JSQC 社団法人日本品質管理学会
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2007年12月15日

■ 第118回シンポジウム(本部)

   「QMS有効活用及び審査研究」部会報告
 
「質マネジメントシステムと第三者審査の質向上」
-審査員の目から見た組織の目的を達成する方法とは何か、
  組織に受け入れられる審査技術とは何か-
 
日  時: 2007年12月15日(土)9:55~16:50
会  場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:
090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
《開催主旨》 組織の質マネジメントシステムをどのように改善すればその成熟度が向上し,成果を上げることができるのか,また,組織に受け入れられるISO9001の審査技術とは何かなどについて検討すべく,平成178月に「QMS有効活用及び審査研究部会」を設立し,これらの検討課題について5つのワーキンググループで活動を行い,平成1811月のシンポジウムで中間報告を実施しました.この活動の成果を報告するシンポジウムを下記により開催いたします.
質マネジメントシステムの運営管理を行っている企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るっての参加をお待ちします.

 

《プログラム》 

時 間 内  容 講演者(敬称略)
 9:5510:00  開催挨拶  ()日本品質管理学会事業委員長
 玉川大学 教授
大藤  正
10:0010:50  特別講演
JIS Q 170212007の制定について」
 ()日本適合性認定協会
認定副センター長

亀山 嘉和
10:5011:00  活動概要
「当部会の役割と今後の方針について」
 部会長,
()福丸マネジメントテクノ

 代表取締役
福丸 典芳
11:0011:30  情報提供
ISO9001改訂の動向」
 副部会長,
()テクノファ
 代表取締役
平林 良人
11:3012:00  WG1
「有効性の向上に繋がる審査技術1」の提案
 WG1主査,
()マネジメントシステム評価センター

審査本部 取締役 本部長
田中 完治
12:0013:00  昼食休憩  
13:0013:30  WG4
「有効性の向上に繋がる審査技術2」の提案
 WG4主査,
()ケイ・シー・シー
 取締役
上月 宏司
13:3014:00  WG5
「組織の目的に寄与する審査とは!-企業カルテの提案-」
 WG5副主査,
()建材試験センター
 ISO
審査本部 審査チーフ
鈴木 昌栄
14:0014:30  WG2
「経営に役立つ内部監査」
 WG2主査,
QKマネジメント研究所
 代表
及川 忠雄
14:3014:45  休  憩  
14:4515:15  WG3
「質マネジメントシステムの成熟度アップの提案」
 WG3副主査,
()日本科学技術連盟
 嘱託
松田 啓寿
15:1516:30  質疑応答  
16:3016:50  まとめ
福丸 典芳

 

申込締切:2007年12月7日(金)
定    員:150名
参 加 費:会 員5,000127日締切後5,500円)
    
   QMS部会員3,000
127日締切後3,500円)
       非会員7,000127日締切後7,500円)
       準会員2,500円 
       一般学生3,500
申込方法:申込はこちらからお願いいたします
申込み先()日本品質管理学会 事務局 
    TEL03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
    
   E-mail:apply@jsqc.org

《お知らせ
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.

手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000
         CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→ Click


2007年12月01日

JSQC若手研究者主催
Inter-college Seminar

 

1.はじめに: インターカレッジ・セミナー(以下,インカレゼミ)インカレゼミは若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.20054月に開催宣言が行われ,YSSを含め回のセミナーが行われました.
今回は,プロフェッショナルの道を歩まれてきた先生と企業の方2名に講演していただき、私たちが生活している中で非常に関わりのある”顧客満足”や”品質”に対しての視野を広げていただきたいと思います.
皆様と一緒により有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので,是非ともこの第7回インカレゼミにご参加ください.

2.開催日時:

2007121日(土)14:0019:00

3.会   場:

日本科学技術連盟東高円寺ビル2階講堂
(杉並区高円寺南1−2−1 地図はこちら
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分

4.参 加 費:

無料

5.開催プログラム:
 
14:00〜14:10 開会
14:10〜15:40 第1部: 講 演
「資生堂の美容部員の活動改革」
安西 亮 氏
(㈱資生堂 事業企画部美容統括室)
15:40〜15:50 休憩
15:50〜17:20 第2部:講演
「私の品質論」
狩野 紀昭 氏
(狩野品質研究事務所/元 日本品質管理学会会長)
17:20〜17:30 閉 会
17:30〜19:00 懇親会

6.申請方法:  

(1)参加申込み先:飯島 洋平(intercollegesecretarygmail.com
  上記宛に氏名,所属,会員番号をE-mailにてお送り下さい.
   ※送信の際に上記メールアドレスの@を半角にしてください.
  所属:早稲田大学大学院 創造理工学研究科 
     経営システム工学専攻 永田研究室
(2)申込締切20071124日(土)まで

2007年11月13日

■ 第58回クオリティパブ(本部)
「東海道・山陽新型新幹線「N700」の開発について
 -8年ぶりの新型新幹線の特徴と今後の展開」

 

ゲスト: 田中 守 氏(JR東海 総合技術本部技術企画部 担当部長)

日 時:

2007年11月13日(火)18:00〜20:30

会 場:

日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506

聞きどころ:

  東海道山陽新幹線の車両はモデルチェンジ毎に進化を進め,遂にエコロジーとエコノミーを両立させた新型車両「N700系」が2007年7月に営業運転を開始した.
今回のパブでは数々の新技術の採用に加えて,「実際にお客様の立場にたって何が一番良いか」を徹底的に追求され,車両開発担当者だけではなく社内の営業担当者や関連会社との議論を重ねて開発された,究極の新幹線ともいえる新型車両の開発担当責任者をお招きして「8年ぶりの新型新幹線の特徴と今後の展開」を伺います.

参加費:

会員3,000円  非会員4,000円   準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)

定 員:

30名

申込先:

本部事務局宛に氏名,所属,会員番号を
E-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局  E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

<お知らせ>

継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→ Click

2007年10月26日

第37回年次大会 参加のお誘い

第37回年次大会(名古屋)ご案内

10月26日(金)事業所見学会・懇親会

10月27日(土)第37回通常総会・講演会・研究発表会

 

 

日   時:2007年10月26日(金) 13時30分〜20時
                    27日(土) 9時30分〜18時
会   場:名古屋工業大学〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
会場略図はこちらをご覧下さい
プログラム:研究発表会のプログラムはこちら
◆10月26日(金) 事業所見学会・懇親会
13:30〜17:00 事業所見学会
       A.豊田合成㈱ 尾西工場(エアバック製造工程)
       B.㈱東海理化 豊田工場(シートベルト製造工程)
       *A、Bとも、同業他社のお申し込みはご遠慮願います
18:00〜20:00 懇親会(名古屋工業大学)

◆10月27日(土) 通常総会・各賞授与式・中期計画報告・研究発表会 (名古屋工業大学)
09:30〜10:20 第37回通常総会(名古屋工業大学23号館共1教室)
10:20〜10:35 各賞授与式
10:40〜11:40 中期計画報告
        圓川 隆夫 氏(JSQC会長・東京工業大学)
        渡邉 浩之 氏(JSQC副会長・トヨタ自動車)
11:40〜12:40 昼食・休憩
12:40〜18:00 研究発表会(5会場)

申込締切:2007年10月17日(水)

費:事業所見学会       会  員2,500円  準会員 1,500円

                  非会員3,500円  一般学生2,000円 

      懇親会       会員・非会員とも 4,000円  準会員・一般学生 2,000円

            研究発表会    会  員4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円

                             非会員6,000円(締切後6,500円)  一般学生3,000円

申込方法:お申し込みはこちらからお願い致します

他:事業所見学会に申し込まれた方には後日,集合時間・集合場所の
     ご連絡をいたします.

 

お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
      それぞれの機関の様式に従い,

      記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください
      終了時にお渡しいたします.

      なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.

     手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円



2007年10月17日

■ The 5th ANQ Quality Congress Call for Papers


“Quality, Prosperity and Sustainability”
Organized by Asian Network for Quality
Hosted by Korean Society for Quality Management (KSQM)
 
☆参加のお勧め
 2007年10月17日〜18日ソウル郊外の仁川にて、第5回アジア品質ネットワーク(ANQ:Asian Network for Quality)Quality Congressが開催されます。The 5th ANQ Quality Congressのホームページよりご確認ください。JSQCは独自に下記プロセスで発表者を選考することが認められています。
 
テ ー マ: “Quality, Prosperity and Sustainability ”
場  所: 仁 川
公式言語: 英 語
アブストラクト提出: 2007年5月15日(月) JSQC宛(KSQM宛の直接申し込み不可)
  1. 論文題目(日本語及び英語)
  2. 著者と所属
  3. 連絡先
  4. 「若手研究者の旅費支援」希望の有無
  5. 要旨(A4・2ページ、日本語または英語)
採 択 通 知: 2007年6月30日(土)
フルペーパー(英語)提出: 2007年7月31日(火) JSQC宛
(論文の成熟度を上げるためにコメントをつけることがあります。)
 
☆JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
若手研究者によるANQでの発表に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
対      象: 大学院生、第1著者で本人が発表する場合
支援対象者数: 10名程度
支   援   額: 3万円

2007年10月02日

■ 第99回講演会(本部)

 
「間近に迫る内部統制報告制度-その最新情報-」
 
日 時:
2007年10月2日(火)13:00~16:45

会 場:
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 3号館2階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11(当日事務局携帯:090-9128-7979)

<<聴きどころ>>
 金融商品取引法の制定(2006年6月)により,日本においても,財務報告に係る内部統制に関する新たな報告制度(内部統制報告制度)が導入されることとなりました。財務報告に係る内部統制とは,財務計算に関する書類その他の適正性を確保するための体制を意味しており,いわば企業内で,個々の業務から有価証券報告書が適正なものとして作成されるまでの一連のプロセスをチェックし,財務報告の信頼性を確保するために整備されるものです。上場企業の経営者は,財務報告に係る内部統制を構築し,自ら評価するとともに,その評価結果については,公認会計士または監査法人の監査証明を受けなければなりません。内部統制報告制度は,来年2008年4月1日以後に開始する事業年度により適用されることとなっており,まさに,制度実施前夜といえる段階にあるといえるでしょう。
 内部統制報告制度は,基本的に,2007年2月に金融庁企業会計審議会より公表された『財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告にかかる内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)』に基づいて行われることとなります。現在,各企業では,この意見書に基づいて,内部統制の構築や,その評価のための体制整備に相当の経営資源を投入して,来年からの制度への対応に追われている状況にあります。しかしながら,関係者の中には,いまだに内部統制に対する十分な理解がないことから,あるいは,一部報道等による根拠のない情報に惑わされてしまって,不安を抱えている方もいるようです。こうした状況に鑑みて,当会では,企業会計審議会の専門委員として意見書の起草に携わられた青山学院大学教授町田祥弘氏をお迎えし,内部統制報告制度の本質について,お話をいただく機会を得ました。
 財務報告に係る内部統制の概念はまさに経営品質の向上に直結するものであり,そのアプローチ,手法,考え方には多くの共通点があります。特に品質保証,QMS構築に関与された方々にとってはなじみの深いものといえます。ぜひ本講演会を契機として,法制化された内部統制の理解を深めていただき,今後の活動にいかしていただきたいと思います。

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
13:00〜13:05 開会挨拶 (社)日本品質管理学会
事業委員長
玉川大学
大藤  正
13:05〜14:45 講演1:
「間近に迫る内部統制報告制度
-その最新動向-」
青山学院大学
町田  祥弘
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:40 講演2
「品質保証の立場からみたJ-SOX法(内部統制)の対応について」
元・日産自動車㈱
磯部 孝征
16:40〜16:45 閉会挨拶
申込締切: 2007年10月1日(月)

定 員:

120名

参加費:

会  員 4,000円(10月1日締切後4,500円)   準 会 員  2,000円
非会員 6,000円(10月1日締切後6,500円)   一般学生 3,000円

申込方法:

会員No・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、本部事務局までE-mail:(apply@jsqc.org)またはFAX(03-5378-1507)にてお申し込みください。

申込み先:

(社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org

<<お知らせ>>

継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.75時間です.
CPD詳細→ Click

2007年09月21日

■第85回研究発表会(関西)
 開催のご案内


この度、下記要領で第85回研究発表会を開催いたします。関西支部では、これまで学術的研究成果報告と企業の事例報告を1つのセッションで行ってまいりましたが、今年度は「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けることに致しました。会員、非会員を問わず、多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。

日  時 : 2007年9月21日(金) 13:00〜16:45(受付:12:30〜)

会  場 : 大阪・中央電気倶楽部 5階513号室(大阪市北区堂島浜2-1-25)

発表内容 :

<研究セッション>
【発表1】
「2つの単回帰モデルにおける回帰母数の差の直接検定法の提案」
  清水 貴宏(松下電器産業㈱ 半導体社)
【発表2】
「パラメータ設計法を用いた旅行パンフレットの最適設計法の提案」
  宇和田 聡 (大阪電気通信大学)
  唄野 みぎは(大阪電気通信大学)
  猪原 正守 (大阪電気通信大学)
【発表3】
「小集団活動におけるコーチングに関するコンティンジェンシー・アプローチ」
  衣川 洋輔(関西大学大学院)
  泉井  力(関西大学)
  宮下 文彬(関西大学)
【発表5】
「エクセル組み込み関数の精度の検討(統計数値表に関連して)」
  稲葉 太一(神戸大学)
【発表6】
「科学的先手管理アプローチに関する研究」
  金子 浩一(品質環境経営研究所)
  能勢 豊一(大阪工業大学)
  大日 文雄((有)クオリティ・プラニング)
  中島 健一(大阪工業大学)
【発表7】
「動的特性のSN比の回帰分析のアプローチによる推定」
   武内 良太(大阪電気通信大学)
  猪原 正守(大阪電気通信大学)
【発表8】
「祭りと経営システム」 
   柴田 倫孝(シバタ統合ISO研究所)
【発表9】
「(財)日本科学技術連盟の教育事業と統計教育」
   澤田 誠久((財)日本科学技術連盟)
【発表10】
「日本の学校における統計教育の実情とその国際的位置づけ」
   橋本 紀子(関西大学)

<事例セッション>
【事例発表1】
「TQMとしてのクリーンワーク活動とNAP(小集団)活動」
  浅井   誠(オムロン)
     山中 智也(オムロン)
【事例発表2】
「複合トランジスタSSS型6端子のW/B認識不良改善」
  小林 政貴(パナソニック半導体ディスクリートデバイス)
  清水 貴宏(松下電器産業 半導体社)
   柏崎  彰(パナソニック半導体ディスクリートデバイス)
【事例発表3】
「線形回帰モデルにおけるモデル規定誤りの影響に関する考察」
  陸 柳  (大阪電気通信大学)
     猪原 正守(大阪電気通信大学)
      ※ プログラムは、追って更新します。
   
参 加 費 : 会     員 3,000円  準 会 員 1,500円
        非学会員 4,000円  一般学生 2,000円   ※ 当日払い

申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月20日

■ 第116回シンポジウム(本部)

 
「ICタグと情報伝達の現状と今後の動向」
 
日 時: 2007年9月20日(木)10:00~17:00
会 場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979)
<<開催主旨>> 2007年2月12日,非接触無線ICチップの世界最小,最薄モデルの開発に成功したとの報道があった.大きさは0.05ミリ角で厚さは0.005ミリ,128ビットの情報を記録できるとのことである.ICタグ,ICチップが超小型化し,ITの活用に今後ますます拍車がかかることが予想される.今後あらゆる製造物にICタグが組み込まれ,このタグに記録された情報を活用した顧客サービスが様々考えられる.製造工程においても,製品の品質やその他の情報の管理にITが活用されることが考えられる.
 油圧ショベルのユーザーは,そのメーカーが「東京にいながら10万Km離れたニューヨークで稼働する状況を監視してくれるシステム」が存在することで,安心して建設機械を購入することができる.情報の収集とその活用がリアルタイム化されている現在,品質管理の方法や品質保証の方法が変革期を迎えている.
 そこで最新のICタグ開発の現状とICタグを含めて,情報がどのように収集され,どのように解析されているか,さらに今後の動向について討論したい.

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
10:00〜10:30 開催挨拶:
「情報ネットワークの現状」
(社)日本品質管理学会 事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
10:30〜12:00 基調講演:
「ICタグの現状と今後の動向」
㈱日立製作所 情報・通信グループ
セキュリティ・トレーサビリティ事業部
事業企画部 部長
九野  伸
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜14:00 講演1
「コムトラックス・システム」
コマツ 建機マーケティング本部
KOMTRAXグローバル推進室
室長
笠原 時次
14:00〜15:00 講演2
「機械に組み込まれた情報活用」
サンデン㈱
電子事業部 モデムグループ
リーダー
大月 孝宏
15:00〜15:15 休憩
15:15〜17:00 パネルディスカッション リーダー:大藤 正
パネリスト:講演者

 

申込締切: 2007年9月13日(木)
定 員: 150名
参加費: 会  員 5,000円(9月13日締切後5,500円)   準会員2,500円
非会員 7,000円(9月13日締切後7,500円)   一般学生3,500円
申込方法: 申し込みはこちら→
申込み先: (社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
<<お知らせ>> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→ Click

2007年09月18日

■第328回事業所見学会(関西)           

テ ー マ: 生産能力倍増とリードタイム半減への取組み
開催主旨 新キャタピラー三菱株式会社は、建設機械世界シェア首位のキャタピラー社の日本の拠点で、建設機械の開発・生産・販売をグローバルに展開している明石事業所は油圧ショベルの生産工場であると同時に開発拠点でもある。近年油圧ショベル需要は非常に好調で、2002年の生産台数は8600台であったが、2006年には14,600台と急増している。この需要急増に対応できたのは、2003年から進めてきた生産・物流改革の結果である。そして、この改革を推進できた影にはキャタピラー社がグローバルな共通言語として展開してきた6シグマ活動、そして生産管理システムの刷新がある。今回は、こうした活動の概要を紹介し工場をご覧頂きます。
日  時: 2007年9月18日(火)
訪 問 先: 新キャタピラー三菱㈱ 明石事業所 油圧ショベル開発本部
明石市魚住町清水1106番地の4  TEL.(078)943-2111
●バスをご利用の場合
◎新幹線西明石駅から福里また加古川方面行きバスに乗車し清水で下車(所要時間約30分)
◎JRまたは山陽電鉄の明石駅から福里または加古川方面行きに乗車し清水で下車(所要時間約40分)
◎JR土山駅北側の国道2号線土山バス停から明石方面行きに乗車し清水で下車(所要時間約10分)
●タクシーをご利用の場合
◎新幹線西明石駅から(所要時間約20分)
◎JRまたは山陽電鉄の明石駅から(所要時間約30分)
◎JR土山駅から(所要時間約7分)
集  合: 現地集合・現地解散
※公共交通機関でお願いします
定   員: 30名
参 加 費: 会  員 2,500円   準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、
関西支部事務局までE-mail<kansai@jsqc.org>
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月12日

第2回「原子力発電の安全管理と社会環境に関するワークショップ」

平成19年8月30日

開催趣旨

原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。

これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。

そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。

上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回ワークショップを開催したが、今回は特に運転保守管理に焦点を当て、一般産業での実施例も参考にするべく第2回目のワークショップを開催する。

 

日時 平成19年9月12日(水) 13:00~17:30

場所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール

場所は右記を参照下さいhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html

   地下鉄 千代田線 根津駅 徒歩4分、南北線 東大前駅 徒歩9分

主催 日本原子力学会 社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会、日本品質管理学会、グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」(東京大学原子力国際専攻)

後援:原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構

協賛 日本保全学会 非特定営利活動法人シンビオ社会研究会

参加費 無 料

定員 200名

参加者には第1回ワークショップの報告書を配布いたします。

 

申し込み方法:東京大学大学院工学系研究科原子力専攻

班目研究室  E-mail: ethics@nuclear.jp

まで、氏名、所属、連絡先を付して9月10日17:00までにお申し込み下さい。



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2007年09月11日

■ 第117回シンポジウム(関西)

 
「信頼される企業とは ~コーポレートガバナンスとCSR~」
 
日 時: 2007年9月11日(火)13:00〜17:00
会 場: 中央電気倶楽部 5階511号室
URL→ http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
<<開催主旨>> 財務力とならんで、企業を評価する基準として、「CSR」が取り上げられています。CSR(Corporate Social Responsibility)は、「企業の社会的責任」と訳しますが、これは企業が自らの責任において環境や地域社会、消費者や従業員に対して、社会貢献をしていることを評価する基準であるということができます。今、企業は「ガバナンスの徹底」、「誠実な顧客対応」、「環境への配慮」などの要請が高まってきています。このような背景の下に、経済のグローバル化、情報化、消費者意識の変化等に伴い、法令順守としてのガバナンス活動と企業の社会的責任(CSR)はより広い視野から捉えなおすことが議論されています。本来、法令順守や社会的責任に配慮した経営は企業の自主性、主体性が最大限に発揮される分野であり、民間の自主的かつ多様な取り組みによって進められるべきものであると考えられます。
 本シンポジウムでは、CSR推進を広く経営的側面からの研究で知られる山内 直人教授(大阪大学)の基調講演と関西を代表する企業のCSRへの取り組みとその問題点について、ご報告頂きCSR推進の考え方や推進の特徴について学びたいと思います。参加者の皆様とこれからのCSRをどのように進めて行けばよいかについて討論したいと思います。

 

《プログラム》
時 間 内 容 講演者(敬称略)
13:00〜13:05 開会の挨拶
(社)日本品質管理学会 理事
荒木 孝治
13:05〜13:55 基調講演:
「信頼される企業とは ~コーポレートガバナンスとCSR~(仮題)」
大阪大学大学院
国際公共政策研究科 教授
山内 直人
13:55〜14:00 準備時間
14:00〜14:45 講演1:
「関西電力㈱のコーポレートガバナンスとCSRの取り組み(仮題)」
関西電力㈱
企画室 CSR推進グループ
チーフマネジャー
白井 伊和雄
14:45〜14:50 準備時間
14:50〜15:35 講演2:
「積水化学工業㈱のコーポレートガバナンスとCSRの取り組み(仮題)」
積水化学工業㈱
CSR部 グループ長
近藤  賢
15:35〜15:50 休憩
15:50〜16:50 パネル討論 司会:岩崎 日出男(近畿大学 理工学部 教授)
パネリスト:講演者
13:00〜13:05 閉会挨拶
(社)日本品質管理学会 理事
荒木 孝治

 

参加費: 会  員 3,000円   準会員1,500円
非会員 4,000円   一般学生2,500円 ※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月02日

第15回ヤング・サマー・セミナー

品質管理学会のご支援のもと,今年もヤング・サマー・セミナー(YSS)が行われます.YSSは若手会員の皆様の親睦を深めるとともに,勉強・議論を行うことで自己研鑽の場とすることを目的としています.

今回はそれぞれの分野でプロフェッショナルの道を歩まれてきた3名の先生方に講演していただきます.品質に関する深遠なお話から,普段の生活に密接に関わるソフトウェアやSuicaの開発に関するお話まで,幅広い講演内容で皆様の視野を広げることができると考えています.また,講演内容を踏まえて皆様と共に有意義で活発な議論を行いたいと考えております.是非とも第15回YSSにご参加ください.(本案内の印刷用ファイルはこちら)

日時 2007年9月2日(日)~3日(月)(1泊2日)
会場 (社)サンデンコミュニケーションプラザ
〒367-0072 埼玉県本庄市沼和田961
 TEL 0495-23-1211
参加資格 正会員・準会員(原則として35才以下)
参加費 無料(会場までの交通費は各自でご負担下さい)
申込方法 本部事務局宛FAXにてお申し込みください.
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 (財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル内
(社)日本品質管理学会 FAX 03-5378-1507
申込書はこちらよりダウンロードしてください(MS-Word文書)
申込締切 8月26日(日) 定員40名
集合 9月2日(日) 12:30頃 上記会場に集合
内容 1泊2日の講演会・勉強会・親睦会

プログラム

1日目
13:10~13:30 自己紹介,進め方について
13:40~18:00 講演会・質疑応答
  1. 『品質,この深遠なる概念に魅せられて』
      東京大学 工学系研究科 化学システム工学専攻 飯塚悦功 氏
  2. 『プロの組込みソフトエンジニアになるためのハードルと,ハードルを越えるための方策
        -現代の若者の特徴や若者が感じる挫折感から分析したアプローチより-』
      組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME) 酒井由夫 氏
  3. 『ICカード乗車券Suicaの開発と展開戦略 -新しい社会インフラの誕生-』
      東日本旅客鉄道㈱ 鉄道事業本部 Suica 部 椎橋章夫 氏
18:45~ 夕食・親睦会
2日目
7:30~ 朝食
8:30~11:45 研究発表会
参加者の中から希望者を5名程度募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします. 
12:15~ 昼食
昼食後 解散

幹事連絡先:

早稲田大学大学院 創造理工学研究科 経営システム工学専攻 永田研究室 飯島洋平
E-mail intercollegesecretary@gmail.com
※ ご質問は上記連絡先にお願いします.@を半角にして送信してください.

<正会員の皆様へ>
今年度もJSQCではヤング・サマー・セミナーを行います.今年で15回目を数える本セミナーは,毎年多くの大学の研究室から学生が集い若手会員の交流を深める一泊二日のイベントとなっております.正会員の皆様におかれましても多くの方々にご参加いただき,学生や正会員にかかわらず討論会では活発な意見交換を行い,親睦会では若手同志で親睦を深めたいと考えております.正会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます.

<クイズ>
 講演者の酒井先生からクイズが出題されました.クイズの回答は,幹事連絡先E-mailにお送りください.YSSでは皆様の回答を踏まえたインタラクティブな講演が行われます.なお,回答はYSS参加申込に必須ではありませんが,より良い講演とするためご協力いただければ幸いです.クイズはこちらからダウンロードして下さい.(MS-Word文書)


2007年08月29日

第84回研究発表会(中部)開催のご案内 (2007/08/29開催)

日   時: 2007年8月29日(水) 10:00〜17:15 (研究発表会)
17:30〜19:00 (懇親会)
会   場: 名古屋工業大学
〒466-8555名古屋市昭和区御器所町
〔研究発表会〕 2号館(第1会場)1階 F1教室
  (第2会場)1階 F2教室
〔懇 親 会〕 校友会館 1階 サロン
プログラム: こちらをダウンロードして下さい。
申込締切: 8月22日(水) (但し、定員になり次第締切らせていただきます。)
参  加  費:   会  員 4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円
  非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
 懇 親 会
  会員・非会員 3,000円  準会員・一般学生 2,000円
定   員: 100名
申 込 方 法: 申し込みはこちらをダウンロードし、記入の上、中部支部までお送り下さい。
参加費送金方法: 参加費は行事開催日までに振り込みでご送金下さい。
<取引銀行>三井住友銀行 名古屋支店 普通口座 No.5225620
<郵便振替>口座No.00830-1-108389
<口座名義>社団法人 日本品質管理学会 中部支部
*請求書のご必要な方は、お申し込みの際にお申し付け下さい。
申し込み・問い合わせ先: (社)日本品質管理学会 中部支部 担当:青島
TEL 052-221-8318 FAX 052-203-4806
E-mailnagoya51@jsa.or.jp

2007年08月28日

■第327回事業所見学会(関西)           

テ ー マ: 「食の安全性を究める 対米水産HACCP認定工場の取り組み」
開催主旨 ㈱川喜は南大阪一円の病院、高齢者福祉施設、学校、生協などにサケ、サバ、サワラ、カレイ等の定塩化、切り身、西京味噌漬、醤油漬などの水産食品を販売しており、2005年5月に大阪府では第1号となる対米HACCP認定施設(対米輸出水産食品加工施設)として認定された会社です。
今回の見学では、安心・安全への取り組みとして「交差汚染防止対策」「生物対策」「防臭防虫対策」「鮮度保持・微生物対策」等の取り組みについて説明を伺い、衛生的な加工工場内を見学します。終了後は、希望者と受け入れ側スタッフとの情報交換会も開催します。
日  時: 2007年8月28日(火)  13:00〜17:00 (受付:12:30〜)
訪 問 先: ㈱川喜
大阪府堺市堺区老松町1丁1番地
南海 石津川駅 タクシー5分、徒歩20分
集  合: 現地集合・現地解散
※公共交通機関でお願いします
定   員: 20名
スケジュール(予定): 12:30~     受付
13:00~14:40 工場紹介・活動紹介
14:00~15:00 工場見学
15:00~16:00 質疑応答
16:00~17:00 情報交換会
参 加 費: 会  員 2,500円   準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、
関西支部事務局までE-mail<kansai@jsqc.org>
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年08月03日

■第325回事業所見学会(本部)
最先端の素材産業


日  時:
2007年8月3日(金)14:00〜16:30

見どころ:
東日本製鉄所(千葉地区)は、首都圏をひかえた京葉工業地域に、戦後、わが国で初めて建設された銑鋼一貫の臨海製鉄所です。広さは東京ドームのおよそ176倍、約832万㎡というビッグスケールです。1991年、鉄鋼製品の高級化やニーズの多様化に応えるために、リフレッシュ工事をスタート。2,600億円の設備投資と4年の歳月を投入して、95年、徹底した省資源と省力化を実現した「21世紀の都市型製鉄所」として生まれ変わりました。西工場に新設した熱間圧延工場は、ホットストリップミルの歴史を変える革新的な技術「エンドレス圧延プロセス」を実機化しました。また、第4製鋼工場では、これまでのステンレス精錬の常識を超える溶融還元法を開発し、導入しています。新製鋼工場、熱間圧延工場を核とした、高級薄鋼板製造が主体の、国際競争力のある製鉄所です。

見 学 先:
JFEスチール株式会社 東日本製鉄所千葉地区
http://www.jfe-steel.co.jp/works/east/chiba/index.html
〒260-0835 千葉県千葉市中央区川崎町1番地

スケジュール(案):
14:00~14:30 会社概要
14:30~16:00 施設見学
16:00~16:30 質疑応答

定  員 :
40名(会員優先・先着順)

申込締切 :
2007年8月2日(木)

参 加 費:
会 員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)

申込方法:
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します.

問合せ先:
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.orgFAX:03-5378-1507

2007年07月23日

■ 第115回シンポジウム(中部)

 
「ものづくりにおける『実践的Qの確保』へのアプローチ
 ―自工程完結に基づくプロセス管理と未然防止のための実践手法―」
 
日 時: 2007年7月23日(月)10:30〜17:35
会 場: 中電本店ビル 中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
地下鉄東山線 栄駅5番出口から東へ徒歩約5分
<<開催主旨>> 最近の度重なる重大事故、リコールなどにより、ものづくりにおける「Qの確保」の基盤が揺らぎつつあるといっても過言ではありません。市場から要求されている高い目標を達成していくためには、品質管理の原点に立ち返り、現地現物を良く見る、より実践的な仕事の進め方を構築する必要があります。本シンポジウムでは、ものづくりのプロセスの基盤をどのように高めていくか、学会、産業界の識者の方々から実践的な事例についてお話していただきます。参加される方々との闊達な議論により、実践的「Qの確保」への第一歩となることを期待しております。

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
10:30〜11:00 開会挨拶
(社)日本品質管理学会 中部支部 支部長
11:00〜12:00 基調講演:
「さらに一段高い品質保証レベルの実現に向けて
-品質は工程でつくり込む(=“自工程完結”)-活動」
トヨタ自動車㈱
専務取締役
佐々木 眞一
12:00〜13:00 昼食休憩
13:05〜13:45 事例講演①:
「タグチメソッドとSQCの“友好的” 推進」
早稲田大学創造理工学部 教授
永田 靖
13:45〜14:15 事例講演②:
「品質工学の活用による実践的未然防止」
富士ゼロックス㈱
開発管理本部 品質工学チーム長
立林 和夫
14:15〜14:45 事例講演③
「ソフトウエア開発における実践的Qの確保」
富士通㈱
常務理事 品質保証本部長
木村 弘正
14:45〜15:15 事例講演④
「(仮)エンジン開発におけるプロセスリンク管理の実践活動」
トヨタ自動車㈱
エンジンプロジェクト推進部 部長
杉山 雅則
15:15〜15:45 事例講演⑤
「津田方式による未然防止の実践活動」
津田工業㈱
代表取締役社長
都築 功
15:45〜16:00 休憩(質問状回収)
16:00〜17:30 パネルディスカッション リーダー:永田 靖
パネラー:講演者
17:30〜17:35 閉会挨拶
(社)日本品質管理学会 中部支部 幹事長

 

申込締切: 2007年7月17日(火)到着分まで
定 員: 250名
参加費: 会  員 5,000円   準会員2,500円
非会員 7,500円   一般学生3,500円
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp 、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。

2007年07月13日

■ 第57回クオリティパブ(本部)
「ヘリコプターに少年の夢をのせて」


ゲスト: 松坂 敬太郎 氏(ヒロボー㈱ 代表取締役)
日 時: 2007年7月13日(金)18:00〜20:30
会 場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
聞きどころ:   実体験に基づき,変革と創造,挑戦と感動をお伝えいたします.ゼロの視点に立つことが,新しいアイディアや勇気が湧く原動力になるはずです.また,夢や目標に向かう場合,一人では達成できません.自分の夢に共感してくれる仲間が必要です.そのためにも自分の夢は大きな声で言い続けます.夢や目標に向かって挑戦し続けていれば,何度も人の優しさに触れ,感動するものです.豊かな人生を生きるには,夢に向かって前向きに挑戦することです.
参加費: 会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定 員: 30名
申込先: 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局  E-mail:apply@jsqc.org  FAX:03-5378-1507
<お知らせ> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください. 終了時にお渡しいたします.
 なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→Click

2007年07月09日

第102回講演会(中部支部第48回)

テ ー マ: 「品質工学のすすめーその2ー」

                     
日  時: 2007年7月9日(月) 13:00〜16:00
会  場: 刈谷市産業振興センター 7階 小ホール
〒448-0027 刈谷市相生町1丁目1番地6 ℡ 0566-28-0555
<<開催主旨>> 昨年の第100回講演会「品質工学のすすめ」では参加者の反響が大きく、さらに品質工学についてもっと知りたいとのご要望にお応えし、『品質工学のすすめ-その2-』と題し開催致します。
今回は、品質工学の第一人者であります田口伸氏から、欧米や韓国での品質工学の活用状況のご講演と、関西品質工学研究会 会長であります芝野広志氏から、品質工学について、我々が誤解していることや陥りやすい間違いなどのご解説や実践事例、成功体験談をお話していただきます。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいたします。


〈〈プログラム〉〉
 
時  間内     容講演者(敬称略)
13:00〜13:10開会挨拶(社)日本品質管理学会 中部支部長
13:10〜14:40「欧米・韓国における DFSS と品質工学の展開」ASI Consulting Group
社長 田口 伸 氏
14:40〜14:55休       憩
14:55〜16:25「品質工学活用のポイントと成功事例の紹介」コニカミノルタビジネステクノロジーズ㈱ 課長
芝野 広志 氏

関西品質工学研究会 会長
16:25〜16:30閉会挨拶中部支部 幹事長

 

定  員: 200名
参 加 費: 会 員 4,000円  準 会 員 2,000円
非会員 5,000円  一般学生 2,500円
参加費は7月6日(金)までに銀行振り込みでご送金下さい。
  • 銀行振込:三井住友銀行 名古屋支店 普通口座No.5225620
  • 郵便振替: 口座No.00830-1-108389
いずれも口座名義人は「社団法人 日本品質管理学会中部支部」です。
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切: 7月6日(金)到着分まで
(但し、定員になり次第締め切らせていただきます。)

2007年07月05日

■ 第85回研究発表会(関西)
    研究発表(事例発表) 申込要領

 
来る2007年9月21日(金)大阪・中央電気倶楽部において、第85回研究発表会(関西支部)を開催します。 関西支部では、これまで学術的研究成果報告と企業の事例報告を1つのセッションで行ってまいりましたが、 今年度は「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けることに致しました。 奮ってご発表頂きますよう、宜しくお願いします。

 

① 研究セッション   
 ねらい   研修成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
 対 象   新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
 内 容   ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
 ・既存方法の新たな見方を提案するもの
 ・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

② 事例セッション
  
 ねらい   取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場               
 対 象   企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
 内 容   ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
 ・品質管理活動の現状報告や問題提起
 ・品質管理教育
 ・品質管理技術の活用事例など

日  時 :2007年9月21日(金)  13:00〜17:00(予定)
会  場 :中央電気倶楽部 5階513号室
               大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
               URL→(http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html)

 

申込期限:
発表申込締切
7月5日(木)
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト(文字数:200字程度、日本語に限る)
3.どちらのセッションでの発表を希望するか
   (判断できない場合には空白のままで結構です)
4.発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
9月5日(水)
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
※ 発表申込受付後、「原稿の書き方」などをお送りします
参加申込
7月下旬に研究発表会ご案内(参加申込書)をお送りします

申込み先: 〒530-0004
大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部
(財)日本科学技術連盟 大阪事務所内
(社)日本品質管理学会 関西支部
Tel:06-6341-4627  Fax:06-6341-4615
E-mail:kansai@jsqc.org

2007年07月03日

■ 第114回シンポジウム(本部)

 
「なぜソフトが組み込まれると品質が悪化するのか?」
 
日 時: 2007年7月3日(火)9:55〜17:40
会 場: 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
<<開催主旨>> 近年,家電や自動車,携帯電話といった製品の多くが,機械系(メカ),電気電子系(エレ),及びソフトウェアが複雑に絡み合ったシステムとなっている.特にソフトは,メカやエレを制御するだけでなく,新たな付加価値を与えたり,使いごこちを左右する存在になった.その一方で,ソフトの不具合によってリコールが起こるなど,製品の品質のボトルネックがソフトの品質となり,現場を悩ませている.いわば,ソフトが組み込まれると品質が悪化するのである.特に,生産現場における品質管理技法も使えず,メカやエレの設計品質ノウハウも水平展開できないため,ソフトの品質管理に悩んでいる企業は多い.
 そこで本シンポジウムでは,基調講演において,ソフトの品質管理とメカやエレの品質管理との違いについて明らかにし,ソフトが組み込まれた製品においても高い品質を達成するための考え方について述べる.事例発表では,メカ・エレ・ソフトの各視点から,ソフトウェア組込み製品の品質を高めるための知見を紹介する.パネルでは,現場で起きている問題や解決策についても議論を行う.また,チュートリアルでは,ソフトの品質向上の取り組みの全体像について,現在策定中のSQuBOK®に沿って概説する.

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
9:55〜10:00 開会挨拶
(社)日本品質管理学会 事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
10:00〜10:50 基調講演(PDFファイルあり):
「なぜソフトが組み込まれると品質が悪化するのか?」
電気通信大学
電気通信学部 システム工学科 講師
西  康晴
11:00〜12:00 チュートリアルA:
「『SQuBOK®ガイド』のご紹介」
SQuBOK®策定部会
リーダ・日本IBM㈱
岡崎 靖子
12:00〜12:30 チュートリアルB:
「SQuBOK®ガイドで測る日本の実力」
SQuBOK®策定部会
富士通㈱
辰巳 敬三
12:30〜13:30 昼食休憩
13:30〜14:15 事例①
「メカの視点によるソフトの品質」
アイシン精機㈱
第一開発部 第三開発グループ
橋本 新太郎
14:15〜15:00 事例②
「ソフト・エレキ・メカをつなぐインターフェース」
松下電器産業㈱
松下ホームアプライアンス社
家庭電化事業G
高橋 正樹
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:00 事例③
「組込みソフトウェア開発の現場から」
富士ゼロックス㈱
オフィスプロダクト事業本部
デバイス制御開発部
杉浦 英樹
16:10〜17:40 パネル討論(PDFファイルあり):
「なぜソフトが組み込まれると 品質が悪化するのか?」
リーダー:西 康晴
パネリスト:講演者
※SQuBOK®は(財)日本科学技術連盟の登録商標です.
※SQuBOK®は(財)日本科学技術連盟と(社)日本品質管理学会との共同策定部会による研究成果物です.

 

申込締切: 2007年6月26日(火)
定 員: 150名
参加費: 会  員 5,000円(6月26日締切後5,500円)   準会員2,500円
非会員 7,000円(6月26日締切後7,500円)   一般学生3,500円
参加申込締切: 2007年6月26日(火)
申込方法: 申し込みはこちら→
申込み先: (社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
<<お知らせ>> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3.25時間です.
CPD詳細→ Click

2007年06月22日

■ 第323回事業所見学会(中部)

 お申し込み多数のため受付を終了しました.今後のお申し込みはキャンセル待ちに なります.

テ ー マ: 「失敗学に学ぶ品質向上活動及び人材の育成」
日  時: 2007年6月22日(金) 13:00〜17:00
見どころ: 同社では失敗学の権威である東京大学名誉教授畑村先生等の御指導の下、人材育成など 教育面を含めた各種改善活動を展開中で、品質向上活動のご参考になることと思います。 見学では、検査道場や技能道場などのご紹介もしていただく予定です。
訪 問 先: 三菱重工業(株) 名古屋航空宇宙システム製作所 小牧南工場
愛知県西春日井郡豊山町大字豊場1
名鉄犬山線 西春駅より送迎バスをご用意いたします。
スケジュール:
(予定)
12:30〜     受付
13:00〜13:35 事業所概要説明
13:35〜14:55 工場見学(検査道場などの紹介も含む)
14:55〜15:05 休憩
15:05〜15:45 質疑応答
15:45〜16:45 参加者意見交換会 (※下記参照)

 中部支部の事業所見学会新企画として、今年度より新たに実施します。
 これは参加者相互の異業種交流・相互研鑽を目的とした意見交換会です。 これまでの一般的な見学会は、見学先企業→参加者」と情報が一方通行でしたが、 この意見交換会では、見学に関する感想を参加者自身がただ感じ取るだけでなく、 他業種の参加者より、普段とは異なる幅広い意見も聞くことができるという企画です。
 またこの意見・感想を受入企業へフィードバックすることで、お礼の一部とします。 今までとは一味違った見学会を目指します。

定  員 : 40名 (会員優先・先着順)
1社あたりの参加者数を制限させていただく場合もございます。
参 加 費: 会  員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 4,000円  一般学生 2,000円
送迎バスをご利用の場合は、別途バス代700円を徴収します。
中部支部指定の口座へ振り込み
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)までお申し込みください。
応募締め切り 5月18日到着分
備考 今回の見学工程には、防衛省管轄の航空機の整備・製造工程などが含まれており、 申込時にご連絡いただいた個人情報(氏名・お勤め先)を防衛省に提出する必要がございます。
あらかじめご了承ください。また、この関係で名簿確定・防衛省提出後の参加者の追加・変更は できませんので、ご注意ください。
当日やむを得ず参加できない場合は欠席扱いとさせていただきます。


2007年06月12日

■第324回事業所見学会(関西) 

テ ー マ: 「技術者育成と技能伝承を目指すプロフェッサー制度」
〜 モノづくり革新に向けた技術・技能伝承への取り組み 〜
日   時: 2007年6月12日(火)  14:00〜16:30 (受付:13:30〜)
訪 問 先: 積水化学工業㈱ 滋賀栗東工場
滋賀県栗東市野尻75
JR琵琶湖線「栗東駅」より徒歩13分
集  合: 現地集合・現地解散
※公共交通機関でお願いします
定   員: 30名
参 加 費: 会  員  2,500円   準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円 
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、
関西支部事務局までE-mail<kansai@jsqc.org>
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
(同業界の方のご参加はご遠慮ください)

2007年06月09日

JSQC若手研究者主催 第6回 Inter-college Seminar

 

1.はじめに:
学生の皆様,インターカレッジ・セミナー(以下,インカレゼミ)をご存知でしょうか?インカレゼミは若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.2005年4月に開催宣言が行われ,YSSを含め5回のセミナーが行われました.
 さて今回は,マジンガーZや銀河鉄道999などの空想上の建造物,「あったらいいな」と思う機械や組織の実現の可能性について検討を行う仮想の組織「ファンタジー営業部」の企画に携わっていらっしゃる,前田建設工業㈱ 総合企画部の岩坂氏をお招きし,講演していただきます.
 皆様と一緒に,より有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので, 是非ともこの第6回インカレゼミにご参加ください.
2.開催日時:
2007年6月9日(土)14:00〜18:30
3.会   場: 日本科学技術連盟東高円寺ビル
(杉並区高円寺南1−2−1 地図はこちら)
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分
4.参 加 費: 無料
5.開催プログラム:
 
14:10〜15:40 第1部: 講 演
    「ファンタジー営業部の顛末〜差別化と革新への挑戦〜」
    岩坂 照之 氏(前田建設工業㈱ 総合企画部 課長)
15:50〜17:20 第2部:質疑応答
17:20〜17:30 閉 会
17:30〜18:30 懇親会
(参考:前田建設ファンタジー営業部
 
6.申請方法:   (1)参加申込み先:飯島 洋平(intercollegesecretary@gmail.com
  (全角文字の@を半角文字に置き換えてください)
  所属:早稲田大学大学院 創造理工学研究科 
     経営システム工学専攻 永田研究室
(2)申込締切:2007年6月2日(土)まで

2007年05月31日

第84回研究発表会(中部)発表募集 (2007/05/31締切)

日   時: 2007年8月29日(水)10:40〜16:40
会   場: 名古屋工業大学(地図)
申込締切: 発表申込締切:5月31日(木)
予稿原稿締切:7月27日(金)必着
参加申込締切:8月22日(水)
申込方法: 申込方法:会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail:E-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。

2007年05月26日

■第83回研究発表会(本部)

 

日   時 :2007年5月26日(土) 9時55分〜19時30分
                27日(日)10時〜16時30分
会   場 :(財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1−2−1
プログラム:研究発表会の詳細は第2報でお知らせします.
        詳細プログラムはこちら
◆5月26日(土)チュートリアルセッション(2階講堂)
10:00〜11:10 A:「新しいブランドマネジメントの立脚点、
            〜コアコンピタンス戦略基点のブランドマネジメント〜」
           加藤雄一郎 氏(名古屋工業大学)
概要:
90年代半ばにマーケティング実務で大流行した「ブランド論」は,いま大きく変質しようとしている.この変質を簡潔に言い表すなら,「ポジショニング戦略としてのブランドマネジメントから,コアコンピタンス戦略としてのブランドマネジメントへ」といえよう.この基本的な考え方は「顧客中心の質経営を全社一丸となって推進する」というTQMの考え方と極めて相性が良いものである.そこで本セッションでは,新しいブランドマジメントの基本的な考え方を紹介し, TQMとの接点を探る.
 
11:20〜12:30 B:「製造業の課題と日野自動車の「ものづくり」改革について」
           蛇川 忠暉 氏(日野自動車㈱)
概要:
今後の製造業の課題とは,開発〜生産〜販売・サービスに携わる全員がこだわりと挑戦の心を持って一貫したものづくりを進めることだと考える.今後も国際的な競争に打ち勝つためには,全員参加の改良/改善を重ねる努力と共に,日本のあらゆるテクノロジーの融合や,技術と技能を融合させたものづくりが重要となる.
今回の講演では,トラックに対するお客様の欲求とは何かを世界中に訪ね,それを実現するために開発〜生産〜販売・サービスとはどうあるべきかについて考えた,当社の「ものづくり」改革についてご紹介する.

12:30〜13:30 昼食休憩
13:30〜17:45 研究発表会(4会場)
18:00〜19:30 懇親会

◆5月27日(日)
10:00〜16:45 研究発表会(4会場)

参  加  費:  チュートリアルセッション・研究発表会
  会  員 6,000円(締切後6,500円) 準会員    3,000円
  非会員 8,000円(締切後8,500円) 一般学生  4,000円
 研究発表会のみ(1日参加/2日参加とも)
  会  員 4,000円(締切後4,500円) 準会員    2,000円
  非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生  3,000円
 懇 親 会
  会員・非会員 4,000円  準会員・一般学生 2,000円
参加申込締切:2007年5月16日(水)
申 込 方 法: 申し込みはこちら→ Click
申 込 み 先: (社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mailapply@jsqc.org
お 知 ら せ: 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします. なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会 員 無料(賛助会員5名まで正会員扱い)
      非会員 1通につき1,000円
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2007年05月23日

■ 第56回クオリティパブ(本部)
  「開発から起業そして事業展開」


ゲ ス ト: 羽方 将之 氏(カシオ計算機㈱ 顧問)
日   時: 2007年5月23日(水)18:00〜20:30
会   場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
聞きどころ:  カシオは今年創業50年を迎えます.計算機の開発にいたるまでの創業者の思い,ゼロから新たな事業を生んだ創業の原点を振り返ります.さらに計算機からスタートしたカシオが時計・楽器・デジカメ・ケータイと新規事業分野に進出した背景と要因分析していきます.また成長過程における超円高そして東アジアの台頭などめまぐるしく変化する世界情勢にあって,業界の熾烈な競争を生き抜いてきたカシオの事業戦略とその原動力となった商品開発の成功失敗の事例を検証します.
企業が成長する過程で既存事業と新規事業をどのように展開するか,コアコンピタンスをどのように構築して事業の成長性・安定性・収益性を高めていくかを代表的な企業の例を挙げながら,今後,日本の製造業がどういう枠組みで事業展開したらいいかを考察します. 
参 加 費: 会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定   員: 30名
申 込 先: 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局  E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
<お知らせ> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください. 終了時にお渡しいたします.
 なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→ Click

2007年04月26日


■第320回事業所見学会(関西)

  お申し込み多数のためキャンセル待ちになります。

テ ー マ: 「CSRの視点から見たビル建設の現場運営管理」
日  時: 2007年4月26日(木) 14:00〜16:30
見どころ: 「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility=CSR)」 が大な注目を集め、CSRへの要求が急速に高まっています。建設現場において は、お客さま、地域社会、そして協力会社が特に係わりの深いステークホルダー であり、スムーズな現場運営を行うためには、これらステークホルダーとより良 きパートナーシップを築くことが必要です。それには品質・環境・安全衛生への 取り組みが大変重要であり、CSRの視点からビル建設現場の品質・環境・安全 衛生のさまざまな取り組みをご覧いただきます。
参  照: URL→( http://www26.tok2.com/home/juseosk/jsqc_kansai/2007426.pdf)
訪 問 先: 入国管理局作業所(前田建設工業㈱ 建設現場)
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-29
地下鉄中央線コスモスクエア駅前
ポートライナーコスモスクエア駅前
スケジュール:
(予定)
13:30〜     受付
14:00〜15:00  工事概要と品質・環境・安全衛生の取り組み
15:00〜16:00  建設施工現場の見学
16:00〜16:30  質疑応答
定  員 : 30名
参 加 費: 会 員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。


2007年04月24日

■第319回事業所見学会(中部)

  お申し込み多数のため受付を終了しました.

テ ー マ: 「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」
日  時: 2007年4月24日(火) 13:00〜17:00
見どころ: 味の素株式会社東海事業所では、「ほんだし・かつおだし」を始め様々な商品を生産しています
原料がどのように商品になっていくのかをじっくりとご見学いただけます。
 又、敷地内にあるバードサンクチュアリを通して、味の素(株)の環境問題への対応を実感頂けます。
 さらには、工場見学後に 「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」をテーマ として味の素(株)における品質確保の取り組み事例の講演会を開催します。
訪 問 先: 味の素株式会社 東海事業所
三重県 四日市市 大字日永1730番地
近鉄名古屋線 海山道(みやまど)駅前 徒歩10分
スケジュール:
(予定)
12:30〜     受付
13:00〜13:20  事業所概要説明
13:20〜14:35  工場見学&アミノ酸体験
14:35〜14:50  質疑応答1
14:50〜15:00  休憩
15:00〜15:40  講演会「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」
15:40〜16:00  質疑応答2
16:00〜17:00  参加者意見交換会 (※下記参照)
参加者意見交換会(※) 中部支部の事業所見学会新企画として、今年度より新たに実施します。
 これは参加者相互の異業種交流・自己研鑽を目的とした意見交換会で、これまでの一般的な見学会は、「見学先企業→参加者」と情報が一方通行でしたが この意見交換会では、見学に関する感想を参加者自身がただ感じ取るだけでなく、 他業種の参加者より、普段とは異なる幅広い意見も聞くことができるという企画です。
またこの意見・感想を受入企業へフィードバックすることで、お礼の一部とします。
今までとは一味違った見学会を目指します。
定  員 : 40名 (会員優先・先着順)
参 加 費: 会 員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
中部支部指定の口座へ振り込み
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mailnagoya51@jsa.or.jp 、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
応募締め切り 4月10日到着分


2007年04月23日

■第322回事業所見学会(本部)
  HONDAの桁違い品質

  お申し込み多数のため受付を終了しました.

日  時: 2007年4月23日(月)13:30〜16:30
見どころ: 本田技研工業㈱ 埼玉製作所は,個性的HONDA車の本格的量産工場として,1964年(昭和39年)に操業を開始しました.
当製作所では,多様化している顧客ニーズに柔軟に対応するため,同一ラインでの車種が生産できる体制を構築しており,併せて積極的な環境対策を講じています.
主な生産車種は,レジェンド・エリシオン・オデッセイ・ステップワゴン・アコード・USアコード・アコードワゴン・インスパイア・CR-Vの中・大型車種9機種ですが,当日は主にこれらの完成車組立ライン及び溶接ラインを見学します.
さらに,「HONDAの桁違い品質」をテーマに掲げた講演会も予定しており,現場見学と併せて,グローバル企業HONDAのものづくり活動の一端をご紹介いたします.
見 学 先: 本田技研工業株式会社 埼玉製作所
http://www.honda.co.jp/saitama/index.html
〒350-1392 埼玉県狭山市新狭山1−10−1
スケジュール:
(案)
13:30〜14:10 概要説明(本田技研紹介ビデオ含む)
14:10〜15:00 工場見学
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:10 講演会「HONDAの桁違い品質」
16:10〜16:30 質疑応答
定  員 : 50名(*同業他社のお申し込みはご遠慮願います)
参 加 費: 会 員 2,500円  準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法: 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します.
問合せ先: 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2007年04月17日

■第113回シンポジウム(関西)

テ ー マ: 「変化に対応するこれからのQCサークルの推進について」

 近年、各社の職場や仕事はかってない大きな変化をしている。たとえば、作業者の高齢化、人員削減、短期人事異動、パートや非正規社員、製造の海 外移転、仕事のスピードアップ要求、活動テーマの高度化など、今までとは大き く環境が変化してきている。このような背景の下で、これからのQCサークル活動 をどのように推進していけばよいかについて討論したい。
 本シンポジウムでは、関西を代表する各社のQCサークル推進担当者をパネラーとして、各社の推進のお考え方や推進の工夫などの紹介のもとで、これからのQCサークル活動の推進のやり方を参加者とともに考え・学ぶことを目的とした。

日  時: 2007年4月17日(火) 13:00〜17:05
会  場: 中央電気倶楽部 5階ホール
URL→( http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html)
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627

2007年02月09日

第54回クオリティパブ

プログラム   
時 間
内 容
講演者(敬称略)
13:00〜13:05 開会の挨拶  細谷 克也 氏
((社)日本品質管理学会
関西支部長)
13:05〜13:45 基調講演 
『変化に対応するこれからのQCサークルの推進について』
猪原 正守 氏
(大阪電気通信大学 教授)
13:45〜14:15 推進事例①
『関西電力㈱におけるQCサークルの推進』
〜QCサークルの原点を追い求めて〜
小橋 一志 氏
(関西電力㈱ 企画室
品質管理推進Gチーフマネジャー)
14:15〜14:45 推進事例②
『ダイハツ工業㈱におけるQCサークルの推進』
〜トヨタグループのQCサークルレベル把握調査をきっかけとして〜
松浦 秀典 氏
(ダイハツ工業㈱ 品質保証部 主査)
14:45〜15:15 推進事例③
『ヤンマー㈱におけるQCサークルの推進』
〜地道に、コツコツ、粘り強く!〜
三宅 博 氏
(ヤンマー㈱ 品質保証部 専任課長)
15:15〜15:45 推進事例④
『がんこフードサービス㈱におけるQCサークルの推進』
〜サービスの品質は“人”である〜
新村  猛 氏
(がんこフードサービス
㈱取締役管理本部長)
15:45〜16:00 休憩
16:00〜17:00 パネル討論 (司会:猪原 正守 氏)全講演者
17:00〜17:05 閉会挨拶  荒木 孝治 氏
((社)日本品質管理学会 理事)
参 加 費: 会 員 3,000円  準 会 員 1,500円
非会員 4,000円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年03月20日

■ 第55回クオリティパブ(本部)
  「日本のモノづくりのさらなる発展のために」

−チャレンジ・リーダーシップ・チームワークとQの確保−


ゲスト: 渡邉 浩之 氏(当学会副会長・トヨタ自動車㈱ 技監)
日 時: 2007年3月20日(火)18:00〜20:30
会 場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
聞きどころ:  近年,日本のモノづくりの信頼が揺らぐような事故が頻発し, Qの確保の基盤が危機的状況にあると言える.クオリティパブでは,品質立国・日本の再生のため, 革新的なモノづくりに不可欠なチャレンジとリーダーシップ,日本の強みであるチームワークについて 語り,モノづくりの根幹であるQの確保に議論を進める.
Qの確保では,各プロセスが見えにくくなっており,PDCAが回っていない. 開発が目標追求型になり過ぎていないか,などの課題認識と,その対応について言及する.
参加費: 会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定 員: 30名
申込先: 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局  E-mail:apply@jsqc.org  FAX:03-5378-1507
<お知らせ> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください. 終了時にお渡しいたします.
 なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→Click

2007年03月19日

■ 第321回事業所見学会(本部)

  日米の文化を超えた改善 リーンの紹介
日  時: 2007年3月19日(月) 13:30〜16:30
見どころ: 米海軍横須賀基地 艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)は「第七艦隊の艦船を機能できる状態に保つ」を 使命に、空母キティホークを始めとする第七艦隊の艦船11隻の修理・ 改修工事を行っている 米国海軍の組織です。およそ2000人の日本人従業員、200人を 超える米軍人、米民間人によって 構成されていて、今年設立60周年を迎えます。
2005年に経営戦略計画の中で、組織運営におけるムダを排除するための考え方と手法である 「リーン」を導入しました。2006年には全従業員を対象に「リーン」の訓練が実施され、 本格的に活動が始まり現在に至っています。米国海軍大佐の指揮の下、使命達成のために アメリカと日本の文化が融合した独特な企業文化を持ち、改善活動ひとつを取ってみても、 一つのチームにアメリカ人、日本人がメンバーとして活躍しています。 日米の文化を超えた改善「リーン」をご紹介いたします。
見 学 先: 米海軍横須賀基地 SRF-JRMC
〒238-0041 神奈川県横須賀市本町1丁目
スケジュール案: 13:30〜13:45 基地概要とSRF-JRMC
13:45〜14:45 基地内見学
15:00〜16:00 リーン、改善などの紹介
16:00〜16:30 質疑・討論
定  員: 30名
参 加 費: 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先: 本部事務局 E-mailapply@jsqc.org
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507

2007年03月16日

第83回研究発表会 研究発表申込要領

 来る2007年5月26日(土)・27日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第83回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。

セッションテーマ

ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他

開催日: 平成19年5月26日(土)・27日(日)
会 場: (財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル
〒166-0003 杉並区高円寺南1−2−1
申込期限:
発表申込締切
3月16日(金)
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
 (日本語に限る。200字以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
 (共同研究者を含め5名まで。
  それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月20日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。)
参加申込締切
5月16日(水)
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します

発表資格:
1. 口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。
2. 口頭発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領され決定されたことによって,研究発表会への参加申込み手続きが終了したものとみなします。
3. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
4. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申込先: apply@jsqc.org


2007年03月07日

第101回講演会(関西)

テ ー マ: 「環境配慮型ものづくり」

 近年、製造業においては、品質(Q)、コスト(C)、納期(D)といった評価指標に加え、環境(E)への対応が企業の社会的責任の一つとなり、重要な課題となってきています。
 本講演会では、品質側面もふまえた環境配慮型のものづくりについて、米国からの講演者を迎え、海外における最新動向を伺います。また、環境配慮型ものづくりに力を入れておられる日本企業からも講演者を迎え事例についてのご講演をいただきます。

 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいたします。

 

日  時: 2007年3月7日(水) 14:00〜17:00
会  場: 中央電気倶楽部 5階ホール
URL→(http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html)
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
プログラム:  
時  間 内     容
14:00〜14:05 主催者挨拶(細谷 克也 関西支部長)
14:05〜15:05 「環境配慮型ものづくりと海外の動向」
Professor Surendra M. Gupta (Northeastern University)
※ Gupta教授の講演時は、大阪工業大学中島助教授が逐次通訳を行います。
15:05〜15:20 休       憩
15:20〜16:20 「松下電器における環境配慮設計の取り組み」
神 恵一 氏(松下電器産業㈱ 環境本部 環境企画グループ 参事)
16:20〜17:00 質疑応答(2件まとめて)
参 加 費: 会 員 3,000円  準 会 員 1,500円
非会員 4,000円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
日  時: 2007年2月9日(金)18:00〜20:30
テ ー マ: 「Honda流インディカーレースマネジメント〜PERFORMANCE+QUALITY=SUCCESS〜」
ゲ ス ト: 朝香 充弘 氏(元ホンダCARTプロジェクト推進責任者)
聞きどころ: '80年代後半アメリカでJ. D. PowersのCSIが開始され,ホンダ車のCSI #1を獲得すべくオールホンダでは大々的な展開活動が行われました. 朝香氏は丁度その当時アメリカ研究所に駐在しており,その経験や考え方を生かしたIndyCarレースを企画して'94から実戦参加し, '02まで165戦中65勝という好成績の展開を続けてこられました.今回はその展開経過を実際のレース状況も含めてお話を伺います.
参 加 費: 会 員 3,000円  非会員 4,000円  準会員・学生2,000円
*つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定  員: 30名
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
E-mailapply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2007年02月09日

■ 第54回クオリティパブ

テーマ:「Honda流インディカーレースマネジメント〜PERFORMANCE+QUALITY=SUCCESS〜」

【聴きどころ】
'80年代後半アメリカでJ. D. PowersのCSIが開始され,ホンダ車のCSI #1を獲得すべくオールホンダでは大々的な展開活動が行われました. 朝香氏は丁度その当時アメリカ研究所に駐在しており,その経験や考え方を生かしたIndyCarレースを企画して'94から実戦参加し, '02まで165戦中65勝という好成績の展開を続けてこられました.今回はその展開経過を実際のレース状況も含めてお話を伺います.

日  時
2007年2月9日(金) 18:00〜20:30
ゲスト
朝香 充弘 氏(元ホンダCARTプロジェクト推進責任者)
参加費
会 員 3,000円  非会員 4,000円  準会員・学生2,000円
*つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定  員
30名
申込方法
本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
E-mailapply@jsqc.org FAX:03-5378-1507