JSQC 一般社団法人日本品質管理学会
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過去の行事案内 | 過去の行事案内一覧

2011年12月27日
■ 第2回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ : 科学技術立国を支える問題解決教育―日本再生への産官学共創の人材育成―
日  時 : 2011年12月27日(火) 9:45~17:00
会  場 : 成城大学 3号館003教室
 21世紀の科学技術立国を担う将来の理数系人材育成は、産官学で取り組むべき喫緊の課題です。
 1960年代から1980年代にかけて日本の技術競争力大躍進の背後にあった統計的問題解決法は、今日、課題解決とイノベーション創造のための21世紀型ソフトスキルとして、海外において広く普及定着し、企業のみならず学校教育の場で早期より体系的に教育され成果を上げています。
 わが国でも、理数教育の充実が謳われた「新学習指導要領」において、数学・理科を中心として、「いかに社会が変化しようと、確かなデータに基づき自ら課題を発見し、解決する問題解決力」を効果的に育成することが示されています。とくに、中学校数学に“資料の活用”の領域が加わり、また高校でも「データの分析」が必履修化され、生徒自らが目的意識を持ってデータを取り分析するという重要な課程が始まりました。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、データの取り方、問題解決の考え方とその力の育成方法を共有することを目的として、日本品質管理学会主催で第2回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。
 ご参加のほどお願い申し上げます。

プログラムはこちら→詳細

参  加  費 無料
定     員 400名
申 込 方 法 こちらからお申し込みください。
申 込 締 切 12月22日(木)

2011年12月20日
■ 第77回クオリティトーク(本部) ←クオリティパブの名称が変わりました
テ ー マ : 「サービス品質の構造を探る~プロ野球の事例から学ぶ~」
日  時 : 2011年12月20日(火)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 鈴木 秀男氏(慶應義塾大学教授,JSQC選書15著者)
【聞きどころ】
近年,日本のサービス産業での顧客価値向上の必要性が指摘されており,品質管理で培ったものの考え方,手法等が有効に機能すると確信している.特に,“事実(客観的なデータ)に基づく管理”の重要性を再認識し,サービス分野にもっとこれらの考えを浸透させていくことが必要である.本講演では,「プロ野球のサービスに関する満足度調査」の研究事例を示し,サービス品質や顧客満足度,それらの数値化と有効性について紹介する.
参  加  費 会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2011年11月12日
■第137回シンポジウム
テ ー マ : 品質の視点から見たサプライチェーンの課題と展望
日  時 : 2011年11月12日(土) 10:00~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
【開催主旨】
 経済のグローバル化の進展とともに企業活動に必要な諸資源の調達が世界的規模に拡大している.また,本年3月11日に発生した東日本大震災は,企業の事業継続に必要な材料や部品の供給に大きな影響を及ぼし,サプライチェーンの重要性を再認識させた.
 企業活動が健全に遂行されることが,経済面・社会面での安全・安心を促進する基盤として不可欠であり,事業継続に必要な様々な経営資源を確保するサプライチェーンが重要となる.
 本シンポジウムでは,大震災後の調達を迅速に復旧する事業継続の実際などを含めて,時代の要請によって変容するサプライチェーンを,どのように考え,対応していったらよいかなど,品質の視点からサプライチェーンの課題と展望を経験豊富な実務者とともに考える.
《プログラム》
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:05 開催挨拶
(社)日本品質管理学会 事業委員長
東京都市大学 講師 兼子  毅
10:05~11:05 基調講演:「品質の視点から見たサプライチェーン」
(有)福丸マネジメントテクノ
代表取締役 福丸 典芳
11:10~11:50 事例(1):「富士通 パソコンのサプライチェーンにおける事業継続対応」
富士通(株) パーソナルビジネス本部
サプライチェーン統括部
部長 貝嶋 洋隆
11:50~12:50 昼食休憩
12:50~13:30 事例(2):「小松製作所における実践例」(仮題)
(株)小松製作所 調達本部
部長 中川 達夫
13:30~13:40 休  憩
13:40~14:40 特別講演:「大震災を経験した日本企業の調達事業継続計画について」
日本サプライマネジメント協会
理事長 上原  修
14:40~14:55 休  憩
14:55~16:55 パネル討論
リーダー:福丸 典芳
パネラー:
  サントリービジネスエキスパート(株)
品質保証推進部 部長 渡辺 健介
他,講演者
16:55~17:00 閉会挨拶  兼子  毅
定     員 150名
参  加  費 会 員 5,000円(11月4日締切後 5,500円)
非会員 10,000円(11月4日締切後10,500円)
準会員 2,500円 一般学生 3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
 なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.

2011年10月28日~29日
■ 第41回年次大会(名古屋)
  10月28日(金)事業所見学会・懇親会
  10月29日(土)通常総会・講演会・研究発表会
日   時 2011年10月28日(金)・29日(土)
会   場 名古屋工業大学
名古屋市昭和区御器所町  http://www.nitech.ac.jp/
共   催 名古屋工業大学
申込締切 2011年10月19日(水)
参 加 費 事業所見学会
     
会  員 2,500円   準 会 員 1,500円
非 会 員 4,000円   一般学生 2,000円
    懇親会
     
会 員・非会員 4,000円   準会員・一般学生 2,000円
    講演会/研究発表会
     
会  員 4,000円(締切後4,500円)   準 会 員 2,000円
非 会 員 8,000円(締切後8,500円)   一般学生 3,000円
    申込はこちら→詳細
《プログラム》  
10月28日(金)
A:
13:30~16:10
事業所見学会
A.㈱LIXIL 榎戸工場(INAX)
B:
14:00~16:15
B.アイシン精機㈱ 小川工場
  ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください
18:00~20:00 懇親会(校友会館1F cafe sala)
10月29日(土) 名古屋工業大学
9:30~10:50 第41回通常総会(23号館 2311教室)
各賞授与式
10:50~11:40 新会長講演 坂根 正弘 氏(小松製作所 取締役会長)
11:40~13:00 昼食休憩(ポスターセッション:3Fピロティ)
13:00~17:50 研究発表会 詳細プログラムはこちら→詳細
 
◎交通案内
■JR名古屋駅からのアクセス
  JR中央本線 鶴舞(つるまい)駅下車,名大病院口(出口)へ
改札前の道路を向かって左方向へ徒歩約7分.突き当たりが名工大正門
■地下鉄を使ってのアクセス
  地下鉄 鶴舞線 鶴舞駅下車,4番出口から地上へ
鶴舞公園内を左奥方面へ,徒歩約10分.信号のある交差点前が,名工大正門
◎正門を入ったところにある,双方向音声案内デジタルサイネージ“メイちゃん”の前にマイクが設置されており,話しかけられた声を認識して音声案内します.
http://mei.web.nitech.ac.jp/
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2011年10月29日
第41回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る10月29日(土) 名古屋工業大学(愛知)において第41回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
  下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
  皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ

TQM、CS、統計解析、商品開発、ソフトウェア、信頼性、QFD、田口メソッド、
プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、QMS、ISO9000、ISO14000、
情報システム、その他
開 催 日 : 平成23年10月29日(土)
会   場 : 名古屋工業大学 名古屋市昭和区御器所町
 申込期限
発表申込締切
8月24日(水)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
9月30日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受け付けいたしません)
参加申込締切
10月19日(水)
8月中旬に年次大会研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します
発表資格 :
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先: apply@jsqc.org
予稿送付先: 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 (社)日本品質管理学会

2011年10月13日
 第84回QCサロン(関西)
テ ー マ 「TQMと食品安全」
米虫 節夫 氏(大阪市立大学大学院)
日  時 2011年10月13日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 3階 317号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
参  加  費 1,000円(資料代・軽食・飲み物代込み)
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2011年09月27日~30日

■ The 9th ANQ Quality Congress Call for Papers(JSQCメンバー向け)

  Theme “ Quality Management is the Key to Sustainable development”
Organized by Asian Network for Quality
Hosted by Vietnam Quality Association of Ho Chi Minh City(VQAH)
☆参加のお勧め
2011年9月27日(火)~30日(金)にベトナムのホーチミンにて、第9回アジア品質ネットワーク(ANQ:Asian Network for Quality)Quality Congressが開催されます。ホームページ(http://www.anq2011.org/)よりご確認ください。JSQCからの発表希望者は、JSQCを通してアブストラクトやフルペーパーを提出していただきます。
 
テ ー マ : “Quality Management is the Key to Sustainable Development”
場   所 : VNU-HCM (Vietnam National University, Ho Chi Minh City)
公式言語 : 英 語
アブストラクト提出締切: 2011年3月15日(火)→暫定的に22日(火)に延長いたします
JSQC宛 office@jsqc.org
1.論文題目(英語) 申込みフォームアブストラクトテンプレート
2.著者と会員番号・所属(英語)
3.連絡先(英語)
4.「オーラル(口頭発表)」か「ポスター発表」の希望
5.「若手研究者の旅費支援」希望の有無
6.要旨
  a.JSQC審査用(日本語、A4・2ページ)※書式の指定はありません
  b.VQAH提出用(英語、200 words以内)→アブストラクトテンプレートサンプル  
採択通知:2011年6月上旬
フルペーパー提出締切 : 2011年7月15日(金) JSQC宛 office@jsqc.org
フルペーパーテンプレート
JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
JSQCからの発表者に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
 
対       象 : 大学院生、第1著者で本人が発表する場合
支援対象者数 : 10名程度
支  援   額 : 3万円程度

2011年09月16日
第97回研究発表会(関西)研究発表(事例発表) 申込要領

 来る2011年9月16日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、社団法人日本品質管理学会 第97回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けております。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞および学生の発表の中から優秀な発表に対しての賞が贈られます。
 また、特別講演では上野信行氏(県立広島大学教授)をお招きし、「内示情報を用いた生産計画モデル」をテーマに、生産分野におけるリスクを考慮したマネジメントについてご講演をいただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

開  催  日: 2011年9月16日(金)
会     場: 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
  申込要領:
1.研究セッション
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

2.事例セッション
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
  申込期限
発表申込締切
7月29日(金)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
研究セッションか事例セッションのいずれかを選択してください。判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月31日(水)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
参 加 費:
会  員 3,000円   準 会 員 1,500円
非 会 員 4,000円   一般学生 2,000円
*当日払い
申 込 先: (社)日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部内
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org
そ の 他:
1. 口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方は受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。
詳    細: ホームページをご覧下さい。
http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/jsqc-kansai/index.htm

2011年09月15日
■ 第76回クオリティパブ(本部)
テ ー マ : 「源流管理による信頼性・安全性の確保とトラブルの未然防止」
日  時 : 2011年9月15日(木)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 鈴木 和幸氏(日本品質管理学会会長・電気通信大学教授)
【聞きどころ】
高度技術によって支えられたこの社会は,この度の震災により多大な混乱と損害を蒙ることになった.今日まで信頼性・安全性の確保と向上を目指して来た道のりを顧みて,今一度,信頼性・安全性について自戒の念を込めて語りたい.
トラブルの未然防止の鍵は,“予測”と“源流管理”にある.初めに “予測”のためのシステム的アプローチと帰納的アプローチの2つの考え方を示し,次に,両者を経営トップのリーダーシップとマネジメントによって融合・包括し,企画・開発の源流段階にて信頼性と安全性を作り込む源流管理の重要性を示す.そして,これらをシステムと社会が支えなければならない.
参  加  費 会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) 
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
詳細

2011年09月14日
■ 第10回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ
-ヒヤリ・ハットと危険予知-
日  時 平成23年9月14日(水) 13:00~17:30
場  所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
主  催 日本原子力学会社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会
日本品質管理学会
グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」(東京大学原子力国際専攻)
後  援 原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構
協  賛 日本保全学会、非特定営利活動法人シンビオ社会研究会
参加費 無 料
定  員 200名
申込先 ethics@nuclear.jp
氏名、所属、連絡先を付して8月31日(火)17:00までにお申し込みください。
連絡先 東京大学大学院工学系研究科原子力専攻 木村 浩
住所:〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
TEL:03-5841-2959 FAX :03-5841-8627
【開催趣旨】
 原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は減っていない。そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
 上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回ワークショップを開催して以来、今回で10回目となる。今回は、「ヒヤリ・ハットと危険予知」に焦点を絞って議論する。いろいろな事故・トラブルを見ると、それ以前の作業・業務において担当者が「何か変だ」「やりにくい」と感じていた場合が少なくない。このような担当者の気付きを改善につなげるための取り組みがヒヤリ・ハットや危険予知であり、他の分野では、それぞれの職場に合った形で工夫・実践され、大きな効果をあげている。しかし、原子力発電所においては必ずしも有効に行えていない場合が多い。担当者の気付きを活用し、原子力の安全管理のために本当に役に立つものにしていくための難しさおよびその克服のポイントについて、異なった領域の専門家からの講演・事例発表をいただくとともにパネルディスカッションを行い、明らかにする。
【プログラム(予定)】
13:00-13:05
開会挨拶・趣旨説明 木村 浩(東京大学)
13:05-13:35
「原子力発電所における危険予知活動の現状と課題」
  森鐘太郎(関西電力)
13:35-14:05
「トラブル0を目指した3F活動とそれを支える品質管理教育の実践」
  鬼頭 靖(アイシン精機)
14:05-14:35
「化学工業分野と運輸分野における危険予知の取り組み」
  五福明夫(岡山大学)
14:35-14:55
「ヒヤリ・ハットと危険予知の基本的な考え方と今後の方向性」
  首藤由紀(RISS)
14:55-15:25
「医療におけるヒヤリ・ハットと問題点」
  河野龍太郎(自治医科大学)
15:25-15:40 休憩
15:40-17:25
パネルディスカッション「ヒヤリ・ハットと危険予知」
コーディネータ: 五福明夫(岡山大学)
パネラー    : 森鐘太郎(関西電力)
鬼頭 靖(アイシン精機)
首藤由紀(RISS)
河野龍太郎(自治医科大学)
17:25-17:30
閉会挨拶 日本原子力学会
ヒューマンマシンシステム部会

2011年09月13日
第353回(中部支部第89回)事業所見学会
テ ー マ アイホンにおける生産リードタイム短縮のための段取り時間短縮活動
日  時 2011年9月13日(火)13:00~17:00
見 学 先 アイホン(株) 豊田工場
愛知県豊田市篠原町敷田37-10
【見どころ】
生産リードタイムを短縮するためには、ロットを小さくする必要があります。その際、段取り回数が増え、段取り時間の短縮が必要になります。
このような課題に対して、基板実装工程において取り組んだ活動の一端をご紹介します。
定     員 20名(先着順、会員優先)
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
申 込 締 切 8月23日(火)到着分まで(定員になり次第締切)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。

2011年09月03日~04日
■第19回ヤング・サマー・セミナー
 今年もヤング・サマー・セミナー(YSS)が行われます.YSSは若手会員の皆様の親睦を深めるとともに,勉強・議論を行うことで自己研鑽の場とすることを目的としています.
日   時: 2011年9月3日(土)~4日(日)(1泊2日)
会   場: 日本武道館研修センター
千葉県勝浦市沢倉582 
URL→ http://www.nipponbudokan.or.jp/shukuhaku/
【開催主旨】
今回は,3名の先生方にヒューマンエラー・失敗学に関してご講演していただきます.幅広い講演内容で皆様の視野を広げることができると考えています.また,講演内容を踏まえて皆様と共に有意義で活発な議論を行いたいと考えております.是非とも第19回YSSにご参加ください.
参 加 資 格 正会員・準会員(原則として35歳以下)
参  加  費 無料(会場までの交通費は各自でご負担ください)
申 込 方 法

本部事務局宛FAXにてお申し込みください.
FAX 03-5378-1507
申込書はこちら(MS-Word文書) →詳細

申 込 締 切 8月22日(月) 定員35名
集     合 9月 3日(土) 13:00 上記会場に集合

  内  容:1泊2日の講演会・勉強会・親睦会
1

自己紹介,進め方について
講演会・質疑応答
~講師~
「航空機整備におけるヒューマンエラー防止への取り組み」
全日本空輸(株) 整備本部 品質推進室 品質保証部 品質企画チーム リーダー 江島 聖志 氏
「失敗学を起点とした、事務ミス防止の考え方」
信託銀行関連会社常務取締役,現早稲田大学大学院経営デザイン専攻在籍 宮崎  敬 氏
「回避すべきヒューマンエラーと歓迎すべきヒューマンエラー」
電気通信大学 情報システム学研究科 田中 健次 氏
夕食・親睦会
2

朝食
研究発表会
参加者の中から希望者を募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします.
昼食
昼食後解散
問合せ先 早稲田大学大学院 創造理工学研究科経営デザイン専攻 棟近研究室 修士2年
山本 航
※ご質問は上記連絡先にお願いします.

2011年08月31日
■ 第96回(中部支部 第29回)研究発表会 開催のご案内
 中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は【「実践的Qの確保」の普及・拡大】という統一テーマの下、会員を代表して16の研究および実践事例を紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会ですので、会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日  時 :
平成23年8月31日(水) 12:30~17:50(研究発表会)
  18:00~20:00(懇親会)
会  場 :
名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館 (第1会場)1階0211教室
  (第2会場)2階0232教室
〔懇 親 会〕3号館2階221室
プログラム→詳細(pdf)
申 込 締 切 8月24日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定     員 180名
参  加  費 会  員 4,000円(締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非 会 員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,000円  準会員・一般学生 2,000円
申 込 方 法 中部支部事務局 担当:近藤(申込書はこちら
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp FAX:052-203-4806

2011年08月31日
第355回事業所見学会
テ ー マ 今こそ、モノづくりの底力を。ロボットを活用した生産ライン
日  時 2011年8月31日(水)13:00~16:00
見 学 先 日産自動車(株) 追浜工場
〒237-8523 神奈川県横須賀市夏島町1
【見どころ】
日産自動車追浜工場は、わが国初の本格的自動車工場として1961年に操業を開始し、今年でちょうど50周年を迎えます。最新技術の導入に意欲的に取組み1970年には業界初の溶接ロボットを導入。さらに他車種同時生産が可能な混流ラインをいち早く採用し、世界でも屈指の自動化の進んだ自動車組立工場として発展してきました。月間約8万台を出荷できる専用埠頭のほか、さまざまな分野の基礎研究を行う総合研究所、テストコースも隣接しています。
また、2010年から電気自動車(EV)「日産リーフ」の生産を開始しました。
今回はこのEVを生産している混流生産の組立ラインと自動車体溶接ラインを見学いただく予定です。一般的な「見学コース」から外れて、間近にラインを見ていただくことができるよう準備しています。
スケジュール 概要説明、工場見学、質疑応答
定     員 30名
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問 合 せ 先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2011年08月23日
■第138回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 今、再び、日本品質・現場力を問う
日  時 : 2011年8月23日(火) 13:00~17:30(予定)
会  場 : 中央電気倶楽部 5階ホール
大阪市北区堂島浜2-1-25 
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【開催主旨】
 本シンポジウムは、日本企業がグローバルで生き残るために、日本品質・日本的ものづくりをどう捉え、どう変革し、強化したらいいのかについて問い直したい。グローバルな環境の中で日本企業の成長はますます重要度を高めている。そこで、新興国を重点とする海外展開・グローバル化において、必ずしも確固たる定見や自信を持てていない日本品質のあり方、日本的ものづくり・現場力強化のあり方を探るとともに、日本企業への勇気付けと日本ブランドの信頼回復への激励につなげるシンポジウムとしたい。
背景:
(1) 近年の日本自動車メーカーによる世界規模のリコール問題に象徴される、日本品質の揺らぎ
(2) 新興国のボリュームゾーンでの市場戦略における現地適合品質・低コスト要請に対し、これまで通りの日本品質でよいかの議論
(3) 技術力や品質・信頼性で勝っていても、海外市場では苦戦・劣勢を余儀なくされている日本企業の現実
(4) 東日本大震災・津波による福島原発事故による、安全・安心のジャパンブランドの毀損
  以上のような内容で討論したい。講演者遠藤氏は、近著「日本品質で世界を制す」の中で、今後のグローバル競争下における日本品質のあり方を提案されており、吉川氏はサムソン電子の経営に参加された経験の中から、日本のものづくりのあり方について問題提起をされている。両氏の講演を踏まえ、企業サイドのグローバル品質に対する経験が豊富な岡田氏の参画のもとで、今後の日本品質ものづくり・現場力について、議論を展開したいと思います。
《プログラム》(予定)
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶
 岡原 邦明 氏((社)日本品質管理学会 理事・関西支部長)
13:05~14:25 【講演(1)】「グローバル競争における日本品質と現場力」(仮題)
 遠藤 功 氏
(早稲田大学ビジネススクール教授 ローランドベルガー日本法人会長)
14:25~14:30 休  憩
14:30~15:50 【講演(2)】「グローバル市場で生き残る道~サムスン電子の事例から学ぶ~」
  吉川 良三 氏
(東京大学大学院 経済学研究科 ものづくり経営研究センター 特任研究員)
15:50~16:05 休  憩
16:05~17:25 パネル討論
司  会: 今野 勤  氏(神戸学院大学 教授)
メンバー: 遠藤 功 氏(講演者)
岡田 慎也 氏(ダイキン工業(株) 常務執行役員)
吉川 良三 氏(講演者)
17:25~17:30 閉会挨拶
 荒木 孝治 氏((社)日本品質管理学会 関西支部 幹事長)
参  加  費 会 員 3,000円    非会員 4,000円
準会員 1,500円 一般学生 2,000円
*当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2011年08月05日
第357回事業所見学会(関西)
テ ー マ 積水ハウスの納得の住まいづくりへの取り組み~住まい品質の見える化と住まい体験の実践~
日  時 2011年8月5日(金)13:30~16:30
見 学 先 積水ハウス(株) 総合住宅研究所「納得工房」
京都府木津川市兜台6-6-4
【見どころ】
 積水ハウス(株)は生活者視点を重視し、住まい品質へのこだわりを持って、研究開発・評価を行い、規格や法規制の枠組を超えたお客様第一の住環境を作り上げているトップメーカーです。
 今回見学していただく“納得工房”は体験学習を通じて「住まい手」と「作り手」が“技術情報”、“住まい情報”、“体験情報”を相互に共有し、理想の住まいを追求する目的で運営されています。年間4万人、のべ来場者数70万人の生きた体験情報がこだわりの住まい品質へと受け継がれています。
 安全と安心の住空間を求め、“試して”、“操作して”、“比較して”理想の住まいを発見できる積水ハウス(株)総合研究所のものづくりの取り組みを学んでいただきます。今回は特別に、積水ハウス(株)の品質・環境への取り組みのご説明や通常の見学会では見ることのできない構造実験場所など、技術研究室の一部もお見せいただく予定です。
定     員 30名
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2011年07月13日
■第136回(中部支部・第30回)シンポジウム
テ ー マ : 「新たな時代を見据えた新たな成長力の確保」-『ありたい姿』が『なりたい姿』、その創造と実現に向けてのマネジメントを考える-
日  時 : 平成23年7月13日(水)13:00~17:00
会  場 : 刈谷市総合文化センター
http://www.kariya.hall-info.jp/pc/access/index.html
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104 TEL0566-21-7430
【開催主旨】
‘円高、デフレ、グローバル化’という現状に加え、東日本大震災により、さらに先行きが見えなくなってきている状況の中で、日本全体が元気を取り戻すために、今まさに中部がけん引役を果たす重要な役割を担っているといえます。現状を打破し、力強く前進していくためには、『新たな時代を見据えた、新たな成長力』を確保する必要があると考えます。そして、組織の『ありたい姿』を明確にし、全員でその実現に向け、進めなければなりません。
今回のシンポジウムでは‘『企業のありたい姿』をいかに描くか、さらに『自らのなりたい姿』として、実現に向けていかにマネジメントするか’を中心に、参加者全員で考える場にしたいと思います。
会員・会員外を問わず、お誘い合わせのうえ多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
《プログラム》
時  間 内             容
13:00~13:05 開会挨拶 中部支部 支部長
13:05~14:05 基調講演:「日本経済における『量』の変化と『質』の変化」(仮)
田村  均 氏 〔リコージャパン(株) 社長付 顧問〕
14:05~14:35 事例講演① 「マツダの商品・技術戦略~ありたい姿の実現に向けての取り組み」
青山 裕大 氏〔マツダ(株) 商品戦略本部 本部長〕
14:35~15:05 事例講演② 「成功する会社の心のスイッチの入れ方」
松浦 信男 氏〔万協製薬(株) 代表取締役社長〕
15:05~15:25 休  憩
15:25~15:55 事例講演③ 「鎌倉投信が目指す個人参加型の金融像と“いい会社”を観る視点」
鎌田 恭幸 氏〔鎌倉投信(株) 代表取締役社長〕
15:55~16:55 パネル討論
リーダー;田村氏 パネラー;青山氏、松浦氏、鎌田氏
16:55~17:00 閉会挨拶 中部支部 幹事長
定     員 250名
参  加  費 会 員 3,000円  非会員 4,000円
準会員 1,500円  一般学生 2,000円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。
申 込 締 切 7月1日(金)到着分まで

2011年07月02日
■第135回シンポジウム
テ ー マ : 第三者審査の質と品質マネジメントシステムの向上
-適合性を証明する審査とは何か,有効な審査のための専門性とは何か,
プロセス改善に繋がる審査技術とは何か,経営に貢献するISO9001推進の方法とは何か-
日  時 : 2011年7月2日(土) 9:55~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
【開催主旨】
 現在,組織の目的・目標達成に繋がるQMSに進化するために,第三者登録制度に関わる人々から効果的な審査の方法についての課題を投げかけられています.このため,「QMS有効活用及び審査研究部会」では第1期,第2期の研究活動を完了し,2010.4に研究報告書を発行しました.この後,引き続き2010.6から第3期活動を開始し,現在6つの研究課題に精力的に取り組んでいます.今回は第2期活動からの継続テーマ及び新規テーマを含めて研究成果を取りまとめましたので,この内容を報告するシンポジウムを下記により開催いたします.
 品質マネジメントシステムの運営管理を行っている企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るってのご参加をお待ちします.
《プログラム》
時  間 内  容 講演者(敬称略)
9:55~10:00 開催挨拶
事業委員長
東京都市大学 講師 兼子  毅
10:00~10:50 特別講演:
「TQMの方法論を取り入れたQMSの実践」
中央大学 教授
  中條 武志
10:50~11:00 活動概要「QMS有効活用及び審査研究部会活動について」
部会長,(有)福丸マネジメントテクノ
代表取締役 福丸 典芳
11:00~11:30
WG1活動報告「適合性を証明する審査の研究」
  リーダー:平林 良人
11:30~12:00

WG2活動報告「審査員の専門性による効果的な審査の研究」

  リーダー:福丸 典芳
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~13:30
WG3活動報告「受審組織のQMS大改造への提案」
  メンバー:中川 翔詠
13:30~14:00

WG5活動報告「マネジメントの原則から見た総合審査技術の研究」

  メンバー:武藤   功
14:00~14:30
WG4活動報告「次世代対応のQMS構築と審査技法の研究」
  リーダー:川原 啓一
14:30~15:00

WG6活動報告「経営に貢献するISO9001推進の研究」

  リーダー:及川 忠雄
15:00~15:15 休   憩
15:15~16:20 質疑応答
16:20~16:50 情報提供
「ISO9000ファミリー開発状況」
福丸 典芳
16:50~17:00 まとめ 福丸 典芳
定     員 150名
参  加  費 会 員 5,000円(6月24日締切後 5,500円)
QMS部会員 3,000円(6月24日締切後3,500円)
非会員 10,000円(6月24日締切後10,500円)
準会員 2,500円 一般学生 3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.       
  なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→詳細

2011年06月29日
■ 第74回クオリティパブ(本部)
テ ー マ : 「人に起因する事故・トラブルの未然防止とRCA」
日  時 : 2011年6月29日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 中條 武志氏
(中央大学 理工学部 経営システム工学科 教授,JSQC選書11著者)
【聞きどころ】
最近,品質トラブル・事故の報道が絶えない.これらの内容を詳しく見てみると,その多くは既存の技術領域に関する単純な見逃しや思い込みによるものが多い.これらの失敗を防止するためには,起こった問題を後から追いかけて対策するだけでなく,未然防止のアプローチが重要となる.本講演では,未然防止活動の基本や組織における未然防止活動の弱点を明らかにし,そのレベルをあげていくためのRCAの進め方について解説する.
参  加  費
会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員
30名
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
詳細

2011年06月28日
■第111回(中部支部第52回)中部支部30周年記念講演会(中部)
日  時 : 2011年6月28日(火)13:30~16:35
【懇談会】17:00~18:30
会  場 : 刈谷市総合文化センター 1F小ホール
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104 TEL 0566-21-7430
URL→http://www.kariya.hall-info.jp/pc/access/index.html
【懇談会】シャインズ 3Fホール
〒448-0842 愛知県刈谷市東陽町2-18 TEL 0566-24-3348
URL→http://www.shines-shokki.jp/top07.html
【主旨】
現在の日本企業は、“円高・デフレ・グローバル化”という三重苦に加え、東日本大震災によって、かつてない試練に直面しております。しかし、日本企業が元気を取り戻すためにも、“顧客価値を、いかに創造するか”が重要であり、現在の環境を踏まえ、企業の将来に向けての持続的成長の視点から企業活動をどう展開すべきかを考える。
《プログラム》
時  間 内  容
13:30~13:35
開会挨拶 中部支部長・アイシン精機 副会長 山内 康仁氏
13:35~14:00
祝    辞 JSQC会長・電気通信大学 教授 鈴木 和幸氏
14:00~15:15
講演1
イノベーションによる顧客価値創造
東京工業大学大学院 教授 長田  洋氏
概要:日本企業の経営は大きな転換点を迎えている。大震災のような危機、急速な円高、国内市場の低迷、資源の高騰など多くの問題に直面している。このような問題を解決し、持続的な成長を遂げる経営に求められるのは世界の顧客が求める価値とは何かを考え、その顧客価値を創造するためのイノベーションである。
本講演では顧客価値のメカニズム、顧客価値創造に必要な経営イノベーションのあり方、そのイノベーションを戦略的に実現するためのアプローチとTQMの役割などを述べる。
15:15~16:30
講演2
サスティナブルモビリティ社会の実現と日本独創
トヨタ自動車(株) 常務役員 奥平総一郎氏
概要:トヨタではグローバル市場で認められる新しい価値を発信し続けることを目指し、クルマの開発に「世界価値に昇華した日本独創」を追求している。
世界に先駆けて量販ハイブリッド車を開発し世界市場に発信したトヨタが、工業化社会から情報化社会を経てコンセプチュアル社会へと移りつつある時代の潮流を背景に、地球環境を考えた新たなサスティナブルモビリティ社会の実現に向け果たすべき役割と世界市場への展開を考える。
16:30~16:35
閉会挨拶 幹事長
17:00~18:30
懇談会(シャインズ 3Fホール)
定  員: 【講演会】280名
【懇談会】120名
参 加 費: 【講演会】会 員 4,000円 非会員 5,000円 準会員 2,000円 一般学生 2,500円
【懇談会】1,000円
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切: 6月17日(金)到着分まで(但し定員になり次第締切)

2010年06月11日~09月18日
医療のための質マネジメント基礎講座
(社)日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,QMS-H研究会 共催
第1回・第2回:2011年6月11日(土)
  「質マネジメントの基礎」「KYT(危険予知活動と5S活動)」
第3回・第4回:2011年6月12日(日)
  「POAM(業務プロセスに注目した与薬事故分析手法)」「インシデント分析と対策立案」
第5回・第6回:2011年7月16日(土)
  「医療安全管理システム」「転倒転落事故の防止」
第7回・第8回:2011年7月17日(日)
  「PFC(Process Flow Chart)を用いた医療プロセスの標準化(1)(2)」
第9回・第10回:2011年8月27日(土)
  「問題解決法と改善の進め方」「医療における文書管理」
第11回・第12回:2011年8月28日(日)
  「内部監査の実際」「QMSの導入・推進の実際」
第13回・第14回:2011年9月18日(日)
  「患者状態適応型パスシステム(PCAPS)の基本(1)(2)」
会   場
第 1回~第12回  早稲田大学西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)
62W号館1F大会議室
第13回~第14回  東京大学キャンパス
参加申込 基礎講座事務局 E-mail:kisokouza@tqm.mgmt.waseda.ac.jp
FAX:03-3232-9780

詳細はこちら→(PDFファイル)

 

2011年06月13日
第352回事業所見学会
テ ー マ ニチレイフーズの品質保証―原料のこだわり、工程のこだわり―
日  時 2011年6月13日(月) 13:30~15:50
見 学 先 (株)ニチレイフーズ 船橋工場
〒273-0015 千葉県船橋市日の出2-19-1
【見どころ】
1961年、ここ船橋の地で、日本冷蔵株式会社船橋食品工場として魚肉ハム・ソーセージ、冷凍食品の生産を開始し、本年50周年を迎えました。
生産量、売上高共に国内有数の規模を誇る、調理冷凍食品の製造工場です。南側を東京湾、東側を海老川に囲まれ、近くには江戸時代以前から有数な漁場である「船橋三番瀬」を有した、都会型工場でありながら自然にも恵まれた環境対応型工場です。
現在は炒飯、おにぎりなどの米飯類市販用商品を中心に、フライ類、シューマイ類の生産を行っております。おにぎりラインを中心に、原料のこだわり、工程のこだわり、品質保証体制について、ぜひご覧いただけたらと考えております。
【スケジュール】
13:30~14:00 工場概要説明
14:00~14:45 工場見学(おにぎりライン、品質検査室等)
14:45~15:00 環境施設見学
15:00~15:20 試食
15:20~15:50 質疑および意見交換
定     員
30名
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問 合 せ 先
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org  FAX:03-5378-1507

2011年06月09日
 第82回QCサロン(関西)
テ ー マ 「医薬品業界における製品認証および品質保証システム」
小田 容三 氏(ニプロファーマ(株) 信頼性保証本部 顧問)
日  時 2011年 6月9日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 2階 215号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
参  加  費
1,000円(資料代・軽食・飲み物代込み)
※当日払い
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2011年06月06日
第110回講演会(関西)
テ ー マ :
こだわりのものづくり ~京都の企業に学ぶ~
日  時 :
2011年6月6日(月) 14:00~17:20
会  場 :
中央電気倶楽部 5階ホール
大阪市北区堂島浜2-1-25 TEL:06-6341-4627
URL→ http://www.juse.or.jp/about/187/
【開催主旨】
 最近の経営環境は、昨年末から円高に歯止めがかかり、株価も上昇の気配が見えてきていましたが、今回の東日本大震災の影響で日本経済の先行きの厳しさが増すとともに、エジプト、リビアの情勢、また欧州経済の不安要素など不透明なところも依然として多く残っています。
 そのような中で、ものづくり拠点が海外に次々に進出し、国内企業の空洞化が顕著になっており、コスト競争力のみでは、生き残るのが困難な状況に日本企業は置かれています。
 そこで、今回の講演会では、「こだわりのものづくり~京都の企業に学ぶ」をテーマに、千年の都で、古くて新しい街でもある京都の企業に焦点を当てました。創業から数百年の歴史を有する月桂冠(株)の川戸章嗣(かわとあきつぐ)様、および、先端技術を駆使して発展を遂げているオムロン(株)の石田勉(いしだつとむ)様からご講演いただき、「こだわりのものづくり」について学び、今後のものづくり活動の一助とすることをねらいに企画をしました。
 ものづくりにおける苦労話を交え、熱く語っていただきますので、海外企業に負けない「ものづくり」の真髄をお教えいただけるものと考えます。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願いいたします。
《プログラム》
時 間
内  容
14:00~14:05 開会挨拶
岡原 邦明 氏(理事・関西支部長)
14:05~15:35 講演①:『月桂冠~374年ものづくりへのこだわり~』
川戸 章嗣 氏(月桂冠(株)専務取締役 製造本部長)
15:35~15:45 休  憩
15:45~17:15 講演②:『オムロンの「ものづくり」へのこだわり』
石田 勉 氏(オムロン(株)グローバルプロセス革新本部
生産プロセス革新センタ長)
17:15~17:20 閉会挨拶
荒木 孝治 氏(代議員・関西支部幹事長)
参 加 費
会 員 3,000円 非会員 4,000円
準会員 1,500円 一般学生 2,000円
*当日払い
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2011年05月27日~28日
■ JSQC40周年記念シンポジウム・第95回研究発表会
1.(社)日本品質管理学会40周年記念シンポジウム
テ ー マ : グローバリゼーションを見据えたモノづくりと人づくり
日  時 : 2011年5月27日(金) 13時~20時
定  員 : 300名
会  場 : 電気通信大学(東京)講堂 東京都調布市調布ケ丘1-5-1
http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/
【主 旨】
BRICsなど新興国の台頭とその急成長は目を見張るものがある。特に中国はモノづくりにおける生産の場のみではなく、市場としての世界経済の主要な地位を占めるに至っている。BRICsとは異なり、天然資源に恵まれない我が国が生き残るには顧客に感動を与え人類に役立ち、地球環境に優しい新製品を生み出していくことが必須である。このためには日本的品質管理TQMと、グローバル経済の下で自らが課題を見つけ解決していく人材の育成が重要である。JSQC40周年を記念して、モノづくりと人づくりをテーマに、記念シンポジウムを開催する。
【記念シンポジウムプログラム】
時 間 内  容 講演者(敬称略)
13:00~13:30 開会挨拶
「現在と今後の学会活動について」
JSQC会長
電気通信大学 教授 鈴木 和幸
13:30~14:20 基調講演
「2020年日本創生と企業の役割」
(株)リコー 代表取締役会長
  桜井 正光
概要:日本は今、「少子・高齢化と人口減少」、「グローバル化の進展と新興国の台頭」という非常に大きな環境変化に直面している。しかしながら、改革をリードすべき政治は迷走を続け、失われた10年は既に失われた20年になろうとしている。このまま改革を躊躇し破綻の途をたどるのか、勇気を持って痛みを伴う改革を推し進めるのか、日本は今分水嶺に立たされている。日本創生に向けて、今こそ国民全員が課題を共有し、中長期の国家ビジョンである「この国のかたち」を議論し、改革に向けて動き出さなければならない。そして我々企業は、日本創生の中で大きな役割を果たさなければならないのである。
14:20~14:30 休  憩  
14:30~15:10 特別講演(1)
「日中ビジネス体験談」
イーピーエス(株) 代表取締役社長
  厳    浩
概要:内需拡大が構造的に望めないなか、日本企業は海外市場、とりわけ中国やインドをはじめとする新興国に新たな活路を見出そうとしている。しかしながら、欧米諸国で培ってきた過去の経験はそれら新興国では必ずしも通用せず、中でも人材の育成や活用、いわゆる「人づくり」において多くの課題を抱えている。演者は30年前に中国の国費留学生として来日し、日本で創業して約20年になるが、近年は中国でも事業を展開している。個人的な体験談を通して、日中彼我の違い、とくに「人づくり」について触れたい。
15:10~15:50 特別講演(2)
「Japan vs Japanese -TQMでの挑戦!-」
東京理科大学 名誉教授
  狩野 紀昭
概要:China(中国) とChinese(中華)の間の大きな違いについては以前から認識されてきた。JapanとJapaneseについては、ほぼ同等と受けとめられてきたが、このところ乖離が目立つようになってきている。Japanの例が日本経済とすれば、Japaneseの例は日本の製造業である。この20年間、前者は惨憺たる様であるが、後者はそれなりに頑張っている。このような視点からTQMによる活性化への挑戦を論じてみたい。
15:50~16:05 休  憩  
16:05~17:45 パネルディスカッション
リーダー:
  中條 武志(中央大学 教授)
パネラー:
  大沼 邦彦(日立オートモティブシステムズ㈱代表取締役社長)
厳 浩、狩野紀昭、鈴木和幸
17:45~17:50 閉会挨拶
40周年記念行事実行委員会 委員長
統計数理研究所 副所長  
  椿   広計
18:00~20:00 記念懇談会(無料)  

2.第95回研究発表会
日  時 : 2011年5月28日(土) 9時30分~17時50分
会  場: 電気通信大学(東京)東京都調布市調布ケ丘1-5-1
http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/
◆チャリティー・チュートリアル
 このたびの東日本大震災により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
日本品質管理学会では現在、会長を中心とするプロジェクトチームにより、主に被災された企業の復興に際し有用な情報をWebに掲載しております。
 合わせて、来る5月28日の研究発表会において「チャリティー・チュートリアル」を開催します。従来、研究発表会の午前中には「チュートリアル・セッション」と称して産学の研究成果や実践内容を分かりやすく説明する特別なセッションを用意していました。今回の東日本大震災の被害の甚大さを鑑み、この「チュートリアル・セッション」をチャリティーとし、皆様からいただく参加費全てを日本赤十字社に寄付することといたしました。ご講演いただく若手の研究者の方にも趣旨をご理解いただき、通常支払われる講演料も全て寄付させていただきます。事務局やアルバイトの学生も、ボランティアとして午前中は無給で業務に就いていただきます。
 会員の皆様方にも、趣旨をご理解いただき、ふるって参加申し込みをお願いします。
 なお、すでに参加申し込みと参加費の入金をされた方で、もし、趣旨に賛同できないという方は、払込済みの参加費を返金いたしますので、事務局までご一報下さい。
日本品質管理学会
事業委員会委員長 兼子 毅
【第95回研究発表会プログラム】
9:30~9:40
開会挨拶 事業委員長、事業委員
9:45~10:30


「ソフトウェアテストを軸としたソフトウェア品質の改善」
  電気通信大学 西  康晴氏
概要:多くの製品においてソフトウェアが付加価値の源泉を担っている。しかしハードウェアに比して品質の低さに悩んでいる組織は多い。本講演ではハードウェアのDRに相当するソフトウェアテストを軸にしてソフトウェア品質を改善する技術およびプロセスについて紹介する。特に、悪さの知識を分析して効率的に不具合を検出する技術、俯瞰的にテストの戦略を立案する技術、フロントローディングで品質を上流から高めるプロセスの3点について詳しく述べる。



「シミュレーション実験における実験計画法の活用」
  名古屋工業大学 石井  成氏
概要:開発リードタイム短縮への要請や計算機およびソフトウェアの性能向上により、開発設計にシミュレーション実験を用いる事例が増えている。シミュレーション実験は現実の実験と異なる統計的性質を持ち、実験計画法の適用にも注意を要する。また最適化の結果が思うように現実に反映されないなどの課題が存在する。
ここでは、シミュレーション実験を用いた最適化を行う場面を想定して、上記課題の解決へ向けた取り組みを紹介する。
10:35~11:20


「JIS Q 9005/9006に基づく持続的成功戦略実現のための品質マネジメントシステム設計の方法論」
青山学院大学 金子 雅明氏
(超ISO研究会メンバー)
概要:本研究では、優れた企業はあらゆる環境下で持続的成功を実現できる組織であると捉え、その実現手段として品質マネジメントシステム(QMS)を位置づける。まず、持続的成功の意味、その実現に必要な戦略の要件およびQMSとの関係を明確にする。そして、持続的成功戦略を立案し、QMSの設計と再構築に結び付ける一連の方法論を提案する。本方法論は「実施手順」と「ツール」がセットになっており、これまでに開発した研究成果を紹介する。



「ケア決定プロセスモデルの応用による問題解決法の開発」
  東京大学 加藤 省吾氏
概要:ケア決定プロセスモデルは、高齢者が実現したい生活像と、現状の生活能力とのギャップとしてニーズ(問題)を特定し、シーズ(解決手段)を列挙し、ある価値基準によって最適な解決手段を決定していくモデルである。
モデルを一般化することで、ある種のニーズ-シーズ問題への一般的な解決法に発展させることが可能であると考える。ここでは、医療・介護に関連する転倒・転落事故、リハビリ等の課題と、その取り組みを紹介する。
11:20~12:30 昼食休憩
12:30~17:50 研究発表会(5会場) 詳細プログラムはこちら→詳細
参 加 費: 1.40周年記念シンポジウム(5/27)
    会 員 5,000円(締切後 5,500円)  準会員  2,500円
    非会員10,000円(締切後10,500円) 一般学生 3,500円
  2.第95回研究発表会(5/28)
   チャリティー・チュートリアル,研究発表会
    会 員 6,000円(締切後 6,500円)  準会員  3,000円
    非会員12,000円(締切後12,500円) 一般学生 4,000円
   研究発表会のみ
    会 員 4,000円(締切後4,500円) 準会員  2,000円
    非会員 8,000円(締切後8,500円) 一般学生 3,000円
 
今回は研究発表会終了後の懇親会は開催いたしませんので,前日の記念懇談会にご参加くださいますようお願いいたします.
申込締切: 2011年5月17日(火)
申込はこちら→詳細

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
詳細

2011年05月27日~28日
第95回研究発表会 研究発表申込要領
 来る5月27日(金)・28日(土)電気通信大学(東京)において日本品質管理学会40周年記念シンポジウムと第95回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ

TQM、CS、統計解析、商品開発、ソフトウェア、信頼性、QFD、田口メソッド、
プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、QMS、ISO9000、ISO14000、
情報システム、その他
開 催 日 : 平成23年5月27日(金)40周年記念シンポジウム・28日(土)研究発表会
会   場 : 電気通信大学 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
 申込期限
発表申込締切
3月22日(火)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月20日(水)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付いたしません)
参加申込締切
5月17日(火)
2月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します
発表 資格 :
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先: apply@jsqc.org
予稿送付先: 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 (社)日本品質管理学会

2011年05月18日
第354回事業所見学会(関西)
テ ー マ ジェイテクトにおける品質管理の実践~自動車部品製造会社のものづくりから学ぶ~
日  時 2011年5月18日(水)13:10~15:50
見 学 先 (株)ジェイテクト 奈良工場
奈良県橿原市十市町333
【見どころ】
(株)ジェイテクトは2006年に光洋精工㈱と豊田工機㈱が合併して設立されたトヨタグループの会社で、ステアリングシステム、軸受、駆動部品、工作機械、電子制御機器などを製造・販売しています。  
ステアリング事業では、あらゆるタイプのステアリングを供給できるシステムサプライヤーとして、世界中のお客様と取引しています。世界で初めて開発・量産した電動パワーステアリングは、世界トップのシェアを誇っています。
自動車の「走る」、「曲がる」、「止まる」の事業領域では、品質・信頼性が重要視され、品質管理活動に熱心に取り組まれています。合併前より、デミング賞、ISO/TS16949を受けられており、また、QCサークル近畿支部の元支部長会社でもあります。本事業所見学会では、ステアリングの製造工程の見学と質疑を通じて、ジェイテクトのTQMの取り組みについて学ぶことができるものと期待しています。
定     員
30名
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2011年05月12日
■ 第75回クオリティパブ(本部)
テ ー マ : 「設計最適化技術の最新動向~応答曲面法を中心として~」
日  時 : 2011年5月12日(木)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 吉野 睦氏
((株)デンソー 生産推進センターDP安全設計推進室 室長,JSQC選書10著者)
【聞きどころ】
現在,設計現場ではCAE(計算機支援による開発設計)とSQC(統計的品質管理手法)を併用した設計最適化が急速に普及している.最適化手法の中の主な手法は応答曲面法である.そこで,応答曲面法全体を概観することを主眼とし,実験計画やモデル化の留意点を述べる.
一方,最近はノンパラメトリック回帰を使用したモデル化や,GA(遺伝的アルゴリズム)を用いたパレート解探索が用いられる傾向にあるため,その背景や最新技術動向についても言及する.
また,注目を集めているCAP(設計制約の発見手法)についても議論したい.
参  加  費
会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員
30名
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
詳細

2011年04月14日
 第81回QCサロン(関西)
テ ー マ 「『次世代スーパーコンピューター』とFOCUSのご紹介~なぜ2番じゃダメなのか~」
福田 正大 氏((財)計算科学振興財団)
「スパコンで加速する神戸バイオメディカル イノベーション クラスター」
松崎 太亮 氏(神戸市 企業誘致推進本部)
日  時 2011年 4月14日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
参  加  費
1,000円(資料代・軽食・飲み物代込み)
※当日払い
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2011年03月25日
第353回(中部支部第89回)事業所見学会
テ  ー  マ お客様・お取引先と一体になった品質改善活動
見どころ 難度の高い品質改善には組織の壁・会社の壁を取り払った取り組みが不可欠です。お取引先のつくり易さ・管理のし易さや、細かな仕様についてのお客様とのすり合わせや標準化を含めた活動について、現場の実例とともにご紹介します。
日     時 2011年3月25日(金)13:00~17:00 ← 2012年3月頃に開催予定
見  学  先 KYB(株) 岐阜北工場
岐阜県可児市土田2548
定     員 40名(先着順、会員優先)
参  加  費 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
申 込 締 切 3月9日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。

2011年03月08日
■ 第9回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ開催のご案内
日  時
平成23年3月8日(火) 13:00~17:30
場  所
東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
主  催
日本原子力学会社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会
日本品質管理学会
グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」(東京大学原子力国際専攻)
後  援
原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構
協  賛
日本保全学会、非特定営利活動法人シンビオ社会研究会
参加費
無料
定  員
200名
申込先
ethics@nuclear.jp
氏名、所属、連絡先を付して3月1日(火)17:00までにお申し込みください。
連絡先
東京大学大学院工学系研究科原子力専攻 木村 浩
住所:〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
TEL:03-5841-2959 FAX :03-5841-8627
【開催主旨】
 原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は減っていない。そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
 上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回ワークショップを開催して以来、今回で9回目となる。今回は、「手順書・マニュアル」に焦点を絞って議論する。保守・運転時のトラブルの内容を見ると、手順書・マニュアルの内容が適切でなかった、手順書・マニュアルが守られていなかったなどに起因するものが少なくない。他方、業務の質の確保のために導入された品質保証システムの現状を見ると、形式面が先行し、手順・マニュアルが本当の意味で役立っていない面も見られる。手順書・マニュアルを活用し、原子力の安全管理のために本当に役に立つものにしていくための難しさおよびその克服のポイントについて、異なった領域の専門家からの講演・事例発表をいただくとともにパネルディスカッションを行い、明らかにする。
【プログラム(予定)】
13:00-13:05
開会挨拶・趣旨説明 木村 浩(東京大学)
13:05-13:35
「原子力発電所における手順書・マニュアルの現状と課題」
  原田昭治(九州電力)
13:35-14:05
「保守・運転時のトラブルと手順書・マニュアルの関係」
  五福明夫(岡山大学)
14:05-14:35
「品質保証における手順書・マニュアルの活用のポイント」
  平林良人(テクノファ)
14:35-15:05
「ヒューマンファクターから見た手順書・マニュアルのあり方」
  作田 博(INNS)
15:05-15:20 休憩
15:20-17:25
パネルディスカッション「手順書・マニュアルと安全管理」
コーディネータ: 中條武志(中央大学)
パネラー    : 原田昭治(九州電力)
五福明夫(岡山大学)
平林良人(テクノファ)
作田 博(INNS)
小坂淳彦(原子力保安院)
17:25-17:30
閉会挨拶 飯塚悦功(日本品質管理学会)

2011年03月05日~06日
■ H22年度 PCAPS研究・QMS-H研究 成果報告シンポジウム
PCAPS研究会,(社)日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,QMS-H研究会(JSA後援)共催
テ ー マ 医療社会システムの確立に向けて
日  時 2011年3月5日(土) 10:00-17:30 「臨床知識の構造化と活用」
2011年3月6日(日) 9:30-17:00 「QMS-Hの普及・促進」
場  所 東京大学本郷キャンパス 安田講堂
参加申込 シンポジウム事務局 E-mail:pcaps-qms@tqm.t.u-tokyo.ac.jp
TEL:03-5841-7299 FAX:03-5841-7276 http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/

詳細はこちら→(PDFファイル)

2011年02月17日
■ 第73回クオリティパブ(本部)
テ ー マ : 「品質機能展開(QFD)の真実」
日  時 : 2011年2月17日(木)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 大藤 正氏
(玉川大学 経営学部 国際経営学科 教授,JSQC選書13著者)
【聞きどころ】
JSQC選書13「QFD」は,著者にとって初めての単著の書籍であり,還暦を迎えての出版である.著者がどのようにしてQFDと出会い,どのようにQFDの研究を進め,どのようにQFDに貢献してきたかについて,その真実を語る.
筆者は1969年に品質管理と出会い,1971年にワイブル分布を用いた寿命解析の成果から品質管理の世界にのめり込む.その後,サービス品質の研究にのめり込むことになるが,サービス品質の研究にQFDの必要性を感じ,QFDの研究も進めることになる.この間,QCはTQCへ,そしてTQMへと変貌を遂げるが,この変遷とQFDとの関わりを交えてQFDの真実に迫る.
参  加  費
会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員
30名
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
詳細

 
  --------The Japanese Society for Quality Control--