| テ ー マ: |
「変化に対応するこれからのQCサークルの推進について」 |
近年、各社の職場や仕事はかってない大きな変化をしている。たとえば、作業者の高齢化、人員削減、短期人事異動、パートや非正規社員、製造の海 外移転、仕事のスピードアップ要求、活動テーマの高度化など、今までとは大き く環境が変化してきている。このような背景の下で、これからのQCサークル活動 をどのように推進していけばよいかについて討論したい。
本シンポジウムでは、関西を代表する各社のQCサークル推進担当者をパネラーとして、各社の推進のお考え方や推進の工夫などの紹介のもとで、これからのQCサークル活動の推進のやり方を参加者とともに考え・学ぶことを目的とした。
| プログラム |
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| 時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 13:00〜13:05 |
開会の挨拶 |
細谷 克也 氏 ((社)日本品質管理学会 関西支部長)
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| 13:05〜13:45 |
基調講演 『変化に対応するこれからのQCサークルの推進について』
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猪原 正守 氏 (大阪電気通信大学 教授) |
| 13:45〜14:15 |
推進事例① 『関西電力㈱におけるQCサークルの推進』
〜QCサークルの原点を追い求めて〜
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小橋 一志 氏 (関西電力㈱ 企画室 品質管理推進Gチーフマネジャー) |
| 14:15〜14:45 |
推進事例② 『ダイハツ工業㈱におけるQCサークルの推進』
〜トヨタグループのQCサークルレベル把握調査をきっかけとして〜
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松浦 秀典 氏 (ダイハツ工業㈱ 品質保証部 主査) |
| 14:45〜15:15 |
推進事例③ 『ヤンマー㈱におけるQCサークルの推進』
〜地道に、コツコツ、粘り強く!〜
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三宅 博 氏 (ヤンマー㈱ 品質保証部 専任課長) |
| 15:15〜15:45 |
推進事例④ 『がんこフードサービス㈱におけるQCサークルの推進』
〜サービスの品質は“人”である〜
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新村 猛 氏 (がんこフードサービス ㈱取締役管理本部長) |
| 15:45〜16:00 |
休憩 |
| 16:00〜17:00 |
パネル討論 (司会:猪原 正守 氏)全講演者 |
| 17:00〜17:05 |
閉会挨拶 |
荒木 孝治 氏 ((社)日本品質管理学会 理事) |
| 参 加 費: |
会 員 3,000円 準 会 員 1,500円
非会員 4,000円 一般学生 2,000円
※当日払い |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
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■第322回事業所見学会(本部)
HONDAの桁違い品質
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お申し込み多数のため受付を終了しました.
| 日 時: |
2007年4月23日(月)13:30〜16:30 |
| 見どころ: |
本田技研工業㈱ 埼玉製作所は,個性的HONDA車の本格的量産工場として,1964年(昭和39年)に操業を開始しました.
当製作所では,多様化している顧客ニーズに柔軟に対応するため,同一ラインでの車種が生産できる体制を構築しており,併せて積極的な環境対策を講じています.
主な生産車種は,レジェンド・エリシオン・オデッセイ・ステップワゴン・アコード・USアコード・アコードワゴン・インスパイア・CR-Vの中・大型車種9機種ですが,当日は主にこれらの完成車組立ライン及び溶接ラインを見学します.
さらに,「HONDAの桁違い品質」をテーマに掲げた講演会も予定しており,現場見学と併せて,グローバル企業HONDAのものづくり活動の一端をご紹介いたします.
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| 見 学 先: |
本田技研工業株式会社 埼玉製作所
http://www.honda.co.jp/saitama/index.html
〒350-1392 埼玉県狭山市新狭山1−10−1 |
スケジュール: (案) |
13:30〜14:10 概要説明(本田技研紹介ビデオ含む)
14:10〜15:00 工場見学
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:10 講演会「HONDAの桁違い品質」
16:10〜16:30 質疑応答
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| 定 員 : |
50名(*同業他社のお申し込みはご遠慮願います)
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| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します.
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| 問合せ先: |
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
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| テ ー マ: |
「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」 |
| 日 時: |
2007年4月24日(火) 13:00〜17:00 |
| 見どころ: |
味の素株式会社東海事業所では、「ほんだし・かつおだし」を始め様々な商品を生産しています
原料がどのように商品になっていくのかをじっくりとご見学いただけます。
又、敷地内にあるバードサンクチュアリを通して、味の素(株)の環境問題への対応を実感頂けます。
さらには、工場見学後に 「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」をテーマ
として味の素(株)における品質確保の取り組み事例の講演会を開催します。
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| 訪 問 先: |
味の素株式会社 東海事業所
三重県 四日市市 大字日永1730番地
近鉄名古屋線 海山道(みやまど)駅前 徒歩10分 |
スケジュール: (予定) |
12:30〜 受付
13:00〜13:20 事業所概要説明
13:20〜14:35 工場見学&アミノ酸体験
14:35〜14:50 質疑応答1
14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:40 講演会「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」
15:40〜16:00 質疑応答2
16:00〜17:00 参加者意見交換会 (※下記参照)
参加者意見交換会(※) 中部支部の事業所見学会新企画として、今年度より新たに実施します。
これは参加者相互の異業種交流・自己研鑽を目的とした意見交換会で、これまでの一般的な見学会は、「見学先企業→参加者」と情報が一方通行でしたが
この意見交換会では、見学に関する感想を参加者自身がただ感じ取るだけでなく、
他業種の参加者より、普段とは異なる幅広い意見も聞くことができるという企画です。
またこの意見・感想を受入企業へフィードバックすることで、お礼の一部とします。
今までとは一味違った見学会を目指します。 |
| 定 員 : |
40名 (会員優先・先着順)
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| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
中部支部指定の口座へ振り込み |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mailnagoya51@jsa.or.jp 、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
応募締め切り 4月10日到着分 |
お申し込み多数のためキャンセル待ちになります。
| テ ー マ: |
「CSRの視点から見たビル建設の現場運営管理」 |
| 日 時: |
2007年4月26日(木) 14:00〜16:30 |
| 見どころ: |
「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility=CSR)」
が大な注目を集め、CSRへの要求が急速に高まっています。建設現場において
は、お客さま、地域社会、そして協力会社が特に係わりの深いステークホルダー
であり、スムーズな現場運営を行うためには、これらステークホルダーとより良
きパートナーシップを築くことが必要です。それには品質・環境・安全衛生への
取り組みが大変重要であり、CSRの視点からビル建設現場の品質・環境・安全
衛生のさまざまな取り組みをご覧いただきます。
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| 参 照: |
URL→( http://www26.tok2.com/home/juseosk/jsqc_kansai/2007426.pdf)
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| 訪 問 先: |
入国管理局作業所(前田建設工業㈱ 建設現場)
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-29
地下鉄中央線コスモスクエア駅前
ポートライナーコスモスクエア駅前 |
スケジュール: (予定) |
13:30〜 受付
14:00〜15:00 工事概要と品質・環境・安全衛生の取り組み
15:00〜16:00 建設施工現場の見学
16:00〜16:30 質疑応答 |
| 定 員 : |
30名
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| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
※当日払い |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。
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