JSQC 一般社団法人日本品質管理学会
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過去の行事案内 | 過去の行事案内一覧

2008.12.12 第63回クオリティパブ(本部)
2008.12.09 第125回シンポジウム(本部)
2008.11.08 第38回年次大会 ← 08/09/22詳細プログラム掲載
2008.11.08 第38回年次大会研究発表会 研究発表募集
2008.10.28~10.31 The 6th ANQ Quality Congress Call for Papers(JSQCメンバー向け)
2008.10.03 第62回クオリティパブ
2008.09.24 第335回事業所見学会
2008.09.19 第88回研究発表会(関西) 開催のご案内
2008.09.19 第88回研究発表会(関西)
2008.09.09 第122回シンポジウム(関西)
2008.09.09 第121回シンポジウム(中部)
2008.09.07~09.08 第16回ヤング・サマー・セミナー
2008.09.05 第124回シンポジウム(本部) ← パネル討論会 質問と解答を掲載
2008.09.02 第336回事業所見学会(関西)
2008.08.27 第87回研究発表会(中部) 
2008.08.22 第337回事業所見学会(中部)
2008.07.23 第334回事業所見学会(関西)
2008.06.21 第123回シンポジウム(本部)
2008.05.31 第86回研究発表会(本部) ← 08/04/25詳細プログラム掲載
2008.05.31 第86回研究発表会発表募集
2008.05.30 第332回事業所見学会(本部)
2008.05.28 第104回講演会(中部)
2008.05.16 第61回クオリティパブ
2008.05.16 第331回事業所見学会(関西
2008.05.09 第103回講演会(関西) 
2008.04.07 第120回シンポジウム(関西)
2008.03.29 第119回シンポジウム(本部)
2008.03.24 第60回クオリティパブ(本部)
2008.03.11 第330回事業所見学会(本部)
2008.03.10 第3回「原子力発電の安全管理と社会環境に関するワークショップ」
2008.03.09 医療の質・安全部会シンポジウム
2008.02.29 第329回事業所見学会(関西)
2008.01.25 第59回クオリティパブ(本部)
2007.12.15 第118回シンポジウム「QMS有効活用及び審査研究」部会報告開催のお知らせ
2007.12.01 第7回インカレゼミ開催
2007.11.13 第58回クオリティパブ(本部)
2007.10.26 第37回年次大会 参加のお誘い
2007.10.17 The 5th ANQ Quality Congress Call for Papers(JSQCメンバー向け)
2007.10.02 第99回講演会
2007.09.21 第85回研究発表会(関西)開催のご案内
2007.09.20 第116回シンポジウム(本部)
2007.09.18 第328回事業所見学会(関西)
2007.09.12 第2回「原子力発電の安全管理と社会環境に関するワークショップ」
2007.09.11 第117回シンポジウム(関西)
2007.09.02 第15回ヤング・サマー・セミナー
2007.08.29 第84回研究発表会(中部)開催のご案内 (2007/08/29開催)
2007.08.28 第327回事業所見学会(関西)
2007.08.03 第325回事業所見学会(本部)
2007.07.23 第115回シンポジウム(中部)
2007.07.13 第57回クオリティパブ(本部)
2007.07.09 第102回講演会 (中部支部第48回)
2007.07.05 第85回研究発表会(関西)
2007.07.03 第114回シンポジウム(本部)
2007.06.22 第323回事業所見学会(中部)
2007.06.12 第324回事業所見学会(関西)
2007.06.09 第6回インカレ・ゼミ開催
2007.05.31 第84回研究発表会(中部)発表募集 (2007/05/31締切)
2007.05.26 第83回研究発表会(本部)
2007.05.23 第56回クオリティパブ(本部)「開発から起業そして事業展開」
2007.04.26 第320回事業所見学会(関西)
2007.04.24 第319回事業所見学会(中部)
2007.04.23 第322回事業所見学会(本部) HONDAの桁違い品質
2007.04.17 第113回シンポジウム(関西)
2007.03.20 第55回クオリティパブ(本部)
2007.03.19 第321回事業所見学会(本部)
2007.03.16 第83回研究発表会研究発表募集
2007.03.11 医療の質・安全部会シンポジウム
2007.03.11 「医療の質マネジメントシステム研究会」の設立と参加者募集のお知らせ
2007.03.08 第1回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ
2007.03.07 第101回講演会(関西)
2007.02.09 第54回クオリティパブ
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2008年12月12日
■ 第63回クオリティパブ(本部)
テ ー マ :
「経営者視点から見たISOの有効活用方法」
日  時 :
2008年12月12日(金)18:00~20:30
会  場 :
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト :
丸山 律夫 氏(岡谷電機産業㈱ 代表取締役会長)
【聞きどころ】
岡谷電機産業の主な事業態は,電子機器へのノイズやサージ対策用のコンデンサ,サージアブソーバーといった電子部品,交通機器の券売機や自動改札機,車内表示機などでよく見かける表示機器,銀行のATMやロボットなどに使用するセンサーなどを扱っている創立60年を過ぎた中堅企業です.現会長の丸山氏が役員になった頃から登場したISO9001やISO14001を自社の経営基盤再構築のための道具に活かせないかと社内で活用を開始し,最近ではJISQ9005(持続可能な成長の指針)やJISQ9006(自己評価)といったものも道具として活用した超ISO企業を目指しています.この手の活動では事務局や担当者任せでの活用がよく見受けられる中で,経営者自らが先頭にたって品質第一を掲げた経営基盤再構築への経営者の想いと経験談が聞けると思います.
参 加 費
会  員 3,000円
非会員 4,000円
準会員・一般学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員
30名
申込方法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507


《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→Click
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2008年12月09日
■ 第125回シンポジウム
テ ー マ :
短期開発における品質のつくり込み
-FMEAを活用した未然防止活動-
日  時 :

2008年12月9日(火) 9:55~17:30

会  場 :
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
【開催主旨】
近年,製品の高度化・複雑化・複合化が進む中で,益々製品の短期間開発の傾向が進んでおります.本学会では,このような状況下で,未然防止を目的に,どのような品質のつくり込みを行うかを,FMEA・FTAの活用およびその応用の視点から以下のシンポジウムを企画しました.
【プログラム】
時 間
内  容
講演者(敬称略)
9:55~10:00 開催挨拶 (社)日本品質管理学会 事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
10:00~10:10 趣旨説明:
「JSQC中期計画"Qの確保"の促進活動について」
(株)リコー
顧問・技師長
永原 賢造
10:10~11:00 基調講演:「短期開発における未然防止とFMEA」 電気通信大学
教授
鈴木 和幸
11:00~11:45 事例報告1:
「日立における未然防止の取組み, および支援システム構築」
(株)日立製作所 モノづくり技術事業部
主任技師
津山  努
センタ長
奥名 健二
11:45~12:45 昼食休憩
12:45~13:30 事例報告2:「デジタルカメラ開発におけるFMEAを活用した未然防止活動」 (株)リコー
パーソナルマルチメディアカンパニー
ICS設計室長
北郷  隆
13:30~14:15 事例報告3:「工業ミシンにおけるFMEAを活用した未然防止活動」 JUKI(株) 中央研究所
信頼性技術室 主任技師
玉沢  茂
14:15~14:25 休  憩
14:25~15:10 特別講演1:
「短期開発における品質確立」
キヤノン(株)
常務取締役 インクジェット事業本部長
清水 勝一
15:10~15:55 特別講演2:
「品質の上流形成活動について」
オムロン(株)
執行役常務 ものづくり推進本部長
飛田甲次郎
15:55~16:05 休  憩
16:05~17:25 パネルディスカッション
リーダー: 永原 賢造
パネラー:

鈴木, 津山,北郷,玉沢,

  清水,飛田
17:25~17:30 閉会挨拶 (社)日本品質管理学会 事業委員会

定    員
150名
参 加 費
会  員 5,000円(12月2日締切後5,500円)
非会員 8,000円(12月2日締切後8,500円)
準会員 2,500円 一般学生 3,500円
申込方法
申込はこちらからお願いいたします

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3.25時間です.CPD詳細→Click
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2008年11月08日
■ 第38回年次大会(東京)
  
通常総会・講演会・研究発表会・懇親会
日   時 :
2008年11月8日(土) 9:40~20:00
会   場 :
東京工業大学 大岡山キャンパス
東京都目黒区大岡山2-12-1
大岡山西地区→http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html
申込締切 : 2008年10月29日(水)
参 加 費 : 講演会/研究発表会
  会 員4,000円(10月29日締切後4,500円)  準 会 員 2,000円
  非会員7,000円(10月29日締切後7,500円)  一般学生 3,000円
懇親会
  会 員・非会員4,000円  準会員・一般学生2,000円
申込はこちら→Click
《プログラム》
9:40~11:10 第38回通常総会/各賞授与式
11:15~12:00 新会長講演 大沼 邦彦 氏(㈱日立製作所 代表執行役 執行役副社長)
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~18:20 研究発表会 詳細プログラム→(PDFファイル)
18:30~20:00 懇親会
◎交通案内(東京駅・上野駅・品川駅から)
■JR京浜東北線利用
  大井町駅で東急大井町線に乗り換え,大岡山駅下車徒歩1分
(東京から約30分,上野から約35分,品川から約20分)
■JR山手線利用
  目黒駅で東急目黒線に乗り換え,大岡山駅下車徒歩1分
(東京から約35分,上野から約40分,品川から約25分)
お知らせ: 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
Click
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2008年11月08日
■ 第38回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る11月8日(土)東京工業大学(東京)において第38回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
  下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
  皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ

TQM、CS、統計解析、商品開発、ソフトウェア、信頼性、QFD、田口メソッド、 プロセス・コントロール、
医療のTQM、マーケティング、ISO9000、ISO14000、 情報システム、その他
開 催 日 :
平成20年11月8日(土)
会   場 :
東京工業大学 東京都目黒区大岡山2-12-1
  申込期限

発表申込締切
9月1日(月)

申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)

予稿原稿締切
10月1日(水)必着

A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受け付けいたしません)

参加申込締切
10月29日(水)

 8月下旬に年次大会研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します

発表 資格 :
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、会員申請中に限ります。
2. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
3. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
4. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先:

apply@jsqc.org

予稿送付先:
〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 (社)日本品質管理学会
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2008年10月28日~31日

■ The 6th ANQ Quality Congress Call for Papers(JSQCメンバー向け)


 
“Quality People - Key to Excellence.”
Organized by Asian Network for Quality Hosted by The Standards & Quality

Association of Thailand (SQAT)
☆参加のお勧め
 2008年10月28日~31日バンコクにて、第6回アジア品質ネットワーク(ANQ:Asian Network for Quality)Quality Congressが開催されます。ホームページ(http://www.anq2008.org)よりご確認ください。JSQCは独自に下記プロセスで発表者を選考することが認められています。
 
テ ー マ :
“Quality People - Key to Excellence.”
場   所 :
Bangkok, Thailand
公式言語 :
英 語
アブストラクト提出:
2008年6月15日(日) JSQC宛 office@jsqc.org
  1.論文題目(英語) 申込みフォームはこちら→Click
  2.著者と所属
  3.連絡先
  4.「若手研究者の旅費支援」希望の有無
  5.要旨(A4・2ページ、英語または日本語)
採択通知: 2008年7月中旬
フルペーパー提出:
2008年8月29日(金) JSQC宛 office@jsqc.org
☆JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
JSQCを通して要旨を提出し、ANQでの発表に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
 
対       象 :
大学院生、第1著者で本人が発表する場合
支援対象者数 :
10名程度
支  援   額 :
3万円
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2008年10月03日
■ 第62回クオリティパブ(本部)
 「サービスサイエンスによる企業変革の実践」
日  時 :

2008年10月3日(金)18:00~20:30

見学 先 :
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト :
諏訪 良武 氏(ワクコンサルティング㈱ 常務執行役員)
【聞きどころ】
 諏訪氏は以前オムロン㈱時代に情報化戦略の推進をされ,更に97年オムロンフィールドエンジニアリング㈱に移られました.今回は,保守サービス会社が劇的な変革を成し遂げた取り組みの実践と成果についてお話を戴きます.その成果は03年度OA協会からIT総合賞,04年リックテレコム社主催のコンタクトアワードのマネジメント部門金賞を受賞される等,素晴しい評価を受けられました.この中でサービスや顧客満足を科学的に分析(見える化)するなど,サービスサイエンスを探求されており,現在,ワクコンサルティング㈱常務執行役員エクゼクティブコンサルタント.また国際大学グローバルコミュニケーションセンター上席客員研究員をされており,更なる研究成果も踏まえてワクワクする新しい考え方のお話が聞けると思います.
参 加 費
会   員
3,000円
非 会 員 4,000円
準会員・一般学生
2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員
30名
申込方法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→Click
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2008年09月24日
第335回事業所見学会
テ ー マ :
花王における品質保証活動の取組み-よきモノづくりの核心-
日  時 :

2008年9月24日(水) 13:30~16:50

見学 先 :
花王株式会社 墨田事業所(花王ミュージアム)
〒131-8501 東京都墨田区文花2-1-3
【見どころ】
「花王ミュージアム」は、創業から絶えまなく革新を続けてきた花王の歴史をたどるとともに、日常生活の象徴ともいえる「清浄文化」に注目し、その歴史を紐解いてみました。遥か古代へさかのぼり、それぞれの時代における人びとの「暮らし」や「いとなみ」を入浴、化粧、洗濯、掃除などの視点から紹介しております。また、消費者からの声をリアルタイムに収集して、新商品開発につなげるエコーシステムについても紹介します。清浄文化への理解を深めていただきながら、「よきモノづくり」をいまに継承する花王の企業精神と企業文化のエッセンスをあらためて感じ取っていただければ幸いです。
【スケジュール案】
13:30~13:50
花王㈱ 概況説明
13:50~14:30 花王における品質保証活動の取組み
14:30~14:50 花王エコーシステムについて
15:00~16:20 花王ミュージアム見学
16:20~16:50 質疑応答
定    員
30名
参 加 費
会   員
2,500円
準 会 員
1,500円
非 会 員
3,500円
一般学生
2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法
本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
 
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2008年09月19日
■ 第88回研究発表会(関西) 開催のご案内
開催日時 :
2008年9月19日(金) 13:00~18:30(予定) [受付:12:30~]
会    場 : 大阪・中央電気倶楽部 5階513号室(大阪市北区堂島浜2-1-25)
 関西支部では、今年度から研究発表会優秀発表賞と最優秀発表賞を創設いたしました。
 また、特別講演として、上坂 浩之 氏(日本イーライリリー㈱)をお招きし、データマネジメントに関する話題についてご講演いただきます。
 会員、非会員を問わず、多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。


特別講演: 「臨床試験の質とデータの質:臨床試験における品質管理」
  上坂 浩之 氏(日本イーライリリー(株))
  狩野 昌子 氏(田辺三菱製薬(株))
  大久保こずえ 氏(武田薬品工業(株))

アブストラクト: 臨床試験および臨床試験データの質の保証は、試験の倫理的実施と科学的妥当性の確保に必須であるが、これらの質とは何か、何によって測るか、どのようにして保証しうるかはあまり論じられていない。これらの問題に答えるために、試験計画の科学的妥当性の確保、医療現場における試験計画の遵守と信頼性およびデータの正確性の確保、およびこれらを実現するためのデータ管理等への品質管理の考え方の適用について議論する。

詳細プログラム→Click(MS-Word文書)
参 加 費
会   員
3,000円
準 会 員
1,500円
非 会 員
4,000円
一般学生
2,000円
※当日払い
申込方法

参加申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図をお送りいたします。


2008年09月19日

■ 第88回研究発表会(関西)発表申込要領

関西支部では、下記の要領で第88回研究発表会を開催します。これまで学術的研究成果報告と企業の事例報告を1つのセッションで行ってまいりましたが、 昨年度より「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けて実施しており、今年度からは、研究発表会優秀発表賞と最優秀発表賞を創設いたしました。

また、特別講演として、上坂 浩之 氏(日本イーライリリー㈱)をお招きし、データマネジメントに関する話題についてご講演いただきます。奮ってご参加頂きますよう、宜しくお願いします。
  開 催 日 :
2008年9月19日(金)
会    場 :
大阪・中央電気倶楽部(大阪市北区堂島浜2-1-25)
研究発表(事例発表) 申込要領

1.研究セッション

ねらい

研修成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討

対 象

新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方

内 容

・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など


2.事例セッション

ねらい

取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場

対 象

企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方

内 容

・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など


■申込期限

発表申込締切
7月11日(金)
申込必要記載項目
1.
発表テーマ
2.
アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3.
セッションテーマ
研究セッションか事例セッションのいずれかを選択してください。判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4.
発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5.
連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6.
事例セッションでは、発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができるようになりました。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
9月5日(金)
1. 
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
2. 
発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します
参 加 費
会   員
3,000円
準 会 員
1,500円
非 会 員
4,000円
一般学生
2,000円
※当日払い
申 込 先

(社)日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部内
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org

そ の 他

1.口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。
2.発表者も参加申込み手続きが必要です。 
3.口頭発表者または共同研究者が会員である場合、優秀発表賞と最優秀発表賞の対象になります。会員でない方はこの機会に是非入会ください。

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2008年09月09日
第122回シンポジウム(関西)
テ ー マ :
食の安全確保と品質管理-食に関する事故や取組から学ぶこと-
日  時 :
2008年9月9日(火) 13:00~17:30(予定)
会  場 :
天満研修センター 4階405号室
大阪市北区錦町2-21
URL→http://www.temmacenter.com/tenma/index.html
【開催主旨】
食品に関しての安全・品質確保は、一次産品段階から、受け入れ段階、製造段階、流通段階を通して、思想の徹底と具体的実現手段としての品質管理の徹底が重要である。食品における各段階での品質管理の工夫には、他の業界での品質管理と違うところもあるであろうが、水平展開できるものも多いと考える。特に自らの管理が直接行き届かないところに対しての指導、監視等は、一般企業における仕入先管理や外注管理の参考となるところである。
本シンポジウムでは、学識者、行政、流通業のそれぞれの視点から、食の安全・品質を守るための考え方と具体的取り組みを講演いただき、その後のパネル討論を通じて、広く他の業界も含めて学ぶべき点を明確にしていく。
【プログラム】
内容 講演者(敬称略)
基調講演
「食の安全はTQMによって保証される」
近畿大学 農学部 教授
米虫 節夫
※日本TV「世界一受けたい授業」に出演予定(9/6(土))。
  タイトルは「アナタの知らない食品工場のウラ側!
  -秘密の衛生管理の現場に潜入!-
講演1
「食の安全確保について」
近畿農政局 消費・安全部消費生活課長
関  将弘
講演2
「食品の安全・安心の土台は食品衛生7S
(整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔)」
㈱角野品質管理研究所 代表取締役
角野 久史
講演3
「イオンプライベートブランドの安全・安心への取り組み」
イオン㈱ 品質管理部長
仲谷 正員
パネル討論 全講演者
参  加  費
会   員
3,000円
非 会 員
4,000円
準 会 員
1,500円 
一般学生
2,000円
*当日払い
申 込 方 法

会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、
関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

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2008年09月09日
第121回(中部支部・第27回)シンポジウム
テ ー マ :
『実践的Qの確保』につながる問題解決ストーリーについて
-Robust設計のための新たな視点、SQC、CAEと品質工学の融合-
日  時 :
2008年9月9日(火)10:30~17:35
会  場 :
中電本店ビル 中電ホール
名古屋市東区東新町1番地(地下鉄東山線 栄駅下車)
【開催主旨】
最近の安心・安全を脅かす重大事故、リコールなどにより、ものづくりにおける「Qの確保」の基盤が揺らぎつつあります。このような状況の中、一つ一つ問題を掘り起こし、その解決方法に繋げるためには、ものづくりのプロセスを俯瞰して「見える化」するとともに、見えていない「問題を発見」、知恵を集めて「問題解決」ができる品質確保の手法を構築する必要があります。
今回は、潜在している問題の未然防止のため、SQC、CAE、品質工学、Design Reviewなどを効果的に繋げてどのように活用していくか、学会、産業界の識者の方々から実践的な内容をお話して頂きます。さらに、午後のパネル討論会では、参加される方々との闊達な議論により「実践的Qの確保」への新たな第一歩となることを期待しております。
【プログラム】
時    間
内             容

10:30~10:35

開会挨拶 中部支部 支部長
10:35~12:00 特別講演:「CAEと品質工学による開発・設計の効率化」
 井上 清和
 氏 〔アイテックインターナショナル 取締役社長〕
*開発・設計の効率化と、リスクを事前検証するために 「QFD」、「TRIZ」、「CAE」、「品質工学」を組み合わせた開発・設計のプロセスが有力視されている。今回は、特に「CAE」、「品質工学」の活用方法を中心に述べる。
12:00~12:30 中部支部産学連携研究会活動報告
 リーダー;アイシン精機・藤江専務取締役、研究会事務局;清水
*現在ものづくり現場で発生している問題解決のため、「プロセス管理軸」と「問題解決軸」の両面から、「Qの確保」のための実践的な解決手法へのアプローチを提示する。
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~13:55 講演① 「イントロダクション(SQCと品質工学)」
 永田  靖 氏〔早稲田大学創造理工学部 教授〕
13:55~14:15 講演② 「Robust設計のための新しい視点-品質工学から考察-」
 三石 明生 氏〔東北エプソン㈱ 監査役〕
14:15~14:35 講演③ 「CAEにおけるSQCの有効活用」
 仁科  健
 氏〔名古屋工業大学おもひ領域 教授〕
14:35~14:45 休  憩
14:45~15:05 講演④ 「未然防止のための自工程完結の推進 ~SQC・品質工学などの活用~」 
 水野 隆文
 氏〔東海理化㈱ 専務取締役〕
15:05~15:25 講演⑤ 「トヨタにおけるSQCの有効活用と品質工学への取り組み」 
 小杉 敬彦
 氏〔トヨタ自動車㈱ TQM推進部 主査〕
15:25~15:45 休  憩
15:45~17:30 パネル討論
 リーダー;永田 靖氏
 パネラー;三石明生氏、仁科 健氏、水野隆文氏、小杉敬彦氏
「Robust設計」、「SQC」、「品質工学」、「CAE」、「未然防止」などをキーワードにして、会場の参加者と講演者の方々により議論を行う。
17:30~17:35 閉会挨拶 中部支部 幹事長
定     員
250名
参  加  費
会   員
5,000円
非 会 員
7,500円
準 会 員
2,500円 
一般学生
3,500円
申 込 方 法

会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。

申 込 締 切
9月2日(火)到着分まで
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2008年09月07日~08日
■ 第16回ヤング・サマー・セミナー
 今年もヤング・サマー・セミナー(YSS)が行われます.YSSは若手会員の皆様の親睦を深めるとともに,勉強・議論を行うことで自己研鑽の場とすることを目的としています.
日  時 :
2008年9月7日(日)~8日(月)(1泊2日)
会  場 :
(財)人材開発センター 富士研修所
山梨県富士吉田市新屋1400  TEL 0555-22-5156
URL→ http://fujicalm.jp/
【開催主旨】
今回はそれぞれの分野でプロフェッショナルの道を歩まれてきた3名の先生方に講演していただきます.一般の工業品と比較して食品の品質保証の特徴はどういったものであるかに関してのお話,現在不祥事が多発している食品問題に関してのお話,また,自動化されたシステムを過信しすぎることで,かえって安全性が低下するといった問題に関するお話など,幅広い講演内容で皆様の視野を広げることができると考えています.また,講演内容を踏まえて皆様と共に有意義で活発な議論を行いたいと考えております.是非とも第16回YSSにご参加ください.
参 加 資 格
正会員・準会員(原則として35歳以下)
参  加  費
無料(会場までの交通費は各自でご負担ください)
申 込 方 法

本部事務局宛FAXにてお申し込みください.
FAX 03-5378-1507
申込書はこちら(MS-Word文書) → Click

申 込 締 切
8月25日(月) 定員40名
集     合
9月7日(日) 12:30頃 上記会場に集合

  内  容: 1泊2日の講演会・勉強会・親睦会


13:10~13:30
自己紹介,進め方について
13:40~18:00
講演会・質疑応答
『食品の品質保証』
サントリー㈱ 品質保証部 テクニカルアドバイザー 岩田 修二 氏
『不祥事事件(不二家・石屋・赤福)と中国冷凍ギョウザ事件を科学する』
(株)角野品質管理研究所 代表取締役,食品安全ネットワーク 副会長
角野 久史 氏
『信頼されすぎない高信頼度なシステムへ』
筑波大学 システム情報工学研究科 リスク工学専攻 講師 伊藤  誠 氏
18:45~
夕食・親睦会


7:30~
朝食
8:30~11:45
研究発表会
参加者の中から希望者を5名程度募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします. 

12:15~
昼食
昼食後解散
☆幹事連絡先 東京大学・大学院 化学システム工学専攻 飯塚・水流研究室 鈴村 彬
※ご質問は上記連絡先にお願いします.
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2008年09月05日

第124回シンポジウム

テ ー マ :
信頼性・安全性の確保と未然防止
日  時 :
2008年9月5日(金) 9:55~17:30
会  場 :
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
【開催主旨】
1999年以来、信頼性・安全性に関する重大トラブルが頻発している。これらの初動情報の収集と迅速な処理、そして再発防止が重要であることは誰しもが認めるところである。また、その問題の社会上・経営上の影響が大きい場合には、いま一歩進んで、未然防止に取り組むことが重要である。
信頼性・安全性が確保されるか否かは、開発・製造・保守をはじめとする現場第一線の人々の活動に大きく依存する。そして、これらの“現場活動”を“組織”、“システム”、“社会”が支えなければならない。これらに関し、本学会では、信頼性・安全性計画研究会にて討議を行ってきた。主な事項は、(1)[現場活動]発生トラブルへの迅速・適切対応、再発防止、未然防止、(2)[組織]トップのリーダーシップと安全文化の構築、(3)[システム]品質保証システム、(4)[社会]社会・行政とインフラ構築である。これらの検討結果を踏まえ、以下のシンポジウムを企画する。

【プログラム】
時間 内容 講演者(敬称略)

9:55~10:00

開催挨拶 (社)日本品質管理学会 事業委員長
玉川大学 教授       大藤  正
10:00~11:10 講演1「信頼性・安全性の確保への提言-全体マップおよび品質保証の再考察-」 電気通信大学 教授
鈴木 和幸
11:10~11:50 講演2「根本原因分析の勧め-未然防止の視点からマネジメントシステムを見直す-」 中央大学 教授
中條 武志
11:50~13:00 昼食休憩
13:00~13:40 講演3「未然防止への管理職の役割と品質管理教育」 ㈱プロセスネットワーク
代表取締役社長     金子 龍三
13:40~14:20 講演4「信頼性・安全性確保のための顧客と企業の情報共有」 電気通信大学 教授
田中 健次
14:20~14:30 休  憩
14:30~15:10 事例1「リコーにおける「製品安全性」の作りこみと管理活動-リスクマネジメントの中心的な対象として-」 ㈱リコー 経営品質管理本部
顧問・技師長
永原 賢造
15:10~15:50 事例2「コマツにおける信頼性・安全性確保活動」 ㈱小松製作所 真岡工場
主幹             大田 晋吾
15:50~16:00 休  憩
16:00~17:30 パネルディスカッション
質問と回答Click
リーダー:中條 武志
パネラー:真壁   肇
     (東京工業大学 名誉教授)
他講演者
定     員
150名
参  加  費
会   員
5,000円(8月29日締切後5,500円)
非 会 員
7,000円(8月29日締切後7,500円)
準 会 員
2,500円 一般学生 3,500円
申  込  先

申込はこちらからお願いいたします.

申 込 締 切
2008年8月29日(金)
      
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3.25時間です。CPD詳細→Click
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2008年09月02日
第336回事業所見学会(関西)
テ ー マ :
関西電力㈱南港火力発電所における環境負荷の低減の取り組み
日   時 :
2008年9月2日(火) 13:30~16:00(受付:13:00~)
訪 問 先 :
関西電力株式会社 南港火力発電所
大阪市住之江区南港南7-3-8
 関西電力グループは、環境との関わりが深いエネルギー事業者として、事業活動が地球環境に与える大きさを認識し、自らの事業活動に伴う環境負荷の低減に努めています。
例えば、発電所では、「エコロジー緑化」と呼ばれる緑化手法を採用し「自然の森」づくりに努めているほか、南港火力発電所においては、地球温暖化につながるCO2を90%以上回収することができる「世界最高のCO2吸収液」を使った排煙脱炭装置(研究設備)を設置し、CO2回収の技術開発を続けています。
今回は、電気の製造現場である関西電力㈱南港火力発電所を見学していただき、電力の安定供給を担う発電設備、運転監視設備ならびに排煙脱炭装置(研究設備)の実態をご説明するとともに、関西電力グループにおける環境問題への取り組みについてもご説明いたします。
集     合
現地集合・現地解散(南港発電所・エル・シティ館前)
市バス利用:南港南5丁目バス停下車すぐ
阪神高速利用:(駐車場100台収容・無料)
大阪市内→南港中出入口下車約6分/堺市内→南港南出入口下車約5分
定     員
30名
参  加  費
会   員
2,500円
非 会 員
3,500円
準 会 員
1,500円 
一般学生
2,000円
*当日払い
申 込 方 法
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
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2008年08月27日

■ 第87回(中部支部第26回)研究発表会 発表研究の募集

中部支部では、下記の要領で第87回研究発表会を企画しております。
品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表いただき、お互いの研鑚にお役立て下さい。

統一テーマ:
「Qの確保」につながる問題解決手法とその実践
開  催 日:
平成20年8月27日(水)10:40 ~ 16:40
会            場:
名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)2会場で並行して開催
■申込み期限 等
項 目
期 日
内 容

研究事例発表申込み
発表要旨締め切り

6月2日(月)

・発表テーマ、発表者(会員番号・氏名・勤務先・連絡先・TEL)、発表要旨(200字以内)を 明記の上、お申し込みください。
・発表申込みの受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。

発表原稿締め切り

7月25日(金)

・(22字×40行×2段)×4枚以内

参加申込み締め切り

8月20日(水)

・会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付) 参加申込書を送付します。

参 加 費:
会  員 4,000円(締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非会員 6,000円(締切後6,500円)一 般 学 生 3,000円
申 込 先:
社)日本品質管理学会 中部支部事務局
TEL 052-221-8318 FAX 052-203-4806
E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他:
●発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
   (共同研究者は有料となります。)
●非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
●発表者も参加申込み手続きが必要です。
      
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2008年8月22日
第337回(中部支部第84回)事業所見学会
テーマ:カゴメの品質保証(安全・安心)について(原材料の農薬管理、常にお客様に目を向けて)
日    時 : 
2008年8月22日(金) 12:30~17:00
見 学 先 : 
カゴメ株式会社 富士見工場(主に野菜飲料生産工場)
〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町富士見2105
※トマトの収穫体験を工場見学時に企画しています。
定   員

50名(先着順、会員優先)

参 加 費

会 員 2,500円 非会員 4,000円 準会員 1,500円 一般学生 2,000円
送迎バス代(往復600円)
*請求書の必要な方は、お申込みの際にその旨ご記入ください。

申込締切

2008年7月25日(金)到着分まで(但し定員になり次第締切)

申込方法

会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
※同業者の方については、参加をご遠慮頂く場合があります。

 備   考 

中部支部では、36年度より事業所見学会にて「参加者意見交換会」という企画を開催しています。奮ってご参加ください。
詳細→http://www.jsqc.org/q/news/2007/06/323.html

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2008年07月23日

■ 第334回事業所見学会(関西)

テーマ:冷蔵庫の開発~生産におけるエコ/省エネへの取組み

 地球環境保全に対する取組みは、社会市民としての企業の重要活動です。
関西支部として、環境に対する取組みとして前年度の前田建設工業㈱における事業所見学会を開催しましたが、今年度はグローバル企業である松下電器産業㈱における「環境にやさしい商品の開発」と「モノづくり現場でのエコ/省エネ」への取組み事例を見学します。
今回は事業所における取組みに加えて、企業としてのエコ/省エネに対する取組みについても説明いただき、企業が抱える課題についても討論できると期待しております。

日  時
2008年7月23日(水)13:30~16:45(受付:13:00~)
訪問先
松下電器産業㈱ MHA社冷蔵庫BU 草津市野路東2-1-2
R東海道線 南草津駅 下車 バス(10分程度)
集 合
現地集合・現地解散 ※ 公共交通機関でお願いします
定 員
30名
参加費
会 員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
※同業界の方のご参加はご遠慮下さい。
申込方法:会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
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2008年06月21日

第123回シンポジウム

テーマ:管理間接職場における小集団改善活動の進め方-JSQCガイドラインの提案-

日 時:
2008年6月21日(土) 10:00~17:30
会 場:

日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html

【開催主旨】
QCサークル活動,スタッフによる改善活動,CFT(部門横断チーム)などの小集団改善活動は,経営環境の急速な変化に応じて生じる様々な経営課題を迅速に解決し,活力ある企業・組織を築き上げるために大きな役割を果たしてきた.
経営のグローバル化が急速に進む中,管理間接職場(設計開発,生産技術,保全・設備,研究開発,品質保証,生産管理,環境管理,安全衛生管理,販売,販売支援,マーケティング,購買,物流,アフターサービス,人事,経理,総務,広報,経営企画など)が果たす役割は益々重要となってきているが,これらの職場において小集団改善活動をどう推進すべきかについては必ずしも明らかになっておらず,多くの企業が悩んでいる.
(社)日本品質管理学会・管理間接職場における小集団改善活動研究会では,様々な企業における管理間接職場の小集団改善の成功例を深く分析するとともに,e-QCC(進化したQCサークル活動)などの最近の国内での取り組み,Six Sigmaなどの海外での取り組みを研究してきた.
本シンポジウムでは,研究会でとりまとめた「管理間接職場における小集団改善活動推進のためのガイドライン」をもとに,今後,日本の小集団改善活動の目指すべき方向について議論する.
【プログラム】

時間

内容

講演者(敬称略)

10:00~10:10

開催挨拶

(社)日本品質管理学会 事業委員長
大藤 正

10:10~10:40

問題提起:「管理間接職場の特性と小集団改善活動推進の困難さ」

中央大学 教授
研究会 主査       中條 武志

10:40~11:20

事例1:
「シャープにおけるR-CATS活動」

シャープ㈱ CS推進本部
高木美作恵

11:20~12:00 事例2:
「コニカミノルタエムジーにおけるニューチャレンジ活動」

コニカミノルタエムジー㈱
中野 寧

12:00~13:00

昼食休憩

13:00~13:20

ガイドライン1:
「小集団改善活動の基盤を整える」

住友建機製造㈱ 企画部
尾辻 正則

13:20~13:50

ガイドライン2:
「業務プロセスおよびその質・進捗を見える化・数値化する」

アクティバ研究所
藤川 篤信

13:50~14:10

ガイドライン3:
「テーマを選ぶ」

 

コニカミノルタビジネスエキスパート㈱
品質環境安全部
羽田源太郎

14:10~14:30

ガイドライン4:
「チームを作る」

前田建設工業㈱ 経営管理本部
村川 賢司

14:30~14:40

休  憩

 

14:40~15:00

ガイドライン5:「改善能力・運営能 力を評価し,その向上をはかる」

マネジメントT&K
中野  至

15:00~15:30

ガイドライン6:「管理間接職場のた めの改善のステップとツール」

マネジメント クォルテックス
杉浦  忠

15:30~16:00

「管理間接職場における小集団改 善活動推進のためのガイドライン」

玉川大学 教授
大藤  正

16:00~16:10

休  憩

 

16:10~17:30

パネルディスカッション

リーダー:中條武志
パネラー:講演者
定 員
150名
参加費
会 員 5,000円(6月13日締切後5,500円)
非会員 7,000円(6月13日締切後7,500円)
準会員 2,500円 一般学生 3,500円
申込方法
申込はこちらからお願いいたします。
申込締切
2008年6月13日(金)

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→ Click


2008年05月31日

■ 第86回研究発表会

(社)日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
このたび,下記要領で第86回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.

日 時:
2008年5月31日(土) 9時55分~19時30分
2008年6月1日(日) 10時~16時
会 場:
(財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
【プログラム】 詳細プログラムはこちら Click
5月31日(土)

時間

内容

講演者(敬称略)













10:00~11:10

 

A:「NISSAN GT-Rのシャシー・動性能開発」

日産自動車㈱
INFINITI製品開発本部
中村 篤史

概要:2007年に発表・発売されたNISSAN GT-Rは「誰でも,どこでも,どんな時でも」をキーワードに開発されたマルチパフォーマンス・スーパーカーである.日本国内だけでなくヨーロッパやアメリカで鍛え,これまでの日本車にない世界トップクラスの性能は,乗る者に驚きと感動を与える.時速300km/hで安心して走れる走行安定性と日常生活でも使える乗り心地を兼ね備えた性能開発のプロセスと,それを実現するために世界中から技術を集めGT-Rのために磨き上げたタイヤ・ブレーキ・サスペンションなどのシャシーシステム開発を紹介する.

11:15~12:25

 

B:「食品企業の不祥事を総括し,科学する」

近畿大学農学部 教授
日本防菌防黴学会 会長
米虫 節夫

概要:従来の食の安全問題は,食中毒対策としての微生物制御が中心課題であった.しかし,最近の食品不祥事は,品質保持期間・原材料表示・商品設計等に関する品質管理の問題に変化してきた.これは,HACCPが本来品質管理の上に成り立つシステムなのに,日本においては品質管理抜きのHACCPを推奨したのが遠因といえる.さらに中国製冷凍餃子事件などを見ると,人事管理も含めたTQMの実践なしに食の安全は保証できないことが明確である.

12:25~13:30

昼食休憩

13:30~17:45

研究発表会(3会場)

18:00~19:30

懇親会

6月1日(日)

10:00~16:0

研究発表会(4会場)

参加費
チュートリアルセッション・研究発表会
会 員 6,000円(締切後6,500円) 準会員  3,000円
非会員 9,000円(締切後9,500円) 一般学生 4,000円
研究発表会のみ(1日参加/2日参加とも)
会 員 4,000円(締切後4,500円) 準会員  2,000円
非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
懇 親 会
会員・非会員 4,000円  準会員・一般学生 2,000円
申込締切
2008年5月21日(水)
申込方法
申込はこちらからお願いいたします。

【お 知 ら せ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い, 記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします. なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料(賛助会員5名まで会員扱い)
非会員:1通につき1,000円

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2008年05月31日

■ 第86回研究発表会  研究発表申込要領

【セッションテーマ】
ISO9000ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQMCS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他
来る2008年5月31日(土)・6月1日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第86回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています
開催日
2008年5月31日(土)・6月1日(日
会 場
(財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル
〒166-0003 杉並区高円寺南121
申込期限
発表申込締切
317()
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
200字以内、英文の場合は100word以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。
それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けて
ください )
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail
予稿原稿締切
421()必着
A4(22字×40行×24枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。)
参加申込締切
521()
3月下旬に研究発表会ご案内()参加申込書を送付します
発表資格
1. 口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。
2. 口頭発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領されたことによって,口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
3. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
4. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申込先
apply@jsqc.org
予稿送付先
 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 ()日本品質管理学会
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2008年05月30日

■ 第332回事業所見学会

テーマ:ブリヂストンにおける品質活動の取組み-標準化型改善活動-
日 時:
2008年5月30日(金) 13:30~16:40
会 場:
株式会社ブリヂストン 東京工場
〒187-8531 東京都小平市小川東町3-1-1

【見どころ】
東京工場は久留米工場(福岡)に次ぐ2番目の工場として、モータリゼーションの進展に伴って急増する首都圏、東日本の需要に対応するため1960年3月に操業を開始しました。主な生産品種は乗用車用、トラックバス用ラジアルタイヤ、航空機用更生タイヤとなっています。
当日は併設されているブリヂストンTODAY館と乗用車用ラジアルタイヤ生産ラインを見学します。さらにブリヂストンにおける「品質活動」の取り組みの一端をご紹介します。

【スケジュール案】
13:30~13:40
ブリヂストン概況説明
13:45~14:15
Bridgestone Today館見学
14:15~14:25
東京工場概況説明
14:25~15:40
東京工場見学
15:50~16:20
TQM活動の歴史とAQS21活動
16:20~16:40
質疑応答
定 員
30名
参加費
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法:本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します.
問合せ先
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
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2008年05月28日

■ 第104回講演会(中部)

テーマ:「「Qの確保」につながる品質のつくりこみと未然防止の思考方法」
日 時:
2008年5月28日(水)10:20~17:10
会 場:
シャインズ 3Fシャインズホール
http://www.shines-shokki.jp/top07.html
〒448-0842 愛知県刈谷市東陽町2丁目18番地 TEL 0566-24-3348

【内容】
本講演会では、「Qの確保」のために、ものづくりの現場における「プロセス管理」の面から、関東自動車工業(株)副社長の服部哲夫氏には、「お客様本位」の理念に基づく「モノ創り」における品質のつくりこみ(自工程完結)の実践事例についてご講演いただきます。 さらに、「問題解決」の面から、東京大学教授の濱口哲也氏には、品質と安全にかかわる問題を未然に防止するため、開発・設計などで最近注目されている思考方法である失敗学と創造学について、また、電気通信大学教授の鈴木和幸氏には、品質と安全の確保と未然防止の展開プロセスについて、それぞれ実践事例を交えご講演いただきます。

【スケジュール】
時 間
内  容
講演者(敬称略)
10:20~10:30 開催挨拶 支部長
10:30~12:00

講演
「これからのモノ創りへの想い」

関東自動車工業(株)
取締役副社長

服部 哲夫
12:00~13:00 昼 食
13:00~15:10 講演
「失敗学と創造学」

東京大学大学院工学系研究科
社会連携講座 特任教授

濱口 哲也
15:10~15:30 休 憩
15:30~17:00 講演
「品質・安全性の確保と未然防止」

電気通信大学電気通信学部
システム工学科 教授

鈴木 和幸
17:00~17:10 閉会挨拶 幹事長
定 員
200名
参加費
参 加 費:会員 4,000円 非会員 5,000 準会員 2,000円 一般学生 2,500円
申込締切

5月23日(金)到着分まで
(但し、定員になり次第締め切らせていただきます。)

申込方法

会員の種類・会員No・氏名・勤務先・所属(役職)・連絡先住所等を明記の上、
中部支部事務局までFAX(052-203-4806)またはE-Mail(nagoya51@jsa.or.jp)にてお申し込みください。会場略図等詳細のご案内をお送りいたします。
※なお、会場周辺に昼食場所が無いため、昼食(千円)が必要な方は申し込みをして下さい。

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2008年05月16日

■ 第61回クオリティパブ(本部)

テーマ:「品質・安全・安心とわが国固有文化」
日 時:
2008年5月16日(金)18:00~20:30
会 場:
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト:
圓川 隆夫 氏(日本品質管理学会会長・東京工業大学大学院教授)

【聞きどころ】
わが国のものづくりは、ジャストインタイムで知られるTPSや、高品質、高信頼性を組織的に実現するTQC等、オペレーションズマネジメントの競争優位を確保するためのモデルを生み出してきた.これは普遍的な思想よりも、技術にはしる日本文化がその背景にある.世界的な国の文化の比較で知られるホフステードやGLOBEの文化次元の尺度で言えば、不確実性回避傾向が著しく高いことで説明できる.これが品質に厳しい顧客とそれに応える不良0を目指した改善活動を引き出しわが国の強みを与えるとともに、一方で戦略やリスクマネジメントが苦手という弱みにもなってきた.
これらの文脈を、これまであまり知られていない製品・サービスに対する顧客満足度の国際比較、さらに新商品開発やサプライチェーンのオペレーション性能の国際比較データと、国の文化スコアとの関係から検証した分析を紹介したい.さらに不確実性回避傾向の高さに起因した戦略的マネジメントの伝統的な弱さ(不要であった?)の証左として、企業における階層による自社性能評価の傾向が、海外と大きくことなることも紹介する.
このような固有の文化に根ざした高品質は維持し戦略的マネジメントは強化すべきであるが、一方で高品質・高信頼性の裏返しとして、サービス産業の高コスト化、さらに最近では顧客や社会にリスクホメオスタシスとも呼ぶべき、思わぬ事故や責任を問われるメーカー等の現象が起きている.さらには多発する偽装事件もわが国文化と無縁ではないと思われる.
安全・安心が問われる現在、“安心できない”わが国文化の強みを維持し、弱みを時代の変化に適合させるため、個人もリスクを共有する等“質”に対する新たなアイデンティティやインスティテューションに国を挙げての取り組みが必要と考える.このような話題提供に対して、是非ご意見・ご批判をいただきたい.

参加費
参 加 費:会員 3,000円  非会員 4,000円  準会員・学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定 員
30名
申込方法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください. 終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000
CPDの証明時間は1.25時間です.
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2008年05月16日

■ 第331回事業所見学会(関西)

テーマ:CS品質の追求、お客様の声をいかしたモノづくり、家づくり
衣食住といわれるように、住まいは我々の生活の基本の一つです。セキスイハイムはユニット工法による工業化住宅です。工場で約8割をつくりこみ、工業化生産による技術と品質管理が特徴です。
住宅は長年にわたり、快適で信頼をもってお住みいただく必要があります。そのベースになるものはお客様の声です。住宅カンパニーではお客様に満足いただける家づくりをめざしさまざまな取り組みを行っています。
関西セキスイ工業は、全国に8つある住宅カンパニーの生産会社の一つで、関西地域の生産拠点です。生産会社は住宅の生産を行うとともにお客様との接点でもあります。CS品質をめざした活動とモノづくりをご覧いただきます。
日  時
2008年5月16日(金) 14:00~16:30(受付:13:30~)
訪問先
関西セキスイ工業㈱ 奈良市西九条町4-3-1
近鉄奈良線 大和西大寺駅よりタクシー約20分
集 合
現地集合・現地解散 ※ 公共交通機関でお願いします
定 員
30名
参加費
会 員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
※同業界の方のご参加はご遠慮下さい。
申込方法:会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
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2008年05月09日

第103回講演会(関西)

テーマ:「品質力・組織力向上に向けて(リーダーの役割)」
【聴きどころ】
長い経済停滞を乗り越え、日本企業は新たな成長段階に突入しようとしています。しかし一方では、企業の不祥事は依然として後を絶たず、今一度原点に立ち返って経営のあり方を見直してみる必要があります。その中でも、とりわけリーダーの役割が重要 です。そこで本講演会では「品質力・組織力向上に向けて(リーダーの役割)」をテーマに、実績のあるお二人の経営者に講演して頂きます。
最初の講演は、さる平成19年11月15日に虎ノ門パストラルで開催されたクオリティフォーラム2007に於いて大好評を博した、㈱デンソー 相談役 岡部 弘 氏です。金儲け主義が蔓延する中、「企業は社会の公器」、「人をつくり、ものをつくる」というぶれない軸で㈱デンソーを世界企業に成長させた岡部相談役に、社長、会長時代のご自身の体験をもとに、「企業とは何か」「企業経営とはどうあるべきか」を熱く語って頂きます。
続いて、「技術者発想を捨てろ!(ダイヤモンド社)」の著書でも知られる大阪ガス㈱ 常務取締役 永田 秀昭 氏に、著書の中にもある「技術者の発想を変える6つの法則」と、その実践としての「日々の業務を金額換算し技術者をプラス評価する仕組みづくり」を通じて、LNG製造所の技術者を元気にし、目の色を変えさせた、泉北製造所での自らの体験を熱く語って頂きます。
皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいたします。
日  時
2008年5月9日(金)14:0017:00(予定)
会  場
大阪・中央電気倶楽部 5階ホール
大阪市北区堂島浜2-1-25
Tel:06-6341-4627
URL→(http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html)>
参加費
会  員3,000円   準 会 員1,500円
非会員4,000円   一般学生2,000円
※当日払い
申込方法
会員No・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mail:(kansai@jsqc.org)またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
【プログラム】
内 容
講演者(敬称略)
講演1
「クオリティ経営-リーダーの役割-」 (株)デンソー 相談役
岡部  弘
講演2
「現場を強くする実践的MOT
スーパーシックスシグマ OG(大阪ガス)WAY
大阪ガス(株) 常務取締役
永田 秀昭
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2008年04月07日

■ 第120回シンポジウム(関西)

テーマ:製品経年劣化事故に対する消費者保護のあり方(仮題)
【聴きどころ】
  昨今、石油ファンヒータやガス湯沸かし器での一酸化炭素中毒や、家庭用シュレッダーでの指の切断事故などを受けて、消費生活用製品安全法が改正されました。その後、リコールの件数は大幅に増加しており、少しの危険性でもあると回収を図るという消費 者保護の視点からは望ましい方向に進んでいるとの見方がありま す。
一方で、20年以上も経った扇風機の火災事故のように、製品の経年劣化による事故の可能性について、対処をどのようにするか も大きな課題です。既に経済産業省からも電気機器企業へ、消費 者への注意喚起を行うようとの通知も出されておりますが、事故を防止するにはこれだけでは不十分です。
そのような状況下で、消費者をこのような経年劣化による事故から守るために、企業として何をしてゆくべきかという課題があります。
本シンポジウムでは、消費者、メーカー、行政、学識者の立場から見たそれぞれの課題とそれに対しての解決策・取り組みの提案 をお話しいただき、各講演のあと、聴講者からの質問を受けてパネ ルディスカッションを行います。
皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいた します。
日  時
2008年4月7日(月) 13:0017:00
訪問先
大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 11階 11011102会議室
大阪市北区中之島5-3-51
TEL:06-4803-5555
(代表)
URL→(
http://www.gco.co.jp/japanese.html)
講演者
1.製品評価技術基盤機構 生活・福祉技術センター
製品安全企画課課長 長田 敏 氏
2.(財)日本消費者協会
広報部部長 三浦 佳子 氏
3.中央大学 理工学部 経営システム工学科
教授 宮村 鐵夫 氏
4.日立アプライアンス(株) 品質保証センタ
センタ長 巻島 文夫 氏
参加費
会  員3,000円   準会員1,500円
非会員4,000円   一般学生2,000円
※当日払い
申込方法 会員No・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:(kansai@jsqc.org)またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
申込方法:会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
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2008年03月29日

■ 第119回シンポジウム(本部)

テーマ:環境設計とグリーン調達
【開催主旨】
企業と環境との係わりは企業活動に関するものの他に,製品を通じて,その購入者や利用者を介してさまざまな環境との接点を持つこともある.このシンポジウムでは,このような問題を考えてみよう.製品の環境影響を評価するには,原材料の調達から製造,使用,廃棄の全ステージでの環境負荷を把握することが重要であり,そのためのツールがライフサイクルアセスメント(LCA)である.そして,製品の環境影響は,かなりの部分がその設計時に決定される.このため,環境適合設計などの新しいコンセプトも提起されている.
また,アメリカやヨーロッパでは,製品の環境性能を法令によって規制する方向を指向しており,わが国の企業も,当然にその流れに巻き込まれることになる.社会的な要求事項として確実に適合できる環境対応型ものづくりについて考えてみよう。
日  時
2008年3月29日(土) 9:45~17:00
会  場
日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
申込締切
2008年3月21日(金)
定  員
150名
参加費
会 員5,000円(3月21日締切後5,500円)
非会員7,000円(3月21日締切後7,500円)
準会員2,500円 
一般学生3,500円
申込方法
申込はこちらからお願いいたします。
申込み先
(社)日本品質管理学会 事務局
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
【プログラム】
時 間
内  容
講演者(敬称略)
9:45~9:55> 開催挨拶 (社)日本品質管理学会
事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
9:55~10:00 シンポジウム「環境設計とグリー ン調達」の意義> 東京情報大学 教授
岡本 眞一
10:00~11:00 基調講演:
「製品設計における環境配慮
-製品ライフサイクルを通じた環 境要求-」
(独)産業技術総合研究所
先進製造プロセス研究部門
EcoDesign2007プログラム委員長
増井慶次郎
11:00~11:20 「エコプロダクツ展示会の開催目的とその成果(仮題)」 (社)産業環境管理協会
環境技術部門
エコプロダクツ展チーム
安井 基晃
11:20~11:30 休 憩
11:30~11:40 「JSQC環境マネジメントシステム  研究会・報告」> 環境マネジメントシステム研究会
主査
岡本 眞一
11:40~12:40 講演1
「環境配慮製品の必要性と日立グループの取組みについて(仮題)」
㈱日立製作所 環境本部
環境推進センタ長
谷口 幸弘
12:40~13:40 昼食休憩
13:40~14:40 講演2
「グリーン調達について-サプライチェーンでの環境配慮(仮題)」
キヤノン㈱ 環境本部 環境企画センター
環境標準部 部長
中村 和利
14:40~15:40 講演3
「サステイナビリティを考慮した自動車開発(仮題)」
トヨタ自動車㈱
CSR・環境部
浅田  聡
15:40~15:55 休 憩
15:55~17:00 >パネルディスカッション リーダー:岡本眞一
パネラー:講演者
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→ Click
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2008年03月24日

60回クオリティパブ(本部)

旅行商品の企画
【聴きどころ】
今回のパブでは「旅行商品の企画」を取り上げました.日本で初めてのパッケージツアーは,日本航空が発売したブランドとしての「ジャルパック」です.講演者は38歳の時にゼネラルマネージャーとしてハワイに赴任し,ジャルパック・インターナショナル・オセアニアの代表取締役社長,㈱ジャルパック東京本社の取締役を歴任してきました.その間,「JALカリブ」「JALスキー」「JALハワイアンアイランズ」「JALラスベガス」などの新規商品を企画し,ヒットさせてきました.その苦労話や肉声から楽しく役に立つ話が聞けると思います。
日  時
2008年3月24日(月) 18:00~20:30
会  場
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL03-5378-1506
ゲスト
折戸 晴雄 氏(玉川大学 経営学部 観光経営学科 教授)
参加費
会員3,000円  非会員4,000円 準会員・学生2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定  員
30
申込先
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号を
E-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000
CPDの証明時間は1.25時間です.
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2008年03月11日

第330回事業所見学会(本部)

ヤクルト本社 富士裾野工場
【見どころ】
 ヤクルト富士裾野工場は1986年操業でジョア80万本をはじめとする飲料生産のほか、医薬品工場も併設しています。お客様に安全な製品をお届けするために、すべての工程(製造・充填・集積・出荷など)において異物混入・漏れ・破損等に対し検査を行い、徹底した品質管理を行っています。
また、全員参加のTPM(生産保全活動)を導入して品質システムを構築し、「自然との共生」をスローガンに、環境保全活動にも積極的に取り組みしています。
日  時
2008年3月11日(火) 13:30~16:00
見学先
株式会社ヤクルト本社 富士裾野工場
410-1105 静岡県裾野市下和田字十三郎653-1
スケジュール
13:3014:00 概要説明
14:0015:30 工場見学
15:3016:00 質疑応答
参加費
会 員 2,500円  準 会 員 1,500
非会員 3,500円  一般学生 2,000

+乗り合いタクシー代1,500円(JR御殿場線岩波駅↔ヤクルト)
※当日受付払い(おつりのないよう願います)
定  員
30
申込方法
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します.
問合せ先
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
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2008年03月10日

■ 第3回「原子力発電の安全管理と社会環境に関するワークショップ」

【開催主旨】
原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。
これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。
そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回、同年9月12日に第2回のワークショップを開催したが、今回は特に人間信頼性に焦点を当て、ヒューマンファクター及び品質管理の側面からの講演とパネルディスカッションによる第3回目のワークショップを開催する。
日  時
2008年3月10日(月) 13:00~17:00
場  所
東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ビル5階 武田ホール
主  催
グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」
(東京大学 大学院工学系研究科 原子力国際専攻)
日本原子力学会 社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会、
日本品質管理学会
後  援
原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構
定  員
200名
参加費
無料 (参加者には第2回ワークショップの報告書を配布いたします。)
申込方法
東京大学 大学院工学系研究科 原子力専攻
班目研究室 E-mail:
ethics@nuclear.jp
氏名、所属、連絡先を付して3月5日17:00までにお申し込み下さい。
【プログラム】
時 間 内  容 講演者(敬称略)
13:00 開会挨拶 班目 春樹
(東京大学)
ヒューマンファクター分野
座長 五福 明夫(岡山大学)
13:10 「伊方発電所におけるヒューマンエラー防止への取り組みについて(仮)」 宮本 利彦
(四国電力)
13:35 「リスク解析におけるヒューマンエラーや組織事故の取り扱い方について(仮)」 氏田 博士
(エネルギー総合工学研究所)
14:00 「発電所の現場における教育訓練の現状及び更なる改善(仮)」 堀江  明
(東京電力)
14:25~14:40 休憩
品質管理分野
座長 班目 春樹(東京大学)
14:40 「小集団改善活動とヒューマンエラー未然防止活動(仮)」 中條 武志
(中央大学)
15:05 「組織論からのヒューマンファクターへのアプローチ(仮)」 田中 健次
(電気通信大学)
全般
15:30 「ヒューマンファター、品質管理、社会技術領域の総合技術マップづくりについて」 牧野 眞臣
(原子力安全基盤機構)
15:45~15:50 休憩
パネルディスカッション
座長 中條 武志(中央大学)
15:50 パネリスト 上記講演者全員  
16:55 閉会挨拶 圓川 隆夫
(東京工業大学)
17:00 閉会
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2008年03月09日

医療における質中心経営管理システム
   -導入・推進中の病院からのメッセージ- シンポジウム

【概 要】
医療における質中心経営管理システム(QMS-H)の確立をめざして,QMS-H研究会では,病院への導入・推進方法の研究を進めています.現在,6つの病院でQMS-Hの構築,またはステップアップをめざして,導入・推進活動が進行中です.その活動内容を紹介するとともに,導入・推進方法はいかにあるべきか,QMS-Hはどのような形態であるべきかについて意見交換を行います.医療機関へのQMSの導入と推進に関心のある方にとって,とても充実したプログラムとなっています.
日  時
2008年3月9日(日) 9:30~17:00
場  所
東京大学工学部(本郷キャンパス) 2号館213号室
URL:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
主  催
(社)日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会
QMS-H研究会(JSA後援)
参加費
(資料代
+税込)
一般(JSQC非会員):8,000円
JSQC医療部会員:1,000円/JSQC会員・非部会員:3,000円
PCAPS成果報告シンポジウム(3/8開催)参加者:1,000円
※当日,受付にてお支払いください
申込方法
ご氏名、ご所属、ご職業、E-mailアドレス、TEL、FAXをご記入の上、
Email(secretary@tqm.mgmt.waseda.ac.jp)またはFAX(03-3232-9780)
にてお申し込み下さい。
【プログラム概要】
午前 (1)QMS-H研究会の目的とシンポジウムの主旨説明
(東京大学大学院教授・飯塚悦功)
(2)医療QMSモデルとQMS導入・推進フェーズ(早稲田大学教授・棟近雅彦)
(3)QMSキックオフまでの経緯とキックオフ(前橋赤十字病院院長・宮崎瑞穂)
(4)QMSキックオフとその後の推進(大久野病院院長・進藤晃)
昼休み ポスターセッション
午後 (5)診療業務の可視化・標準化(PFC(プロセスフローチャート)の意義)
・飯塚病院における診療業務PFCの作成とその標準化活動
(麻生飯塚病院脳神経外科部長・名取良弘)
・基準PFCによる診療業務の標準化・構造化(東京大学大学院・下野僚子)
(6)QMS運用上の問題点とQMS再構築
(日立製作所水戸総合病院副院長・吉井慎一)
(7)各病院のQMS導入・推進活動のまとめ(早稲田大学助手・金子雅明)
城東中央病院,国立病院機構仙台医療センター他の活動内容の紹介
(8)パネルディスカッション「医療QMSの導入・推進における課題」
パネルリーダー:飯塚悦功,パネル:各病院長,推進責任者,産業界アドバイザ
(9)シンポジウムのまとめと閉会挨拶(棟近雅彦)
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2008年03月08日

厚生労働科研「医療安全と質を保証する患者状態適応型パス統合化システム(PCAPS)開発研究」 平成17~19年度最終成果報告シンポジウム

【概要】
平成17~19年度のPCAPS開発研究で得られた成果(システム・コンテンツ・分析結果など)の報告とパネルディスカッションが行われる予定。
日  時
2008年3月8日(土) 10:00~18:00
場  所
東京大学工学部(本郷キャンパス) 2号館213号室
URL:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
参加費
(資料代
+税込)
3,000円(一般参加者)
申込方法
http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/をご参照ください。
PCAPS-IMT事務局 E-mail: staff@tqm.t.u-tokyo.ac.jp  FAX・TEL : 03-5841-7299
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2008年02月29日

■ 第329回事業所見学会(関西)

テーマ:身障者雇用と人材育成への取組み
【開催主旨】
 カルビー湖南(株)は、カルビー(株)の国内関連会社として「掘りだそう自然の力」をキャッチフレーズに全社で魅力的商品開発とCS重視の経営を実施、10年に1度の超ヒット商品を開発することで知られる会社の生産部門を担当している。
カルビー(株)は、品質保証活動に関しても、全社においてISO9000を認証取得され、2003年には下妻工場でISO14000シリーズを認証取得している。
今回の見学では、「身障者雇用」、「人材育成」の話題を中心として、食品関連トップ企業における「モノづくりと人づくり」について説明を伺い、衛生的な加工工場内を見学します。
日  時
2008年2月29日(金) 13:00~16:00(受付:12:30~)
訪問先
カルビー湖南(株)
滋賀県湖南市柑子袋558
JR草津線 甲西駅
大阪からJR東海道線 草津駅乗り換え
集  合
現地集合・現地解散
※公共交通機関でお願いします
定  員
30名
参加費
会 員 2,500円   準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、
関西支部事務局までE-mail<
kansai@jsqc.org>
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
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2008年01月25日

59回クオリティパブ(本部)

テーマ:「成熟市場における商品開発事例-カロリーコントロールアイス-」
【聴きどころ】
今回は,今密かにブームとなっている江崎グリコ㈱で開発されたアイスクリームについて,その企画開発から市場で成功するまでの秘話をご紹介していただきます.
開発のきっかけは「糖尿病を指導する栄養士さんからの依頼」,従来の試作の3倍をかけ,一時的な盛り上がりではなく“じっくり育てる”をコンセプトとし,ローソンで販売して大好評,健康上,問題のある人ばかりでなく,ダイエット中の普通の人も安心して購入する.80kcalでも本当に美味しいアイスクリーム作りにかかわった開発陣の工夫,縮小するアイスクリーム市場だが10-29歳の人口と相関が高い等々….
思いがけないことが実際の企画開発の現場では起こっており,大きく変化している市場環境への対応の難しさと失敗や工夫についてありのままを語っていただく予定です.
日  時
2008年1月25日(金) 18:00~20:30
ゲスト
島森 清孝 氏(江崎グリコ(株) 冷菓事業本部冷菓開発企画部 部長)
会  場
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL03-5378-1506
集  合
現地集合・現地解散
※公共交通機関でお願いします
定  員
30名
参加費
会員3,000円  非会員4,000円 準会員・学生2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
申込先
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号を
E-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000
CPDの証明時間は1.25時間です.
CPD詳細→ Click

2007年12月15日

■ 第118回シンポジウム(本部)

   「QMS有効活用及び審査研究」部会報告
 
「質マネジメントシステムと第三者審査の質向上」
-審査員の目から見た組織の目的を達成する方法とは何か、
  組織に受け入れられる審査技術とは何か-
 
日  時: 2007年12月15日(土)9:55~16:50
会  場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:
090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
《開催主旨》 組織の質マネジメントシステムをどのように改善すればその成熟度が向上し,成果を上げることができるのか,また,組織に受け入れられるISO9001の審査技術とは何かなどについて検討すべく,平成178月に「QMS有効活用及び審査研究部会」を設立し,これらの検討課題について5つのワーキンググループで活動を行い,平成1811月のシンポジウムで中間報告を実施しました.この活動の成果を報告するシンポジウムを下記により開催いたします.
質マネジメントシステムの運営管理を行っている企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るっての参加をお待ちします.

 

《プログラム》 

時 間 内  容 講演者(敬称略)
 9:5510:00  開催挨拶  ()日本品質管理学会事業委員長
 玉川大学 教授
大藤  正
10:0010:50  特別講演
JIS Q 170212007の制定について」
 ()日本適合性認定協会
認定副センター長

亀山 嘉和
10:5011:00  活動概要
「当部会の役割と今後の方針について」
 部会長,
()福丸マネジメントテクノ

 代表取締役
福丸 典芳
11:0011:30  情報提供
ISO9001改訂の動向」
 副部会長,
()テクノファ
 代表取締役
平林 良人
11:3012:00  WG1
「有効性の向上に繋がる審査技術1」の提案
 WG1主査,
()マネジメントシステム評価センター

審査本部 取締役 本部長
田中 完治
12:0013:00  昼食休憩  
13:0013:30  WG4
「有効性の向上に繋がる審査技術2」の提案
 WG4主査,
()ケイ・シー・シー
 取締役
上月 宏司
13:3014:00  WG5
「組織の目的に寄与する審査とは!-企業カルテの提案-」
 WG5副主査,
()建材試験センター
 ISO
審査本部 審査チーフ
鈴木 昌栄
14:0014:30  WG2
「経営に役立つ内部監査」
 WG2主査,
QKマネジメント研究所
 代表
及川 忠雄
14:3014:45  休  憩  
14:4515:15  WG3
「質マネジメントシステムの成熟度アップの提案」
 WG3副主査,
()日本科学技術連盟
 嘱託
松田 啓寿
15:1516:30  質疑応答  
16:3016:50  まとめ
福丸 典芳

 

申込締切:2007年12月7日(金)
定    員:150名
参 加 費:会 員5,000127日締切後5,500円)
    
   QMS部会員3,000
127日締切後3,500円)
       非会員7,000127日締切後7,500円)
       準会員2,500円 
       一般学生3,500
申込方法:申込はこちらからお願いいたします
申込み先()日本品質管理学会 事務局 
    TEL03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
    
   E-mail:apply@jsqc.org

《お知らせ
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.

手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000
         CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→ Click


2007年12月01日

JSQC若手研究者主催
Inter-college Seminar

 

1.はじめに: インターカレッジ・セミナー(以下,インカレゼミ)インカレゼミは若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.20054月に開催宣言が行われ,YSSを含め回のセミナーが行われました.
今回は,プロフェッショナルの道を歩まれてきた先生と企業の方2名に講演していただき、私たちが生活している中で非常に関わりのある”顧客満足”や”品質”に対しての視野を広げていただきたいと思います.
皆様と一緒により有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので,是非ともこの第7回インカレゼミにご参加ください.

2.開催日時:

2007121日(土)14:0019:00

3.会   場:

日本科学技術連盟東高円寺ビル2階講堂
(杉並区高円寺南1−2−1 地図はこちら
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分

4.参 加 費:

無料

5.開催プログラム:
 
14:00~14:10 開会
14:10~15:40 第1部: 講 演
「資生堂の美容部員の活動改革」
安西 亮 氏
(㈱資生堂 事業企画部美容統括室)
15:40~15:50 休憩
15:50~17:20 第2部:講演
「私の品質論」
狩野 紀昭 氏
(狩野品質研究事務所/元 日本品質管理学会会長)
17:20~17:30 閉 会
17:30~19:00 懇親会

6.申請方法:  

(1)参加申込み先:飯島 洋平(intercollegesecretarygmail.com
  上記宛に氏名,所属,会員番号をE-mailにてお送り下さい.
   ※送信の際に上記メールアドレスの@を半角にしてください.
  所属:早稲田大学大学院 創造理工学研究科 
     経営システム工学専攻 永田研究室
(2)申込締切20071124日(土)まで

2007年11月13日

■ 第58回クオリティパブ(本部)
「東海道・山陽新型新幹線「N700」の開発について
 -8年ぶりの新型新幹線の特徴と今後の展開」

 

ゲスト: 田中 守 氏(JR東海 総合技術本部技術企画部 担当部長)

日 時:

2007年11月13日(火)18:00~20:30

会 場:

日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506

聞きどころ:

  東海道山陽新幹線の車両はモデルチェンジ毎に進化を進め,遂にエコロジーとエコノミーを両立させた新型車両「N700系」が2007年7月に営業運転を開始した.
今回のパブでは数々の新技術の採用に加えて,「実際にお客様の立場にたって何が一番良いか」を徹底的に追求され,車両開発担当者だけではなく社内の営業担当者や関連会社との議論を重ねて開発された,究極の新幹線ともいえる新型車両の開発担当責任者をお招きして「8年ぶりの新型新幹線の特徴と今後の展開」を伺います.

参加費:

会員3,000円  非会員4,000円   準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)

定 員:

30名

申込先:

本部事務局宛に氏名,所属,会員番号を
E-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局  E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

<お知らせ>

継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→ Click

2007年10月26日

第37回年次大会 参加のお誘い

第37回年次大会(名古屋)ご案内

10月26日(金)事業所見学会・懇親会

10月27日(土)第37回通常総会・講演会・研究発表会

 

 

日   時:2007年10月26日(金) 13時30分~20時
                    27日(土) 9時30分~18時
会   場:名古屋工業大学〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
会場略図はこちらをご覧下さい
プログラム:研究発表会のプログラムはこちら
◆10月26日(金) 事業所見学会・懇親会
13:30~17:00 事業所見学会
       A.豊田合成㈱ 尾西工場(エアバック製造工程)
       B.㈱東海理化 豊田工場(シートベルト製造工程)
       *A、Bとも、同業他社のお申し込みはご遠慮願います
18:00~20:00 懇親会(名古屋工業大学)

◆10月27日(土) 通常総会・各賞授与式・中期計画報告・研究発表会 (名古屋工業大学)
09:30~10:20 第37回通常総会(名古屋工業大学23号館共1教室)
10:20~10:35 各賞授与式
10:40~11:40 中期計画報告
        圓川 隆夫 氏(JSQC会長・東京工業大学)
        渡邉 浩之 氏(JSQC副会長・トヨタ自動車)
11:40~12:40 昼食・休憩
12:40~18:00 研究発表会(5会場)

申込締切:2007年10月17日(水)

費:事業所見学会       会  員2,500円  準会員 1,500円

                  非会員3,500円  一般学生2,000円 

      懇親会       会員・非会員とも 4,000円  準会員・一般学生 2,000円

            研究発表会    会  員4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円

                             非会員6,000円(締切後6,500円)  一般学生3,000円

申込方法:お申し込みはこちらからお願い致します

他:事業所見学会に申し込まれた方には後日,集合時間・集合場所の
     ご連絡をいたします.

 

お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
      それぞれの機関の様式に従い,

      記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください
      終了時にお渡しいたします.

      なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.

     手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円



2007年10月17日

■ The 5th ANQ Quality Congress Call for Papers


“Quality, Prosperity and Sustainability”
Organized by Asian Network for Quality
Hosted by Korean Society for Quality Management (KSQM)
 
☆参加のお勧め
 2007年10月17日~18日ソウル郊外の仁川にて、第5回アジア品質ネットワーク(ANQ:Asian Network for Quality)Quality Congressが開催されます。The 5th ANQ Quality Congressのホームページよりご確認ください。JSQCは独自に下記プロセスで発表者を選考することが認められています。
 
テ ー マ: “Quality, Prosperity and Sustainability ”
場  所: 仁 川
公式言語: 英 語
アブストラクト提出: 2007年5月15日(月) JSQC宛(KSQM宛の直接申し込み不可)
  1. 論文題目(日本語及び英語)
  2. 著者と所属
  3. 連絡先
  4. 「若手研究者の旅費支援」希望の有無
  5. 要旨(A4・2ページ、日本語または英語)
採 択 通 知: 2007年6月30日(土)
フルペーパー(英語)提出: 2007年7月31日(火) JSQC宛
(論文の成熟度を上げるためにコメントをつけることがあります。)
 
☆JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
若手研究者によるANQでの発表に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
対      象: 大学院生、第1著者で本人が発表する場合
支援対象者数: 10名程度
支   援   額: 3万円

2007年10月02日

■ 第99回講演会(本部)

 
「間近に迫る内部統制報告制度-その最新情報-」
 
日 時:
2007年10月2日(火)13:00~16:45

会 場:
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 3号館2階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11(当日事務局携帯:090-9128-7979)

<<聴きどころ>>
 金融商品取引法の制定(2006年6月)により,日本においても,財務報告に係る内部統制に関する新たな報告制度(内部統制報告制度)が導入されることとなりました。財務報告に係る内部統制とは,財務計算に関する書類その他の適正性を確保するための体制を意味しており,いわば企業内で,個々の業務から有価証券報告書が適正なものとして作成されるまでの一連のプロセスをチェックし,財務報告の信頼性を確保するために整備されるものです。上場企業の経営者は,財務報告に係る内部統制を構築し,自ら評価するとともに,その評価結果については,公認会計士または監査法人の監査証明を受けなければなりません。内部統制報告制度は,来年2008年4月1日以後に開始する事業年度により適用されることとなっており,まさに,制度実施前夜といえる段階にあるといえるでしょう。
 内部統制報告制度は,基本的に,2007年2月に金融庁企業会計審議会より公表された『財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告にかかる内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)』に基づいて行われることとなります。現在,各企業では,この意見書に基づいて,内部統制の構築や,その評価のための体制整備に相当の経営資源を投入して,来年からの制度への対応に追われている状況にあります。しかしながら,関係者の中には,いまだに内部統制に対する十分な理解がないことから,あるいは,一部報道等による根拠のない情報に惑わされてしまって,不安を抱えている方もいるようです。こうした状況に鑑みて,当会では,企業会計審議会の専門委員として意見書の起草に携わられた青山学院大学教授町田祥弘氏をお迎えし,内部統制報告制度の本質について,お話をいただく機会を得ました。
 財務報告に係る内部統制の概念はまさに経営品質の向上に直結するものであり,そのアプローチ,手法,考え方には多くの共通点があります。特に品質保証,QMS構築に関与された方々にとってはなじみの深いものといえます。ぜひ本講演会を契機として,法制化された内部統制の理解を深めていただき,今後の活動にいかしていただきたいと思います。

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
13:00~13:05 開会挨拶 (社)日本品質管理学会
事業委員長
玉川大学
大藤  正
13:05~14:45 講演1:
「間近に迫る内部統制報告制度
-その最新動向-」
青山学院大学
町田  祥弘
14:45~15:00 休憩
15:00~16:40 講演2
「品質保証の立場からみたJ-SOX法(内部統制)の対応について」
元・日産自動車㈱
磯部 孝征
16:40~16:45 閉会挨拶
申込締切: 2007年10月1日(月)

定 員:

120名

参加費:

会  員 4,000円(10月1日締切後4,500円)   準 会 員  2,000円
非会員 6,000円(10月1日締切後6,500円)   一般学生 3,000円

申込方法:

会員No・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、本部事務局までE-mail:(apply@jsqc.org)またはFAX(03-5378-1507)にてお申し込みください。

申込み先:

(社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org

<<お知らせ>>

継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.75時間です.
CPD詳細→ Click

2007年09月21日

■第85回研究発表会(関西)
開催のご案内


この度、下記要領で第85回研究発表会を開催いたします。関西支部では、これまで学術的研究成果報告と企業の事例報告を1つのセッションで行ってまいりましたが、今年度は「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けることに致しました。会員、非会員を問わず、多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。

日  時 : 2007年9月21日(金) 13:00~16:45(受付:12:30~)

会  場 : 大阪・中央電気倶楽部 5階513号室(大阪市北区堂島浜2-1-25)

発表内容 :

<研究セッション>
【発表1】
「2つの単回帰モデルにおける回帰母数の差の直接検定法の提案」
  清水 貴宏(松下電器産業㈱ 半導体社)
【発表2】
「パラメータ設計法を用いた旅行パンフレットの最適設計法の提案」
  宇和田 聡 (大阪電気通信大学)
唄野 みぎは(大阪電気通信大学)
猪原 正守 (大阪電気通信大学)
【発表3】
「小集団活動におけるコーチングに関するコンティンジェンシー・アプローチ」
  衣川 洋輔(関西大学大学院)
  泉井  力(関西大学)
  宮下 文彬(関西大学)
【発表5】
「エクセル組み込み関数の精度の検討(統計数値表に関連して)」
  稲葉 太一(神戸大学)
【発表6】
「科学的先手管理アプローチに関する研究」
  金子 浩一(品質環境経営研究所)
  能勢 豊一(大阪工業大学)
  大日 文雄((有)クオリティ・プラニング)
  中島 健一(大阪工業大学)
【発表7】
「動的特性のSN比の回帰分析のアプローチによる推定」
   武内 良太(大阪電気通信大学)
  猪原 正守(大阪電気通信大学)
【発表8】
「祭りと経営システム」 
   柴田 倫孝(シバタ統合ISO研究所)
【発表9】
「(財)日本科学技術連盟の教育事業と統計教育」
   澤田 誠久((財)日本科学技術連盟)
【発表10】
「日本の学校における統計教育の実情とその国際的位置づけ」
   橋本 紀子(関西大学)

<事例セッション>
【事例発表1】
「TQMとしてのクリーンワーク活動とNAP(小集団)活動」
  浅井   誠(オムロン)
     山中 智也(オムロン)
【事例発表2】
「複合トランジスタSSS型6端子のW/B認識不良改善」
  小林 政貴(パナソニック半導体ディスクリートデバイス)
  清水 貴宏(松下電器産業 半導体社)
   柏崎  彰(パナソニック半導体ディスクリートデバイス)
【事例発表3】
「線形回帰モデルにおけるモデル規定誤りの影響に関する考察」
  陸 柳  (大阪電気通信大学)
     猪原 正守(大阪電気通信大学)
      ※ プログラムは、追って更新します。
   
参 加 費 : 会     員 3,000円  準 会 員 1,500円
        非学会員 4,000円  一般学生 2,000円   ※ 当日払い

申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月20日

■ 第116回シンポジウム(本部)

 
「ICタグと情報伝達の現状と今後の動向」
 
日 時: 2007年9月20日(木)10:00~17:00
会 場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979)
<<開催主旨>> 2007年2月12日,非接触無線ICチップの世界最小,最薄モデルの開発に成功したとの報道があった.大きさは0.05ミリ角で厚さは0.005ミリ,128ビットの情報を記録できるとのことである.ICタグ,ICチップが超小型化し,ITの活用に今後ますます拍車がかかることが予想される.今後あらゆる製造物にICタグが組み込まれ,このタグに記録された情報を活用した顧客サービスが様々考えられる.製造工程においても,製品の品質やその他の情報の管理にITが活用されることが考えられる.
 油圧ショベルのユーザーは,そのメーカーが「東京にいながら10万Km離れたニューヨークで稼働する状況を監視してくれるシステム」が存在することで,安心して建設機械を購入することができる.情報の収集とその活用がリアルタイム化されている現在,品質管理の方法や品質保証の方法が変革期を迎えている.
 そこで最新のICタグ開発の現状とICタグを含めて,情報がどのように収集され,どのように解析されているか,さらに今後の動向について討論したい.

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
10:00~10:30 開催挨拶:
「情報ネットワークの現状」
(社)日本品質管理学会 事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
10:30~12:00 基調講演:
「ICタグの現状と今後の動向」
㈱日立製作所 情報・通信グループ
セキュリティ・トレーサビリティ事業部
事業企画部 部長
九野  伸
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~14:00 講演1
「コムトラックス・システム」
コマツ 建機マーケティング本部
KOMTRAXグローバル推進室
室長
笠原 時次
14:00~15:00 講演2
「機械に組み込まれた情報活用」
サンデン㈱
電子事業部 モデムグループ
リーダー
大月 孝宏
15:00~15:15 休憩
15:15~17:00 パネルディスカッション リーダー:大藤 正
パネリスト:講演者

 

申込締切: 2007年9月13日(木)
定 員: 150名
参加費: 会  員 5,000円(9月13日締切後5,500円)   準会員2,500円
非会員 7,000円(9月13日締切後7,500円)   一般学生3,500円
申込方法: 申し込みはこちら→
申込み先: (社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
<<お知らせ>> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→ Click

2007年09月18日

■第328回事業所見学会(関西)           

テ ー マ: 生産能力倍増とリードタイム半減への取組み
開催主旨 新キャタピラー三菱株式会社は、建設機械世界シェア首位のキャタピラー社の日本の拠点で、建設機械の開発・生産・販売をグローバルに展開している明石事業所は油圧ショベルの生産工場であると同時に開発拠点でもある。近年油圧ショベル需要は非常に好調で、2002年の生産台数は8600台であったが、2006年には14,600台と急増している。この需要急増に対応できたのは、2003年から進めてきた生産・物流改革の結果である。そして、この改革を推進できた影にはキャタピラー社がグローバルな共通言語として展開してきた6シグマ活動、そして生産管理システムの刷新がある。今回は、こうした活動の概要を紹介し工場をご覧頂きます。
日  時: 2007年9月18日(火)
訪 問 先: 新キャタピラー三菱㈱ 明石事業所 油圧ショベル開発本部
明石市魚住町清水1106番地の4  TEL.(078)943-2111
●バスをご利用の場合
◎新幹線西明石駅から福里また加古川方面行きバスに乗車し清水で下車(所要時間約30分)
◎JRまたは山陽電鉄の明石駅から福里または加古川方面行きに乗車し清水で下車(所要時間約40分)
◎JR土山駅北側の国道2号線土山バス停から明石方面行きに乗車し清水で下車(所要時間約10分)
●タクシーをご利用の場合
◎新幹線西明石駅から(所要時間約20分)
◎JRまたは山陽電鉄の明石駅から(所要時間約30分)
◎JR土山駅から(所要時間約7分)
集  合: 現地集合・現地解散
※公共交通機関でお願いします
定   員: 30名
参 加 費: 会  員 2,500円   準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、
関西支部事務局までE-mail<kansai@jsqc.org>
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月12日

第2回「原子力発電の安全管理と社会環境に関するワークショップ」

平成19年8月30日

開催趣旨

原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。

これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。

そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。

上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回ワークショップを開催したが、今回は特に運転保守管理に焦点を当て、一般産業での実施例も参考にするべく第2回目のワークショップを開催する。

 

日時 平成19年9月12日(水) 13:00~17:30

場所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール

場所は右記を参照下さいhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html

   地下鉄 千代田線 根津駅 徒歩4分、南北線 東大前駅 徒歩9分

主催 日本原子力学会 社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会、日本品質管理学会、グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」(東京大学原子力国際専攻)

後援:原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構

協賛 日本保全学会 非特定営利活動法人シンビオ社会研究会

参加費 無 料

定員 200名

参加者には第1回ワークショップの報告書を配布いたします。

 

申し込み方法:東京大学大学院工学系研究科原子力専攻

班目研究室  E-mail: ethics@nuclear.jp

まで、氏名、所属、連絡先を付して9月10日17:00までにお申し込み下さい。



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2007年09月11日

■ 第117回シンポジウム(関西)

 
「信頼される企業とは ~コーポレートガバナンスとCSR~」
 
日 時: 2007年9月11日(火)13:00~17:00
会 場: 中央電気倶楽部 5階511号室
URL→ http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
<<開催主旨>> 財務力とならんで、企業を評価する基準として、「CSR」が取り上げられています。CSR(Corporate Social Responsibility)は、「企業の社会的責任」と訳しますが、これは企業が自らの責任において環境や地域社会、消費者や従業員に対して、社会貢献をしていることを評価する基準であるということができます。今、企業は「ガバナンスの徹底」、「誠実な顧客対応」、「環境への配慮」などの要請が高まってきています。このような背景の下に、経済のグローバル化、情報化、消費者意識の変化等に伴い、法令順守としてのガバナンス活動と企業の社会的責任(CSR)はより広い視野から捉えなおすことが議論されています。本来、法令順守や社会的責任に配慮した経営は企業の自主性、主体性が最大限に発揮される分野であり、民間の自主的かつ多様な取り組みによって進められるべきものであると考えられます。
 本シンポジウムでは、CSR推進を広く経営的側面からの研究で知られる山内 直人教授(大阪大学)の基調講演と関西を代表する企業のCSRへの取り組みとその問題点について、ご報告頂きCSR推進の考え方や推進の特徴について学びたいと思います。参加者の皆様とこれからのCSRをどのように進めて行けばよいかについて討論したいと思います。

 

《プログラム》
時 間 内 容 講演者(敬称略)
13:00~13:05 開会の挨拶
(社)日本品質管理学会 理事
荒木 孝治
13:05~13:55 基調講演:
「信頼される企業とは ~コーポレートガバナンスとCSR~(仮題)」
大阪大学大学院
国際公共政策研究科 教授
山内 直人
13:55~14:00 準備時間
14:00~14:45 講演1:
「関西電力㈱のコーポレートガバナンスとCSRの取り組み(仮題)」
関西電力㈱
企画室 CSR推進グループ
チーフマネジャー
白井 伊和雄
14:45~14:50 準備時間
14:50~15:35 講演2:
「積水化学工業㈱のコーポレートガバナンスとCSRの取り組み(仮題)」
積水化学工業㈱
CSR部 グループ長
近藤  賢
15:35~15:50 休憩
15:50~16:50 パネル討論 司会:岩崎 日出男(近畿大学 理工学部 教授)
パネリスト:講演者
13:00~13:05 閉会挨拶
(社)日本品質管理学会 理事
荒木 孝治

 

参加費: 会  員 3,000円   準会員1,500円
非会員 4,000円   一般学生2,500円 ※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月02日

第15回ヤング・サマー・セミナー

品質管理学会のご支援のもと,今年もヤング・サマー・セミナー(YSS)が行われます.YSSは若手会員の皆様の親睦を深めるとともに,勉強・議論を行うことで自己研鑽の場とすることを目的としています.

今回はそれぞれの分野でプロフェッショナルの道を歩まれてきた3名の先生方に講演していただきます.品質に関する深遠なお話から,普段の生活に密接に関わるソフトウェアやSuicaの開発に関するお話まで,幅広い講演内容で皆様の視野を広げることができると考えています.また,講演内容を踏まえて皆様と共に有意義で活発な議論を行いたいと考えております.是非とも第15回YSSにご参加ください.(本案内の印刷用ファイルはこちら)

日時 2007年9月2日(日)~3日(月)(1泊2日)
会場 (社)サンデンコミュニケーションプラザ
〒367-0072 埼玉県本庄市沼和田961
 TEL 0495-23-1211
参加資格 正会員・準会員(原則として35才以下)
参加費 無料(会場までの交通費は各自でご負担下さい)
申込方法 本部事務局宛FAXにてお申し込みください.
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 (財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル内
(社)日本品質管理学会 FAX 03-5378-1507
申込書はこちらよりダウンロードしてください(MS-Word文書)
申込締切 8月26日(日) 定員40名
集合 9月2日(日) 12:30頃 上記会場に集合
内容 1泊2日の講演会・勉強会・親睦会

プログラム

1日目
13:10~13:30 自己紹介,進め方について
13:40~18:00 講演会・質疑応答
  1. 『品質,この深遠なる概念に魅せられて』
      東京大学 工学系研究科 化学システム工学専攻 飯塚悦功 氏
  2. 『プロの組込みソフトエンジニアになるためのハードルと,ハードルを越えるための方策
        -現代の若者の特徴や若者が感じる挫折感から分析したアプローチより-』
      組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME) 酒井由夫 氏
  3. 『ICカード乗車券Suicaの開発と展開戦略 -新しい社会インフラの誕生-』
      東日本旅客鉄道㈱ 鉄道事業本部 Suica 部 椎橋章夫 氏
18:45~ 夕食・親睦会
2日目
7:30~ 朝食
8:30~11:45 研究発表会
参加者の中から希望者を5名程度募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします. 
12:15~ 昼食
昼食後 解散

幹事連絡先:

早稲田大学大学院 創造理工学研究科 経営システム工学専攻 永田研究室 飯島洋平
E-mail intercollegesecretary@gmail.com
※ ご質問は上記連絡先にお願いします.@を半角にして送信してください.

<正会員の皆様へ>
今年度もJSQCではヤング・サマー・セミナーを行います.今年で15回目を数える本セミナーは,毎年多くの大学の研究室から学生が集い若手会員の交流を深める一泊二日のイベントとなっております.正会員の皆様におかれましても多くの方々にご参加いただき,学生や正会員にかかわらず討論会では活発な意見交換を行い,親睦会では若手同志で親睦を深めたいと考えております.正会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます.

<クイズ>
 講演者の酒井先生からクイズが出題されました.クイズの回答は,幹事連絡先E-mailにお送りください.YSSでは皆様の回答を踏まえたインタラクティブな講演が行われます.なお,回答はYSS参加申込に必須ではありませんが,より良い講演とするためご協力いただければ幸いです.クイズはこちらからダウンロードして下さい.(MS-Word文書)


2007年08月29日

第84回研究発表会(中部)開催のご案内 (2007/08/29開催)

日   時: 2007年8月29日(水) 10:00~17:15 (研究発表会)
17:30~19:00 (懇親会)
会   場: 名古屋工業大学
〒466-8555名古屋市昭和区御器所町
〔研究発表会〕 2号館(第1会場)1階 F1教室
  (第2会場)1階 F2教室
〔懇 親 会〕 校友会館 1階 サロン
プログラム: こちらをダウンロードして下さい。
申込締切: 8月22日(水) (但し、定員になり次第締切らせていただきます。)
参  加  費:   会  員 4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円
  非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
 懇 親 会
  会員・非会員 3,000円  準会員・一般学生 2,000円
定   員: 100名
申 込 方 法: 申し込みはこちらをダウンロードし、記入の上、中部支部までお送り下さい。
参加費送金方法: 参加費は行事開催日までに振り込みでご送金下さい。
<取引銀行>三井住友銀行 名古屋支店 普通口座 No.5225620
<郵便振替>口座No.00830-1-108389
<口座名義>社団法人 日本品質管理学会 中部支部
*請求書のご必要な方は、お申し込みの際にお申し付け下さい。
申し込み・問い合わせ先: (社)日本品質管理学会 中部支部 担当:青島
TEL 052-221-8318 FAX 052-203-4806
E-mailnagoya51@jsa.or.jp

2007年08月28日

■第327回事業所見学会(関西)           

テ ー マ: 「食の安全性を究める 対米水産HACCP認定工場の取り組み」
開催主旨 ㈱川喜は南大阪一円の病院、高齢者福祉施設、学校、生協などにサケ、サバ、サワラ、カレイ等の定塩化、切り身、西京味噌漬、醤油漬などの水産食品を販売しており、2005年5月に大阪府では第1号となる対米HACCP認定施設(対米輸出水産食品加工施設)として認定された会社です。
今回の見学では、安心・安全への取り組みとして「交差汚染防止対策」「生物対策」「防臭防虫対策」「鮮度保持・微生物対策」等の取り組みについて説明を伺い、衛生的な加工工場内を見学します。終了後は、希望者と受け入れ側スタッフとの情報交換会も開催します。
日  時: 2007年8月28日(火)  13:00~17:00 (受付:12:30~)
訪 問 先: ㈱川喜
大阪府堺市堺区老松町1丁1番地
南海 石津川駅 タクシー5分、徒歩20分
集  合: 現地集合・現地解散
※公共交通機関でお願いします
定   員: 20名
スケジュール(予定): 12:30~     受付
13:00~14:40 工場紹介・活動紹介
14:00~15:00 工場見学
15:00~16:00 質疑応答
16:00~17:00 情報交換会
参 加 費: 会  員 2,500円   準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、
関西支部事務局までE-mail<kansai@jsqc.org>
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年08月03日

■第325回事業所見学会(本部)
最先端の素材産業


日  時:
2007年8月3日(金)14:00~16:30

見どころ:
東日本製鉄所(千葉地区)は、首都圏をひかえた京葉工業地域に、戦後、わが国で初めて建設された銑鋼一貫の臨海製鉄所です。広さは東京ドームのおよそ176倍、約832万㎡というビッグスケールです。1991年、鉄鋼製品の高級化やニーズの多様化に応えるために、リフレッシュ工事をスタート。2,600億円の設備投資と4年の歳月を投入して、95年、徹底した省資源と省力化を実現した「21世紀の都市型製鉄所」として生まれ変わりました。西工場に新設した熱間圧延工場は、ホットストリップミルの歴史を変える革新的な技術「エンドレス圧延プロセス」を実機化しました。また、第4製鋼工場では、これまでのステンレス精錬の常識を超える溶融還元法を開発し、導入しています。新製鋼工場、熱間圧延工場を核とした、高級薄鋼板製造が主体の、国際競争力のある製鉄所です。

見 学 先:
JFEスチール株式会社 東日本製鉄所千葉地区
http://www.jfe-steel.co.jp/works/east/chiba/index.html
〒260-0835 千葉県千葉市中央区川崎町1番地

スケジュール(案):
14:00~14:30 会社概要
14:30~16:00 施設見学
16:00~16:30 質疑応答

定  員 :
40名(会員優先・先着順)

申込締切 :
2007年8月2日(木)

参 加 費:
会 員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)

申込方法:
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します.

問合せ先:
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.orgFAX:03-5378-1507

2007年07月23日

■ 第115回シンポジウム(中部)

 
「ものづくりにおける『実践的Qの確保』へのアプローチ
 ―自工程完結に基づくプロセス管理と未然防止のための実践手法―」
 
日 時: 2007年7月23日(月)10:30~17:35
会 場: 中電本店ビル 中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
地下鉄東山線 栄駅5番出口から東へ徒歩約5分
<<開催主旨>> 最近の度重なる重大事故、リコールなどにより、ものづくりにおける「Qの確保」の基盤が揺らぎつつあるといっても過言ではありません。市場から要求されている高い目標を達成していくためには、品質管理の原点に立ち返り、現地現物を良く見る、より実践的な仕事の進め方を構築する必要があります。本シンポジウムでは、ものづくりのプロセスの基盤をどのように高めていくか、学会、産業界の識者の方々から実践的な事例についてお話していただきます。参加される方々との闊達な議論により、実践的「Qの確保」への第一歩となることを期待しております。

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
10:30~11:00 開会挨拶
(社)日本品質管理学会 中部支部 支部長
11:00~12:00 基調講演:
「さらに一段高い品質保証レベルの実現に向けて
-品質は工程でつくり込む(=“自工程完結”)-活動」
トヨタ自動車㈱
専務取締役
佐々木 眞一
12:00~13:00 昼食休憩
13:05~13:45 事例講演①:
「タグチメソッドとSQCの“友好的” 推進」
早稲田大学創造理工学部 教授
永田 靖
13:45~14:15 事例講演②:
「品質工学の活用による実践的未然防止」
富士ゼロックス㈱
開発管理本部 品質工学チーム長
立林 和夫
14:15~14:45 事例講演③
「ソフトウエア開発における実践的Qの確保」
富士通㈱
常務理事 品質保証本部長
木村 弘正
14:45~15:15 事例講演④
「(仮)エンジン開発におけるプロセスリンク管理の実践活動」
トヨタ自動車㈱
エンジンプロジェクト推進部 部長
杉山 雅則
15:15~15:45 事例講演⑤
「津田方式による未然防止の実践活動」
津田工業㈱
代表取締役社長
都築 功
15:45~16:00 休憩(質問状回収)
16:00~17:30 パネルディスカッション リーダー:永田 靖
パネラー:講演者
17:30~17:35 閉会挨拶
(社)日本品質管理学会 中部支部 幹事長

 

申込締切: 2007年7月17日(火)到着分まで
定 員: 250名
参加費: 会  員 5,000円   準会員2,500円
非会員 7,500円   一般学生3,500円
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp 、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。

2007年07月13日

■ 第57回クオリティパブ(本部)
「ヘリコプターに少年の夢をのせて」


ゲスト: 松坂 敬太郎 氏(ヒロボー㈱ 代表取締役)
日 時: 2007年7月13日(金)18:00~20:30
会 場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
聞きどころ:   実体験に基づき,変革と創造,挑戦と感動をお伝えいたします.ゼロの視点に立つことが,新しいアイディアや勇気が湧く原動力になるはずです.また,夢や目標に向かう場合,一人では達成できません.自分の夢に共感してくれる仲間が必要です.そのためにも自分の夢は大きな声で言い続けます.夢や目標に向かって挑戦し続けていれば,何度も人の優しさに触れ,感動するものです.豊かな人生を生きるには,夢に向かって前向きに挑戦することです.
参加費: 会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定 員: 30名
申込先: 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局  E-mail:apply@jsqc.org  FAX:03-5378-1507
<お知らせ> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください. 終了時にお渡しいたします.
 なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→Click

2007年07月09日

第102回講演会(中部支部第48回)

テ ー マ: 「品質工学のすすめーその2ー」

                     
日  時: 2007年7月9日(月) 13:00~16:00
会  場: 刈谷市産業振興センター 7階 小ホール
〒448-0027 刈谷市相生町1丁目1番地6 ℡ 0566-28-0555
<<開催主旨>> 昨年の第100回講演会「品質工学のすすめ」では参加者の反響が大きく、さらに品質工学についてもっと知りたいとのご要望にお応えし、『品質工学のすすめ-その2-』と題し開催致します。
今回は、品質工学の第一人者であります田口伸氏から、欧米や韓国での品質工学の活用状況のご講演と、関西品質工学研究会 会長であります芝野広志氏から、品質工学について、我々が誤解していることや陥りやすい間違いなどのご解説や実践事例、成功体験談をお話していただきます。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいたします。


〈〈プログラム〉〉
 
時  間内     容講演者(敬称略)
13:00~13:10開会挨拶(社)日本品質管理学会 中部支部長
13:10~14:40「欧米・韓国における DFSS と品質工学の展開」ASI Consulting Group
社長 田口 伸 氏
14:40~14:55休       憩
14:55~16:25「品質工学活用のポイントと成功事例の紹介」コニカミノルタビジネステクノロジーズ㈱ 課長
芝野 広志 氏

関西品質工学研究会 会長
16:25~16:30閉会挨拶中部支部 幹事長

 

定  員: 200名
参 加 費: 会 員 4,000円  準 会 員 2,000円
非会員 5,000円  一般学生 2,500円
参加費は7月6日(金)までに銀行振り込みでご送金下さい。
  • 銀行振込:三井住友銀行 名古屋支店 普通口座No.5225620
  • 郵便振替: 口座No.00830-1-108389
いずれも口座名義人は「社団法人 日本品質管理学会中部支部」です。
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切: 7月6日(金)到着分まで
(但し、定員になり次第締め切らせていただきます。)

2007年07月05日

■ 第85回研究発表会(関西)
    研究発表(事例発表) 申込要領

 
来る2007年9月21日(金)大阪・中央電気倶楽部において、第85回研究発表会(関西支部)を開催します。 関西支部では、これまで学術的研究成果報告と企業の事例報告を1つのセッションで行ってまいりましたが、 今年度は「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けることに致しました。 奮ってご発表頂きますよう、宜しくお願いします。

 

① 研究セッション   
 ねらい   研修成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
 対 象   新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
 内 容   ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
 ・既存方法の新たな見方を提案するもの
 ・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

② 事例セッション
  
 ねらい   取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場               
 対 象   企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
 内 容   ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
 ・品質管理活動の現状報告や問題提起
 ・品質管理教育
 ・品質管理技術の活用事例など

日  時 :2007年9月21日(金)  13:00~17:00(予定)
会  場 :中央電気倶楽部 5階513号室
               大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
               URL→(http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html)

 

申込期限:
発表申込締切
7月5日(木)
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト(文字数:200字程度、日本語に限る)
3.どちらのセッションでの発表を希望するか
   (判断できない場合には空白のままで結構です)
4.発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
9月5日(水)
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
※ 発表申込受付後、「原稿の書き方」などをお送りします
参加申込
7月下旬に研究発表会ご案内(参加申込書)をお送りします

申込み先: 〒530-0004
大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部
(財)日本科学技術連盟 大阪事務所内
(社)日本品質管理学会 関西支部
Tel:06-6341-4627  Fax:06-6341-4615
E-mail:kansai@jsqc.org

2007年07月03日

■ 第114回シンポジウム(本部)

 
「なぜソフトが組み込まれると品質が悪化するのか?」
 
日 時: 2007年7月3日(火)9:55~17:40
会 場: 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
<<開催主旨>> 近年,家電や自動車,携帯電話といった製品の多くが,機械系(メカ),電気電子系(エレ),及びソフトウェアが複雑に絡み合ったシステムとなっている.特にソフトは,メカやエレを制御するだけでなく,新たな付加価値を与えたり,使いごこちを左右する存在になった.その一方で,ソフトの不具合によってリコールが起こるなど,製品の品質のボトルネックがソフトの品質となり,現場を悩ませている.いわば,ソフトが組み込まれると品質が悪化するのである.特に,生産現場における品質管理技法も使えず,メカやエレの設計品質ノウハウも水平展開できないため,ソフトの品質管理に悩んでいる企業は多い.
 そこで本シンポジウムでは,基調講演において,ソフトの品質管理とメカやエレの品質管理との違いについて明らかにし,ソフトが組み込まれた製品においても高い品質を達成するための考え方について述べる.事例発表では,メカ・エレ・ソフトの各視点から,ソフトウェア組込み製品の品質を高めるための知見を紹介する.パネルでは,現場で起きている問題や解決策についても議論を行う.また,チュートリアルでは,ソフトの品質向上の取り組みの全体像について,現在策定中のSQuBOK®に沿って概説する.

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
9:55~10:00 開会挨拶
(社)日本品質管理学会 事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
10:00~10:50 基調講演(PDFファイルあり):
「なぜソフトが組み込まれると品質が悪化するのか?」
電気通信大学
電気通信学部 システム工学科 講師
西  康晴
11:00~12:00 チュートリアルA:
「『SQuBOK®ガイド』のご紹介」
SQuBOK®策定部会
リーダ・日本IBM㈱
岡崎 靖子
12:00~12:30 チュートリアルB:
「SQuBOK®ガイドで測る日本の実力」
SQuBOK®策定部会
富士通㈱
辰巳 敬三
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~14:15 事例①
「メカの視点によるソフトの品質」
アイシン精機㈱
第一開発部 第三開発グループ
橋本 新太郎
14:15~15:00 事例②
「ソフト・エレキ・メカをつなぐインターフェース」
松下電器産業㈱
松下ホームアプライアンス社
家庭電化事業G
高橋 正樹
15:00~15:15 休憩
15:15~16:00 事例③
「組込みソフトウェア開発の現場から」
富士ゼロックス㈱
オフィスプロダクト事業本部
デバイス制御開発部
杉浦 英樹
16:10~17:40 パネル討論(PDFファイルあり):
「なぜソフトが組み込まれると 品質が悪化するのか?」
リーダー:西 康晴
パネリスト:講演者
※SQuBOK®は(財)日本科学技術連盟の登録商標です.
※SQuBOK®は(財)日本科学技術連盟と(社)日本品質管理学会との共同策定部会による研究成果物です.

 

申込締切: 2007年6月26日(火)
定 員: 150名
参加費: 会  員 5,000円(6月26日締切後5,500円)   準会員2,500円
非会員 7,000円(6月26日締切後7,500円)   一般学生3,500円
参加申込締切: 2007年6月26日(火)
申込方法: 申し込みはこちら→
申込み先: (社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
<<お知らせ>> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3.25時間です.
CPD詳細→ Click

2007年06月22日

■ 第323回事業所見学会(中部)

 お申し込み多数のため受付を終了しました.今後のお申し込みはキャンセル待ちに なります.

テ ー マ: 「失敗学に学ぶ品質向上活動及び人材の育成」
日  時: 2007年6月22日(金) 13:00~17:00
見どころ: 同社では失敗学の権威である東京大学名誉教授畑村先生等の御指導の下、人材育成など 教育面を含めた各種改善活動を展開中で、品質向上活動のご参考になることと思います。 見学では、検査道場や技能道場などのご紹介もしていただく予定です。
訪 問 先: 三菱重工業(株) 名古屋航空宇宙システム製作所 小牧南工場
愛知県西春日井郡豊山町大字豊場1
名鉄犬山線 西春駅より送迎バスをご用意いたします。
スケジュール:
(予定)
12:30~     受付
13:00~13:35 事業所概要説明
13:35~14:55 工場見学(検査道場などの紹介も含む)
14:55~15:05 休憩
15:05~15:45 質疑応答
15:45~16:45 参加者意見交換会 (※下記参照)

 中部支部の事業所見学会新企画として、今年度より新たに実施します。
 これは参加者相互の異業種交流・相互研鑽を目的とした意見交換会です。 これまでの一般的な見学会は、見学先企業→参加者」と情報が一方通行でしたが、 この意見交換会では、見学に関する感想を参加者自身がただ感じ取るだけでなく、 他業種の参加者より、普段とは異なる幅広い意見も聞くことができるという企画です。
 またこの意見・感想を受入企業へフィードバックすることで、お礼の一部とします。 今までとは一味違った見学会を目指します。

定  員 : 40名 (会員優先・先着順)
1社あたりの参加者数を制限させていただく場合もございます。
参 加 費: 会  員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 4,000円  一般学生 2,000円
送迎バスをご利用の場合は、別途バス代700円を徴収します。
中部支部指定の口座へ振り込み
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)までお申し込みください。
応募締め切り 5月18日到着分
備考 今回の見学工程には、防衛省管轄の航空機の整備・製造工程などが含まれており、 申込時にご連絡いただいた個人情報(氏名・お勤め先)を防衛省に提出する必要がございます。
あらかじめご了承ください。また、この関係で名簿確定・防衛省提出後の参加者の追加・変更は できませんので、ご注意ください。
当日やむを得ず参加できない場合は欠席扱いとさせていただきます。


2007年06月12日

■第324回事業所見学会(関西) 

テ ー マ: 「技術者育成と技能伝承を目指すプロフェッサー制度」
~ モノづくり革新に向けた技術・技能伝承への取り組み ~
日   時: 2007年6月12日(火)  14:00~16:30 (受付:13:30~)
訪 問 先: 積水化学工業㈱ 滋賀栗東工場
滋賀県栗東市野尻75
JR琵琶湖線「栗東駅」より徒歩13分
集  合: 現地集合・現地解散
※公共交通機関でお願いします
定   員: 30名
参 加 費: 会  員  2,500円   準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円 
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、
関西支部事務局までE-mail<kansai@jsqc.org>
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
(同業界の方のご参加はご遠慮ください)

2007年06月09日

JSQC若手研究者主催 第6回 Inter-college Seminar

 

1.はじめに:
学生の皆様,インターカレッジ・セミナー(以下,インカレゼミ)をご存知でしょうか?インカレゼミは若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.2005年4月に開催宣言が行われ,YSSを含め5回のセミナーが行われました.
 さて今回は,マジンガーZや銀河鉄道999などの空想上の建造物,「あったらいいな」と思う機械や組織の実現の可能性について検討を行う仮想の組織「ファンタジー営業部」の企画に携わっていらっしゃる,前田建設工業㈱ 総合企画部の岩坂氏をお招きし,講演していただきます.
 皆様と一緒に,より有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので, 是非ともこの第6回インカレゼミにご参加ください.
2.開催日時:
2007年6月9日(土)14:00~18:30
3.会   場: 日本科学技術連盟東高円寺ビル
(杉並区高円寺南1−2−1 地図はこちら)
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分
4.参 加 費: 無料
5.開催プログラム:
 
14:10~15:40 第1部: 講 演
    「ファンタジー営業部の顛末~差別化と革新への挑戦~」
    岩坂 照之 氏(前田建設工業㈱ 総合企画部 課長)
15:50~17:20 第2部:質疑応答
17:20~17:30 閉 会
17:30~18:30 懇親会
(参考:前田建設ファンタジー営業部
 
6.申請方法:   (1)参加申込み先:飯島 洋平(intercollegesecretary@gmail.com
  (全角文字の@を半角文字に置き換えてください)
  所属:早稲田大学大学院 創造理工学研究科 
     経営システム工学専攻 永田研究室
(2)申込締切:2007年6月2日(土)まで

2007年05月31日

第84回研究発表会(中部)発表募集 (2007/05/31締切)

日   時: 2007年8月29日(水)10:40~16:40
会   場: 名古屋工業大学(地図)
申込締切: 発表申込締切:5月31日(木)
予稿原稿締切:7月27日(金)必着
参加申込締切:8月22日(水)
申込方法: 申込方法:会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail:E-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。

2007年05月26日

■第83回研究発表会(本部)

 

日   時 :2007年5月26日(土) 9時55分~19時30分
                27日(日)10時~16時30分
会   場 :(財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1−2−1
プログラム:研究発表会の詳細は第2報でお知らせします.
        詳細プログラムはこちら
◆5月26日(土)チュートリアルセッション(2階講堂)
10:00~11:10 A:「新しいブランドマネジメントの立脚点、
            ~コアコンピタンス戦略基点のブランドマネジメント~」
           加藤雄一郎 氏(名古屋工業大学)
概要:
90年代半ばにマーケティング実務で大流行した「ブランド論」は,いま大きく変質しようとしている.この変質を簡潔に言い表すなら,「ポジショニング戦略としてのブランドマネジメントから,コアコンピタンス戦略としてのブランドマネジメントへ」といえよう.この基本的な考え方は「顧客中心の質経営を全社一丸となって推進する」というTQMの考え方と極めて相性が良いものである.そこで本セッションでは,新しいブランドマジメントの基本的な考え方を紹介し, TQMとの接点を探る.
 
11:20~12:30 B:「製造業の課題と日野自動車の「ものづくり」改革について」
           蛇川 忠暉 氏(日野自動車㈱)
概要:
今後の製造業の課題とは,開発~生産~販売・サービスに携わる全員がこだわりと挑戦の心を持って一貫したものづくりを進めることだと考える.今後も国際的な競争に打ち勝つためには,全員参加の改良/改善を重ねる努力と共に,日本のあらゆるテクノロジーの融合や,技術と技能を融合させたものづくりが重要となる.
今回の講演では,トラックに対するお客様の欲求とは何かを世界中に訪ね,それを実現するために開発~生産~販売・サービスとはどうあるべきかについて考えた,当社の「ものづくり」改革についてご紹介する.

12:30~13:30 昼食休憩
13:30~17:45 研究発表会(4会場)
18:00~19:30 懇親会

◆5月27日(日)
10:00~16:45 研究発表会(4会場)

参  加  費:  チュートリアルセッション・研究発表会
  会  員 6,000円(締切後6,500円) 準会員    3,000円
  非会員 8,000円(締切後8,500円) 一般学生  4,000円
 研究発表会のみ(1日参加/2日参加とも)
  会  員 4,000円(締切後4,500円) 準会員    2,000円
  非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生  3,000円
 懇 親 会
  会員・非会員 4,000円  準会員・一般学生 2,000円
参加申込締切:2007年5月16日(水)
申 込 方 法: 申し込みはこちら→ Click
申 込 み 先: (社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mailapply@jsqc.org
お 知 ら せ: 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします. なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会 員 無料(賛助会員5名まで正会員扱い)
      非会員 1通につき1,000円
CPD詳細→ Click

2007年05月23日

■ 第56回クオリティパブ(本部)
  「開発から起業そして事業展開」


ゲ ス ト: 羽方 将之 氏(カシオ計算機㈱ 顧問)
日   時: 2007年5月23日(水)18:00~20:30
会   場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
聞きどころ:  カシオは今年創業50年を迎えます.計算機の開発にいたるまでの創業者の思い,ゼロから新たな事業を生んだ創業の原点を振り返ります.さらに計算機からスタートしたカシオが時計・楽器・デジカメ・ケータイと新規事業分野に進出した背景と要因分析していきます.また成長過程における超円高そして東アジアの台頭などめまぐるしく変化する世界情勢にあって,業界の熾烈な競争を生き抜いてきたカシオの事業戦略とその原動力となった商品開発の成功失敗の事例を検証します.
企業が成長する過程で既存事業と新規事業をどのように展開するか,コアコンピタンスをどのように構築して事業の成長性・安定性・収益性を高めていくかを代表的な企業の例を挙げながら,今後,日本の製造業がどういう枠組みで事業展開したらいいかを考察します. 
参 加 費: 会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定   員: 30名
申 込 先: 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局  E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
<お知らせ> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください. 終了時にお渡しいたします.
 なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→ Click

2007年04月26日


■第320回事業所見学会(関西)

  お申し込み多数のためキャンセル待ちになります。

テ ー マ: 「CSRの視点から見たビル建設の現場運営管理」
日  時: 2007年4月26日(木) 14:00~16:30
見どころ: 「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility=CSR)」 が大な注目を集め、CSRへの要求が急速に高まっています。建設現場において は、お客さま、地域社会、そして協力会社が特に係わりの深いステークホルダー であり、スムーズな現場運営を行うためには、これらステークホルダーとより良 きパートナーシップを築くことが必要です。それには品質・環境・安全衛生への 取り組みが大変重要であり、CSRの視点からビル建設現場の品質・環境・安全 衛生のさまざまな取り組みをご覧いただきます。
参  照: URL→( http://www26.tok2.com/home/juseosk/jsqc_kansai/2007426.pdf)
訪 問 先: 入国管理局作業所(前田建設工業㈱ 建設現場)
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-29
地下鉄中央線コスモスクエア駅前
ポートライナーコスモスクエア駅前
スケジュール:
(予定)
13:30~     受付
14:00~15:00  工事概要と品質・環境・安全衛生の取り組み
15:00~16:00  建設施工現場の見学
16:00~16:30  質疑応答
定  員 : 30名
参 加 費: 会 員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

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2007年04月24日

■第319回事業所見学会(中部)

  お申し込み多数のため受付を終了しました.

テ ー マ: 「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」
日  時: 2007年4月24日(火) 13:00~17:00
見どころ: 味の素株式会社東海事業所では、「ほんだし・かつおだし」を始め様々な商品を生産しています
原料がどのように商品になっていくのかをじっくりとご見学いただけます。
 又、敷地内にあるバードサンクチュアリを通して、味の素(株)の環境問題への対応を実感頂けます。
 さらには、工場見学後に 「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」をテーマ として味の素(株)における品質確保の取り組み事例の講演会を開催します。
訪 問 先: 味の素株式会社 東海事業所
三重県 四日市市 大字日永1730番地
近鉄名古屋線 海山道(みやまど)駅前 徒歩10分
スケジュール:
(予定)
12:30~     受付
13:00~13:20  事業所概要説明
13:20~14:35  工場見学&アミノ酸体験
14:35~14:50  質疑応答1
14:50~15:00  休憩
15:00~15:40  講演会「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」
15:40~16:00  質疑応答2
16:00~17:00  参加者意見交換会 (※下記参照)
参加者意見交換会(※) 中部支部の事業所見学会新企画として、今年度より新たに実施します。
 これは参加者相互の異業種交流・自己研鑽を目的とした意見交換会で、これまでの一般的な見学会は、「見学先企業→参加者」と情報が一方通行でしたが この意見交換会では、見学に関する感想を参加者自身がただ感じ取るだけでなく、 他業種の参加者より、普段とは異なる幅広い意見も聞くことができるという企画です。
またこの意見・感想を受入企業へフィードバックすることで、お礼の一部とします。
今までとは一味違った見学会を目指します。
定  員 : 40名 (会員優先・先着順)
参 加 費: 会 員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
中部支部指定の口座へ振り込み
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mailnagoya51@jsa.or.jp 、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
応募締め切り 4月10日到着分

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2007年04月23日

■第322回事業所見学会(本部)
  HONDAの桁違い品質

  お申し込み多数のため受付を終了しました.

日  時: 2007年4月23日(月)13:30~16:30
見どころ: 本田技研工業㈱ 埼玉製作所は,個性的HONDA車の本格的量産工場として,1964年(昭和39年)に操業を開始しました.
当製作所では,多様化している顧客ニーズに柔軟に対応するため,同一ラインでの車種が生産できる体制を構築しており,併せて積極的な環境対策を講じています.
主な生産車種は,レジェンド・エリシオン・オデッセイ・ステップワゴン・アコード・USアコード・アコードワゴン・インスパイア・CR-Vの中・大型車種9機種ですが,当日は主にこれらの完成車組立ライン及び溶接ラインを見学します.
さらに,「HONDAの桁違い品質」をテーマに掲げた講演会も予定しており,現場見学と併せて,グローバル企業HONDAのものづくり活動の一端をご紹介いたします.
見 学 先: 本田技研工業株式会社 埼玉製作所
http://www.honda.co.jp/saitama/index.html
〒350-1392 埼玉県狭山市新狭山1−10−1
スケジュール:
(案)
13:30~14:10 概要説明(本田技研紹介ビデオ含む)
14:10~15:00 工場見学
15:00~15:10 休憩
15:10~16:10 講演会「HONDAの桁違い品質」
16:10~16:30 質疑応答
定  員 : 50名(*同業他社のお申し込みはご遠慮願います)
参 加 費: 会 員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法: 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します.
問合せ先: 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
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2007年04月17日

■第113回シンポジウム(関西)

テ ー マ: 「変化に対応するこれからのQCサークルの推進について」

 近年、各社の職場や仕事はかってない大きな変化をしている。たとえば、作業者の高齢化、人員削減、短期人事異動、パートや非正規社員、製造の海 外移転、仕事のスピードアップ要求、活動テーマの高度化など、今までとは大き く環境が変化してきている。このような背景の下で、これからのQCサークル活動 をどのように推進していけばよいかについて討論したい。
 本シンポジウムでは、関西を代表する各社のQCサークル推進担当者をパネラーとして、各社の推進のお考え方や推進の工夫などの紹介のもとで、これからのQCサークル活動の推進のやり方を参加者とともに考え・学ぶことを目的とした。

日  時: 2007年4月17日(火) 13:00~17:05
会  場: 中央電気倶楽部 5階ホール
URL→( http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html)
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627

2007年03月20日

■ 第55回クオリティパブ(本部)
  「日本のモノづくりのさらなる発展のために」

−チャレンジ・リーダーシップ・チームワークとQの確保−


ゲスト: 渡邉 浩之 氏(当学会副会長・トヨタ自動車㈱ 技監)
日 時: 2007年3月20日(火)18:00~20:30
会 場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
聞きどころ:  近年,日本のモノづくりの信頼が揺らぐような事故が頻発し, Qの確保の基盤が危機的状況にあると言える.クオリティパブでは,品質立国・日本の再生のため, 革新的なモノづくりに不可欠なチャレンジとリーダーシップ,日本の強みであるチームワークについて 語り,モノづくりの根幹であるQの確保に議論を進める.
Qの確保では,各プロセスが見えにくくなっており,PDCAが回っていない. 開発が目標追求型になり過ぎていないか,などの課題認識と,その対応について言及する.
参加費: 会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定 員: 30名
申込先: 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局  E-mail:apply@jsqc.org  FAX:03-5378-1507
<お知らせ> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください. 終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→Click

2007年03月19日

■ 第321回事業所見学会(本部)

  日米の文化を超えた改善 リーンの紹介
日  時: 2007年3月19日(月) 13:30~16:30
見どころ: 米海軍横須賀基地 艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)は「第七艦隊の艦船を機能できる状態に保つ」を 使命に、空母キティホークを始めとする第七艦隊の艦船11隻の修理・ 改修工事を行っている 米国海軍の組織です。およそ2000人の日本人従業員、200人を 超える米軍人、米民間人によって 構成されていて、今年設立60周年を迎えます。
2005年に経営戦略計画の中で、組織運営におけるムダを排除するための考え方と手法である 「リーン」を導入しました。2006年には全従業員を対象に「リーン」の訓練が実施され、 本格的に活動が始まり現在に至っています。米国海軍大佐の指揮の下、使命達成のために アメリカと日本の文化が融合した独特な企業文化を持ち、改善活動ひとつを取ってみても、 一つのチームにアメリカ人、日本人がメンバーとして活躍しています。 日米の文化を超えた改善「リーン」をご紹介いたします。
見 学 先: 米海軍横須賀基地 SRF-JRMC
〒238-0041 神奈川県横須賀市本町1丁目
スケジュール案: 13:30~13:45 基地概要とSRF-JRMC
13:45~14:45 基地内見学
15:00~16:00 リーン、改善などの紹介
16:00~16:30 質疑・討論
定  員: 30名
参 加 費: 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先: 本部事務局 E-mailapply@jsqc.org
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507

2007年03月16日

第83回研究発表会 研究発表申込要領

 来る2007年5月26日(土)・27日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第83回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。

セッションテーマ

ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他

開催日: 平成19年5月26日(土)・27日(日)
会 場: (財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル
〒166-0003 杉並区高円寺南1−2−1
申込期限:
発表申込締切
3月16日(金)
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
(日本語に限る。200字以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。
それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月20日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。)
参加申込締切
5月16日(水)
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します

発表資格:
1. 口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。
2. 口頭発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領され決定されたことによって,研究発表会への参加申込み手続きが終了したものとみなします。
3. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
4. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申込先: apply@jsqc.org


2007年03月08日

第1回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ


原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。
これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。
そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識と した上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。

日 時: 平成19年3月8日(木) 13:00~17:00
場 所: 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール(武田先端知ビル)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
地下鉄 千代田線 根津駅 徒歩4分、南北線 東大前駅 徒歩9分
主 催: (社)日本原子力学会社会環境部会
(社)日本品質管理学会
東京大学原子力国際専攻
後 援: 原子力・安全保安院 原子力安全基盤機構
参加費: 無料
定 員: 200名(うち一般100名)
申込方法: 東京大学大学院工学系研究科原子力専攻
班目研究室 E-mail:ethics@nuclear.jpまで、氏名、所属、連絡先を付してお申し込み下さい。
プログラム: 113:00~13:10 開会挨拶 日本原子力学会社会環境部会長
                 班目 春樹(東京大学大学院工学系研究科
                               原子力専攻 教授)
13:10~13:30 問題提起
            原子力安全における安全管理技術への期待
                  平岡 英治(原子力安全・保安院
                               首席統括安全審査官)
13:30~14:50 品質マネジメント
          座長:中條 武志(中央大学)
            原子力安全における品質保証
                  飯塚 悦功(東京大学大学院工学系研究科 教授)
            規制当局から見る品質保証の定着状況
                  根井 寿規(原子力安全・保安院
                               原子力発電検査課長)
            品質保証の取組みと課題
                  渡辺 邦道(東京電力)
            原子力安全へのTQMアプローチ -トラブル未然防止への提言-
                  鈴木和幸(電気通信大学電気通信学部 教授)
14:50~15:10 ―― 休 憩 ――
15:10~16:10 ヒューマンファクター
          座長:北村 正晴(東北大学)
            ヒューマンファクターの原則と原子力における研究課題
                 古田 一雄(東京大学大学院工学系研究科 教授)
            原子力施設におけるヒューマンファクターの取組:
              規制側の現状認識(20分)
                 牧野 眞臣(原子力安全基盤機構)
            関西電力におけるヒューマンファクターの取組状況:
              発電所への展開(20分)
                 芝池 博之(関西電力)
16:10~16:50 社会技術
          座長:木村 浩(東京大学)
            原子力安全に対する社会的関心の変遷
                  北田 淳子(原子力安全システム研究所)
            原子力の安全安心に必要な社会技術
                  堀井 秀之(東京大学大学院工学系研究科 教授)
16:50~17:00 閉会挨拶  日本品質管理学会会長
                  圓川 隆夫(東京工業大学大学院
                           社会理工学研究科 教授)

2007年03月07日

第101回講演会(関西)

テ ー マ: 「環境配慮型ものづくり」

 近年、製造業においては、品質(Q)、コスト(C)、納期(D)といった評価指標に加え、環境(E)への対応が企業の社会的責任の一つとなり、重要な課題となってきています。
本講演会では、品質側面もふまえた環境配慮型のものづくりについて、米国からの講演者を迎え、海外における最新動向を伺います。また、環境配慮型ものづくりに力を入れておられる日本企業からも講演者を迎え事例についてのご講演をいただきます。

皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいたします。

 

日  時: 2007年3月7日(水) 14:00~17:00
会  場: 中央電気倶楽部 5階ホール
URL→(http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html)
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
プログラム:  
時  間 内     容
14:00~14:05 主催者挨拶(細谷 克也 関西支部長)
14:05~15:05 「環境配慮型ものづくりと海外の動向」
Professor Surendra M. Gupta (Northeastern University)
※ Gupta教授の講演時は、大阪工業大学中島助教授が逐次通訳を行います。
15:05~15:20 休       憩
15:20~16:20 「松下電器における環境配慮設計の取り組み」
神 恵一 氏(松下電器産業㈱ 環境本部 環境企画グループ 参事)
16:20~17:00 質疑応答(2件まとめて)
参 加 費: 会 員 3,000円  準 会 員 1,500円
非会員 4,000円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
日  時: 2007年2月9日(金)18:00~20:30
テ ー マ: 「Honda流インディカーレースマネジメント~PERFORMANCE+QUALITY=SUCCESS~」
ゲ ス ト: 朝香 充弘 氏(元ホンダCARTプロジェクト推進責任者)
聞きどころ: '80年代後半アメリカでJ. D. PowersのCSIが開始され,ホンダ車のCSI #1を獲得すべくオールホンダでは大々的な展開活動が行われました. 朝香氏は丁度その当時アメリカ研究所に駐在しており,その経験や考え方を生かしたIndyCarレースを企画して'94から実戦参加し, '02まで165戦中65勝という好成績の展開を続けてこられました.今回はその展開経過を実際のレース状況も含めてお話を伺います.
参 加 費: 会 員 3,000円  非会員 4,000円  準会員・学生2,000円
*つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定  員: 30名
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
E-mailapply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2007年02月09日

■ 第54回クオリティパブ

テーマ:「Honda流インディカーレースマネジメント~PERFORMANCE+QUALITY=SUCCESS~」

【聴きどころ】
'80年代後半アメリカでJ. D. PowersのCSIが開始され,ホンダ車のCSI #1を獲得すべくオールホンダでは大々的な展開活動が行われました. 朝香氏は丁度その当時アメリカ研究所に駐在しており,その経験や考え方を生かしたIndyCarレースを企画して'94から実戦参加し, '02まで165戦中65勝という好成績の展開を続けてこられました.今回はその展開経過を実際のレース状況も含めてお話を伺います.

日  時
2007年2月9日(金) 18:00~20:30
ゲスト
朝香 充弘 氏(元ホンダCARTプロジェクト推進責任者)
参加費
会 員 3,000円  非会員 4,000円  準会員・学生2,000円
*つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定  員
30名
申込方法
本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
E-mailapply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
 
  --------The Japanese Society for Quality Control--