JSQC 一般社団法人日本品質管理学会
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2019年02月06日
■ 第119回QCサロン(関西)
テ ー マ 「コンテック小牧事業所におけるIoT導入の活動について 」
服部 和則 氏((株)コンテック)
日  時 2019年2月6日(水)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル 11階研修室〔日科技連・大阪事務所〕
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 コンテックは、産業用コンピュータや計測制御機器などを開発と製造、販売しています。自社製のM2MコントローラであるCONPROSYSを製造現場で活用して、工場のIoT化に2016年から取り組み始めました。IoT推進による生産情報の見える化からスタートしており、品質の維持確保、生産効率のアップを目指しております。お客様に工場見学して頂き、導入事例を見てもらうことで説得力のある製品紹介や提案、製品の拡販につなげています。
  • (1) CONPROSYSの簡単な商品説明
  • (2) お客様におけるCONPROSYS導入事例
  • (3) 小牧事業所の概要説明
  • (4) 見える化システムの概要説明
  • (5) 小牧事業所におけるIoT導入事例
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2019年01月25日
JSQC規格「品質管理教育の指針」講習会
「TQMの実践に必要な人材を育てる」
日  時 2019年01月25日(金) 13:00~17:30
会  場 早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館N棟第二会議室
東京都新宿区大久保3-4-1
https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus
【概  要】
 品質管理教育の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2017年11月2日に制定・発行されました。TQMを実践する場合,組織の構成員一人ひとりが基本的な原則を理解した上で,方針管理,日常管理,小集団改善活動,品質保証などの具体的な活動に取り組む必要があります。しかし,これらの活動を適切に行う能力を持った人材をどのように育成すればよいかについては,規範となるものが少なく,結果として,問題解決力などの必要な能力を持った人材を育成できず,TQMを適切に実践できていない組織もあります。本規格は,TQMを適切に推進するために必要となる品質管理教育を計画・実施・評価・改善する場合の指針を定めたものであり,あらゆる組織に適用できます。
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが,当該分野に関心を持つ方々が  その本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です。この講習会では,TQMの実践に必要な人材の育成について,JSQC規格「品質管理教育の指針」(JSQC-Std 41-001:2017)をテキストに用いて学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容
13:00~13:05
開会挨拶
  事業・広報委員会 委員長 斉藤 忠
13:05~13:15
1.JSQC規格「品質管理教育の指針」制定のねらい
  標準委員会 委員長 安藤 之裕
13:15~14:45
(各30分)
2.品質管理教育の基本(4章,5章)
  中央大学 中條 武志
3.品質管理教育の計画(6章)
  コマツ 荒井 秀明
4.研修プログラムの運営(7章)
  早稲田大学 永田  靖
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
(各30分)
5.品質管理教育の評価・改善(8章)
  前田建設工業 村川 賢司
6.TQM推進段階別・部門別・地域別の品質管理教育(9章,付録)
  文化学園大学 光藤 義郎
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~17:25
7.全体討論(質疑応答) 講演者全員
  ジーシー 武石 健嗣
  日本科学技術連盟 中島 宣彦
  日本規格協会 藤本 眞男
  〔進行とまとめ〕中央大学 中條 武志
17:25~17:30
閉会挨拶 事業・広報委員会 委員長 斉藤 忠
定    員 70名
申 込 締 切 2019年01月18日(金)
参 加 費
(税込)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→申込はこちら
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「品質管理教育の指針」JSQC-Std 41-001:2017
(税込価格:会員1,728円,非会員2,160円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細

2018年12月22日
■ 第19回「安全・安心のための管理技術と社会環境」ワークショップ 
-情報・知識の共有による安全・安心の確保-
日  時 平成30年12月22日(土)13:00~17:30
場  所 筑波大学東京キャンパス文京校舎134講義室
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
主  催 日本原子力学会 社会・環境部会
日本原子力学会 ヒューマン・マシン・システム研究部会
日本品質管理学会
日本人間工学会 安全人間工学委員会
筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
後  援 日本電気協会、全日本病院協会、日本信頼性学会
参 加 費 2,000円(当日払、税込)(当日配付資料代+後日作成の報告書(PDF)代)
定  員 200名
申 込 先 こちらからお申し込みください。
申込締切 12月17日(月)17:00
連 絡 先 日本品質管理学会 事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 日本科学技術連盟内
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507 E-mail:apply@jsqc.org
【開催趣旨】
 エネルギー、運輸、医療などの社会基盤分野において安全・安心を確保するためには、ハードの健全性だけでなく、ヒューマンファクターや組織のマネジメントなどのソフト面にも目を配ることが必要である。しかし、多くの研究が行われてきたにもかかわらず、ソフト面に起因する事故・トラブルが少なくない。本シンポジウムは、安全・安心のための管理技術と社会環境に関する研究の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者で認識を共有した上で、行うべき研究の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりを得たいという思いで、ヒューマンファクター、品質マネジメント、社会技術の3つの学問分野の専門家が集まり、平成19年3月以来継続的に開催してきた。
 19回目となる今回は、「情報・知識の共有による安全・安心の確保」をテーマに取り上げる。事故・トラブルを防ぐ上では、様々な情報や知識を総合的に活用することが必要となる。しかし、情報コミュニケーション技術(ICT)の発達にもかかわらず、必要な情報や知識が適切に共有されず、異なる分野、組織・部門、階層・職種などの間の連携不足によって、社会に大きな影響を与える事故・トラブルの発生につながったり、類似の原因に事故・トラブルを繰り返したり、安心や信頼を損なったりしている場合が少なくない。他方、Society 5.0の実現に向けて、様々な情報・知識を結びつけることで顧客・社会にとっての新たな価値を創造する取り組みが進んでおり、多くの成功例が生まれつつある。また、そのような中で、ICTを活用することで安全・安心の大幅な向上が図られているケースもある。本ワークショップでは、異なった領域の実務家・専門家からの事例発表をいただいた上でパネルディスカッションを行い、情報・知識の共有を通した安全・安心の確保に向けて克服すべき課題と社会としての今後の取り組みの方向性を明らかにしたい。
【プログラム】(敬称略)
13:00-13:10
開会挨拶・趣旨説明
伊藤 誠(筑波大学、日本品質管理学会・安全・安心社会技術連携特別委員会)
13:10-13:55
「品質賞受賞組織に見る、情報・知識の共有による安全・安心の確保」
中條 武志(中央大学)
 デミング賞、日本品質奨励賞などの品質賞の評価基準には、情報・知識の共有に関するものが含まれており、これらの賞を受賞した組織は、情報・知識の共有によって、新たな顧客価値の創造や安全・安心の確保に成功している。代表的な事例を紹介いただくとともに、組織としてそのようなことが実現できたのは何故か、このような取り組みを阻害するものは何かについて論じて頂く。
13:55-14:40
「災害時の安否確認システム-成功のポイントと難しさ」
妹尾 義之(構造計画研究所)
 災害でインターネット接続網が寸断されたときに、スマホをピアツーピア的につなぐことによって、安否情報を伝えることができる仕組みをつくった事例をご紹介いただき、技術的に新規性が高くなくとも、既存の技術を活用し、様々な人・組織のニーズを結びつけることで新たな価値を生み出し、安全・安心を確保する重要性、そのような取り組みのポイント、難しさなどを論じて頂く。
14:40-15:25
「制御システムセキュリティの重要性-CSSCの取り組みを中心にして」
高橋 信(東北大学)
 社会生活の根幹を支える重要インフラの制御・管理が情報基盤へ大きく依存するようになるにつれて、サイバー攻撃によるリスクが問題となっている。社会に大きな影響を与えたセキュリティインシデントをご紹介いただくとともに、プラントのサイバー攻撃に対する対策とその難しさについて、宮城県多賀城市に設立された制御システムセキュリティセンター(CSSC)の取り組みを中心にお話しいただく。
15:25-15:40 休憩
15:40-17:20 パネルディスカッション「情報・知識の共有による安全・安心の確保」
コーディネータ 伊藤 誠(筑波大学)
パネラー
中條 武志(中央大学)
高橋 信(東北大学)
妹尾 義之(構造計画研究所)
五福 明夫(岡山大学)
首藤 由紀(社会安全研究所)
17:20-17:30
閉会挨拶
五福 明夫(岡山大学、日本原子力学会ヒューマン・マシン・システム研究部会)
<参考>
平成19年3月8日 第1回 品質マネジメント、ヒューマンファクター、社会技術(総論)
平成19年9月12日   第2回   不適合管理
平成20年3月10日   第3回   人間信頼性
平成20年9月26日   第4回   情報の共有・公開
平成21年3月10日   第5回   人材・技術マップ(総論)
平成21年9月7日   第6回   失敗から学ぶ
平成22年3月8日   第7回   教育・訓練
平成22年9月6日   第8回   コミュニケーション
平成23年3月8日   第9回   手順書・マニュアル
平成23年9月14日   第10回   ヒヤリ・ハットと危険予知
平成24年3月12日   第11回   安全の確保と信頼・理解の醸成(総論)
平成24年10月13日   第12回   エネルギー問題に関する国民的議論
平成25年3月16日   第13回   レジリエントな組織はQMSで作れるのか
平成25年10月12日   第14回   柳田邦男氏とともに「福島事故」を考える
平成26年12月23日   第15回   社会の安全・安心を確保するための行政による規制と事業者による自律的マネジメントのあり方
平成27年12月25日   第16回   事故調査の社会的役割と進め方
平成28年12月23日   第17回   信頼を得るための方法
平成29年12月24日   第18回   安全文化の醸成と全員参加の実現
         
 過去のワークショップの報告書(講演・討論記録、PDF)を各1,000円で頒布しています。NV研究所(nv.lab.info@gmail.com)まで氏名・送付先(E-mailアドレス)を連絡して下さい。

2018年12月20日
■ 第166回シンポジウム
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ : 人材育成におけるQC検定利活用
日  時 : 2018年12月20日(木) 10:00~17:00
会  場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
主  催 : 日本品質管理学会
後  援 :
日本規格協会、日本科学技術連盟
【開催趣旨】
  2005年12月に第1回品質管理検定(QC検定)が実施されてから既に10年以上が経過しました。検定の累積申込者数は100万人、累積合格者数は50万人を突破し、日本における品質管理の知識やその運用能力を問う検定として、実績を積み重ねてきました。受検者は製造業に従事している方たちが中心ですが、その他業種ではサービス業、またこれから社会に入って来る前に基礎力強化などを目的として高等専門学校などからの受検者も増えてきており、様々な領域の人たちが挑戦しています。
  受検者にいろいろお話を伺ってみると、受検前の研修、合格者に対する報奨や社内講師への採用など、積極的かつ組織的にQC検定を取り上げている組織もあれば、受検料の補助などにとどまり組織的なプロモーションが行われていない組織もあるようです。
  本シンポジウムでは、日本的品質管理に関する知識レベルや実務運用能力の検定として一定の評価を得ているQC検定を軸として、組織における人材育成をどのように進めていくとよいか、各組織の事例などをもとに議論してみたいと考えています。
  現場のOJTだけではなかなか全体的な教育・研修にはならないと悩んでいる推進部門や現場のスタッフ、大企業のように社内講師や社外講師を招聘した社内セミナーの実施が困難な中小の企業、社内における教育プログラムとQC検定のマッチングをどのようにすべきか悩んでいる人事・教育担当、その他品質管理に関する人材育成に悩みを抱えている方たちの積極的なご参加をお待ちしています。
《プログラム》
時  間 内  容 講演者(敬称略)
10:00~10:10 開催挨拶
事業・広報委員会 委員長
  斉藤 忠
10:10~11:40 【基調講演】
「品質管理検定のこれまでとこれから:社会人に必要なQCの知識と力量 」
統計センター 理事長
  椿 広計
11:40~12:00 【講 演】
「品質管理検定(QC検定)の概要と現状」
品質管理検定センター 所長
稲葉 喜彦
12:00~13:00 休 憩
13:00~13:30 【事例講演1】
「(株)コロナにおけるQC検定の利活用と発展の歩み」
コロナ 品質保証部
西山 雄一郎
13:30~14:00 【事例講演2】
「コマツウェイの実践による人材育成
“QC検定の利活用”」
コマツ コマツウェイ総合研修センタ
荒井 秀明
14:00~14:10 休 憩
14:10~14:40

【事例講演3】
「(株)GSユアサでのQC検定活用の広がり」

GSユアサ 自動車電池事業部
 品質保証本部
  和根崎 誠
14:40~15:10 【事例講演4】
「茅野・産業振興プラザにおけるQC検定の利活用」
茅野・産業振興プラザ
 副センター長
久保山 貴博
15:10~15:25 休 憩
15:25~16:55 パネル討論会
「人材育成におけるQC検定の利活用」
パネルリーダー 新藤 久和
(山梨大学 名誉教授)
パネラー 上記講演者
16:55~17:00 閉会挨拶
事業・広報委員会 委員長
  斉藤 忠
定    員 100名
申 込 締 切 2018年12月13日(木)
参 加 費
(税込)
会 員 5,400円(締切後5,940円) ※当日払い 5,500円(締切後 6,000円)
非会員 10,800円(締切後11,800円) ※当日払い 11,000円(締切後 12,000円)
準会員 2,700円,当日払い3,000円
一般学生 3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は6時間です.

2018年12月04日
第408回事業所見学会(東日本) 
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テ ー マ 富士ゼロックスにおける生産革新活動を学ぶ
-設備を止めないための予兆管理のすすめ-
日  時 2018年12月4日(火)13:30~16:30
見 学 先 富士ゼロックス(株) 竹松事業所
〒250-0111 神奈川県南足柄市竹松1600
【見どころ】
 富士ゼロックス社は英国ランク・ゼロックス社(現、ゼロックス・リミテッド社)と日本の富士写真フィルム社(現、冨士フイルム社)との合弁により1962年に創立され、ゼロックスグループ内で担当商圏である、アジア・オセアニア地区での事業展開を行なっています。製品提供に関しては、全世界市場を対象にしています。今回、国内拠点のひとつである竹松事業所において、生産革新活動について、また、具体例として設備を止めない為の予兆管理について、工場見学と対でご説明頂ける機会を頂戴できました。是非多くのご参加をお待ちしております。
【スケジュール予定】
13:30~13:35  オープニング
13:35~13:50 竹松事業所概要紹介
13:50~14:30 竹松事業所の生産革新活動について
14:30~14:40 見学準備・移動
14:40~15:10 マーキングユニット組立ライン見学
15:10~15:20 移動・休憩
15:20~16:00 設備を止めない為の予兆管理について
16:00~16:20 質疑応答/意見交換
16:20~16:30 アンケート記入/クロージング
シャトルバス:竹松事業所出発時刻:16:58  開成駅17:10頃着
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年11月17日
第48回年次大会 研究発表申込要領
 来る11月17日(土)関西大学(大阪)において、日本品質学会第48回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。優れた研究発表を行った講演者に対して、「優秀発表賞」を授与いたしますので、奮ってご応募ください。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成30年11月17日(土)
会   場 関西大学 千里山キャンパス 吹田市山手町3-3-35
 申込期限
発表申込締切
9月18日(火)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 優秀発表賞への応募の有無
(本賞の対象者は、予稿の第一著者かつ口頭発表者のうち、本賞受賞を希望する方です)
予稿原稿締切
10月17日(水)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
11月7日(水)
9月初旬に年次大会研究発表会ご案内と参加申込フォームをホームページに掲載予定です
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、職域会員に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2018年11月16~17日
■ 第48回年次大会(大阪)
11月16日(金)事業所見学会・懇親会
11月17日(土)第48回通常総会・講演・研究発表会
日   時 2018年11月16日(金)・17日(土)
会   場 関西大学 千里山キャンパス 第2学舎2号館
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html

《プログラム》(予定)
11月16日(金)
事業所見学会 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
A.13:00~16:30 A.(株)GSユアサ 本社産業電池工場 (京都)
見どころ:本社産業電池工場では「交通機関のシステムやビルの非常用電源装置・携帯電話基地局など情報通信分野におけるバックアップ用蓄電池,クリーンエネルギーの特徴を活かした無人搬送車・フォークリフトなどの蓄電池,産業用リチウムイオン電池」を設計・開発し,製造しています.2011年に日本品質奨励賞「TQM奨励賞」,『2015年にデミング賞』を受賞されており,品質マネジメントシステムを有効に活用推進されています.今回は製造現場を見学し,地道で真面目な“ものづくり”の取り組みを見学していただきます.
B.13:30~16:30 B.(株)ハイドロエッジ&関西電力(株)堺太陽光発電所
見どころ:(株)ハイドロエッジは,注目度の高まっている水素エネルギーを大量かつ安価に製造・供給するため,輸送に適した液化水素の本格的な供給拠点として,2004年に岩谷産業(株)と関西電力グルーが共同で設立しました.液化水素は-253度というごく低温で貯蔵・輸送されるため,LNGを改質する際にいかに水素の純度を高めるかが非常に重要となります.㈱ハイドロエッジでは,PSA装置で精製した水素ガスの純度を,消化器内に低温吸着精製器を設けることで更に高める工夫をしています.これら装置を見学いただくとともに,仕組みを説明していただきます.また,(株)ハイドロエッジ見学後に,近隣にある関西電力(株)堺太陽光発電所もご見学いただく予定です.
18:00~20:00 懇親会:ハートンホテル西梅田 1F「ガーデンキッチン&カフェ」
11月17日(土) 関西大学
10:00~11:10 第48回通常総会/各賞授与式
11:15~11:55 新会長講演 「学会の改革と50周年に向けて」
棟近 雅彦 氏(早稲田大学)
昼食・休憩
13:00~16:40 研究発表会 詳細プログラムはこちら→申込はこちら
16:45~17:00 優秀発表賞 表彰式

申込締切 2018年11月9日(金)
参 加 費
(税込)
事業所見学会と研究発表会
   
会  員 7,320円(締切後7,860円)
※当日払い7,500円(締切後8,000円)
非 会 員   13,140円(締切後14,220円)
※当日払い13,500円(締切後14,500円)
準 会 員   4,160円,当日払い4,500円 一般学生5,740円,当日払い6,000円
  年次大会研究発表会
   
会  員 4,320円(締切後4,860円)
※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員   8,640円(締切後9,720円)
※当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員   2,160円,当日払い2,500円 一般学生3,240円,当日払い3,500円
    懇親会
      会 員・非会員4,500円  準会員・一般学生2,500円
申込方法   申込はこちら→申込はこちら

◎交通案内
■阪急電鉄 千里線「関大前」駅下車 徒歩約5分
■阪急バス JR吹田駅「JR吹田北口」停留所から「関西大学」停留所下車 徒歩約7分
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2018年11月06日
第110回クオリティトーク(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 「経営力向上のためにISOを使いこなす方法
-認証取得は目的ではなく、経営の選択肢-」
日  時 2018年11月6日(火)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 青木 恒享 氏(テクノファ 代表取締役)
【聞きどころ】
 組織経営の基本は、ISOマネジメントシステム(特にISO 9001)として全世界の英知がまとめられています。ISOマネジメントシステム規格は数多く出ていますが、認証を取得する、しないにかかわらず、そのエッセンスを学び経営に活かすことで、組織経営の基礎力は大いに充実します。
 今回のクオリティトークは、テクノファの代表取締役である青木恒享氏にご登壇いただき、ISOマネジメントシステムのエッセンスを経営者視点から噛み砕いて講演していただきます。これにより、要求事項の解説本にありがちな“要求事項=現場運営要領”のような視点に陥ることなく、組織経営の根幹部分で悩んだ際の“ヒント=要求事項”と改善を考えるきっかけとなることを狙うと共に、経営者はどのようなことを考え悩んでいるか、その部分とISO認証はどのようにつながるのかという観点からお話しいただきます。
 ISOマネジメントシステムを経営視点で3つの基本(目的と目標、意図した成果、組織競争力)と6つの管理手法(標準化、PDCA、リスクと機会、事業プロセス、顧客満足、コミュニケーション)に整理して、組織経営におけるISOマネジメントシステムの有効活用の要諦をお話しいただきます。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2018年11月01日
第407回事業所見学会(東日本) [速報]
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 100年企業の品質を体感する
日  時 2018年11月1日(木)13:00~16:00
見 学 先 キッコーマン株式会社 野田工場
〒278-0037 千葉県野田市野田110 
【見どころ】
 キッコーマンは1917年に茂木・高梨家8家が合同し,「野田醤油株式会社」として設立され,昨年創立100周年を迎えました.これだけどこの家庭にも1本は拝見する醤油や味醂をもとに100年以上の社歴を持てる絶対的品質の真髄をキッコーマンのホームタウンでもある千葉県野田市の工場を見学させて頂き,その解を皆で探る.
【スケジュール予定】
13:00~14:00  会社取り組み紹介
14:00~15:15 工場見学(御用蔵含め)
15:15~16:00 質疑応答(現地品質担当者とのQ&A)
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年10月26日
JSQC規格「小集団改善活動の指針」講習会
―小集団改善活動を推進する―
pdf版の案内はこちら→詳細
 
日  時 2018年10月26日(金) 13:15~17:30
会  場 中央大学 駿河台記念館 430号室 
〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
URL→http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
【概  要】
 小集団改善活動の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2015年5月21日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズと組織の技術を結びつけて新たな価値を 創造し続けるためには,経営環境の変化にともなって生じる問題を解決し,課題を達成する必要があります。また,このためには,組織で働く全員がやる気をもって活動に参加し,相互に密接に協力しながら,その中で各人が持つ能力を伸ばし,活かすことが求められます。「小集団改善活動」は,この二つを同時に達成するための活動であり,その推進の良否によって組織の成長・発展が大きく左右されます。JSQC規格「小集団改善活動の指針」(JSQC-Std 31-001:2015)は,小集団改善活動の基本的な考え方,代表的なタイプである「チーム改善活動」と「QCサークル活動」の推進に関する推奨事項をまとめたもので,あらゆる組織に適用できます。この講習会では,この規格をテキストに,品質管理を実践するうえで重要なコアとなる小集団改善活動の推進について学びます。  
《プログラム》  
時  間 内容と講演者
13:15~13:20
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員長 斉藤    忠
13:20~13:30
1.JSQC規格「小集団改善活動の指針」制定のねらい  
  中央大学  中條  武志
13:30~14:00
2.小集団改善活動の基本  
  中央大学  中條  武志
14:00~15:00
3.チーム改善活動の進め方  
  日産自動車コンサルタンツ 玉浦  賢二
  マネジメントT&K 中野    至
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:10
4.QCサークル活動の進め方  
  ケイ・シー・シー 山田  佳明
  日本科学技術連盟 羽田源太郎
16:10~16:20 休憩・全体討論準備
16:20~17:25
5.全体討論(質疑応答) 講演者全員
  玉川大学 大藤    正
進行とまとめ  中央大学 中條  武志
17:25~17:30
閉会挨拶  
   日本品質管理学会 事業・広報委員会 委員長 斉藤    忠
定    員 100名
申 込 締 切 2018年10月19日(金)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員 4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 6,480円(締切後7,020円) ※当日払い 6,500円(締切後 7,500円)
準会員 2,700円,当日払い3,000円
一般学生 3,780円,当日払い4,000円
なお,QCサークル本部・支部・地区の役員・幹事は正会員扱いとします。
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
テ キ ス ト 日本品質管理学会規格「小集団改善活動」JSQC-Std 31-001:2015
(価格:会員1,760円、非会員2,200円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は4時間です.CPD詳細→詳細

2018年10月23日
第118回QCサロン(関西)
テ ー マ 「管理図の異常判定ルールの確率計算
  -付録の8ルールを、より厳密にしよう- 」
稲葉 太一 氏(神戸大学)
日  時 2018年10月23日(火)19:00~20:30
会  場 中央電気倶楽部 5階513号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25)
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/map.html
【聞きどころ】
 管理図の3σルールは、一定の共通認識を持って、広く支持されているが、今回のJIS改訂で付属書Bの付録になった「8つのルール」は、広く認識されているとは言い難い。
 その理由の1つに、きちんとした確率計算がなされていないことが考えられる。今回の報告のテーマとしては「より広く認めうるルールとは何か?」に焦点を当てて、少しでも、現行のルールより良いもの を考えて提案したい。
 そのために、有意水準に相当する計算の前提として、何を帰無仮説として設定するか、を議論したい。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2018年10月10日
第134回講演会
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 『レジリエンス工学の最前線 “想定外”に備えるために』
日  時 2018年10月10日(水) 13:25~17:00
会  場 日本科学技術連盟・本部 Room A
東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル4階
URL→http://www.juse.or.jp/aboutus/access/pdf/map_honbu.pdf
【開催主旨】
 「レジリエンス」とは、弾性、しなやかさ、回復力といった意味を有する言葉ですが、専門用語としてのレジリエンスは、システムが変化や擾乱を吸収して正常な機能や平静を保つ能力を意味します。地震をはじめとした自然災害、大規模テロやリーマンショックのような深刻な経済危機など、現代社会を襲うさまざまな脅威は国家成長や国民生活への深刻な障害となるという認識から、国全体を単位としたナショナルレジリエンスの考え方が提唱され、昨今その強化策が国際的な場で議論されるようになりました。
 このようにレジリエンスが現代社会にとっての重要課題になりつつある背景から、2013年、東京大学大学院工学系研究科に「レジリエンス工学研究センター」が開設されました。
 本講演では、同センターの活動に関連する研究成果を踏まえ、レジリエンス工学とは何か、レジリエンスと自然災害・重要社会インフラ・エネルギーシステムなど、企業としても避けては通れない最先端のレジリエンス工学についてお話しいただきます。
《プログラム》(予定) (敬称略)
時  間 内  容
13:25~13:30
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業・広報委員長 斉藤  忠
13:30~14:15 レジリエンス工学
東京大学 教授 古田 一雄
14:15~15:00 自然災害とレジリエンス
東京大学 准教授 糸井 達哉
15:00~15:10 休  憩
15:10~15:55 重要社会インフラのレジリエンス
東京大学 准教授 菅野 太郎
15:55~16:40 エネルギーシステム
東京大学 准教授 小宮山 涼一
16:40~16:55 総合質疑
16:55~17:00 閉会挨拶
申 込 締 切 2018年10月3日(水)
定    員 100名
参 加 費
(税込)
会 員  4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員  8,640円(締切後9,720円) ※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2018年10月03日
第406回事業所見学会(西日本・北九州) [速報]
pdf版の案内はこちら→詳細
     
テ ー マ   “メカトロニクス”というコンセプトをはじめて提唱したのは、YASKAWAです
日  時 2018年10月3日(水)13:30~16:30
見 学 先 株式会社安川電機 ロボット工場&安川電機みらい館
〒806-0004 北九州市八幡西区黒崎城石2番1号
【見どころ】
 「メカニズム」と「エレクトロニクス」を融合した概念、「メカトロニクス」。 今では世界中で適用する言葉になっている「メカトロニクス」。このコンセプトは安川電機が1960年代後半に、お客様の機械装置と当社の電機品を融合し、より高い機能を発揮できるようにとの考えから、世界に先駆けて提唱したものです。
 国産初の全電気式産業用ロボット「モートマン」の1号機を出荷したのが1977年。ロボット事業の起源はこの1号機の受注に始まり紆余曲折があったものの、2017年には累計出荷38万台を達成し、現在は世界トップレベルのシェアを誇るまでになりました。振り返って、電機メーカであるYASKAWAがここまでやれたのは、客観的に見ると、1つに、「メカトロコンポーネント」を内製していたこと、2つに「ソリュ-ション」を他社以上に大切にしてきたことであったのではないかと思います。
 そのようなこれまでの経緯とこれからのロボット化の発展を当日見学してみてください。
【スケジュール案】
13:30~13:35  開催挨拶
13:35~13:45 概要説明
13:50~15:30 ロボット工場&みらい館見学
15:40~ 質疑応答等
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年09月28日
第133回ミニ講演会(中部)
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 「未来の品質から探る品質活動の未来」
椿 広計 氏 (独立行政法人 統計センター 理事長)
日  時 2018年9月28日(金) 17:30~19:30
会  場 日本規格協会 名古屋支部 セミナーホール
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階 TEL 052-221-8318
URL→https://www.jsa.or.jp/other/access/#nagoya
【講演主旨】
 未来は予測の対象ではなく創造の対象であり、新商品開発の態度で臨む必要がある。しかし、未来を支えるのも、人、情報、モノ、エネルギーとそれらの量と流れと性質、更にそれに掛かるコストである。
 近年知覚・聴覚・視覚情報の量・流通のコストと質が激変した。特にコスト低減は、モノ・エネルギーと情報との相互作用に価値を求める新しい製品・産業の創出をもたらした。また、人の肉体活動を代替するモノは古来存在したが、情報を流し込むことで人以上の知的活動を行うモノも誕生しつつある。歴史的にはモノ・エネルギーといった生産手段を共有化し、自由に使える状態にするのが共産主義の理想だが、既に一般的情報については意図せず「共有主義」に時代の舵が切られ、モノ経済にも波及する可能性がある。
 従って、未来創りのために情報の発信と受信に関する質マネジメントのあるべき姿を確立することは急務である。特に、情報共有化社会にあって人々の価値の自由度と多様性を保つには、情報受発信の集団最適と個人最適、科学的受発信と芸術的受発信などのバランスを設計することも必要と考える。例えば、「情報」に関わるFMEA、プロセス保証など多彩な品質管理研究と活動を興さなければならない。
 本講演は、これら情報に関わる人間活動の質と品とのマネジメントについて私見を述べ、種々の議論を促したい。
《プログラム》
時  間 内  容
17:30~18:00
集まった方から、軽食&ご歓談時間  
18:00~19:30
(30分程度の質疑時間を含む)
講 演
「未来の品質から探る品質活動の未来」
統計センター 理事長 椿 広計 氏
定    員 35名(会員のみ)
参 加 費
(税込)
会員 2,000円(軽食代含む)
申 込 書
(Word文書)
申込はこちら→詳細
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申 込 締 切 9月14日(金)(但し定員になり次第締切)

2018年09月26日
第109回クオリティトーク(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
テ ー マ 「<5ゲン主義> 語り継ぐものづくりの哲学
問題の本質を正しくとらえる技術者、管理者たれ」
日  時 2018年9月26日(水)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 古畑 慶次 氏(デンソー技研センター 技術研修部)
【聞きどころ】
 技術変化の著しい昨今、“ものづくりの哲学”をもつことなしに、ひたすらに技術変化にのみ対応しているのでは、その成果は限られたものにとどまります。利用できるリソースの中で、企業活動の全体を視野に入れ、なぜ、何を、どのように実施すべきなのかを日々考え、実践し、結果を確認し、そして改善していくことこそが求められています。
 今回のクオリティトークは、古畑 慶次 氏にご登壇いただき、問題を現場・現物・現実で捉え、原理・原則に解決を求める<5ゲン主義>のエッセンスについてお話しいただきます。管理(維持+改善+改革)に、問題解決に、そして人材育成の各シーンで実践するための方法と勘所が理解できます。
 ぜひこの機会に、日本的品質管理を代表する“ものづくりの哲学”ともいえる<5ゲン主義>に触れていただき、明日からの仕事に存分に活かしてみてください。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2018年09月19日~21日
ANQ Congress 2018 Almaty

2018年9月19日(水)~21日(金)にカザフスタンのアルマティにて、ANQ Congress 2018が開催されます。

JSQCからの発表希望者はJSQCを通じて発表申込み、審査用要旨、英文アブストラクト(200words)を提出していただきます。

提出物: (1) 審査用要旨 A4・2ページ(英語または日本語)
    ※要旨には氏名・所属を記載しないでください。
    ※アップロードするファイル名にも氏名を記載しないでください。
  (2) 200words英文アブストラクト
発表申込み締切:2018年4月15日(日)
申し込み先:電子投稿サイト→こちら

Total Quality Science(TQS)について

2018年09月14日
第118回研究発表会(関西)開催のご案内
 2018年9月14日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第118回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設け、優秀な発表には優秀発表賞が贈られます。また、特別講演では、第3次人工知能ブームの中、様々な産業でビッグデータにAI(機械学習)を融合させて、蓄積したビッグデータを利活用しようとする試みがなされていることについて、『製造現場でAI(機械学習)は本当に何ができるのか?』と題して小野田 崇 氏(青山学院大学 理工学部 経営システム工学科 教授)にご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開催日時 :
2018年9月14日(金)  10:30~17:00(予定)
会   場 : 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

研究発表会(2会場)
プログラム  →詳細
アブストラクト→詳細
   
特別講演   : 『製造現場でAI(機械学習)は本当に何ができるのか?』
小野田 崇 氏 (青山学院大学 理工学部 経営システム工学科 教授)
<聞きどころ>
 現在,第3次人工知能ブームの中,様々な産業でビッグデータにAI(機械学習)を融合させて,蓄積したビッグデータを利活用しようとする試みが盛んに行われはじめています。本講演では,最初に人工知能としてのAIの基礎研究,応用研究の歴史と機械学習の基礎研究,応用研究の歴史について述べ,その後機械学習と統計学(多変量解析)との類似する部分と異なる部分について述べてみたいと思います。
 また,本講演では,配電柱腕金の腕金の再利用判定事例を紹介し,その事例からAI(機械学習)が人の「目」の代わりを行うことを理解してもらいます。最終的には本講演を通じて,製造現場でAI(機械学習)は本当に何ができるのかを共有できれば良いと思っております。
参  加  費
(税込)
会 員  3,000円 準会員 1,000円
非会員  6,000円   一般学生 2,000円 ※当日払い
申 込 方 法 申込書をFAX(06-6341-4615)、または会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。
参加券・会場略図等をお送りいたします。

2018年09月14日
第118回研究発表会(関西) 研究発表(事例発表)申込要領
 2018年9月14日(金)、大阪大学中之島センターにおいて、一般社団法人日本品質管理学会 第118回研究発表会(関西支部)を開催します。
 本年度も、研究と事例の2つのセッションを設け、優秀な発表には優秀発表賞が贈られます。また、特別講演では、第3次人工知能ブームの中、様々な産業でビッグデータにAI(機械学習)を融合させて、蓄積したビッグデータを利活用しようとする試みがなされていることについて、『製造現場でAI(機械学習)は本当に何ができるのか?』と題して小野田 崇 氏(青山学院大学 理工学部 経営システム工学科 教授)にご講演いただきます。皆様、奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
開 催 日 2018年9月14日(金) 10:30~17:00(予定)
会  場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
申込要領:
 1.研 究
ねらい 研究成果についての方向性や内容性についての議論等、研究内容の検討
対 象 新たな品質管理技術の開発・既存の品質管理技術の改良を目指す研究者・実務家の方
内 容 ・完成した品質管理技術だけでなく、開発途中にある品質管理技術
・既存方法の新たな見方を提案するもの
・新たな品質管理技術の開発に結びつくアイディアや問題提起など

 2.事 例
ねらい 取組みや考え方について専門的な見地からの助言・アドバイス・共有化の場
対 象 企業などにおいて品質管理技術を利用する研究者・実務家の方
内 容 ・品質管理活動の成功/失敗事例や体験
・品質管理活動の現状報告や問題提起
・品質管理教育
・品質管理技術の活用事例など
申込期限:
発表申込締切
7月5日(木)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッション
研究か事例のいずれかをご連絡ください。
判断が難しい場合は空白のままで結構です。
4. 発表者名・所属(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 発表時間15分以上、持ち時間30分(発表時間+質疑応答時間)として、発表時間と質疑応答時間の配分を発表者の裁量で行うことができます。詳細につきましては、関西支部事務局にお問い合わせください。
予稿原稿締切
8月24日(金)
1. A4版(22字×40行×2段)×2枚または4枚
2. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
※スライド原稿(パワーポイント等)は受け付けいたしません。
予稿原稿送付先
1. 電子媒体(wordまたはpdf)の場合
E-mail:kansai@jsqc.org
2. 紙媒体の場合
〒530-0003 大阪市北区堂島2-4-27 新藤田ビル11階
          (一財)日本科学技術連盟 大阪事務所内
        (一社)日本品質管理学会 関西支部 事務局宛
発表資格
1. 口頭発表は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 職域会員、会員申請中に限ります。ただし、居住地域や所属会社の所在地等は一切問いません。すべての地域の会員に発表資格があります。
2. 発表者も参加申込み手続きが必要です。
3. 会員の方のみ受賞の対象になります。
会員でない方はこの機会に是非入会ください。
参 加 費:
(税込)
会  員  3,000円   準 会 員 1,000円
非 会 員  6,000円   一般学生  2,000円
※当日払い
申 込 先: 一般社団法人 日本品質管理学会 関西支部事務局
〒530-0003 大阪市北区堂島浜2-4-27 新藤田ビル11階
TEL 06-6341-4627 FAX 06-6341-4615
E-mail kansai@jsqc.org

2018年09月04日
第405回事業所見学会(東日本) [速報] 
テ ー マ いま、商用車がおもしろい!
―バスやトラックが乗用車以上のクオリティになる時代―
日  時 2018年9月4日(火)13:30~16:30
見 学 先 いすゞ自動車(株) 藤沢工場&いすゞプラザ
〒252-0881 神奈川県藤沢市土棚8
【見どころ】
 車は大きく分けて乗用車と商用車がありますが、どうしても多くの目が乗用車に行きがちです。しかし、一般の生活の中では物流や公共交通の中で、商用車が今後より重要な役割を担う社会に移行していくと思われます。今回、商用車のシェアでは常に上位を位置している、いすゞ自動車 藤沢工場を訪問します。いすゞ自動車は昨年4月に創立80周年を記念し、藤沢工場の隣接に「いすゞプラザ」を開館しました。実車の展示や、展示車を直接触れる機会もあります。今回、工場見学とセットでいすゞの歴史、実車の体験、いすゞのひとづくり、モノつくりなどを見学する予定です。
【スケジュール】
12:45  小田急線 相鉄線 横浜市営地下鉄ブルーライン線 湘南台駅東口
3番バス停前集合
(昼食を取ってからお集まり下さい。車での来場は一切できません。工場入場は送迎バスのみです。)
13:15~13:40 開会挨拶、工場概要説明
13:40~15:00 工場見学
(工場内は徒歩で見学します。工場敷地は広大であり、歩きやすい靴、怪我をし難い洋服での来場をお願いします。)
15:00~15:30 質疑応答
15:30~15:45 いすゞプラザへバスで移動
15:45~ いすゞプラザ見学 自由解散(17:00閉館)
いすゞプラザ到着後、最初に施設説明をしていただき、後は各自、自由に展示車などを見学、自由解散とします。
いすゞプラザからは専用バスで湘南台駅まで20分毎に送迎バスがあります。
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年08月30日
サービスエクセレンス部会/生産革新部会
  キックオフフォーラム
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 『社会大変革の先にある未来を拓く「品質革新戦略」の追究に向けて』
日  時 2018年8月30日(木)13:30~17:30
会  場 東京大学 福武ラーニングシアター 
東京都文京区本郷7-3-1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/
共  催 一般社団法人 日本品質管理学会
東京大学 品質・医療社会システム工学寄付講座
協  賛 (株)IIJイノベーションインスティテュート
積水化学工業(株)
前田建設工業(株)
【開催主旨】
 日本の高度成長の原動力となった品質管理は,今日においても「基盤戦略」として,顧客価値を中心におく経営の根幹であることに変わりはないが,さらなる成長を目指すためには,基盤戦略に立脚した「革新戦略に資する品質経営」に注力する必要がある.革新戦略に資する品質経営とは,Society5.0, Industry4.0に代表される社会変化への適応に加えて,「品質」をより広い意味でとらえ,「顧客価値づくり」として推進することに他ならない.よって,日本品質管理学会は「変化をとらえた顧客価値づくり」を重点的に推進するために,本年10月より「サービスエクセレンス部会」「生産革新部会」の活動を本格的に始動する.
 本フォーラムでは,社会大変革の先にある未来を紐解くと共に,社会変化に適応する顧客価値づくりとは何か,さらには顧客価値づくりを担う「サービスエクセレンス部会」「生産革新部会」で取り組むべき課題を明らかにする.そして,未来を拓く「革新戦略に資する品質経営」の追究に向けて,志を共にする会員各位の積極的な参画を募る.
《プログラム》(予定) (敬称略)
時  間 内  容
13:30~13:45
開会挨拶  
  日本品質管理学会 会 長 小原 好一
13:45~15:15
基調講演  
  東京大学大学院情報理工学系研究科 教 授 江崎  浩
15:15~15:30
休憩  
15:30~16:00
革新戦略に資する品質経営とは  
「サービスエクセレンス部会」「生産革新部会」の趣旨  
サービスエクセレンス部会 部会長 水流 聡子
生産革新部会 部会長 浅羽登志也
16:00~17:30
パネルディスカッション  
東京大学大学院情報理工学系研究科 教 授 江崎  浩
サービスエクセレンス部会 部会長 水流 聡子
生産革新部会 部会長 浅羽登志也
日本品質管理学会 会 長 小原 好一
定    員 200名(先着順)
申 込 締 切 2018年8月23日(木)
資 料 代
1,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.75時間です.

2018年08月29日
第117回(中部支部 第36回)研究発表会 開催のご案内
 中部支部では、会員の皆さんが日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑚できる場として研究発表会を開催いたします。
 今回は会員を代表して12テーマの研究および実践事例をご紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。
 また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会です。会員の方はもちろん、会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加下さいますよう併せてご案内申し上げます。
日   時 :
平成30年8月29日(水)  13:00~18:10(研究発表会)
18:30~20:00(懇親会)
会   場 :
名古屋工業大学(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
〔研究発表会〕2号館 〔第1会場〕1階 0211教室
〔第2会場〕2階 0221教室 
〔懇  親  会〕校友会館 カフェ・サラ
プログラム→詳細
申込締切
8月22日(水)到着分まで(定員になり次第締切)
定  員
120名
参  加  費
(税込)
会   員 4,320円、締切後4,860円
非 会 員 6,480円、締切後7,020円
準 会 員 2,160円、一般学生 3,240円
〔懇 親 会〕会員・非会員 3,500円  準会員・一般学生 2,500円
参加費は行事開催日までに振込みでご送金ください。当日支払いの場合、参加費を500円単位で切り上げとさせて頂きます。ご注意ください。
申 込 方 法 中部支部事務局 担当:田中(申込書はこちら→詳細
TEL:052-221-8318 FAX:052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp

2018年08月29日
第117回(中部支部第36回)研究発表会 研究発表の募集
中部支部では、下記の要領で第117回研究発表会を企画しております。
つきましては、この発表会で発表して頂ける品質管理に関する研究を産業界、大学関係、その他幅広い分野から募集します。学術研究としてのご発表だけでなく、企業における品質管理関連の活動事例(成功・失敗を問わず改善活動のご紹介や、取り組み中の活動についての現状報告や問題提起など)のご発表も歓迎いたします。
皆様の日頃の成果を、是非この場で発表頂き、お互いの研鑚にお役立て下さい。
開 催 日 平成30年8月29日(水)(時間等の詳細は後日ご案内いたします)
会   場 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)複数会場で並行して開催
募集研究数 16事例 (1事例:発表25分、質疑応答10分)
申込み期限 等
項 目 期 日 内 容
研究事例発表申込み、
及び、発表要旨締め切り
6月1日(金)
発表テーマ、発表者、発表要旨を『申込書』の様式にしたがって記入して、お申し込み下さい。
申込書はこちら(MS-Word文書) →申込書
発表申込書を受領次第、『原稿の書き方』等を送付します。
発表原稿締め切り 7月20日(金)
A4原稿(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込み締め切り 8月22日(水)
会員には7月上旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します。
参 加 費 ※すべて消費税8%を含みます
会  員 4,320円、当日払い4,500円(締切後4,860円、当日払い5,000円)
準 会 員   2,160円、当日払い2,500円
会 員 外   6,480円、当日払い6,500円(締切後7,020円、当日払い7,500円)
一般学生   3,240円、当日払い3,500円
申 込 先 日本品質管理学会 中部支部事務局
〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル7階
FAX 052-203-4806 E-mail nagoya51@jsa.or.jp
そ の 他
発表者は、研究発表会終了後に開催する懇親会に無料でご招待します。
(共同研究者は有料となります。)
非会員は発表できません。事務局までご相談下さい。
発表者も参加申込み手続きが必要です。

2018年08月08日
JSQC規格「日常管理の指針」講習会(西日本支部)広島開催
「日常管理の本質を学ぶ」
 [速報]
pdf版の案内はこちら→詳細
 
日  時 2018年8月8日(水) 13:00~17:00
後  援 中国地区品質経営協会
会  場 広島工業大学 広島校舎 201室 
広島市中区中島町5-7
URL→http://www.it-hiroshima.ac.jp/about/access/hiroshima/
【概  要】
 日常管理の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2013年5月22日に制定・発行されました。品質管理の世界では「品質を工程で作り込む」ということがよく言われます。
 しかし、多くの人が働く組織においては、プロセスを定めたつもりでも、重要な部分が曖昧になっていたり、プロセスを定めてもそれに従って仕事が行われなかったりする場合が少なくありません。こうした問題に対応するために考えられた方法が「日常管理」です。本規格は、日常管理の基本的な考え方、日常管理の進め方に関する指針、日常管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが、当該分野に関心を持つ方々がその本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です。この講習会では、品質管理を実践するうえで根幹をなす日常管理の本質について、JSQC規格「日常管理の指針」(JSQC-Std 32-001:2013)をテキストに用いて学びます。  
講  師:中條 武志 氏(中央大学 理工学部 経営システム工学科 教授)
《プログラム》  
時  間 内  容
13:00~13:05
開会挨拶  
  日本品質管理学会 会長 小原 好一

13:05~13:15

1.JSQC規格「日常管理の指針」制定のねらい
13:15~14:45
(各30分)
(5つのパートに分けて規格の内容を解説)
2.日常管理の基本
3.日常管理の進め方(標準化)
4.日常管理の進め方(異常の検出と処置)
14:45~15:00 休  憩
15:00~16:00
(各30分)
5.上位管理者の役割、部門別の日常管理
6.日常管理の推進
16:00~16:50 7.質疑応答
16:50~17:00
閉会挨拶  
   日本品質管理学会 西日本支部長 長坂 康史
定    員 50名
申 込 締 切 2018年8月1日(水)
参 加 費
(税込、テキスト代含む)
会 員 4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 6,480円(締切後7,020円) ※当日払い 6,500円(締切後 7,500円)
準会員 2,700円,当日払い3,000円 一般学生 3,780円,当日払い4,000円
※中国地区品質経営協会会員の参加費は,「会員」と同額です。
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
テ キ ス ト 日本品質管理学会規格「日常管理の指針」JSQC-Std 32-001:2013
(税込価格:会員1,646円,非会員2,057円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.75時間です.CPD詳細→詳細

2018年08月06日
第129回講演会
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 『技能科学:ものづくりの技能を科学する』
日  時 2018年8月6日(月) 13:15~17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂 
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
【開催主旨】
 “技能を科学する”つまり「技能科学」とは,自然科学に立脚した工学や技術に加えて,人工物の科学(認知心理学,AIを含むコンピュータサイエンス,品質管理を含む社会システム科学など)により,技能の見える化,デジタル化による効率化,機械との組み合わせによる容易化・高度化,習熟のスピード化を図ると同時に,技術進歩に伴う新たな技能をデザインすることを意味しています.
 今,「技能科学」を提唱する背景には,第4次産業革命に突入し,すべてのモノがつながるIoT,そしてAI(人工知能)やBD(ビッグデータ)の活用があります.また,このような新技術の利活用を前提とした「生産性向上に向けた人材育成戦略」が厚生労働省で謳われています.
 本講演では,第36-37年度の日本品質管理学会会長を務められた,現・職業能力開発総合大学校(PTU)校長の圓川隆夫先生(東工大名誉教授)はじめ,PTU技能科学研究会の先生方に,技能科学の考え方,匠や国際技能五輪の技の見える化や,それらの成果の人材育成戦略への応用としての技能科学の研究成果についてお話しいただきます.

※当日、別添資料として、講演者の方々が執筆された書籍の
「技能科学入門: ものづくりの技能を科学する」PTU技能科学研究会を配付いたします。
《プログラム》(予定) (敬称略)
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶  
  日本品質管理学会 事業・広報委員長 斉藤  忠
13:20~14:00 1.技能科学と品質管理
職業能力開発総合大学校 校長 圓川 隆夫
14:00~14:30 2.身体性認知科学による技能の解明
職業能力開発総合大学校 教授 不破 輝彦
職業能力開発総合大学校 准教授 塚崎 英世
14:30~15:00 3.国際技能五輪における技の見える化
職業能力開発総合大学校 准教授 菊池 拓男
15:00~15:10 休  憩
15:10~15:40 4.AR, VRを用いた技能伝承のスピード化
職業能力開発総合大学校 准教授 西澤 秀喜
15:40~16:10 5.構造損傷検出の技の科学的見える化
職業能力開発総合大学校 教授 遠藤 龍司
16:10~16:40 6.金型製作の匠の技の見える化とe教材開発
職業能力開発総合大学校基盤整備センター 研究員 丹   敦
16:40~16:55 総合質疑
16:55~17:00
閉会挨拶  
  日本品質管理学会 事業・広報委員長 斉藤  忠
申 込 締 切 2018年7月30日(月)
定    員 100名
参 加 費
会 員  4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員  8,640円(締切後9,720円) ※当日払い 9,000円(締切後10,000円)
準会員 2,160円,当日払い2,500円 一般学生 3,240円,当日払い3,500円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は3.5時間です.CPD詳細→詳細

2018年08月01日
■ 第132回講演会(関西)
テ ー マ : 『 「方針管理」と「日常管理」-日本品質管理学会規格に学ぶ- 』
日  時 : 2018年8月1日(水) 13:15~17:15
会  場 : 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催趣旨】
 事業目的の達成のためには、事業計画に関する計画、実施、チェック、処置を確実に回すことが必要となり、この事業計画を実現するための活動が「方針管理」と「日常管理」です。
 この方針管理、日常管理に関しては、「方針管理の指針」、「日常管理の指針」が、JSQC規格(日本品質管理学会規格)として制定・発行されており、また、両規格はそれぞれJIS Q 9026:2016、JIS Q 9023:2018としてJIS化されています。
 本講演会では、品質管理の根幹をなす「方針管理」と「日常管理」を、日本品質管理学会規格から学ぶことにより、その本質を理解することを目的としています。
 なお、今回の参加費には、JSQC規格「日常管理の指針」(2,057円)、「方針管理の指針」(2,300円)の2冊が含まれています。両規格に関する講演をお聞きいただけると同時に、JSQC規格を特別に入手できる大変貴重な機会です。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますよう、ご案内申し上げます。
【プログラム】(予定)
時  間 内  容
13:15~13:20 開会挨拶
13:20~14:50
講演(1):  『日常管理の本質を考える』
古谷 健夫 氏(トヨタ自動車 業務品質改善部 主査)
【講演要旨】
 多くの現場・職場では、「品質は工程で造りこむ」「自工程完結」を目指した取り組みが求められています。ところが実際は、大切なポイントが明確になっていなかったり、折角定めた標準が守られていなかったりするなど、不具合の発生や仕事のやり直しが散見されます。こうしたことに対応するための方法がJSQCによって定められた日常管理です。日常管理の本質を理解し、実践することによって、やるべきことをきっちり実施できる強い現場・職場が実現できます。
 さらに、日常管理の徹底は異常発生の早期発見を促すため、環境変化への柔軟な対応が可能となります。企業・組織の持続的成長に日常管理は不可欠なのです。
14:50~15:00 休   憩
15:00~16:30
講演(2):  『方針管理による変化への対応』
安藤 之裕 氏(TQMコンサルタント(技術士) 日本品質管理学会 標準委員会 委員長)
【講演要旨】
 「方針管理」は提案されて以来多くの発展と進化を遂げて今日の形に至っています。JSQCで発行した方針管理の指針は、従来の基本を踏襲しながら、めまぐるしく変化していく経営環境に的確に対応するための強力な方法論としてまとめあげられました。この方針管理は現在ではわが国のみでなく、広く海外でもTQMの中核的なツールとして認められています。一方で、長く方針管理を実践されている組織においては、ともすると方針管理が形骸化して、手間がかかる割には役に立たない方法として認識されてしまっている場合も多いようです。そこで、今回はJSQC規格をもとに改めて方針管理の基本を見直し、その有効性を再認識する機会としたいと思います。
16:30~16:40 休   憩
16:40~17:10 総合質疑
17:10~17:15 閉会挨拶
参  加  費
(税込)
会 員  6,000円 準会員 4,000円
非会員  8,000円   一般学生 5,000円
※当日払い
※上記の参加費には、JSQC規格「日常管理の指針」(2,057円)、「方針管理の指針」(2,300円)の2冊が含まれています。すでにお持ちの方は、当日、必ずご持参ください。持参された方は、1冊につき1,000円を差し引いた参加費でご参加いただけます。
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2018年07月30日
JSQC規格「プロセス保証の指針」講習会
-品質はプロセスで作りこむ-
pdf版の案内はこちら→詳細
 
日  時 2018年7月30日(月) 13:00~17:30
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
     東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
【概  要】
 プロセス保証の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2015年12月16日に制定・発行されました。プロセス保証とは、プロセスのアウトプットが要求される基準を満たすことを確実にする一連の活動です。これは、品質保証、すなわち、顧客・社会のニーズを満たすことを確実にし、確認し、実証するために、組織が行うべき体系的活動であり、TQMの中核となる活動の一つです。JSQC規格「プロセス保証の指針」(JSQC-Std 21-001:2015)では、生産・提供においてプロセス保証を効果的に実施するための指針をまとめています。その中では、プロセス保証の考え方、基本に加え、プロセス保証の構成要素として、標準化、工程能力の調査・改善、トラブル予測と未然防止、検査・確認、工程異常への対応の5つについて規定しています。さらに、有効なツールである工程能力指数、プロセスFMEA、保証の網についても解説しています。この講習会では、この規格をテキストに、TQMを実践するうえで中核となるプロセス保証について学びます。
《プログラム》  
時  間 内  容
13:00~13:05
開会挨拶  
  事業・広報委員会 委員長 斉藤  忠

13:05~13:15

1.JSQC規格「プロセス保証の指針」制定のねらい
標準委員会 委員長 安藤 之裕
13:15~13:35 2.プロセス保証の役割と構成要素
慶應義塾大学 山田  秀
13:35~14:45
3.プロセス保証の基本・進め方・ツール(1)
  標準化と工程異常の対応 前田建設工業 村川 賢司
  工程能力の調査・改善 慶應義塾大学 山田  秀
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
4.プロセス保証の基本・進め方・ツール(2)
  トラブル予測・未然防止 元 デンソー 入倉 則夫
  検査・確認 中央大学 中條 武志
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~17:25
5.全体討論(質疑応答) 講演者全員
進行とまとめ 安藤 之裕
17:25~17:30
閉会挨拶  
  事業・広報委員会 委員長 斉藤  忠
定    員 100名
申 込 締 切 2018年7月23日(月)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員 4,320円(締切後4,860円) ※当日払い 4,500円(締切後 5,000円)
非会員 6,480円(締切後7,020円) ※当日払い 6,500円(締切後 7,500円)
準会員 2,700円,当日払い3,000円
一般学生 3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テ キ ス ト 日本品質管理学会規格「プロセス保証の指針」JSQC-Std 21-001:2015
(価格:会員1,760円、非会員2,200円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は4時間です.CPD詳細→詳細

2018年07月23日
■ 第165回(中部支部・第37回)シンポジウム
テ ー マ : ヒューマンエラーのしくみを考える
 ~「失敗学」の観点と「労働災害」「医療現場」の実例を通して~
日  時 : 平成30年7月23日(月)13:00~17:00
会  場 : 名古屋工業大学 4号館ホール
〒466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町 
URL→https://www.nitech.ac.jp/access/index.html
【開催趣旨】
 中部支部では、産学官の関心が高いテーマを取り上げ、シンポジウムを開催しております。
 今年度は、業種、職種を問わず発生するヒューマンエラーをテーマとして、考え方や対応を紹介してまいります。講演、パネル討論を通じて、参加される方の職場・組織で何をすべきか、気付きを得ていただければ幸いです。
【プログラム】 講演・講演者の詳細はこちら→詳細
時  間 内  容
13:00~13:05
開会挨拶
   
13:05~14:15
基調講演: ヒューマンエラーのしくみを考える
飯野 謙次 氏 [特定非営利活動法人 失敗学会 副会長 工学博士]
14:15~14:30 休  憩
14:30~15:10
事例講演: 労働災害の事例から「ヒューマンエラー防止」を考える
三国 外喜男 氏 [社会保険労務士法人 丸の内労務管理事務所]
15:10~15:50
事例講演: 医療現場で発生するエラーとその対策
長尾 能雅 氏 [名古屋大学医学部附属病院 副病院長 医療の質・安全管理部 教授]
15:50~16:05 休  憩
16:05~16:55
パネル討論
パネルリーダー:荒川 雅裕 氏 [名古屋工業大学 大学院 教授]  
パネラー:飯野 謙次 氏,三国 外喜男 氏,長尾 能雅 氏  
16:55~17:00
閉会挨拶
定     員 180名
参  加  費
(税込)
会 員 4,320円   非会員 5,400円
準会員 2,160円 一般学生 2,700円
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE- mail(nagoya51@jsa.or.jp)、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
折り返し、会場略図等詳細のご案内をお送りいたします。
申 込 締 切 7月9日(月) (但し定員になり次第締切)

2018年07月11日
Big Data, Data Science and Machine Learningについての特別講演会
テ ー マ Big Data, Data Science and Machine Learningの近年に見られる発展と今後の展望
来賓講演者 Professor Vijay Nair The former President of ISI
(International Statistical Institute:国際統計協会:統計に関する国際学会)
Head, Statistical Learning and Advanced Computing, Wells Fargo
The D.A. Darling Professor of Statistics and Professor of Industrial and Operations Engineering at the University of Michigan Fellow of ASQ
日  時 2018年7月11日(水)15:00~17:00
(スピーチは英語で90分を予定しております。通訳はありません。)
会  場 積水化学工業(株)京都研究所 講堂
京都市南区上鳥羽上調子町2-2
URL→http://www.sekisui.co.jp/kyoto/gaiyo/index.html
共  催 日本品質管理学会,日本統計学会、日本信頼性学会、応用統計学会
協  賛 積水化学工業(株)
【開催主旨】
 ISI(International Statistical Institute)前会長のProfessor Vijay Nairをお招きし、ビッグデータ・データサイエンス・機械学習に関し、最先端の内容を出来るだけ平易にお話しして頂きます。Nair氏は日本的品質管理TQMに大変造詣が深く、TQMのことも踏まえたお話をお願いしております。
 Nair氏は、米国ミシガン大学のD.A. Darling Professorであるとともに、市場価値では世界最大の銀行であるWells FargoのStatistical Learning and Advanced ComputingのHeadでもあります。またASQ(アメリカ品質学会)のFellow、1990~1992年のTechnometricsのEditorでもあります。産・官・学、いずれの分野の方々にも有益となる講演です。どうか奮ってご参加ください。
参 加 費
一般  3,000円 , 学生 1,000円(当日払い)
申 込 方 法 申込はこちら→詳細

2018年07月10日
第108回クオリティトーク(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 「QCサークル活動の再考と小集団改善活動の活性化」
日  時 2018年7月10日(火)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 地下2階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 久保田 洋志 氏(広島工業大学 名誉教授)
【聞きどころ】
 日本企業の強みは、現場力であり、ひとり一人の目と知恵を活かす現場の自律的な改善活動である。その自律的な改善活動を実践してきたQCサークル活動は、環境変化に対応して進化してきたけれども課題を残している。他方、テーマと組織に対応して、職制主導のPMサークル、プロジェクトチームなど多様な小集団による改善活動も実践されるようになってきた。本講演では、まず、各小集団改善活動の間連性を検討した上で、QCサークル活動の実績評価とQCサークル活動の課題例示をするとともに、QCサークル活動のばらつきに学ぶ。次いで環境変化に適応したQCサークル活動の要件と管理者の役割と教育・訓練、及びQCサークル活動による企図する3つの変化を示す。さらに小集団改善活動と動機づけ理論の関連、小集団改善活動の活性化の基本要件としてのゲーム的要素の導入、集団効果発揮のためのゲーム的集団帰属意識、小集団活動の多様な期待成果を論じる。その上で望ましい改善成果を実現する活動の特徴づけを行って、小集団改善活動活性化の基本施策、及び効果的な改善活動の実践方法と概念枠組みを提示する。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2018年07月10日
■ 第164回シンポジウム(関西)
テ ー マ : 『しなやかな現場をめざして~安全マネジメントの新しい考え方「レジリエンス」を知る~ 』
日  時 : 2018年7月10日(火) 13:15~17:00
会  場 : 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4-3-53
URL→http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
【開催趣旨】
 組織や企業にとって普遍のテーマである「安全」。マニュアルだけでは対処しきれない 不測の事態においても、安全に対応できる「しなやかな現場」をつくるには、私たちはどうすればよいのでしょうか。
 昨今、安全マネジメントの世界では、「レジリエンス」(弾力性、柔軟性、適応性)という考え方が注目されています。
 本シンポジウムでは、この安全マネジメントの新しい考え方「レジリエンス」を、ご専門の芳賀 繁氏(安全研究所 技術顧問・博士(文学))、長谷川 尚子氏(電力中央研究所 原子力リスク研究センター 主任研究員)をお招きし、その概要から実装まで、詳しくご紹介いただきます。
 シンポジウムに参加される皆様には、「しなやかな現場」を実現することにより安全を確保するためのヒントを得ていただければ幸いです。皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
【プログラム予定】
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶
   
13:20~14:30
【講演(1)】 『 「失敗を防ぐ」から「成功を続ける」マネジメントへ
 ~しなやかな現場力を創るには~』
芳賀 繁  氏(社会安全研究所 技術顧問・博士(文学))
14:30~14:40 休  憩
14:40~15:50
【講演(2)】 『“しなやかさ”を実現する組織のあり方
~レジリエンス,高信頼性組織の観点から~』
長谷川 尚子 氏(電力中央研究所 原子力リスク研究センター 主任研究員)
15:50~16:00 休  憩
16:00~16:55
パネルディスカッション『安全マネジメントの新しい考え方を知る』
司  会:今野 勤 氏  (神戸学院大学 経営学部 教授)  
メンバー:芳賀 繁 氏(講演者) 長谷川 尚子 氏(講演者)  
      長谷川 尚子 氏(講演者)  
16:55~17:00
閉会挨拶
参  加  費
(税込)
会 員 4,000円   準会員 2,000円
非会員 6,000円 一般学生 3,000円
※当日払い
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE- mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341- 4615)にてお申し込みください。

2018年07月03日
JSQC規格「方針管理の指針」講習会(西日本支部)福岡開催
-方針管理によって改善・革新を促進する-
pdf版の案内はこちら→詳細
 
日  時 2018年7月3日(火)13:15~16:45
会  場 カンファレスASC 5階A室
福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目16-25アスクビル
URL→http://asc1.jp/access/
【概  要】
  方針管理の指針が、JSQC規格(日本品質管理学会規格)として2016年5月17日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズ、それらを満たす製品・サービスを提供するために必要となる技術など、組織が置かれている状況は常に変化しており、事業を継続・発展させていくためには、これらの変化を的確に把握し、スピーディに改善・革新を行っていくことが必要です。しかし、多くの人が働く組織においては、トップマネジメントの考えや組織の目標が第一線まで伝わらなかったり、改善・革新のための取り組みが日常業務のために後回しにされたり、複数の部門の間で密接な連携が図られなかったりする場合が少なくありません。こうした状況を打開するために生み出された活動が「方針管理」です。JSQC規格「方針管理の指針」(JSQC-Std 33-001:2016)は、方針管理の基本的な考え方やプロセス、方針管理の進め方に関する指針、方針管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。この講習会では、この規格をテキストに、品質管理を実践するうえで重要なコアとなる方針管理について学びます。
講  師:村川 賢司 氏(前田建設工業)
《プログラム》  
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶
  事業・広報委員会
13:20~13:30
JSQC規格「方針管理の指針」制定のねらい
13:30~14:00
1.方針管理の基本  
14:00~15:00
2.部門における方針管理の進め方  
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:10
3.組織全体の方針管理の進め方と方針管理の推進
16:10~16:40 質疑応答
16:40~16:45
閉会挨拶
  事業・広報委員会
定    員 40名
申 込 締 切 2018年06月26日(火)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「方針管理の指針」JSQC-Std 33-001:2016
(税込価格:会員1,840円,非会員2,300円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4時間です。CPD詳細→詳細



2018年6月22日
JSQC規格「方針管理の指針」講習会
-方針管理によって改善・革新を促進する-
pdf版の案内はこちら→詳細
日  時 2018年6月22日(金) 13:00~17:30
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1
URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
【概  要】
 方針管理の指針が、JSQC規格(日本品質管理学会規格)として2016年5月17日に制定・発行されました。顧客・社会のニーズ、それらを満たす製品・サービスを提供するために必要となる技術など、組織が置かれている状況は常に変化しており、事業を継続・発展させていくためには、これらの変化を的確に把握し、スピーディに改善・革新を行っていくことが必要です。しかし、多くの人が働く組織においては、トップマネジメントの考えや組織の目標が第一線まで伝わらなかったり、改善・革新のための取り組みが日常業務のために後回しにされたり、複数の部門の間で密接な連携が図られなかったりする場合が少なくありません。こうした状況を打開するために生み出された活動が「方針管理」です。JSQC規格「方針管理の指針」(JSQC-Std 33-001:2016)は、方針管理の基本的な考え方やプロセス、方針管理の進め方に関する指針、方針管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。この講習会では、この規格をテキストに、品質管理を実践するうえで重要なコアとなる方針管理について学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容と講演者
13:00~13:05
開会挨拶
  事業・広報委員会
13:05~13:15
JSQC規格「方針管理の指針」制定のねらい
  標準委員会 委員長 安藤 之裕
13:15~13:45
1.方針管理の基本
  技術士 安藤 之裕
13:45~14:45
2.部門における方針管理の進め方
  前田建設工業 村川 賢司
  プロセスマネジメントテクノ 永原 賢造
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
3.組織全体の方針管理の進め方と方針管理の推進
  コマツ 荒井 秀明
文化学園大学 光藤 義郎
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~17:25
全体討論(質疑応答) 講演者全員
  アイシン精機 伊藤 要蔵
  積水化学工業 飯塚 裕保
  リコー 熊井 秀俊
[進行とまとめ]中央大学 中條 武志
17:25~17:30
閉会挨拶
  事業・広報委員会
定    員 100名
申 込 締 切 2018年6月15日(金)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
お申し込み完了後に参加費をお振り込みください。
テキスト 日本品質管理学会規格「方針管理の指針」JSQC-Std 33-001:2016
(税込価格:会員1,840円,非会員2,300円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4.5時間です。CPD詳細→詳細

2018年06月21日
第404回(中部支部第103回)事業所見学会
テ ー マ 「病院における品質管理について」
日  時 2018年6月21日(木)13:00~17:00
見 学 先 社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
(岐阜県羽島郡笠松町田代185-1)
【見どころ】
 松波総合病院では「地域住民の皆様に安全で質の高い医療・福祉を効率的かつ継続的に提供する」ことを理念に掲げ、「医療の質」の向上を目指し、医師を含めた医療スタッフ対象の各種研修会等を開催し、多くのチーム医療を実践しています。
 今回の見学では、医療現場の品質管理の取り組みについてご紹介いただけます。  
定  員 30名(先着順) 
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 6月1日(金)到着分まで (定員になり次第、締切ります)
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2018年06月11日~12日
第403回事業所見学会 兼 ワークショップ [速報]
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テ ー マ 日本で常に上位ランキングされているサービスの本髄を探る
-日本のおもてなしの真髄を体験する-
日  時 2018年6月11日(月)~12日(火)
見 学 先 山形かみのやま温泉 日本の宿 古窯
〒999-3292 山形県上山市葉山5-20
【見どころ】
日本の宿 古窯は,常に日本の旅館ランキングにおいてTOP10の上位にランキングされ,日本のサービス品質のベンチマークに値する旅館です.この旅館は1999年4月にISO9001の認証を受け,今も館内では意図を持ってQMS向上活動を続けています.これから2020年の東京オリンピックに向けて,政府も観光立国の実現に向けた取り組みを明確にしてきている中で,我が学会でもサービスエクセレンス部会を立ち上げ,本格的にサービスの品質を改めて研究していく予定です.今回は事業所見学兼ワークショップを組み合わせた1泊2日のコースとなっております.
是非,日本のおもてなしを品質管理の視点で体験し,単なる第3次産業のサービス業者だけではなく,第2次産業の組織においても顧客への感動提供に力を入れている組織にご参加頂き,広くサービスの向上に向けたきっかけとして頂ければ幸いです.
【スケジュール】
6月12日(火)
   ~9:00までに朝食
10:00~12:00 各部屋別の報告/ワークショップ
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 ワークショップ/総括
15:30~ ホテル発
定  員 28名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 27,000円 非会員 30,000円
(宿泊費1泊2食付き+会議室借用料+6/12昼食費 含む)
※4名1室での宿泊になります。
支払方法につきましては、後日参加希望の方にお知らせいたします。
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
申込締切 2018年6月4日(月)
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年06月06日
第117回QCサロン(関西)
テ ー マ 「組織の質を考える
-ある自動車ディーラーの取り組み- 」
山田 伊知郎 氏(桃山学院大学 経営学部 教授)
日  時 2018年6月6日(水)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル 11階研修室
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 経営学は組織とその戦略について研究する領域であり、現在のところ100年程度の歴史しかない。その短い歴史の中でもこの30年程度の範囲に絞り、現代に求められる組織とはどのようなものかを考えてみたい。
 講演の前半では、社会科学や組織論を振りかえる。後半では、企業間競争の激しい業界においても経営目的を利益の追求ではなく、従業員の幸福におきながら経営的にも成功しているある自動車ディーラーを例と して紹介する。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2018年06月05日
第402回事業所見学会(関西)
テ ー マ アサヒビール(株)における製品開発および品質管理の取組み
日  時 2018年6月5日(火)13:30~16:30(受付13:15~)
見 学 先 アサヒビール株式会社 吹田工場(大阪府吹田市西の庄町1-45)
<アクセス>
・東海道本線「吹田駅」下車
 東改札(北口)より徒歩約10分
・阪急千里線「吹田駅」下車
 東改札・西改札より徒歩約10分
※お車でのご来社は遠慮ください
【見どころ】
 アサヒビール(株)は、ビール、発泡酒、新ジャンルをはじめ、ノンアルコールビールテイスト飲料、洋酒、ワイン、焼酎などを提供しています。アサヒビール発祥の地として100年以上の歴史を持つ吹田工場では、「アサヒスーパードライ」をはじめ、「アサヒスタイルフリー」「クリアアサヒ」「アサヒオフ」「ドライゼロ」といった商品を製造し、主に関西圏に製品をお届けしています。
 今回の見学会では、最もビールに近い味わいを実現した「ドライゼロ」(2017年ノンアルコールビールテイスト市場売上No. 1)の開発ストーリーについて、また、確かな品質の製品を安定的に製造するための品質保証に関する取組みについてご紹介いただきます。大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール】
13:30~13:40 開会挨拶
13:40~14:00 会社概要説明
14:00~15:00 ドライゼロ開発ストーリー
最高の品質を守るための取組み
15:00~16:00 工場見学
16:00~16:30 ホールにて試飲、質疑応答
16:30~16:45 閉会挨拶、アンケート回収
定  員 100名 
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。


2018年05月30日
JSQC規格「日常管理の指針」講習会(東日本支部)仙台開催
「日常管理の本質を学ぶ」
pdf版の案内はこちら→詳細
 
日  時 2018年5月30日(水) 13:15~16:45
会  場 トークネットホール仙台(仙台市民会館) 第1会議室
宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1
http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm
【概  要】
 日常管理の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2013年5月22日に制定・発行されました。品質管理の世界では「品質を工程で作り込む」ということがよく言われます。しかし、多くの人が働く組織においては、プロセスを定めたつもりでも、重要な部分が曖昧になっていたり、プロセスを定めてもそれに従って仕事が行われなかったりする場合が少なくありません。こうした問題に対応するために考えられた方法が「日常管理」です。本規格は、日常管理の基本的な考え方、日常管理の進め方に関する指針、日常管理を組織的に推進する場合の指針をまとめたもので、あらゆる組織に適用できます。
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが、当該分野に関心を持つ方々がその本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です。この講習会では、品質管理を実践するうえで根幹をなす日常管理の本質について、JSQC規格「日常管理の指針」(JSQC-Std 32-001:2013)をテキストに用いて学びます。
講  師:平林 良人 氏(テクノファ)
《プログラム》  
時  間 内  容
13:15~13:20
開会挨拶
  事業・広報委員会
13:20~13:30
1.JSQC規格「日常管理の指針」制定のねらい
13:30~15:00
(各30分)
(5つのパートに分けて規格の内容を解説)
2.日常管理の基本  
3.日常管理の進め方(標準化)
4.日常管理の進め方(異常の検出と処置)
15:00~15:10 休  憩
15:10~16:10
(各30分)
5.上位管理者の役割、部門別の日常管理
6.日常管理の推進  
16:10~16:40 7.質疑応答
16:40~16:45
閉会挨拶 事業・広報委員会
定    員 50名
申 込 締 切 2018年05月23日(水)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
テキスト 日本品質管理学会規格「日常管理の指針」JSQC-Std 32-001:2013
(税込価格:会員1,646円,非会員2,057円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は3.5時間です。CPD詳細→詳細

2018年05月29日
第401回事業所見学会(東日本) [速報]
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ トヨタの東日本の要塞で今何が起きているかを確認する
日  時 2018年5月29日(火)13:00~17:00
見 学 先 トヨタ自動車東日本株式会社 本社・宮城大衡工場
宮城県黒川郡大衡村中央平1番地
【見どころ】
 トヨタ自動車東日本では,“東北を基盤に世界一の競争力を持つ魅力あるコンパクト車をつくる”を目指す姿として,関東自動車,セントラル自動車,トヨタ自動車東北の3社が2012年7月に統合し誕生しています。
 コンパクトカーを着実に安定し生産し続けることは,上級車を生産し続ける以上に大変な苦労があると思われます。そのような苦労を顧客に見せずにしっかり品質保証し続ける体制を学ぶ1日にしたいと思います。
【スケジュール予定】
12:30
仙台駅集合
13:20
トヨタ自動車東日本本社工場到着
13:25
開会挨拶,工場概要説明等
挨拶(5分)→工場概要説明(10分)ビデオ上映  
13:40~ 工場見学
(75分:見学後の休憩含む)
14:55~
講演
「問題解決の実践: 働く喜びに溢れる社会を目指して」
古谷健夫氏 トヨタ自動車 業務品質改善部 主査
15:55~ 質疑応答(工場見学+講演)
16:15~
閉会挨拶  
16:20
仙台駅へ出発  
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費(税込) 会 員 3,000円 非会員 4,500円 
準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
※当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法

本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します


2018年05月26日
第116回研究発表会/臨時総会
 日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
 このたび,下記要領で第116回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
日   時 2018年5月26日(土) 10時~19時45分
会   場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
    URL→http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
プログラム(予定) 詳細プログラムはこちら→詳細
◆5月26日(土)
10:00~10:30 臨時総会(地下1階講堂)
10:30~12:30 チュートリアルセッション(2階講堂)
時間 講演者(敬称略)
10:30~11:30 A:「新QC七つ道具活用による未来洞察と問題設定から解決へ」
大阪電気通信大学 教授
猪原 正守
概要:企業環境が激変する中,混沌とした企業のあるべき姿を明らかにするためには言語データの活用が有効である.また,描かれたあるべき姿と現状のギャップを明確にするためにも言語データの活用が有効である.新QC七つ道具は,そうした未来洞察と問題設定および解決を支援するツールとして開発されたが,小集団活動における展開を経て言語データの整理機能が強調されてきた.本講演では,新QC七つ道具のもつ本質的な魅力について具体例を中心として講演する.
11:30~12:30 B:「ものづくりの科学:Factory Physics
-Factory Physicsと日本的アプローチの強み・弱み、そしてIoTに向けて-
『現代オペレーションズ・マネジメント』4章から」
職業能力開発総合大学校 校長
圓川 隆夫
概要:ものづくりのマネジメントや改善は,遅れや故障,不良といった変動との戦いである.Factory Physicsはこれらの変動のスループットやリードタイムへの影響を科学的に定式化たものであり,これを学ぶことによって,改善の目標設定や,現状の実力で最大スループットを稼ぐための方策を得ることができる.本セッションでは,技能や技術,あるいは改善に優れた日本のものづくりの弱点である理論の活用の有効性について示唆する.
13:30~17:45 研究発表会(4会場予定)
18:00~19:45 懇親会
参 加 費
(税込)
チュートリアルセッション・研究発表会
 
会  員 6,480円(締切後 7,020円)
当日払い6,500円(締切後7,500円)
非 会 員 12,960円(締切後14,040円)
当日払い13,000円(締切後14,500円)
準 会 員 3,240円,当日払い3,500円
一般学生 4,320円,当日払い4,500円
研究発表会のみ
 
会  員 4,320円(締切後4,860円)
当日払い4,500円(締切後5,000円)
非 会 員 8,640円(締切後9,720円)
当日払い9,000円(締切後10,000円)
準 会 員 2,160円,当日払い2,500円
一般学生 3,240円,当日払い3,500円
懇 親 会
  会員・非会員 4,500円  準会員・一般学生 2,500円
※指定の口座にお振り込みください.
申 込 締 切 2018年5月16日(水)
申 込 方 法 申込はこちら→詳細
【お知らせ】
お知らせ:継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い),非会員:1通につき1,000円(税込)
CPD詳細→詳細

 
2018年05月26日
第116回研究発表会 研究発表申込要領

 来る5月26日(土)に日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第116回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。

セッションテーマ
考え方(CS、プロセス・コントロール、SQC、QFD、タグチ・メソッド)
手法・ツール(統計解析、情報システム、信頼性・FMEA)
標準化と第三者認証(ISO9000、ISO14000、QMS)
工程・プロセス(商品開発、マーケティング)
マネジメント(品質マネジメントの仕組み、TQM)
応用分野(ソフトウェア、医療)、その他
開 催 日 平成30年5月26日(土)
会  場 日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1-2-1
申込期限:
発表申込締切
3月20日(火)
申込必要記載項目
1. 発表テーマ
2. アブストラクト(200字以内、英文の場合は100word以内)
3. セッションテーマ
4. 発表者名・会員番号・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
6. 優秀発表賞への応募の有無
(本賞の対象者は、予稿の第一著者かつ口頭発表者のうち、本賞受賞を希望する方です)
予稿原稿締切
4月23日(月)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。PDFでの提出方法は別途案内いたします)
参加申込締切
5月16日(水)
3月中旬にホームページにてご案内します
発表資格
1. 口頭発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、職域会員に限ります。
2. 発表申込は、事務局からの返信メールをもって受付完了といたします。
3. 口頭発表者は、研究発表会への参加申込みが必要です。ただし、発表申込みが受領されたことによって、口頭発表者のみ研究発表会への参加申込み手続きが終了したことになります。
4. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
5. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申  込  先 apply@jsqc.org
予稿送付先 〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1 日本品質管理学会

2018年05月11日
第107回クオリティトーク(東日本)
pdf版の案内はこちら→詳細
 
テ ー マ 「目からウロコの統計学-データの溢れる世界を生き抜く15の処方箋-」
日  時 2018年5月11日(金)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 廣野 元久 氏(リコー 事業開発本部統括室)
【聞きどころ】
 ご存知のように、統計学はその利用範囲が広い分、データ分析に関する誤解・誤用が多くあります。加えて、統計学に対する情緒的なアレルギーも多く、それは統計学の考え方そのものが普段の生活の中での判断基準と異なるからかもしれません。そして、自身の経験や性格からくる固有の“思いグセ”で、事態をさらに悪化させているケースも多く見受けられます。
 データの溢れる現代社会、私たちが賢く生き抜いていくためには、統計的な考え方を避けて通ることはできません。
 今回のクオリティトークは、テーマ名の書籍の著者、廣野元久氏にご登壇いただき、統計学の使い手側の視点から、思い込みや思いグセが引き起こす笑えない例を紹介しながら、統計的な考え方と結びつけ、“思いグセ”を回避する方法をお話しいただきます。
 できるだけ数式は使わずに統計的な考え方の道筋を示す講演は、かつてない着眼点から観た、まさに“目からウロコ”の統計学です。ぜひこの機会に実感してみてください。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2018年04月19日
第116回QCサロン(関西)
テ ー マ 「日本的品質管理の振り返り
-ものづくりに45年間、従事した体験から- 」
長崎 俊夫 氏(元 住友電気工業(株))
日  時 2018年4月19日(木)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル 11階研修室
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 日本的品質管理は第二次大戦後米国からSQCの教育を受けて発展させてきた。1970年代にはモノづくりで高い評価を受けて、海外から日本のやり方を学びに来るようになった。その良さが分析共用化されておらず、今は日本のものづくりに陰りが見える。改めて、日本的品質管理の良さをレビューすべきと思っている。私が考える日本的品質管理のポイントを紹介する。
(1)日常生産では、SQCの考え方と全く反対のアプローチ
(2)バラツキ低減は、異常、例外の撲滅が効果的
(3)効果の大小にかかわらず、簡単に打てる手を数多く打つ
(4)状況の変化に応じて、第1線が正しく対応する仕組みを作る
  (指針は必要だが、文書化の締め付けは逆効果)
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2018年03月28日
第106回クオリティトーク(東日本)
テ ー マ 「QFDと上手く付き合うためのコツ」
日  時 2018年3月28日(水)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 永井 一志 氏(玉川大学 経営学部 国際経営学科 准教授)
【聞きどころ】
 QFDと聞くと、「あ~、品質表のことね」「品質表を作るのは手間がかかるよね」という印象を持たれる方がいらっしゃると思います。確かに二元表を作るのは手間がかかります。しかし、「QFD=品質表」と思っている方がいるとすれば、それは誤りです。品質表はQFDの中でも一部に過ぎません。QFDに構成される二元表には様々なパターンが存在し、これはQFDに取り組む人々が自由にカスタマイズして良いのです。目的不在のままに二元表を作っても、それは意味のないことになってしまい、絶対に避けたいことです。
 本トークでは改めてQFDとは何かを共有したうえで、QFDを開発に役立たせるためには何が必要かを参加者の皆様と共に考えたいと思います。
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2018年03月24日
第7回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ 科学技術立国を支える問題解決教育-次期学習指導要領の目指す人と社会-
日  時 2018年3月24日(土) 13:00~17:45
会  場 電気通信大学 100周年記念ホール
【開催趣旨】
 21世紀の科学技術立国を担う将来の理数系人材育成は、産官学で取り組むべき喫緊の課題です。
 1960年代から1980年代にかけて日本の技術競争力大躍進の背後にあった統計的問題解決法は、今日、課題解決とイノベーション創造のための21世紀型ソフトスキルとして、海外において広く普及定着し、企業のみならず学校教育の場で早期より体系的に教育され成果を上げています。
 初中等の新学習指導要領の確定と、高校における次期学習指導要領の公示を控え、これらが目指す人と社会、ならびにこれらを教育現場における方法や教材に如何に落とし込むかに関する議論を深めなければなりません。一方産業界には、主体的・協働的な改善活動を通して、問題解決力の育成を実現してきた歴史があります。未来を担う子供たちのため、この産業界が培ってきた知を共有し、産官学が一丸となった共創によって、新たな教育課程を実現してゆく必要があります。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、問題解決の目的設定や考え方とその力の育成方法を共有することを目的として、日本品質管理学会TQE特別委員会の企画で第7回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。
 ご参加のほどお願い申し上げます。

プログラム・詳細はこちら→クリック

参 加 費 1,000円、懇親会 1,500円(税込、当日払い)
定  員 90名
申込方法 こちらからお申し込みください。
申込締切 2018年3月16日(金)

2018年03月15日
JSQC規格「品質管理教育の指針」講習会
「TQMの実践に必要な人材を育てる」
日  時 2018年03月15日(木) 13:00~17:30
会  場 日本科学技術連盟 新宿本部 Room A
東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル4階
URL→http://www.juse.or.jp/aboutus/access/pdf/map_honbu.pdf
【概  要】
 品質管理教育の指針がJSQC規格(日本品質管理学会規格)として2017年11月2日に制定・発行されました。TQMを実践する場合,組織の構成員一人ひとりが基本的な原則を理解した上で,方針管理,日常管理,小集団改善活動,品質保証などの具体的な活動に取り組む必要があります。しかし,これらの活動を適切に行う能力を持った人材をどのように育成すればよいかについては,規範となるものが少なく,結果として,問題解決力などの必要な能力を持った人材を育成できず,TQMを適切に実践できていない組織もあります。本規格は,TQMを適切に推進するために必要となる品質管理教育を計画・実施・評価・改善する場合の指針を定めたものであり,あらゆる組織に適用できます。
 学会の一つの役割は新たな方法論の研究・開発ですが,当該分野に関心を持つ方々がその本質について深く学ぶ機会を提供することももう一つの役割です。この講習会では,TQMの実践に必要な人材の育成について,JSQC規格「品質管理教育の指針」(JSQC-Std 41-001:2017)をテキストに用いて学びます。
《プログラム》 (敬称略)
時  間 内容と講演者
13:00~13:05
開会挨拶
  標準委員会
13:05~13:15
1.JSQC規格「品質管理教育の指針」制定のねらい
  標準委員会 委員長、技術士 安藤 之裕
13:15~14:45
(各30分)
(5つのパートに分けて規格の内容を解説)
2.品質管理教育の基本(4章,5章)
  トヨタ自動車 古谷 健夫
3.品質管理教育の計画(6章)
  コマツ 荒井 秀明
4.研修プログラムの運営(7章)
  早稲田大学 永田  靖
14:45~14:55 休  憩
14:55~15:55
(各30分)
5.品質管理教育の評価・改善(8章)
  前田建設工業 村川 賢司
6.TQM推進段階別・部門別・地域別の品質管理教育(9章,付録)
  文化学園大学 光藤 義郎
15:55~16:05 休憩・全体討論準備
16:05~17:25
7.全体討論(質疑応答) 講演者全員
  ジーシー 武石 健嗣
  日本科学技術連盟 中島 宣彦
  日本規格協会 藤本 眞男
  〔進行とまとめ〕中央大学 中條 武志
17:25~17:30
閉会挨拶 事業委員会
定    員 80名
申 込 締 切 2018年03月08日(木)
参 加 費
(税込)
(テキスト代含む)
会 員4,320円(締切後4,860円)※当日払い4,500円(締切後5,000円)
非会員6,480円(締切後7,020円)※当日払い6,500円(締切後7,500円)
準 会 員2,700円,当日払い3,000円
一般学生3,780円,当日払い4,000円
申 込 方 法 申込はこちらからお願いいたします。
テキスト 日本品質管理学会規格「品質管理教育の指針」JSQC-Std 41-001:2017
(税込価格:会員1,728円,非会員2,160円)

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※ CPDの証明時間は4.5時間です。CPD詳細→詳細

2018年03月14日
第399回事業所見学会 [速報]
テ ー マ 一家に必ず見かける“味の素”の商品力を学ぶ
日  時 2018年3月14日(水)13:30~16:20
見 学 先 味の素株式会社 川崎工場
〒210-0801 神奈川県川崎市川崎区鈴木町1-1
【見どころ】
 味の素㈱は1907年に合資会社を設立し「うま味」を取り出す研究を開始しました。川崎工場は,1914年(大正3年)に創立した味の素㈱の基幹工場です。敷地面積は東京ドーム8個分の広さで,現在,工場内には「味の素®」工場、「ほんだし®」工場、「Cook Do®」工場があります。
 基幹商品である味の素、皆様の家庭でも必ず見かける商品の誕生から、この模倣を多く見かける現在でも、しっかり顧客認知された商品力がどのように生まれ維持され応用されてきているかを学びたいと思います。
【スケジュール】
13:30~15:00 ほんだしコース見学
15:15~16:15 川崎工場品質保証グループとの意見交換会
16:20 終了
定  員 30名 ※同業他社のお申し込みはご遠慮ください。
参 加 費
(税込)
会 員 3,000円 非会員 4,500円 準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先 本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2018年03月03日
H29年度QMS-H研究会 成果報告シンポジウム
QMS-H研究会,日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会,早稲田大学 共催
テ ー マ 組織で保証する医療の質 QMSアプローチ
日    時 2018年3月3日(土)10:00-17:50 詳細と申込書(PDF)
場    所 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階03,04,05会議室
参加申込 シンポジウム事務局 E-mail:qms-h-secretary@tqm.mgmt.waseda.ac.jp
TEL:03-5286-3304 FAX:03-3232-9780
QMS-H研究の詳細 http://qms-h.org/index.html

2018年02月21日
緊急シンポジウム [事業報告書] [質問と回答]
テ ー マ : "品質立国日本" を揺るぎなくするために
~品質不祥事の再発防止を討論する~
pdf版の案内はこちら→詳細
日  時 : 2018年2月21日(水) 13:30~16:00
会  場 : 早稲田大学 小野記念講堂
東京都新宿区西早稲田1-6-1 27号館 地下2階
URL→https://www.waseda.jp/culture/about/facilities/
主  催 : 一般社団法人 日本品質管理学会
一般財団法人 日本科学技術連盟
一般財団法人 日本規格協会
協  賛 : 早稲田大学 理工学術院
後  援 : 経済産業省、一般社団法人 日本経済団体連合会
【開催趣旨】
 近年繰り返されている品質不祥事が"品質立国日本"の信頼を揺るがしています。一般社団法人日本品質管理学会では、この状況を看過することなく、再発防止に向けた取り組みを率先して進めるとともに、"品質立国日本"の揺るぎなき地位の確立と次世代への継承を目的として、緊急シンポジウムの開催を決議しました。
 一連の品質不祥事の背景には複雑な要因が絡んでいると考えられますが、少なくとも先人たちが脈々と築き上げ、世界から信頼を得てきた品質管理の文化、仕組み、ツールなどを否定するのではなく、その重要性を改めて認識し、着実に実践することが再発防止に大きく寄与すると確信しております。したがって、品質管理の本質と重要性を再認識するとともに、将来にわたって日本の強みとして錬成していくために私たちが行動すべきことは何かを共に考える前向きな議論をしたいと願っております。
 さらに、上述の志を共有するとともに、一個人、一企業、一団体、一学会の範疇を超えて「横串を通した総意」を社会に発信することも重要なミッションであることから、一般社団法人日本品質管理学会、一般財団法人日本科学技術連盟、一般財団法人日本規格協会が共催いたします。
【プログラム予定】
時  間 内  容 講演者(敬称略)
  開催挨拶

日本品質管理学会 会長

  小原 好一
13:30~14:10 基調講演「組織における人の不適切な行動とその未然防止」

日本品質管理学会 顧問(元会長)

中央大学 教授 中條 武志

14:10~14:50

特別講演「トヨタにおける生産を止める事の意味」

日本科学技術連盟 理事長

トヨタ自動車 顧問・技監 佐々木眞一
14:50~15:00 休 憩
15:00~16:00 パネルディスカッション

コーディネーター:中條 武志

パネラー:

 日本品質管理学会 会長    小原 好一
 日本品質管理学会 副会長    棟近 雅彦
 日本科学技術連盟 理事長    佐々木眞一
 日本規格協会 理事長    揖斐 敏夫
  閉会挨拶
日本規格協会 理事長 揖斐 敏夫

(当日の進行で終了時刻が変更される場合がありますのでご了解ください。)

定     員 210名(先着順) お蔭様で定員となりました。受付を締め切りました。
※経営幹部の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
申 込 締 切 2018年2月14日(水)
参  加  費 無料
申 込 方 法 事前登録が必要です。
そ  の  他 1. 当日受付はいたしません。
2. ロビー、会場内での飲食は禁止です。
3. 実施記録は開催後速やかに公開しますので、ぜひご覧ください。

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。
 なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPD時間は2.5時間です。

2018年02月14日
第400回(中部支部第102回)事業所見学会
テ ー マ 食品会社(ミツカン)の品質保証(食酢の官能検査体験つき)
~買う身になって まごころこめて よい品を~
日  時 2018年2月14日(水)13:00~17:00
見 学 先 MIZKAN MUSEUM および ミツカングループ本社
(愛知県半田市中村町2-6)
【見どころ】
ミツカングループの歴史は、江戸時代の1804年、酒粕を使ってお酢をつくるという挑戦からはじまりました。現在では、様々な調味料や加工食品、チルド食品を海外まで幅広く展開されています。
今回の見学では、MIZKAN MUSEUMでミツカンの酢づくりの歴史や、醸造の技術、食文化の魅力を学んでいただき、その後、食品会社の品質保証の取り組みとその一つである味・香りの官能検査について体験していただけます。  
定  員 30名(先着順) 
※同業他社のお申し込みはご遠慮いただく場合があります。
参 加 費
(税込)
会 員 3,500円 非会員 5,000円 準会員 2,500円 一般学生 3,000円
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
申込締切 1月31日(水)到着分まで (定員になり次第、締切ります)
備  考 中部支部の見学会では、「参加者意見交換会」を開催しています。
詳細→詳細

2018年02月14日
第105回クオリティトーク(東日本)
テ ー マ 「ISO9001の移行の遅れの原因とその対応策」
日  時 2018年2月14日(水)18:30~20:50
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
http://www.juse.or.jp/upload/files/map_koenji_data0227.pdf
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 福丸 典芳 氏(福丸マネジメントテクノ)
【聞きどころ】
 ISO9001:2015は、方針管理の考え方が色濃く取り入れられている。
 ところが、中小企業は方針管理を理解していないことと要求事項がわかりにくいので、どのようにすればよいのかが理解できていない。
 また、品質マニュアルをどのように改訂すればよいかの方法がわからない、2000年版で対応した担当者が退職してノウハウが残っていないというようなことがネックになっていると思われるので、次の事項について解説したい。
  • ISO9001の要求事項をわかりやすくする方法
  • 方針管理とISO9001の関係
  • 要求事項に左右されない品質マニュアルの構造の考え方
  • 品質保証をわかる人材の育成
参  加  費
(税込)
会員 3,500円 非会員 4,500円 準会員・一般学生 2,500円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定    員 30名
申 込 方 法 本部事務局宛に氏名、所属、会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください。
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

【お知らせ】
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日、受付時にご提出ください。終了時にお渡しいたします。なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→詳細

2018年02月05日
第115回QCサロン(関西)
テ ー マ 「経営成果創出に繋がる統計的方法論の活用と課題」
清水 貴宏 氏(パナソニック(株) AIS社 事業基盤強化センター
          品質・環境部 企画・人材育成課 主幹)
日  時 2018年2月5日(月)19:00~20:30
会  場 新藤田ビル 11階研修室
(大阪市北区堂島2-4-27)
http://www.juse.or.jp/upload/files/corporate/access/oosaka_map.pdf
【聞きどころ】
 最近では市場に氾濫する大量の情報を効果的に活用することが経営を左右することが周知され、BigDATA,IoTなどを積極的に取り入れる企業が多い。
 一方で、最近、日本企業の品質に関わる問題報道も多く、危機感を感じる。今回は、当社での統計的方法論を活用したモノづくり課題解決活動と人材育成活動、および、これら活動を経営成果に結びつける際の課題と取組みについて紹介する。
参  加  費 1,000円税込(含軽食・当日払い)
申 込 方 法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2018年01月31日
第398回事業所見学会(関西)
テ ー マ 川村義肢㈱における義肢・装具の製作工程と改善活動の取組み
日  時 2018年1月31日(水)12:30~15:05(受付12:00~)
見 学 先 川村義肢株式会社 大東本社(大阪府大東市御領1-12-1)
<アクセス>
・JR学研都市線「住道駅」から徒歩約20分
・住道駅より川村義肢(株)行 シャトルバスあり
 ①11:30発 ②12:00発(約15分)
※お車でのご来社は遠慮ください
【見どころ】
 川村義肢㈱は、お客様のお身体や生活環境にフィットする一品一様が主体の義肢・装具をはじめ、車椅子・姿勢保持・リハビリ訓練機器・補助器具・補聴器・人工ボディなど充実した福祉用具と住環境を提案しています。採寸/採型から製造・仮合わせ/納品・アフターサービスまで個別に対応し、お客様の生活を全体からサポートできるよう心がけ、事業を展開してきました。
 今回は、大東本社にて福祉用具を体験できるショールーム・歴史展示室・義肢/装具の製作と事業を支える根源となる人づくりを目的とした改善活動の取り組みについてご紹介致します。
 大変貴重な機会ですので、皆様お誘いあわせの上、多数のご参加をお願い申し上げます。
【スケジュール】
12:30~12:40 開催挨拶
12:40~13:20 会社概要・義肢装具の製作工程と改善活動の取り組みついて
13:30~14:40 見学(工場・歴史展示室・ショールーム)
14:40~14:50 質疑応答
14:50~15:05 閉会挨拶、アンケート回収
定  員 30名 
参 加 費
(税込)
会 員 2,000円 非会員 4,000円 準会員 1,000円 一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:kansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

    --------The Japanese Society for Quality Control--