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2007年03月 アーカイブ

2007年03月07日

第101回講演会(関西)

第101回講演会(関西)

テ ー マ: 「環境配慮型ものづくり」

 近年、製造業においては、品質(Q)、コスト(C)、納期(D)といった評価指標に加え、環境(E)への対応が企業の社会的責任の一つとなり、重要な課題となってきています。
 本講演会では、品質側面もふまえた環境配慮型のものづくりについて、米国からの講演者を迎え、海外における最新動向を伺います。また、環境配慮型ものづくりに力を入れておられる日本企業からも講演者を迎え事例についてのご講演をいただきます。

 皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいたします。

 

日  時: 2007年3月7日(水) 14:00〜17:00
会  場: 中央電気倶楽部 5階ホール
URL→(http://www.juse.or.jp/about/location_map3.html)
大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6341-4627
プログラム:  
時  間内     容
14:00〜14:05 主催者挨拶(細谷 克也 関西支部長)
14:05〜15:05 「環境配慮型ものづくりと海外の動向」
Professor Surendra M. Gupta (Northeastern University)
※ Gupta教授の講演時は、大阪工業大学中島助教授が逐次通訳を行います。
15:05〜15:20 休       憩
15:20〜16:20 「松下電器における環境配慮設計の取り組み」
神 恵一 氏(松下電器産業㈱ 環境本部 環境企画グループ 参事)
16:20〜17:00 質疑応答(2件まとめて)

 

参 加 費: 会 員 3,000円  準 会 員 1,500円
非会員 4,000円  一般学生 2,000円
※当日払い 申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

2007年03月16日

第83回研究発表会研究発表募集

第83回研究発表会                                    研究発表申込要領

 来る2007年5月26日(土)・27日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第83回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
 下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。

セッションテーマ

ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他

開催日: 平成19年5月26日(土)・27日(日)
会 場: (財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル
〒166-0003 杉並区高円寺南1−2−1
申込期限:
発表申込締切
3月16日(金)
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
 (日本語に限る。200字以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
 (共同研究者を含め5名まで。
  それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切
4月20日(金)必着
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。)
参加申込締切
5月16日(水)
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します

発表資格:
1. 口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。
2. 口頭発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領され決定されたことによって,研究発表会への参加申込み手続きが終了したものとみなします。
3. 発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
4. 口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。
申込先: apply@jsqc.org

2007年03月19日

第321回事業所見学会(本部)

■ 第321回事業所見学会(本部)

  日米の文化を超えた改善 リーンの紹介

日  時: 2007年3月19日(月) 13:30〜16:30
見どころ: 米海軍横須賀基地 艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)は「第七艦隊の艦船を機能できる状態に保つ」を 使命に、空母キティホークを始めとする第七艦隊の艦船11隻の修理・ 改修工事を行っている 米国海軍の組織です。およそ2000人の日本人従業員、200人を 超える米軍人、米民間人によって 構成されていて、今年設立60周年を迎えます。
2005年に経営戦略計画の中で、組織運営におけるムダを排除するための考え方と手法である 「リーン」を導入しました。2006年には全従業員を対象に「リーン」の訓練が実施され、 本格的に活動が始まり現在に至っています。米国海軍大佐の指揮の下、使命達成のために アメリカと日本の文化が融合した独特な企業文化を持ち、改善活動ひとつを取ってみても、 一つのチームにアメリカ人、日本人がメンバーとして活躍しています。 日米の文化を超えた改善「リーン」をご紹介いたします。
見 学 先: 米海軍横須賀基地 SRF-JRMC
〒238-0041 神奈川県横須賀市本町1丁目
スケジュール案: 13:30〜13:45 基地概要とSRF-JRMC
13:45〜14:45 基地内見学
15:00〜16:00 リーン、改善などの紹介
16:00〜16:30 質疑・討論
定  員: 30名
参 加 費: 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先: 本部事務局 E-mailapply@jsqc.org
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507

2007年03月20日

第55回クオリティパブ(本部)

■ 第55回クオリティパブ(本部)
  「日本のモノづくりのさらなる発展のために」

−チャレンジ・リーダーシップ・チームワークとQの確保−


ゲスト: 渡邉 浩之 氏(当学会副会長・トヨタ自動車㈱ 技監)
日 時: 2007年3月20日(火)18:00〜20:30
会 場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
聞きどころ:  近年,日本のモノづくりの信頼が揺らぐような事故が頻発し, Qの確保の基盤が危機的状況にあると言える.クオリティパブでは,品質立国・日本の再生のため, 革新的なモノづくりに不可欠なチャレンジとリーダーシップ,日本の強みであるチームワークについて 語り,モノづくりの根幹であるQの確保に議論を進める.
Qの確保では,各プロセスが見えにくくなっており,PDCAが回っていない. 開発が目標追求型になり過ぎていないか,などの課題認識と,その対応について言及する.
参加費: 会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定 員: 30名
申込先: 本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局  E-mail:apply@jsqc.org  FAX:03-5378-1507
<お知らせ> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします. それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください. 終了時にお渡しいたします.
 なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
      非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→Click

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