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新規研究会設置申請書(様式204-1)


※タイトルの後ろの日付は開催日です

管理・間接職場における小集団改善活動研究会 メンバー募集
管理図実践研究会 メンバー募集
新規研究会を受け付けます

 

新規研究会メンバー募集
管理・間接職場における小集団改善活動研究会

経営環境が大きく変化する中、2002年に「進化した小集団活動(e-QCC)」のビジョンが打ち出され、 様々な実践例が報告され始めています。しかし、管理・間接職場において活動をどう推進すべきかについては多くの 企業・組織が悩んでいます。本研究会では、実際の推進事例を深く分析することで、管理間接職場における小集団改善活動 の目指すべき姿を明らかにし、広く活用できる運営・推進のためのガイドラインを作成します。
研究期間: 2006年12月〜2007年11月(1年間)
主  査: 中條 武志(中央大学 理工学部 教授)
開 催 日: 2006年12月12日第1回開催
場  所: 日科技連 東高円寺ビル
申込方法: 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAXまたは 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAXまたは
E-mail→office@jsqc.orgにてお申し込みください。
定 員: 20名


 

管理図実践研究会 メンバー募集
管理図実践研究会

 管理図とは、本来品質管理の基本的な道具であると考えられるにもかかわらず、多くの現場で活用 されなくなっているのではないかと懸念しております。 その理由として、「1. 現場での運用の仕組みが整っていない。 2.複雑化している現在の現場で真に役に立つ管理図が提案されていない。 3.役に立つように教えていない。」の三点があげられるのではないでしょうか。 そして、それらが、多くの製造現場で現場力が低下し、当たり前のことが当たり前に 実施されずに多くの品質トラブルを招いてしまうようになった原因のひとつではないでしょうか。
 そこで、本研究会では、この品質管理の根源的なツールをもう一度見直して、 真に今日の現場で役立つにはどのようにすればよいかを実践的に研究していきたいと企画しています。
 管理図を現場の日常管理に活用し成果をあげている方、成果をあげようと努力されている方、 あるいは、成果が上がらずに困っている方にご参加いただければ幸いです。

主  査: 安藤 之裕 (技術士)
開 催 日: 第1回 2006年6月8日 18時〜20時
場  所: 日科技連 東高円寺ビル
申込方法: 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAXまたは
E-Mail(office@jsqc.org)にてお申し込みください。
なお、申し込みいただくにあたり、現在の業務概要と管理図に対する思いを数行付け加えていただければ幸いです。
定  員: 20名


 

新規研究会を受け付けます

研究開発委員会では、本年度に設置する新規公募研究会の申請を受け付けます。奮って申請してください。とくに若手会員を主査とする研究会を歓迎いたします。
研究期間: 2007年10月〜2008年9月(1年間)
申請方法: 「新規研究会設置申請書」(様式204-1)をホームページよりダウンロードし、ご記入の上、郵送で本部事務局宛にお送りください。
http://www.jsqc.org/ja/oshirase/kenkyuukai_shinki.html
申込締切: 2007年5月31日(木)必着
研究会の申請と運営:
  • 研究会の申請にあたり、申請者は共同研究者(JSQC正会員:学界・産業界)を5〜10人位事前に働きかけて集め、申請書に記入する。理事会承認後JSQCニューズでメンバーを公募する。
  • 研究目的と年間の研究活動計画を作成する。
  • 1研究会のメンバーは20人まで。
  • 会場は原則として日本科学技術連盟東高円寺ビル会議室。
  • 時間は18時〜20時。ただし会場の都合がつけば午後でも可。食事支給。
  • 研究会運営費は一人1回当たり1150円(内訳:通信費・資料代・食事代)ただし年間開催数は11回を限度とする。


 


--------The Japanese Society for Quality Control--