JSQC 一般社団法人日本品質管理学会
HOMEENGLISH 入会案内 お知らせ 記録・報告 定期刊行物 論文・記事募集 関連情報 リンク コミュニケーション・メーリングリスト
平成28年熊本地震お見舞い
緊急メッセージ
東日本大震災支援情報
理事会から
事務局から
行事案内
イブニング・アカデミー
JSQC規格
品質技術者認定
研究会活動
他団体のお勧め情報
Copyright (c); 2001 JSQC

行事案内 | 行事案内一覧 | お申し込み先 | 過去の行事

2017年12月24日
■ 第18回「安全・安心のための管理技術と社会環境」ワークショップ
-安全文化の醸成と全員参加の実現-
日  時 平成29年12月24日(日)13:00~17:30
場  所 筑波大学東京キャンパス文京校舎
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
主  催 日本原子力学会 社会・環境部会
日本原子力学会 ヒューマン・マシン・システム研究部会
日本品質管理学会
日本人間工学会 安全人間工学委員会
筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
後  援 日本電気協会、全日本病院協会、日本信頼性学会
参 加 費 2,000円(当日払、税込)(当日配付資料代+後日作成の報告書(PDF)代)
定  員 200名
申 込 先 こちらからお申し込みください。
申込締切 12月18日(月)17:00
連 絡 先 日本品質管理学会 事務局
〒168-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 日本科学技術連盟内
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507 E-mail:apply@jsqc.org
【開催趣旨】
 原子力、運輸、医療などの社会基盤分野において安全・安心を確保するためには、ハードの健全性だけでなく、ヒューマンファクターや組織のマネジメントなどのソフト面にも目を配ることが必要である。しかし、多くの研究が行われてきたにもかかわらず、ソフト面に起因する事故・トラブルが少なくない。本シンポジウムは、安全・安心のための管理技術と社会環境に関する研究の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者で認識を共有した上で、行うべき研究の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりを得たいという思いで、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術の3つの学問分野の専門家が集まり、平成19年3月以来継続的に開催してきた。
 18回目となる今回は、「安全文化の醸成と全員参加の実現」をテーマに取り上げる。事故・トラブルの直接の起因となるのは、当該分野に関わるひとり一人の行動であるが、これらは、現場の担当者・管理者、事業を行う経営者、規制を行う機関、これらを取り巻く社会における安全に対する考え方や意識に大きく左右される。安全文化とは、安全がすべてに優先するものとして、その重要性にふさわしい注意が払われることが実現できている個人・組織・社会の在り様を集約したものである。しかし、このような在り様は、トップが方針を定めたから、全員に教育を行ったからといって達成できるものではない。一人ひとりの主体的な関わり、全員参加の実現が不可欠である。本ワークショップでは、異なった領域の実務家・専門家からの事例発表をいただいた上でパネルディスカッションを行い、安全文化の醸成と全員参加の実現ための課題と社会としての今後の取り組みの方向性を明らかにしたい。
【プログラム】(敬称略)
13:00-13:10
開会挨拶・趣旨説明
木村 浩(パブリック・アウトリーチ、日本原子力学会社会・環境部会)
13:10-13:55
「原子力分野における安全文化の取り組み-その本質と実践-」
倉田 聡(原子力安全推進協会)
 原子力分野においてはスリーマイル島事故以来、安全文化が着目され、議論されてきた。近年、安全文化を組織文化の中で捉えることが重要であるという考え方が出てきており、その観点も含めて、マネジメントシステムやリスクマネジメントと連携して、現場でどう安全を確保していくかについて論じていただく。
13:55-14:40
「医療分野における安全文化の測定と醸成の取り組み」
種田 憲一郎(国立保健医療科学院)
 医療分野では、米国AHRQが提唱し妥当性が証明された、「医療における安全文化に関する調査」が行われている。当該の調査についてご紹介いただくとともに、調査結果に基づいて、医療分野の安全文化の醸成・継承の取り組みの現状と課題について論じていただく。また、安全文化を醸成する一つの方法として全員参加で行うチームSTEPPSの取り組みについても紹介いただく。
14:40-15:25
「建設業におけるTQMの実践と全員参加の実現」
小原 好一(前田建設工業)
 トンネル事故を契機にTQM(総合的品質管理)に取り組み、安全の向上のみならず、品質や生産性の向上、人材の育成などを達成しデミング賞、日本品質管理賞を受賞した経緯をお話しいただくとともに、チーム改善活動、QCサークル活動、品質管理教育などを通して関連企業・パートナーを含めた全員参加の実現を目指して取り組んでこられた現状と課題を論じていただく。
15:25-15:40 休憩
15:40-17:20 パネルディスカッション「安全文化の醸成と全員参加の実現」
コーディネータ 中條 武志(中央大学)
パネラー
倉田  聡(原子力安全推進協会)
種田憲一郎(国立保健医療科学院)
小原 好一(前田建設工業)
五福 明夫(岡山大学)
木村  浩(パブリック・アウトリーチ)
飯塚 悦功(東京大学)
17:20-17:30
閉会挨拶
伊藤  誠(筑波大学、日本品質管理学会・安全・安心社会技術連携特別委員会)
<参考>
平成19年3月8日 第1回 品質マネジメント、ヒューマンファクター、社会技術(総論)
平成19年9月12日   第2回   不適合管理
平成20年3月10日   第3回   人間信頼性
平成20年9月26日   第4回   情報の共有・公開
平成21年3月10日   第5回   人材・技術マップ(総論)
平成21年9月7日   第6回   失敗から学ぶ
平成22年3月8日   第7回   教育・訓練
平成22年9月6日   第8回   コミュニケーション
平成23年3月8日   第9回   手順書・マニュアル
平成23年9月14日   第10回   ヒヤリ・ハットと危険予知
平成24年3月12日   第11回   安全の確保と信頼・理解の醸成(総論)
平成24年10月13日   第12回   エネルギー問題に関する国民的議論
平成25年3月16日   第13回   レジリエントな組織はQMSで作れるのか
平成25年10月12日   第14回   柳田邦男氏とともに「福島事故」を考える
平成26年12月23日   第15回   社会の安全・安心を確保するための行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方
平成27年12月25日   第16回   事故調査の社会的役割と進め方
平成28年12月23日   第17回   信頼を得るための方法
         
 過去のワークショップの報告書(講演・討論記録、PDF)を各1,000円で頒布しています。NV研究所(nv.lab.info@gmail.com)まで氏名・送付先(E-mailアドレス)を連絡して下さい。

2017年11月25日
■ 第47回年次大会(東京)
  通常総会・講演・研究発表会・懇親会
日   時 2017年11月25日(土)
会   場 統計数理研究所
〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
http://www.ism.ac.jp/
申込締切 2017年11月15日(水)
参 加 費
(税込)
年次大会研究発表会
   
会  員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員   8,640円(締切後9,720円)※当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員   2,160円,当日払い2,500円 一般学生3,240円,当日払い3,500円
    懇親会
      会 員・非会員4,500円  準会員・一般学生2,500円
    申込はこちら→申込はこちら
 
《プログラム》
10:00~11:10 第47回通常総会/各賞授与式
11:15~11:30 会長挨拶  椿  広計 氏(統計センター)
11:30~12:05 オープンイノベーションによる価値共創
「ものづくり」「サービス」「ICT」のエクセレンスを包含したマネジメントのクオリティ向上~
新会長講演 小原 好一 氏(前田建設工業)
12:05~12:20 日本品質管理学会における優秀発表賞と新投稿区分の創設について
論文誌編集委員会委員長 黒木  学 氏
12:20~13:30 昼食・休憩
13:30~17:50 研究発表会 詳細プログラムはこちら→詳細
18:00~20:00 懇親会
 
◎交通案内
JR立川駅より徒歩約25分

■多摩モノレール:
「高松」駅下車、徒歩約10分

■立川バス:
○JR立川駅北口2番乗り場から「大山団地方面行き」に乗車し「立川学術プラザ」下車(正門前停車)
○JR立川駅北口1番乗り場(全系統)から乗車し「立川市役所」下車、徒歩約5分
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2017年11月25日
第47回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る11月25日(土)統計数理研究所(東京)において、日本品質管理学会第47回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。これまでの年次大会とは異なり、今回は、優れた研究発表を行った講演者に対して「優秀発表賞」を授与する制度を設けましたので、奮ってご応募ください。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE¬-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
 皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成29年11月25日(土)
会   場 統計数理研究所 立川市緑町10-3
 申込期限
発表申込締切
9月25日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 優秀発表賞への応募の有無
(本賞の対象者は、予稿の第一著者かつ口頭発表者のうち、本賞受賞を希望する方です)
予稿原稿締切
10月25日(水)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
11月15日(水)
9月初旬に年次大会研究発表会ご案内と参加申込フォームをホームページに掲載予定です
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、職域会員に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2017年11月16日
第2回サービス標準化フォーラム
サービスエクセレンスの実現 ― 共創を取り入れた標準化
一般社団法人日本品質管理学会、サービス学会、一般財団法人日本規格協会 共催
日    時 2017年11月16日(木)13:00~17:15
場    所 日本橋三井ホール
http://www.nihonbashi-hall.jp/home/contact.html
参 加 費 日本品質管理学会/サービス学会/日本規格協会の各会員 は無料
一般1万円(税込)
詳細・申込 https://www.jsa.or.jp/dev/stdz_sympo/

2017年10月24日
JSQC規格「日常管理の指針」講習会
「日常管理の本質を学ぶ」
日  時 2017年10月24日(火) 13:00~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下2階研修室
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
【概  要】
 日常管理の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2013年5月22日に制定・発行されました。品質管理の世界では「品質を工程で作り込む」ということがよく言われます。しかし、多くの人が働く組織においては、プロセスを定めたつもりでも、重要な部分が曖昧になっていたり、プロセスを定めてもそれに従って仕事が行われなかったりする場合が少なくありません。こうした問題に対応するために考えられた方法が「日常管理」です。本規格は、日常管理の基本的な考え方、日常管理の進め方に関する指針、日常管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが、当該分野に関心を持つ方々がその本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です。この講習会では、品質管理を実践するうえで根幹をなす日常管理の本質について、JSQC規格「日常管理の指針」(JSQC-Std 32-001:2013)をテキストに用いて学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容と講演者
13:00~13:05
開会挨拶
  JSQC会長 椿  広計
13:05~13:15
1.JSQC規格「日常管理の指針」制定のねらい
  標準委員会 委員長、技術士 安藤 之裕
13:15~14:45
(各30分)
(5つのパートに分けて規格の内容を解説)
2.日常管理の基本 技術士 安藤 之裕
3.日常管理の進め方(標準化)
  プロセスマネジメントテクノ 永原 賢造
4.日常管理の進め方(異常の検出と処置)
  テクノファ 平林 良人
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
(各30分)
5.上位管理者の役割、部門別の日常管理
  中央大学 中條 武志
6.日常管理の推進 前田建設工業 新倉 健一
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~16:55
7.全体討論(質疑応答) 講演者全員
  〔進行とまとめ〕中央大学 中條 武志
16:55~17:00
閉会挨拶 標準委員会
定    員 50名
申 込 締 切 2017年10月17日(火)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「日常管理の指針」JSQC-Std 32-001:2013
(税込価格:会員1,646円,非会員2,057円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細

2017年10月04日
第114回QCサロン(関西)
テ ー マ 「将来の日本を背負う人財をどう育てるか
-TQMを通して-」
太田 雅晴 氏(大阪市立大学大学院 教授)
日  時 2017年10月4日(水)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 「おくゆかしい」、「謙虚」、「まじめ」、「おもてなし」などを具現化した日本の品質管理は世界をリードし、経済発展の原動力となってきた。一方、それら言葉はグローバル化する上でマイナスにもなりえる。各企業、各教育機関で、グローバル化対応の人材をどのように育てるかは大きな課題である。各組織の人材育成で何に焦点を当てれば将来の日本を担ってもらえるのかを、報告者の大学での教育・研究活動の経験を基に皆さんと考えたいと思います。
参  加  費 1,000円税込(資料代・軽食・飲み物代込み) ※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
※開催のご案内は送付しませんので、お申込み後、当日、会場へお越し願います。

2017年09月29日
■ 第161回シンポジウム
テ ー マ : 製造業のサービス化
日  時 : 2017年9月29日(金) 10:00~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
主  催 : 日本品質管理学会、サービス学会
後  援 : 日本規格協会・日本科学技術連盟・FMES・横幹連合、日本生産性本部
【開催趣旨】
 日本品質管理学会中期方針「QのSHINKA」では、その新化方針の中で、サービスの質に対する新たな取り組みが位置づけられています。これを受けて、2016年からは、顧客との価値共創概念を強く打ち出されたサービス学会と共に、サービスのQ計画研究会を発足させました。サービスの質を実現する原理・原則、サービスエクセレンスのマネジメントシステム、その標準化などの研究を両学会で進めてきたところです。
 本シンポジウムでは、サービス学会と品質管理学会の産学の論客の協力の下、先ずは「製造業のサービス化」について、品質マネジメントなどの観点から産学の様々な取り組みを紹介し、その現状やあるべき姿を議論したいと思います。
 日本品質管理学会は創設から1990年半ばまでは、製造業で培った品質管理のマネジメント原理や管理技術を如何にサービス産業に展開するかが、学会の大きな問題意識でした。しかし、1990年以降、産業界における経済価値創造あるいは競争力の源泉として、顧客との接点で行われるサービスの意義が飛躍的に増大しました。既に国内外の製造業の多くが、独自のサービスエクセレンス実現に向けた経営戦略の取り組みを開始しているところです。
 まさに、品質マネジメントシステムを確立している製造業だからこそ、どのように競争性のあるサービスの企画・設計開発や顧客接点プロセスのマネジメントを全社的に進めるかが具体的に議論できるのではないでしょうか。そして、その議論の中で、サービスの管理技術として、これまでの品質管理活動に何を補強しなければならないかを明らかにすることが必要と考えます。
 日本品質管理学会、サービス学会会員の方は勿論、多くの産官学の方々が、このシンポジウムの議論を共有し、積極的に発言していただくことをお願い申し上げます。
【プログラム予定】
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:05 開催挨拶

日本品質管理学会 副会長

  小原 好一
10:05~10:20 「サービスのQ計画研究会の活動について」
サービスのQ計画研究会 主査
  水流 聡子
10:25~11:25 基調講演1
「価値共創に向けた顧客との信頼を築くサービスマネジメント」
日本電気
プラットフォームサービス事業部
主席サービス事業主幹 清水 美欧
11:25~11:35 休 憩
11:35~12:20 基調講演2
「モノづくりからコトづくりへの変革の取組み」
コニカミノルタ
常務執行役・経営品質向上担当・経営品質
推進部長 伊藤 豊次
12:20~13:20 昼食休憩
13:20~14:00 「サービス品質の保証」
サービス経営研究所 所長
  金子 憲治
14:05~14:45 「製造業サービス化の現状
-サービス化類型と障害-」
明治大学 大学院
グローバル・ビジネス研究科 教授
  戸谷 圭子
14:45~15:00 休 憩
15:00~16:55 パネルディスカッション
リーダー 椿 広計
パネラー 講演者
16:55~17:00 閉会挨拶

日本品質管理学会 会長

  椿  広計
定     員 120名
申 込 締 切 2017年9月27日(水)
参  加  費 会 員 5,400円(9月22日締切後 5,940円)
※当日払い5,500円(締切後6,000円)
非会員 10,800円(9月22日締切後11,880円)
※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円、当日払い3,000円
一般学生 3,780円、当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
 なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は6時間です。

2017年09月20日~22日
ANQ Congress 2017 Kathmandu

2017年9月20日(水)~22日(金)にネパールのカトマンズにて、ANQ Congress 2017が開催されます。

JSQCからの発表希望者はJSQCを通じて発表申込み、アブストラクト等を提出していただきます。

提出物: (1) 審査用要旨 A4・2ページ(英語または日本語)
※要旨には氏名・所属を記載しないでください。
※アップロードするファイル名にも氏名を記載しないでください。
  (2) 200words英文アブストラクト
発表申込み締切:2017年4月10日
申し込み先:電子投稿サイト→こちら

Total Quality Science(TQS)について

2017年09月15日
第115回研究発表会(関西)開催のご案内
 2017年9月15日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第115回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設けます。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。また、特別講演では、4月に日本で初めての統計学部(データサイエンス学部)を設置した滋賀大学について、竹村 彰通 氏(滋賀大学データサイエンス教育研究センター長)をお招きし、『滋賀大学で始まったデータサイエンティストの組織的育成』をテーマにご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
日   時 :
2017年9月15日(金)  10:00~16:45
会   場 : 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
研究発表会(2会場)
プログラム  →詳細
アブストラクト→詳細
特別講演 : 『滋賀大学で始まったデータサイエンティストの組織的育成』
竹村 彰通氏 (滋賀大学データサイエンス教育研究センター長)
<聞きどころ>
今日、さまざまな分野で大量かつ多様なデータが入手できるようになった。今後はいっそう、社会のあらゆる分野で、これらの「ビッグデータ」から有用な価値を引き出す能力が必要になると予測される。
滋賀大学データサイエンス学部は2017年4月に開設された、ビッグデータを対象とする学問分野であるデータサイエンスを、体系的に学ぶことができる日本初の学部である。本特別講演では、竹村学部長より、この学部で育成しようとしているデータサイエンティスト像について、ご紹介いただく。
参  加  費
(税込)
会 員  3,000円 準会員 1,000円
非会員  6,000円   一般学生 2,000円 ※当日払い
申 込 方 法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図等をお送りいたします。

2017年09月15日
第115回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表)申込要領
 2017年9月15日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、第115回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けております。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞、学生の発表の中から優秀な発表に対しての賞が贈られます。
 また、特別講演では、4月に日本で初めての統計学部(データサイエンス学部)を設置した滋賀大学について、竹村 彰通 氏(滋賀大学データサイエンス教育研究センター長)をお招きし、『 滋賀大学で始まったデータサイエンティストの組織的育成 』をテーマにご講演いただきます。
 皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2017年9月15日(金) 9:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研 究
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事 例
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月6日(木)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッション
研究か事例のいずれかをご連絡ください。
判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月25日(金)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
発表資格
1. 口頭発表は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 職域会員、会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方のみ受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。
参 加 費:
(税込)
会  員  3,000円   準 会 員 1,000円
非 会 員  6,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申 込 先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0003 大阪市北区堂島浜2-4-27 新藤田ビル11階
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org

2017年08月30日
■ 第114回(中部支部 第35回)研究発表会 開催のご案内
 中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は会員を代表して14テーマの研究および実践事例をご紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です。会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日   時:
平成29年8月30日(水)  13:00~17:45(研究発表会)
18:00~20:00(懇親会)
会   場: 名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館  〔第1会場〕1階 0211教室
〔第2会場〕2階 0221教室
〔懇 親 会〕校友会館  カフェ・サラ
プログラム→詳細
申込締切 8月23日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定  員 120名
参 加 費
(税 込)
会   員 4,320円、締切後4,860円
非 会 員 6,480円、締切後7,020円
準 会 員 2,160円、一般学生 3,240円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,500円  準会員・一般学生 2,500円
参加費は行事開催日までに振込みでご送金ください。当日支払いの場合、参加費を500円単位で切り上げとさせて頂きます。ご注意ください。
申込方法 中部支部事務局 担当:田中(申込書はこちら
TEL:052-221-8318 FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

2017年08月30日
第114回(中部支部第35回)研究発表会 研究発表の募集
中部支部では、下記の要領で第114回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。学術研究としてのご発表だけでなく、企業における品質管理関連の活動事例(成功・失敗を問わず改善活動のご紹介や、取り組み中の活動についての現状報告や問題提起など)のご発表も歓迎いたします。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
開 催 日 平成29年8月30日(水)(時間等の詳細は後日ご案内いたします)
会   場 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
5月26日(金)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →申込書
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月21日(金)
A4原稿(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月23日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します。
参 加 費 ※すべて消費税8%を含みます
会  員 4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員   2,160円、当日払い2,500円
非 会 員   6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生   3,240円、当日払い3,500円
申 込 先 日本品質管理学会 中部支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階
FAX 052-203-4806 E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
発表者も参加申込み手続きが必要です。

2017年08月25日
第104回クオリティトーク(本部)
テ ー マ 「多目的設計探査」
日  時 2017年8月25日(金)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 大林 茂 氏(東北大学 教授)
【聞きどころ】
 多目的設計探査は、国産旅客機三菱リージョナルジェットの設計の共同研究に通じて、シミュレーション、データ分析、多分野にわたる固有技術の知識を巧みに融合し、最適化を行う設計ストーリーです。今回は、この多目的設計探査の開発者である大林茂氏から直接お話を伺うことができます。
 航空機の主翼設計では、空力(抗力最小化)、構造(翼重量最小化)、装備(燃料タンク最大化など)の複数の特性を同時に最適化する必要があり、それらにはトレードオフが生じます。最終的にはトレードオフ状態にあるいくつもの設計から設計候補を絞らなければなりません。多目的設計探査では、トレードオフ状態を効率的に提示し、設計空間の構造を俯瞰的に可視化することで、設計者が固有技術を生かして納得のいく設計候補を効率的に選択できるようにしました。
 コンピュータ実験から最適化アルゴリズム、データマイニングまで、異なるディシプリンが織りなす新たな設計ワールドに触れてみませんか。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2017年08月24日
第113回QCサロン(関西)
テ ー マ 「ダイキン工業中国現地法人における人機軸の品質人材育成の取組み」
泉 茂伸 氏(大金空調上海有限公司 董事長・総経理)
日  時 2017年8月24日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階513号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25)
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html
【聞きどころ】
 ダイキングループは、創業以来、企業の競争力の源泉は「人」であるとの考えから、「人を基軸におく経営」を実践してきました。「一人ひとりの成長の総和が企業の発展につながる」との信念のもと、人の持つ無限の可能性を信じ、多様な個性を生かし、組織の力となるチームワークを重視してきました。品質面では、ダイキン工業の社是である「最高の信用」をお客様に頂ける様に、<グローバル同一品質>を目指しています。
 中国現地法人において、「品質は人づくりから」と人機軸の経営で試行錯誤しながら<グローバル同一品質>を目指して、実践してきた事例を中心にご紹介致します。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2017年08月22日
第397回事業所見学会
テ ー マ 働き方変革
日  時 2017年8月22日(火)13:30~16:45
見 学 先 コニカミノルタ株式会社 丸の内オフィス
〒100-7015 東京都千代田区丸の内2-7-2
【見どころ】
 「コニカミノルタ丸の内オフィス」は旧東京中央郵便局敷地に建てられたJPタワーの14階に位置し、東京駅を眼下に一望できる絶好の立地のオフィスです。いままでのオフィスの概念では説明できない、まったく新しいタイプの働き方がここにはあります。「働き方変革」によって職場のカタチを変え、紙にしばられない働き方、時間・場所にしばられない働き方が実現しています。さらに新しいアイディアをどんどん取り入れ、絶えず進化をしています。是非、最新の「働き方変革」を実現するオフィス環境を体感してください。
【スケジュール】
13:30~14:00 開催挨拶、概要説明
14:00~15:00 丸の内オフィス見学
15:10~16:10 講演「働き方変革」
16:10~16:45 質疑応答&意見交換、閉会挨拶
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 一般学生 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2017年07月31日
■ 第162回(中部支部・第36回)シンポジウム
テ ー マ : IoT時代の「つながる工場」における生産性向上と品質管理
~生産システムの流れを理解し、どのようにIoTを活用するのか~
日  時 : 平成29年7月31日(月)13:00~17:00
会  場 : 名古屋工業大学 4号館ホール
URL→http://www.nitech.ac.jp/index.html
〒466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町 TEL052-732-2111
【開催趣旨】
 中部支部では例年、産学官の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
 今年度は、IoT時代に技術者が生産性向上・品質向上を目指して、生産システムをいかに考えるかを学びたいと存じます。IoT時代の「つながる工場」の視点で研究されておられる方々と、幅広く議論を深めることができれば幸いです。
【プログラム】 講演・講演者の詳細はこちら→詳細
時  間 内  容
13:00~13:10 開会挨拶 中部支部 支部長
13:10~14:20 基調講演:IoT時代の「つながる工場」の動向
日比野 浩典 氏 [東京理科大学 准教授 工学博士]
14:20~14:30 休  憩
14:30~15:10 事例講演:IoT時代の製造業の国際動向と,過去・現在・未来にわたって「みえる」生産技術
野中 洋一 氏 [(株)日立製作所 工学博士]
15:10~15:50 事例講演:IoT時代のプレス機とパネル搬送装置における予知保全
      -IVI「つながる工場」活動の事例-
森 健一郎 氏 [オムロン(株) 工学博士]
15:50~16:00 休  憩
16:00~16:50 パネル討論
パネルリーダー:仁科 健 氏 [名古屋工業大学 教授 工学博士]
パネラー:日比野 浩典 氏,野中 洋一 氏,森 健一郎 氏
16:50~17:00 閉会挨拶 中部支部 幹事長
定     員 180名
参  加  費
(税込)
会 員 4,320円  非会員 5,400円
準会員 2,160円  一般学生 2,700円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。折り返し、会場略図等詳細のご案内ををお送りいたします。
申 込 締 切 7月12日(水)(但し定員になり次第締切)

2017年07月20日
■ 第131回講演会(関西)
テ ー マ : 『 新製品開発を巡るグローバルレギュレーションに関わる我が国企業の課題
-市場品質・設計品質追求における最先端事情- 』
日  時 : 2017年7月20日(木) 13:15~16:55
会  場 : 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催趣旨】
 商品、事業のグローバル化が加速する中、我が国企業がイノベーションによって持続的に発展する上での重要課題が、商品や業務のレギュレーション、規格化への先進的対応です。言わば、市場品質、設計品質のアクティブな対応です。TQMなど、我が国企業が得意とする全員参加の体制で、技術開発・設計・製造・販売を進めても、競合国が新レギュレーションを設定すると、全員参加の努力も無に帰す可能性があります。スポーツの世界で我が国優位だったものが、レギュレーション変更により次年は下位に甘んじるという雪辱を良く目にしますが、同様の世界が製造業の世界にもあります。
 今回は、ホンダのF1技術開発でその渦中におられた田中氏と、お菓子だけでなく食品素材でも先進的な対応をするグリコの研究開発を主導してきた栗木氏に、両社の商品化に至るまでのレギュレーション対応の歴史と、両氏のご経験を拝聴し、日々の活動を無にしない我が国企業の品質対応活動のあるべき姿について一緒に考えようと思います。
 またと無い機会ですので、皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム】
時  間 内  容
13:15~13:20 開会挨拶
13:20~15:00
【講演(1)】 『F1レギュレーションと技術の変遷』
田中 尋真 氏((株)本田技術研究所 HRD Sakura 第4ブロック 開発推進セクション)
〔聞きどころ〕高性能な道具を使うモータースポーツのレギュレーションは、技術開発と利用に関する大きな制約条件として、競争力に大きく影響しますが、厳しい競争下で状況が刻々と変化するため、極めて短いサイクルで臨機応変に意思決定し、競争相手に先駆けた積極策を取り続けなければ、決して勝つことは出来ません。
商品やサービスを提供して利益を得る一般的な事業活動とは異なる面がありますが、単純な勝ち負けへの拘りだけでは競争力が高まらないという類似の課題を抱えています。個人による技の競い合いと異なり、人間を含めた複雑なシステムを駆使する戦いには、継続的状況分析とそれを生かした高度な組織マネージメントが必要であることを、経験的に痛感させられています。以上のような私の経験をお話できれば幸いです。
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:50
【講演(2)】 『食品新素材の開発と国内外のレギュレーション対応
-私たちの経験から- 』
栗木 隆 氏(江崎グリコ(株) 取締役常務執行役員 研究部門統括 兼 健康科学研究所長)
〔聞きどころ〕本来の食品品質を低下させず、例えば、外はカリカリ、中はふんわりの唐揚げ、たこ焼きは、クラスター デキストリン®の特性を利用することでできます。この素材は既存酵素の新規反応の発見と澱粉の低分子化を加水分解反応ではなく糖転移反応により行うという今までに無かった発想で私たちが作り上げた食品素材です。今までに用いられたことの無い反応を利用するため、まず日本国内で「新規食品添加物」ではなく「食品」として発売するための行政との話し合いがまずあり。その後、米国で上市するためにGRAS(Generally Recognized As Safe)認証も取得しました。欧州では、Conventional FoodかNovel Foodの議論もありました。私たちが取り組んだ例を挙げて食品関連事業の国内外のレギュレーション対応をお話し致します。
16:50~16:55 閉会挨拶
参  加  費
(税込)
会 員  4,000円 準会員 2,000円
非会員  6,000円   一般学生 3,000円
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2017年07月12日
第396回(中部支部第101回)事業所見学会 ←キャンセル待ち
テ ー マ 防衛・宇宙製品の製造工程における『技能伝承』
日  時 2017年7月12日(水)13:00~16:30
見 学 先 三菱重工業株式会社 名古屋誘導推進システム製作所
(愛知県小牧市東田中1200)
【見どころ】
 三菱重工業(株) 名古屋誘導推進システム製作所は、1972年(昭和47年)、名古屋航空機製作所の小牧北工場として操業を開始し、1989年(平成元年)に独立して名古屋誘導推進システム製作所となりました。現在、ミサイル、航空・宇宙エンジン、制御機器関係製品の生産を行っています。
 今回の見学では、製品品質の要求が極めて厳しい防衛・宇宙製品の製造に対応する人材育成の取り組みについてご紹介いただけます。
定  員 40名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
(集合場所から、会場までのバス利用料金を含みます)
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 6月23日(金)到着分まで (定員になり次第、締切ります)
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2017年06月20日
■ 第163回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 『 現場に役立つビッグデータ活用方法 』
日  時 : 2017年6月20日(火) 13:15~17:00
会  場 : 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催趣旨】
 近年、ビッグデータやIoTと言った言葉が注目され、新聞や雑誌で連日のように取り上げられています。ものづくりやサービスの現場は、情報技術の発展により、大きく変革されようとしています。
 現場から生まれるビッグデータを活用して、それを業務改善・改革に役立てるためには、具体的に何をすれば良いのか? どのように取組めば良いのか? と考えておられる方に、是非、参加いただきたいシンポジウムです。
 今回、大阪ガス(株)において、15年間にわたりデータサイエンティストとして、データ分析で現場業務改革に取組まれた経験から、業務改革につなげるために必要なマインドや留意点を事例でご紹介いただきます。
 また、がんこフードサービス(株)において、サービス産業の労働生産性向上を目的とした、ビッグデータを活用したサービス工学の導入事例をご紹介いただきます。
 シンポジウムに参加される皆様には、事例を学ぶことで、現場の改善・改革に役立つビッグデータの活用に繋げていただければ幸いです。皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム】(予定)
時  間 内  容
13:15~13:20 開会挨拶
13:20~14:20
【講演(1)】 『なぜ企業はデータ分析を活用できないのか?
~IoTを活用した業務改革を成功させるポイント~ 』
河本  薫 氏(大阪ガス(株) 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター 所長)
〔聞きどころ〕新聞や雑誌はIoTやAIを連日のように取り上げている。でも、実際に業務活用しようとすると、簡単には進まない。なぜか?どうすれば突破できるか?
本講演では、大阪ガスにおいて15年間にわたりデータ分析で現場業務改革をしてきた経験から、単なるデータ分析に終わらずに業務改革につなげるために必要なマインドや留意点について、事例や失敗談を挙げながら説明したいと思う。
14:20~14:30 休  憩
14:30~15:30
【講演(2)】 『サービス業におけるビッグデータの活用
~サービス工学による労働生産性の向上~ 』
新村  猛 氏(がんこフードサービス(株) 取締役副社長)
〔聞きどころ〕サービス産業は、すでに日本のGDPの75%を占めるにも関わらず、その労働生産性は低水準であり、労働生産性向上は企業のみならず、日本の社会全体にとって喫緊の課題になっています。2000年に入り、製造業で培われた工学分野の知見をサービス産業に導入して生産性向上を図ることを目的とするサービス工学、サービスサイエンスの研究が盛んに行われるようになりました。
本講演では、サービス産業におけるビッグデータを活用したサービス工学の導入事例について概説します。
15:30~15:45 休  憩
15:45~16:55 パネルディスカッション『 現場に役立つビッグデータ活用方法 』
  司  会 猪原 正守 氏(大阪電気通信大学 情報通信工学部 教授)
  メンバー 河本   薫 氏(講演者)
      新村   猛 氏(講演者)
16:55~17:00 閉会挨拶
参  加  費
(税込)
会 員  4,000円 準会員 2,000円
非会員  6,000円   一般学生 3,000円
*当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2017年06月15日
第103回クオリティトーク(本部)
テ ー マ 「発見力-トヨタで学んだ“発見”をGD3問題解決プロセスに展開-」
日  時 2017年6月15日(木)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 吉村 達彦 氏(GD3コンサルティング 代表)
【聞きどころ】
 今の世の中、「事前に気づけば(発見できれば)良かった…」と悔やまれる問題があまりにもたくさん起こっています。悪意のない失敗から起きる、製品のリコール、不正がきっかけになった、排気不正ソフトウェア、燃費データの改ざんなどです。このようなことが起こったら再発防止策を取りますが、再発防止のためには膨大な資源を投入することになります。
 では、事前に気づく(発見する、未然防止)ためには、何を、どうすればよいのでしょうか?
 今回は、トヨタ自動車、ゼネラルモーターズでの実務経験、その後の豊富なコンサルティング経験に基づき、「発見力」(問題を発見して、価値に変換する力)をいかにして培うかについてお話しいただきます。
 そして、「発見力」を発揮できるようにするためには、<仕事の中心に発見を持ってくる>という考え方が必要で、そのための、ものの見方・考え方と、その方法論である「GD3問題解決プロセス」についてもお話しいただきます。多くの会員の皆様方の参加をお勧めいたします。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2017年06月07日
 第112回QCサロン(関西)
テ ー マ 「積水化学グループにおけるモノづくり教育研修体系の再構築と推進」
熊田 あゆみ 氏(積水化学工業(株) 生産力革新センター モノづくり革新センター 係長)
日  時 2017年6月7日(水)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階研修室(日科技連・大阪事務所)
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 積水化学工業株式会社 生産力革新センターでは、2013年度に国内外を含めた積水化学グループ全体のモノづくり力強化に向けた教育研修体系を再構築し、科目や内容のリニューアルを重ねながら、教育研修を推進しています。これらの活動により、積水化学は「2016年度 日本品質奨励賞 品質革新賞」を受賞しました。
 この教育研修体系は、コンセプトに「教育軸」を考案し、従来の「階層別教育研修」及び「手法・手段系教育研修」の2軸に「モノづくりマネジメント教育研修」を加えた3軸の体系であることが特徴です。
 また、モノづくりマネジメントには、カッツモデルを適用し、業務遂行のための側面(テクニカルスキル)だけではなく、対人関係的な側面(ヒューマントスキル)、更に課題抽出や課題設定などの側面(コンセプチュアルスキル)も必要と考え、3スキルに対応するカリキュラムで構成しています。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2017年06月02日
第130回講演会(中部) ← 開催中止(開催中止通知を中部地区会員及び
申込者の方に郵送いたしました)
テ ー マ 高品質と開発期間半減は両立できる
日  時 2017年6月2日(金) 13:00~16:20
会  場 名古屋国際センター 別棟ホール
〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL 052-581-5679
URL→ http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
【趣旨】
「品質工学の概念が変わる!目からウロコの実践的な解説!」
 製品の信頼性は、設計段階で大部分が決定されます。しかし、理論的に予測できる問題が実際には予測できないことが多く発生しています。そこには時間の壁があると感じている方が多いはずです。今までの仕事のやり方を変えることで手戻りのない、効率的な仕事のやり方をご教授頂けます。
 今回の講演会では、多くの講演で「品質工学の概念が変わった」と評価頂いている長谷部氏をお招きし、誤解の多い品質工学の概念を解り易くご教示頂けます。
《プログラム》 
時  間 内  容
13:00~13:10
開会挨拶 中部支部 理事
13:10~16:10 テーマ:『高品質と開発期間半減は両立できる』
のっぽ技研 長谷部光雄氏
概要:製品開発の効率化には、開発期間中や量産開始後のトラブル発生を防ぐことが最も効果的である。つまり事前に対策を打っておく未然防止である。言葉と意味は明快だが、しかし未然防止を実現するのは大変に難しい。
 講演では、まず80年代以降の(株)リコーの製品開発体質の改善活動を紹介し、その過程で見出した信頼性問題を未然に防止する考え方を説明する。考え方のベースには品質工学の思想があり、製品開発の早い時期に機能の安定性を評価することによって高品質と開発期間の短縮が可能になる。
 具体的な事例をもとに基本的な考え方を解説し、その後いくつかの事例を紹介することによって、考え方のコツを習得することを狙いとしている。時間があれば、その場で事例研究も行ってみたいと考えている。
16:10~16:20
閉会挨拶 綿民副幹事長
定  員 177名
参 加 費
(税込)
会 員 3,780円 非会員 4,860円
準会員  2,700円   一般学生 3,240円
申込書(Word文書) →詳細
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください
申 込 締 切 4月28日(金)必着(但し定員になり次第締切)

2017年05月27日
■ 第113回研究発表会
 日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
 このたび,下記要領で第113回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
日   時:
2017年 5月27日(土) 10時~19時45分(予定)
会   場: 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
プログラム(予定) 詳細プログラムはこちら→詳細
◆5月27日(土) チュートリアルセッション(2階講堂)
時間 内容 講演者(敬称略)











10:00~11:00 A:「品質・安全問題と信頼
  ―信頼を得るとき、信頼を失うとき―」
筑波大学 大学院
システム情報系 教授  
伊藤  誠 氏
概要:企業にとって、顧客の信頼を獲得することは、品質管理活動の目的でもあり、手段でもあると考えられる。品質、安全性、信頼性を確保することは、信頼を得るためには必要ではあるが、それで十分なわけでは必ずしもない。この講演では、そもそも人間の信頼とはどのようなものであるかを原点に立ち戻って考察するとともに、信頼に関する様々な分野の研究を紹介し、品質管理活動における信頼確保のための要点を議論する。
11:00~12:00 B:「ビジョン達成に向けた独自のTQM推進」
トヨタ自動車九州
常務取締役 米岡 俊郎 氏
(2016年度デミング賞受賞)
概要:弊社は、92年愛知県外で初めてとなるトヨタグループの車両生産工場として操業を開始し、親会社であるトヨタ自動車より引き継いだTQMの理念を実践してきました。取り巻く環境変化の中、グローバル競争に生き残っていくために、ビジョンの見直しと共に、「ものづくり」「社会との関わり」「ひとづくり」の3つの柱で独自のTQMを推進、実践してきました。その結果として、世界で最も品質の良い工場として表彰されるなどの大きな成果を上げるとともに、デミング賞を受賞することが出来ました。
12:00~13:15 昼食休憩/臨時総会(12:00~12:45 地下1階講堂)
13:15~17:45 研究発表会(4会場) ※優秀発表賞コンペティションを試行します。
18:00~19:45 懇親会・優秀発表賞表彰
参 加 費
(税 込)
チュートリアルセッション・研究発表会
 
会  員 6,480円(締切後 7,020円)
当日払い6,500円(締切後7,500円)
非 会 員 12,960円(締切後14,040円)
当日払い13,000円(締切後14,500円)
準 会 員 3,240円,当日払い3,500円
一般学生 4,320円,当日払い4,500円
研究発表会のみ
 
会  員 4,320円(締切後4,860円)
当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員 8,640円(締切後9,720円)
当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員 2,160円,当日払い2,500円
一般学生 3,240円,当日払い3,500円
懇 親 会
  会員・非会員 4,500円  準会員・一般学生 2,500円
※指定の口座にお振り込みください.
申込締切 2017年5月17日(水)
申込方法 申込はこちらからお願いいたします.
【お知らせ】
お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い),非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2017年05月27日
第113回研究発表会 研究発表申込要領
 来る5月27日(土)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第113回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成29年5月27日(土)
会   場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
 申込期限
発表申込締切
3月22日(水)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月24日(月)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
5月17日(水)
3月中旬にホームページにてご案内します
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、職域会員に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2017年05月12日
第395回事業所見学会(関西)
テ ー マ 日本の伝統的ものづくりと近代化による高品質の実現
日  時 2017年5月12日(金)13:30~16:30(受付13:15)
見 学 先 株式会社神戸酒心館(神戸市東灘区御影塚町1-8-17)
<アクセス>
阪神電車「石屋川駅」下車、石屋川沿いに南へ徒歩約8分
【見どころ】
 神戸酒心館は銘酒「福寿」の蔵元として、「灘五郷」の一つ、御影郷で伝統を守りながら清酒造りに取り組んでいます。「福寿」はノーベル賞の晩餐会で振る舞われることで、その知名度は世界的にも高くなりました。近年は管理プロセスのデータ化を重点課題として、さらなる高品質な酒造りに取り組んでいます。今回の見学会では、伝統を継承しつつ近代化を目指すものづくりについて学ぶ機会と考えています。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール】
13:30~13:40 開催挨拶
13:40~14:40 福寿の紹介、伝統的ものづくりとその近代化について
14:40~16:00 見学
16:00~16:15 質疑応答
16:15~16:30 閉会挨拶、アンケート回収、解散
定  員 50名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 学生(一般) 2,000円
*当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2017年04月20日
第394回事業所見学会
テ ー マ 日産車体株式会社の品質への取り組み
日  時 2017年4月20日(木)13:30~16:55
見 学 先 日産車体株式会社 湘南工場
〒254-8610 神奈川県平塚市堤町2-1
【見どころ】
 「日産車体株式会社 湘南工場は、日産車体の本社機能と車体溶接、塗装、組み立てなどの「工場」及び物流基地からなる「生産」部門を擁する最大拠点です。
 同工場では、世界では日産車体グループでしか実現していない枠組みとボディが一体で構成されるモノコック車両(乗用車や商用車)と、頑丈な枠の上にボディを載せて組み付けるフレーム車(SUV、トラックなど)、構造が大きく異なるため困難とされるこの二つの車種の混流生産を実現しています。見学では、ワンボックス、フレーム車、モノコック小型車、タクシーなど6車種が混流する高効率ラインをご紹介いただきます。
 また、特別に「日産車体の品質経営-グローバルNo.1品質の取組み-」と題して、同社の品質への取組みについてのご講演を織り込んでいただくことになりました。
 会員の皆様の積極的なご参加を、お勧めいたします。
【スケジュール予定】
13:30~14:00 開会挨拶、湘南工場概要説明
14:00~15:10 湘南工場見学(車体→組立→完検→出荷工程)
15:20~16:20 講演「日産車体の品質経営-グローバルNo1.品質の取組み-」
16:20~16:55 質疑応答&意見交換、閉会挨拶
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2017年04月17日
第102回クオリティトーク(本部)
テ ー マ 「自動運転社会実現への道」
日  時 2017年4月17日(月)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 久村 春芳 氏(日産自動車(株) フェロー)
【聞きどころ】
 日産自動車は、自動車を取り巻く地球温暖化や交通事故などの社会問題を解決し、「ゼロエミッション」、「ゼロフェイタリティ」という社会を実現するためのカギは、クルマの「電動化」、「知能化」技術の革新であると考えています。
 日本では高齢化の進展により、今後運転支援の必要性がさらに高まり、クルマの知能化、自動運転の促進に拍車がかかると思われます。
 今回は日産の目指す自動運転社会とその実現にむけた技術開発の取り組み、課題についてお話しいただきます。多くの会員の皆様方の参加をお勧めいたします。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2017年04月13日
 第111回QCサロン(関西)
テ ー マ 「東南アジアにおけるローカル人材育成について-品質教育事例を通じて-」
杉谷 浩成 氏(住友電気工業(株) 品質管理部 主幹)
日  時 2017年4月13日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階研修室(日科技連・大阪事務所)
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 日本の製造業の考え方などの違いを交えながら、東南アジアでの品質教育を通じた人材育成について話題提供したい。官公庁から発行されている白書では、東南アジアなど経済発展途上にある海外でのローカル人材の育成が課題となっていることが示されている。“基本を繰り返し教える。”、“人材は流動することを前提に仕組みづくりをする。”など、ローカルの特質を踏まえ、東南アジアでの品質教育を通じた人材育成についての進め方や事例を紹介する。ローカルの人材育成を進める上で直面した問題点や得られた知見、短期的・中長期的に取り組むべき課題について意見交換したい。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2017年03月25日
第6回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ 科学技術立国を支える問題解決教育-社会との共創による新教育課程の実現-
日  時 2017年3月25日(土) 13:00~17:30
会  場 電気通信大学 西5号館 209号室
主  催 (一社)日本品質管理学会
共  催 統計数理研究所、(一社)日本統計学会、応用統計学会、日本信頼性学会
協  賛 (一財)日本科学技術連盟、(一財)日本規格協会、統計関連学会連合、横断型基幹科学技術研究団体連合
後  援 文部科学省、総務省
【開催趣旨】
 21世紀の科学技術立国を担う将来の理数系人材育成は、産官学で取り組むべき喫緊の課題です。
 1960年代から1980年代にかけて日本の技術競争力大躍進の背後にあった統計的問題解決法は、今日、課題解決とイノベーション創造のための21世紀型ソフトスキルとして、海外において広く普及定着し、企業のみならず学校教育の場で早期より体系的に教育され成果を上げています。
 昨今、社会に活きる問題解決力の育成を目的として、新学習指導要領における新科目「理数探究」の創設をはじめとした教科横断的な学びや、子供たちの主体的・協働的な学びであるアクティブ・ラーニングの充実が指向されています。一方産業界には、主体的・協働的な改善活動を通して、問題解決力の育成を実現してきた歴史があります。未来を担う子供たちのため、この産業界が培ってきた知を共有し、産官学が一丸となった共創によって、新たな教育課程を実現してゆく必要があります。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、データの取り方、問題解決の考え方とその力の育成方法を共有することを目的として、日本品質管理学会TQE特別委員会の企画で第6回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。
 ご参加のほどお願い申し上げます。

プログラム・詳細はこちら→クリック

参 加 費 1,000円(税込、当日払い)
定  員 120名
申込方法 こちらからお申し込みください。
申込締切 2017年3月17日(金)

2017年03月05日
H28年度QMS-H研究会 成果報告シンポジウム
QMS-H研究会,日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,早稲田大学 共催
テ ー マ 組織で保証する医療の質 QMSアプローチ
日    時 2017年3月5日(日)9:30-17:00 詳細と申込書(PDF)
場    所 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階03,04,05会議室
参加申込 シンポジウム事務局 E-mail:qms-h-secretary@tqm.mgmt.waseda.ac.jp
TEL:03-5286-3304 FAX:03-3232-9780
QMS-H研究の詳細 http://qms-h.org/index.html

2017年02月14日
第392回(中部支部第100回)事業所見学会
テ ー マ 『サービスの真髄』
日  時 2017年2月14日(火)13:00~17:00
見 学 先 株式会社大垣共立銀行 ながくて支店(長久手市片平二丁目902)
ドライブスルーながくて出張所(長久手市片平二丁目1702)
OKB Harmony Plaza(ハーモニープラザ)名駅
(名古屋市中村区名駅四丁目6-17 名古屋ビルディング1-10階)
【見どころ】
 OKB大垣共立銀行は、今年3月で創立120周年を迎えた会社で、「地域に愛され、親しまれ、信頼される銀行」という基本理念のもと、「お客さま、株主さま、従業員、市場の評価向上による揺るぎない信頼の確立」を目指し、地域とともに歩んできました。お客様へのサービスのさらなる追求として、年中無休のATM稼働を始め、手のひら認証サービスの拡充を図るなどを推進するとともに、地方創生への貢献を通じた地域からの信頼、女性の人生を輝かせるためのL’sプロジェクトなど、地域・お客さまから“Very OKB”と言われるようにお客様満足度向上と地域貢献度No.1を実現するための取り組みを展開しています。

 今回の見学会では、全国金融機関初の“ドライブスルー店舗”や年中無休で窓口営業をする“エブリデープラザ”、お客さまがお取引店にかかわらずご利用いただけるという従来にないコンセプトのサービス拠点“ハーモニープラザ”などの見学を通じて、銀行の枠を抜け出して「サービス業」として様々な商品・サービスを生み出す社風とそれらを担う社員育成の真髄についてご紹介します。

 皆様、お誘い合せの上、多数のご参加をお願いします。
定  員 40名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
(集合場所から、会場までのバスの利用料金を含みます)
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 1月13日(金)到着分まで (定員になり次第、締切ります)
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2017年02月08日
 第110回QCサロン(関西)
テ ー マ 「部課長スタッフのための生産性向上と問題解決における考え方」
猪原 正守 氏(大阪電気通信大学 情報通信工学部 教授)
日  時 2017年2月8日(水)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階研修室(日科技連・大阪事務所)
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 情報技術の発展によって,さらなる生産性向上を目指し,部課長スタッフのレベルの高い力量が強く求められている.発表では,生産性向上を勝ち取るために部課長スタッフの問題解決活動に求められるQC的なものの考え方・見方および方法について,講演者と企業との共同研究における事例を交えて講演する.
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2017年02月07日
第393回事業所見学会(関西)
テ ー マ (株)イトーキにおける生産性向上および品質改善の取組み
日  時 2017年2月7日(火)13:30~16:30(受付13:15)
見 学 先 株式会社イトーキ 寝屋川工場(大阪府寝屋川市昭栄町17-5)
<アクセス>
京阪電車「寝屋川市駅」 徒歩約20分
【見どころ】
 (株)イトーキは、オフィス家具をはじめとする設備機器商品、家庭用家具と幅広い事業を展開すべく、開発、生産体制、営業体制を整え、グループ会社や販売網を充実させ、海外への販路も拡大しています。
 今回は、オフィス家具を構成するデスク・ワゴンの生産拠点である寝屋川工場にて生産性向上および品質改善の取組みについてご紹介いただきます。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール】
13:30~13:40 開催挨拶
13:40~14:00 工場概要
14:00~15:00 寝屋川工場での取組み説明
テーマ:「生産性向上および品質改善について」
15:00~16:00 工場見学
16:00~16:15 質疑応答
16:15~16:30 閉会挨拶、アンケート回収、解散
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 学生(一般) 2,000円
*当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2017年02月03日
第101回クオリティトーク(本部)
テ ー マ 「IoTの基本的考え方と今後の方向性」
日  時 2017年2月3日(金)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 浅羽 登志也 氏(㈱IIJイノベーションインスティテュート 取締役)
【聞きどころ】
 わが国で初めてインターネットのプロバイダーを立ち上げ、今日、日本を代表するIoT企業、IIJの研究開発子会社であるIIJイノベーションインスティテュート取締役の 浅羽登志也氏にご登壇頂きます。浅羽氏は第102回 品質管理シンポジウム(QCS)の講演者のおひとりでもあります。会員の皆様にも広く、IoT時代の基礎知識を得ていただくために、次のようなお話をわかりやすく行っていただけることになりました。
 過去20年余りのインターネットの発展は、それ以前の通信サービスのあり方をがらりと変えてしまいました。今回のクオリティトークでは、まずその変革がどのような形で進み、結果として通信サービスやその品質の考え方をどのように変化させたのかを振り返ります。
 さらに、ここ数年の動きであるIoT(The Internet of Things)の基本的な考え方について説明し、現状と今後の方向性についてまとめます。特に、今後IoTが産業界全体にどのようなインパクトを与える可能性があるのかをお話しいただきます。多くの会員の皆様方の参加をお勧めいたします。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2017年01月18日
第391回事業所見学会
テ ー マ 花王における品質保証活動の取り組み-よきモノづくりの核心-
日  時 2017年1月18日(水)13:30~16:30
見 学 先 花王株式会社 すみだ事業場(花王ミュージアム他)
〒131-8501 東京都墨田区文花2-1-3
【見どころ】
 「花王ミュージアム」は、創業から絶えまなく革新を続けてきた花王の歴史をたどるとともに、日常生活の象徴ともいえる「清浄文化」に注目し、その歴史を紐解いてみました。遥か古代へさかのぼり、それぞれの時代における人びとの「暮らし」や「いとなみ」を入浴、化粧、洗濯、掃除などの視点から紹介しております。また、消費者からの声をリアルタイムに収集して、新商品開発につなげるエコーシステムについても紹介します。清浄文化への理解を深めていただきながら、「よきモノづくり」をいまに継承する花王の企業精神と企業文化のエッセンスをあらためて感じ取っていただければ幸いです。
【スケジュール概要】
13:30~15:30 概況説明
花王ミュージアム他見学
15:30~16:30 花王における品質保証活動の取り組み(質疑応答含)
定  員 35名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2016年12月23日
■ 第17回「安全・安心のための管理技術と社会環境」ワークショップ
-信頼を得るための方法-
日  時 平成28年12月23日(金・祝)13:00~17:30
場  所 筑波大学東京キャンパス文京校舎
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
主  催 日本原子力学会 社会・環境部会
日本原子力学会 ヒューマン・マシン・システム研究部会
日本品質管理学会
日本人間工学会 安全人間工学委員会
筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
後  援 日本電気協会、日本信頼性学会
参 加 費 2,000円(当日払、税込)(当日配付資料代+後日作成の報告書(PDF)代)
定  員 200名
申 込 先 こちらからお申し込みください。
申込締切 12月16日(金)17:00
連 絡 先 日本品質管理学会 事務局
〒168-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 日本科学技術連盟内
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507 E-mail:apply@jsqc.org
【開催趣旨】
 原子力、運輸、医療などの社会基盤分野において安全・安心を確保するためには、ハードの健全性だけでなく、ヒューマンファクターや組織のマネジメントなどのソフト面にも目を配ることが必要である。しかし、多くの研究が行われてきたにもかかわらず、ソフト面に起因する事故・トラブルが少なくない。本シンポジウムは、安全・安心のための管理技術と社会環境に関する研究の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者で認識を共有した上で、行うべき研究の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりを得たいという思いで、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術の3つの学問分野の専門家が集まり、平成19年3月以来継続的に開催してきた。
 17回目となる今回は、「信用を得るための方法」をテーマに取り上げる。安全・安心に関わる問題の解決が難しいのは、その発生率が極めて小さく、発生した場合の影響が甚大であるためである。また、製品・サービスと利用者、規制機関と事業者、事業者と社会の間に不信や過信があることがさらにその解決を難しくしている。本ワークショップでは、異なった領域の実務家・専門家からの事例発表をいただいた上でパネルディスカッションを行い、不信や過信によって生じている問題と信頼を確立するための取り組みの現状を概括し、難しさがどこにあるのか、それを乗り越えるためのポイントは何かを議論し、信頼を得るためにはどのような行動が重要になるのか、安全・安心な社会の実現に向けて目指すべき姿、今後の取り組みの方向性を明らかにしたい。
【プログラム】(敬称略)
13:00-13:10
開会挨拶・趣旨説明
五福 明夫(岡山大学、日本原子力学会 ヒューマン・マシン・システム研究部会)
13:10-13:55
「原子力に対する信頼・理解の醸成」
首藤 由紀(社会安全研究所)
平成24年に開催した第11回ワークショップでは、原子力に対する国民の理解・信頼を獲得するために必要な要件とその醸成を目指した研究の状況を、平成19年から23年までの5年間にわたって調査した結果をもとに、パネル討論を行った。当時の論点を整理していただくとともに、平成23年福島第一原子力発電所事故以降の社会の動きを踏まえてその内容を振り返った時、何が変わって何が変わっていないのか、何を変えていかなければならないのかをご報告頂く。
13:55-14:40
「リスク管理組織に対する人々の信頼」
中谷内一也(同志社大学)
地震、伝染病、犯罪、交通事故など、人はさまざまなリスクに囲まれて暮らしているが、リスクを削減するための対策が実行されないことがよくある。東日本大震災を含む様々な事例をもとにリスク認知と信頼に関するご研究をされてこられた立場から、リスク管理に関わる組織(行政、企業)に対する人々の信頼を醸成する上で何が重要なのか、どうすれば社会全体としてリスク削減行動を促していくことができるのかを論じて頂く。
14:40-15:25
「品質・安全問題と信頼」
伊藤 誠(筑波大学)
信頼とは何か、どのようなメカニズムで信頼を得たり、失ったりするのかについては従来からも、ヒューマン・マシン・システムをはじめとする様々な分野で研究が行われてきた。近年起こっている様々な製品・サービスに関する事故・トラブルやそれに伴う信頼に関わる議論を、これらの研究成果を踏まえて捉え直し、信頼を得るためにはどのような取り組みが必要なのかを論じて頂く。
15:25-15:40 休憩
15:40-17:20 パネルディスカッション「信頼を得るための方法」
コーディネータ 飯塚 悦功(東京大学)
パネラー
首藤 由紀(社会安全研究所)
中谷内一也(同志社大学)
伊藤  誠(筑波大学)
木村  浩(パブリック・アウトリーチ)
17:20-17:30
閉会挨拶
木村  浩(パブリック・アウトリーチ、日本原子力学会社会・環境部会)
<参考>
平成19年3月8日 第1回 品質マネジメント、ヒューマンファクター、社会技術(総論)
平成19年9月12日   第2回   不適合管理
平成20年3月10日   第3回   人間信頼性
平成20年9月26日   第4回   情報の共有・公開
平成21年3月10日   第5回   人材・技術マップ(総論)
平成21年9月7日   第6回   失敗から学ぶ
平成22年3月8日   第7回   教育・訓練
平成22年9月6日   第8回   コミュニケーション
平成23年3月8日   第9回   手順書・マニュアル
平成23年9月14日   第10回   ヒヤリ・ハットと危険予知
平成24年3月12日   第11回   安全の確保と信頼・理解の醸成(総論)
平成24年10月13日   第12回   エネルギー問題に関する国民的議論
平成25年3月16日   第13回   レジリエントな組織はQMSで作れるのか
平成25年10月12日   第14回   柳田邦男氏とともに「福島事故」を考える
平成26年12月23日   第15回   社会の安全・安心を確保するための行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方
平成27年12月25日   第16回   事故調査の社会的役割と進め方
         
 過去のワークショップの報告書(講演・討論記録、PDF)を各1,000円で頒布しています。NV研究所(nv.lab.info@gmail.com)まで氏名・送付先(E-mailアドレス)を連絡して下さい。

2016年12月08日
JSQC規格「方針管理の指針」講習会
変化への対応の切り札-方針管理による改善・革新を促進する
日  時 2016年12月8日(木) 13:00~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→https://www.juse.or.jp/upload/files/map_kouenji_160406a.pdf
【概  要】
 方針管理の指針が、JSQC規格(日本品質管理学会規格)として2016年5月17日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズ、それらを満たす製品・サービスを提供するために必要となる技術など、組織が置かれている状況は常に変化しており、事業を継続・発展させていくためには、これらの変化を的確に把握し、スピーディに改善・革新を行っていくことが必要です。しかし、多くの人が働く組織においては、トップマネジメントの考えや組織の目標が第一線まで伝わらなかったり、改善・革新のための取り組みが日常業務のために後回しにされたり、複数の部門の間で密接な連携が図られなかったりする場合が少なくありません。こうした状況を打開するために生み出された活動が「方針管理」です。JSQC規格「方針管理の指針」(JSQC-Std 33-001:2016)は、方針管理の基本的な考え方やプロセス、方針管理の進め方に関する指針、方針管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。この講習会では、この規格をテキストに、品質管理を実践するうえで重要なコアとなる方針管理について学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容と講演者
13:00~13:05
開会挨拶
  事業委員会
13:05~13:15
JSQC規格「方針管理の指針」制定のねらい
  標準委員会 委員長 住本  守
13:15~13:45
1.方針管理の基本
  リコー 熊井 秀俊
13:45~14:45
2.部門における方針管理の進め方
  前田建設工業 村川 賢司
  プロセスマネジメントテクノ 永原 賢造
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
3.組織全体の方針管理の進め方と方針管理の推進
  コマツ 荒井 秀明
  文化学園大学 光藤 義郎
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~16:55
全体討論(質疑応答) 講演者全員
  アイシン精機 伊藤 要蔵
  積水化学工業 飯塚 裕保
 進行とまとめ 中央大学 中條 武志
16:55~17:00
閉会挨拶  
  事業委員会
定    員 100名
申 込 締 切 2016年12月1日(木)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「方針管理の指針」JSQC-Std 33-001:2016
(価格:会員1,840円、非会員2,300円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細

2016年11月25日~26日
■ 第46回年次大会(名古屋)
  11月25日(金)事業所見学会・懇親会
  11月26日(土)第46回通常総会・講演会・研究発表会
日   時 2016年11月25日(金)・26日(土)
会   場 名古屋工業大学
     総     会:4号館1階大ホール
     研究発表会:2号館C棟2・3階
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
http://www.nitech.ac.jp/
 
《プログラム》(予定)
11月25日(金)
 
13:30~16:00
 
事業所見学会
 
A.三菱重工㈱ MRJ 小牧南工場
見どころ:国産初のジェット旅客機MRJは昨年試験機初号機が初飛行に成功して以降,後続号機も相次いで初飛行に成功し,現在は試験機を適宜米国に送り込み,飛行試験の加速に力を注いでいます.MRJ(Mitsubishi Regional Jet)は定員70~90人クラスの文字通り近距離用次世代ジェット機で,世界最高レベルの運航経済性と最高レベルの客室の快適性を備えているとのことです.このたびMRJを組み立てている三菱重工業の最終組み立て工程の見学のほか,航空機の品質保証についてのご説明もいただくという格別の配慮をいただきました.
 
B.(株)メイド- 三好工場
見どころ:創業時よりトヨタ自動車㈱の協力企業として,自動車用ボルト・ナットの製造に携わり,2010年度のデミング賞,2013年度のデミング賞大賞を受賞されています.同社の主力工場の一つである三好工場では,材料受入から出荷までの社内連続一貫生産によるモノづくりを行っています.
今回は,「進化した“New5S”活動で人材育成と組織の活性化」と「品質風土の醸成-品質は人なり-」というテーマでのご説明をいただくという,格別の配慮をいただきました.
18:00~20:00 懇  親  会 (名古屋工業大学校友会館 cafe sala)

11月26日(土) 名古屋工業大学
9:30~11:40 第46回通常総会
各賞授与式
会長講演 「日本を代表する品質に関わる緩やかな連携組織の構築とJSQCの役割」
 椿 広計 氏(統計センター)
11:40~12:45 昼食・休憩
12:45~17:15 研究発表会 詳細プログラムはこちら→詳細
 
申込締切 2016年11月16日(水)
参 加 費
(税込)
事業所見学会と研究発表会
   
会  員 7,320円(締切後7,860円)※当日払い7,500円(締切後8,000円)
非 会 員   13,140円(締切後14,220円)※当日払い13,500円(締切後14,500円)
準 会 員   4,160円,当日払い4,500円  一般学生5,740円,当日払い6,000円
    年次大会研究発表会
     
会  員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員   8,640円(締切後9,720円)※当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員   2,160円,当日払い2,500円 一般学生3,240円,当日払い3,500円
    懇親会
      会 員・非会員4,500円  準会員・一般学生2,500円
    申込はこちら→申込はこちら
 
◎交通案内

■JR名古屋駅からのアクセス
JR中央本線 鶴舞(つるまい)駅下車,名大病院口(出口)へ
名大病院沿いに東へ徒歩約7分.突き当たりが名工大正門

■地下鉄を使ってのアクセス
地下鉄 鶴舞線 鶴舞駅下車,4番出口から地上へ
鶴舞公園内を左奥方面へ,徒歩約10分.信号のある交差点前が,名工大正門
◎正門を入ったところにある,双方向音声案内デジタルサイネージ“メイちゃん”の前にマイクが設置されており,話しかけられた声を認識して音声案内します.
http://mei.web.nitech.ac.jp/
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2016年11月26日
第46回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る11月26日(土)名古屋工業大学(愛知)において、日本品質管理学会第46回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE¬-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
 皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成28年11月26日(土)
会   場 名古屋工業大学 名古屋市昭和区御器所町
 申込期限
発表申込締切
9月15日(木)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
10月25日(火)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
11月16日(水)
9月初旬に年次大会研究発表会ご案内と参加申込フォームをホームページに掲載予定です
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、職域会員に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2016年10月26日
第390回事業所見学会
テ ー マ ANAグループの「安全」の取り組み
日  時 2016年10月26日(水)14:30~17:00
見 学 先 ANAグループ安全教育センター:ASEC (ANA Safety Education Center)
〒146-0092 東京都大田区下丸子4-23-3
【見どころ】
 ANAグループでは、1960~70年代のいわゆる全日空三大事故以降乗客死亡事故は起きていないが、事故体験者が退職等でいなくなる中、事故の記憶を風化させないようにと、全従業員の安全研修のために2007年1月に今回お伺いするANAグループ安全教育センターを設立されました。
 施設のコンセプトは「事故の悲惨さを体感する」、「ヒューマンエラーの現実を体験する」、「安全の維持を体得する」というもので、航空業界の同業他社をはじめ、JR、地下鉄など「安全」に携わる企業の見学が相次いでいるそうです。
 今回の事業所見学会では、このASECの見学に加え、特別に質疑応答の時間を設けて頂きました。ANAグループの「安全」「あんしん」の取り組みについてお話頂き、ディスカッション致します。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
【スケジュール予定】
14:30~15:00 開会挨拶、概要説明
15:00~16:15 ANAグループ安全教育センター見学
16:20~17:00 意見交換、閉会挨拶
定  員 25名(先着順)
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。

2016年10月22日
■ 第100回記念クオリティトーク(本部)
【歴代会長 大いに語る!】
テ ー マ : 「これからの・・・」
日  時 : 2016年10月22日(土)13:55~17:00
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル地下1階講堂、ほか
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 前田又兵衞 氏(元前田建設工業会長)第29年度会長
狩野 紀昭 氏(東京理科大学名誉教授)第30-31年度会長
飯塚 悦功 氏(東京大学名誉教授)第33-34年度会長
大沼 邦彦 氏(日立オートモティブシステムズ取締役会議長)第38年度会長
大久保尚武 氏(積水化学工業相談役)第44年度会長
【第一部】トークショー
13:55~14:00 開会挨拶
14:00~15:30 歴代会長トーク
  飯塚 悦功 氏   「これからの“一流”」
  大久保尚武 氏   「これからの日本の品質管理」
  大沼 邦彦 氏   「これからの自動車産業のグローバル経営と品質」
  前田又兵衞 氏   「これからの人づくり」
  狩野 紀昭 氏   「これからのTQM」
      「隣国関係」と「e-commerceの品質保証」を中心に
【第二部】質疑応答 & 交流
15:40~16:55 乾杯 & 質疑応答 & 歓談
16:55~17:00 閉会挨拶
【開催趣旨】
 クオリティトークの前身であるクオリティパブが第26年度会長の鷲尾泰俊氏(慶応義塾大学名誉教授)により「TQMのこれから」と題して1997年7月に開催以来、早19年が経過、今回100回目の節目を迎えることとなりました。
 そこで今回はクオリティトーク特別企画として歴代会長をゲストスピーカーにお迎えし、大々的にトークショーを開催することとしました。第1回テーマが「TQMのこれから」であったことに鑑み、未来志向の観点から「これからの…」とし、「…」の部分についてはゲストの皆さまが未来について考えていらっしゃることをそれぞれ独自の立場で自由にお話しいただきます。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 100名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2016年10月14日
第1回サービス標準化フォーラム
~Best Practice に学ぶサービス品質~
一般社団法人日本品質管理学会、サービス学会、一般財団法人日本規格協会 共催
日    時 2016年10月14日(金)13:00~16:50
場    所 経団連会館カンファレンス 4階「ダイアモンドルーム」
http://www.keidanren-kaikan.jp/map.html
参 加 費 無料
詳細・申込 http://www.jsa.or.jp/info_detail/service-forum.html

2016年10月05日
 第109回QCサロン(関西)
テ ー マ 「継続的な品質教育体制の強化による品質風土の向上」
太田 茂雄 氏(ローム(株)品質本部 標準化・教育推進課 課長)
日  時 2016年10月5日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階513号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25)
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html
【聞きどころ】
 ロームは創業以来、市場変化の激しい電子部品の業界にあって、常に永続かつ大量に商品を供給することをもって社会に貢献するという理念のもと、品質第一を企業目的に掲げ活動してきました。
 品質本部では、芯のしっかりした強い会社となるために『方針管理』、『標準化』、『品質教育』を重要な施策ととらえ全体活動を推進しています。今回は、“品質”を広義で捉えて“企業目的、基本方針に描かれた基本要件を身に付け実践できる人材を育成する”という目的の下で推進しているロームの品質教育推進について、
 ・品質意識調査
 ・品質教育カリキュラムの刷新
 ・QC検定取得推進
などを中心とした取り組み内容を発表します。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年09月21日
ANQ Congress 2016 Vladivostok

2016年9月21日(水)~23日(金)にロシアのウラジオストクにて、ANQ Congress 2016が開催されます。
(http://www.anq2016.org/)
JSQCからの発表希望者はJSQCを通じて発表申込み、審査用要旨、英文アブストラクト(200words)を提出していただきます。

提出物: (1) 審査用要旨 A4・2ページ(英語または日本語)
※要旨には氏名・所属を記載しないでください。
※アップロードするファイル名にも氏名を記載しないでください。
  (2) 200words英文アブストラクト
発表申込み締切:2016年3月15日(火)
申し込み先:電子投稿サイト→こちら

Total Quality Science(TQS)について

2016年09月10日
■ 第160回シンポジウム
テ ー マ : 開発・設計に必要な統計的品質管理
日  時 : 2016年9月10日(土) 9:55~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
【開催趣旨】
 日本品質管理学会中部支部・産学連携研究会は、トヨタグループの企業に所属する品質管理エンジニアと大学の研究者が連携して、2006年に研究活動を開始した。2010年には、『開発・設計における“Qの確保”』を上梓した。その後、この書籍の第7章で取り扱った「開発・設計における技術力アップのための問題解決の実践方法」にフォーカスを当て、研究活動を続けてきた。2015年11月には、『開発・設計に必要な統計的品質管理』を上梓した。本シンポジウムでは、この書籍の一部を紹介し、今日的な統計的品質管理を議論したい。
【プログラム予定】
時  間 内  容 講演者(敬称略)
09:55~10:00 開催挨拶

事業委員会委員長

東海大学 綾野 克俊
10:00~10:10 趣旨説明
産学連携研究会 代表
早稲田大学 永田  靖
10:10~10:55 「開発初期における設計品質のつくり込み
-技術的知見の集約と活用を通じた未然防止の実践-」
トヨタ自動車
  江口  真
10:55~11:05 休 憩
11:05~11:50 スパースモデリングの方法
-高次元回帰分析法-
関西大学
  荒木 孝治
11:50~12:35 スパースモデリングの方法
-社内教育と適用成果-
デンソー
  吉野  睦
12:35~13:35 昼食休憩
13:35~14:20 「工程能力について再考する」
名古屋工業大学
  仁科  健
14:20~15:05 「統計的ものの見方・考え方を定着させるしくみ・体制」
トヨタ自動車
  小杉 敬彦
15:05~15:20 休 憩
15:20~16:50 パネルディスカッション
リーダー 永田  靖
パネラー 講演者5名
16:50~17:00 閉会挨拶
日本品質管理学会 会長
  椿  広計
定     員 120名
申 込 締 切 2016年9月2日(金)
参  加  費 会 員 5,400円(9月2日締切後 5,940円)
※当日払い5,500円(締切後6,000円)
非会員 10,800円(9月2日締切後11,880円)
※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円、当日払い3,000円
一般学生 3,780円、当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
 なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は6時間です。

2016年09月07日
■ 第159回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 『 元気なゲンバを創るための視点 』
日  時 : 2016年9月7日(水) 13:00~17:00
会  場 : 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催趣旨】
 職場のマネジメントに苦心しておられる方・・・ もっと、風通しを良くしたい。主体的に動いてくれる人を増やしたい・・・ 活気のある職場を創るために、具体的に何をすれば良いのか?と考えておられる方に、是非、耳を傾けていただきたい講演です。
 個の力を最大限に引き出すための環境づくり、人間関係づくりに焦点を当てることによって、ややもすれば、組織やシステムの議論になりがちなマネジメント論を、ちょっと違った視点からとらえ直してみる機会を得られるのではないでしょうか。
 「元気の出るTQM!」を実践していくための土壌づくりに役立てていただければ、幸いです。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム】(予定)
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶
近藤  賢 氏((一社)日本品質管理学会 理事・関西支部長)
13:05~14:15
【講演(1)】 『職場に活かすベストコミュニケーション ~ゴードンメソッドが人生を変える~ 』
瀬川 文子 氏(親業訓練協会 企画室主任 ゴードンメソッド「親業」シニアインストラクター)
〔聞きどころ〕毎日のように顔を合わせる職場や家庭の人間関係の良し悪しは、組織の生産性や個人の生活や人生にも大きな影響を与えます。人間関係の悪化が、業績の悪化、人生の悪化にもつながりかねません。職場では年齢・立場・役職によって価値観も違えば、悩みもそれぞれです。様々な人が集まる職場でお互いが理解し合い、誤解のないコミュニケーションをするためには、基本的なコミュニケーションの取り方を身につけていることが大きな助けになります。人間関係が上手くいかないのは相手のせい、価値観が違うせい、立場が違うからとあきらめずに、自分のコミュニケーションの取り方をスキルアップすることで人間関係は見違えるほど豊かに、温かく、分かり合えるものになります。アメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士が考案したコミュニケーション・メソッドを分かりやすく、ロールプレイ、事例を交えてお伝えします。
14:15~14:25 休  憩
14:25~15:35
【講演(2)】 『製造業の若手採用応援PRJゲンバ男子にみる「ものづくりはひとづくり」』
山野 千枝 氏(大阪産業創造館 チーフプロデューサー)
〔聞きどころ〕中小製造業の採用難を背景に、町工場でいきいきと働く若者の姿を通して、ものづくりの魅力を発信しようと、大阪市経済戦略局の中小企業支援拠点が2013年秋に始めたゲンバ男子プロジェクト。現在では全国のものづくりの町に活動の輪が拡がっています。
日本の製造業の競争力を支えてきたのは、人が持つ知見とノウハウです。そこには仕組みや効率ではなく、時間と熱量をかけて若手を育てて技術を存続させようという経営者の覚悟がありました。中小製造業の技術力の礎となっている「ものづくりはひとづくり」の精神とは?長期的な視点で人材を育てられるかが、企業の存続を左右する課題となっている中小製造業の実情について、事例を用いて解説します。
15:35~15:50 休  憩
15:50~16:55 パネルディスカッション『 ものづくりの原点は、人づくり、職場づくり 』
  司  会 高木 美作恵 氏 (元 シャープ)
  メンバー 瀬川 文子 氏(講演者)
      山野 千枝 氏(講演者)
16:55~17:00 閉会挨拶
荒木 孝治 氏((一社)日本品質管理学会 代議員)
参  加  費
(税込)
会 員  4,000円 非会員 6,000円
準会員  2,000円   一般学生 3,000円
*当日払い
※今回に限り、女性の方は非会員でも会員の参加費でご参加いただけます。
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年09月2日
第112回研究発表会(関西)開催のご案内
 2016年9月2日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第112回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設けます。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。また、特別講演では、2015年度に『光合成CO₂固定酵素RuBisCOの機能進化研究』で農芸化学奨励賞を受賞された蘆田 弘樹 氏(神戸大学大学院 准教授)をお招きし、『光合成機能の研究と応用』をテーマにご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
日   時 :
2016年9月2日(金)  10:00~16:45
会   場 : 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
10:00~10:30 受付(7階フロア)
10:30~15:30 研究発表会(2会場)
プログラム プログラム
アブストラクト プログラム
15:30~16:30 特別講演:『 光合成機能の研究と応用 』
蘆田 弘樹 氏 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 准教授)
【聞きどころ】
 我々は、植物や微生物が営む光合成のメカニズムを解明し、その機能改良と制御を行うことで、CO₂、食糧・エネルギーなどの地球環境問題解決へアプローチするための研究を行っている。特に、光合成の律速となっているCO₂固定反応を触媒する酵素ルビスコに着目し、この酵素の機能強化を介した光合成能改良を進めている。
 本発表では、我々の研究からの光合成機能改良の可能性について議論したい。また、光合成機能を利用したバイオ燃料などの「ものづくり」についても紹介したい。
16:30~16:45 表彰式・閉会挨拶
参  加  費
(税込)
会 員  3,000円 準会員 1,000円
非会員  6,000円   一般学生 2,000円 ※当日払い
申 込 方 法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図等をお送りいたします。

2016年09月02日
第112回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表)申込要領
 2016年9月2日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、第112回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設けます。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。また、特別講演では、2015年度に『光合成CO₂固定酵素RuBisCOの機能進化研究』で農芸化学奨励賞を受賞された蘆田 弘樹 氏(神戸大学大学院 准教授)をお招きし、ご講演いただきます(テーマ、聞きどころ等は、後日、掲載いたします)。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2016年9月2日(金) 9:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研 究
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事 例
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月4日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッション
研究か事例のいずれかをご連絡ください。
判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月22日(月)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
発表資格
1. 口頭発表は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 職域会員、会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方のみ受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。
参 加 費:
(税込)
会  員  3,000円   準 会 員 1,000円
非 会 員  6,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申 込 先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0003 大阪市北区堂島浜2-4-27 新藤田ビル11階
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org

2016年08月31日
第111回(中部支部 第34回)研究発表会 開催のご案内
 日本品質管理学会中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は会員を代表して17テーマの研究および実践事例をご紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です。会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日   時 :
平成28年8月31日(水)  13:00~18:30(研究発表会)
18:40~20:00(懇親会)
会   場 : 名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館〔第1会場〕1階 0211教室
             〔第2会場〕2階 0221教室
〔懇 親 会〕校友会館 カフェ・サラ
【気象状況などにより開催が危ぶまれる場合はこちらをご覧下さい】
プログラム→プログラム
申 込締切 8月24日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定    員 120名
参 加 費
(税込)
会    員 4,320円、締切後4,860円
非 会 員 6,480円、締切後7,020円
準 会 員 2,160円、一般学生 3,240円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,500円  準会員・一般学生 2,500円
※参加費は行事開催日までに振込みでご送金ください。当日支払いの場合、参加費を
  500円単位で切り上げとさせて頂きます。ご注意ください。
申 込 先 中部支部事務局 担当:田中(申込書はこちら
TEL:052-221-8318 FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

2016年08月31日
第111回(中部支部第34回)研究発表会 研究発表の募集
中部支部では、下記の要領で第111回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。学術研究としてのご発表だけでなく、企業における品質管理関連の活動事例(成功・失敗を問わず改善活動のご紹介や、取り組み中の活動についての現状報告や問題提起など)のご発表も歓迎いたします。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
開  催  日 : 平成28年8月31日(水)(時間等の詳細は後日ご案内いたします)
会     場 : 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 : 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
5月27日(金)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →申込書
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月22日(金)
A4原稿(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月24日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します。
参 加 費 ※すべて消費税8%を含みます
会  員 4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員   2,160円、当日払い2,500円
非 会 員   6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生   3,240円、当日払い3,500円
申 込 先 日本品質管理学会 中部支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階
FAX 052-203-4806 E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
発表者も参加申込み手続きが必要です。

2016年08月30日
■ 第99回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「東日本大震災と資格制度「地盤品質判定士」
-公益社団法人地盤工学会の活動と運営(2011-2015)」
日  時 : 2016年8月30日(火)18:30~20:50
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 末岡 徹 氏(日本品質管理学会副会長、地盤工学会第32代会長)
【聞きどころ】
2011年3月11日、日本の歴史上未曽有の大災害となった東日本大震災が発生した。この地震による巨大津波により東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害が発生し、また東京電力福島第一原子力発電所では、津波により全電源を喪失し、原子力・放射能汚染事故が発生した。津波被害以外でも、地震の揺れや地盤の液状化により地盤沈下やダムの決壊、さらに造成地や住宅でも多大な被害が発生した。公益社団法人地盤工学会は、震災発生以来、様々な活動を行ってきた。すなわち地盤災害を中心に現地調査や提言(和文、英文)を行うとともに、多くの研究委員会やシンポジウム・英文論文集発行などの様々な学術研究活動を実施し、さらに日本学術会議や国土交通省・地方自治体、法曹界、他学会などとの連携活動を行ってきた。今回はそれらの諸活動を紹介するとともに、地震による地盤の液状化や造成宅地の破壊被害に鑑みて創設した新しい資格制度「地盤品質判定士」の意義についても解説する。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2016年08月18日
平成28年度 第1回医療機器安全管理講習会
―医療現場における生体情報モニタ、ナースコールの現状と課題について―
全日本病院協会 主催,日本品質管理学会 共催
日    時 2016年8月18日(木)13:30-17:00
場    所 全日本病院協会(大会議室)
参 加 申 込 FAX:03-5283-7444
(公社)全日本病院協会事務局 医療安全担当
詳細・申込書 http://www.ajha.or.jp/seminar/other/pdf/160603_2.pdf
※JSQC会員の参加料は会員価格です。

2016年08月18日
 第108回QCサロン(関西)
テ ー マ 「品質コストによる戦略的品質マネジメント」
梶原 武久 氏(神戸大学大学院 教授)
日  時 2016年8月18日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階 1102室(日科技連・大阪事務所)
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 グローバル競争が激化し、かつ、品質をめぐるリスクが著しく増大する中で、現場を重視しながら真摯に品質向上に努めることに加え、戦略的な観点から品質をめぐる様々な課題についての「選択」が迫られている。品質をめぐる選択を正しくおこなうためには、経営層などより高次のレベルにおいて、事実に基づく判断をおこなうことが不可欠である。残念ながら、日本企業は、品質マネジメントの実践において、現場では「事実に基づく管理」を重視してきたが、高次のレベルにおける事実に基づく戦略的判断は得意とは言えない。
 本講演では、品質コストによる戦略的な品質マネジメントについて解説する。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年07月26日
■ 第158回(中部支部・第35回)シンポジウム
テ ー マ : 「最良だから最強」な組織づくり
~社員が共通の理念を持ち、活き活きと活動し、成果を出せる組織にするには~
日  時 : 2016年7月26日(火)13:00~17:00
会  場 : 刈谷市総合文化センター「アイリス」 1階小ホール
URL→http://www.kariya.hall-info.jp/
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104 TEL0566-21-7430
【開催趣旨】
 日本品質管理学会 中部支部では例年、産学官の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
 企業が持続的に成長するには「人」が成長を感じ、「組織」が共通の理念・ビジョン・目標を持ち、「価値」を顧客といかにして共有するかが大切であると考えています。
 社会・顧客などの環境変化に順応し強いリーダーシップで組織をより魅力あるものに変革し、そこで働く社員一人ひとりが仕事にやりがいを感じ、毎日出勤することが楽しくて仕方がないほどの良好な職場風土を築き、組織の全員が共通の理念の下で「自主性」と「創造性」を高めて活動してゆくことが、企業が勝ち残って行くために重要です。
 今回のシンポジウムでは、持続的成長のための組織づくりのカギを基調講演、事例講演及びパネル討論を通じて紹介し、参加者一人ひとりが自らの職場・組織を変えるヒントを持ち帰っていただきたいと思います。
【プログラム】 講演・講演者の詳細はこちら→詳細
時  間 内  容
13:00~13:10 開会挨拶 中部支部 支部長
13:10~14:40 基調講演:「最良だから最強」な組織づくりの定石
望月 広愛 氏[㈱MATコンサルティング 代表取締役 社長]
14:40~14:50 休  憩
14:50~16:10 事例講演:「人が輝く組織づくり」
西 泰宏 氏  [西精工㈱ 代表取締役 社長]
16:10~16:20 休  憩
16:20~16:50 パネル討論
パネルリーダー:望月 広愛 氏
パ ネ ラ ー :西 泰宏 氏
16:50~17:00 閉会挨拶 中部支部 幹事長
定     員 180名
申 込 締 切 2016年7月12日(火)到着分まで
参  加  費
(税込)
会 員 4,320円  非会員 5,400円
準会員 2,160円  一般学生 2,700円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。

2016年07月14日
第388回(中部支部第99回)事業所見学会
テ ー マ 「大部屋活動・小集団活動」を通じて学んだ、人財育成
日  時 2016年7月14日(木)13:00~16:30
見 学 先 株式会社ジェイテクト 花園工場
愛知県岡崎市真福寺町字深山1-10
【みどころ】
(株)JTEKTは2006年度に旧光洋精工と旧豊田工機が合併し今年で10周年を迎える「歴史ある若い会社」です。国内工場12拠点・海外工場29(自動車部品)拠点の事業所を構え、JTEKT GROUP VISIONで有る「より良い未来に向かって」NO1&Only Oneの商品をお客様へ提供しています。
花園工場は、《夢に向かって Be Ambitious!【志】》をスローガンに掲げ「素形材から完成品」まで、メカポンプ・電子部品を一貫生産している工場です。
主力製品は、高品質高性能の電子部品をはじめ、環境にやさしいアイドリングストップ軸電動オイルポンプ・メカポンプ・電子部品パワーステアリング・水素燃料車両に搭載されている水素バルブや医療機器に関する人工透析センサーを生産しています。
「安全・品質・生産性向上」に日々励み、大部屋活動から小集団活動を通じてQCサークル活動で、職場の困り事を吸上げ日々問題解決に取組んでいます。
大部屋活動とは、工場・生技・設計・調達の四位一体で構成され、職場の問題を解決する為に、専門分野が集結し情報を共有化する場で有り、専門分野の中でも、小集団に別れて活動する事で、人との繋がりの素晴らしさや、仲間への愛情・思いやりが一層深まり、知らない知識・技能の向上が芽生え、自らやる気を出させる人財育成を行なっています。
今回の見学では、大部屋・小集団活動を通じた継続的な改善活動で自ら成長し工場を活性化させた事例を紹介します。
定  員 35名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
(集合場所から、会場までのバスの利用料金を含みます)
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 6月17日(金)到着分まで
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2016年07月04日
第128回講演会(関西)
テ ー マ 『お客様によろこびと感動を与えるモノづくりとTQM』
日  時 2016年7月4日(月) 13:15~16:55
会  場 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→ http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催主旨】
 京都の伝統ある、同じルーツを持つ企業による講演会を企画しました。島津源蔵氏(初代)が「日本の未来は科学立国にある」という理想に燃え、理化学機械の製造販売を始めたのが株式会社島津製作所です。発電設備が十分でなく、無線通信や鉄道用の蓄電池の需要が非常な勢いで伸びていた時代に島津源蔵氏(二代目)が鉛蓄電池を国産化(自社製造)したことから始まったのが日本電池株式会社(現在の株式会社GSユアサ)です。
 (株)GSユアサではリーマンショックを契機に産業用電池の開発・設計および生販一体の供給体制にTQMを本格導入して経営体質の強化と現場力向上を図ってきました。(株)島津製作所では日本の基幹産業の発展とともに成長し、新製品・ソリューション商品を開発しながら、工場を支える匠の技や小集団改善活動を大事にしてきました。
 顧客と社会からの要求に応え続けるための、TQMとモノづくりについて講演していただきます。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
《プログラム》 
時  間 内  容
13:15~13:20 開会挨拶 
猪原 正守 氏(日本品質管理学会 理事)
13:20~15:00 講演(1):『TQM本格導入による経営体質の強化と現場力の向上』
田淵  淳 氏 ((株)GSユアサ 産業電池電源事業部 産業電池生産本部 本部長)
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:50 講演(2):『島津製作所のモノづくり』
榎本 晋虎 氏 ((株)島津製作所 広報室 課長)
16:50~16:55 閉会挨拶
清水 義浩 氏(日本品質管理学会 代議員)
参 加 費
(税込)
会 員 4,000円 非会員 6,000円
準会員  2,000円   一般学生 3,000円
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年07月01日
JSQC規格「プロセス保証の指針」講習会
-品質はプロセスで作りこむ-
日  時 2016年7月1日(金) 13:00~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→https://www.juse.or.jp/upload/files/map_kouenji_160406a.pdf
【概  要】
 プロセス保証の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2015年12月16日に制定・発行されました。プロセス保証とは、プロセスのアウトプットが要求される基準を満たすことを確実にする一連の活動です。これは、品質保証、すなわち、顧客・社会のニーズを満たすことを確実にし、確認し、実証するために、組織が行うべき体系的活動であり、TQMの中核となる活動の一つです。JSQC規格「プロセス保証の指針」(JSQC-Std 21-001:2015)では、生産・提供においてプロセス保証を効果的に実施するための指針をまとめています。その中では、プロセス保証の考え方、基本に加え、プロセス保証の構成要素として、標準化、工程能力の調査・改善、トラブル予測と未然防止、検査・確認、工程異常への対応の5つについて規定しています。さらに、有効なツールである工程能力指数、プロセスFMEA、保証の網についても解説しています。この講習会では、この規格をテキストに、TQMを実践するうえで中核となるプロセス保証について学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容と講演者
13:00~13:05
開会挨拶
  事業委員会 委員 斉藤  忠
13:05~13:15
1.JSQC規格「プロセス保証の指針」制定のねらい
  標準委員会 委員長 住本  守
13:15~13:35
2.プロセス保証の役割と構成要素
  慶應義塾大学 山田  秀
13:35~14:45
3.プロセス保証の基本・進め方・ツール(1)
 標準化と工程異常の対応 前田建設工業 村川 賢司
 工程能力の調査・改善 慶應義塾大学 山田  秀
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
4.プロセス保証の基本・進め方・ツール(2)
 トラブル予測・未然防止 元 職業能力開発総合大学校 入倉 則夫
 検査・確認 中央大学 中條 武志
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~16:55
5.全体討論(質疑応答) 講演者全員
 進行とまとめ 住本  守
16:55~17:00
閉会挨拶  
  事業委員会
定    員 100名
申 込 締 切 2016年6月24日(金)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「プロセス保証の指針」JSQC-Std 21-001:2015
(価格:会員1,760円、非会員2,200円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細

2016年06月30日
第389回事業所見学会
テ ー マ 物流を通じた価値創造の拠点
日  時 2016年6月30日(木)14:30~17:00
見 学 先 ヤマトホールディングス株式会社 羽田クロノゲート
〒144-0042 東京都大田区羽田旭町11-1
【みどころ】
 宅急便の小口配送では、荷主も受取人も様々で、荷物の形状も千差万別です。安価に、迅速に、安全に配達するために、地点間輸送と個別配送との有機的なネットワークが極めて重要になります。羽田空港に隣接した羽田クロノゲートは、陸送だけではなく、航空便貨物や船便貨物の取り扱いにも適した最大級の物流ターミナルです。高額医療機器を欠品させずに在庫管理をし、輸配送、回収、洗浄、メンテナンスまでをワンストップで提供しています。オンデマンド印刷と結びつけることにより、ダイレクトメールによるワン・トゥー・ワン・マーケティングも可能となりました。
 このように、単なる物流拠点としてではなく、価値創造の拠点として、新たなサービスの創造や質の向上を目指したクロノゲートの全容をご紹介いただきます。
【スケジュール概要】
14:30~15:00 開会挨拶、概要説明
15:00~16:30 クロノゲート見学
16:30~17:00 質疑応答、閉会挨拶
定  員 35名
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2016年06月23日
■ 第98回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「英日統計科学源流談義」
-幕末・明治の先駆者に多大な影響を与えた「科学の文法」のはなし-
日  時 : 2016年6月23日(木)18:30~20:50
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 椿 広計 氏(日本品質管理学会会長、統計センター 理事長)
【聞きどころ】
 K.Pearsonの「科学の文法」は、近代統計科学、計量諸科学を生みだした原動力として、今世紀に入りKnowledge Managementの嚆矢とされている。事実20世紀初頭、ギネスビールのGosset、息子E.S.Pearson、Shewhartら英米の品質管理パイオニア達は技術的、思想的にK.Pearsonの統計科学の影響を受けた。遡って、19世紀末Clifford、Pearsonの「厳密科学の常識」は、数理科学の意義を強化し、無名時代のEinsteinや中学生のB.Russelに影響を与えた。
 江戸幕府による英国留学生派遣から話を始めて、適宜Pearsonの諸科学への影響を振り返ると共に、「科学の文法」周辺のこぼれ話、特に、菊池大麓、夏目漱石、寺田寅彦、中谷宇吉郎ら、日本の先駆者に与えた影響を講談風にまとめたい。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2016年06月08日
 第107回QCサロン(関西)
テ ー マ 「欧米におけるVR(Virtual Reality)の動向から
QCの役割を考える -ネットとリアルの融合-」
志村 一隆 氏(メディア研究家 元 ヤフー(株))
日  時 2016年6月8日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階513号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25)
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html
【聞きどころ】
 先日Facebookが発表したこの10年の同社未来戦略の3つの柱の一つは、VR(仮想現実:Virtual Reality)だった。(ちなみに他の2つはAI(人工知能)とConnectivity)。
 今年、米国ではこのVRというテクノロジーがとても盛り上がっている。Facebook以外にも、GoogleやMicrosoftなどIT企業や、サムスン、HTCといったメーカーも多額投資している。YouTubeはすでにVR動画対応しているし、Facebookでも1日100万回以上VR動画が視聴されている。
 VRの応用分野は、軍事や工事現場でのシミュレーション体験や医療といったB2B以外に、ゲーム、映画、広告など多岐に亘る。
 今回は、この新たな映像のイノベーションであるVRについて、その可能性について議論したい。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年05月28日
■ 第110回研究発表会
 日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
 このたび,下記要領で第110回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
日   時:
2016年 5月28日(土) 9時55分~19時45分
会   場: 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
プログラム(予定) 詳細プログラムはこちら→詳細
◆5月28日(土)
時間 内容 講演者(敬称略)
9:55~10:00 開催挨拶
事業委員会 委員長
東海大学 綾野 克俊











10:00~11:00 A:「グレイゾーンにおける現場技術者と設計推進者との協調とは」
電気通信大学 教授
  田中 健次
概要:最近のトラブルの多くは明らかな危険箇所ではなく、条件により安全にも危険にもなりえるグレイゾーンで発生している。そこでは、現場技術者や作業者の効率化に向けた工夫と、設計推進者の考える安全のためのルールの間に齟齬が生まれて、トラブルに進展することが少なくない。システム運用において安全性や高信頼性を確保するために、組織全体でどのようなコミュニケーションが期待され、どのような協調関係を構築する必要があるのかを考えてみたい。
11:00~12:00 B:「持続的成功を目指して
~キャタラー流経営品質向上の歩み~」
キャタラー 執行役員
品質保証本部 本部長 井手  信
(2015年度デミング賞受賞)
概要:当社は、1997年にTQMを導入し、2005年からISO/TS 16949に基づいた品質マネジメントシステム(QMS)の仕組みを構築し、事業の成功を挙げてきた。しかし、その後、リーマンショック・東日本大震災などの環境変化によって、様々な課題に直面し、その度にリアクティブな経営で乗り切ってきた。今後は、同様な環境変化に直面したときに、ダメージを最小限にして、さらに強靭な経営体質に進化するために、2014年には持続的成功に向けた日本式品質経営システムJIS Q 9005をQMSに導入し、お客様志向の経営を推進している。
13:00~17:55 研究発表会(4会場)
18:10~19:45 懇親会
参 加 費
(税 込)
チュートリアルセッション・研究発表会
 
会  員 6,480円(締切後 7,020円)
当日払い6,500円(締切後7,500円)
非 会 員 12,960円(締切後14,040円)
当日払い13,000円(締切後14,500円)
準 会 員 3,240円,当日払い3,500円
一般学生 4,320円,当日払い4,500円
研究発表会のみ
 
会  員 4,320円(締切後4,860円)
当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員 8,640円(締切後9,720円)
当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員 2,160円,当日払い2,500円
一般学生 3,240円,当日払い3,500円
懇 親 会
  会員・非会員 4,500円  準会員・一般学生 2,500円
※指定の口座にお振り込みください.
申込締切 2016年5月23日(月) ←締切延長しました
申込方法 申込はこちらからお願いいたします.お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
【お知らせ】
お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い),非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2016年05月28日
第110回研究発表会 研究発表申込要領
 来る5月28日(土)・29日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第110回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成28年5月28日(土)
会   場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
 申込期限
発表申込締切
3月22日(火)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月22日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
5月18日(水)
3月中旬にホームページにてご案内します
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正・準・職域会員に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2016年05月27日
第127回講演会(中部)
日  時 2016年5月27日(金) 13:00~16:20
会  場 名古屋国際センター 別棟ホール
〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL 052-581-5679
URL→http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
【趣旨】
「失敗学の権威が、言葉の重要性をいま解き明かす!」
 産業のグローバル化進展に伴ない、文化的バックボーンの異なる相手先との関わりが増えている。また同時に、メールなどの“顔をあわせない”コミュニケーションも増加し、“文章で意思を伝える力”の有無が、仕事の質自体を大きく左右する事態に陥っている。
 今回の講演会では、講師に失敗学の権威でもある濱口先生をお招きし、これまでの日本の国語教育の観点を根本から覆して、“自分の意思をきっちり相手に伝達するための日本語”の使い方をご教示願う。
《プログラム》 
時  間 内  容
13:00~13:10
開会挨拶 中部支部 支部長・ジェイテクト 相談役
  井川 正治 氏
13:10~16:10 テーマ:『業務効率(仕事の質)向上のための論理的伝達力』
東京大学大学院工学系研究科 特任教授
濱口 哲也 氏
概要:会社に存在するすべての文書は、「論理的に思考・表現されたもの」でなければなりません。中でも、ソフトやシステムの開発において、実体がない段階で作成する企画書が間違っていると、的外れな製品が完成し、納入間際に手直しの連続で大赤字になります。
 一方、我々が小・中・高で習ってきた国語のほとんどは、“主人公のモラルを議論する道徳教育”と、“行間を読んで感動する国文学教育”であり、言葉の論理性や論理的な論旨展開を教わっていないことに早く気づくべきです。
 本講演では、難しい言語学や文法を学習するのではなく、誰でもわかりすぐに仕事に役立つ題材を用いて楽しく日本語を学習し、論理的思考力と伝達力を向上します。
16:10~16:20
閉会挨拶 綿民幹事長
定  員 177名
参 加 費
(税込)
会 員 3,780円 非会員 4,860円
準会員  2,700円   一般学生 3,240円
申込書(Word文書) →詳細
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください
申 込 締 切 4月28日(木)必着(但し定員になり次第締切)

2016年05月10日
第386回事業所見学会(関西)
テ ー マ 川崎重工業(株) 車両カンパニーにおける品質向上への取組み
~ 鉄道車両の耐衝突性能の向上と製造現場での品質向上活動について ~
日  時 2016年5月10日(火)13:30~16:30(受付13:15)
見 学 先 川崎重工業株式会社 車両カンパニー (神戸市兵庫区和田山通2-1-18)
<アクセス>
JR神戸線「兵庫駅」から徒歩約15分(1.3km)
地下鉄長田駅、高速長田駅より徒歩約20分(1.5km)
地下鉄海岸線刈藻駅から10分(1.0km)
【見どころ】
 川崎重工業(株) 車両カンパニーは、新幹線をはじめとする特急電車・通勤電車・地下鉄・機関車・新交通システムなどさまざまな車両を世界に送り出しています。マザーファクトリーである兵庫工場(神戸市)に加え、米国にも2つの本格的な工場を有します。
 今回は、近年注力されている車両設計時の耐衝突性能の考え方と、製造現場における品質向上の取組みなどをご紹介いただきます。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール概要】
13:30~13:50 開催挨拶、兵庫工場紹介DVD視聴
13:50~14:35 プレゼンテーション
14:40~16:10 工場見学
16:10~16:40 質疑応答、閉会挨拶
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
申込締切 2016年4月27日(水)

2016年04月23日
■ 第157回シンポジウム
テ ー マ : ISO 9001:2015改正に伴う第三者審査の質向上
-2015年版に対応する審査技術-
日  時 : 2016年4月23日(土) 9:55~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
【開催趣旨】
 日本品質管理学会は、ISO関連のシンポジウムを開催し、当学会で研究した成果をタイムリーに会員の皆様に情報提供し、相互研鑽する場作りを行っています。
 今回は、ISO 9001の改正において、組織の目的及び戦略的方向、並びにQMSの意図した結果を達成する組織の能力に影響を与える外部及び内部の課題、QMSに密接に関連する利害関係者の要求事項の明確化、トップマネジメントのリーダーシップ、リスク及び機会への取り組み、事業プロセスとQMSの統合などQMSに関する要求事項が拡大されました。これに伴い、事業プロセスを考慮した審査を行うための審査員の力量が重要になります。
 これらに関する情報及び「QMS有効活用及び審査研究部会」での研究成果を報告するシンポジウムを下記により開催いたします。
 ISO 9001を認証取得している管理責任者、内部監査員、ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので、振るっての参加をお待ちします。
【プログラム】(予定)
時  間 内  容 講演者(敬称略)
9:55~10:00 開催挨拶
事業委員会 委員長  
東海大学 綾野 克俊
10:00~11:30 特別講演
「ISO 9001:2015の特徴」

中央大学 教授

  中條 武志
11:30~11:40 休 憩
11:40~12:10 「ISO9001: 2015年版への考え-組織の本来の目的に応えるために-」
日本科学技術連盟
ISO審査登録センター 担当理事
  小野寺将人
12:10~13:10 昼食休憩
13:10~13:40 「日本初の2015年版の取得を目指して-進化した清川マネジメントシステムについて-」
清川メッキ工業(第一回JABアワード表彰)
専務取締役 清川 卓二
13:40~14:10 「ISO9001(2015年版)対応 中小企業向けQMSモデルの研究」
QMS部会 WG6 リーダー
  及川 忠雄
14:10~14:15 休 憩
14:15~14:45 「審査員の力量」

QMS部会 WG2 リーダー

  福丸 典芳
14:45~15:15 「ISO9001:2015における審査技法」

QMS部会 WG7 メンバー

  田附 喜幸
15:15~15:30 休 憩
15:30~16:50 パネル討論
パネルリーダー 平林 良人(QMS部会 副部会長)
パネルメンバー 上記講演者
16:50~17:00 まとめ
QMS部会 部会長
  福丸 典芳
定     員 140名
申 込 締 切 2016年4月15日(金)
参  加  費 会 員 5,400円(4月15日締切後 5,940円)
※当日払い5,500円(締切後6,000円)
QMS部会員 3,240円(4月15日締切後3,780円)
※当日払い3,500円(締切後4,000円)
非会員 10,800円(4月15日締切後11,880円)
※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円、当日払い3,000円
一般学生 3,780円、当日払い4,000円
申 込 方 法 こちらからお申し込みください。お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
 なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は6時間です。 CPD詳細→詳細

2016年04月21日
第387回事業所見学会
テ ー マ JAXA筑波宇宙センター 宇宙開発の最前線
日  時 2016年4月21日(木)12:00~16:00
見 学 先 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 筑波宇宙センター
〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1
*筑波宇宙センターへの入講に際しては、本人確認書類として以下が必要となります。
 ・写真つき身分証明書 ・外国人の方はパスポート
【見どころ】
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)・筑波宇宙センターは筑波研究学園都市の一画にあり、1972年に開設しました。約53万平方メートルの敷地に、研究学園都市にふさわしい緑ゆたかな環境と最新の試験設備を備えた総合的な事業所で、日本の宇宙開発の中枢センターとしての役割を果たしています。
 本見学会では、宇宙飛行士の基礎訓練・健康管理から宇宙医学研究の施設、さらには「きぼう」に搭載されている機器や実験装置の監視をはじめとした運用管制室の様子について見学ツアーに参加します。また特別企画として、見学ツアー参加後、宇宙システムの品質・信頼性確保についてJAXAの職員の方との意見交換を実施します。
【スケジュール概要】
12:00 つくば駅集合、貸切バスにて移動(車中にて開会挨拶)
12:15~13:00 展示館「スペースドーム」自由見学
13:00~13:30 見学ツアー受付手続き
13:30~14:40 見学ツアー(ビデオ上映/宇宙飛行士養成エリア/「きぼう」運用管制室)
15:00~15:40 質疑応答&意見交換、閉会挨拶
16:00 貸切バスにて移動、つくば駅解散
定  員 35名
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般)2,500円
+貸切バス代 1,500円(つくば駅↔筑波宇宙センター)
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2016年04月20日
 第106回QCサロン(関西)
テ ー マ 「関西大学商学部で推進する産学連携・文理融合プロジェクト」
荒木 孝治 氏(関西大学 商学部 教授)
チームA:工藤 恵一 氏、大喜多 久子 氏
チームB:西梶 那菜 氏、田中 雪絵 氏
日  時 2016年4月20日(水)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 関西大学商学部では、2006年度よりKUBICというビジネスプラン・コンペティションを開催している。KUBICの開催に合わせて、約10の「演習」クラス(2年次の秋学期開講)では、ビジネスプランの作成を通じて社会人基礎力を育成するプロジェクト実践型の教育プログラムを推進している。さらに、複数のゼミにおいては、産学連携及び文理融合プロジェクトを推進している。
 産学連携プロジェクトでは、商学部の学生が企業と連携し、企業が持つ問題を解決するためのプランを作成して提案する。また、2013年度よりスタートした文理融合プロジェクト(AjiCon)では、関西大学の理工系学部が持つシーズを利用したビジネスプランを作成する。これにより関西大学発のシーズの普及を促進し、よりよい社会づくりに貢献することを目的としている。
 本講演では、プロジェクトの内容、および、学生が作り出した成功事例を紹介するとともに、学生2チームによるプロジェクトの実践事例のプレゼンテーションを行う。
【関西大学商学部HP】
  文理融合プロジェクト
  http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_com/curriculum/semi01.html
  産学連携プロジェクト
  http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_com/curriculum/semi02.html
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年03月21日
第5回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ 産官学共創のアクティブ・ラーニング
日  時 2016年3月21日(月) 13:00~17:30
会  場 筑波大学 東京キャンパス文京校舎 119講義室
東京都文京区大塚3-29-1
アクセスマップはこちら
【見どころ】
 21世紀の科学技術立国を担う将来の理数系人材育成は、産官学で取り組むべき喫緊の課題です。
 1960年代から1980年代にかけて日本の技術競争力大躍進の背後にあった統計的問題解決法は、今日、課題解決とイノベーション創造のための21世紀型ソフトスキルとして、海外において広く普及定着し、企業のみならず学校教育の場で早期より体系的に教育され成果を上げています。
 グローバル化がますます進む21世紀、教育界においても世の中に出た時に活躍できる子どもを育てるため、主体的・協働的な学び、すなわち、アクティブ・ラーニングの実現が急務の課題となっています。この目的の一つに、データに基づいて問題を発見し、その問題を主体的・協働的・創造的に解決する力の育成があげられます。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、データの取り方、問題解決の考え方とその力の育成方法を共有することを目的として、日本品質管理学会TQE特別委員会の企画で第5回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。
 ご参加のほどお願い申し上げます。

プログラム・詳細はこちら→クリック

参 加 費 1,000円(資料代)当日払い
定  員 80名
申込方法 こちらからお申し込みください。
申込締切 2016年3月15日(火)

2016年03月16日
■ 第97回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「リスクの話」
日  時 : 2016年3月16日(水)18:30~20:50
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 野口 和彦 氏(横浜国立大学 大学院環境情報研究院 教授)
【聞きどころ】
 リスクをどう定義するかで、物事の捉え方が変わります。
 リスクの考え方の変遷を踏まえつつ、ISO 31000(リスクマネジメント-原則及び指針)のリスクの定義がどのように物事の見方を変えるのかを、具体的な事例を挙げてお話しいただきます。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2016年02月27日~28日
■ H27年度 PCAPS研究会・QMS-H研究会 成果報告シンポジウム
PCAPS研究会,QMS-H研究会,日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,早稲田大学 共催
テ ー マ 医療への質マネジメントアプローチ
日  時 2016年2月27日(土)13:00-17:00 「PCAPSの実装・臨床分析・社会システム構築」
2016年2月28日(日) 9:30-17:00 「医療QMSと組織的改善」詳細と申込書(PDF)
場  所 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階03,04,05会議室
参加申込 シンポジウム事務局 E-mail:qms-h-secretary@tqm.mgmt.waseda.ac.jp
TEL:03-5841-7299 FAX:03-5841-7276
PCAPS研究の詳細 http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/
QMS-H研究の詳細 http://qms-h.org/index.html

2016年02月19日
第384回事業所見学会
テ ー マ 日立オートモティブシステムズにおける品質・環境マネジメント
日  時 2016年2月19日(金)13:30~16:30
見 学 先 日立オートモティブシステムズ株式会社 厚木事業所(第一地区)
〒243-8510 神奈川県厚木市恩名4-7-1
【見どころ】
 日立オートモティブシステムズ㈱は、自動車のエンジンやブレーキ等に関わる各種部品の製造や、動力部・制御装置などを主要とする各種システムの開発・製造から製品の販売などを行う会社です。長年の経験により大きな成長を遂げたエレクトロニクス技術を活かし、“クルマの「環境」、「安全」、「情報」分野のモビリティテクノロジーを進化させ社会への価値創造を目指す” を事業コンセプトにしています。
 厚木事業所(第一地区)では主要製品としてエンジン周辺部品であるピストン、日立グループ環境ビジョン2025の対象商品である、環境性能・レスポンスを向上する可変弁動システム(VEL)などを取り扱っています。
 グローバルトップクラスのシステムサプライヤーとして、世界から最も信頼されるグローバル企業をめざす日立オートモティブシステムズの事業所の一つを見学いたします。
 同事業所の品質信頼性確保のための品質マネジメントと環境マネジメントは、会員の皆様にも参考になる事例です。ふるってご参加ください。
【スケジュール概要】
13:30~14:00 開会挨拶、概要説明
14:00~15:30 厚木事業所見学
15:50~16:30 質疑応答&意見交換、閉会挨拶
定  員 30名 ※同業他社および、自動車部品メーカーで可変弁動システム(VEL)を製造している会社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2016年02月04日
 第105回QCサロン(関西)
テ ー マ 「新QC7つ道具を活用した問題解決のパターン分析」
今里 健一郎 氏(ケイ・イマジン)
日  時 2016年2月4日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 いろいろな人たちが、いろいろな場面で活用している新QC7つ道具は単独で使うよりも他の手法(QC7つ道具、統計的手法、信頼性手法など)と組み合わせて、自分たちに必要な情報を得る工夫がされています。西日本N7研究会(2010.1.~2016.2)では、新QC7つ道具と他の手法を組合せて目的を達成した28事例をもとに、「手法マップ」と「問題解決プロセスのパターン化」にまとめてみました。
 今回のQCサロンでは、上記2つの内容とスタッフのこれからの活動に参考となる「問題解決プロセス」を紹介します。さらに、研究会活動を通じて得られた「手法活用の真髄」も紹介します。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2016年02月03日
第385回(中部支部第98回)事業所見学会
テ ー マ 世界最高峰の楽器づくりを支える技能伝承
日  時 2016年2月3日(水)13:00~16:35(12:00集合予定)
見 学 先 (株)ヤマハミュージカルプロダクツ
静岡県磐田市松之木島203
【みどころ】
ヤマハ管弦打楽器の製造会社である(株)ヤマハミュージカルプロダクツは、ヤマハ(株)管弦打楽器、国内唯一の製造会社として2014年4月1日にヤマハ(株)から分社独立した新しい会社です。 会社理念は「先進性、高い感性と匠による世界最高峰の楽器づくり」です。
管弦打楽器製造に求められる品質は高級工芸品に求められるものと同等であるとも言われており、その製造技術力を高めてきましたが、一方で「人」の感性のみでしか実現できない品質も存在します。これまでの40数年にわたる楽器製造で培い、受け継いできた技能を「匠」として維持・伝承してきていますので、今回はここをご紹介します。
定  員 40名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
(集合場所から、会場までのバスの利用料金を含みます)
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属 役職・TEL番号・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 1月15日(金)到着分まで
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2015年12月25日
■ 第16回「安全・安心のための管理技術と社会環境」ワークショップ
-事故調査の社会的役割と進め方-
日  時 平成27年12月25日(金)13:00~17:30
場  所 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
主  催 日本原子力学会 社会・環境部会
日本原子力学会 ヒューマン・マシン・システム研究部会
日本品質管理学会
日本人間工学会 安全人間工学委員会
後 援 国土交通省運輸安全委員会 全日本病院協会 日本電気協会
日本信頼性学会
参加費 2,000円(当日払、税込)(当日配付資料代+後日作成の報告書(PDF)代)
定 員 130名
申込先 apply@jsqc.org  申込はこちら→詳細
氏名、所属、連絡先を付して12月18日(金)17:00までにお申し込みください。
連絡先 日本品質管理学会 事務局
〒168-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 日本科学技術連盟内
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507
【開催趣旨】
 運輸、医療、原子力などの社会基盤分野において安全・安心を確保するためには、ハードの健全性だけでなく、ヒューマンファクターや組織のマネジメントなどのソフト面にも目を配ることが必要である。しかし、多くの研究が行われてきたにもかかわらず、ソフト面に起因する事故・トラブルが少なくない。本シンポジウムは、安全・安心のための管理技術と社会環境に関する研究の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者で認識を共有した上で、行うべき研究の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりを得たいという思いで、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術の3つの学問分野の専門家が集まり、平成19年3月以来継続的に開催してきた。
 16回目となる今回は、「事故調査」をテーマに取り上げる。業務を行うプロセスや組織のマネジメントの視点から事故の原因を掘り下げ、その内容を業界・社会で共有し、再発防止・未然防止に活用することは重要である。しかし、事故の大半には様々な人の行動が関わっており、被害者の理解・納得を得たり、個人の責任を追及したりするための手段としても期待されている。本ワークショップでは、異なった領域の実務家・専門家からの事例発表をいただいた上でパネルディスカッションを行い、事故調査の現状を概括し、難しさがどこにあるのか、それを乗り越えるためのポイントは何かを議論し、事故調査を適切に実践し、活用していくために、社会として目指すべき姿、今後の取り組みの方向性を明らかにしたい。
【プログラム】(敬称略)
13:00-13:10
開会挨拶・趣旨説明
木村 浩(パブリック・アウトリーチ、日本原子力学会社会・環境部会)
13:10-13:55
「運輸分野における事故調査の現状と課題」
松本 陽(運輸安全委員会)
運輸分野では事故調査の長い歴史がある。運輸分野における事故調査の取り組みについて紹介して頂くとともに、事故調査における難しさを克服するために行われてきた様々な取り組み、その成果と限界について、運輸安全委員会に至るこれまでの鉄道事故調査のご経験を踏まえて論じて頂く。
13:55-14:40
「医療分野における事故調査の現状と課題」
西澤 寛俊(全日本病院協会)
「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」が成立し、2015年10月1日から医療事故調査制度が新たな枠組みで開始される。医療分野における事故調査を巡ってどのような議論があり、新しい制度を社会に役立てていく上で何が課題となったのか、どのように克服していくのがよいのかについて中立的な立場で論じて頂く。
14:40-15:25
「原子力分野における事故調査の現状と課題」
五福 明夫(岡山大学)
原子力分野で行われている様々な事故調査について横断的に概括し、その現状を紹介して頂くとともに、ヒューマンファクターの視点から事故調査を行う場合の難しさ、その克服の考え方について、日本原子力学会ヒューマン・マシン・システム研究部会での議論を踏まえて論じて頂く。
15:25-15:40 休憩
15:40-17:20 パネルディスカッション「事故調査の社会的役割と進め方」
コーディネータ 中條 武志(中央大学)
パネラー
松本  陽(運輸安全委員会)
西澤 寛俊(全日本病院協会)
五福 明夫(岡山大学)
石橋  明(安全マネジメント研究所)
芳賀  繁(立教大学)
17:20-17:30
閉会挨拶
伊藤  誠(筑波大学、日本品質管理学会)
<参考>
平成19年3月8日 第1回 品質マネジメント、ヒューマンファクター、社会技術(総論)
平成19年9月12日   第2回   不適合管理
平成20年3月10日   第3回   人間信頼性
平成20年9月26日   第4回   情報の共有・公開
平成21年3月10日   第5回   人材・技術マップ(総論)
平成21年9月7日   第6回   失敗から学ぶ
平成22年3月8日   第7回   教育・訓練
平成22年9月6日   第8回   コミュニケーション
平成23年3月8日   第9回   手順書・マニュアル
平成23年9月14日   第10回   ヒヤリ・ハットと危険予知
平成24年3月12日   第11回   安全の確保と信頼・理解の醸成(総論)
平成24年10月13日   第12回   エネルギー問題に関する国民的議論
平成25年3月16日   第13回   レジリエントな組織はQMSで作れるのか
平成25年10月12日   第14回   柳田邦男氏とともに「福島事故」を考える
平成26年12月23日   第15回   行政による規制と事業者による自律的マネジメント
         
 過去のワークショップの報告書(講演・討論記録、PDF)を各1,000円で頒布しています。NV研究所(nv.lab.info@gmail.com)まで氏名・送付先(E-mailアドレス)を連絡して下さい。

2015年12月02日
■ 第96回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「小集団改善活動を再活性化するためのリチーミング」
日  時 : 2015年12月2日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 川西 由美子 氏(ランスタッド㈱ EAP総研 所長)
【聞きどころ】
 「リチーミング」とは、フィンランド式活性化方式で、問題解決・チーム再構築のためのプログラムです。日本でのリチーミングコーチ資格発行機関であるEAP総研所長の川西由美子氏が、日本におけるQCサークル活動に関与する中で、QCサークル活動に焦点を当てた『チームを改善したいリーダー・推進者のための心の好循環サイクル』という本を出版されました。
 これまでの改善活動を効果的に進めるためのツールである、QC七つ道具、新QC七つ道具などのQC手法に加えて、心のベクトルを調整するチーム力強化の技法を加えたら、とても素敵な化学反応が起こると主張されています。
 今回のクオリティトークでは、その著書の内容を中心として、QCサークルなどの小集団改善活動を再活性化するための「リチーミング」のエッセンスについてご講演いただきます。
 小集団改善活動のリーダー・推進者や、研修講師・研究者など、改善活動に携わる方々の多数の参加をお勧めいたします。
 なお、今回のクオリティトークでは、著書『チームを改善したいリーダー・推進者のための心の好循環サイクル』の即売とサイン会を予定しています。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2015年11月27日
第383回事業所見学会(関西)
テ ー マ D-egg(同志社大学発インキュベーション施設)における産官学連携による起業支援を通した新規産業創出と地域経済発展への取り組み
日  時 2015年11月27日(金)13:30~16:45(受付13:15)
見 学 先 D-egg〔同志社大学連携型起業家育成施設〕(京田辺市興戸地蔵谷1)
<アクセス> JR学研都市線「同志社前」駅下車 徒歩15分
近鉄京都線「興戸駅」下車 徒歩20分
※奈良交通バスでの最寄駅:「同志社大学正門」または「同志社北門」です。
【見どころ】
 現今、産官学連携に対する取り組みは大きく、ものづくりの基盤強化や地域イノベーション創出などとも関連して、国をあげて様々な施策が講じられています。
 その中で D-eggは独立行政法人中小企業基盤整備機構が、同志社大学京田辺キャンパス内において運営する公的インキュベーション施設として、大学を中心とする資源(技術シーズ、知見など)を活用し、ベンチャーの起業・中小企業等の新規事業を支援することにより、地域産業技術の高度化、新産業の創出、地域産業の発展を目指しておられます。
 今回の見学会では、実際に入居されている企業2社(エイキット(株)、アイ’エムセップ(株))の紹介と研究室を見学し、D-eggの取り組みと入居企業の事業内容・事例を通して、我々の分野における技術の深耕や、新たな展開の視点を探ることを目的とします。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール(予定)】
13:30~14:00 D-egg施設紹介・質疑応答
14:00~14:45 【入居企業紹介①】エイキット(株)
14:55~15:40 【入居企業紹介②】アイ’エムセップ(株)
15:40~16:45 研究室見学(2社)・施設見学
定  員 30名
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年11月13日~14日
■ 第45回年次大会(京都)
  11月13日(金)事業所見学会・現会長講演会と懇親会
  11月14日(土)第45回通常総会・新会長講演会・研究発表会
日   時 2015年11月13日(金)・14日(土)
会   場 積水化学工業 京都研究所
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2-2
http://www.sekisui.co.jp/kyoto/
申込締切 2015年11月4日(水)
参 加 費
(税込)
事業所見学会
   
会 員3,000円   準会員 2,000円
非会員4,500円   一般学生2,500円
    現会長講演会と懇親会
      会 員・非会員4,500円  準会員・一般学生2,500円
    年次大会研究発表会
     
会  員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員   8,640円(締切後9,720円)※当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員   2,160円,当日払い2,500円  一般学生3,240円,当日払い3,500円
    申込はこちら→申込はこちら
宿泊をご希望の方は、以下にお問合せ下さい。
  apply@jsqc.org
《プログラム》
11月13日(金)
 
 
A.
13:00~15:30
事業所見学会 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
 
A.GSユアサ 本社産業電池工場
見どころ:本社産業電池工場では「交通機関のシステムやビルの非常用電源装置・携帯電話基地局など情報通信分野におけるバックアップ用蓄電池、クリーンエネルギーの特徴を活かした無人搬送車・フォークリフトなどの蓄電池、産業用リチウムイオン電池」を設計・開発し、製造しています。
2011年に日本品質奨励賞「TQM奨励賞」を受賞されており、品質マネジメントシステムを有効に活用推進されています。今回は製造現場を見学し、地道で真面目な“ものづくり”の取り組みを見学していただきます。
B.
13:00~15:10
B.積水化学工業 滋賀栗東工場
見どころ:滋賀栗東工場は、積水化学工業(株)環境・ライフラインカンパニーの主力工場であり、給排水・建設設備・下水道などに使用される管工機材、農業用水道・下水道を更生する管路更生管、運輸・港湾・土木分野で使用される合成木材などを設計・開発・製造しています。
今回は製造現場見学を通じて、当工場が展開している『マイライン活動』(一人ひとりが自身の担当ラインを自主保全する)『改善活動』などの取り組みを紹介します。
17:00~18:00 現会長講演会(積水化学工業 京都研究所)
テーマ:わたしの仕事観 -モノの品質、経営の品質、人の品質-
18:10~20:00 懇  親  会

11月14日(土) 積水化学工業 京都研究所
9:30~10:50 第45回通常総会
各賞授与式
10:50~11:40 新会長講演
 椿 広計 氏(統計センター)
11:40~12:45 昼食・休憩
12:45~17:15 研究発表会 詳細プログラムはこちら→詳細
 
◎交通案内

■近鉄京都線「十条」駅下車 徒歩約10分。
 または、JR京都駅八条口よりタクシーで約15分

■会場略図 http://www.sekisui.co.jp/kyoto/gaiyo/index.html
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2015年11月14日
第45回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る11月14日(土)積水化学工業(京都)において、日本品質管理学会第45回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
 皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成27年11月14日(土)
会   場 積水化学工業 京都研究所 京都市南区上鳥羽上調子町2-2
 申込期限
発表申込締切
9月7日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
10月16日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
11月4日(水)
9月初旬に年次大会研究発表会ご案内と参加申込フォームをホームページに掲載予定です
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正・準・職域会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2015年10月15日
 第104回QCサロン(関西)
テ ー マ 「挑戦と改革の企業文化の醸成を目指す」
~表彰制度改革の取り組み~
常木 美幸 氏(サンデンホールディングス(株))
日  時 2015年10月15日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階513号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25)
http://www.chuodenki-club.or.jp/
【聞きどころ】
 当社の表彰制度は1999年に制定されてから、16年間毎年、受賞者を選出し、朝礼等で表彰しています。サンデングループが、グローバルに今後も繁栄し続けていくには、社員の方々の挑戦と改革行動が不可欠であると考え、その行動を具現化した社員を褒めることを目的に制定されました。
 「みんなで頑張った社員を褒める」、そんな明るい制度がいつしか事務的で、つまらない、形だけのものに変わってきてしまっていました。本来の目的を改めて認識し、「みんなが目指す表彰制度に変えたい!」という強い思いを持ち、人事本部員が改革に取り組みました。表彰に対する考え方、改革の具体的な内容をお話しさせていただきます。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年10月15日
第126回講演会
テ ー マ 顧客満足(CS)の科学と品質経営への示唆
講  演 圓川 隆夫 氏(東京工業大学 名誉教授)
日  時 2015年10月15日(木) 13:30~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
【開催趣旨】
 高品質・高信頼性の名声のもとに圧倒的競争力を誇った日本のものづくりは、バブル崩壊後グローバルな市場の台頭と競争環境条件の変化とともに勢いを失ったままです。 決して高品質の強みを失った訳ではありませんが、ともすれば供給サイドから見た高品質であり、顧客の成熟度や価値観の異なる市場の台頭によって、CS(顧客満足、顧客満足度)や顧客価値につながる魅力的な品質とは必ずしもなっていません。
 本講演は、元会長(第36~37年度)の圓川隆夫先生にご登壇いただき、科学的なマーケティングと「ものコトづくり」の戦略と、これからの品質経営についてお話しいただきます。
 みなさまお誘い合わせのうえ、多数のご参加をいただきますよう、お願い申し上げます。
【講演概要】
(1)CSの生成メカニズムとその応用
 顧客価値の事後的な代理指標ともいえるCS(顧客満足、顧客満足度)が、企業の業績にプラスの効果を与えていることを科学的に明らかにします。また、30年以上にわたる時系列データや、多国間を比較したデータを分析することによりCS生成メカニズムを明らかにします。
 例えば、CSに影響を与える要因の一つであるブランドイメージの重要性を科学的に解明するなど、ともすれば日本の企業が軽視(あるいは苦手と)してきたことが、異なる文化をもつマーケットにおいては購買に至るメカニズムとして重要な役割を果たしていることを示します。

(2)顧客価値創造のための戦略と方法
以上により明らかにした科学的な知見、
 a. 品質とは、“均一性”と同時に“違い”でもある
 b. CSの背後に“実用的価値”と“情緒的価値”がある
 c.ブランドイメージはCSだけでなく知覚価値にも大きな影響を与える
 d.市場(顧客)の文化もモデレータとしてCSに大きく作用する
に基づき、顧客価値を創造するための5つの戦略を示し、それぞれの事例を挙げて異なる文化をもつマーケットや顧客の属性に合わせた「ものコトづくり」の発想を促すヒントを与えます。

(3)日本文化と品質・ものづくりマネジメント、そしてこれから
 最後に、これまでの日本の強み・弱みを、日本独特の“今=ここ”文化にあることを示し、これを踏まえたIoT時代と呼ばれるこれからの品質経営の進むべき方向性について提言いたします。

《プログラム》  (敬称略)
時  間 内  容
13:30~13:35
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業委員長 綾野 克俊
13:35~16:55
講 演:顧客満足(CS)の科学と品質経営への示唆
  東京工業大学 名誉教授/JSQC第36~37年度 会長 圓川 隆夫
16:55~17:00 閉会挨拶
申 込 締 切 2015年10月13日(火) ←締切延長しました
定  員 130名
参 加 費
(税込)
会 員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 8,640円(締切後9,720円)※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2015年9月22日~25日

■ANQ Congress 2015 Taipei

2015年9月22日(火)~25日(金)に台北にて、ANQ Congress 2015が開催されます。
(http://www.anq2015.org/)
 JSQCからの発表希望者はJSQCを通じて発表申込み、審査用要旨、英文アブストラクト(200words)等を提出していただきます。

提出物: (1) 審査用要旨 A4・2ページ(英語または日本語)
※要旨には氏名・所属を記載しないでください。
  (2) 200words英文アブストラクト
発表申込み締切:2015年3月5日(木)
申し込み先:電子投稿サイト→受付を締め切りました
Total Quality Science(TQS)について

2015年09月18日
■ 第109回研究発表会(関西) 開催のご案内
 来る2015年9月18日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第109回研究発表会(関西支部)を開催します。「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションがあり、優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。
 また、今年から各ブロック終了後に発表者との歓談の時間を設けております。
 皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開催日時: 2015年9月18日(金)  10:30~17:00
会   場: 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53) 7階703、702
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
プログラム
10:00~10:30 受付(7階フロア)
10:30~16:30 研究発表会(2会場)

プログラム

 

プログラム

アブストラクト

 

アブストラクト

16:50~17:00 表彰式・閉会挨拶
参 加 費
(税込)

会  員

 

 3,000円

 

準 会 員

 

1,000円

非会員

 

 6,000円

 

一般学生

 

2,000円 ※当日払い

申 込 方 法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図等をお送りいたします。

2015年09月18日
第109回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表)申込要領
 2015年9月18日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第109回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けます。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。
 皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2015年9月18日(金) 9:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研究セッション
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事例セッション
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月21日(火)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
研究セッションか事例セッションのいずれかを選択してください。判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月26日(水)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
参加費:
(税込)
会  員  3,000円   準 会 員 1,000円
非 会 員  6,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申込先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0003 大阪市北区堂島浜2-4-27 新藤田ビル11階
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org
その他
1. 口頭発表は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 職域会員、会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方のみ受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。

2015年09月09日
■ 第156回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 『グローバル化の中で我が国企業に求められる人づくり 』
日  時 : 2015年9月9日(水) 13:00~17:30
会  場 : 中央電気倶楽部 5階ホール
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
URL→http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html
【開催趣旨】
 日本の先進的企業経営と海外の先進的企業経営について学ぶ。
 日本企業の中で海外でも成功している先進的企業は、現地でどのような様々な困難な課題に遭遇し、それに対してどのような処方箋、具体的にはどのような教育、品質管理、生産、さらには現地にあった新製品開発の体制を構築してきているのだろうか。その上でのキーポイントはなんであったのか。
 一方、近年の伸びが著しい海外の先進的企業は、どのように経営理念を展開し、戦略を構築し、日々の業務を実施し、それを維持する教育方法、生産体制の構築を行っているのか。特に、多様な市場に対応する新製品の開発、供給体制のイノベーションに向けてのどのような独特の活動を行っているのか。
 以上の二点の視点から報告して頂ける著名な講演者を招聘し、彼らの知見から、我が国固有の企業と海外の先進的企業で、いったい何が違い、何が同じなのか、特に、グローバル体制の在り方(現地法人体制の作り方、人づくり、事業展開)、従業員教育の在り方、経営理念と日常管理、グローバル体制下の品質保証の4つの視点から考える。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム】(予定)
時  間 内  容
13:00~13:05 開会挨拶
近藤  賢 氏((一社)日本品質管理学会 理事・関西支部長)
13:05~14:25
【講演(1)】 『コマツ中国生産工場“小松山推有限公司”のデミング賞受賞までの取り組みについて 』
佐藤 真人 氏((株)小松製作所 コマツウェイ総合研修センタ 所長)
〔聞きどころ〕コマツは、建設機械・鉱山機械マーケットにおいて、車体需要のある地域への海外生産工場展開を推進しており、全世界で22の車体生産工場を稼動させていますが、これらの海外生産工場のレベルアップ、工場トップの現地従業員化を進めるにあたり、「コマツウェイ」によるものづくりの考え方の浸透活動やデミング賞へのチャレンジ活動を推進しています。
今回は、デミング賞へのチャレンジ活動の第一弾として実施した、中国生産工場の一つ「小松山推有限公司」におけるTQM推進活動の取り組みについて、「従業員にとってずっといたい会社、家族に自慢できる会社」というビジョンのもと、中国文化の特徴を考慮に入れながら従業員の心をつかみ、一丸となって進めていく仕組み、事例についてご紹介いただきます。
14:25~14:35 休  憩
14:35~15:55
【講演(2)】 『 3Mで学んだイノベーションの設計図』
大久保 孝俊 氏(スリーエム ジャパン(株) チーフ・プロセス・オフィサー(CPO)、コーポレート・プロセス・イノベーション及び品質保証本部)
〔聞きどころ〕3Mの発展は著しいものがあります。6つのカテゴリーのビジネスで55,000強の商品を生み出し、200強の工場で生産して200強の国々に供給してきています。その発展のキーとなったのは、1948年、前CEOのMcKnight氏が管理職に宛てた手紙の中で示した「自主性の尊重と失敗の許容」に関わるPrincipleです。 
同社に深くコミットしてきた大久保氏から、同社の発展に至る経営の本質はなんであったのか、イノベーションを連続的に成功させるキーはなんであったのか、さらには多様な国での生産、多様な地域での販売に関わる品質保証の核はなんであったのかをご講演いただきます。また、外資系企業で同氏の経験および知見から我が国企業のさらなる発展にとって何が不足し、何が優位点なのかについてもご教示いただきます。
15:55~16:10 休  憩
16:10~17:25 パネルディスカッション『 グローバル化の中で我が国企業に求められる人づくり 』
  司  会 太田 雅晴 氏 (大阪市立大学大学院  経営学研究科 教授)
  メンバー 佐藤 真人 氏(講演者)
      大久保 孝俊 氏 (講演者)
17:25~17:30 閉会挨拶
森田  浩 氏((一社)日本品質管理学会 関西支部幹事長)
参  加  費
(税込)
会 員  4,000円 非会員 6,000円
準会員  2,000円   一般学生 3,000円
*当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年09月08日
■ 第154回シンポジウム
テ ー マ : 日本企業の海外進出とマザー工場の果たすべき役割・意味
日  時 : 2015年9月8日(火) 10:00~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
【開催趣旨】
 いざなみ景気と円高を背景に、製造業の各方面で積極的な海外進出が始まった。しかし、生産技術や雇用など国内の空洞化、慢性化する品質問題、単にコスト的なメリット、サプライマネジメント的なメリットを享受するだけではなく、不安定な調達、人材と知的財産の流出、文化や価値観を異にする人たちと働く上での問題等、多くの困難や問題が明らかになってきた中で、多くの企業で「マザー工場」と呼ばれるものが生まれてきた。
 海外進出に成功した企業の多くは、実は様々な困難を乗り越えてきたはずである。グローバル化、ボーダレス化した市場で生き残るためには、あらためて、何が問題点で、何を克服する必要があり、どのような戦略を取るべきかを検討することが肝心である。その中で、海外拠点と国内という対比の中で「マザー工場」が果たすべき役割はどのようなものなのであろうか。
 本シンポジウムでは、海外進出に伴う様々な問題点を整理し、海外と国内の役割分担を意識した「マザー工場」の実践事例と、これに対比して国内生産に特化した事例、ここ最近の円安などに伴い国内回帰してきた事例等を紹介し、海外と付き合い、溶け込むと同時に、日本の主導的立場を維持し高めていくためにはどうすればよいのか、特に品質管理的な視点にフォーカスし議論したい。
【プログラム予定】
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:05 開催挨拶
事業委員長 綾野 克俊
10:05~11:20 基調講演
「日本企業におけるマザー工場の役割」
兵庫県立大学 教授
  山口 隆英
11:20~12:00 事例1
「グローバル化における本国拠点の変化」
ダイキン工業 空調生産本部
生産技術部 部長 長谷川 功
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~13:40 事例2
「海外進出とマザー工場の果たすべき役割」
コマツ  執行役員
生産本部 茨城工場長
  藤田 直樹
13:40~14:20 事例3
「リコーにおけるマザー工場の役割と意味」
リコー 常務執行役員
生産本部 本部長 石原 雅之
14:20~15:00 事例4
「日産自動車におけるマザー工場の役割と意味」
日産自動車
取締役 副社長 松元 史明
代理:
 生産企画統括本部 APW推進部
 部長 久松太久司
15:00~15:15 休 憩
15:15~16:55 パネルディスカッション リーダー: 光藤 義郎
パネラー: 上記講演者
16:55~17:00 閉会挨拶
  綾野 克俊
定    員 120名
申 込 締 切 2015年9月1日(火)
参  加  費
(税込)
会 員 5,400円(9月1日締切後 5,940円)
※当日払い5,500円(締切後6,000円)
非会員 10,800円(9月1日締切後11,880円)
※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円、当日払い3,000円
一般学生 3,780円、当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は6時間です。

2015年08月26日
■ 第95回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「技術者のイノベーション能力を高める思考テクニックI-TRIZ」
日  時 : 2015年8月26日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 上村 輝之 氏(アイディエーション・ジャパン)
【聞きどころ】
今回のクオリティトークは、テーマ名の書籍の著者である上村輝之氏に、ご登壇いただきます。
・どうすれば自分のイノベーション能力を向上させられるか
・どうすれば未来を先取りしたイノベーションを生み出せるか
・どうすれば新製品や新サービスをいち早く開発できるか
以上のような悩み、疑問(興味)をお持ちの方々に是非お勧めしたいのが、エンジニアの問題解決、想像力、発明力といったイノベーション能力を短期間で育成し、増強するシステマティックな思考テクニック「I-TRIZ(アイトリーズ)」です。
 「I-TRIZ」を使えば、ありのままで考えるよりも、はるかに短時間で、高品質なアイデアを発見する能力が身につきます。
 「I-TRIZ」とは何か、そして「I-TRIZ」を構成する4つの思考プロセス(発明的問題解決、先行的不具合対処、知的財産制御、戦略的世代進化)について具体的な実践テクニックを公開します。この機会に“天才の思考を移植する科学的方法論”=「I-TRIZ」を体感してください。また、「I-TRIZ」には5つの資格認定制度((一社) I-TRIZ推進協会主催)がありますので、ご自身のスキルアップに役立ててください。
 なお、ご著書の即売会とサイン会を行います。奮ってご参加ください。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円   非会員 4,500円   準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2015年08月26日
第108回(中部支部 第33回)研究発表会 開催のご案内
 日本品質管理学会中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は会員を代表して11テーマの研究および実践事例をご紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です。会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日   時 :
平成27年8月26日(水)  10:30~18:10(研究発表会)
18:30~20:00(懇親会)
会   場 : 名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館1階 0211教室
〔懇 親 会〕校友会館 カフェ・サラ
プログラム→プログラム
申 込締切 8月19日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定    員 120名
参 加 費
(税込)
会   員 4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員 2,160円、当日払い2,500円
非 会 員 6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生  3,240円、当日払い3,500円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,500円  準会員・一般学生 2,500円
申 込 先 中部支部事務局 担当:田中(申込書はこちら
TEL:052-221-8318 FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

2015年08月26日
第108回(中部支部第33回)研究発表会 研究発表の募集
中部支部では、下記の要領で第108回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
開  催  日 : 平成27年8月26日(水)(時間等の詳細は後日ご案内いたします)
会     場 : 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 : 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
5月29日(金)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →申込書
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月17日(金)
A4原稿(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月19日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付) 参加申込書を送付します。
参 加 費 ※すべて消費税8%を含みます
会  員 4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員   2,160円、当日払い2,500円
非 会 員   6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生   3,240円、当日払い3,500円
申 込 方 法 日本品質管理学会 中部支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階
FAX 052-203-4806 E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
発表者も参加申込み手続きが必要です。

2015年08月18日
JSQC規格「小集団改善活動の指針」講習会
―小集団改善活動を推進する―
日  時 2015年8月18日(火) 13:00~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
【概  要】
 小集団改善活動の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2015年5月21日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズと組織の技術を結びつけて新たな価値を創造し続けるためには,経営環境の変化にともなって生じる問題を解決し,課題を達成する必要があります。また,このためには,組織で働く全員がやる気をもって活動に参加し,相互に密接に協力しながら,その中で各人が持つ能力を伸ばし,活かすことが求められます。「小集団改善活動」は,この二つを同時に達成するための活動であり,その推進の良否によって組織の成長・発展が大きく左右されます。JSQC規格「小集団改善活動の指針」(JSQC-Std 31-001:2015)は,小集団改善活動の基本的な考え方,代表的なタイプである「チーム改善活動」と「QCサークル活動」の推進に関する推奨事項をまとめたもので,あらゆる組織に適用できます。この講習会では,この規格をテキストに,品質管理を実践するうえで重要なコアとなる小集団改善活動の推進について学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容と講演者
13:00~13:05
開会挨拶
  日本品質管理学会 事業委員会
13:05~13:15
1.JSQC規格「小集団改善活動の指針」制定のねらい
  標準委員会委員長 住本  守
13:15~13:45
2.小集団改善活動の基本
  中央大学  中條 武志
13:45~14:45
3.チーム改善活動の進め方
  日産自動車コンサルタンツ 玉浦 賢二
前田建設工業 村川 賢司
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
4.QCサークル活動の進め方
ケイ・シー・シー 山田 佳明
日本科学技術連盟 羽田源太郎
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~16:55
5.全体討論(質疑応答) 講演者全員
  マネジメントクォルテックス 杉浦  忠
進行とまとめ 中央大学 中條 武志
16:55~17:00
閉会挨拶  
  日本品質管理学会 事業委員会
定    員 100名
申 込 締 切 2015年8月11日(火)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
なお,QCサークル本部・支部・地区の役員・幹事は正会員扱いとします。
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.
テキスト 日本品質管理学会規格「小集団改善活動の指針」JSQC-Std 31-001:2015
(価格:会員1,760円、非会員2,200円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です.CPD詳細→詳細

2015年08月06日
 第103回QCサロン(関西)
テ ー マ 「紙グライダーを用いたQC教育」
濱口 勝重 氏((株)村田製作所)
日  時 2015年8月6日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)
大阪市北区堂島2-4-27
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 (株)村田製作所では、2006年度から新入社員研修で「紙グライダーを用いたQC教育」を行っています。慶応義塾大学高橋武則先生(現目白大学)御考案の教育を当社バージョンに進化させました。  
 研修では、受講者がチームで改善のアイデアを出し合い、PDCAをまわして品質改善と生産性向上に取り組みます。組織を意識したチームでの取り組みは、組織の機能やチーム運営の重要性を気付かせることができます。講師側は受講者の自由性の尊重とカリキュラム時間遵守の両立を図るように綿密な講義戦略を立てます。しかし、綿密に立てたつもりの戦略も当初の目的が達成できず、何度も何度も変更し、改善して質の向上を図ることになります。
 講演では、(1)研修の概要、(2)講義目的を達成するための工夫、(3)研修による、受講者と講師両方のモチベーション向上効果などを紹介します。また、我々のQC教育についての理解が深まるように、ご参加の皆さま自らに紙グライダーを作って頂きます。
 講演について、ざっくばらんに議論して頂くことで、我々の教育をさらに改善したいと思います。更には、ご参加の皆様が模擬体験型教育を導入される際の参考になれば幸いです。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年07月27日・10月07日
石川馨先生 生誕100年記念 第122回/第125回講演会
テ  ー  マ これからのTQMと品質保証
第122回日時 2015年7月27日(月)13:30~17:00
会      場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂 
東京都杉並区高円寺南1-2-1
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
第125回日時 2015年10月 7日(水)13:30~17:00
会      場 積水化学工業㈱ 京都研究所 
京都市南区上鳥羽上調子町2-2
http://www.sekisui.co.jp/company/outline/organization/kinki/index.html
共      催 日本科学技術連盟

【講演概要】
A.石川馨先生生誕100年を迎えて~これからのTQMを考える~
顧客満足向上を通して、コスト低減のための品質に加えて売上向上のための品質を実現するTQMを!
 ― QfC(Quality for Cost) vs QfS(Quality for Sales)
 ― Q1, Q2, Q3

B.世界の動向を踏まえてのTQM推進を
1. 経営とTQM
―「経営とTQM」vs「TQMと経営」
―「キャテゴリーA戦略+キャテゴリーJ戦略」から.「キャテゴリーA+J戦略」
― ISO 9000とTQM
2. TQMの構造~TQMの館~
3. 品質汗かき理論
4. TQM乗物論~ボートモデル~
― 組織運営のための乗物の必要性, 適切な管理尺度(KPI)の導入を
― 方針管理とFour Student Model
― 日常管理:標準不遵守で未達vs標準遵守で未達
― QCサークルの2つの狙い~QWLとQPS~
  イランの冷蔵庫工場で受けた衝撃,「人生とは何か」の定量的モデル
  QWL: Quality of Work Life, QPS: Quality of Products and Services.
5. マルコルム・ボールドリッジ国家品質賞とのデミング賞の比較
6. シックスシグマとTQM
問題解決QCストーリーとDMAIC, TQM推進者とブラックベルト
7. 最近のデミング賞受賞にみる海外におけるTQM推進
デミング賞の海外企業への開放が無かったらデミング賞は消えていたかもしれない
   
C.成長支援の品質保証
1. 品質保証の評価~クレーム発生年ベースvs生産年ベース~
2. Wave Model「品質をプロセスで作り込め!」の理論武装を!
3. 品質保証体系図の理論~品質保証体系図の使い方の見直しを!~
4. 素材産業の品質管理モデルは組立産業と異なる~調節と標準化~
5. 顧客歓喜と顧客激怒,事故の予測予防
6. 品質の縦にらみ評価の強化を!~一気通貫評価~
7. 品質保証とビジネス(コスト低減+売上向上)…Q1, Q2, Q3
8. 因果関係の上部構造としての枠組みの認識に基づくTQMモデル
~維持・問題解決から課題達成まで含めて~
《プログラム》  (敬称略)
時  間 内  容
13:30~13:35
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業委員長 綾野 克俊
13:35~16:55 講  演
これからのTQMと品質保証
東京理科大学 名誉教授 狩野 紀昭
16:55~17:00
閉会挨拶  
申込締切 第122回:2015年7月17日(金)
第125回:2015年9月30日(水)
定  員 150名
参 加 費
(税込)
会 員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 8,640円(締切後9,720円)※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申込み先 申込はこちらからお願いいたします.
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2015年07月22日
第382回(中部支部第97回)事業所見学会
日  時 2015年7月22日(水)12:30~16:30(12:20集合予定)
見 学 先 日本特殊陶業(株) 本社工場
愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14-18
【見どころ】
自動車部品、半導体部品など多岐にわたる製品を扱う日本特殊陶業のなかで世界シェアNo.1のスパークプラグを製造している本社工場を見学します。
また、「ものづくりは人づくり」をテーマに人財育成の活動とその製造現場を紹介します。この見学会では、現場を見学した後、参加者間での意見交換を実施します。
定  員 30名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 一般学生 2,500円
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・・TEL番号・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 7月3日(金)到着分まで
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2015年07月16日
■ 第155回(中部支部・第34回)シンポジウム
テ ー マ : 「おもてなし経営企業から学ぶ、お客様の期待を超える商品・サービスの創造」
~輝く“社員” 活き活きとした“組織” 共有する“理念”で風土と仕事を変える~
日  時 : 平成27年7月16日(木)12:45~17:00
会  場 : 刈谷市総合文化センター「アイリス」 1階小ホール
http://www.kariya.hall-info.jp/
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104 TEL0566-21-7430
【開催趣旨】
 中部支部では例年、産学官の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
 企業を取り巻く環境には、新興国台頭による競争激化、為替・エネルギー問題など、企業の中期経営活動に大きな影響を及ぼす課題が山積しております。一方、消費者の求めるものは、価値観・働き方や生きがい等の変化に伴い、多様化してきております。
 この様な厳しい環境下、お客様のニーズ・トレンドをいかに創造するか、お客様の期待を超える商品・サービス(新しい価値)をどの様な形で提供するかがますます重要になっています。
 顧客満足(CS)を向上させるためには、働く人の環境を整え、働く人のモチベーションを高めて、組織を活性化することが必要です。CS活動に成功してお客様に「感動」を与えている会社、CS活動を行っても成果の出ない会社を調査すると次のキーワードが見えてきます。
CSを成功させるカギ 5CS:「トップの言動」「意思疎通」「教育」「評価」「チームワーク」
  おもてなしの心:社員・組織が変ることによる、地域社会との共生、価値の共創
 今回のシンポジウムは、CS成功のカギやおもてなしの心を基調講演、事例講演及びパネル討論を通じて全員で考え、参加者一人ひとりが明日から実行できることを持ち帰る場にしたいと思います。
【プログラム】詳細はこちら→クリック
時  間 内  容
12:45~12:50 開会挨拶 中部支部 支部長
12:50~14:00 基調講演:「社員、顧客、地域に愛される おもてなし経営とは?」
瀬戸川礼子 氏 [リバーオフィス代表 ジャーナリスト 中小企業診断士]
14:00~14:10 休  憩
14:10~15:10 事例講演:
①「日本で一番事故のないまちづくりへ ~企業文化が変わる瞬間~」
石原 慧子 氏 [安城自動車学校 代表取締役]
②「マイナスからプラスへ 逆転の発想 ~「おもてなしマインド」を育む五感経営とは~」
石坂 典子氏 [石坂産業 代表取締役]
15:10~15:20 休  憩
15:20~16:50 パネル討論
 パネルリーダー:瀬戸川礼子 氏
16:50~17:00 閉会挨拶 中部支部 幹事長
定    員 180名
参  加  費
(税込)
会 員  4,320円 非会員 5,400円
準会員  2,160円   一般学生 2,700円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。
申 込 締 切 7月2日(木)到着分まで

2015年06月24日
■ 第94回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「TQM(総合的品質管理)の標準化」
日  時 : 2015年6月24日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 中條 武志 氏(中央大学 教授 JSQC元会長)
【聞きどころ】
 TQM(総合的品質管理)とは、顧客及び社会のニーズを満たす製品・サービスの提供と、働く人々の満足を通した組織の長期的な成功を目的とし、プロセス及びシステムの維持向上、改善及び革新を、全部門・全階層の参加を得て行うことで、経営環境の変化に適した効果的かつ効率的な組織運営を実現する活動です。
 TQMを標準化することについては、賛否両論ありますが、TQMをより進化させ、広い分野に普及していくためには、その本質をわかりやすい形にまとめておくことが重要です。
 2000年~2002年の品質誌の特集、TQM基礎講座の開催、「TQMの基本」や「新版 品質保証ガイドブック」の出版、品質管理用語の制定、JSQC規格の発行などを通して日本品質管理学会が取り組んできたTQMの標準化の取り組みを振り返り、今後どのような活動が必要なのかを展望します。
 ISO 9001などのマネジメントシステム規格やこれに基づくマネジメントシステム認証制度、デミング賞や日本品質奨励賞などの品質賞などとの関わり、普及・推進団体との連携の目指すべき姿についても一緒に考えてみましょう。
 企業でTQMの推進に頭を悩ませておられる方々、品質賞やISOマネジメントシステム認証制度に関わっていらっしゃる方々、TQMの研究者などの積極的な参加を期待します。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2015年06月11日
 第102回QCサロン(関西)
テ ー マ 「TQMで経営改革 -先達に学ぶ-」
細谷 克也 氏((有)品質管理総合研究所 代表取締役所長)
日  時 2015年6月11日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)〔予定〕
大阪市北区堂島2-4-27
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年05月30日
■ 第107回研究発表会
 日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
 このたび,下記要領で第107回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
日   時:
2015年5月30日(土)  9時55分~19時40分
会   場: 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
プログラム 詳細プログラムはこちら→詳細
◆5月30日(土) チュートリアルセッション(2階講堂)
時間 内容 講演者
10:00~11:00 A:「MTシステムはどのように使われているか」
元 富士ゼロックス
  立林 和夫 氏
概要:MTシステムは最近知名度が上がり,当学会でも理論面を中心として研究が行われるようになってきた.しかし,実際にどのように使うかは当学会ではあまり公表されていない.これは研究論文では単なる適用事例では研究としての価値がないために掲載されないからであろう.
本チュートリアルではMTシステムの適用事例を数多く紹介し,実際にどのように使われているのかをみる.これにより,MTシステムのさらなる普及に役立てる.
11:00~12:00 B:セキソーにおけるTQM活動の推進
セキソー 取締役社長
  林  新一 氏
(2014年度デミング賞受賞)
概要:セキソーは,自動車部品の製造販売を行っており,昨年はデミング賞を受賞させていただきました.人財育成を経営の根幹とし,「もっと静かで,いい音色のクルマをつくろう」を合言葉にして,音・振動にこだわった顧客指向の新製品開発に取組んでいます.品質を中核に据えて,方針管理や機能別管理の強化と,QCサークル活動の活性化を図ってきました.今回の講演では,全員参加のTQM活動の推進事例をご紹介いたします.
13:00~17:55 研究発表会(4会場)
18:10~19:40 懇親会
参 加 費
(税 込)
チュートリアルセッション・研究発表会
 
会  員 6,480円(締切後 7,020円)
当日払い6,500円(締切後7,500円)
非 会 員 12,960円(締切後14,040円)
当日払い13,000円(締切後14,500円)
準 会 員 3,240円,当日払い3,500円
一般学生 4,320円,当日払い4,500円
研究発表会のみ
 
会  員 4,320円(締切後4,860円)
当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員 8,640円(締切後9,720円) 
当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員 2,160円,当日払い2,500円
一般学生 3,240円,当日払い3,500円
懇 親 会
  会員・非会員 4,500円  準会員・一般学生 2,500円
※指定の口座にお振り込みください.
申込締切 2015年5月20日(水)
申込方法 申込はこちらからお願いいたします.
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い),非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2015年05月30日
第107回研究発表会 研究発表申込要領
 来る5月30日(土)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第107回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成27年5月30日(土)
会   場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
 申込期限
発表申込締切
3月23日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月24日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
5月20日(水)
3月中旬にホームページにてご案内します
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正・準・職域会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2015年05月29日
第123回講演会(中部)
日  時 2015年5月29日(金) 13:00~16:30
会  場 名古屋国際センター 別棟ホール
〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL 052-581-5679
URL→http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
《プログラム》 
時  間 内  容
13:00~13:10
開会挨拶 日本品質管理学会理事 古谷 健夫 氏
13:10~16:20 『ホントは役立つ問題解決法』
TQMコンサルタント 技術士 安藤 之裕氏
概要:問題解決のステップは知らない人は皆無というほど知れわたっている。
しかし、それで実際の問題を解決できているかというと疑問符がつく方が多いのだが、肝心のご本人にその自覚がない。
加えて、問題を正しく捉え、真の改善につなげるためには、組織の意識改革が本来必要であるが、それが風土として定着できている組織は非常に少ないと言える。
今回の講演では、知っているだけでは使えないことを体験していただき、目からウロコが落ちるTQMの問題解決のしかたを、国内外での事例紹介も織り交ぜ聴講される方々に理解し、納得していただく。
16:20~16:30
閉会挨拶 綿民幹事長
定  員 150名
参 加 費
(税込)
会 員 3,780円 非会員 4,860円
準会員  2,700円   一般学生 3,240円
申込書(MS-Word文書) →詳細
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。

2015年05月21日
第124回講演会(関西)
テ ー マ 『イノベーションの起点となる「行動観察」と「ビッグデータ」』
日  時 2015年5月21日(木) 13:15~16:55
会  場 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→ http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催主旨】
 企業活動の基本機能は、①商品を企画し、②それを生産し、③販売することにあります。本講演会では、この3ステップのうち2つのステップ①②に焦点を当てた講演を聴くことにより、企業にイノベーションを起こすためのヒントを掴むことを目的としております。
 商品企画においては、行動観察により総合的に顧客ニーズを把握することが重要であり、生産においては埋もれているビッグデータを分析的に利用することで工程の状態を把握することが重要であることをお話しいただきます。そうした定性的な観察および定量的な分析から顧客が求める価値をいかにして創造するかということを学ぶとともに、個人のみならず企業がよりイノベーティブになるためのヒントを掴むことができます。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
《プログラム》 
時  間 内  容
13:15~13:20 開会挨拶
13:20~15:00 講演(1):『現場起点のイノベーション手法、「行動観察」とは』
小野 泰氏
  (大阪ガス行動観察研究所(株) 事業本部 エグゼクティブリサーチャー)
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:50 講演(2):『新製品の市場への早期投入を支えるアナリティクス』
宮森  誠氏 ((株)村田製作所 モノづくり技術統括部 モノづくり強化推進部
生産革新2課 シニアマネージャ)
16:50~16:55 閉会挨拶
参 加 費
(税込)
会 員 4,000円 非会員 6,000円
準会員  2,000円   一般学生 3,000円
*当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年05月18日
第381回事業所見学会
テ ー マ ホンダの小型車生産を牽引する、世界トップクラスの省エネルギー工場
日  時 2015年5月18日(月)13:30~15:45
見 学 先 本田技研工業株式会社 埼玉製作所 寄居工場
〒369-1216 埼玉県大里郡寄居町富田2354
【見どころ】
 寄居工場は、2013年に稼動スタートし、Hondaの革新技術を投入して作られた、年間25万台の生産能力を持つ、フィットシリーズを中心とした世界の小型車生産工場を牽引していくマザー工場としての役割を持っています。
 人と環境に配慮した「最も環境負荷の小さい製品を最も環境負荷の小さい工場で作り出す」ことをコンセプトに、Hondaの最先端の生産技術と高効率な生産体質の構築により、世界トップクラスの省エネルギーを実現した工場です。塗装工程にショートプロセス高機能塗装技術を採用するなど、先進的で高効率な生産ラインとなっています。
 当工場は、平成26年度省エネ大賞 省エネ事例部門で、省エネルギーセンター会長賞を受賞しています。
【スケジュール概要】
13:00~15:45 開会挨拶、概要説明
工場見学及び質疑応答、閉会挨拶
定  員 35名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
+貸切バス代 1,500円(東武東上線小川町駅―寄居工場往復)
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2015年04月09日
 第101回QCサロン(関西)
テ ー マ 「積水化学グループのモノづくり革新SHINKA ~モノづくりは人づくり~」
近藤 賢 氏(積水化学工業(株) 執行役員 生産力革新センター所長)
日  時 2015年4月9日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル11階(日科技連・大阪事務所)〔予定〕
大阪市北区堂島2-4-27
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年03月28日
第4回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ 科学技術立国を支える問題解決教育-教科横断的な問題解決能力の育成とその指導力の開発-
日  時 2015年3月28日(土) 13:00~17:00
会  場 東京学芸大学 C棟 C303教室
【見どころ】
 21世紀の科学技術立国を担う将来の理数系人材育成は、産官学で取り組むべき喫緊の課題です。
 1960年代から1980年代にかけて日本の技術競争力大躍進の背後にあった統計的問題解決法は、今日、課題解決とイノベーション創造のための21世紀型ソフトスキルとして、海外において広く普及定着し、企業のみならず学校教育の場で早期より体系的に教育され成果を上げています。
 わが国でも、次期「学習指導要領」に向けて、数学・理科を中心として、「いかに社会が変化しようと、確かなデータを捉え、そのデータに基づき自ら課題を発見し、解決する問題解決力」を効果的に育成することがいっそう求められています。この為には、数学科・技術科・理科・情報科・総合的な学習の時間などに横串を通した教科横断的な学習を通して、一連の問題解決のプロセスを修得させると共に、自らがデータを取り問題を解決する喜びを体験することが大切です。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、データの取り方、教科横断的問題解決学習とその教授力を育成する方法を共有することを目的として、日本品質管理学会主催による第4回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。
 ご参加をお待ち致します。

プログラム・詳細はこちら→クリック

参 加 費 1,000円(資料代含む)当日払い
定  員 200名
申込方法 こちらからお申し込みください。
申込締切 2015年3月23日(月)

2015年03月26日
■ 第152回シンポジウム
テ ー マ : 未来の品質管理に光をもたらすものは
徹底討論「SQC VS ビッグデータ」
日  時 : 2015年3月26日(木) 10:00~17:05
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
協  賛 : 経営工学関連学会協議会(FMES)
【開催趣旨】
 ビッグデータという言葉が人口に膾炙されるようになってから久しい。Doug Laneyの「3D Data Management: Controlling Data Volume, Velocity, and Variety(2001)」によれば、大容量(ペタバイトからエクサバイトへ)で多様な、リアルタイムに発生するデータを、高速に取り扱うことがこれからのビジネスのキーになると述べている。インターネットやデータウェアハウスの発展により、私達は極めて安価かつ高速にペタバイト級のデータを処理、分析できるようになってきた。
 ビッグデータという文脈では、大量で乱雑なデータを実用的な時間内で分析処理することが求められるため、分散処理のためのアーキテクチャやデータベース管理システムなどが議論の中心となる。そこで用いられる分析手法は簡単な縮約統計量の算出やデータの可視化、テキストマイニングなどがメインとなる。
 一方日本における品質管理では、極めて健全な統計的手法の適用を実践してきた。母集団を明確に定義し、入念に標本を獲得し、因果関係モデルの構築や潜在構造因子の抽出など、最終的に固有技術にフィードバックできる知見の獲得を目的とした各種統計手法の適用である。
 どちらもデータから出発するという明確な「事実ドリブン」な方法論ではあるが、向いている方向は真逆のようにも見える。マーケットだけではなく、ものづくりの現場もグローバル化、ボーダレス化が進行する明日の品質管理において、私達はどちらに光を求めればよいのだろうか。本シンポジウムでは、斯界の第一人者をパネラーとしてお招きし、顧客満足を通じてビジネスの成功を勝ち得るという品質管理の観点から、徹底的に討論したい。
【プログラム】※講演概要を掲載しました。以下のリンク先からご覧ください。
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:10 開催挨拶とシンポジウムのねらい
事業委員会委員
東京都市大学 兼子  毅
10:10~11:10 基調講演
「SQCの世界観とビッグデータの世界観」
統計数理研究所 副所長
データ科学研究系 教授 椿  広計
11:10~11:55 講演1
「ビッグデータを実現する技術」
日本電気(株) 情報・ナレッジ研究所
研究部長  森永   聡
11:55~12:50 昼食休憩
12:50~13:35 講演2
「SQCの活用と固有技術の蓄積」
東京理科大学 理工学部 経営工学科
教授 鈴木 知道
13:35~14:20 事例講演1
「インターネット企業 楽天における、顧客満足度を高めるデータ活用とその先の「機械との競争」の懸念と超克」
楽天(株) 執行役員 兼 楽天技術研究所
代表 森  正弥
14:20~15:05 事例講演2
「社内ビッグデータとSQCとの融合」
(株)デンソー 品質管理部 TQM推進室
担当次長 吉野  睦
15:05~15:20 休 憩
15:20~17:00 パネルディスカッション リーダー:椿  広計
パネラー:上記講演者
17:00~17:05 閉会挨拶
事業委員長
東海大学 綾野 克俊
定    員 130名
申 込 締 切 2015年3月20日(金) ←3月24日(火)まで延長します
参  加  費
(税込)
会 員/協賛団体(FMES) 5,400円(3月20日締切後 5,940円)
※当日払い5,500円(締切後6,000円)
非会員 10,800円(3月20日締切後11,880円)
※当日払い11,000円(締切後12,000円)
準会員 2,700円、当日払い3,000円
一般学生 3,780円、当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円(税込)
※CPD時間は6時間です。

2015年03月24日
第380回事業所見学会(関西) ←キャンセル待ち
テ ー マ ニチレイフーズのこだわり
~食の安全・安心への取り組み~
日  時 2015年3月24日(火)13:30~16:30(受付13:15)
見 学 先 (株)ニチレイフーズ 関西工場 (高槻市東上牧1-2-5)

<アクセス> 阪急電車・京都線 上牧駅 改札口を出て徒歩5分
【見どころ】
 近年、食の安全性に関する問題がマスコミで取り上げられ、食品業界では消費者の信頼を回復することが重大な責任となっています。そのような中で、冷凍食品のパイオニアでありトップメーカーであるニチレイフーズは、食を通じた健康で豊かな社会の実現のため、卓越した価値を提供することで、世界で最も信頼される食品企業を目指されています。
 今回は関西工場で製造されています冷凍食品の製造工程(成形~包装)を見学し、消費者ニーズに応えるための具体的な取り組み、また食品業界ならではの取り組みを学ぶ場とさせていただきます。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール(予定)】
13:30~14:00 会社概要
14:00~15:00 工場見学(冷凍ハンバーグの加工工程、からあげチキンの包装工程)
15:00~15:20 食の安心・安全の取り組みについて
15:20~16:00 試食・質疑応答
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年03月17日
第379回事業所見学会
テ ー マ ㈱コーセーにおける化粧品の品質管理・改善の実際
日  時 2015年3月17日(火)13:00~16:00
見 学 先 株式会社コーセー 狭山事業所
〒350-1396 狭山市富士見2-20-1
【見どころ】
 ㈱コーセーは「人と地球にやさしい化粧品づくり」のキャッチフレーズで、「絶対品質確保と一層のコスト低減活動」という経営メッセージの実現に力を注がれています。
 1980年に化粧品業界では初めてのデミング賞事業所表彰を受賞されていますが、社内では「明るく、楽しく、みんなで協力しあって」という言葉の頭文字を取って「ATM活動」と名づけ、人々に夢と希望を与える化粧品の製造においては、独自の技術で最高の品質をお客様に提供するため、全従業員参加のもと、品質は勿論、コスト削減・環境負荷低減など様々な分野について、ムダ取り・見える化などの改善活動が行われています。
 今回の狭山工場の見学では、そのような化粧品製造現場における、品質管理・改善活動や小集団活動の現場をご覧いただきます。
【スケジュール概要】
13:00~13:30 開会挨拶、概要説明
13:30~15:00 工場見学
15:00~16:00 質疑応答&意見交換、閉会挨拶
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2015年03月10日
■ 第93回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 「TQM推進の悩み、よろず相談承ります」
日  時 : 2015年3月10日(火)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 光藤 義郎 氏(文化学園大学 特任教授、元 JUKI(株))
【聞きどころ】
 TQMの推進と実践に関し、学と産の活動を併せてザッと40年近く携わってきた著者により上梓された『TQMの考え方とその推進』(2014, 日科技連出版社)が2014年度の日経品質管理文献賞を受賞しました。今回は、本書を著した文化学園大学特任教授の光藤義郎氏が、長年にわたる経験を元に、TQM推進の極意とも言うべき貴重な知見の幾つかをご披露いたします。
 これからTQMを導入しようと考えておられる方、TQMを導入したものの、多くの壁にぶち当たり、その推進に苦慮しておられる方、或いはかつてTQMを導入したはずなのに今はその痕跡すら残っていない組織に所属しておられる方等々、TQMの推進に興味のある方々の積極的なご参加をお待ちしております。
 皆様から持ち寄られた推進の悩み一つひとつについて、どのように捉え、どう対応していくのがよいのか、ホンネベースでザックバランに議論し、参加した皆様と一緒になって、その考え方や方向性について共に考えていきたいと思います。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円   非会員 4,500円   準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2015年02月28日~03月01日
■ H26年度 PCAPS研究会・QMS-H研究会 成果報告シンポジウム
PCAPS研究会,QMS-H研究会,日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会 共催
テ ー マ 医療への質マネジメントアプローチ
日  時 2015年2月28日(土)10:00-17:30 「PCAPSの実装・臨床分析・社会システム構築」
2015年3月1日(日) 9:30-17:00 「医療QMSの基盤構築と実践」詳細と申込書(PDF)
場  所 東京大学工学部2号館213号室
参加申込 シンポジウム事務局 E-mail:pcaps-qms@tqm.t.u-tokyo.ac.jp
TEL:03-5841-7299 FAX:03-5841-7276 
PCAPS研究の詳細 http://plaza.umin.ac.jp/~A-epath/
QMS-H研究の詳細 http://qms-h.org/index.html

2015年02月26日
第378回(中部支部第96回)事業所見学会
テ ー マ 現場が主役のものづくり
日  時 2015年2月26日(木)13:00~16:30(12:00集合予定)
見 学 先 浜松ホトニクス株式会社 豊岡製作所
静岡県磐田市下神増314-5
【見どころ】
光技術を中心に光電子増倍管、イメージ機器、光源など、多岐にわたる製品を扱う浜松ホトニクス様のなかで、電子管事業部のある豊岡製作所を見学します。部門を一つの会社に見立てた運営や、コスト意識を向上するための社内用金券の導入など、現場全員が主役となり品質と利益を追求されています。
この見学会では、現場を見学した後、参加者間での意見交換を行います。
定  員 30名(先着順)
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
(集合場所から、会場までのバスの利用料金を含みます)
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 1月29日(木)到着分まで
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→クリック

2015年02月19日
 第100回QCサロン(関西)
テ ー マ 「「気づき研修」による問題解決能力の向上」
大杉 幸久 氏(NGK人財開発(株) マネージャー)
日  時 2015年2月19日(木)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【聞きどころ】
 私たち日本ガイシ株式会社では、「人を最も大切な経営資源とする」との理念のもと、NGK人財開発株式会社を設立し、体系的な社員研修の企画・運営に取り組んでいる。なかでも、製造部門の構成年齢の若年化や急速なグローバル展開のなか、それら変化に対応し得る「ものづくり人材の育成」は重要な課題の一つである。
 本講演では、「自ら問題に気づきし、行動できる人材の育成」を狙いとして技能系社員向けに実施している、QC「気づき研修」に焦点をあて、
・内容やクラス編成などの運営方法
・受講者の反応と、それに応じた働きかけの工夫
などと研修の成果を紹介する。
 忌憚ないご意見をいただければ幸いです。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2015年01月28日
■ 第92回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 『更なる品質向上のための「行為保証」』
日  時 : 2015年1月28日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 2階講堂B
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 遠藤 勇 氏(㈱遠藤メソッド 代表)
【聞きどころ】
 今回のゲストスピーカーは、日科技連出版社から2014年3月に発行された『「行為保証」による現場品質向上活動-行為保証によるプロセス管理』の著者です。
 現場で不良を発生させてしまい、その対応に追われることで本来の作業時間を使ってしまう。そして、さしせまる納期に追われ、また不良を発生させてしまう。こんな悪魔のサイクルから脱出出来ず、慢性的な仕損を抱え、どうしてもなくならないものだと、あきらめていませんか?
 不良品がでるのは、作業者に「見えない瞬間」、「見ない瞬間」があるからです。「行為保証」とは、「目的意識を持った動作の保証により、不良ゼロを目指すための一連の方法、仕組み、プロセス管理、考え方」を意味します。
 今回は、著書の内容を中心として、「行為保証」によるプロセス管理の進め方とその考え方をわかりやすく解説します。著書の即売とサイン会も予定しています。関心のある方々の積極的な参加をお勧めします。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2014年12月23日
■ 第15回「安全・安心のための管理技術と社会環境」ワークショップ
(旧 「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ)
-社会の安全・安心を確保するための行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方-
日  時 平成26年12月23日(火) 10:00~17:30
場  所 筑波大学東京キャンパス文京校舎 134講義室
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
主  催 日本原子力学会 社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会
日本人間工学会 安全人間工学委員会
日本品質管理学会
筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
後 援 日本電気協会、自動車事故対策機構、日本病院協会、日本信頼性学会
参加費 2,000円(当日払、税込)(当日配付資料代+後日作成の報告書(PDF)代)
定 員 200名
申込先 apply@jsqc.org  申込はこちら→詳細
氏名、所属、連絡先を付して12月15日(月)までにお申し込みください。
連絡先 日本品質管理学会 事務局
〒168-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 日本科学技術連盟内
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507
【開催趣旨】
 原子力、運輸、医療などの社会基盤分野において安全・安心を確保するためには、ハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、ヒューマンファクターや組織のマネジメントなどのソフト面にも目を配ることが必要である。しかし、多くの研究が行われ、規制制度も見直されてきたにもかかわらず、ソフト面に起因する事故や不祥事が少なくない。本シンポジウムは、原子力分野に焦点を絞り、安全・安心のための管理技術と社会環境に関する研究の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者で認識を共有した上で、行うべき研究の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりを得たいという思いで、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術の3つの学問分野の専門家が集まり、平成19年3月以来継続的に開催してきた。
 15回目となる今回は、取り扱う範囲を広げ、「社会の安全・安心を確保するための行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方」をテーマに取り上げる。社会の安全・安心を確保する上で行政による規制が果たす役割は小さくない。一方、事業者ごとに組織の状況や経営環境が異なるため、事業者がそれぞれの状況を踏まえた自律的なマネジメントを行うことも必要である。そのような中で、利用者や地域住民の満足や安心を高めていくことが求められる。これらの要素が相互に複雑に絡み合って問題の解決を困難にしている。本ワークショップでは、異なった領域の実務家・専門家からの講演・事例発表をいただいた上でパネルディスカッションを行い、行政による規制と事業者による自律的なマネジメントのあるべき姿、その達成のための課題と取り組みの方向性を明らかにしたい。
【プログラム】(敬称略)
10:00~10:10
開会挨拶・趣旨説明
中條 武志(中央大学、日本品質管理学会)
10:10~10:55
「原子力発電所の安全確保における品質保証の役割」
宮越 直樹(三菱重工業)
原子力発電所の安全確保については、規制当局はその計画段階、建設段階、運用段階の各々の段階で厳しい法規制を設けて安全確保を図ってきた。一方、事業者を中心とした業界においては、民間自主規格としてJEAC4111を策定し、自律的な品質保証に取り組んできた。しかし、こうした取り組みでは、2011年3月11日に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故を防げなかった。複数の事故調査報告書をもとに、どのような点についての考慮が不足していたのか、今後どのような取り組みが必要かを話していただく。
10:55~11:25
「運輸安全マネジメント制度と事業者による安全管理」
岡本 満喜子(長岡技術科学大学)
運輸分野では、行政による運輸安全マネジメント評価制度が効果をあげている反面、JR北海道の不正を見抜けなかった。また、関越自動車道におけるバス事故を受けて規制が強化されたが、膨大な数の事業者がいる中で必ずしも徹底できていない。何が課題となっているのか、今後どのような取り組みが必要かを話していただく。
11:25~11:55
「医療分野における規制・第三者評価とプロセス改善活動」
永井 庸次(ひたちなか総合病院)
医療分野では従うべき多くの規制・指針がある。また、病院機能評価のような第三者の評価も行われている。このような中、各医療機関によるプロセス改善への取り組みが進んでいるが、反面、各医療機関の独自の工夫が進むほど、事故が発生した場合に当該医療機関が法的責任を問われる可能性も増えてくる。行政による規制や第三者による評価と医療機関による改善活動とのかかわりをどう考えるべきか論じていただく。
11:55~12:55 昼食休憩
12:55~13:25
「製品事故に対する行政の対応と事業者によるリコール」
鈴木 和幸(電気通信大学)
製品事故が発生するとその原因が究明され、新たな安全規制が設けられる。しかし、これらの安全規制は既に販売済み、設置済みのものには適用されないのが普通であり、これが類似の事故の発生につながっている。介護ベッドや車椅子などの事故の事例をもとに、事故に対する行政の対応と事業者によるリコールの課題と今後の方向性について論じていただく。
13:25~14:10
「ルール不遵守に起因する事故を防ぐ上での行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方」
首藤 由紀(社会安全研究所)
ルール不遵守に起因する事故を防ぐには、不遵守や、不遵守が事故につながるリスクに気付いて事前に対策を行うことが大切である。しかし、このような取り組みは行政や第三者機関が直接指導することは難しく、事業者による自立的な取り組みが不可欠である。ただし、単に任せているだけでは、日々の業務に追われ放置されることになる。事業者の取り組みを促進する上で行政による規制や第三者審査が果たすべき役割についてヒューマンファクターの視点から論じていただく。
14:10~14:55
「安全・安心な社会の確立に向けた行政、事業者、社会の役割」
木村 浩(パブリック・アウトリーチ)
行政による規制は安全の確保に必要であるが、技術が複雑化するにつれて事業者の自律的なマネジメントにまかせるべき領域が増えてくる。しかし、事故が起こると、行政が批判を受け、規制の強化が求められる。社会の発展のためには事業の継続が必要であり、行政は規制を行い、利用者・地域住民に安全であることを納得し、安心感をもってもらわなくてはならない。しかし、規制の強化は、安全神話を呼び、社会全体の危機意識の低下を招く。また、複雑なものを一律に規制しようとすれば形骸化を生む。このようなジレンマを抜け出し、相互の信頼感を築いていくために、行政、事業者、社会はどのような役割を果たしていくべきか論じていただく。
14:55~15:15 休憩
15:15~17:15 パネルディスカッション
コーディネータ 伊藤  誠(筑波大学)
パネラー
宮越 直樹(三菱重工業)
岡本 満喜子(長岡科学技術大学)
永井 庸次(ひたちなか総合病院)
鈴木 和幸(電気通信大学)
首藤 由紀(社会安全研究所)
木村 浩(パブリック・アウトリーチ)
17:15~17:30
閉会挨拶
五福 明夫(岡山大学、日本原子力学会ヒューマン・マシン・システム研究部会)
平成19年3月8日 第1回 品質マネジメント、ヒューマンファクター、社会技術(総論)
平成19年9月12日   第2回   不適合管理
平成20年3月10日   第3回   人間信頼性
平成20年9月26日   第4回   情報の共有・公開
平成21年3月10日   第5回   人材・技術マップ(総論)
平成21年9月7日   第6回   失敗から学ぶ
平成22年3月8日   第7回   教育・訓練
平成22年9月6日   第8回   コミュニケーション
平成23年3月8日   第9回   手順書・マニュアル
平成23年9月14日   第10回   ヒヤリ・ハットと危険予知
平成24年3月12日   第11回   安全の確保と信頼・理解の醸成(総論)
平成24年10月13日   第12回   エネルギー問題に関する国民的議論
平成25年3月16日   第13回   レジリエントな組織はQMSで作れるのか
平成25年10月12日   第14回   柳田邦男氏とともに「福島事故」を考える
         
過去のワークショップの報告書(講演・討論記録、PDF)を各1,000円で頒布しています。NV研究所(nv.lab.info@gmail.com)まで氏名・送付先(E-mailアドレス)を連絡して下さい。

2014年11月28日~29日
■ 第44回年次大会(東京)
  11月28日(金)事業所見学会
  11月29日(土)第44回通常総会・講演会・研究発表会・懇親会
日   時 2014年11月28日(金)・29日(土)
会   場 東京都市大学 世田谷キャンパス
〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1 http://www.tcu.ac.jp/
申込締切 2014年11月19日(水)
参 加 費
(税込)
年次大会研究発表会/事業所見学会
   
会  員 7,320円(締切後7,860円)※当日払い7,500円(締切後8,000円)
非 会 員 13,140円(締切後14,220円)※当日払い13,500円(締切後14,500円)
準 会 員 4,160円,当日払い4,500円  一般学生5,740円,当日払い6,000円
    年次大会研究発表会
     
会  員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員 8,640円(締切後9,720円)※当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生3,240円,当日払い3,500円
    懇親会
      会 員・非会員4,500円  準会員・一般学生2,500円
    申込はこちら→申込はこちら
《プログラム》
11月28(金)
 
13:30~16:00
事業所見学会 日産自動車(株) 追浜工場
 ※同業他社のお申し込みはご遠慮願います。
テーマ:同期生産を基軸にしたモノづくりの取組み
見どころ:日産自動車追浜工場は、わが国初の本格的自動車工場として1961年に操業を開始しました。
最新技術の導入に意欲的に取組み1970年には業界初の溶接ロボットを導入。さらに他車種同時生産が可能な混流ラインをいち早く採用し、世界でも屈指の自動化の進んだ自動車組立工場として発展してきました。
2012年からは、日本のものづくり発信基地として、神奈川の立地を活かして、グローバルマザープラントを目指し、開発、生産技術と融合して、新技術、新工法の開発にも積極的に取り組んでいます。
今回は、日産生産方式において、その目指すべき、具体的なモノづくりのありたい姿である、同期生産についてご紹介し、2010年から量産初の電気自動車(EV)「日産リーフ」を混流生産している組立ラインと、月間約8万台の出荷ができる専用埠頭を見学いただく予定です。

11月29日(土) 東京都市大学 世田谷キャンパス
9:30~10:50
第44回通常総会 2号館1階C室
    http://www.tcu.ac.jp/campuslife/introduction/
setagayacampus/index.html
各賞授与式
会長挨拶   中條 武志 氏(中央大学)
11:00~11:30 新会長講演 大久保尚武 氏(積水化学工業)
11:30~12:50 昼食休憩・ポスターセッション
12:50~17:55 研究発表会 詳細プログラムはこちら→申込はこちら
18:10~20:00 懇親会  ラウンジ・オーク
 
◎交通案内

■電車:東急大井町線「尾山台」駅下車 徒歩12分

■バス:いずれも「東急ゴルフパークたまがわ前・東京都市大南入口」下車 徒歩約3分
○東急東横線・東急多摩川線 「多摩川」駅より 東急バス[玉11系統]二子玉川駅行乗車約6分
○東急田園都市線 「二子玉川」駅より 東急バス[玉11系統]多摩川駅行乗車約7分
■会場略図 http://www.tcu.ac.jp/access/
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2014年11月29日
第44回年次大会研究発表会 研究発表募集
 来る11月29日(土)東京都市大学(東京)において、日本品質管理学会第44回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
 皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成26年11月29日(土)
会   場 東京都市大学 世田谷キャンパス 世田谷区玉堤1-28-1
 申込期限
発表申込締切
9月22日(月)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
10月31日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
11月19日(水)
9月初旬に年次大会研究発表会ご案内と参加申込フォームをホームページに掲載予定です
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正・準・職域会員、会員申請中に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2014年11月12日
第377回事業所見学会(関西)
テ ー マ 関西発の航空イノベーション Peachの挑戦
~「低価格」と「高品質」の実現に向けて~
日  時 2014年11月12日(水)13:30~16:30(受付13:15)
見 学 先 Peach Aviation(株) 関西国際空港 建設棟(本社)及び第 2 旅客ターミナル

<アクセス>
JR、南海電鉄:関西空港駅改札口を出て徒歩3分
詳細:http://www.kansai-airport.or.jp/access/index.html
(リムジンバス、お車等をご利用の場合は、ホームページでご確認下さい)
【見どころ】
 関西国際空港を拠点とする日本初の本格的LCC(Low Cost Carrier)であるPeach Aviation株式会社(ピーチ)は、2012年3月から国内線、同年5月から国際線の運航を開始されました。「安全」、「低運賃」、「Japanクオリティ」に加え、従来の航空会社の概念を超えたイノベーティブな取り組みでお客様に「新しい価値」を提供し続けておられます。
 今回は、「Peach=低価格+高品質+おもろい」を実現する様々な取り組みについて具体的にご紹介いただくとともに、空港施設内の見学を通じて実際にそのエッセンスを学ぶことができると考えております。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
定  員 30名
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
※ 事前申請を行いますので、申込締切は11/3までとなります。
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年11月05日
第376回事業所見学会
テーマ KYBにおける油圧技術の歴史とモノづくり
日  時 2014年11月5日(水)13:30~16:30
見 学 先 KYB株式会社 相模工場
〒252-0328 神奈川県相模原市南区麻溝台1-12-1
【見どころ】
 ~空に、海に、大地に、KYBは地球が舞台です~
 油圧技術の先駆者としてスタートしたKYB株式会社は、今や油圧技術を核に電子、制御などを複合した技術開発と製品を提供することで、自動車、建設、鉄道、航空機、船舶など、さまざまな分野のお客様の幅広いニーズにお応えしています。
 また、ボーダレス化が進む中、国際品質・国際コストを達成すると共に、技術力のさらなる向上と信頼性の高い製品づくりに一層の努力を重ね世界中のお客様に信頼され、頼りにされるグローバルサプライヤーをめざしている会社です。
 品質管理においては、1980年に「デミング賞」を受賞し、その後もTQMを継続して実践しています。現在では『CF一体活動』(Customer First)という“お客様第一”の視点だけでなく、環境・社会貢献などCSRを配慮した活動を展開できる人財を育てています。
 見学ではモノづくりの現場とKYBの技術の歴史を集約した史料館を見ていただきます。
【スケジュール概要】
13:30~14:00 開会挨拶、概要説明
14:00~14:50 KYB史料館見学
14:50~15:40 工場見学
15:50~16:25 質疑応答&意見交換、閉会挨拶
定  員 30名
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,000円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2014年10月29日
■ 第91回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 『安全文化の醸成について考える』
日  時 : 2014年10月29日(水)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 倉田 聡 氏(原子力安全推進協会 執行役員、安全性向上部長)
【聞きどころ】
 安全文化という概念は、かなり定着してきており、多くの業界で使用されるようになってきた。それは、おおよそ「安全を最優先する個人と組織の姿勢やふるまい。」といった言葉で表されるが、実際にはもっと広く、深い概念である。安全文化というと、どうしても個人の姿勢や心構えの問題のように受け取られるが、それだけでは不十分で、現実の行動に反映されなければ意味がない。
 安全文化の醸成には、いわゆるPDCAサイクルを用いて継続的に向上していくのが有効である。その場合の障害となるのが、安全文化の状態は直接目で見ることができないため、評価には工夫が必要であるという点である。ここで挫折して形に走ってしまう組織も多いのではないか。そうならないための12のポイントを紹介する。
 なお、最近では、安全文化に関与するものとしてリーダーシップやアカウンタビリティーがあげられ、能動的な関与が重視されてきている。
 安全第一の組織文化を定着する方法に関心のある方々の積極的な参加を期待いたします。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円   非会員 4,500円   準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
1. 今回ご参加の皆様には、ゲストの著書である、JSQC選書「安全文化その本質と実践」の即売とサイン会を行います。
2. CPD実績証明について
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会  員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2014年10月15日
 第99回QCサロン(関西)
テ ー マ 「東レアローズ女子と女子選手の指導方法について」(仮題)
清水 義浩 氏(東レ)
日  時 2014年10月15日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【聞きどころ】
東レアローズ女子メンバー紹介
東レアローズ女子の歴史と戦績
東レの練習環境、応援体制、若手選手のチャンス、スカウト方法
女子選手の指導方法等について眞鍋監督(全日本)の事例にて紹介
具体的には女子選手との接し方、コーチ分業性、データの活かし方・準備、スランプ脱出法、コミュニケーション
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年09月19日
第121回講演会
テ ー マ これからの品質保証とTQM
日  時 2014年9月19日(金) 13:30~17:00
会  場 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
URL→www.juse.or.jp/about/location_map1.html
【講演概要】
 狩野紀昭氏提案の諸論を中心に,電通大(12年)・東京理科大(24年間)での研究、日・亜・米・欧での企業指導に加えて,積水化学監査役(6年間)・コマツ取締役(6年間)の経験を加えて,品質論,管理論,品質保証・品質創造,TQM推進についてお話しいただきます.
1.品質論
  販売と品質~Q1(過去の品質),Q2(現在形の品質),Q3(未来形の品質)~
  競合優位としての品質の歴史的変化
  魅力品質と当り前品質
  品質のライフサイクル
  品質の内部構造
2.管理論
  品質改善モデル(枠組み,因果関係,標準化)
  維持のためのSDCAサイクル,問題解決と課題達成の手順としてのQCストーリー
  Four Student Model(4FSM)
  素材産業と組立産業の品質管理モデル~調節と標準化~
3.品質保証,品質創造
  クレーム推移グラフ~クレーム発生年ベースVS生産年ベース~
  品質の横にらみ評価と縦にらみ評価~一気通貫評価~
  工程異常と工程能力~2×2マトリックス~
  品質クレーム・マネジメント・マトリックス(QCMM)
  魅力品質創造
  品質歓喜と品質激怒
  品質保証の構造
  品質保証体系図の理論
4.TQM推進
  「経営とTQM」VS「TQMと経営」
  「キャテゴリーA戦略」VS「キャテゴリJ戦略」
  TQMの構造~TQMの館~
  品質汗かき理論
  TQM乗物論~ボートモデル~
  デミング賞とマルコルム・ボールドリッジ国家品質賞との比較
《プログラム》  (敬称略)
時  間 内  容
13:30~13:35
開会挨拶
  日本品質管理学会 事業委員長 綾野 克俊
13:35~16:55 講  演
これからの品質保証とTQM
東京理科大学 名誉教授 狩野 紀昭
16:55~17:00 閉会挨拶
申 込 締 切 2014年9月12日(金)
定    員 150名
参 加 費
(税込)
会  員 4,320円(締切後4,860円)※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 8,640円(締切後9,720円)※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします.
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2014年09月12日
■ 第106回研究発表会(関西) 開催のご案内
 来る2014年9月12日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第106回研究発表会(関西支部)を開催します。「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションがあり、優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。
 また、特別講演では、竹内 英雄 氏(パナソニック(株) オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 常勤監査役員)をお招きし、「“人づくり、型づくり”ASEANでの技術人材の育成について」をテーマにご講演いただきます。
 学会員、非学会員を問わず、多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。
開催日時:
2014年9月12日(金)  9:45~17:00(予定) [受付:9:15~]
会   場: 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53) 3階304号室
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
プログラム
9:15~ 9:45 受付(3階フロア)
9:45~15:40 研究発表会(2会場)

プログラム

 

詳細

アブストラクト

 

詳細

15:50~16:50

特別講演
『“人づくり、型づくり”ASEANでの技術人材の育成について』
竹内 英雄 氏(パナソニック(株) オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 常勤監査役員)

 日本の多くの企業が世界に進出する中、現地完結の品質改善や量産検証・部材現地化が重要であり、そのために現地の技術人材を育成することは不可欠です。ただ、技術流出や人材流出等の諸問題から、現地に合致した人材育成について悩んでおられる企業も多いと感じます。海外会社の経営に携わった際に行った海外の従業員の育成経験では、論理的思考の醸成や工程改善の基軸となる技術者の育成には“型づくり”が非常に有効かと思いました。
海外会社で実践した経営に不可欠な海外人材の育成と、海外人材の育成に効果を発揮した“型づくり”という方法について、皆様と課題を共有し、提言させていただきたいと思います。

16:50~17:00 表彰式・閉会挨拶
参 加 費
(税込)

会  員

 

 3,000円

 

準 会 員

 

1,500円

非会員

 

 4,000円

 

一般学生

 

2,000円 ※当日払い

申込方法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図をお送りいたします。

2014年09月12日
第106回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表) 申込要領
 2014年9月12日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第106回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けます。優秀な発表には、最優秀発表賞ならびに優秀発表賞が、学生の優秀な発表に対しても賞が贈られます。
 また、特別講演では、竹内 英雄 氏(パナソニック(株) オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 常勤監査役員)をお招きし、『“人づくり、型づくり”ASEANでの技術人材の育成について』をテーマにご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2014年9月12日(金) 9:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研究セッション
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事例セッション
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月25日(金)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
研究セッションか事例セッションのいずれかを選択してください。判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月27日(水)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚で作成。
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
【特別講演】
『“人づくり、型づくり”ASEANでの技術人材の育成について』
 竹内 英雄 氏(パナソニック(株)オートモティブ&インダストリアルシステムズ社 常勤監査役員)

〔聞きどころ〕
日本の多くの企業が世界に進出する中、現地完結の品質改善や量産検証・部材現地化が重要であり、そのために現地の技術人材を育成することは不可欠です。ただ、技術流出や人材流出等の諸問題から、現地に合致した人材育成について悩んでおられる企業も多いと感じます。海外会社の経営に携わった際に行った海外の従業員の育成経験では、論理的思考の醸成や工程改善の基軸となる技術者の育成には“型づくり”が非常に有効かと思いました。海外会社で実践した経営に不可欠な海外人材の育成と、海外人材の育成に効果を発揮した“型づくり”という方法について、皆様と課題を共有し、提言させていただきたいと思います。
参加費:
(税込)
会  員  3,000円   準 会 員 1,500円
非 会 員  4,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申込先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-25 中央電気倶楽部内
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org
その他
1. 口頭発表は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方のみ受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。

2014年09月02日
■ 第90回クオリティトーク(本部)
テ ー マ : 『ビッグデータ革命を品質から考える』
日  時 : 2014年9月2日(火)18:00~20:30
会  場 : 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト : 関口 恭毅 氏(関口情報経営研究所 代表,JSQC選書20著者)
【聞きどころ】
 ビッグデータという言葉が流行語のように頻繁に見られる.これは高度情報社会がいよいよ現実になりつつあることを示すという意味で「革命」と言って良い,という点をまず議論する.
この動向が本当に革命をもたらすかどうかは,ビッグデータで新しい価値を創れるかどうかに掛かっている.いわゆる「ビッグデータ分析」で価値創造を実現するには効果的な情報の抽出が必要である.しかし,情報とはなんだろう? 実は,用語「情報」には,衆目の一致する定義はまだない.そのため,用語「情報」の意味を明確にするのが次の話題である.
 ビッグデータを分析すれば,なんらかの結果が生まれることは自明である.しかし,それが価値ある「情報」であるかどうかは,決して,自明ではないし,確実なことでもない.そのことを理解するには,情報の品質が工業製品やサービスよりはるかに強く,というよりは,むしろ本質的に利用者に依存していることを知らなければならない.
 そこからさらに検討を進めて,情報品質高度化のための勘どころを整理すると,結論は「心に響くデータ発信,情報の高感度受信を目指せ」となる.それを可能にするには何をすべきかを最後に論じたい.
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定     員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

2014年08月27日
第105回(中部支部 第32回)研究発表会 開催のご案内
 日本品質管理学会中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は会員を代表して12テーマの研究および実践事例をご紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です、会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日   時 :
平成26年8月27日(水)  13:00~17:10(研究発表会)
17:30~19:30(懇親会)
会   場 : 名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館  (第1会場)1階0211教室
(第2会場)2階 0221教室
〔懇 親 会〕大学会館2階カフェテリア食堂
プログラム→プログラム(pdf)
申 込締切 8月20日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定    員 120名
参 加 費 正会員・職域会員・賛助会員 4,320円(締切後4,860円) 準 会 員 2,160円
非 会 員 6,480円(締切後7,020円) 一般学生 3,240円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,000円  準会員・一般学生 2,000円
申 込 先 中部支部事務局 担当:田中(申込書はこちら
TEL:052-221-8318 FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

2014年08月27日
第105回(中部支部第32回)研究発表会 研究発表の募集
中部支部では、下記の要領で第105回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
開  催  日 : 平成26年8月27日(水)(時間等の詳細は後日ご案内いたします)
会     場 : 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 : 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
5月30日(金)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →申込書
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月18日(金)
A4原稿(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月20日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します。
参 加 費 ※すべて消費税8%を含みます
会  員  4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員    2,160円、当日払い2,500円
会 員 外   6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生   3,240円、当日払い3,500円
申 込 方 法 日本品質管理学会 中部支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階
FAX 052-203-4806 E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
発表者も参加申込み手続きが必要です。

2014年8月6日
 第98回QCサロン(関西)
テ ー マ 「グローバル質マネジメントの人材育成」
岩崎 日出男 氏(近畿大学 名誉教授)
日  時 2014年8月6日(水)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階 513号室
大阪市北区堂島浜2-1-25
http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
【聞きどころ】
 日本企業はグローバルな市場競争に直面しており、グローバルリーダーはその環境下における豊かな見識と判断力を必要とされている。過去の日本は、高品質・低価格を武器に海外市場を果敢に拡張していったが現在ではその戦略は通用しない。すなわち、新興国を含めた広大なスペースにおける市場拡大競争時代においては、国内目線での品質意識や感覚では通用しない。
 グローバルの新興国市場を攻略するためには、国内市場とは全く異なる大陸について、新たな質創造感覚をもったグローバルリーダーを意図的に育成するシステムを構築しなければならない。このような背景において、
  ・グローバル企業におけるTQM教育の充実方法
  ・グローバル企業における海外QCサークルの活性化
  ・品質に強いグローバルリーダー人材の育成方法
などについて、参加者からのご意見をいただきたいと思います。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2014年8月5日~8日

■ ANQ Congress 2014 Call for Papers(JSQCメンバー向け)
“Sustaining Productivity Growth through Quality Metamorphosis for Excellence”

  Organized by Asian Network for Quality(ANQ)
Hosted by Singapore Quality Institute(SQI)
☆参加のお勧め
2014年8月5日(火)~8日(金)にシンガポールのNanyang Technological University(南洋工科大学)にて、ANQ Congress 2014が開催されます。ホームページ(http://www.anq2014.org/)よりご確認ください。JSQCからの発表希望者は、JSQCを通してアブストラクトやフルペーパーを提出していただきます。
テーマ: “Sustaining Productivity Growth through Quality Metamorphosis for Excellence”
場 所: Nanyang Technological University
公式言語: 英 語
発表申込締切:2014年2月1日(土) JSQC宛 office@jsqc.org
申込みフォーム
1.論文題目(英語)
2.著者と会員番号・所属(英語)
3.連絡先(英語)
4.「オーラル(口頭発表)」か「ポスター発表」の希望
5.「若手研究者の旅費支援」希望の有無
6.要旨(A4・2ページ、英語または日本語)
採択通知:2014年3月下旬
フルペーパー提出締切:2014年4月23日(水)予定 JSQC宛 office@jsqc.org
★JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
JSQCからの発表者に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
象 : 大学院生、第1著者で本人が発表、アブストラクト・フルペーパー審査結果の上位10位まで
支援対象者数 : 10名程度
額 : 2万円

2014年07月31日
■ 第150回シンポジウム
テ ー マ : 海外進出企業の品質管理教育実施上の課題と今後の方向性
日  時 : 2014年7月31日(木) 10:00~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都渋谷区並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
【開催趣旨】
 グローバル品質管理教育研究会(略称 GQE)は,41年度(2011年)に産学連携WGで事前検討が加えられ,42年度(2012年)より計画研究会として活動を開始しました.研究会の設置目的は,グローバル化に対応した企業の顧客重視のものづくりに対する方針を明確にし,品質に関する一般的な知識に加え,品質管理手法の活用方法を徹底理解し,確立した全社的品質保証に関するしくみや自社の品質不具合の事例を通して問題・課題解決に対する能力や再発防止と未然防止の高い能力を身につけ実践できる人財開発プログラムを開発することです.
 この2年間の中では,事例研究のほかに,質問紙により,賛助会員会社の海外生産開始時,発展期,定着期に分けて階層別教育訓練やそのカリキュラムについて尋ねると同時に,生産が進展する中で,どのような問題を抱えたかについてアンケート調査を実施いたしました.この調査結果を整理して海外生産発展過程で生じる問題点や課題を一般化してその要因を含めて研究会で議論し,要求項目(案)をまとめました.
 今回のシンポジウムでは,これまでの研究結果を会員に公表して,意見交換を通して海外進出に対する学会としての役割を明確にして,今後の産学連携のあり方を議論したいと考えます.
【プログラム】(予定)
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:05 開催挨拶
事業委員長  
東海大学 綾野 克俊
10:05~10:20 「研究会主旨とシンポジウムのねらい」
グローバル品質教育研究会
主査 大滝  厚
10:20~10:50 事例1「ぺんてるにおける海外拠点の品質管理教育の現状と課題」
ぺんてる
  青木  晃
10:55~11:25