■ 第89回シンポジウム(本部)
| テ ー マ |
: |
ISO型マネジメントシステム規格の動向と課題
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| 日 時 |
: |
2002年9月19日(木)9時50〜17時00分
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| 会 場 |
: |
早稲田大学 理工学部57号館201号室
http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/univ18.html
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| 申込締切 |
: |
2002年9月12日(木)
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| 定 員 |
: |
300名
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| 参 加 費 |
: |
会 員5,000円(9月12日締切後5,500円) 準 会 員 2,500円
非会員7,000円(9月12日締切後7,500円) 学生(一般)3,500円
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| お知らせ |
: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
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《開催趣旨》
ビジネスのグローバル化とともにISOマネジメントシステムが国内に普及を始めて,約10年が経ち日本企業に大きな影響を与えて来ました.ISO9000,14000に加えて,労働安全衛生マネジメントシステム(OHS)規格や情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)規格もすでに発行されており,最近,徐々に認証取得も普及の気配を見せています.
ISO型マネジメントシステムの導入は,旧来の情緒的な日本型経営から,合理的で透明性を持つ経営への変化をもたらし,マネジメントシステム規格の認証取得が普及している.しかしながら,その実態は本当にマネジメントシステムのコンセプトを正しく理解し経営に有効活用されているのかという疑問もあることも事実です.今回のシンポジウムは,これまでのISO9000,14000の普及状況を振り返り,ISOが日本企業にもたらしたメリット,デメリットは何かを再考するとともに.OHSやISMSを含めて今後のISO型マネジメントシステムに期待することは何かを考察する機会にします.
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《プログラム》
| 時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 9:50〜10:00 |
開会挨拶 |
事業委員長 長 田 洋 |
| 10:00〜11:00 |
基調講演
ISOマネジメントの回願と展望
-市場はシームレスな可視化の時代
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経済産業省 技術環境局
標準課
矢 野 友 三 郎
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| 11:00〜12:00 |
発表(1)
ISO14001の現状と2004年改定動向
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EMSジャパン
寺 田 博
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| 12:00〜13:00 |
昼食 |
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| 13:00〜14:00 |
発表(2)
OHSマネジメントの現状と規格の動向
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アシスト&ベストコンサルタント 事務所
雫 文 男
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| 14:00〜15:00 |
発表(3)
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の現状と将来
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日本情報処理開発協会
高 取 敏 夫
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| 15:00〜15:15 |
休憩 |
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| 15:15〜16:50 |
パネル討論会 |
パネルコーディネーター
BSIジャパン 吉 村 正 道
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| 16:50〜17:00 |
閉会挨拶 |
事業委員 |
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■ 第286回事業所見学会 (本部)
東京湾アクアライン環境への取り組み
−JH東京管理局東京湾アクアライン管理事務所−
| 日 時 |
: |
2002年9月20日(金)10時30分〜15時00分
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| 場 所 |
: |
海ほたる
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| 交 通 |
: |
往復 貸切バス
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| スケジュール |
: |
| 10:30 |
川崎駅発
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| 11:00 |
海ほたる着 *移動はJHバス
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| 11:00 |
概要説明(1.環境保全対策 2.環境調査 3.景観対策)
現地案内(資料館「海めがね」見学含む)
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| 12:30〜13:30 昼食(各自)
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| |
木更津Uターン
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| 15:00 |
川崎駅着
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| 定 員 |
: |
30名 先着順(会員優先)
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| 参 加 費 |
: |
会 員 2,500円 非会員 3,500円
準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円 当日受付払い
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| 申込方法 |
: |
E-mail apply@jsqc.org 宛にお申し込みください.
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| 見どころ |
: |
東京湾横断道路アクアラインはその計画時からさまざまな環境配慮が加えられており,環境アセスメントの先進事例として高く評価されています。
今回は、事業者である日本道路公団JH東京管理局東京湾アクアライン管理事務所を訪問し、環境保全対策に関する下記の項目について、現地視察を含めて実態を学習します。環境管理と品質管理が統合したマネジメントとして推進される中でこのような先進事例を学ぶことは本学会員諸氏にとって非常に参考になります。奮ってご参加下さい。
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■ 第285回事業所見学会(宝酒造)本部
| テーマ |
: |
独自の環境会計指標で取組む企業の環境マネジメント
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| 場 所 |
: |
宝酒造(株) 松戸工場(松戸市新作字高田111)
http://www.takara.co.jp
JR千代田線駅北松戸駅から徒歩7分
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| 日 時 |
: |
2002年7月19日(金)13時30分〜16時20分
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| 見どころ |
: |
宝酒造鰍ヘ「自然の恵みを自然に帰す」、「宝は田から」の企業精神のもとに、自然保護キャ ンペーンとしての「カムバックサーモン」(1979年)をスタートし、社会的責任活動としての環境 活動から競争優位戦略としての環境マーケティングに取組み、「エコペット」「リターナル瓶」「焼酎の量り売り」等のグリーンプロダクツ、そしてグリーン経営として「自社の環境情報をできるだけ詳細にわかりやすく情報公開し、社会に対して説明することで企業への信頼、製品への親近感醸成を図る」を目的に独自の手法で算出した「緑字決算報告書」を作成・公開するなど環 境マネジメントを積極的に推進しています。
特に「緑字決算報告書」は、事業活動に伴って発生させた環境負荷の削減を「環境負荷削減緑字」と、社会貢献費用の増減を表した「社会貢献緑字」の2つに分類されており、これらを積極的に情報公開していることは多くの企業から注目されています。
これらの環境マネジメント、地球環境への取組み、緑字決算報告書にみる環境会計は今後環境会計を取り入れる予定のISO14000取得企業、環境マネジメント審査員の方々に大変有意義な内容と思われます。
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| 定 員 |
: |
30名
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| 参加費 |
: |
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
当日受付払い
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| 申込方法 |
: |
氏名,所属,連絡先を本部事務局にFAXまたはE-mai:apply@jsqc.orgにて、お申し込みください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
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■ 第10回ヤング・サマー・セミナー(本部)
| 日時 |
: |
2002年8月30日(金)〜31日(土)(1泊2日)
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| 会場 |
: |
横河パイオニクス(株)日ノ出町研修センター
〒190-0182 東京都西多摩郡日の出町平井3595−2
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| 参加資格 |
: |
正会員・準会員(原則として35才以下)
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| 参加費 |
: |
無 料(交通費自弁)
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| 集合 |
: |
8月30日(金)13:00 参加者には事前に集合場所の略図等をお送りいたします.
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| 内容 |
: |
1泊2日の勉強会・親睦会
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| 1日目 |
13:30〜14:00 |
自己紹介,進め方について |
| 14:00〜18:00 |
講演・討論会
★『ビジターから見た諸外国における品質管理の動向』(仮題)
東京理科大学 工学部経営工学科 助教授 山 田 秀 氏
★『顧客主導型経営への取り組み』(仮題)
(株)日立製作所 ビジネスソリューション事業部 加藤 二朗 氏 |
| 18:30〜 |
夕食・親睦会 |
| 2日目 |
8:30〜10:30 |
討論会
参加者の中から希望者を3〜5名程度募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者多数の場合,幹事が調整いたします. |
| 10:30〜12:00 |
講演会
★『顧客満足データの解析に関する提言』
東京情報大学 総合情報学部 助教授 内 田 治 氏
自由解散 |
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| 申込方法 |
: |
本部事務局宛FAXまたはE-mail:apply@jsqc.orgにてお申し込みください.
(社)日本品質管理学会 本部
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
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| 申込締切 |
: |
7月19日(金) 定員30名
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■ 第87回シンポジウム(本部)
| テーマ |
: |
日本のものづくり戦略 −対中国戦略と空洞化への対応−
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| 日 時 |
: |
2002年7月26日(金) 9:40〜16:50
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| 会 場 |
: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル地下1階講堂
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《開催趣旨》
中国の躍進が続いている。巨大市場、WTO加盟による法制度の整備、規制緩和、低廉・良質な労働力などを背景に、世界の工場化が進み、日本企業もグローバル市場での生き残りをかけて、各業種で中国シフトを加速させている。
こうした急速な中国シフトが進む中で、今後、日本企業が事業戦略上考えなくてはならない重要なポイントは台頭する中国企業への対応である。あくまで技術優位性を保持しながら中国と競合する戦略を取るのか、または共生関係を築き、中国内地のみならずグローバルに優位なポジションを確立する提携戦略を取るのか、その選択を迫られてくる。
もう一つの大きな問題として、中国シフトによって再び表面化した、日本の製造業の空洞化問題がある。電力代、労務費など高コスト構造を抱える日本にとって、空洞化への対応はハードルの高い課題である。高付加価値の新技術、新製品などを生み出す努力によって、この問題は本当に解決することができるのであろうか。今、工場が消えつつある日本のものづくりは大きな転機に立っている。
以上の背景を踏まえ、本シンポジウムでは、中国に関連したものづくりの有識者、実務推進者にご協力頂き、講演、事例発表、パネルディスカッションを通じて、対中戦略や国内空洞化対策など今後の日本の製造業のものづくり戦略を探ります。
《プログラム》
| 9:45〜10:45 |
基調講演「世界の工場/中国華南と日本企業」
関 満博 氏 一橋大学大学院教授 |
| 10:50〜11:50 |
特別講演「小型二輪車に観る日本空洞化への考察」
松下 信也 氏
本田技研工業干ジア・大洋州本部二輪新機種推進センター所長 |
| 12:50〜13:35 |
事例(1)「ソニーのものづくり改革〜 全体最適とスピード経営 〜」
川崎 秀雄 氏 ソニーEMCS幸田テック品質部門部門長 |
| 13:35〜14:20 |
事例(2)「“今なぜ,中国なのか”」
筧 新太郎 氏 加賀電子梶@取締役EMS事業部長 |
| 14:20〜15:05 |
事例(3)「日本の縫製産業の現状と国内空洞化対策事例」
山田 昭 氏 JUKI 工業用ミシン(事)営業本部縫製研究所所長 |
| 15:20〜16:50 |
パネル討論
パネルリーダー 長田 洋 山梨大学教授大学院工学研究科
パネラー 事例発表者 |
| 参 加 費 |
: |
会 員5000円(締切後5500円) 準会員2500円
非会員7000円(締切後7500円) 学生(一般)3500円
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■ 第30回クオリティパブ(本部)
| テ ー マ |
: |
狩野会長が語る「Kano Modelの現状と将来展望」
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| ゲ ス ト |
: |
狩野 紀昭 氏 東京理科大学 教授 当学会 会長
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| 日 時 |
: |
2002年7月26日(金)18:00〜20:30
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| 聴きどころ |
: |
品質管理というのは、言うまでもなく品質に関する管理を行う方法論でありますが、これまで、どちらかというと管理論が中心であり、品質論については、個別製品・サービス毎に異なるということで固有技術の中に埋没させて来ました。当学会の狩野紀昭会長は、この点に着眼し、品質論に対して関心を持たれ長年にわたり、魅力的品質、当り前品質の名の下に研究を進めれて来られていらっしゃいます。
今回は、欧米企業ないしは、専門家から崇敬の念をもたれている狩野紀昭会長をお迎えし、海外で、「Kano Model」あるいは「Kano Method」の名の下に広く知られている狩野紀昭会長提唱の品質論を中心に、様々な角度から、彼我の品質管理界の現状を踏まえ、今後の展望を語っていただきます。当学会長として多忙を極める時間を割いてお話をいただきます。今後のTQMの発展、当学会の発展のために広く・深く討論したいと考えます。この機会をぜひ逃さないように、多数ご参加ください。
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| 会 場 |
: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル 5階ラウンジ
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| 会 費 |
: |
会員3000円 非会員4000円 準会員・学生一般2000円 (含軽食)
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| 申込方法 |
: |
E-mail:apply@jsqc.orgまたはFAXで本部宛に氏名,連絡先(含むFAX番号)を明記のうえお申し込みください.
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■ 第83回(中部支部第39回) 講演会
| テ ー マ |
: |
浪花・イタリアに探る21世紀のものづくり戦略
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| 日 時 |
: |
2002年7月31日(水)13:00〜16:40
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| 会 場 |
: |
名古屋国際会議場
| 講演1: |
ATAC10年間の軌跡と明日
荒川 守正 氏 ATAC会長 ナード研究所会長 |
| 講演2: |
イタリア中小企業のファンタジア−独創と多様性のネットワーク(仮)
小川 秀樹 氏 経済産業省中小企業庁課長 |
| 講演3: |
ものづくり日本の再生と地域活性化
橋 朗 氏 潟fンソー 取締役会長 |
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| 定 員 |
: |
150名(会員優先)
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| 申込締切 |
: |
7月24日(水)到着分
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| 申込方法 |
: |
6月送付の案内状にて中部支部宛お申し込みください.
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■ 第70回研究発表会3学会共催(中部第20回)
| テ ー マ |
: |
変革の世紀に求められる経営に生かす手法研究と実践
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| 日 時 |
: |
2002年8月26日(月)10:50〜16:45
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| 会 場 |
: |
名古屋工業大学
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| 講 演 |
: |
設計支援知識の体系化と活用による設計の質向上
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| 講 演 者 |
: |
田村 泰彦 氏 東京大学
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| 定 員 |
: |
120名(会員優先)
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| 申込方法 |
: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先・住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。
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| 申込締切 |
: |
8月16日(金)到着分
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■ 第88回シンポジウム(本部)
| テ ー マ |
: |
品 質 危 機
−人間行動に起因する事故の未然防止のための方法論の体系化を目指して−
|
| 日 時 |
: |
2002年8月29日(木)10:00〜17:00
|
| 会 場 |
: |
中央大学理工学部5号館5534号室
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen.html
|
| プログラム |
: |
| 10:00〜10:05 |
開会挨拶 |
| 10:05〜11:05 |
基調講演 |
人間行動に起因する事故の未然防止
飯塚 悦功 氏 東京大学 教授 |
| 11:05〜11:50 |
研究報告(1) |
フールプルーフ化の組織的推進と作業管理
中條 武志 氏 中央大学 教授 |
| 11:50〜12:50 |
昼休み |
| 12:50〜13:35 |
研究報告(2) |
トラブル情報の収集と組織要因の解析
田中 健次 氏 電気通信大学 助教授 |
| 13:35〜14:20 |
研究報告(3) |
トラブル予測に基づく未然防止
鈴木 和幸 氏 電気通信大学 教授 |
| 14:20〜14:30 |
休憩 |
| 14:30〜15:15 |
研究報告(4) |
未然防止から見た人間の特性
伊藤 誠氏 筑波大学 講師 |
| 15:15〜16:55 |
総合質疑・全体討論 |
| 16:55〜17:00 |
閉会挨拶 |
|
| 開催主旨 |
: |
こちらをご覧ください→
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| 参 加 費 |
: |
会 員5000円(締切後5500円) 準会員2500円
非会員7000円(締切後7500円) 学生(一般)3500円
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■ 第86回シンポジウム(中部)
| テーマ |
: |
品質マネジメントシステムの成功に学ぶ
−ベストプラクティスを活かし、管理システムの変革−
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| 日 時 |
: |
2002年6月28日(金) 10:00〜16:40
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| 会 場 |
: |
刈谷市産業技術振興センター 7階小ホール
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| プログラム |
: |
| 基調講演 |
ベストプラクティス企業の成功に学ぶ |
| | 長田 洋 氏 山梨大学 教授 |
| 事例講演1 |
三重工場におけるシックスシグマ活動 |
| | 田中 義則 氏 (株)東芝 |
| 事例講演2 |
アームス(EAMS)活動の事業所展開
−自社システムによる全員参加の改善活動− |
| | 横井 金雄 氏 リコーエレメックス(株) |
| 事例講演3 |
産学交流 地元産業の活性化と大学研究水準の向上活動 |
| | 犬塚 信博 氏 江川 孝志 氏 名古屋工業大学 |
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| 参加費 |
: |
会 員5000円(締切後5500円) 準会員2500円
非会員7000円(締切後7500円) 学生(一般)3500円
|
| 申込み |
: |
中部支部宛にお申し込みください.
|
■ 第16回アジア品質シンポジウム
詳細はこちら →

■ 第279回(中部支部第66回)事業所見学会
| テ ー マ |
: |
『中国が「世界の工場」の地位を固めつつある中、日本の製造業の今後のあり方を先進企業から学ぶ』
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| 見 学 先 |
: |
ソニー イーエムシーエス梶@一宮テック
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| 日 時 |
: |
2002年6月7日(金)13:00〜16:00
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| 見どころ |
: |
ソニーEMCSのアイデンティティーである「一社多芸」「お客様に一歩でも近づく」といったキーワードで示されるソニー殿の生産革新を、TV製造30年の歴史も踏まえ展開する一宮テック殿にて実装部品の信頼性保証活動、シックスシグマへの取組み、環境保全(リサイクルプラント)への取組も交え研鑽する。
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| 定 員 |
: |
50名(会員優先:同業他社の方はご遠慮願います)
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| 申込方法 |
: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先・住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。折返し、参加要領をお送りいたします。
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| 申込締切 |
: |
5月22日(水)到着分
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| 申 込 先 |
: |
〒460−0008名古屋市中区栄2-6-1白川ビル別館
(財)日本規格協会名古屋支部内
(社)日本品質管理学会 中部支部
TEL.052-221-8318 FAX.052-203-4806
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp
|
| 参 加 費 |
: |
会 員2500円 準会員1500円
非会員4000円 学生(一般)2000円
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■ 第85回シンポジウム(関西支部)開催ご案内
| テ ー マ |
: |
「現場に密着した管理技術の再構築」
|
| 日 時 |
: |
平成14年6月5日(水) 13:00〜17:00
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| 会 場 |
: |
大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 1202号 (530-0005大阪市北区中之島5-3-51)
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| 主 旨 |
: |
現在のIT化を含めていろいろな変革が進められていますが、一方で現場の技術伝承が失われている危機感が一部にあります。うまいもの作りの方法や現場の技術を伝承するにはどうしたらよいか?また、それらをどのようにニュービジネスあるいはビジネスモデルとして伝承してゆけばよいか?
企業の持つシーズと社会の持つニーズをうまく結び付けることが容易な社会を構築するには、あるいはそのような経営体を組織し、維持するために品質管理、あるいは経営工学がになうべき役割を論議する場としたいと思います。また、同時に不安に対応できそうな管理技術として、活用例や効果を議論できたらと思います。
|
| スケジュール: |
| | |
| 講演1 |
「感受性向上の重要性と錬磨の進め方 〜騏も一日に千里なるを能わず〜」
五影 勲 氏 (日本科学技術連盟 参与 元サントリー TQC推進委員) |
| 講演2 |
「シャープにおけるVE活動の進め方と推進事例」
谷 彰三 氏(シャープ(株)経理本部 副参事) |
| 講演3 |
「IEとITの統合技術による経営改革」
豊田武彦 氏(日本経営工学会 副会長、元住金コンサルタント(株)社長) |
| 総合討議 |
|
|
| 参 加 費 |
: |
会員 3,000円 非会員 4,000円 準会員 1,500円 学生 2,000円
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| 申込先 |
: |
(社)日本品質管理学会 関西支部
TEL:06-6341-4627 FAX:06-6341-4615 e-mail:a-kobayashi@juse.or.jp
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| 申込締切 |
: |
5月27日(月)
会員番号,氏名,所属,連絡先を明記のうえ上記までお申し込みください.
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■ 第280回事業所見学会(関西支部)開催ご案内
| テ ー マ |
: |
「伝統産業と先端技術の融合」
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| 見 学 先 |
: |
極東産機 兵庫県龍野市日飼190
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| 日 時 |
: |
平成14年6月3日(月)13:30〜16:30
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| 見どころ |
: |
極東産機鰍ヘ畳の製造機器のメーカーとして昭和23年の創業以来、一貫して「職人さんが手で行ってきた仕事の省力化,自動化」をコンセプトとし、オリジナル商品の開発に努めてこられました。今回の見学会では「伝統技術と先端技術の融合について」をテーマに見学させていただきます。
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| 定 員 |
: |
40名
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| 参 加 費 |
: |
会員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生 2,000円
|
| 申込締切 |
: |
5月27日(月) ただし、定員になり次第締切ります
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| 申込方法 |
: |
会員番号,氏名,所属,連絡先を明記のうえ関西支部までお申し込みください.
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■ 特別講演会(本部)
| テーマ |
: |
知識資産の活用とナレッジワーカー
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| 日 時 |
: |
2002年6月20日(木)13:00〜17:30
|
| 会 場 |
: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル2階講堂
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| 開催主旨 |
: |
時代の要請であるナレッジマネジメントでは,知識を活かした創意工夫で業務を進捗させる「ナレッジワーカー」が求められています.本シンポジウムではそのあり方や育成方法を解説し,TQMの基盤である人材の育成,知識活用などの要諦を探ります.
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| プログラム |
: |
| 基調講演 |
基調講演 ナレッジマネジメントとTQM |
| | 大藤 正氏(玉川大学助教授) |
| 特別講演 |
知識資産活用とナレッジワーカーの育成 |
| | 山崎 秀夫氏((株)野村総合研究所) |
| 事例紹介1 |
知恵市場「メンター・ネット・ワーク」 |
| | 橋本 聡氏((株)コンサルティング・ファーム) |
| 事例紹介2 |
Electronic Laboratory Notebookの活用と
ナレッジワーカーの育成 |
| | 原木 晋氏(三菱化学(株)) |
|
| 募集人数 |
: |
100名
|
| 参加費 |
: |
会 員 4000円(締切後4500円) 準会員 2000円
非会員 5000円(締切後5500円) 学生一般 2500円
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■ JSQC標準委員会主催 ISO特別シンポジウム(本部)
| テーマ |
: |
「ISO9000:2000審査研究会報告」
−効果的な審査方法のガイドライン−
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| 日 時 |
: |
2002年6月21日(金)10:00〜17:00
|
| 会 場 |
: |
早稲田大学 大隈小講堂(大隈講堂地下)169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
|
| 内 容 |
: |
基調講演
研究会発表 事例4件
パネル討論
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| 参加費 |
: |
会 員 5000円(締切後5500円) 準会員 2500円
非会員 7000円(締切後7500円) 学 生(一般)3500円
|
《開催趣旨》
ISO9001は2000年12月に改訂され、この規格に基づいて審査登録機関で審査が実施されています。しかし、この改訂では、プロセスから構成される品質マネジメントシステムが定義されたことにより、プロセスに関する要求事項の審査が必要となっているとともに、品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善に関する審査を実施しなければなりません。
しかし、具体的に審査をどのように実施するのかについては、確固たる審査の方法論がまだ確立していない状況で、試行錯誤を繰り返しているのが現状と思われます。また、業種・業態によりプロセスは数多く定義されますので、審査員はこれにも対応する必要があります。このためには、審査に必要な力量にはどのようなものが必要かについて明確にし、不足するものについて力量を向上させる必要があります。
このような背景を踏まえると、1994年版の審査方法だけでは、審査を効果的に実施することは困難ではないかと考えられます。このため、どのような審査方法を構築すればよいかが課題でありましたので、学識経験者、審査登録機関の審査員、審査員研修機関のメンバーで2000年12月に研究会を発足し、14回にわたる審議を重ね、今回この結果を審査員のためのガイドラインとして作成しました。
このシンポジウムで実施する講演、ガイドラインの説明、パネル討論を通じまして、審査員としての審査技術に関する知識を習得するために、シンポジウムを企画しました。
《プログラム》
| 10:05〜10:45 基調講演 |
「審査登録制度の活用について」(仮)
井口 新一 氏 (財)日本適合性認定協会 常務理事 |
| 10:45〜11:00 発表(1) |
研究会の活動概要
福丸 典芳 氏 福丸マネジメントテクノ代表取締役 |
| 11:00〜11:30 発表(2) |
審査員の専門性
| 寺部 哲央 氏 |
(財)日本ガス機器検査協会
QA事業部 業務企画部長 |
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| 11:30〜12:00 発表(3) |
審査員の品質管理に関する知識
中條 武志 氏 中央大学 教授 理工学部経営システム学科 |
| 13:00〜13:30 発表(4) |
審査技術(プロセス評価)
| 千葉 徹也 氏 |
(財)防衛調達基盤整備協会
システム審査センター |
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| 13:30〜14:00 発表(5) |
品質マネジメントシステムの有効性評価
平林 良人 氏 (株)テクノファ 代表取締役 |
| 14:00〜14:30 発表(6) |
審査員の評価
古山 富也 氏 (財)日本規格協会 審査登録事業部 部長 |
| 14:45〜16:15 パネル討論 |
パネルリーダー 中條 武志
パネルメンバー 上記発表者 |
| 16:15〜16:45 まとめ |
中條 武志 |
《会場案内》
JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅 徒歩20分
都バス(学バス) 高田馬場駅−早大正門
地下鉄東西線 早稲田駅 徒歩5分
■ 第69回研究発表会(本部)ご案内
| 日 時 |
: |
2002年5月25日(土) 9時30分〜19時
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| 会 場 |
: |
(財)日本科学技術連盟・本部 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11
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| プログラム |
: |
チュートリアルセッション
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| 9:30〜10:30 |
A:「回帰分析は意外に(?)役に立つ
−“変動の説明”から“効果の推定”へ−」
仁 科 健 氏 (名古屋工業大学 助教授)
| 概要: |
品質管理では,回帰分析を要因解析の手法として用いることが多い.要因解析では,結果の変動にどの要因が効いているかが議論の中心となる.しかし,最終的には,アクションの効果を推定したいのである.確認実験をしなければ,効果の推定はできないのであろうか.今回の報告では,回帰分析によって,結果の“変動の説明”だけではなく,因果モデルの導入によりアクションの“効果の推定”も可能であることを解説する.
|
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| 10:40〜11:40 |
B:「インフォーメーション・アクセシビリティ
−情報バリアフリーの実現に向けて−」
吉永 秀志 氏 (日本アイ・ビー・エム 東京基礎研究所アクセシビリティ・センター)
| 概要: |
IT(情報技術)とネットワーク化による情報化社会の急激な変化は,ともすれば「持つもの」と「持たざるもの」との間に新たな格差(デジタルデバイド)をもたらしかねません(年収別のPC保有率の分布、若年層と高齢層,あるいは健常者と身体障害者の間などの情報格差)この問題に,障害者の視点から焦点を当て,情報格差を埋める支援技術と将来展望,及びこの分野におけるIBMの取り組み等を紹介し,合わせて障害者を取り巻く環境アクセシビリティにかかわる法規制の動きとアクセシビリティ実現のための課題を概説する.
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| 12:40〜17:30 |
研究発表会(5会場)
発表プログラム→
(PDFファイル)
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| 17:30〜19:00 |
懇 親 会
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| 参 加 費 |
: |
チュートリアルセッション・研究発表会
会 員 6000円(締切後6500円) 準会員 3000円
非会員 8000円(締切後8500円) 学生(一般)4000円
研究発表会のみ(午後のみ)
会 員 4000円(締切後4500円) 準会員 2000円
非会員 6000円(締切後6500円) 学生(一般)3000円
懇 親 会
会員・非会員 4000円 準会員・学生(一般)共 2000円
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| 参加申込締切 |
: |
平成14年5月16日(木)
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| お知らせ |
: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
| 手数料: |
会 員 無料 賛助会員5名まで会員扱い
非会員1通につき1000円 |
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■ 第29回クオリティパブ開催ご案内
| テ ー マ |
: |
「デジタルデバイド是正に向かう情報化社会とユニバーサルデザイン」
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| 日 時 |
: |
2002年5月10日(金)18:00〜20:30
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| ゲ ス ト |
: |
門 田 利 彦 氏
(日本事務機工業会ユニバーサルデザイン小委員会リーダー/
キヤノン(株)総合デザイン)
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| 会 場 |
: |
日科技連 東高円寺ビル 5Fラウンジ
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
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| 聴きどころ |
: |
今 先進国は、情報化社会の実現に向けて、すごいスピードで動いています。それに伴い、インターネットに代表される情報技術がもたらす数々の利便性やメリットを享受「できる層」と「できない層」への分極化、いわゆるデジタルデバイド(情報格差) の弊害も認識され、その是正も社会的に行うようになってきています。
この動向は、環境問題とともに企業活動に多大な影響を与えようとしています。
この情報格差の背景と政策から生まれた基準(米国リハビリテーション法508条等)、多数の国際規格を関連付けて、マクロ的に分かりやすく解説するとともに、事務機工業会で行っている具体的な対策や最新の動向を紹介します。
今後のカメラ、OA機器、家電製品など広く消費財の商品企画・設計には必須になると思われますのでふるってご参加下さい。
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| 参 加 費 |
: |
会 員 ¥3,000 非会員 ¥4,000
準会員・学生 ¥2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い)
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| 定 員 |
: |
30名
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| 申込方法 |
: |
本部事務局宛FAXまたはE-mailでお申し込みください.
(社)日本品質管理学会
FAX: 03-5378-1507 E-mail:apply@jsqc.org
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| お知らせ |
: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
| 手数料: |
会員:無料
賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円 |
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■ 30周年記念ISOマネジメント・システム公開講座 第8回
| 日 時 |
: |
2002年3月15日(金)18:00〜20:00(質疑30分含)
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| 会 場 |
: |
(財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
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| テーマ |
: |
メディアからみたISOマネジメント
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| 講 師 |
: |
藤本 暸一氏(日刊工業新聞)
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| 参加費 |
: |
学会員3000円 非会員5000円
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| 申込方法 |
: |
氏名・所属・連絡先明記の上、本部事務局宛お申込ください。
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■ 第69回研究発表会(本部)発表募集 3月29日(金)締切
| 日 時 |
: |
2002年5月25日(土)
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| 会 場 |
: |
日本科学技術連盟・本部
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| 申込期限 |
: |
| 発表申込締切 |
: |
3月29日(金) E-mail:apply@jsqc.org
アブストラクト:200字以内,
テーマ,キーワード(5個まで),氏名(発表者には○印記入),連絡先記入.
発表申込書が着き次第要旨「原稿の書き方」等を送付します。
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| 参加申込締切 |
: |
5月15日(水)
3月下旬に研究発表会ご案内・参加申込書を送付します。
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| 予稿原稿締切 |
: |
5月7日(火)必着 (22字×40行×2段)×4枚以内
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■ 第281回事業所見学会(本部)
| テーマ |
: |
情報セキュリティ管理の国際的な規格「BS7799」の認証を国内で初めて取得
−鰍mTTデータ ITセキュリティ推進センタ−
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| 日 時 |
: |
2002年4月18日(木)13時30分〜16時00分
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| 見どころ |
不正アクセスによるハッキング、コンピュータウィルス、個人情報の漏洩など、最近情報セキュリティに関する事件が世間を騒がせています。新種のウィルスなど緊急を要するトラブルに対するセキュリティ対策も重要ですが、継続的に行うセキュリティ対策もまた重要であり、そのグローバルスタンダードとして、情報セキュリティ管理規格BS7799は、昨年、国際標準(ISO/IEC 17799)となるなど、有効な手段として注目を集めています。わが国においても、経済 産業省が主導となり、これに基づいた評価制度、JIS化が検討されるなど、企業や組織の情報セキュリティ管理の優れた規格として急速に認知が広まってきています。
株式会社NTTデータでは構築、実践している情報セキュリティ管理の組織的・継続的な取組 みが高く評価され、平成13年9月5日「BS7799」の認証を国内で初めて取得しました。今回の事業所見学会では、株式会社NTTデータが構築、実践している「BS7799」認証取 得に関わるプロセス、メリット及び苦労話などを参考にして頂き、今後、IT業界だけでなく、顧客情報を取り扱っている様々な業種に普及展開が見込まれているBS7799に対する知識を 習得していただくために有意義な見学会です。
| 場 所 |
: |
神奈川県川崎 川崎市幸区鹿島田890-12 新川崎三井ビルWEST TOWER
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| 集 合 |
: |
13:30
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| 交 通 |
: |
JR横須賀線 新川崎駅 JR南武線 鹿島田駅(駅前のツインタワー)
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| スケジュール |
: |
13:40 鰍mTTデータ・ITセキュリティ推進センタの概要
14:00 BS7799の概要及び規格の説明
14:30 ITセキュリティ推進センタの認証取得プロセス(メリット・苦労話)
15:30 質疑応答
16:00 解散
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| 参 加 費 |
: |
会 員 2,500円 非会員 3,500円
準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円 当日受付払い
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| 申込方法 |
: |
会員番号,氏名,連絡先を本部事務局宛にE-mail(apply@jsqc.org)またはFAXでご連絡ください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
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■ 第82回(中部支部第38回)講演会
| 日 時 |
: |
2002年4月19日(金)13:30〜17:00
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| 会 場 |
: |
豊田工機(株)厚生年金基金会館「うぃず」1階ホール
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| 講演1 |
: |
『苦情という名の贈り物』
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| 講演者 |
: |
井口 不二男氏
(株)イノベーションアソシエイツ エグゼクティブパートナー
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| 講演2 |
: |
『発展過程を考慮したTQMの評価・診断法』
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| 講演者 |
: |
中條 武志 氏 中央大学 教授 理工学部 経営システム工学科
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| 定 員 |
: |
150名(会員優先)
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| 申込方法 |
: |
会員番号・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先・住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。
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| 申込締切 |
: |
4月12日(金)
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| 申込先 |
: |
中部支部事務局
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| 参加費 |
: |
会 員4000円 準会員2000円 非会員5500円 学生(一般)2500円
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■ 第28回クオリティパブ(本部)
| テーマ |
: |
「QCサークルのグローバル展開」
−今,中国をはじめアジアのQCサークル活動は予想を超える−
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| 日 時 |
: |
2002年3月13日(水) 18:00〜20:30
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| 会 場 |
: |
日科技連 東高円寺ビル 5階研修室
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| ゲストスピーカー |
: |
岩崎 正俊 氏 サンデン(株)理事
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| 討論者 |
: |
松本 隆 氏 古河電工(株)品質管理推進室主査
(モンゴルQC教育について)
小川 正晴 氏 日本電気(株)生産推進部マネージャー
(NEC中国QCC大会)
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| 聴きどころ |
: |
「世界の工場」と呼ばれる中国をはじめアジアは、部品調達から製品完成まで一環した生産体制が確立し、扱う製品もIT関係・自動車へと広がりを見せている。これらを支える労働力は低コストでありながら、品質向上への取り組みがめざましい。
今、現場では日本のQCを学び、自国文化に根付いた活動を熱心に行う「やる気」がひしひしと感じられる。サンデンのアジア工場のQCサークル活動に詳しい岩崎氏に現地のホットなお話を伺います.
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| 参加費 |
: |
会員3000円 非会員4000円 準会員・学生一般2000円 (含軽食)
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| 申 込 |
: |
本部事務局までE-mail(apply@jsqc.org)またはFAXにてお申込みください
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■ 第276回(中部支部第65回)事業所見学会
| 日 時 |
: |
2002年3月5日(火)
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| 見 学 先 |
: |
キューピー株式会社 挙母工場
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| テ ー マ |
: |
『食品の安全確保と品質管理への取組』
ものずくりの世界で最も厳しいともいえる食品の品質管理について学ぶと共に、毎分600卵の高速運転割卵工程等を見学します.
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| 定 員 |
: |
50名(会員優先:同業他社の方はご遠慮願います)
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| 参加費 |
: |
会員2500円 準会員1500円 非会員3500円 学生(一般)2000円
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| 申込方法 |
: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先・住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。
http://www.jsqc.org/ja/oshirase/moushikomi.html
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| 申込締切 |
: |
2月22日(金)到着分
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■ 30周年記念ISOマネジメント・システム公開講座 第6回,第7回
★公開講座 第6回
| 日 時 |
: |
2002年1月17日(木)18:00〜20:00(質疑30分含)
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| 会 場 |
: |
(財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
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| テーマ |
: |
事後的なリスク対応からの脱却
−これからのリスクマネジメントマネジメント−
森宮 康 氏(明治大学 商学部長)
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★公開講座 第7回
| 日 時 |
: |
2002年2月15日(金)18:00〜20:00(質疑30分含)
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| 会 場 |
: |
(財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル 地下1階講堂
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| テーマ |
: |
グローバル市場が求める企業倫理マネジメント
高 巌 氏(麗澤大学)
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| 参加費 |
: |
6回、7回各々学会員3000円 非会員5000円
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| 申込方法 |
: |
氏名・所属・連絡先・参加希望回を明記の上FAXまたはE-mailにて、本部事務局までお申込ください。
FAX 03-5378-1507
E-mail apply@jsqc.org |
☆申込書→
(ご記入の上FAXにて本部事務局宛お申し込みください)
☆詳細プログラムはこちら →
■ 第278回事業所見学会(関西支部)
| テ ー マ |
: |
「原子力発電所における品質管理」
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| 日 時 |
: |
2002年2月5日(火)8:20〜18:00
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| 見 学 先 |
: |
関西電力(株)大飯原子力発電所(福井県大飯郡大飯町大島)
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| 定 員 |
: |
30名
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| 締 切 り |
: |
1月22日(火)
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| 申込方法 |
: |
関西支部事務局宛お申し込みください。(但し、昼食はご自弁いただきます)
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■ 第277回事業所見学会(本部)
| テ ー マ |
: |
循環型社会を目指す最新資源リサイクルプラント
−川崎製鐵(株) 千葉製鉄所−
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| 日 時 |
: |
2002年2月8日(金)13:30〜16:10
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| 見どころ |
: |
川崎製鐵(株)が1999年9月千葉製鉄所内に建設した本格的ゴミ処理施設「川鉄サーモセレクト方式・千葉プラント」は各家庭やオフィスから出るゴミを資源としてリサイクルするシステムです。これは今までのように単にゴミを燃やすのではなく「ガス化して溶融する」ためダイオキシンはじめ有害物質をほとんどゼロに抑えるだけでなく、精製合成ガスは施設内利用の発電、スラグは建設資材、金属水酸化物は非鉄金属材料として100%完全再資源化を実践しています。
同方式の施設はイタリア・ドイツに続いて世界3番目で、日量300トンのゴミ処理プラントとしては最大級の設備であり、同方式を取り入れたドイツ南西部のカールスルーエ市では発電時に得られた温水を地域の冷暖房熱源として各家庭へ供給されている。同方式は小規模・省スペース・低コストでの稼動が可能な事から、現在国内の地方自治体からも注目が集まっており、今後の循環型社会を目指す企業・自治体の参考となります。
ヨーロッパのガス化技術と国内製鉄技術の融合による新規事業展開としても注目すべき点が多く有意義な事業所見学会です。
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| 場 所 |
: |
千葉県蘇我 千葉市中央区川崎町1番地
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| 交 通 |
: |
JR京葉線・JR内房線 蘇我駅
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| スケジュール: |
13:30 JR蘇我駅集合・受付
14:00 川鉄サーモセレクト概要説明 ビデオ放送見学
14:40 川鉄サーモセレクト事業所見学
15:50 質疑応答
16:10 解散
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| 参 照 |
: |
URL http://www.ecobeing.com/
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| 参 加 費 |
: |
会 員 3,500円 非会員 4,500円 準会員 2,500円
学生(一般) 3,000円 当日受付払い
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| 申込方法 |
: |
本部事務局宛にFAXまたは郵便で、お送りください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。
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■ 第84回シンポジウム(本部)
| テ ー マ |
: |
「企業の社会的信頼性」−透明性とアカウンタビリティ−
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| 日 時 |
: |
2002年2月26日(火)9:50〜17:40
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| 会 場 |
: |
(財)日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部1号館3階講堂
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| 開催主旨 |
: |
ここ数年企業の社会的信頼性の低下が言われており、企業の透明性と説明可能性(アカウンタビィリティ)の確保は21世紀の企業活動の最重要課題とされています。現在グローバルスタンダード、リスクマネージメント、コンプライアンス、インべスターリレーションズ、ステークホルダーとの関係性、経営倫理、コーポレート・ガバナンス等々、多くの角度・視点から産官学において積極的な取り組みが展開されています。これらはTQMによる経営品質の向上、企業体質の改善を目指す当学会にとっても重要課題となっています。
一方、最近の情報公開条例・株主代表訴訟制度等の関連法整備、環境問題といった社会的状況は、より一層の企業の自己責任・透明性の向上を必要としています。残念ながら社会的信頼性を損なう、事故・不祥事は、企業のみならず行政・司法といった分野にまで広がっています。
このような背景を踏まえ、今回、企業の社会的信頼性向上に先端的活動をされている、企業・学界・監査法人といった幅広い分野の方々にご協力頂き、講演・事例発表・パネルディスカッションを通じ、最先端の活動を学ぶとともに、TQMの目指す企業経営実現への方策を考える機会として以下のシンポジウムを企画しました。
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| 基調講演 |
: |
水谷 雅一氏(経営倫理学会 会長)
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| 事例発表 |
: |
小池 裕子氏(中央青山監査法人 環境監査部 副部長)
川村 邦夫氏(大塚製薬 顧問/(財)適応性認定協会 審査員)
中村 暢彦氏(日本電気(株) 企業行動推進部マネージャー)
平野 学氏(ジョンソン エンド ジョンソン(株) 人事総務本部ディレクター)
プログラムはこちら→
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| 参 加 費 |
: |
会 員5000円(締切後5500円) 非会員7000円(締切後7500円)
準会員2500円 学生(一般)3500円
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| 申込方法 |
: |
申込書はこちら→
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| 申込締切 |
: |
2002年2月25日(月)
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■ 第27回クオリティパブ(本部)
| 日 時 |
: |
2002年1月15日(火) 18:00〜20:00
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| 会 場 |
: |
(財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル5階
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