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第118回シンポジウム「QMS有効活用及び審査研究」部会報告開催のお知らせ

■ 第118回シンポジウム(本部)

   「QMS有効活用及び審査研究」部会報告
 
「質マネジメントシステムと第三者審査の質向上」
-審査員の目から見た組織の目的を達成する方法とは何か、
  組織に受け入れられる審査技術とは何か-
 
日  時: 2007年12月15日(土)9:55~16:50
会  場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:
090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
《開催主旨》 組織の質マネジメントシステムをどのように改善すればその成熟度が向上し,成果を上げることができるのか,また,組織に受け入れられるISO9001の審査技術とは何かなどについて検討すべく,平成178月に「QMS有効活用及び審査研究部会」を設立し,これらの検討課題について5つのワーキンググループで活動を行い,平成1811月のシンポジウムで中間報告を実施しました.この活動の成果を報告するシンポジウムを下記により開催いたします.
質マネジメントシステムの運営管理を行っている企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るっての参加をお待ちします.

 

《プログラム》 

時 間 内  容 講演者(敬称略)
 9:5510:00  開催挨拶  ()日本品質管理学会事業委員長
 玉川大学 教授
大藤  正
10:0010:50  特別講演
JIS Q 170212007の制定について」
 ()日本適合性認定協会
認定副センター長

亀山 嘉和
10:5011:00  活動概要
「当部会の役割と今後の方針について」
 部会長,
()福丸マネジメントテクノ

 代表取締役
福丸 典芳
11:0011:30  情報提供
ISO9001改訂の動向」
 副部会長,
()テクノファ
 代表取締役
平林 良人
11:3012:00  WG1
「有効性の向上に繋がる審査技術1」の提案
 WG1主査,
()マネジメントシステム評価センター

審査本部 取締役 本部長
田中 完治
12:0013:00  昼食休憩  
13:0013:30  WG4
「有効性の向上に繋がる審査技術2」の提案
 WG4主査,
()ケイ・シー・シー
 取締役
上月 宏司
13:3014:00  WG5
「組織の目的に寄与する審査とは!-企業カルテの提案-」
 WG5副主査,
()建材試験センター
 ISO
審査本部 審査チーフ
鈴木 昌栄
14:0014:30  WG2
「経営に役立つ内部監査」
 WG2主査,
QKマネジメント研究所
 代表
及川 忠雄
14:3014:45  休  憩  
14:4515:15  WG3
「質マネジメントシステムの成熟度アップの提案」
 WG3副主査,
()日本科学技術連盟
 嘱託
松田 啓寿
15:1516:30  質疑応答  
16:3016:50  まとめ
福丸 典芳

 

申込締切:2007年12月7日(金)
定    員:150名
参 加 費:会 員5,000127日締切後5,500円)
    
   QMS部会員3,000
127日締切後3,500円)
       非会員7,000127日締切後7,500円)
       準会員2,500円 
       一般学生3,500
申込方法:申込はこちらからお願いいたします
申込み先()日本品質管理学会 事務局 
    TEL03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
    
   E-mail:apply@jsqc.org

《お知らせ
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.

手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000
         CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→ Click

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2007年12月15日 09:55からのイベントです。

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