■おめでとうございます!
豊田章一郎氏、桐花大綬章を受章
本学会元会長、名誉会員のトヨタ自動車(株)名誉会長 豊田章一郎氏が、平成19年度秋の叙勲において標記の勲章を受章されました。
豊田氏は、1952年トヨタ自動車工業に入社後、社長在任中に米国などの海外生産戦略を進め、トヨタを世界のトップメーカーに育て上げられました。この10月には世界の自動車産業への貢献が認められ、米国の「自動車殿堂」入りも果たされております。
また、経団連会長としても行財政改革など国家的課題に取り組まれるとともに、2005年の愛知万博では博覧会協会の会長を務め、入場者数は計画を大幅に上回り、大成功に導かれました。
豊田氏の益々のご活躍を祈念するとともに、心からお祝い申し上げます。
松浦剛氏が藍綬褒章を受章
本学会元中部支部長で豊田合成㈱取締役社長 松浦 剛氏が、平成19年度秋の叙勲で標記の褒章を受章されました。
松浦氏は、トヨタ自動車を経て平成12年に豊田合成副社長に就任、翌年から社長として「グローバルシステムサプライヤー」を提唱し、ものづくり企業としての経営基盤の強化に尽力されました。また、諸団体の役員としても業界および地域の発展に貢献されています。
受章おめでとうございました。