お知らせ

第80回研究発表会(本部)(2006/05/26)

第80回研究発表会(本部)

 

日   時:
2006年5月26日(金)
27日(土)
 10時〜20時
 10時〜17時50分
会   場: (財)日本科学技術連盟・千駄ヶ谷 本部
東京都渋谷区千駄ヶ谷5−10−11

地図http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
プログラム:
◆5月26日(金)チュートリアルセッション(1号館3階講堂)
10:00〜11:15 A: 「最近のQFDの潮流と動向」
赤尾 洋二 氏(山形大学)
概要:
先ず日本のQFDの大きな成果として,そのJIS化が上げられます.QFDのコンピュータソフトも古くから作られていますが,マイクロソフト社から新たにVisio-QFD Toolが提供され誰でも平易に活用できるようになりました.次に国際的にはgoogleの検索ヒット件数は現在約39万件数に及び,これらを全て調査することは不可能な状況です.ここでは日本および国際QFDシンポジウムで発表された報告を元にその潮流と動向について述べます.

11:25〜12:40 B: 「キヤノン電子における人間尊重の経営」
酒巻 久 氏(キヤノン電子㈱)
概要:
企業(製造業)として成長をし続けることとは新規事業を興し続けることであり,また事業・製品や生産拠点の特徴にマッチした最適な生産方式を徹底的に追及し続けることであります.そこでの価値観の変化は,今までは物基盤でしたが,これからは人間を中心にした人基盤.人への投資が重要になってきます.さらに,全社員が自分自身が変わることによって,企業構造改革の仕掛け人になることです.そのうえで働く人々のヤリガイとスピードを重視した現場中心主義の体制を追求し続けて高機能,高品質,低コストの製品を顧客に提供し続けることです.

12:40〜13:30 昼食休憩
13:30〜17:50 研究発表会(3会場)
18:00〜19:30 懇親会
◆5月27日(土)
10:00〜17:50 研究発表会(4会場)

詳細プログラムはこちら →  Click

参 加 費: ◆チュートリアルセッション・研究発表会
 会 員 6,000円(締切後6,500円) 準会員   3,000円
 非会員 8,000円(締切後8,500円) 一般学生 4,000円
◆研究発表会のみ(1日参加/2日参加とも)
 会 員 4,000円(締切後4,500円) 準会員   2,000円
 非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
◆懇 親 会
 会員・非会員 4,000円  準会員・一般学生 2,000円
参加申込締切:2006年5月16日(火)
参 加 申 込: こちら→ Click
お 知 ら せ: 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします. なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会 員 無料(賛助会員5名まで正会員扱い) 非会員 1通につき1,000円
CPD詳細→ Click

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2006年05月26日 10:00からのイベントです。

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