JSQC 一般社団法人日本品質管理学会
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過去の行事案内 | 過去の行事案内一覧

2012年12月26日
■ 第3回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ : 科学技術立国を支える問題解決教育―教科横断的な問題解決能力の育成とその指導力の開発―
日  時 : 2012年12月26日(水) 9:50~17:30
会  場 : 成城大学 3号館003教室
 21世紀の科学技術立国を担う将来の理数系人材育成は、産官学で取り組むべき喫緊の課題です。
 1960年代から1980年代にかけて日本の技術競争力大躍進の背後にあった統計的問題解決法は、今日、課題解決とイノベーション創造のための21世紀型ソフトスキルとして、海外において広く普及定着し、企業のみならず学校教育の場で早期より体系的に教育され成果を上げています。
 わが国でも、理数教育の充実が謳われた「新学習指導要領」において、数学・理科を中心として、「いかに社会が変化しようと、確かなデータ捉え、そのデータに基づき自ら課題を発見し、解決する問題解決力」を効果的に育成することが示されています。この為には例えば中学校数学“資料の活用”、高校数学科“データ分析”、同情報科“問題解決”、「総合的な学習の時間」などに横串を通した教科横断的な学習を通して、一連の問題解決のプロセスを修得させると共に、自らがデータを取り問題を解決する喜びを体験することが大切です。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、データの取り方、教科横断的問題解決学習とその教授力を育成する方法を共有することを目的として、日本品質管理学会主催による第3回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。
 ご参加をお待ち致します。

プログラム・詳細はこちら→詳細

参  加  費 無料
定     員 400名
申 込 方 法 こちらからお申し込みください。
申 込 締 切 12月22日(土)

2012年12月21日
■ 第81回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「PCAPS:顧客が設計する自分の診療計画」
日  時 : 2012年12月21日(金)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 水流 聡子氏(東京大学大学院工学系研究科 医療社会システム工学寄付講座)
【聞きどころ】
自分が満足できる自分の診療計画を立案することができないだろうか?
医療の質を考えるとき、産業分野などと大きく異なるのは、患者やその疾患がまさしく千差万別であり、現場での「標準化」などが極めて困難なことである。ところが、大きな臨床プロセスの流れ、あるいは、一つ一つの治療行為の要素などで眺めてみると、標準化できるものや統計的な質評価ができるものが見えてくる。
われわれはPCAPS(患者状態適応型パスシステム)研究を通して、このような臨床プロセスの構造的可視化と標準化を試みている。これを活用すると、医療者と患者が計画立案フェーズを共有できる可能性が見えてきた。
今回のクオリティトークでは、顧客価値を実現する医療システムを構築する上で、患者自らが自分の診療計画を理解し、設計することを、参加者とともに試みる。
参  加  費 会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2012年10月26日~27日
■ 第42回年次大会(小松)
  10月26日(金)事業所見学会・懇親会
  10月27日(土)第42回通常総会・講演会・研究発表会
日   時 2012年10月26日(金)・27日(土)
会   場 コマツウェイ総合研修センタ
〒923-8666 小松市八日町地方5
申込締切 2012年10月17日(水)
参 加 費 事業所見学会
     
会  員 2,500円   準 会 員 1,500円
非 会 員 4,000円   一般学生 2,000円
    懇親会
     
会 員・非会員 4,500円   準会員・一般学生 2,000円
    年次大会研究発表会
     
会  員 4,000円(締切後4,500円)   準 会 員 2,000円
非 会 員 8,000円(締切後8,500円)   一般学生 3,000円
    申込はこちら→詳細
《プログラム》  
10月26日(金)

A.15:00~17:00
B.14:00~16:00
事業所見学会
A.コマツ 粟津工場
B.澁谷工業(株) 本社工場(金沢)
  ※同業他社のお申し込みはご遠慮願います
18:00~20:00 懇親会(ホテルサンルート小松)
10月27日(土) コマツウェイ総合研修センタ
9:30~11:40 第42回通常総会
各賞授与式
新会長講演 中條 武志 氏(中央大学)
11:40~12:45 昼食・休憩
12:45~17:20 研究発表会 詳細プログラムはこちら→詳細
 
◎交通案内
■JR小松駅東口より徒歩1分「こまつの杜」内
■小松空港から、
  バスでJR小松駅まで約12分、
タクシーで「こまつの杜」まで約10分
■会場略図 http://www.komatsunomori.jp/guide/index.html
来場方法はこちら→詳細
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2012年10月27日
第42回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る10月27日(土) コマツウェイ総合研修センタ(石川)において第42回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
 皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド、 )
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA、 )
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS、 )
工程・プロセス(商品開発、マーケティング、 )
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM、 )
応用分野(ソフトウェア、医療、 )、その他
開 催 日 : 平成24年10月27日(土)
会   場 : コマツウェイ総合研修センタ 小松市八日町地方5
申込期限
発表申込締切
8月27日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
9月28日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
10月17日(水)
8月中旬に年次大会研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します
発 表 資 格 :
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先: apply@jsqc.org
予稿送付先: 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 (社)日本品質管理学会

2012年10月13日
■ 第12回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ
主催: 日本原子力学会社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム研究部会/日本品質管理学会
【趣旨】
 本ワークショップは、平成19 年3 月8 日に第1ワークショップを開催して以来、原子力の安全管理と社会環境に関して、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術という3つの学問分野の視点から、その現状と課題、今後の方向性などを議論してきた。その中では、地域住民・国民とのコミュニケーションのあり方などについても取り上げている。しかしながら、昨年の東日本大震災に伴う福島第一原発の災害により、原子力施設を取り巻く状況は大きく変わり、今や、国のエネルギー政策・原子力政策を根本から見直すことが必要となっている。
 こうした状況を踏まえ、今回は、原子力を含めた今後の日本のエネルギー問題について、地域住民、行政、事業者をはじめ社会全体としての「国民的議論」のあり方について、それぞれの立場から話題提供を受けて議論する。これにより、「エネルギー問題をどうするか」そのものではなく、その「国民的議論」をどのように展開したらよいか、今後のあり方を考えたい。
【開催日時・場所】
日  時 10月13日(土) 13:00~17:30
場  所 東京大学浅野キャンパス武田先端知ホール
参加費 3,000円
申込締切

10月10日(水)

申込先 ethics@nuclear.jpへ「お名前・ご所属」をお知らせください。
@を半角にして送信してください。
【内容・登壇者】(敬称略)
13:00 開会あいさつ 木村 浩(東京大学、原子力学会社会環境部会)
 
話題提供
  (1) 事業者の立場から(25 分)
    森田浩司 (電気事業連合会 広報部 部長)
:電気事業者として、どのような活動をしているか
  (2) 住民の立場から(25 分)
    未定
:住民の立場に立った議論、活動の内容等を紹介
  (3) 実践者の立場から(25 分) 
    土屋智子 (東京大学政策ビジョン研究センター)
:議論展開のためのコミュニケーション実践の場の在り方
  (4) 学術的立場から(25 分)
    神里達博 (大阪大学 コミュニケーションデザインセンター 特任准教授)
:国民的議論には、何が重要か、どうしたらよいか
 
パネルディスカッション
  コーディネータ 木村 浩(東京大学、日本原子力学会社会・環境部会)、首藤由紀(社会安全研究所)
  パネリスト 上記4人の話題提供者
  閉会あいさつ 諸葛宗男(東京大学、原子力学会社会環境部会)
【連絡先】
東京大学大学院工学系研究科原子力専攻 木村 浩
  住所:〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
  TEL:03‐5841-2959 FAX :03-5841-8627

2012年09月14日
■ 第100回研究発表会(関西) 開催のご案内
 来る2012年9月14日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、社団法人日本品質管理学会 第100回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けております。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞および学生の発表の中から優秀な発表に対しての賞が贈られます。
 また、特別講演では丸山健夫氏(武庫川女子大学 教授)をお招きし、「ナイチンゲールと統計学」をテーマにご講演をいただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開催日時 : 2012年9月14日(金)  10:00~16:45(予定) [受付:9:30~]
会    場 : 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53) 7階703号室
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
プログラム
9:30~10:00 受付(7階フロア)
10:00~15:15 研究発表会(2会場)
15:30~16:30
特別講演 『ナイチンゲールと統計学』
丸山 健夫 氏(武庫川女子大学 教授)
16:30~16:45 表彰式・閉会挨拶
詳細 → 詳細
参  加  費
会   員 3,000円 準 会 員 1,500円
非 会 員 4,000円   一般学生 2,000円
※当日払い
申 込 方 法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図をお送りいたします。

2012年09月14日
第100回研究発表会(関西)
 研究発表(事例発表) 申込要領
 来る2012年9月14日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、社団法人日本品質管理学会 第100回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けております。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞および学生の発表の中から優秀な発表に対しての賞が贈られます。
 また、特別講演では丸山健夫氏(武庫川女子大学 教授)をお招きし、「ナイチンゲールと統計学」をテーマにご講演をいただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2012年9月14日(金) 9:30~17:30(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研究セッション
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事例セッション
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限
発表申込締切
7月27日(金)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
研究セッションか事例セッションのいずれかを選択してください。判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月29日(水)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
参加費:
会  員  3,000円   準 会 員 1,500円
非 会 員  4,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申込先: (社)日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部内
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org
その他
1. 口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方は受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。

2012年09月08日~09日
■第20回ヤング・サマー・セミナー
 今年もヤング・サマー・セミナー(YSS)が行われます.YSSは若手会員の皆様の親睦を深めるとともに,勉強・議論を行うことで自己研鑽の場とすることを目的としています.
日   時: 2012年9月8日(土)~9日(日)(1泊2日)
会   場: サンデンコミュニケーションプラザ
埼玉県本庄市沼和田961
http://www.sandenfacility.com/sanden_cp/
【開催主旨】
 今回は,3名の先生方に品質保証の実践に関してご講演していただきます.幅広い講演内容で皆様の視野を広げることができると考えています.また,講演内容を踏まえて皆様と共に有意義で活発な議論を行いたいと考えております.是非とも第20回YSSにご参加ください.
参 加 資 格 正会員・準会員(原則として35歳以下)
参  加  費 無料(会場までの交通費は各自でご負担ください)
申 込 方 法

本部事務局宛FAXにてお申し込みください.
FAX 03-5378-1507
申込書はこちら(MS-Word文書) →詳細

申 込 締 切 8月27日(月) 定員40名

  内  容:1泊2日の講演会・勉強会・親睦会
1

13:10~13:30  自己紹介,進め方について
13:30~16:30  講演会・質疑応答
  「日立アプライアンス(株)のPS(製品安全)への取組み」
日立アプライアンス(株) 品質保証センタ 主管技師 伊藤 淳 氏
「富士ゼロックス(株)における品質保証活動」
元 富士ゼロックス(株)品質保証部 釜谷 佳男 氏
16:30~17:10  研究発表会
  参加者の中から希望者を募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.
18:00~  夕食・親睦会
2

  8:00~ 朝食
  9:00~10:30 研究発表会
10:30~12:00 講演会・質疑応答
  「品質保証 -- 信頼性・安全性の確保と未然防止 --」
電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 教授 鈴木 和幸 氏
昼食後解散
問合せ先: 創造理工学研究科経営システム工学専攻 永田研究室 修士2年
国本 健
※ご質問は上記連絡先にお願いします.

2012年08月29日
■ 第99回(中部支部 第30回)研究発表会 開催のご案内
 (社)日本品質管理学会中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は【「実践的Qの確保」の拡大・深化】という統一テーマの下、会員を代表して8テーマの研究および実践事例をご紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です、会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日  時 :
平成24年8月29日(水) 13:00~18:20(研究発表会)
  18:30~20:30(懇親会)
会  場 : 名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館1階0211教室 
〔懇 親 会〕交友会館カフェ・サラ
プログラム→詳細(pdf)
申 込 締 切 8月22日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定     員 120名
参  加  費
会   員 4,000円(締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非 会 員 6,000円(締切後6,500円)   一般学生 3,000円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,000円  準会員・一般学生 2,000円
申 込 方 法 中部支部事務局 担当:近藤(申込書はこちら
TEL:052-221-8318  FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

2012年08月29日
■ 第99回(中部支部第30回)研究発表会 研究発表の募集
中部支部では、下記の要領で第99回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
統一テーマ 「実践的Qの確保」の拡大・深化
平成24年8月29日(水)
名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
5月31日(木)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →詳細
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月20日(金)
(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月22日(水)
会員No、氏名、勤務先、所属、連絡先を明記の上、中部支部事務局までお申し込みください。
参 加 費
会   員 4,000円(締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非 会 員 6,000円(締切後6,500円)   一般学生 3,000円
申 込 先 (社)日本品質管理学会 中部支部事務局
TEL 052-221-8318 FAX 052-203-4806
E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他 ●発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
●非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
●発表者も参加申込み手続きが必要です。

2012年08月28日
■ 第142回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 日本の技術力・プロジェクトマネジメント力による成功例に学ぶ
日  時 : 2012年8月28日(火) 13:00~17:30
会  場 : 中央電気倶楽部 5階ホール
大阪市北区堂島浜2-1-25
URL→ http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【開催主旨】
 近年、技術開発におけるグローバル競争がますます激しくなる中、世界に対する日本の影響力が下がりつつあることが懸念されています。企業活動においても、グローバル化が進行する中、日本の技術的優位性を必ずしも維持できないことが商品の差別化を困難にし、経営にとってのマイナス要因の一つになってきています。しかし、このような状況下においても、日本が世界に誇る最先端技術で成果をあげている例があります。本シンポジウムでは、この成功例について学び、希望の光を見出していくことを狙いとしております。
 最先端技術分野では、熾烈な開発競争の中において、限界まで性能を引き出さなければならない場合、前例のない環境条件においても性能を保証しなければならない場合など、過酷な状況における品質確保が必要になります。また、直接品質に関わる部分以外にも、プロジェクトとしての管理・推進など多くの課題を克服しなければなりません。
 本シンポジウムでは具体的な成果を上げるまでの生々しい話を聞き、一人ひとりの聴講者が気づきを得て、自らの仕事においてさらに前向きに課題に取り組んでいけることを期待しております。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願い申し上げます。
【プログラム】
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶
 岡原 邦明 氏((社)日本品質管理学会 理事・関西支部長)
13:05~14:25 【講演(1)】「「はやぶさ」が挑んだ人類初の往復の宇宙飛行、その7年間の歩み」
 川口 淳一郎 氏(独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 教授)
14:25~14:35 休  憩
14:35~15:55 【講演(2)】「10ペタフロップスのスーパーコンピュータ「京」」
 渡辺  貞 氏(独立行政法人理化学研究所 計算科学研究機構 統括役)
15:55~16:10 休  憩
16:10~17:20 【パネル討論】 「スーパーコンピュータ「京」プロジェクト推進の実際」(仮題)
司  会: 今野  勤 氏 (神戸学院大学 教授)
メンバー: 渡辺  貞 氏 (講演者)
  新庄 直樹 氏 (富士通株式会社 次世代テクニカルコンピューティング開発本部 システム開発統括部 統括部長)
  長屋 忠男 氏 (富士通株式会社 次世代テクニカルコンピューティング開発本部 ソフトウェア開発統括部 統括部長)
17:20~17:30 閉会挨拶
 森田  浩 氏( (社)日本品質管理学会 代議員・関西支部幹事長)
参  加  費
会 員  3,000円   非会員 4,000円    
準会員  1,500円   一般学生 2,000円   *当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
お申込み後、開催3~4週間前に参加券・会場略図をお送りいたします。
なお、申し込み多数の場合は、ご参加いただけない場合があります。
ご参加いただける方の発表は、参加券の発送をもって換えさせて頂きますので、予めご了承ください。

2012年08月28日
■ 第80回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「FMEA辞書-品質問題を無くす設計と設計審査の考え方-」
日  時 : 2012年8月28日(火)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 本田 陽広氏((株)デンソー 機能品技術2部 品質リーダー補佐、JSQC選書14著者)
【聞きどころ】
最近の品質問題を分析してみると、ほとんどの問題が既知の原因によるものであり、設計段階で気づけば未然防止できたものである。
デンソー機能品事業部では、全社のノウハウや不具合事例を共有化し、それを活用しやすい環境で検討することにより、大きな成果を上げた。この活動を長続きさせるコツは、設計者に負荷をかけない道具を開発することであり、また、しくみなどの継続的改善を実施することである。本講演ではこれらの事例を紹介する。
参  加  費 会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2012年07月31日~08月03日

■ The 10th ANQ Congress 2012 Hong Kong Call for Papers(JSQCメンバー向け)
“Striving for Excellence through Product and Service Quality”

  Organized by Asian Network for Quality
Hosted by China Association for Quality (CAQ), Hong Kong Society for Quality (HKSQ) and The Hong Kong University of Science and Technology (HKUST)
☆参加のお勧め
2012年7月31日(火)~8月3日(金)に香港にて、第10回アジア品質ネットワーク(ANQ:Asian Network for Quality)Quality Congressが開催されます。
ホームページ(http://www.anq2012.org/)よりご確認ください。JSQCからの発表希望者は、JSQCを通してアブストラクトやフルペーパーを提出していただきます。
テーマ: “Striving for Excellence through Product and Service Quality”
場 所: The Hong Kong University of Science and Technology, Clear Water Bay, Kowloon, Hong Kong
公式言語: 英 語
発表申込締切:2012年2月15日(水) JSQC宛 office@jsqc.org
申込みフォーム
 1.論文題目(英語)
 2.著者と会員番号・所属(英語)
 3.連絡先(英語)
 4.「オーラル(口頭発表)」か「ポスター発表」の希望
 5.「若手研究者の旅費支援」希望の有無
 6.アブストラクト
   JSQC審査用(日本語、A4・2ページ)※書式の指定はありません
採択通知:2012年3月中旬
フルペーパー提出締切:2012年4月20日(金) JSQC宛 office@jsqc.org
★JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
JSQCからの発表者に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
象 : 大学院生、第1著者で本人が発表する場合
支援対象者数 : 10名程度
額 : 2万円程度

2012年07月27日
第361回事業所見学会(関西)
テ ー マ 奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター
~最先端科学による古代遺産の調査研究と研究成果の活用について学ぶ ~
日  時 2012年7月27日(金)13:30~16:30
見 学 先 独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター
奈良市二条町2-9-1
【見どころ】
 奈良文化財研究所は、独立行政法人国立文化財機構の一部門として、古都奈良の文化遺産を総合的に研究する目的で設立され、文化財の保存・修復・整備に関する研究をおこなっています。その研究成果は全国各地や世界の遺跡・遺物に活かされ、昨年3月の東日本大震災で被災した文化財の復旧のため「文化財レスキュー事業」(例 水損資料の修復に真空凍結乾燥技術を活用等)にも積極的に取り組んでいます。
 また、埋蔵文化財センターは、最先端分析科学を活用した遺跡・調査技術研究、保存修復科学研究、環境考古学研究(古環境復元に関する調査と研究)、年代学研究(年輪年代学による考古学・建築史学等への応用的研究)をおこなっています。
 本見学会は、それら古代研究や文化財における科学的分析、研究成果の活用について学び、我々の分野における技術の深堀や新たな展開の視点を探ることを目的にしております。また、今回は通常見学することができない各研究室を特別に見学させていただきます。
定     員 30名
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2012年07月24日
第362回事業所見学会
日  時 2012年7月24日(火)13:50~16:45
見 学 先 富士ゼロックス㈱ 横浜みなとみらい事業所(R&Dスクエア)
〒220-8668 横浜市西区みなとみらい6-1
【見どころ】
富士ゼロックスR&Dスクエアのキーコンセプト「あつまる ぶつかる うまれる」をもっとも端的に実現していくステージ「お客様共創ラボラトリー」。お客様の抱える現状の課題から、新しい価値を創造し、新たなる可能性をお客様とともにきり開いていきます。
オープンラボラトリーは、お客様が現在抱える経営課題や、まだ気づいていない潜在的な課題を明らかにし、新たな価値創造の種を見いだしていく場です。セキュアラボラトリーは、オープンラボラトリーより得られた新しい価値創造の種を新たな価値創造の芽として、パートナーとお客様とともに育て検証します。
今回は、事業所見学とオープンラボラトリーにて、富士ゼロックスが研究開発を進める「ドキュメントサービスとコミュニケーション」の視点から、社内の課題と実践例をご紹介します。
【スケジュール】
14:00~14:30 プレゼンテーション
14:30~15:00 オフィス見学
15:00~15:30 休憩&移動
15:30~16:30 お客様共創ラボラトリー説明
申 込 締 切 2012年7月19日(木)
定     員 18名
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問 合 せ 先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2012年07月21日
■ 第143回シンポジウム
テ ー マ : 品質マネジメントシステムの監査技法の向上とISO 9001の活用
-第4期研究活動報告-
日  時 : 2012年7月21日(土) 9:55~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
《開催趣旨》
 日本品質管理学会は,ISO関連のシンポジウムを開催し,当学会で研究した成果をタイムリーに会員の皆様に情報提供し,相互研鑽する場作りを行っています.
 今回は2011.8から開始しました第4期研究活動の成果及びその検討状況について下記により報告いたしますので,皆様のご意見をいただきたいと思います.今回は,研究テーマごとに質疑応答を行いますので,活発な議論をお願いいたします.
 特に第3期活動から継続しています「適合性を証明する審査」に関する研究成果とその試行状況については,皆さんの関心がありますので時間をかけて報告いたします.
 ISO9001を認証取得している企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るっての参加をお待ちします.
《プログラム》(予定)
時  間 内  容 講演者(敬称略)
9:55~10:00 開催挨拶
事業委員長
東京都市大学  兼子  毅
10:00~10:45 特別講演:
「MSS認証の社会的意義」
東京大学
   飯塚 悦功
10:45~10:50 研究活動概要
「第3期及び第4期活動の状況」
部会長,福丸マネジメントテクノ
   福丸 典芳
10:50~12:20
WG1研究報告「適合性を証明する審査の研究2」 発表者:平林 良人
ほか2名
12:20~13:10 昼食休憩
13:10~13:50
WG7研究報告「有効性を高める審査活動のための標準化」
  発表者:野口三和人
13:50~14:30
WG6研究報告「経営に貢献するISO9001 推進の研究2」
  発表者:及川 忠雄
14:30~15:10
WG3研究報告「ビジネスプロセスにおけるQMSの位置付け」
  発表者:武藤 政春
15:10~15:25 休  憩
15:25~16:05
WG4研究報告「経営に役立つ『自己適合宣言』の研究」
  発表者:池田 輝雄
16:05~16:45
WG5研究報告「次世代対応の第二者監査技法の研究」
  発表者:川原 啓一
16:45~17:00 まとめ 福丸 典芳
※各WGの研究報告は質疑応答10分を含む(WG1のみ質疑応答20分)
定     員 150名
参  加  費 会 員 5,000円(7月13日締切後 5,500円)
QMS部会員 3,000円(7月13日締切後3,500円)
非会員 10,000円(7月13日締切後10,500円)
準会員 2,500円 一般学生 3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
 なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.

2012年07月11日
■ 第140回(中部支部・第31回)シンポジウム
テ ー マ : 「新たな時代を見据えた新たな成長力の確保」
-パラダイムシフトの中、企業が継続的に成長するために大切なことは何か-
日  時 : 平成24年7月11日(水)13:00~17:00
会  場 : 刈谷市総合文化センター 1階小ホール
http://www.kariya.hall-info.jp/pc/access/index.html
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104 TEL0566-21-7430
《開催趣旨》
日本品質管理学会・中部支部では例年、産学会の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
本年度は『新たな時代を見据えた新たな成長力の確保~パラダイムシフトの中、企業が継続的に成長するために大切なことは何か』というテーマで開催します。今回のシンポジウムでは、基調講演で『企業経営の目的・使命』についてのお話をいただいた後、2社の事例講演で、『企業経営で大切にしていること』の実例をご紹介いただき、全員で『企業が大切にしなければならないもの』について考える場にしたいと思います。
会員・会員外を問わず、お誘い合わせのうえ多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
《プログラム》
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶 中部支部 理事
13:05~14:05 基調講演:「企業経営の目的・使命」
坂本 光司 氏 〔法政大学 大学院政策創造研究科 教授〕
14:05~15:05 事例講演(1)「定年のない会社のものづくり、人づくり~一生元気、一生現役~」
西島 篤師 氏〔西島(株) 代表取締役社長〕
15:05~15:20 休  憩

15:20~16:20

事例講演(2)「社員のやる気を引き出せ!~発想と差別化の“型破り経営”~」
山田 昭男 氏〔未来工業(株) 代表取締役相談役〕
16:20~16:55 パネル討論(3名)
パネラー:坂本氏、西島氏、山田氏  司会進行:中部支部 幹事
16:55~17:00 閉会挨拶 中部支部 幹事長
定     員 200名
参  加  費
会 員  3,000円   非会員 4,000円
準会員  1,500円   一般学生 2,000円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。
申 込 締 切 6月22日(金)到着分まで

2012年07月09日
■ 第141回シンポジウム
テ ー マ : 開発・設計における品質のつくり込みとプロセスの見える化
-産学連携の視点からのアプローチ-
日  時 : 2012年7月9日(月) 9:55~17:30
会  場 : 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
後  援 : 一般財団法人 日本科学技術連盟
《開催趣旨》
 近年,製品の高度化・複雑化・複合化が進む中で,益々製品の短期間開発の傾向が進んでおります.本学会では,このような状況下で,産学連携による“Qの確保”活動を重点施策として実施してきました.狙いは「短期開発」と「源流保証」で,次のプログラムによるシンポジウムを企画しました.
《プログラム》
時  間 内  容 講演者(敬称略)
9:55~10:00 開催挨拶
(社)日本品質管理学会 事業委員長
東京都市大学  兼子  毅
10:00~10:10 趣旨説明:「JSQC中期計画“Qの確保”の展開拡大計画」
産学連携WG 主査
早稲田大学 永田  靖
10:10~11:00 基調講演:「産学連携強化による新付加価値の創出」
(社)日本品質管理学会 会長
コマツ  坂根 正弘
11:00~11:10 休  憩
11:10~11:55 事例報告(1):「QC的ものの見方・考え方に基づく開発・設計工程における品質の造りこみ」
トヨタ自動車(株)
  小杉 敬彦
11:55~12:40 事例報告(2):「デジカメにおけるプロセス保証の質向上による短期開発の取り組み」
(株)リコー 阪口 知弘
PMT  永原 賢造
12:40~13:30 昼食休憩
13:30~14:15 事例(3):「仕様の最適化とプロセスの見える化による後戻りのない製品開発の取り組み」
(株)IHI  
  呉  宏堯
14:15~15:00 事例(4):「寿命設計思想の確立をめざして<商用車>」
日野自動車(株) 鈴木 孝幸
  木内  保
15:00~15:45 事例(5):「プロセスの弱点顕在化と質の充実による事故撲滅」
日立建機(株)  
  永松 陽明
15:45~16:00 休  憩
16:00~17:25 パネルディスカッション
リーダー: 永田 靖
パネラー: 鈴木和幸(電気通信大学)
事例報告の各氏
17:25~17:30 閉会挨拶
(社)日本品質管理学会 副会長
中央大学 中條 武志
定     員 150名
参  加  費 会 員 5,000円(7月2日締切後 5,500円)
非会員 10,000円(7月2日締切後10,500円)
準会員 2,500円 一般学生 3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
 なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3.25時間です.CPD詳細→詳細

2012年07月02日
第360回(中部支部第91回)事業所見学会
テ ー マ 「愛知製鋼(鋼材・鍛造品)の品質改善活動」
日  時 2012年7月2日(月)13:00~17:00
見 学 先 愛知製鋼(株) 知多工場・鍛造工場
愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地
定     員 30名(先着順、会員優先)
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
備     考 中部支部では、36年度より事業所見学会にて「参加者意見交換会」という企画を開催しています。奮ってご参加ください。
詳細→http://www.jsqc.org/q/news/2007/06/323.html

2012年06月28日
第359回事業所見学会
テ ー マ 常に挑戦し続ける、おいしいシウマイ崎陽軒-お客様のお腹だけではなく「心」を満たす老舗企業-
日  時 2012年6月28日(木)13:30~16:00
見 学 先 (株)崎陽軒 横浜工場
〒224-0044 横浜市都筑区川向町675-1
【見どころ】
横浜駅(現・桜木町駅)の構内売店から出発した崎陽軒は、平成20年に創業100周年を迎えました。横浜といえば「崎陽軒のシウマイ弁当」と言われるほど横浜名物となった「シウマイ」ですが、おいしいのはもちろんのこと、「安心・安全」がきわめて重要です。本見学会では「シウマイ」の製造工程はもちろん、「月餅」などの点心類の製造工程もご紹介します。
【スケジュール案】
13:30~15:00 事業所概要(説明用DVD)&工場見学
15:10~15:50 質疑応答
定     員 30名
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問 合 せ 先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2012年06月23日~09月16日
医療のための質マネジメント基礎講座
(社)日本品質管理学会(JSQC) 主催
第1回・第2回:2012年6月23日(土)
  「質マネジメントの基礎」「KYT(危険予知活動)と5S活動」

第3回・第4回:2012年6月24日(日)

  「POAM(業務プロセスに注目した与薬事故分析手法)とその他の与薬事故分析手法」
「インシデント分析と対策立案」
第5回・第6回:2012年7月21日(土)
  「医療安全管理システムと医療安全に関わる制度」「転倒転落事故の防止」
第7回・第8回:2012年7月22日(日)
  「PFC(Process Flow Chart)を用いた医療プロセスの標準化(1)(2)」
第9回・第10回:2012年8月26日(日)
  「医療の質・安全保証を実現する患者状態適応型パスシステム(PCAPS)」
「医療における文書管理」
第11回・第12回:2012年9月15日(土)
  「問題解決法と改善の進め方」「院内における質・安全教育」
第13回・第14回:2012年9月16日(日)
  「内部監査の実際」「QMSの導入・推進の実際」
会   場 早稲田大学西早稲田(理工)キャンパス62号館大会議室
申込み先 http://www.technofer.co.jp/training/iso9000/tq90.html

詳細はこちら→(PDFファイル)


2012年06月15日
■ JSQC規格「品質管理用語」講習会
 「用語の定義を通して品質管理の本質を学ぶ」
日  時 : 2012年6月15日(金) 13:00~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 3号館2階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
《開催趣旨》
 品質管理に関する147用語がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2011年10月29日に制定・発行されました.この規格は,品質管理を実践する人にとってその文化や風土に適した定義が不可欠であるとの認識から,ISO9000に代表される国際規格の定義や旧JIS Z 8101の定義(ISO9000シリーズの導入に伴って1999年に廃止),品質管理分野の多くの書籍の定義を横断的に整理し,当学会が3年余りの時間をかけて調査研究し,制定・発行したものです.
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが,当該分野に関心を持つ方々がその本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です.この講習会では,品質管理を実践するうえで根幹をなす代表的な用語の定義について,用語の背後にある概念,定義の本質的な意味,JISやISOの定義との相違の意図,定義化で特に議論されたことなどを,JSQC規格「品質管理用語」(JSQC-Std 00-001:2011)をテキストに用いて学びます.
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内  容
13:00~13:05
開会挨拶
  日本品質管理学会 事業委員会
13:05~13:20
1.JSQC規格「品質管理用語」制定のねらい
  標準委員長,中央大学 中條 武志
13:20~14:50
(各30分)
(5つの分類に分けて用語の定義を解説)
2.品質管理と品質保証,製品と顧客と品質,品質要素と品質特性と品質水準
  中條 武志

3.プロセス,システム,管理,問題解決と課題達成

  プロセスマネジメントテクノ 永原 賢造

4.開発管理,調達・生産・サービス提供,検査・試験,顧客関係

  製品評価技術基盤機構 住本  守
14:50~15:00 休  憩
15:00~16:00
(各30分)

5.方針管理,日常管理,小集団活動と品質管理教育

  前田建設工業 村川 賢司
6.文書と記録,診断と監査,手法
  テクノファ 平林 良人
16:00~16:10 休  憩
16:10~16:55
全体討論(質疑応答) 講演者全員
  進行とまとめ 中條 武志
16:55~17:00
閉会挨拶
  日本品質管理学会 事業委員会
申 込 締 切 2012年6月8日(金)
定     員 100名
参  加  費 (テキスト代含む)
会 員4,000円(6月8日締切後4,500円) 準 会 員2,500円
非会員6,000円(6月8日締切後6,500円) 一般学生3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.
テ キ ス ト 日本品質管理学会規格「品質管理用語」JSQC-Std 00-001:2011
(価格:会員2,000円、非会員2,500円)
※テキスト以外の補助資料の配布はありません.
注)JSQC選書「日本の品質を論ずるための品質管理用語85」と「同Part2」(共に日本規格協会),又は標準委員会報告書「日本の品質を論ずるための品質管理用語の定義と解説(PartⅠ)」と「同(PartⅡ)」(共に日本品質管理学会)をお読みいただければより理解が深まります.

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円 ※CPDの証明時間は2時間です.CPD詳細→詳細

2012年06月14日
 第87回QCサロン(関西)
テ ー マ 「企業の社会的責任/TQMとリスクマネジメントの融合に向けて(仮題)」
村川 賢司 氏(前田建設工業(株))
日  時 2012年6月14日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
参  加  費 1,000円(資料代・軽食・飲み物代込み)
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2012年06月13日
第114回講演会(関西)
テ ー マ : 組織力を高める、ミドルマネジメントのあり方とその育成
日  時 : 2012年6月13日(水) 13:30~17:15
会  場 : 大阪大学中之島センター 10階メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53 TEL:06-6444-2100
URL→ http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催主旨】
 最近の日本企業は、六重苦とも九重苦とも言われる厳しい経営環境におかれています。(1.高い法人税、2.労働規制、3.自由貿易協定の遅れ、4.地球温暖化対応、5.電力不足と値上げ、6.円高基調、7.欧州経済リスク、8.政治停滞、9.レアアース・原油等材料高騰
 これらの難問に対応し、グローバルで生き残らんがために、各企業はそれぞれ事業戦略のもと、現場を鼓舞し、頑張っています。しかしながら、同様の戦略を設定し、同様のオペレーションを展開していても、組織によって結果が変わってしまいます。
 企業は、その組織力の差が厳しく問われ、その強化が一層求められる状況にあるといえます。そこで今回の講演会では、「組織力を高める」ことに着目して、その中核にある「ミドルマネジメントのあり方(問題意識、リーダーシップ、戦略能力、遂行能力)とその育成」に焦点を当てました。
 この講演会は、別の言い方をすれば、戦略と現場、トップマネジメントと実務者の間で、日々苦闘しているミドルマネジメント層に、元気と勇気をつけて頂くことを願って企画しました。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願いいたします。
《プログラム》
時  間 内  容
13:30~13:35 開会挨拶
岡原 邦明 氏(理事・関西支部長)
13:35~15:15 講演①:『組織力を高めるミドルマネジメント』
平井 孝志 氏 ((株)ローランド・ベルガー 取締役パートナー)
15:15~15:25 休  憩
15:25~17:05 講演②:『コーチングによる次世代リーダーの育成』
桜井 一紀 氏 ((株)コーチ・エィ 専務取締役)
17:05~17:15 閉会挨拶
森田 浩 氏(代議員・関西支部幹事長)
参 加 費
会 員  3,000円   非会員 4,000円
準会員  1,500円   一般学生  2,000円
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2012年05月26日~27日
■ 第98回研究発表会
 (社)日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
 このたび,下記要領で第98回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
日   時: 2012年5月26日(土) 12時30分~20時
  27日(日) 9時45分~16時30分
会   場: 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
プログラム 詳細プログラムはこちら→詳細
◆5月26日(土) チュートリアルセッション(2階講堂)
時間 内容 講演者(敬称略)
12:35~13:35 A:「システム思考で考えるソフトウエア品質マネジメント」
東洋大学
経営学部 准教授 野中  誠
概要:行動や事象は,構造によって引き起こされます.これは,システム思考の基本です.ソフトウェアによる顧客価値提供は,ソフトウェアが利用されるビジネスの構造を理解し変革することが重要です.また,価値提供スピードを低下させる欠陥について,その混入を防ぐための継続的プロセス改善が必要です.ここで,開発組織内にも「構造」があり,これを踏まえたプロセス改善が必要です.本講演では,システム思考の考え方を用いたソフトウェア品質管理について,具体例を交えて説明します.
13:35~14:35 B:「ISOマネジメントシステム規格の最新の動向」
日本規格協会
普及事業本部 担当部長 岡本  裕
規格開発部 高井 玉歩
概要:1987年に国際標準化機構(ISO)からISO9001(品質マネジメントシステム)が発行されて以来, ISO14001(環境マネジメントシステム)等の多くのマネジメントシステム規格(MSS)が発行され,第三者認証の基準としても広く用いられるようになりました.
本講演では,ISOで開発されている各種MSS(情報セキュリティ,事業継続計画(BCP),食品安全,エネルギーマネジメント他)の概要だけではなく,MSSの整合化,第三者認証の課題などを取り上げ,MSSを取り巻く現状と問題点について説明します.
14:35~15:00 休憩(ポスターセッション)
15:00~18:20 研究発表会(4会場)
18:30~20:00 懇親会
◆5月27日(日)
9:45~16:30 研究発表会(3会場)
参 加 費
チュートリアルセッション・研究発表会
 
会 員  6,000円(締切後 6,500円)   準会員  3,000円
非会員 12,000円(締切後12,500円)   一般学生 4,000円
研究発表会のみ(1日参加/2日参加とも)
 
会 員 4,000円(締切後4,500円)   準会員  2,000円
非会員 8,000円(締切後8,500円)   一般学生 3,000円
懇 親 会
 
会員・非会員 4,000円   準会員・一般学生 2,000円
※指定の口座にお振り込みください.
申込締切 2012年5月16日(水)
申込方法 申込はこちらからお願いいたします.
お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会 員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い) 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
詳細

2012年05月26日~27日
第98回研究発表会 研究発表申込要領
 来る5月26日(土)・27日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第98回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ

TQM、CS、統計解析、商品開発、ソフトウェア、信頼性、QFD、田口メソッド、
プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、QMS、ISO9000、ISO14000、
情報システム、その他
開 催 日 : 平成24年5月26日(土)・27日(日)
会   場 : (財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
 申込期限
発表申込締切
3月19日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月20日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付いたしません)
参加申込締切
5月16日(水)
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します
発表 資格 :
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先: apply@jsqc.org
予稿送付先: 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 (社)日本品質管理学会

2012年05月24日
第358回事業所見学会(関西)※お申し込み多数のためキャンセル待ちになります。
テ ー マ GSユアサ産業電池生産本部のTQMの取り組み
~ 社会インフラを支える蓄電装置の生産現場におけるTQMの取り組みを学ぶ ~
日  時 2012年5月24日(木)13:30~16:30
見 学 先 (株)GSユアサ 産業電池生産本部
京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1
【見どころ】
(株)GSユアサ 産業電池生産本部は、「交通機関のシステムやビルの非常用電源装置・携帯電話基地局など情報通信分野におけるバックアップ用蓄電池、クリーンエネルギーの特徴を活かした自動車搬送車・フォークリフトなどの蓄電池」を設計開発し、製造している部門です。
本部門は、昨年、日本品質奨励賞「TQM奨励賞」を受賞しており、品質マネジメントシステムを有効に活用推進されています。今回、その産業用電池(鉛電池)の製造現場を見学し、すばらしい”ものづくり”の取り組み内容を学んでいただくことをねらいとします。
また、(株)GSユアサで扱っている様々な電池が展示されているショールームも見学コースに入っており、今後のエネルギー問題に対しての方向性も含めご紹介いただく予定です。
定     員 30名
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2012年05月21日
第113回講演会(中部)
日  時 : 2012年5月21日(月) 13:00~16:40
会  場 : 刈谷市総合文化センター 1F小ホール
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104 TEL 0566-21-7430
URL→http://www.kariya.hall-info.jp/pc/access/index.html
【内容】
6重苦とも7重苦とも言われる厳しい環境下で、企業が”持続的成長”をするために、
・企業の経営構造改革
・日本のエネルギー問題
の2テーマにつき、講演をしていただきます。
《プログラム》
時  間 内  容
13:00~13:10 開会挨拶
中部支部長・アイシン精機(株) 相談役 山内 康仁 氏
13:10~14:40 講演1
ダントツ経営
JSQC会長・コマツ 会長 坂根 正弘 氏
講演要旨:日本企業が持続的成長をはかるには、企業の強みを活かし、お客様視点に立った高付加価値の商品・サービスの創出により企業価値を高めなければならない。企業価値を高めるために、コマツの経営構造改革を実践された坂根会長に「ダントツ経営」と題し、ご講演をいただく。
14:40~15:00 休  憩
15:00~16:30 講演2
これからの日本のエネルギー問題を考える
中部大学 教授 武田 邦彦 氏
講演要旨:東日本大震災を契機に日本の原発の脆弱性が問われている。日本の電力発電に対する見直しも急務であるが、企業はこれまで以上に、環境・エネルギー問題と真剣に向き合い、持続的成長のための戦略を立てる必要がある。 日本のエネルギー問題をどう捉え、企業は何をなすべきか、環境・エネルギー問題の第一人者である武田教授にご講演いただく。
16:30~16:40 閉会挨拶
幹事長
定   員 250名
参 加 費 会 員 4,000円 非会員 5,000円
準会員 2,000円 一般学生 2,500円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申 込 締 切 5月10日(木)到着分まで(但し定員になり次第締切)

2012年05月17日
■ 第79回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「工程能力指数-実践方法とその理論-」
日  時 : 2012年5月17日(木)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 永田 靖氏(早稲田大学教授,JSQC選書18著者)
【聞きどころ】
工程能力指数は,品質管理に携わる技術者ならば誰でも知っている指標である.この指標は日本で開発された指標であり,世界中で用いられている.
工程能力指数は簡便な指標なので,誰でもがわかったつもりになっている.しかし,きちんと理解しておくべき観点がいくつかある.品質管理のスタッフは,その内容を正しく理解し,安易な使用や不適切な解釈について懐疑の目を向けることができる実力をつけておくことが望ましい.
本講演では,工程能力指数を実務で使うときの注意点,実践的な統計的推測の方法について解説する.
参  加  費 会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2012年04月20日
第112回講演会
テ ー マ : 「医療のTQM七つ道具」出版記念講演会
日  時 : 2012年4月20日(金) 13:00~16:15
会  場 : 東京都医業健保会館(東医健保会館)
東京都新宿区南元町4
http://www.toui-kenpo.or.jp/member/05_sinsei/pdf/T1K_MAP.pdf
主  催 : 全日本病院協会,日本品質管理学会
【開催主旨】
 質改善ツールとしてQC七つ道具,新QC七つ道具などが開発・利用されていますが,医療界における質改善ツールとして,そのまま適用出来るものと出来ないものがある.(社)日本品質管理学会「医療経営の総合的質研究会」及び(社)全日本病院協会「医療の質向上委員会」ではこの4年間,医療の質を改善するツールとして「医療のTQM七つ道具」の開発に取り組んでいましたが,今回,その出版に至ることが出来ました.
 本講演会では,本七つ道具の主たる開発・執筆者でもある諸先生方による講演の場を設け,「医療のTQM七つ道具」の概念,今後の普及方法・報告性などを広く討論します.
《プログラム》 司会:医療経営の総合的質研究会 主査 永井 庸次 (敬称略)
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶
(社)日本品質管理学会 事業委員長 兼子  毅
13:05~13:10 1.医療のTQM七つ道具発刊によせて
JUKI(株) 最高顧問 山岡 建夫
13:10~15:10
(各15分)
2.医療のTQM七つ道具概要 練馬総合病院 院長 飯田 修平
3.業務工程図 ひたちなか総合病院 院長 永井 庸次
4.FMEA 練馬総合病院 院長 飯田 修平
5.RCA 練馬総合病院 院長 飯田 修平
6.QFD TERA Consulting 主幹 國枝  麿
7.対策発想チェックリスト 中央大学 教授 中條 武志
8.対策分析表 中央大学 教授 中條 武志
9.まぁ,いいか防止メソッド JUKI(株) 品質保証部 光藤 義郎
15:10~15:20 休  憩
15:20~16:10
全体討論 講演者全員
16:10~16:15 閉会挨拶
(社)全日本病院協会 医療の質向上委員会 委員長 飯田 修平
申 込 締 切 2012年4月17日(火)
定   員 150名
参 加 費 全日病会員/JSQC会員4,000円(4月13日締切後4,500円)
非会員6,000円(4月13日締切後6,500円)
準会員2,000円 一般学生3,000円
申 込 方 法

申込方法:申込はこちらからお願いいたします.

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.75時間です.CPD詳細→詳細

2012年03月26日
第356回(中部支部第90回)事業所見学会
テ ー マ KYB(株)岐阜北工場における品質改善活動
日  時 2012年3月26日(月)13:00~17:00
見 学 先 KYB(株) 岐阜北工場
定     員 40名(先着順、会員優先)
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。

2012年03月13日
■ 第139回シンポジウム
テ ー マ : ものづくりのグローバル化と現地化
~世界のどこで作っても「日本の高品質」を提供する品質管理~
日  時 : 2012年3月13日(火) 10:00~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
後  援 : (財)日本科学技術連盟,(財)日本規格協会,経営工学関連学会協議会(FMES)
《開催趣旨》
 情報技術や物流の発展,金融の国際化等により,世界経済がグローバル化しています.新興国の発展も著しく,多様化の現代において,日本企業も積極的に海外展開しています.
 本シンポジウムでは「ものづくりのグローバル化と現地化」にフォーカスします.グローバル経済時代の品質管理や,企業における日本と海外拠点の役割分担のあり方等を,時代の先を行く実務者を交えて討論します.
《プログラム》
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:05 開催挨拶
(社)日本品質管理学会 事業委員長
東京都市大学 講師  兼子  毅
10:05~11:05 基調講演:「世界のCSからみた品質と文
化;グローバル化と現地化の視点も交えて」
東京工業大学
教授  圓川 隆夫
11:05~11:45 事例(1):「日産自動車におけるグローバル化と現地化」(仮題)
日産自動車(株) トータルカスタマーサティスファクション本部
企画グループ 部長  若林  彰
11:45~12:45 昼食休憩
12:45~13:25 事例(2):「アイシン精機におけるグローバル化と現地化」(仮題)
アイシン精機(株)
TQM・PM推進室 室長  鬼頭  靖
13:30~14:10 事例(3):「パナソニックにおける品質のグローバル化と現地化」
パナソニック(株) 技術品質本部
海外品質総括担当参事  新土 治男
14:15~14:55 事例(4):「JUKIにおけるグローバル化と現地化」(仮題)
JUKI(株)
常務取締役 生産センター担当役員
   山岡 修二
14:55~15:10 休  憩
15:10~16:50 パネル討論
リーダー:圓川隆夫
パネラー:講演者
16:50~17:00 閉会挨拶 兼子  毅
定     員 150名
参  加  費 会 員、FMES会員 5,000円(3月6日締切後 5,500円)
非会員 10,000円(3月6日締切後10,500円)
JSQC準会員 2,500円 一般学生 3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
 なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.

2012年03月12日
■ 第11回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ
-安全の確保と信頼・理解の醸成-
日  時 平成24年3月12日(月) 13:00~17:30
場  所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
主  催 日本原子力学会社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会
日本品質管理学会
グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」(東京大学原子力国際専攻)
後  援 原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構
協  賛 日本保全学会、特定非営利活動法人シンビオ社会研究会
参加費 無 料
定  員 200名
申込先

ethics@nuclear.jp
氏名、所属、連絡先を付して3月7日(水)17:00までにお申し込みください。

連絡先

東京大学大学院工学系研究科原子力専攻 木村 浩
住所:〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
TEL:03-5841-2959 FAX :03-5841-8627

【開催趣旨】
 原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は減っていない。そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
 本ワークショップは、上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回を開催して以来、今回で11回目となる。今回は、これまでこのワークショップと並行して、(独)原子力安全基盤機構で5年間にわたって検討が進められてきた「ヒューマンファクターを主体とした安全管理技術に関する戦略マップの作成」プロジェクトの成果報告を行うとともに、2部構成のパネルディスカッションを行う。これを通じて、東日本大震災に伴う東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故を経験した今、ヒューマンファクター、品質管理、社会技術というソフト面の研究開発が、原子力の安全確保と信頼・理解の醸成にどのように関わり、今後どのように進められるべきかについて、多くの方々とともに議論したい。
【プログラム(予定)】
13:00-13:05
開会挨拶・趣旨説明 田中 知(東京大学)
13:05-15:00 【第1部】「原子力施設における安全性の確保」

◯成果報告(1)「安全性確保に関わる戦略マップと今後の課題」

 

滝田 雅美(原子力安全基盤機構)

◯パネルディスカッション

  コーディネータ 首藤 由紀(社会安全研究所)
  パネラー 北村 正晴(東北大学)
中條 武志(中央大学)
古田 一雄(東京大学)
原子力安全・保安院(依頼中)
15:00-15:15 休憩
15:15-17:10 【第2部】「原子力施設に対する信頼・理解の醸成」

◯成果報告(2)「信頼・理解の醸成に関わる技術・人材マップの作成」

 

齋藤 朗(社会安全研究所)

◯パネルディスカッション

  コーディネータ 木村 浩 (東京大学)
  パネラー 飯塚 悦功(東京大学)
五福 明夫(岡山大学)
電気事業連合会(依頼中)

17:10-17:25

◯まとめ 根井 寿規(原子力安全・保安院)
17:25-17:30 閉会挨拶

2012年03月10日~11日
■ H23年度 PCAPS研究会・QMS-H研究会 成果報告シンポジウム
PCAPS研究会,QMS-H研究会,(社)日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会 共催
テ ー マ 医療社会システムの確立に向けて
日  時 2012年3月10日(土) 10:00-17:30 「臨床知識の構造化と臨床分析」
2012年3月11日(日) 9:30-17:00 「QMSの医療界への普及・促進に向けて」
場  所 東京大学本郷キャンパス 安田講堂
参加申込 シンポジウム事務局 E-mail:pcaps-qms@tqm.t.u-tokyo.ac.jp
TEL:03-5841-7299 FAX:03-5841-7276 http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/

詳細はこちら→(PDFファイル)


2012年02月23日
 第85回QCサロン(関西)
テ ー マ 「開発教材『パッティング機』……みなさんで使ってみませんか?」
品質管理教育教材開発研究会(日本品質管理学会 関西支部)
日  時 2012年2月23日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
参  加  費 1,000円(資料代・軽食・飲み物代込み)
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2012年02月21日
■ 第78回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「医療安全へのヒューマンファクターズアプローチ」
日  時 : 2012年2月21日(火)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 河野 龍太郎氏(自治医科大学教授,JSQC選書12著者)
【聞きどころ】
医療はリスクが非常に高いシステムである.しかし,これまでのヒューマンエラー対策は人間の注意に依存するものがほとんどであった.エラーを低減するには,まずヒューマンエラーに対する科学的理解が必須である.次に,エラー対策は,人間の特性を考慮した理にかなったものでなければならない.医療を安全なシステムに変えるためには,航空や原子力発電で研究されてきたヒューマンファクター工学の知見を応用することが重要であり,本講演ではこのような取り組みをご紹介する. →配布資料の冒頭部分
【講演者経歴】
講演者の河野氏は極めて異色な経歴の持ち主です.元々は防衛大学校出身の航空管制官でしたが,業務中に自らのエラーで航空機を衝突コースに誘導する,という手痛い失敗を経験されました.
そして,ヒューマン・エラーを防止するためには心理学を学ばねばならないと,東京都立大学(当時)で心理学を専攻(修士課程)され,修了後,東京電力に入社,原子力発電所のヒューマンファクターの研究に従事されました.
10年ほど前,ヒューマンエラーのつながりで,ある医療安全の研究会に参加,その極めて深刻な状況に,研究の軸足を医療安全に移し,現在に至っておられます.
今回のクオリティトークでは,医療安全に興味ある方はもちろん,広く,ヒューマンファクターやヒューマンエラーについて興味ある方にも有益な議論ができると思いますので,多くの皆様の積極的なご参加をお待ちしています.
参  加  費 会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

 
  --------The Japanese Society for Quality Control--