■ 第119回シンポジウム(本部) |
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| 「環境設計とグリーン調達」 | |
| 日 時: | 2008年3月29日(土)9:45~17:00 |
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会 場: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂 東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979) URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html |
《開催主旨》 |
企業と環境との係わりは企業活動に関するものの他に,製品を通じて,その購入者や利用者を介してさまざまな環境との接点を持つこともある.このシンポジウムでは,このような問題を考えてみよう.製品の環境影響を評価するには,原材料の調達から製造,使用,廃棄の全ステージでの環境負荷を把握することが重要であり,そのためのツールがライフサイクルアセスメント(LCA)である.そして,製品の環境影響は,かなりの部分がその設計時に決定される.このため,環境適合設計などの新しいコンセプトも提起されている. また,アメリカやヨーロッパでは,製品の環境性能を法令によって規制する方向を指向しており,わが国の企業も,当然にその流れに巻き込まれることになる.社会的な要求事項として確実に適合できる環境対応型ものづくりについて考えてみよう. |
《プログラム》
| 時 間 | 内 容 | 講演者(敬称略) |
| 9:45~9:55 | 開催挨拶 | (社)日本品質管理学会 事業委員長 玉川大学 教授
大藤 正
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| 9:55~10:00 | シンポジウム「環境設計とグリー ン調達」の意義 | 東京情報大学 教授
岡本 眞一
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| 10:00~11:00 | 基調講演: 「製品設計における環境配慮 -製品ライフサイクルを通じた環 境要求-」 |
(独)産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門 EcoDesign2007プログラム委員長
増井慶次郎
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| 11:00~11:20 | 「エコプロダクツ展示会の開催目的とその成果(仮題)」 | (社)産業環境管理協会 環境技術部門 エコプロダクツ展チーム 安井 基晃 |
| 11:20~11:30 | 休 憩 | |
| 11:30~11:40 | 「JSQC環境マネジメントシステム 研究会・報告」 | 環境マネジメントシステム研究会 主査 岡本 眞一 |
| 11:40~12:40 | 講演1 「環境配慮製品の必要性と日立グループの取組みについて(仮題)」 |
㈱日立製作所 環境本部
環境推進センタ長 谷口 幸弘
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| 12:40~13:40 | 昼食休憩 | |
| 13:40~14:40 | 講演2 「グリーン調達について-サプライチェーンでの環境配慮(仮題)」 |
キヤノン㈱ 環境本部 環境企画センター 環境標準部 部長 中村 和利 |
| 14:40~15:40 | 講演3 「サステイナビリティを考慮した自動車開発(仮題)」 |
トヨタ自動車㈱ CSR・環境部 浅田 聡 |
| 15:40~15:55 | 休 憩 | |
| 15:55~17:00 | パネルディスカッション | リーダー:岡本眞一 パネラー:講演者 |
申込締切:2008年3月21日(金)
定 員:150名
参 加 費:会 員5,000円(3月21日締切後5,500円)
非会員7,000円(3月21日締切後7,500円)
準会員2,500円
一般学生3,500円
申込方法:申込はこちらからお願いいたします。
申込み先:(社)日本品質管理学会 事務局
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→