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第115回シンポジウム(中部)

■ 第115回シンポジウム(中部)

 
「ものづくりにおける『実践的Qの確保』へのアプローチ
 ―自工程完結に基づくプロセス管理と未然防止のための実践手法―」
 
日 時: 2007年7月23日(月)10:30〜17:35
会 場: 中電本店ビル 中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
地下鉄東山線 栄駅5番出口から東へ徒歩約5分
<<開催主旨>> 最近の度重なる重大事故、リコールなどにより、ものづくりにおける「Qの確保」の基盤が揺らぎつつあるといっても過言ではありません。市場から要求されている高い目標を達成していくためには、品質管理の原点に立ち返り、現地現物を良く見る、より実践的な仕事の進め方を構築する必要があります。本シンポジウムでは、ものづくりのプロセスの基盤をどのように高めていくか、学会、産業界の識者の方々から実践的な事例についてお話していただきます。参加される方々との闊達な議論により、実践的「Qの確保」への第一歩となることを期待しております。

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
10:30〜11:00 開会挨拶
(社)日本品質管理学会 中部支部 支部長
11:00〜12:00 基調講演:
「さらに一段高い品質保証レベルの実現に向けて
-品質は工程でつくり込む(=“自工程完結”)-活動」
トヨタ自動車㈱
専務取締役
佐々木 眞一
12:00〜13:00 昼食休憩
13:05〜13:45 事例講演①:
「タグチメソッドとSQCの“友好的” 推進」
早稲田大学創造理工学部 教授
永田 靖
13:45〜14:15 事例講演②:
「品質工学の活用による実践的未然防止」
富士ゼロックス㈱
開発管理本部 品質工学チーム長
立林 和夫
14:15〜14:45 事例講演③
「ソフトウエア開発における実践的Qの確保」
富士通㈱
常務理事 品質保証本部長
木村 弘正
14:45〜15:15 事例講演④
「(仮)エンジン開発におけるプロセスリンク管理の実践活動」
トヨタ自動車㈱
エンジンプロジェクト推進部 部長
杉山 雅則
15:15〜15:45 事例講演⑤
「津田方式による未然防止の実践活動」
津田工業㈱
代表取締役社長
都築 功
15:45〜16:00 休憩(質問状回収)
16:00〜17:30 パネルディスカッション リーダー:永田 靖
パネラー:講演者
17:30〜17:35 閉会挨拶
(社)日本品質管理学会 中部支部 幹事長

 

申込締切: 2007年7月17日(火)到着分まで
定 員: 250名
参加費: 会  員 5,000円   準会員2,500円
非会員 7,500円   一般学生3,500円
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局までE-mail:nagoya51@jsa.or.jp 、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。

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2007年07月23日 10:00からのイベントです。

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