■JSQC規格
2011年5月23日の理事会で、「学会規則第239 日本品質管理学会規格管理内規」が承認され、即日施行されました(「学会規則第109 日本品質管理学会規格管理規程」については平成23年10月29日の代議員総会で承認・制定されました)。この内規は、品質/質に関わる事柄に関する研究及び諸活動に資すること及び品質管理の普及を目的として「日本品質管理学会規格(以下「JSQC規格」という)」を作成・制定するための手続きを定めたものです。
現在、本内規に基づき以下の規格の作成・制定が進んでいます。
JSQC規格は日本品質管理学会の委員会、部会または研究会が原案を作成し、審議委員会による審議、パブリックコメントの募集などを経て発行されます。規格の作成・制定を希望する委員会・部会・研究会は「JSQC規格の開発・制定に関する提案書」を標準委員会まで提出してください。
日本品質管理学会では、従来、@学会誌や研究会等が発行する報告書・書籍、A研究発表会やシンポジウム等の事業の2つを通して、学術的成果の社会への発信を行ってきました。JSQC規格は、オリジナリティは高くないものの、広く社会で活用いただける内容を発信する上で、重要な役割を果たすものと考えています。会員各位からの積極的な提案をお待ちしております。
(社)日本品質管理学会
標準委員会 委員長
中條 武志
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