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第98回講演会(中部支部第46回) |
| テーマ: | 『新しい品質管理の考え方・進め方』 |
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| 日 時: | 2006年 4月27日(木) 13:00〜16:30 |
| 会 場: | D−Square B1階 スクェアプラザ
(http://www.d-square.co.jp/) 愛知県刈谷市中山町2丁目38番地 Tel:0566-62-0555 |
大会テーマを『新しい品質管理の考え方・進め方』と題し、品質機能展開(QFD)の第一人者の大藤先生から、QFDの変遷の特徴や顧客価値創造とQFDについてご講演頂きます。また、日本品質管理学会の桜井会長からは、"品質立国—日本の再生"(副題:Q-Japan)に向けて学会として強化するポイントをご講演頂きます。
| 時 間 | 内 容(演題・講演者) |
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| 13:00〜13:10 | 開会挨拶 理 事 |
| 13:10〜14:40 | 講 演 『顧客価値創造と第3世代のQFD』 玉川大学 教授 大藤 正 氏 (講演要旨) 米国からQCが導入されてから半世紀以上の期間が経過したが、この間に日本から海外に様々な品質に関するマネジメントの方法が発信されている.日本における品質管理は製造業の生産部門から適用され、その後様々な業種の様々な部門に、その適用が広がっていった.QFDという考え方は製品の確実な品質保証の立場から、品質管理の発展とともに源流管理への考え方に変化し、第3世代に入っているといわれている. 日本における品質管理と品質機能展開との変遷を比較しながら、本物志向の時代に対応するための顧客価値創造のための第3世代のQFDに対する考え方を提案する. |
| 14:40〜14:55 | 休 憩 |
| 14:55〜16:25 | 講 演『品質立国 日本の再生(Q−Japan)』 品質管理学会長(㈱リコー 社長) 桜井 正光 氏 (講演要旨) 当学会は"品質立国—日本の再生"(副題:Q-Japan)として、「Qの確保」「Qの展開」「Qの創造」の3つの切り口で経営品質の強化に貢献する活動を進めている.中期計画の中で各々の領域の達成目標をより明らかにし、その目標を達成するために、産学がより密な連携のもとに、確実な成果を生み出す新たな活動が必要である. 特に技術革新や複雑化する問題解決に当たっては、学理的なアプローチやツールの開発,特に,ITやデジタルエンジニアリングといった新しい技術を補完する品質技術やアプローチの開発も必要である.それには、実践活動を通じてのケーススタディが不可欠であり、その成果を産業界に広く活用促進していきたいと考えている. |
| 16:25〜16:30 | 閉会挨拶 中部支部 幹事長 |