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2008年04月 アーカイブ

2008年04月07日

第120回シンポジウム(関西)

■ 第120回シンポジウム(関西)

 
「製品経年劣化事故に対する消費者保護のあり方」(仮題)
 
日 時: 2008年4月7日(月)13:0017:00

会 場:

大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 11階 11011102会議室
大阪市北区中之島5-3-51
TEL:06-4803-5555
(代表)
URL→(
http://www.gco.co.jp/japanese.html)

聴きどころ:

 昨今、石油ファンヒータやガス湯沸かし器での一酸化炭素中毒や、家庭用シュレッダーでの指の切断事故などを受けて、消費生活用製品安全法が改正されました。その後、リコールの件数は大幅に増加しており、少しの危険性でもあると回収を図るという消費 者保護の視点からは望ましい方向に進んでいるとの見方がありま す。
 一方で、20年以上も経った扇風機の火災事故のように、製品の経年劣化による事故の可能性について、対処をどのようにするか も大きな課題です。既に経済産業省からも電気機器企業へ、消費 者への注意喚起を行うようとの通知も出されておりますが、事故を防止するにはこれだけでは不十分です。
 そのような状況下で、消費者をこのような経年劣化による事故から守るために、企業として何をしてゆくべきかという課題があります。
 本シンポジウムでは、消費者、メーカー、行政、学識者の立場から見たそれぞれの課題とそれに対しての解決策・取り組みの提案 をお話しいただき、各講演のあと、聴講者からの質問を受けてパネ ルディスカッションを行います。
 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいた します。

講演者:

1.製品評価技術基盤機構 生活・福祉技術センター
  製品安全企画課課長 長田 敏 氏
2.()日本消費者協会
  広報部部長 三浦 佳子 氏
3.中央大学 理工学部 経営システム工学科
  教授 宮村 鐵夫 氏
4.日立アプライアンス() 品質保証センタ
  センタ長 巻島 文夫 氏

参加費:

会  員3,000円   準 会 員1,500
非会員4,000円   一般学生2,000

※当日払い

申込方法:

会員No・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail:(kansai@jsqc.org)またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

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