JSQC 社団法人日本品質管理学会
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下記のお知らせ以降の最新の情報はこちらをご覧下さい。
※( )内はアップロードの年月日
「医療安全と質を保証する患者状態適応型パス統合化システム開発研究シンポジウム」 (2007/03/10)
電気通信大学 情報システム学研究科シンポジウム (2007/02/05)
日本規格協会 研究助成事業のご案内 (2006/12/22)
ICQI 2007: PAKISTAN’S 11TH INTERNATIONAL CONVENTION ON QUALITY IMPROVEMENT NOV 27-28, KARACHI (2006/12/21)
IEEE Reliability Society Japan Chapter Annual Meeting (2006/07/14)
第22回 FMESシンポジウムのご案内 (2006/06/08)
第11回横幹技術フォーラム (2006/04/25)
早稲田大学 理工学術院 経営システム工学科/専攻 専任教員公募案内 (2006/03/02)
電気通信大学 大学院情報システム学研究科シンポジウム (2006/02/24)
(財)大川情報通信基金 2006年度大川賞・大川出版賞 応募案内 (2006/02/03)
JABEE主催 新人審査員研修会のご案内 (2006/01/11)
(社)日本工学アカデミー 第1回 安全工学フォーラム“安全知の体系化を目指して” (2005/12/28)
横幹連合ニュースレター 2005年12月号(No.4) (2005/12/28)
デミング賞各賞、日経品質管理文献賞の受賞者が決定 (2005/12/21)
研究員募集 群馬県職員募集(選考採用研究員及び任期付研究員) (2005/08/25)
第24回ソフトウェア品質シンポジウム 参加募集のご案内 (2005/08/16)
JABEE大学院外部認定シンポジウム (2005/08/01)
JaSST'05 in Osakaのご案内 (2005/06/02)
新QMS規格案に対するパブリックコメントの募集(3/10迄) (2005/02/17)
電気通信大学 大学院情報システム学研究科シンポジウム第9回 (2005/02/15)
成果報告シンポジウム 「医療の質安全保証を実現する患者状態適応型パスと医療質経営」 (2005/02/08)
「技術開発の文法:技術開発加速のための統計技法」国際ワークショップのご案内 (2005/01/07)
■ <過去の情報一覧へ


■ 電気通信大学 情報システム学研究科シンポジウム
  第11回「信頼性とシステム安全学」


詳 細: http://www.tanaka.is.uec.ac.jp/ISsympo/iss2007.html
主 催: 電気通信大学大学院情報システム学研究科
田中健次研究室,鈴木和幸研究室
開催日: 平成19年2月27日(火)
時 間: 9:30〜17:05(懇親会は 17:30〜19:30)
場 所: 電気通信大学IS棟2F大会議室
後 援: 電気通信大学ライフインフォマティクス研究ステーション
電気通信大学共同研究センター
協 賛: 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
(社)日本品質管理学会/日本信頼性学会
IEEE System, Man, and Cybernetics Society, Japan Chapter
IEEE Reliability Society, Japan Chapter
参加費: 無料(予稿集つき)  懇親会のみ有料 2000円(学生半額)
申込み: 事前の参加申込みは不要ですが,e-mailでご連絡いただければ
ありがたく思います.
 e-mai:tanaka@is.uec.ac.jp


■IEEE Reliability Society Japan Chapter Annual Meeting


主 催: IEEE Reliability Society Japan Chapter
協 賛: 社団法人日本品質管理学会
日 時: 平成18年8月5日(土) 13:00-17:00
場 所: 電気通信大学IS研究棟 2階 大会議室
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
参加費: 無 料
プログラム    (敬称略)
時 間
内 容
13:00 Chair 挨拶  鈴木 和幸
13:10 故障の可視化技術
井原 惇行(楠本化成),(2004年度信頼性技術功績賞)
14:00 低速追従機能付きアダプティブクルーズコントロールの開発
渡辺 隆行(日産自動車),(2004年度信頼性技術功績賞)
15:00 2次元に拡張した consecutive-k-out-of-n: F システムの高速な信頼度算出方法
秋葉 知昭(山形県立産業技術短大),(2004年度論文賞)
15:50 Trunsored data analysis
廣瀬 英雄(九州工大),(2005年度論文賞)
16:40 総合討論

お問合せ:Chapter secretary
      筑波大学 伊藤誠 e-mail:itoh@risk.tsukuba.ac.jp
      FAX: 029-853-5502


■ 第11回横幹技術フォーラム


テーマ: 『安全安心システム実現への挑戦
〜安心・安全:地震からプラント、航空機まで〜』
詳 細: http://www.trafst.jp/forum/index.html
日 時: 2006年5月16日(火) 13:20 〜 17:30
会 場: 学士会館 本館 210号室 (東京都千代田区神田錦町3-28)
主 催: 横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会)
横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)
参加費: 横幹技術協議会会員企業の関係者=無料
横幹連合会員学会の個人正会員=無料
*JSQCは横幹連合会員学会です。
学生=無料、
上記以外は一般 5,000円。
参加申込方法:
【事前申込】
オンライン事前参加申込み受付中です。申し込みはこちら→ Click

オンライン以外でのお申込み方法:
faxまたは電子メールの場合は、次の項目ををご記入のうえ、
下記の横幹技術フォーラム係宛に、お早めにお申し込みください。
・お名前、ご所属、ご連絡先(Email、TEL)
・一般の場合は参加費請求書の宛名・送付先(または銀行振込予定日)

【当日申込】
当日直接、受付へお越しください。(ただし定員に達し次第、受付終了となります)
お問い合せ先:
横幹技術フォーラム係 e-mai:forum@trasti.jp
電話 & FAX:03-3814-4130


■ 早稲田大学 理工学術院 経営システム工学科/専攻 専任教員公募案内


【概要】
所  属: 早稲田大学 理工学術院
創造理工学部(2007年度開設予定;現理工学部)
経営システム工学科および経営システム工学専攻
職  位: 教員(教授,助教授または専任講師)
(職位は,教育・研究歴および年令等によって早稲田大学が決定する)
募集人員: 1名
専門分野: 知識情報処理およびその経営システムへの応用
担当科目: 「知識情報処理」,「情報数理基礎」,「情報システム開発演習」ほか
応募資格: 次の条件を満たす方
 (1) 着任時において博士の学位を有すること
 (2) 原則として年令45歳以下であること
 (3) 経営システム工学への関心が強いことを示す業績があること
着任時期: 2007年4月1日

【応募書類】
  1. 履歴書(写真添付)
       ・大学内/企業内,学会,社会等における教育・研究に関する活動歴・業績等も記載すること
  2. 研究業績リスト
  3. 主要論文抜刷3編(コピーも可)
  4. 研究概要
       ・研究・教育歴との関連や着任後の研究計画を含めて記述すること(A4版2ページ以内)
  5. 教育方針
       ・経営システム工学科での情報技術教育のあるべき姿に関する見解(A4版1ページ程度)
       ・応募者の研究・教育歴の教育への生かし方に関する抱負(A4版1ページ程度)
  6. 応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先
※連絡は,メールで行うので,メールアドレスを明記すること.
※書類はすべて2部ずつ提出すること.コピーも可.

【応募期限】2006年 5月31日

【選考方法】書類審査(一次選考),面接(二次選考)

【書類送付先およびお問い合わせ先】
 〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
 早稲田大学理工学部 経営システム工学科 主任 高田祥三
 Tel. 03-5286-3012, e-mail: takata@waseda.jp
 ※封筒に「経営システム工学科公募書類在中」と朱書し,簡易書留で送付のこと.
 ※応募書類は返却いたしません.また,適任者がいない場合は採用を見送ることもあります.


■ 電気通信大学 大学院情報システム学研究科シンポジウム
第10回「信頼性とシステム安全学」 開催案内


電気通信大学大学院情報システム学研究科
田中健次・鈴木和幸

第10回「信頼性とシステム安全学」シンポジウムの開催が近づいてまいりました。
信頼性、安全性に興味のある方は、ぜひ御参加くださいますようお願い申し上げます。

本年度は第10回を記念する特別セッションとして,セコム顧問 佐取 朗氏 による招待講演が予定されております.

また,フロアとの議論の機会を例年より多く確保いたしましたので,皆様のシンポジウムにての積極的な議論を,本年もよろしくお願い申し上げます.

毎年、懇親会では「ここだけの話ですが」で始まる、予稿集からは得られない貴重なお話を聞くことが出来ます。こちらも、ぜひとも気軽に御参加いただくようお願い申し上げます。

事前の申し込みは不要ですが、準備の都合上、事前にお知らせいただければありがたく思います。 

☆午前のセッション終了後、IEEE-Reliability Society Japan Chapter による Awards 授賞式が行われます。

*********************************
情報システム学研究科シンポジウム第10回「信頼性とシステム安全学」
*********************************

開催日: 平成18年2月28日(火)
時 間: 9:25〜17:50 (懇親会は 18:00〜20:00 )
場 所: IS棟2F大会議室
主 催: 電気通信大学大学院情報システム学研究科
田中健次研究室,鈴木和幸研究室
後 援: 電気通信大学 情報セキュリティ研究ステーション
同 ライフインフォマティクス研究ステーション
同 共同研究センター
協 賛: 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
(社)日本品質管理学会/日本信頼性学会
IEEE Reliability Society Japan Chapter
IEEE System, Man, and Cybernetics Society Japan Chapter
参加費: 無料(予稿集つき) 懇親会のみ2000円(学生半額)
プログラム: http://www.tanaka.is.uec.ac.jp/ISsympo/index.html


■ (財)大川情報通信基金 2006年度大川賞・大川出版賞 応募案内

1. 推薦要領:
(1)大川賞
  http://www.okawa-foundation.or.jp/oka/oka_s/index.html
(2)大川出版賞
  http://www.okawa-foundation.or.jp/okasyu/okasyu_s/index.html
2. 推薦期日:2006年4月28日(金)
3. 問い合わせ先 (財)大川情報通信基金 事務局 okawa-foundation.kd@csk.com


■ JABEE主催 新人審査員研修会のご案内

日本技術者教育認定機構(JABEE:1999年11月設立)は、大学などの高等教育機関で実施されている技術者教育プログラムが社会の要求水準を満たしているかどうかを公平に評価し、要求水準を満たしている教育プログラムを認定するために設立されました。技術系学協会と密接に連携しながら審査・認定を進めており、本年6月には日本を代表する技術者教育認定機関としてワシントン・アコード(WA)への正式加盟が承認されました。

2001年度に認定を開始してからの認定プログラムの総数は97教育機関186プログラムに上っており、認定プログラムからの修了生は累計で約18,000人に達しています。

WAへの正式加盟を機に、今後ともJABEEの審査・認定を受審する教育プログラムの増加が予想されることから、審査員の養成が急務となっております。

つきましては、各学協会の協力を得て、審査員候補者の研修会を開催しておりますので、将来の優れた技術者教育へ向けた本事業にご理解を賜り、JABEE主催の審査員研修会に奮ってご参加いただきたいと存じます。

なお、正式に審査員として登録されるためには、本研修会修了後、JABEE審査員候補者として登録され、オブザーバーとして本審査を経験していただくことが必要です。

● 開催日: 平成18年3月11日(土)
● 場 所: 東京工業大学 西9号館 ディジタル多目的ホール
〔〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1〕
● 主 催: 日本技術者教育認定機構(JABEE)
● 世話学会: 社団法人 土木学会
● プログラム:
8:30〜  登録(受付)
9:00〜 9:05  開会挨拶   JABEE 福ア専務理事 
9:05〜 9:15  研修会の位置付けと研修会後の資格  落合 英俊(九大) 
9:15〜10:00  JABEE認定制度の考え方と基本方針   落合 英俊(九大) 
10:00〜11:00  認定基準とその解釈および意図   二羽 淳一郎(東工大) 
11:00〜12:00  認定審査の手順と方法   増田 陳紀(武蔵工大) 
12:00〜13:00  昼食休憩 
13:00〜13:45  自己点検書の手引きと実際   福田 敦(日大) 
13:45〜14:30  プログラム点検書および審査報告書   山口 宏樹(埼大) 
14:30〜14:45  休 憩 
14:45〜15:45  実地審査の実際と審査員心得   古米 弘明(東大) 
15:45〜17:00  質疑応答   全 員 

参加費: 無料(交通費は各自負担)
定 員: 200名(定員に達し次第、締め切ります。)
参加資格: 各学協会からの推薦者
申込先: 参加希望者は所属学会までご連絡ください。
(日本品質管理学会 office@jsqc.org
締め切り: 平成18年1月25日(水)
問合せ先: (社)土木学会 技術推進機構(担当 片山・小野寺)
TEL 03-3355-3502 FAX 03-5379-0125
E-mail onoken@jsce.or.jp


■ (社)日本工学アカデミー
 第1回 安全工学フォーラム“安全知の体系化を目指して” (2005/12/28)

日  時: 平成18年 2月 1日(水曜日) 13時00分〜17時00分
場  所: 東京大学本郷キャンパス 理学部1号館内 小柴ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html
プログラム:
13:00-13:15 開会の挨拶 (敬称略)
日本工学アカデミー安全知の連合作業部会
主査 向殿 政男
13:15-14:00 基調講演 安全工学会会長 田村 昌三
14:00-16:15 講 演
(社)日本ガスタービン学会 梶昭 次郎(予定)
(社)日本原子力学会 北村 正晴
(社)低温工学協会 野口 隆志
(社)日本経営工学会 堀野 定雄
16:15-17:00 パネルディスカッション
17:30-   懇親会 (参加自由 3,000円程度) 
申込方法: 吉村様宛 電子メール(yoshiken@nmri.go.jp)または
FAX(0422-41-3126)でお願いします。
参 加 費: 無 料
締め切り: 平成18年1月30日(月)


■ 横幹連合ニュースレター 2005年12月号(No.4) (2005/12/28)

http://www.trafst.jp/nl/  編集:ニュースレター編集委員会


■ デミング賞各賞、日経品質管理文献賞の受賞者が決定 (2005/12/21)

デミング賞委員会(委員長 奥田 碩)において、2005年度の日本品質管理賞、デミング賞各賞、日経品質管理文献賞の受賞者が決定し、授賞式は11月9日経団連会館にて執り行われました。

1.日本品質管理賞
タイ・アクリリック・ファイバー株式会社(タイ)

2.デミング賞本賞
佐々木 元 氏  日本電気株式会社 代表取締役会長

3.デミング賞実施賞
豊生ブレーキ工業株式会社
クリシュナ・マルチ株式会社 シート事業部(インド)
ラネ・エンジンバルブズ株式会社(インド)
ラネ・TRWステアリングシステムズ株式会社
ステアリングギア事業部(インド)

4.日経品質管理文献賞(文献名五十音順)
(1)「医療の質向上への革新―先進6病院の事例研究から―」
  飯田 修平、田村 誠、丸木 一成 編著
(2)「実験計画法―方法編―」  山田 秀 著
(3)「未然防止の原理とそのシステム―品質危機・組織事故撲滅への7ステップ―」
  鈴木 和幸 著

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■ 研究員募集 群馬県職員募集(選考採用研究員及び任期付研究員)

◆繊維応用技術研究員 1名
  詳細URL:http://www.pref.gunma.jp/g/03/syokuinbosyuu/bosyuusenisenkou.doc

◆繊維応用技術任期付研究員(3年間を予定)1名
  詳細URL:http://www.pref.gunma.jp/g/03/syokuinbosyuu/bosyuusenininki.doc

◆環境技術研究員(3年間)1名  ◆バイオ技術研究員(3年間)1名
  詳細URL:http://www.pref.gunma.jp/g/03/syokuinbosyuu/bosyuusentaninki.doc


■ 第24回ソフトウェア品質シンポジウム 参加募集のご案内
    テーマ「ビジネスを成功に導くソフトウェア品質
   〜ユーザ、ベンダー、組込、エンタープライズの枠を越えて〜」

日   程: 2005年9月8日(木)、9日(金)
場   所: 新宿NSビル(東京・西新宿)
主   催: 財団法人日本科学技術連盟(日科技連)
問合せ先: 日科技連 応用システム課 高橋 TEL:03-5378-9813
詳細プログラム&申込み方法 ↓
http://www.juse.or.jp/software/symposium_20050908_1.html


■ JABEE大学院外部認定シンポジウム
   −大学院修士課程の認定に向けて−

日本技術者教育認定機構(JABEE)は、国際的に通用する技術者の育成を通じて社会と産業の発展に寄与することを目的として、技術者教育プログラムの認定に取組んでおります。認定開始から5年目を迎え、これまでに認定された186の教育プログラムからはおよそ2万人の修了生が輩出されており、今後も年々増加の見通しとなるなど本格段階に入って参りました。

一方、産業界からは大学院修士課程修了者の採用増加に伴い、大学院教育の重要性に対応した大学院修士課程の外部認定制度システムの導入が求められております。

日本技術者教育認定機構(JABEE)では早くから大学院修士課程の外部認定制度についての調査検討を行って参りました。

今回のシンポジウムでは、これまでの学部認定の実績に基づいたJABEEが目指す大学院外部認定制度についての考え方や、そのシステムをご理解いただく機会として開催することと致しました。

多数のご参加をお待ち申し上げます。

シンポジウム: 「大学院外部認定シンポジウム」(平成17年度経済産業省委託事業)
主催: 日本技術者教育認定機構(JABEE)
開催日時: 平成17年9月2日(金)
  シンポジウム  13:00〜17:00
  交流会  17:15〜18:30
開催場所: 建築会館ホール
〒108-0014 港区芝5-26-20 建築会館 http://www.aij.or.jp/jpn/hall/
JR田町駅、都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分
プログラム: 詳細はこちら → Click
参加料: 無 料,シンポジウム終了後の交流会参加費はお一人様3,000円。
交流会参加費は、申込みと同時に下記口座にお振込み下さい。
  みずほ銀行芝支店 普通)
  口座番号 2970405
  口座名 「JABEE大学院シンポジウム05」
申込み: 申込書にご記入の上8月12日(金)までにFAXにて申込みください。
申込書 → Click (MS-Word文書)
募集定員: 180名(先着順にて締め切りとさせていただきます。)


■ 「JaSST が街にやってきた!」
  ソフトウェアテストシンポジウム2005 in 大阪

JaSST'05 in Osakaのご案内
−ソフトウェアテスト技術や経験を学ぶシンポジウムを大阪で―
http://www.swtest.jp/symposium.html

コンピュータシステムが社会基盤の重要な役割を果たしている現在において、その中核を担うソフトウェアの信頼性向上が求められています。

このソフトウェア信頼性向上に大きな役割を果たす、ソフトウェアテストをメインテーマとした「ソフトウェアテストシンポジウム:JaSST」を2003年より毎年 1回開催し、常に注目を集めるとともに、年々参加者も増え、内容も充実してまいりました。

一方、ソフトウェアテストの重要性は理解しているが、処々の理由によってJaSST に参加できなかった方々やJaSST に参加してその熱気を大阪に伝えたいという方々から「JaSST を大阪で行って欲しい/行いたい」との声を受け、1日だけではありますが「ソフトウェアテストシンポジウム 2005 in 大阪:JaSST'05 in Osaka」を本年 7月15日に開催いたします!

ソフトウェア信頼性の分野で著名な先生の基調講演(調整中)をはじめ、JaSSTで好評であった論文発表、パネルディスカッションなど、東京でのスピリットを受け継ぎつつも、西日本ならではの内容でお届けします。

SIerからソフトハウス、組込みシステム開発組織、ユーザ企業、ツール開発企業など業種、業態を問わず、ソフトウェアテストに関わる多くの技術者、研究者、管理者の方々を対象としており、ソフトウェアテストに特化した西日本初のソフトウェアテストシンポジウムです。

ソフトウェアテストシンポジウム実行委員会は、JaSST in Osakaの開催を通じて関西地区はもとより西日本地区でのソフトウェアテスト技術の向上に貢献していきます。数多くの参加をJaSST in Osaka 実行委員一同、心よりお待ちしております!

又、同時に当シンポジウムで研究論文、事例論文あるいは事例発表論文や事例を発表いただける方を募集しています。今回の応募頂きました論文で優秀なものは、上海で行われる予定のICSE2006に推薦いたします。下記、募集要項を参照いただき数多くの応募をいただきますようお願いします。

【開催要項】
日時: 2005年7月15日(金)10:00〜17:00(17:30〜19:30 懇親会)
会場: 大阪国際会議場(GRAND CUBE)
http://www.gco.co.jp/japanese.html
主催: ソフトウェアテストシンポジウム実行委員会
(TEF: ソフトウェアテスト技術者交流会)
プログラム:
基調講演(調整中)「ソフトウェア品質管理のトレンド関西地方版」
論文発表(募集中)
パネル:「今すぐ解決したい現場の悩み(仮題)」
 皆さんが、日頃テストの現場で困っていること、悩んでいる事柄をパネルでのディスカッションを通じて、テストの神様が豊富な経験・知識をもとに、きっとすばらしい解決策を授けてくださるでしょう!?
参加費: (税込み価格) 1日券 5,250円 懇親会 3,150円


Call for papers 〜 論文募集

パーソナルコンピュータやインターネット、携帯電話、組み込みシステムなど高度情報化社会を担っていく技術の進歩には目覚ましいものがあります。これらの便利さや使い勝手の向上には、ソフトウェアの果たす大きな役割があります。

高度情報化社会の進展には、ますますソフトウェアの品質向上が求められます。例えば交通システムの多くが情報通信技術を活用しており、車載システムに危機回避支援機能が組み込まれるようになると、ソフトウェアのバグが直接人命の危機を招くことにもなりかねません。

このような背景のもと、ソフトウェアの開発技術であるソフトウェア工学の中で、代表的なソフトウェア信頼性向上技法として研究・開発されてきたソフトウェアテストのシンポジウム「ソフトウェアテストシンポジウム JaSST」を2003年より開催してまいりました。SIerからソフトハウス、組込みシステム開発組織、ツール開発企業など多くの技術者・研究者に参加頂き、ソフトウェアテストへの関心の高さを確認することができました。

2005年も「ソフトウェアテストシンポジウム2005:JaSST'05」として東京にて実施いたしました。さらに、「その熱気を大阪で」の声を受け、「ソフトウェアテストシンポジウム2005 in 大阪:JaSST'05 in Osaka」を開催いたします。初回ということもあり、東京での開催に比べ小規模ではありますが、ソフトウェアテストに関する議論や情報交換を行う場として、技術者、管理者、研究者の皆様に積極的に参加いただき、ソフトウェアテスト技術の向上に貢献できればと思います。

●論文募集要項
[対象分野]
以下のような分野の研究論文、事例論文あるいは事例発表を対象とします。

  • ソフトウェアテストの技法
  • ソフトウェアテストの実践事例
  • ソフトウェアテストの支援ツールの開発や活用
  • ソフトウェアテストの組織や管理、プロセス、改善
  • ソフトウェアテストの理論
  • ソフトウェアの信頼性
  • ソフトウェアの品質
※上記のテーマはあくまで例にすぎません。他にもソフトウェアテストやソフトウェアの品質、信頼性に関する話題の提供を歓迎いたします。

[募集内容]
以下の要領で発表を募集します。2005/5/8 から論文および論文概要の受付を開始いたしましたので、ぜひご投稿をお願いいたします。

(1) 研究論文

  • 研究論文(論文概要ではありません)に以下の内容を添えて、電子的形式(Microsoft Word 形式もしくは PDF 形式)で下記URL からお申込ください。実行委員会で査読いたします。
    - 発表者の氏名、所属、E-mailアドレス
    - 投稿論文の種類(研究論文)
    (申込フォームのタイトル記入欄に”[研究論文] 論文タイトル”と記載ください。)
  • 研究論文は、4 ページから 8 ページを基本とします。
    フォーマットは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。
    http://www.swtest.jp/jasst05/JaSST-Template.doc
  • 論文は、シンポジウム論文集として印刷配布いたします。また、当日発表用資料とともに開催後 JaSST の Web サイトに掲載いたします。

(2) 経験論文

  • 企業などでの実践事例や活用事例、現場でのノウハウやちょっとした工夫などをご投稿下さい。
  • 論文概要に以下の内容を添えて、電子的形式(Microsoft Word形式もしくは PDF 形式)で下記URL からお申込ください。実行委員会で審査いたします。
    - 発表者の氏名、所属、E-mailアドレス
    - 投稿論文の種類(経験論文)
    (申込フォームのタイトル記入欄に”[経験論文] 論文タイトル”と記載ください。)
  • 論文概要は、A4 判で 1 ページを基本とします。フォーマットは自由です。
  • 経験論文は、2 ページから 8 ページを基本とします。フォーマットは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。カメラレディ原稿締切までに作成をお願いします。
    http://www.swtest.jp/jasst05/JaSST-Template.doc
  • 論文は、シンポジウム論文集として印刷配布いたします。また、当日発表用資料とともに開催後 JaSST の Web サイトに掲載いたします。

(3) 事例発表

  • 企業などでの実践事例や活用事例、現場でのノウハウやちょっとした工夫などをご投稿下さい。問題提起なども歓迎いたします。
  • 発表概要に以下の内容を添えて、電子的形式(Microsoft Word形式もしくは PDF 形式)で下記URL からお申込ください。実行委員会で審査いたします。
    - 発表者の氏名、所属、E-mailアドレス
    - 投稿論文の種類(事例発表)
    (申込フォームのタイトル記入欄に”[事例発表] 論文タイトル”と記載ください。)
  • 論文概要は、A4 判で 1 ページを基本とします。フォーマットは自由です。
  • 発表資料は Microsoft Powerpoint 形式もしくは PDF 形式で作成して下さい。
  • 発表資料の抜粋をシンポジウム論文集として印刷配布いたします。A4 判で 1 ページから 3 ページを基本とします。フォーマットは1 ページあたり 6 スライドとして下さい。カメラレディ原稿締切までに作成をお願いします。また、開催後 JaSST の Web サイトに掲載いたします。

※いずれのカテゴリもシンポジウムの主旨との整合性あるいは場所の関係等でお断りすることがあります。

申込みURL:http://www.swtest.jp/submit/

[日程]
2005/ 5/ 8(日) : 論文/論文概要受付開始
2005/ 6/ 3(金) : 論文/論文概要締切
2005/ 6/17(金) : 採否通知
2005/ 6/23(木) : カメラレディ原稿締切
2005/ 7/15(金) : シンポジウム開催

[JaSST'05 in Osaka 実行委員]
代  表: 宿口雅弘  三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社
プログラム担当: 加澤繁信  パナソニックMSE株式会社
  武田 学  シャープビジネスコンピュータソフトウェア株式会社
運営担当: 小川哲生  株式会社日本総合研究所
  前畑佳史  島津エス・ディー株式会社
  奥田勝己  PFUアクティブラボ株式会社
  岸田昌巳  株式会社フルノシステムズ
  吉田貴行  株式会社京都ソフトウェアリサーチ
事務協力: 財団法人日本科学技術連盟 大阪事務所


■ 電気通信大学 大学院情報システム学研究科シンポジウム

第9回「信頼性とシステム安全学」

システム信頼性・安全性の研究者各位

電気通信大学大学院情報システム学研究科
田中健次・鈴木和幸

第9回「信頼性とシステム安全学」シンポジウムの開催が近づいてまいりました。信頼性、安全性に興味のある方は、ぜひ御参加くださいますようお願い申し上げます。

なお、プログラムは目安です。議論が長びく場合には、発表時間帯がずれる事もありますので、御注意ください。本年も、例年同様、皆様の積極的な御討論を期待しております。

また、毎年、懇親会では「ここだけの話ですが」で始まる、予稿集からは得られない貴重なお話を聞くことが出来ます。こちらも、ぜひとも気軽に御参加いただくようお願い申し上げます。

事前の申し込みは不要です。 (本メイルの転送は自由です)

☆午後のセッション開始前に、IEEE-Reliability Society Japan Chapter による Awards 授賞式が行われます。

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情報システム学研究科シンポジウム第9回「信頼性とシステム安全学」
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開催日: 平成17年3月1日(火)
時 間: 9:30〜17:30 (懇親会は 17:40〜19:30 )
場 所: IS棟2F大会議室
主 催: 電気通信大学大学院情報システム学研究科
田中健次研究室,鈴木和幸研究室
後 援:
電気通信大学 情報セキュリティ研究ステーション
ライフインフォマティクス研究ステーション
共同研究センター
協 賛: 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
(社)日本品質管理学会/日本信頼性学会
IEEE Reliability Society Japan Chapter
IEEE System, Man, and Cybernetics Society Japan Chapter
参加費: 無料(予稿集つき)
プログラム:http://www.tanaka.is.uec.ac.jp/ISsympo/index.html


■ 成果報告シンポジウム

「医療の質安全保証を実現する患者状態適応型パスと医療質経営」

平成16年度厚生労働科学研究費補助金(医療技術評価総合研究事業)
「患者状態適応型クリティカルパスシステム開発研究」
主任研究者:飯塚悦功(東京大学)

1.日  時: 2005年3月5日(土)10:00〜16:30
2.会  場: JAホール(東京都千代田区大手町1丁目8−3JAビル、http://www.zenkyo.or.jp/ja.htm
3.参 加 費: 1人 \3,000(当日会場受付払い)
(資料代<書籍>含む)
※先着順、500名まで受付(お早く、お申込みください)
4.申込方法: 申し込み書はこちら → Click (MS-Word文書)
メールにて添付申し込みください。
複数参加者の申し込みも歓迎いたします。
5.申 込 先: 慈道 順一(東京大学大学院 工学系研究科化学システム工学専攻 飯塚研究室)
E-mail: jidou@tqm.t.u-tokyo.ac.jp TEL:03-5841-7299
6.プログラム: 10:00〜12:00 第1部 厚生労働科研 研究成果報告
 成果報告1: 医療の質安全保証を実現する患者状態適応型パスシステム
 成果報告2: 「患者状態適応型パスシステム」「患者状態適応型パス作成支援システム」の開発
 成果報告3: 検証調査結果
13:00〜16:30 第2部 パネルディスカッション
 パネル1: 「医療の質安全保証を実現する患者状態適応型パスシステム」
 パネル2: 「医療質経営と患者状態適応型パスシステム」
詳細プログラムはこちら → Click


■ 「技術開発の文法:技術開発加速のための統計技法」国際ワークショップのご案内

現在,筑波大学大学院・ビジネス科学研究科では文部科学省の科学研究費の補助を受け「技術開発促進のための新たな統計科学体系とそれに基づく情報システム開発」の研究を推進しています.そこで下記の予定で品質管理,シミュレーション,SQCに関する国際ワークショップを開催いたします。

開催日 2005年1月17,18日
場所 筑波大学大学院・東京キャンパス(http://www.gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp
研究発表応募 発表原稿締め切り    12月17日
(※)発表は論文査読の上,選定させていただく予定です
詳細 詳細プログラム→ Click
参加費 無料(事前登録が必要)
主 催 筑波大学大学院・ビジネス科学研究科
問い合わせ先 山田 秀(shu@gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp


--------The Japanese Society for Quality Control--