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2007年09月 アーカイブ

2007年09月02日

第15回ヤング・サマー・セミナー

品質管理学会のご支援のもと,今年もヤング・サマー・セミナー(YSS)が行われます.YSSは若手会員の皆様の親睦を深めるとともに,勉強・議論を行うことで自己研鑽の場とすることを目的としています.

今回はそれぞれの分野でプロフェッショナルの道を歩まれてきた3名の先生方に講演していただきます.品質に関する深遠なお話から,普段の生活に密接に関わるソフトウェアやSuicaの開発に関するお話まで,幅広い講演内容で皆様の視野を広げることができると考えています.また,講演内容を踏まえて皆様と共に有意義で活発な議論を行いたいと考えております.是非とも第15回YSSにご参加ください.(本案内の印刷用ファイルはこちら)

日時 2007年9月2日(日)~3日(月)(1泊2日)
会場 (社)サンデンコミュニケーションプラザ
〒367-0072 埼玉県本庄市沼和田961
 TEL 0495-23-1211
参加資格 正会員・準会員(原則として35才以下)
参加費 無料(会場までの交通費は各自でご負担下さい)
申込方法 本部事務局宛FAXにてお申し込みください.
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 (財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル内
(社)日本品質管理学会 FAX 03-5378-1507
申込書はこちらよりダウンロードしてください(MS-Word文書)
申込締切 8月26日(日) 定員40名
集合 9月2日(日) 12:30頃 上記会場に集合
内容 1泊2日の講演会・勉強会・親睦会

プログラム

1日目
13:10~13:30 自己紹介,進め方について
13:40~18:00 講演会・質疑応答
  1. 『品質,この深遠なる概念に魅せられて』
      東京大学 工学系研究科 化学システム工学専攻 飯塚悦功 氏
  2. 『プロの組込みソフトエンジニアになるためのハードルと,ハードルを越えるための方策
        -現代の若者の特徴や若者が感じる挫折感から分析したアプローチより-』
      組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME) 酒井由夫 氏
  3. 『ICカード乗車券Suicaの開発と展開戦略 -新しい社会インフラの誕生-』
      東日本旅客鉄道㈱ 鉄道事業本部 Suica 部 椎橋章夫 氏
18:45~ 夕食・親睦会
2日目
7:30~ 朝食
8:30~11:45 研究発表会
参加者の中から希望者を5名程度募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします. 
12:15~ 昼食
昼食後 解散

幹事連絡先:

早稲田大学大学院 創造理工学研究科 経営システム工学専攻 永田研究室 飯島洋平
E-mail intercollegesecretary@gmail.com
※ ご質問は上記連絡先にお願いします.@を半角にして送信してください.

<正会員の皆様へ>
今年度もJSQCではヤング・サマー・セミナーを行います.今年で15回目を数える本セミナーは,毎年多くの大学の研究室から学生が集い若手会員の交流を深める一泊二日のイベントとなっております.正会員の皆様におかれましても多くの方々にご参加いただき,学生や正会員にかかわらず討論会では活発な意見交換を行い,親睦会では若手同志で親睦を深めたいと考えております.正会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます.

<クイズ>
 講演者の酒井先生からクイズが出題されました.クイズの回答は,幹事連絡先E-mailにお送りください.YSSでは皆様の回答を踏まえたインタラクティブな講演が行われます.なお,回答はYSS参加申込に必須ではありませんが,より良い講演とするためご協力いただければ幸いです.クイズはこちらからダウンロードして下さい.(MS-Word文書)

2007年09月06日

ISO9001審査員のためのTQM基礎講座

ISO9001審査員のためのTQM基礎講座(TQ80)

日時:全6回
   9月15日 9時30分〜16時30分 (①午前/②午後)
   10月6日 9時〜16時 (③午前/④午後)
   10月20日 9時30分〜16時30分 (⑤午前/⑥午後)
開催地:テクノファ川崎研修センター
受講料(1回分):
   日本品質管理学会会員:7,000円(税込)(6回一括申込み;35,000円)
   テクノファ会員:9,000円(税込)(6回一括申込み;45,000円)
   一般:10,000円(税込)(6回一括申込み;50,000円)
定員40名


詳細:ISO9001審査員のためのTQM基礎講座(TQ80)


2007年09月11日

第117回シンポジウム(関西)

■ 第117回シンポジウム(関西)

 
「信頼される企業とは ~コーポレートガバナンスとCSR~」
 
日 時: 2007年9月11日(火)13:00〜17:00
会 場: 中央電気倶楽部 5階511号室
URL→ http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
<<開催主旨>> 財務力とならんで、企業を評価する基準として、「CSR」が取り上げられています。CSR(Corporate Social Responsibility)は、「企業の社会的責任」と訳しますが、これは企業が自らの責任において環境や地域社会、消費者や従業員に対して、社会貢献をしていることを評価する基準であるということができます。今、企業は「ガバナンスの徹底」、「誠実な顧客対応」、「環境への配慮」などの要請が高まってきています。このような背景の下に、経済のグローバル化、情報化、消費者意識の変化等に伴い、法令順守としてのガバナンス活動と企業の社会的責任(CSR)はより広い視野から捉えなおすことが議論されています。本来、法令順守や社会的責任に配慮した経営は企業の自主性、主体性が最大限に発揮される分野であり、民間の自主的かつ多様な取り組みによって進められるべきものであると考えられます。
 本シンポジウムでは、CSR推進を広く経営的側面からの研究で知られる山内 直人教授(大阪大学)の基調講演と関西を代表する企業のCSRへの取り組みとその問題点について、ご報告頂きCSR推進の考え方や推進の特徴について学びたいと思います。参加者の皆様とこれからのCSRをどのように進めて行けばよいかについて討論したいと思います。

 

《プログラム》
時 間 内 容 講演者(敬称略)
13:00〜13:05 開会の挨拶
(社)日本品質管理学会 理事
荒木 孝治
13:05〜13:55 基調講演:
「信頼される企業とは ~コーポレートガバナンスとCSR~(仮題)」
大阪大学大学院
国際公共政策研究科 教授
山内 直人
13:55〜14:00 準備時間
14:00〜14:45 講演1:
「関西電力㈱のコーポレートガバナンスとCSRの取り組み(仮題)」
関西電力㈱
企画室 CSR推進グループ
チーフマネジャー
白井 伊和雄
14:45〜14:50 準備時間
14:50〜15:35 講演2:
「積水化学工業㈱のコーポレートガバナンスとCSRの取り組み(仮題)」
積水化学工業㈱
CSR部 グループ長
近藤  賢
15:35〜15:50 休憩
15:50〜16:50 パネル討論 司会:岩崎 日出男(近畿大学 理工学部 教授)
パネリスト:講演者
13:00〜13:05 閉会挨拶
(社)日本品質管理学会 理事
荒木 孝治

 

参加費: 会  員 3,000円   準会員1,500円
非会員 4,000円   一般学生2,500円 ※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月12日

第2回「原子力発電の安全管理と社会環境に関するワークショップ」

平成19年8月30日

開催趣旨

原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。

これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。

そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。

上記の趣旨で平成19年3月8日に第1回ワークショップを開催したが、今回は特に運転保守管理に焦点を当て、一般産業での実施例も参考にするべく第2回目のワークショップを開催する。

 

日時 平成19年9月12日(水) 13:00~17:30

場所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール

場所は右記を参照下さいhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html

   地下鉄 千代田線 根津駅 徒歩4分、南北線 東大前駅 徒歩9分

主催 日本原子力学会 社会・環境部会/ヒューマンマシンシステム部会、日本品質管理学会、グローバルCOEプログラム「世界を先導する原子力教育研究イニシアチブ」(東京大学原子力国際専攻)

後援:原子力安全・保安院、原子力安全基盤機構

協賛 日本保全学会 非特定営利活動法人シンビオ社会研究会

参加費 無 料

定員 200名

参加者には第1回ワークショップの報告書を配布いたします。

 

申し込み方法:東京大学大学院工学系研究科原子力専攻

班目研究室  E-mail: ethics@nuclear.jp

まで、氏名、所属、連絡先を付して9月10日17:00までにお申し込み下さい。



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2007年09月18日

第328回事業所見学会(関西)

■第328回事業所見学会(関西)           

テ ー マ: 生産能力倍増とリードタイム半減への取組み
開催主旨 新キャタピラー三菱株式会社は、建設機械世界シェア首位のキャタピラー社の日本の拠点で、建設機械の開発・生産・販売をグローバルに展開している明石事業所は油圧ショベルの生産工場であると同時に開発拠点でもある。近年油圧ショベル需要は非常に好調で、2002年の生産台数は8600台であったが、2006年には14,600台と急増している。この需要急増に対応できたのは、2003年から進めてきた生産・物流改革の結果である。そして、この改革を推進できた影にはキャタピラー社がグローバルな共通言語として展開してきた6シグマ活動、そして生産管理システムの刷新がある。今回は、こうした活動の概要を紹介し工場をご覧頂きます。
日  時: 2007年9月18日(火)
訪 問 先: 新キャタピラー三菱㈱ 明石事業所 油圧ショベル開発本部
明石市魚住町清水1106番地の4  TEL.(078)943-2111
●バスをご利用の場合
◎新幹線西明石駅から福里また加古川方面行きバスに乗車し清水で下車(所要時間約30分)
◎JRまたは山陽電鉄の明石駅から福里または加古川方面行きに乗車し清水で下車(所要時間約40分)
◎JR土山駅北側の国道2号線土山バス停から明石方面行きに乗車し清水で下車(所要時間約10分)
●タクシーをご利用の場合
◎新幹線西明石駅から(所要時間約20分)
◎JRまたは山陽電鉄の明石駅から(所要時間約30分)
◎JR土山駅から(所要時間約7分)
集  合: 現地集合・現地解散
※公共交通機関でお願いします
定   員: 30名
参 加 費: 会  員 2,500円   準 会 員 1,500円
非会員 3,500円  一般学生 2,000円
※当日払い
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、
関西支部事務局までE-mail<kansai@jsqc.org>
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月20日

第116回シンポジウム(本部)

■ 第116回シンポジウム(本部)

 
「ICタグと情報伝達の現状と今後の動向」
 
日 時: 2007年9月20日(木)10:00~17:00
会 場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1-2-1(当日事務局携帯:090-9128-7979)
<<開催主旨>> 2007年2月12日,非接触無線ICチップの世界最小,最薄モデルの開発に成功したとの報道があった.大きさは0.05ミリ角で厚さは0.005ミリ,128ビットの情報を記録できるとのことである.ICタグ,ICチップが超小型化し,ITの活用に今後ますます拍車がかかることが予想される.今後あらゆる製造物にICタグが組み込まれ,このタグに記録された情報を活用した顧客サービスが様々考えられる.製造工程においても,製品の品質やその他の情報の管理にITが活用されることが考えられる.
 油圧ショベルのユーザーは,そのメーカーが「東京にいながら10万Km離れたニューヨークで稼働する状況を監視してくれるシステム」が存在することで,安心して建設機械を購入することができる.情報の収集とその活用がリアルタイム化されている現在,品質管理の方法や品質保証の方法が変革期を迎えている.
 そこで最新のICタグ開発の現状とICタグを含めて,情報がどのように収集され,どのように解析されているか,さらに今後の動向について討論したい.

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
10:00〜10:30 開催挨拶:
「情報ネットワークの現状」
(社)日本品質管理学会 事業委員長
玉川大学 教授
大藤  正
10:30〜12:00 基調講演:
「ICタグの現状と今後の動向」
㈱日立製作所 情報・通信グループ
セキュリティ・トレーサビリティ事業部
事業企画部 部長
九野  伸
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜14:00 講演1
「コムトラックス・システム」
コマツ 建機マーケティング本部
KOMTRAXグローバル推進室
室長
笠原 時次
14:00〜15:00 講演2
「機械に組み込まれた情報活用」
サンデン㈱
電子事業部 モデムグループ
リーダー
大月 孝宏
15:00〜15:15 休憩
15:15〜17:00 パネルディスカッション リーダー:大藤 正
パネリスト:講演者

 

申込締切: 2007年9月13日(木)
定 員: 150名
参加費: 会  員 5,000円(9月13日締切後5,500円)   準会員2,500円
非会員 7,000円(9月13日締切後7,500円)   一般学生3,500円
申込方法: 申し込みはこちら→
申込み先: (社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
<<お知らせ>> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→ Click

2007年09月21日

第85回研究発表会(関西)開催のご案内

■第85回研究発表会(関西)
 開催のご案内


この度、下記要領で第85回研究発表会を開催いたします。関西支部では、これまで学術的研究成果報告と企業の事例報告を1つのセッションで行ってまいりましたが、今年度は「研究セッション」と「事例セッション」の2つのセッションを設けることに致しました。会員、非会員を問わず、多数の方にご参加いただき、この機会を通じて、産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます。

日  時 : 2007年9月21日(金) 13:00〜16:45(受付:12:30〜)

会  場 : 大阪・中央電気倶楽部 5階513号室(大阪市北区堂島浜2-1-25)

発表内容 :

<研究セッション>
【発表1】
「2つの単回帰モデルにおける回帰母数の差の直接検定法の提案」
  清水 貴宏(松下電器産業㈱ 半導体社)
【発表2】
「パラメータ設計法を用いた旅行パンフレットの最適設計法の提案」
  宇和田 聡 (大阪電気通信大学)
  唄野 みぎは(大阪電気通信大学)
  猪原 正守 (大阪電気通信大学)
【発表3】
「小集団活動におけるコーチングに関するコンティンジェンシー・アプローチ」
  衣川 洋輔(関西大学大学院)
  泉井  力(関西大学)
  宮下 文彬(関西大学)
【発表5】
「エクセル組み込み関数の精度の検討(統計数値表に関連して)」
  稲葉 太一(神戸大学)
【発表6】
「科学的先手管理アプローチに関する研究」
  金子 浩一(品質環境経営研究所)
  能勢 豊一(大阪工業大学)
  大日 文雄((有)クオリティ・プラニング)
  中島 健一(大阪工業大学)
【発表7】
「動的特性のSN比の回帰分析のアプローチによる推定」
   武内 良太(大阪電気通信大学)
  猪原 正守(大阪電気通信大学)
【発表8】
「祭りと経営システム」 
   柴田 倫孝(シバタ統合ISO研究所)
【発表9】
「(財)日本科学技術連盟の教育事業と統計教育」
   澤田 誠久((財)日本科学技術連盟)
【発表10】
「日本の学校における統計教育の実情とその国際的位置づけ」
   橋本 紀子(関西大学)

<事例セッション>
【事例発表1】
「TQMとしてのクリーンワーク活動とNAP(小集団)活動」
  浅井   誠(オムロン)
     山中 智也(オムロン)
【事例発表2】
「複合トランジスタSSS型6端子のW/B認識不良改善」
  小林 政貴(パナソニック半導体ディスクリートデバイス)
  清水 貴宏(松下電器産業 半導体社)
   柏崎  彰(パナソニック半導体ディスクリートデバイス)
【事例発表3】
「線形回帰モデルにおけるモデル規定誤りの影響に関する考察」
  陸 柳  (大阪電気通信大学)
     猪原 正守(大阪電気通信大学)
      ※ プログラムは、追って更新します。
   
参 加 費 : 会     員 3,000円  準 会 員 1,500円
        非学会員 4,000円  一般学生 2,000円   ※ 当日払い

申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mail(kansai@jsqc.org)、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年09月29日

FMES主催JABEE 経営工学関連分野審査講習会 (2007/09/29)

FMES主催JABEE 経営工学関連分野審査講習会

開催の趣旨

経営工学関連学会協議会(以下,FMESと略記)は,経営工学関連の9学会から構成される協議会ですが,日本技術者教育認定機構(以下JABEEと略称する)の審査チームを派遣する主たる協会の1つとして「経営工学関連分野」における技術者教育プログラムの審査を担当しております。

そこで,今回,経営工学分野として今後の審査拡大に備えて,審査員養成のための講習会を開催することといたしました。どうぞ奮ってご参加ください。

本講習会は,JABEEによる承認を得て実施されますので,次の特典があります。

  1. 講習修了者のリストが主催者であるFMESとJABEEの両団体に保管されます。
  2. 審査におけるオブザーバー参加を経て,審査員資格を得ることができます。
  3. 審査講習会後又は審査員(オブザーバーを含む)となった後5年を経過すると審査員資格を消失することに対して,審査員資格の期間を延長することができます。

なお,経営工学関連分野では,審査員ならびにオブザーバーとなるには,FMES加盟9学会の会員であることを要件としております。他分野については,審査を担当する学協会へ問い合わせる必要があります。

開催要項

主 催: 経営工学関連学会協議会(FMES)
日 時: 2007年9月29日(土) 9:00 ~ 17:40
場 所: (財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南 1-2-1
最寄り駅:地下鉄丸の内線「東高円寺」徒歩5分
問い合わせ:TEL 03-5378-1506,E-mail:office@jsqc.org
案内図:http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
協 賛: 日本経営工学会,日本品質管理学会,日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本開発工学会,日本信頼性学会,研究・技術計画学会,日本設備管理学会,経営情報学会,プロジェクトマネジメント学会
募集人員: 150名(予定)
参 加 費: 4,000円(資料代,昼食代含).情報交換会は,別途1,000円徴収.
参加申込締切: 2007年9月25日(火)
申込方法: 申し込みはこちら→
問合せ先: (社)日本品質管理学会事務局TEL03-5378-1506 FAX03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org

 

プログラム

総合司会:大滝 厚 FMES/JABEE委員会委員長、JABEE運営委員会委員

時 間 項 目 講 師(敬称略)
8:30 開場・受付
9:00~ 9:10 開会の挨拶 高橋 幸雄 FMES会長
9:10~10:00 技術者教育認定制度の考え方と基本方針 大中 逸雄(副会長・認定委員長,大阪大学名誉教授)
10:00~10:50 認定基準の解説 佐藤 之彦(基準委員会副委員長,千葉大学大学院教授)
10:50~11:00 ( 休 憩 )
11:00~11:15 分野別要件の解説 伊地知 寛博(FMES/JABEE委員会委員,成城大学教授)
11:15~12:05 認定・審査の手順と方法 牧野 光則(基準委員会委員,中央大学教授)
12:05~13:00 ( 昼 食 )
13:00~13:50 自己点検書 吉本 一穂(早稲田大学教授)
13:50~14:40 プログラム点検書および審査報告書 平川 保博(FMES/JABEE委員会委員,東京理科大学教授)
14:40~15:00 ( 休 憩 )
15:00~15:50 実地審査の実際,審査員の心得 棟近 雅彦(FMES/JABEE委員会委員,早稲田大学教授)
15:50~16:40 審査における全般的な留意点 渡邉 一衛(FMES/JABEE委員会委員,成蹊大学教授)
16:40~17:40 質疑応答 講師陣
18:00~19:00 情報交換会(有料)

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