■ 日本学術会議・横幹連合 共催シンポジウム
| テーマ: |
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『21世紀の学術における横断型基幹科学技術の役割』
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| 日 時: |
2005年1月18日(火)13:30 〜 17:40
2005年1月19日(水) 9:30 〜 17:10 (2日間)
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| 会 場: |
日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
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| 主 催: |
日本学術会議、横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)
詳細プログラム→
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| 参加費: |
無料(ただし、第1日目夜の懇親会は有料です。懇親会費は、当日、受付にてお支払いください。)
※シンポジウム、懇親会とも、事前に参加登録をお願いします。
参加登録は下記のURLからお願いいたします。
http://www.trafst.jp/events.html
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| 問い合わせ先: |
横幹連合 事務局 シンポジウム係
E-mail:office@trafst.jp
Tel&Fax:03-3814-4130
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■ JABEE主催 新人審査員研修会のお知らせ
日本技術者教育認定機構
日本技術者教育認定機構(JABEE)は大学等の高等教育機関で実施している技術者教育プログラムが国際的に通用するものかを認定するために1999年11月設立され、2001年にはワシントン条約仮加盟も承認されたことをうけて、平成14(2002)年度から本格的な認定審査を開始しました。
しかし、我が国ではこのような制度がなかったため審査員の養成が急務になり、各学協会の協力を得て審査員候補者の研修会を開催いたしております。
つきましては、将来の優れた技術者教育へ向かっての本事業にご理解を賜りJABEE審査員研修会に参加いただき、審査員をお引受けいただきたくお願いする次第です。
本研修会を修了後、JABEE審査員候補者として登録され、オブザーバーを経験し審査員に任命されます。
記
| 開 催 日: |
2005年1月22日(土)
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| 会 場: |
明治大学リバティタワー1階リバティホール
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| 主 催: |
日本技術者教育認定機構
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| 世話学会: |
電気学会
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| プログラム: |
| 時刻 |
研修内容等 |
講師等 |
| 8:30 |
登録(受付) |
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| 9:00〜 9:05 |
挨拶 |
日本技術者教育認定機構
専務理事 福崎 弘 |
| 9:05〜 9:15 |
研修会の位置づけと研修会後の資格 |
明治大学 教授
三木 一郎 |
| 9:15〜 10:00 |
JABEE認定制度の考え方と基本方針 |
東京大学 教授
日高 邦彦 |
| 10:00〜 11:00 |
認定基準とその解釈および意図 |
東芝総合人材開発
大来 雄二 |
| 11:00〜 12:00 |
認定・審査の手順と方法 |
千葉大学 教授
佐藤 之彦 |
| 12:00〜 13:00 |
昼食 |
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| 13:00〜 13:50 |
自己点検書の手引きと実際 |
電気通信大学 教授
三木 哲也 |
| 13:50〜 14:40 |
プログラム点検書および審査報告書 |
中央大学 教授
牧野 光則 |
| 14:40〜 14:50 |
休憩 |
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| 14:50〜 15:40 |
実地審査の実際 |
東北大学 教授
浜島 高太郎 |
| 15:40〜 16:00 |
審査員の心得 |
(前掲)
三木 一郎 |
| 16:00〜 16:30 |
質疑応答 |
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| 参 加 費: |
無料(交通費は各自負担)
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| 参加資格: |
各学協会からの推薦者
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| 申 込 先: |
参加希望者は所属学会までご連絡ください。
(日本品質管理学会 apply@jsqc.org)
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| 申込締切: |
2004年12月15日(水)
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| 問合せ先: |
(社)電気学会(担当 細川・板橋)
電話03-3221-7312/FAX03-3221-3704
E-mail kanri@iee.or.jp
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■ ソフトウェアテストシンポジウム2005
JaSST'05: Japan Symposium on Software Testing 2005
http://www.swtest.jp/symposium.html
Call for papers 〜 論文募集
パーソナルコンピュータやインターネット、携帯電話、組み込みシステムなど高度情報化社会を担っていく技術の進歩には目覚ましいものがあります。これらの便利さや使い勝手の向上には、ソフトウェアの果たす大きな役割があります。
高度情報化社会の進展には、ますますソフトウェアの品質向上が求められます。例えば交通システムの多くが情報通信技術を活用しており、車載システムに危機回避支援機能が組み込まれるようになると、ソフトウェアのバグが直接人命の危機を招くことにもなりかねません。
このような背景のもと、ソフトウェアの開発技術であるソフトウェア工学の中で、代表的なソフトウェア信頼性向上技法として研究・開発されてきたソフトウェアテストについて、2003年に「ソフトウェアテストシンポジウム2003:JaSST'03」を開催致しました。SIerからソフトハウス、組込みシステム開発組織、ツール開発企業など多くの技術者・研究者に参加頂き、ソフトウェアテストへの関心の高さを確認することができました。
本年度は、情報システムやパッケージソフトウェア、組込みソフトウェアなどの信頼性を確保する重要かつ実践的な技術であるソフトウェアテストに関して、より活発な議論や情報交換を行う場として「ソフトウェアテストシンポジウム2005:JaSST'05」を開催することに致しました。技術者、管理者、研究者などの皆さんにぜひとも積極的にご参加いただき、ソフトウェアテスト技術の向上に貢献できればと思います。
●開催要項
| 日時: |
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2005年1月24日(月)〜25日(火)
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| 場所: |
東京コンファレンスセンター(東京・品川)
http://www.tokyo-cc.co.jp/
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| 主催: |
ソフトウェアテスト技術者交流会(TEF)
(http://www.swtest.jp/forum.html)
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| 基調講演(予定):
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ロバート・L・グラス氏*
ACM フェロー
| 近著 |
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「ソフトウェア開発 55の真実と10のウソ」
山浦恒夫 訳(日経BP社)
「ソフトウェア信頼性ガイドブック」
菅野文友 訳(日科技連出版社)など
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「Communications of the ACM」や 「IEEE Software」などでの記事執筆多数
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| 協賛(依頼予定):
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ソフトウェア技術者ネットワーク(S-open)
情報処理学会ソフトウェア工学研究会
電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会
日本ソフトウェア科学会ソフトウェア工学の基礎研究会
ソフトウェア技術者協会
プロジェクトマネジメント学会
情報サービス産業協会
日本システムハウス協会
日本品質管理学会
日本信頼性学会
日本科学技術連盟
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●論文募集要項
[対象分野]
以下のような分野の研究論文、事例論文あるいは事例発表を対象とします。
- ソフトウェアテストの技法
- ソフトウェアテストの実践事例
- ソフトウェアテストの支援ツールの開発や活用
- ソフトウェアテストの組織や管理、プロセス、改善
- ソフトウェアテストの理論
- ソフトウェアの信頼性
- ソフトウェアの品質
※上記のテーマはあくまで例にすぎません。他にもソフトウェアテストやソフトウェアの品質、信頼性に関する話題の提供を歓迎いたします。
[募集内容]
以下の要領で発表を募集します。2004/8/1 から論文および論文概要の受付を開始いたしましたので、ぜひご投稿をお願いいたします。
(1) 研究論文
- 研究論文(論文概要ではありません)に以下の内容を添えて、電子的形式(Microsoft Word 形式もしくは PDF 形式)で下記申込先までご送付下さい。実行委員会で査読いたします。
| - |
発表者の氏名、所属、E-mailアドレス、住所、電話番号
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| - |
投稿論文の種類(研究論文)
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| - |
シンポジウム当日の使用器具について以下に○印を付けて下さい。
[ ] OHP [ ] マルチメディア・プロジェクタ
[ ] ビデオ(VHS)[ ] その他( )
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| - |
その他連絡事項
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- 研究論文は、4 ページから 8 ページを基本とします。
フォーマットは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。
http://www.swtest.jp/jasst05/JaSST-Template.doc
- 論文は、シンポジウム論文集として印刷配布いたします。また、当日発表用資料とともに開催後 JaSST の Web サイトに掲載いたします。
(2) 経験論文
- 企業などでの実践事例や活用事例、現場でのノウハウやちょっとした工夫などをご投稿下さい。
- 論文概要に以下の内容を添えて、電子的形式(Microsoft Word形式もしくは PDF 形式)で下記申込先までご送付下さい。実行委員会で審査いたします。
| - |
発表者の氏名、所属、E-mailアドレス、住所、電話番号
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| - |
投稿論文の種類(経験論文)
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| - |
シンポジウム当日の使用器具について以下に○印を付けて下さい。
[ ] OHP [ ] マルチメディア・プロジェクタ
[ ] ビデオ(VHS)[ ] その他( )
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| - |
その他連絡事項
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- 論文概要は、A4 判で 1 ページを基本とします。フォーマットは自由です。
- 経験論文は、2 ページから 8 ページを基本とします。フォーマットは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。カメラレディ原稿締切までに作成をお願いします。
http://www.swtest.jp/jasst05/JaSST-Template.doc
- 論文は、シンポジウム論文集として印刷配布いたします。また、当日発表用資料とともに開催後 JaSST の Web サイトに掲載いたします。
(3) 事例発表
- 企業などでの実践事例や活用事例、現場でのノウハウやちょっとした工夫などをご投稿下さい。問題提起なども歓迎いたします。
- 発表概要に以下の内容を添えて、電子的形式(Microsoft Word形式もしくは PDF 形式)で下記申込先までご送付下さい。実行委員会で審査いたします。
| - |
発表者の氏名、所属、E-mailアドレス、住所、電話番号
|
| - |
投稿論文の種類(事例発表)
|
| - |
シンポジウム当日の使用器具について以下に○印を付けて下さい。
[ ] OHP [ ] マルチメディア・プロジェクタ
[ ] ビデオ(VHS)[ ] その他( )
|
| - |
その他連絡事項
|
- 論文概要は、A4 判で 1 ページを基本とします。フォーマットは自由です。
- 発表資料は Microsoft Powerpoint 形式もしくは PDF 形式で作成して下さい。
- 発表資料の抜粋をシンポジウム論文集として印刷配布いたします。A4 判で 1 ページから 3 ページを基本とします。フォーマットは1 ページあたり 6 スライドとして下さい。カメラレディ原稿締切までに作成をお願いします。また、開催後 JaSST の Web サイトに掲載いたします。
(4) ツールデモおよびツールセッション
ソフトウェアテストやソフトウェア品質に関するツールやサービスのデモおよびセッションを開催いたします。詳細は下記問い合わせ先までお問い合わせ下さい。
※いずれのカテゴリもシンポジウムの主旨との整合性あるいは場所の関係等でお断りすることがあります。
[日程]
| 2004/ 9/ 1 |
: 論文/論文概要受付開始 |
| 2004/10/30 |
: 論文/論文概要締切 |
| 2004/11/中旬 |
: 採否通知 |
| 2004/12/25 |
: カメラレディ原稿締切 |
| 2005/ 1/24〜25 |
: シンポジウム開催 |
●申込先/問い合わせ先
- JaSST 実行委員会
- E-mail: jasst@blues.se.uec.ac.jp
(お問い合わせは電子メールでお願いいたします)
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学 電気通信学部 システム工学科 西研究室
●JaSST 実行委員会
- 実行委員長(共同委員長):
- 古川 善吾(香川大学)
西 康晴(電気通信大学)
- 実行委員(五十音順):
- 秋山 浩一(富士ゼロックス)
大月 美佳(佐賀大学)
大西 建児(豆蔵)
大野 晋(日立ソフトサービス)
片山 徹郎(宮崎大学)
榊原 彰(日本IBM)
鈴木 太平(プラネット)
鈴木 三紀夫(TIS)
高橋 寿一(ソニー)
野村 絵里(日本IBM)
古長 由里子(日本IBM)
松岡 正人(日本IBM)
湯本 剛(サイクス)
和田 憲明(富士通)
■ 「技術開発の文法:技術開発加速のための統計技法」国際ワークショップのご案内
現在,筑波大学大学院・ビジネス科学研究科では文部科学省の科学研究費の補助を受け「技術開発促進のための新たな統計科学体系とそれに基づく情報システム開発」の研究を推進しています.そこで下記の予定で品質管理,シミュレーション,SQCに関する国際ワークショップを開催する予定です。
記
■ 「工学(融合複合・新領域)分野・経営工学分野
・環境工学分野・生物工学分野」
JABEE審査員養成研修会のご案内
 |
社団法人 日本工学教育協会
専務理事 椿原 治(印省略) |
平成15年度は、各高等教育機関64プログラムという多数のプログラムについてJABEE認定されました。本年度以降も多数のプログラムの認定審査が実施される予定であり、認定審査に当たられる審査員の養成が引き続き急務となっています。
このような状況を踏まえて、本年度以降に、工学(融合複合・新領域)分野及び経営工学分野、環境工学分野、生物工学分野の認定審査に当たられる予定の審査員(候補希望者を含む)の方々に対する、審査員養成研修会を下記のとおり開催致します。
各団体(高等教育機関(大学・高専)、企業)からの積極的なご参加をお願い申し上げます。
なお、研修会終了後、講師を交えての懇談会(17:30〜19:00予定、懇談会費1,000円)を行いますので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。
[開催要領]
| 開催日時: |
平成16年10月9日(土) 9:30〜17:30
※受付開始:9:00 |
| 開催会場: |
新日鐵代々木研修センター 小田急線「参宮橋駅」から徒歩3分
〒151−0053 東京都渋谷区代々木3−59−9
電話 03―3370―3141 地図→
|
| 参加費 : |
3,000円(資料代及び昼食代として) |
| 参加定員: |
70名 |
申込書はこちら→
研修会内容:
| 1. |
分野別審査状況と心構え(武田邦彦・工学関連分野審査委員会委員長) |
| 9:30〜10:30: |
分野別審査状況と今後の予定,及び心構え |
| 2. |
分野共通の研修 (大中逸雄・JABEE基準委員会委員長)
〜認定基準および審査方法と手順について〜 |
| 10:30〜12:00: |
認定基準,審査員倫理規定,審査チームの構成基準 |
| 13:00〜14:00: |
認定審査の手順と方法 |
| 14:00〜14:30: |
質疑応答 |
| 3. |
分野別のグループ研修 |
| 15:00〜17:30: |
@工学(融合複合・新領域)分野
A経営工学分野
B環境工学分野
C生物工学分野 |
| 参加対象者:平成17年度以降の認定審査の審査員(候補希望者を含む) |
| 申込先: |
(社)日本工学教育協会 事務局長 柴田中夫まで
別紙「研修会参加申込書」に、氏名・所属・審査分野をご記入の上、お送りください。
E-Mail:shibata@jsee.or.jp Tel:03-5442-1021 Fax:03-5442-0241 |
|
| 申込期限: 10月 5日(火)17時締め切り【厳守】
|
| お問合せ先: |
(社)日本工学教育協会 事務局長 柴田中夫(シバタ ナカオ)
E-Mail:shibata@jsee.or.jp Tel:03-5442-1021 Fax:03-5442-0241 |
|
■ NDP公開シンポジウム〜医療の質安全の向上をめざして〜
| 3月20日: |
「医療の質と安全の向上をめざす病院合同改善プロジェクトの報告」 |
| 3月21日: |
「臨床研修の安全管理のあり方を考える」 |
| 日 時: |
平成16年3月20日(土)、21日(日) |
| 場 所: |
早稲田大学理工学部(大久保キャンパス) 57号館201教室
早稲田キャンパスマップ:http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/univ18.html
大久保キャンパスマップ:http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/okubo.html
|
| 主 催: |
NDP(医療のTQM実証プロジェクト)実行委員会
(厚労科学研究費補助金事業「医療提供システムの総合的質管理手法に関する研究」班)
|
| *協力: |
医療技術総合評価総合研究推進事業・研究成果等普及啓発事業(厚生労働省・救急医療財団)
|
| 参 加 費: |
20日 2000円 / 21日 2000円 (当日に会場受付でお支払いください)
|
| 申込み方法: |
参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
当日会場での参加申込みも可能ですが、資料が不足する場合は事前に申し込まれた方が優先となります。
会場近くには昼食場所が少ないため、なるべくお弁当をお申し込みください。
<参加申込み送付先> FAX 022-717-8198
<お問合せ先> 東北大学大学院医学系研究科国際保健学分野 (担当 村井/岩間) 電話022-717-8197
|
| プログラム: |
詳しくはNDPホームページ http://www.ndpjapan.org/ をご覧ください(2月末に確定プログラムを掲載)
|
■ 3月20日(土) ■ 10:00-17:30
| 1. |
医療の質・安全向上のための病院合同改善プロジェクトと参加17病院の活動報告 |
|
A:インスリン治療の安全管理 / B:注射薬指示の標準化 / C:薬物投与の安全管理 (とくに輸液ポンプの安全な使用について) / D:臨床研修の安全管理(研修医や新人ナースが行う危険処置のリスク分析) / E:転倒転落の防止 |
| 2. |
患者さんによる病院医療評価の標準化の試み |
|
(ピッカー方式患者評価調査の日本版) |
| 3. |
医療安全プログラムの現状と課題 |
|
<アドバイザー> ポール・バラシュ(マイアミ大学患者安全センター所長)、三宅祥三(武蔵野赤十字病院院長)、飯塚悦功(東京大学大学院教授)、河野龍太郎(東京電力技術開発研究所主管研究員)、棟近雅彦(早稲田大学理工学部教授)、上原鳴夫(東北大学大学院教授)、ほか。 |
■ 3月21日(日) ■ 9:30-16:30
| 1. |
特別講演 「臨床研修の安全管理とシミュレーション・トレーニングについて」 |
|
講師 ポール・バラシュ氏 (マイアミ大学患者安全センター所長、ジャクソン記念病院医療部長) |
| 2. |
パネル・ディスカッション 「臨床研修の安全管理のあり方を考える」 |
|
安全を考慮した標準手技手順の開発、手技の訓練と研修計画、シミュレーターの活用、技能評価、事故発生時の院内救急体制、など、安全管理の観点から臨床研修の課題と対策について検討します。
パネリスト: 麻生飯塚病院、佐久総合病院、東北大学、名古屋大学、沖縄県立中部病院(依頼中)の臨床研修/安全管理を担当されている方々。 |
■ 電気通信大学 大学院情報システム学研究科シンポジウム
第8回「信頼性とシステム安全学」
| 開催日: |
平成16年2月27日(金) |
| 時 間: |
10:30〜17:30 (懇親会は 17:30〜19:30 )
|
| 場 所: |
電気通信大学IS棟2F大会議室(西地区)
|
| 主 催: |
電気通信大学大学院情報システム学研究科
田中健次研究室,鈴木和幸研究室
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| 後 援: |
| 電気通信大学 |
情報セキュリティ研究ステーション |
| 同 |
ライフインフォマティクス研究ステーション |
| 電気通信大学 |
共同研究センター |
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| 協 賛: |
筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 (社)日本品質管理学会/日本信頼性学会 IEEE Reliability Society Japan Chapter IEEE System, Man, and Cybernetics Society Japan Chapter
|
| 参加費: |
無料(予稿集つき)
|
詳細案内&プログラム:http://www.tanaka.is.uec.ac.jp/ISsympo/iss2004.html
■ 第2回プロジェクトマネジメント国際会議
ProMAC 2004 in Tokyo Bay Area
■ JABEE審査員養成研修会のご案内
JABEE主催
日本技術者教育認定機構(JABEE)は大学等の高等教育機関で実施している技術者教育プログラムが国際的に通用するものかを認定するために1999年11月設立され、2001年にはワシントン条約仮加盟も承認されたことをうけて、平成14(2002)年度から本格的な認定審査を開始しました。
しかし、我が国ではこのような制度がなかったため審査員の養成が急務になり、各学協会の協力を得て審査員候補者の研修会を開催いたしております。
つきましては、将来の優れた技術者教育へ向かっての本事業にご理解を賜りJABEE審査員研修会に参加いただき、審査員をお引受けいただきたくお願いする次第です。
本研修会を修了後、JABEE審査員として登録され、オブザーバーを経験し審査員に任命されます。
[開催要領]
| 1.日 時: |
2004年2月7 日( 土 ) |
| 2.会 場: |
東京工業大学ディジタル多目的ホール(大岡山9号館)
|
| 3.世話学会: |
日本機械学会
|
| 4.プログラム: |
詳細はこちら →
|
| 5.参 加 費: |
無料(交通費は各自負担)
|
| 6.申 込 先: |
参加希望者は所属学会に申し出下さい。 (日本品質管理学会 apply@jsqc.org )
|
| 7.問合せ先: |
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館5階 日本機械学会(担当職員高杉史靖) 電話 03-5360-3500 FAX 03-5360-3508 e-mail takasugi@jsme.or.jp
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■ 第19回FMES・研連シンポジウム
日本学術会議経営工学研究連絡委員会
人工物設計・生産研究連絡委員会 /経営管理工学専門委員会
日本品質管理学会共催
テーマ: 経営工学と企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)
[開催要領]
| 1.日 時: |
〔2003年12月5日(金) 13:30〜18:00 |
| 2.会 場: |
日本学術会議 講堂 〒106-8555 東京都港区六本木 7-22
会場地図 →
|
| 3.申込先: |
プロジェクトマネジメント学会 事務局 「第19回FMES・研連シンポジウム 係 Phone & FAX 047 (478) 2322
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| 4.資料代: |
5000円(学生2000円) |
| 5.内 容: |
特別講演4件
詳細はこちら →
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| 6.申込書: |
申込書はこちら →
(MS-Word文書)
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■ 「工学(融合複合・新領域)分野・経営工学分野
・環境工学分野・生物工学分野」
JABEE審査員養成研修会のご案内
社団法人 日本工学教育協会
専務理事 椿原 治
平成14年度は、24高等教育機関32プログラムという多数のプログラムについてJABEE認定されました。本年度以降も多数のプログラムの本審査が実施される予定であり、認定審査に当たられる審査員の養成が急務となっています。
このような状況を踏まえて、本年度以降に、工学(融合複合・新領域)分野及び経営工学分野、環境工学分野、生物工学分野の審査に当たられる予定の審査員(候補希望者を含む)の方々に対する、審査員養成研修会を下記のとおり開催致します。
各団体(高等教育機関(大学・高専)、企業)からの積極的なご参加をお願い申し上げます。なお、会場の都合および一人でも多くの大学・高専・企業の方々にご参加いただくために、1団体よりの参加申し込みは、1研修会につき3名以内でお願いいたします。
なお、研修会終了後、講師を交えての懇談会(17:30〜19:00予定、懇談会費1,000円)を行いますので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。
[開催要領]
| 開催会場: |
〔第2回〕新日鐵幕張研修センター
JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩2分
〒261−8501 千葉市美浜区中瀬1−3−A
電話 043―274―5222
別紙地図をご参照ください。 |
| 参加費 : |
2,000円(資料代及び昼食代として) |
| 参加定員: |
100名(1研修会につき) |
<第2回・研修会>
| 開催日時: |
平成15年12月4日(木) 9:30〜17:30 |
| 開催会場: |
新日鐵幕張研修センター(JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩2分) |
| 研修会内容: |
1.分野共通の研修 (大中 逸雄・JABEE基準委員会委員長)
〜認定基準および審査方法と手順について〜
| 10:00〜11:00: |
認定審査の手順と方法 |
| 11:00〜12:00: |
自己点検書作成の手引き |
| 13:00〜14:00: |
々 |
| 14:00〜14:30: |
質疑 |
2.分野別のグループ研修
| 15:00〜17:30: |
@工学(融合複合・新領域)分野
A経営工学分野
B環境工学分野
C生物工学分野 |
|
| 参加対象者: |
平成16年度以降の認定審査の審査員(候補希望者を含む)
|
|
|
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| 申込期限: |
第2回 11月27日(木)17時締め切り
|
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■ 社会技術研究論文募集・論文集発刊のご案内
社会技術研究会が論文を募集しています。
| 論文募集期間: |
平成15年5月1日〜5月31日 |
| 論文集発行日: |
平成15年10月1日 |
詳細はこちら → http://www.ristex.jp/
■ 電気通信大学情報システム学研究科シンポジウム
第7回「信頼性とシステム安全学」
| 日時 |
2003年02月28日(金)10:30−17:30 |
| 会場 |
電気通信大学研究総合棟3Fマルティメディアホール
(京王線調布駅下車 徒歩5分) |
毎年恒例の情報システム学研究科シンポジウム「信頼性とシステム安全学」も、今年度で第7回目を迎えることになりました。本年度も下記の要領で開催いたしますので、ぜひ、御来場の上、積極的に討論に御参加くださいますよう御願い申し上げます。
なお、今回より筑波大学システム情報工学研究科リスク工学専攻の協賛が得られ、両校を含めて、これまで以上に多くの研究者による活発な研究交流が期待されますので、この機会を御見逃しせぬようよろしく御願い申し上げます。
☆プログラム等のシンポジウム案内ページ
http://www.tanaka.is.uec.ac.jp/ISsympo/index.html
|
| 主 催 |
: |
電気通信大学大学院情報システム学研究科
田中健次研究室/鈴木和幸研究室 |
| 後 援 |
: |
電気通信大学情報セキュリティ研究ステーション/
共同研究センター |
| 協 賛 |
: |
筑波大学システム情報工学研究科リスク工学専攻
(社)日本品質管理学会/日本信頼性学会
(社)計測自動制御学会マンマシンシステム部会
IEEE Reliability Society Japan Chapter |
| |
| 参加費 |
: |
無料(予稿集つき) |
事前の申し込みは不要です。直接会場へおこしください。 |
| |
| 問合せ先 |
: |
〒182-8585 調布市調布ヶ丘1−5−1
電気通信大学大学院情報システム学研究科
田中健次 tanaka@is.uec.ac.jp / 鈴木和幸 suzuki@se.uec.ac.jp |
■ 日科技連主催 第33回信頼性・保全性シンポジウム
発表報文募集のご案内
テーマ:日本の新しいものづくり−源流からの信頼性の割り込み−
■ 文部科学省主催 シンポジウム2002 大阪
「明日をめざす科学技術」
■ 計量標準100周年記念 第1回シンポジウム
−国際相互承認と計量標準の広がり−
■ (財)大川情報通信基金 2003年度研究助成応募のご案内
■ 「標準化と品質管理全国大会」“模索から変革へ パートU” 開催ご案内
| 主 催: |
(財)日本規格協会 主催
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| 開催日: |
平成14年10月15日(火)、16日(水)
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| 会 場: |
JAビル/JAホール、JA国際会議室、JA第一会議室
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品質マネジメントシステムの第三者審査において、2000年版で適切な審査を行うための審査員の専門性、TQMの知識、プロセスに着目した審査技術、品質マネジメントシステムのの有効性評価、審査員の力量等の適正ポイントが必要であるが、JSQCの研究会で一年半にわたり議論を重ねてきた結果としてガイドラインを作成した。
今回福丸典芳 氏が標準化と品質管理全国大会研究成果のガイドを発表する。
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| 詳細・プログラム↓
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http://www.jsa.or.jp/event_detail/event_02.asp?fn=event6/index.htm
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■ 経営工学・工学一般分野」審査員養成研修会のご案内
主催:(社) 日本工学教育協会
平成14年度のJABEE本格認定のための審査は、24高等教育機関36プログラムという多数のプログラムについて実施されることとなりました。
また本年度より、認定基準、審査の方法と手順、自己点検書審査等の改訂が行われています。このような状況を踏まえて、本年あるいは来年度以降に、経営工学分野・工学一般分野(工学(融合複合・新領域)分野、環境工学分野、生物工学分野)の試行審査に当たられる予定の審査長あるいは審査員(予定者を含む)の方々に対する、審査員養成研修会を下記のとおり開催致します。
各高等教育機関(大学・高専)、企業からの積極的なご参加をお願い申し上げます。
なお、研修会終了後、講師を交えての懇談会(17:30〜19:00予定、懇談会費2,000円)を行いますので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。
[開催要領]
| 開催会場: |
新日鐵代々木研修センター 小田急線「参宮橋駅」から徒歩3分
〒151-0053 渋谷区代々木3−59−9
電話03―3370―3401
地図→
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| 参 加 費: |
1,000円(昼食代として)
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| 参加定員: |
100名(1研修会につき)
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<第1回・研修会>平成14年10月21日(月) 9:30〜17:30
<第2回・研修会>平成14年11月11日(月) 9:30〜17:30
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| 研修会内容: |
1.分野共通の研修 (四ツ柳隆夫・JABEE基準試行委員)
〜認定基準および審査方法と手順〜
10:00〜14:30
2.分野別のグループ研修
15:00〜17:30
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| 参加対象者: |
平成14年度以降の認定審査の審査長または審査員(予定者を含む)
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| 申し込み: |
(社)日本工学教育協会事務局 鎮目まで氏名、所属、審査分野をご連絡下さい。
E-Mail:shizume@jsee.or.jp Tel:03-5442-1021 Fax:03-5442-0241
10月15日(火)12時締め切りでお願いいたします。
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| お問合せ先: |
(社)日本工学教育協会 事務局長 柴田
E-Mail:shibata@jsee.or.jp Tel:03-5442-1021 Fax:03-5442-0241
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■ 電気通信大学大学院 情報システム学シンポジウム
第6回「信頼性とシステム安全学」開催のお知らせ
| 電気通信大学 |
| | 大学院情報システム学研究科 |
| | 田中健次 鈴木和幸 伊藤 誠 |
| 開催日 |
平成14年2月27日(水)
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| 時 間 |
10:00〜17:30 (懇親会は 18:00〜20:00 )
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| 場 所 |
電気通信大学IS棟2階大会議室
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| 主 催 |
電気通信大学大学院情報システム学研究科
田中健次研究室,鈴木和幸研究室
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| 後 援 |
電気通信大学共同研究センター
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| 協 賛 |
(社)日本品質管理学会 および
同 複合技術領域における人間行動研究会
(社)計測自動制御学会マンマシンシステム部会
IEEE Reliability Society Japan Chapter
日本信頼性学会
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| 参加費 |
無料(予稿集つき)
事前登録は必要ありませんが、懇親会に参加を御希望の方は事前に御連絡を頂ければありがたく思います。
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開催主旨:
昨年9月、ニューヨークで発生したテロ事件は、集中化や効率化を目指す文明社会への警笛を鳴らしました。ITの進歩は便利さや効率性を与えてくれる一方で、それらがもたらす潜在的な危険は、益々見えなくなってきています。安心して暮らせる安全な社会を実現するために、システムの高信頼性や安全性を獲得することは、現代社会での最大の課題といえます。
このような中、我々の研究室では平成8年より本シンポジウムを毎年開催しております。昨年は日本品質管理学会「複合技術領域における人間行動研究会」との合同シンポジウムとして100名を超える参加者により、熱い議論が続きました。
本シンポジウムでは、
| (1) |
「ヒューマンとマシン」の視点に縛られることなくトータルな信頼性・安全性を、技術・心理・マネジメント・組織・社会までも視野に入れた枠組で、
| | (2) |
医療,交通,産業など分野横断的な考察・検討により,システム論的観点から信頼性と安全性を検討します。
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特に本年は、「事故から学ぶシステムとは」をテーマとして取り上げます。日本社会は、果たして発生した事故から多くを学習しているのでしょうか。再発防止や未然防止のためのフィードバックシステムが有効に活用されているのでしょうか。問題を起こすのは、”今のやり方が最善である”と信じている慢心によるのかもしれません。
研究成果発表だけでなく,問題提起もあり,本音で語り合う活発な議論や質疑応答により,問題意識とアイデアのシェアを目指しています。
皆様の御参加を御待ちしております。
◎プログラムなどの詳細はこちら http://www.tanaka.is.uec.ac.jp/
■ JABEE国際フォーラム
「技術者教育認定制度-工学教育の新しいパラダイム」
Quality Assurance in Education
- A Change of Paradigm in Engineering Education
| 日 時: |
2002年2月7日(木) 13:30-17:00
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| 場 所: |
東京大学 弥生講堂 東京都文京区弥生1-1-1
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| 参 加: |
参加登録不要 参加無料
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