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2006年09月 アーカイブ

2006年09月04日

第111回シンポジウム(本部)(2006/09/04)

 

■ 第111回シンポジウム(本部)

 
主催: 社団法人日本品質管理学会
協賛: NPO法人横断型基幹科学技術研究団体連合「シミュレーションとSQC」研究委員会
テーマ: 「ディジタルエンジニアリング時代の品質管理」
日 時: 2006年9月4日(月)9:55〜17:20
会 場: 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5−10−11
URL→http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
開催主旨: シミュレーション技術の進展はどのようにモノつくりを変革するのであろうか. シミュレーションによる製品設計の進展は,従来の品質保証体系あるいは品質管理技法にどのような影響を与えるのであろうか. 日本品質管理学会では,騠橋朗元会長の研究方針に基づき,2004年より拡大計画研究会「シミュレーションとSQC」を組織し, 第1分科会で研究課題の抽出,第2分科会で課題解決,第4分科会で品質保証体系を組織的に検討してきた.本シンポジウムでは, その研究成果を発表する.
 更に今回のシンポジウムでは,シミュレーション技術並びにシミュレーションと実データの連携についてのフロンティアを専門家から 講演していただき,新たな品質管理活動に対するヒントを得たいと考えている.設計・生産にシミュレーションを利用しようとしている 技術者・品質管理専門家の方々や統計的品質管理研究者の方々に広く参加を呼びかけたい.

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
 9:55〜10:00  開会挨拶 (社)日本品質管理学会 事業委員長
成城大学 教授
神田 範明
10:00〜11:00  特別講演1
「モノつくりにおけるシミュレー ション技術の活用と課題」
東洋大学 計算力学研究センター長
東京大学 名誉教授
矢川 元基
11:05〜12:05  特別講演2
「シミュレーションとデータをつ なぐデータ同化技術」
情報・システム研究機構
統計数理研究所 副所長
樋口 知之
12:05〜13:00 昼食休憩
13:00〜13:10 拡大計画研究会「シミュレーショ ンとSQC」について 拡大研究会主査,筑波大学 教授
椿  広計
13:10〜14:40 第1分科会報告
シミュレーション実験における SQCの活用と問題点」
第1分科会主査,名古屋工業大学 教授
仁科  健
第1分科会副主査
㈱デンソー 生産技術開発部 室長 吉野  睦
14:40〜15:40 第2分科会報告
「ディジタルエンジニアリング時 代の実験計画の文法」
第2分科会主査,筑波大学 助教授
山田  秀
埼玉大学 講師
橋口 博樹
15:50〜17:20 第4分科会報告
「自動車産業における数値シミュ レーションに必要な設計品質保証 体系の確立に向けて」
第4分科会主査,青山学院大学 教授
天坂 格郎
他WG-4メンバー
17:20〜17:25 閉会挨拶

 

申込締切: 2006年8月28日(月)
定 員: 150名
参加費: 会  員5,000円(8月28日締切後5,500円)   準 会 員 2,500円
非会員7,000円(8月28日締切後7,500円)   一般学生3,500円
申込方法: お申し込みはこちら →  Click
<<お知らせ>> 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3.25時間です.
CPD詳細→ Click

 

 


2006年09月07日

第53回クオリティパブ(本部)(2006/09/07)

■ 第53回クオリティパブ(本部)

 
テーマ: 「ICカード(Suica)の開発・導入と展開戦略 −夢のカードへの挑戦−」
ゲスト: 椎橋 章夫 氏(東日本旅客鉄道㈱ 鉄道事業本部 Suica部)
日 時: 2006年9月7日(木)18:00〜20:30
会 場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
聴きどころ:  “Suica”は既に1700万枚を越え,その利用範囲もJR西日本の「ICOCA」や仙台,新潟圏などに拡大してきた.
2007年3月には「PASMO」(関東の私鉄やバス約100社)との相互利用を開始する.また,鉄道機能だけでなく,電子マネーやビューSuica,“モバイルSuica”などのサービスも開始した.今後,Suicaは鉄道事業,生活サービス事業に続く,第3の事業として位置付け展開する戦略である.
参加費: 会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定 員: 30名
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申し込みください。
(社)日本品質管理学会  E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507

2006年09月15日

第81回研究発表会(関西)(2006/09/15)

第81回研究発表会(関西)

 

日  時: 2006年9月15日(金) 13:00〜17:00
会  場: 大阪・天満研修センター
申込締切: 発表申込締切:6月28日(水)
200字程度の発表要旨を添えてお申し込みください。
発表原稿締切:8月28日(月)
申込方法: 関西支部事務局まで(kansai@jsqc.org)
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。

ISO9000s審査員のためのTQM基礎講座

《開催主旨》
ISO9000の2000年改訂では継続的改善など,TQMの基本的な考え方が導入され,審査対象である企業・組織の実情に応じた有効なマネジメントシステムになっているかどうかという視点が重要になってきています.既存の品質マネジメント審査員研修コースでは,TQMの考え方・方法論に対する十分な教育の時間を割くことができていないものがほとんどです.6回からなる本講座では,ISO9000審査登録に携わっている審査員で,TQMを本格的に学びたいと考えている方などを対象に,TQMの基本事項に関する解説を行います.ISO9000の審査員でない方でも,TQMの基礎をしっかり勉強してみたい方は是非参加してください.

 

1.開催期間: 平成18年7月より9月(毎月2回:午前/午後 2プログラム連続開催
7月22日(土),8月26日(土),9月16日(土)
2.開催時間: 毎回9時30分〜12時30分/13時30分〜16時30分
(各々講義1時間30分,演習1時間,質疑)
3.場   所: (財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1
会場 →http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
4.プログラム:
ISO9001:2000審査員のためのTQM基礎講座(2006年)
開催日講 義(1時間30分)演 習(1時間)講師名(敬称略)
1 2006年
7月22日(土)
午前
TQMのフレームワークと基本原則 中條 武志
TQMの全体の枠組みを示した後,「基本原則」に焦点を絞って解説します. 審査の場面で基本原則にそってどのような行動をとるべきか →演習コメント  中央大学 教授
 理工学部
 経営システム工学科
2 2006年
7月22日(土)
午後
TQMの活動要素(1)−方針管理と改善活動 村川 賢司
方針管理,小集団活動・ブレークスルー活動,分野別・階層別教育を関連づけて解説します. 組織における実施例をどう評価,診断するか
演習コメント(PDF)
 前田建設工業㈱
 総合企画部
 経営企画G 専任部長
3 2006年
8月26(土)
午前
TQMの活動要素(2)−品質保証と新製品開発 棟近 雅彦
品質保証,新製品開発,およびこれらにかかわる手法(工程能力調査・指数,品質機能展開,DR・FMEA)について解説します. 組織における実施例をどう評価,診断するか
演習コメント
ワークシートの個別コメントを見てください
個別コメント
 早稲田大学 教授
 理工学部
 経営システム工学科
4 2006年
8月26(土)
午後
TQMの活動要素(3)−日常管理と標準化 平林 良人
日常管理,標準化,およびこれらにかかわる手法(管理項目一覧表,QC工程表,工程異常報告書)について解説します. 組織における実施例をどう評価,診断するか
演習コメント
 ㈱テクノファ
 代表取締役
5 2006年
9月16(土)
午前
TQMのための手法−SQCとその活用 山田 秀
TQMの「統計的手法」について,特にマネジメントシステムのレベルアップのためにどのように活用すべきかについて具体例を示しながら解説します. 組織における実施例をどう評価,診断するか  筑波大学 助教授
 大学院
 ビジネス科学研究科
6 2006年
9月16(土)
午後
標準化をめぐる動向 矢野 友三郎
 (独)製品評価技術基盤機構
 標準化センター長
寺部 哲央
  (財)日本適合性認定協会
  システム認定部 部長
標準化をめぐる最近の動向を講義し,総合質疑ではISOやJIS等を中心とする最近の動向について討論します. 総合質疑・司会:山田  秀
コメンテーター:矢野友三郎
 (財)日本適合性認定協会 寺部 哲央
5.定  員: 毎回先着100名
6.参 加 費: 会 員:4,000円(6回一括申し込み:20,000円)
非会員:8,000円
7.申込締切: 2006年7月14日(金)(各回とも〆切は開催の1週間前)
お申し込みはこちら → Click

2006年09月22日

第315回事業所見学会(本部)(2006/09/22)

■ 第315回事業所見学会(本部)

 
 
国内で最高階数・最大級の超高層住宅はどのような最新技術によって建設されるのか…
日  時: 2006年9月22日(金) 14:00〜16:30
見どころ: 東京都心部において超高層建築が数多く建設されています。地震国日本で、安全で安心できる品質のよい建築物の建設がどのように行われているかの最新技術を紹介する見学会を企画しました。
会場は、東京下町を流れる隅田川の勝鬨(かちどき)橋近くに建設されており、2008年1月の完成時は、地下2階・地上58階建て、高さは約190mの集合住宅2棟で、総戸数は2,800戸となり、国内最高階数・最大規模のマンションになります。
このマンション建設では、通常の数倍の高強度のコンクリートを用いた鉄筋コンクリート構造、大規模なプレファブ工法、また国内初となる2階建ての現場仮設ロングスパンエレベーターなど、建築現場における最先端かつ最新の技術が駆使されており、毎月概ね5階のペースで高層階へと建築が進められています。
会員が我が国の建築生産プロセスの最先端を知るよい機会となりますので、多くの参加をお待ちします。
見 学 先: 前田・大成建設共同企業体 勝どき6丁目再開発作業所
〒104-0054 東京都中央区勝どき6−1−15
スケジュール案:
14:00〜14:30  事業所概要と建設技術・品質管理の説明
14:30〜16:00  建設施工現場の見学
16:00〜16:30  質疑・討論
定  員: 30名
参 加 費: 会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います)
申込方法: 本部事務局宛にE-mailまたはFAXにてお申し込みください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
問合せ先: 本部事務局E-mail:apply@jsqc.org
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507
参  照: URL→http://www.maeda.co.jp/output/news/000705.html

2006年09月26日

The 4th ANQ Quality Symposium Call for Papers (JSQCメンバー向け)(2006/09/26)

The 4th ANQ Quality Symposium Call for Papers (JSQCメンバー向け)

“Quality in Management, Innovations & Technology (MIT).”
Organized by Asian Network for Quality Hosted by Singapore Quality Institute (SQI)

☆参加のお勧め
2006年9月26日〜29日シンガポールにて、第4回アジア品質ネットワーク(ANQ:Asian Network for Quality)Qualityシンポジウム(4th ANQ QS)が開催されます。本シンポジウムは、ANQに加盟する品質に関する14組織が開催するシンポジウムで、グローバル社会におけるアジア品質の更なる向上を目指して議論を行います。今回のホスト組織は、Singapore Quality Institute (SQI)です。ホームページ(http://www.anq2006.org/)よりCall for Papersをご確認ください。決定事項は順次JSQCホームぺージにて紹介いたします。

 

テ ー マ: “Quality in Management, Innovations & Technology (MIT).”
場  所: Singapore
公式言語: 英 語
アブストラクト提出:5月15日(月) JSQC宛office@jsqc.org
  1. 論文題目
  2. 著者と所属
  3. 連絡先
  4. 「若手研究者の旅費支援」希望の有無
  5. 要旨(A4 1/2ページ,シングルスペース)
Abstract Submission Form (MS-Word文書)
フルペーパー提出:7月15日(土) JSQC宛office@jsqc.org
*ANQは構成する各団体によって成り立っており、参加者は所属団体(JSQC)を通して申し込むことが原則となっております。個人として、直接SQIに申し込むことも不可能ではありませんが、原則の趣旨をご理解の上、5月15日までのJSQCへの申し込みを強くお勧めします。

JSQC国際委員会のおすすめイベント
JSQCを通して要旨を提出した方を対象とします。

𠹤若手研究者の旅費支援
JSQCでは、大学院生を対象に一つの発表に対して第1著者で本人が発表する場合に3万円の旅費支援を行います。該当者が多数の場合には、発表内容の評価が高い順に、10名程度を選びます。
嗩論文賞
若手研究者を対象とした「最優秀論文賞」があります。第1著者で大学院生などの若 手研究者が賞の選考対象となります。特別な手続きは必要ありません。詳細は改めてご 案内いたします。

 

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