お知らせ

第4回インカレ・ゼミ開催 (2006/05/13)

第4回インカレ・ゼミ開催
  JSQC若手研究者主催 第4回 Inter-college Seminar

はじめに:
学生の皆様,インターカレッジ・セミナー(以下,インカレ・ゼミ)をご存知でしょうか?若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.昨年4月に開催宣言が行われ,YSSを含め3回のセミナーが行われました.

さて,今回は2006年度最初のインカレ・ゼミとして,品質管理学会で活躍され,「商品開発」に造詣の深い早稲田大学ビジネススクールの長沢伸也氏をお招きし,「商品開発と技術経営(仮)」という題目で講演していただきます.

皆様と一緒に,より有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので, 是非ともこの第4回インカレ・ゼミにご参加ください.

テ ー マ: 商 品 開 発
開催日時: 2006年5月13日(土)14:00〜19:00
会  場: (財)日本科学技術連盟東高円寺ビル 杉並区高円寺南1−2−1
URL:http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分
開催プログラム:
  ●14:00〜14:10   開 会
●14:10〜15:40 第1部: 講 演
「商品開発と技術経営(仮)」
長沢 伸也 氏 早稲田大学ビジネススクール 経営専門職大学院
●15:50〜17:20 第2部: グループディスカッション
商品開発と技術経営に関するグループディスカッション(仮)
 ① 変化がはやい市場環境で,ヒットする商品を出し続けるためにはどうすればよいか?
 ② 身近でヒットしている商品をひとつ挙げて,それがヒットしている理由を考えてください.そして,ヒットする商品を出すために,技術経営はどのようなところで貢献できると思いますか?
 ③ 海外市場でヒット商品を出すためには,技術経営の視点からどのような方法を取るのが良いと思いますか?また,日本企業は欧米に比べて開発した技術を商品に結びつけるのが苦手だといわれますが,技術経営がどのぐらいそれに貢献できると思いますか?
 * 第1部講演の内容をもとに,論理立てて問題発見/解決能力を習得するためのグループディスカッションです.
●17:20〜17:30 閉 会
●17:30〜19:00 懇親会
参 加 費: 無 料
申請方法: 氏名、所属学科、連絡先を下記までご連絡ください。
(1)参加申込み先:野崎 雄太(j7402085@ed.noda.tus.ac.jp
   所属:東京理科大学 大学院理工学研究科経営工学専攻 鈴木研究室
(2)申込締切:2006年5月8日(月)まで

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2006年05月13日 14:00からのイベントです。

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