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2006年02月 アーカイブ

2006年02月23日

第311回(中部支部第77回)事業所見学会 (2006/02/23)

第311回(中部支部第77回)事業所見学会

 

日   時: 平成18年2月23日(木)13時30分〜16時00分
見 学 先: 富士電機リテイルシステムズ株式会社 三重工場
(三重県四日市市富士町1番27号)
テ ー マ: ユーザーニーズを的確に捉えた、自動販売機の商品開発
定   員: 40名(会員を優先します)
申込方法: 会員No、氏名、勤務先、所属役職、TEL番号、連絡先住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。折返し参加要領をお送りします。
送迎バス(①名鉄知立駅前[12:00発]〜②近鉄四日市駅前[13:00発]〜三重工場。 帰りも同ルート)をご利用ください。
送迎バスをご利用される方はお申込み時に、乗車場所(①or②)をご連絡ください。
注)ご同業者の方で、お断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。
申込締切: 平成18年2月9日(木)到着分まで
(但し定員になり次第締切ります)
申 込 先: 〒460-0008 名古屋市中区栄2−6−1白川ビル別館
(財)日本規格協会名古屋支部内
(社)日本品質管理学会中部支部
TEL (052)221−8318 FAX (052)203−4806
E-mail : nagoya51@jsa.or.jp
参 加 費: 会  員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 4,000円 学生(一般)2,000円
バ ス 代: 上記参加費と一緒にお支払いください。
①知立駅乗降;1,000円/人,②四日市駅乗降;300円/人
<振込先> (社)日本品質管理学会 中部支部
三井住友銀行 名古屋支店
普通口座 No.5225620
郵便振替 No.00830-1-108389

2006年02月24日

第106回シンポジウム(関西)(2006/02/24)

第106回シンポジウム(関西)「ものづくりにおける技術の伝承と人材育成」

趣 旨:
技術立国日本における人材育成はものづくりが基本であり,製造業が生き延びていくための必須条件である.しかし,重要な技術の伝承には,長期にわたる投資が必要で,これには多大なリスクも伴う.最先端技術へのたゆまぬ取組みと確立された技術の伝承への投資こそ業界でのリーダーシップを発揮する原動力である.若年者層が減少する社会において,この問題は製造業にとってかなり深刻である.特に日本の製造業を支えている基盤技術に対する技術や技能の継承への影響は2007年問題として,企業規模に関係なく危機感が強く持たれている.

本シンポジウムでは,技術立国日本を再生させるために「ものづくりにおける技術の伝承と人材育成」の問題点とその対策について,企業組織としてのシステム的な取組みや工夫された仕掛けについて紹介するとともにこれからの技術伝承と人材育成について考える

 

日  時: 平成18年2月24日(金)13:00-17:00
場  所: 大阪市立総合生涯学習センター 5階 第1研修室(ホール)
530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500
スケジュール
13:05-13:40 講演1「ものづくりにおける技術の伝承と人材育成」
岩崎日出男氏(近畿大学教授)
13:40-14:15 講演2「ものづくりにおける革新的人材育成」
奥林康司氏(摂南大学教授)
14:30-15:05 講演3「世界に通用する技術者を育てる」
光富敏夫氏(ラーニング・インターナショナル代表取締役
元ホンダ技研工業㈱経営企画室長)
15:05-15:40 講演4「航空機整備技術の伝承と人材育成」
定近士郎氏(全日本空輸㈱整備本部教育訓練部長)
15:55-16:55 パネルデイスカッション
司会:岩崎日出男氏
パネラー:奥林康司氏、光富敏夫氏、定近士郎氏
参 加 費: 会員  3,000円     準会員   1,500円
非会員 4,000円     学生    2,000円
申込方法: kansai@jsqc.org まで
会員番号、氏名、勤務先(または学校名) 、所属、連絡先を送りください

2006年02月27日

第51回クオリティパブ(本部) (2006/02/27)

第51回クオリティパブ(本部)

 

日  時: 2006年2月27日(月)18:00〜20:30
会  場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
TEL:03-5378-1506
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
テ ー マ: 「サントリー緑茶「伊右衛門」の開発−沢山の失敗とほんの少しの成功−」
ゲ ス ト: 齋藤 和弘 氏(サントリー㈱ 食品事業部副事業部長)
聴きどころ: 2004年に登場したサントリー緑茶「伊右衛門」は,2年目の2005年には清涼飲料業界初・最速の5000万ケースを超えるヒット商品となりました.急須のお茶を追求した美味しさ・意表をついたネーミング・竹筒状のパッケージ・広告による品質とブランドの訴求等々ウーロン茶・ボスをはじめ,なっちゃん・ダカラ等の多くのヒット商品を世に送り出してきたサントリーならではの感があります.

今回のパブは,サントリーで長年,新商品の企画・開発にあたってこられた齋藤和弘氏から,「伊右衛門」を中心にヒット商品創りのマーケティングのお話を聞ける事となりました.伊右衛門というネーミング同様,かなり意表をついたお話になるかと思いますのでご期待ください.
参 加 費: 会員 ¥3,000 非会員 ¥4,000 準会員・学生 ¥2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定  員: 30名
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください.
(社)日本品質管理学会 E-mail:apply@jsqc.org
FAX:03-5378-1507
お知らせ: 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→ Click

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