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※タイトルの後ろの日付は開催日です
第44回クオリティパブ(本部) 2004年11月25日(木) (04/11/08 聴きどころ更新)
第34回年次大会 2004年10月30日(土) (04/09/24 詳細ブログラムPDF掲載)
第92回講演会 2004年10月12日(火)
第43回クオリティパブ(本部) 2004年9月29日(水) (04/08/30 聴きどころ掲載)
第98回シンポジウム(関西) 2004年9月15日(水)
第75回(中部支部第22回)研究発表会 2004年9月3日(金)
第100回シンポジウム(関西) 2004年8月25日(水)
第76回研究発表会(関西)発表募集 2004年9月27日(月)
第12回ヤング・サマー・セミナーのご案内 2004年9月10日(金)〜11日(土)
第42回クオリティパブ 2004年7月29日(木)
第91回(中部支部第43回)講演会(3学会共催) 2004年7月29日(木)
第301回(中部支部第73回)事業所見学会 2004年7月23日(金)
第299回事業所見学会(本部) 2004年7月2日(金) (04/06/03 詳細掲載)
第97回シンポジウム(中部) 2004年7月13日(火)
第99回シンポジウム(本部) 2004年7月15日(木)
第75回研究発表会(中部)発表募集 2004年9月3日(金)
The Second ANQ Congress and 18th Asia Quality Symposium 2004年8月16日〜19日
(04/06/22 申込期限、申込先等変更)
第74回研究発表会(本部)開催ご案内 2004年5月29日(土) (04/04/20 詳細プログラム掲載)
第1回実践活動研鑽会(中部) 2004年5月7日(金)
第74回研究発表会(本部)発表募集! 2004年5月29日(土)
第41回クオリティパブ(本部) 2004年5月18日(火) (04/03/23 聴きどころ掲載)
第297回事業所見学会(本部) 2004年5月26日(水)
第298回事業所見学会(中部支部) 2004年4月13日(火)
第89回講演会(中部支部) 2004年4月16日(金)
第293回事業所見学会(関西支部) 2004年3月10日(水)
第90回講演会(関西支部) 2004年3月13日(土)
第2回ANQ Congressと第18回アジア品質シンポジウム開催のご案内 2004年8月17日(火)〜19日(木) (04/02/10 詳細掲載)
第40回クオリティパブ(本部) 2004年3月19日(金)
第295回事業所見学会(本部) 2004年3月9日(火)
第39回クオリティパブ(本部) 2004年1月30日(金)
第96回シンポジウム 医療の質向上を目指して
−総合的質経営(TQM)としての質マネジメントシステム− 2004年3月2日(火)
第296回(中部支部第71回)事業所見学会 2004年1月29日(木)
特別企画:大阪開催(本部)
ISO9001:2000に基づく第三者審査のためのガイドライン説明会 2004年1月16日(金)
ISO9001:第38回クオリティパブ 2003年12月10日(水)
ISO9001:2000審査員のためのTQM基礎講座(本部)
2003年12月18日(木),2004年1月19日(月),2月12日(木),3月5日(金),4月9日(金)
(03/11/26 申込方法掲載)
第33回年次大会・名古屋工業大学(名古屋) 2003年11月7日(金),8日(土)
第94回シンポジウム(本部) 2003年10月2日(木)
第37回クオリティパブ(本部) 2003年9月26日(金)
第73回研究発表会(関西) 2003年9月16日(火)
第33回年次大会研究発表会(本部)発表募集 2003年11月8日(土)
第88回(中部支部第41回)3学会共催講演会 2003年8月26日(火)
第284回事業所見学会(関西支部) 2003年9月10日(水)
ISO9001:2000に基づく第三者審査のためのガイドライン説明会 2003年9月5日(金)
17AQS−Second circular参加のお勧め 2003年9月22日(月)〜25日(木)
第72回研究発表会 2003年8月6日(水)
第11回ヤング・サマー・セミナー 2003年8月22日(金)〜23日(土)
第93回シンポジウム(関西支部) 2003年7月12日(土)
第292回(中部支部第70回)事業所見学会 2003年7月25日(金)
第36回クオリティパブ(本部) 2003年7月17日(木)
第291回事業所見学会(本部) 2003年7月29日(火)
第92回シンポジウム(本部) 2003年8月1日(金)
第72回研究発表会(中部支部)発表募集 2003年8月6日(水)
第290回事業所見学会(中部支部) 2003年6月3日(火)
第91回シンポジウム(中部支部22回) 2003年7月10日(木)
The 17th Asia Quality Symposium (AQS) 開催!! 2003年9月23日(火)
第35回クオリティパブ(本部) 2003年5月28日(水) (03/04/28 聴きどころ掲載)
第71回研究発表会(本部) 2003年5月31日(土) (03/04/28 詳細プログラム掲載)
第289回事業所見学会(本部) 2003年4月18日(金)
第86回(中部支部第40回)講演会 2003年4月22日(火)
第71回研究発表会(本部)発表募集 2003年5月31日(土)
第90回シンポジウム(本部) 2003年4月10日(木)
第288回事業所見学会(中部支部) 2003年4月25日(金)
第34回クオリティパブ 2003年3月17日(月)
第282回事業所見学会(関西支部) 2003年3月20日(木)
第287回事業所見学会(本部) 2003年3月5日(水)
第85回講演会(本部) 2003年2月21日(金)
第33回クオリティパブ 2003年1月30日(木)
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第44回クオリティパブ(本部)

元気印の中堅企業を囲んで<シリーズその3>
「経営革新 お客様満足をめざして」

ゲ ス ト: 斉之平 伸一氏(三州製菓梶@代表取締役社長)
三州製菓 → http://www.sanshu.com/
テ ー マ: 経営革新 お客様満足をめざして
日  時: 2004年11月25日(木)18:00〜20:30
会  場: 日本科学技術連盟  東高円寺ビル5階ラウンジ
聴きどころ: 中小企業経営者にとって,事業継承は創業に匹敵する大仕事と言われています.厳しい環境の中で,おろし経由から直取引へ大胆な発想で全面転換し,赤字事業を見事に黒字化した2代目経営者の経営哲学をお話しいただきます.
その極意は,社員・パートの区別なく情報共有でやる気を創造し,全従業員をやる気集団にすること.自主性を重んじた品質改善活動を支援し,全従業員を主役にしたことによって,大量生産型を脱し,変幻自在の他品種少量型を実現して新しい市場に乗り込む原動力を生み出しました.
参 加 費: 会員3,000円 非会員4,000円
準会員・学生一般2,000円
(含軽食・当日払い)
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください。
定  員: 30名


第34回年次大会 ご案内

通常総会・講演会・研究発表会・懇親会

(社)日本品質管理学会では,下記の要領で第34回年次大会(通常総会・講演会・研究発表会)を開催いたします.
会員・会員外を問わず多数ご参加くださいますようお願いいたします.

日  時: 2004年10月30日(土) 9:30〜19:30
会  場: 電気通信大学(東京)東京都調布市調布ケ丘1−5−1
詳細プログラム:こちら→ Click
申込締切: 2004年10月20日(水)
参 加 費: 講演会/研究発表会
会 員4,000円(10月20日締切後4,500円)  準 会 員 2,000円
非会員6,000円(10月20日締切後6,500円)  一般学生 3,000円
懇親会
会 員・非会員4,000円  学 生2,000円
申込方法: ホームページから受付できます.
こちら→ Click
申込み先: 〒166-0003
東京都杉並区高円寺南1-2-1
(財)日本科学技術連盟内
(社)日本品質管理学会 事務局
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
お知らせ: 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→Click

《プログラム》
9:30〜10:15 第34回通常総会
10:20〜11:00 各賞授与式
11:15〜12:00 会長講演 飯塚悦功氏
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜17:30 研究発表会
17:45〜19:30 懇親会


第92回講演会

中国の最新事情 −品質管理と経済から中国を考える−

(社)日本品質管理学会では,下記の要領で第92回講演会を開催いたします.会員・会員外を問わず多数ご参加くださいますようお願いいたします.

日  時: 2004年10月12日(火)13:30〜16:50
会  場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
東京都杉並区高円寺南1−2−1
申込締切: 2004年10月5日(火)
定  員: 150名

《聴きどころ》
中国の経済発展は近年めざましいものがあります.かつてのわが国の高度成長あるいはそれ以上のスピードで進歩し,「世界の工場」が近代的な企業へと変貌を遂げつつあります.しかしその一方で余りに進歩が速くまた混沌としているところから「背景や考え方がわからない」「1年前の知識が通用しない」「品質管理がどうなっているのかわからない」「現場的な情報が乏しい」など,中国をめぐっては最新の,また正確な情報を求める声が多々聞かれます.
このようなニーズにお応えすべく,当学会では中国の品質管理と経済状況に関する最新情報を提供するタイムリーな講演会を企画いたしました.
まず,中国を頻繁に訪れ小集団活動を始めとする品質管理指導を多々実施されておられるコンサルタント・市川享司氏に品質管理と小集団活動の実態についてお話しいただきます.次に,中国経済の第一人者,一橋大学の関満博教授に中国全体の事情,最新の市場・経済の動きについて広い立場から解説いただきます.
最も新しい,最もホットな中国を知り,考える貴重な場となります.是非ともご参加いただきますよう,お勧め申し上げます.

《プログラム》 (敬称略)
時 間 内    容
13:30〜13:35 開会挨拶
13:35〜14:45 講演1:中国の品質管理の実態(品質管理と小集団活動)
市川 享司 氏 パワーアップ研究所
14:45〜15:00 休  憩
15:00〜16:45 講演2:中国の最新事情(仮題)
関  満博 氏 一橋大学
16:45〜16:50 閉会挨拶

参 加 費: 会 員4,000円(10月5日締切後4,500円)  準 会 員 2,000円
非会員6,000円(10月5日締切後6,500円)  一般学生 3,000円
申込方法: ホームページから受付できます.
こちら→ Click
申込み先: (社)日本品質管理学会 事務局
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→Click


第43回クオリティパブ(本部)

元気印の中堅企業を囲んで<シリーズその2>

テ ー マ: 経営革新と人材育成
− やる気集団で2ケタ成長する企業の人材育成の秘密 −
ゲ ス ト: 阿部 忠氏(ホッカイエムアイシー梶@代表取締役社長)
日  時: 2004年9月29日(水)18:00〜20:30
聴きどころ: ホッカイエムアイシー鰍フ代表取締役社長として、時代の変革に即応して、微細加工の極限精度に挑戦して、オンリーワン特化を目指した超精密金型の製作を実践。宇宙開発、コンピュータ、AV、家電、交通など幅広い分野に関わる事業展開。

そのベースは人づくりと考え、教育体制の強化でニーズの先取りをした技術開発をして、着実に成果をあげる。誰にでも「やる気」はある。それを出さないようにしているのは「リーダーである貴方なのだ」!が持論。実践体験を踏まえたその真理を語っていただきます。

会  場: 日本科学技術連盟  東高円寺ビル5階ラウンジ
参 加 費: 会員3,000円 非会員4,000円
準会員・学生一般2,000円
(含軽食・当日払い)
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください。
定  員: 30名


第98回シンポジウム(関西)

テ ー マ: 「ビジネスプロセス革新の最前線〜新しいものづくりへの革新をめざして〜」
日  時: 2004年9月15日(水)  13:00〜17:30
会  場: 大阪・天満研修センター
プログラム:
講演: 「各社における新しいものづくりへの取り組み」
事例講演1:伊藤要蔵氏(アイシン精機梶j
事例講演2:綾眞和氏(元・松下電器産業梶j
事例講演3:入倉則夫氏(潟fンソー)
総合質疑:
リーダー:猪原正守氏(大阪電気通信大学)
メンバー:事例講演者
参 加 費: 会員1,000円・非会員2,000円
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先・住所を明記の上、関西支部事務局までお申し込み下さい。


第75回(中部支部第22回)研究発表会

日  時: 平成16年9月3日(金)
10時15分〜17時15分(研究発表会)
17時30分〜19時(懇親会)
会  場: 名古屋工業大学 2号館(名古屋市昭和区御器所町)
概  要: (社)日本品質管理学会中部支部では、会員の皆さんが 日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑽できる場として研究発表会を開催します。

今回は「あたり前の品質を確保する品質管理の研究と実践」という統一テーマの下、会員を代表して16の研究および実践事例を紹介頂けます。自分の知らない分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会ですので会員の方は勿論会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加くださいますよう併せてご案内申し上げます。

プログラム: こちら→ Click
参 加 費: 会 員 4,000円 準会員 2,000円
会員外6,500円 学生(一般)3,000円
懇親会4,000円(会員問わず)
定  員: 100名
申込締切: 8月20日(金)


第100回シンポジウム(関西)

日  時: 2004年8月25日(水)10:50〜17:25
会  場: 大阪・中央電気倶楽部 5階 大ホール
プログラム: 『基調講演と日本ものづくり・人づくり質革新機構(JOQI)活動報告』

基調講演: 大鶴 英嗣氏(松下電器産業梶@常務取締役)
「日本ものづくり・人づくり質革新機構(JOQI)」成果報告
JOQI 全体概要説明
橋 朗 氏(JOQI理事長 潟fンソー 相談役)
事例講演@ 新商品開発部会 報告
圓川 隆夫氏 (第1部会部会長 東京工業大学大学院教授)
事例講演A 顧客価値創造部会 報告
神田 範明氏 (第3部会部会長 成城大学教授)
事例講演B 自己診断法開発部会 報告
長田 洋 氏(第4部会部会長 山梨大学大学院教授)
事例講演C クオリティの専門家づくり部会 報告
大滝 厚 氏(第6部会部会長 明治大学教授)
パネル討論
リーダー;岩崎日出男氏(JOQI理事 近畿大学教授)
メンバー;各事例講演メンバー
定  員: 150名(会員優先)
参 加 費: 会員5,000円・準会員2,500円
非会員7,500円・一般学生3,500円
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先・住所を明記の上、関西支部事務局までお申し込み下さい。
申込締切: 2004年8月19日(木)到着分


第76回研究発表会(関西)発表募集

日  時: 2004年9月27日(月)13:00〜17:00
会  場: 大阪・中央電気倶楽部 (大阪市北区堂島浜2-1-25)
申込期限: 発表申込締切:8月25日(水)
原稿締切:9月15日(水)必着 A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込締切:9月21日(火)
研究発表・事例発表の申込方法:
・発表テーマ
・アブストラクト(200字以内)
・発表者名・所属(共著の場合発表者に*をつけてください)
・連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)を関西支部事務局までご連絡下さい.
そ の 他: 1.発表資格は,正会員,準会員,名誉会員,会員申請中に限ります.
2.発表申込み受付後,要旨「原稿の書き方」等を送付します.
参加申込: 会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先・住所を明記の上、関西支部事務局までお申し込み下さい。折返し、参加券をお送りいたします。
参 加 費: (当日支払い)
会員 1,500円 非会員 2,000円 学生 1,000円


第12回ヤング・サマー・セミナーのご案内

テーマ:「医療における品質向上と保証」
〜医療提供システムとリスクマネジメント〜

今年もJSQCではヤング・サマー・セミナーを開催いたします。今年で12回目を数える本セミナーは、毎年多くの大学の研究室から学生が集い若手会員の交流を深める一泊二日のイベントとなっております。正会員の皆様におかれましても多くの方々にご参加いただき、討論会では活発な意見交換を行い、親睦会では若手同志で親睦を深めたいと考えております。会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日  時: 2004年9月10日(金)〜11日(土)(1泊2日)
会  場: JR東日本総合研修センター
〒961-0000 福島県白河市字十三原道下1-1東1-1-1
参加資格: 正会員・準会員(原則として35才以下)
参 加 費: 無 料(交通費自弁)
申込方法: 本部事務局宛 会員番号・氏名・連絡先・年齢・所属を記載し,E-mailまたはFAXにてお申し込みください.
E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507
申込締切: 8月5日(木) 定員40名
集  合: 9月10日(金) 12:00 上記会場に集合 (昼食は各自でお済ませください)
テーマ詳細: こちら→ Click
内  容: 1泊2日の勉強会・親睦会


12:30〜13:00 自己紹介,進め方について
13:00〜16:45 講演・討論会
『医療分野におけるリスクマネジメントとインシデント情報』(仮題)
電気通信大学大学院 情報システム学研究科 教授 田中 健次 氏
『現場におけるQCと現場からのニーズ』(仮題)
自治医科大学外科学講座呼吸器外科部門 長谷川 剛 氏
『医療質保証・質改善のために何を研究するか』
東京大学 工学系研究科 化学システム工学専攻 教授 飯塚 悦功 氏
17:15〜18:45 研修センター内鉄道車両等可動教材・事故の歴史展示館見学
19:20〜 夕食・親睦会


8:30〜11:45 討論会
参加者の中から希望者を5名程度募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします. 
12:00〜 昼食
自由解散
☆幹事連絡先 電気通信大学システム工学科 鈴木研究室  下中 大輔
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
TEL 0424-43-5491(ダイヤルイン)
E-mail d_shimonaka@se.uec.ac.jp


第42回クオリティパブ

テ ー マ: 「小さなトップ企業」
ゲ ス ト: 田中 進 氏(岡本硝子(株) 取締役 上級執行役員・品質保証室 室長)
日  時: 2004年7月29日(木)18:00〜20:30
会  場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
聴きどころ: 岡本硝子鰍ヘ,歯科用のデンタルミラー(歯の治療中の口内を照らすライト)は国内シェア90%,世界シェア80%を占めると共に,液晶プロジェクター用リフレクター(反射鏡)では,国内シェア80%,世界シェア60%を誇っています.
2001年には,ニュービジネス大賞最優秀賞を受賞している優良企業です.
1928年10月に個人企業として創業され、今日の「高付加価値製品に取り組む典型的な研究開発型企業」の実際を,実体験を踏まえてお話しいただきます.
参 加 費: 会員 \3,000 非会員 \4,000 準会員・学生 \2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定  員: 30名
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
E-mail:apply@jsqc.org  FAX:03-5378-1507
お知らせ: 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い  非会員:1通につき1,000円

第91回(中部支部第43回)講演会(3学会共催)

日   時: 2004年7月29日(木)11:00〜15:10
会   場: 愛知豊明花き地方卸売市場
(豊明市阿野町三本木121番地)
テ ー マ: 「物流産業の安全性について」
※午前中は、愛知豊明花き地方卸売市場を見学
講 演 1: 「日本の植物輸送について−その物流戦略と安全性−」
柏村 哲徳 氏(日本植物運輸(株)代表取締役社長)
講 演 2: 「安全技術で安心が生まれるか?」
田中 健次 氏(電気通信大学大学院 教授)
聴きどころ: 安全・安心は現代のキーワードであり、セットで語られることが多くなってきています。しかし、近年の安全技術の追求は、本当に安心の獲得につながっているのでしょうか。今回は、参加者の方々に花き卸売市場における安全性の取組みを体感いただいた後、講演者の方々に真の「安心を導く安全技術」、さらには「安心をもたらす組織、社会機構」についてお話いただきます。
参 加 費: 2,000円(会員問わず)
定   員: 100名
申し込み: 中部支部事務局
nagoya51@jsa.or.jp

第301回(中部支部第73回)事業所見学会

日  時: 2004年7月23日(金)13:30〜16:25
見 学 先: アスモ 本社工場
テ ー マ: グローバル化に対応したものづくり
定  員: 40名(会員を優先します)
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・TEL・連絡先住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。折返し、参加要領をお送りいたします。
申込締切: 7月9日(金)到着分まで(但し定員になり次第締切ます。)
申 込 先: (社)日本品質管理学会 中部支部
参 加 費: 会 員2500円  準会員1500円
非会員4000円  学生(一般)2000円

第299回事業所見学会(本部)

見  学  先: 住友建機製造(株)
千葉県千葉市稲毛区長沼原町731−1
テ  ー  マ: 「シックスシグマと小集団活動」
日     時: 2004年7月2日(金)13:30〜16:30
見 ど こ ろ: 住友建機では、車体重量6t〜80tの油圧ショベルや特殊アタッチメントを装着した応用機、ロールクラッシャや泥土改良機等の環境リサイクル機、アスファルトフィニッシャや振動ローラ等の道路機械など、市場にマッチした質の高い商品の開発・製造を行いグローバルな市場に事業を展開しております。
経営環境が厳しく変化し、その変化へのスピード有る対応及びスリム化した事業体質の維持が生き残る条件となる中で、多様化する市場要求と納期短縮の要請に対応すべく営業から製造・調達・組立・出荷に至る一連の生産システムを構築しました。
すなわち、従来の見込み生産から受注生産へ完全移行する事で、フレキシブルでスピーディーな生産体制へ変革し、その結果建設機械事業のV字回復を果たしました。
他の建機メーカでは機種を限定した受注生産を取り入れていますが当社では一本の組立てラインでの混流生産と定置組立のセル生産により全機種を対象に最先端の生産システムを導入し差別化を図っております。
アスファルトフィニッシャは国内トップシェアで、油圧ショベルは昨今の中国市場の活況と欧米市場回復により注文が増え、お客様の希望されている納期を守るべく増産体制で対応しております。
また直接・間接を問わず全員参加で小集団活動を推進し、6σとのコラボレーションを図りながら経営品質の向上を目指して日々活動しております。
スケジュール案:
13:30〜14:00 会社概要説明
14:10〜15:30 事業所見学 他
品質管理・6σ・QCサークル活動への取組み
16:00〜16:30 質疑応答
定     員: 30名
参  加  費: 会 員 2,500円
非会員 3,500円
準会員 1,500円
学生(一般) 2,000円     *当日受付払い
申 込 方 法: 本部事務局宛にE-mailまたはFAXで、お送りください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
E-mail申込先: apply@jsqc.org

第97回シンポジウム(中部)

日   時: 2004年7月13日(火)10:50〜16:55
会   場: 中電本店ビル 中電ホール
テ ー マ: 『日本のものづくり・人づくりに求められているもの』
〜JOQIの提言から、今後の方向を探る〜
プログラム:
基調講演: ”お客様第一”のモノづくり、人づくり、絆づくり(仮題)
佐々木 眞一氏(トヨタ自動車梶j

「日本ものづくり・人づくり質革新機構(JOQI)」活動報告
橋 朗氏(潟fンソー・JOQI理事長)
パネル討論会演:
事例講演@ 神田範明氏(成城大学)
事例講演A 長田 洋氏(山梨大学)
事例講演B 吉川智教氏(早稲田大学)
事例講演C 大滝 厚氏(明治大学)
事例講演D 米山高範氏
(コニカミノルタホールディングス梶j
定   員: 200名(会員優先)
参 加 費: 会員5,000円・準会員2,500円
非会員7,500円・一般学生3,500円
申込方法: 会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先・住所を明記の上、中部支部事務局までお申し込み下さい。折返し、参加要領をお送りいたします。
申込締切: 2004年7月7日(水)到着分

第99回シンポジウム(本部)

テ ー マ: ISOマネジメントシステムの最新情報と企業の取組み
日   時: 2004年7月15日(木)10:00〜16:50
会   場: 早稲田大学理工学部 57号館201号室 (大久保キャンパス)
〒169-8555
東京都新宿区大久保3-4-1
申込締切: 2004年7月5日(月)
定   員: 300名
開催趣旨:  ISOマネジメントシステム規格は,1987年にISO9001/品質MS規格が,1996年にISO14001/環境MS規格が制定され,全世界に急速に普及しています.
今日のMS規格は,“管理する対象”や“利害関係者の対象”を広げつつ,拡大/進化しつづけていますが,さらに対象を広げて,組織の経済活動/社会との関わり方等も取り込もうとしています.
本シンポジウムでは,基調講演1件の他,発表4件 −支援規格の充実が進んでいるISO9000及びISO14000,さらに規格化が検討/議論されているCSR(企業の社会的責任)及びリスクマネジメント− を取り上げ,規格の最近情報と企業の取組みについてご講演していただきます.
本学会では,これらの最新/正確な情報を公開することにより,組織がISOマネジメントシステム規格に対して どのように取り組んでいくかの考察の機会といたします.
プログラム:
時間
内容
講演者(敬称略)
10:00〜10:05 開会挨拶 (社)日本品質管理学会 事業委員長
神田 範明
10:05〜10:50 基調講演
ISOのMSSの有効活用
(戦略的活用)についての考察
(社)日本品質管理学会 会長
東京大学 教授
飯塚 悦功
10:50〜12:00 発表@
品質マネジメントシステム規格の最新情報
ISO/TC176国内対策委員会 委員長
東京大学 教授
飯塚 悦功
12:00〜13:00
昼食休憩
13:00〜14:10 発表A
リスクマネジメントシステムの最新情報と企業の取組み
リスクマネジメント用語国内対策委員会 委員長
且O菱総合研究所 参与
野口 和彦
14:10〜15:20 発表B
環境マネジメントシステム規格の最新情報
ISO/TC207国内対策委員会 副委員長
帝京大学 教授
吉澤  正
15:20〜15:35
休  憩
15:35〜16:45 発表C
企業の社会的責任(CSR)の最新情報と企業の取組み
ISOTMB(技術管理評議会)日本代表委員
(財)日本規格協会 理事
若井 博雄
16:45〜16:50 閉会挨拶 事業委員長
神田 範明
参 加 費: 会 員5,000円(7月5日締切後5,500円)  準 会 員 2,500円
非会員7,000円(7月5日締切後7,500円)  一般学生 3,500円
申し込み: 申し込みはこちら→ Click
問合せ先: (社)日本品質管理学会 本部事務局
TEL 03-5378-1506
FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
お知らせ:  継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
CPD詳細→Click
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会  員 :無料
賛助会員 :5名まで会員扱い
非 会 員 :1通につき1,000円

第75回研究発表会(中部)発表募集

日 時: 2004年9月3日(金)10:15〜17:15
会 場: 名古屋工業大学
(1)申込期限
発表申込締切:6月18日(金)
予稿原稿締切:8月3日(火)必着 A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込締切:8月27日(金)
(2)研究発表・事例発表の申込方法
・発表テーマ
・アブストラクト(200字以内)
・発表者名・所属(共著の場合発表者に*をつけてください)
・連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
を中部支部事務局までご連絡下さい.nagoya51@jsa.or.jp
その他: 1.発表資格は,正会員,準会員,名誉会員,会員申請中に限ります.
2.発表申込み受付後,要旨「原稿の書き方」等を送付します.
(3)参加申込
7月送付予定の参加申込書にご記入の上、中部事務局までお申し込みください。

The Second ANQ Congress and 18th Asia Quality Symposium

- Quality for the Prosperity of Asia -

今、インドが注目されている!!

2004年8月16日〜19日インド(ニューデリー)にて、第2回アジア品質ネットワーク(Asian Network for Quality : ANQ)Congress 及び第18回アジア品質シンポジウム(18th AQS)が開催されます。今、中国と共に大変注目されているインドでの開催です。どうぞ奮ってご参加ください。

参 加 費: 150 US$(7/5まで 7/6以降 200 US$)
申込期限: 7月5日(金)までにWebサイトから申込み
申 込 先: 2nd ANQ Congress Secretariat
詳細&申込Webサイトはこちら→ Click


第74回研究発表会(本部)開催ご案内

日  時: 2004年5月29日(土) 9時55分〜18時10分
会  場: (財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル
東京都杉並区高円寺南1−2−1
プログラム:
   チュートリアルセッション
   10:00〜11:30  第1会場(地下1階講堂)
A: 「ステップアップSQC“回帰分析+グラフィカルモデリング⇒因果推論”,“判別分析+管理図⇒MTS法”」
永田  靖 氏 (早稲田大学 教授)
概要: まず,回帰分析における偏回帰係数の正しい解釈の仕方を説明し,因果ダイアグラムを併用して因果推論を行うときの基本的な考え方を解説します.次に,品質工学の分野で最近非常によく用いられているMTS法(マハラノビス・タグチ・システム)について,SQCの立場からその意義と問題点を解説します.また,多重共線性に対して提案されているMTA法の本質と欠陥を解説し,改善案を提示します.
   10:00〜11:30  第2会場(2階講堂)
B: 「人財育成の今までとこれから−コーチングによるコミュニケーションの見直し−」
関根 光弘 氏(実践経営教育コンサルタント)
概要: 企業に限ったことではなく,人財育成が人的資源管理の側面において重要であるのは周知のことです.近年の人財育成では,「教える−教わる」スタイルであるティーチングに加え,「自らの成長−手助け」というコーチングの考え方も普及しつつあります.本講演では,人財育成におけるコーチングの実践紹介を中心としながら今後の展望について述べます.品質管理における人財育成の今後を考える際のヒントとなれば幸いです.
   11:30〜12:20  昼 食 休 憩
   12:20〜18:10  研究発表会 詳細PDFプログラム
   18:20〜19:50  懇 親 会
参 加 費:
チュートリアルセッション・研究発表会
 会 員 6,000円 (締切後6,500円)  準会員  3,000円
 非会員 8,000円 (締切後8,500円)  一般学生  3,000円
研究発表会のみ(午後のみ)
 会 員 4,000円 (締切後4,500円)  準会員  2,000円
 非会員 6,000円 (締切後6,500円)  一般学生  3,000円
懇 親 会
 会員・非会員 4,000円 準会員・一般学生共 2,000円
参加申込締切: 2004年5月21日(金)
  申込みはこちら→ Click
お知らせ: 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
詳細は→ Click
手数料  会 員:無料(賛助会員5名まで正会員扱い)
非会員:1通につき1,000円

第1回実践活動研鑽会(中部)

日  時: 平成16年5月7日(金)15時〜17時
会  場: (財)日本規格協会名古屋支部 研修室
定  員: 20名(対象)※他社の活動を参考にして研鑽を深めたいとお考えの若手会員
参 加 費: 1000円(会員問わず)
申し込み: 中部支部事務局
申込締切: 4月16日(金)到着分まで
概  要: 「実務における品質管理活動の進め方を意見交換する場が欲しい」という会員の皆様の声に応え、「実践活動研鑽会」を開催致します。本会では、参加者の活動事例や体験をもとに自由に意見交換を行いアドバイザーの助言も得て、今後の活動の参考にして頂くとともに異業種との交流を深めて頂くことを考えております。
若手会員の育成の場として活用願います。

第74回研究発表会(本部)発表募集!

日  時: 2004年5月29日(土)
会  場: 日本科学技術連盟・東高円寺ビル
申込期限: 発表申込締切:3月31日(水)
  1. 発表テーマ
  2. アブストラクト(200字以内)
  3. セッションテーマ
  4. 発表者名・所属(共著の場合発表者に*をつけてください)
  5. 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
予稿原稿締切:5月6日(木) A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込締切:5月21日(金)
発表申込先: apply@jsqc.org
その他: 1.発表資格は,正会員,準会員,名誉会員,会員申請中に限ります.
2.発表申込み受付後,要旨「原稿の書き方」等を送付します.

第41回クオリティパブ(本部)

ゲ ス ト: 中村 裕 氏 ロイヤルパークホテル 取締役社長・総支配人
テ ー マ: 「ホテル戦争をいかに生き抜くか」(仮題)
聴きどころ: サービス業の特色は,お客様と直接コンタクトすることができ,お客様の反応をすぐに把握できるところにあります.従って,CS(顧客満足)向上に対しては,経営トップをはじめ,全従業員が一体となって取り組んでいます.特にホテル業は,アンケートを長年にわたり実施し,お客様のご意見やご要望をしっかり受け止める努力をしております.
ここ数年,丸の内・品川・六本木,そして汐留などの地域において外資系企業を加えたホテルの建設ラッシュが始まり,まさに「ホテル戦争」の感がします.この戦争に勝ち抜くためには,いかにお客様の心をしっかり掴むかに掛かっております.
「サービスとはお客様と文通をするようなもの」……
これは,中村社長がCS経営を一言で語られたもので,この実践を通して,クオリティパブならではの忌憚ないお話が伺えます.
日  時: 2004年5月18日(火)18:00〜20:30
会  場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
参 加 費: 会員3,000円 非会員4,000円
準会員・学生一般2,000円(含軽食・当日払い)
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申し込みください
定  員: 30名

第297回事業所見学会(本部)

テ ー マ: 「JR東日本の安全のレベルアップ達成に向けた取り組み」
− いつでも何処でも安全な鉄道を目指して −
見 学 先: JR東日本研究開発センター 埼玉県さいたま市北区
開催日程: 2004年5月26日(水)14:00〜16:30
見どころ: JR東日本では、2002年6月の完全民営化を契機に「ニューフロンティア21」構想の基、グループビジョンの柱の1つとして「顧客価値の創造・顧客満足の追求」を掲げ、顧客志向の事業を展開し、いつでも何処でも安全な鉄道を目指して積極的な事業展開を推進しています。2002年1月に高齢化、少子化や情報技術の急速な進展に迅速・的確に対処するため3箇所に分散していた研究開発組織を集中・強化した「研究開発センター」を開設しています。 センターでは、安全性・正確性を向上させるとともに、多様化するお客様のニーズに対応した新しいサービスを低コストで提供する新たな鉄道システムe@trainの実現をめざして研究開発を進めています。

今回は、e@trainの主要な研究開発テーマである「安全のレベルアップ達成」に向けた「安全研究所」の活動を、重大事故やヒューマンエラー事故の防止に向けたヒューマンファクターからの取組みを中心に、現状説明を受けます。併せて実験施設と「フロンティアサービス研究所」「先端鉄道システム開発センター」「テクニカルセンター」の現状についても見学予定です。

JRのこのような取り組みは他業界でも大変参考になる活動であり、多くの会員の参加を希望しています。

プログラム: 14時〜15時   研究所概要説明(ビデオ有り)と実験施設見学
15時〜16時30分 安全研究所の活動
定  員: 30名
参 加 費: 会 員2,500円 準会員1,500円
非会員3,500円 学生一般2,000円
申込方法: 会員種類・氏名・勤務先・連絡先住所・TEL・FAXをご記入の上、本部事務局宛にE-mail(apply@jsqc.org)またはFAX(03-5378-1507)にお申込ください。

第298回事業所見学会(中部支部)

日  時: 平成16年4月13日(火)13時00分〜16時00分
見 学 先: 中部国際空港「セントレア」
(愛知県常滑市セントレア1丁目空港島内)
テ ー マ: 中部国際空港における環境対策について
定  員: 40名
参 加 費: 会 員 2500円 準 会 員 1500円
非会員 4000円 学生(一般) 2000円
申し込み: 中部支部事務局 nagoya51@jsa.or.jp

第89回講演会(中部支部)

日  時: 平成16年4月16日(金)13時20分〜17時00分
会  場: D−Square B1階 スクエアプラザ
(愛知県刈谷市中山町2丁目38番地)
テ ー マ: お客様に支持され続ける企業を目指して
〜日本経営品質企業から学ぶ経営革新とリーダーシップ〜
講 演 1: 「パイオニア発、世界発への挑戦」(仮)
須藤 民彦 氏
(パイオニア(株)モーバイルエンタテインメントカンパニー 常務取締役)
講 演 2: 「世界最強のグローバルカンパニー実現に向けて」(仮)
雪竹 泰三 氏
(カルソニックハリソン(株)取締役社長)
聞きどころ: グローバルな競争市場のなかで日本企業が国際的に競争力のある経営構造へと質的な転換を図るには、顧客の視点で経営全体を運営し、自己革新を通じて新しい価値を創出し続けることのできる「卓越した経営品質のしくみ」を有することが必要です。今回は、お客様に支持され続ける企業として日本経営品質賞を受賞された企業の経営トップをお招きし、日本経営品質賞受賞までの軌跡と経営革新についてお話して頂きます。
参 加 費: 会 員 4000円 準 会 員 2000円
非会員 5000円 学生(一般) 2500円
定  員: 120名
申し込み: 中部支部事務局 nagoya51@jsa.or.jp

第293回事業所見学会(関西支部)

日  時: 平成16年3月10日(水)13:30〜16:30
場  所: 月桂冠大蔵記念館(京都市伏見区南浜町)
交  通: 京阪電車・中書島駅より徒歩5分
近鉄電車京都線・桃山御陵駅より徒歩10分
テ ー マ: 「清酒製造における品質管理」
申込方法: 関西支部事務局まで
氏名・所属・連絡先・会員の種類 をご連絡ください
定  員: 40名(先着順)
参 加 費: 会 員 2,500円 非会員 3,500円 
準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円 
当日受付払い
お申し込みいただいた方に、参加券・地図をお送りします
見どころ:  月桂冠株式会社は京都伏見で1637(寛永14)年に創業した清酒醸造の老舗メーカーで、日本酒のリーディングカンパニーとして伝統のものづくりに加え、常に新しい試みにチャレンジする経営に取り組まれています。
会社の基本理念の一つにも、"Quarity −常に消費者の満足を獲得できる世界最高品質の商品を競争力のある価格で提供する−"を掲げています。
今回は、「清酒製造における品質管理」をテーマに、内蔵での伝統的な酒づくりの様子と日本最初の四季醸造蔵である大手蔵での清酒づくりの様子を見学し、製品の品質管理、利き酒による感応検査などについて学びます。

第90回講演会(関西支部)

日  時: 平成16年3月13日(土) 14:00〜16:25
場  所: エス・バイ・エル株式会社 本社2階梅田ホール
(大阪市北区曽根崎2)
交  通: JR大阪駅,阪神・阪急電車梅田駅から徒歩5分
テ ー マ: 「(株)ジーシーデンタルプロダクツにおけるTQM推進とデミング賞への挑戦」
講 師: 岡田 政剛 氏((株)ジーシー 経営企画室)
申込方法: 関西支部事務局まで
氏名・所属・連絡先・会員の種類 をご連絡ください
定  員: 80名(先着順)
参 加 費: 学会員 1,000円、非学会員 2,000円、学生 1,000円
当日受付払い
お申し込みいただいた方に、参加券・地図をお送りします
概  要:  (株)ジーシーデンタルプロダクツ(愛知県春日井市、代表取締役:中尾 眞 氏)は、歯科総合メーカーであるジーシーグループの一員として、歯科医院、歯科技工所で使われる歯科材料を製造するメーカーで、平成15年度の「デミング賞実施賞」を受賞されました。
選考理由として、社是「施無畏(せむい)」に基づいて、「相手の立場に立った取り組み」を全社的に展開し、独自のアプローチのVISION経営を推進しており、全社一丸となって品質経営の向上に努めてきた結果、意欲的な新製品開発がなされ、顧客満足の向上、人材の育成がはかられるとともに着実に業績をのばしている、とコメントされています。
今回は、同社のデミング賞受審時、GQM推進事務局課長として関わってこられた岡田 政剛氏にご講演いただきます。

第40回クオリティパブ(本部)

ゲ ス ト: 鈴木 督久 氏((株)日経リサーチ マーケティング局)
テ ー マ: 調査の科学と調査の技術
聴きどころ: 「アンケートでもやるか」というように,調査には容易にできそうな印象が伴いますが,実は困難な側面も多くあります.調査の専門機関にいる立場から,事例と対比によって調査のトピックスを述べ,勢いで調査の「裏話」(?)まで言及する予定.

事例としてはマーケティング調査,世論調査,選挙予測調査,企業ランキング調査などを用意.対比としては「科学的側面と技術的側面」「抽出法と測定法」「無作為標本と作為標本」「計画標本と回収標本」「市場調査と世論調査」「社会調査と心理調査」「民間調査と政府調査」「実態と変態」「ウソとホント」「視聴率と注目率」「個人情報と統計情報」「測ったものと測りたいもの」「妥当性と信頼性」――などをキーワードにして自由に切り込もうと思います.

日   時: 2004年3月19日(金)18:00〜20:30
会   場: 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1
TEL 03-5378-1506
参 加 費: 会員3,000円 非会員4,000円
準会員・学生一般2,000円(含軽食・当日払い)
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申し込みください
定   員: 30名

第295回事業所見学会(本部)

テ ー マ: 「お客さま満足を目指すホームヘルプサービス」
見 学 先: 株式会社クロス・ロード ハートぱすてる事業部 訪問介護サービス部門
(東京都杉並区成田東4−38−19朝日生命杉並第二ビル4F)
開催日程: 2004年3月9日(火)14:00〜17:00
見どころ: 株式会社クロス・ロードは、東京都杉並区にある医療法人財団河北総合病院のグループ会社として1996年に設立し、1997年から訪問介護サービ(ハートぱすてる)の提供を開始しています。事業開始2年後の1999年1月には、世界で始めて訪問介護サービスとして、ISO9001の認証を取得しました。

訪問介護サービスは、利用者宅という密室で、訪問介護員が単独で提供するサービスゆえに、サービスのばらつき、苦情等がメディアで報道される事もしばしばあります。私たちは、当初から訪問介護サービスにおける標準化、及びサービスに大きく影響する訪問介護員をはじめとした人材に対して体系的な教育訓練を実施し、地域から質の高い訪問介護サービスとしての評判を得ています。

2001年には書籍「お客さま満足を目指すホームヘルプサービス」を出版。2002年には、日本品質奨励賞・TQM奨励賞を受賞し、2002年には品質月間テキストを発行いたしました。

顧客の喜びが、自分たちの喜びとなる組織文化の創造に向けた、さまざまな取り組み、継続的な改善活動を続けているハートぱすてる事業部の品質マネジメントシステムを、システム構築の立場、また品質マネジメントシステムを運用する現場からを交えてご紹介します。

プログラム:
14:00〜14:45 株式会社クロス・ロード会社概要
1.医療・福祉サービスの現状と課題
2.ハートぱすてる事業部の取り組み紹介
日本品質奨励賞・TQM奨励賞受賞
14:45〜15:00 休憩
15:00〜17:00
*Tea・time
品質マネジメントシステム運用状況のご紹介
実際に訪問介護サービスを提供している事例を通じて、顧客の視点から、また訪問介護員の視点から、そしてQMS全体の視点からご紹介します。
定  員: 30名
参 加 費: 会 員2,500円 準会員1,500円
非会員3,500円 学生一般2,000円
申込方法: 会員種類・氏名・勤務先・連絡先住所・TEL・FAXをご記入の上、本部事務局宛にE-mailまたはFAXにてお申込ください。

第39回クオリティパブ(本部)

ゲ ス ト: 日野 佳恵子氏 ((株)ハー・ストーリィ代表取締役)
URL http://www.herstory.co.jp/
テ ー マ: 女性10万人のクチコミュニティ・マーケティング
聴きどころ:  広島市在住のふたりの主婦からはじまったハー・ストーリィという女性だけの会社の創業から15年までのプロセスとビジネスモデルをお話しします。
現在は、インターネットを通じて、家庭にいる全国の女性10万人をネットワーク。企業からの依頼に対して、スピーディにリサーチ、情報収集を行うほか、印刷物やWebの制作などクリエイティブ業務からプロモーションまでを一環して女性を巻き込みながら請け負う「クチコミュニティ・マーケティング」という独自のマーケティングスタイルを行っています。女性向けの商品を開発する企業、女性マーケッターの少ない企業の強い味方として注目を集めていると思います。
日   時: 2004年1月30日(金)18:00〜20:30
会   場: 日本科学技術連盟 東高円寺ビル5階ラウンジ
参 加 費: 会員3,000円
非会員4,000円
準会員・学生一般2,000円
(含軽食・当日払い)
申込方法: 本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申し込みください
定   員: 30名

第96回シンポジウム

医療の質向上を目指して
−総合的質経営(TQM)としての質マネジメントシステム−
主旨: 医療を含む産業界全般に質の問題や課題が多くあります.医療の質の問題を解決するには,医療界に品質管理の考え方や手法を導入することが有用です.医療界と品質管理界との連携と協力が急速に進みつつあります.

この度,医療界に総合的質経営(TQM)を展開する契機とすることを目的として,日本品質管理学会と全日本病院協会の共催で,“医療の質に関するシンポジウム”を企画しました.会員・会員外を問わず関係各位の参加をお願いいたします.

主  催: 社団法人日本品質管理学会・社団法人全日本病院協会
日  時: 2004年3月 2日(火) 9時30分〜17時
プログラム:  
時 間 内    容 講演者(敬称略)
    総合司会:神田 範明
(社)日本品質管理学会 事業委員長
9:30〜 9:35 開会挨拶 (社)日本品質管理学会 会長
東京大学 大学院工学系研究科 教授
飯塚 悦功
9:35〜10:20 基調講演
医療の質奨励賞"
日本学術会議 会長
東海大学医学部 教授
総合医学研究所 所長
黒川   清
10:20〜11:00 医療の質に関する取り組み 飯塚 悦功
11:00〜11:40 医療における質経営 カレスアライアンス 理事長(日鋼記念病院)
西村 昭男
11:40〜12:40 昼食休憩
12:40〜13:20 医療の質マネジメントシステム (財)日本規格協会 審査登録事業部審査計画センター
所長 黒田 幸清
13:20〜14:00 医療経営の総合的質
(アンケートも含む)
国際医療福祉大学 医療福祉学部医療経営管理学科
教授 田村   誠
14:00〜14:40 医療品質保証用語 早稲田大学 理工学部経営システム工学科
教授 棟近 雅彦
14:40〜14:55 休   憩
14:55〜16:55 パネル討論:医療の質向上を目指して
講演者全員
パネルリーダー:飯田 修平   
(社)日本品質管理学会 副会長
全日本病院協会 常任理事
練馬総合病院 院長
16:55〜17:00 閉会挨拶 全日本病院協会 会長
佐々総合病院 理事長
佐々 英達
会  場: 早稲田大学 理工学部57号館201号室
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田キャンパスマップ
大久保キャンパスマップ
申込締切: 2004年2月24日(火)
定  員: 300名
参 加 費: 全日本病院協会 会員,日本品質管理学会 会員 5,000円(2月24日締切後 5,500円)
日本品質管理学会 準会員 2,500円
非会員7,000円(2月24日締切後7,500円)
学生(一般)3,500円
申込方法: こちら→ Click
申込み先: (社)日本品質管理学会 事務局
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org


第296回(中部支部第71回)事業所見学会

日  時: 平成16年1月29日(木)13時30分〜15時30分
見 学 先: 豊田紡織株式会社 刈谷工場(愛知県刈谷市豊田町1−1)
テ ー マ: 環境調和型オイルフィルタの開発と生産システムについて
定  員: 40名(同業者の方はご遠慮願います)
申し込み: 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・TEL・連絡先住所を明記の上、中部支部事務局(nagoya51@jsa.or.jp)までお申込み下さい。
参 加 費: 会  員2500円  準会員1500円 非会員4000円  学生(一般)2000円

■ 特別企画:大阪開催(本部)

ISO9001:2000に基づく第三者審査のためのガイドライン説明会
日   時: 2004年1月16日(金)9:30〜17:00
会   場: 中央電気倶楽部 講堂
プログラム:
オリエンテーション
第1章 審査方法の基本に関する指針
第2章 プロセスに着目した審査技術に関する指針
第3章 品質マネジメントシステムの有効性評価に関する指針
第4章 審査チームに求められる専門知識に関する指針
第5章 審査員個人に要求される品質管理の知識に関する指針
第6章 審査員の力量・適正評価とその活用に関する指針
講 演 者: 福丸典芳氏(福丸マネジメントテクノ)
中條武志氏(中央大学)
定   員: 200名(会員優先)
参 加 費: 会 員5,000円(締切後5,500円)
準会員2,500円
非会員7,000円(締切後7,500円)
学生一般3,500円
申込方法: こちら→ Click
申込締切: 2004年1月9日(金)

■ 第38回クオリティパブ

日  時 2003年12月10日(水)18:00〜20:30
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
テーマ 品質第一か、環境第一か、あるいは安全第一か
ゲ ス ト 吉澤 正 氏(帝京大学 経済学部 環境ビジネス学科 教授)
聞きどころ 品質ISOや環境ISOが浸透しているが、組織に役立つマネジメントシステムはどうあるべきであろうか。企業での品質マネジメント担当者と環境マネジメント担当者とはどのような関係を持つのがよいか。
品質と環境で監査規格はISO19011として統合されたが、ISO9001とISO14001は統合できるか。ISO9004とISO14004なら統合できるか。
品質第一か、あるいは環境第一か、お酒の勢いも借りて放談しましょう。
参加費 会員 :¥3,000
非会員 :¥4,000
準会員:学生 ¥2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) 
定  員 30名
申込方法 本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください。
(社)日本品質管理学会  E-mail:apply@jsqc.org  FAX:03-5378-1507
お知らせ 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします。
それぞれの機関の様式に従い、記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください。
終了時にお渡しいたします。
なお、本人であることを確認できるものをご提示ください。
手数料:会員:無料
賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円

ISO9001:2000審査員のためのTQM基礎講座(本部)

−毎月1回5回開催・会員優先−
主  催 JSQC標準委員会
参 加 費 会 員:3,000円(5回連続申し込み:12,000円)
準会員:2,000円(5回連続申し込み:8,000円)
非会員:6,000円
※初回申込締切後のお申し込みには、全回参加の割引はいたしません。
定  員 毎回先着100名
時  間 毎回18:30〜20:30
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル地下1階講堂
プログラム
第1回 12月18日(木)
TQMのフレームワークと基本原則
中條 武志 氏(中央大学)
第2回 1月19日(月)
方針管理と改善活動
村川 賢司氏(前田建設工業)
第3回 2月12日(木)
TQMのための手法−SQCとその活用−
山田 秀氏(東京理科大学)
第4回 3月 5日(金)
日常管理と標準化、品質保証
棟近 雅彦氏(早稲田大学)
第5回 4月 9日(金)
新JISと標準化をめぐる最近の動向
矢野 友三郎氏(経済産業省)
申込締切 ※各回とも締切は開催日の1週間前です。
申込方法 申込みはこちら → Click
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.詳細→Click
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手 数 料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円

第33回年次大会・名古屋工業大学(名古屋)

日  時 2003年11月7日(金)8日(土)
7日(金)
 13:45〜17:00  事業所見学会  A:潟fンソー 高棚製作所
B:豊田工機 本社工場
見どころ

A:潟fンソー 高棚製作所
デンソー高棚製作所メータ工場は1974年に操業開始し,現在では月産36万台の各種メータ を生産し,世界トップシェアです.
ご案内の見どころは,
@ 樹脂成形工程の無人化ライン,
A 無人車が部品配送するメータ文字盤の印刷工程,
B 内製専用機による全自動連続加工ライン,
C 作業者の技能教育スペース「テクノクラブアベニュー」
などです.

B:豊田工機 本社 工作機械メカトロニクス事業本部
ものづくりの原点である「工作機械製造現場」を見ていただきます.
同社は,本年度スローガン:「技に夢を求めて〜お客様第1・品質最重視・変革とクイックレスポンス」の達成を目指し,物づくりと品質向上の両面で数々の工夫を仕事に織り込んでいます.
「お客様と社会への限りない貢献」のため,弊社が生産管理システムの「見える化・流れ化や歯医者さん方式」に取組む様子を見ていただき,また,品質管理で,発生防止・流出防止に対し「種々の観点から何故何故解析や原理原則論に戻って」考えている姿を感じていただければ幸いです。

 17:45〜19:45  懇親会 会場:デンソースクエア
会場案内→Click

8日(土)通常総会/講演会/研究発表会
名古屋工業大学
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 http://www.nitech.ac.jp/
  9:30〜10:30  通常総会
 10:30〜10:55  各賞授与式
 11:00〜11:45  新会長講演 飯塚 悦功 氏 東京大学 教授
 12:45〜17:30  研究発表会
詳細はこちら(PDFファイル) → Click

参 加 費 見学会(7日)
会員2,500円 非会員3,500円
準会員1,500円 学生一般2,000円
懇親会(7日)
会員・非会員4,000円 学生2,000円
講演会/研究発表会(8日)
会員5,000円 非会員7,000円
準会員2,500円 学生一般3,500円
申込方法 申込みはこちら → Click
申込締切 2003年10月27日(月)

第94回シンポジウム(本部)

テ ー マ 顧客価値保証へのアプローチ −日本の品質保証体制の再構築−
日  時 2003年10月2日(木)10:00〜17:00
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル地下1階講堂
プログラム
基調講演: 品質保証活動へ期待するもの
橋 朗 氏  潟fンソー会長 日本品質管理学会会長)
アンケート結果:「品質保証活動の実態と今後」アンケ ート分析結果
杉山 哲朗 氏 中部品質管理協会 専務理事 当学会庶務委員長
事例発表1(自動車):トヨタの品質保証活動(仮題)
佐藤 和弘 氏 トヨタ自動車 品質保証部 企画室 室長
事例発表2(家電) :松下電器における品質保証活動
松下電器産業梶@品質本部 総括参事 吉田 允廣
事例発表3:(生活用品)花王の企業を強化する経営革新活動
岸根 延幸 氏 花王梶@TCR推進室 室長
詳細はこちら → Click
定  員 150名
参 加 費 会 員5,000円(締切後5,500円)準会員2,500円
非会員7,000円(締切後7,500円)学生一般3,500円
申込方法 申込みはこちら → Click
申込締切 2003年9月25日(木)

《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.詳細→「CPD
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.

手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円


第37回クオリティパブ(本部)

テ ー マ これぞ生産財メーカーの新商品企画!
−ニーズ対応型からウォンツ提案型への進化−
ゲ ス ト サンデン(株) 技術本部 新商品企画センター 大島 義典 氏
日  時 2003年9月26日(金)18:00〜20:30
聴きどころ 生産財メーカーの商品企画は、機器を購入するお客様のニーズをお聞きしそれに応えていく「ニーズ対応型」が主流である。 しかし、この方法では「競合と比較しより早く、より低価格」が商品開発のポイントとなり、低価格競争による収益悪化や、「要求したものしか作ってこない」といった厳しい評価も受けるようになってきた。 そこで、機器を使用するユーザーや機器から物を買う消費者の欲求を、お客様に先駆けて捕え能動的に提案していく「ウォンツ提案型」の商品企画に変えていく必要性が高まった。 プロセス改革にあたり、新たな商品企画手法を検討し、感性的プロセスと理性的プロセスのバランスがよい「商品企画7つ道具(P7)」を導入した。 これにより、仮説構築・検証力が高まり、最適コンセプトの創出と説得力のある商品企画提案が出来るようになった。 弊社の「商品企画改革活動」について事例を挙げながらマネージメントの視点から紹介する。 会員の多くを占める生産財メーカーの皆様の開発力強化活動の参考になれば幸いである。
会  場 日本科学技術連盟
東高円寺ビル5階ラウンジ
参 加 費 会員3,000円 非会員4,000円
準会員・学生一般2,000円(含軽食・当日払い)
申込方法 本部事務局宛E-mail:apply@jsqc.orgまたはFAXにてお申込ください。
定  員 30名

第73回研究発表会(関西)

日  時 2003年9月16日(火)13:00〜17:00
会  場 中央電気倶楽部
参 加 費 会員3,000円 準会員2,000円
非会員4,000円 学生一般2,000円
申込方法 会員種類・氏名・勤務先・連絡先住所・TEL・FAXをご記入の上、関西支部事務局宛にE-mail:kansai@jsqc.orgまたはFAXにてお申込ください。

第33回年次大会研究発表会(本部)発表募集

日  時 2003年11月8日(土)
会  場 名古屋工業大学 名古屋市昭和区御器所町

(1)申込期限
発表申込締切: 9月 1日(月)
予稿原稿締切:10月 3日(金)必着 (22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込締切:10月27日(月)8月下旬に研究発表会開催案内を送付します。
(2)研究発表・事例発表の申込方法
アブストラクト(200字以内)、テーマ、発表者(共著者を含み発表者には*を付ける)、連絡先を記入のうえ, E-mail (apply@jsqc.org) にてお申し込みください。
受付次第、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
(3)参加申込
8月末送付の参加申込書にご記入の上、本部事務局までお申込みください。

第88回(中部支部第41回)3学会共催講演会

日  時 2003年8月26日(火)13:45〜17:30
17:50〜(懇親会)
会  場 桜華会館
内  容
講演1 テーマ:「生産システムとORモデル」
中出 康一 氏 名古屋工業大学 助教授
ながれ領域 生産システム工学教育類
講演2 テーマ:「起業人から見た創業モデル」
畑 宏芳 氏 渇棊p電子研究所 代表取締役
講演3 テーマ:「マルコム・ボルドリッジ賞の衝撃」
田村 均 氏 潟潟Rー販売事業本部審議役
兼 CSM本部審議役
定  員 100名
参 加 費 会 員 3,000円  準会員 1,500円
非会員 4,000円  学生(一般)2,000円
懇親会費 一律  4,000円
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。折返し、参加要領をお送りいたします。E-mail:nagoya51@jsa.or.jp
申込締切 8月19日(火)到着分


第284回事業所見学会(関西支部)

テ ー マ 医薬品の安全性試験の品質保証
見 学 先 千寿製薬潟Rーベクリエイティブセンター
日  時 22003年9月10日(水)13:30〜17:00
見どころ 医薬品の研究開発では安全性試験を信頼性の高いものとするためにGLPというシステムが導入されています。このGLPは品質管理、品質保証の考え方を取り入れたとされています。このGLPについて概説するとともに実際に運営されている現場をご案内いたします。
千寿製薬(株)は5感(視、聴、嗅、味、触)の中でも眼に特化した製薬メーカーで、五感の健康を通じて人々の暮らしに潤いと喜びをお届けすることを理念としています。点眼液の研究の現場を通してご紹介いたします。
参 加 費 会 員2,500円 準会員1,500円
非会員3,500円 学生一般2,000円
募集人数 30名
申込方法 会員種類・氏名・勤務先・連絡先住所・TEL・FAXをご記入の上、関西支部事務局宛にE-mail(kansai@jsqc.org)またはFAXにてお申込ください。
なお、同業他社の方はご遠慮ください。


特 別 企 画
ISO9001:2000に基づく第三者審査のためのガイドライン説明会

当学会のISO9000シリーズ審査研究会において,終了報告として標記ガイドラインを昨年発行いたしました.また,その解説書を日科技連出版社より9月に出版いたします.

そこで,ISO審査員,企業のISO関連業務のかたにガイドラインの説明会を下記の要領で開催いたします.会員・会員外を問わず多数ご参加くださいますようお願いいたします.

主  催 社団法人日本品質管理学会 ISO9000シリーズ審査研究会
日  時 2003年9月5日(金)9時30分〜17時15分
会  場 早稲田大学 理工学部57号館201号室 東京都新宿区大久保3−4−1 http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/univ18.html
申込締切 2003年8月29日(金)
定  員 200名
参 加 費 会 員 5,000円(8月29日締切後5,500円)  準 会 員 2,500円
非会員7,000円(8月29日締切後7,500円)  学生(一般)3,500円
申 込 書 Click
《プログラム》
時 間 内  容 講演者(敬称略)
9:30〜 9:40 オリエンテーション  
9:40〜10:20 第1章 審査方法の基本に関する指針 (財)日本科学技術連盟
ISO審査登録センター
所長 館山 保彦
10:20〜11:20 第2章 プロセスに着目した審査技術に関する指針 (有)福丸マネジメントテクノ
代表取締役 福丸 典芳
11:20〜12:20 第3章 品質マネジメントシステムの有効性評価に関する指針 (株)テクノファ
代表取締役 平林 良人
12:20〜13:20 昼  食  
13:20〜14:20 第4章 審査チームに求められる専門知識に関する指針 (財)日本適合性認定協会
システム認定部
担当部長 寺部 哲央
14:20〜15:20 第5章 審査員個人に要求される品質管理の知識に関する指針 中央大学
理工学部経営システム工学科
教授 中條 武志
15:20〜15:35 休  憩  
15:35〜16:15 第6章 審査員の力量・適正評価とその活用に関する指針 (財)日本規格協会
審査登録事業部
技術顧問 古山 富也
16:15〜17:15 質疑応答  
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.詳細→「CPD
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.

手数料 会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円


第72回研究発表会

テ ー マ 「品質確保の容易化と確実化に向けた研究と実践」
日  時 2003年8月6日(水)10:30〜17:00
会  場 名古屋工業大学
内  容 研究発表事例 14件
懇親会
定  員 100名(会員優先))
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・TEL・連絡先住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。折返し、参加要領をお送りいたします。E-mail:nagoya51@jsa.or.jp
申込締切 7月29日(火)到着分
参 加 費 会 員4000円  準会員2000円
非会員6500円  学生(一般)3000円
懇親会4000円


第11回ヤング・サマー・セミナー

若手の会員の親睦をはかるとともに,品質管理や応用統計などのホットなテーマを中心に勉強・議論し,自己研鑽の場を提供することを目的として開催いたしますので,多数のご参加をお待ちしています.
テ ー マ 「商品企画−理論と実務から社会をみる−」
主  旨 顧客ニーズが激しく移り変わる今日、顧客を満足させるモノを生み出すことが企業にとって重要な使命であるといえます。その中において、モノづくりにおける第一段階である「商品企画」が大変重要な役割を担っていることは疑う余地のないところです。今回は、学生の間で話題に上がった「商品企画」、普段触れることの出来ない"実務の観点"に主題をおいております。この不況下において、どのような考えのもと新たな商品を生み出しているのか?理論と実務の中間的な立場からのお話に加え、消費財、生産財の事例へと、幅広い視点からの講演を行っていただきます。
日  時 2003年8月22日(金)〜23日(土)(1泊2日)
会  場 サンデン(株)コミュニケーションプラザ
〒367-0072 埼玉県本庄市沼和田961
参加資格 正会員・準会員(原則として35才以下)
参 加 費 無 料(交通費自弁)
集  合 8月22日(金) 12:45 上記会場に集合
内  容 1泊2日の勉強会・親睦会
1日目 13:00〜13:30 自己紹介,進め方について
13:30〜17:45 講演・討論会
『商品企画七つ道具・その理論と実践の狭間で
−ヒット率100%の商品企画システムを目指して−』(仮題)
成城大学 経済学部経営学科 教授  神田 範明 氏

『感動商品共創プロセス・P7の実際の応用事例』(仮題)
パイオニア(株) AV事業統括本部  町田 卓也 氏

『産業機器メーカーに於ける企画・デザイン活動』(仮題)
サンデン(株) 技術本部 新商品企画センター  大島 義典 氏
18:30〜 夕食・親睦会
2日目 8:30〜11:45 討論会
参加者の中から希望者を5名程度募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします.
12:15〜 昼食後 自由解散
申込方法 本部事務局宛E-mail:apply@jsqc.orgにて氏名・会員番号・所属・連絡先・年齢を明記の上、お申し込みください.
申込締切 2003年7月22日(火) 定員40名


第93回シンポジウム(関西支部)

テ ー マ 「企業再生へ向けたマネジメント力の再構築」
日  時 7月12日(土)13:00〜17:30
会  場 中央電気倶楽部 ホール  大阪市北区堂島浜2−1−25
http://www.chuodenki-club.or.jp/map/annai.html
プログラム
基調講演: 「マネジメント手法の分類(仮題)」
淺田 孝幸 氏 (大阪大学 大学院 経済学研究科 教授)
事例講演1: 「花王におけるSCM活動」
大路 延憲 氏(花王梶@ロジスティクス部門 部長)
事例講演2: 「関西電力(株)における経営管理システム改革とBSC」
彌園 豊一 氏 (関西電力 企画室 業務グループ マネジャー)
全体討論:  
参 加 費 会員:3,000円  非会員:4,000円  準会員:1,500円
申込方法 kansai@jsqc.org まで、氏名・所属・連絡先・会員番号(非会員の方は「非会員」とご連絡ください)をお知らせください


第292回(中部支部第70回)事業所見学会

日  時 2003年7月25日(金)13:30〜16:00
見 学 先 アサヒビール名古屋工場
テ ー マ ビールの製造工程における鮮度管理と環境保全活動について
定  員 40名(会員を優先します)
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属役職・TEL・連絡先住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。折返し、参加要領をお送りいたします。
申込締切 7月10日(木)到着分まで(但し定員になり次第締切ます。)
参 加 費 会 員2500円  準会員1500円
非会員4000円  学生(一般)2000円


第36回クオリティパブ(本部)

テ ー マ 顧客視点の店づくり
ゲ ス ト 田村 弘一氏(潟Nイーンズ伊勢丹 取締役会長)
日  時 2003年7月17日(木)18:00〜20:30
場  所 (財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル5階研修室
聴きどころ 小売業全体で売上低迷の中、クイーンズ伊勢丹は、お客さまの視点に立った企業戦略を定着させ、お客さまに認められるスーパーマーケットに成長しました。

お客さまの視点に立ったプライベートブランド『グリーンQ』のコンセプトをはじめ、標準的なプライスで良い商品を提供するための企業の取り組みなど、多くの実例をご紹介いただきます。

他店の真似をするのではなく、個性化・多様化するお客さまのニーズに応えた「顧客視点の店づくり」を実現させた実例です。数年間で売上3倍、利益10倍を実現させた成功の秘訣を、クイーンズ伊勢丹の田村会長をお迎えし、お話しいただきます。

参 加 費 会 員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生一般2,000円(含軽食)


第291回事業所見学会(本部)

テ ー マ 総合的マネジメントシステムで質経営の実践
見 学 先 潟Rーセー狭山事業所
日  時 2003年7月29日(火)13:20〜16:30
見どころ 潟Rーセーは「人と地球にやさしい化粧品づくり」のキャチフレーズで優れた品質の追求に力を注いでいる企業です。1980年に化粧品業界では初めてのデミング賞を受賞され、その後も組織としての取組みだけでなく、工場で働く従業員のひとりひとりが自発的な改善活動をおこなっています。現在多くの企業でQCサークルが衰退している中で、同社ではパートタイマーやアルバイトという人たちまで含めたQCサークルがQCサークル全国大会で金賞を受賞するなど独自の工夫をこらし、現在でも活発に活動し年々改善レベルも向上しています。

現在では従来からの方針管理に加え、ISO9000、ISO14000、SCM(サプライチェーンマネジメント)、TPI(生産改革)等の活動を加え総合的な質管理を実践し経営に役立てています。

QCサークル等の小集団活動が低迷している企業の方々並びにコストダウンの実践を目指す企業の方々に大変有意義な内容と思われます。

定  員 30名(先着順・会員優先 同業他社のかたはご遠慮ください)
参 加 費 会 員2,500円 準会員1,500円
非会員3,500円 学生一般2,000円
申込方法 会員種類・氏名・勤務先・連絡先住所・TEL・FAXをご記入の上、本部事務局宛にE-mailまたはFAXにてお申込ください。


第92回シンポジウム(本部)

テ ー マ ISOマネジメントシステムを取り巻く潮流:課題と展望
日  時 2003年8月1日(金)10:00〜17:00
場  所 東京都江戸東京博物館1階ホール http://www.edo-tokyo-museum.or.jp
プログラム 詳細はこちら → Click
  基調講演  マネジメントシステム規格と適合性評価の展望
吉村 宇一郎 氏(経済産業省)
  発表(1)  環境マネジメントシステムの改正動向と組織への影響(仮題)
吉田 敬史氏(三菱電機)
  発表(2)  次世代のISO9000:クオリティマネジメントシステム;持続可能な成長の指針及び自己評価の指針(仮題)
飯塚 悦功氏(東京大学 教授 大学院)
  発表(3) 「ISO10006:プロジェクトにおける品質マネジメント」改訂の要点について
中村 翰太郎氏(建材試験センター)
  発表(4)  品質/環境マネジメントシステム監査規格(ISO19011)適用の要点及びコンサルタント規格の開発
阿久津 進氏(日本規格協会)
募集人数 300名
参 加 費 会 員5,000円(締切後5,500円) 準会員2,500円
非会員7,000円(締切後7,500円) 学生一般3,500円
申込締切 2003年7月25日(金)
《お知らせ》 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料  会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円


第72回研究発表会(中部支部)発表募集

日  時 2003年8月6日(水)
会  場 名古屋工業大学
(1)申込期限
発表申込締切:5月23日(金)
予稿原稿締切:6月27日(金)必着 (22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込締切:7月29日(火)6月下旬に研究発表会開催案内を送付します。
(2)研究発表・事例発表の申込方法
アブストラクト(200字以内)、テーマ、発表者、連絡先を記入のうえ,中部支部事務局宛 E-mail(nagoya51@jsa.or.jp) お申し込みください。
受付次第、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
(3)参加申込
6月末送付の参加申込書にご記入の上、中部支部事務局までお申込みください。


第290回事業所見学会(中部支部)

日 時 平成15年6月3日(火)13時30分〜15時30分
見学先 株式会社デンソー技研センター(愛知県安城市高棚町新道1)
テーマ 明日のモノづくりをリードする人づくり
−理論と実践を身につける『実学一体』による人材育成−
定 員 40名
参加費 会 員 2,500円 準会員 1,500円
非会員 4,000円 学 生 (一般)2,000円


第91回シンポジウム(中部支部22回)

日 時 2003年7月10日(木)10:50〜16:30
会 場 名古屋市中区役所地下ホール
テーマ 「『日本のものづくり』における品質確保の原点復帰と今後の方向を探る」
プログラム
基調講演 「日本のものづくり、品質確保の原点復帰と今後を考える」(仮)
太田 和宏氏〔潟fンソー特別顧問、豊田紡織椛樺k役〕
事例講演@ものづくりの面から品質確保の原点復帰と今後を考える
猪原 正守氏 大阪電気通信大学 教授、
日本ものづくり・人づくり質革新機構 第2部会(ビジネス・プロセス革新)部会長 
事例講演A人づくりの面から品質確保の原点復帰と今後を考える
大滝 厚氏 明治大学 教授
「日本ものづくり・人づくり質革新機構」第6部会(クォリティの専門家づくり)部会長
事例講演Bものづくりの企業から ものづくり、品質確保の現状と今後を考える
加藤 典孝氏〔ソニーEMCS梶@美濃加茂テック プレジデント〕
定 員 200名(会員優先)
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先・住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。
申込締切 7月4日(金)到着分
申込先 (社)日本品質管理学会 中部支部
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp
参加費 会 員5000円  準会員2500円
非会員7500円 学生(一般)3500円


第35回クオリティパブ(本部)

テ ー マ 技術経営者とTQM
聴きどころ
  1. TQMの効果を高めるには企業の組織風土の活性向上が何よりも先ずもって必要である。
    かつてバブル崩壊後の会社危機に直面して「人と組織の活力向上」ということを社内に説いて、新たなTQM活動の枠組みを示した。即ち方針管理・日常管理を効果的に実践するには、そのベースに組織風土の活力向上がなくてはならないと考えた。
    それを進めるに際して組織のもつ病状をどう認識するかからはじめ、そしてそれを解決していく方策を模索している時、司馬先生のトライアングルが天の啓示となりトヨタのDNAとなっている先達の思想と重ね合わせて、TQMの理念をまとめ且つ実践した。
  2. ものづくり企業は絶えざる創造活動を必要とする。
    企業は顧客創造の結果として生存を許される。同じ事を繰り返していたのでは企業の明日は保証されない。製品の供給過剰・ローコスト国の躍進という現在、企業が一丸となって顧客創造を行わねばならず、就中、新商品(製品)創造の責を負う技術経営者の役割は極めて重い。しかしながら経営者的視野に欠け、責務を全とうできない人たちが少なくない。技術経営者をエンカレジする意図で経営活性化構造という私見を紹介したい。この経営構造の認識のもとにTQMが進められるべきと考える。ものづくり経営者は財務指標だけに牛耳られるのではなく、経営の本質を忘れず創造力と企業の強みを強化することに長期的かつ広い視野を持たねばならない。

  3. TQMは目的か手段か。
    TQMはマネジメントの手法であると思うのは当然である。手法を単なる手法とするか、実践を継続する時それを目的とするか。研究者は手法を議論し、経営者は実践を議論する。TQMを継続実践する時、企業理念・価値観・哲学がなければ形骸化する。

ゲ ス ト 橋 朗氏(当学会・デンソー会長)
日  時 2003年5月28日(水)18:00〜20:30
場  所 (財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル5階研修室
参 加 費 会 員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生一般2,000円(含軽食)


第71回研究発表会(本部)

日   時 2003年5月31日(土) 9時30分〜19時20分
会   場 (財)日本科学技術連盟・千駄ヶ谷本部 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
プログラム チュートリアルセッション
09:35〜10:35 A:「タグチメソッドの新しい潮流−予測のためのMTシステム−」
長谷川 良子 氏 (古河電気工業(株))
概要: 品質工学にはMT(マハラノビス・タグチ)システムという分野がある. 田口玄一博士によって提案された多次元情報からパターンを認識する世界である.これまで多くの技術者は品質工学をハードウェアの技術開発の方法と捉えていたと思う.1990年代に入り,品質工学がソフトウェアの世界でも応用できることがわかり,にわかに注目を集めてきた.実はソフトウェアの問題もハードウェアの技術開発と同じように解けることが明らかになったからである.21世紀はパターン認識の時代といわれている.MTシステムは,健康予測から企業の生産管理,経営実態の評価,さらに人間の豊かさへの貢献へと活用の世界が広がってきているので大変に魅力的な方法である.
10:40〜11:40 B:「生産財の新商品企画法−ヒット商品はこう創る−」
神田 範明 氏(成城大学)  林  正樹 氏 (オーエスジー(株))
概要: 従来から消費財の商品企画については多数の研究成果があるが,原材料・部品・生産機器・OA機器など企業対象に販売される生産財については「商品企画」という概念すら確立していないのが現状である.しかし昨今の厳しい経済情勢から,この分野でも「売れる商品を独自に創造し,納入先に積極的に提案する」形の営業が必要となり,商品企画の確固たるプロセスの樹立が企業存続に必須の条件となってきた.生産財の特性を踏まえた企画のあるべき姿を「日本ものづくり・人づくり質革新機構」顧客価値創造部会での成果とオーエスジー鰍ナの成功事例を基にお話し,すべての生産財メーカーの活性化の第一歩としたい.
12:30〜17:30 研究発表会  詳細プロクラム → Click
17:45〜19:20 懇 親 会
参 加 費 チュートリアルセッション・研究発表会
会 員 6,000円(締切後6,500円) 準会員   3,000円
非会員 8,000円(締切後8,500円) 学生(一般)4,000円
研究発表会のみ(午後のみ)
会 員 4,000円(締切後4,500円) 準会員   2,000円
非会員 6,000円(締切後6,500円) 学生(一般)3,000円
懇 親 会
会員・非会員 4,000円 準会員・学生(一般)共 2,000円
参加申込締切 2003年5月21日(水)


第289回事業所見学会(本部)

テ ー マ サンデンにおける21世紀型モノづくりに学ぶ
見 学 先 サンデンフォレスト(サンデン(株)赤城事業所)
日  時 2003年4月18日(金)14:00〜16:30
定  員 40名(先着順・会員優先)
見どころ サンデン叶ヤ城事業所は、“サンデンフォレスト”と命名した641,000u(東京ドームの20倍)の広大な敷地の中核に位置し、緑豊かな自然の中で『“創造”し、“挑戦”し、“貢献”する新拠点』をコンセプトとして、新生産システムの導入や環境保全に配慮した生産活動を実践し、2002年8月に稼動したばかりの21世紀における国際競争力を兼ね備えた新しいモノ造りの拠点です。

品質向上の取り組みは ISO9000/14000をベースに、1998年にはデミング賞、2002年に日本品質管理賞を受賞、またTPM活動でも1996年に優秀賞、1998年に継続賞、2000年には特別賞を受賞し、体質改革に取り組んでおり、更に2002年度は日本経済新聞社から優秀先端事業所として表彰を受けた事業所でもあります。

各種体質改革の取り組みや成果についてもお話いただく予定で、注目すべき点が多く事業所見学として有意義と思われますので、是非ご参加ください。

参 加 費 会員2,500円 準会員1,500円
非会員3,500円 学生一般2,000円 ※車代として別途1,000円
申込方法 会員種類・氏名・勤務先・連絡先住所・TEL・FAXをご記入の上、本部事務局宛にE-mail(apply@jsqc.org)またはFAXにてお申込みください。


第86回(中部支部第40回)講演会

日  時 2003年4月22日(火)13:30〜17:00
会 場 豊田工機株式会社 厚生年金基金会館「ういず」1階ホール
テ ー マ 『創造的なものづくりマネジメント革新』
〜開発段階でのものづくりマネジメントと品質工学の活用〜
講演1:「創造的なものづくりマネジメント」
國澤 英雄 氏  朝日大学 教授 経営学部
講演2:「もぐら叩きからの脱却」
原 和彦 氏 品質工学会 副会長 (関西品質工学研究会前会長)
定  員 120名
参 加 費 会 員4000円 準会員2000円  非会員5000円  学生(一般)2500円
申込方法 会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先・住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。
申込締切 4月15日(火)到着分
申 込 先 中部支部


第71回研究発表会(本部)発表募集

日  時 2003年5月31日(土)
会  場 日本科学技術連盟・千駄ヶ谷本部

(1)申込期限  
発表申込締切:3月28日(金)
予稿原稿締切:5月6日(火)必着 (22字×40行×2段)×4枚以内
参加申込締切:5月21日(水)3月下旬に研究発表会開催案内を送付します。
(2)研究発表・事例発表の申込方法
アブストラクト(200字以内)、テーマ、発表者、連絡先を記入のうえ, E-mail(apply@jsqc.org) 申し込みください。受付次第、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
(3)参加申込
3月送付の参加申込書にご記入の上、本部事務局までお申込みください。


第90回シンポジウム(本部)

テ ー マ 「産学連携の最前線 “翔け 大学発ベンチャー”」
日  時 2003年4月10日(木)9時25分〜17時
会  場 (財)日本科学技術連盟東高円寺ビル2階講堂
申込締切 2003年4月3日(木)
定  員 150名
参 加 費 会 員5,000円(4月3日締切後5,500円)  準 会 員 2,500円
非会員7,000円(4月3日締切後7,500円)  学生(一般)3,500円
お知らせ 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料  会 員:無料  賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
《開催趣旨》
失われた10年などといわれ,日本の産業は長く停滞していたかに見えたが,ここ1〜2年,大学発のベンチャー企業が急速に生まれ,新しい流れとなっている.
その数は全国で年間約400社にもなるという(03.1.10日経新聞).
そこで、当シンポジウムでは
(1)学から起業して成功したベンチャー企業の例
(2)産学連携により成功した企業の事例
の報告に加え,これらを支援している経済産業省からベンチャー企業の現況を紹介いただき,大学発ベンチャーを取りまく状況を確認するとともに,課題を抽出し,今後進むべき方向を ディスカッションする.大学,産業界双方にとって,産学連携を大きく発展させるための重要なシンポジウムとなるであろう.

《プログラム》
時 間 内  容 講演者(敬称略)
9:25〜 9:30 開会挨拶 事業委員長
神田 範明
9:30〜10:15 講演(1)
今後の産学連携施策のあり方
経済産業省産業技術環境局
大学連携推進課
橋本 正洋
10:20〜11:30 講演(2)
創造力の創生
東北大学
未来科学技術共同研究センター
川島 隆太
11:30〜11:35 休憩  
11:35〜12:15 事例(1)
東京工業大学における産学連携の
推進体制と活動の事例
東京工業大学
フロンティア創造共同研究センター
下田 隆二
12:15〜13:15 昼食  
13:15〜13:55 事例(2)
立命館大学における産学連携の
推進体制と活動の事例

立命館大学
長沢 伸也
13:55〜14:35 事例(3)
NTTコムウェアにおける産学連携の
推進体制と活動の事例

NTTコムウェア
竹川 直秀
14:35〜15:15 事例(4)
ハリマ産業における産学連携の
推進体制と活動の事例

ハリマ産業
大久保 敏行
15:15〜15:30 休憩  
15:30〜17:00 パネル討論会 パネルリーダー
神田 範明


第288回事業所見学会(中部支部)

テーマ 『人工島における国際空港ビル建設の効率的な施工管理の実施』
日 時 2003年4月25日(金)13時30分〜15時40分
場 所 中部国際空港旅客ターミナルビル新築工事
(その2)共同企業体
(愛知県常滑市セントレア1丁目「空港島内」)
定 員 40名
参加費 会員2500円 準会員1500円
非会員4000円 学生(一般)2000円
申込先 中部支部 事務局 e-mail nagoya51@jsa.or.jp


第34回クオリティパブ

テ ー マ 零戦の遺産 −"Made in Japan" の概念を変えた名機−
日  時 2003年3月17日(月)18:00〜20:30
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5Fラウンジ
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 宮津  隆 氏(当学会名誉会員 帝京科学大学 名誉教授)
聞きどころ 戦前,“Made in Japan”は安物の代名詞でした。それを変えるきっかけになったのは実はあの戦闘機・零戦だったのです。
英国の名戦闘機スピットファイヤーを破り日本の技術の高さを圧倒的に誇示した零戦は,今でも特にアメリカ人の記憶に深く焼き 付き,尊敬を集めています。今回のクオリティ・パブでは「零戦は正の遺 産として継承すべきもの」と主張される宮津 隆先生に熱く語っていただきます。
戦前・戦中派は勿論のこと,むしろ零戦そのものになじみのない戦後派にとっても非常に貴重なお話が聞け,まさに目からうろこ,のひとときです。
参 加 費 会員 ¥3,000 非会員¥4,000 準会員・学生¥2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定  員 30名
申込方法 本部事務局宛FAXまたはE-mailでお申し込みください.
FAX: 03-5378-1507  E-mail:apply@jsqc.org


第282回事業所見学会(関西支部)

★ 顧客視点での品質管理への取り組みについて
−ノーリツ株式会社 明石本社工場−
日  時 2003年3月20日(木)13時30分〜16時20分
所 在 地 明石市二見町南二見5番地
スケジュール 13:30 工場概要説明
14:00 工場見学
15:15 「プレゼンテーション」
顧客視点での品質管理への取り組みについて
16:00 質疑応答
16:20 解散
定  員 40名(先着順)
参 加 費 会 員 2,500円 非会員 3,500円
準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円  当日受付払い
JR西明石から工場までの往復は市営バスのチャーターを予定しています
実費(1000円程度)のご負担もお願いいたします
申込方法 E-mail a-kobayashi@juse.or.jp 宛にお申し込みください.
(氏名,勤務先(所属・役職),年齢,会員番号をご連絡ください)
見どころ ノーリツ鰍ヘガス給湯器や風呂釜などをはじめとする、湯まわり設備関連の総合メーカーで、「顧客視点」をスローガンに顧客満足経営、環境共生等についての取り組みを積極的に行っています。

すべての生産事業所で、ISO9001とISO14001の認証を取得しており、大阪ガス鰍ゥらbPメーカーに贈られる「品質大賞」を2年連続で受賞しています。

今回は、CS・環境・品質の観点からの有意義なプレゼンテーションが予定されていますので、皆様のご参加をお願いいたします。


第287回事業所見学会 (本部)

パイオニアにおける顧客満足向上活動に学ぶ
−パイオニア株式会社 川越事業所−
日  時 2003年3月5日(水)13時20分〜16時30分
交  通 電車:東武東上線 川越駅  JR川越線 川越駅
バス:川越駅東口6番乗場より若葉駅もしくはパイオニア行き乗車
パイオニア下車 約15分
スケジュール 13:30 パイオニア滑T要説明 ビデオ放送見学
14:00 川越事業所見学
15:00 「講演」品質経営と日本経営品質賞への取組み
16:00 質疑応答
16:30 解散
定  員 40名(先着順)
参 加 費 会 員 2,500円 非会員 3,500円
準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円  当日受付払い
申込方法 E-mail apply@jsqc.org 宛にお申し込みください.
見どころ パイオニア鰍ヘ、ホーム用・業務用のAV機器、カーエレクトロニクス機器、映像・音楽ソフトを市場に提供している創造企業であり、川越事業所は、カーステレオやカーナビゲーションの研究開発から設計・生産・品質管理までを担う中枢工場である。特に部品実装機、製品生産のラインでは5SとVM(ビジュアルマネジメント)が徹底されており、誰もが生産状況の把握ができると同時に、工程で不具合が発生した場合のフォロー、改善や再発防止への取り組み、生産ライン内に教育用スペースを確保し派遣社員への教育システムを構築するなど独自の品質管理活動が成果をあげている。

品質向上への取り組みとしてQS9000からISO/TS16949への移行に取り組くんでいる。また日本経営品質賞の仕組みを導入し、自らセルフアセスメントを実施して顧客満足向上を実施し2002年度日本経営品質賞を受賞されており、その取り組みや成果についてもお話いただく予定で、注目すべき点が多く事業所見学として有意義と思われますのでご参加ください。


第85回講演会(本部)

テ ー マ 日本のものづくりの強さ
−トヨタ生産方式の原点とITへの融合に学ぶ−
日  時 2003年2月21日(金)13:25〜16:30
会  場 日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂

【聞きどころ】
品質大国日本,ものづくり立国日本の相対的地位が落ちている.アジアの台頭に対し工夫の余地のない人件費格差を指摘する向きもあるが,ジャパンアズナンバーワンと言われたころから日本の人件費は高かった.産業競争力優位要因の変化,事業収益構造の変化に対応できていないのだ.日本がものづくりを軽視してよいはずがない.ものづくり立国日本の再現 のために現状をどう打破するか.

東大・飯塚氏が、ビジネス環境の変化,日本や日本人の特質を踏まえ, 21世紀の「ものづくり」競争優位要因を考察する.トヨタのITエンジニアリング部・内藤氏が,ものづくりの原点を洞察し21世紀の製造業がめざすべき姿を着実に具現化しつつあるトヨタの 取り組 みを語る.日本のものづくりと各企業のあり方に重要なヒントを見出す講演会となるに違いない.

13:25〜13:30  開会挨拶
13:30〜14:10  基調講演: 日本のものづくり〜技術,ひと,IT〜
飯塚 悦功 氏  東京大学 教授 大学院工学系研究科
14:10〜15:40  事例講演: トヨタのものづくり これを支えるTPSとITの活用
内藤  正 氏  トヨタ自動車(株)
ITエンジニアリング部 部長
15:50〜16:30  ディスカッション

参 加 費
会 員 4,000円( 申込み締切後 4,500円)  準 会 員 2,000円
非会員 6,000円( 6,500円)  学生一般 3,000円
申込み先 受付を終了しました


第33回クオリティパブ

テ ー マ ヒットドリンク「生茶」「聞茶」はこうして生まれた
−ニーズ探索からCMまで・飲料開発の舞台裏−
日  時 2003年1月30日(木)18:00〜20:30
会  場 日科技連 東高円寺ビル 5Fラウンジ
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506
ゲ ス ト 宮代 清尚 氏(キリントロピカーナ(株)マーケティング部)
聞きどころ 2000年春,さわやかな松嶋菜々子さんのテレビCMと共に,キリン「生茶」が発売されました.飲んだ人は誰もが「うまい!」と感じ,またたく間にとりこになってしまいました.飲料界の歴史を塗り替えたメガヒット商品はどのように企画・開発されたのでしょうか.Quality Pub ならではのくつろいだ雰囲気の中,見事な開発のドラマに酔いしれて下さい.
参 加 費 会員 ¥3,000 非会員¥4,000 準会員・学生¥2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
定  員 30名
申込方法 本部事務局宛FAXまたはE-mailでお申し込みください.
FAX: 03-5378-1507  E-mail:apply@jsqc.org



--------The Japanese Society for Quality Control--