきた.しかし,実際にどのように使うかは当学会ではあまり公表されていない.これは研究論文では単なる適用事例では研究としての価値がないために掲載されないからであろう.
本チュートリアルではMTシステムの適用事例を数多く紹介し,実際にどのように使われているのかをみる.これにより,MTシステムのさらなる普及に役立てる.
11:00~12:00 B:セキソーにおけるTQM活動の推進
セキソー 取締役社長
  林  新一 氏
(2014年度デミング賞受賞)
概要:セキソーは,自動車部品の製造販売を行っており,昨年はデミング賞を受賞させていただきました.人財育成を経営の根幹とし,「もっと静かで,いい音色のクルマをつくろう」を合言葉にして,音・振動にこだわった顧客指向の新製品開発に取組んでいます.品質を中核に据えて,方針管理や機能別管理の強化と,QCサークル活動の活性化を図ってきました.今回の講演では,全員参加のTQM活動の推進事例をご紹介いたします.
13:00~17:55 研究発表会(4会場)
18:10~19:40 懇親会
参 加 費
(税 込)
チュートリアルセッション・研究発表会
 
会  員 6,480円(締切後 7,020円)
当日払い6,500円(締切後7,500円)
非 会 員 12,960円(締切後14,040円)
当日払い13,000円(締切後14,500円)
準 会 員 3,240円,当日払い3,500円
一般学生 4,320円,当日払い4,500円
研究発表会のみ
 
会  員 4,320円(締切後4,860円)
当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員 8,640円(締切後9,720円) 
当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員 2,160円,当日払い2,500円
一般学生 3,240円,当日払い3,500円
懇 親 会
  会員・非会員 4,500円  準会員・一般学生 2,500円
※指定の口座にお振り込みください.
申込締切 2015年5月20日(水)
申込方法 申込はこちらからお願いいたします.
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い),非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2015年05月30日
第107回研究発表会 研究発表申込要領
 来る5月30日(土)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第107回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成27年5月30日(土)
会   場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
 申込期限
発表申込締切
3月23日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月24日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
5月20日(水)
3月中旬にホームページにてご案内します
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正・準・職域会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2015年05月29日
第123回講演会(中部)
日  時 2015年5月29日(金) 13:00~16:30
会  場 名古屋国際センター 別棟ホール
〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL 052-581-5679
URL→http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
《プログラム》 
時  間 内  容
13:00~13:10
開会挨拶 日本品質管理学会理事 古谷 健夫 氏
13:10~16:20 『ホントは役立つ問題解決法』
TQMコンサルタント 技術士 安藤 之裕氏
概要:問題解決のステップは知らない人は皆無というほど知れわたっている。
しかし、それで実際の問題を解決できているかというと疑問符がつく方が多いのだが、肝心のご本人にその自覚がない。
加えて、問題を正しく捉え、真の改善につなげるためには、組織の意識改革が本来必要であるが、それが風土として定着できている組織は非常に少ないと言える。
今回の講演では、知っているだけでは使えないことを体験していただき、目からウロコが落ちるTQMの問題解決のしかたを、国内外での事例紹介も織り交ぜ聴講される方々に理解し、納得していただく。
16:20~16:30
閉会挨拶 綿民幹事長
定  員 150名
参 加 費
(税込)
会 員 3,780円 非会員 4,860円
準会員  2,700円   一般学生 3,240円
申込書(MS-Word文書) →詳細
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。

2015年05月21日
第124回講演会(関西)
テ ー マ 『イノベーションの起点となる「行動観察」と「ビッグデータ」』
日  時 2015年5月21日(木) 13:15~16:55
会  場 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→ http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催主旨】
 企業活動の基本機能は、①商品を企画し、②それを生産し、③販売することにあります。本講演会では、この3ステップのうち2つのステップ①②に焦点を当てた講演を聴くことにより、企業にイノベーションを起こすためのヒントを掴むことを目的としております。
 商品企画においては、行動観察により総合的に顧客ニーズを把握することが重要であり、生産においては埋もれているビッグデータを分析的に利用することで工程の状態を把握することが重要であることをお話しいただきます。そうした定性的な観察および定量的な分析から顧客が求める価値をいかにして創造するかということを学ぶとともに、個人のみならず企業がよりイノベーティブになるためのヒントを掴むことができます。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
《プログラム》 
時  間 内  容
13:15~13:20 開会挨拶
13:20~15:00 講演(1):『現場起点のイノベーション手法、「行動観察」とは』
小野 泰氏
  (大阪ガス行動観察研究所(株) 事業本部 エグゼクティブリサーチャー)
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:50 講演(2):『新製品の市場への早期投入を支えるアナリティクス』
宮森  誠氏 ((株)村田製作所 モノづくり技術統括部 モノづくり強化推進部
生産革新2課 シニアマネージャ)
16:50~16:55 閉会挨拶
参 加 費
(税込)
会 員 4,000円 非会員 6,000円
準会員  2,000円   一般学生 3,000円
*当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年05月18日
第381回事業所見学会
テ ー マ ホンダの小型車生産を牽引する、世界トップクラスの省エネルギー工場
日  時 2015年5月18日(月)13:30~15:45
見 学 先 本田技研工業株式会社 埼玉製作所 寄居工場
〒369-1216 埼玉県大里郡寄居町富田2354
【見どころ】
 寄居工場は、2013年に稼動スタートし、Hondaの革新技術を投入して作られた、年間25万台の生産能力を持つ、フィットシリーズを中心とした世界の小型車生産工場を牽引していくマザー工場としての役割を持っています。
 人と環境に配慮した「最も環境負荷の小さい製品を最も環境負荷の小さい工場で作り出す」ことをコンセプトに、Hondaの最先端の生産技術と高効率な生産体質の構築により、世界トップクラスの省エネルギーを実現した工場です。塗装工程にショートプロセス高機能塗装技術を採用するなど、先進的で高効率な生産ラインとなっています。
 当工場は、平成26年度省エネ大賞 省エネ事例部門で、省エネルギーセンター会長賞を受賞しています。
【スケジュール概要】
13:00~15:45 開会挨拶、概要説明
工場見学及び質疑応答、閉会挨拶
定  員 35名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
+貸切バス代 1,500円(東武東上線小川町駅―寄居工場往復)
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2015年04月09日
 第101回QCサロン(関西)
テ ー マ 「積水化学グループのモノづくり革新SHINKA ~モノづくりは人づくり~」
近藤 賢 氏(積水化学工業(株) 執行役員 生産力革新センター所長)
日  時 2015年4月9日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)〔予定〕
大阪市北区堂島2-4-27
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年03月28日
第4回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ 科学技術立国を支える問題解決教育-教科横断的な問題解決能力の育成とその指導力の開発-
日  時 2015年3月28日(土) 13:00~17:00
会  場 東京学芸大学 C棟 C303教室
【見どころ】
 21世紀の科学技術立国を担う将来の理数系人材育成は、産官学で取り組むべき喫緊の課題です。
 1960年代から1980年代にかけて日本の技術競争力大躍進の背後にあった統計的問題解決法は、今日、課題解決とイノベーション創造のための21世紀型ソフトスキルとして、海外において広く普及定着し、企業のみならず学校教育の場で早期より体系的に教育され成果を上げています。
 わが国でも、次期「学習指導要領」に向けて、数学・理科を中心として、「いかに社会が変化しようと、確かなデータを捉え、そのデータに基づき自ら課題を発見し、解決する問題解決力」を効果的に育成することがいっそう求められています。この為には、数学科・技術科・理科・情報科・総合的な学習の時間などに横串を通した教科横断的な学習を通して、一連の問題解決のプロセスを修得させると共に、自らがデータを取り問題を解決する喜びを体験することが大切です。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、データの取り方、教科横断的問題解決学習とその教授力を育成する方法を共有することを目的として、日本品質管理学会主催による第4回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。
 ご参加をお待ち致します。

プログラム・詳細はこちら→クリック

参 加 費 1,000円(資料代含む)当日払い
定  員 200名
申込方法 こちらからお申し込みください。
申込締切 2015年3月23日(月)

2015年03月26日
■ 第152回シンポジウム
テ ー マ : 未来の品質管理に光をもたらすものは
徹底討論「SQC VS ビッグデータ」
日  時 : 2015年3月26日(木) 10:00~17:05
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
協  賛 : 経営工学関連学会協議会(FMES)
【開催趣旨】
 ビッグデータという言葉が人口に膾炙されるようになってから久しい。Doug Laneyの「3D Data Management: Controlling Data Volume, Velocity, and Variety(2001)」によれば、大容量(ペタバイトからエクサバイトへ)で多様な、リアルタイムに発生するデータを、高速に取り扱うことがこれからのビジネスのキーになると述べている。インターネットやデータウェアハウスの発展により、私達は極めて安価かつ高速にペタバイト級のデータを処理、分析できるようになってきた。
 ビッグデータという文脈では、大量で乱雑なデータを実用的な時間内で分析処理することが求められるため、分散処理のためのアーキテクチャやデータベース管理システムなどが議論の中心となる。そこで用いられる分析手法は簡単な縮約統計量の算出やデータの可視化、テキストマイニングなどがメインとなる。
 一方日本における品質管理では、極めて健全な統計的手法の適用を実践してきた。母集団を明確に定義し、入念に標本を獲得し、因果関係モデルの構築や潜在構造因子の抽出など、最終的に固有技術にフィードバックできる知見の獲得を目的とした各種統計手法の適用である。
 どちらもデータから出発するという明確な「事実ドリブン」な方法論ではあるが、向いている方向は真逆のようにも見える。マーケットだけではなく、ものづくりの現場もグローバル化、ボーダレス化が進行する明日の品質管理において、私達はどちらに光を求めればよいのだろうか。本シンポジウムでは、斯界の第一人者をパネラーとしてお招きし、顧客満足を通じてビジネスの成功を勝ち得るという品質管理の観点から、徹底的に討論したい。
【プログラム】※講演概要を掲載しました。以下のリンク先からご覧ください。
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:10 開催挨拶とシンポジウムのねらい
事業委員会委員
東京都市大学 兼子  毅
10:10~11:10 基調講演
「SQCの世界観とビッグデータの世界観」
統計数理研究所 副所長
データ科学研究系 教授 椿  広計
11:10~11:55 講演1
「ビッグデータを実現する技術」
日本電気(株) 情報・ナレッジ研究所
研究部長  森永   聡
11:55~12:50 昼食休憩
12:50~13:35 講演2
「SQCの活用と固有技術の蓄積」
東京理科大学 理工学部 経営工学科
教授 鈴木 知道
13:35~14:20 事例講演1
「インターネット企業 楽天における、顧客満足度を高めるデータ活用とその先の「機械との競争」の懸念と超克」
楽天(株) 執行役員 兼 楽天技術研究所
代表 森  正弥
14:20~15:05 事例講演2
「社内ビッグデータとSQCとの融合」
(株)デンソー 品質管理部 TQM推進室
担当次長 吉野  睦
15:05~15:20 休 憩
15:20~17:00 パネルディスカッション リーダー:椿  広計
パネラー:上記講演者
17:00~17:05 閉会挨拶
事業委員長
東海大学 綾野 克俊
定    員 130名
申 込 締 切 2015年3月20日(金) ←3月24日(火)まで延長します
参  加  費
(税込)
会 員/協賛団体(FMES) 5,400円(3月20日締切後 5,940円)
※当日払い5,500円(締切後6,000円)
非会員 10,800円(3月20日締切後11,880円)
※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円、当日払い3,000円
一般学生 3,780円、当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円(税込)
※CPD時間は6時間です。

2015年03月24日
第380回事業所見学会(関西) ←キャンセル待ち
テ ー マ ニチレイフーズのこだわり
~食の安全・安心への取り組み~
日  時 2015年3月24日(火)13:30~16:30(受付13:15)
見 学 先 (株)ニチレイフーズ 関西工場 (高槻市東上牧1-2-5)

<アクセス> 阪急電車・京都線 上牧駅 改札口を出て徒歩5分
【見どころ】
 近年、食の安全性に関する問題がマスコミで取り上げられ、食品業界では消費者の信頼を回復することが重大な責任となっています。そのような中で、冷凍食品のパイオニアでありトップメーカーであるニチレイフーズは、食を通じた健康で豊かな社会の実現のため、卓越した価値を提供することで、世界で最も信頼される食品企業を目指されています。
 今回は関西工場で製造されています冷凍食品の製造工程(成形~包装)を見学し、消費者ニーズに応えるための具体的な取り組み、また食品業界ならではの取り組みを学ぶ場とさせていただきます。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール(予定)】
13:30~14:00 会社概要
14:00~15:00 工場見学(冷凍ハンバーグの加工工程、からあげチキンの包装工程)
15:00~15:20 食の安心・安全の取り組みについて
15:20~16:00 試食・質疑応答
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年03月17日
第379回事業所見学会
テ ー マ ㈱コーセーにおける化粧品の品質管理・改善の実際
日  時 2015年3月17日(火)13:00~16:00
見 学 先 株式会社コーセー 狭山事業所
〒350-1396 狭山市富士見2-20-1
【見どころ】
 ㈱コーセーは「人と地球にやさしい化粧品づくり」のキャッチフレーズで、「絶対品質確保と一層のコスト低減活動」という経営メッセージの実現に力を注がれています。
 1980年に化粧品業界では初めてのデミング賞事業所表彰を受賞されていますが、社内では「明るく、楽しく、みんなで協力しあって」という言葉の頭文字を取って「ATM活動」と名づけ、人々に夢と希望を与える化粧品の製造においては、独自の技術で最高の品質をお客様に提供するため、全従業員参加のもと、品質は勿論、コスト削減・環境負荷低減など様々な分野について、ムダ取り・見える化などの改善活動が行われています。
 今回の狭山工場の見学では、そのような化粧品製造現場における、品質管理・改善活動や小集団活動の現場をご覧いただきます。
【スケジュール概要】
13:00~13:30 開会挨拶、概要説明
13:30~15:00 工場見学
15:00~16:00 質疑応答&意見交換、閉会挨拶
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2015年03月10日
■ 第93回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「TQM推進の悩み、よろず相談承ります」
日  時 : 2015年3月10日(火)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 光藤 義郎 氏(文化学園大学 特任教授、元 JUKI(株))
【聞きどころ】
 TQMの推進と実践に関し、学と産の活動を併せてザッと40年近く携わってきた著者により上梓された『TQMの考え方とその推進』(2014, 日科技連出版社)が2014年度の日経品質管理文献賞を受賞しました。今回は、本書を著した文化学園大学特任教授の光藤義郎氏が、長年にわたる経験を元に、TQM推進の極意とも言うべき貴重な知見の幾つかをご披露いたします。
 これからTQMを導入しようと考えておられる方、TQMを導入したものの、多くの壁にぶち当たり、その推進に苦慮しておられる方、或いはかつてTQMを導入したはずなのに今はその痕跡すら残っていない組織に所属しておられる方等々、TQMの推進に興味のある方々の積極的なご参加をお待ちしております。
 皆様から持ち寄られた推進の悩み一つひとつについて、どのように捉え、どう対応していくのがよいのか、ホンネベースでザックバランに議論し、参加した皆様と一緒になって、その考え方や方向性について共に考えていきたいと思います。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円   非会員 4,500円   準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2015年02月28日~03月01日
■ H26年度 PCAPS研究会・QMS-H研究会 成果報告シンポジウム
PCAPS研究会,QMS-H研究会,日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会 共催
テ ー マ 医療への質マネジメントアプローチ
日  時 2015年2月28日(土)10:00-17:30 「PCAPSの実装・臨床分析・社会システム構築」
2015年3月1日(日) 9:30-17:00 「医療QMSの基盤構築と実践」詳細と申込書(PDF)
場  所 東京大学工学部2号館213号室
参加申込 シンポジウム事務局 E-mail:pcaps-qms@tqm.t.u-tokyo.ac.jp
TEL:03-5841-7299 FAX:03-5841-7276 
PCAPS研究の詳細 http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/
QMS-H研究の詳細 http://qms-h.org/index.html

2015年02月26日
第378回(中部支部第96回)事業所見学会
テ ー マ 現場が主役のものづくり
日  時 2015年2月26日(木)13:00~16:30(12:00集合予定)
見 学 先 浜松ホトニクス株式会社 豊岡製作所
静岡県磐田市下神増314-5
【見どころ】
光技術を中心に光電子増倍管、イメージ機器、光源など、多岐にわたる製品を扱う浜松ホトニクス様のなかで、電子管事業部のある豊岡製作所を見学します。部門を一つの会社に見立てた運営や、コスト意識を向上するための社内用金券の導入など、現場全員が主役となり品質と利益を追求されています。
この見学会では、現場を見学した後、参加者間での意見交換を行います。
定  員 30名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
(集合場所から、会場までのバスの利用料金を含みます)
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 1月29日(木)到着分まで
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→クリック

2015年02月19日
 第100回QCサロン(関西)
テ ー マ 「「気づき研修」による問題解決能力の向上」
大杉 幸久 氏(NGK人財開発(株) マネージャー)
日  時 2015年2月19日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【聞きどころ】
 私たち日本ガイシ株式会社では、「人を最も大切な経営資源とする」との理念のもと、NGK人財開発株式会社を設立し、体系的な社員研修の企画・運営に取り組んでいる。なかでも、製造部門の構成年齢の若年化や急速なグローバル展開のなか、それら変化に対応し得る「ものづくり人材の育成」は重要な課題の一つである。
 本講演では、「自ら問題に気づきし、行動できる人材の育成」を狙いとして技能系社員向けに実施している、QC「気づき研修」に焦点をあて、
・内容やクラス編成などの運営方法
・受講者の反応と、それに応じた働きかけの工夫
などと研修の成果を紹介する。
 忌憚ないご意見をいただければ幸いです。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年01月28日
■ 第92回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 『更なる品質向上のための「行為保証」』
日  時 : 2015年1月28日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 2階講堂B
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 遠藤 勇 氏(㈱遠藤メソッド 代表)
【聞きどころ】
 今回のゲストスピーカーは、日科技連出版社から2014年3月に発行された『「行為保証」による現場品質向上活動-行為保証によるプロセス管理』の著者です。
 現場で不良を発生させてしまい、その対応に追われることで本来の作業時間を使ってしまう。そして、さしせまる納期に追われ、また不良を発生させてしまう。こんな悪魔のサイクルから脱出出来ず、慢性的な仕損を抱え、どうしてもなくならないものだと、あきらめていませんか?
 不良品がでるのは、作業者に「見えない瞬間」、「見ない瞬間」があるからです。「行為保証」とは、「目的意識を持った動作の保証により、不良ゼロを目指すための一連の方法、仕組み、プロセス管理、考え方」を意味します。
 今回は、著書の内容を中心として、「行為保証」によるプロセス管理の進め方とその考え方をわかりやすく解説します。著書の即売とサイン会も予定しています。関心のある方々の積極的な参加をお勧めします。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2014年12月23日
■ 第15回「安全・安心のための管理技術と社会環境」ワークショップ
(旧 「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ)
-社会の安全・安心を確保するための行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方-
日  時 平成26年12月23日(火) 10:00~17:30
場  所 筑波大学東京キャンパス文京校舎 134講義室
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
主  催 日本原子力学会 社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会
日本人間工学会 安全人間工学委員会
日本品質管理学会
筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
後 援 日本電気協会、自動車事故対策機構、日本病院協会、日本信頼性学会
参加費 2,000円(当日払、税込)(当日配付資料代+後日作成の報告書(PDF)代)
定 員 200名
申込先 apply@jsqc.org  申込はこちら→詳細
氏名、所属、連絡先を付して12月15日(月)までにお申し込みください。
連絡先 日本品質管理学会 事務局
〒168-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 日本科学技術連盟内
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507
【開催趣旨】
 原子力、運輸、医療などの社会基盤分野において安全・安心を確保するためには、ハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、ヒューマンファクターや組織のマネジメントなどのソフト面にも目を配ることが必要である。しかし、多くの研究が行われ、規制制度も見直されてきたにもかかわらず、ソフト面に起因する事故や不祥事が少なくない。本シンポジウムは、原子力分野に焦点を絞り、安全・安心のための管理技術と社会環境に関する研究の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者で認識を共有した上で、行うべき研究の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりを得たいという思いで、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術の3つの学問分野の専門家が集まり、平成19年3月以来継続的に開催してきた。
 15回目となる今回は、取り扱う範囲を広げ、「社会の安全・安心を確保するための行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方」をテーマに取り上げる。社会の安全・安心を確保する上で行政による規制が果たす役割は小さくない。一方、事業者ごとに組織の状況や経営環境が異なるため、事業者がそれぞれの状況を踏まえた自律的なマネジメントを行うことも必要である。そのような中で、利用者や地域住民の満足や安心を高めていくことが求められる。これらの要素が相互に複雑に絡み合って問題の解決を困難にしている。本ワークショップでは、異なった領域の実務家・専門家からの講演・事例発表をいただいた上でパネルディスカッションを行い、行政による規制と事業者による自律的なマネジメントのあるべき姿、その達成のための課題と取り組みの方向性を明らかにしたい。
【プログラム】(敬称略)
10:00~10:10
開会挨拶・趣旨説明
中條 武志(中央大学、日本品質管理学会)
10:10~10:55
「原子力発電所の安全確保における品質保証の役割」
宮越 直樹(三菱重工業)
原子力発電所の安全確保については、規制当局はその計画段階、建設段階、運用段階の各々の段階で厳しい法規制を設けて安全確保を図ってきた。一方、事業者を中心とした業界においては、民間自主規格としてJEAC4111を策定し、自律的な品質保証に取り組んできた。しかし、こうした取り組みでは、2011年3月11日に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故を防げなかった。複数の事故調査報告書をもとに、どのような点についての考慮が不足していたのか、今後どのような取り組みが必要かを話していただく。
10:55~11:25
「運輸安全マネジメント制度と事業者による安全管理」
岡本 満喜子(長岡技術科学大学)
運輸分野では、行政による運輸安全マネジメント評価制度が効果をあげている反面、JR北海道の不正を見抜けなかった。また、関越自動車道におけるバス事故を受けて規制が強化されたが、膨大な数の事業者がいる中で必ずしも徹底できていない。何が課題となっているのか、今後どのような取り組みが必要かを話していただく。
11:25~11:55
「医療分野における規制・第三者評価とプロセス改善活動」
永井 庸次(ひたちなか総合病院)
医療分野では従うべき多くの規制・指針がある。また、病院機能評価のような第三者の評価も行われている。このような中、各医療機関によるプロセス改善への取り組みが進んでいるが、反面、各医療機関の独自の工夫が進むほど、事故が発生した場合に当該医療機関が法的責任を問われる可能性も増えてくる。行政による規制や第三者による評価と医療機関による改善活動とのかかわりをどう考えるべきか論じていただく。
11:55~12:55 昼食休憩
12:55~13:25
「製品事故に対する行政の対応と事業者によるリコール」
鈴木 和幸(電気通信大学)
製品事故が発生するとその原因が究明され、新たな安全規制が設けられる。しかし、これらの安全規制は既に販売済み、設置済みのものには適用されないのが普通であり、これが類似の事故の発生につながっている。介護ベッドや車椅子などの事故の事例をもとに、事故に対する行政の対応と事業者によるリコールの課題と今後の方向性について論じていただく。
13:25~14:10
「ルール不遵守に起因する事故を防ぐ上での行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方」
首藤 由紀(社会安全研究所)
ルール不遵守に起因する事故を防ぐには、不遵守や、不遵守が事故につながるリスクに気付いて事前に対策を行うことが大切である。しかし、このような取り組みは行政や第三者機関が直接指導することは難しく、事業者による自立的な取り組みが不可欠である。ただし、単に任せているだけでは、日々の業務に追われ放置されることになる。事業者の取り組みを促進する上で行政による規制や第三者審査が果たすべき役割についてヒューマンファクターの視点から論じていただく。
14:10~14:55
「安全・安心な社会の確立に向けた行政、事業者、社会の役割」
木村 浩(パブリック・アウトリーチ)
行政による規制は安全の確保に必要であるが、技術が複雑化するにつれて事業者の自律的なマネジメントにまかせるべき領域が増えてくる。しかし、事故が起こると、行政が批判を受け、規制の強化が求められる。社会の発展のためには事業の継続が必要であり、行政は規制を行い、利用者・地域住民に安全であることを納得し、安心感をもってもらわなくてはならない。しかし、規制の強化は、安全神話を呼び、社会全体の危機意識の低下を招く。また、複雑なものを一律に規制しようとすれば形骸化を生む。このようなジレンマを抜け出し、相互の信頼感を築いていくために、行政、事業者、社会はどのような役割を果たしていくべきか論じていただく。
14:55~15:15 休憩
15:15~17:15 パネルディスカッション
コーディネータ 伊藤  誠(筑波大学)
パネラー
宮越 直樹(三菱重工業)
岡本 満喜子(長岡科学技術大学)
永井 庸次(ひたちなか総合病院)
鈴木 和幸(電気通信大学)
首藤 由紀(社会安全研究所)
木村 浩(パブリック・アウトリーチ)
17:15~17:30
閉会挨拶
五福 明夫(岡山大学、日本原子力学会ヒューマン・マシン・システム研究部会)
平成19年3月8日 第1回 品質マネジメント、ヒューマンファクター、社会技術(総論)
平成19年9月12日   第2回   不適合管理
平成20年3月10日   第3回   人間信頼性
平成20年9月26日   第4回   情報の共有・公開
平成21年3月10日   第5回   人材・技術マップ(総論)
平成21年9月7日   第6回   失敗から学ぶ
平成22年3月8日   第7回   教育・訓練
平成22年9月6日   第8回   コミュニケーション
平成23年3月8日   第9回   手順書・マニュアル
平成23年9月14日   第10回   ヒヤリ・ハットと危険予知
平成24年3月12日   第11回   安全の確保と信頼・理解の醸成(総論)
平成24年10月13日   第12回   エネルギー問題に関する国民的議論
平成25年3月16日   第13回   レジリエントな組織はQMSで作れるのか
平成25年10月12日   第14回   柳田邦男氏とともに「福島事故」を考える
         
過去のワークショップの報告書(講演・討論記録、PDF)を各1,000円で頒布しています。NV研究所(nv.lab.info@gmail.com)まで氏名・送付先(E-mailアドレス)を連絡して下さい。

2014年11月28日~29日
■ 第44回年次大会(東京)
  11月28日(金)事業所見学会
  11月29日(土)第44回通常総会・講演会・研究発表会・懇親会
日   時 2014年11月28日(金)・29日(土)
会   場 東京都市大学 世田谷キャンパス
〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1 http://www.tcu.ac.jp/
申込締切 2014年11月19日(水)
参 加 費
(税込)
年次大会研究発表会/事業所見学会
   
会  員 7,320円(締切後7,860円)※当日払い7,500円(締切後8,000円)
非 会 員 13,140円(締切後14,220円)※当日払い13,500円(締切後14,500円)
準 会 員 4,160円,当日払い4,500円  一般学生5,740円,当日払い6,000円
    年次大会研究発表会
     
会  員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員 8,640円(締切後9,720円)※当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生3,240円,当日払い3,500円
    懇親会
      会 員・非会員4,500円  準会員・一般学生2,500円
    申込はこちら→申込はこちら
《プログラム》
11月28(金)
 
13:30~16:00
事業所見学会 日産自動車(株) 追浜工場
 ※同業他社のお申し込みはご遠慮願います。
テーマ:同期生産を基軸にしたモノづくりの取組み
見どころ:日産自動車追浜工場は、わが国初の本格的自動車工場として1961年に操業を開始しました。
最新技術の導入に意欲的に取組み1970年には業界初の溶接ロボットを導入。さらに他車種同時生産が可能な混流ラインをいち早く採用し、世界でも屈指の自動化の進んだ自動車組立工場として発展してきました。
2012年からは、日本のものづくり発信基地として、神奈川の立地を活かして、グローバルマザープラントを目指し、開発、生産技術と融合して、新技術、新工法の開発にも積極的に取り組んでいます。
今回は、日産生産方式において、その目指すべき、具体的なモノづくりのありたい姿である、同期生産についてご紹介し、2010年から量産初の電気自動車(EV)「日産リーフ」を混流生産している組立ラインと、月間約8万台の出荷ができる専用埠頭を見学いただく予定です。

11月29日(土) 東京都市大学 世田谷キャンパス
9:30~10:50
第44回通常総会 2号館1階C室
    http://www.tcu.ac.jp/campuslife/introduction/
setagayacampus/index.html
各賞授与式
会長挨拶   中條 武志 氏(中央大学)
11:00~11:30 新会長講演 大久保尚武 氏(積水化学工業)
11:30~12:50 昼食休憩・ポスターセッション
12:50~17:55 研究発表会 詳細プログラムはこちら→申込はこちら
18:10~20:00 懇親会  ラウンジ・オーク
 
◎交通案内

■電車:東急大井町線「尾山台」駅下車 徒歩12分

■バス:いずれも「東急ゴルフパークたまがわ前・東京都市大南入口」下車 徒歩約3分
○東急東横線・東急多摩川線 「多摩川」駅より 東急バス[玉11系統]二子玉川駅行乗車約6分
○東急田園都市線 「二子玉川」駅より 東急バス[玉11系統]多摩川駅行乗車約7分
■会場略図 http://www.tcu.ac.jp/access/
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2014年11月29日
第44回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る11月29日(土)東京都市大学(東京)において、日本品質管理学会第44回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
 皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成26年11月29日(土)
会   場 東京都市大学 世田谷キャンパス 世田谷区玉堤1-28-1
 申込期限
発表申込締切
9月22日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
10月31日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
11月19日(水)
9月初旬に年次大会研究発表会ご案内と参加申込フォームをホームページに掲載予定です
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正・準・職域会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2014年11月12日
第377回事業所見学会(関西)
テ ー マ 関西発の航空イノベーション Peachの挑戦
~「低価格」と「高品質」の実現に向けて~
日  時 2014年11月12日(水)13:30~16:30(受付13:15)
見 学 先 Peach Aviation(株) 関西国際空港 建設棟(本社)及び第 2 旅客ターミナル

<アクセス>
JR、南海電鉄:関西空港駅改札口を出て徒歩3分
詳細:http://www.kansai-airport.or.jp/access/index.html
(リムジンバス、お車等をご利用の場合は、ホームページでご確認下さい)
【見どころ】
 関西国際空港を拠点とする日本初の本格的LCC(Low Cost Carrier)であるPeach Aviation株式会社(ピーチ)は、2012年3月から国内線、同年5月から国際線の運航を開始されました。「安全」、「低運賃」、「Japanクオリティ」に加え、従来の航空会社の概念を超えたイノベーティブな取り組みでお客様に「新しい価値」を提供し続けておられます。
 今回は、「Peach=低価格+高品質+おもろい」を実現する様々な取り組みについて具体的にご紹介いただくとともに、空港施設内の見学を通じて実際にそのエッセンスを学ぶことができると考えております。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
定  員 30名
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
※ 事前申請を行いますので、申込締切は11/3までとなります。
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年11月05日
第376回事業所見学会
テーマ KYBにおける油圧技術の歴史とモノづくり
日  時 2014年11月5日(水)13:30~16:30
見 学 先 KYB株式会社 相模工場
〒252-0328 神奈川県相模原市南区麻溝台1-12-1
【見どころ】
 ~空に、海に、大地に、KYBは地球が舞台です~
 油圧技術の先駆者としてスタートしたKYB株式会社は、今や油圧技術を核に電子、制御などを複合した技術開発と製品を提供することで、自動車、建設、鉄道、航空機、船舶など、さまざまな分野のお客様の幅広いニーズにお応えしています。
 また、ボーダレス化が進む中、国際品質・国際コストを達成すると共に、技術力のさらなる向上と信頼性の高い製品づくりに一層の努力を重ね世界中のお客様に信頼され、頼りにされるグローバルサプライヤーをめざしている会社です。
 品質管理においては、1980年に「デミング賞」を受賞し、その後もTQMを継続して実践しています。現在では『CF一体活動』(Customer First)という“お客様第一”の視点だけでなく、環境・社会貢献などCSRを配慮した活動を展開できる人財を育てています。
 見学ではモノづくりの現場とKYBの技術の歴史を集約した史料館を見ていただきます。
【スケジュール概要】
13:30~14:00 開会挨拶、概要説明
14:00~14:50 KYB史料館見学
14:50~15:40 工場見学
15:50~16:25 質疑応答&意見交換、閉会挨拶
定  員 30名
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,000円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2014年10月29日
■ 第91回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 『安全文化の醸成について考える』
日  時 : 2014年10月29日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 倉田 聡 氏(原子力安全推進協会 執行役員、安全性向上部長)
【聞きどころ】
 安全文化という概念は、かなり定着してきており、多くの業界で使用されるようになってきた。それは、おおよそ「安全を最優先する個人と組織の姿勢やふるまい。」といった言葉で表されるが、実際にはもっと広く、深い概念である。安全文化というと、どうしても個人の姿勢や心構えの問題のように受け取られるが、それだけでは不十分で、現実の行動に反映されなければ意味がない。
 安全文化の醸成には、いわゆるPDCAサイクルを用いて継続的に向上していくのが有効である。その場合の障害となるのが、安全文化の状態は直接目で見ることができないため、評価には工夫が必要であるという点である。ここで挫折して形に走ってしまう組織も多いのではないか。そうならないための12のポイントを紹介する。
 なお、最近では、安全文化に関与するものとしてリーダーシップやアカウンタビリティーがあげられ、能動的な関与が重視されてきている。
 安全第一の組織文化を定着する方法に関心のある方々の積極的な参加を期待いたします。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円   非会員 4,500円   準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
1. 今回ご参加の皆様には、ゲストの著書である、JSQC選書「安全文化その本質と実践」の即売とサイン会を行います。
2. CPD実績証明について
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2014年10月15日
 第99回QCサロン(関西)
テ ー マ 「東レアローズ女子と女子選手の指導方法について」(仮題)
清水 義浩 氏(東レ)
日  時 2014年10月15日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【聞きどころ】
東レアローズ女子メンバー紹介
東レアローズ女子の歴史と戦績
東レの練習環境、応援体制、若手選手のチャンス、スカウト方法
女子選手の指導方法等について眞鍋監督(全日本)の事例にて紹介
具体的には女子選手との接し方、コーチ分業性、データの活かし方・準備、スランプ脱出法、コミュニケーション
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年09月19日
第121回講演会
テ ー マ これからの品質保証とTQM
日  時 2014年9月19日(金) 13:30~17:00
会  場 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
URL→www.juse.or.jp/about/location_map1.html
【講演概要】
 狩野紀昭氏提案の諸論を中心に,電通大(12年)・東京理科大(24年間)での研究、日・亜・米・欧での企業指導に加えて,積水化学監査役(6年間)・コマツ取締役(6年間)の経験を加えて,品質論,管理論,品質保証・品質創造,TQM推進についてお話しいただきます.
1.品質論
  販売と品質~Q1(過去の品質),Q2(現在形の品質),Q3(未来形の品質)~
  競合優位としての品質の歴史的変化
  魅力品質と当り前品質
  品質のライフサイクル
  品質の内部構造
2.管理論
  品質改善モデル(枠組み,因果関係,標準化)
  維持のためのSDCAサイクル,問題解決と課題達成の手順としてのQCストーリー
  Four Student Model(4FSM)
  素材産業と組立産業の品質管理モデル~調節と標準化~
3.品質保証,品質創造
  クレーム推移グラフ~クレーム発生年ベースVS生産年ベース~
  品質の横にらみ評価と縦にらみ評価~一気通貫評価~
  工程異常と工程能力~2×2マトリックス~
  品質クレーム・マネジメント・マトリックス(QCMM)
  魅力品質創造
  品質歓喜と品質激怒
  品質保証の構造
  品質保証体系図の理論
4.TQM推進
  「経営とTQM」VS「TQMと経営」
  「キャテゴリーA戦略」VS「キャテゴリJ戦略」
  TQMの構造~TQMの館~
  品質汗かき理論
  TQM乗物論~ボートモデル~
  デミング賞とマルコルム・ボールドリッジ国家品質賞との比較
《プログラム》  (敬称略)
時  間 内  容
13:30~13:35
開会挨拶
  日本品質管理学会 事業委員長 綾野 克俊
13:35~16:55 講  演
これからの品質保証とTQM
東京理科大学 名誉教授 狩野 紀昭
16:55~17:00 閉会挨拶
申 込 締 切 2014年9月12日(金)
定    員 150名
参 加 費
(税込)
会  員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 8,640円(締切後9,720円)※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2014年09月12日
■ 第106回研究発表会(関西) 開催のご案内
 来る2014年9月12日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第106回研究発表会(関西支部)を開催します。「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションがあり、優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。
 また、特別講演では、竹内 英雄 氏(パナソニック(株) オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 常勤監査役員)をお招きし、「“人づくり、型づくり”ASEANでの技術人材の育成について」をテーマにご講演いただきます。
 学会員、非学会員を問わず、多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。
開催日時:
2014年9月12日(金)  9:45~17:00(予定) [受付:9:15~]
会   場: 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53) 3階304号室
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
プログラム
9:15~ 9:45 受付(3階フロア)
9:45~15:40 研究発表会(2会場)

プログラム

 

詳細

アブストラクト

 

詳細

15:50~16:50

特別講演
『“人づくり、型づくり”ASEANでの技術人材の育成について』
竹内 英雄 氏(パナソニック(株) オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 常勤監査役員)

 日本の多くの企業が世界に進出する中、現地完結の品質改善や量産検証・部材現地化が重要であり、そのために現地の技術人材を育成することは不可欠です。ただ、技術流出や人材流出等の諸問題から、現地に合致した人材育成について悩んでおられる企業も多いと感じます。海外会社の経営に携わった際に行った海外の従業員の育成経験では、論理的思考の醸成や工程改善の基軸となる技術者の育成には“型づくり”が非常に有効かと思いました。
海外会社で実践した経営に不可欠な海外人材の育成と、海外人材の育成に効果を発揮した“型づくり”という方法について、皆様と課題を共有し、提言させていただきたいと思います。

16:50~17:00 表彰式・閉会挨拶
参 加 費
(税込)

会  員

 

 3,000円

 

準 会 員

 

1,500円

非会員

 

 4,000円

 

一般学生

 

2,000円 ※当日払い

申込方法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図をお送りいたします。

2014年09月12日
第106回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表) 申込要領
 2014年9月12日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第106回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けます。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。
 また、特別講演では、竹内 英雄 氏(パナソニック(株) オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 常勤監査役員)をお招きし、『“人づくり、型づくり”ASEANでの技術人材の育成について』をテーマにご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2014年9月12日(金) 9:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研究セッション
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事例セッション
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月25日(金)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
研究セッションか事例セッションのいずれかを選択してください。判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月27日(水)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚で作成。
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
【特別講演】
『“人づくり、型づくり”ASEANでの技術人材の育成について』
 竹内 英雄 氏(パナソニック(株)オートモティブ&インダストリアルシステムズ社 常勤監査役員)

〔聞きどころ〕
日本の多くの企業が世界に進出する中、現地完結の品質改善や量産検証・部材現地化が重要であり、そのために現地の技術人材を育成することは不可欠です。ただ、技術流出や人材流出等の諸問題から、現地に合致した人材育成について悩んでおられる企業も多いと感じます。海外会社の経営に携わった際に行った海外の従業員の育成経験では、論理的思考の醸成や工程改善の基軸となる技術者の育成には“型づくり”が非常に有効かと思いました。海外会社で実践した経営に不可欠な海外人材の育成と、海外人材の育成に効果を発揮した“型づくり”という方法について、皆様と課題を共有し、提言させていただきたいと思います。
参加費:
(税込)
会  員  3,000円   準 会 員 1,500円
非 会 員  4,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申込先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部内
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org
その他
1. 口頭発表は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方のみ受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。

2014年09月02日
■ 第90回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 『ビッグデータ革命を品質から考える』
日  時 : 2014年9月2日(火)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 関口 恭毅 氏(関口情報経営研究所 代表,JSQC選書20著者)
【聞きどころ】
 ビッグデータという言葉が流行語のように頻繁に見られる.これは高度情報社会がいよいよ現実になりつつあることを示すという意味で「革命」と言って良い,という点をまず議論する.
この動向が本当に革命をもたらすかどうかは,ビッグデータで新しい価値を創れるかどうかに掛かっている.いわゆる「ビッグデータ分析」で価値創造を実現するには効果的な情報の抽出が必要である.しかし,情報とはなんだろう? 実は,用語「情報」には,衆目の一致する定義はまだない.そのため,用語「情報」の意味を明確にするのが次の話題である.
 ビッグデータを分析すれば,なんらかの結果が生まれることは自明である.しかし,それが価値ある「情報」であるかどうかは,決して,自明ではないし,確実なことでもない.そのことを理解するには,情報の品質が工業製品やサービスよりはるかに強く,というよりは,むしろ本質的に利用者に依存していることを知らなければならない.
 そこからさらに検討を進めて,情報品質高度化のための勘どころを整理すると,結論は「心に響くデータ発信,情報の高感度受信を目指せ」となる.それを可能にするには何をすべきかを最後に論じたい.
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2014年08月27日
第105回(中部支部 第32回)研究発表会 開催のご案内
 日本品質管理学会中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は会員を代表して12テーマの研究および実践事例をご紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です、会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日   時 :
平成26年8月27日(水)  13:00~17:10(研究発表会)
17:30~19:30(懇親会)
会   場 : 名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館  (第1会場)1階0211教室
(第2会場)2階 0221教室
〔懇 親 会〕大学会館2階カフェテリア食堂
プログラム→プログラム(pdf)
申 込締切 8月20日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定    員 120名
参 加 費 正会員・職域会員・賛助会員 4,320円(締切後4,860円) 準 会 員 2,160円
非 会 員 6,480円(締切後7,020円) 一般学生 3,240円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,000円  準会員・一般学生 2,000円
申 込 先 中部支部事務局 担当:田中(申込書はこちら
TEL:052-221-8318 FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

2014年08月27日
第105回(中部支部第32回)研究発表会 研究発表の募集
中部支部では、下記の要領で第105回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
開  催  日 : 平成26年8月27日(水)(時間等の詳細は後日ご案内いたします)
会     場 : 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 : 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
5月30日(金)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →申込書
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月18日(金)
A4原稿(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月20日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します。
参 加 費 ※すべて消費税8%を含みます
会  員  4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員    2,160円、当日払い2,500円
会 員 外   6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生   3,240円、当日払い3,500円
申 込 方 法 日本品質管理学会 中部支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階
FAX 052-203-4806 E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
発表者も参加申込み手続きが必要です。

2014年8月6日
 第98回QCサロン(関西)
テ ー マ 「グローバル質マネジメントの人材育成」
岩崎 日出男 氏(近畿大学 名誉教授)
日  時 2014年8月6日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【聞きどころ】
 日本企業はグローバルな市場競争に直面しており、グローバルリーダーはその環境下における豊かな見識と判断力を必要とされている。過去の日本は、高品質・低価格を武器に海外市場を果敢に拡張していったが現在ではその戦略は通用しない。すなわち、新興国を含めた広大なスペースにおける市場拡大競争時代においては、国内目線での品質意識や感覚では通用しない。
 グローバルの新興国市場を攻略するためには、国内市場とは全く異なる大陸について、新たな質創造感覚をもったグローバルリーダーを意図的に育成するシステムを構築しなければならない。このような背景において、
  ・グローバル企業におけるTQM教育の充実方法
  ・グローバル企業における海外QCサークルの活性化
  ・品質に強いグローバルリーダー人材の育成方法
などについて、参加者からのご意見をいただきたいと思います。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年8月5日~8日

■ ANQ Congress 2014 Call for Papers(JSQCメンバー向け)
“Sustaining Productivity Growth through Quality Metamorphosis for Excellence”

  Organized by Asian Network for Quality(ANQ)
Hosted by Singapore Quality Institute(SQI)
☆参加のお勧め
2014年8月5日(火)~8日(金)にシンガポールのNanyang Technological University(南洋工科大学)にて、ANQ Congress 2014が開催されます。ホームページ(http://www.anq2014.org/)よりご確認ください。JSQCからの発表希望者は、JSQCを通してアブストラクトやフルペーパーを提出していただきます。
テーマ: “Sustaining Productivity Growth through Quality Metamorphosis for Excellence”
場 所: Nanyang Technological University
公式言語: 英 語
発表申込締切:2014年2月1日(土) JSQC宛 office@jsqc.org
申込みフォーム
1.論文題目(英語)
2.著者と会員番号・所属(英語)
3.連絡先(英語)
4.「オーラル(口頭発表)」か「ポスター発表」の希望
5.「若手研究者の旅費支援」希望の有無
6.要旨(A4・2ページ、英語または日本語)
採択通知:2014年3月下旬
フルペーパー提出締切:2014年4月23日(水)予定 JSQC宛 office@jsqc.org
★JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
JSQCからの発表者に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
象 : 大学院生、第1著者で本人が発表、アブストラクト・フルペーパー審査結果の上位10位まで
支援対象者数 : 10名程度
額 : 2万円

2014年07月31日
■ 第150回シンポジウム
テ ー マ : 海外進出企業の品質管理教育実施上の課題と今後の方向性
日  時 : 2014年7月31日(木) 10:00~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都渋谷区並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
【開催趣旨】
 グローバル品質管理教育研究会(略称 GQE)は,41年度(2011年)に産学連携WGで事前検討が加えられ,42年度(2012年)より計画研究会として活動を開始しました.研究会の設置目的は,グローバル化に対応した企業の顧客重視のものづくりに対する方針を明確にし,品質に関する一般的な知識に加え,品質管理手法の活用方法を徹底理解し,確立した全社的品質保証に関するしくみや自社の品質不具合の事例を通して問題・課題解決に対する能力や再発防止と未然防止の高い能力を身につけ実践できる人財開発プログラムを開発することです.
 この2年間の中では,事例研究のほかに,質問紙により,賛助会員会社の海外生産開始時,発展期,定着期に分けて階層別教育訓練やそのカリキュラムについて尋ねると同時に,生産が進展する中で,どのような問題を抱えたかについてアンケート調査を実施いたしました.この調査結果を整理して海外生産発展過程で生じる問題点や課題を一般化してその要因を含めて研究会で議論し,要求項目(案)をまとめました.
 今回のシンポジウムでは,これまでの研究結果を会員に公表して,意見交換を通して海外進出に対する学会としての役割を明確にして,今後の産学連携のあり方を議論したいと考えます.
【プログラム】(予定)
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:05 開催挨拶
事業委員長  
東海大学 綾野 克俊
10:05~10:20 「研究会主旨とシンポジウムのねらい」
グローバル品質教育研究会
主査 大滝  厚
10:20~10:50 事例1「ぺんてるにおける海外拠点の品質管理教育の現状と課題」
ぺんてる
  青木  晃
10:55~11:25 事例2「ジーシーにおける海外拠点の品質管理教育の現状と課題」
ジーシー
  武石 健嗣
11:30~12:00 事例3「サンデンにおける海外拠点の品質管理教育の現状と課題」
サンデン
  藤井 暢純
12:05~13:05 昼食休憩
13:05~13:35 事例4「コマツにおける海外拠点の品質管理教育の現状と課題」
コマツ
コマツウェイ総合研修センター
所長 荒井 秀明
13:40~14:20 賛助会員会社へのアンケートのまとめ
研究会 副査
  立林 和夫
14:25~15:05 「海外技術者教育と日本企業への人材育成支援事業」
海外産業人材育成協会(HIDA)
専務理事 片岡 吉道
15:05~15:20 休 憩
15:20~16:55 パネルディスカッション
大藤 正(玉川大学 教授)
光藤義郎(文化学園大学 特任教授)
16:55~17:00 閉会挨拶
JSQC会長
中央大学 中條 武志
申 込 締 切 2014年7月24日(木)
定    員 150名
参  加  費
(税込)
会 員 5,400円(7月24日締切後 5,940円)
※当日払い5,500円(締切後6,000円)
非会員 10,800円(7月24日締切後11,880円)
※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円,当日払い3,000円  一般学生 3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.

2014年07月30日
■ 第153回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 『 設計開発の質向上 ~固有技術の展開・未然防止の進め方~ 』
日  時 : 2014年7月30日(水) 13:00~17:30(予定)
会  場 : 中央電気倶楽部 5階ホール
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【開催主旨】
 企業の国際競争力を高めるためには、自社の固有技術を活かし、顧客要求を高いレベルで継続して満たしていく開発力が必要です。さらに、開発納期が限られる中、効率よく不具合の発生を未然に防止する組織の総合力も、より重要な要素となってきます。
 今回、炭素繊維という東レの高機能先端素材の開発に関し、グローバル展開含め、極限追求のお話を、航空機や自動車などの産業用市場開拓の事例でご紹介いただきます。また、デザインレビューをより効果的に実施するために、設計の変更点/変化点に着目して、問題を発見し、解決するという日産自動車で生まれた「Quick DR」の考え方を中心に、未然防止の進め方についても、事例を交えながらご説明いただきます。
 シンポジウムに参加される皆様には、日本のトップを走り続け、開発力で際立つ企業の事例を学ぶことで、「設計開発の質向上」に繋げていただければ幸いです。お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム】(予定)
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶
岡田 慎也 氏((一社)日本品質管理学会 理事・関西支部長)
13:05~14:25
【講演(1)】 『 高機能炭素繊維・複合材料の開発と“ものづくり”
 ~東レの先端素材開発とグローバルものづくり~ 』
薬師寺 一幸 氏(東レ(株)参事・生産本部(コンポジット生産)担当)
〔聞きどころ〕東レは「新しい価値の創造を通じて社会に貢献する」という企業理念の下で、先端素材開発とグローバルなものづくりを推進しています。今回は、炭素繊維複合材料を含む高機能先端素材を例に、“もの創り”と“もの造り”による持続的な成長を目指す東レの活動を、品質管理の視点も少し交えて紹介させて戴きたいと思います。
14:25~14:30 休  憩
14:30~15:50 【講演(2)】『 日産自動車における未然防止手法“Quick DR” 』
大島  恵 氏(日産自動車(株) 技術顧問)
〔聞きどころ〕日産自動車では、再発防止プロセスと未然防止プロセスを「モノ造り品質フレームワーク」として体系化し、継続的な品質改善に取り組んでいる。再発防止プロセスで品質技術の標準化、新製品への適用を進めるとともに、設計変更の新規性に応じて2つのデザインレビューを使い分けることにより効果的にかつ効率的に品質不具合の未然防止を図っている。新規性の高いシステムの開発にはFMEA等をツールとしたFull Process DRを適用し、圧倒的に量の多い変更規模が小さい設計には変更点・変化点に着目し効率的に未然防止を行うQuick DRを適用している。Quick DRがなぜ必要なのか、どのように短期間で効果的に未然防止を図るのか、Quick DRのツール、プロセス、適用事例とともに紹介する。
15:50~16:05 休  憩
16:05~17:25 パネルディスカッション『 設計開発の質向上 ~固有技術の展開・未然防止の進め方~ 』
  司  会 太田 雅晴 氏  (大阪市立大学大学院  経営学研究科 教授)
  メンバー 薬師寺 一幸 氏 (講演者)
      大島  恵 氏 (講演者)
      松本 哲夫 氏 (ユニチカ(株) 顧問)
17:25~17:30 閉会挨拶
森田  浩 氏((一社)日本品質管理学会 関西支部幹事長)
参  加  費
(税込)
会 員 4,000円  非会員5,000円
準会員 2,000円 一般学生 2,500円
*当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年7月23日
■ 第89回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 『私が「企業の地震リスクマネジメント入門」を書きたかった理由
-払拭すべき東日本大震災の誤解-』
日  時 : 2014年7月23日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 指田 朝久 氏(東京海上日動リスクコンサルティング(株))
【聞きどころ】
 東日本大震災における人的被害のほとんどは津波によるものであり、政府・自治体による防災対策も津波被害を中心に見直されています。その一方で、サプライチェーンの崩壊など産業被害のほとんどが、実は地震の揺れそのものによる建物への被害が原因であることは、あまり喧伝されていません。
建築基準法の耐震基準は、少々の揺れでは建物は壊れない、かなり大きな揺れでも安全に人間が避難できる、ということを主眼に設定されています。企業の災害対策を司る総務部門の人たちなどが、実はこの建築基準法の趣旨を理解しておらず、「新しい耐震基準の建物であれば、大地震のあとでも問題なく使用可能であるはず」と誤解している場合が非常に多いのです。
私達は東日本大震災の教訓を正しく受け止め、これからの地震対策や事業継続計画の検討に生かしていくことが責務であると思います。ひとりでも多くの企業人に、正しい地震対策を知っていただくよう、リスクマネジメントに興味のある方、責任ある方のご参加をお待ちします。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2014年07月11日
■ 第151回(中部支部・第33回)シンポジウム

台風8号の影響を懸念しておりましたが、予想される進路や風雨等の状況を鑑み、予定通りシンポジウムを開催することといたします。
テ ー マ : 「顧客満足のための新たな時代の新たな商品・サービスとは」
~新たな顧客価値を提供し続ける組織の実現のために~
日  時 : 平成26年7月11日(金)13:00~17:00
会  場 : 刈谷市総合文化センター「アイリス」 1階小ホール
http://www.kariya.hall-info.jp/pc/access/index.html
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104 TEL0566-21-7430
【開催趣旨】
 中部支部では例年、産学会の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
 我々企業を取り巻く環境は、東南アジアを始めとする新興国台頭による競争激化、為替・電力エネルギー問題など、企業の中期経営活動に大きな影響を及ぼす課題が山積しております。一方、消費者の求めるものは、価値観・働き方や生きがい等の変化に伴い、多様化してきております。
 この様な厳しい環境下、お客様のニーズ・トレンドをいかに創造するか、お客様の期待を超える商品やサービス(新しい価値)をどの様な形で提供するかが重要になってきます。
 今回のシンポジウムでは、顧客価値提供のアイデアを生み出し、具現化し、実行し続ける人材、強い組織、風土をいかにして実現するのか
どうしたら、自立した人材を育てられるのか?
  何があれば、やり切ることができる強い組織となるのか?
  風土として定着させるには何が必要か?
  チャレンジ精神を育み、失敗をカバーし合うチームワークの備わった理想の組織にするには?
基調講演と実践事例紹介、及び意見交換を通じて、全員で考え学ぶ場にしたいと思います。
【プログラム】
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶 中部支部 理事
13:05~15:00 基調講演:「人が輝く組織の実現のために」
大久保寛司 氏 [人と経営研究所 所長]
15:00~15:40 事例講演:「ワクワク楽しい職場作り」~理念の浸透にかける想い~
新谷 順子 氏〔ヨリタ歯科クリニック スマイルクリエーター 感動クリエーター〕
15:40~16:00 休  憩

16:30~16:55

参加者との意見交換
進行役: 大久保寛司 氏
16:55~17:00 閉会挨拶 中部支部 幹事長
定    員 180名
参  加  費
(税込)
会 員 4,320円  非会員 5,400円
準会員 2,160円  一般学生 2,700円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。
申 込 締 切 6月27日(金)到着分まで

2014年07月04日
第374回(中部支部第95回)事業所見学会
テ ー マ ものづくりに貢献できる人材育成
日  時 2014年7月4日(金)13:00~16:40
見 学 先 (株)豊田自動織機 技術技能ラーニングセンター
愛知県大府市江端町3-217
定     員 30名
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参  加  費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 一般学生 2,500円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
備     考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2014年06月25日
第373回事業所見学会
テーマ 「小澤酒造の品質経営」(人間性尊重の経営と企業存続の秘訣)
日  時 2014年6月25日(水)13:30~16:35
見 学 先 小澤酒造株式会社
〒198-0172 東京都青梅市沢井2-770
【見どころ】
 清酒「澤乃井」でおなじみの小澤酒造株式会社は、元禄15年(1702年)創業の伝統ある酒造メーカーです。銘柄名「澤乃井」は、全国でも人気が高く、地酒好きをうならせる名酒として知られています。この澤乃井を支え続けているのが、山づくりに支えられた仕込み水と、社長小澤順一郎氏のリーダーシップと杜氏をはじめとするスタッフの熱意です。現代的な設備やホームページをもちながらも、伝統製法の木桶作りにも取り組み、精米歩合35%で仕込む大吟醸酒「梵」のほか、純米吟醸酒、純米酒、本醸造酒、普通酒など多彩な酒類の製造に携わり、名酒造りに挑み続けられています。
 この度、社長の小澤順一郎氏のご講演を交えた、事業所見学をご快諾いただきました。小澤社長は成蹊大学在学時に経営学の授業で学んだボルボの工場の取り組みにヒントを得て、いち早くQCサークルのようなグループによる人間性尊重の経営を取り入れ、実践されております。
 今回の見学会では、社長のご講演に加えて、醸造・瓶詰工程の見学、清酒の品質管理の説明の後、利き酒を予定しています。お酒の品質管理の実際のみならず、超長期で組織を存続できる企業の品質経営の好事例です。
【スケジュール概要】
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~14:00 小澤酒造株式会社の概要説明
14:00~14:50 小澤社長講演
「小澤酒造の品質経営」 (人間性尊重の経営と企業存続の秘訣)
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 酒蔵見学(澤乃井園の自然保全状況を含む)
15:50~16:30 試飲及び意見交換&質疑
16:30~16:35 閉会挨拶  解 散
定  員 35名
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,000円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2014年06月13日
第120回講演会(関西)
テ ー マ 「グローバル市場での人材育成と品質保証実践例」
日  時 2014年6月13日(金) 13:30~17:10
会  場 中央電気倶楽部 5階ホール
大阪市北区堂島浜2-1-25
URL→ http://www.juse.or.jp/about/187/
【趣旨】
 日本企業のグローバル展開には、目を見張るものがありますが、世界の隅々にまで、確かな品質の製品・サービスを提供していくためには、相当の努力・工夫がなされているものと思われます。
 最も重要な、且つ難しい課題は、グローバル展開を支える人材を適時・適所に配置していくことであり、そのためには、常に適材を育成していくシステムが必要となります。
 今回は、「グローバル市場での人材育成と品質保証実践例」をテーマに、先進的なグローバル企業において、品質管理・人材育成に係わっておられる御二方に、御講演をお願いしました。
 非常に興味深い内容です。皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
《プログラム》 
時  間 内  容
13:30~13:35
開会挨拶
  岡田 慎也 氏 ((一社)日本品質管理学会 理事・関西支部長)
13:35~15:15 講演(1):
「シャープにおけるグローバル人財育成」
岡崎 哲卓 氏(シャープ(株) CS・環境推進本部 CS・環境管理部 係長)
15:15~15:25 休  憩
15:25~17:05 講演(2):
「グローバル化における品質保証と人材育成のあり方~ Honda二輪車での事例紹介 ~ 」
向井 正人 氏(本田技研工業(株) 二輪事業本部 二輪品質保証部 部長)
17:05~17:10
閉会挨拶  
橋本 紀子 氏((一社)日本品質管理学会 理事)
参 加 費
(税抜き)
会 員 4,000円 非会員 5,000円
準会員  2,000円   一般学生 2,500円
*当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年6月11日
 第97回QCサロン(関西)
テ ー マ 「ベトナム工場での活動」
藤平 博之 氏((株)岩崎電機製作所 ベトナム工場 代表取締役)
http://www.iwasakidenki.co.jp/
日  時 2014年6月11日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【聞きどころ】
 弊社の生産拠点であるベトナム工場(ホーチミン市リンチュン 第2工業団地)は、2003年1月に工場稼働を始め、今年で12年を迎えました。
 当初は、1社のみのお客様の製品を生産しておりましたが、現在30社のお客様と取引をするに至っております。
 その背景にあります、日本のものづくりをベトナム人へ教え、高品質な製品を安く製造するまでの活動(過程)を紹介したいと思います。
 また、昨今、お客様からの納期短縮の要望を求められることが多くなり、岩崎電機製作所ならではの創意工夫も紹介いたします。
 皆様とのディスカッションの場では、苦労話も含め、工場創立当初からその対応に当たりました、ベトナム工場 代表取締役の藤平博之がお答えさせていただく予定です。
参  加  費
(税込)
1,000円(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年06月06日
第375回事業所見学会(関西)
テ ー マ お客様の要求品質に応えるつばきの「モノづくり力」
日  時 2014年6月6日(金)13:30~16:15
見 学 先 (株)椿本チエイン 京田辺工場
京都府京田辺市甘南備台1-1-3
【見どころ】
 一部に明るさが見え始めてきた我が国の経済ではありますが、少子高齢化、経済のグローバル化、製品のコモディティ化、中進国の伸長等により製造現場はいまだ厳しい環境にあります。
 その中で「モノづくり」にこだわりグローバルに進展を続けている企業があります。(株)椿本チエインは1917年創業以来一貫して動力伝動やモノの搬送に不可欠な機械要素であるチェーンを核とした事業展開をおこない、関連部品・ユニットからそれらを組み合わせたシステムを提供する世界のトップメーカーです。また、京田辺工場はグローバルに展開するチェーンのマザー工場であり、技術開発・情報発信基地でもあります。
 今回はその製造現場を見学し、つばきのモノづくりの心にふれることを目的に見学会を企画いたしました。大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
申込方法 関西支部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年05月31日~06月01日
■ 第104回研究発表会
 日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
 このたび,下記要領で第104回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
日   時:
2014年5月31日(土)  10時~19時30分
6月 1日(日)  10時~14時30分
会   場: 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
プログラム 詳細プログラムはこちら→詳細
◆5月31日(土) チュートリアルセッション(2階講堂)
時間 内容 講演者(敬称略)
10:05~11:05 A:「統計的データ解析で解くトリック-アンスコム的な数値例が語ること-」
リコー 新横浜事業所
NA事業部ECS事業センタ 所長
  廣野 元久 氏
(2013年度日経品質管理文献賞受賞)
概要:データサイエンスという言葉を聞くたびに,サイエンスと言うからには,解析プロセスの質にもっとフォーカスをした方がよかろうと思う.本講演の目的は,幾つかの数値例を通して,改めて解析プロセスの重要性を感じる機会を提供することである.
アンスコムが回帰診断の重要性を数値例で示したように,異なるデータ構造から同じ解析結果が得られる謎解きを行い,解析プロセスの楽しさを会員の方々と共有できれば幸いである.
11:10~12:10 B:「(株)アドヴィックスの経営革新を支えたTQM活動」
アドヴィックス 常務役員
  酒井 和憲 氏
(2013年度デミング賞受賞)
概要:世界一の自動車用ブレーキシステムサプライヤを目指して,ブレーキ事業を営む3社が集まり2001年に当社を設立した.当初は開発・販売のみの会社であったが,激化する世界市場での競争を勝ち抜くために,リーマンショックを機に生産も統合.自立に向けた体質革新に全社をあげて取り組んだ.これを支えたTQM活動として,社内の価値観共有とコミュニケーション促進,情報システム刷新について紹介する.
13:10~13:30 研究室紹介ポスターセッション
13:30~17:50 研究発表会(4会場)
18:00~19:30 懇親会
◆6月1日(日)
10:00~14:30 研究発表会(3会場)
参 加 費
チュートリアルセッション・研究発表会(ポスターセッション含む)
 
会  員 6,000円税別(締切後 6,500円税別)
※当日払い6,500円税込(締切後7,500円税込)
非 会 員 12,000円税別(締切後13,000円税別)
※当日払い13,000円税込(締切後14,500円税込)
準 会 員 3,000円税別,当日払い3,500円税込
一般学生 4,000円税別,当日払い4,500円税込
研究発表会のみ(ポスターセッション含む)
 
会  員 4,000円税別(締切後4,500円税別)
当日払い4,500円税込(締切後5,000円税込)
非 会 員 8,000円税別(締切後9,000円税別)
当日払い9,000円税込(締切後10,000円税込)
準 会 員 2,000円税別,当日払い2,500円税込
一般学生 3,000円税別,当日払い3,500円税込
懇 親 会
  会員・非会員 4,500円(税込)  準会員・一般学生 2,500円(税込)
※指定の口座にお振り込みください.参加費改定の詳細→詳細
申込締切 2014年5月21日(水)
申込方法 申込はこちらからお願いいたします.
お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い),非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2014年05月31日~6月1日
第104回研究発表会 研究発表申込要領
 来る5月31日(土)・6月1日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第104回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ

考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 : 平成26年5月31日(土)・6月1日(日)
会   場 : 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
 申込期限
発表申込締切
3月24日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月25日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
5月21日(水)
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します
発表資格 :
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正・準・職域会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先: apply@jsqc.org
予稿送付先: 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2014年5月21日
■ 第88回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 『「誤S」から「真の5S」へ~QC的5Sの考え方、進め方』
日  時 : 2014年5月21日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 町田 勝利 氏(KQM(神奈川品質経営研究所)所長)
【聞きどころ】
 品質管理の基本中の基本として「5S」を実践している職場は非常に多いでしょう。しかし、「5S」自体が目的化してしまった「誤S」もまた、大変よく見られる光景です。どんなに「誤S」をがんばってみても、成果は上がりません。
 「5S」を正しく進めるためには、QC的5Sの考え方・進め方が重要です。QC的5Sとは、「品質第一、後工程はお客様、プロセス管理、標準化、QC手法」などの考え方を活用したものです。
 QC的5Sは、人間の能力を発揮させ、改善力や仕事の質を高め、安全で働きやすい職場環境づくりを目的としています。これが「真の5S」です。仕事の質を高めるQC的5Sは、目で見る管理が基本になります。ムダ・ムラ・ムリや4M条件の不具合を「見える化」し、改善を「見える化」することにより、職場で働く皆の成長を促します。
 5Sに取り組みながらも、なかなか成果をあげられずお悩みの方、もう一度品質管理の基本に立ち返って考え直してみたい方のご参加をお待ちしています。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2014年05月19日
第119回講演会(中部)
日  時 2014年5月19日(月) 13:00~17:10
会  場 愛知県産業労働センター ウインクあいち 5F小ホール2
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38 TEL 052-571-6131
URL→http://www.winc-aichi.jp/access/
【趣旨】
 ものづくりを取り巻く環境は、経済活動のグローバル化のもと、日本企業がかつて世界を圧倒した技術およびその成果物である商品・サービスにおいて、品質の優位性に陰りが見えており、より多様な価値観への対応が求められている。
 このような状況のもと、世界の競争に打ち勝つために、グローバル市場で求められる技術や商品・サービスの「質」とは何かを問い直し、更にその「質」に磨きをかけるためにはどうすべきかについて、異なるご専門分野で活躍されている2人の先生を招き、示唆に富んだ講演をしていただく。
《プログラム》  (敬称略)
時  間 内  容
13:00~13:10
開会挨拶  
  中部支部長/トヨタ車体 相談役・技監 水嶋 敏夫 氏
13:10~14:50 講演1
『イプシロンロケット開発における品質・信頼性の確保と新たな取り組み』
宇宙航空研究開発機構 宇宙輸送ミッション本部
イプシロンロケットプロジェクトチーム 主任開発員 清水 文男 氏
概要:宇宙科学・宇宙利用の裾野の拡大を目指し、小型衛星が利用しやすいロケットを保有すること、そして、ペンシルロケットからM-Vロケットまで引き継がれてきた固体ロケットのシステム技術をさらに発展させ継承すること、を目的にイプシロンロケットの開発を行い、平成25年9月に試験機の打上げに成功した。
小型衛星が利用しやすいロケットにするためは、打上げ時の小型衛星に印加する振動が厳しくないこと、目的の軌道に正確に投入すること、そして低コストであることを実現しなければならない。本講演では、イプシロンロケットの開発で行った品質・信頼性を確保しつつ上記3項目を実現するための取り組みについて具体的な事例を紹介・説明いただく。
14:50~15:10 休憩
15:00~16:50 講演2
『感情経験を提供する製品・サービスと経営』
東京工業大学 社会理工学研究科 准教授 梅室 博行 氏
概要:我が国の産業の20世紀の中心的な競争優位性であった「高度な技術を高い品質で提供」は既に「あたりまえ品質化」し、市場に参加するための必要条件ではあるものの既に競争優位性とはなり得なくなった。21世紀の競争力となる新しい品質を探し求める努力の中で、顧客にポジティブな感情経験を生み、愛着を持たれるような製品・サービスを創出する重要性が広く認識されてきており、実際に多くの企業が取り組みを始めている。しかし実際に狙い通りの感情経験をターゲットとなる顧客に製品やサービスを通じて提供するためには、感情の性質や人は何に感情を覚えるのかなどをきちんと理解した上で、その設計方法を考えなければならない。そして研究開発や商品企画、デザイナーなど多くの現場の努力に加え、経営者をはじめ組織全体で感情経験の重要性が認識されていなくては実現しない。本講演では、これらのテーマについて説明いただく。
16:50~17:10
閉会挨拶  
  三浦幹事長
定    員 250名
参 加 費
(税抜き)
会 員 4,000円 非会員 5,000円
準会員  2,000円   一般学生 2,500円
申込書(MS-Word文書) →詳細
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。

2014年05月14日
第370回事業所見学会
テーマ 海上自衛隊横須賀基地における業務改善活動(仮題)
日  時 2014年5月14日(水)13:00~16:15
見 学 先 海上自衛隊横須賀基地
〒238-0046 神奈川県横須賀市西逸見町1
【見どころ】
 海上自衛隊横須賀基地は、自衛艦隊司令部・護衛艦隊司令部・潜水艦隊司令部などが所在する海上自衛隊の中枢的な基地です。海上自衛隊の活動を支える艦艇(護衛艦など)を間近に見ることができます(今回は艦艇見学は行いません)。
 今回は、装備品等の製造・修理、物品・燃料等の補給を担当する「横須賀造脩補給所」及び砲弾、魚雷、ミサイル等の整備管理を担当する「横須賀弾薬整備補給所」の見学等を実施する予定です。
 基地施設の見学のほか、自衛隊全体として行われている業務改善活動の、横須賀基地における事例の説明をいただきます。
【スケジュール概要】
13:15~14:30 横須賀造脩補給所
14:45~16:00 横須賀弾薬整備補給所
16:15頃 解 散
定  員 20名
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,000円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2014年4月16日
 第96回QCサロン(関西)
テ ー マ 「ORとQCの最適化」
森田 浩 氏(大阪大学 教授)
日  時 2014年4月16日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【聞きどころ】
 オペレーションズリサーチにおける最適化と品質管理における最適化は用いられる方法も異なっています。お互いに関係していそうな手法の中から、経営効率性を評価するためのデータ包絡分析法やシミュレーション最適化などで用いられるガウス過程回帰などをわかりやすく紹介します。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年4月14日
■ 第87回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「信頼性・安全性の確保と未然防止-製品・医療・食品を中心に-」
日  時 : 2014年4月14日(月)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 鈴木 和幸氏(電気通信大学 大学院教授、JSQC元会長)
【聞きどころ】
 食品安全を脅かす事件、医療現場におけるヒヤリハット、鉄道の安全性に関する疑問など、製品やサービス、インフラの信頼性、安全性は私達の生活に直結した問題です。これらの問題は、いざ起きた時の被害は甚大なものになりますが、発生確率が極めて小さいため、「再発防止」型の対策立案では不十分で、「未然防止」を徹底することが重要です。
 製品開発における「未然防止」の考え方・進め方は、他の分野でも活用できるものです。今回は、ハザード、エラーモード、トップ事象モード、影響という四本柱に着目した「未然防止」の考え方を紹介し、医療分野や食品分野における応用例にも触れます。
 まだ起きていないことを「未然に防ぐ」ことに興味を持たれている方のご参加をお待ちしています。
参  加  費 会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2014年03月13日
第118回講演会
テ ー マ 「つい、うっかり」から「まさか」の失敗学へ
日  時 2014年3月13日(木) 13:00~16:20
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
【開催主旨】
 失敗学会副会長で失敗学の専門家である東京大学大学院工学系研究科の中尾政之先生が,このたび日科技連出版社から,『「つい,うっかり」から「まさか」の失敗学へ』と題した著書を出版されました.
 今回の講演会では,その著書の内容を中心として,リーマンショックから東日本大震災を経て,日本が大きく変わってきたことを,「まさかの失敗」と「まさかの成功」に注目して述べます.成功と失敗の裏に隠された“違和感”,つまりは「攻めの失敗学」について深い理解を得ることができます.
 今こそ,「つい,うっかりの失敗」だけでなく,「まさかの失敗」について手を打つべきです.そんなものだと諦めていた"放置されていたリスク"の撤去作業も始めるべき時なのです.“放置されていたリスク”が顕わになったのが,福島第一原発での事故です.社会は待ってはくれません.
 リスクの予測・予防を研究されている当学会の研究者のみならず,企業で品質や企業活動のリスク管理に関与されている方々の多数の参加を希望いたします.
《プログラム》  (敬称略)
時  間 内  容
13:00~13:05
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業委員長 綾野 克俊
13:05~16:15 講 演:「つい、うっかり」から「まさか」の失敗学へ
東京大学 大学院工学系研究科 教授 中尾 政之
16:15~16:20 閉会挨拶
申 込 締 切 2014年3月6日(木)
定    員 120名
参 加 費
会 員  4,000円(3月6日締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非会員  8,000円(3月6日締切後8,500円)   一般学生 3,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.25時間です.CPD詳細→詳細

2014年03月12日
第371回事業所見学会(関西)
テーマ案 製品安全への新たな取り組みと分析評価技術
日  時 2014年3月12日(水)13:30~16:30(受付13:15)
見 学 先 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全センター
大阪市中央区大手前4-1-67 大阪合同庁舎第2号館別館
【見どころ】
 近年の製品安全への高まりを受け、2007年の消費生活用製品安全法の改正(重大事故報告制度等)後、長期使用製品安全点検・表示制度の創設、消費者安全法制定、消費者庁の発足等、さまざまな取組みが行われています。その中でNITEは製品安全に関する中心機関として、事故情報の収集、分析・評価や再発防止、製品安全の普及・啓蒙活動に取り組んでおられます。
 そこで、改めて製品安全の現状や新たな取り組みを学び、製品安全センターの設備や分析機器等を見学させていただくことを目的に見学会を企画いたしました。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
定     員 30名
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年03月01日~02日
■ H25年度 PCAPS研究会・QMS-H研究会 成果報告シンポジウム
PCAPS研究会,QMS-H研究会,日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,
医療社会システム研究開発普及センター Q-Lab.(仮名) 共催
テ ー マ 医療への質マネジメントアプローチ  詳細はこちら→(PDFファイル)
日  時 2014年3月1日(土)10:00-17:30 「PCAPSの実装・臨床分析・社会システム構築への貢献」
2014年3月2日(日) 9:30-17:00 「医療QMSの基盤構築と実践」  詳細と申込書(PDF)
場  所 東京大学農学部弥生講堂一条ホール
参加申込 シンポジウム事務局 E-mail:pcaps-qms@tqm.t.u-tokyo.ac.jp
TEL:03-5841-7299 FAX:03-5841-7276 http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/

2014年2月26日
 第95回QCサロン(関西)
テ ー マ 「グローバル化に対応したものづくり」
今野 勤 氏(神戸学院大学 教授)
日  時 2014年2月26日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【聞きどころ】
これまで“技術で勝って、ビジネスで負けている”と日本企業 はいわれることがあった。しかし、これは本当であろうか?国内 外のトップクラスの企業は、しっかりとしたものづくりの基盤の もとにグローバル展開をしている。ここで、“グローバル化対応したものづくり”はどのようなビジネスモデルなのか、先進企業の活動を中心に講演する。
参  加  費 1,000円(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年02月21日
第372回(中部支部第94回)事業所見学会
テ ー マ 「高速道路事業における品質管理」
(道路構造物品質管理・安全管理・環境保全管理等)
日  時 2014年2月21日(金)13:00~17:00
見 学 先 中日本高速道路㈱ 名古屋支社 豊田工事事務所(愛知県豊田市司町)
新東名高速道路工事現場(額田IC~豊田東JCT間、施設名は仮称)
定     員 40名(先着順、会員優先)
※同業他社の場合はお問い合わせください。
参  加  費 会 員 3,300円 非会員 4,300円 準会員 2,300円 一般学生 2,800円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
備     考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2014年1月31日
■ 第149回シンポジウム
テ ー マ : 匠の知恵でシステム開発の多面的品質向上
日  時 : 2014年1月31日(金)13:00~17:05
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
【開催趣旨】
 日本品質管理学会ソフトウェア部会では,ソフトウェア開発に関連する役立つ開発技術や管理技術をまとめました.その一部は既に会員向けに公開されていますが,これは基本的には過去のソフトウェア開発プロジェクトで体験・経験したトラブル等をいかにして乗り切ったかのノウハウが凝縮された知識集です.
 ソフトウェア開発に関するトラブル事例は,昔とほどんと変わっていません.むしろ,最近は,ソフトウェア開発技術が停滞してきています.このような状況においては,先人の知恵に学び,問題解決することも有効です.本シンポジウムでは,教科書には載っていない生きた知識を現場のソフトウェア開発に生かしてもらうことを目的としています.
非会員の方へは,ソフトウェア部会の成果物(知識集)をCDで配付する予定です.
なお,会員の方は会員専用データベースから,ファイルをダウンロードすることができます.
知識集【お試し版】
【プログラム】
時  間 内  容 講演者(敬称略)
13:00~13:05 開催挨拶
事業委員長  
東海大学 綾野 克俊
13:05~13:15 シンポジウム開催趣旨の説明
山梨大学 渡辺 喜道
13:15~14:15 講演1:「プロジェクト管理は則天去私 -PMの知恵と品質-」
イネーブルツリー
  板倉  稔
14:15~15:15 講演2:
「匠の知恵で確実な品質保証」
クオリティ
  堀内 純孝
15:15~15:30 休  憩
15:30~17:00 パネルディスカッション
「匠の知恵でシステム開発の多面的品質向上」
コーディネータ:
  長坂康史(広島工業大学)
パネラ: 板倉稔,堀内純孝,
兼子毅(東京都市大学),
森本千佳子(東京工業大学) 
17:00~17:05 閉会挨拶
  綾野 克俊
定    員 100名
参  加  費 会 員 4,000円(1月24日締切後 4,500円)
ソフト部会員 3,000円(1月24日締切後3,500円)
非会員 8,000円(1月24日締切後8,500円)
準会員 2,000円 一般学生 3,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は4時間です.

2014年1月16日
■ 第87回クオリティトーク(本部) ←開催中止
テ ー マ : 「よいモノづくりはよい人づくりから」
日  時 : 2014年1月16日(木)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 平井 勝利氏(元・トヨタ自動車㈱ TQM推進部、平井マネジメント研究所 所長)
【聞きどころ】
 トヨタTQM推進部、QCサークル東海支部副世話人・幹事長を歴任され、現在、東海支部の相談役、QCサークル誌の企画委員もお勤めになっている平井勝利氏は、品質月間や品質管理に関する諸団体で、いろいろな機会に講演をなさっていますが、これまでのトヨタでの経験をまとめて、「よいモノづくりはよい人づくりから」という著書をお書きになっています。
 今回のクオリティトークでは、著書のエッセンスをご紹介いただきながら、品質管理における人づくりの大事さについて、ご説明いただきます。まだ、平井氏のご講演をお聞きになっていらっしゃらない方は、この機会にざっくばらんな雰囲気のクオリティトークで、交流をはかられることをお勧めします。
参  加  費 会員 3,000円   非会員 4,000円   準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2013年12月16日
第115回講演会
テ ー マ 企業経営における見える化
日  時 2013年12月16日(月) 13:00~16:45
会  場 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 3号館2階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11(当日事務局携帯:090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
【開催主旨】
 「そんなことが起きているとは知らなかった」,「そういうことは想定外だった」という言い訳をなされている姿がテレビニュースなどで目につくようになってきています.
 そういう中,今年になって,期せずして,「見える化」についての著書が2冊出版されました.
 日本規格協会から出版された『見える化があなたの会社を変える』と日科技連出版社から出版された『再発防止・未然防止の見える化』です.
 そこで,それぞれの出版に関わられた編著者及び著者をお招きして,企業経営における見える化の役割といろいろな部門における見える化のやり方について,また,再発防止・未然防止に役立つ見える化のやり方についてのご講演をいただきます.
 企業経営を,各部門でどのようになっているかを明確化し,再発防止・未然防止を行うための,全部門参加・全員参加の経営にするための見える化を考えてみませんか.
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内  容
13:00~13:05
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業委員長 綾野 克俊
13:05~14:45 講演1:見える化による現場力強化
広島工業大学 名誉教授 久保田洋志
14:45~15:00 休  憩
15:00~16:40 講演2:再発防止・未然防止の見える化
福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳
16:40~16:45 閉会挨拶
申 込 締 切 2013年12月9日(月)
定    員 100名
参 加 費
会 員  4,000円(12月9日締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非会員  8,000円(12月9日締切後8,500円)   一般学生 3,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2013年11月15日~16日
■ 第43回年次大会(大阪)
  11月15日(金)事業所見学会・懇親会
  11月16日(土)第43回通常総会・講演会・研究発表会
日   時 2013年11月15日(金)・16日(土)
会   場 大阪大学 吹田キャンパス(コンベンションセンター)
〒565-0871 吹田市山田丘2-1 http://www.osaka-u.ac.jp/
申込締切 2013年11月6日(水)
参 加 費 事業所見学会
     
会  員 2,500円   準 会 員 1,500円
非 会 員 4,000円   一般学生 2,000円
    懇親会
     
会 員・非会員 4,000円   準会員・一般学生 2,000円
    年次大会研究発表会
     
会  員 4,000円(締切後4,500円)   準 会 員 2,000円
非 会 員 8,000円(締切後8,500円)   一般学生 3,000円
    申込はこちら→詳細
《プログラム》  
11月15(金)
 
A.14:00~16:00
事業所見学会
A. ダイキン工業(株) 滋賀製作所
※同業他社のお申し込みはご遠慮願います。
テーマ:環境に考慮した世界拠点のマザー工場から学ぶ
見どころ:ダイキン工業株式会社・滋賀製作所は、1970年に操業開始され、東京ドーム6個分に相当する約28万平米の広大な敷地に3つの工場のみならず、商品開発センターや研究所も擁するダイキンの中枢工場です。
滋賀製作所の主要商品は、住宅用空調機(ルームエアコン)ですが、空調製品は需要の季節変動がきわめて大きく、ピーク時とボトム時では3倍もの差があります。そのような季節変動の大きな製品を効率よく生産するため、最新の市場情報を日単位で多品種少量生産計画に反映させることが可能な、需要変動に対応するフレキシブルな生産方式である「変種変量生産」方式を見学します。
なお、ダイキングループでは、2006年度から環境配慮に優れた工場を認定する制度を導入しており、CO2排出削減などの環境負荷削減や地域社会との関わりなど7項目の評価によるスーパーグリーンハートファクトリーに認定されています。
B.14:30~16:00
B. 独立行政法人理化学研究所 計算科学研究機構(神戸)
テーマ:世界最高水準のスーパーコンピュータ「京」とその可能性に学ぶ
見どころ:神戸市中央区にある「理化学研究所・計算科学研究機構」にて、スーパーコンピュータ「京」の威容を見学します。
 「京」は、文部科学省と理化学研究所で開始された2005年の次世代スーパーコンピュータプロジェクトで開発されたもので、2012年6月に完成し、同年9月から共用が開始されています。「世界最速」として有名ですが、実は、世界第一位にランキングされたのは、開発途上の2011年のことでした。
 今回の事業所見学会では、スーパーコンピュータ「京」のメイキングビデオ閲覧と概要説明に続いて、「京」の見学をしていただきます。
 スーパーコンピュータの利用で、どのような研究開発が可能か、進行中のさまざまな研究テーマを通じて、品質管理での活用について考えてみませんか。
18:00~20:00 懇親会(阪急ターミナルスクエア17F「いちょう」)
http://www.hankyu-hotel.com/hotel/osakashh/rentalroom/rent.html
11月16日(土) 大阪大学 吹田キャンパス(コンベンションセンター)
午 前 第43回通常総会
各賞授与式
会長講演 「連携の強化と研究活動の活性化を目指して」
 中條 武志 氏(中央大学)
  昼食・休憩
午 後 研究発表会 詳細プログラムはこちら→詳細
 
◎交通案内
■バス:いずれも、阪大本部前下車 徒歩約5分
○阪急バス:千里中央発「阪大本部前行」、「茨木美穂ヶ丘行」 または北千里発「阪大病院線」
○近鉄バス:阪急茨木市駅発「阪大本部前行」(JR茨木駅経由)
■モノレール(大阪モノレール):阪大病院前駅下車 徒歩約10分

■電車(阪急電車千里線): 北千里駅(終点)下車 東へ徒歩約25分

■会場略図 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2013年11月16日
第43回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る11月16日(土)大阪大学(大阪府吹田市)において、日本品質管理学会第43回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
 皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド、 )
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA、 )
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS、 )
工程・プロセス(商品開発、マーケティング、 )
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM、 )
応用分野(ソフトウェア、医療、 )、その他
開 催 日 平成25年11月16日(土)
会   場 大阪大学 吹田キャンパス 吹田市山田丘1-5
 申込期限
発表申込締切
8月30日(金)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
10月15日(火)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
11月6日(水)
8月中旬に年次大会研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2013年10月30日
■ 第86回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「事例で学ぶMTシステム」
日  時 : 2013年10月30日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 立林 和夫氏(元・富士ゼロックス(株))
【聞きどころ】
 タグチメソッドのMTシステムは、部外者が想像する以上に実用され、成果を上げている。コンピュータを使用した機器の状態監視や異常診断の分野では、MTシステムは既になくてはならない技術となっている。今回のクオリティトークでは、MTシステムの理論的側面よりも、どのような所でどのように活用されて成果を上げているのかに重点をおき、多くの事例を紹介する。
参  加  費 会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2013年10月15日~18日

■ ANQ Congress 2013 Call for Papers(JSQCメンバー向け)
 “Quality for the Strength of Asia”

  Organized by Asian Network for Quality
Hosted by Standards and Quality Association of Thailand(SQAT)
☆参加のお勧め
2013年10月15日(火)~18日(金)にタイのバンコクにて、ANQ Congress 2013が開催されます。ホームページ(http://www.anq2013.org/)よりご確認ください。JSQCからの発表希望者は、JSQCを通してアブストラクトやフルペーパーを提出していただきます。
テーマ: “Quality for the Strength of Asia”
場 所: The Swissotel Le Concorde Bangkok
公式言語: 英 語
発表申込締切:2013年3月30日(土) JSQC宛 office@jsqc.org
申込みフォーム
 1.論文題目(英語)
 2.著者と会員番号・所属(英語)
 3.連絡先(英語)
 4.「オーラル(口頭発表)」か「ポスター発表」の希望
 5.「若手研究者の旅費支援」希望の有無
 6.要旨(A4・2ページ、英語または日本語)
採択通知:2013年5月下旬
フルペーパー提出締切:2013年6月30日(日)予定 JSQC宛 office@jsqc.org
★JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
JSQCからの発表者に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
象 : 大学院生、第1著者で本人が発表する場合
支援対象者数 : 10名程度
額 : 2万円程度

2013年10月23日
 第94回QCサロン(関西)
テ ー マ 「京をはじめとした、クラウドコンピュータの産業への実利用方法」
藤川 泰彦 氏((株)ヴァイナス)
日  時 2013年10月23日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【聞きどころ】
 高速計算技術の世界的競争はその技術を飛躍的に向上させました。日本国内はスーパーコンピュータ京の稼動により、基礎科学、気象予測や災害軽減のみならず自動車衝突シミュレーション、遺伝子治療分野など産業分野での活用も推進されています。今回は京に代表されるクラウドコンピュータによる大規模・高速計算を身近なものにする利用法について説明していただきます。
参  加  費 1,000円(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2013年10月12日
■ 第14回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ
~ 柳田邦男氏とともに「福島事故」を考える ~
日  時 平成25年10月12日(土) 15:00~18:00
場  所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
主  催 日本原子力学会 社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会
日本品質管理学会
参加費 無 料
申込先 info@ponpo.jp
氏名、所属、連絡先を付して10月9日(水)までにお申し込みください。
【開催趣旨】
 本ワークショップは、平成19年3月8日に第1回ワークショップを開催して以来、原子力の安全管理と社会環境に関して、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術という3つの学問分野の視点から、その現状と課題、今後の方向性などを議論してきた。
 一昨年の東日本大震災に伴う福島第一原発の災害により、原子力施設を取り巻く状況は大きく変化しているが、そのような中でも、この事故から学び、原子力分野はもちろんのこと、さまざまな分野における今後の安全対策に活かしていくことは、重要と考えられる。
 このため、今回のワークショップでは、政府の設置した「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会」に委員として参画されるとともに、独自の活動を通じて、この事故の調査・検証に取り組んで来られた柳田邦男氏を講師にお迎えし、我々が事故から何を学び、どのように今後に活かしていくべきかを議論していきたい。
【プログラム】(敬称略)
15:00
開会あいさつ
飯塚悦功(日本品質管理学会)
15:05
「福島事故に学ぶ(仮称)」
柳田邦男(ノンフィクション作家)
16:50 質疑応答・討議
コーディネータ :木村 浩(パブリック・アウトリーチ)
:首藤由紀(社会安全研究所)
18:00
閉会あいさつ  五福明夫
(日本原子力学会 ヒューマン・マシン・システム研究部会)
事務局: 特定非営利活動法人 パブリック・アウトリーチ(担当:木村)
住所:〒113-8656 東京都文京区根津1-1-11千代田ビル302
TEL&FAX:03-3823-0343  E-Mail:info@ponpo.jp

2013年10月08日
第367回事業所見学会
テーマ案 鉄道サービスの品質確保のための諸研究から学ぶ
日  時 2013年10月8日(火)14:00~16:00
見 学 先 鉄道総合技術研究所
〒185-8540 国分寺市光町2-8-38
【見どころ】
 鉄道総研は、東京都下にありながら、一般見学が制限されている公的機関の一つで、鉄道に関する技術的、人間科学的な試験、研究開発、コンサルティングなど鉄道技術に関するあらゆる分野(車両、土木、電気、情報、材料、環境、人間科学など)を対象として、高度の応用能力で以って、基礎技術分野から広範な応用技術分野の研究を担当する研究所で、鉄道サービスの安全性・信頼性のさらなる向上、地球環境問題への対応、沿線環境との調和、システムの低コスト化、快適性や利便性の追求に取り組んでいます。
 最近の研究傾向として、リニアモーターカー、ハイブリッド電車、新幹線電車、車両試験装置、パンタグラフの 試験装置など、高速走行での安全性と快適性の追求が課題で、見学しながら説明がある予定です。
定     員 30名
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問 合 せ 先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2013年09月18日
■ 第85回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「マーケット・イン思想再考-QFDの視点から-」
日  時 : 2013年9月18日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 永井 一志氏(玉川大学 経営学部 国際経営学科 准教授)
【聞きどころ】
 プロダクト・アウトからマーケット・インへの思想転換は製品競争力の向上および製品の差別化に対して多大な影響を与えた。現在ではマーケット・イン思想は品質管理を実践する者にとって、いわば当たり前のものとしてマインドに浸透しているといえよう。
 演者は20年間にわたりQFD(品質機能展開)と接してきたが、ここ数年お客様の要求分析について、高いハードルを感じるようになった。マーケット・インの思想を実践するためには、要求分析そのものの質が重要であるのは自明であるが、製品の高度化および類似製品の増加によって、顧客そのものが要求を理解できていないのではないだろうか。このような状況で収集した要求は真に製品競争力へと寄与できるであろうか。
 このような仮説のもと、絶対的な解は存在しないテーマであるが、これからの製品開発が進む方向性および留意点をQFDの視座から紹介し、参加者の皆様と意見交換を行いたい。
参  加  費 会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2013年09月18日
JSQC規格「日常管理の指針」講習会
「日常管理の本質を学ぶ」
日  時 2013年9月18日(水) 13:00~17:00
会  場 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 3号館2階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
【概  要】
 日常管理の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2013年5月22日に制定・発行されました.品質管理の世界では「品質を工程で作り込め」ということがよく言われます.しかし,多くの人が働く組織においては,プロセスを定めたつもりでも,重要な部分が曖昧になっていたり,プロセスを定めてもそれに従って仕事が行われなかったりする場合が少なくありません.こうした問題に対応するために考えられた方法が「日常管理」です.本規格は,日常管理の基本的な考え方,日常管理の進め方に関する指針,日常管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので,あらゆる組織に適用できます.
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが,当該分野に関心を持つ方々がその本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です。この講習会では,品質管理を実践するうえで根幹をなす日常管理の本質について,JSQC規格「日常管理の指針」(JSQC-Std 32-001:2013)をテキストに用いて学びます.
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内  容
13:00~13:05
開会挨拶
  日本品質管理学会 事業委員会 委員長 綾野 克俊
13:05~13:15
JSQC規格「日常管理の指針」制定のねらい
  標準委員会 委員長,テクノファ 平林 良人
13:15~14:45
(各30分)
(5つのパートに分けて規格の内容を解説)
1.日常管理の基本 技術士 安藤 之裕
2.日常管理の進め方(標準化)  
プロセスマネジメントテクノ 永原 賢造
3.日常管理の進め方(異常の検出と処置)
  トヨタ自動車 古谷 健夫
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
(各30分)
4.上位管理者の役割,部門別の日常管理
福丸マネジメントテクノ 福丸 典芳
5.日常管理の推進 前田建設工業 新倉 健一
15:55~16:05 休  憩
16:05~16:55
6.全体討論(質疑応答) 講演者全員,玉川大学 大藤  正
  中央大学 中條 武志
16:55~17:00
閉会挨拶 事業委員会
定    員 100名
申 込 締 切 2013年9月11日(水)
参 加 費 (テキスト代含む)
会 員  4,000円(9月11日締切後4,500円) 準 会 員 2,500円
非会員  6,000円(9月11日締切後6,500円)   一般学生 3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.
テキスト 日本品質管理学会規格「日常管理の指針」JSQC-Std 32-001:2013
(価格:会員1,600円、非会員2,000円)
※テキスト以外の補助資料の配布はありません.

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は2時間です.CPD詳細→詳細

2013年09月13日
第103回研究発表会(関西) 開催のご案内
 来る2013年9月13日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第103回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けております。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞および学生の発表の中から優秀な発表に対しての賞が贈られます。
 また、特別講演では飛田甲次郎 氏((株)Goldratt Consulting Japan プロジェクトディレクター)をお招きし、『流れをつくる』をテーマにご講演をいただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
 学会員、非学会員を問わず、多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。
開催日時 : 2013年9月13日(金)  9:30~17:30(予定) [受付:9:00~]
会   場 : 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53) 7階703号室
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
プログラム
9:00~ 9:30 受付(7階フロア)
9:30~15:55 研究発表会(2会場)
プログラム   詳細
アブストラクト   詳細
16:05~17:15 特別講演
『流れをつくる』
飛田 甲次郎 氏((株)Goldratt Consulting Japan プロジェクトディレクター)

 仕事の流れ、モノの流れ、お金の流れなど、身の回りには多くの「流れ」が存在している。今回は「流れ」ということに関して、TOC(Theory of Constraints)ではどう考えられているのかと、その適用事例や成果を紹介する。TOCの成果が初めて紹介されたゴールドラット博士の著作『ザ・ゴール』が与えたインパクトが余りにも大きいがゆえに、TOCは工場の生産改革の手法というように受取られている。しかしTOCは、工場生産、ロジスティックス、サービス、プロジェクトマネジメント、行政、組織問題、経営会計手法、教育分野など、さまざまな分野に展開され、多くのTOCエキスパートの手で今も進歩を続けている。最近の事例を通してTOCの広がりも共有したい。
17:15~17:30 表彰式・閉会挨拶
参 加 費
会  員  3,000円 準 会 員 1,500円
非会員    4,000円   一般学生   2,000円 ※当日払い
申 込 方 法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図をお送りいたします。

2013年09月13日
第103回研究発表会(関西)
研究発表(事例発表) 申込要領
 来る2013年9月13日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第103回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けております。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞および学生の発表の中から優秀な発表に対しての賞が贈られます。
 また、特別講演では飛田甲次郎 氏((株)Goldratt Consulting Japan プロジェクトディレクター)をお招きし、『流れをつくる』をテーマに、仕事の流れ、モノの流れ、お金の流れなど、身の回りに存在している多くの「流れ」について、TOC(Theory of Constraints)ではどう考えられているのか、その適用事例や成果についてご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2013年9月13日(金) 9:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研究セッション
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事例セッション
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月26日(金)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
研究セッションか事例セッションのいずれかを選択してください。判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月28日(水)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
参加費:
会  員  3,000円   準 会 員 1,500円
非 会 員  4,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申込先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部内
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org
その他
1. 口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方は受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。

2013年09月09日
■ 第145回(中部支部・第32回)シンポジウム
テ ー マ : 「顧客満足のための新たな時代の新たな商品・サービスとは」
~過去の常識にとらわれない商品・サービスの企画、顧客価値提供のあり方を考える~
日  時 : 平成25年9月9日(月)13:00~17:05
会  場 : 刈谷市総合文化センター 1階小ホール
http://www.kariya.hall-info.jp/pc/access/index.html
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104 TEL0566-21-7430
【開催趣旨】
 中部支部では例年、産学会の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
 我々企業を取り巻く環境は、東南アジアを始めとする新興国台頭による競争激化、為替・電力エネルギー問題など、企業の中期経営活動に大きな影響を及ぼす課題が山積しております。 一方、消費者の求めるものは、価値観・働き方や生きがい等の変化に伴い、多様化してきております。
 この様な厳しい環境下、お客様のニーズ・トレンドをいかに創造するか、お客様の期待を超える商品やサービス(新しい価値)をどの様な形で提供するかが重要になってきます。
 今回のシンポジウムでは、お客様のための商品やサービスの企画はどうあるべきか、お客様への価値提供はどうあるべきか、について4人のご講演者から苦労話や生々しい話をお聞きし、パネル討論を通じて、全員で考える場にしたいと思います。
 会員・会員外を問わず、お誘い合わせのうえ多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
【プログラム】
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶 中部支部 支部長
13:05~14:00 基調講演:「ライフネット生命の起業物語」
出口 治明 氏 [ライフネット生命保険(株) 代表取締役会長兼CEO]
14:00~14:35 事例講演(1)「マクドナルドの人材育成」~CS向上はESの向上から~
飯澤 祥久 氏[日本マクドナルド(株) 人事本部 部長]
14:35~15:10 事例講演(2)「時代のトレンドをつかむ、アイデアと企画力で勝ち残る!」
鶴田 昌宏 氏[(株)ツルタ製作所 代表取締役]
15:10~15:30 休  憩
15:30~16:05 事例講演(3)「超小型モビリティ『コムス』が創り出す新たな社会」
小野山 利昭 氏[トヨタ車体(株) 新規事業開発部 部長]
16:05~17:00 パネル討論
リーダー:出口 治明 氏
パネラー:飯澤 祥久 氏、 鶴田 昌宏 氏、 小野山 利昭 氏
17:00~17:05 閉会挨拶 日本品質管理学会 中部支部 幹事長
定    員 200名
参  加  費
会 員  3,000円 非会員 4,000円
準会員  1,500円   一般学生 2,000円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。
申 込 締 切 8月21日(水)到着分まで

2013年09月07日~08日
■第21回ヤング・サマー・セミナー
 今年もヤング・サマー・セミナー(YSS)が行われます.YSSは若手会員の皆様の親睦を深めるとともに,勉強・議論を行うことで自己研鑽の場とすることを目的としています.
日   時: 2013年9月7日(土)~8日(日)(1泊2日)
会   場: 新日鐵住金 鹿島人材育成センター
茨城県鹿嶋市光953-16
http://mgt.nssmc.com/gikun/g_3_2.html
【開催主旨】
 今回は,3名の先生方に統計解析をテーマとしてご講演していただきます.幅広い講演内容で皆様の視野を広げることができると考えています.また,講演内容を踏まえて皆様と共に有意義で活発な議論を行いたいと考えております.是非とも第21回YSSにご参加ください.
参加資格 正会員・準会員(原則として35歳以下)
参 加 費 無料(会場までの交通費は各自でご負担ください)
申込方法

本部事務局宛FAXにてお申し込みください.
FAX 03-5378-1507
申込書はこちら(MS-Word文書) →詳細

申込締切 8月26日(月) 定員30名
集  合 9月 7日(土) 13:00 上記会場に集合

  内  容:1泊2日の講演会・勉強会・親睦会
1

13:10~13:30  自己紹介,進め方について
13:30~17:00  講演会・質疑応答
  講演テーマ:統計解析
  早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科 永田 靖 氏
(株)リコー  ネットワークアプライアンス事業部 廣野 元久 氏
トヨタ自動車(株)  TQM推進部 小杉 敬彦 氏
18:00~  夕食・親睦会
2

  7:30~ 朝食
  9:00~12:00 研究発表会
参加者の中から希望者を募り,各人の研究内容などについて発表・討論を
行います.
12:15~ 昼食
  昼食後解散
問合せ先: 早稲田大学大学院 創造理工学研究科経営デザイン専攻 棟近研究室 修士1年
吉橋 翔太郎 
※ご質問は上記連絡先にお願いします.

2013年09月06日
第368回(中部支部第93回)事業所見学会
テ ー マ 「継続的改善の風土とデミング賞への挑戦」~デミング賞受賞までの道のり~
日  時 2013年9月6日(金)13:00~17:00
見 学 先 (株)メイドー 三好工場
愛知県みよし市莇生町辰巳山108
定     員 30名(先着順、会員優先)
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費 会 員 3,300円 非会員 4,.300円 準会員 2,.300円 一般学生 2,800円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
折返し参加要領を送付します。
※開催7日前迄に参加要領が届かない場合は中部支部事務局まで連絡して下さい。
備     考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2013年09月05日
第115回講演会 ←開催中止
テ ー マ これからの品質とTQM
日  時 2013年9月5日(木) 13:30~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
【講演概要】
 狩野紀昭氏提案の諸論を中心に,品質論,管理論,品質保証,品質創造,TQM推進についてお話しいただきます.
1. 品質論
  競合優位としての品質の歴史的変化,魅力品質と当り前品質,品質のライフサイクル,品質の内部構造,魅力品質創造
2. 管理論
  後工程はお客様,ISO9000品質マネジメント原則の構造,システム・アプローチ,品質改善モデル(枠組み,因果関係,標準化)と維持,問題解決,課題達成の手順,調節・調整と製造業の品質管理モデル
3. 品質保証,品質創造
  品質保証体系図,品質保証の構造,一気通貫評価,品質クレーム・マネジメント・マトリックス(QCMM),魅力品質創造,品質歓喜と品質激怒