« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »

2006年04月 アーカイブ

2006年04月22日

(社)日本品質管理学会 医療の質・安全部会主催 (2006/04/22)

(社)日本品質管理学会 医療の質・安全部会主催
医療のための質マネジメント基礎講座

医療の質・安全部会では,医療のための質マネジメントの基本概念,手法等を学んでいただくために,標記セミナーを開催いたします.医療者はもちろんのこと,医療者以外の方も医療の質マネジメントに興味のある方を対象として,下表のテーマについてわかりやすく解説いたします.部会員であれば,テキストの実費のみで受講できます.

 

開催日時テーマ講師
第1回 2006年
4月22日(土)
9:30〜12:30
「医療の質用語事典」を読み解く
−質マネジメントに必要な基本的概念がすべて理解できます−
早稲田大学理工学術院
教授 棟近雅彦
第2回 2006年
4月22日(土)
13:30〜16:30
PCAPSの基本
−患者状態適応型パスのすべてがわかります−
東京大学大学院工学系研究科
助教授 水流聡子
第3回 2006年
5月21(日)
9:30〜12:30
プロセス指向を実践する事故分析手法POAM
−事故の分析から仕事の手順の改善が進められます−
早稲田大学理工学術院
教授 棟近雅彦
第4回 2006年
5月21(日)
13:30〜16:30
医療におけるQMS入門
−ISO9001に基づくQMSの構築,運営の基本がわかります−
日立製作所水戸総合病院
院長 永井庸次
早稲田大学理工学術院
教授 棟近雅彦
第5回 2006年
6月24日(土)
9:30〜12:30
医療のためのエラープルーフ入門
−ミスを防止するための対策のすべてがわかります−
中央大学理工学部
教授 中條武志
第6回 2006年
6月24日(土)
13:30〜16:30
KYT(危険予知トレーニング)と5S
−改善活動の基盤作りを行えます−
(有)福丸マネジメントテクノ
代表取締役 福丸典芳

 

会場: 日本科学技術連盟本部千駄ヶ谷1号館3階講堂
(〒151-0051渋谷区千駄ヶ谷5-10-11)
受講費用:(6回分まとめて申し込むと割引があります)
       ①1回あたり
    部会員:¥4,000(テキスト代込)
    正会員・非部会員:¥6,000(テキスト代込)
    非会員:¥15,000(テキスト代込)
   ②6回分通し
    部会員:¥20,000(テキスト代込)
    正会員・非部会員:¥30,000(テキスト代込)
    非会員:¥75,000(テキスト代込)
 
申込み・問合せ先: 医療の質・安全部会事務局 加藤,永松
申込みはe-mailまたはFaxでお願いいたします.
E-mail:secretary@tqm.mgmt.waseda.ac.jp
Fax:03-3232-9780
Tel:03-5286-3304(早稲田大学理工学部経営システム工学科棟近研究室)
申込書はこちら →  Click

2006年04月27日

第98回講演会(中部支部第46回)(2006/04/27)

第98回講演会(中部支部第46回)

 

テーマ: 『新しい品質管理の考え方・進め方』
日 時: 2006年 4月27日(木) 13:00〜16:30
会 場: D−Square B1階 スクェアプラザ (http://www.d-square.co.jp/
愛知県刈谷市中山町2丁目38番地 Tel:0566-62-0555
【内容】
大会テーマを『新しい品質管理の考え方・進め方』と題し、品質機能展開(QFD)の第一人者の大藤先生から、QFDの変遷の特徴や顧客価値創造とQFDについてご講演頂きます。また、日本品質管理学会の桜井会長からは、"品質立国—日本の再生"(副題:Q-Japan)に向けて学会として強化するポイントをご講演頂きます。

時  間内     容(演題・講演者)
13:00〜13:10 開会挨拶                            理 事
13:10〜14:40 講 演 『顧客価値創造と第3世代のQFD』
    玉川大学 教授   大藤 正 氏
(講演要旨)
米国からQCが導入されてから半世紀以上の期間が経過したが、この間に日本から海外に様々な品質に関するマネジメントの方法が発信されている.日本における品質管理は製造業の生産部門から適用され、その後様々な業種の様々な部門に、その適用が広がっていった.QFDという考え方は製品の確実な品質保証の立場から、品質管理の発展とともに源流管理への考え方に変化し、第3世代に入っているといわれている.

日本における品質管理と品質機能展開との変遷を比較しながら、本物志向の時代に対応するための顧客価値創造のための第3世代のQFDに対する考え方を提案する.
14:40〜14:55 休       憩
14:55〜16:25 講 演『品質立国 日本の再生(Q−Japan)』
    品質管理学会長(㈱リコー 社長)     桜井 正光 氏
(講演要旨)
当学会は"品質立国—日本の再生"(副題:Q-Japan)として、「Qの確保」「Qの展開」「Qの創造」の3つの切り口で経営品質の強化に貢献する活動を進めている.中期計画の中で各々の領域の達成目標をより明らかにし、その目標を達成するために、産学がより密な連携のもとに、確実な成果を生み出す新たな活動が必要である.

特に技術革新や複雑化する問題解決に当たっては、学理的なアプローチやツールの開発,特に,ITやデジタルエンジニアリングといった新しい技術を補完する品質技術やアプローチの開発も必要である.それには、実践活動を通じてのケーススタディが不可欠であり、その成果を産業界に広く活用促進していきたいと考えている.
16:25〜16:30 閉会挨拶                        中部支部 幹事長

申込締切: 4月13日(木)到着分まで
(但し、定員になり次第締め切らせていただきます。)
参 加 費: ・会員  4,000円
・会員外  5,000円
・準会員  2,000円
・学生(一般)  2,500円
参加費は4月28日(金)までに銀行振込でご送金下さい。
〈取引銀行〉三井住友銀行 名古屋支店 普通口座No.5225620
<郵便振替> 口座No.00830-1-108389
口座名義人 社団法人 日本品質管理学会中部支部
定  員: 150名
申込方法: 会員の種類、会員No、氏名、勤務先、所属(役職)、連絡先住所等を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。
FAX(052)203-4806
申 込 書: こちら →  Click

About 2006年04月

2006年04月にブログ「日本品質管理学会からのお知らせ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年03月です。

次のアーカイブは2006年05月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34