■JSQC Activity Acknowledgment賞 創設
日本品質管理学会では、若手会員の学会活動を推進するために、部会、研究会、委員会、セミナーなど学会活動に積極的に参画し、多大な貢献をした者にJSQC Activity Acknowledgment 賞を授与し、表彰することになりました.
部会長、研究会主査、委員会委員長、理事会構成員、支部長のいずれかから推薦された,年度末において原則35歳以下の会員の中から,毎年3〜5名程度を表彰いたします.
2011年10月の年次大会において,初めてのJSQC−AA賞が,若手会員8名の方に授与されることが決まりました.
■東日本大震災に関して、海外から多くの見舞い状を頂きました
2011年3月11日に発生した東日本大震災に関して、日本品質管理学会宛に、ANQの各組織をはじめ、海外の品質関連組織から、多くの見舞い状を頂きました。
心から御礼申し上げます。
| Janak Mehta 氏 |
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ANQ 前会長(インド,ISQ) |
| Ngo Van Nhon 氏 |
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2011ANQ 大会実行委員長(ベトナム,VQAH) |
| Kenneth Liang 氏 |
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SQI 副会長(シンガポール,SQI) |
| Gregory Watson 氏 |
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国際品質アカデミー(IAQ)会長(フィンランド) |
| Panisuan Jamnarnwej 氏 |
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SQAT 会長(タイ,SQAT) |
| Samia Al Yousuf 氏 |
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DQG 代表取締役(アラブ首長国連邦(ドバイ)) |
| Girdhar J Gyani 氏 |
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QCI 事務局長(インド,QCI) |
| Imran Ahmad Rana 氏 |
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QPSP 会長(パキスタン,QPSP) |
| Lotto Lai 氏 |
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HKSQ 会長(香港,HKSQ) |
| Dinesh P. Chapagain 氏 |
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NQPCN名誉会長(ネパール,NQPCN) |
| Anil K. Srivastava 氏 |
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2010ANQ大会プログラム委員長(インド,ISQ) |
| Kwai-Sang Chin 氏 |
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HKSQ 元会長(香港,HKSQ) |
| Azat Abdrakhmanov 氏 |
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IAQMA会長(カザフスタン,IAQMA) |
| 他多数 |
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■統計グラフ全国コンクールにて日本品質管理学会賞が設立されました
TQE 特別委員会 鈴木 和幸
(財)統計情報研究開発センターが行う統計グラフ全国コンクールにおいて、平成23年度から新たに特別賞として「日本品質管理学会賞」が設立されました。
これは、日本品質管理学会(JSQC) TQE(Total Quality Education)特別委員会の活動の一環として、子どもたちの積極的な問題解決への取り組みを目的としています。詳しくはこちらをご覧下さい。
■第11回(2011年第1回)品質管理検定の試験中止に関して
JSQC代表運営委員 田中健次
本学会が認定し、(財)日本規格協会と(財)日本科学技術連盟の主催で3月20日(日)に予定されておりました第11回(2011年第1回) 品質管理検定(QC検定)は、3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震の影響を受けて、全ての会場で中止となりました。
品質管理検定運営委員会吉澤 正委員長より、その経緯とお詫びの文章が下記に届いておりますので、ご報告申し上げます。
「日本品質管理学会認定 第11回(2011年第1回)品質管理検定
(QC検定)試験中止報告及びお詫び」
■日本品質管理学会の一般社団法人(非営利が徹底された法人等)への移行について
公益法人法対応特別委員会
2008年の「新公益法人制度に関する法律」施行により、日本品質管理学会は時限の特例民法法人となり、2013年11月までに公益社団法人または一般社団法人のどちらかを選択して移行する必要が生じました。そのため、本学会に2008年12月に公益法人法対応特別委員会が設置され、主務官庁である文部科学省や日本学術会議が主催する説明会等への参加、他学会の動向を見ながら、情報収集に努めて、対応を検討してきました。その結果、学会の事業活動の自由度が確保できること、ある程度の税制的な優遇(収益事業のみに課税)が認められること、事務負担の問題、他の主要学会の選択事例を考慮し、本学会として「一般社団法人(非営利が徹底された法人等)への移行を目指す」ことが、第39年度(2010年)の第383回の理事会にて承認されました。
今後は、第40年度中(2011年9月まで)の移行認可申請を目指して、定款変更案の作成、総会、理事会、代議員・役員選出などの機関設計、会計に関するシステムの変更(収支予算書の書式の新々公益法人会計基準様式への変更等)、公益目的支出計画の作成等の作業を行います。つきましては、会員の皆様より忌憚のないご意見、ご要望をいただければ幸いです。引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
■JSQC品質管理関連用語パブリックコメント募集 (締切延長しました)
標準委員会では、2009年に発刊した「日本の品質を論ずるための品質管理用語85」の第二弾となる「品質管理用語の定義と解説PartU」の案をこの度作成し、世に問うことにしました。
標準委員会で検討を重ねてまいりましたが、より充実した内容にするために会員各位からの叡智を結集させていただきたく、パブリックコメントを広く募集いたします。
(依頼文全文はこちら)
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パブリックコメント募集期間:2010年10月5日(火)〜11月11日(木)
| 目次/ |
| 品質管理関連用語一覧U(案)/表紙 |
| コメントフォーマット |
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記入用紙など:フォーマットにご記入の上、メール添付にて事務局宛(sec@jsqc.org)に送付願います。 |
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パブリックコメントご提案を電子情報に限らせていただきました。後処理の関係上、ご了承のほどお願い致します。 |
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1つのセルには250字以内でご記入ください。 |
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いただいたコメントに対して個々に返答はいたしませんのでご了承願います。 |
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原案作成に当たっての制約等 |
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今回,パブリックコメントをいただくに当たり引用文献についての著作権者の許諾をいただく途上のものは除いてありますのでご承知願います。 |
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対象用語の定義・解説のプロセス |
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定義・解説が必要と思われる用語を標準委員会の各委員が20語程度提案し,委員による投票結果に基づき上位約150語程度を品質管理用語の定義・解説の候補とした。 |
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この用語を概ね2分割して,85用語をPartTで公開し,今回の対象は残りの約65用語とした。 |
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各用語の原案作成は本学会標準委員会の委員が行い,標準委員会でレビューした。 |
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対象引用規格,引用書籍及び引用部分等 |
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規格ではJIS Q 9000シリーズ,旧JIS Z 8101,辞典では「TQC用語辞典」,「クォリティマネジメント用語辞典」,日本人の伝統・文化としての広辞苑,専門書では「TQMの基本」,「新版品質保証ガイドブック」を可能な限り各用語で確認することとした。引用する文献は原案作成委員の選定を前提とした。 |
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引用に当たっては,はっきり定義してある部分はその部分を,定義と明示してないがそれと推察できる部分はその部分を記載した。用語を取り上げていない場合は,「該当なし」と記述した。 |
■JSQC品質管理関連用語パブリックコメント募集
標準委員会では、この度「品質管理関連用語の解説および定義」を作成することとなりました。よりわかりやすく、なおかつ時代に即した品質管理関連用語の解説および定義(案)をここに提案させていただく次第です。
標準委員会で検討を重ねてまいりましたが、より充実した内容にするために会員各位からの叡智を結集させていただきたく、パブリックコメントを広く募集いたします。
(依頼文全文はこちら)
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パブリックコメント募集期間:2008年11月7日(金)〜12月6日(土)
品質管理関連用語一覧(T)
コメントフォーマット |
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記入用紙など:フォーマットにご記入の上、メール添付にて事務局宛(sec@jsqc.org)に送付願います。 |
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パブリックコメントご提案を電子情報に限らせていただきました。後処理の関係上、ご了承のほどお願い致します。
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1つのセルには250字以内でご記入ください。 |
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いただいたコメントに対して個々に返答はいたしませんのでご了承願います。 |
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原案作成に当たっての制約等 |
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パブリックコメントをいただくに当たり、引用文献についての著作権者の許諾が必要なため、許諾をいただく途上のものは除いてありますのでご承知願います。 |
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対象用語の選定プロセス |
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標準委員会委員が、解説と定義が必要と思われる用語を各自20語程度提案のあと、委員で投票し、上位約150語程度を全体候補とした。 |
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150語を約2分割して、関連の深い用語を第一弾として今回の対象とした。 |
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各用語の原案作成に当たっては、各委員の担当希望を前提に、各委員が5〜10語程度分担して原案作成後に全体委員会で総合検討を重ねた。 |
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対象引用規格、及び引用書籍、引用部分等に関して |
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規格では、「JISQ9000シリーズ」「旧JISZ8101」、辞典では「TQC用語辞典」「クオリティマネジメント用語辞典」、および日本人の伝統・文化としての「広辞苑」、書籍では「TQMの基本」は可能な限り各用語で確認することとした。引用書籍については各委員の選定を前提とした。 |
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引用に当たっては、はっきり「定義」してある部分はその部分を、定義と明示してないがそれと「推察できる部分」はその部分を記載した。書かれていないものは「該当無し」と記述した。 |
■(社)日本品質管理学会30周年記念事業 第36年度研究助成募集要項
- 趣 旨
21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。
個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、
海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。
- 助成金額:1件10万円 5件以内
- 期 間:1年間(第36年度:平成18年10月から平成19年9月)
- 募集の対象
選考時に申請者が專本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。
(1)申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
(2)申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
(3)申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての
研究活動に従事する者で專本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。
ただし、申請は招聘者が行うこととします。
- 助成対象:品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします。
- その他の申請条件
(1)報告書は所定の様式で提出してください。
(2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
(3)学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。
- 申請方法
「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」(MS-Word文書) →

- 募集期間:平成18年12月〜平成19年3月末日
- 選考方法
(社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。
- 決定通知
平成19年4月中に通知します。なお、決定数が5件に達していない場合、追加募集をすることもあります。
- 申請書提出先
(社)日本品質管理学会 本部事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail: :office@jsqc.org
URL: www.jsqc.org
■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第32年度研究助成募集要項
- 1.趣旨
- 21 世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し,その研究活動をサポートすることを目的とします.個人の研究への助成はもちろん,同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成,海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます.
- 2.助成金額
- 1件10万円 5件以内
- 3.期間
- 1年間(第32年度:平成14年10月から平成15年9月)
- 4.募集の対象
- 選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり,次のいずれかの条件を満たす者とします.
| (1) |
申請時に35歳以下であり,大学,研究所,研究機関,教育機関等において研究活動に従事する者 |
| (2) |
申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生. |
| (3) |
申請時に35歳以下であり,海外の大学、研究所,研究機関,教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事,または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし,申請は招聘者が行うこととする。 |
- 5.助成対象
- 品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします.
- 6.その他の申請条件
| (1) |
報告書は所定の様式で提出して下さい. |
| (2) |
研究成果を当学会誌へ投稿,あるいは研究発表会などで発表することを奨励します. |
| (3) |
学生が申請をする場合,申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします. |
- 7.申請の方法
- 所定の「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」を用い下さい.品質管理に関連した研究に対する助成を申請する場合,申請書の様式はこちらを参照して下さい.
申請書 →
(MS-Word文書:25,600 bytes)
- 8.募集期間,および申請書の提出先
- 募集期間を平成14年12月から平成15年1月末日までとします.申請者は下記学会事務局まで郵送して下さい.
- 9.選考方法
- (社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います.
- 10.決定通知
- 平成15年2月中に通知します.なお,決定数が5件に達していない場合,追加募集をすることもあります.
■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第31年度研究助成募集要項
1.趣旨
21 世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し,その研究活動をサポートすることを目的とします.個人の研究への助成はもちろん,同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成,海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます.
2.助成金額
1件10万円 5件以内
3.期間 1年間(第31年度:初年度に限り平成14年7月から平成14年9月)
4.募集の対象
選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり,次のいずれかの条件を満たす者とします.
| (1) |
申請時に35歳以下であり,大学,研究所,研究機関,教育機関等において研究活動に従事する者 |
| (2) |
申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生. |
| (3) |
申請時に35歳以下であり,海外の大学、研究所,研究機関,教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事,または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし,申請は招聘者が行うこととする。 |
5.助成対象
品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします.
6.その他の申請条件
| (1) |
報告書は所定の様式で提出して下さい |
| (2) |
研究成果を当学会誌へ投稿,あるいは研究発表会などで発表することを奨励します. |
| (3) |
学生が申請をする場合,申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします. |
7.申請の方法
所定の「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」を用い下さい.品質管理に関連した研究に対する助成を申請する場合,申請書の様式はホームページを参照して下さい.
8.募集期間,および申請書の提出先
募集期間を平成14年7月から平成14年8月15日までとします.申請者は下記学会事務局まで郵送して下さい.
9.選考方法
(社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います.
10.決定通知
締切後1ヶ月以内に通知します.なお,決定数が5件に達していない場合,追加募集をすることもあります.
申請先
(社)日本品質管理学会事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org,URL:www.jsqc.org
■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 研究助成 実施要項
1.趣旨
21 世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し,その研究活動をサポートする.個人の研究への助成はもちろん,同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成,海外の若手研究者の学会行事,研究集会への招聘に対する助成なども含む.
2.助成金額
1件10万円 5件以内
3.期間 第31年度から5年間を目安とする.
4.募集対象
選考時に申請者が(社)日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり,次のいずれかの条件を満たす者.
| (1) |
申請時に35歳以下であり,大学,研究所,研究機関,教育機関等において研究活動に従事する者 |
| (2) |
申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生 |
| (3) |
申請時に35歳以下であり,海外の大学、研究所,研究機関,教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で(社)日本品質管理学会の主催する諸行事,または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし,申請は招聘者が行うこととする。 |
5.助成対象
品質管理に関連した研究に対する助成
6.その他の申請条件
| (1) |
報告書は所定の様式で提出すること。 |
| (2) |
研究成果を当学会誌へ投稿,あるいは研究発表会などで発表することを奨励する. |
| (3) |
学生が申請をする場合,申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とする. |
7.申請の方法
所定の「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」を用いる.なお,申請書の様式はホームページを参照のこと.
8.募集期間 各会計年度の10月から12月までとする.ただし,初年度は平成14年6月から平成14年7月までとする.
9.選考方法
(社)日本品質管理学会理事を委員長とし,本部,関西支部,中部支部から1名〜2名ずつ推薦された会員によって構成された研究助成委員会を設け,審査選考を行う.決定数が5件に達しない場合,追加募集をすることもある.
10.研究助成委員会
研究助成委員会メンバーの決定は理事会の承認をもって行う.
11.その他
30周年記念事業の寄付金をもって助成に充てる.
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