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第110回シンポジウム(本部)(2006/08/03)

第110回シンポジウム(本部)

 

テーマ: 今、旬のマネジメントシステム:ISO9000の動向と情報セキュリティ
日 時: 2006年8月3日(木)10:00〜17:00
会 場: 日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
開催主旨:  (社)日本品質管理学会は,ISO関連のシンポジウムを開催し,当学会ならではの最新で信憑性の高い情報を会員の皆さんへ提供し,相互研鑽する場づくりを行っています。今回は,2008年を目指して改訂作業が進められているISO9000ファミリーについて全体を俯瞰しての最新動向,そして企業活動の健全性を維持するために今まさに多くの企業が展開しているJIS Q 27001やJIS Q 15001などの情報セキュリティへの取り組みを紹介するシンポジウムを下記により開催いたします。
 ISO9000や情報セキュリティにかかわるマネジメントシステムを構築・維持している企業関係者又はISO審査登録に携わっている会員にとって多くの知見を得られる必聴のシンポジウムですので振るっての参加をお待ちします。

 

《プログラム》   
時 間 内 容 講演者(敬称略)
10:00〜10:05 開会挨拶 (社)日本品質管理学会 事業委員長
成城大学 教授
神田 範明
10:05〜11:05 特別講演:
「ISO9000ファミリーの最新動向と展望」
−ISO 9001/9004改訂への紆余曲折−
東京大学
大学院 工学系研究科 教授
飯塚 悦功
11:10〜12:00 基調講演:
「情報セキュリティマネジメント システム(ISMS)構築のポイント」
−JISQ27001への対応とその有効性について−
(財)日本情報処理開発協会
情報セキュリティ部 ISMS制度推進室
室長
高取 敏夫
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜13:40 事例①
「富士ゼロックスにおけるISMSの 取り組み−コンサルティングや自らの運用からの気づき−」
富士ゼロックス㈱ 販売本部
セキュリティマネジメント
推進グループ
森  久三
13:45〜14:25 事例②
「ISMSの有効性を高めるための取り組み−審査の現場から−」
㈱日本情報セキュリティ認証機構
IS認証部長
片山  博
114:30〜15:10 事例③
「個人情報保護マネジメントシステムの実践」(仮題)
㈱マックス
システム統括部 部長
樋口 浩一
15:10〜15:25 休  憩
115:25〜16:55 パネル討論 リーダー:高取 敏夫
パネラー:事例講演者
16:55〜17:00 閉会挨拶

 

定 員: 150名
参加費: 会 員5,000円(締切後5,500円)
非会員7,000円(締切後7,500円)
準会員2,500円 一般学生3,500円
申込締切: 2006年7月27日(木)
申込方法: お申し込みはこちら →  Click
お知らせ: 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→ Click

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2006年08月03日 10:00からのイベントです。

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