JSQC 社団法人日本品質管理学会
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※( )内は掲載年月日
東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 嘱託助手 募集 (2004/12/24)
橋 朗・本学会32年度会長 今年度デミング賞本賞を受賞(2004/11/30)
第34年度役員体制決まる (2004/11/16)
第34年度役員役割分担表 (2004/11/16)
東京理科大学 工学部第一部 経営工学科 教員募集 (2004/11/08)
日本ものづくり・人づくり質革新機構 成果報告書頒布のお知らせ (2004/11/08)
第34回通常総会開催 (2004/11/08)
第34年度会費請求のお知らせ (2004/11/08)
2004年8月発行会員名簿CD-ROMについて (2004/09/07)
群馬県職員(研究員)募集 (2004/09/07)
長岡技術科学大学教官募集 (2004/06/03)
東京大学・飯塚研究室・助手公募 (2004/06/03)
東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 教員公募 (2004/06/03)
会員名簿改訂のお知らせ (2004/05/20)
「次世代型小集団活動実践研究会 研究報告書」頒布のお知らせ (2004/05/20)
第33年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします! (2004/03/23)
ご寄付ありがとうございました (2004/03/23)
賛助会員各位 (2004/03/10)
社)日本品質管理学会30周年記念事業 第33年度研究助成募集要項 (2003/12/26)
第33年度役員体制決まる (2003/12/08)
第33年度役員役割分担表 (2003/12/08)
研究会報告書頒布のお知らせ (2003/12/08)
新規研究会メンバー募集のご案内 (2003/10/15)
第33年度会費請求のお知らせ (2003/10/15)
品質管理関連・国家・国際標準に関するニーズ調査 (2003/09/17)
名古屋工業大学社会工学専攻/生産システム工学教育類教授公募案内 (2003/08/19)
山梨大学大学院医学工学総合研究部 持続社会形成専攻の教官募集(助手) (2003/07/22)
近藤先生、狩野先生 ASQ Medal 受賞 おめでとうございます! (2003/07/02)
東京大学大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 専任教官公募 (2003/06/23)
早稲田大学 理工学部 経営システム工学科 専任教員公募案内 (2003/06/13)
筑波大学 社会工学系 教員公募 (2003/06/06)
「医療経営の総合的「質」研究会 報告書」頒布のお知らせ (2003/05/30)
The 17th Asia Quality Symposium (AQS) 開催!! (2003/04/04)
年次大会の開催日変更 (2003/03/26)
第32年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします! (2003/03/26)
教員募集 (2003/03/26)
オランダ エラスムス大学 ポスドク募集 (2003/03/05)
東京大学工学系研究科化学システム工学専攻専任教官公募 (2003/02/19)
統計数理研究所教員公募案内 (2002/12/26)
(財)日本適合性認定協会 管理職 職員募集 (2002/12/26)
近藤 次郎 氏 文化勲章 受章 (2002/12/26)
お悔やみ申し上げます (2002/12/26) NEW
「ISO9000シリーズ審査研究会最終報告書
   ISO9001:2000に基づく第三者審査のためのガイドライン」頒布のお知らせ (2002/12/20)
第32年度役員体制決まる (2002/12/09)
第32年度役員役割分担 (2002/12/09)
2002年度デミング賞授賞式開催 (2002/12/09)
お悔やみ申し上げます (2002/12/09)
人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止のための方法論の体系化」頒布のお知らせ (2002/12/09)
第32年度会費請求のお知らせ (2002/12/09)
文部科学省 平成15年度科学研究費補助金(科学研究費・研究成果促進費)公募のお知らせ (2002/12/09)
統計数理研究所教員公募案内 (2002/08/30)
近藤 良夫 氏がAQS「特別功績メダル」受賞! (2002/08/09)
笹岡 健三 氏がIshikawa Medalを受賞 (2002/08/09)
新規研究会 会員募集“ 3PS研究会” (2002/08/09)
国立情報学研究所からのお知らせ
第16回アジア品質シンポジウム (2002/05/17)
第18回FMES・研連シンポジウム (2002/3/26)
教員募集 文部科学省統計数理研究所教員公募 (2002/3/26)
●訃報● 第19年度会長 根本 正夫氏 ご逝去 (2002/3/26)
図書割引のお知らせ JSQC会員の皆様! (2002/3/1)
文部科学省 平成14年度「独創的革新技術開発研究の提案公募」 (2002/3/1)
人事連絡 (2002/3/1)
●訃報● 学会理事 橋本 壽朗 氏 ご逝去 (2002/1/17)
特許庁から指定学術団体として指定されました (2002/1/17)
新規研究会を受付けます (2002/1/9)
学会ホームページをリニューアルしました (2002/1/9)
教員募集 東京大学工学系研究科教官募集 (2001/12/7)
電気通信大学大学院情報システム学研究科教官募集(応募締切間近) (2001/12/7)
唐津一氏、矢野宏氏 勲三等瑞宝章を受章 (2001/12/7)
2001年度デミング賞授賞式開催 本賞 藤田 史郎 氏に、実施賞4社が受賞 (2001/12/7)
祝 赤尾洋二先生 米国品質学会「最高栄誉金賞」受賞(リンク) (2001/11/12)
神戸商船大学 教官公募 (2001/11/8)
教員募集 電気通信大学教官募集 (2001/11/6)
職員募集 群馬県職員募集 2001/11/6)
第31年度役員体制決まる (2001/11/5)
30年度各賞表彰 (2001/11/5)
2001年度デミング賞授賞式開催 (2001/11/5)
訃報(Condolence on Mr. Homer Sarasohn) (2001/10/9)
会員だより (2001/9/25)
東京理科大学工学部第一部経営工学科 教員募集 (2001/9/25)
役員・評議員選挙告示 (2001/7/5)
「ナレッジ・マネジメントとQFDの関連に関する研究」頒布のお知らせ (2001/6/4)
2001年会員名簿発行と変更届のお願い (2001/6/4)
ホームページURLと事務局E-mailアドレスが変わります (2001/6/4)
(財)大川情報通信基金2001年度研究助成募集 (2001/3/5)
第30年度新役員決まる −新会長に狩野紀昭氏− (2000/12/6)
関谷節郎氏,名誉会員に (2000/12/6)
2000年度デミング賞授賞式開催 (2000/12/6)
関西支部Eメールアドレス変更 (2000/12/6)
第30年度役員役割分担表 (2000/12/6)
祝 近藤良夫先生 勲二等旭日重光章を受章 (2000/11/10)
祝 前田又兵衛第29年度学会長 デミング賞本賞を受賞 (2000/10/30)
「学会への期待と提案」原稿募集
平成12年度「アルミニウム研究助成事業」公募
鈴木和幸先生おめでとうございます (2000/5/31)
経営工学研究連絡委員会報告 (2000/5/17)
新規研究会会員募集 (2000/2/17)
前田会長,山梨県品質管理研究会創立30周年記念式典で特別講演 (1999/12/16)
前田会長「ものづくり懇談会」メンバーに (1999/12/14)
名誉会員に赤尾洋二氏,藤田史郎氏,米山高範氏,鷲尾泰俊氏 (1999/12/8)
米山高範氏 勲三等旭日中綬章を受章 (1999/12/8)
CPDに関する実績証明書の発行


■ 東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 嘱託助手 募集 (2004/12/24)

1. 公募職名及び人数: 東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 嘱託助手1名(任期3年)
2. 専 門 分 野: 経営工学およびその関連分野
3. 主な業務内容: 経営工学実験(生産管理,品質管理など)
4. 勤 務 時 間: 午後3時〜午後9時30分
5. 応 募 資 格: 次の(1)から(3)の条件を満たす者
(1) 博士号取得者または平成17年3月までに取得見込みの方(着任時に学位を取得していること)
(2) 上記専門分野において,初心者の実験・演習指導を行うに十分な知識,技能を有する者
(3) 原則として,平成17年4月1日現在で33歳未満の者
6. 着 任 予 定 日: 平成17年4月1日
7. 提 出 書 類: (1) 履歴書(写真貼付)
(2) 研究業績リスト
(3) 論文の別刷り(コピー可)
(4) 研究、教育に対する抱負(A4版2ページ以内)
注)面接等の連絡は原則としてメイルで行うので,履歴書にメイルアドレスを必ず記入のこと.
8. 応 募 締 切: 平成17年1月21日(金)必着
9. 書 類 送 付 先: 〒162-8601
東京都新宿区神楽坂 1-3
東京理科大学 工学部第二部 経営工学科
学科主任 野口 幸雄
封筒に「工学部第二部経営工学科助手応募書類在中」と朱書し,書留郵送のこと.
10.問 合 せ 先: 東京理科大学 工学部第二部 経営工学科
教授 野口 幸雄 電話 03-5228-8357(dial-in)
e-mail: noguchiy@ms.kagu.tus.ac.jp
教授 狩野 紀昭 電話 03-5228-8353(dial-in)
e-mail: kano_n@ms.kagu.tus.ac.jp
野口が不在の場合は,狩野までご連絡下さい.メイルは,野口,狩野両方にお送りください.
11.そ の 他: 選考結果は推薦者または応募者にお知らせします.
応募書類は原則として返却しません.


高橋 朗・本学会32年度会長 今年度デミング賞本賞を受賞 (2004/11/30)

 日本品質管理学会第32年度会長の高橋 朗氏が、2004年のデミング賞・本賞を受賞されました。
 高橋 朗氏はトヨタ自動車株式会社取締役副社長を経て、株式会社デンソーの経営者としての要職にあって、「質創造」がTQMの本質と捉え、長年、その実践に率先垂範されています。特に、日本の“忘れられた10年”の経営環境の厳しい中で、日本の再生は「ものづくり」とのお考えから、「日本ものづくり・人づくり質革新機構」(JOQI)の理事長として、TQMの新しい方向を示されました。この思想は、これから飯塚悦功現会長のもとで、展開される「Q-JAPAN」構想にも生かされるものと思います。
 同氏は当学会においても、若手の育成のほか、企業に対するアンケート調査を実施し、今後の品質保証活動のあり方を考える糧として学会活動に反映されるなど、大きな足跡を残されました。学会としても、高橋 朗氏が栄えあるデミング賞・本賞を受賞されましたことは大変、名誉なことと思います。
 受賞おめでとうございました。


■ 第34年度役員体制決まる (2004/11/16)

去る10月30日に開催された第34回通常総会において新役員が選出承認され,第34年度の役員体制は以下のとおり決まった.
会 長 飯塚 悦功 東京大学 教授
副会長 桜井 正光 (株)リコー 代表取締役社長
 〃  神田 範明 成城大学 教授
理 事 荒木 孝治 関西大学 教授
安藤 之裕 (財)日本科学技術連盟 嘱託
大野 正直 日本ガイシ(株)取締役副本部長
尾島 善一 東京理科大学 教授
兼 子  毅 武蔵工業大学 講師
上窪  均 (財)日本科学技術連盟 室長
國澤 英雄 朝日大学 教授
久保田 洋志 広島工業大学 教授
田中 健次 電気通信大学 教授
竹下 正生 (財)日本規格協会
永井 一志 玉川大学 講師
中島 昭午 エスバイエル(株)代表取締役CEO
永原 賢造 潟潟Rー 技師長
松浦  剛 豊田合成梶@取締役社長
棟近 雅彦 早稲田大学 教授
山崎 正彦 元 (株)コニカ
山田  秀 筑波大学 助教授
学会理事 石井  成 名古屋工業大学 助手
 〃  岩田 修二 サントリーフーズ 取締役
監 事 藤原 庸隆 日本電気(株)統括マネジャー
 〃  椿  広計 筑波大学 教授
顧 問 狩野 紀昭 東京理科大学 教授


■ 第34年度役員担当一覧 (2004/11/16)

論文誌編集 ◎尾島
学会誌編集 ◎久保田 ○長田
広報 ◎山崎 ○岩田
事業 ◎神田
研究開発 ◎田中
規定 ◎竹下
会員サービス ◎岩田 ○山崎
選挙管理 ◎桜井
庶務 ◎棟近 ○永原
最優秀論文賞/研究奨励賞 ◎神田 ○尾島
品質技術賞 ◎桜井 ○久保田
品質管理推進功労賞 ◎飯塚
国際 ◎安藤 ○兼子
標準 ◎山田
長期計画 ◎飯塚 ○桜井
Web特別 ◎兼子
研究助成特別 ◎國澤
ANQ支援特別 ◎安藤 ○飯塚
QC相談室特別 ◎荒木
医療分野 ◎飯田
中部支部 ◎松浦 大野 國澤
関西支部 ◎中島 荒木
◎委員長   ○副委員長


■ 東京理科大学 工学部第一部 経営工学科 教員募集 (2004/11/08)

募集人員 嘱託助手 1名
所 属 東京理科大学工学部第一部経営工学科
専門分野 情報工学・システム工学及びそれに関連する分野
担当科目 情報メディア実験及び数学演習
応募資格 博士号取得者または平成17年3月までに取得見込みの方(着任時に学位を取得していること)で,30歳位までの教育・研究に熱心な方
着任予定 平成17年 4月 1日
任期 3年
提出書類 (1)履歴書(写真貼付)
(2)業績リスト
(3)主要論文の別刷(コピー可)
(4)現在までの研究の概要(1000字程度)
(5)経営工学の将来に対するビジョン(1000字程度)
(6)博士号取得見込みの方は指導教授からの推薦書
応募期限 平成16年11月30日(木) 必着
書類提出先 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
東京理科大学工学部第一部経営工学科 学科主任
教授 山口俊和 宛
封筒に「工学部第一部経営工学科助手応募書類在中」と朱記し,簡易書留あるいは書留にて送付ください.
問合わせ先 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
東京理科大学工学部第一部経営工学科 学科主任
教授 山口俊和
電話 03-5228-8351 (dial-in)
E-mail: yama@ms.kagu.tus.ac.jp
その他 選考結果は応募者にお知らせいたします.
応募書類は原則として返却いたしません.
書式は  http://www.ms.kagu.tus.ac.jp/common/forms.html  をご覧下さい。


■ 日本ものづくり・人づくり質革新機構 成果報告書頒布のお知らせ (2004/11/08)

日本ものづくり・人づくり質革新機構の3年間の活動成果が報告書にまとまりました。日本の産業界にとって歴史的な資料となると思われます。1セットは、8つの部会の報告書にて構成されています。
第1部会: @新商品開発部会 活動報告書 Aものがたり新商品開発
第2部会: Bビジネスプロセス革新の最前線 C同 ダイジェスト版
第3部会: D製造業からサービス業・農業まで 日本を変える顧客価値創造システム
第4部会: E経営システムの自己診断方法 F付録 自己診断表一覧(別冊)
第5部会: G技術系経営幹部育成プログラム 提言報告書
第6部会: Hものづくり再生のためのクオリティ専門家養成に関する提言
I提言 ものづくり再生のためのクオリティ専門家養成コース
第7部会: J職場第一線人づくり 実務ノート
K職場に夢を個の成長を目指して―最終報告書―
第8部会: LISO9000を機軸とする医療マネジメントシステムモデルの構築

資料代:1セット 12,600円(消費税・送料込み)
申込方法:本部事務局までご連絡ください。申込書をFAXさせていただきます。
(成果の普及・活用のため日本ものづくり・人づくり質革新機構からJSQCに頒布を委託)



■ 第34回通常総会開催 (2004/11/08)

(社)日本品質管理学会第34回通常総会を以下のとおり開催いたします。
日 時: 平成16年10月30日(土) 9:30〜11:00
場 所: 電気通信大学 東五号館2階大講義室(東京・調布)
http://www.uec.ac.jp/


■ 第34年度会費請求のお知らせ (2004/11/08)

第34年度(2004年10月1日〜2005年9月30日)会費請求書を同封いたします。
郵便局自動引き落としを利用されている方には請求書を送付いたしておりません。
10月25日に引き落としとなりますので、郵便口座の残高をご確認ください。


■ 2004年8月発行会員名簿CD-ROMについて(2004/09/07)

会員各位

8月発行の名簿CD-ROMはWindows Update でWindows XP Service Pack 2をダウンロードした場合にエラーが起こることがあります。
発行後のアップデートの為、予期できずにご迷惑をおかけしております。
お手数ですが以下の手順でご対応ください。

※ この問題は、WindowsXPをお使いの方にのみ関係があります。

  • 問題
    →Windows Update でWindows XP Service Pack 2(以下、XP SP2)にアップデートしたパソコンでは、本CD−ROMの自動起動プログラムでエラーになります。

    このアップデートにより動作不良を起こすプログラムが相当数存在するようですが、現在のところWindowsの設定による回避法が見つかっておりません。当座の対処法として下記の対策をお試しください。

  • 対策その1
    →スタートメニューやアイコンからIE(Internet Explorer)を起動して、
      <ファイル> → <開く> →
       X:\darklens\start.html  と入力 → OK
        ↑ XはCD-ROMのドライブ名(通常はDかEです。)
    と操作してください。メニュー画面が表示されるはずです。
    以上の操作でもエラーが出る場合は、下記の「その2」を試してください。
  • 対策その2
    →1.この場合まず、Acrobat Reader5.0以上がインストールされているか、ご確認ください。されていない場合は
     http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readermain.html
     Adobe Reader 6.0をダウンロードして、インストールしてください。

     2.Windowsの<スタート>ボタンから
     <ファイル名を指定して実行> →
      X:\darklens\meibo.pdf  と入力 → OK
     と操作してください。直接「会員名簿」のPDFが表示されます。

    この場合、メニュー画面でご説明しているメッセージが読めませんので、下記をご覧ください。

    <表示品質の向上について>
    数字や欧文が見づらい場合は以下の設定をしてください。
    Acrobat Reader を単独で起動して、メニューの「編集」から「環境設定」を選び、「環境設定」ダイアログから「表示」を選択し、「スムージング」グループ内の「ラインアートのスムージング」をチェックして有効にしてください。

−−WindowsXPサービスパック問題の情報−−

  • 「さる9月2日、マイクロソフト(株)は、Windows XP用のアップデートプログラム「Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載」を提供開始しました。」

    また、「XP SP2へのアップデートを、期限つきで無効化する方法を公開しました。企業ユーザーは、業務アプリケーションなどとの互換性を調査するために、OSのService Packが公開されてもしばらく適用を見合わせることが多く、とくに、XP SP2では多くの新機能・仕様変更が施されるため、互換性の問題はより大きくなるでしょう。」

以上


■ 群馬県職員(研究員)募集のお知らせ (2004/09/07)

◆産業技術センター研究員(エレクトロニクス) 1名
 詳細URL:http://www.pref.gunma.jp/g/01/senkou/16fy-senkou.htm

◆任期付研究員 メカトロ技術研究員(3年間) 1名
 詳細URL:http://www.pref.gunma.jp/g/01/ninnki/16fy-ninnki.htm



■ 長岡技術科学大学教官募集 (2004/06/03)

経営システム工学講座教授の公募について
公募開始日: 2004年5月27日
タ イ ト ル: 長岡技術科学大学経営情報系教官の公募
概    要: 長岡技術科学大学では、経営情報系(教官組織 http://kjs.nagaokaut.ac.jp/ 参照)が母体となり、2000年度に「経営情報システム工学課程」(学部)を、2004年度には「経営情報システム工学専攻」(修士課程)を設置し、新たな工学領域の確立をめざして活動を展開しています。
 同課程及び専攻は、情報をベースに、工学、管理科学、社会科学等の諸分野の各種手法を駆使し、合理的かつ最適なマネージメントを実現するための「経営情報システム」の設計・開発・運用に関する研究と、これに必要な工学技術者の教育を行うことを目的としています。  このたび、欠員に伴い、下記の要領により教官を募集します。
機  関  名: 長岡技術科学大学
部  署  名: 工学部経営情報系
機 関 種 別: 国立大学法人
所  在  地: 〒940-2188
新潟県長岡市上富岡町1603-1
地    域: 関東甲信越
職    種: 教授
勤 務 形 態: 常勤
人    員: 1人
研 究 分 野: 工学 経営工学
工学 情報工学
応 募 資 格: (1) 学位:博士の学位を有する者
(2) 年齢:40歳台後半から50歳台前半までの者
(3) 専門分野:経営工学分野の基礎あるいは応用についての研究を行っている方
(この方面の実務に携わってこられた方も含む)
募 集 期 間: 2003年5月27日-2003年7月26日まで
着 任 時 期: 2003年11月1日、またはそれ以降のなるべく早い時期
応 募 書 類: (1) 履歴書(市販の書式可。写真貼付。学歴・職歴・研究歴・所属学会等を含む)
(2) 研究業績一覧(「著書」「学術論文」「その他(学会発表を含む)」の別に区分すること。発行・発表年月、発表誌名、発行所を明記。共著論文等については、共著者の氏名、本人の分担等を明記)
(3) 主要な著書、論文等5点以内(現物、抜刷、コピーのいずれでも可)
(4) 今後の教育・研究計画(A4用紙に2千字程度)
応 募 書 類
送 付 先:

〒940-2188
長岡市上富岡町1603-1
長岡技術科学大学経営情報系長 宛
封筒に「教授応募書類在中」と朱書し、書留で送付のこと。
選 考 方 法: 系内審査(書類審査 なお必要に応じて面接を行なう)を踏まえ教員選考委員会にて選考し、教授会の議を経て決定する。
連絡先住所: 〒940-2188
新潟県長岡市上富岡町1603-1
担当者役職: 経営情報系教授
担 当 者: 中村 和男
E − mail: nakamura@kjs.nagaokaut.ac.jp
T  E  L: 0258-47-9357
F  A  X: 0258-47-9350
U  R  L: http://kjs.nagaokaut.ac.jp/
備    考: (1) 任用の際の所属講座 経営システム工学講座
(2) 担当授業科目等
・専門科目として、経営工学、経営学、生産物流システム工学に関わる科目(この他、実験・演習、修士論文指導等を含む)
・教養科目(学部における全学共通科目)、共通科目(修士課程における全学共通科目)として、上記に関連した科目。
公募通知の
方    法:

(1)JRECIN(科学技術振興事業団人材募集案内 Japan ResearchCareer Information Network)への掲載
URL:http://jrecin.jst.go.jp/
(2)長岡技術科学大学のHPへの掲載
URL:http://home.nagaokaut.ac.jp/


■ 東京大学・飯塚研究室・助手公募 (2004/06/03)

公 募 人 員: 助手1名
所    属: 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
「反応プロセス工学」大講座・飯塚研究室
公募領域等: システム解析工学.構造化知識工学,医療社会システム工学,システム信頼性工学,安全学,システム評価など飯塚研究室(飯塚教授,水流助教授)は,質マネジメント,質工学を基盤として,とくに構造化知識工学(知識の構造化に基づく本質知の獲得と活用),医療社会システム工学(医療科学・技術を社会システムとして機能させる工学的方法論)の構築を目指している.
 飯塚研究室スタッフとして,最長で平成20年3月31日(飯塚教授任期)まで勤務可能.
応 募 資 格: 上記の専門分野の研究・教育に意欲のある,博士の学位を有する,35才程度以下の方.
着任予定日: 平成16年10月1日以降のできるだけ早い時期
提 出 書 類: @履歴書(任意の様式による用紙に写真貼付,高等学校以上の学歴,職歴,資格などを記載氏名は自筆のこと)
A研究業績リスト(原著論文,国際会議論文,総説・解説,著書,国内外学会における招待講演,特許等に分けて記載のこと)
Bこれまでの研究概要(1000〜2000字程度)
C研究・教育に関する抱負(1000〜2000字程度)
公 募 締 切: 平成16年6月30日
書類提出先: 〒113-8656
東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
教授 飯塚悦功
問い合わせ: 〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
教授 飯塚悦功
電話:03-5841-7303
FAX:03-5841-7303
E-mail:iizukay@tqm.t.u-tokyo.ac.jp


■ 東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 教授公募 (2004/06/03)

東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 教授 1名

専 門 分 野: 数理工学、質管理工学、またはその関連分野
勤 務 時 間: 午後3時から午後9時30分まで
応 募 資 格: 次の(1)から(4)の条件を満たす方:
(1) 博士の学位、または、それと同等以上の研究業績を有する方。
(2) 大学院での研究指導、教育を担当できる方。
(3) 原則として年齢50歳〜60歳の方。
(4) 経営工学に強い関心・経験があり、学科主任をお引き受け頂ける方。
着任予定日: 平成16年10月1日
提 出 書 類: (1) 履歴書(写真添付) メイルアドレス・携帯番号記載
(2) 研究業績リスト
(3) 主要論文別刷または著書計3編
(4) 研究、教育に対する抱負、特に社会人を含む多様な学生を対象とした夜間教育について(A4版2ページ以内)
応 募 締 切: 平成16年 6月18日(金)必着
書類送付先: 〒162-8601
東京都新宿区神楽坂 1-3
東京理科大学 工学部第二部 経営工学科
主任 狩野紀昭
URL: http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/kougaku2/mana/
→教員公募
問 合 せ 先: 東京理科大学 工学部第二部 経営工学科
主任 狩野紀昭 電話 03-5228-8353(dial-in)
e-mail: kano_n@ms.kagu.tus.ac.jp
教授 高橋武則 電話 03-5228-8335(dial-in)
e-mail: takenori@ms.kagu.tus.ac.jp


■ 会員名簿改訂のお知らせ (2004/05/20)

学会では、3年ごとに会員名簿の改訂を行っています。新名簿は本年8月末発行を予定しております。

回は、利用上の便宜と経費削減を考慮いたしまして、原則としてCD-ROMで配布させていただくことにいたしました。何とぞご理解のほど、お願い申し上げます。

封のお知らせをご覧いただき、名簿記載事項を確認の上、7月2日(金)までに本部事務局宛にファクシミリまたは郵送でご返送くださいますようお願い申し上げます。

後は学会からの情報を、E-mailで発信することが多くなりますので、できる限りE-mailアドレスの登録をお願いいたします。

簿改訂用紙送信先(本部事務局) FAX 03-5378-1507



■ 「次世代型小集団活動実践研究会 研究報告書」頒布のお知らせ (2004/05/20)

この度、標記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
1.申込方法: E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申し込みください。
申 込 先: 本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
2.資 料 代: 1冊(A4判109頁)会員1,600円(税込み)非会員2,000円(税込み)、
送料(冊子小包):1冊290円、2冊340円 他多数の場合、事務局までご連絡ください。申し込みと同時に下記宛お振り込みください。
振 込 先: (社)日本品質管理学会
三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
資料は入金を確認の上、発送いたします。


■ 第33年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします! (2004/03/23)

(社)日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は第4回となり、次の要領で実施いたしますので、奮ってご推薦の程お願いします。
但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。
1)本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
2)推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。
A. 本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
以下のいずれかの条件を満たす会員とする
1) 企業・各種団体(以下、組織という)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
2) 組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
3) 組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
4) 本会の役員2名以上の推薦があった者。
B. 本年度選考方針:
a. 本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、約6名程度とする。
b. 本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避けるものとする。
c. 本来の所属企業で取締役になった人は避ける(理事、執行役員は対象とする)。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
d. 女性に対する配慮を積極的に行う。
e. 33年度のJSQC理事は、今年度の推薦対象者から外す。
C. 推薦必要書類:
推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする)
様式については、
URL:http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou.html 参照
D. 推薦締切:2004年6月30日
E. メール送付先:kourou@jsqc.org
F. 選 考:(社)日本品質管理学会品質管理推進功労賞選考委員会が行う
G. 発 表:9月に開催される本学会理事会での承認後、本人ならびに推薦者に通知
H. 表 彰:2004年10月30日(土)
本学会年次大会 授賞式
I. 連絡先:(社)日本品質管理学会事務局
J. 参 考:URL http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou/kouroushou.html


■ ご寄付ありがとうございました (2004/03/23)

近藤良夫先生、狩野紀昭先生より、ASQ賞受賞を記念し、国際活動に対して302,143円の寄付をいただきました。ありがとうございました。

また、当学会では寄付の受け入れができることになりました。
寄付書式 → Click(MS-Word文書)



■ 賛助会員各位 (2004/03/10)

日頃、JSQCへご配慮いただき有難うございます。
この度、事務局から月に1〜2回不定期に配信しております「メール・ニュース」への広告の掲載を実施することになりました。賛助会員会社に限り掲載いたします。
ご希望がありましたら、事務局までご連絡ください。
分 量:1行全角35文字×5行以内(テキスト形式 書式なし)
掲載料:1件 5000円/
申込み:随時 office@jsqc.org
広報委員会


■ (社)日本品質管理学会30周年記念事業 第33年度研究助成募集要項 (2003/12/26)

1.趣旨
 21世紀を担う若手研究者や海外からの留学生に対し、その研究活動をサポートすることを目的とします。個人の研究への助成はもちろん、同じようなテーマを抱えた少数の若手研究者の研究集会への助成、海外の若手研究者の招聘への助成なども含みます。

2.助成金額
 1件10万円 5件以内

3.期間
 1年間(第33年度:平成15年10月から平成16年9月)

4.募集の対象
 選考時に申請者が 日本品質管理学会の正会員もしくは準会員であり、次のいずれかの条件を満たす者とします。
(1)申請時に35歳以下であり、大学、研究所、研究機関、教育機関等において研究活動に従事する者。
(2)申請時に日本の大学院に在籍する外国籍の留学生。
(3)申請時に35歳以下であり、海外の大学、研究所、研究機関、教育機関等において品質管理についての研究活動に従事する者で 日本品質管理学会の主催する諸行事、または品質管理に関連する研究集会に参加しようとする者。ただし、申請は招聘者が行うこととします。

5.助成対象
 品質管理に関連した研究に対する助成を対象とします。

6.その他の申請条件
(1)報告書は所定の様式で提出して下さい。
(2)研究成果を当学会誌へ投稿、あるいは研究発表会などで発表することを奨励します。
(3)学生が申請をする場合、申請時に指導教官・指導教員の所見を必要とします。

7.申請の方法
 「(社)日本品質管理学会 研究助成交付申請書」→ Click

8.募集期間、および申請書の提出先
 募集期間を平成15年12月から平成16年3月末までとします。

9.選考方法
 (社)日本品質管理学会研究助成委員会が審査選考を行います。

10.決定通知
 平成16年4月中に通知します。なお、決定数が5件に達していない場合、追加募集をすることもあります。

11.申請先
(社)日本品質管理学会事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506  FAX 03-5378-1507
E-mail:office@jsqc.org URL:www.jsqc.org/



■ 第33年度役員体制決まる (2003/12/08)

 去る11月8日に開催された第33回通常総会において新役員が選出承認され、第33年度の役員体制は以下のとおり決まった。
会 長 飯塚 悦功 東京大学 教授
副会長 飯田 修平 練馬総合病院 理事長・院長
 〃  久保田洋志 広島工業大学 教授
理 事 荒木 孝治 関西大学 教授
 〃  大西  匡 豊田工機  取締役会長
 〃  大野 正直 日本ガイシ  取締役副本部長
 〃  尾島 善一 東京理科大学 教授
 〃  兼子  毅 武蔵工業大学 講師
 〃  上窪  均 (財)日本科学技術連盟 室長
 〃  神田 範明 成城大学 教授
 〃  杉山 哲朗 中部品質管理協会 専務理事
 〃  竹下 正生 (財)日本規格協会 部長
 〃  椿  広計 筑波大学 教授
 〃  中島 昭午 エス・バイ・エル(株) 代表取締役
 〃  仁科  健 名古屋工業大学 教授
 〃  松本  隆 (財)日本規格協会 調査役
 〃  宮川 雅巳 東京工業大学 教授
 〃  棟近 雅彦 早稲田大学 教授
 〃  渡辺 喜道 元 コニカ(株)
 〃  山崎 正彦 山梨大学 助教授
学会理事 安藤 之裕 (財) 日本科学技術連盟 嘱託授
 〃  石井  成/td>早稲田大学 助手
監 事 圓川 隆夫/td>東京工業大学 教授
 〃  藤原 庸隆/td>日本電気(株) 統括マネジャー


■ 第33年度役員役割分担表 (2003/12/08)

投稿論文審査 ◎尾島 ○鈴木(和)
編集 ◎久保田
広報 ◎山崎
事業 ◎神田
研究開発 ◎宮川
規定 ◎竹下
会員サービス(資格審査) ◎松本 ○山崎
選挙管理 ◎飯塚
庶務 ◎棟近
最優秀論文賞 ◎久保田 ○尾島
研究奨励賞 ◎久保田 ○尾島
品質技術賞 ◎飯田 ○久保田
品質管理推進功労賞 ◎飯塚
国際 ◎渡辺 ○兼子
標準 ◎椿
長期計画 ◎飯塚
Web特別 ◎兼子 ○渡辺
研究助成特別 ◎仁科
ANQ担当 ◎安藤
QC相談室特別 ◎荒木
学術会議関係 ◎圓川 ○棟近
医療分野 ◎飯田
中部支部 ◎大西 仁科 大野 杉山
関西支部 ◎中島 荒木
◎委員長 ○副委員長


■ 研究会報告書頒布のお知らせ (2003/12/08)

 この度、下記の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の方に実費で頒布いたします。

A.「知識創造実践研究会 報告書」
B.「TQMにおけるビジョン経営事例研究会 報告書」
申込方法: E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住 所、電話番号をご連絡の上お申込みください。
申 込 先: 本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
資 料 代: A.1冊(A4判62頁)会員1,000円(税込み)非会員1,300円(税込み)
B.1冊(A4判80頁)会員1,200円(税込み)非会員1,700円(税込み)
送   料: AB共1冊210円、2冊290円(冊子小包)
他多数の場合、事務局までご連絡ください。申込みと同時に下記宛お振込みください。
振込み先: (社)日本品質管理学会
三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
資料は入金を確認の上、郵送いたします。



■ 新規研究会メンバー募集のご案内 (2003/10/15)

新規研究会の設置が決まりましたので、メンバー(会員)を募集いたします。

1. リフレクター研究会
知(の種子)の誕生は“ヒラメキ”や“気づき”という言葉で表現されます。知の種子の誕生には個人と、その人が属する“組織と構成メンバー”の努力が重要です。“知の宇宙"を探索するために“組織”を反射型天体望遠鏡のフレームに、“構成メンバー”をそこに据え付けられた複数のリフレクター(反射鏡)に例えてみました。リフレクターがどのように影響し合い、知の種子の創造を効果的・効率的に行うことが出来るか、ということを研究の主たる狙いにしました。多くの場で研究・実施されている“小集団活動”を、知識創造の場としての研究の中心に位置づけました。小集団活動に関心をお持ちの方、認知科学・言語表現・行動科学など、知識創造に関連する分野に関心をお持ちの方、また経験を積まれた方、柔軟な新しい発想に富んだ若い方の参加を歓迎いたします。
主 査:布施 輝雄(富士ゼロックス 社友)
開催日:第1回・平成15年10月28日(火曜日)18時〜20時

2.デジタルエンジニアリングと品質保証研究会
 様々な業界でデジタルエンジニアリングは用いられている。これらの業界での商品における現実の問題を把握し、具体的に分析し、問題の構造を解明し、業界固有問題、共通問題を明らかにし、業界別課題と学会共通課題を明らかにする。さらにそれらの課題について固有技術と管理技術を統合しさらに技術指導をも含めた品質保証技術の研究を行う。顧客使用環境定義、設計、検証、技術指導、管理等の課題が予想されます。研究会は月1回開催予定です。積極的なご参加をお待ちしています。
主 査:金子龍三(日本電気通信システム 執行役員)
開催日:第1回・平成15年10月16日(木曜日)18時〜20時

申し込み方法:本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記の上、FAXまたはE-Mail(Office@jsqc.org)にてお申し込みください。
定 員:各20名



■ 第33年度会費請求のお知らせ (2003/10/15)

第33年度(2003年10月1日〜2004年9月30日)会費請求書を同封いたします。

郵便局自動引き落としを利用されている方には請求書を送付いたしておりません。10月25日に引き落としとなりますので、郵便口座の残高をご確認ください。



■ 品質管理関連・国家・国際標準に関するニーズ調査 (2003/09/17)

JSQC標準委員会では,JSQCの国内外における標準化活動支援の方向性を探るために,品質管理関連・国家・国際標準に関するニーズ調査を行うことに致しました.

このファイル(JSQC標準委員会アンケートXLS)は,アンケート調査設問紙であるとともに回答用のエクセルシートとなっています.

質問は,

  1. 品質管理・標準化関連規格(約115規格)に対する会員の皆様の現状ないしは評価を問う質問1,
  2. 新たに必要と考える品質管理関連規格を自由に記述していただく質問2,
  3. 標準委員会への要望を問う質問3,
  4. 貴方のプロファイルを問う質問4,
の4問からなっています.

添付ファイルに直接必要な書き換え乃至は記述を行っていただいたうえで,ご回答済みのエクセルファイルを添付し,jsqc_standard@jcom.home.ne.jpに,メイルの件名を「JSQCアンケート」として9月30日までにご返送下さい.

アンケートにご回答頂かなくても,質問1は現在の品質管理関連規格名を網羅したものとしてご活用頂ければ幸いです.
ただし,質問1の国際規格名日本語訳に関しては,定訳のないものもあり,訳出が不適当なものがあるかもしれませんがご容赦下さい.

JSQC標準委員会では,回答結果を分析し,年次大会などで会員の皆様にフィードバックするとともに,今後の標準委員会活動の企画立案の参考とさせていただこうと考えています.
本アンケートは,JSQC会員に限らず,広く品質管理活動に関心のある方々にご回答頂ければと考えておりますので,もしご自身のご都合が付かない場合には,身近な品質管理活動,標準化活動の専門家の方々に転送し,ご回答頂くのも大歓迎です.

質問1が非常に大きなものとなって恐縮ですが,必要な箇所の書き換えだけで済む様に致しましたので,ご多忙の折恐縮ですが,宜しくご協力お願い申し上げます.

以上取り急ぎ,お願いまで.

草々

(社)日本品質管理学会・標準委員会
委員長 椿 広計



■ 名古屋工業大学社会工学専攻/生産システム工学教育類教授公募案内(2003/08/19)

【募集者名古屋工業大学長柳田博明】
  1. 公募人員:教授1名
  2. 担当分野:大学院工学研究科社会工学専攻マネジメント分野
    工学部生産システム工学教育類
  3. 専門分野:工学分野での研究・教育キャリアをもち,経営工学分野をバックボーンとして「生産管理」並びに「生産システム設計」に関する優れた研究業績をあげている方.とくに,JIT 生産システム方式に関する数理的研究において指導的役割を果たしている方.
  4. 担当科目:生産管理特論など(社会工学専攻),システム数理計画,生産管理など(生産システム工学教育類)
  5. 着任時期:2004 年4 月1 日
  6. 応募資格:博士号取得の方.55 歳以上の方が望ましい.
  7. 提出書類:
    @ 履歴書(市販履歴書の様式に写真貼付,高卒以降の学歴記述,学位,職歴,学会及び社会活動,取得特許,賞罰などについても記入)
    A 教育・研究歴の概要(2000 字以内)
    B 著書・論文リスト(審査の有り・無しを明記,主要論文5編以内に○印)
    C 主要論文の別刷り各1部
    D 本学着任後の教育および研究活動に対する抱負(全体で2000 字以内)
    E 応募者本人について照会可能な方2名(氏名,現職,連絡先,応募者との関係)
  8. 応募締切:2003 年9 月9 日(必着)
  9. 選考方法
    書類選考の上,面接を行う.
  10. 書類送付・問合せ先:
    〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
    名古屋工業大学大学院しくみ領域
    生産システム工学教育類山本勝
    TEL/FAX 052-735-5391
    E-mail:yamamoto@system.nitech.ac.jp
    *応募書類は,封筒に「社会工学専攻・生産システム工学教育類教授応募書類在中」と朱書きし,簡易書留にすること.応募書類は返却しない.


■ 山梨大学大学院医学工学総合研究部 持続社会形成専攻の教官募集(助手)(2003/07/22)

応募要件
(1) 職種:助手
大学院医学工学総合研究部に所属し研究を行います.また,工学部(循環システム工学科),大学院修士課程(循環システム工学専攻と持続社会形成専攻)および博士課程(環境社会創生工学専攻,環境社会評価分野)において,実験・演習科目などを担当し,学生の教育指導を行います.
(2) 募集人数: 1名
(3) 着任時期:2004年4月1日またはそれ以前.
(4) 専門分野:オペレーションズ・リサーチ、経営工学、応用統計学などを専門として経済現象や経営課題に対し、数理的かつシステム的なアプローチを行うことができる人材.
(5) 応募条件
  • 着任時に年齢30歳未満であることが望ましい.
  • 大学院博士課程修了かそれと同等の能力を有すること.
  • 博士の学位を取得済あるいは取得見込みであること.
  • 国籍は問いませんが日本語での教育及び校務に支障がないこと.
  • 本専攻では,幅広く環境問題を研究するために異分野融合による研究を推進しています.広い視野を持ち,多様な専門分野の教官と共同研究を行えることが要求されます.
(6) 担当科目
  • 学部学生のプログラム言語(C言語など)、応用統計学などの演習科目.
(7) 提出書類
  • 応募書類の第1ページには氏名と連絡先(電子メールを利用できる人はアドレスも記入してください),専門分野と研究内容を記載してください.
  • 着任後の教育研究活動についての抱負(2000字程度).
  • 履歴書(高等学校卒業後の学歴及び職歴).
  • 業績リスト(著書,学術論文,口頭発表論文,その他)及びそれらの内容の簡単な説明(2000字程度).
  • 著書・学術論文の別刷り(主要業績5点以内,コピー可) およびそれらの内容の簡単な説明文.
  • 学会活動の概要(2000字程度).
  • 推薦書2通,もしくは応募者について最もよく知る人2名の氏名・所属・連絡方法・応募者との関係.
(8) 選考方法:書類審査により数名を選抜し,その後,面接によって適任者を決定します.
(9) 書類の提出先及び質問等連絡先は以下の通りです.
〒400-8511 甲府市武田4-3-11
山梨大学大学院 医学工学総合研究部・教育部 持続社会形成専攻主任教授  北村 眞一
Tel & Fax:055-220-8691,e-mail: skita@js.yamanashi.ac.jp
なお,応募用の封書には「社会システム系応募書類在中」と朱書きしてください.
(10) 応募締め切り日:2003年10月31日(金)(必着)
(11) 採用適任者が決定した後,全ての応募書類は返却いたします.
(12) その他:インターネットでも,専攻・学科などの概要をご覧になれますのでご利用ください.
循環システム工学科:http://www.js.yamanashi.ac.jp/
循環システム工学専攻:http://www.js.yamanashi.ac.jp/js.html
持続社会形成専攻:http://www.js.yamanashi.ac.jp/ss.html


■ 近藤先生、狩野先生 ASQ Medal 受賞 おめでとうございます! (2003/07/02)

去る5月19日、アメリカのKansas Cityで開催されたASQ(アメリカ品質協会)の年次大会で、当学会の名誉会員で元会長の近藤良夫氏(京都大学名誉教授)がIshikawa Medalを、前会長の狩野紀昭氏(東京理科大学教授)が、E.Jack Lancaster Medalをそれぞれ受賞されました。

近藤良夫氏に与えられたIshikawa Medalは、故石川 馨博士の功績をたたえ1993年にASQCが創設した賞で品質管理活動を通じて特に人間的側面の向上に貢献した個人またはチームに与えられるもので日本ではこれまでに、米山高範氏、笹岡健三氏が受賞されています。

狩野紀昭氏に与えられたE.Jack Lancaster Medalは、故E.Jack Lancaster氏の功績をたたえ1981年に創設されたもので、品質管理専門家として国際的な立場から献身的に活動を展開し傑出した功績を残した個人に与えられるもので日本ではこれまでに、近藤良夫氏が受賞されています。



■ 東京大学大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 専任教官公募(2003/06/23)

1. 公募人員:教授1名
2. 公募領域:
サステイナブルな安心社会をめざす化学システム工学。特に環境・エネルギー、健康・医療、物質・材料、反応制御などの分野に専門を持ち、同時にこれらの統合システムも対象とする研究・教育。
3. 期待する人材:
本専攻では、化学技術・工学の中核をなす物質・化学反応とエネルギーの流れを化学システムとして捉え、システムの構成要素技術の解析・開発から最適化に至るまでを総合的に研究・教育している。したがって、構成要素技術に高度な専門を持ち、かつシステムとしての統合化に実績のある人材、あるいは積極的に挑戦する人材を募集する。
4. 応募資格:
前記の専門分野の研究、教育に意欲のある方で、博士の学位を有する40〜50歳程度の方。
5. 着任予定日:選考終了後、なるべく早い時期
6. 提出書類
@ 履歴書(任意の様式による用紙に写真添付、高等学校以上現在までの学歴、職歴、資格などを記載。氏名は自筆のこと)
A 研究業績リスト(原著論文、国際会議論文、総説・解説、著書、国内外学会における招待講演、特許等に分けて記載のこと)
B 主要な研究成果(研究論文、著書、特許など)の別刷り(コピー可)
C これまでの研究概要(2000字程度)
D 今後の研究と教育に関する抱負(2000字程度)
E 本人に関する意見を聞くことのできる方3名の氏名と連絡先(所属・役職、住所、電話・ファックス番号、e-mailアドレス)
7. 公募締め切り:平成15年9月1日(月)必着
8.
書類提出先: 〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
専攻長 中尾 真一
人事応募書類在中と朱書きし、書留で送付のこと。
9.
問合せ先: 〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
専攻長 中尾 真一
電話:03-5841-7326   fax.:03-5689-7351
e-mail:maku@chemsys.t.u-tokyo.ac.jp


■ 早稲田大学 理工学部 経営システム工学科 専任教員公募案内 (2003/06/13)

【概要】
 早稲田大学 理工学部 経営システム工学科
 教員(教授、助教授、専任講師)候補者1名
  (職位は教育研究歴、年令によって早稲田大学が決定する)
 年令  30才台後半(〜40才台中頃)
 資格  博士学位取得者
 分野  人間および組織の行動や意思決定を工学的に捉える教育・研究のできる人
 着任時期  2004年4月1日

【応募書類】

  1. 履歴書(写真添付)
  2. 研究業績リスト
  3. 主要論文抜刷 5編以内
  4. 研究歴と研究概要
  5. 研究歴以外の経歴(大学内/企業内、学会、社会等における活動歴・業績など)
  6. 着任後の研究計画(1000字程度)と教育への抱負(1000字程度)
  7. 応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先
※書類はすべて2部ずつ。コピーも可。

【応募期限】  2003年 8月 31日

【書類送付先と問い合わせ先】
  〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
  早稲田大学理工学部経営システム工学科主任 大成 尚
  電話:03-5286-3012  電子メール:recruit@mgmt.waseda.ac.jp
  学科ウェブページURL:http://www.mgmt.waseda.ac.jp/index-j.html
応募書類は封筒に「経営システム工学公募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付のこと。応募書類は返却いたしません。
適任者がいない場合は採用を見送ることもあります。



■ 筑波大学 社会工学系 教員公募 (2003/06/06)

1 募集分野 数理科学(応用統計・品質経営)
2 職  名 助教授または講師
3 所  属 社会工学系
4 勤務場所 大学院博士課程 ビジネス科学研究科
(専ら、夜間において教育を行う大学院)
〒112-0012 東京都文京区大塚3−29−1
5 採用人員 1名
6 応募資格
(1) (a)博士(ないしPh.D)の学位、(b)博士論文に相当する公表された研究論文1編、(c)博士論文に相当する高度な実務業績、のいずれかを有していること。
(2) (a)査読つき研究論文、(b)前項と同等の研究論文ないし書籍、(c)前2項に匹敵する実務上の業績(作品・特許等)、を合わせて4編(件)以上有していること(講師の場合は1編(件)以上)。
ただし、印刷中のものを含んでもよい。
(3) 上記専門分野において3編以上の博士ないし修士論文の実質的な指導を行っていること(講師の場合は、2編以上の修士論文の実質的な指導を行っていること)、またはこれと同等の教育業績があると認定されること。
7 採用時期 決定後なるべく早い時期(平成15年10月1日以降)
8 選考方法
(1) 書類審査
(2) 面接
9 提出書類
(1) 履歴書(ワープロ可)
(2) 研究業績一覧(同上)
(3) 主要論文等の別刷りあるいは実務上の業績を説明する書類、又はそれらのコピー(最近5年間の5編以内を選択することが望ましい)。
10 応募締切 平成15年7月19日(土)
11 提 出 先 〒112-0012 文京区大塚3−29−1
筑波大学大学院ビジネス科学研究科
経営システム科学専攻長 小倉 昇
(注) 応募書類送付の際は、封筒表に「数理科学」と明記し、書留郵便でお送り下さい。
なお、応募書類は原則として返却しませんのでご了承下さい。
12 問い合わせ先 筑波大学大学院ビジネス科学研究科
教授 椿 広計
E-MAIL: tsubaki@gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp
112-0012 文京区大塚3−29−1
[不在の場合の連絡先・学校教育事務部総務課人事係]
電話 03(3942)6426 FAX 03(3942)6820


■ 「医療経営の総合的「質」研究会 報告書」頒布のお知らせ (2003/05/30)

この度、標題の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
1.申込方法 E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先、電話番号をご連絡の上お申込みください。
 申 込 先 本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
2.資 料 代 1冊(A4判104頁)会員1,450円(税込み)非会員1,850円(税込み)
 送料(冊子小包) 1冊310円、2冊380円
他多数の場合、事務局までご連絡ください。
申込みと同時に下記宛お振込みください。資料は入金を確認の上、郵送いたします。
振込先:(社)日本品質管理学会
三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517


■ 年次大会の開催日変更 (2003/03/26)

第33回年次大会(名古屋工業大学)の開催が、2003年11月8日(土)に変更になりました。ご予定ください。


■ 第32年度 品質管理推進功労賞:学会員の皆様 候補者の推薦をお願いいたします! (2003/03/26)

(社)日本品質管理学会品質管理推進功労賞は、品質管理推進に尽力されている多くの方々に活力を与え、品質管理の発展がより加速され、ひいては産業界の発展に寄与できることを願って創設されました。本年度は、第3回となり次の要領で実施致しますので、奮ってご推薦の程お願いします。

本年度は、昨年に引き続き、学会員全員の皆様に推薦をお願いすることに致しましたので、是非、本賞に相応しい方をご推薦ください。但し、推薦にあたっては次の点にご配慮ください。
1) 本賞選考の推薦は全てEメールにてお願いします。
2) 推薦に際しては、予め被推薦者の了解を得て、被推薦者本人の確認を受けた書類を送付してください。

  1. 本賞の授賞資格(品質管理推進功労賞内規):
    以下のいずれかの条件を満たす会員とする。
    1) 企業・各種団体(以下、組織という。)に所属し、所属組織の品質管理の実践と推進に多大な貢献をした、もしくは、していると認められる者。
    2) 組織に所属し、本会に対する多大な貢献があった、もしくはある者。
    3) 組織に所属し、品質管理に対する造詣が深い者。
    4) 本会の役員2名以上の推薦があった者。
  2. 本年度選考方針:
    1. 本年度は、既に本来の所属企業を退職している人も対象として含めるものとし、表彰対象者数は、約6名程度とする。
    2. 本賞対象者の推薦に際しては、55〜65歳位を目安とし、70歳以上ならびに50歳以下は避けるものとする。
    3. 本来の所属企業で取締役になった人は避ける(理事、執行役員は対象とする)。但し、子会社等へ出向し役員になった方は候補者に含めて差し支えないものとする。
    4. 32年度の理事は、今年度の推薦対象者から外す。
  3. 推薦必要書類:
    推薦書(様式219-1)、業績リスト(様式219-2)、上司等の推薦書(様式219-3、ここで上司等とは、元・上司、現・関連部門長を含むものとする。)様式については、
       URL:URLhttp://www.jsqc.org/ ja/kiroku_houkoku 参照
  4. 推薦締切:2003年5月30日
  5. Eメール送付先:kourou@jsqc.org
  6. 選 考:(社)日本品質管理学会品質管理推進功労賞選考委員会が行う
  7. 発 表:9月に開催される本学会理事会での承認後で本人ならびに推薦者に通知  H.表 彰:2003年11月8日(土)本学会年次大会 授賞式
  8. 連絡先:(社)日本品質管理学会事務局
  9. 参 考:URL http://www.jsqc.org/ja/kiroku_houkoku/jushou/kouroushou.html


■ 教員募集 (2003/03/26)

統計数理研究所教員公募案内
公募人員: 文部科学教官 助手1名
所  属: 調査実験解析研究系 多次元解析研究部門
研究分野: 個別諸科学における様々な種類の統計データの多変量・多次元解析法に関する研究
採用時期: 2003年7月1日以降の早い時期
任  期: 6年
応募資格: 博士の学位を有する者、又は、取得見込みの者
応募期限: 2003年4月21日(月)必着
問い合せ: 統計数理研究所 管理部庶務課人事係
TEL03-5421-8707 FAX03-3443-3552
詳  細: http://www.ism.ac.jp/


■ オランダ エラスムス大学 ポスドク募集 (2003/03/05)

オランダ、ロッテルダムのエラスムス大学でポスドクを2名募集しています。
URL http://www.eur.nl/eur-uk/eur/index.html
分野は
 (1) Management Consultancy/Organisational Change/Servicee Excellence
 (2)Quality Management/Organisational Performance Improvement
約20%の時間は英語による教育(修士課程)に当てることが要請されています。
詳細/応募問い合わせ先:近藤 良夫<yoshiok@mbox.media.kyoto-u.ac.jp>


■ 東京大学工学系研究科化学システム工学専攻専任教官公募 (2003/02/19)

1.公募人員: 講師または助教授1名
2.所  属: 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
「反応プロセス工学」大講座・飯塚研究室
3.公募領域: システム解析工学.飯塚悦功教授(任期・平成20年3月31日まで)との共同研究.飯塚教授は,化学システム工学におけるシステム論的・情報科学的方法論の強化と応用ドメインの開拓・充実をめざしており,とくに構造化知識工学(知識の構造化に基づく本質知の獲得と活用)または医療社会システム工学(医療科学・技術を社会システムとして機能させる工学的方法論)の強化を図ろうとしている.
4.応募資格: 前項の専門分野の研究及び教育に意欲のある,博士の学位を有する,30〜40才程度の方.理工学系研究者の枠にとらわれず,人文・社会科学系,医学・看護学・薬学系を含めた広い領域からの人材を公募いたします.
5.着任予定日: 平成15年7月1日以降のできるだけ早い時期
6.提出書類: @履歴書(任意の様式による用紙に写真貼付,高等学校以上の学歴,職歴,資格などを記載,氏名は自筆のこと)
A研究業績リスト(原著論文,国際会議論文,総説・解説,著書,国内外学会における招待講演,特許等に分けて記載のこと)
B主要な研究成果(研究論文,著書,特許など)の別刷(コピーでも可)
Cこれまでの研究概要(2000字程度)
D研究と教育に関する抱負(2000字程度)
E本人に関する意見を聞くことができる方3名の氏名と連絡先(所属・役職,住所,電話・ファクス番号,E-Mailアドレス)
7.公募締切: 平成15年3月31日
8.書類提出先: 〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
専攻長 山口由岐夫
人事応募書類在中と朱書きし,書留で郵送のこと.
9.問い合わせ: 〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
専攻長 山口由岐夫
電話:03-5841-7303 FAX:03-5841-7303
E-mail:yukiyama@chemsys.t.u-tokyo.ac.jp


■ 統計数理研究所教員公募案内 (2002/12/26)

公募人員: 文部科学教官 助手1名
所  属: 予測制御研究系,制御理論研究部門
採用時期: 2003年3月1日以降の早い時期
応募資格: 博士の学位を有する者、又は取得見込み者
応募期限: 2003年1月8日(水)必着
問い合せ: 管理部庶務課人事係
TEL03-5421-8707 FAX03-3443-3552
詳  細: http://www.ism.ac.jp/


■(財)日本適合性認定協会 管理職 職員募集 (2002/12/26)

募集人員: 1 環境マネジメントシステム(EMS)関連の認定業務1名
2 校正機関の認定関連業務1名
採用時期: 2003年4月
応募資格: 1 36歳〜45歳程度
2 40歳〜55歳程度
英語力:12共英検準一級又はTOEIC700以上
応募期限: 2003年1月31日(金)
問い合せ: 総務部 東海 e-mail:ttokai@jab.or.jp
(件名に職員募集と記入)
詳  細: http://www.jab.or.jp/


■ 近藤 次郎 氏 文化勲章 受章 (2002/12/26)

当学会名誉会員の近藤次郎氏が文化勲章を受章されました。近藤氏は、戦後初の国産旅客機YS-11の基本計画策定や応用数学の手法を使った大気汚染の予測などに成果を上げられました。

益々のご活躍を期待するとともに心からお祝い申し上げます。



■ お悔やみ申し上げます (2002/12/26)

当学会名誉会員(第12年度会長)奥野忠一先生が12月24日(火)病気療養中のところご逝去されました.(享年81才)
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


■ 「ISO9000シリーズ審査研究会最終報告書 ISO9001:2000に基づく第三者審査のためのガイドライン」頒布のお知らせ (2002/12/20)

この度、標題の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の方に実費で頒布いたします。
1. 申込方法: E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申込みください。
申 込 先:
本部事務局   E-mail apply@jsqc.org
FAX 03-5378-1507
2. 資 料 代: 1冊(A4判150頁)
  会 員2,150円(税込み)
  非会員2,700円(税込み)
送料(冊子小包):1冊310円, 2冊380円 他多数の場合、事務局までご連絡ください。申込みと同時に下記宛お振込みください。
振込み先: (社)日本品質管理学会
三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
資料は入金を確認の上、郵送いたします。


■ 第32年度役員体制決まる (2002/12/9)

会 長  橋  朗 (株)デンソー 会長
副会長  飯塚 悦功 東京大学 教授
飯田 修平 練馬総合病院 理事長・院長
理 事  天坂 格郎 青山学院大学 教授
猪原 正守 大阪電気通信大学 教授
大西  匡 豊田工機(株) 会長
兼子  毅 武蔵工業大学 講師
狩野 紀昭 東京理科大学 教授
神田 範明 成城大学 教授
坂  康夫 日本電気(株) 部長
杉山 哲朗 中部品質管理協会 専務理事
高見 昭雄 日本特殊陶業(株) 取締役
竹下 正生 (財)日本規格協会 部長
椿  広計 筑波大学 教授
中島 昭午 エス・バイ・エル(株) 会長
仁科  健 名古屋工業大学 助教授
松本  隆 古河電気工業(株) 主査
三田 征史 (財)日本科学技術連盟 事務局長
宮川 雅巳 東京工業大学 教授
渡辺 喜道 山梨大学 助教授
学会理事  鈴木 和幸 電気通信大学 教授
永田  靖 早稲田大学 教授
監 事  村川 賢司 前田建設工業(株) 部長
圓川 隆夫 東京工業大学 教授
顧 問  前田 又兵衞 前田建設工業(株) 会長


■ 第32年度役員役割分担 (2002/12/9)

 ◎委員長 ○副委員長
投稿論文審査◎鈴木和 ○天坂
編集◎永田 ○山田秀
広報◎坂 ○小関
事業◎神田 ○杉浦
研究開発◎天坂 ○宮川
規定◎竹下
会員サービス(資格審査)◎松本 ○坂
選挙管理◎飯塚
庶務◎杉山
最優秀論文賞◎飯塚 ○鈴木
研究奨励賞◎飯塚 ○鈴木
品質技術賞◎飯田 ○永田
品質管理推進功労賞◎高橋 ○飯塚
国際◎飯塚 ○兼子
標準◎椿
長期計画◎高橋 ○飯塚
Web特別◎兼子 ○渡辺
研究助成特別◎仁科
ANQ支援特別◎狩野 ○飯塚
QC相談室特別◎猪原
学術会議関係◎圓川 ○棟近
医療分野◎飯田
中部支部◎大西 高見 仁科
関西支部◎中島 猪原


■ 2002年度デミング賞授賞式開催 (2002/12/9)

本賞 司馬 正次 氏に、日本品質管理賞2社、実施賞2社、事業所表彰1社が受賞

デミング賞委員会(委員長 奥田 碩)において、2002年度日本品質管理賞、デミング賞各賞、日経品質管理文献賞の受賞者が下記のとおり決定し、授賞式は11月12日、経団連会館において執り行われました。

1.日本品質管理賞
サンデン株式会社
Sundaram Clayton Ltd., Brakes Division
2.デミング賞本賞 司馬 正次 氏
マサチューセッツ工科大学 客員教授
3.デミング賞実施賞
The Siam Cement(Thung Song)Co., Ltd.
TVS Motor Co., Ltd.
4.デミング賞事業所表彰
Hi-Tech Carbon GMPD
5.日経品質管理文献賞(文献名五十音順)
(1) 「企業革新を導く経営システムの自己評価」
編著者 長田 洋 氏
著 者 経営システム評価研究会
(2) 「品質システム構築の実践集−エクセレンス経営モデルのノウハウを公開−」
編著者 細谷 克也 氏
著 者 西野 武彦 氏、新倉 健一 氏
(3) 「不具合に関する設計知識の運用に関する研究−不具合に至る因果連鎖の知識構造の構築−」『品質』Vol.32、No.1 他1編
著 者 田村 泰彦 氏、飯塚 悦功氏


■ お悔やみ申し上げます (2002/12/9)

当学会名誉会員(第3年度会長)山口襄氏が9月29日(日)呼吸不全のためご逝去されました。(享年94才)謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

当学会名誉会員森口繁一氏が10月2日(水)、がん性心のう炎のためご逝去されました。(享年86才)謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止のための方法論の体系化」頒布のお知らせ(2002/12/9)

この度、標題の成果が本学会の研究成果としてまとめられましたので、ご希望の会員の方に実費で頒布いたします。
1. 申込方法 E-mailまたはFAXにて資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご連絡の上お申込みください。
申 込 先 本部事務局 E-mail apply@jsqc.org FAX 03-5378-1507
2. 資 料 代 1冊(A4判214頁)会員2,200円(税込み)非会員3,000円(税込み)
送料(冊子小包):1冊310円、2冊380円 他多数の場合、事務局までご連絡ください。申込みと同時に下記宛お振込みください。
振込み先 (社)日本品質管理学会
   三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 0922517
資料は入金を確認の上、郵送いたします。


第32年度会費請求のお知らせ(2002/12/9)

第32年度(2002年10月1日〜2003年9月30日)会費請求書を同封いたします。

郵便局自動引き落としを利用さている方(請求書を送付いたしておりません)は、10月25日にお引き落としになりますので郵便口座の残高をご確認ください。


文部科学省 平成15年度科学研究費補助金(科学研究費・研究成果促進費)公募のお知らせ(2002/12/9)

1.科学研究費   特別推進研究/特定領域研究
2.研究成果促進費   研究成果公開発表(A)、(B)、(C)
3.提出期間  平成14年11月18日(月)〜21日(木)
4.応募書類/詳細URL
日本学術振興会(JSPS): http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

統計数理研究所教員公募案内(2002/8/30)

公募人員 文部科学教官 助教授3名 助手1名
所  属
  • 予測制御研究系 予測理論研究部門 助教授1名
    採用時期:2003年1月16日〜2003年3月1日
  • 予測制御研究系 予測理論研究部門 助手1名
    採用時期:2002年12月1日〜2003年2月1日
  • 予測制御研究系 統計計算システム研究部門 助教授1名
    採用時期:2002年12月1日〜2003年2月1日
  • 調査実験解析研究系 多次元解析研究部門 助教授1名
    採用時期:2002年12月1日〜2003年2月1日
応募資格 <助教授>
  1. 博士の学位を有する者または研究上の業績がこれに準ずる者
  2. 研究機関または大学において助教授歴があり、研究上の業績があると認められる者
  3. 研究所、試験所、調査所等に5年以上在職し、研究教育上の業績があると認められる者
<助 手> 博士の学位を有する者、又は取得見込み者
応募期限 2002年9月30日(月)必着
問い合せ 統計数理研究所 管理部庶務課人事係
TEL 03-5421-8707 FAX 03-3443-3552
詳  細 http://www.ism.ac.jp/

近藤 良夫 氏がAQS「特別功績メダル」受賞!(2002/8/9)

本学会名誉会員である近藤 良夫氏(京都大学名誉教授)は、米国コロラド州デンバーで開かれたASQ年次総会(5月20〜22日)において特別功績メダル(DSM:Distinguished Service Medal)を受賞されました。その受賞理由は「ヒューマン・モチベーションとCWQCに関する国際的な思想のリーダーとしての世界品質管理界における諸活動および広範囲の学術的貢献による特別の功績」によるもので日本人としては赤尾 洋二氏に次いでの受賞となります。

近藤先生おめでとうございました。


笹岡 健三 氏がIshikawa Medalを受賞(2002/8/9)

笹岡健三氏(第21年度会長・名誉会員)は、ASQ年次総会(デンバー)においてIshikawa Medalを受賞されました。

受賞理由は「横河ヒューレットパッカード(株)において全社的品質管理活動を主導し、全社員の品質活動展開に卓越したリーダーシップを発揮され,世界のHPグループの品質文化に大きな貢献があった」。Ishikawa Medalは、故石川馨博士の功績をたたえ1993年にASQが創設した賞で品質管理活動を通じて特に人間的側面の向上に貢献した人に与えられます。日本人としては米山 高範氏に次いでの受賞となります。おめでとうございました。


新規研究会 会員募集“ 3PS研究会”(2002/8/9)

第331回理事会(4月23日)で、新規研究会の設置が決まりましたので会員を募集します。

3PS研究会では、真のCSを実現するために必須と考えられるプロジェクトの満足、プロフェッショナルの満足、パートナーの満足を研究する予定です。全くの未知の分野ではありますが、発起メンバーは真のCSには欠くことのできない研究と考えています。

これからスタートする分野なので参加者の皆様と一緒に考えていきたいと思っています。CSに関心のある会員、新たな分野への研究に興味のある会員の積極的な参加をお待ちしています。
主   査: 大 藤  正(玉川大学)
開 催 日: 第1回研究会 平成14年6月25日(火)
申込み方法: 本部事務局宛に会員番号・氏名・所属・連絡先を明記のうえFAXまたはE-mail(office@jsqc.org)にてお申し込みください。
定   員: 20名


国立情報学研究所からのお知らせ(2002/6/5)

電子図書館サービスが便利になりました.

学会誌「品質」一覧に直接リンクできるようになりましたのでご利用ください.

http://els.nii.ac.jp/dsearch.php3?ncid=AN00354769


第16回アジア品質シンポジウム(2002/5/17)

日 時 2002年11月15日(金)〜16日(土)
会 場 日本科学技術連盟
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南 1-2-1
E-mail: Inquiry16AQS@jsqc.org
URL: http://www.jsqc.org/en/
Fax: +81-3:5378-1507

詳細はこちら → Click


■ 第18回FMES・研連シンポジウム(2002/3/26)

日本学術会議経営工学研究連絡委員会
人工物設計・生産研究連絡委員会/経営管理工学専門委員会
日本品質管理学会共催
第18回FMES・研連シンポジウム

日 時: 2002年5月17日(金)13:30〜18:00
会 場: 青山学院大学 総研ビル12階 渋谷区渋谷4-4-25
詳細地図→ Click
テーマ: はじまったJABEE審査
〜経営工学関連分野における取組〜
申込先: (社)日本経営工学会 事務局
資料代: 5000円(学生2000円)
内 容: 特別講演5件
ディスカッション

詳細はこちら→ Click

申込書 → Click


■ 教員募集 文部科学省統計数理研究所教員公募(2002/3/26)

公募人員: A.文部科学教官 教授2名
B.文部科学教官 助手1名
所  属: 予測制御研究系
研究分野: 統計科学
応募資格: A. 次のいずれかに該当する者
  1. 博士の学位を有する者又は研究上の業績がこれに準ずる者
  2. 研究機関又は大学において教授の経歴のある者
  3. 研究機関・大学において助教授の経歴があり、研究教育上の業績があると認められる者
  4. 研究所・試験所・調査所等、10年以上在職し、研究上の業績があると認められる者
B. 修士の学位を有する者、又は同等以上の業績
応募期限: 2002年5月10日(金)必着
採用予定: 2002年7月1日以降
問合せ先: 管理部庶務課人事係 TEL03-5421-8707
詳  細: URL http://www.ism.ac.jp/

■ ●訃報● 第19年度会長 根本 正夫氏 ご逝去 (2002/3/26)

当学会、19年度会長の根本正夫氏は、去る3月9日午前11時45分、悪性リンパ腫のためご逝去されました。享年82歳。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

■ 図書割引のお知らせ JSQC会員の皆様!(2002/3/1)

(株)日科技連出版社発行の書籍が20%割引になります。
お申し込みは以下のE-mailからお願いいたします。
sales@juse-p.co.jp
申込方法:会員番号、氏名、連絡先、書籍名をご連絡ください。
送  料:一律280円  5000円以上無料

■ 文部科学省 平成14年度「独創的革新技術開発研究の提案公募」(2002/3/1)

公募対象分野
  • IT国家の実現、
  • 少子・高齢化への対応、
  • 環境問題への対応、
  • 地方のまちづくり・都市の再生、
  • その他革新技術の5分野の技術開発に関する研究
応募対象者
研究活動に携わる個人、グループ、民間法人
助成規模・助成期間
1研究テーマ、年間1,000万円〜5,000万円
平成14年度を始期とする2年間又は3年間
公募期間
平成14年2月1日(金)〜3月25日(月)(必着)
問い合わせ先・申請書類提出先
(財)日本科学技術振興財団(提案公募係)
〒102-0091 千代田区北の丸公園2−1
TEL:03-3213-2721 FAX:03-3212-0014
E-mail: teian@jsf.or.jp
ホームページ:http://teian.mext.go.jp/

■ 人事連絡 (2002/3/1)

『阿部祐子氏の管理職登用』
理事会決定を受け、下記のとおり実施となりましたのでご連絡いたします。
1.対 象 者 阿部 祐子
2.職位/職務 管理職 事務局マネジャー
3.登 用 日 2002年1月1日
庶務委員会

■ ●訃報● 学会理事 橋本 壽朗 氏 ご逝去 (2002/1/17)

当学会,学会理事の橋本寿朗氏は,去る1月15日午後6時5分,急性大動脈はく離のためご逝去されました.享年55歳.
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます.

■ 特許庁から指定学術団体として指定されました (2002/1/17)

1月4日付で特許法第30条を適用することができる指定学術団体に指定されました. 第30条の適用により,研究発表会等で発表した内容でも,半年以内であれば,特許申請できることになります. 詳細は 特許庁のHP http://www.jpo.go.jp/indexj.htm 「良くある質問」→「特許法第30条(新規性喪失の例外)の適用について」

に掲載されております.


■ 新規研究会を受付けます (2002/1/9)

研究開発委員会では、本年度に設置する新規公募研究会の申請を受け付けます。奮って申請してください。
とくに若手会員を主査とする研究会を歓迎いたします。
研究期間 : 2002年4月〜2003年3月(1年間)
申請方法 : 「新規研究会設置申請書」を事務局へご請求ください。
申請書にご記入の上、郵送で本部事務局宛にお送りください。
申込締切 : 2002年2月7日(木)必着なお、来年度(2002年10月〜2003年9月)新設の研究会については、2002年6月に申請を受け付けます。

研究会の申請と運営

  • 研究会の申請にあたり、申請者は共同研究者(学界・産業界)を8〜10人位事前に働きかけて集め、申請書に記入する。理事会承認後JSQCニューズでメンバーを公募する。
  • 研究目的と年間の研究活動計画を作成する。
  • 1研究会のメンバーは20人まで。
  • 会場は原則として日本科学技術連盟東高円寺ビル会議室。
  • 時間は18時〜20時。ただし会場の都合がつけば午後でも可。食事支給。
  • 研究会運営費は一人1回当り1150円(内訳:通信費・資料代・食事代)ただし年間開催数は11回を限度とする。

■ 学会ホームページをリニューアルしました (2002/1/9)

ウェブサイトのリニューアルに際して、まずサイト構造を再検討しました(各ページ名を改良→カテゴリ分け→階層化)。
次に新しいサイト構造に合ったナビゲーションを設置しました。ナビゲーションは皆様がサイト内を移動する際の操作の手間を軽減したり、サイト内の『現在地』を直感的に知っていただく事を目的としています。これは検索エンジンや今回設置したサイト内検索の検索結果等から、ページの奥深くに直接リンクして来られた方が『現在地』をすぐに認識できるという点で、特に効果的です。その他の主な変更点としては
(1) トップページにサイトマップを設置
(2) トップページにサイト全体のキーワード検索を設置(『学会誌「品質」』、『JSQCニューズ』、『ルポ-会員による活動報告』はそれぞれ個別にも検索可)
(3) 『授賞の記録』、『名誉会員一覧』を設置
(4) 英語版のサイトを設置
が挙げられます。
(1)(2)は、より短時間で迷わず目的のページへ到達していただく為の工夫です。皆さまのアクセスをお待ちしております。

■ 教員募集 東京大学工学系研究科教官募集 (2001/12/6)

公募人員 : 助教授または講師1名
所  属 : 大学院工学系研究科化学システム工学専攻「俯瞰環境工学」寄付講座
専門分野 : 俯瞰環境工学
応募資格 : 俯瞰環境工学分野において新たな領域の開拓と教育に意欲のある方。
着任予定日: 平成14年6月1日以降早い時期
任  期 : 平成19年3月31日まで
詳  細 : URL http://www.chem.t.u-tokyo.ac.jp/chemsys/
公募締切 : 平成14年1月31日
問合せ先 : 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
専攻長 飯塚悦功
電話:03-5841-7298 FAX:03-5841-7276
E-mail iizukay@tqm.t.u-tokyo.ac.jp

■ 電気通信大学大学院情報システム学研究科教官募集(応募締切間近) (2001/12/7)

公募人員: 教授1名
所  属: 電気通信大学大学院情報システム学研究科
情報システム運用学専攻経営情報システム学講座
専門分野: 経営情報システム学
担当科目: 経営情報システム論,情報社会科学基礎などの科目
応募資格: 次の(1)の条件を満たすこと.さらに,原則として(2)および(3)の条件を満たすこと
(1) 博士の学位を有し,大学院(博士後期課程)の研究指導ができる方
(2) 大学,研究機関などで教育研究活動の経験を有する方
(3) 着任時年齢50歳から55歳の方
着任時期: 平成14年4月1日
応募期限: 平成13年12月14日(必着)
提出書類: (1) 履歴書(写真貼付,学歴,職歴,学会活動,受賞歴などを含む)
(2) 研究業績リスト
(3) 学位論文(コピー可)
(4) 担当職務分野の主要著書・学術論文別刷り(コピー可)
(5) 研究概要および研究計画書(2000字程度)
(6) 教育実績および教育に関する見解(1000字程度)
(7) 健康診断書
書類送付: 〒182−8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学大学院情報システム学研究科
情報システム運用学専攻 専攻主任 高瀬國克
(書留郵便を用い,封筒に「経営情報システム学講座教授応募書類在中」と朱書きして下さい.)
選抜方法: 書類・業績審査の後,必要に応じてプレゼンテーションをお願いすることがあります.
問合せ先: 情報システム運用学専攻 専攻主任 高瀬 國克
Tel&Fax:0424-43-5655  E-mail:takase@is.uec.ac.jp
研究科URL http://www.is.uec.ac.jp/

■ 唐津一氏、矢野宏氏 勲三等瑞宝章を受章 (2001/12/7)

唐津 一氏と矢野 宏氏が平成13年秋の叙勲において標記の勲章を受章されました。

東海大学教授・工学博士の唐津一先生は、わが国の品質管理の揺籃期から、研究を重ね、常に新しい知識を産業界に広く普及され、品質管理の実状を海外に明らかにされました。また、デミング賞本賞(1981)、小渕内閣「ものづくり懇談会」座長、本学会名誉会員、著書・論文多数などあります。経済界・産業界への多大な貢献が認められ今回の慶事に連なったのではないかと拝察いたします。

矢野 宏氏は工業技術院計量研究所力学部長を務められ、計測関係のJIS作成に携われておりました。

先生がたの益々のご活躍を期待するともに、心からお祝い申し上げます。


■ 2001年度デミング賞授賞式開催 本賞 藤田 史郎 氏に、実施賞4社が受賞 (2001/12/7)

デミング賞委員会は、2001年度のデミング賞および日経品質管理文献賞受賞者を発表し、授賞式が11月13日東京大手町経団連会館で挙行された。
■デミング賞本賞
藤田 史郎 氏 劾TTデータ 相談役(当学会第27年度会長)
■デミング賞実施賞
サンデンシステムエンジニアリング梶@
Sundaram Brake Linings Ltd. 
Thai Acrylic Fibre Co.,Ltd.
Thai Carbon Black Public Co.,Ltd. 
■日経品質管理文献賞
「ISO14000環境マネジメント便覧」吉澤 正氏 編集委員長、茅 陽一氏 監修
「商品企画七つ道具実践シリーズ全3巻」神田範明氏 編著 大藤 正、岡本眞一、今野 勤、長沢伸也、丸山一彦氏著 
「人づくり・ものづくり・夢づくり」前田又兵衞氏著 
「品質を獲得する技術 タグチメソッドがもたらしたもの」宮川雅巳氏著

■ 神戸商船大学 教官公募 (2001/11/8)

1.職名人員 教授 1名
2.専門分野 博士号を有し、35歳から信頼性・品質管理分野:技術システムを対象に信頼性・品質管理について能力・実績のある方で,学部の数学を担当できる方.
3.担当科目
学 部: 数学及び信頼性・品質管理の基礎的科目
大学院: 品詞卯管理の理論や開示関連システムの安全及び環境保全システムに関する科目
4.応募資格 年齢45〜55歳の方
博士の学位を有する方,またはこれと同等の学識・経験を有する方
5.着任時期 平成14年4月1日
6.提出書類 ・履歴書
・業績一覧(研究及び技術開発に関すること)
・代表的業績を示すもの5点 他
7.締め切り 平成13年11月16日(金)
8.問い合わせ先 神戸商船大学 総務課人事係 Tel 078-431-6208
E-mail: soumu50@office.kshosen.ac.jp

■ 教員募集 電気通信大学教官募集 (2001/11/6)

専門分野: ソフトウェア工学・ソフトウェア生産工学・情報ネットワークマネジメント
応募資格: 博士号を有し、35歳から40歳前後
申込締切: 平成13年10月31日
着任時期: 平成14年4月1日以降早い時期
詳  細: http://www.se.uec.ac.jp/
問合せ先: システム工学科 教授 鈴木和幸 宛
TEL 0424-43-5265
e-mail suzuki@se.uec.ac.jp

■ 職員募集 群馬県職員募集 (2001/11/6)

職  種: 研究員(CAE技術研究員他)
応募資格: 平成14年4月1日現在27歳以上の人
申込締切: 平成13年10月31日消印有効
採  用: 平成14年4月1日予定
問合せ先: 群馬県商工労働部工業振興課
産業技術センター整備推進係
TEL 027-226-3359(ダイヤルイン)
e-mail morota-ry@pref.gunma.jp


■ 第31年度役員体制決まる (2001/11/5)

去る10月27日に開催された第31回通常総会において,第31年度の新役員が選出承認された.
会 長  狩野 紀昭 東京理科大学 教授
副会長  橋 朗 (株)デンソー 会長
飯塚 悦功 東京大学 教授
理 事  天坂 格郎 青山学院大学 教授
猪原 正守 大阪電気通信大学 教授
圓川 隆夫 東京工業大学 教授
太田 和宏 豊田紡織(株) 会長
長田 洋 山梨大学 教授
兼子 毅 武蔵工業大学 講師
坂  康夫 日本電気(株) 部長
澤田 善次郎 椙山女学園大学 教授
司馬 正次 MIT 客員教授
鈴木 和幸 電気通信大学 教授
高見 昭雄 日本特殊陶業(株) 取締役
竹下 正生 日本規格協会 部長
田部 信雄 松下電子部品(株) 部長
永田 靖 早稲田大学 教授
福丸 典芳 (株)NTT-MEコンサルティング取締役
三田 征史 日本科学技術連盟 事務局長
光藤 義郎 JUKI(株)次長
学会理事  飯田 修平 練馬総合病院 院長
杉山 哲朗 中部品質管理協会 専務理事
橋本 寿朗 法政大学 教授
松本 隆 古河電気工業(株) 主査
監 事  大滝 厚 明治大学 教授
村川 賢司 前田建設工業(株)部長
顧 問  前田 又兵衞 前田建設工業(株)会長
山岡 建夫 JUKI(株) 会長

■ 30年度各賞表彰 (2001/11/5)

同総会において名誉会員に唐津 一氏,松村嘉氏が推薦され,第30年度最優秀論文賞1件,研究奨励賞1件,品質技術賞2件の授賞および表彰が行われた.
[最優秀論文賞]
 『発展過程を考慮したTQMの評価・診断法に関する研究』
中司慎太郎氏(中央大学 理工学部 (現)キヤノン(株))
中條武志氏(中央大学 理工学部)
[研究奨励賞]
 『不具合に関する設計知識の運用に関する研究 -ストレス-ストレングスモデルによる知識獲得-』
田村泰彦氏 (東京大学 大学院工学系研究科)
[品質技術賞]
 『IDEF3を活用した業務プロセスのモデル化によるソフトウェア開発の効率的遂行と管理』
小高哲也 氏(パイオニア(株))
 『コーディング・単体テスト工程における分割管理方式の提案』
木野泰伸 氏(日本アイ・ビー・エム(株))

■2001年度デミング賞授賞式開催 本賞 藤田史郎氏に,実施賞4社が受賞 (2001/11/5)

デミング賞委員会は,2001年度のデミング賞および日経品質管理文献賞受賞者を発表し,授賞式が11月13日東京大手町経団連会館で挙行された.
□デミング賞本賞
藤田 史郎氏 鰍mTTデータ 相談役
□デミング賞実施賞
サンデンシステムエンジニアリング
Sundaram Brake Linings Ltd.
Thai Acrylic Fibre Co.,Ltd.
Thai Carbon Black Public Co.,Ltd.
□日経品質管理文献賞
「ISO14000環境マネジメント便覧」吉澤 正氏 編集委員長、茅 陽一氏 監修
「商品企画七つ道具実践シリーズ全3巻」神田範明氏 編著 大藤 正、岡本眞一、今野 勤、長沢伸也、丸山一彦氏著
「人づくり・ものづくり・夢づくり」前田又兵衞氏著
「品質を獲得する技術 タグチメソッドがもたらしたもの」宮川雅巳氏著


訃報(Condolence on Mr. Homer Sarasohn) (2001/10/9)

戦後の日本の電気機器の品質向上にご尽力された米国の Homer Sarasohn 氏が9月28日にご逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。故人の日本への貢献は
http://www.pbs.org/cringely/pulpit/pulpit20000525.html
をご参照ください。以下にご令嬢からご連絡いただきました
文面の抜粋を掲載いたします:

Homer Sarasohn passed away yesterday, September 28, due to complications related to lymphoma. If you'd like to send a remembrance of Homer or a note of condolence to his wife, Shirley Sarasohn, you can reply to this email address or find the postal address at

http://www.geocities.com/honoring_homer/
The Honoring Homer web site also posts the farewell address that Homer delivered upon leaving Japan in 1950 and photos of Homer with CCS course graduates including Konosuke Matsushita, founder of the Matsushita Electic Company (Panasonic). I've also linked the site to articles by you and others regarding Homer's role in Japanese industrial development and quality assurance.

If you'd like to honor Homer by donating to the Society, you can send a check payable to The Leukemia & Lymphoma Society to me at

Lisa Sarasohn
PO Box 1783
Asheville, NC 28802


会員だより (2001/9/25)

本学会名誉会員 武川洋三 氏は、去る6月13日午前10時49分、腎不全のためご逝去されました。享年80歳。

ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


東京理科大学工学部第一部経営工学科 教員募集 (2001/9/25)

1.公募職種: 教授または助教授1名
2.所  属: 東京理科大学 工学部 第一部 経営工学科
3.応募資格: 博士学位を持ち大学院の研究指導が出来る方。45才位まで。
4.採用時期: 平成14年4月1日
5.応募期限: 平成13年10月27日以降早い時期
6.問 合 せ: 〒162-8601東京都新宿区神楽坂1-3
東京理科大学工学部第一部経営工学科
学科主任 教授 山本 栄
tel 03-3260-4272(内3527) fax 03-3235-6479
e-mail sakae@ms.kagu.sut.ac.jp

役員・評議員選挙告示 (2001/7/5)

(社)日本品質管理学会第31年度〜第32年度(2001〜2003年)の役員ならびに評議員の選挙を次の日程で行います。
投票用紙発送 7月23日(月)〜27日(金)
投票締切日 8月31日(金)当日消印有効
開 票 日 9月6日(木)

「ナレッジ・マネジメントとQFDの関連に関する研究」頒布のお知らせ (2001/6/4)

この度、標題の成果が本学会の研究会成果としてまとめられましたので、希望の会員にコピー印刷の上、実費で頒布いたします。希望者は以下によりお申込み下さい(申込先と代金の送付先が異なりますのでご留意下さい)。
1. 申込方法 E-mailまたはFAXに資料名、部数、会員番号、氏名、所属、送付先住所、電話番号をご記入の上お申込み下さい。資料は入金を確認の上郵送致します。
  申 込 先 日本品質管理学会事務局 FAX.03(5378)1507
2. 資 料 代 1冊(A4判200頁)2,940円(郵送料、消費税込み)、申込みと同時に下記宛お振込み下さい。
  振込み先 (株)テツドウアソシエイツ
〒150-0011 東京都渋谷区東3−20−10
          電話.03(3498)6293 FAX.03(3797)3039
第一勧業銀行恵比寿支店 普通預金 1482855

2001年会員名簿発行と変更届のお願い (2001/6/4)

3年毎に改訂している会員名簿を本年は8月末に発行します。是非E-mailアドレスをご登録下さい。「名簿変更届」を同封しますのでご確認のうえ、変更がある方は変更箇所を記入しFAXで事務局宛にご返送下さい。

ホームページURLと事務局E-mailアドレスが変わります (2001/6/4)

URL http://www.jsqc.org/
E-mail: office@jsqc.org(全般)
apply@jsqc.org(申込み&変更等の受付)

(財)大川情報通信基金2001年度研究助成募集 (2001/3/5)

助成対象分野: 基礎分野,通信・インターネット分野,コンピュータシステム分野,人工知能分野,バイオ分野,応用分野,人文・社会科学分野
助成対象者: 情報・通信分野に関連する研究機関,教育機関における研究者
助成金: 原則として一件あたり100万円.
助成期間: 原則として1年間.
応募方法: 下記までお問い合せください.
(財)大川情報通信基金 事務局
〒163-0227 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル27F (株)CSK内
  TEL 03-5321-3958 FAX 03-5321-3959
  E-mail OOKAWAKIKIN KD@cii.csk.co.jp
  URL http://www.csk.co.jp/tof/

第30年度新役員決まる −新会長に狩野紀昭氏− (2000/12/6)

去る10月28日に開催された第30回通常総会において,第30年度の新役員が選出承認された.
会 長  狩野紀昭(東京理科大学教授)
副会長  山岡建夫(JUKI(株)会長)
副会長  圓川隆夫(東京工業大学教授)
理 事  上石和信(アスモ(株)取締役)
太田和宏(豊田紡織(株)会長)
大藤 正(玉川大学助教授)
長田 洋(山梨大学教授)
澤田善次郎(椙山女学園大学教授)
司馬正次(MIT客員教授)
鈴木和幸(電気通信大学教授)
田部信雄(松下電子部品(株)部長)
中泉 純(日本規格協会課長)
中條武志(中央大学教授)
永田 靖(早稲田大学教授)
福丸典芳((株)NTT-MEコンサルティング取締役)
光藤義郎(JUKI(株)次長)
三田征史(日本科学技術連盟事業部長)
山崎正彦(コニカマーケティング(株)監査役)
山田 秀(東京理科大学助教授)
由井 浩(竜谷大学教授)
監 事  山本勝己((株)NTTデータ室長)
大滝 厚(明治大学教授)
顧 問  前田又兵衞(前田建設工業(株)会長)

関谷節郎氏,名誉会員に (2000/12/6)

研究奨励賞,品質技術賞表彰 また同通常総会において,関谷節郎氏が名誉会員に推薦され,第29年度研究奨励賞1件,品質技術賞3件の受賞および表彰が行われた.
[研究奨励賞]
『マネジメントシステムの評価・診断法に関する一考察』
荻野 誠哉 氏(中央大学 大学院理工学研究科 現 (株)味の素),
名取  剛 氏(中央大学 大学院理工学研究科 現 日本電気(株))
[品質技術賞]
『マルチメディアサービスの基礎研究− 個人・家庭ニーズの基礎理論に関する研究』
金子 龍三 氏(日本電気テレコムシステム(株))
『An Application of QFD to System Integration Test』
木原 隆美 氏(アンダーセンコンサルティング) 新藤 久和 氏(山梨大学)
吉澤  正 氏(筑波大学)
『戦略的方針管理におけるコア・コンピタンスの獲得を最大にする組織形態』
畠中 伸敏 氏(キヤノン(株))
長田  洋 氏(山梨大学)

2000年度デミング賞授賞式開催 (2000/12/6)

本賞 前田又兵衞氏に,実施賞4社が受賞 日本科学技術連盟は,2000年度のデミング賞および日経品質管理文献賞受賞者を発表し,授賞式が11月14日東京大手町の経団連会館で挙行された.
デミング賞本賞−前田又兵衞氏 前田建設工業(株)代表取締役会長
デミング賞実施賞−金秀アルミ工業(株),サンデン物流(株),サンワテック(株),(株)ジーシー
日経品質管理文献賞
「国際競争力の再生−Joy of Workから始まるTQMのすすめ−」吉田耕作,
「サイエンスSQCビジネスプロセスの質変革」
        日本規格協会名古屋QST研究会編 代表 天坂格郎
「すぐわかる国際標準マネジメント読本ISOを理解するための50の原則」
        矢野 友三郎
「HACCP実践講座こうすればHACCPシステムが実践できる(第1巻〜第3巻)」
        細谷 克也 監修,米虫 節夫,角野 久史,冨島邦雄 編著
(文献賞受賞3点は日科技連出版社発行)

関西支部Eメールアドレス変更 (2000/12/6)

a-kobayashi@juse.or.jp

第30年度役員役割分担表 (2000/12/6)

◎委員長 ○副委員長

30周年記念事業 ◎山岡 ○長田 ○光藤
研究開発 ◎山岡 ○大藤
編  集 ◎中條 ○長田 ○福丸
事業(行事)◎長田 ○大藤 ○光藤
広  報 ◎鈴木 ○山崎
国  際 ◎司馬(代理 狩野) ○山田
標  準 ◎福丸 ○永田
長期計画 ◎狩野 ○山岡
選挙管理 ◎狩野 ○山岡
庶  務 ◎山田 ○鈴木
会員サービス(資格審査) ◎山崎 ○鈴木
規  定 ◎中泉 ○光藤
会  計 ◎三田 ○山田
最優秀論文賞選考 ◎圓川 ○中條
研究奨励賞選考  ◎圓川 ○中條
品質技術賞選考  ◎山岡 ○中條
品質管理推進功労賞選考 ◎狩野 ○山岡
品質問題発言方法検討特別委員会(仮称) ◎圓川
倫理規定検討特別委員会(仮称) ◎大藤
中部支部 ◎太田 ○上石 ○澤田
関西支部 ◎<栗山> 由井 田部

事務局:阿部、落合


祝 近藤良夫先生 勲二等旭日重光章を受章 (2000/11/10)

京都大学名誉教授・工学博士の近藤良夫先生が、平成12年度秋の叙勲において、標記の勲章を受章されました。 先生のTQM分野におけるご活動は、デミング賞本賞受賞(1971)、本学会会長(1992)、同関西支部初代支部長(1991)、International Academy for QualityのPresidentを経て現Chairman, ASQのGrant Award(1976)およびLancaster Award(1998)など著名であります。 さらに、京都大学学士山岳会のチベット高原学術登山隊長をされたり、モチベーション研究会を主宰されTQMにおける人の問題の重要性を早い時期から強調れるなどの国内・海外を含めた幅広いご活躍が、今回の慶事に連なったのではないかと拝察します。 先生の益々のご活躍を期待すると共に、心よりお祝い申しあげます。
(文責:米虫節夫)

祝 前田又兵衛第29年度学会長 デミング賞本賞を受賞 (2000/10/30)

2000年10月23日
2000年度デミング賞本賞受賞者
本学会会長 前田 又兵衞 氏に決定

10月17日に開催されたデミング賞委員会で,本年度のデミング賞本賞を本学会会長 前田又兵衞氏に授賞することが決まりました.授賞式は11月14日に行われます.
私たちの学会の会長がデミング賞本賞を受賞されることになったことを,学会員一同,心よりお祝い申し上げたいと思います.

デミング賞委員会から発表された選考理由は次の通りです.
「  選  考  理  由

前田又兵衛博士は、前田建設工業株式会社の社長および会長として同社の全社的品質管理の実践に努力され、多大の成果を挙げ経営革新を果たされました。 これにより、同社は1989年度デミング賞実施賞および1995年度日本品質管理賞を受賞されました。 さらに前田グループ企業にもTQMの導入を薦め強力な指導力を発揮し、前田製作所、フジミ工研、ミヤマ工業がデミング賞実施賞を受賞するのに貢献されました。 また、日本品質管理学会会長、日本規格協会・TQM標準化調査研究委員会委員長、日本科学技術連盟・品質管理シンポジウム組織委員、トップマネジメント品質管理大会企画委員長などを務めるとともに、多くの著作や講演を通じて、国内はもとより国際的に品質管理の発展・普及・啓蒙に尽力され、さらに日本建設業団体連合会会長、日本経営者団体連合会常務理事、「ものづくり懇談会」委員などとして、特に企業経営者へTQMの重要性を積極的に働きかけられました。

以上、氏の業績はデミング賞本賞を授与されるに十分なものであります。」

前田会長は,1999年度の日本品質管理学会副会長として,そうして,2000年度の日本品質管理学会会長として,―日本の品質管理の研究開発推進のために,新風を吹き込み,活性化にご尽力されるとともに,―積極的に社会へ発信していくという点を含めて多大な貢献をされてこられました.

具体的には,次の通りです.
(1) 社会的に大きな関心を呼んだ事故に対しての緊急シンポジウム,日本が立ち後れている医療の分野へのTQMの普及をめざすシンポジウム等の開催にあたってリーダシップの発揮
(2) 内閣総理大臣主催した「ものづくり懇談会」に日本品質管理学会会長として参画し,日本の産業競争力再生へ向けての積極的に発言ならびに具体的な提言,ならびに,前田記念工学振興財団に働きかけ,日刊工業新聞等のマスコミを通じての品質管理についての社会へ向けた発信の実現

前田又兵衞会長は,10月28日の年次総会をもって,会長を退任され,顧問に就任されます.この一年間のご尽力に対して感謝しつつ,今後も顧問として,高所からのご指導をお願い申し上げます.
本当に,おめでとうございます.

(文責: 狩野紀昭)

「学会への期待と提案」原稿募集

 (社)日本品質管理学会は来年創立30周年を迎えます.つきましては、記念事業の一環として発刊予定の記念誌「1996〜2000年(社)日本品質管理学会のあゆみ−21世紀における飛躍に向けて−」に掲載する、原稿を募集致します.できるだけ多く会員の方からの積極的な投稿をお願い致します。
内   容:新世紀を迎えるにあたっての学会への期待と提案
分   量:400字以内.
そ の 他:内容を示すタイトルを合わせてお付け下さい。
締め切り:2001年1月15日(月)(必着)


平成12年度「アルミニウム研究助成事業」公募

研究対象分野
アルミニウム材料研究に加え、物性・製造プロセス・成形加工・設計・感性工学・IT等、アルミニウムに関連または応用可能な広範囲な研究分野.
助 成 金 額
1技術研究課題当たり、第1年度は50万円、第2年度は30万円.第3年度は、第2年度と同額.
応 募 締 切
平成12年9月20日(水)
※詳細は下記までお問い合せください.
(社)日本アルミニウム協会 事務局 小原
TEL 03-3538-0221 FAX 03-3538-0233
E-Mail JDU06261@nifty.ne.jp
http://www.aluminum.or.jp
(社)軽金属学会 事務局 田辺
TEL 03-3538-0232 FAX 03-3538-0226
E-Mail jilm@kt.rim.or.jp
http://www.jilm.or.jp/


鈴木和幸先生おめでとうございます (2000/5/31)

電気通信大学 鈴木和幸先生がアメリカ品質管理学会より1998年Frank Wilcoxon Prize for Best Practical Application Paperを受賞されました。

本賞は、アメリカ品質管理学会とアメリカ統計学会が共同発行する研究論文誌Technometrics掲載の優秀論文に対し毎年1〜2件授与されるのものです。過去にはBox博士、Wu博士などが受賞しています。鈴木先生の受賞は日本人として初めてです。

受賞論文“Nonparametric Estimation of a Lifetime Distribution When Censoring Times Are Missing”(Technometrics, Vol.40, No.1, 1998)は、“鈴木和幸(1984):保証期間中の修理記録データに基づく寿命推定法、品質、Vol.14, pp.136・146”を発展させたものです。共著者のJerry Lawless氏は昨年鈴木先生が滞在していたカナダのWaterloo大学の教授、Joan Hu氏は(論文掲載当時)同大学大学院生でした。


鈴木先生の快挙に拍手を送るとともに、益々のご活躍を祈念したいと思います。


経営工学研究連絡委員会報告 (2000/5/17)

経営工学研究連絡委員会報告(担当:棟近雅彦理事)

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新規研究会会員募集 (2000/2/17)

第314回理事会(12月21日)で,新規に2つの下記研究会の設置が決まりましたので会員を募集します.積極的なご参加をお待ちしています.  (研究開発委員会)

複合技術領域における人間行動研究会
  主査:中條 武志 中央大学 教授 理工学部 経営システム工学科

近年、JCOの臨界事故、トンネルの崩落事故、H2型ロケットの失敗、医療ミスなど最先端の技術領域における人の行動が関与する事故が多発し、大きな社会問題となっている。これらの事故の直接の原因は様々であるにしても、信頼性・安全性を確保するための何重ものしくみ・防御を突き破って顕在化した事故であるという意味では共通する部分が少なくない。本研究会では、様々な分野における事故について、未然防止のための技術と管理、すなわち組織における目標設定とコミュニケーション、計画段階におけるFMEAやデザインレビュー等の信頼性技術の適用、実施・運用段階における標準化や教育・訓練・動機付け等の作業管理、信頼性・安全性に関わる組織活動の評価、行政機関による規制、などの点から検討を加え、品質管理の立場からこのような事故を防ぐ上で有効な方法論を明らかにすることを試みる。
第1回会合 :2月29日(火)

ナレッジ・マネジメントとQFD研究会
  主査:永井 一志 玉川大学 講師 工学部 経営工学科

今日までにナレッジ・マネジメントがタイトルに含まれている書籍が10冊ほど出版されています.その多くは経営という立場での「知」のマネジメントが主体と考えられます.一方で,QFDは市場の生の声から,顧客満足を目的とした設計段階からの品質保証のための方法論として広く利用されていますが,この方法論がナレッジ・マネジメントと共通する部分があると考えられます.そこで,本研究会(略称KM・QFD研究会)ではナレッジ・マネジメントの基礎から研究し,既に実践している企業の方達の話をお聞きし,イネブラー,ケアー,気づきなどにもメスを入れ,ナレッジ・クリエーションにどのように繋げるかを研究したいと考えています.
第1回会合 :3月29日(水)18:00〜
会合場所 :日科技連ビル(詳細は後日会員に連絡)

参加希望者は会員No.,氏名,所属,連絡先を明記のうえ,FAX(03-5378-1507)またはE-mail:office@jsqc.orgで本部事務局宛にお申し込みください.

募集人員 :各15名
申込締切 :定員になり次第締め切ります.

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前田会長,山梨県品質管理研究会創立30周年記念式典で特別講演 (1999/12/16)

山梨県品質管理研究会(鬼頭亮一郎会長:(株)キトー代表取締役会長)は,10日,甲府・紫玉苑で創立30周年記念式典を開いた.研究会の活動に功績のあった役員や事業所,QCサークル活動を発表する大会で優秀な成績を収めたサークルなど15の個人,事業所,団体を表彰した.

また,日本品質管理学会会長の前田又兵衛前田建設工業会長が「TQMで競争力の創生」と題して特別講演した.(山梨日日新聞1999-12-14)

なお,当日は,研究会の生みの親の一人である赤尾洋二朝日大学教授も来賓として出席し,創立当時の苦労話を交えて祝辞を述べられた.


前田会長「ものづくり懇談会」メンバーに (1999/12/14)

(東京新聞1999-12-11夕刊,建設通信新聞1999-12-13より抜粋)

小渕恵三首相は10日午前の閣僚懇談会で,人為的ミスによる重大事故が相次いでいることを受け,基礎的技術力の強化策を話し合う首相の私的懇談会「ものづくり懇談会」の設置を表明.24日に初会合を開き,来春をめどに提言をとりまとめる方針.前田会長以外のメンバーは以下の通り.
  • 秋草直之・富士通社長
  • 梅原猛・国際日本文化研究センター顧問
  • 奥田碩・トヨタ自動車会長
  • 加護野忠男・神戸大学大学院経営学研究科長
  • 唐津一・東海大学教授
  • 関満博・一橋大学教授
  • 西沢潤一・岩手県立大学長
  • 牧野昇・三菱総合研究所相談役
  • 山田真次郎・インクス社長
  • リチャード・クー・野村総合研究所主席研究員

名誉会員に赤尾洋二氏,藤田史郎氏,米山高範氏,鷲尾泰俊氏 (1999/12/8)

また同通常総会において,赤尾洋二氏,藤田史郎氏,米山高範氏,鷲尾泰俊氏が名誉会員に推薦され,第28年度論文奨励賞1件および品質技術賞2件の受賞および表彰が行われた.
[論文奨励賞]
黒木 学氏(東京工業大学社会理工学研究科)
『因果ダイアグラムにおける介入効果の推定と工程解析への応用』
[品質技術賞]
益田昭彦氏(日本電気(株))
『信頼性・安全解析のための人・環境・装置の三要素FMEA手法の開発』
天坂格郎氏 小杉敬彦氏 牧 喜代司氏(トヨタ自動車(株))
『「マネジメントに役立つ新しいSQCの勧め」 −TQMの基軸を高める“サイエンスSQC”の展開−』

米山高範氏 勲三等旭日中綬章を受章 (1999/12/8)

コニカ(株)代表取締役会長の米山高範氏(当学会第25年度会長)には,平成11年度秋の叙勲において,産業振興に対する長年の功績により,標記の勲章を受章されました.今年5月のIshikawa Medal受賞に続く慶事であり,心よりお祝い申し上げます.

CPDに関する実績証明書の発行

予てより会員からご要望のありましたCPD(継続的専門能力開発)に関する実績証明書を下記の要領で発行することになりましたのでお知らせします.
1.発行対象行事
本学会(本部,支部)主催の研究発表会,シンポジウム,講演会,事業所見学会,クォリティパブなど行事全般,
2.証明書の種類及び様式
  1. 発行する証明書の種類は,その証明を要求するそれぞれの機関の様式に従い,和文及び英文の2種類とします.
  2. 証明書は,学会印の押印とともに行事担当責任者の署名によって証明します.
3.手数料の種類及び手数料
  1. 会員は,無料.
  2. 非会員は,和文及び英文各々1通につき1,000円とする.
なお,賛助会員会社の参加者の場合は,各行事につき5名までは無料とし,それを超える分については,非会員扱いとなります.また,既納の手数料はいかなる理由があっても返金致しません.
4.手続きの方法
  1. 証明を希望する方は,予め必要事項を2で指定した種類,様式書類に記入し,行事当日の開始前に提出して下さい.その際,本人であることを確認できるもの(写真付き身分証明書,自動車運転免許証等,以下本人確認証という)を提示して下さい.
  2. 証明済書類は,行事終了時点に返却します.その際,再度本人確認証を提示して下さい.
  3. 証明書の再発行は行いません.
なお,証明書が必要な場合には,行事申し込み用紙欄にその旨記載して,行事参加手続きを行う.
5.発行開始日
1999年8月以降の行事より証明書の発行を上記の要領で行います.(行事委員会)

--------The Japanese Society for Quality Control--