« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月 アーカイブ

2006年11月25日

第112回シンポジウム(本部)(2006/11/25)

■ 第112回シンポジウム(本部) 「QMS有効活用及び審査研究」部会報告

 
「ISO9001システム構築の質向上と第三者審査の質向上」−審査員の目から見たQMS有効活用とは何か、組織に受け入れられる審査技術とは何か−
 
日 時: 2006年11月25日(土)10:00〜17:00
会 場: 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
<<開催主旨>>  日本品質管理学会は,ISO関連のシンポジウムを開催し,当学会で研究した成果をタイムリーに会員の皆様に情報提供し,相互研鑽する場作りを行っています.
 今回は,昨年8月に立ち上げた「QMS有効活用及び審査研究部会」が,この1年間,QMSをどのように改善すれば組織がISO9001を有効活用できるのか,組織に受け入れられる審査技術とは何かなどについて検討を行ってきましたので,この活動成果を報告いたします.
 また,今年は標準化100周年にあたりますので,これに関する特別講演も行います.ISO9001を認証取得している企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るっての参加をお待ちします.

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
10:00〜10:05 開会挨拶 (社)日本品質管理学会 事業委員長
10:05〜10:45 活動概要
「QMS有効活用及び審査研究部会活 動について」
部会長
(有)福丸マネジメントテクノ 代表取締役
福丸 典芳
11:15〜11:45 活動報告:WG2
「経営に役立つ内部監査」
WG2主査
QKマネジメント研究所
及川 忠雄
11:50〜12:20 活動報告:WG4
「マネジメント原則 プロセス・シ ステムアプローチの理念と方法」
WG4主査
(株)ケイ・シー・シー 取締役
上月 宏司
12:20〜13:20 昼食休憩
13:20〜13:50 活動報告:WG1
「組織の求める有効性の向上に役 立つ審査技術」
WG1主査
㈱マネジメントシステム評価センター 審査本部
本部長
田中 完治
13:55〜14:25 活動報告:WG5
「組織が求める審査員のあるべき 姿」
WG5主査
財)日本品質保証機構
宮川 直治
14:30〜15:00 活動報告:WG3
「質マネジメントシステムの成熟 度アップ」
WG3主査
(財)日本品質保証機構 マネジメントシステム部門
企画センター企画部
参事
三神  徹
15:15〜16:30 質疑応答
16:30〜16:40 まとめ
福丸 典芳
16:40〜17:00 情報提供
「ISO9001改訂の動向」
副部会長
(株)テクノファ 代表取締役
平林 良人

 

申込締切: 2006年11月17日(金)
定 員: 150名
参加費: 会  員 5,000円(11月17日締切後5,500円)
非会員 7,000円(11月17日締切後7,500円)
準会員2,500円 一般学生3,500円
申込方法: 申し込みはこちら →  Click
申込み先: (社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
<<お知らせ>> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→ Click

About 2006年11月

2006年11月にブログ「日本品質管理学会からのお知らせ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年10月です。

次のアーカイブは2006年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34