JSQC 社団法人日本品質管理学会
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2007年12月15日

■ 第118回シンポジウム(本部)

   「QMS有効活用及び審査研究」部会報告
 
「質マネジメントシステムと第三者審査の質向上」
-審査員の目から見た組織の目的を達成する方法とは何か、
  組織に受け入れられる審査技術とは何か-
 
日  時: 2007年12月15日(土)9:55~16:50
会  場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:
090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
《開催主旨》 組織の質マネジメントシステムをどのように改善すればその成熟度が向上し,成果を上げることができるのか,また,組織に受け入れられるISO9001の審査技術とは何かなどについて検討すべく,平成178月に「QMS有効活用及び審査研究部会」を設立し,これらの検討課題について5つのワーキンググループで活動を行い,平成1811月のシンポジウムで中間報告を実施しました.この活動の成果を報告するシンポジウムを下記により開催いたします.
質マネジメントシステムの運営管理を行っている企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るっての参加をお待ちします.

 

《プログラム》 

時 間 内  容 講演者(敬称略)
 9:5510:00  開催挨拶  ()日本品質管理学会事業委員長
 玉川大学 教授
大藤  正
10:0010:50  特別講演
JIS Q 170212007の制定について」
 ()日本適合性認定協会
認定副センター長

亀山 嘉和
10:5011:00  活動概要
「当部会の役割と今後の方針について」
 部会長,
()福丸マネジメントテクノ

 代表取締役
福丸 典芳
11:0011:30  情報提供
ISO9001改訂の動向」
 副部会長,
()テクノファ
 代表取締役
平林 良人
11:3012:00  WG1
「有効性の向上に繋がる審査技術1」の提案
 WG1主査,
()マネジメントシステム評価センター

審査本部 取締役 本部長
田中 完治
12:0013:00  昼食休憩  
13:0013:30  WG4
「有効性の向上に繋がる審査技術2」の提案
 WG4主査,
()ケイ・シー・シー
 取締役
上月 宏司
13:3014:00  WG5
「組織の目的に寄与する審査とは!-企業カルテの提案-」
 WG5副主査,
()建材試験センター
 ISO
審査本部 審査チーフ
鈴木 昌栄
14:0014:30  WG2
「経営に役立つ内部監査」
 WG2主査,
QKマネジメント研究所
 代表
及川 忠雄
14:3014:45  休  憩  
14:4515:15  WG3
「質マネジメントシステムの成熟度アップの提案」
 WG3副主査,
()日本科学技術連盟
 嘱託
松田 啓寿
15:1516:30  質疑応答  
16:3016:50  まとめ
福丸 典芳

 

申込締切:2007年12月7日(金)
定    員:150名
参 加 費:会 員5,000127日締切後5,500円)
    
   QMS部会員3,000
127日締切後3,500円)
       非会員7,000127日締切後7,500円)
       準会員2,500円 
       一般学生3,500
申込方法:申込はこちらからお願いいたします
申込み先()日本品質管理学会 事務局 
    TEL03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
    
   E-mail:apply@jsqc.org

《お知らせ
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.

手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000
         CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→ Click


2007年12月01日

JSQC若手研究者主催
Inter-college Seminar

 

1.はじめに: インターカレッジ・セミナー(以下,インカレゼミ)インカレゼミは若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.20054月に開催宣言が行われ,YSSを含め回のセミナーが行われました.
今回は,プロフェッショナルの道を歩まれてきた先生と企業の方2名に講演していただき、私たちが生活している中で非常に関わりのある”顧客満足”や”品質”に対しての視野を広げていただきたいと思います.
皆様と一緒により有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので,是非ともこの第7回インカレゼミにご参加ください.

2.開催日時:

2007121日(土)14:0019:00

3.会   場:

日本科学技術連盟東高円寺ビル2階講堂
(杉並区高円寺南1−2−1 地図はこちら
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分

4.参 加 費:

無料

5.開催プログラム:
 
14:00〜14:10 開会
14:10〜15:40 第1部: 講 演
「資生堂の美容部員の活動改革」
安西 亮 氏
(㈱資生堂 事業企画部美容統括室)
15:40〜15:50 休憩
15:50〜17:20 第2部:講演
「私の品質論」
狩野 紀昭 氏
(狩野品質研究事務所/元 日本品質管理学会会長)
17:20〜17:30 閉 会
17:30〜19:00 懇親会

6.申請方法:  

(1)参加申込み先:飯島 洋平(intercollegesecretarygmail.com
  上記宛に氏名,所属,会員番号をE-mailにてお送り下さい.
   ※送信の際に上記メールアドレスの@を半角にしてください.
  所属:早稲田大学大学院 創造理工学研究科 
     経営システム工学専攻 永田研究室
(2)申込締切20071124日(土)まで

2007年11月13日

■ 第58回クオリティパブ(本部)
「東海道・山陽新型新幹線「N700」の開発について
 -8年ぶりの新型新幹線の特徴と今後の展開」

 

ゲスト: 田中 守 氏(JR東海 総合技術本部技術企画部 担当部長)

日 時:

2007年11月13日(火)18:00〜20:30

会 場:

日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506

聞きどころ:

  東海道山陽新幹線の車両はモデルチェンジ毎に進化を進め,遂にエコロジーとエコノミーを両立させた新型車両「N700系」が2007年7月に営業運転を開始した.
今回のパブでは数々の新技術の採用に加えて,「実際にお客様の立場にたって何が一番良いか」を徹底的に追求され,車両開発担当者だけではなく社内の営業担当者や関連会社との議論を重ねて開発された,究極の新幹線ともいえる新型車両の開発担当責任者をお招きして「8年ぶりの新型新幹線の特徴と今後の展開」を伺います.

参加費:

会員3,000円  非会員4,000円   準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)

定 員:

30名

申込先:

本部事務局宛に氏名,所属,会員番号を
E-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局  E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

<お知らせ>

継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→ Click

2007年10月26日

第37回年次大会 参加のお誘い

第37回年次大会(名古屋)ご案内

10月26日(金)事業所見学会・懇親会

10月27日(土)第37回通常総会・講演会・研究発表会

 

 

日   時:2007年10月26日(金) 13時30分〜20時
                    27日(土) 9時30分〜18時
会   場:名古屋工業大学〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
会場略図はこちらをご覧下さい
プログラム:研究発表会のプログラムはこちら
◆10月26日(金) 事業所見学会・懇親会
13:30〜17:00 事業所見学会
       A.豊田合成㈱ 尾西工場(エアバック製造工程)
       B.㈱東海理化 豊田工場(シートベルト製造工程)
       *A、Bとも、同業他社のお申し込みはご遠慮願います
18:00〜20:00 懇親会(名古屋工業大学)

◆10月27日(土) 通常総会・各賞授与式・中期計画報告・研究発表会 (名古屋工業大学)
09:30〜10:20 第37回通常総会(名古屋工業大学23号館共1教室)
10:20〜10:35 各賞授与式
10:40〜11:40 中期計画報告
        圓川 隆夫 氏(JSQC会長・東京工業大学)
        渡邉 浩之 氏(JSQC副会長・トヨタ自動車)
11:40〜12:40 昼食・休憩
12:40〜18:00 研究発表会(5会場)

申込締切:2007年10月17日(水)

費:事業所見学会       会  員2,500円  準会員 1,500円

                  非会員3,500円  一般学生2,000円 

      懇親会       会員・非会員とも 4,000円  準会員・一般学生 2,000円

            研究発表会    会  員4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円

                             非会員6,000円(締切後6,500円)  一般学生3,000円

申込方法:お申し込みはこちらからお願い致します

他:事業所見学会に申し込まれた方には後日,集合時間・集合場所の
     ご連絡をいたします.

 

お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
      それぞれの機関の様式に従い,

      記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください
      終了時にお渡しいたします.

      なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.

     手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円



2007年10月17日

■ The 5th ANQ Quality Congress Call for Papers


“Quality, Prosperity and Sustainability”
Organized by Asian Network for Quality
Hosted by Korean Society for Quality Management (KSQM)
 
☆参加のお勧め
 2007年10月17日〜18日ソウル郊外の仁川にて、第5回アジア品質ネットワーク(ANQ:Asian Network for Quality)Quality Congressが開催されます。The 5th ANQ Quality Congressのホームページよりご確認ください。JSQCは独自に下記プロセスで発表者を選考することが認められています。
 
テ ー マ: “Quality, Prosperity and Sustainability ”
場  所: 仁 川
公式言語: 英 語
アブストラクト提出: 2007年5月15日(月) JSQC宛(KSQM宛の直接申し込み不可)
  1. 論文題目(日本語及び英語)
  2. 著者と所属
  3. 連絡先
  4. 「若手研究者の旅費支援」希望の有無
  5. 要旨(A4・2ページ、日本語または英語)
採 択 通 知: 2007年6月30日(土)
フルペーパー(英語)提出: 2007年7月31日(火) JSQC宛
(論文の成熟度を上げるためにコメントをつけることがあります。)
 
☆JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
若手研究者によるANQでの発表に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
対      象: 大学院生、第1著者で本人が発表する場合
支援対象者数: 10名程度
支   援   額: 3万円

2007年10月02日

■ 第99回講演会(本部)

 
「間近に迫る内部統制報告制度-その最新情報-」
 
日 時:
2007年10月2日(火)13:00~16:45

会 場:
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 3号館2階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11(当日事務局携帯:090-9128-7979)

<<聴きどころ>>
 金融商品取引法の制定(2006年6月)により,日本においても,財務報告に係る内部統制に関する新たな報告制度(内部統制報告制度)が導入されることとなりました。財務報告に係る内部統制とは,財務計算に関する書類その他の適正性を確保するための体制を意味しており,いわば企業内で,個々の業務から有価証券報告書が適正なものとして作成されるまでの一連のプロセスをチェックし,財務報告の信頼性を確保するために整備されるものです。上場企業の経営者は,財務報告に係る内部統制を構築し,自ら評価するとともに,その評価結果については,公認会計士または監査法人の監査証明を受けなければなりません。内部統制報告制度は,来年2008年4月1日以後に開始する事業年度により適用されることとなっており,まさに,制度実施前夜といえる段階にあるといえるでしょう。
 内部統制報告制度は,基本的に,2007年2月に金融庁企業会計審議会より公表された『財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告にかかる内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)』に基づいて行われることとなります。現在,各企業では,この意見書に基づいて,内部統制の構築や,その評価のための体制整備に相当の経営資源を投入して,来年からの制度への対応に追われている状況にあります。しかしながら,関係者の中には,いまだに内部統制に対する十分な理解がないことから,あるいは,一部報道等による根拠のない情報に惑わされてしまって,不安を抱えている方もいるようです。こうした状況に鑑みて,当会では,企業会計審議会の専門委員として意見書の起草に携わられた青山学院大学教授町田祥弘氏をお迎えし,内部統制報告制度の本質について,お話をいただく機会を得ました。
 財務報告に係る内部統制の概念はまさに経営品質の向上に直結するものであり,そのアプローチ,手法,考え方には多くの共通点があります。特に品質保証,QMS構築に関与された方々にとってはなじみの深いものといえます。ぜひ本講演会を契機として,法制化された内部統制の理解を深めていただき,今後の活動にいかしていただきたいと思います。

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
13:00〜13:05 開会挨拶 (社)日本品質管理学会
事業委員長
玉川大学
大藤  正
13:05〜14:45 講演1:
「間近に迫る内部統制報告制度
-その最新動向-」
青山学院大学
町田  祥弘
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:40 講演2
「品質保証の立場からみたJ-SOX法(内部統制)の対応について」
元・日産自動車㈱
磯部 孝征
16:40〜16:45 閉会挨拶
申込締切: 2007年10月1日(月)

定 員:

120名

参加費:

会  員 4,000円(10月1日締切後4,500円)   準 会 員  2,000円
非会員 6,000円(10月1日締切後6,500円)   一般学生 3,000円

申込方法:

会員No・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、本部事務局までE-mail:(apply@jsqc.org)またはFAX(03-5378-1507)にてお申し込みください。

申込み先:

(社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org

<<お知らせ>>

継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.75時間です.
CPD詳細→ Click

2007年09月21日

■第85回研究発表会(関西)
 開催のご案内


この度、下記要領で第85回研究発表会を開催いたします。関西支部では、これまで学術的研究成果報告と企業の事例報告を1つのセッションで行ってまいりましたが、今年度は「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けることに致しました。会員、非会員を問わず、多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。

日  時 : 2007年9月21日(金) 13:00〜16:45(受付:12:30〜)

会  場 : 大阪・中央電気倶楽部 5階513号室(大阪市北区堂島浜2-1-25)

発表内容 :

<研究セッション>
【発表1】
「2つの単回帰モデルにおける回帰母数の差の直接検定法の提案」
  清水 貴宏(松下電器産業㈱ 半導体社)
【発表2】
「パラメータ設計法を用いた旅行パンフレットの最適設計法の提案」
  宇和田 聡 (大阪電気通信大学)
  唄野 みぎは(大阪電気通信大学)
  猪原 正守 (大阪電気通信大学)
【発表3】
「小集団活動におけるコーチングに関するコンティンジェンシー・アプローチ」
  衣川 洋輔(関西大学大学院)
  泉井  力(関西大学)
  宮下 文彬(関西大学)
【発表5】
「エクセル組み込み関数の精度の検討(統計数値表に関連して)」
  稲葉 太一(神戸大学)
【発表6】
「科学的先手管理アプローチに関する研究」
  金子 浩一(品質環境経営研究所)
  能勢 豊一(大阪工業大学)
  大日 文雄((有)クオリティ・プラニング)
  中島 健一(大阪工業大学)
【発表7】
「動的特性のSN比の回帰分析のアプローチによる推定」
   武内 良太(大阪電気通信大学)
  猪原 正守(大阪電気通信大学)
【発表8】
「祭りと経営システム」 
   柴田 倫孝(シバタ統合ISO研究所)
【発表9】
「(財)日本科学技術連盟の教育事業と統計教育」
   澤田 誠久((財)日本科学技術連盟)
【発表10】
「日本の学校における統計教育の実情とその国際的位置づけ」
   橋本 紀子(関西大学)

<事例セッション>
【事例発表1】
「TQMとしてのクリーンワーク活動とNAP(小集団)活動」
  浅井   誠(オムロン)
     山中 智也(オムロン)
【事例発表2】
「複合トランジスタSSS型6端子のW/B認識不良改善」
  小林 政貴(パナソニック半導体ディスクリートデバイス)
  清水 貴宏(松下電器産業 半導体社)
   柏崎  彰(パナソニック半導体ディスクリートデバイス)
【事例発表3】
「線形回帰モデルにおけるモデル規定誤りの影響に関する考察」
  陸 柳  (大阪電気通信大学)
     猪原 正守(大阪電気通信大学)
      ※ プログラムは、追って更新します。
   
参 加 費 : 会     員 3,000円  準 会 員 1,500円
        非学会員 4,000円  一般学生 2,000円   ※ 当日払い

申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月20日

■ 第116回シンポジウム(本部)

 
「ICタグと情報伝達の現状と今後の動向」
 
日 時: 2007年9月20日(木)10:00~17:00
会 場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979)
<<開催主旨>> 2007年2月12日,非接触無線ICチップの世界最小,最薄モデルの開発に成功したとの報道があった.大きさは0.05ミリ角で厚さは0.005ミリ,128ビットの情報を記録できるとのことである.ICタグ,ICチップが超小型化し,ITの活用に今後ますます拍車がかかることが予想される.今後あらゆる製造物にICタグが組み込まれ,このタグに記録された情報を活用した顧客サービスが様々考えられる.製造工程においても,製品の品質やその他の情報の管理にITが活用されることが考えられる.
 油圧ショベルのユーザーは,そのメーカーが「東京にいながら10万Km離れたニューヨークで稼働する状況を監視してくれるシステム」が存在することで,安心して建設機械を購入することができる.情報の収集とその活用がリアルタイム化されている現在,品質管理の方法や品質保証の方法が変革期を迎えている.
 そこで最新のICタグ開発の現状とICタグを含めて,情報がどのように収集され,どのように解析されているか,さらに今後の動向について討論したい.

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
10:00〜10:30 開催挨拶:
「情報ネットワークの現状」
(社)日本品質管理学会 事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
10:30〜12:00 基調講演:
「ICタグの現状と今後の動向」
㈱日立製作所 情報・通信グループ
セキュリティ・トレーサビリティ事業部
事業企画部 部長
九野  伸
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜14:00 講演1
「コムトラックス・システム」
コマツ 建機マーケティング本部
KOMTRAXグローバル推進室
室長
笠原 時次
14:00〜15:00 講演2
「機械に組み込まれた情報活用」
サンデン㈱
電子事業部 モデムグループ
リーダー
大月 孝宏
15:00〜15:15 休憩
15:15〜17:00 パネルディスカッション リーダー:大藤 正
パネリスト:講演者

 

申込締切: 2007年9月13日(木)
定 員: 150名
参加費: 会  員 5,000円(9月13日締切後5,500円)   準会員2,500円
非会員 7,000円(9月13日締切後7,500円)   一般学生3,500円
申込方法: 申し込みはこちら→
申込み先: (社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
<<お知らせ>> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→ Click

2007年09月18日

■第328回事業所見学会(関西)           

テ ー マ: 生産能力倍増とリードタイム半減への取組み
開催主旨 新キャタピラー三菱株式会社は、建設機械世界シェア首位のキャタピラー社の日本の拠点で、建設機械の開発・生産・販売をグローバルに展開している明石事業所は油圧ショベルの生産工場であると同時に開発拠点でもある。近年油圧ショベル需要は非常に好調で、2002年の生産台数は8600台であったが、2006年には14,600台と急増している。この需要急増に対応できたのは、2003年から進めてきた生産・物流改革の結果である。そして、この改革を推進できた影にはキャタピラー社がグローバルな共通言語として展開してきた6シグマ活動、そして生産管理システムの刷新がある。今回は、こうした活動の概要を紹介し工場をご覧頂きます。
日  時: 2007年9月18日(火)
訪 問 先: 新キャタピラー三菱㈱ 明石事業所 油圧ショベル開発本部
明石市魚住町清水1106番地の4  TEL.(078)943-2111
●バスをご利用の場合
◎新幹線西明石駅から福里また加古川方面行きバスに乗車し清水で下車(所要時間約30分)
◎JRまたは山陽電鉄の明石駅から福里または加古川方面行きに乗車し清水で下車(所要時間約40分)
◎JR土山駅北側の国道2号線土山バス停から明石方面行きに乗車し清水で下車(所要時間約10分)
●タクシーをご利用の場合
◎新幹線西明石駅から(所要時間約20分)
◎JRまたは山陽電鉄の明石駅から(所要時間約30分)
◎JR土山駅から(所要時間約7分)
集  合: 現地集合・現地解散
※公共交通機関でお願いします
定   員: 30名
参 加 費: 会  員 2,500円   準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、
関西支部事務局までE-mail<kansai@jsqc.org>
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月12日

第2回「原子力発電の安全管理と社会環境に関するワークショップ」

平成19年8月30日

開催趣旨

原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。

これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。

そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。

上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回ワークショップを開催したが、今回は特に運転保守管理に焦点を当て、一般産業での実施例も参考にするべく第2回目のワークショップを開催する。

 

日時 平成19年9月12日(水) 13:00~17:30

場所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール

場所は右記を参照下さいhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html

   地下鉄 千代田線 根津駅 徒歩4分、南北線 東大前駅 徒歩9分

主催 日本原子力学会 社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会、日本品質管理学会、グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」(東京大学原子力国際専攻)

後援:原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構

協賛 日本保全学会 非特定営利活動法人シンビオ社会研究会

参加費 無 料

定員 200名

参加者には第1回ワークショップの報告書を配布いたします。

 

申し込み方法:東京大学大学院工学系研究科原子力専攻

班目研究室  E-mail: ethics@nuclear.jp

まで、氏名、所属、連絡先を付して9月10日17:00までにお申し込み下さい。



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2007年09月11日

■ 第117回シンポジウム(関西)

 
「信頼される企業とは ~コーポレートガバナンスとCSR~」
 
日 時: 2007年9月11日(火)13:00〜17:00
会 場: 中央電気倶楽部 5階511号室
URL→ http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
<<開催主旨>> 財務力とならんで、企業を評価する基準として、「CSR」が取り上げられています。CSR(Corporate Social Responsibility)は、「企業の社会的責任」と訳しますが、これは企業が自らの責任において環境や地域社会、消費者や従業員に対して、社会貢献をしていることを評価する基準であるということができます。今、企業は「ガバナンスの徹底」、「誠実な顧客対応」、「環境への配慮」などの要請が高まってきています。このような背景の下に、経済のグローバル化、情報化、消費者意識の変化等に伴い、法令順守としてのガバナンス活動と企業の社会的責任(CSR)はより広い視野から捉えなおすことが議論されています。本来、法令順守や社会的責任に配慮した経営は企業の自主性、主体性が最大限に発揮される分野であり、民間の自主的かつ多様な取り組みによって進められるべきものであると考えられます。
 本シンポジウムでは、CSR推進を広く経営的側面からの研究で知られる山内 直人教授(大阪大学)の基調講演と関西を代表する企業のCSRへの取り組みとその問題点について、ご報告頂きCSR推進の考え方や推進の特徴について学びたいと思います。参加者の皆様とこれからのCSRをどのように進めて行けばよいかについて討論したいと思います。

 

《プログラム》
時 間 内 容 講演者(敬称略)
13:00〜13:05 開会の挨拶
(社)日本品質管理学会 理事
荒木 孝治
13:05〜13:55 基調講演:
「信頼される企業とは ~コーポレートガバナンスとCSR~(仮題)」
大阪大学大学院
国際公共政策研究科 教授
山内 直人
13:55〜14:00 準備時間
14:00〜14:45 講演1:
「関西電力㈱のコーポレートガバナンスとCSRの取り組み(仮題)」
関西電力㈱
企画室 CSR推進グループ
チーフマネジャー
白井 伊和雄
14:45〜14:50 準備時間
14:50〜15:35 講演2:
「積水化学工業㈱のコーポレートガバナンスとCSRの取り組み(仮題)」
積水化学工業㈱
CSR部 グループ長
近藤  賢
15:35〜15:50 休憩
15:50〜16:50 パネル討論 司会:岩崎 日出男(近畿大学 理工学部 教授)
パネリスト:講演者
13:00〜13:05 閉会挨拶
(社)日本品質管理学会 理事
荒木 孝治

 

参加費: 会  員 3,000円   準会員1,500円
非会員 4,000円   一般学生2,500円 ※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月02日

第15回ヤング・サマー・セミナー

品質管理学会のご支援のもと,今年もヤング・サマー・セミナー(YSS)が行われます.YSSは若手会員の皆様の親睦を深めるとともに,勉強・議論を行うことで自己研鑽の場とすることを目的としています.

今回はそれぞれの分野でプロフェッショナルの道を歩まれてきた3名の先生方に講演していただきます.品質に関する深遠なお話から,普段の生活に密接に関わるソフトウェアやSuicaの開発に関するお話まで,幅広い講演内容で皆様の視野を広げることができると考えています.また,講演内容を踏まえて皆様と共に有意義で活発な議論を行いたいと考えております.是非とも第15回YSSにご参加ください.(本案内の印刷用ファイルはこちら)

日時 2007年9月2日(日)~3日(月)(1泊2日)
会場 (社)サンデンコミュニケーションプラザ
〒367-0072 埼玉県本庄市沼和田961
 TEL 0495-23-1211
参加資格 正会員・準会員(原則として35才以下)
参加費 無料(会場までの交通費は各自でご負担下さい)
申込方法 本部事務局宛FAXにてお申し込みください.
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 (財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル内
(社)日本品質管理学会 FAX 03-5378-1507
申込書はこちらよりダウンロードしてください(MS-Word文書)
申込締切 8月26日(日) 定員40名
集合 9月2日(日) 12:30頃 上記会場に集合
内容 1泊2日の講演会・勉強会・親睦会

プログラム

1日目
13:10~13:30 自己紹介,進め方について
13:40~18:00 講演会・質疑応答
  1. 『品質,この深遠なる概念に魅せられて』
      東京大学 工学系研究科 化学システム工学専攻 飯塚悦功 氏
  2. 『プロの組込みソフトエンジニアになるためのハードルと,ハードルを越えるための方策
        -現代の若者の特徴や若者が感じる挫折感から分析したアプローチより-』
      組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME) 酒井由夫 氏
  3. 『ICカード乗車券Suicaの開発と展開戦略 -新しい社会インフラの誕生-』
      東日本旅客鉄道㈱ 鉄道事業本部 Suica 部 椎橋章夫 氏
18:45~ 夕食・親睦会
2日目
7:30~ 朝食
8:30~11:45 研究発表会
参加者の中から希望者を5名程度募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします. 
12:15~ 昼食
昼食後 解散

幹事連絡先:

早稲田大学大学院 創造理工学研究科 経営システム工学専攻 永田研究室 飯島洋平
E-mail intercollegesecretary@gmail.com
※ ご質問は上記連絡先にお願いします.@を半角にして送信してください.

<正会員の皆様へ>
今年度もJSQCではヤング・サマー・セミナーを行います.今年で15回目を数える本セミナーは,毎年多くの大学の研究室から学生が集い若手会員の交流を深める一泊二日のイベントとなっております.正会員の皆様におかれましても多くの方々にご参加いただき,学生や正会員にかかわらず討論会では活発な意見交換を行い,親睦会では若手同志で親睦を深めたいと考えております.正会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます.

<クイズ>
 講演者の酒井先生からクイズが出題されました.クイズの回答は,幹事連絡先E-mailにお送りください.YSSでは皆様の回答を踏まえたインタラクティブな講演が行われます.なお,回答はYSS参加申込に必須ではありませんが,より良い講演とするためご協力いただければ幸いです.クイズはこちらからダウンロードして下さい.(MS-Word文書)


2007年08月29日

第84回研究発表会(中部)開催のご案内 (2007/08/29開催)

日   時: 2007年8月29日(水) 10:00〜17:15 (研究発表会)
17:30〜19:00 (懇親会)
会   場: 名古屋工業大学
〒466-8555名古屋市昭和区御器所町
〔研究発表会〕 2号館(第1会場)1階 F1教室
  (第2会場)1階 F2教室
〔懇 親 会〕 校友会館 1階 サロン
プログラム: こちらをダウンロードして下さい。
申込締切: 8月22日(水) (但し、定員になり次第締切らせていただきます。)
参  加  費:   会  員 4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円
  非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
 懇 親 会
  会員・非会員 3,000円  準会員・一般学生 2,000円
定   員: 100名
申 込 方 法: 申し込みはこちらをダウンロードし、記入の上、中部支部までお送り下さい。
参加費送金方法: 参加費は行事開催日までに振り込みでご送金下さい。
<取引銀行>三井住友銀行 名古屋支店 普通口座 No.5225620
<郵便振替>口座No.00830-1-108389
<口座名義>社団法人 日本品質管理学会 中部支部
*請求書のご必要な方は、お申し込みの際にお申し付け下さい。
申し込み・問い合わせ先: (社)日本品質管理学会 中部支部 担当:青島
TEL 052-221-8318 FAX 052-203-4806
E-mailnagoya51@jsa.or.jp

2007年08月28日

■第327回事業所見学会(関西)