|
|
 |
|
■ 第88回研究発表会(関西) |
日 時 |
2008年9月19日(金) |
会 場 |
中央電気倶楽部
大阪市北区堂島浜2-1-25 |
詳 細 |
|
|
|
■ 第87回(中部支部第26回)研究発表会 発表研究の募集 |
中部支部では、下記の要領で第87回研究発表会を企画しております。
品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表いただき、お互いの研鑚にお役立て下さい。 |
統一テーマ: |
「Qの確保」につながる問題解決手法とその実践 |
開 催 日: |
平成20年8月27日(水)10:40 ~ 16:40 |
会 場: |
名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)2会場で並行して開催 |
|
■申込み期限 等
項 目 |
期 日 |
内 容 |
研究事例発表申込み
発表要旨締め切り |
6月2日(月) |
・発表テーマ、発表者(会員番号・氏名・勤務先・連絡先・TEL)、発表要旨(200字以内)を
明記の上、お申し込みください。
・発表申込みの受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。 |
発表原稿締め切り |
7月25日(金) |
・(22字×40行×2段)×4枚以内 |
参加申込み締め切り |
8月20日(水) |
・会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付) 参加申込書を送付します。 |
|
参 加 費: |
会 員 4,000円(締切後4,500円)
準 会 員 2,000円
非会員 6,000円(締切後6,500円)一 般 学 生 3,000円 |
申 込 先: |
社)日本品質管理学会 中部支部事務局
TEL 052-221-8318 FAX 052-203-4806
E-mail nagoya51@jsa.or.jp |
そ の 他: |
●発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
●非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
●発表者も参加申込み手続きが必要です。 |
|
|
■ 第334回事業所見学会(関西) |
| テーマ:冷蔵庫の開発~生産におけるエコ/省エネへの取組み(仮題) |
地球環境保全に対する取組みは、社会市民としての企業の重要活動です。
関西支部として、環境に対する取組みとして前年度の前田建設工業㈱における事業所見学会を開催しましたが、白物家電の開発~生産における環境への取組みについて、グローバル企業である松下電器産業㈱における事例を見学します。
また、事業所における取組みのみでなく、企業としてのエコ/省エネに対する取組みについて説明いただき、企業が抱える課題についても討論できると期待してお
ります。 |
日 時 |
2008年7月23日(水)13:30~16:45(受付:13:00~) |
訪問先 |
松下電器産業㈱ MHA社冷蔵庫BU 草津市野路東2-1-2
R東海道線 南草津駅 下車 バス(10分程度)
|
集 合 |
現地集合・現地解散 ※ 公共交通機関でお願いします |
定 員 |
30名 |
参加費 |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
※当日払い
|
|
※同業界の方のご参加はご遠慮下さい。
申込方法:会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
|
■ 第123回シンポジウム |
テーマ:管理間接職場における小集団改善活動の進め方-JSQCガイドラインの提案- |
日 時: |
2008年2008年6月21日(土) 10:00~17:30 |
会 場: |
|
|
【開催主旨】
QCサークル活動,スタッフによる改善活動,CFT(部門横断チーム)などの小集団改善活動は,経営環境の急速な変化に応じて生じる様々な経営課題を迅速に解決し,活力ある企業・組織を築き上げるために大きな役割を果たしてきた.
経営のグローバル化が急速に進む中,管理間接職場(設計開発,生産技術,保全・設備,研究開発,品質保証,生産管理,環境管理,安全衛生管理,販売,販売支援,マーケティング,購買,物流,アフターサービス,人事,経理,総務,広報,経営企画など)が果たす役割は益々重要となってきているが,これらの職場において小集団改善活動をどう推進すべきかについては必ずしも明らかになっておらず,多くの企業が悩んでいる.
(社)日本品質管理学会・管理間接職場における小集団改善活動研究会では,様々な企業における管理間接職場の小集団改善の成功例を深く分析するとともに,e-QCC(進化したQCサークル活動)などの最近の国内での取り組み,Six Sigmaなどの海外での取り組みを研究してきた.
本シンポジウムでは,研究会でとりまとめた「管理間接職場における小集団改善活動推進のためのガイドライン」をもとに,今後,日本の小集団改善活動の目指すべき方向について議論する. |
【プログラム】
時間 |
内容 |
講演者(敬称略) |
10:00~10:10
|
開催挨拶 |
(社)日本品質管理学会 事業委員長
大藤 正 |
10:10~10:40
|
問題提起:「管理間接職場の特性と小集団改善活動推進の困難さ」 |
中央大学 教授
研究会 主査 中條 武志
|
| 10:40~11:20 |
事例1:
「シャープにおけるR-CATS活動」 |
シャープ㈱ CS推進本部
高木美作恵 |
| 11:20~12:00 |
事例2:
「コニカミノルタエムジーにおけるニューチャレンジ活動」 |
コニカミノルタエムジー㈱
中野 寧 |
12:00~13:00 |
昼食休憩 |
13:00~13:20 |
ガイドライン1:
「小集団改善活動の基盤を整える」 |
住友建機製造㈱ 企画部
尾辻 正則 |
13:20~13:50 |
ガイドライン2:
「業務プロセスおよびその質・進捗を見える化・数値化する」 |
アクティバ研究所
藤川 篤信 |
13:50~14:10 |
ガイドライン3:
「テーマを選ぶ」
|
コニカミノルタビジネスエキスパート㈱
品質環境安全部
羽田源太郎 |
14:10~14:30 |
ガイドライン4:
「チームを作る」 |
前田建設工業㈱ 経営管理本部
村川 賢司 |
14:30~14:40 |
休 憩 |
|
14:40~15:00 |
ガイドライン5:「改善能力・運営能 力を評価し,その向上をはかる」 |
マネジメントT&K
中野 至 |
15:00~15:30 |
ガイドライン6:「管理間接職場のた めの改善のステップとツール」 |
マネジメント クォルテックス
杉浦 忠 |
15:30~16:00 |
「管理間接職場における小集団改 善活動推進のためのガイドライン」 |
玉川大学 教授
大藤 正 |
16:00~16:10 |
休 憩 |
|
16:10~17:30 |
パネルディスカッション |
リーダー:中條武志
パネラー:講演者 |
|
定 員 |
150名 |
参加費 |
会 員 5,000円(6月13日締切後5,500円)
非会員 7,000円(6月13日締切後7,500円)
準会員 2,500円 一般学生 3,500円 |
申込方法 |
申込はこちらからお願いいたします。 |
申込締切 |
2008年6月13日(金) |
|
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→
|
|
|
■ 第86回研究発表会 |
(社)日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
このたび,下記要領で第86回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます. |
日 時: |
2008年5月31日(土) 9時55分~19時30分 |
| 2008年6月1日(日) 10時~16時 |
会 場: |
(財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1 |
|
【プログラム】
詳細プログラムはこちら
| 5月31日(土) |
時間 |
内容 |
講演者(敬称略) |
チ
ュ
|
ト
リ
ア
ル
セ
ッ
シ
ョ
ン
|
10:00~11:10 |
A:「NISSAN GT-Rのシャシー・動性能開発」 |
日産自動車㈱
INFINITI製品開発本部
中村 篤史 |
概要:2007年に発表・発売されたNISSAN
GT-Rは「誰でも,どこでも,どんな時でも」をキーワードに開発されたマルチパフォーマンス・スーパーカーである.日本国内だけでなくヨーロッパやアメリカで鍛え,これまでの日本車にない世界トップクラスの性能は,乗る者に驚きと感動を与える.時速300km/hで安心して走れる走行安定性と日常生活でも使える乗り心地を兼ね備えた性能開発のプロセスと,それを実現するために世界中から技術を集めGT-Rのために磨き上げたタイヤ・ブレーキ・サスペンションなどのシャシーシステム開発を紹介する. |
11:15~12:25 |
B:「食品企業の不祥事を総括し,科学する」 |
近畿大学農学部 教授
日本防菌防黴学会 会長
米虫 節夫 |
概要:従来の食の安全問題は,食中毒対策としての微生物制御が中心課題であった.しかし,最近の食品不祥事は,品質保持期間・原材料表示・商品設計等に関する品質管理の問題に変化してきた.これは,HACCPが本来品質管理の上に成り立つシステムなのに,日本においては品質管理抜きのHACCPを推奨したのが遠因といえる.さらに中国製冷凍餃子事件などを見ると,人事管理も含めたTQMの実践なしに食の安全は保証できないことが明確である. |
12:25~13:30 |
昼食休憩 |
13:30~17:45 |
研究発表会(3会場) |
18:00~19:30 |
懇親会 |
6月1日(日) |
10:00~16:0 |
研究発表会(4会場) |
|
参加費 |
チュートリアルセッション・研究発表会
会 員 6,000円(締切後6,500円) 準会員 3,000円
非会員 9,000円(締切後9,500円) 一般学生 4,000円
研究発表会のみ(1日参加/2日参加とも)
会 員 4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円
非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
懇 親 会
会員・非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円 |
申込締切 |
2008年5月21日(水) |
申込方法 |
申込はこちらからお願いいたします。 |
|
【お 知 ら せ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,
記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします. なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料(賛助会員5名まで会員扱い)
非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→ |
|
■ 第86回研究発表会 研究発表申込要領 |
【セッションテーマ】
ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、
情報システム、その他 |
来る2008年5月31日(土)・6月1日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第86回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています |
開催日 |
2008年5月31日(土)・6月1日(日 |
会 場 |
(財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル
〒166-0003 杉並区高円寺南1−2−1 |
申込期限 |
発表申込締切
3月17日(月) |
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。
それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けて
ください )
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail) |
予稿原稿締切
4月21日(月)必着 |
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。) |
参加申込締切
5月21日(水) |
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します |
|
発表資格 |
| 1. |
口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。 |
| 2. |
口頭発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領されたことによって,口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。 |
| 3. |
発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。 |
| 4. |
口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。 |
|
申込先 |
apply@jsqc.org |
予稿送付先 |
〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 (社)日本品質管理学会 |
|
|
■ 第332回事業所見学会 |
| テーマ:ブリヂストンにおける品質活動の取組み-標準化型改善活動- |
日 時: |
2008年5月30日(金) 13:30~16:40 |
会 場: |
株式会社ブリヂストン 東京工場
〒187-8531 東京都小平市小川東町3-1-1 |
|
【見どころ】
東京工場は久留米工場(福岡)に次ぐ2番目の工場として、モータリゼーションの進展に伴って急増する首都圏、東日本の需要に対応するため1960年3月に操業を開始しました。主な生産品種は乗用車用、トラックバス用ラジアルタイヤ、航空機用更生タイヤとなっています。
当日は併設されているブリヂストンTODAY館と乗用車用ラジアルタイヤ生産ラインを見学します。さらにブリヂストンにおける「品質活動」の取り組みの一端をご紹介します。 |
【スケジュール案】
13:30~13:40 |
ブリヂストン概況説明 |
13:45~14:15 |
Bridgestone Today館見学 |
14:15~14:25 |
東京工場概況説明 |
14:25~15:40 |
東京工場見学 |
15:50~16:20 |
TQM活動の歴史とAQS21活動 |
16:20~16:40 |
質疑応答 |
|
定 員 |
30名 |
参加費 |
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法:本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します.
|
問合せ先 |
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
|
|
■ 第104回講演会(中部) |
| テーマ:「「Qの確保」につながる品質のつくりこみと未然防止の思考方法」 |
日 時: |
2008年5月28日(水)10:20~17:10 |
会 場: |
|
|
【内容】
本講演会では、「Qの確保」のために、ものづくりの現場における「プロセス管理」の面から、関東自動車工業(株)副社長の服部哲夫氏には、「お客様本位」の理念に基づく「モノ創り」における品質のつくりこみ(自工程完結)の実践事例についてご講演いただきます。 さらに、「問題解決」の面から、東京大学教授の濱口哲也氏には、品質と安全にかかわる問題を未然に防止するため、開発・設計などで最近注目されている思考方法である失敗学と創造学について、また、電気通信大学教授の鈴木和幸氏には、品質と安全の確保と未然防止の展開プロセスについて、それぞれ実践事例を交えご講演いただきます。 |
【スケジュール】
時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 10:20~10:30 |
開催挨拶 |
支部長 |
| 10:30~12:00 |
講演
「これからのモノ創りへの想い」 |
関東自動車工業(株)
取締役副社長
服部 哲夫 |
| 12:00~13:00 |
昼 食 |
| 13:00~15:10 |
講演
「失敗学と創造学」 |
東京大学大学院工学系研究科
社会連携講座 特任教授
濱口 哲也 |
| 15:10~15:30 |
休 憩 |
| 15:30~17:00 |
講演
「品質・安全性の確保と未然防止」 |
電気通信大学電気通信学部
システム工学科 教授
鈴木 和幸 |
| 17:00~17:10 |
閉会挨拶 |
幹事長 |
|
定 員 |
200名 |
参加費 |
参 加 費:会員 4,000円 非会員 5,000 準会員 2,000円 一般学生 2,500円 |
申込締切 |
5月23日(金)到着分まで
(但し、定員になり次第締め切らせていただきます。) |
申込方法 |
会員の種類・会員No・氏名・勤務先・所属(役職)・連絡先住所等を明記の上、
中部支部事務局までFAX(052-203-4806)またはE-Mail(nagoya51@jsa.or.jp)にてお申し込みください。会場略図等詳細のご案内をお送りいたします。
※なお、会場周辺に昼食場所が無いため、昼食(千円)が必要な方は申し込みをして下さい。
|
|
|
■ 第61回クオリティパブ(本部) |
| テーマ:「品質・安全・安心とわが国固有文化」 |
日 時: |
2008年5月16日(金)18:00~20:30 |
会 場: |
|
ゲ ス ト: |
圓川 隆夫 氏(日本品質管理学会会長・東京工業大学大学院教授) |
|
【聞きどころ】
わが国のものづくりは、ジャストインタイムで知られるTPSや、高品質、高信頼性を組織的に実現するTQC等、オペレーションズマネジメントの競争優位を確保するためのモデルを生み出してきた.これは普遍的な思想よりも、技術にはしる日本文化がその背景にある.世界的な国の文化の比較で知られるホフステードやGLOBEの文化次元の尺度で言えば、不確実性回避傾向が著しく高いことで説明できる.これが品質に厳しい顧客とそれに応える不良0を目指した改善活動を引き出しわが国の強みを与えるとともに、一方で戦略やリスクマネジメントが苦手という弱みにもなってきた.
これらの文脈を、これまであまり知られていない製品・サービスに対する顧客満足度の国際比較、さらに新商品開発やサプライチェーンのオペレーション性能の国際比較データと、国の文化スコアとの関係から検証した分析を紹介したい.さらに不確実性回避傾向の高さに起因した戦略的マネジメントの伝統的な弱さ(不要であった?)の証左として、企業における階層による自社性能評価の傾向が、海外と大きくことなることも紹介する.
このような固有の文化に根ざした高品質は維持し戦略的マネジメントは強化すべきであるが、一方で高品質・高信頼性の裏返しとして、サービス産業の高コスト化、さらに最近では顧客や社会にリスクホメオスタシスとも呼ぶべき、思わぬ事故や責任を問われるメーカー等の現象が起きている.さらには多発する偽装事件もわが国文化と無縁ではないと思われる.
安全・安心が問われる現在、“安心できない”わが国文化の強みを維持し、弱みを時代の変化に適合させるため、個人もリスクを共有する等“質”に対する新たなアイデンティティやインスティテューションに国を挙げての取り組みが必要と考える.このような話題提供に対して、是非ご意見・ご批判をいただきたい. |
参加費 |
参 加 費:会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・学生 2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
定 員 |
30名 |
申込方法 |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
|
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25時間です.
CPD詳細→
|
|
■ 第331回事業所見学会(関西) |
| テーマ:CS品質の追求、お客様の声をいかしたモノづくり、家づくり(仮題) |
衣食住といわれるように、住まいは我々の生活の基本の一つです。セキスイハイムはユニット工法による工業化住宅です。工場で約8割をつくりこみ、工業化生産による技術と品質管理が特徴です。
住宅は長年にわたり、快適で信頼をもってお住みいただく必要があります。そのベースになるものはお客様の声です。住宅カンパニーではお客様に満足いただける家づくりをめざしさまざまな取り組みを行っています。
関西セキスイ工業は、全国に8つある住宅カンパニーの生産会社の一つで、関西地域の生産拠点です。生産会社は住宅の生産を行うとともにお客様との接点でもあります。CS品質をめざした活動とモノづくりをご覧いただきます。 |
日 時 |
2008年5月16日(金) 14:00~16:30(受付:13:30~) |
訪問先 |
関西セキスイ工業㈱ 奈良市西九条町4-3-1
近鉄奈良線 大和西大寺駅よりタクシー約20分 |
集 合 |
現地集合・現地解散 ※ 公共交通機関でお願いします |
定 員 |
30名 |
参加費 |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
※当日払い |
|
※同業界の方のご参加はご遠慮下さい。
申込方法:会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
|
■ 第103回講演会(関西) |
| テーマ:「品質力・組織力向上に向けて(リーダーの役割)」 |
【聴きどころ】
長い経済停滞を乗り越え、日本企業は新たな成長段階に突入しようとしています。しかし一方では、企業の不祥事は依然として後を絶たず、今一度原点に立ち返って経営のあり方を見直してみる必要があります。その中でも、とりわけリーダーの役割が重要
です。そこで本講演会では「品質力・組織力向上に向けて(リーダーの役割)」をテーマに、実績のあるお二人の経営者に講演して頂きます。
最初の講演は、さる平成19年11月15日に虎ノ門パストラルで開催されたクオリティフォーラム2007に於いて大好評を博した、㈱デンソー 相談役 岡部 弘 氏です。金儲け主義が蔓延する中、「企業は社会の公器」、「人をつくり、ものをつくる」というぶれない軸で㈱デンソーを世界企業に成長させた岡部相談役に、社長、会長時代のご自身の体験をもとに、「企業とは何か」「企業経営とはどうあるべきか」を熱く語って頂きます。
続いて、「技術者発想を捨てろ!(ダイヤモンド社)」の著書でも知られる大阪ガス㈱ 常務取締役 永田 秀昭 氏に、著書の中にもある「技術者の発想を変える6つの法則」と、その実践としての「日々の業務を金額換算し技術者をプラス評価する仕組みづくり」を通じて、LNG製造所の技術者を元気にし、目の色を変えさせた、泉北製造所での自らの体験を熱く語って頂きます。
皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいたします。 |
日 時 |
2008年5月9日(金)14:00~17:00(予定) |
会 場 |
|
参加費 |
会 員3,000円 準 会 員1,500円
非会員4,000円 一般学生2,000円
※当日払い/td> |
申込方法 |
会員No・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mail:(kansai@jsqc.org)またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
|
【プログラム】
内 容 |
講演者(敬称略) |
講演1
|
「クオリティ経営-リーダーの役割-」 |
(株)デンソー 相談役
岡部 弘 |
講演2
|
「現場を強くする実践的MOT
スーパーシックスシグマ OG(大阪ガス)WAY」 |
大阪ガス(株) 常務取締役
永田 秀昭 |
|
|
■ 第120回シンポジウム(関西) |
| テーマ:製品経年劣化事故に対する消費者保護のあり方(仮題) |
【聴きどころ】
昨今、石油ファンヒータやガス湯沸かし器での一酸化炭素中毒や、家庭用シュレッダーでの指の切断事故などを受けて、消費生活用製品安全法が改正されました。その後、リコールの件数は大幅に増加しており、少しの危険性でもあると回収を図るという消費
者保護の視点からは望ましい方向に進んでいるとの見方がありま す。
一方で、20年以上も経った扇風機の火災事故のように、製品の経年劣化による事故の可能性について、対処をどのようにするか も大きな課題です。既に経済産業省からも電気機器企業へ、消費 者への注意喚起を行うようとの通知も出されておりますが、事故を防止するにはこれだけでは不十分です。
そのような状況下で、消費者をこのような経年劣化による事故から守るために、企業として何をしてゆくべきかという課題があります。
本シンポジウムでは、消費者、メーカー、行政、学識者の立場から見たそれぞれの課題とそれに対しての解決策・取り組みの提案 をお話しいただき、各講演のあと、聴講者からの質問を受けてパネ ルディスカッションを行います。
皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいた します。 |
日 時 |
2008年4月7日(月) 13:00~17:00 |
訪問先 |
|
講演者 |
1.製品評価技術基盤機構 生活・福祉技術センター
製品安全企画課課長 長田 敏 氏
2.(財)日本消費者協会
広報部部長 三浦 佳子 氏
3.中央大学 理工学部 経営システム工学科
教授 宮村 鐵夫 氏
4.日立アプライアンス(株) 品質保証センタ
センタ長 巻島 文夫 氏 |
参加費 |
会 員3,000円 準会員1,500円
非会員4,000円 一般学生2,000円
※当日払い |
| 申込方法 |
会員No・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:(kansai@jsqc.org)またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
|
| 申込方法:会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
|
■ 第119回シンポジウム(本部) |
| テーマ:環境設計とグリーン調達 |
【開催主旨】
企業と環境との係わりは企業活動に関するものの他に,製品を通じて,その購入者や利用者を介してさまざまな環境との接点を持つこともある.このシンポジウムでは,このような問題を考えてみよう.製品の環境影響を評価するには,原材料の調達から製造,使用,廃棄の全ステージでの環境負荷を把握することが重要であり,そのためのツールがライフサイクルアセスメント(LCA)である.そして,製品の環境影響は,かなりの部分がその設計時に決定される.このため,環境適合設計などの新しいコンセプトも提起されている.
また,アメリカやヨーロッパでは,製品の環境性能を法令によって規制する方向を指向しており,わが国の企業も,当然にその流れに巻き込まれることになる.社会的な要求事項として確実に適合できる環境対応型ものづくりについて考えてみよう。 |
日 時 |
2008年3月29日(土) 9:45~17:00 |
会 場 |
|
申込締切 |
2008年3月21日(金) |
定 員 |
150名 |
参加費 |
会 員5,000円(3月21日締切後5,500円)
非会員7,000円(3月21日締切後7,500円)
準会員2,500円
一般学生3,500円
|
申込方法 |
申込はこちらからお願いいたします。 |
申込み先 |
(社)日本品質管理学会 事務局
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507 E-mail:apply@jsqc.org |
|
【プログラム】
時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 9:45~9:55> |
開催挨拶 |
(社)日本品質管理学会
事業委員長
玉川大学 教授
大藤 正 |
| 9:55~10:00 |
シンポジウム「環境設計とグリー ン調達」の意義> |
東京情報大学 教授
岡本 眞一
|
| 10:00~11:00 |
基調講演:
「製品設計における環境配慮
-製品ライフサイクルを通じた環 境要求-」 |
(独)産業技術総合研究所
先進製造プロセス研究部門
EcoDesign2007プログラム委員長
増井慶次郎 |
| 11:00~11:20 |
「エコプロダクツ展示会の開催目的とその成果(仮題)」 |
(社)産業環境管理協会
環境技術部門
エコプロダクツ展チーム
安井 基晃 |
| 11:20~11:30 |
休 憩 |
| 11:30~11:40 |
「JSQC環境マネジメントシステム 研究会・報告」> |
環境マネジメントシステム研究会
主査
岡本 眞一 |
| 11:40~12:40 |
講演1
「環境配慮製品の必要性と日立グループの取組みについて(仮題)」 |
㈱日立製作所 環境本部
環境推進センタ長
谷口 幸弘
|
| 12:40~13:40 |
昼食休憩 |
| 13:40~14:40 |
講演2
「グリーン調達について-サプライチェーンでの環境配慮(仮題)」 |
キヤノン㈱ 環境本部
環境企画センター
環境標準部 部長
中村 和利 |
| 14:40~15:40 |
講演3
「サステイナビリティを考慮した自動車開発(仮題)」 |
トヨタ自動車㈱
CSR・環境部
浅田 聡 |
| 15:40~15:55 |
休 憩 |
| 15:55~17:00 |
>パネルディスカッション |
リーダー:岡本眞一
パネラー:講演者 |
|
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→ |
|
■ 第60回クオリティパブ(本部) |
| 旅行商品の企画 |
【聴きどころ】
今回のパブでは「旅行商品の企画」を取り上げました.日本で初めてのパッケージツアーは,日本航空が発売したブランドとしての「ジャルパック」です.講演者は38歳の時にゼネラルマネージャーとしてハワイに赴任し,ジャルパック・インターナショナル・オセアニアの代表取締役社長,㈱ジャルパック東京本社の取締役を歴任してきました.その間,「JALカリブ」「JALスキー」「JALハワイアンアイランズ」「JALラスベガス」などの新規商品を企画し,ヒットさせてきました.その苦労話や肉声から楽しく役に立つ話が聞けると思います。 |
日 時 |
2008年3月24日(月) 18:00〜20:30 |
会 場 |
|
ゲスト |
折戸 晴雄 氏(玉川大学 経営学部 観光経営学科 教授) |
参加費 |
会員3,000円 非会員4,000円
準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
定 員 |
30名 |
申込先 |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号を
E-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
|
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25時間です.
CPD詳細→
|
|
■第330回事業所見学会(本部) |
| ヤクルト本社 富士裾野工場 |
【見どころ】
ヤクルト富士裾野工場は1986年操業でジョア80万本をはじめとする飲料生産のほか、医薬品工場も併設しています。お客様に安全な製品をお届けするために、すべての工程(製造・充填・集積・出荷など)において異物混入・漏れ・破損等に対し検査を行い、徹底した品質管理を行っています。
また、全員参加のTPM(生産保全活動)を導入して品質システムを構築し、「自然との共生」をスローガンに、環境保全活動にも積極的に取り組みしています。 |
日 時 |
2008年3月11日(火) 13:30〜16:00 |
見学先 |
株式会社ヤクルト本社 富士裾野工場
〒410-1105 静岡県裾野市下和田字十三郎653-1 |
スケジュール |
13:30~14:00 概要説明
14:00~15:30 工場見学
15:30~16:00 質疑応答
|
参加費 |
会 員 2,500円 準
会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
+乗り合いタクシー代1,500円(JR御殿場線岩波駅↔ヤクルト)
※当日受付払い(おつりのないよう願います) |
定 員 |
30名 |
申込方法 |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します. |
問合せ先 |
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
|
|
■ 第3回「原子力発電の安全管理と社会環境に関するワークショップ」 |
【開催主旨】
原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。
これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。
そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回、同年9月12日に第2回のワークショップを開催したが、今回は特に人間信頼性に焦点を当て、ヒューマンファクター及び品質管理の側面からの講演とパネルディスカッションによる第3回目のワークショップを開催する。
|
日 時 |
2008年3月10日(月) 13:00~17:00 |
場 所 |
東京大学
浅野キャンパス 武田先端知ビル5階 武田ホール |
主 催 |
グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」
(東京大学 大学院工学系研究科 原子力国際専攻)
日本原子力学会 社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会、
日本品質管理学会 |
後 援 |
原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構 |
定 員 |
200名 |
参加費 |
無料 (参加者には第2回ワークショップの報告書を配布いたします。) |
申込方法 |
東京大学
大学院工学系研究科 原子力専攻
班目研究室 E-mail:ethics@nuclear.jp
氏名、所属、連絡先を付して3月5日17:00までにお申し込み下さい。 |
|
【プログラム】
| 時
間 |
内
容 |
講演者(敬称略) |
| 13:00 |
開会挨拶 |
班目 春樹
(東京大学) |
ヒューマンファクター分野
座長 五福 明夫(岡山大学) |
| 13:10 |
「伊方発電所におけるヒューマンエラー防止への取り組みについて(仮)」 |
宮本 利彦
(四国電力) |
| 13:35 |
「リスク解析におけるヒューマンエラーや組織事故の取り扱い方について(仮)」 |
氏田 博士
(エネルギー総合工学研究所) |
| 14:00 |
「発電所の現場における教育訓練の現状及び更なる改善(仮)」 |
堀江 明
(東京電力) |
| 14:25~14:40 |
休憩 |
品質管理分野
座長 班目 春樹(東京大学) |
| 14:40 |
「小集団改善活動とヒューマンエラー未然防止活動(仮)」 |
中條 武志
(中央大学) |
| 15:05 |
「組織論からのヒューマンファクターへのアプローチ(仮)」 |
田中 健次
(電気通信大学) |
全般 |
| 15:30 |
「ヒューマンファター、品質管理、社会技術領域の総合技術マップづくりについて」 |
牧野 眞臣
(原子力安全基盤機構) |
| | |