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2006年07月 アーカイブ

2006年07月11日

第108回(中部支部第25回)シンポジウムのご案内 (2006/07/11)

第108回(中部支部第25回)シンポジウムのご案内

 

テーマ: 『顧客価値創造』−日本のものづくりにおける競争優位の確保−
 1980年代までの成長経済下でよりよいものを安く大量に作れば売れた時代から多種多様の価値観を持った一人一人の顧客のニーズに合わせなければ、ものは売れない時代へと市場は大きく変化しています。
 このような状況下で競争優位を確保しつづけるためには、顧客満足度を維持するだけではなく、市場に受入られる新たな顧客価値を創造し提供することが、企業存続のための必須条件になると考えられます。
 そこで今回は、顧客価値創造について、参加者の皆様との議論を通し、「日本のものづくりにおける競争優位の確保」と顧客価値創造との関係を明らかにする場として企画いたしました。
日 時: 平成18年7月11日(火) 10:50〜17:00
会 場: 中電本店ビル 中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
<地下鉄東山線 栄駅5番出口から東へ徒歩約5分です>

 

《プログラム》   
時 間 内 容
10:50〜11:00 開会挨拶
中部支部 支部長
11:00〜12:00 基調講演 小川徳男氏 〔トヨタ輸送㈱ 代表取締役社長〕
    〔テーマ〕(仮)高い企業理念で経営革新
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜13:50 事例講演① 長田洋氏 〔東京工業大学大学院 教授〕
       〔テーマ〕これからの顧客価値の創造と品質革新
13:50〜14:30 事例講演② 小川良彦氏
           〔松下電器産業㈱松下ホームアプライアンス社
             エアコンデバイスビジネスユニット 主事〕
       〔テーマ〕エアコンデバイスにおける経営品質向上の取り組み
14:30〜15:10 事例講演③ 阿部眞一氏
           〔トヨタ自動車㈱パワートレーン本部
             HVシステム開発部HV制御開発室 室長〕
       〔テーマ〕トヨタ ハイブリッド システムの開発
15:25〜16:55 パネルディスカッション
            リーダー 長田洋氏
            パネラー 小川徳男氏、小川良彦氏、阿部眞一氏
16:55〜17:00 閉会挨拶
中部支部 幹事長

 

申込締切: 7月3日(月)到着分まで
定 員: 200名
参加費: 会 員 5,000円   会員外 7,500円
準会員 2,500円   学生(一般) 3,500円
申込方法: 参加申込書に必要事項をご記入の上、日本品質管理学会中部支部事務局までお申込みください。
申込書はこちら(MS-Word文書) → Click

2006年07月22日

ISO9000s審査員のためのTQM基礎講座 (2006/07/22)

ISO9000s審査員のためのTQM基礎講座

《開催主旨》
ISO9000の2000年改訂では継続的改善など,TQMの基本的な考え方が導入され,審査対象である企業・組織の実情に応じた有効なマネジメントシステムになっているかどうかという視点が重要になってきています.既存の品質マネジメント審査員研修コースでは,TQMの考え方・方法論に対する十分な教育の時間を割くことができていないものがほとんどです.6回からなる本講座では,ISO9000審査登録に携わっている審査員で,TQMを本格的に学びたいと考えている方などを対象に,TQMの基本事項に関する解説を行います.ISO9000の審査員でない方でも,TQMの基礎をしっかり勉強してみたい方は是非参加してください.

 

1.開催期間: 平成18年7月より9月(毎月2回:午前/午後 2プログラム連続開催
7月22日(土),8月26日(土),9月16日(土)
2.開催時間: 毎回9時30分〜12時30分/13時30分〜16時30分
(各々講義1時間30分,演習1時間,質疑)
3.場   所: (財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1
会場 →http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
4.プログラム:
ISO9001:2000審査員のためのTQM基礎講座(2006年)
開催日講 義(1時間30分)演 習(1時間)講師名(敬称略)
1 2006年
7月22日(土)
午前
TQMのフレームワークと基本原則 中條 武志
TQMの全体の枠組みを示した後,「基本原則」に焦点を絞って解説します. 審査の場面で基本原則にそってどのような行動をとるべきか →演習コメント  中央大学 教授
 理工学部
 経営システム工学科
2 2006年
7月22日(土)
午後
TQMの活動要素(1)−方針管理と改善活動 村川 賢司
方針管理,小集団活動・ブレークスルー活動,分野別・階層別教育を関連づけて解説します. 組織における実施例をどう評価,診断するか
演習コメント(PDF)
 前田建設工業㈱
 総合企画部
 経営企画G 専任部長
3 2006年
8月26(土)
午前
TQMの活動要素(2)−品質保証と新製品開発 棟近 雅彦
品質保証,新製品開発,およびこれらにかかわる手法(工程能力調査・指数,品質機能展開,DR・FMEA)について解説します. 組織における実施例をどう評価,診断するか
演習コメント
ワークシートの個別コメントを見てください
個別コメント
 早稲田大学 教授
 理工学部
 経営システム工学科
4 2006年
8月26(土)
午後
TQMの活動要素(3)−日常管理と標準化 平林 良人
日常管理,標準化,およびこれらにかかわる手法(管理項目一覧表,QC工程表,工程異常報告書)について解説します. 組織における実施例をどう評価,診断するか
演習コメント
 ㈱テクノファ
 代表取締役
5 2006年
9月16(土)
午前
TQMのための手法−SQCとその活用 山田 秀
TQMの「統計的手法」について,特にマネジメントシステムのレベルアップのためにどのように活用すべきかについて具体例を示しながら解説します. 組織における実施例をどう評価,診断するか  筑波大学 助教授
 大学院
 ビジネス科学研究科
6 2006年
9月16(土)
午後
標準化をめぐる動向 矢野 友三郎
 (独)製品評価技術基盤機構
 標準化センター長
寺部 哲央
  (財)日本適合性認定協会
  システム認定部 部長
標準化をめぐる最近の動向を講義し,総合質疑ではISOやJIS等を中心とする最近の動向について討論します. 総合質疑・司会:山田  秀
コメンテーター:矢野友三郎
 (財)日本適合性認定協会 寺部 哲央
5.定  員: 毎回先着100名
6.参 加 費: 会 員:4,000円(6回一括申し込み:20,000円)
非会員:8,000円
7.申込締切: 2006年7月14日(金)(各回とも〆切は開催の1週間前)
お申し込みはこちら → Click

2006年07月31日

第52回クオリティパブ(本部)(2006/07/31)

第52回クオリティパブ(本部)

 

テーマ: リコーにおけるCS経営
ゲスト: 桜井 正光氏(日本品質管理学会会長・リコー㈱代表取締役)
日 時: 2006年7月31日(月) 18:00〜20:30
聴きどころ:  Qパブの趣旨から考えて,品質管理学会長としてよりリコーの社長の立場から皆さんと普段着でお話し合いをすることにしました.
 私からの話題提供のポイントは,「リコー流こだわりの経営」は何か,「デジタルネットワークの急進展に思うこと」です.顧客価値創造の大競争時代に生き抜くリコー流「CS経営」「環境経営」「行動様式」とIT時代の真っ只中に「たまには少々不便なこともしてみよう」といった話題を提供したいと思います.
会 場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル5階研修室
定 員: 30名
参加費: 会員3,000円 非会員4,000円
準会員・一般学生2,000円(含軽食・当日払い)
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申し込みください。

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