JSQC 一般社団法人日本品質管理学会
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過去の行事案内 | 過去の行事案内一覧

2010年12月27日
■ 第1回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ :
科学技術立国を支える問題解決教育
日  時 :
2010年12月27日(月) 10:00~17:00
会  場 :
成城大学 3号館 003教室
 理数教育の充実が謳われた「新学習指導要領」において、数学・理科を中心として、「確かなデータに基づき、自ら問題を発見し、解決する問題解決力」を効果的に育成することや、わが国の産業界が戦後一貫して実践してきた「統計的ものの見方」、とりわけ、統計的発想の基になる“数字”を見る目を育成することが求められています。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、モノづくりの基盤である問題解決の捉え方、考え方とその力の育成方法を共有することを目的として、日本品質管理学会主催で第1回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。ご参加のほどお願い申し上げます。

プログラムはこちら→Click
概要はこちら→Click

参  加  費
無料
定     員
400名
申 込 方 法
こちらからお申し込みください。
申 込 締 切
12月24日(金) 申込みは17時で締め切りました。参加希望の場合、当日会場に直接お越し下さい。
このページの最上部へ

2010年11月29日
■ 第72回クオリティパブ(本部)
テ ー マ :
「何が製品やサービスをアフェクティブにするのか」
日  時 :
2010年11月29日(月)18:00~20:30
会  場 :
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト :
梅室 博行氏
(東京工業大学大学院 社会理工学研究科 経営工学専攻 准教授,JSQC選書6著者)
【聞きどころ】
顧客やユーザに「わくわく」「幸せ」など感情的な経験を与える製品やサービスは「アフェクティブ(affective)」であり,そのような感情経験を与える質を「アフェクティブ・クオリティ」と呼んでいます.今回はJSQC選書「アフェクティブ・クオリティ」に書いた「なぜ今アフェクティブな質が重要なのか」という議論を復習するとともに,その後の研究の成果から,製品やサービスをアフェクティブにする本質的な要素は一体何なのか,いくつかの観点からご紹介します.
参  加  費
会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員
30名
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
Click

2010年10月30日
■ 第40回年次大会(東京)
  通常総会・報告講演・研究発表会・懇親会
日   時
2010年10月30日(土) 9:30~19:45
会   場
成城大学
東京都世田谷区成城6-1-20
http://www.seijo.ac.jp/access/access.html
申込締切
2010年10月20日(水)
参 加 費
研究発表会
     
会  員
4,000円(10月20日締切後4,500円)  
準 会 員
2,000円
非会員
8,000円(10月20日締切後8,500円)  
一般学生
3,000円
    懇親会
     
会 員・非会員
4,000円  
準会員・一般学生
2,000円
    申込はこちら→Click
《プログラム》  
9:30~11:00 第40回通常総会/各賞授与式
11:00~11:40
第40年度にあたって
  鈴木 和幸 氏(JSQC会長,電気通信大学)
会員満足度調査 報告
  神田 範明 氏(会員サービス委員会委員長,成城大学)
11:40~12:50 昼食休憩
12:50~18:10 研究発表会 詳細プログラムはこちら→Click
18:20~19:50 懇親会
 
◎交通案内
■東京駅から
JR中央線快速利用,新宿駅で小田急線急行に乗り換え,約40分
■上野駅・品川駅から
JR山手線利用,新宿駅で小田急線急行に乗り換え,上野から約50分,品川から約45分
小田急線「急行」は停車,「快速急行」は通過,いずれも成城学園前駅下車,北口から徒歩3分
   
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→Click

2010年10月30日
第40回年次大会研究発表会 研究発表募集
  来る10月30日(土) 成城大学(東京)において第40回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
  下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
  皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
TQM、CS、統計解析、商品開発、ソフトウェア、信頼性、QFD、田口メソッド、
プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、ISO9000、ISO14000、
情報システム、その他
開  催  日:
平成22年10月30日(土)
会     場:
成城大学 世田谷区成城6-1-29
  申込期限
発表申込締切
8月25日(水)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
10月1日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受け付けいたしません)
参加申込締切
10月20日(水)
8月中旬に年次大会研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します
発表 資格 :
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先:

apply@jsqc.org

予稿送付先:
〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 (社)日本品質管理学会

2010年10月19日~22日

■ The 8th ANQ Quality Congress Call for Papers(JSQCメンバー向け)

  Theme “Quality for Inclusive Growth of Asia”
Organized by:Asian Network for Quality
Hosted by:Indian Society for Quality(ISQ) and Quality Council of India (QCI)
☆参加のお勧め
2010年10月19日(火)~22日(金)にインドのニューデリーにて、第8回アジア品質ネットワーク(ANQ:Asian Network for Quality)Quality Congressが開催されます。ホームページ(http://www.anq2010.org/)よりご確認ください。JSQCからの発表希望者は、JSQCを通してアブストラクトやフルペーパーを提出していただきます。
 
テ ー マ :
“Quality for Inclusive Growth of Asia”
場   所 :
Jaypee Institute of Information Technology University, New Delhi, India
公式言語 :
英 語
アブストラクト提出締切:
2010年3月31日(水) JSQC宛 office@jsqc.org
1.論文題目(英語) 申込みフォームはこちら→Click
2.著者と所属(英語)
3.連絡先(英語又は日本語)
4.「オーラル(口頭発表)」か「ポスター発表」の希望
5.「若手研究者の旅費支援」希望の有無
6.要旨(A4・2ページ、英語または日本語)
採択通知:2010年6月末
フルペーパー提出締切 :
2010年8月30日(月)  JSQC宛 office@jsqc.org
JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
JSQCからの発表者に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
 
対       象 :
大学院生、第1著者で本人が発表する場合
支援対象者数 :
10名程度
支  援   額 :
3万円程度

2010年10月15日
第106回講演会
テ ー マ :
インターナル・ブランディング:
魅力的な製品を次々と生み出す組織の源として「究極的なありたい姿(ビジョン)」をなによりも大切にすべき時代の到来
日  時 :
2010年10月15日(金) 13:30~17:00
会  場 :
日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
【開催主旨】
 “ベンチマーキングなど競合分析を通じて競争優位を確立できる時代は終わりを告げつつある.行き過ぎた競合分析は製品均質化を招き,自ら価格競争に陥ることに我々は気づくべきだ.本講演では,ポスト・ベンチマーキング時代の新たな競争優位確立に向けた新たな組織マネジメントとして,インターナル・ブランディングを紹介する.キーワードは,究極的なありたい姿.ビジョンを組織内部全体に浸透させる取組みとしてのインターナル・ブランディングは,QCストーリなどTQM各種方法論と組合せることによって,組織の潜在能力を高めることに貢献する.第一線の現場マネジャー,すべてのマネジメント層に対して,熱いメッセージを送りたい.
《プログラム》
時 間
内  容
講演者(敬称略)
13:30~13:35 開催挨拶
(社)日本品質管理学会 事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
13:35~16:55 講  演
「インターナル・ブランディング」
名古屋工業大学 大学院工学研究科 准教授
 
加藤雄一郎
16:55~17:00 閉会挨拶  
申 込 締 切
2010年10月8日(金)
定       員
150名
参  加  費
会   員
4,000円(10月8日締切後4,500円)
準 会 員
2,000円
非 会 員
8,000円(10月8日締切後8,500円)  
一般学生
3,000円
申 込 方 法
申込はこちらからお願いいたします.
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.75時間です.CPD詳細→
Click

2010年10月08日
■ ~ (社)日本品質管理学会40周年記念 ~
  関西支部20周年記念シンポジウム ご案内
テ ー マ :
環境を重視した品質経営戦略を考える
日  時 :
2010年10月8日(金) 14:00~17:30
※終了後、祝賀会(17:40~19:30)
会  場 :
大阪大学中之島センター 10階メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53 TEL:06-6444-2100
URL→ http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催主旨】
 日本企業は、世界経済の中で勝ち残っていくために、将来の成長戦略構築に頭を悩ませています。また、低炭素社会の実現に向けて、太陽光発電や電気自動車など、革新的な技術開発が求められる時代となってきました。
 今後、日本経済がさらに成長し、日本企業がグローバル競争に勝ち残っていくためには、日本が本来持っている強みである技術開発力、品質力、ならびにそれらの元となる人づくりがますます重要となります。
 このような中、これまで日本の文化や産業を支えてきた“ものづくり”“サービスづくり”の基盤を維持・発展させていくことは必須であり、品質管理の果たすべき役割はますます大きくなってきています。
 今回、関西支部発足20周年を迎えることから、これを機に、多数の方にとって重要なテーマを掲げる記念シンポジウムを開催し、日本品質管理学会のさらなる発展を目指したいと考えております。皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム】
時    間
内             容
14:00~14:05
開会挨拶
  白井 良平 氏((社)日本品質管理学会 関西支部長・関西電力(株) 常務取締役)
14:05~14:15
(社)日本品質管理学会 会長挨拶
  鈴木 和幸 氏(電気通信大学 情報理工学研究科 教授)
14:15~15:00

【講演①】「パナソニックの環境・品質戦略」

  稲垣 道世 氏(パナソニック㈱  技術品質本部 理事)
15:00~15:45

【講演②】「電気自動車開発と今後の動向」

  中村 義和 氏(三菱自動車工業㈱  常務執行役員 EVビジネス本部長)
15:45~16:30

【講演③】「住宅の本業を生かしたCSRの推進」

  楠 正吉 氏
(積水ハウス㈱ コーポレート・コミュニケーション部 次長)
16:30~16:45 休  憩
16:45~17:05
パネル討論
  司会:岩崎 日出男 氏(近畿大学 理工学部 教授)
パネラー:全講演者
17:25~17:30
閉会挨拶
  猪原 正守 氏((社)日本品質管理学会 理事・大阪電気通信大学 教授)
参 加 費
〈シンポジウム〉 会員 3,000円 準会員 1,500円 非会員 4,000円 一般学生 2,000円
〈祝賀会〉2,000円
*当日払い
申込方法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
申込締切
9月30日(木)

2010年09月22日
■ 第71回クオリティパブ(本部)
テ ー マ :
「トラブル未然防止のための知識の構造化」
日  時 :
2010年9月22日(水)18:00~20:30
会  場 :
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト :
田村 泰彦氏(㈱構造化知識研究所 代表取締役,JSQC選書4著者)
【聞きどころ】
製品の複雑化,多機能化,使用環境のグローバル化により,技術要素,使用条件など技術者が検討すべきことがあまりにも多くなっている.その一方,現場では本来技術者が知っておくべき知識の提供が不十分な状況にある.JSQC選書4「トラブル未然防止のための知識の構造化」の内容とその実践事例を紹介し,再発防止・未然防止の質向上のために必要となる「業務に使える知識整理」,「知識を使った仕組み整備」「知識・仕組みを利用できる技術者教育」について,皆さんと議論を交わしたい.
参  加  費
会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) 
定     員
30名
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
Click

2010年09月10日
第94回研究発表会(関西) 開催のご案内
開 催 日 時: 2010年9月10日(金) 13:00~17:40(予定) [受付:12:30~]
会     場: 大阪大学中之島センター 7階セミナー室(大阪市北区中之島4-3-53)

 来る2010年9月10日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、社団法人日本品質管理学会 第94回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けております。優秀な発表には、研究発表会優秀発表賞ならびに最優秀発表賞が贈られます。
 また、特別講演では、荒井栄司氏(大阪大学大学院工学研究科教授)をお招きし、「グローバル化と次世代のCAD/CAMに求められるもの」をテーマに設計技術や製品品質の関わりについてご講演をいただきます。
 会員、非会員を問わず、多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。

プログラム
12:30~13:00
受付
13:00~16:10 研究発表会(3会場)
16:20~17:30
特別講演 『グローバル化と次世代のCAD/CAMに求められるもの』
荒井 栄司 氏(大阪大学大学院工学研究科教授)
17:30~17:40 表彰式・閉会挨拶

詳細→http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/jsqc-kansai/
参 加 費
会   員
3,000円
準 会 員
1,500円
非 会 員
4,000円
一般学生
2,000円
※当日払い
申 込 方 法
申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図をお送りいたします。

2010年09月10日
第94回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表) 申込要領

 来る2010年9月10日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、社団法人日本品質管理学会 第94回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けております。優秀な発表には、研究発表会優秀発表賞ならびに最優秀発表賞が贈られます。
 また、特別講演では荒井栄司氏(大阪大学大学院工学研究科教授)をお招きし、「グローバル化と次世代CAD/CAMに求められるもの」をテーマに設計技術や製品品質の関わりについてご講演をいただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

開  催  日:
2010年9月10日(金)
会     場:
大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
  申込要領:
1.研究セッション
ねらい
研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象
新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容
・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

2.事例セッション
ねらい
取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象
企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容
・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
  申込期限
発表申込締切
7月23日(金)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
研究セッションか事例セッションのいずれかを選択してください。
判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 事例セッションの場合、発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月25日(水)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
参 加 費:
会  員 3,000円   準 会 員 1,500円
非 会 員 4,000円   一般学生 2,000円
*当日払い
申 込 先: (社)日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部内
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org
そ の 他:
1. 口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 口頭発表者または共同研究者が会員である場合、優秀発表賞と最優秀発表賞の対象になります。会員でない方はこの機会に是非入会ください。
詳    細: ホームページをご覧下さい。
http://www-sys.ist.osaka-u.ac.jp/jsqc-kansai/index.htm

2010年09月06日
■ 第8回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ開催のご案内
日  時: 平成22年9月6日(月) 13:00~17:30
場  所: 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
主  催: 日本原子力学会社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会
日本品質管理学会
グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」(東京大学原子力国際専攻)
後  援: 原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構(調整中)
協  賛: 日本保全学会、非特定営利活動法人シンビオ社会研究会
参加費: 無 料
定  員: 200名
申込先: ethics@nuclear.jp
氏名、所属、連絡先を付して9月1日(水)17:00までにお申し込みください。
連絡先: 東京大学大学院工学系研究科原子力専攻 木村 浩
住所:〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
TEL/ FAX :03-5841-7419
【開催主旨】
 原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要である。そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
 上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回ワークショップを開催して以来、今回で8回目となる。今回は、原子力事業を進める上で必要となってくるコミュニケーション活動に焦点を当てたワークショップを企画した。ここで、コミュニケーションと一言でいっても、事業者内部でのコミュニケーション、事業者と規制機関、事業者と社会など、事業者と外とのコミュニケーションなど、さまざまな主体間でのコミュニケーションがあり、また、その間での率直なコミュニケーションが求められている。そこで、今回はさまざまな主体間でのコミュニケーションの実態についてご報告いただくとともに、パネルディスカッションを通じて、原子力発電事業の安全を確保する上でのコミュニケーションのあり方について幅広く議論する。
【プログラム】
13:00-13:05 開会挨拶・趣旨説明
13:05-15:05 講演(各30分)
1. 「事業者」内でのコミュニケーション
  仙石 勝久(関西電力)
2. 「事業者」とのコミュニケーション
  大谷 順一(東北電力)
3. 社会から見たコミュニケーション
  新野 良子(新野屋 専務取締役)
4. 総括:原子力とコミュニケーション
  木下 冨雄(京都大学 名誉教授)
15:05-15:25 休憩
15:25-17:25
パネルディスカッション「原子力施設の安全とコミュニケーション」
  コーディネーター
北村 正晴(東北大学)
  パネリスト
仙石 勝久(関西電力)
大谷 順一(東北電力)
新野 良子(新野屋)
木下 冨雄(京都大学)
黒木 慎一(原子力安全・保安院)
石黒 順二(福井県原子力平和利用協議会)
17:25-17:30 閉会挨拶

2010年09月04日~05日
第18回ヤング・サマー・セミナー
 今年もヤング・サマー・セミナー(YSS)が行われます.YSSは若手会員の皆様の親睦を深めるとともに,勉強・議論を行うことで自己研鑽の場とすることを目的としています.
日   時: 2010年9月4日(土)~5日(日)(1泊2日)
会   場: サンデンコミュニケーションプラザ
埼玉県本庄市沼和田961
URL→ http://www.sanden-cp.co.jp/
【開催主旨】
今回は,4名の先生方に品質機能展開(QFD)に関する講演をしていただきます.幅広い講演内容で皆様の視野を広げることができると考えています.また,講演内容を踏まえて皆様と共に有意義で活発な議論を行いたいと考えております.是非とも第18回YSSにご参加ください.
参 加 資 格
正会員・準会員(原則として35歳以下)
参  加  費
無料(会場までの交通費は各自でご負担ください)
申 込 方 法

本部事務局宛FAXにてお申し込みください.
FAX 03-5378-1507
申込書はこちら(MS-Word文書) →Click

申 込 締 切
8月25日(水) 定員35名
集     合
9月 4日(土) 12:30 上記会場に集合

  内  容:1泊2日の講演会・勉強会・親睦会
1

自己紹介,進め方について
講演会・質疑応答
「Pre - QFDでの潜在要求の発掘-コンセプト・マイニングを活用した新商品開発-」
ヤマハ発動機(株) 製品保証本部 コーポレート品質保証部  田井 弘充  氏
「品質機能展開入門(仮)」
山梨大学大学院 医学工学総合研究部 渡辺 喜道  氏
「意見交換」
玉川大学 経営学部 大藤 正 氏 他講演者
夕食・親睦会
2

朝食
研究発表会
参加者の中から希望者を募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします.
講演会・質疑応答
「QFD思考のススメ~QFDの効能と実践事例」
アルプス電気(株) 長岡工場 技術管理G 黒河 英俊 氏
昼食
昼食後解散
問合せ先 早稲田大学大学院 創造理工学研究科経営システム工学専攻 棟近研究室 修士2年
大室 陽(OHMURO Yoh)
※ご質問は上記連絡先にお願いします.

2010年08月25日
■ 第93回(中部支部 第28回)研究発表会 開催のご案内
 中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は【「実践的Qの確保」実現に効果的・効率的な取組み】という統一テーマの下、会員を代表して14件の研究および実践事例を紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会ですので、会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日  時: 平成22年8月25日(水)  12:30~17:25(研究発表会)
    17:40~19:40(懇親会)
会  場: 名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
  〔研究発表会〕2号館 (第1会場)1階0211教室
    (第2会場)2階0221教室
  〔懇 親 会〕校友会館 1階 カフェ・サラ
プログラム→Click(pdf)
申込締切
8月18日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定    員
100名
参 加 費
会   員 4,000円(締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非 会 員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,000円  準会員・一般学生 2,000円
申 込 先
中部支部事務局 担当:近藤(申込書はこちら
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp FAX:052-203-4806

2010年08月25日
■ 第93回(中部支部第28回)研究発表会 発表研究の募集
中部支部では、下記の要領で第93回研究発表会を企画しております。 つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。 皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
統一テーマ:
「実践的Qの確保」実現に効果的・効率的な取組み
開  催  日:
平成22年8月25日(水)10:00 ~ 17:00
会     場:
名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)2会場で並行して開催
募集研究数:
16事例(1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目
期 日
内 容
研究事例発表申込み
発表要旨締め切り
5月31日(月)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →Click
発表申込みの受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月23日(金)
(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月18日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付) 参加申込書を送付します。
参 加 費
会   員
4,000円(締切後4,500円)
準 会 員
2,000円
非 会 員
6,000円(締切後6,500円)
 
一般学生
3,000円
申 込 先
(社)日本品質管理学会 中部支部事務局
TEL 052-221-8318 FAX 052-203-4806
E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
●発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
●非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
●発表者も参加申込み手続きが必要です。

2010年07月26日
■ 第70回クオリティパブ(本部)
テ ー マ :
「車載情報機器を取り巻く状況と品質確保への対応」
日  時 :
2010年7月26日(月)18:00~20:30
会  場 :
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト :
皆川 昭一氏(クラリオン株式会社,JSQC副会長)
【聞きどころ】
自動車関連事業としての車載情報機器製造業もグローバルな産業変化のうねりに揺さぶられており,求められる性能や品質確保する手法も変わってきている.また,新マーケットとしての魅力もある新興国市場では競争が激化しており,従来の取り組みだけでは十分でないことが危惧されている.このような状況における新技術/新製品開発手法の変化と今後の品質確保に向けた取り組みを紹介する.日本のモノつくり競争力が再び優位に立つために今何をすべきかの意見交換ができれば幸いである.
参  加  費
会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) 
定     員
30名
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
Click

2010年07月14日
第349回事業所見学会
テ ー マ
ザ・プレミアムモルツのふるさとへ
日  時
2010年7月14日(水) 13:30~16:30
見 学 先
サントリー武蔵野ビール工場
〒183-8533 東京都府中市矢崎町3-1
【見どころ】
サントリービール発祥の地であり、「ザ・プレミアム・モルツ」のふるさとである武蔵野ビール工場は、1963年4月20日に竣工し、今年で46年目を迎えました。竣工以来、現場・現物を基本とし、どんな手間もいとわず誠実に丁寧なビール造りにこだわり続けてきました。
こうして大切に培ってきたサントリービール造りの文化、歴史、伝統、技術、匠の心の結晶が、「ザ・プレミアム・モルツ」です。モンドセレクション3年連続最高金賞受賞という誇りを胸に、さらに一層お客様に満足いただけるよう、お客様視点に立って最高レベルの品質(美味・美装)を造り込んでおります。
そのような当工場のものづくりの心、品質保証の体制などについて、ぜひ見ていただけたらと考えております。
【スケジュール】
13:30~14:10 工場概要説明、品質保証に関わる活動について説明
14:20~15:00 工場見学(ミニブルワリー含む)
15:10~15:40 現場見学(TPM自主保全活動など)
15:50~16:30 試飲及び意見交換&質疑
定     員
35名
参  加  費
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問 合 せ 先
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2010年07月13日
第351回事業所見学会(関西)
テ ー マ
ヤクルトの品質保証から学ぶ
~新興国での消費も拡大する安心を安定的に提供するヤクルトの工夫
日  時
2010年7月13日(火)午後
見 学 先
ヤクルト 京都工場
京都府宇治市槇島町十八38
定     員
30名
参  加  費
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
*当日払い
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2010年07月04日~10月03日
医療のための質マネジメント基礎講座
(社)日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,QMS-H研究会 共催
第1回・第2回:2010年7月4日(日)
  「質マネジメントの基礎」「KYT(危険予知活動と5S活動)」
第3回・第4回:2010年7月31日(土)
  「POAM(業務プロセスに注目した与薬事故分析手法)」「インシデント分析と対策立案」
第5回・第6回:2010年8月1日(日)
  「転倒転落事故の防止」「医療安全管理システム」
第7回・第8回:2010年8月28日(土)
  「PFC(Process Flow Chart)を用いた医療プロセスの標準化(1)(2)」
第9回・第10回:2010年8月29日(日)
  「患者状態適応型パスシステム(PCAPS)の基本(1)(2)」
第11回・第12回:2010年10月2日(土)
  「医療における文書管理」「問題解決法と改善の進め方」
第13回・第14回:2010年10月3日(日)
  「内部監査の実際」「QMSの導入・推進方法」
場   所
早稲田大学西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)62号館
参加申込
基礎講座事務局 E-mail:kisokouza@tqm.mgmt.waseda.ac.jp
FAX:03-3232-9780

詳細はこちら→(PDFファイル)


2010年07月02日
■ 第132回(中部支部・第29回)シンポジウム
テ ー マ :
「実践的Qの確保」の構築に向けたTQM活動の進化と拡大
―品質の確保に向けて我々は何をなすべきか―
日  時 :
平成22年7月2日(金)10:30~16:30
会  場 :
シャインズ 3Fシャインズホール
http://www.shines-shokki.jp/top07.html
〒448-0842  愛知県刈谷市東陽町2-18 TEL0566-24-3348
【開催主旨】
景気は徐々に回復局面に向かっていると思われますが、企業を取巻く経済環境は依然として厳しさが続きます。このような状況下では、「成果」、「利益」、「MINコスト生産」といった経済合理性が優先され、「品質」に関する取り組みの希薄化が懸念されます。
しかし、「ものづくり」の原点である「品質」を忘れずに、開発~生産のプロセススルーで品質を確保するという視点を大切にしていかなくてはなりません。
そこで今回は、学術界、産業界の識者から多様な意見をいただき、参加者の皆様との闊達な議論を通して、厳しく変化の激しい環境下で、企業の持続的成長を実現するために「品質確保の重要性」と「そのために我々は何をすべきか」を考える場としたいと思います。
会員・会員外を問わず、お誘い合わせのうえ多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
時  間
内  容
10:30~10:35 開会挨拶 中部支部 支部長
10:35~12:05 基調講演:「Qの確保-信頼性・安全性の確保と未然防止-」
 鈴木 和幸 氏 〔日本品質管理学会 会長,電気通信大学 教授〕
12:05~13:30 昼食休憩
13:00~13:25 事例講演① 「「品質問題」をなくす設計と設計審査」
 本田 陽広 氏〔(株)デンソー 機能品技術二部 品質リーダー〕
13:25~13:50 事例講演② 「設計のヒューマンエラーとその防止策」
 麻田 祐一 氏〔アイシン精機(株) 設計管理部 部長〕
13:50~14:15 事例講演③ 「製品安全とトレーサビリティ」
 澤野 謙二 氏〔セイコーエプソン(株) 情報画像事業本部 機器製品安全部 課長〕
14:15~14:40 事例講演④ 「CS向上につなげるサービス・マネジメント革新」
 安達 俊行 氏〔NECパーソナルプロダクツ(株) 執行役員〕
14:40~14:50 休  憩
15:00~16:25 パネル討論
 リーダー;鈴木会長
 パネラー;本田氏、麻田氏、澤野氏、安達氏
16:25~16:30 閉会挨拶 中部支部 幹事長
定   員
150名
参 加 費
会  員 5,000円   非 会 員 7,500円
準会員 2,500円   一般学生 3,500円
申込方法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。
※なお、会場周辺に昼食場所が少ないため、昼食(1,050円)が必要な方は申し込みをしてください。
申込締切
6月18日(金)到着分まで

2010年06月29日
第346回事業所見学会
テ ー マ
トラックの新たな生産方式のご紹介
日  時
2010年6月29日(火) 14:00~16:15
見 学 先
日野自動車(株) 本社・日野工場
〒191-8660 東京都日野市日野台3-1-1
【見どころ】
日野自動車㈱では、従来コンベアラインでトラックの組立作業を行ってきた。2004年に発表した北米専用車で新たな生産方式として日時計生産方式を開発し、その後のビッグバンプロジェクトにおいて実績を重ねてきた。プロジェクトで進める設計のモジュール化と、ターンテーブル上でモジュールごとに組立を行うことで、変種変量短工程生産を効率よく実現する一つの形として取り組む姿をご紹介する。
【スケジュール】
14:00~14:35 会社紹介ビデオ、日時計生産方式の概要紹介
14:35~15:35 日時計生産方式見学
15:35~15:45 休憩
15:45~16:15 質疑応答
定     員
30名
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問 合 せ 先
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2010年06月25日
第109回講演会(関西)
テ ー マ :
環境成長経済に立ち向かう企業戦略
日  時 :
2010年6月25日(金) 14:00~17:20
会  場 :
大阪大学中之島センター 10階メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53 TEL:06-6444-2100
URL→ http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催主旨】
 近年の地球温暖化現象の加速化は人類の共通の課題という認識のもと、今年はCOP15(気候変動枠組条約締約国会議)がデンマークで開催され、温室効果ガスの削減に向けた世界各国の代表者により国際的合意のための議論がなされました。
 今回の講演会は、このような行政、産業界を巻き込んでの世界的な地球温暖化防止へのうねりの中、近未来にリーダシップをとる企業戦略について、先進の考え方や具体的な取組みの方向性を学ぶことを趣旨に開催します。講師には、グローバルなCSR戦略について数々の企業のコンサルタントとして活躍されているピーター D. ピーダーセン氏、ならびに、太陽光発電技術研究組合の理事長として、「太陽光発電の効率向上や長寿命化」はもとより、将来の「世界的太陽光発電システム(GENESIS)計画」の実現に情熱を燃やしておられる桑野幸徳氏(元 三洋電機株式会社 社長)をお招きします。
 環境先進国を目指す我が国ならびに企業のありようについて、聴講者には数々の学び、気づきが得られるものと考えます。
 皆様お誘い合わせの上、多数ご参加下さいますようお願いします。
《プログラム》
内  容
講演者(敬称略)
講演1
「第5軸の競争軸~21世紀の新たな市場原理~」
(株)イースクエア
代表取締役社長
ピーター D. ピーダーセン
講演2
脚光を浴びる太陽光発電
~その可能性と長寿命化への課題~」
太陽光発電技術研究組合
理事長
桑野 幸徳
参  加  費
会   員
3,000円
非 会 員
4,000円
準 会 員
1,500円 
 
一般学生
2,000円
*当日払い
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2010年06月16日
第350回(中部支部第88回)事業所見学会
テ ー マ :
「知多火力発電所における品質と環境への取り組み」
日  時 :
2010年6月16日(水) 13:00~17:00
見 学 先 :
中部電力(株) 知多火力発電所
愛知県知多市北浜町23
【見どころ】
発電所における品質はお客様に安定した電力をお届けすることであり、そのためには、他の発電所との連携を含めたリスクマネジメントや設備のメンテナンスが重要です。また、住みよい社会環境を築くには、環境負荷の低減が必要不可欠であり、今回はその取り組みの一端を現地現物でご紹介いただきます。
定     員
40名(先着順、会員優先)
※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参  加  費
会 員 2,700円 非会員 3,700円 準会員 1,700円 一般学生 2,200円
(事業所内移動バス利用料含む)
別途、送迎バス代往復400円
申 込 締 切
2010年5月26日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。

2010年05月29日~30日
■ 第92回研究発表会
 (社)日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
このたび,下記要領で第92回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
日   時:
2010年5月29日(土) 10時00分~19時30分
 
30日(日)
10時~15時50分
会   場:
(財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
プログラム 詳細プログラムはこちら→Click
◆5月29日(土) チュートリアルセッション(2階講堂)
時 間
内  容
講演者(敬称略)
10:00~11:10 A:「科学の文法としての統計学」
統計数理研究所
リスク解析戦略研究センター
センター長
椿  広計
概要:統計学が小中高の必修科目となることの意義は,問題解決型QCストーリーが全国民のリテラシーとなることである.ここでは,事実に基づいて科学的考察を行う標準プロセスとしての統計的方法の教育について,その基本を見つめ直してみたい.このために,科学的態度の必要性,統計的法則とは何か,その作り方はどのようなプロセスか,それらをどのように人々に訴求するかについて解説する.
11:15~12:25 B:「国際標準化の最近の動向」
(財)日本適合性認定協会 専務理事
 
井口 新一
概要:第三者適合性評価制度で使用する観点から最近開発中のマネジメントシステム関連のISO規格を概括する.今回は,各マネジメントシステム規格の内容を説明するのではなく,いくつかの新しいマネジメントシステム規格の意図を,2010年11月発行予定のISO/IEC DIS 17021-2の第2部「マネジメントシステムの第三者認証審査に対する要求事項」を念頭におきながら,その意味しているものを読んでみる.
12:25~13:20 昼食休憩
13:20~14:20 緊急特別講演
「問題解決力向上への学習指導要領改訂」
東洋大学 教授
 
渡辺美智子
概要:将来の科学・産業・経営技術革新を担う人材育成は,国際競争力を左右する重要な課題である.このため海外では,日本型QCストーリー的問題解決力をコンピテンシーとして定着させるための教育改革を20年ほど前から行い学校教育の場で実践している.日本でも昨年の学習指導要領改訂でようやくこの内容枠が設けられ,学校現場でのSQC教育構築への機運が高まっている.講演ではこの背景を説明する.
また,鈴木和幸会長に学会として果たすべき事項について提案していただく.
14:30~17:40 研究発表会(4会場)
18:00~19:30 懇親会
◆5月30日(日)
10:00~15:50 研究発表会(4会場)
参 加 費
チュートリアルセッション・緊急講演・研究発表会
  会 員 6,000円(締切後 6,500円) 準会員  3,000円
  非会員 11,000円(締切後11,500円) 一般学生 4,000円
緊急講演・研究発表会(1日参加/2日参加とも)
  会 員 4,000円(締切後4,500円) 準会員  2,000円
  非会員 8,000円(締切後8,500円) 一般学生 3,000円
懇 親 会
  会員・非会員 4,000円  準会員・一般学生 2,000円
  ※指定の口座にお振り込みください.
申込締切
2010年5月19日(水)
申込方法
申込はこちらからお願いいたします.
お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会 員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い) 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
Click

2010年05月29日~30日
第92回研究発表会 研究発表申込要領
 来る5月29日(土)・30日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第92回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
 皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ

TQM、CS、統計解析、商品開発、ソフトウェア、信頼性、QFD、田口メソッド、
プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、QMS、ISO9000、ISO14000、
情報システム、その他
開 催 日 :
平成22年5月29日(土)・30日(日)
会   場 :
(財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
申込期限
発表申込締切
3月23日(火)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は"ほか"とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月23日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付いたしません)
参加申込締切
5月19日(水)
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します
発表 資格 :
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、会員申請中に限ります。
2. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
3. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
4. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先:

apply@jsqc.org

予稿送付先:
〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 (社)日本品質管理学会

2010年05月21日
第108回(中部支部第51回)講演会(中部)
テ ー マ :
「実践的Qの確保」の構築を通してものづくりの原点回帰へ、そして飛躍へ
日  時 :
2010年5月21日(金) 13:30~17:10
会  場 :
(株)シャインズ 3Fシャインズホール
〒448-0842 愛知県刈谷市東陽町2-18 TEL 0566-24-3348
URL→http://www.shines-shokki.jp/top07.html
【内容】
今回の講演会では、「実践的Qの確保」の構築を通して、ものづくり日本への原点回帰を目指すという面から、日野自動車株式会社 相談役 蛇川忠暉氏に、日本のグローバル展開における『「ものづくり」NIPPON BRANDの確立にむけて』についてご講演いただきます。
さらに、「ものづくりの現場における実践」の面から、株式会社構造化知識研究所 代表取締役 田村泰彦氏は、「未然防止に役立つ良質な知識とは何か」、品質のマネジメントにおいてどのようにリスクを予測し、どのように未然防止を行うかという点について実践事例を交えご講演いただきます。
【プログラム】
時  間
内  容
13:30~13:40
開会挨拶
理 事
13:40~15:10
講演1
日本のグローバル展開における「ものづくり」NIPPON BRANDの確立にむけて
日野自動車(株) 相談役 蛇川 忠暉 氏
15:10~15:30
休  憩
15:30~17:00
講演2
トラブル未然防止のための知識の構造化
(株)構造化知識研究所 代表取締役 田村 泰彦 氏
17:00~17:10
閉会挨拶
幹事長
定     員
200名
参  加  費
会   員
4,000円
非 会 員
5,000円
準 会 員
2,000円 
 
一般学生
2,500円
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申 込 締 切
5月14日(金)到着分まで(但し定員になり次第締切)

2010年05月18日
第343回事業所見学会
テ ー マ :
航空機整備の現実とヒューマンエラー防止への取り組み
日  時 :
2010年5月18日(火) 14:00~17:00
見学 先 :
全日本空輸株式会社 ANA機体メンテナンスセンター
〒144-0041 東京都大田区羽田空港3-5-4
【見どころ】
最新技術の結晶とも言われる航空機も、品質を支える重要な要素のひとつである整備はいまだに多くの「手作業」から成り立っています。お客様に安心してご利用していただける航空機を提供するには、作業の品質を高める(ヒューマンエラーを排除する)不断の努力が必要です。
今回の見学では、全日空の機体やエンジン整備の現場を見ていただき、ひとりひとりの作業者が責任を持って品質を造りこんでいる様子や、ヒューマンエラー防止のための実践的な取り組みを紹介させていただきます。
【スケジュール】
14:00~14:40 会社概要説明
14:50~16:20 整備現場見学
16:30~17:00 意見交換、質疑応答
定     員
35名
参  加  費
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日払い(おつりのないよう願います)
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問 合 せ 先
本部事務局 E-mail:(apply@jsqc.org)FAX:03-5378-1507

2010年05月14日
■ 第69回クオリティパブ(本部)
テ ー マ :
「質を第一とする人材育成」(仮題)
日  時 :
2010年5月14日(金)18:00~20:30
会  場 :
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト :
岩崎 日出男氏(近畿大学理工学部)
【聞きどころ】
相変わらずの品質トラブルや不祥事を聞くにつけ,TQM活動における品質を第一とする組織的取り組みと人材育成の戦略的取り組みの重要性を痛感する.経営者や管理者がこのことをより強く認識し,全組織に徹底するしくみが必要である.品質技術の重要性醸成の文化および品質技術伝承のためのしくみ,さらには品質技術教育の推進などについて参加者と討論できれば幸いである.品質を第一とする人材育成が経営目的の達成にとって最重要施策であることを再認識し,品質技術者を育てることは社会に対する企業責任であることを自覚したい.
参  加  費
会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員
30名
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
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2010年04月24日
第134回シンポジウム
テ ー マ :
第三者審査の質と品質マネジメントシステムの向上
-有効性審査を考慮した審査技術とは何か,内部監査を活用するための経営者・管理責任者の役割とは何か-
日  時 :
2010年4月24日(土) 9:55~17:00
会  場 :
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
【開催主旨】
 現在,審査登録制度の信頼性向上のために,有効性審査の必要性が問われています.このため,「QMS有効活用及び審査研究部会」では第一期の研究活動に引き続き,第二期の研究活動を2008年6月から開始し,6つのワーキンググループで各検討課題について精力的に研究活動を行い,2009年5月の研究発表会で中間報告を行いました.その後,引き続いて研究活動を行い,このたび研究成果を取りまとめましたので,この内容を報告するシンポジウムを下記により開催いたします.
 品質マネジメントシステムの運営管理を行っている企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るってのご参加をお待ちします.
【プログラム】
時  間
内  容
講演者(敬称略)
9:55~10:00 開催挨拶
(社)日本品質管理学会 事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
10:00~10:40 特別講演
「監査規格の改正動向」
(財)日本適合性認定協会
副センター長
亀山 嘉和
10:40~11:00 活動概要「QMS有効活用及び審査研究部会活動について」
部会長,(有)福丸マネジメントテクノ
代表取締役
福丸 典芳
11:00~11:30
WG5活動報告「ISO9001における効果的な組織の推進方法に関する研究」
 
リーダー:及川 忠雄
11:30~12:00

WG3活動報告「組織階層に応じたプロセスの明確化」

 
リーダー:平林 良人
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~13:30

WG2活動報告「次世代対応のQMS構築と審査技法」

 
リーダー:川原 啓一
13:30~14:00
WG1活動報告「QMS有効性の向上に役立つ審査」
 
リーダー:田中 完治
14:00~14:30
WG4活動報告「マネジメントの原則から見た統合審査技術」
 
メンバー:笹野  悟
14:30~15:00

WG6活動報告「マネジメント原則の本質の研究」

 
リーダー:清水  浩
15:00~15:15 休  憩
15:15~16:20 質疑応答
16:20~16:50 情報提供「ISO9004:2009の概要」
福丸 典芳
16:50~17:00 まとめ
福丸 典芳
定     員
150名
参  加  費
会   員
5,000円
(4月16日締切後 5,500円)
QMS部会員
3,000円
(4月16日締切後3,500円)
非 会 員
10,000円
(4月16日締切後10,500円)
準 会 員
2,500円
  一般学生 3,500円
申 込 方 法
申込はこちらからお願いいたします.

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→
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2010年04月16日
第348回事業所見学会(関西)
テ ー マ :
コマツ大阪工場における品質管理の実践
~建設機器メーカーの品質保証活動~
日  時 :

2010年4月16日(金)13:30~16:30

見 学 先 :
コマツ 大阪工場
大阪府枚方市上野3-1-1
【見どころ】
建設機器のリーディングカンパニーであるコマツは、古くから品質管理体制のレベルの高さに定評があります。特に近年、建設機器にGPS機能を取り付けた「KOMTRAX」や「VHMS」により、世界中の機器の稼働状況をリアルタイムに把握し、遠隔操作や故障発生の可能性を事前に検知する画期的な取り組みも行っています。
また、2006年に策定したコマツウエイの徹底を通じて、現場力を高め、「品質・信頼性」のさらなる向上を図り、各事業部では現場改善能力強化の具体的手法として、コマツがこれまで培ってきたTQMを活性化する教育や各種マネジメントの教育を展開しています。
集     合
13:10 現地集合
※公共交通機関でお願いします
定     員
30名
参  加  費
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
*当日払い
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2010年03月26日
■ 第68回クオリティパブ(本部)
テ ー マ :
「組織の目標達成とマネジメント合理化を支援するリスクマネジメント」
日  時 :

2010年3月26日(金)18:00~20:30

会  場 :
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト :
野口 和彦 氏
(㈱三菱総合研究所 研究理事,JSQC選書8著者,ISO31000リスクマネジメント国内WG主査)
【聞きどころ】
昨年10月にJSQC選書8「リスクマネジメント」(野口和彦著,日本規格協会)が発行され,同年11月にはISO31000リスクマネジメント規格が発行されました.この規格の内容に関して解説します.本規格では,リスクを「目的に対する不確かさの影響」と定義し,リスクマネジメントを“組織の目的を達成する支援の仕組み”として位置づけています.したがって,組織の目的を品質の向上と設定すれば,リスクマネジメントはISO9000 シリーズの規格を補佐し品質向上を支援する規格となり,マネジメントの合理化にも寄与することになります.
参  加  費
会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員
30名
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
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2010年03月24日
第347回(中部支部第87回)事業所見学会
テ ー マ :
「東海理化における未然防止の為の自工程完結」
日  時 :

2010年3月24日(水) 13:00~16:30

見 学 先 :
(株)東海理化 音羽工場
愛知県豊川市
【見どころ】
人の手が直接触れる製品は、多様な評価を市場で受けることになり、一歩間違えば市場で大きな問題にもなり兼ねません。これらの問題を未然に防止し、ユーザーが満足する品質を工程で作り込む、即ち、「自工程完結」を実践することが大変重要であり、これを踏まえた東海理化流の取り組みの一端を現地現物で紹介頂きます。
定     員
40名(先着順、会員優先)
参  加  費
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
申 込 締 切
2010年3月10日(水)到着分まで
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。

2010年03月13日~14日
■ H21年度 PCAPS研究・QMS-H研究 成果報告シンポジウム
PCAPS研究会,(社)日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,QMS-H研究会(JSA後援)共催
テ ー マ :
医療社会システムの構築に向けて
日  時

2010年3月13日(土) 10:00-17:30 「臨床知識構造化ツール~PCAPS活用の実際~」
2010年3月14日(日) 9:30-17:00 「医療QMSモデル~進展する組織的改善~」

場  所

東京大学本郷キャンパス 安田講堂

参加申込

シンポジウム事務局 E-mail:pcaps-qms@tqm.t.u-tokyo.ac.jp
TEL:03-5841-7299 FAX:03-5841-7276


詳細はこちら→(PDFファイル)

2010年03月08日
■ 第7回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ開催のご案内
日  時
平成22年3月8日(月) 13:00~17:30
場  所
東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
主  催
日本原子力学会社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会
日本品質管理学会
グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」(東京大学原子力国際専攻)
後  援
原子力安全・保安院,原子力安全基盤機構
協  賛
日本保全学会,非特定営利活動法人シンビオ社会研究会
参加費
無 料
定  員
200名
申込先
ethics@nuclear.jp
氏名、所属、連絡先を付して3月3日(水)17:00までにお申し込みください。
連絡先
東京大学大学院工学系研究科原子力専攻 木村 浩
住所:〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
TEL :03-5841-2959 FAX :03-5841-8627
【開催主旨】
 原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
 上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回ワークショップを開催して以来、今回で7回目となる。今回はヒューマンファクター、特に教育・訓練に焦点を当て、航空業界での実践事例を知り、領域の異なる専門家同士の意見交換を通じて、原子力界の健全な発展に資する。
【プログラム】
13:00-13:05
開会挨拶・趣旨説明
  日本原子力学会 ヒューマンマシンシステム部会 五福 明夫
13:05-15:05 講演シリーズ(全4件)
1.「規制要求における要員の教育・訓練―教育・訓練不足による不適合事例―」
(30分)
  小坂 淳彦(原子力安全・保安院)
2.「四国電力㈱における人材育成と技術力高度化」
(30分)
  谷川 進 (四国電力原子力本部)
3.「電力におけるヒューマンファクターカルチャー醸成教育について」 
(30分)
  吉村 誠一(電力中央研究所)
4.「ANA整備本部における人材育成(仮題)」  
(30分)
  花岡 建吾(全日本空輸整備本部教育訓練部)
15:05-15:25 休憩
15:25-17:25
パネルディスカッション
「安全管理に意欲のわく教育・訓練とは」
  コーディネータ
五福 明夫(岡山大学)
  パネラー
小坂 淳彦(原子力安全・保安院)
谷川 進 (四国電力原子力本部)
吉村 誠一(電力中央研究所)
花岡 建吾(全日本空輸)
中尾 政之(東京大学)
17:25-17:30
閉会挨拶   日本原子力学会 社会・環境部会 班目 春樹

2010年01月30日
第131回シンポジウム
テ ー マ :
品質保証の方法論とその実践
-「新版 品質保証ガイドブック」出版記念シンポジウム-
日  時 :
2010年1月30日(土) 9:30~17:00
会  場 :
日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
【開催主旨】
 「品質保証は品質管理の真髄である」という言葉が使われ出してから50年近く経った.にもかかわらず,昨今の様々な分野における事故を見ると品質保証の考え方・方法論が理解され,実践されていれば防げたのではないかと思われるものが少なくない.また,顧客のニーズの多様化にともない,従来の枠を超えた品質保証の取り組みも求められるようになってきている.
 一つの専門分野が継続的に発展していくためには,新たな人がその分野に関心を持ち,その方法を学び,自分の仕事に活かしていくことが必要である.そのためには,当該分野の全貌について理解できる一冊の書物があるかどうかは重要である.品質保証に関するまとまったものがないということで,朝香鐵一・石川馨両博士によって「品質保証ガイドブック」が編集・出版されたのは1974年である.この書籍は,品質管理に携わる者が,品質保証に関する共通の理解を得る上で,また品質保証の方法論を学ぶ上で重要な役割を果たしてきた.30年を経てもその考え方・方法論は示唆に富むものが多く,貴重な書籍となっている.しかし,経営のグローバル化,情報技術の進展など,経営環境が大きく変わる中,『品質保証ガイドブック』に掲載されている具体的な事例等が現状にそぐわないものになってきたことは否定できない.また,ISO 9000ファミリなど,『品質保証ガイドブック』が出版された以降に普及してきたアプローチ,ソフトウェアや医療など新たに生まれてきた適用分野もある.
 (社)日本品質管理学会では,学会の40周年記念(2010年),品質月間50周年記念(2009年)を契機として,品質保証の考え方・方法論を今の時代にあった事例を用いて体系的に説明した書籍「新版 品質保証ガイドブック」(日科技連出版社,1280頁,定価40000円,2009年11月発行)の編集・出版に総力をあげて取り組んできた.本シンポジウムでは,この作業を通じて集約された品質保証の考え方・方法論・事例を横断的に鳥瞰し,今後の品質保証のあるべき姿について議論する.
【プログラム】
時  間
内  容
講演者(敬称略)
9:30~ 9:40 開催挨拶
日本品質管理学会会長
電気通信大学
鈴木 和幸
9:40~10:20 基調講演
「企業経営における品質保証の役割」
日立オートモティブシステムズ(株)
 
大沼 邦彦
10:20~10:30 休  憩  
10:30~11:00 品質保証の基本
中央大学
 
中條 武志
11:00~11:30 プロセス別の品質保証
玉川大学
 
大藤  正
11:30~12:00 品質保証のための要素技術
筑波大学
 
山田  秀
12:00~13:00 昼食休憩
 
13:00~13:20 主要産業分野における品質保証
JUKI(株)
 
光藤 義郎
13:20~13:40 自動車分野における品質保証の実践例
日産車体(株)
 
大久保隆夫
13:40~14:00 家庭電器製品分野における品質保証の実践例

シャープ(株)

 
林 元日古
14:00~14:20 鉄鋼分野における品質保証の実践例
新日本製鐵(株)
 
本田 知己
14:20~14:40 航空輸送分野における品質保証の実践例
全日本空輸(株)
 
小堀 寿亮
14:40~14:50 休  憩
 
14:50~16:50 パネルディスカッション
「品質保証の進化と実践を目指して」
まとめとQ&AClick
編集主査6名
実践例発表者4名
16:50~17:00 閉会挨拶
(社)日本品質管理学会副会長
クラリオン(株)
皆川 昭一

定     員
150名
参  加  費
会   員
5,000円
(1月22日締切後 5,500円)
非 会 員
10,000円
(1月22日締切後10,500円)
準 会 員
2,500円
  一般学生 3,500円
申 込 方 法
申込はこちらからお願いいたします.

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPDの証明時間は3.25時間です.CPD詳細→
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2010年01月25日
■ 第67回クオリティパブ(本部)
テ ー マ :
「社会が変わる,標準が変わる」
日  時 :

2010年1月25日(月)18:00~20:30

会  場 :
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト :
矢野 友三郎 氏(経済産業省・研究開発調整官,早稲田大学非常勤講師)
【聞きどころ】
今日,一日の世界の貿易総額は50年前の年間総額と,一日の外国為替取引額は20年前の年間総額と同等の規模といわれる.ボーダレス化が加速する中で,いつまでもルール作りを国だけに頼るには限界がある.
当日は,社会の変化を認識し,そして,大使館の友人(交渉中)を交えながら世界の「地べた」から日本の危機感を共有できるトークとする.品質も「trust me」から「tell me」,「show me」,「engage me」へと,もう権威に頼るだけの信頼は証ではない.
参  加  費
会員 3,000円  非会員 4,000円  準会員・一般学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員
30名
申 込 方 法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

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手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
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  --------The Japanese Society for Quality Control--