JSQC 一般社団法人日本品質管理学会
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2019年12月19日
第419回事業所見学会(東日本) 
テ ー マ 商品の企画段階からお客様のもとへお届けするまで、そしてお届けした後も
-創立以来の想いを胸に、絶え間ない革新と挑戦で新たな生活文化を創造-
日  時 2019年12月19日(木)13:00~17:00
見 学 先 TOTO株式会社 小倉第一工場
〒802-8601福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1
【見どころ】
 「健康で文化的な生活を提供したい」という創立以来の想いを胸に、いつの時代も絶え間ない革新と挑戦で新たな生活文化を創造してきたTOTO。先人の想いである「良品の供給」「需要家の満足」を追求し、全社一丸となって活動を推進しています。
 その生産現場とTOTOミュージアムにお連れすることで、TOTOがこれまで育んできた歴史やものづくりにかける想いを共有いただくコースを今回企画させていただきました。
 皆さま誰もがご使用いただいている生活機器のバックに宿る想いを是非体験いただければ幸いです。
【スケジュール予定】
13:10~13:30 会社概要説明
13:30~14:30 工場見学
14:30~14:40 休憩
14:40~15:30 品質管理活動について
15:30~15:50 総合質疑
16:00~17:00 ミュージアム見学
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 
学生(一般) 2,500円
*前日までにお振込くださいますようお願いいたします。
振込先→詳細
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2019年11月14日
第115回クオリティトーク(東日本)
pdf版の案内はこちら→ 準備中
テ ー マ 「品質保証体制強化のためのIoT活用の実践」
日  時 2019年11月14日(木)18:30~20:45
会  場 日科技連 東高円寺ビル 東高円寺ビル 地下2階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 山田 浩貢 氏(アムイ 代表取締役)
 【聞きどころ】
 管理手法、技能・技術の伝承が不完全な状況にあり、人手不足が問題に拍車をかける我が国において、もはや人手に頼った品質保証には限界があります。
 そこで今回のクオリティトークは、トヨタ流改善技術をもとにしたIT/IoT活用の指導を多くの企業で実践されている、株式会社アムイの代表取締役である山田浩貢氏にご登壇いただき、製造業における品質保証体制強化のためにIoTを活用する方法を講演していただきます。
 製造業でニーズの高い「市場クレーム発生」の解決をテーマに取り上げ、特に「良品条件の可視化手法」について解説していただきます。そして、現状の問題→問題解決のポイント→改善手法→IoT道具活用の流れにより、現場の品質保証や品質管理上の課題に対して、IoTの最新技術をどう利活用していけばよいかを具体的にお話しいただきます。
 製造現場にIT、IoTが浸透することが品質保証体制、品質管理強化につながり、高い品質を確保し続ける新たな日本のものづくりブランド形成のため、また活気づく製造現場の進化のために、ぜひ役立ててください。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2019年10月28日
JSQC規格「新製品・新サービス開発管理の指針」講習会
―顧客・社会のニーズをもとに新たな価値を創造する―
pdf版の案内はこちら→準備中
日  時 2019年10月28日(月) 13:00~17:30
会  場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
【概  要】
 新製品・新サービス開発管理の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2019年5月20日に制定・発行されました。
 経営環境が大きく変化する中,組織がその存在意義を持ち続けるためには,顧客・社会のニーズを把握し,これと自社・自組織や関連会社・パートナーが持つシーズ(技術など)とを結びつけることで,顧客・社会にとっての新たな価値を創造し続けることが大切です。新製品・新サービス開発管理とは,「新製品・新サービスに関わる活動を効果的かつ効率的に行うためのプロセス及び/又はシステムを定め,維持向上,改善及び/又は革新して,次の新製品・新サービスの開発に活かす一連の活動」であり,プロセス保証とともに,品質保証の中核をなす活動です。
 本規格は,社会における品質保証の理解をより確実なものとし,製品・サービスの品質の向上に貢献することを目的に,新製品・新サービス開発管理に関する基本的な考え方,取り組むべき主要な活動における推奨事項,その実践において役立つ手法の解説を一つのパッケージにまとめたもので,あらゆる組織に適用できます。
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが,当該分野に関心を持つ方々がその本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です。この講習会では,顧客・社会のニーズをもとに新たな価値を創造する方法について,JSQC規格「新製品・新サービス開発管理の指針」(JSQC-Std 22-001:2019)をテキストに用いて学びます。
《プログラム》(予定)  
時  間 内容と講演者(敬称略)
13:00~13:05
開会挨拶
  日本品質管理学会 事業・広報委員会
13:05~13:15
1.JSQC規格「新製品・新サービス開発管理の指針」制定のねらい
日本品質管理学会 標準委員会委員長 平林 良人
13:15~14:35
(各20分)
(7つのパートに分けて規格の内容を解説)
2.新製品・新サービス開発管理の基本(4章)
プロセスマネジメントテクノ 永原 賢造
3.開発プロセスの見える化、プロジェクトマネジメント
システムSWAT 香村 求
4.新製品・新サービスの企画と潜在ニーズの把握、ボトルネック技術とブレークスルーの実現
中央大学 中條 武志
5.設計における標準化、デザインレビュー、ばらつきに対して頑健な設計
積水化学工業 山本 和芳
14:35~14:45
休  憩   
14:45~15:45
(各20分)
6.部門間連携と情報・知識の共有、
初期流動管理、市場・客先における品質情報の収集・活用、
新製品・新サービス開発プロセスの見直し・改善と顧客満足度調査
中部課題達成研究所 秋田 正弘
7.品質機能展開、商品企画七つ道具
和光大学 丸山 一彦
8.実験計画法、パラメータ設計、FMEA、FTA、ワイブル分析、CSポートフォリォ、T型マトリックス
山梨大学 渡辺 喜道
15:45~15:55
休憩・全体討論準備
15:55~17:25
9.全体討論(質疑応答) 講演者全員
  岡谷電機産業 斉藤 忠
クオリティ・クリエイション 古谷 健夫
進行とまとめ 中央大学 中條 武志
17:25~17:30
閉会挨拶
  日本品質管理学会 事業・広報委員会
定    員 100名
申 込 締 切 2019年10月21日(月)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「新製品・新サービス開発管理の指針」JSQC-Std 22-001:2019
(価格:会員2,419円、非会員3,024円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4.5時間です。CPD詳細→詳細

2019年10月23日~25日
ANQ Congress 2019 Bangkok

2019年10月23日(水)~25日(金)にタイのバンコクにて、ANQ Congress 2019が開催されます。

会 場:The Berkeley Hotel, Bangkok, Thailand

JSQCからの発表希望者はJSQCを通じて発表申込み、アブストラクト等を提出していただきます。

提出物: (1) 審査用要旨 A4・2ページ(英語または日本語)
    ※要旨には氏名・所属を記載しないでください。
    ※アップロードするファイル名にも氏名を記載しないでください。
  (2) 200words英文アブストラクト
発表申込み締切:2019年5月8日(水) 締め切りました
フルペーパー提出締切:2019年8月19日(月)
提出先:電子投稿サイト→こちら

Total Quality Science(TQS)について

2019年09月25日
第114回クオリティトーク(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ リスクマネジメントの品質管理への適用」
-JIS Q 31000:2019「リスクマネジメント-指針」の改正に伴って-
日  時 2019年9月25日(水)18:30~20:45
会  場 日科技連 東高円寺ビル 3階A研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 野口 和彦 氏(横浜国立大学 大学院環境情報研究院 教授)
 【聞きどころ】
 2019年1月20日にリスクマネジメント規格JIS Q 31000「リスクマネジメント-指針」の改正が行われました。
 ISO 9001 の2015年版で未だ正しく規格の意図を理解されていない「リスク」にかかる要求事項も鑑み、組織のマネジメントシステムを管理されている学会員の皆さまに、JIS Q 31000で定義している「リスク」について、分かりやすく説明頂きます。
 組織内外の環境変化が激しく不確定要素の多い現代社会においても、リスクマネジメントは重要事項であります。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2019年09月20日
第121回研究発表会(関西)開催のご案内
 2019年9月20日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第121回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設け、優秀な発表には優秀発表賞が贈られます。また、特別講演では、『「データマネジメント夜明け前」を題材に学ぶ 』と題して、吉田 道弘 氏(岡山大学病院 新医療研究開発センター データサイエンス部 統計解析室 教授)にご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開催日時 :
2019年9月20日(金) 10:30~17:00(予定)
会   場 : 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

研究発表会(2会場)
プログラム  →準備中 
アブストラクト→準備中 
   
特別講演   : 『「データマネジメント夜明け前」を題材に学ぶ 』
吉田 道弘 氏
(岡山大学病院 新医療研究開発センター
 データサイエンス部 統計解析室 教授)
<聞きどころ>
 医療用医薬品等は臨床の場に供される前に、臨床試験(治験)による有効性と安全性の確認が必須である。試験の結論は試験データの解析結果から導かれるが、その前提としてデータの信頼性が鍵を握る。試験データの品質管理(データ管理)は『データマネージャー』と呼ばれる専門家を中心に規制要件に基づき実施されている。
 本院主催「初級データマネージャー養成研修」において、同職を志す方々に基調講演を行っているが、データ管理を適切に実施しないとどんな問題が生じるのか、現在では実施しがたい事例を通して、まだよく分からないデータ管理業務の意義を疑似的に体感してもらうことを意図している。品質管理の意義の初級教育の一事例と捉えていただければ幸いである。
参  加  費
(税込)
会 員  3,000円 準会員 1,000円
非会員  6,000円   一般学生 2,000円 ※当日払い
申 込 方 法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図等をお送りいたします。

2019年09月20日
第121回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表)申込要領
 2019年9月20日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第121回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設け、優秀な発表には優秀発表賞が贈られます。また、特別講演も予定しております。
 皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2019年9月20日(金) 9:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研 究
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事 例
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月4日(木)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッション
研究か事例のいずれかをご連絡ください。
判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月30日(金)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
予稿原稿送付先
1. 電子媒体(wordまたはpdf)の場合
E-mail:kansai@jsqc.org
2. 紙媒体の場合
〒530-0003 大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル11階
          (一財)日本科学技術連盟 大阪事務所内
        (一社)日本品質管理学会 関西支部 事務局宛
発表資格
1. 口頭発表は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 職域会員、会員申請中に限ります。た だし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に 発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方のみ受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。
参 加 費:
(税込)
会  員  3,000円   準 会 員 1,000円
非 会 員  6,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申 込 先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0003 大阪市北区堂島浜2-4-27 新藤田ビル11階
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org

2019年09月11日
■ 第168回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 『 顧客価値向上に必要な人材を育てるためのアイデア 』
日  時 : 2019年9月11日(水) 13:15~16:50
会  場 : 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催趣旨】
 顧客価値向上を目指すには、TQMをうまく使いこなすことが望まれます。これには、組織の構成員一人ひとりに必要な品質管理教育を行った上で、商品企画、製品開発・設計、生産技術、製造、品質保証、アフターサービス等実際の事業活動における課題解決に活かす必要があります。しかし、こうしたことを適切に行う能力を持った人材をどのように育成すればよいかについては、規範となるものが少なく、結果として必要な能力を持った人材を育成できず、TQMを適切に実践できていない組織もあります。
 本シンポジウムでは、実際に社内で展開されている品質管理教育体系を清水 貴宏 氏(パナソニック(株) インダストリアルソリューションズ社 モノづくり・品質強化センター 品質イノベーション部 SQC強化担当 主幹)、飛田 聡 氏(関西電力(株) 経営企画室 CSR・品質推進グループ チーフマネジャー)にご紹介いただき、「顧客価値向上に必要な人材を育てるためのアイデア」をテーマにパネルディスカッションを行います。
 シンポジウムに参加される皆様には、顧客価値向上に必要な人材を育てるためのヒントを得ていただければ幸いです。皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム予定】
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶
   
13:20~14:20
【講演(1)】 『【良いモノづくりですね】って言って頂ける業務改革が行える従業員育成を目指して~パナソニック・IS社でのモノづくり改善育成のご紹介~』
清水 貴宏 氏
(パナソニック㈱インダストリアルソリューションズ社
モノづくり・品質強化センター 品質イノベーション部
SQC強化担当 主幹)
14:20~14:30 休  憩
14:30~15:30
【講演(2)】 『関西電力における業務変革と人材育成の同時達成教育プログラム
~「実務スタッフコース」のご紹介 』
飛田 聡 氏
(関西電力㈱ 経営企画室 CSR・品質推進グループ
チーフマネジャー)
15:30~15:45 休  憩
15:45~16:45
パネルディスカッション『顧客価値向上に必要な人材を育てるためのアイデア』
清水貴宏 氏 (講演者)  
飛田聡 氏 (講演者)  
荒木 孝治 氏 (関西大学 商学部 教授)  
太田 雅晴 氏 (大阪学院大学 経営学部 教授)  
16:45~16:50
閉会挨拶
参  加  費
(税込)
会 員 4,000円   準会員 2,000円
非会員 6,000円 一般学生 3,000円
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE- mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341- 4615)にてお申し込みください。

2019年09月06日
JSQC規格「方針管理の指針」講習会(仙台)
-方針管理によって改善・革新を促進する-
日  時 2019年9月6日(金)13:15~16:45
会  場 エル・ソーラ仙台
宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER 28階 研修室
URL→https://www.sendai-l.jp/center/ls/
【概  要】
 方針管理の指針が、JSQC規格(日本品質管理学会規格)として2016年5月17日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズ、それらを満たす製品・サービスを提供するために必要となる技術など、組織が置かれている状況は常に変化しており、事業を継続・発展させていくためには、これらの変化を的確に把握し、スピーディに改善・革新を行っていくことが必要です。しかし、多くの人が働く組織においては、トップマネジメントの考えや組織の目標が第一線まで伝わらなかったり、改善・革新のための取り組みが日常業務のために後回しにされたり、複数の部門の間で密接な連携が図られなかったりする場合が少なくありません。こうした状況を打開するために生み出された活動が「方針管理」です。
 JSQC規格「方針管理の指針」(JSQC-Std 33-001:2016)は、方針管理の基本的な考え方やプロセス、方針管理の進め方に関する指針、方針管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。この講習会では、この規格をテキストに、品質管理を実践するうえで重要なコアとなる方針管理について学びます。
講  師:村川 賢司 氏(村川技術士事務所)
《プログラム》(予定)  
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶
  日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員長 斉藤 忠
13:20~13:30
JSQC規格「方針管理の指針」制定のねらい
13:30~14:00
1.方針管理の基本  
14:00~15:00
2.部門における方針管理の進め方  
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:10
3.組織全体の方針管理の進め方と方針管理の推進
16:10~16:40 質疑応答
16:40~16:45
閉会挨拶
  日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員長 斉藤 忠
定    員 30名
申 込 締 切 2019年8月30日(金)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「方針管理の指針」JSQC-Std 33-001:2016
(税込価格:会員1,840円,非会員2,300円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細

2019年9月5日
第418回事業所見学会(東日本) 
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 私たちの目標・・・最高の品質と技術
お客様に住宅を提供するプロセスを学ぶ
日  時 2019年9月5日(木)13:30~16:30
見 学 先 積水ハウス株式会社 東北工場
〒981-4122 宮城県加美郡色麻町大原8番地
【見どころ】
 当社の目標は、お客様に最高の品質の商品を適正な価格で提供する事は勿論、その過程において営業・設計・生産・施工・アフターサービス等の全ての段階で、お客様の信頼と満足を得る事です。当社の工場で生産しているものは、お客様にお引き渡しするプロセスの途中にあるもので、最終製品では有りませんが、生産の段階での最高の品質と技術を提供出来る様、全員が業務にあたっております。それと同時に建設現場での施工のしやすさを意識した生産方法を採っております。また当社の工場は、一棟ごとの自由設計にもとづく「邸別受注生産」体制を敷いています。一棟一棟の設計・施工計画に則って、出荷日から逆算して一棟ずつ生産を行っています。必要なものを、必要な時に、必要なだけ生産するというジャスト・イン・タイム生産が行われています。是非、生涯夢の一棟がどのように生まれて提供されていくのかを見学して下さい。
【スケジュール】
13:20 現地集合
13:30~13:45 工場概要ご説明
13:50~14:30 品質保証体制の要点講演
14:40~15:40 工場見学
15:50~16:20 質疑応答
16:30 閉会
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円            
学生(一般) 2,500円
*前日までにお振込くださいますようお願いいたします。
振込先→詳細
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2019年08月28日
第120回(中部支部 第37回)研究発表会 開催のご案内
 中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は会員を代表して15テーマの研究および実践事例をご紹介いただけます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加くださいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です。会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加くださいますよう併せてご案内申し上げます。
日   時 :
2019年8月28日(水)  13:00~18:25(研究発表会)
18:40~20:00(懇親会)
会   場 :
名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
URL: https://www.nitech.ac.jp/access/index.html
〔研究発表会〕1号館 〔第1会場〕1階 0112教室
〔第2会場〕2階 0113教室 
〔懇  親  会〕校友会館 カフェ・サラ
プログラム→詳細
申込締切
8月21日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定  員
120名
参  加  費
(税込)
会   員 4,320円、締切後4,860円
非 会 員 6,480円、締切後7,020円
準 会 員 2,160円、一般学生 3,240円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,500円  準会員・一般学生 2,500円
参加費は行事開催日までに振込みでご送金ください。当日支払いの場合、参加費を500円単位で切り上げとさせて頂きます。ご注意ください。
申 込 方 法 中部支部事務局 担当:田中(申込書はこちら→詳細
TEL:052-221-8318 FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

 
2019年08月28日
第120回(中部支部第37回)研究発表会 研究発表の募集

 中部支部では、下記の要領で第120回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表していただける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。学術研究としてのご発表だけでなく、企業における品質管理関連の活動事例のご発表も歓迎いたします。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表いただき、お互いの研鑚にお役立て下さい。
ご発表いただいた中から、最優秀発表の選出と表彰を行います(50歳以下で予稿の第一著者かつ希望する方)。お申し込み時にご希望の有無をお知らせ下さい。

開 催 日 2019年8月28日(水)
会  場 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
 
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
5月31日(金)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →申込書
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月19日(金)
A4原稿(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月21日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します。
参 加 費
(税込)
会 員  4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準会員  2,160円、当日払い2,500円
会員外  6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生   3,240円、当日払い3,500円
申 込 先 日本品質管理学会 中部支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階
FAX 052-203-4806 E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
発表者も参加申込み手続きが必要です。

2019年08月22日
■ 第122回QCサロン(関西)
テ ー マ 「IoTを用いた給湯機器の保全対策」
江上 豊彦 氏((株)ノーリツ)
日  時 2019年8月22日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階513号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25)
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html
【聞きどころ】
 (株)ノーリツでは、2015年から業務用給湯機器でIoTを活用した遠隔監視システムを市場に投入しました。また、2018年にはIoT対応リモコンを搭載した家庭用給湯機器を発売しました。
 QCサロンでは、これら業務用および家庭用IoT活用給湯システムの概要、給湯機器の保全サービスのしくみ、そして今後の保全サービスの課題などについて紹介させていただきます。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2019年08月21日
第136回ミニ講演会(中部)
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 「鉄道の安全とヒューマンファクター研究」
河合 篤 氏 (西日本旅客鉄道株式会社 安全研究所長)
日  時 2019年8月21日(水) 18:00~19:45
会  場 日本規格協会 名古屋支部 セミナーホール
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階 TEL 052-221-8318
URL→https://www.jsa.or.jp/other/access/
【講演主旨】
 鉄道のように多くの人手を経て運営されるシステムでは、人による作業の失敗によって大きな事故が発生したり、長時間に亘って列車の運行が妨げられる恐れがあるため、システムにおける人の役割や、それに対応する人の特性(ヒューマンファクター)をよく知り、人の失敗が大きなトラブルにつながらないようなシステムを作る必要がある。
 福知山線脱線事故の反省によって、ヒューマンファクターの研究に特化した組織として発足した当研究所では、心理学の基礎的な研究に加え、社員の眠気予防や注意力の特性に関する研究や、酔ったお客様や踏切横断する歩行者の特性など、日常の業務にかかわる多様な研究を行っている。
 本講演では、近年明らかにされつつある脳の働きに関する知見やこれまでの研究成果に基づいて、ヒューマンファクター、ヒューマンエラーに対する当研究所の基本的な考え方とそれに基づく分類について説明し、ヒューマンファクターの分類ごとにその特徴について述べる。最後にそれらをまとめて、ヒューマンファクターの観点から見た安全管理に対する現状の課題とヒューマンエラーへの対応のありかたについて論じる。
《プログラム》
時  間 内  容
18:00~19:00
講 演
「鉄道の安全とヒューマンファクター研究」
西日本旅客鉄道 安全研究所長 河合 篤 氏
19:00~19:45
(15分程度の質疑応答、30分程度の意見交換)
質疑応答&意見交換
軽食をとりながら、本講演に関する質疑応答や、参加者同士による意見交換を行い、気づきを持ち帰っていただく。
定    員 35名(会員のみ)
参 加 費
(税込)
会員 2,500円(軽食代含む)
申 込 書
(Word文書)
申込はこちら→詳細
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申 込 締 切 8月7日(水)(但し定員になり次第締切)

2019年07月31日
第113回クオリティトーク(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 「ものづくりのIT化とIoT化
-皆さまの組織ではどのようにIT化とIoT化に取り組んでいますか -」
日  時 2019年7月31日(水)18:30~20:45
会  場 日科技連 東高円寺ビル 3階A研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 古川 慈之 氏(産業技術総合研究所)
 【聞きどころ】
 同氏は産業技術総合研究所入所以来、MZ Platform*)のユーザが業務を支援する独自システムを構築することで、 業務のIT化およびIoT化による効率化とそれに伴う知識や技術の継承を促進できると考え、それを支援する活動をしています。それに関連して、ものづくりに限らず技能継承に関する事例共有およびその支援方法の体系化を目指した知識・技術・技能の伝承支援研究会(SIG-KST)の運営も行っており、これら多岐に渡った興味深いお話しを聴講できると思います。是非、皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
*)MZ Platformは、中小企業のものづくり支援を目的に、新規に開発されたソフトウェア開発・実行環境です。コンポーネントと呼ぶソフトウェア部品を組み合わせて、設計・製造業務を支援するシステムを手軽に短期間で開発することができます。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2019年07月16日
■ 第167回(中部支部・第38回)シンポジウム
テ ー マ : 異常の発見、その感度や対応力を高めるために
日  時 : 2019年7月16日(火)13:15~17:00(受付 12:45~)
会  場 : 名古屋工業大学 4号館ホール
URL→https://www.nitech.ac.jp/access/index.html
〒466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町
【開催趣旨】
 中部支部では、産学官の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
 今年度は、業種や職種を問わずいつの時代にも必要とされる「異常の発見」をテーマとして、考え方や対応を紹介してまいります。講演、パネル討論を通じて、参加される方の職場、組織で何をすべきか気付くきっかけとなれば幸いです。
【プログラム】 講演・講演者の詳細はこちら→詳細
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶
   
13:20~13:45
基調講演: すべては2Sから
仁科 健 氏 [愛知工業大学 経営学部 教授]
13:45~14:20
事例講演: 気付いて実行する力を高める
古橋 智久 氏 [東海旅客鉄道(株) 執行役員 安全対策部長]
14:20~14:30 休  憩
14:30~15:05
事例講演: 鉄鋼業での異常検知実例のご紹介
溝口 浩二 氏[日本製鉄(株)名古屋製鉄所 品質管理部 部長]
15:05~15:40
事例講演: ポジティブアプローチを基本とする品質マインド醸成のための品質小集団活動のシステム化
土屋 満智子 氏[丸善石油化学(株) 営業本部 機能化学品部 品質保証グループ 担当課長]
15:40~15:50 休  憩
15:50~16:50
パネル討論
パネルリーダー:仁科 健 氏  
パネラー:古橋 智久 氏,溝口 浩二 氏, 土屋 満智子 氏  
16:50~17:00
閉会挨拶
定     員 180名
参  加  費
(税込)
会 員 4,320円   非会員 5,400円
準会員 2,160円 一般学生 2,700円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE- mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
折り返し、会場略図等詳細のご案内をお送りいたします。
申 込 締 切 7月9日(火) (但し定員になり次第締切)

2019年07月16日
■ 第138回講演会(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ これならできる! 未然防止型QCストーリー
「起こりそうな問題」をこうして事前に防ぐ
日  時 2019年7月16日(火) 13:25~17:00
会  場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
後  援 QCサークル本部
【開催趣旨】
 問題解決に多くの人が取り組んできた結果、個々の問題の発生率は低くなりましたが、その反面、これらの問題が表に現れてきたときには大きな問題となるケースが増えてきました。今こそ、隠れた問題を掘り起し、事前にプロセスを改善して未然に防ぐ、未然防止の活動が必要とされてきています。
 未然防止とは、「起こった問題」ではなく、「起こりそうな問題」を洗い出し、事前に対策することで、その発生や影響を未然に防ぐことです。その基本は従来の問題解決と同じですが、未知の領域である「起こりそうな問題」に対してどう取り組めばよいのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
 そこで、本講演会では、未然防止の進め方を「未然防止型QCストーリー」として体系的にまとめられた中條武志先生と、実際に効果を上げた企業のみなさん、QCサークル支部・地区幹事のみなさんに、未然防止の取り組み方からその活用法までを講演、事例発表、パネル討論を通じて、詳細に実践的にお話しいただきます。
【プログラム】(予定) (敬称略)
時  間 内  容
13:25~13:30
開会挨拶
日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員 戸羽 節文
13:30~14:30
未然防止型QCストーリー
中條 武志 中央大学
14:30~14:45
事例発表1「ホップステップジャンプサークル」
(株)原信ナルス
14:45~15:00
事例発表2「QSYSサークル」
(株)NTN上伊那製作所
15:00~15:15
事例発表3「ハイクオリティーサークル」
トヨタ自動車九州(株)
15:15~15:25 休 憩
15:25~16:55 パネル討論
リーダー 中條 武志  中央大学
メンバー

須藤 ゆかり コーセーインダストリーズ(株)
丸山 将範  アクシアル リテイリング(株)
出口 淳一  QCサークル関東支部 幹事長/セイコーエプソン(株)
白石 繁馬  QCサークル群馬地区指導員 /クオリティリサーチ

16:55~17:00
閉会挨拶
日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員長 斉藤  忠
申 込 締 切 2019年7月10日(水)
定    員 100名
参 加 費
(税込)
会 員  4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員  8,640円(締切後9,720円) ※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
※QCサークル本部・支部・地区の方の参加費は,「会員」と同額です。
申 込 方 法 申込はこちら→申込はこちら

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→申込はこちら

2019年07月03日
JSQC規格「方針管理の指針」講習会(西日本支部)広島開催
-方針管理によって改善・革新を促進する-
pdf版の案内はこちら→詳細
日  時 2019年7月3日(水)13:15~16:45
後  援 中国地区品質経営協会
会  場 広島工業大学 広島校舎 201室
広島市中区中島町5-7
URL→http://www.it-hiroshima.ac.jp/about/access/hiroshima/
【概  要】
 方針管理の指針が、JSQC規格(日本品質管理学会規格)として2016年5月17日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズ、それらを満たす製品・サービスを提供するために必要となる技術など、組織が置かれている状況は常に変化しており、事業を継続・発展させていくためには、これらの変化を的確に把握し、スピーディに改善・革新を行っていくことが必要です。しかし、多くの人が働く組織においては、トップマネジメントの考えや組織の目標が第一線まで伝わらなかったり、改善・革新のための取り組みが日常業務のために後回しにされたり、複数の部門の間で密接な連携が図られなかったりする場合が少なくありません。こうした状況を打開するために生み出された活動が「方針管理」です。
 JSQC規格「方針管理の指針」(JSQC-Std 33-001:2016)は、方針管理の基本的な考え方やプロセス、方針管理の進め方に関する指針、方針管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。この講習会では、この規格をテキストに、品質管理を実践するうえで重要なコアとなる方針管理について学びます。
講  師:村川 賢司 氏(村川技術士事務所)
《プログラム》  
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶
  日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員長 斉藤 忠
13:20~13:30
JSQC規格「方針管理の指針」制定のねらい
13:30~14:00
1.方針管理の基本  
14:00~15:00
2.部門における方針管理の進め方  
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:10
3.組織全体の方針管理の進め方と方針管理の推進
16:10~16:40 質疑応答
16:40~16:45
閉会挨拶
  日本品質管理学会 西日本支部長 長坂 康史
定    員 40名
申 込 締 切 2019年06月26日(水)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
※中国地区品質経営協会会員の参加費は,「会員」と同額です。
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「方針管理の指針」JSQC-Std 33-001:2016
(税込価格:会員1,840円,非会員2,300円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細

2019年7月2日
第417回事業所見学会(西日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 日立グループが持つ革新的な技術を学ぶ
-つくるときから環境に配慮-
日  時 2019年7月2日(火)13:30~15:00
見 学 先 株式会社日立製作所 鉄道ビジネスユニット 笠戸事業所
〒744-0002 山口県下松市東豊井794
【見どころ】
 笠戸事業所では、歴代の東海道新幹線を製作してきています。
 鉄道車両の製造工程は、設計後、構体工場で、車体(屋根や壁等)を組立て、その後、艤装工場では、艤装(床下機器、運転台や車内トイレモジュール等を付けたり、電気配線をする)工程や台車(車輪やモーターなど)の取りつけや台車部分を組立し、その後、検査や試験にかけるプロセスで車両を生産しています。
 大手メディアからも注目を浴びている工場であり、是非、この機会に日本品質管理学会の見学会にご参加いただき、世界でも優秀な製品である新幹線の生産工程を少しでも体験いただけると幸いです。
【スケジュール予定】
13:20 現地集合
13:30~14:00 事業所の概要説明
14:00~15:00 事業所見学
当日は、概要説明後、構体工場→艤装工場→歴史記念館の順で見学を予定しております。
(今回は会場の都合上、講演等はございません。質疑は見学中に都度お願いいたします。)
15:00 閉会
定  員 10名 お陰様で定員となりました。
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 4,000円 非会員 6,000円
*前日までにお振込くださいますようお願いいたします。
振込先→詳細
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2019年06月27日
第112回クオリティトーク(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 「相関とは違うのだよ!相関とは!by 因果関係」
日  時 2019年6月27日(木)18:30~20:45
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 黒木  学 氏(横浜国立大学大学院工学研究院 教授)
 【聞きどころ】
 相関関係と因果関係は違う、そんなことはわかっている。でも、なぜか間違えてしまうんです。ある状況を相関という世界から見ている人たちは、そんな間違いをしたりしません。因果という世界から見ている人たちも間違ったりしません。でも、誰かがちょっと間違ってしまうんです。そんなちょっとした間違いがどんどん大きくなり、取り返しのつかないことを引き起こしてしまうのです。
 今回のクオリティトークでは、ビールとオムツの関係、ノーベル賞とチョコレート消費量の関係といった定番の話題をはじめとして、マスコミで騒がれた身近なトピックをとりあげて、相関関係をどんなふうに因果関係と勘違いしてしまったのか、因果関係の立場から相関関係をどう考えたらよいのかについてお話しします。
 相関関係と因果関係の違いを考えるだけなら数式は必要ありません。ということで、本講演は,数式による説明は行わず、あくまでも、マスコミの報道内容、講演者の因果推論に対する理解と報道に対する主観的な見方,そして参加者からのコメントをもとに、ざっくばらんなスタイルで進めていきます。
 相関関係と因果関係を取り違えないためにはマスコミ報道とどうつきあっていけばよいのか?このことを考える機会にしていただけるとうれしいです。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2019年6月25日
第411回事業所見学会(関西) 

テ ー マ

(株)川島織物セルコンにおける伝統技術継承とモノづくりの取組み

日  時

2019年6月25日(火)13:30~16:45(受付13:00~)

見 学 先

株式会社川島織物セルコン 市原事業所
(京都府京都市左京区静市市原町265)
<アクセス> 
・京阪「出町柳駅」より叡山電鉄「市原駅」下車 徒歩約7分
・JR・近鉄・地下鉄「京都駅」または阪急「烏丸駅」より地下鉄「国際会館駅」
下車、 京都バスに乗り換え、「小野寺」下車 徒歩約5分(52系統 市原経由貴
船口、鞍馬行)
※ お車でのご来場は遠慮ください。

【見どころ】
 (株)川島織物セルコンは、着物帯“川島の帯”や舞台の緞帳(どんちょう)・祭礼幕を扱う「呉服・美術工芸織物事業」とカーテン、カーペット、壁クロスなどの壁装材などのインテリア・室内装飾を牽引してきた「インテリア・室内装飾事業」の2つの事業を運営しています。
 製品に共通する「ファブリック」を通じた技術とこだわりは、創業来170年余に亘って受け継いできたもので、企業理念にも「世界のお客様に感動と満足を与える商品・サービスを提供することにより、常に新しい文化を創造、提案し、心豊かな社会の発展に貢献する」と掲げ、常により良いモノづくりを心がけています。
 今回、伝統技術の継承および高品質で価値あるモノづくりにおける品質管理についてご紹介していただけます。大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール】
13:30~13:40 開会挨拶
13:40~14:20 会社概要・伝統技術継承とモノづくりの取組みについて
14:20~14:30 休憩
14:30~16:00 見学(工場・歴史展示室・ショールーム)
16:00~16:30 質疑応答
16:30~16:45 閉会挨拶、アンケート回収
定  員 30名 
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2019年6月24日
第412回(中部支部第105回)事業所見学会 
テ ー マ 「地域に寄り添ったおもてなし経営の実践」
日  時 2019年6月24日(月)13:00~17:00
見 学 先 株式会社安城自動車学校
(愛知県安城市北山崎町北浦50)
【見どころ】
  安城自動車学校では『日本で一番事故のないまちづくり』をビジョンに、運転の技術と学科の知識ではなく、“人の命の尊さと感謝の心を育む”ことを教育理念に掲げ、「おもてなし経営」を実践されています。
 今回は、まずその状況を現地・現物で見学後、石原社長のお考えを自らの経験を踏まえ伺えることが最大の魅力だと考えます。
定  員 30名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
※参加費とは別に安城自動車学校様より「交通安全・交通遺児支援を目的とした寄付金(1,000円)へのご協力」をお願いされる予定です。
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・役職・電話番号・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 2019年6月14日(金)到着分まで (定員になり次第、締切ります)
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→申込はこちら

2019年06月21日
■ 第20回「安全・安心のための管理技術と社会環境」ワークショップ
安全に寄与する組織文化の核心とは -リーダーシップ・マネジメントの視点から-
pdf版の案内はこちら→詳細
日  時 2019年6月21日(金)13:00~17:30
場  所 筑波大学東京キャンパス文京校舎120講義室
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
主  催 日本原子力学会 社会・環境部会
日本原子力学会 ヒューマン・マシン・システム研究部会
日本品質管理学会
日本人間工学会 安全人間工学委員会
筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
後  援 日本電気協会、日本信頼性学会
参 加 費 2,000円(当日払、税込)(当日配付資料代+後日作成の報告書(PDF)代)
定  員 90名 お陰様で定員となりました。
申込締切 6月14日(金)17:00
連 絡 先 日本品質管理学会 事務局
〒168-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 日本科学技術連盟内
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507 E-mail:apply@jsqc.org
【開催趣旨】
 エネルギー、運輸、医療などの社会基盤分野において安全・安心を確保するためには、ハードの健全性だけでなく、ヒューマンファクターや組織のマネジメントなどのソフト面にも目を配ることが必要である。しかし、多くの研究が行われてきたにもかかわらず、ソフト面に起因する事故・トラブルが少なくない。本シンポジウムは、安全・安心のための管理技術と社会環境に関する研究の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者で認識を共有した上で、行うべき研究の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりを得たいという思いで、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術の3つの学問分野の専門家が集まり、平成19年3月以来継続的に開催してきた。
 20回目となる今回は、「安全に寄与する組織文化の核心とは~リーダーシップ・マネジメントの視点から」をテーマに取り上げる。事故・トラブルの発生に組織のありようすなわち組織文化がさまざまな経路でシステミックに影響することについては、近時国際的な理解が進んできている。一方、日本で従来から行われてきている安全文化醸成の実務は、こうした観点の不足にして起因してその有効性に限界があり、社会に大きな影響を与える事故・トラブルの発生につながったり、類似の原因による事故・トラブルを繰り返したりして、社会の安心や信頼を損なう結果につながっているとの指摘が見られる。現在、日本の原子力分野ではROPをベースとした新検査制度の導入に伴い、IAEAの基準であるGSR Part2が反映され、安全に寄与する組織文化を醸成するリーダーシップが求められている。そこで、本ワークショップでは、規制組織も含む異なった領域の実務家・専門家からの事例発表をいただいた上でパネルディスカッションを行い、システミックな視点を踏まえ、安全に寄与する組織文化を醸成するリーダーシップとそのアセスメントのあるべき姿を中心に、原子力安全の確保に向けて克服すべき課題と事業者の今後の取り組みの方向性を明らかにしたい。
【プログラム】(敬称略)
13:00-13:10
開会挨拶・趣旨説明
五福 明夫(岡山大学、日本原子力学会ヒューマン・マシン・システム研究部会)
13:10-13:55
「事業者における安全に寄与する組織文化の醸成に向けた実践」
古濱 寛(東京電力)
 事業者がこれまでに実施してきている安全文化醸成活動について、その実践や評価にどのように取り組んできたかをご紹介いただくとともに、GSR Part2の考え方などを踏まえた活動の改善や課題について話していただく。
13:55-14:40
「新検査制度における安全文化ガイド」
瀧田 雅美(原子力規制庁)
 新検査制度において、原子力規制庁は従来と異なる「安全文化に関する審査・検査ガイド」を用意している。当該ガイドの意図と内容を紹介いただくとともに、事業者による今後の安全文化に関する取り組みを含め、規制組織としての、新検査制度における安全文化に係わる期待を話していただく。
14:40-15:25
「安全に寄与する組織文化のアセスメント」
越前 正浩(JANSI)
 JANSIが実施してきた安全文化アセスメントの経験を通して、組織文化をシステミックに理解することの意義について、特にリーダーシップとの関連に注目して米国での事例も踏まえてお話しいただく。
15:25-15:40 休憩
15:40-17:20 パネルディスカッション「リーダーシップと安全文化」
コーディネータ 中條 武志(中央大学)
パネラー

越前 正浩(JANSI)
古濱  寛(東京電力)
大家 知子(関西電力)
小松原 明哲(早稲田大学)
木村 浩(パブリック・アウトリーチ)

17:20-17:30
閉会挨拶
木村 浩(パブリック・アウトリーチ、日本原子力学会社会・環境部会)
<参考>
平成19年3月8日 第1回 品質マネジメント、ヒューマンファクター、社会技術(総論)
平成19年9月12日   第2回   不適合管理
平成20年3月10日   第3回   人間信頼性
平成20年9月26日   第4回   情報の共有・公開
平成21年3月10日   第5回   人材・技術マップ(総論)
平成21年9月7日   第6回   失敗から学ぶ
平成22年3月8日   第7回   教育・訓練
平成22年9月6日   第8回   コミュニケーション
平成23年3月8日   第9回   手順書・マニュアル
平成23年9月14日   第10回   ヒヤリ・ハットと危険予知
平成24年3月12日   第11回   安全の確保と信頼・理解の醸成(総論)
平成24年10月13日   第12回   エネルギー問題に関する国民的議論
平成25年3月16日   第13回   レジリエントな組織はQMSで作れるのか
平成25年10月12日   第14回   柳田邦男氏とともに「福島事故」を考える
平成26年12月23日   第15回   社会の安全・安心を確保するための行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方
平成27年12月25日   第16回   事故調査の社会的役割と進め方
平成28年12月23日   第17回   信頼を得るための方法
平成29年12月24日   第18回   安全文化の醸成と全員参加の実現
平成30年12月22日   第19回   情報・知識の共有による安全・安心の確保
         
 過去のワークショップの報告書(講演・討論記録、PDF)を各1,000円で頒布しています。NV研究所(nv.lab.info@gmail.com)まで氏名・送付先(E-mailアドレス)を連絡して下さい。

2019年06月14日
第135回講演会(関西)
テ ー マ 『 モノづくり事業におけるAI・IoT技術の活用と将来展望 』
日  時 2019年6月14日(金) 13:05~17:00
会  場 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催主旨】
 昨今のAIやIoT技術は、様々な分野で利用されており、特に運転・搬送・販売・接客などでの利用については、メディアでも多く取り上げられています。また、モノづくりの中でも生産効率や検査精度の向上などに活用されるようになってきました。しかし、必要となる情報の選択や判断を行うためのアルゴリズムの精度が、利用目的やツールによって異なるなど、モノづくりでの活用には課題もあると考えています。
 一方でAIやIoT技術をより理解し、モノづくりの中に効率的・効果的に取り入れることで、モノづくりが大きく進化するのではないかという期待が大きいことも事実です。
 そこで、モノづくりにおけるAI・IoT技術の活用と将来展望と題して、学術的な側面と企業支援の側面からご講演頂き、これからのモノづくりの品質・信頼性について、AI・IoT技術と統計的方法論の関りを皆さまと一緒に考える場にしたいと考えています。
 またと無い機会ですので、皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
《プログラム》(予定)
時  間 内  容
13:05~13:10
開会挨拶  
 
13:10~14:40 講演(1):『 製造業におけるデータサイエンスの役割 』
竹村 彰通 氏(滋賀大学 データサイエンス学部長)
【講演要旨】
 ビッグデータやデータサイエンスが注目されるようになったのは、インターネット通販での購買履歴などのヒトに関するビッグデータが有効に活用されるようになったからである。
 一方製造業においても、センサーなどの計測技術の進展により、生産工程からモノに関するビッグデータが得られるようになってきており、IoT関連の技術が注目されている。特に、製造工程における異常検知や故障予測へのデータサイエンスの活用に期待が高まっている。これらの製造業の課題に対して、データサイエンスがどのように役に立てるかについて論じる。 
14:40~14:50 休  憩
14:50~16:20 講演(2):『 機械学習がモノづくりにもたらす変革あるいは原点回帰 』
伊地知 晋平 氏(Data Robot Japan(株) データサイエンティスト)
【講演要旨】
 現在の第3次AIブームはモノづくりの方法論をも変えるだろうか。答えはYesでもありNoでもある。機械学習は決して魔法の玉手箱ではなく、例えば特徴量エンジニアリングのような、精度の高い機械学習モデルを生成する過程で必須となるデータ前処理を効果的に行うためには、実はドメイン知識やデータ生成メカニズムへの深い理解・透察が絶対的に必要である。
 一方、機械学習はブラックボックスだ、との批判も正確ではない。むしろ機械学習ならではの様々なアウトプットを正しく解釈すれば、伝統的な多変量解析手法では歯が立たないような複雑なデータからでも新しい知見を得られる可能性がある。
 本講演では、機械学習を使ってモノづくりの現場が変わってきている事例を交えて、機械学習がモノづくりにもたらす「原点回帰」と「変革」の実際をご紹介する。
16:20~16:30 休  憩
16:30~16:55 総合質疑
16:55~17:00
閉会挨拶  
参 加 費
(税込)
会 員 4,000円 準会員 2,000円
非会員 6,000円 一般学生 3,000円
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2019年06月11日
第416回事業所見学会(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ フードサービスの最前線を体験する
笑顔こそが、私たちの誇りであり、喜びです。
日  時 2019年6月11日(火)13:30~16:00
見 学 先 日本マクドナルド株式会社
「スタジオM」(東京都新宿区)
【見どころ】
 マクドナルドには、ハンバーガーレストランに必要なさまざまな開発や検証などを目的とした、「スタジオM」と呼ばれる研究施設があります。この施設は一般に公開されておらず、その存在も明らかにされていない、いわばマクドナルドの秘密基地という存在です。ここはメニュー開発から店舗オペレーションの検証、マーケティングツールの開発などが行われている、複合研究施設になります。
 マクドナルドではすべ17:てのお客様にいつでもどこでも最高の「QSC&V(Quality(品質), Service(サービス), Cleanliness(清潔) and Value(価値))」を提供することを目指しており、それを実現するための施設でもあります。
 マクドナルドでは「QSC&V」向上の取り組みやお客様との直接の交流などを通じて、2019年度は創業以来過去最高の年間売り上げの達成を目指していますが、今回は施設見学と併せて、「QSC&V」の原点となるオペレーションシステムなど、その裏側をご体験いただけます。
 またと無い機会ですので、皆様お誘い合わせの上、ご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール予定】
時  間 内  容
13:20 集合
13:30 挨拶(日本マクドナルドホールディングス(株) 取締役 執行役員 宮下建治氏)
13:40 会社概要、信頼向上のためのマクドナルドの取り組み(CR担当)
14:00 スタジオM 施設見学
オペレーションシステム、トレーニングプログラムの説明と体験
15:30 品質管理について(食品安全・品質システム担当)
15:45 質疑応答(各担当)
16:00
閉会  
 定 員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*前日までにお振込くださいますようお願いいたします。
振込先→詳細
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2019年06月5日
■ 第121回QCサロン(関西)
テ ー マ 「(株)GSユアサ産業電池生産本部におけるITの導入事例」
萬矢 修一 氏((株)GSユアサ)
日  時 2019年6月5日(水)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル 11階研修室〔日科技連・大阪事務所〕
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 (株)GSユアサ産業電池生産本部では、主にフォークリフト用や、産業用の鉛蓄電池を生産しています。近年、生産現場における生産管理のリアルタイム化、工程内不良の削減、製品トレーサビリティーの改善を目的としたITの導入を進めています。
 まだまだ初歩的段階ですが、QCサロンにおいて、いくつかの事例をご紹介させていただきます。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

 
2019年05月25日
第119回研究発表会

 日本品質管理学会では、会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して、時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました。
 このたび、下記要領で第119回研究発表会を開催いたします。会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。

日  時 2019年5月25日(土) 9:55~20:00
会  場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
プログラム(予定) 詳細プログラムはこちら→詳細
◆5月25日(土)
9:55~10:00 開催挨拶(2階講堂)
10:00~12:05 チュートリアルセッション(2階講堂)
時間 講演者(敬称略)
10:00~11:00 A:私が実践した日立オートモティブシステムズ(株)における品質経営
“品質(信頼)なくして事業なし”の信念のもと、顧客に評価されるグローバル品質の実現をめざし
日立オートモティブシステムズ  取締役
大沼 邦彦 氏
概要:近年,自動車業界を取巻く経営環境の変化は激しく,自動車部品会社である弊社は
グローバルな自動車生産動向や規制動向などに対して的確に対応して行く事が必要となっている.また,自動車部品は一旦不具合が発生すると,メガリコールに発展する可能性も高く,部品の品質維持・向上は重要な経営課題の一つとなっている.そこで,顧客に評価されるグローバルな品質経営を実践するために,「品質(信頼)なくして事業なし」の信念のもと,PDCAサイクルを廻した品質経営体制を構築してきた.その概略を紹介する.
11:05~12:05 B:「東京メトロにおける安全安心文化の醸成 
-人財育成を通じて-」
東京地下鉄 企業価値創造部 部長
川上 幸一 氏
概要:東京メトログループでは,2016年にこれまで各所に点在していた各部門の研修施設を
新木場に統合した研修センターをオープンしました.営業線に準じた訓練線と研修棟を有し,「本番さながら」の訓練ができる場となっています.今回の講演では,知識と技術を磨き,部門間の連携を深め,総合力を高めるための多様な人材育成について説明いたします. また,民営化以降の取組みや,駅係員におけるサービスの視点,安全を守りながらも効率化を進める技術の視点等についても説明いたします.
13:00~18:20 研究発表会(4会場)
18:30~20:00 情報交換会 優秀発表賞表彰
参 加 費
(税込)
チュートリアルセッション・研究発表会
会 員 6,480円(締切後 7,020円)
当日払い6,500円(締切後7,500円
非会員 12,960円(締切後14,040円)
当日払い13,000円(締切後14,500円)
準会員 3,240円、当日払い3,500円
一般学生  4,320円、当日払い4,500円
研究発表会のみ
会 員 4,320円(締切後4,860円)
当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員 8,640円(締切後9,720円)
当日払い9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円、当日払い2,500円
一般学生 3,240円、当日払い3,500円
情報交換会
会員・非会員 4,500円  準会員・一般学生 2,500円
※指定の口座にお振り込みください
申込締切 2019年5月17日(金)
申込方法 申込はこちら→申込はこちら

【 お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料:会員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い)、非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→申込はこちら

 
2019年05月25日
第119回研究発表会 研究発表申込要領

 来る5月25日(土)に日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第119回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。

セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 2019年5月25日(土)
会  場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
 
申込期限:
発表申込締切
3月20日(水)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 優秀発表賞への応募の有無
(本賞の対象者は、予稿の第一著者かつ口頭発表者のうち、本賞受賞を希望する方です)
予稿原稿締切
4月23日(火)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
5月17日(金)
3月中旬にホームページにてご案内します
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、職域会員に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2019年5月24日
第415回事業所見学会(東日本) 
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 日立グループの革新的な技術を学ぶ
-“あなたを思いやること,心地よくすること”を実現するために-
日  時

2019年5月24日(金)13:20~16:30

見 学 先

株式会社日立ビルシステム 日立ビルソリューション-ラボ
〒120-0002 東京都足立区中川4丁目16番29号
http://www.hbs.co.jp/coguide/showroom/sp_lab_access.html

【見どころ】
 近年、地震などの広域災害に対し、社会的関心が高まっています。日立ビルシステムでは、大規模地震等の緊急事態に備え、被害を最小限に抑えるための予防対策と、被害が発生した場合の組織的な対応体制や行動などを定め、迅速な対応が図れるようBCP(Business Continuity Plan: 事業継続計画)の強化に取り組んでいます。 
 また、管制センターとデータセンター、コンタクトセンターからなるカスタマーセンターを中枢とした最先端のシステムにより、建物の設備機器を24時間365日常時監視。異常を早期発見し、故障の芽を未然に摘み取る予防保全に努め、万が一の場合にはお客さまへの連絡と同時に、最寄りのサービス拠点からフィールドエンジニアを緊急出動させ、迅速に処置する体制が確立されています。
 この度は、ビルを取り巻くすべての人々を支えるベースとなるのが高度なエンジニアリング、それを駆使するエンジニア、ビルのプロフェッショナルを育てる「人財開発」、明日に活かす「技術開発」、これらの実態を見学して頂きますので、是非、皆様のご参加をお待ちしています。
見学先概要→詳細
【スケジュール】
13:20 日立ビルソリューション-ラボ 集合
13:30~15:10 日立ビルシステム事業の概要及び日立ビルソリューション-ラボの施設ご案内
(品質管理体制含む)(100分)
15:10~15:25

休憩(15分調整含む)

15:25~16:05 研修施設見学(40分)
16:05~16:30 質疑応答(25分)
16:30 閉会
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*前日までにお振込くださいますようお願いいたします。
振込先→申込はこちら
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2019年05月09日
第137回講演会(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 『皆さま、何かISO 9001を誤解されていませんか?
ISO運用の“大誤解”を斬る!
-マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革-』
日  時 2019年5月9日(木) 13:15~17:35
会  場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
     URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
【開催主旨】
 ISO 9001が生まれて30年以上が経過しますが、「ISOで会社が良くなるのか」、「ISOの構築は品証部だよね」、「マネジメントシステムは既にあるからISOは必要ない」など、ISO 9001に関する勘違いや疑問は依然として解消せず、やらない理由付けとして罷り通っているようにも思えます。
 これだけの歴史があり、使い方によっては、経営に役立つツールであると実証されているISO 9001を、認証と維持のためだけに使うのでは、時間と費用が間尺に合いません。
 そこで本講演会では、斯界のトップランナーである講師陣により、このような勘違いや疑問に対して、明確に、理路整然と、ズバリ! 回答していただきます。そして、その誤解の先にある、「では、どうすればマネジメントシステムを真に経営に役立つ最強ツールとするのか」までを示唆した実践的なお話をしていただきます。
 <誤解を紐解く解説(その1、その2)>では、特に次の3つの誤解に焦点を絞って、その解決策までを提示していただきます。
「マネジメントシステムはすでにあるのだからISOマネジメントシステムは必要ない、ISOマネジメントシステムは構築できない」
「ISO 9001をやれば会社はよくなる」
「ISO 9001に基づくシステム構築は品質部門の仕事です」
 そして、本講演の締め括りの<総合質疑>では、パネルディスカッション方式で上記3つの誤解を中心に、講師陣と参加者のみなさまとの議論を通して深堀し、明日からの仕事に即役立つ、活きた講演会にしたいと思っております。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員 戸羽 節文
13:20~14:20 誤解を紐解く解説-その1
東海大学 准教授 金子 雅明
14:20~15:20 誤解を紐解く解説-その2
テクノファ 取締役会長 平林 良人
15:20~15:30 休  憩
15:30~16:15 QMSの本質を極め、経営革新につなげる
東京大学 名誉教授 飯塚 悦功
16:15~17:30 総合質疑(パネルディスカッション形式)
講演者全員
17:30~17:35
閉会挨拶  
  日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員長 斉藤  忠
申 込 締 切 2019年4月26日(金)
定    員 100名
参 加 費
(税込)
会 員  4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員  8,640円(締切後9,720円) ※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申 込 方 法 申込はこちら→申込はこちら

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は4時間です.CPD詳細→申込はこちら

2019年04月11日
■ 第120回QCサロン(関西)
テ ー マ 「IT技術を用いた自動検査装置の開発事例」
西野 真弥 氏((株)岩崎電機製作所)
日  時 2019年4月11日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル 11階研修室〔日科技連・大阪事務所〕
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 ヒューマンエラーによる不適合流出を防止するため、IT技術を用いた自動検査装置の開発を2007年頃から始めました。2011年に試験開発グループを発足し、本格的な自動検査装置の開発に当り、昨今では、無人試験機が夜間に検査を行い、翌朝には試験が完了している検査工程もあります。
 QCサロンにおいて、その自動検査装置のいくつかを紹介させていただきます。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2019年03月23日
第8回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ 科学技術立国を支える問題解決教育-新学習指導要領の円滑な実施に向けて-
日  時 2019年3月23日(土) 13:00~17:50
会  場 電気通信大学 100周年記念ホール
 AI、ビッグデータ、IoTによる産業構造の変革が世界的に進行している今日、将来を担う人材育成は、産官学で取り組むべき喫緊の課題です。
 1960年代から1980年代にかけて日本の技術競争力大躍進の背後にあった統計的問題解決法は、今日、課題解決とイノベーション創造のための21世紀型ソフトスキルとして、海外において広く普及定着し、企業のみならず学校教育の場で早期より体系的に教育されAI、ビッグデータ活用へとつながっています。私達は今日の社会の大変革の現状を共有した上で、公示された新学習指導要領の円滑な実施へ向けて、議論を深めなければなりません。一方産業界には、主体的・協働的な改善活動を通して、データに基づく問題解決力の育成を実現してきた歴史があります。この産業界が培ってきた知を共有し、産官学が一丸となった共創によって、新たな教育課程を実現してゆく必要があります。
 そこで、産官学が協力し、社会の大変革の情報を共有し、新学習指導要領の円滑な実施に向けて日本品質管理学会TQE特別委員会の企画で第8回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。ご参加のほどお願い申し上げます。

プログラム・詳細はこちら→クリック

参 加 費 1,000円(税込、当日払い)
定  員 90名
申込方法 申込はこちら→クリック
申込締切 2019年3月15日(金)

2019年3月12日
第414回事業所見学会(東日本)速 報〕 
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 日立グループが持つ革新的な技術を学ぶ
-誰もが健康で安心・安全に暮らせる社会の実現に日立の全精力で貢献します-
日  時

2019年3月12日(火)13:30~16:30

見 学 先

株式会社日立製作所ヘルスケア 柏事業場
千葉県柏市新十余二2
柏たなか駅西口から徒歩約20分(JR秋葉原から約40分弱)
柏の葉キャンパス駅からタクシー約10分

【見どころ】
日立の医療システムには、(1)予防・健診(2)診断(3)治療(4)ヘルスケアITの4つがあります。それぞれ詳細には、(1)健診業務支援システム(2)MRIシステム/ CTシステム/ X線診断システム(3)粒子線治療システム/放射線治療システム(4)電子カルテ・オーダリングシステム/電子薬歴システム/臨床検査システム/医療事務関連システム/画像システムがあります。
その中でも2016年の統計では、日立製作所のシェアは、診断・臨床では、超音波→国内シェアNo.1、粒子線治療→シェアTOP3、検査・試薬では,生化学・免疫装置→シェアNo.1、検査自動化→国内シェアNo.1の結果となっています。
当学会においても、医療の質・安全部会や生産革新部会が活動しており、医療機器分野のリーディングカンパニーの実情を把握できる良い機会になると思います。是非、大勢の参加をお待ちしています。
【参考】
http://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/field-navi/healthcare/
http://www.hitachi.co.jp/products/healthcare/products-support/
【スケジュール予定】
13:20 柏事業所内(MFK)集合
13:30~14:30 日立ヘルスケア事業の概要及び柏事業所の概要説明
(品質管理体制含む)(30分×2)
14:30~15:45

事業所見学(製品展示場含む)(75分)

15:45~16:00 休憩(15分調整含む)
16:00~16:30 質疑応答(30分)
16:30 閉会
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*前日までにお振込くださいますようお願いいたします。
振込先→申込はこちら
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2019年03月05日
第111回クオリティトーク(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
皆さまの組織では,どのように品質人材を育成していますか?
(説明に苦慮される方には是非ご参加頂きたいトークです。)
テ ー マ 「品質を核にする人材育成の教育を実践するには」
日  時 2019年3月5日(火)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 村川  賢司 氏(前田建設工業 顧問)
 【聞きどころ】
 今般,企業の経営陣は、売上、利益、株主対応、適時開示、・・・と気の休まる時が無いのが実態かと思います。そのような時に頭では理解出来ている人材育成費を削ってしまう実態はなぜ起きるのでしょうか。経営陣の任期を考えれば先送りしてしまうのが実態でしょうか?高い顧客価値と競争力のある製品・サービスを創り続けるためには、企業の価値観・技術・技能を正しく受け継ぎ、創造力が豊かで問題解決に優れた、第一線職場の人々・管理者・経営層がいなければできません。しかし、激変し予断を許さない経営環境に的確に対応できる経営陣をどのように育んでいくかを先に検討しないといけない時代でしょうか。
 クオリティトークでは、デミング賞・デミング賞大賞の挑戦過程で培った品質を核にする組織が人材育成のための教育の実践について、JSQC規格「品質管理教育の指針」を交えて説明します。経営陣の受賞挑戦する経営判断から、TQMの基盤に人材育成を位置付けたうえで、企業の各階層と各部門に必須となる能力の明確化、中長期的視点に立った人材育成計画の策定、能力を充足するための教育体系と研修プログラムの確立・実施のポイント、人材育成の運営管理などにかかわる考え方・仕組み・具体的な取組みを紹介します。
 経営陣の品質を核にする考えのもと、教育の実践によって、企業の持続的発展を支える人材育成を進展するためのヒントを得る機会にしてください。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2019年03月02日
■ H30年度QMS-H研究会 成果報告シンポジウム
QMS-H研究会,日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,早稲田大学 共催
テ ー マ : 各職種が考える“QMS導入・推進時の課題と工夫”
日  時 : 2019年3月2日(土)10:00-17:45 詳細と申込書(PDF)
会  場 : 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階03,04,05会議室
参加申込 : シンポジウム事務局 E-mail:qms-h-secretary@tqm.mgmt.waseda.ac.jp
TEL:03-5286-3304 FAX:03-3232-9780
QMS-H研究の詳細 http://qms-h.org/index/html

2019年2月27日
第410回(中部支部第104回)事業所見学会 
テ ー マ 「大型商業施設のサービスの質向上」
日  時

2019年2月27日(水)13:00~17:00

見 学 先 プライムツリー赤池(株式会社イトーヨーカ堂)
(愛知県日進市赤池町箕ノ手1番)
【見どころ】
  プライムツリー赤池では『地域の人たちがさまざまな目的で活用していただけるショッピングモールの「★★★★★(ファイブスター)」』を目指して、様々なサービスの質向上に取り組んでいます。
  今回の見学では、お客様・地域向けサービス(他施設との差別化、地域との関わりなど)、従業員・テナント向けサービス(働きやすさ、物流など)についてご紹介します。
定  員 30名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・役職・電話番号・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 2019年1月31日(木)到着分まで (定員になり次第、締切ります)
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→申込はこちら

2019年2月19日
特別座談会(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 「TQM推進の勘所」(先人の知恵を借りる)
品質不祥事はなぜ起きるのか?
〜明日から活用できる 先人のTQMの知恵を学ぶ〜
日  時 2019年2月19日(火) 11:00~18:00
会 場 東京都市大学世田谷キャンパス 3号館4階メモリアルホール
東京都世田谷区玉堤1-28-1
https://www.tcu.ac.jp/access/
登壇者 2017年デミング賞本賞受賞者
中條 武志 氏(中央大学)
これまでの品質管理推進功労賞受賞者
荒井 秀明 氏(小松製作所)、古谷 健夫 氏(トヨタ自動車)、
光藤 義郎 氏(文化学園大学)、村川 賢司 氏(前田建設工業)
【開催主旨】
 ここ数年、日本製品の品質、日本企業の品質管理体制に疑問符がついてしまうような重大な問題が多発しています。日本的品質管理はすでに十分成熟していると思われていましたが、いつの間にかあちらこちらに綻びができてしまっています。気を抜いているわけでもないし、それなりに人もお金もかけています。しかしながら、現場がおかしなことになっている、現場感覚とかけ離れた指示が上層部から降ってくる、トップからも現場で起きていることの皮膚感覚を持ってない経営判断が行われている、など、本来日本企業の強みであったトップからボトムまでの全社的な一体感が失われてしまっているように見えます。
 そのような危機感を背景に、もう一度TQMを見直す機会として特別座談会を企画しました。
 日本品質管理学会では、所属組織における品質管理推進に長年貢献するだけでなく、品質管理の国際的、全国的、あるいは地域における発展、啓発および普及に貢献されてきた方々を「品質管理推進功労賞」として表彰してきました。本座談会では、「品質管理推進功労賞」を受賞された方をお招きして、長年TQM推進に携わった経験談から、過去と今を比較して、今後のTQM再考の観点でTQM推進の勘所について忌憚ないご意見を賜りたいと思っています。
 座談会の司会には、2017年度デミング賞本賞を受賞された中條武志先生にお願いしました。長年にわたり、多くの企業のQC指導を続けるとともに、TQMの概念や考え方、今現場で困っていることなどについてアカデミアの立場から積極的に発信されています。
 本座談会は、TQM推進に携わる、あらゆる悩める人々を対象としています。実際に所属組織でのTQM推進で戦い続けた先人たちの言葉には、すぐ明日からでも役に立つ知恵が散りばめられているはずです。座談会の後半はフランクな形態で直接先人からお話しを聞く場も設定もされています。是非、積極的なご参加をお待ちしています。
【プログラム案】
11:00~11:05  開催挨拶
11:05~12:25 登壇者の自己紹介・他己紹介その1(各40分)
12:25~13:20  昼食休憩
13:20~14:40 登壇者の自己紹介・他己紹介その2(各40分)
14:40~14:50 休憩
14:50~16:30 【座談会1】
司会に適宜テーマをあげてもらい、登壇者による経験談と今後への提言
16:30~16:40 会場移動
16:40~18:00  【座談会2】
参加者と登壇者との、フランクな形態の場を設けます
(自由に直接質問して頂けます)
定  員 60名
申込締切 2019年2月13日(水)
参 加 費
(税 込)
会 員 5,400円(締切後  5,940円) ※当日払い 5,500円(締切後 6,000円)
非会員10,800円(締切後 11,880円) ※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円  当日払い3,000円   一般学生   3,780円 当日払い4,000円
申込方法 申込はこちら→申込はこちら
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
 なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は4時間です。

2019年2月06日
第409回事業所見学会(東日本) [速報]
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 東京メトロ流 部門横断訓練を学ぶ
-安心、安全を実現するために、東京メトロでは、
         学ぶために、「現場」と「心」を用意しています-
日  時

2019年2月6日(水)13:30~17:00

見 学 先

東京地下鉄(株) 人事部総合研修訓練センター
東京都江東区

【見どころ】
 東京メトロでは、以前は、運転部・車両部・工務部・改良建設部・電気部・営業部が縦割りに部門毎の訓練を行っておりました。しかし、現場は部門毎に分かれているわけではありません。よってお客様への安全安心を提供するには十分な訓練ができていない状況でした。
 そこで、現場力と総合力を育む場所として、このセンターを設立し、路線毎に全部門社員が集い、訓練を実施する体制に移行しました。センターでは、実際の列車が走行する駅やトンネル・架線・指令所など現場を再現した設備を活用し、研修・訓練を行っています。
 また、訓練だけでは安心安全が確立できないことから、東京メトロでは、安全繋想館をセンターに併設しています。安全繋想館には、2000年の日比谷線脱線事故や1995年の地下鉄サリン事件の資料が展示されています。日比谷線の事故現場と同じカーブの通路の両側には事故車両の写真が展示され、車輪跡が残る枕木も置かれております。
 訓練と共に、なぜ訓練をしてお客様へ安心安全を提供していかないといけないかを、“シナリオのない訓練”を実施することで、現実に則した訓練が実現でき、お客様に本当の安心、安全のご提供を担保できる体制が維持できております。このような実態を学会の皆さまに見学頂ければ幸いです。
【参考】
http://www.metro-eye.jp/vol22/column.html
【スケジュール予定】
13:40  新木場駅発 総合研修訓練センター行 専用バス乗車
14:00 東京メトロ及び総合研修訓練センター概要説明(15分程度)
14:20

センター内視察(約60分)

15:20 休憩(約10分)
15:30 安全繋想館(約60分)
16:30 質疑応答
17:00 専用バス乗車 新木場駅へ
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*前日までにお振込くださいますようお願いいたします。
振込先→申込はこちら
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2019年02月06日
■ 第119回QCサロン(関西)
テ ー マ 「コンテック小牧事業所におけるIoT導入の活動について 」
服部 和則 氏((株)コンテック)
日  時 2019年2月6日(水)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル 11階研修室〔日科技連・大阪事務所〕
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 コンテックは、産業用コンピュータや計測制御機器などを開発と製造、販売しています。自社製のM2MコントローラであるCONPROSYSを製造現場で活用して、工場のIoT化に2016年から取り組み始めました。IoT推進による生産情報の見える化からスタートしており、品質の維持確保、生産効率のアップを目指しております。お客様に工場見学して頂き、導入事例を見てもらうことで説得力のある製品紹介や提案、製品の拡販につなげています。
  • (1) CONPROSYSの簡単な商品説明
  • (2) お客様におけるCONPROSYS導入事例
  • (3) 小牧事業所の概要説明
  • (4) 見える化システムの概要説明
  • (5) 小牧事業所におけるIoT導入事例
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2019年01月25日
JSQC規格「品質管理教育の指針」講習会 [会場変更]
「TQMの実践に必要な人材を育てる」
日  時 2019年1月25日(金) 13:00~17:30
会  場 日本科学技術連盟 新宿本部 Room A
東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル4階
http://www.juse.or.jp/aboutus/access/pdf/map_honbu.pdf
【概  要】
 品質管理教育の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2017年11月2日に制定・発行されました。TQMを実践する場合,組織の構成員一人ひとりが基本的な原則を理解した上で,方針管理,日常管理,小集団改善活動,品質保証などの具体的な活動に取り組む必要があります。しかし,これらの活動を適切に行う能力を持った人材をどのように育成すればよいかについては,規範となるものが少なく,結果として,問題解決力などの必要な能力を持った人材を育成できず,TQMを適切に実践できていない組織もあります。本規格は,TQMを適切に推進するために必要となる品質管理教育を計画・実施・評価・改善する場合の指針を定めたものであり,あらゆる組織に適用できます。
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが,当該分野に関心を持つ方々が  その本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です。この講習会では,TQMの実践に必要な人材の育成について,JSQC規格「品質管理教育の指針」(JSQC-Std 41-001:2017)をテキストに用いて学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容
13:00~13:05
開会挨拶
  事業・広報委員会 委員長 斉藤 忠
13:05~13:15
1.JSQC規格「品質管理教育の指針」制定のねらい
  技術士 安藤 之裕
13:15~14:45
(各30分)
2.品質管理教育の基本(4章,5章)
  中央大学 中條 武志
3.品質管理教育の計画(6章)
  コマツ 荒井 秀明
4.研修プログラムの運営(7章)
  早稲田大学 永田  靖
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
(各30分)
5.品質管理教育の評価・改善(8章)
  前田建設工業 村川 賢司
6.TQM推進段階別・部門別・地域別の品質管理教育(9章,付録)
  文化学園大学 光藤 義郎
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~17:25
7.全体討論(質疑応答) 講演者全員
  ジーシー 武石 健嗣
  日本科学技術連盟 中島 宣彦
  日本規格協会 藤本 眞男
  〔進行とまとめ〕中央大学 中條 武志
17:25~17:30
閉会挨拶 事業・広報委員会 委員長 斉藤 忠
定    員 70名
申 込 締 切 2019年1月18日(金)
参 加 費
(税込)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→申込はこちら
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「品質管理教育の指針」JSQC-Std 41-001:2017
(税込価格:会員1,728円,非会員2,160円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細

2018年12月22日
■ 第19回「安全・安心のための管理技術と社会環境」ワークショップ 
-情報・知識の共有による安全・安心の確保-
日  時 平成30年12月22日(土)13:00~17:30
場  所 筑波大学東京キャンパス文京校舎134講義室
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
主  催 日本原子力学会 社会・環境部会
日本原子力学会 ヒューマン・マシン・システム研究部会
日本品質管理学会
日本人間工学会 安全人間工学委員会
筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
後  援 日本電気協会、全日本病院協会、日本信頼性学会
参 加 費 2,000円(当日払、税込)(当日配付資料代+後日作成の報告書(PDF)代)
定  員 200名
申 込 先 こちらからお申し込みください。
申込締切 12月17日(月)17:00
連 絡 先 日本品質管理学会 事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 日本科学技術連盟内
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507 E-mail:apply@jsqc.org
【開催趣旨】
 エネルギー、運輸、医療などの社会基盤分野において安全・安心を確保するためには、ハードの健全性だけでなく、ヒューマンファクターや組織のマネジメントなどのソフト面にも目を配ることが必要である。しかし、多くの研究が行われてきたにもかかわらず、ソフト面に起因する事故・トラブルが少なくない。本シンポジウムは、安全・安心のための管理技術と社会環境に関する研究の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者で認識を共有した上で、行うべき研究の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりを得たいという思いで、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術の3つの学問分野の専門家が集まり、平成19年3月以来継続的に開催してきた。
 19回目となる今回は、「情報・知識の共有による安全・安心の確保」をテーマに取り上げる。事故・トラブルを防ぐ上では、様々な情報や知識を総合的に活用することが必要となる。しかし、情報コミュニケーション技術(ICT)の発達にもかかわらず、必要な情報や知識が適切に共有されず、異なる分野、組織・部門、階層・職種などの間の連携不足によって、社会に大きな影響を与える事故・トラブルの発生につながったり、類似の原因に事故・トラブルを繰り返したり、安心や信頼を損なったりしている場合が少なくない。他方、Society 5.0の実現に向けて、様々な情報・知識を結びつけることで顧客・社会にとっての新たな価値を創造する取り組みが進んでおり、多くの成功例が生まれつつある。また、そのような中で、ICTを活用することで安全・安心の大幅な向上が図られているケースもある。本ワークショップでは、異なった領域の実務家・専門家からの事例発表をいただいた上でパネルディスカッションを行い、情報・知識の共有を通した安全・安心の確保に向けて克服すべき課題と社会としての今後の取り組みの方向性を明らかにしたい。
【プログラム】(敬称略)
13:00-13:10
開会挨拶・趣旨説明
伊藤 誠(筑波大学、日本品質管理学会・安全・安心社会技術連携特別委員会)
13:10-13:55
「品質賞受賞組織に見る、情報・知識の共有による安全・安心の確保」
中條 武志(中央大学)
 デミング賞、日本品質奨励賞などの品質賞の評価基準には、情報・知識の共有に関するものが含まれており、これらの賞を受賞した組織は、情報・知識の共有によって、新たな顧客価値の創造や安全・安心の確保に成功している。代表的な事例を紹介いただくとともに、組織としてそのようなことが実現できたのは何故か、このような取り組みを阻害するものは何かについて論じて頂く。
13:55-14:40
「災害時の安否確認システム-成功のポイントと難しさ」
妹尾 義之(構造計画研究所)
 災害でインターネット接続網が寸断されたときに、スマホをピアツーピア的につなぐことによって、安否情報を伝えることができる仕組みをつくった事例をご紹介いただき、技術的に新規性が高くなくとも、既存の技術を活用し、様々な人・組織のニーズを結びつけることで新たな価値を生み出し、安全・安心を確保する重要性、そのような取り組みのポイント、難しさなどを論じて頂く。
14:40-15:25
「制御システムセキュリティの重要性-CSSCの取り組みを中心にして」
高橋 信(東北大学)
 社会生活の根幹を支える重要インフラの制御・管理が情報基盤へ大きく依存するようになるにつれて、サイバー攻撃によるリスクが問題となっている。社会に大きな影響を与えたセキュリティインシデントをご紹介いただくとともに、プラントのサイバー攻撃に対する対策とその難しさについて、宮城県多賀城市に設立された制御システムセキュリティセンター(CSSC)の取り組みを中心にお話しいただく。
15:25-15:40 休憩
15:40-17:20 パネルディスカッション「情報・知識の共有による安全・安心の確保」
コーディネータ 伊藤 誠(筑波大学)
パネラー
中條 武志(中央大学)
高橋 信(東北大学)
妹尾 義之(構造計画研究所)
五福 明夫(岡山大学)
首藤 由紀(社会安全研究所)
17:20-17:30
閉会挨拶
五福 明夫(岡山大学、日本原子力学会ヒューマン・マシン・システム研究部会)
<参考>
平成19年3月8日 第1回 品質マネジメント、ヒューマンファクター、社会技術(総論)
平成19年9月12日   第2回   不適合管理
平成20年3月10日   第3回   人間信頼性
平成20年9月26日   第4回   情報の共有・公開
平成21年3月10日   第5回   人材・技術マップ(総論)
平成21年9月7日   第6回   失敗から学ぶ
平成22年3月8日   第7回   教育・訓練
平成22年9月6日   第8回   コミュニケーション
平成23年3月8日   第9回   手順書・マニュアル
平成23年9月14日   第10回   ヒヤリ・ハットと危険予知
平成24年3月12日   第11回   安全の確保と信頼・理解の醸成(総論)
平成24年10月13日   第12回   エネルギー問題に関する国民的議論
平成25年3月16日   第13回   レジリエントな組織はQMSで作れるのか
平成25年10月12日   第14回   柳田邦男氏とともに「福島事故」を考える
平成26年12月23日   第15回   社会の安全・安心を確保するための行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方
平成27年12月25日   第16回   事故調査の社会的役割と進め方
平成28年12月23日   第17回   信頼を得るための方法
平成29年12月24日   第18回   安全文化の醸成と全員参加の実現
         
 過去のワークショップの報告書(講演・討論記録、PDF)を各1,000円で頒布しています。NV研究所(nv.lab.info@gmail.com)まで氏名・送付先(E-mailアドレス)を連絡して下さい。

2018年12月20日
■ 第166回シンポジウム
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ : 人材育成におけるQC検定利活用
日  時 : 2018年12月20日(木) 10:00~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
主  催 : 日本品質管理学会
後  援 :
日本規格協会、日本科学技術連盟
【開催趣旨】
  2005年12月に第1回品質管理検定(QC検定)が実施されてから既に10年以上が経過しました。検定の累積申込者数は100万人、累積合格者数は50万人を突破し、日本における品質管理の知識やその運用能力を問う検定として、実績を積み重ねてきました。受検者は製造業に従事している方たちが中心ですが、その他業種ではサービス業、またこれから社会に入って来る前に基礎力強化などを目的として高等専門学校などからの受検者も増えてきており、様々な領域の人たちが挑戦しています。
  受検者にいろいろお話を伺ってみると、受検前の研修、合格者に対する報奨や社内講師への採用など、積極的かつ組織的にQC検定を取り上げている組織もあれば、受検料の補助などにとどまり組織的なプロモーションが行われていない組織もあるようです。
  本シンポジウムでは、日本的品質管理に関する知識レベルや実務運用能力の検定として一定の評価を得ているQC検定を軸として、組織における人材育成をどのように進めていくとよいか、各組織の事例などをもとに議論してみたいと考えています。
  現場のOJTだけではなかなか全体的な教育・研修にはならないと悩んでいる推進部門や現場のスタッフ、大企業のように社内講師や社外講師を招聘した社内セミナーの実施が困難な中小の企業、社内における教育プログラムとQC検定のマッチングをどのようにすべきか悩んでいる人事・教育担当、その他品質管理に関する人材育成に悩みを抱えている方たちの積極的なご参加をお待ちしています。
《プログラム》
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:10 開催挨拶
日本品質管理学会 副会長
  鈴木 知道
10:10~11:40 【基調講演】
「品質管理検定のこれまでとこれから:社会人に必要なQCの知識と力量 」
統計センター 理事長
  椿 広計
11:40~12:00 【講 演】
「品質管理検定(QC検定)の概要と現状」
品質管理検定センター 所長
稲葉 喜彦
12:00~13:00 休 憩
13:00~13:30 【事例講演1】
「(株)コロナにおけるQC検定の利活用と発展の歩み」
コロナ 品質保証部
西山 雄一郎
13:30~14:00 【事例講演2】
「コマツウェイの実践による人材育成
“QC検定の利活用”」
コマツ コマツウェイ総合研修センタ
荒井 秀明
14:00~14:10 休 憩
14:10~14:40

【事例講演3】
「(株)GSユアサでのQC検定活用の広がり」

GSユアサ 自動車電池事業部
 品質保証本部
  和根﨑 誠
14:40~15:10 【事例講演4】
「茅野・産業振興プラザにおけるQC検定の利活用」
茅野・産業振興プラザ
 副センター長
久保山 貴博
15:10~15:25 休 憩
15:25~17:25 パネル討論会
「人材育成におけるQC検定の利活用」
パネルリーダー 新藤 久和
(山梨大学 名誉教授)
パネラー 上記講演者
17:25~17:00 閉会挨拶
事業・広報委員会 委員長
  斉藤 忠
定    員 100名
申 込 締 切 2018年12月13日(木)
参 加 費
(税込)
会 員 5,400円(締切後5,940円) ※当日払い 5,500円(締切後 6,000円)
非会員 10,800円(締切後11,800円) ※当日払い 11,000円(締切後 12,000円)
準会員 2,700円,当日払い3,000円
一般学生 3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は6時間です.

2018年12月04日
第408回事業所見学会(東日本) [速報]
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テ ー マ 富士ゼロックスにおける生産革新活動を学ぶ
-設備を止めないための予兆管理のすすめ-
日  時 2018年12月4日(火)13:30~16:30
見 学 先 富士ゼロックス(株) 竹松事業所
〒250-0111 神奈川県南足柄市竹松1600
【見どころ】
 富士ゼロックス社は英国ランク・ゼロックス社(現、ゼロックス・リミテッド社)と日本の富士写真フィルム社(現、冨士フイルム社)との合弁により1962年に創立され、ゼロックスグループ内で担当商圏である、アジア・オセアニア地区での事業展開を行なっています。製品提供に関しては、全世界市場を対象にしています。今回、国内拠点のひとつである竹松事業所において、生産革新活動について、また、具体例として設備を止めない為の予兆管理について、工場見学と対でご説明頂ける機会を頂戴できました。是非多くのご参加をお待ちしております。
【スケジュール予定】
13:30~13:35  オープニング
13:35~13:50 竹松事業所概要紹介
13:50~14:30 竹松事業所の生産革新活動について
14:30~14:40 見学準備・移動
14:40~15:10 マーキングユニット組立ライン見学
15:10~15:20 移動・休憩
15:20~16:00 設備を止めない為の予兆管理について
16:00~16:20 質疑応答/意見交換
16:20~16:30 アンケート記入/クロージング
シャトルバス:竹松事業所出発時刻:16:58  開成駅17:10頃着
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年11月17日
第48回年次大会 研究発表申込要領
 来る11月17日(土)関西大学(大阪)において、日本品質学会第48回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。優れた研究発表を行った講演者に対して、「優秀発表賞」を授与いたしますので、奮ってご応募ください。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成30年11月17日(土)
会   場 関西大学 千里山キャンパス 吹田市山手町3-3-35
 申込期限
発表申込締切
9月18日(火)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 優秀発表賞への応募の有無
(本賞の対象者は、予稿の第一著者かつ口頭発表者のうち、本賞受賞を希望する方です)
予稿原稿締切
10月17日(水)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
11月7日(水)
9月初旬に年次大会研究発表会ご案内と参加申込フォームをホームページに掲載予定です
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、職域会員に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2018年11月16~17日
■ 第48回年次大会(大阪)
11月16日(金)事業所見学会・懇親会
11月17日(土)第48回通常総会・講演・研究発表会
日   時 2018年11月16日(金)・17日(土)
会   場 関西大学 千里山キャンパス 第2学舎2号館
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html

《プログラム》(予定)
11月16日(金)
事業所見学会 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
A.13:00~16:30 A.(株)GSユアサ 本社産業電池工場 (京都)
見どころ:本社産業電池工場では「交通機関のシステムやビルの非常用電源装置・携帯電話基地局など情報通信分野におけるバックアップ用蓄電池,クリーンエネルギーの特徴を活かした無人搬送車・フォークリフトなどの蓄電池,産業用リチウムイオン電池」を設計・開発し,製造しています.2011年に日本品質奨励賞「TQM奨励賞」,『2015年にデミング賞』を受賞されており,品質マネジメントシステムを有効に活用推進されています.今回は製造現場を見学し,地道で真面目な“ものづくり”の取り組みを見学していただきます.
B.13:30~16:30 B.(株)ハイドロエッジ&関西電力(株)堺太陽光発電所
見どころ:(株)ハイドロエッジは,注目度の高まっている水素エネルギーを大量かつ安価に製造・供給するため,輸送に適した液化水素の本格的な供給拠点として,2004年に岩谷産業(株)と関西電力グルーが共同で設立しました.液化水素は-253度というごく低温で貯蔵・輸送されるため,LNGを改質する際にいかに水素の純度を高めるかが非常に重要となります.㈱ハイドロエッジでは,PSA装置で精製した水素ガスの純度を,消化器内に低温吸着精製器を設けることで更に高める工夫をしています.これら装置を見学いただくとともに,仕組みを説明していただきます.また,(株)ハイドロエッジ見学後に,近隣にある関西電力(株)堺太陽光発電所もご見学いただく予定です.
18:00~20:00 懇親会:ハートンホテル西梅田 1F「ガーデンキッチン&カフェ」
11月17日(土) 関西大学
10:00~11:10 第48回通常総会/各賞授与式
11:15~11:55 新会長講演 「学会の改革と50周年に向けて」
棟近 雅彦 氏(早稲田大学)
昼食・休憩
13:00~16:40 研究発表会 詳細プログラムはこちら→申込はこちら
16:45~17:00 優秀発表賞 表彰式

申込締切 2018年11月9日(金)
参 加 費
(税込)
事業所見学会と研究発表会
   
会  員 7,320円(締切後7,860円)
※当日払い7,500円(締切後8,000円)
非 会 員   13,140円(締切後14,220円)
※当日払い13,500円(締切後14,500円)
準 会 員   4,160円,当日払い4,500円 一般学生5,740円,当日払い6,000円
  年次大会研究発表会
   
会  員 4,320円(締切後4,860円)
※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員   8,640円(締切後9,720円)
※当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員   2,160円,当日払い2,500円 一般学生3,240円,当日払い3,500円
    懇親会
      会 員・非会員4,500円  準会員・一般学生2,500円
申込方法   申込はこちら→申込はこちら

◎交通案内
■阪急電鉄 千里線「関大前」駅下車 徒歩約5分
■阪急バス JR吹田駅「JR吹田北口」停留所から「関西大学」停留所下車 徒歩約7分
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2018年11月06日
第110回クオリティトーク(東日本)
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テ ー マ 「経営力向上のためにISOを使いこなす方法
-認証取得は目的ではなく、経営の選択肢-」
日  時 2018年11月6日(火)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 青木 恒享 氏(テクノファ 代表取締役)
【聞きどころ】
 組織経営の基本は、ISOマネジメントシステム(特にISO 9001)として全世界の英知がまとめられています。ISOマネジメントシステム規格は数多く出ていますが、認証を取得する、しないにかかわらず、そのエッセンスを学び経営に活かすことで、組織経営の基礎力は大いに充実します。
 今回のクオリティトークは、テクノファの代表取締役である青木恒享氏にご登壇いただき、ISOマネジメントシステムのエッセンスを経営者視点から噛み砕いて講演していただきます。これにより、要求事項の解説本にありがちな“要求事項=現場運営要領”のような視点に陥ることなく、組織経営の根幹部分で悩んだ際の“ヒント=要求事項”と改善を考えるきっかけとなることを狙うと共に、経営者はどのようなことを考え悩んでいるか、その部分とISO認証はどのようにつながるのかという観点からお話しいただきます。
 ISOマネジメントシステムを経営視点で3つの基本(目的と目標、意図した成果、組織競争力)と6つの管理手法(標準化、PDCA、リスクと機会、事業プロセス、顧客満足、コミュニケーション)に整理して、組織経営におけるISOマネジメントシステムの有効活用の要諦をお話しいただきます。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
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2018年11月01日
第407回事業所見学会(東日本) [速報]
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テ ー マ 100年企業の品質を体感する
日  時 2018年11月1日(木)13:00~16:00
見 学 先 キッコーマン株式会社 野田工場
〒278-0037 千葉県野田市野田110 
【見どころ】
 キッコーマンは1917年に茂木・高梨家8家が合同し,「野田醤油株式会社」として設立され,昨年創立100周年を迎えました.これだけどこの家庭にも1本は拝見する醤油や味醂をもとに100年以上の社歴を持てる絶対的品質の真髄をキッコーマンのホームタウンでもある千葉県野田市の工場を見学させて頂き,その解を皆で探る.
【スケジュール予定】
13:00~14:00  会社取り組み紹介
14:00~15:15 工場見学(御用蔵含め)
15:15~16:00 質疑応答(現地品質担当者とのQ&A)
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年10月26日
JSQC規格「小集団改善活動の指針」講習会
―小集団改善活動を推進する―
pdf版の案内はこちら→詳細
 
日  時 2018年10月26日(金) 13:15~17:30
会  場 中央大学 駿河台記念館 430号室 
〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
URL→http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
【概  要】
 小集団改善活動の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2015年5月21日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズと組織の技術を結びつけて新たな価値を 創造し続けるためには,経営環境の変化にともなって生じる問題を解決し,課題を達成する必要があります。また,このためには,組織で働く全員がやる気をもって活動に参加し,相互に密接に協力しながら,その中で各人が持つ能力を伸ばし,活かすことが求められます。「小集団改善活動」は,この二つを同時に達成するための活動であり,その推進の良否によって組織の成長・発展が大きく左右されます。JSQC規格「小集団改善活動の指針」(JSQC-Std 31-001:2015)は,小集団改善活動の基本的な考え方,代表的なタイプである「チーム改善活動」と「QCサークル活動」の推進に関する推奨事項をまとめたもので,あらゆる組織に適用できます。この講習会では,この規格をテキストに,品質管理を実践するうえで重要なコアとなる小集団改善活動の推進について学びます。  
《プログラム》  
時  間 内容と講演者
13:15~13:20
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員長 斉藤    忠
13:20~13:30
1.JSQC規格「小集団改善活動の指針」制定のねらい  
  中央大学  中條  武志
13:30~14:00
2.小集団改善活動の基本  
  中央大学  中條  武志
14:00~15:00
3.チーム改善活動の進め方  
  日産自動車コンサルタンツ 玉浦  賢二
  マネジメントT&K 中野    至
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:10
4.QCサークル活動の進め方  
  ケイ・シー・シー 山田  佳明
  日本科学技術連盟 羽田源太郎
16:10~16:20 休憩・全体討論準備
16:20~17:25
5.全体討論(質疑応答) 講演者全員
  玉川大学 大藤    正
進行とまとめ  中央大学 中條  武志
17:25~17:30
閉会挨拶  
   日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員長 斉藤    忠
定    員 100名
申 込 締 切 2018年10月19日(金)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員 4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 6,480円(締切後7,020円) ※当日払い 6,500円(締切後 7,500円)
準会員 2,700円,当日払い3,000円
一般学生 3,780円,当日払い4,000円
なお,QCサークル本部・支部・地区の役員・幹事は正会員扱いとします。
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
テ キ ス ト 日本品質管理学会規格「小集団改善活動」JSQC-Std 31-001:2015
(価格:会員1,760円、非会員2,200円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は4時間です.CPD詳細→詳細

2018年10月23日
第118回QCサロン(関西)
テ ー マ 「管理図の異常判定ルールの確率計算
  -付録の8ルールを、より厳密にしよう- 」
稲葉 太一 氏(神戸大学)
日  時 2018年10月23日(火)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階513号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25)
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html
【聞きどころ】
 管理図の3σルールは、一定の共通認識を持って、広く支持されているが、今回のJIS改訂で付属書Bの付録になった「8つのルール」は、広く認識されているとは言い難い。
 その理由の1つに、きちんとした確率計算がなされていないことが考えられる。今回の報告のテーマとしては「より広く認めうるルールとは何か?」に焦点を当てて、少しでも、現行のルールより良いもの を考えて提案したい。
 そのために、有意水準に相当する計算の前提として、何を帰無仮説として設定するか、を議論したい。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2018年10月10日
第134回講演会
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 『レジリエンス工学の最前線 “想定外”に備えるために』
日  時 2018年10月10日(水) 13:25~17:00
会  場 日本科学技術連盟・本部 Room A
東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル4階
URL→http://www.juse.or.jp/aboutus/access/pdf/map_honbu.pdf
【開催主旨】
 「レジリエンス」とは、弾性、しなやかさ、回復力といった意味を有する言葉ですが、専門用語としてのレジリエンスは、システムが変化や擾乱を吸収して正常な機能や平静を保つ能力を意味します。地震をはじめとした自然災害、大規模テロやリーマンショックのような深刻な経済危機など、現代社会を襲うさまざまな脅威は国家成長や国民生活への深刻な障害となるという認識から、国全体を単位としたナショナルレジリエンスの考え方が提唱され、昨今その強化策が国際的な場で議論されるようになりました。
 このようにレジリエンスが現代社会にとっての重要課題になりつつある背景から、2013年、東京大学大学院工学系研究科に「レジリエンス工学研究センター」が開設されました。
 本講演では、同センターの活動に関連する研究成果を踏まえ、レジリエンス工学とは何か、レジリエンスと自然災害・重要社会インフラ・エネルギーシステムなど、企業としても避けては通れない最先端のレジリエンス工学についてお話しいただきます。
《プログラム》(予定) (敬称略)
時  間 内  容
13:25~13:30
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業・広報委員長 斉藤  忠
13:30~14:15 レジリエンス工学
東京大学 教授 古田 一雄
14:15~15:00 自然災害とレジリエンス
東京大学 准教授 糸井 達哉
15:00~15:10 休  憩
15:10~15:55 重要社会インフラのレジリエンス
東京大学 准教授 菅野 太郎
15:55~16:40 エネルギーシステム
東京大学 准教授 小宮山 涼一
16:40~17:25 総合質疑
17:25~17:00 閉会挨拶
申 込 締 切 2018年10月3日(水)
定    員 100名
参 加 費
(税込)
会 員  4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員  8,640円(締切後9,720円) ※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2018年10月03日
第406回事業所見学会(西日本・北九州) [速報]
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テ ー マ   “メカトロニクス”というコンセプトをはじめて提唱したのは、YASKAWAです
日  時 2018年10月3日(水)13:30~16:30
見 学 先 株式会社安川電機 ロボット工場&安川電機みらい館
〒806-0004 北九州市八幡西区黒崎城石2番1号
【見どころ】
 「メカニズム」と「エレクトロニクス」を融合した概念、「メカトロニクス」。 今では世界中で適用する言葉になっている「メカトロニクス」。このコンセプトは安川電機が1960年代後半に、お客様の機械装置と当社の電機品を融合し、より高い機能を発揮できるようにとの考えから、世界に先駆けて提唱したものです。
 国産初の全電気式産業用ロボット「モートマン」の1号機を出荷したのが1977年。ロボット事業の起源はこの1号機の受注に始まり紆余曲折があったものの、2017年には累計出荷38万台を達成し、現在は世界トップレベルのシェアを誇るまでになりました。振り返って、電機メーカであるYASKAWAがここまでやれたのは、客観的に見ると、1つに、「メカトロコンポーネント」を内製していたこと、2つに「ソリュ-ション」を他社以上に大切にしてきたことであったのではないかと思います。
 そのようなこれまでの経緯とこれからのロボット化の発展を当日見学してみてください。
【スケジュール案】
13:30~13:35  開催挨拶
13:35~13:45 概要説明
13:50~15:30 ロボット工場&みらい館見学
15:40~ 質疑応答等
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年09月28日
第133回ミニ講演会(中部)
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テ ー マ 「未来の品質から探る品質活動の未来」
椿 広計 氏 (独立行政法人 統計センター 理事長)
日  時 2018年9月28日(金) 17:30~19:30
会  場 日本規格協会 名古屋支部 セミナーホール
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階 TEL 052-221-8318
URL→https://www.jsa.or.jp/other/access/#nagoya
【講演主旨】
 未来は予測の対象ではなく創造の対象であり、新商品開発の態度で臨む必要がある。しかし、未来を支えるのも、人、情報、モノ、エネルギーとそれらの量と流れと性質、更にそれに掛かるコストである。
 近年知覚・聴覚・視覚情報の量・流通のコストと質が激変した。特にコスト低減は、モノ・エネルギーと情報との相互作用に価値を求める新しい製品・産業の創出をもたらした。また、人の肉体活動を代替するモノは古来存在したが、情報を流し込むことで人以上の知的活動を行うモノも誕生しつつある。歴史的にはモノ・エネルギーといった生産手段を共有化し、自由に使える状態にするのが共産主義の理想だが、既に一般的情報については意図せず「共有主義」に時代の舵が切られ、モノ経済にも波及する可能性がある。
 従って、未来創りのために情報の発信と受信に関する質マネジメントのあるべき姿を確立することは急務である。特に、情報共有化社会にあって人々の価値の自由度と多様性を保つには、情報受発信の集団最適と個人最適、科学的受発信と芸術的受発信などのバランスを設計することも必要と考える。例えば、「情報」に関わるFMEA、プロセス保証など多彩な品質管理研究と活動を興さなければならない。
 本講演は、これら情報に関わる人間活動の質と品とのマネジメントについて私見を述べ、種々の議論を促したい。
《プログラム》
時  間 内  容
17:30~18:00
集まった方から、軽食&ご歓談時間  
18:00~19:30
(30分程度の質疑時間を含む)
講 演
「未来の品質から探る品質活動の未来」
統計センター 理事長 椿 広計 氏
定    員 35名(会員のみ)
参 加 費
(税込)
会員 2,000円(軽食代含む)
申 込 書
(Word文書)
申込はこちら→詳細
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申 込 締 切 9月14日(金)(但し定員になり次第締切)

2018年09月26日
第109回クオリティトーク(東日本)
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テ ー マ 「<5ゲン主義> 語り継ぐものづくりの哲学
問題の本質を正しくとらえる技術者、管理者たれ」
日  時 2018年9月26日(水)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 古畑 慶次 氏(デンソー技研センター 技術研修部)
【聞きどころ】
 技術変化の著しい昨今、“ものづくりの哲学”をもつことなしに、ひたすらに技術変化にのみ対応しているのでは、その成果は限られたものにとどまります。利用できるリソースの中で、企業活動の全体を視野に入れ、なぜ、何を、どのように実施すべきなのかを日々考え、実践し、結果を確認し、そして改善していくことこそが求められています。
 今回のクオリティトークは、古畑 慶次 氏にご登壇いただき、問題を現場・現物・現実で捉え、原理・原則に解決を求める<5ゲン主義>のエッセンスについてお話しいただきます。管理(維持+改善+改革)に、問題解決に、そして人材育成の各シーンで実践するための方法と勘所が理解できます。
 ぜひこの機会に、日本的品質管理を代表する“ものづくりの哲学”ともいえる<5ゲン主義>に触れていただき、明日からの仕事に存分に活かしてみてください。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
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2018年09月19日~21日
ANQ Congress 2018 Almaty

2018年9月19日(水)~21日(金)にカザフスタンのアルマティにて、ANQ Congress 2018が開催されます。

JSQCからの発表希望者はJSQCを通じて発表申込み、審査用要旨、英文アブストラクト(200words)を提出していただきます。

提出物: (1) 審査用要旨 A4・2ページ(英語または日本語)
    ※要旨には氏名・所属を記載しないでください。
    ※アップロードするファイル名にも氏名を記載しないでください。
  (2) 200words英文アブストラクト
発表申込み締切:2018年4月15日(日)
申し込み先:電子投稿サイト→こちら

Total Quality Science(TQS)について

2018年09月14日
第118回研究発表会(関西)開催のご案内
 2018年9月14日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第118回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設け、優秀な発表には優秀発表賞が贈られます。また、特別講演では、第3次人工知能ブームの中、様々な産業でビッグデータにAI(機械学習)を融合させて、蓄積したビッグデータを利活用しようとする試みがなされていることについて、『製造現場でAI(機械学習)は本当に何ができるのか?』と題して小野田 崇 氏(青山学院大学 理工学部 経営システム工学科 教授)にご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開催日時 :
2018年9月14日(金)  10:30~17:00(予定)
会   場 : 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

研究発表会(2会場)
プログラム  →詳細
アブストラクト→詳細
   
特別講演   : 『製造現場でAI(機械学習)は本当に何ができるのか?』
小野田 崇 氏 (青山学院大学 理工学部 経営システム工学科 教授)
<聞きどころ>
 現在,第3次人工知能ブームの中,様々な産業でビッグデータにAI(機械学習)を融合させて,蓄積したビッグデータを利活用しようとする試みが盛んに行われはじめています。本講演では,最初に人工知能としてのAIの基礎研究,応用研究の歴史と機械学習の基礎研究,応用研究の歴史について述べ,その後機械学習と統計学(多変量解析)との類似する部分と異なる部分について述べてみたいと思います。
 また,本講演では,配電柱腕金の腕金の再利用判定事例を紹介し,その事例からAI(機械学習)が人の「目」の代わりを行うことを理解してもらいます。最終的には本講演を通じて,製造現場でAI(機械学習)は本当に何ができるのかを共有できれば良いと思っております。
参  加  費
(税込)
会 員  3,000円 準会員 1,000円
非会員  6,000円   一般学生 2,000円 ※当日払い
申 込 方 法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図等をお送りいたします。

2018年09月14日
第118回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表)申込要領
 2018年9月14日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第118回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設け、優秀な発表には優秀発表賞が贈られます。また、特別講演では、第3次人工知能ブームの中、様々な産業でビッグデータにAI(機械学習)を融合させて、蓄積したビッグデータを利活用しようとする試みがなされていることについて、『製造現場でAI(機械学習)は本当に何ができるのか?』と題して小野田 崇 氏(青山学院大学 理工学部 経営システム工学科 教授)にご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2018年9月14日(金) 10:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研 究
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事 例
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月5日(木)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッション
研究か事例のいずれかをご連絡ください。
判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月24日(金)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
予稿原稿送付先
1. 電子媒体(wordまたはpdf)の場合
E-mail:kansai@jsqc.org
2. 紙媒体の場合
〒530-0003 大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル11階
          (一財)日本科学技術連盟 大阪事務所内
        (一社)日本品質管理学会 関西支部 事務局宛
発表資格
1. 口頭発表は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 職域会員、会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方のみ受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。
参 加 費:
(税込)
会  員  3,000円   準 会 員 1,000円
非 会 員  6,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申 込 先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0003 大阪市北区堂島浜2-4-27 新藤田ビル11階
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org

2018年09月04日
第405回事業所見学会(東日本) [速報] 
テ ー マ いま、商用車がおもしろい!
―バスやトラックが乗用車以上のクオリティになる時代―
日  時 2018年9月4日(火)13:30~16:30
見 学 先 いすゞ自動車(株) 藤沢工場&いすゞプラザ
〒252-0881 神奈川県藤沢市土棚8
【見どころ】
 車は大きく分けて乗用車と商用車がありますが、どうしても多くの目が乗用車に行きがちです。しかし、一般の生活の中では物流や公共交通の中で、商用車が今後より重要な役割を担う社会に移行していくと思われます。今回、商用車のシェアでは常に上位を位置している、いすゞ自動車 藤沢工場を訪問します。いすゞ自動車は昨年4月に創立80周年を記念し、藤沢工場の隣接に「いすゞプラザ」を開館しました。実車の展示や、展示車を直接触れる機会もあります。今回、工場見学とセットでいすゞの歴史、実車の体験、いすゞのひとづくり、モノつくりなどを見学する予定です。
【スケジュール】
12:45  小田急線 相鉄線 横浜市営地下鉄ブルーライン線 湘南台駅東口
3番バス停前集合
(昼食を取ってからお集まり下さい。車での来場は一切できません。工場入場は送迎バスのみです。)
13:15~13:40 開会挨拶、工場概要説明
13:40~15:00 工場見学
(工場内は徒歩で見学します。工場敷地は広大であり、歩きやすい靴、怪我をし難い洋服での来場をお願いします。)
15:00~15:30 質疑応答
15:30~15:45 いすゞプラザへバスで移動
15:45~ いすゞプラザ見学 自由解散(17:00閉館)
いすゞプラザ到着後、最初に施設説明をしていただき、後は各自、自由に展示車などを見学、自由解散とします。
いすゞプラザからは専用バスで湘南台駅まで20分毎に送迎バスがあります。
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年08月30日
サービスエクセレンス部会/生産革新部会
  キックオフフォーラム
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テ ー マ 『社会大変革の先にある未来を拓く「品質革新戦略」の追究に向けて』
日  時 2018年8月30日(木)13:30~17:30
会  場 東京大学 福武ラーニングシアター 
東京都文京区本郷7-3-1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/
共  催 一般社団法人 日本品質管理学会
東京大学 品質・医療社会システム工学寄付講座
協  賛 (株)IIJイノベーションインスティテュート
積水化学工業(株)
前田建設工業(株)
【開催主旨】
 日本の高度成長の原動力となった品質管理は,今日においても「基盤戦略」として,顧客価値を中心におく経営の根幹であることに変わりはないが,さらなる成長を目指すためには,基盤戦略に立脚した「革新戦略に資する品質経営」に注力する必要がある.革新戦略に資する品質経営とは,Society5.0, Industry4.0に代表される社会変化への適応に加えて,「品質」をより広い意味でとらえ,「顧客価値づくり」として推進することに他ならない.よって,日本品質管理学会は「変化をとらえた顧客価値づくり」を重点的に推進するために,本年10月より「サービスエクセレンス部会」「生産革新部会」の活動を本格的に始動する.
 本フォーラムでは,社会大変革の先にある未来を紐解くと共に,社会変化に適応する顧客価値づくりとは何か,さらには顧客価値づくりを担う「サービスエクセレンス部会」「生産革新部会」で取り組むべき課題を明らかにする.そして,未来を拓く「革新戦略に資する品質経営」の追究に向けて,志を共にする会員各位の積極的な参画を募る.
《プログラム》(予定) (敬称略)
時  間 内  容
13:30~13:45
開会挨拶  
  日本品質管理学会 会 長 小原 好一
13:45~15:15
基調講演  
  東京大学大学院情報理工学系研究科 教 授 江崎  浩
15:15~15:30
休憩  
15:30~16:00
革新戦略に資する品質経営とは  
「サービスエクセレンス部会」「生産革新部会」の趣旨  
サービスエクセレンス部会 部会長 水流 聡子
生産革新部会 部会長 浅羽登志也
16:00~17:30
パネルディスカッション  
東京大学大学院情報理工学系研究科 教 授 江崎  浩
サービスエクセレンス部会 部会長 水流 聡子
生産革新部会 部会長 浅羽登志也
日本品質管理学会 会 長 小原 好一
定    員 200名(先着順)
申 込 締 切 2018年8月23日(木)
資 料 代
1,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.75時間です.

2018年08月29日
第117回(中部支部 第36回)研究発表会 開催のご案内
 中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は会員を代表して12テーマの研究および実践事例をご紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です。会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日   時 :
平成30年8月29日(水)  13:00~18:10(研究発表会)
18:30~20:00(懇親会)
会   場 :
名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館 〔第1会場〕1階 0211教室
〔第2会場〕2階 0221教室 
〔懇  親  会〕校友会館 カフェ・サラ
プログラム→詳細
申込締切
8月22日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定  員
120名
参  加  費
(税込)
会   員 4,320円、締切後4,860円
非 会 員 6,480円、締切後7,020円
準 会 員 2,160円、一般学生 3,240円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,500円  準会員・一般学生 2,500円
参加費は行事開催日までに振込みでご送金ください。当日支払いの場合、参加費を500円単位で切り上げとさせて頂きます。ご注意ください。
申 込 方 法 中部支部事務局 担当:田中(申込書はこちら→詳細
TEL:052-221-8318 FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

2018年08月29日
第117回(中部支部第36回)研究発表会 研究発表の募集
中部支部では、下記の要領で第117回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。学術研究としてのご発表だけでなく、企業における品質管理関連の活動事例(成功・失敗を問わず改善活動のご紹介や、取り組み中の活動についての現状報告や問題提起など)のご発表も歓迎いたします。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
開 催 日 平成30年8月29日(水)(時間等の詳細は後日ご案内いたします)
会   場 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
6月1日(金)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →申込書
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月20日(金)
A4原稿(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月22日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します。
参 加 費 ※すべて消費税8%を含みます
会  員 4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員   2,160円、当日払い2,500円
会 員 外   6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生   3,240円、当日払い3,500円
申 込 先 日本品質管理学会 中部支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階
FAX 052-203-4806 E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
発表者も参加申込み手続きが必要です。

2018年08月08日
JSQC規格「日常管理の指針」講習会(西日本支部)広島開催
「日常管理の本質を学ぶ」
 [速報]
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日  時 2018年8月8日(水) 13:00~17:00
後  援 中国地区品質経営協会
会  場 広島工業大学 広島校舎 201室 
広島市中区中島町5-7
URL→http://www.it-hiroshima.ac.jp/about/access/hiroshima/
【概  要】
 日常管理の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2013年5月22日に制定・発行されました。品質管理の世界では「品質を工程で作り込む」ということがよく言われます。
 しかし、多くの人が働く組織においては、プロセスを定めたつもりでも、重要な部分が曖昧になっていたり、プロセスを定めてもそれに従って仕事が行われなかったりする場合が少なくありません。こうした問題に対応するために考えられた方法が「日常管理」です。本規格は、日常管理の基本的な考え方、日常管理の進め方に関する指針、日常管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが、当該分野に関心を持つ方々がその本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です。この講習会では、品質管理を実践するうえで根幹をなす日常管理の本質について、JSQC規格「日常管理の指針」(JSQC-Std 32-001:2013)をテキストに用いて学びます。  
講  師:中條 武志 氏(中央大学 理工学部 経営システム工学科 教授)
《プログラム》  
時  間 内  容
13:00~13:05
開会挨拶  
  日本品質管理学会 会長 小原 好一

13:05~13:15

1.JSQC規格「日常管理の指針」制定のねらい
13:15~14:45
(各30分)
(5つのパートに分けて規格の内容を解説)
2.日常管理の基本
3.日常管理の進め方(標準化)
4.日常管理の進め方(異常の検出と処置)
14:45~15:00 休  憩
15:00~16:00
(各30分)
5.上位管理者の役割、部門別の日常管理
6.日常管理の推進
16:00~16:50 7.質疑応答
16:50~17:00
閉会挨拶  
   日本品質管理学会 西日本支部長 長坂 康史
定    員 50名
申 込 締 切 2018年8月1日(水)
参 加 費
(税込、テキスト代含む)
会 員 4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 6,480円(締切後7,020円) ※当日払い 6,500円(締切後 7,500円)
準会員 2,700円,当日払い3,000円 一般学生 3,780円,当日払い4,000円
※中国地区品質経営協会会員の参加費は,「会員」と同額です。
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
テ キ ス ト 日本品質管理学会規格「日常管理の指針」JSQC-Std 32-001:2013
(税込価格:会員1,646円,非会員2,057円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.75時間です.CPD詳細→詳細

2018年08月06日
第129回講演会
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 『技能科学:ものづくりの技能を科学する』
日  時 2018年8月6日(月) 13:15~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂 
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
【開催主旨】
 “技能を科学する”つまり「技能科学」とは,自然科学に立脚した工学や技術に加えて,人工物の科学(認知心理学,AIを含むコンピュータサイエンス,品質管理を含む社会システム科学など)により,技能の見える化,デジタル化による効率化,機械との組み合わせによる容易化・高度化,習熟のスピード化を図ると同時に,技術進歩に伴う新たな技能をデザインすることを意味しています.
 今,「技能科学」を提唱する背景には,第4次産業革命に突入し,すべてのモノがつながるIoT,そしてAI(人工知能)やBD(ビッグデータ)の活用があります.また,このような新技術の利活用を前提とした「生産性向上に向けた人材育成戦略」が厚生労働省で謳われています.
 本講演では,第36-37年度の日本品質管理学会会長を務められた,現・職業能力開発総合大学校(PTU)校長の圓川隆夫先生(東工大名誉教授)はじめ,PTU技能科学研究会の先生方に,技能科学の考え方,匠や国際技能五輪の技の見える化や,それらの成果の人材育成戦略への応用としての技能科学の研究成果についてお話しいただきます.

※当日、別添資料として、講演者の方々が執筆された書籍の
「技能科学入門: ものづくりの技能を科学する」PTU技能科学研究会を配付いたします。
《プログラム》(予定) (敬称略)
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業・広報委員長 斉藤  忠
13:20~14:00 1.技能科学と品質管理
職業能力開発総合大学校 校長 圓川 隆夫
14:00~14:30 2.身体性認知科学による技能の解明
職業能力開発総合大学校 教授 不破 輝彦
職業能力開発総合大学校 准教授 塚崎 英世
14:30~15:00 3.国際技能五輪における技の見える化
職業能力開発総合大学校 准教授 菊池 拓男
15:00~15:10 休  憩
15:10~15:40 4.AR, VRを用いた技能伝承のスピード化
職業能力開発総合大学校 准教授 西澤 秀喜
15:40~16:10 5.構造損傷検出の技の科学的見える化
職業能力開発総合大学校 教授 遠藤 龍司
16:10~16:40 6.金型製作の匠の技の見える化とe教材開発
職業能力開発総合大学校基盤整備センター 研究員 丹   敦
16:40~17:25 総合質疑
17:25~17:00
閉会挨拶  
  日本品質管理学会 事業・広報委員長 斉藤  忠
申 込 締 切 2018年7月30日(月)
定    員 100名
参 加 費
会 員  4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員  8,640円(締切後9,720円) ※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2018年08月01日
■ 第132回講演会(関西)
テ ー マ : 『 「方針管理」と「日常管理」-日本品質管理学会規格に学ぶ- 』
日  時 : 2018年8月1日(水) 13:15~17:15
会  場 : 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催趣旨】
 事業目的の達成のためには、事業計画に関する計画、実施、チェック、処置を確実に回すことが必要となり、この事業計画を実現するための活動が「方針管理」と「日常管理」です。
 この方針管理、日常管理に関しては、「方針管理の指針」、「日常管理の指針」が、JSQC規格(日本品質管理学会規格)として制定・発行されており、また、両規格はそれぞれJIS Q 9026:2016、JIS Q 9023:2018としてJIS化されています。
 本講演会では、品質管理の根幹をなす「方針管理」と「日常管理」を、日本品質管理学会規格から学ぶことにより、その本質を理解することを目的としています。
 なお、今回の参加費には、JSQC規格「日常管理の指針」(2,057円)、「方針管理の指針」(2,300円)の2冊が含まれています。両規格に関する講演をお聞きいただけると同時に、JSQC規格を特別に入手できる大変貴重な機会です。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますよう、ご案内申し上げます。
【プログラム】(予定)
時  間 内  容
13:15~13:20 開会挨拶
13:20~14:50
講演(1):  『日常管理の本質を考える』
古谷 健夫 氏(トヨタ自動車 業務品質改善部 主査)
【講演要旨】
 多くの現場・職場では、「品質は工程で造りこむ」「自工程完結」を目指した取り組みが求められています。ところが実際は、大切なポイントが明確になっていなかったり、折角定めた標準が守られていなかったりするなど、不具合の発生や仕事のやり直しが散見されます。こうしたことに対応するための方法がJSQCによって定められた日常管理です。日常管理の本質を理解し、実践することによって、やるべきことをきっちり実施できる強い現場・職場が実現できます。
 さらに、日常管理の徹底は異常発生の早期発見を促すため、環境変化への柔軟な対応が可能となります。企業・組織の持続的成長に日常管理は不可欠なのです。
14:50~15:00 休   憩
15:00~16:30
講演(2):  『方針管理による変化への対応』
安藤 之裕 氏(TQMコンサルタント(技術士) 日本品質管理学会 標準委員会 委員長)
【講演要旨】
 「方針管理」は提案されて以来多くの発展と進化を遂げて今日の形に至っています。JSQCで発行した方針管理の指針は、従来の基本を踏襲しながら、めまぐるしく変化していく経営環境に的確に対応するための強力な方法論としてまとめあげられました。この方針管理は現在ではわが国のみでなく、広く海外でもTQMの中核的なツールとして認められています。一方で、長く方針管理を実践されている組織においては、ともすると方針管理が形骸化して、手間がかかる割には役に立たない方法として認識されてしまっている場合も多いようです。そこで、今回はJSQC規格をもとに改めて方針管理の基本を見直し、その有効性を再認識する機会としたいと思います。
16:30~16:40 休   憩
16:40~17:10 総合質疑
17:10~17:15 閉会挨拶
参  加  費
(税込)
会 員  6,000円 準会員 4,000円
非会員  8,000円   一般学生 5,000円
※当日払い
※上記の参加費には、JSQC規格「日常管理の指針」(2,057円)、「方針管理の指針」(2,300円)の2冊が含まれています。すでにお持ちの方は、当日、必ずご持参ください。持参された方は、1冊につき1,000円を差し引いた参加費でご参加いただけます。
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2018年07月30日
JSQC規格「プロセス保証の指針」講習会
-品質はプロセスで作りこむ-
pdf版の案内はこちら→詳細
 
日  時 2018年7月30日(月) 13:00~17:30
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
     東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
【概  要】
 プロセス保証の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2015年12月16日に制定・発行されました。プロセス保証とは、プロセスのアウトプットが要求される基準を満たすことを確実にする一連の活動です。これは、品質保証、すなわち、顧客・社会のニーズを満たすことを確実にし、確認し、実証するために、組織が行うべき体系的活動であり、TQMの中核となる活動の一つです。JSQC規格「プロセス保証の指針」(JSQC-Std 21-001:2015)では、生産・提供においてプロセス保証を効果的に実施するための指針をまとめています。その中では、プロセス保証の考え方、基本に加え、プロセス保証の構成要素として、標準化、工程能力の調査・改善、トラブル予測と未然防止、検査・確認、工程異常への対応の5つについて規定しています。さらに、有効なツールである工程能力指数、プロセスFMEA、保証の網についても解説しています。この講習会では、この規格をテキストに、TQMを実践するうえで中核となるプロセス保証について学びます。
《プログラム》  
時  間 内  容
13:00~13:05
開会挨拶  
  事業・広報委員会 委員長 斉藤  忠

13:05~13:15

1.JSQC規格「プロセス保証の指針」制定のねらい
標準委員会 委員長 安藤 之裕
13:15~13:35 2.プロセス保証の役割と構成要素
慶應義塾大学 山田  秀
13:35~14:45
3.プロセス保証の基本・進め方・ツール(1)
  標準化と工程異常の対応 前田建設工業 村川 賢司
  工程能力の調査・改善 慶應義塾大学 山田  秀
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
4.プロセス保証の基本・進め方・ツール(2)
  トラブル予測・未然防止 元 デンソー 入倉 則夫
  検査・確認 中央大学 中條 武志
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~17:25
5.全体討論(質疑応答) 講演者全員
進行とまとめ 安藤 之裕
17:25~17:30
閉会挨拶  
  事業・広報委員会 委員長 斉藤  忠
定    員 100名
申 込 締 切 2018年7月23日(月)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員 4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 6,480円(締切後7,020円) ※当日払い 6,500円(締切後 7,500円)
準会員 2,700円,当日払い3,000円
一般学生 3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テ キ ス ト 日本品質管理学会規格「プロセス保証の指針」JSQC-Std 21-001:2015
(価格:会員1,760円、非会員2,200円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は4時間です.CPD詳細→詳細

2018年07月23日
■ 第165回(中部支部・第37回)シンポジウム
テ ー マ : ヒューマンエラーのしくみを考える
 ~「失敗学」の観点と「労働災害」「医療現場」の実例を通して~
日  時 : 平成30年7月23日(月)13:00~17:00
会  場 : 名古屋工業大学 4号館ホール
〒466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町 
URL→https://www.nitech.ac.jp/access/index.html
【開催趣旨】
 中部支部では、産学官の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
 今年度は、業種、職種を問わず発生するヒューマンエラーをテーマとして、考え方や対応を紹介してまいります。講演、パネル討論を通じて、参加される方の職場・組織で何をすべきか、気付きを得ていただければ幸いです。
【プログラム】 講演・講演者の詳細はこちら→詳細
時  間 内  容
13:00~13:05
開会挨拶
   
13:05~14:15
基調講演: ヒューマンエラーのしくみを考える
飯野 謙次 氏 [特定非営利活動法人 失敗学会 副会長 工学博士]
14:15~14:30 休  憩
14:30~15:10
事例講演: 労働災害の事例から「ヒューマンエラー防止」を考える
三国 外喜男 氏 [社会保険労務士法人 丸の内労務管理事務所]
15:10~15:50
事例講演: 医療現場で発生するエラーとその対策
長尾 能雅 氏 [名古屋大学医学部附属病院 副病院長 医療の質・安全管理部 教授]
15:50~16:05 休  憩
16:05~17:25
パネル討論
パネルリーダー:荒川 雅裕 氏 [名古屋工業大学 大学院 教授]  
パネラー:飯野 謙次 氏,三国 外喜男 氏,長尾 能雅 氏  
17:25~17:00
閉会挨拶
定     員 180名
参  加  費
(税込)
会 員 4,320円   非会員 5,400円
準会員 2,160円 一般学生 2,700円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE- mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
折り返し、会場略図等詳細のご案内をお送りいたします。
申 込 締 切 7月9日(月) (但し定員になり次第締切)

2018年07月11日
Big Data, Data Science and Machine Learningについての特別講演会
テ ー マ Big Data, Data Science and Machine Learningの近年に見られる発展と今後の展望
来賓講演者 Professor Vijay Nair The former President of ISI
(International Statistical Institute:国際統計協会:統計に関する国際学会)
Head, Statistical Learning and Advanced Computing, Wells Fargo
The D.A. Darling Professor of Statistics and Professor of Industrial and Operations Engineering at the University of Michigan Fellow of ASQ
日  時 2018年7月11日(水)15:00~17:00
(スピーチは英語で90分を予定しております。通訳はありません。)
会  場 積水化学工業(株)京都研究所 講堂
京都市南区上鳥羽上調子町2-2
URL→http://www.sekisui.co.jp/kyoto/gaiyo/index.html
共  催 日本品質管理学会,日本統計学会、日本信頼性学会、応用統計学会
協  賛 積水化学工業(株)
【開催主旨】
 ISI(International Statistical Institute)前会長のProfessor Vijay Nairをお招きし、ビッグデータ・データサイエンス・機械学習に関し、最先端の内容を出来るだけ平易にお話しして頂きます。Nair氏は日本的品質管理TQMに大変造詣が深く、TQMのことも踏まえたお話をお願いしております。
 Nair氏は、米国ミシガン大学のD.A. Darling Professorであるとともに、市場価値では世界最大の銀行であるWells FargoのStatistical Learning and Advanced ComputingのHeadでもあります。またASQ(アメリカ品質学会)のFellow、1990~1992年のTechnometricsのEditorでもあります。産・官・学、いずれの分野の方々にも有益となる講演です。どうか奮ってご参加ください。
参 加 費
一般  3,000円 , 学生 1,000円(当日払い)
申 込 方 法 申込はこちら→詳細

2018年07月10日
第108回クオリティトーク(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 「QCサークル活動の再考と小集団改善活動の活性化」
日  時 2018年7月10日(火)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 地下2階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 久保田 洋志 氏(広島工業大学 名誉教授)
【聞きどころ】
 日本企業の強みは、現場力であり、ひとり一人の目と知恵を活かす現場の自律的な改善活動である。その自律的な改善活動を実践してきたQCサークル活動は、環境変化に対応して進化してきたけれども課題を残している。他方、テーマと組織に対応して、職制主導のPMサークル、プロジェクトチームなど多様な小集団による改善活動も実践されるようになってきた。本講演では、まず、各小集団改善活動の間連性を検討した上で、QCサークル活動の実績評価とQCサークル活動の課題例示をするとともに、QCサークル活動のばらつきに学ぶ。次いで環境変化に適応したQCサークル活動の要件と管理者の役割と教育・訓練、及びQCサークル活動による企図する3つの変化を示す。さらに小集団改善活動と動機づけ理論の関連、小集団改善活動の活性化の基本要件としてのゲーム的要素の導入、集団効果発揮のためのゲーム的集団帰属意識、小集団活動の多様な期待成果を論じる。その上で望ましい改善成果を実現する活動の特徴づけを行って、小集団改善活動活性化の基本施策、及び効果的な改善活動の実践方法と概念枠組みを提示する。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2018年07月10日
■ 第164回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 『しなやかな現場をめざして~安全マネジメントの新しい考え方「レジリエンス」を知る~ 』
日  時 : 2018年7月10日(火) 13:15~17:00
会  場 : 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催趣旨】
 組織や企業にとって普遍のテーマである「安全」。マニュアルだけでは対処しきれない 不測の事態においても、安全に対応できる「しなやかな現場」をつくるには、私たちはどうすればよいのでしょうか。
 昨今、安全マネジメントの世界では、「レジリエンス」(弾力性、柔軟性、適応性)という考え方が注目されています。
 本シンポジウムでは、この安全マネジメントの新しい考え方「レジリエンス」を、ご専門の芳賀 繁氏(安全研究所 技術顧問・博士(文学))、長谷川 尚子氏(電力中央研究所 原子力リスク研究センター 主任研究員)をお招きし、その概要から実装まで、詳しくご紹介いただきます。
 シンポジウムに参加される皆様には、「しなやかな現場」を実現することにより安全を確保するためのヒントを得ていただければ幸いです。皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム予定】
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶
   
13:20~14:30
【講演(1)】 『 「失敗を防ぐ」から「成功を続ける」マネジメントへ
 ~しなやかな現場力を創るには~』
芳賀 繁  氏(社会安全研究所 技術顧問・博士(文学))
14:30~14:40 休  憩
14:40~15:50
【講演(2)】 『“しなやかさ”を実現する組織のあり方
~レジリエンス,高信頼性組織の観点から~』
長谷川 尚子 氏(電力中央研究所 原子力リスク研究センター 主任研究員)
15:50~16:00 休  憩
16:00~17:25
パネルディスカッション『安全マネジメントの新しい考え方を知る』
司  会:今野 勤 氏  (神戸学院大学 経営学部 教授)  
メンバー:芳賀 繁 氏(講演者) 長谷川 尚子 氏(講演者)  
      長谷川 尚子 氏(講演者)  
17:25~17:00
閉会挨拶
参  加  費
(税込)
会 員 4,000円   準会員 2,000円
非会員 6,000円 一般学生 3,000円
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE- mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341- 4615)にてお申し込みください。

2018年07月03日
JSQC規格「方針管理の指針」講習会(西日本支部)福岡開催
-方針管理によって改善・革新を促進する-
pdf版の案内はこちら→詳細
 
日  時 2018年7月3日(火)13:15~16:45
会  場 カンファレスASC 5階A室
福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目16-25アスクビル
URL→http://asc1.jp/access/
【概  要】
  方針管理の指針が、JSQC規格(日本品質管理学会規格)として2016年5月17日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズ、それらを満たす製品・サービスを提供するために必要となる技術など、組織が置かれている状況は常に変化しており、事業を継続・発展させていくためには、これらの変化を的確に把握し、スピーディに改善・革新を行っていくことが必要です。しかし、多くの人が働く組織においては、トップマネジメントの考えや組織の目標が第一線まで伝わらなかったり、改善・革新のための取り組みが日常業務のために後回しにされたり、複数の部門の間で密接な連携が図られなかったりする場合が少なくありません。こうした状況を打開するために生み出された活動が「方針管理」です。JSQC規格「方針管理の指針」(JSQC-Std 33-001:2016)は、方針管理の基本的な考え方やプロセス、方針管理の進め方に関する指針、方針管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。この講習会では、この規格をテキストに、品質管理を実践するうえで重要なコアとなる方針管理について学びます。
講  師:村川 賢司 氏(前田建設工業)
《プログラム》  
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶
  事業・広報委員会
13:20~13:30
JSQC規格「方針管理の指針」制定のねらい
13:30~14:00
1.方針管理の基本  
14:00~15:00
2.部門における方針管理の進め方  
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:10
3.組織全体の方針管理の進め方と方針管理の推進
16:10~16:40 質疑応答
16:40~16:45
閉会挨拶
  事業・広報委員会
定    員 40名
申 込 締 切 2018年06月26日(火)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「方針管理の指針」JSQC-Std 33-001:2016
(税込価格:会員1,840円,非会員2,300円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細



2018年6月22日
JSQC規格「方針管理の指針」講習会
-方針管理によって改善・革新を促進する-
pdf版の案内はこちら→詳細
日  時 2018年6月22日(金) 13:00~17:30
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
【概  要】
 方針管理の指針が、JSQC規格(日本品質管理学会規格)として2016年5月17日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズ、それらを満たす製品・サービスを提供するために必要となる技術など、組織が置かれている状況は常に変化しており、事業を継続・発展させていくためには、これらの変化を的確に把握し、スピーディに改善・革新を行っていくことが必要です。しかし、多くの人が働く組織においては、トップマネジメントの考えや組織の目標が第一線まで伝わらなかったり、改善・革新のための取り組みが日常業務のために後回しにされたり、複数の部門の間で密接な連携が図られなかったりする場合が少なくありません。こうした状況を打開するために生み出された活動が「方針管理」です。JSQC規格「方針管理の指針」(JSQC-Std 33-001:2016)は、方針管理の基本的な考え方やプロセス、方針管理の進め方に関する指針、方針管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。この講習会では、この規格をテキストに、品質管理を実践するうえで重要なコアとなる方針管理について学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容と講演者
13:00~13:05
開会挨拶
  事業・広報委員会
13:05~13:15
JSQC規格「方針管理の指針」制定のねらい
  標準委員会 委員長 安藤 之裕
13:15~13:45
1.方針管理の基本
  技術士 安藤 之裕
13:45~14:45
2.部門における方針管理の進め方
  前田建設工業 村川 賢司
  プロセスマネジメントテクノ 永原 賢造
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
3.組織全体の方針管理の進め方と方針管理の推進
  コマツ 荒井 秀明
文化学園大学 光藤 義郎
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~17:25
全体討論(質疑応答) 講演者全員
  アイシン精機 伊藤 要蔵
  積水化学工業 飯塚 裕保
  リコー 熊井 秀俊
[進行とまとめ]中央大学 中條 武志
17:25~17:30
閉会挨拶
  事業・広報委員会
定    員 100名
申 込 締 切 2018年6月15日(金)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「方針管理の指針」JSQC-Std 33-001:2016
(税込価格:会員1,840円,非会員2,300円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4.5時間です。CPD詳細→詳細

2018年06月21日
第404回(中部支部第103回)事業所見学会
テ ー マ 「病院における品質管理について」
日  時 2018年6月21日(木)13:00~17:00
見 学 先 社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
(岐阜県羽島郡笠松町田代185-1)
【見どころ】
 松波総合病院では「地域住民の皆様に安全で質の高い医療・福祉を効率的かつ継続的に提供する」ことを理念に掲げ、「医療の質」の向上を目指し、医師を含めた医療スタッフ対象の各種研修会等を開催し、多くのチーム医療を実践しています。
 今回の見学では、医療現場の品質管理の取り組みについてご紹介いただけます。  
定  員 30名(先着順) 
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 6月1日(金)到着分まで (定員になり次第、締切ります)
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2018年06月11日~12日
第403回事業所見学会 兼 ワークショップ [速報]
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 日本で常に上位ランキングされているサービスの本髄を探る
-日本のおもてなしの真髄を体験する-
日  時 2018年6月11日(月)~12日(火)
見 学 先 山形かみのやま温泉 日本の宿 古窯
〒999-3292 山形県上山市葉山5-20
【見どころ】
日本の宿 古窯は,常に日本の旅館ランキングにおいてTOP10の上位にランキングされ,日本のサービス品質のベンチマークに値する旅館です.この旅館は1999年4月にISO9001の認証を受け,今も館内では意図を持ってQMS向上活動を続けています.これから2020年の東京オリンピックに向けて,政府も観光立国の実現に向けた取り組みを明確にしてきている中で,我が学会でもサービスエクセレンス部会を立ち上げ,本格的にサービスの品質を改めて研究していく予定です.今回は事業所見学兼ワークショップを組み合わせた1泊2日のコースとなっております.
是非,日本のおもてなしを品質管理の視点で体験し,単なる第3次産業のサービス業者だけではなく,第2次産業の組織においても顧客への感動提供に力を入れている組織にご参加頂き,広くサービスの向上に向けたきっかけとして頂ければ幸いです.
【スケジュール】
6月12日(火)
   ~9:00までに朝食
10:00~12:00 各部屋別の報告/ワークショップ
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 ワークショップ/総括
15:30~ ホテル発
定  員 28名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 27,000円 非会員 30,000円
(宿泊費1泊2食付き+会議室借用料+6/12昼食費 含む)
※4名1室での宿泊になります。
支払方法につきましては、後日参加希望の方にお知らせいたします。
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
申込締切 2018年6月4日(月)
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年06月06日
第117回QCサロン(関西)
テ ー マ 「組織の質を考える
-ある自動車ディーラーの取り組み- 」
山田 伊知郎 氏(桃山学院大学 経営学部 教授)
日  時 2018年6月6日(水)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル 11階研修室
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 経営学は組織とその戦略について研究する領域であり、現在のところ100年程度の歴史しかない。その短い歴史の中でもこの30年程度の範囲に絞り、現代に求められる組織とはどのようなものかを考えてみたい。
 講演の前半では、社会科学や組織論を振りかえる。後半では、企業間競争の激しい業界においても経営目的を利益の追求ではなく、従業員の幸福におきながら経営的にも成功しているある自動車ディーラーを例と して紹介する。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2018年06月05日
第402回事業所見学会(関西)
テ ー マ アサヒビール(株)における製品開発および品質管理の取組み
日  時 2018年6月5日(火)13:30~16:30(受付13:15~)
見 学 先 アサヒビール株式会社 吹田工場(大阪府吹田市西の庄町1-45)
<アクセス>
・東海道本線「吹田駅」下車
 東改札(北口)より徒歩約10分
・阪急千里線「吹田駅」下車
 東改札・西改札より徒歩約10分
※お車でのご来社は遠慮ください
【見どころ】
 アサヒビール(株)は、ビール、発泡酒、新ジャンルをはじめ、ノンアルコールビールテイスト飲料、洋酒、ワイン、焼酎などを提供しています。アサヒビール発祥の地として100年以上の歴史を持つ吹田工場では、「アサヒスーパードライ」をはじめ、「アサヒスタイルフリー」「クリアアサヒ」「アサヒオフ」「ドライゼロ」といった商品を製造し、主に関西圏に製品をお届けしています。
 今回の見学会では、最もビールに近い味わいを実現した「ドライゼロ」(2017年ノンアルコールビールテイスト市場売上No. 1)の開発ストーリーについて、また、確かな品質の製品を安定的に製造するための品質保証に関する取組みについてご紹介いただきます。大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール】
13:30~13:40 開会挨拶
13:40~14:00 会社概要説明
14:00~15:00 ドライゼロ開発ストーリー
最高の品質を守るための取組み
15:00~16:00 工場見学
16:00~16:30 ホールにて試飲、質疑応答
16:30~16:45 閉会挨拶、アンケート回収
定  員 100名 
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。


2018年05月30日
JSQC規格「日常管理の指針」講習会(東日本支部)仙台開催
「日常管理の本質を学ぶ」
pdf版の案内はこちら→詳細
 
日  時 2018年5月30日(水) 13:15~16:45
会  場 トークネットホール仙台(仙台市民会館) 第1会議室
宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1
http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm
【概  要】
 日常管理の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2013年5月22日に制定・発行されました。品質管理の世界では「品質を工程で作り込む」ということがよく言われます。しかし、多くの人が働く組織においては、プロセスを定めたつもりでも、重要な部分が曖昧になっていたり、プロセスを定めてもそれに従って仕事が行われなかったりする場合が少なくありません。こうした問題に対応するために考えられた方法が「日常管理」です。本規格は、日常管理の基本的な考え方、日常管理の進め方に関する指針、日常管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが、当該分野に関心を持つ方々がその本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です。この講習会では、品質管理を実践するうえで根幹をなす日常管理の本質について、JSQC規格「日常管理の指針」(JSQC-Std 32-001:2013)をテキストに用いて学びます。
講  師:平林 良人 氏(テクノファ)
《プログラム》  
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶
  事業・広報委員会
13:20~13:30
1.JSQC規格「日常管理の指針」制定のねらい
13:30~15:00
(各30分)
(5つのパートに分けて規格の内容を解説)
2.日常管理の基本  
3.日常管理の進め方(標準化)
4.日常管理の進め方(異常の検出と処置)
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:10
(各30分)
5.上位管理者の役割、部門別の日常管理
6.日常管理の推進  
16:10~16:40 7.質疑応答
16:40~16:45
閉会挨拶 事業・広報委員会
定    員 50名
申 込 締 切 2018年05月23日(水)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
テキスト 日本品質管理学会規格「日常管理の指針」JSQC-Std 32-001:2013
(税込価格:会員1,646円,非会員2,057円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は3.5時間です。CPD詳細→詳細

2018年05月29日
第401回事業所見学会(東日本) [速報]
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ トヨタの東日本の要塞で今何が起きているかを確認する
日  時 2018年5月29日(火)13:00~17:00
見 学 先 トヨタ自動車東日本株式会社 本社・宮城大衡工場
宮城県黒川郡大衡村中央平1番地
【見どころ】
 トヨタ自動車東日本では,“東北を基盤に世界一の競争力を持つ魅力あるコンパクト車をつくる”を目指す姿として,関東自動車,セントラル自動車,トヨタ自動車東北の3社が2012年7月に統合し誕生しています。
 コンパクトカーを着実に安定し生産し続けることは,上級車を生産し続ける以上に大変な苦労があると思われます。そのような苦労を顧客に見せずにしっかり品質保証し続ける体制を学ぶ1日にしたいと思います。
【スケジュール予定】
12:30
仙台駅集合
13:20
トヨタ自動車東日本本社工場到着
13:25
開会挨拶,工場概要説明等
挨拶(5分)→工場概要説明(10分)ビデオ上映  
13:40~ 工場見学
(75分:見学後の休憩含む)
14:55~
講演
「問題解決の実践: 働く喜びに溢れる社会を目指して」
古谷健夫氏 トヨタ自動車 業務品質改善部 主査
15:55~ 質疑応答(工場見学+講演)
16:15~
閉会挨拶  
16:20
仙台駅へ出発  
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費(税込) 会 員 3,000円 非会員 4,500円 
準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
※当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法

本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します


2018年05月26日
第116回研究発表会/臨時総会
 日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
 このたび,下記要領で第116回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
日   時 2018年5月26日(土) 10時~19時45分
会   場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
    URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
プログラム(予定) 詳細プログラムはこちら→詳細
◆5月26日(土)
10:00~10:30 臨時総会(地下1階講堂)
10:30~12:30 チュートリアルセッション(2階講堂)
時間 講演者(敬称略)
10:30~11:30 A:「新QC七つ道具活用による未来洞察と問題設定から解決へ」
大阪電気通信大学 教授
猪原 正守
概要:企業環境が激変する中,混沌とした企業のあるべき姿を明らかにするためには言語データの活用が有効である.また,描かれたあるべき姿と現状のギャップを明確にするためにも言語データの活用が有効である.新QC七つ道具は,そうした未来洞察と問題設定および解決を支援するツールとして開発されたが,小集団活動における展開を経て言語データの整理機能が強調されてきた.本講演では,新QC七つ道具のもつ本質的な魅力について具体例を中心として講演する.
11:30~12:30 B:「ものづくりの科学:Factory Physics
-Factory Physicsと日本的アプローチの強み・弱み、そしてIoTに向けて-
『現代オペレーションズ・マネジメント』4章から」
職業能力開発総合大学校 校長
圓川 隆夫
概要:ものづくりのマネジメントや改善は,遅れや故障,不良といった変動との戦いである.Factory Physicsはこれらの変動のスループットやリードタイムへの影響を科学的に定式化たものであり,これを学ぶことによって,改善の目標設定や,現状の実力で最大スループットを稼ぐための方策を得ることができる.本セッションでは,技能や技術,あるいは改善に優れた日本のものづくりの弱点である理論の活用の有効性について示唆する.
13:30~17:45 研究発表会(4会場予定)
18:00~19:45 懇親会
参 加 費
(税込)
チュートリアルセッション・研究発表会
 
会  員 6,480円(締切後 7,020円)
当日払い6,500円(締切後7,500円)
非 会 員 12,960円(締切後14,040円)
当日払い13,000円(締切後14,500円)
準 会 員 3,240円,当日払い3,500円
一般学生 4,320円,当日払い4,500円
研究発表会のみ
 
会  員 4,320円(締切後4,860円)
当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員 8,640円(締切後9,720円)
当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員 2,160円,当日払い2,500円
一般学生 3,240円,当日払い3,500円
懇 親 会
  会員・非会員 4,500円  準会員・一般学生 2,500円
※指定の口座にお振り込みください.
申 込 締 切 2018年5月16日(水)
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
【お知らせ】
お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い),非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

 
2018年05月26日
第116回研究発表会 研究発表申込要領

 来る5月26日(土)に日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第116回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。

セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成30年5月26日(土)
会  場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
申込期限:
発表申込締切
3月20日(火)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 優秀発表賞への応募の有無
(本賞の対象者は、予稿の第一著者かつ口頭発表者のうち、本賞受賞を希望する方です)
予稿原稿締切