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2007年12月 アーカイブ

2007年12月01日

第7回インカレゼミ開催

JSQC若手研究者主催
Inter-college Seminar

 

1.はじめに: インターカレッジ・セミナー(以下,インカレゼミ)インカレゼミは若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.20054月に開催宣言が行われ,YSSを含め回のセミナーが行われました.
今回は,プロフェッショナルの道を歩まれてきた先生と企業の方2名に講演していただき、私たちが生活している中で非常に関わりのある”顧客満足”や”品質”に対しての視野を広げていただきたいと思います.
皆様と一緒により有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので,是非ともこの第7回インカレゼミにご参加ください.

2.開催日時:

2007121日(土)14:0019:00

3.会   場:

日本科学技術連盟東高円寺ビル2階講堂
(杉並区高円寺南1−2−1 地図はこちら
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分

4.参 加 費:

無料

5.開催プログラム:
 
14:00〜14:10 開会
14:10〜15:40 第1部: 講 演
「資生堂の美容部員の活動改革」
安西 亮 氏
(㈱資生堂 事業企画部美容統括室)
15:40〜15:50 休憩
15:50〜17:20 第2部:講演
「私の品質論」
狩野 紀昭 氏
(狩野品質研究事務所/元 日本品質管理学会会長)
17:20〜17:30 閉 会
17:30〜19:00 懇親会

6.申請方法:  

(1)参加申込み先:飯島 洋平(intercollegesecretarygmail.com
  上記宛に氏名,所属,会員番号をE-mailにてお送り下さい.
   ※送信の際に上記メールアドレスの@を半角にしてください.
  所属:早稲田大学大学院 創造理工学研究科 
     経営システム工学専攻 永田研究室
(2)申込締切20071124日(土)まで

2007年12月15日

第118回シンポジウム「QMS有効活用及び審査研究」部会報告開催のお知らせ

■ 第118回シンポジウム(本部)

   「QMS有効活用及び審査研究」部会報告
 
「質マネジメントシステムと第三者審査の質向上」
-審査員の目から見た組織の目的を達成する方法とは何か、
  組織に受け入れられる審査技術とは何か-
 
日  時: 2007年12月15日(土)9:55~16:50
会  場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:
090-9128-7979)
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
《開催主旨》 組織の質マネジメントシステムをどのように改善すればその成熟度が向上し,成果を上げることができるのか,また,組織に受け入れられるISO9001の審査技術とは何かなどについて検討すべく,平成178月に「QMS有効活用及び審査研究部会」を設立し,これらの検討課題について5つのワーキンググループで活動を行い,平成1811月のシンポジウムで中間報告を実施しました.この活動の成果を報告するシンポジウムを下記により開催いたします.
質マネジメントシステムの運営管理を行っている企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るっての参加をお待ちします.

 

《プログラム》 

時 間 内  容 講演者(敬称略)
 9:5510:00  開催挨拶  ()日本品質管理学会事業委員長
 玉川大学 教授
大藤  正
10:0010:50  特別講演
JIS Q 170212007の制定について」
 ()日本適合性認定協会
認定副センター長

亀山 嘉和
10:5011:00  活動概要
「当部会の役割と今後の方針について」
 部会長,
()福丸マネジメントテクノ

 代表取締役
福丸 典芳
11:0011:30  情報提供
ISO9001改訂の動向」
 副部会長,
()テクノファ
 代表取締役
平林 良人
11:3012:00  WG1
「有効性の向上に繋がる審査技術1」の提案
 WG1主査,
()マネジメントシステム評価センター

審査本部 取締役 本部長
田中 完治
12:0013:00  昼食休憩  
13:0013:30  WG4
「有効性の向上に繋がる審査技術2」の提案
 WG4主査,
()ケイ・シー・シー
 取締役
上月 宏司
13:3014:00  WG5
「組織の目的に寄与する審査とは!-企業カルテの提案-」
 WG5副主査,
()建材試験センター
 ISO
審査本部 審査チーフ
鈴木 昌栄
14:0014:30  WG2
「経営に役立つ内部監査」
 WG2主査,
QKマネジメント研究所
 代表
及川 忠雄
14:3014:45  休  憩  
14:4515:15  WG3
「質マネジメントシステムの成熟度アップの提案」
 WG3副主査,
()日本科学技術連盟
 嘱託
松田 啓寿
15:1516:30  質疑応答  
16:3016:50  まとめ
福丸 典芳

 

申込締切:2007年12月7日(金)
定    員:150名
参 加 費:会 員5,000127日締切後5,500円)
    
   QMS部会員3,000
127日締切後3,500円)
       非会員7,000127日締切後7,500円)
       準会員2,500円 
       一般学生3,500
申込方法:申込はこちらからお願いいたします
申込み先()日本品質管理学会 事務局 
    TEL03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
    
   E-mail:apply@jsqc.org

《お知らせ
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.

手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000
         CPDの証明時間は3時間です.CPD詳細→ Click

2007年12月19日

おめでとうございます
豊田章一郎氏、桐花大綬章を受章
松浦剛氏が藍綬褒章を受章

■おめでとうございます!

豊田章一郎氏、桐花大綬章を受章

 本学会元会長、名誉会員のトヨタ自動車(株)名誉会長 豊田章一郎氏が、平成19年度秋の叙勲において標記の勲章を受章されました。
 豊田氏は、1952年トヨタ自動車工業に入社後、社長在任中に米国などの海外生産戦略を進め、トヨタを世界のトップメーカーに育て上げられました。この10月には世界の自動車産業への貢献が認められ、米国の「自動車殿堂」入りも果たされております。
 また、経団連会長としても行財政改革など国家的課題に取り組まれるとともに、2005年の愛知万博では博覧会協会の会長を務め、入場者数は計画を大幅に上回り、大成功に導かれました。
 豊田氏の益々のご活躍を祈念するとともに、心からお祝い申し上げます。

松浦剛氏が藍綬褒章を受章

 本学会元中部支部長で豊田合成㈱取締役社長 松浦 剛氏が、平成19年度秋の叙勲で標記の褒章を受章されました。
 松浦氏は、トヨタ自動車を経て平成12年に豊田合成副社長に就任、翌年から社長として「グローバルシステムサプライヤー」を提唱し、ものづくり企業としての経営基盤の強化に尽力されました。また、諸団体の役員としても業界および地域の発展に貢献されています。
 受章おめでとうございました。

(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第37年度研究助成募集要項

日本品質管理学会30周年記念事業 第37年度研究助成募集要項

1.趣  旨
 21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。

2.助成金額:1件10万円 5件以内

3.期  間:1年間(第37年度:平成19年10月から平成20年9月)

4.募集の対象
 選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。なお、本研究助成を過去2回採択されたことがある場合は対象から除外します。また、(2)の条件を満たす者については選考時に考慮をいたします。
(1)申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に
 従事する者。
(2)申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
(3)申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において
 品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事、
 または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行う
 こととします。

5.助成対象:品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします。

6.その他の申請条件
(1)報告書は所定の様式で提出してください。
(2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
(3)学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。

7.申請の方法
 「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」(MS-Word文書) Click

8.募集期間:平成19年12月~平成20年3月末日

9.選考方法
 (社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。

10.決定通知
 平成20年4月中に通知します。なお、決定数が5件に達していない場合、追加募集をすることもあります。

11.申請書提出先
 (社)日本品質管理学会本部事務局
 〒166-0003東京都杉並区高円寺南1-2-1
 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
 E-mail:office@jsqc.org,URL:www.jsqc.org

新規研究会を受け付けます

■新規研究会を受け付けます
 研究開発委員会では、本年度に設置する新規公募研究会の申請を受け付けます。奮って申請してください。とくに若手会員を主査とする研究会を歓迎いたします。

研究期間:

2008年4月~2009年3月(1年間)

申請方法:

「新規研究会設置申請書」(様式204-1)をホームページよりダウンロードし、ご記入の上、郵送で本部事務局宛にお送りください。
http://www.jsqc.org/ja/oshirase/kenkyuukai_shinki.html

申込締切:

2008年2月12日(火)必着

研究会の申請と運営:
 ○研究会の申請にあたり、申請者は共同研究者(学界・産業界)を5~10人位事前に働きかけて集め、申請書に記入する。理事会承認後JSQCニューズでメンバーを公募する。
 ○研究目的と年間の研究活動計画を作成する。
 ○1研究会のメンバーは20人まで。
 ○会場は原則として日本科学技術連盟東高円寺ビル会議室。
 ○時間は18時~20時。ただし会場の都合がつけば午後でも可。食事支給。
 ○研究会運営費は一人1回当たり1150円(内訳:通信費・資料代・食事代)ただし年間開催数は11回を限度とする。

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