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行事案内
| 行事一覧 |
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■ 第57回クオリティパブ(本部)
「ヘリコプターに少年の夢をのせて」
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| ゲスト: |
松坂 敬太郎 氏(ヒロボー梶@代表取締役) |
| 日 時: |
2007年7月13日(金)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506 |
| 聞きどころ: |
実体験に基づき,変革と創造,挑戦と感動をお伝えいたします.ゼロの視点に立つことが,
新しいアイディアや勇気が湧く原動力になるはずです.また,夢や目標に向かう場合,一人では達成できません.
自分の夢に共感してくれる仲間が必要です.そのためにも自分の夢は大きな声で言い続けます.
夢や目標に向かって挑戦し続けていれば,何度も人の優しさに触れ,感動するものです.豊かな人生を生きるには,
夢に向かって前向きに挑戦することです. |
| 参加費: |
会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込先: |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
| <お知らせ> |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→
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お申し込み多数のため受付を終了しました.今後のお申し込みはキャンセル待ちに
なります.
| テ ー マ: |
「失敗学に学ぶ品質向上活動及び人材の育成」 |
| 日 時: |
2007年6月22日(金) 13:00〜17:00
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| 見どころ: |
同社では失敗学の権威である東京大学名誉教授畑村先生等の御指導の下、人材育成など
教育面を含めた各種改善活動を展開中で、品質向上活動のご参考になることと思います。
見学では、検査道場や技能道場などのご紹介もしていただく予定です。 |
| 訪 問 先: |
三菱重工業(株) 名古屋航空宇宙システム製作所 小牧南工場
愛知県西春日井郡豊山町大字豊場1
名鉄犬山線 西春駅より送迎バスをご用意いたします。 |
スケジュール: (予定) |
12:30〜 受付
13:00〜13:35 事業所概要説明
13:35〜14:55 工場見学(検査道場などの紹介も含む)
14:55〜15:05 休憩
15:05〜15:45 質疑応答
15:45〜16:45 参加者意見交換会 (※下記参照)
※ 中部支部の事業所見学会新企画として、今年度より新たに実施します。
これは参加者相互の異業種交流・相互研鑽を目的とした意見交換会です。
これまでの一般的な見学会は、見学先企業→参加者」と情報が一方通行でしたが、
この意見交換会では、見学に関する感想を参加者自身がただ感じ取るだけでなく、
他業種の参加者より、普段とは異なる幅広い意見も聞くことができるという企画です。
またこの意見・感想を受入企業へフィードバックすることで、お礼の一部とします。
今までとは一味違った見学会を目指します。
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| 定 員 : |
40名 (会員優先・先着順)
1社あたりの参加者数を制限させていただく場合もございます。
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| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 4,000円 一般学生 2,000円
送迎バスをご利用の場合は、別途バス代700円を徴収します。
中部支部指定の口座へ振り込み |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)までお申し込みください。
応募締め切り 5月18日到着分
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| 備考 |
今回の見学工程には、防衛省管轄の航空機の整備・製造工程などが含まれており、
申込時にご連絡いただいた個人情報(氏名・お勤め先)を防衛省に提出する必要がございます。
あらかじめご了承ください。また、この関係で名簿確定・防衛省提出後の参加者の追加・変更は
できませんので、ご注意ください。
当日やむを得ず参加できない場合は欠席扱いとさせていただきます。 |
■ 第56回クオリティパブ(本部)
「開発から起業そして事業展開」
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| ゲスト: |
羽方 将之 氏(カシオ計算機梶@顧問) |
| 日 時: |
2007年5月23日(水)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506 |
| 聞きどころ: |
カシオは今年創業50年を迎えます.計算機の開発にいたるまでの創業者の思い,
ゼロから新たな事業を生んだ創業の原点を振り返ります.さらに計算機からスタートしたカシオが時計・
楽器・デジカメ・ケータイと新規事業分野に進出した背景と要因分析していきます.
また成長過程における超円高そして東アジアの台頭などめまぐるしく変化する世界情勢にあって,
業界の熾烈な競争を生き抜いてきたカシオの事業戦略とその原動力となった商品開発の成功失敗の
事例を検証します.
企業が成長する過程で既存事業と新規事業をどのように展開するか,
コアコンピタンスをどのように構築して事業の成長性・安定性・収益性を高めていくかを代表的
な企業の例を挙げながら,今後,日本の製造業がどういう枠組みで事業展開したらいいかを考察します. |
| 参加費: |
会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込先: |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
| <お知らせ> |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→
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The 5th ANQ Quality Congress Call for Papers(JSQCメンバー向け) |
“Quality, Prosperity and Sustainability”
Organized by Asian Network for Quality Hosted by Korean Society for Quality Management (KSQM)
☆参加のお勧め
2007年10月17日〜18日ソウル郊外の仁川にて、第5回アジア品質ネットワーク
(ANQ:Asian Network for Quality)Quality Congressが開催されます。
ホームページ(http://www.anq2007.org/)
よりご確認ください。JSQCは独自に下記プロセスで発表者を選考することが認められています。
アブストラクト提出:2007年5月15日(火)? JSQC宛(KSQM宛の直接申し込み不可)
1. 論文題目(日本語及び英語) 申込みフォームはこちら→
2. 著者と所属
3. 連絡先
4.「若手研究者の旅費支援」希望の有無
5. 要旨(A4・2ページ、日本語または英語)
採 択 通 知:2007年6月30日(土)
フルペーパー(英語)提出:2007年7月31日(火) JSQC宛
(論文の成熟度を上げるためにコメントをつけることがあります。)
☆JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
若手研究者によるANQでの発表に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
| テ ー マ: |
“Quality, Prosperity and Sustainability ” |
| 場 所: |
仁 川 |
| 公式言語: |
英 語 |
| 対 象: |
大学院生、第1著者で本人が発表する場合 |
| 支援対象者数: |
10名程度 |
| 支 援 額: |
3万円 |
■第84回研究発表会(中部)発表募集
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| 日 時: |
2007年8月29日(水)10:40〜16:40 |
| 会 場: |
名古屋工業大学 |
| 申込締切: |
発表申込締切:5月31日(木)
予稿原稿締切:7月27日(金)必着
参加申込締切:8月22日(水) |
| 申込方法: |
申込方法:会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail:E-mail:nagoya51@jsa.or.jp 、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。 |
| テ ー マ: |
“Quality, Prosperity and Sustainability ” |
■第322回事業所見学会(本部)
HONDAの桁違い品質
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| 日 時: |
2007年4月23日(月)13:30〜16:30 |
| 見どころ: |
本田技研工業 埼玉製作所は,個性的HONDA車の本格的量産工場として,1964年(昭和39年)に操業を開始しました.
当製作所では,多様化している顧客ニーズに柔軟に対応するため,同一ラインでの車種が生産できる体制を構築しており,併せて積極的な環境対策を講じています.
主な生産車種は,レジェンド・エリシオン・オデッセイ・ステップワゴン・アコード・USアコード・アコードワゴン・インスパイア・CR-Vの中・大型車種9機種ですが,当日は主にこれらの完成車組立ライン及び溶接ラインを見学します.
さらに,「HONDAの桁違い品質」をテーマに掲げた講演会も予定しており,現場見学と併せて,グローバル企業HONDAのものづくり活動の一端をご紹介いたします. |
| 見 学 先: |
本田技研工業株式会社 埼玉製作所
http://www.honda.co.jp/saitama/index.html
〒350-1392 埼玉県狭山市新狭山1−10−1 |
スケジュール:
(案) |
13:30〜14:10 概要説明(本田技研紹介ビデオ含む)
14:10〜15:00 工場見学
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:10 講演会「HONDAの桁違い品質」
16:10〜16:30 質疑応答 |
| 定 員 : |
50名(*同業他社のお申し込みはご遠慮願います) |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します. |
| 問合せ先: |
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
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■第83回研究発表会(本部) |
日 時 : 2007年5月26日(土) 9時55分〜19時30分
27日(日)10時〜16時30分 |
会 場 : (財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1−2−1 |
プログラム: 詳細プログラムはこちら |
| ◆5月26日(土) チュートリアルセッション(2階講堂) |
10:00〜11:10 A:「新しいブランドマネジメントの立脚点、
〜コアコンピタンス戦略基点のブランドマネジメント〜」
加藤雄一郎 氏(名古屋工業大学) |
概要:
90年代半ばにマーケティング実務で大流行した「ブランド論」は,いま大きく変質しようとしている.
この変質を簡潔に言い表すなら,「ポジショニング戦略としてのブランドマネジメントから,コアコン
ピタンス戦略としてのブランドマネジメントへ」といえよう.この基本的な考え方は「顧客中心の質
経営を全社一丸となって推進する」というTQMの考え方と極めて相性が良いものである.そこで,
本セッションでは,新しいブランドマジメントの基本的な考え方を紹介し, TQMとの接点を探る. |
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11:20〜12:30 B:「製造業の課題と日野自動車の「ものづくり」改革について」
蛇川 忠暉 氏(日野自動車梶j |
概要:
今後の製造業の課題とは,開発〜生産〜販売・サービスに携わる全員がこだわりと挑戦の心を
持って一貫したものづくりを進めることだと考える.今後も国際的な競争に打ち勝つためには,全
員参加の改良/改善を重ねる努力と共に,日本のあらゆるテクノロジーの融合や,技術と技能
を融合させたものづくりが重要となる.
今回の講演では,トラックに対するお客様の欲求とは何かを世界中に訪ね,それを実現するた
めに開発〜生産〜販売・サービスとはどうあるべきかについて考えた,当社の「ものづくり」改革
についてご紹介する. |
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| 12:30〜13:30 昼食休憩 |
| 13:30〜17:45 研究発表会(4会場) |
| 18:00〜19:30 懇親会 |
| ◆5月27日(日) |
| 10:00〜16:45 研究発表会(4会場) |
| 参 加 費: |
チュートリアルセッション・研究発表会
会 員 6,000円(締切後6,500円) 準会員 3,000円
非会員 8,000円(締切後8,500円) 一般学生 4,000円
研究発表会のみ(1日参加/2日参加とも)
会 員 4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円
非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
懇 親 会
会員・非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円 |
| 参加申込締切:
2007年5月16日(水) |
| 申込方法: |
申し込みはこちら→ |
| 申込み先: |
(社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mailapply@jsqc.org |
| お 知 ら せ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,
記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします. なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会 員 無料(賛助会員5名まで正会員扱い) 非会員 1通につき1,000円
CPD詳細→ |
お申し込み多数のため受付を終了しました.
| テ ー マ: |
「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」 |
| 日 時: |
2007年4月24日(火) 13:00〜17:00 |
| 見どころ: |
味の素株式会社東海事業所では、「ほんだし・かつおだし」を始め様々な商品を生産しています
原料がどのように商品になっていくのかをじっくりとご見学いただけます。
又、敷地内にあるバードサンクチュアリを通して、味の素(株)の環境問題への対応を実感頂けます。
さらには、工場見学後に 「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」をテーマ
として味の素(株)における品質確保の取り組み事例の講演会を開催します。
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| 訪 問 先: |
味の素株式会社 東海事業所
三重県 四日市市 大字日永1730番地
近鉄名古屋線 海山道(みやまど)駅前 徒歩10分 |
スケジュール:
(予定) |
12:30〜 受付
13:00〜13:20 事業所概要説明
13:20〜14:35 工場見学&アミノ酸体験
14:35〜14:50 質疑応答1
14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:40 講演会「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」
15:40〜16:00 質疑応答2
16:00〜17:00 参加者意見交換会 (※下記参照)
参加者意見交換会(※) 中部支部の事業所見学会新企画として、今年度より新たに実施します。
これは参加者相互の異業種交流・自己研鑽を目的とした意見交換会で、これまでの一般的な見学会は、「見学先企業→参加者」と情報が一方通行でしたが
この意見交換会では、見学に関する感想を参加者自身がただ感じ取るだけでなく、
他業種の参加者より、普段とは異なる幅広い意見も聞くことができるという企画です。
またこの意見・感想を受入企業へフィードバックすることで、お礼の一部とします。
今までとは一味違った見学会を目指します。 |
| 定 員 : |
40名 (会員優先・先着順) |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
中部支部指定の口座へ振り込み |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mailnagoya51@jsa.or.jp 、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
応募締め切り 4月10日到着分 |
■ 第55回クオリティパブ(本部)
「日本のモノづくりのさらなる発展のために」
−チャレンジ・リーダーシップ・チームワークとQの確保−
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| ゲスト: |
渡邉 浩之 氏(当学会副会長・トヨタ自動車梶@技監) |
| 日 時: |
2007年3月20日(火)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506 |
| 聞きどころ: |
近年,日本のモノづくりの信頼が揺らぐような事故が頻発し,
Qの確保の基盤が危機的状況にあると言える.クオリティパブでは,品質立国・日本の再生のため,
革新的なモノづくりに不可欠なチャレンジとリーダーシップ,日本の強みであるチームワークについて
語り,モノづくりの根幹であるQの確保に議論を進める.
Qの確保では,各プロセスが見えにくくなっており,PDCAが回っていない.
開発が目標追求型になり過ぎていないか,などの課題認識と,その対応について言及する. |
| 参加費: |
会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込先: |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
| <お知らせ> |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→
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第1回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ |
原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。
これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。
そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
| 日 時: |
平成19年3月8日(木) 13:00〜17:00 |
| 場 所: |
東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール(武田先端知ビル)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
地下鉄 千代田線 根津駅 徒歩4分、南北線 東大前駅 徒歩9分 |
| 主 催: |
(社)日本原子力学会社会環境部会
(社)日本品質管理学会
東京大学原子力国際専攻 |
| 後 援: |
原子力・安全保安院 原子力安全基盤機構 |
| 参加費: |
無料 |
| 定 員: |
200名(うち一般100名) |
| 申込方法: |
東京大学大学院工学系研究科原子力専攻
班目研究室 E-mail:ethics@nuclear.jpまで、氏名、所属、連絡先を付してお申し込み下さい。 |
| プログラム: |
13:00〜13:10 開会挨拶 日本原子力学会社会環境部会長
班目 春樹(東京大学大学院工学系研究科
原子力専攻 教授)
13:10〜13:30 問題提起
原子力安全における安全管理技術への期待
平岡 英治(原子力安全・保安院
首席統括安全審査官)
13:30〜14:50 品質マネジメント
座長:中條 武志(中央大学)
原子力安全における品質保証
飯塚 悦功(東京大学大学院工学系研究科 教授)
規制当局から見る品質保証の定着状況
根井 寿規(原子力安全・保安院
原子力発電検査課長)
品質保証の取組みと課題
渡辺 邦道(東京電力)
原子力安全へのTQMアプローチ −トラブル未然防止への提言−
鈴木和幸(電気通信大学電気通信学部 教授)
14:50〜15:10 ―― 休 憩 ――
15:10〜16:10 ヒューマンファクター
座長:北村 正晴(東北大学)
ヒューマンファクターの原則と原子力における研究課題
古田 一雄(東京大学大学院工学系研究科 教授)
原子力施設におけるヒューマンファクターの取組:
規制側の現状認識(20分)
牧野 眞臣(原子力安全基盤機構)
関西電力におけるヒューマンファクターの取組状況:
発電所への展開(20分)
芝池 博之(関西電力)
16:10〜16:50 社会技術
座長:木村 浩(東京大学)
原子力安全に対する社会的関心の変遷
北田 淳子(原子力安全システム研究所)
原子力の安全安心に必要な社会技術
堀井 秀之(東京大学大学院工学系研究科 教授)
16:50〜17:00 閉会挨拶 日本品質管理学会会長
圓川 隆夫(東京工業大学大学院
社会理工学研究科 教授) |
■ 第321回事業所見学会(本部) |
| 日米の文化を超えた改善 リーンの紹介 |
| 日 時: |
2007年3月19日(月) 13:30〜16:30 |
| 見どころ: |
米海軍横須賀基地 艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)は「第七艦隊の艦船を機能できる状態に保つ」を
使命に、空母キティホークを始めとする第七艦隊の艦船11隻の修理・ 改修工事を行っている
米国海軍の組織です。およそ2000人の日本人従業員、200人を 超える米軍人、米民間人によって
構成されていて、今年設立60周年を迎えます。
2005年に経営戦略計画の中で、組織運営におけるムダを排除するための考え方と手法である
「リーン」を導入しました。2006年には全従業員を対象に「リーン」の訓練が実施され、
本格的に活動が始まり現在に至っています。米国海軍大佐の指揮の下、使命達成のために
アメリカと日本の文化が融合した独特な企業文化を持ち、改善活動ひとつを取ってみても、
一つのチームにアメリカ人、日本人がメンバーとして活躍しています。
日米の文化を超えた改善「リーン」をご紹介いたします。 |
| 見 学 先: |
米海軍横須賀基地 SRF-JRMC
〒238-0041 神奈川県横須賀市本町1丁目 |
| スケジュール案: |
13:30〜13:45 基地概要とSRF-JRMC
13:45〜14:45 基地内見学
15:00〜16:00 リーン、改善などの紹介
16:00〜16:30 質疑・討論 |
| 定 員: |
30名 |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。 |
| 問合せ先: |
本部事務局 E-mailapply@jsqc.org
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507 |
| 日 時: |
2007年2月9日(金)18:00〜20:30 |
| テ ー マ: |
「Honda流インディカーレースマネジメント〜PERFORMANCE+QUALITY=SUCCESS〜」 |
| ゲ ス ト: |
朝香 充弘 氏(元ホンダCARTプロジェクト推進責任者) |
| 聞きどころ: |
'80年代後半アメリカでJ. D. PowersのCSIが開始され,ホンダ車のCSI #1を獲得すべくオールホンダでは大々的な展開活動が行われました.
朝香氏は丁度その当時アメリカ研究所に駐在しており,その経験や考え方を生かしたIndyCarレースを企画して'94から実戦参加し,
'02まで165戦中65勝という好成績の展開を続けてこられました.今回はその展開経過を実際のレース状況も含めてお話を伺います. |
| 参 加 費: |
会 員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・学生2,000円
*つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
E-mailapply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
お申し込み多数のためキャンセル待ちになります。
| テ ー マ: |
「CSRの視点から見たビル建設の現場運営管理」 |
| 日 時: |
2007年4月26日(木) 14:00〜16:30 |
| 見どころ: |
「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility=CSR)」
が大な注目を集め、CSRへの要求が急速に高まっています。建設現場において
は、お客さま、地域社会、そして協力会社が特に係わりの深いステークホルダー
であり、スムーズな現場運営を行うためには、これらステークホルダーとより良
きパートナーシップを築くことが必要です。それには品質・環境・安全衛生への
取り組みが大変重要であり、CSRの視点からビル建設現場の品質・環境・安全
衛生のさまざまな取り組みをご覧いただきます。
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| 参 照: |
URL→( http://www26.tok2.com/home/juseosk/jsqc_kansai/2007426.pdf) | |
| 訪 問 先: |
入国管理局作業所(前田建設工業梶@建設現場)
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-29
地下鉄中央線コスモスクエア駅前
ポートライナーコスモスクエア駅前 |
スケジュール:
(予定) |
13:30〜 受付
14:00〜15:00 工事概要と品質・環境・安全衛生の取り組み
15:00〜16:00 建設施工現場の見学
16:00〜16:30 質疑応答 |
| 定 員 : |
30名 |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
※当日払い |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
| テ ー マ: |
「変化に対応するこれからのQCサークルの推進について」 |
近年、各社の職場や仕事はかってない大きな変化をしている。たとえば、作業者の高齢化、人員削減、短期人事異動、パートや非正規社員、製造の海 外移転、仕事のスピードアップ要求、活動テーマの高度化など、今までとは大き く環境が変化してきている。このような背景の下で、これからのQCサークル活動 をどのように推進していけばよいかについて討論したい。
本シンポジウムでは、関西を代表する各社のQCサークル推進担当者をパネラーとして、各社の推進のお考え方や推進の工夫などの紹介のもとで、これからのQCサークル活動の推進のやり方を参加者とともに考え・学ぶことを目的とした。
| プログラム |
|
|
時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 13:00〜13:05 |
開会の挨拶 |
細谷 克也 氏
((社)日本品質管理学会
関西支部長) |
| 13:05〜13:45 |
基調講演
『変化に対応するこれからのQCサークルの推進について』 |
猪原 正守 氏
(大阪電気通信大学 教授) |
| 13:45〜14:15 |
推進事例@
『関西電力鰍ノおけるQCサークルの推進』
〜QCサークルの原点を追い求めて〜 |
小橋 一志 氏
(関西電力 企画室
品質管理推進Gチーフマネジャー) |
| 14:15〜14:45 |
推進事例A
『ダイハツ工業鰍ノおけるQCサークルの推進』
〜トヨタグループのQCサークルレベル把握調査をきっかけとして〜 |
松浦 秀典 氏
(ダイハツ工業梶@品質保証部 主査) |
| 14:45〜15:15 |
推進事例B
『ヤンマー鰍ノおけるQCサークルの推進』
〜地道に、コツコツ、粘り強く!〜 |
三宅 博 氏
(ヤンマー 品質保証部 専任課長) |
| 15:15〜15:45 |
推進事例C
『がんこフードサービス鰍ノおけるQCサークルの推進』
〜サービスの品質は“人”である〜 |
新村 猛 氏
(がんこフードサービス
且謦役管理本部長) |
| 15:45〜16:00 |
休憩 |
| 16:00〜17:00 |
パネル討論 (司会:猪原 正守 氏)全講演者 |
| 17:00〜17:05 |
閉会挨拶 |
荒木 孝治 氏
((社)日本品質管理学会 理事) |
| 参 加 費: |
会 員 3,000円 準 会 員 1,500円
非会員 4,000円 一般学生 2,000円
※当日払い |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
近年、製造業においては、品質(Q)、コスト(C)、納期(D)といった評価指標に加え、環境(E)への対応が企業の社会的責任の一つとなり、重要な課題となってきています。
本講演会では、品質側面もふまえた環境配慮型のものづくりについて、米国からの講演者を迎え、海外における最新動向を伺います。また、環境配慮型ものづくりに力を入れておられる日本企業からも講演者を迎え事例についてのご講演をいただきます。
皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいたします。
| 時 間 |
内 容 |
| 14:00〜14:05 |
主催者挨拶(細谷 克也 関西支部長) |
| 14:05〜15:05 |
「環境配慮型ものづくりと海外の動向」
Professor Surendra M. Gupta (Northeastern University)
※ Gupta教授の講演時は、大阪工業大学中島助教授が逐次通訳を行います。 |
| 15:05〜15:20 |
休 憩 |
| 15:20〜16:20 |
「松下電器における環境配慮設計の取り組み」
神 恵一 氏(松下電器産業 環境本部 環境企画グループ 参事) |
| 16:20〜17:00 |
質疑応答(2件まとめて) |
|
| 参 加 費: |
会 員 3,000円 準 会 員 1,500円
非会員 4,000円 一般学生 2,000円
※当日払い |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
来る2007年5月26日(土)・27日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第83回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
|
セッションテーマ
ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他 |
| 開催日: |
平成19年5月26日(土)・27日(日) |
| 会 場: |
(財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル
〒166-0003 杉並区高円寺南1−2−1 |
| 申込期限: |
発表申込締切
3月16日(金) |
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
(日本語に限る。200字以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。
それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail) |
予稿原稿締切
4月20日(金)必着 |
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。) |
参加申込締切
5月16日(水) |
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します |
|
| 発表資格: |
| 1. |
口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。 |
| 2. |
口頭発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領され決定されたことによって,研究発表会への参加申込み手続きが終了したものとみなします。 |
| 3. |
発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。 |
| 4. |
口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。 |
|
| 申込先: |
apply@jsqc.org |
■ |
第5回インカレ・ゼミ開催 JSQC若手研究者主催 第5回 Inter-college Seminar |
1.はじめに: |
学生の皆様,インターカレッジ・セミナー(以下,インカレゼミ)をご存知でしょうか?インカレゼミは若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.昨年4月に開催宣言が行われ,YSSを含め4回のセミナーが行われました.
さて今回は,実際の現場にて「商品開発」に携わっていらっしゃるサントリー食品事業部の齋藤 和弘 氏をお招きし,「たくさんの失敗とほんの少しの成功」という題目で講演していただきます.
皆様と一緒に,より有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので,是非ともこの第5回インカレゼミにご参加ください. |
| 2.開催日時: |
2006年12月2日(土)14:00〜19:00 |
| 3.会場: |
日本科学技術連盟東高円寺ビル
(杉並区高円寺南1−2−1 URL→ www.jsqc.org)
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分 |
| 4.参加費: |
無料 |
| 5.定員: |
40名程度
※30歳以下の若手研究者の方を対象とさせていただきます. |
| 6.開催プログラム: |
|
| |
●14:00〜14:10 |
|
開 会 |
| ●14:10〜15:40 |
第1部: 講 演
「たくさんの失敗とほんの少しの成功」
齋藤 和弘 氏 サントリー食品事業部 副事業部長 |
| ●15:50〜17:20 |
第2部:ディスカッション
*第1部講演「たくさんの失敗とほんの少しの成功」の内容をもとに,身近な商品開発に関する疑問・意見について,齋藤氏を交えてディスカッションを行います. |
| ●17:20〜17:30 |
閉 会 |
| ●17:30〜18:30 |
懇親会 |
| 7.申請方法: |
氏名、所属学科、連絡先を下記までご連絡ください。
(1)参加申込み先:野崎 雄太(j7402085@ed.noda.tus.ac.jp)
所属:東京理科大学 大学院理工学研究科経営工学専攻 鈴木研究室
(2)申込締切:2006年11月25日(土)まで |
■ 第109回シンポジウム(関西)「海外現地法人における人材育成」 |
|
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| 日 時: |
2006年10月3日(火)12:30〜17:05 |
| 会 場: |
大阪・中央電気倶楽部 5階大ホール |
| 《プログラム》 |
| 講演1 |
猪原正守氏(大阪電気通信大学) |
| 講演2 |
岸元義照氏(松下電器産業梶j |
| 講演3 |
山田浩二氏(鰹ャ松製作所) |
| 講演4 |
伊藤要蔵氏(アイシン精機梶j |
| 講演5 |
森沢 茂氏(高畑精工梶j |
|
| 参 加 費: |
会 員3,000円 準 会 員 1,500円
非会員4,000円 一般学生 2,000円 |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。 |
■ 第112回シンポジウム(本部) 「QMS有効活用及び審査研究」部会報告 |
|
|
| 「ISO9001システム構築の質向上と第三者審査の質向上」−審査員の目から見たQMS有効活用とは何か、組織に受け入れられる審査技術とは何か− |
|
|
| 日 時: |
2006年11月25日(土)10:00〜17:00 |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
URL→ http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html |
| <<開催主旨>> |
日本品質管理学会は,ISO関連のシンポジウムを開催し,当学会で研究した成果をタイムリーに会員の皆様に情報提供し,相互研鑽する場作りを行っています.
今回は,昨年8月に立ち上げた「QMS有効活用及び審査研究部会」が,この1年間,QMSをどのように改善すれば組織がISO9001を有効活用できるのか,組織に受け入れられる審査技術とは何かなどについて検討を行ってきましたので,この活動成果を報告いたします.
また,今年は標準化100周年にあたりますので,これに関する特別講演も行います.ISO9001を認証取得している企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るっての参加をお待ちします. |
| 《プログラム》 |
|
|
時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 10:00〜10:05 |
開会挨拶 |
(社)日本品質管理学会 事業委員長 |
| 10:05〜10:45 |
活動概要
「QMS有効活用及び審査研究部会活 動について」 |
部会長
(有)福丸マネジメントテクノ 代表取締役
福丸 典芳 |
| 11:15〜11:45 |
活動報告:WG2
「経営に役立つ内部監査」 |
WG2主査
QKマネジメント研究所
及川 忠雄 |
| 11:50〜12:20 |
活動報告:WG4
「マネジメント原則 プロセス・シ ステムアプローチの理念と方法」 |
WG4主査
(株)ケイ・シー・シー 取締役
上月 宏司 |
| 12:20〜13:20 |
昼食休憩 |
| 13:20〜13:50 |
活動報告:WG1
「組織の求める有効性の向上に役 立つ審査技術」 |
WG1主査
潟}ネジメントシステム評価センター 審査本部
本部長
田中 完治 |
| 13:55〜14:25 |
活動報告:WG5
「組織が求める審査員のあるべき 姿」 |
WG5主査
財)日本品質保証機構
宮川 直治 |
| 14:30〜15:00 |
活動報告:WG3
「質マネジメントシステムの成熟 度アップ」 |
WG3主査
(財)日本品質保証機構 マネジメントシステム部門
企画センター企画部
参事
三神 徹 |
| 15:15〜16:30 |
質疑応答 |
| 16:30〜16:40 |
まとめ |
福丸 典芳 |
| 16:40〜17:00 |
情報提供
「ISO9001改訂の動向」 |
副部会長
(株)テクノファ 代表取締役
平林 良人 |
|
| 申込締切: |
2006年11月17日(金) |
| 定 員: |
150名 |
| 参加費: |
会 員 5,000円(11月17日締切後5,500円)
非会員 7,000円(11月17日締切後7,500円)
準会員2,500円 一般学生3,500円 |
| 申込方法: |
申し込みはこちら → |
| 申込み先: |
(社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org |
| <<お知らせ>> |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→ |
■ 第36回年次大会(つくば市)通常総会・講演会・研究発表会・懇親会 |
|
|
| 日 時: |
2006年10月28日(土) 9:30〜19:45 |
| 会 場: |
筑波大学 筑波キャンパス第三学群棟
茨城県つくば市天王台1−1−1
http://www.sk.tsukuba.ac.jp/College/outline/access.html |
| 申込締切: |
2006年10月18日(水) |
| 参 加 費: |
講演会/研究発表会
会 員4,000円(10月18日締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非会員6,000円(10月18日締切後6,500円) 一般学生 3,000円
懇親会
会 員・非会員4,000円 準会員・一般学生2,000円
申込はこちら→ |
| 《プログラム》 |
| 9:30〜10:15 |
第36回通常総会 |
| 10:20〜11:00 |
各賞授与式 |
| 11:00〜12:00 |
会長講演 圓川 隆夫 氏 |
| 12:00〜13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00〜18:00 |
研究発表会 詳細プログラム→ (PDFファイル) |
| 18:15〜19:45 |
懇親会 |
|
| ◎交通案内 |
|
| ■秋葉原駅から |
:つくばエクスプレス利用(約45分)、つくば駅にて下車。バス停「つくばセンター」から関東鉄道バス・筑波大学循環バス利用(約10分)、「第三学群棟前」下車。 |
| ■上野駅から |
:JR常磐線利用(約1時間)、ひたち野うしく駅、荒川沖駅、または土浦駅下車。関東鉄道バス・筑波大学中央行き利用(約30分)、「第三学群棟前」下車。 |
| ■高速バス |
:東京駅八重洲南口よりつくばセンター行き利用(約1時間)、つくばセンターにて関東鉄道バス・筑波大学中央行き利用(約10分)、「第三学群棟前」下車。 |
| お知らせ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い, 記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→ |
■ 第315回事業所見学会(本部) |
|
|
|
|
国内で最高階数・最大級の超高層住宅はどのような最新技術によって建設されるのか… |
| 日 時: |
2006年9月22日(金) 14:00〜16:30 |
| 見どころ: |
東京都心部において超高層建築が数多く建設されています。地震国日本で、安全で安心できる品質のよい建築物の建設がどのように行われているかの最新技術を紹介する見学会を企画しました。
会場は、東京下町を流れる隅田川の勝鬨(かちどき)橋近くに建設されており、2008年1月の完成時は、地下2階・地上58階建て、高さは約190mの集合住宅2棟で、総戸数は2,800戸となり、国内最高階数・最大規模のマンションになります。
このマンション建設では、通常の数倍の高強度のコンクリートを用いた鉄筋コンクリート構造、大規模なプレファブ工法、また国内初となる2階建ての現場仮設ロングスパンエレベーターなど、建築現場における最先端かつ最新の技術が駆使されており、毎月概ね5階のペースで高層階へと建築が進められています。
会員が我が国の建築生産プロセスの最先端を知るよい機会となりますので、多くの参加をお待ちします。 |
| 見 学 先: |
前田・大成建設共同企業体 勝どき6丁目再開発作業所
〒104-0054 東京都中央区勝どき6−1−15 |
| スケジュール案: |
| 14:00〜14:30 |
事業所概要と建設技術・品質管理の説明 |
| 14:30〜16:00 |
建設施工現場の見学 |
| 16:00〜16:30 |
質疑・討論 |
|
| 定 員: |
30名 |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
本部事務局宛にE-mailまたはFAXにてお申し込みください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。 |
| 問合せ先: |
本部事務局E-mail:apply@jsqc.org
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507 |
| 参 照: |
URL→ http://www.maeda.co.jp/output/news/000705.html |
■ 第53回クオリティパブ(本部) |
|
|
|
| テーマ: |
「ICカード(Suica)の開発・導入と展開戦略 −夢のカードへの挑戦−」 |
| ゲスト: |
椎橋 章夫 氏(東日本旅客鉄道 鉄道事業本部 Suica部) |
| 日 時: |
2006年9月7日(木)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506 |
| 聴きどころ: |
“Suica”は既に1700万枚を越え,その利用範囲もJR西日本の「ICOCA」や仙台,新潟圏などに拡大してきた.
2007年3月には「PASMO」(関東の私鉄やバス約100社)との相互利用を開始する.また,鉄道機能だけでなく,電子マネーやビューSuica,“モバイルSuica”などのサービスも開始した.今後,Suicaは鉄道事業,生活サービス事業に続く,第3の事業として位置付け展開する戦略である. |
| 参加費: |
会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申し込みください。
(社)日本品質管理学会 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
■ 第111回シンポジウム(本部) |
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| 主催: |
社団法人日本品質管理学会 |
| 協賛: |
NPO法人横断型基幹科学技術研究団体連合「シミュレーションとSQC」研究委員会 |
| テーマ: |
「ディジタルエンジニアリング時代の品質管理」 |
| 日 時: |
2006年9月4日(月)9:55〜17:20 |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5−10−11
URL→ http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html |
| 開催主旨: |
シミュレーション技術の進展はどのようにモノつくりを変革するのであろうか.
シミュレーションによる製品設計の進展は,従来の品質保証体系あるいは品質管理技法にどのような影響を与えるのであろうか.
日本品質管理学会では,橋朗元会長の研究方針に基づき,2004年より拡大計画研究会「シミュレーションとSQC」を組織し,
第1分科会で研究課題の抽出,第2分科会で課題解決,第4分科会で品質保証体系を組織的に検討してきた.本シンポジウムでは,
その研究成果を発表する.
更に今回のシンポジウムでは,シミュレーション技術並びにシミュレーションと実データの連携についてのフロンティアを専門家から
講演していただき,新たな品質管理活動に対するヒントを得たいと考えている.設計・生産にシミュレーションを利用しようとしている
技術者・品質管理専門家の方々や統計的品質管理研究者の方々に広く参加を呼びかけたい. |
| 《プログラム》 |
|
|
時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 9:55〜10:00 |
開会挨拶 |
(社)日本品質管理学会 事業委員長
成城大学 教授
神田 範明 |
| 10:00〜11:00 |
特別講演1
「モノつくりにおけるシミュレー ション技術の活用と課題」 |
東洋大学 計算力学研究センター長
東京大学 名誉教授
矢川 元基 |
| 11:05〜12:05 |
特別講演2
「シミュレーションとデータをつ なぐデータ同化技術」 |
情報・システム研究機構
統計数理研究所 副所長
樋口 知之 |
| 12:05〜13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00〜13:10 |
拡大計画研究会「シミュレーショ ンとSQC」について |
拡大研究会主査,筑波大学 教授
椿 広計 |
| 13:10〜14:40 |
第1分科会報告
シミュレーション実験における SQCの活用と問題点」 |
第1分科会主査,名古屋工業大学 教授
仁科 健
第1分科会副主査
潟fンソー 生産技術開発部 室長 吉野 睦 |
| 14:40〜15:40 |
第2分科会報告
「ディジタルエンジニアリング時 代の実験計画の文法」 |
第2分科会主査,筑波大学 助教授
山田 秀
埼玉大学 講師
橋口 博樹 |
| 15:50〜17:20 |
第4分科会報告
「自動車産業における数値シミュ レーションに必要な設計品質保証 体系の確立に向けて」 |
第4分科会主査,青山学院大学 教授
天坂 格郎
他WG-4メンバー |
| 17:20〜17:25 |
閉会挨拶 |
| 申込締切: |
2006年8月28日(月) |
| 定 員: |
150名 |
| 参加費: |
会 員5,000円(8月28日締切後5,500円) 準 会 員 2,500円
非会員7,000円(8月28日締切後7,500円) 一般学生3,500円 |
| 申込方法: |
お申し込みはこちら → |
| <<お知らせ>> |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3.25時間です.
CPD詳細→ |
■ |
第14回ヤング・サマー・セミナー(8/28−29) |
テーマ:「商品開発」
今年もヤング・サマー・セミナー(YSS)が行われます.YSSは若手会員の皆様の親睦を深めるとともに,勉強・議論を行うことで自己研鑽の場とすることを目的としています.
<テーマ主旨>
企業によって新製品が次々に投入されていく現在,消費者の視点,ニーズを重視することがとても重要になっています.近年では消費者の好みが多様化・個性化しており,消費者の視点で商品・製品を開発するマーケット・イン型へシフトしつつあります.そのため,企業にとって消費者ニーズをいかに把握し,付加価値を含んだ製品を企画,開発するかが,ますます重要な課題となってきています.
こうした現状に伴う「商品・製品開発」に着目し,実際の開発現場ではどのような考えのもと,付加価値の高い商品・製品を開発していくか,といった技術要素について,理論と実務の両面から3名の先生方に講演を行っていただきます.その講演を踏まえ,変化がはやい市場環境においてヒットする商品はなぜ生まれるか,どうしたら生むことが出来るのか,などについて全体でディスカッションを行います.
| 日 時: |
2006年8月28日(月)〜29日(火)(1泊2日) |
| 会 場: |
(社)日本電気協会 裾野研修センター
URL→ http://www.denki.or.jp/institution/
〒410-1115 静岡県裾野市千福が丘4丁目17番1号
TEL 055-993-6530 |
| 参加資格: |
正会員・準会員(原則として35才以下) |
| 参 加 費: |
無料(会場までの交通費は各自でご負担下さい) |
| 申込方法: |
本部事務局宛FAXにてお申し込みください.
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
(財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル内 (社)日本品質管理学会
FAX 03-5378-1507
申込書はこちら(MS-Word文書) →
 |
| 申込締切: |
8月19日(金) 定員40名 |
| 集 合: |
8月28日(月) 12:30分頃 |
| <正会員の皆様へ> |
今年度もJSQCではヤング・サマー・セミナーを行います.
今年で14回目を数える本セミナーは,毎年多くの大学の研究室から学生が集い若手会員の交流を深める
一泊二日のイベントとなっております.正会員の皆様におかれましても多くの方々にご参加いただき,
学生や正会員にかかわらず討論会では活発な意見交換を行い,親睦会では若手同志で親睦を深めたいと考えております.
正会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます. |
1
日
目 |
13:10〜13:30 |
自己紹介,進め方について |
| 13:40〜18:00 |
講演会・質疑応答
『商品開発に関する今までとこれから―QFDからの考察を中心として―』
玉川大学 経営学部 国際経営学科 永井一志 氏
『商品開発の源はコミュニケーションとイマジネーション』
(株)熊谷組 CSR推進室 田中孝司 氏
『ウイングロードの製品開発』
日産車体(株) PV車両開発部 部長 大野真也 氏 |
| 18:45〜 |
夕食・親睦会 |
2
日
目 |
7:30〜 |
朝食 |
| 8:30〜11:45 | 研究発表会
参加者の中から希望者を5名程度募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします. |
| 12:15〜 | 昼食
昼食後解散 |
■ |
(社)日本品質管理学会 医療の質・安全部会主催
医療のための質マネジメント基礎講座(開催延期) |
医療の質・安全部会では,医療のための質マネジメントの基本概念,手法等を学んでいただくために,標記セミナーを開催いたします.医療者はもちろんのこと,医療者以外の方も医療の質マネジメントに興味のある方を対象として,下表のテーマについてわかりやすく解説いたします.部会員であれば,テキストの実費のみで受講できます.1回ごとに独立したテーマなので,1回だけの受講も可能です。興味のある方は是非お申し込みください。
| 回 |
開催日時 |
テーマ |
講師 |
| 第1回 |
2006年
9月2日(土)
9:30〜12:30 |
「医療の質用語事典」を読み解く
−質マネジメントに必要な基本的概念がすべて理解できます− |
早稲田大学理工学術院
教授 棟近雅彦 |
| 第2回 |
2006年
9月2日(土)
13:30〜16:30 |
PCAPSの基本
−患者状態適応型パスのすべてがわかります− |
東京大学大学院工学系研究科
助教授 水流聡子 |
| 第3回 |
2006年
10月1(日)
9:30〜12:30 |
プロセス指向を実践する事故分析手法POAM
−事故の分析から仕事の手順の改善が進められます− |
早稲田大学理工学術院
教授 棟近雅彦 |
| 第4回 |
2006年
10月1(日)
13:30〜16:30 |
医療におけるQMS入門
−ISO9001に基づくQMSの構築,運営の基本がわかります− |
日立製作所水戸総合病院
院長 永井庸次
早稲田大学理工学術院
教授 棟近雅彦 |
| 第5回 |
2006年
11月11日(土)
9:30〜12:30 |
KYT(危険予知トレーニング)と5S
−改善活動の基盤作りを行えます− |
(有)福丸マネジメントテクノ
代表取締役 福丸典芳 |
| 第6回 |
2006年
11月11日(土)
13:30〜16:30 |
医療のためのエラープルーフ入門
−ミスを防止するための対策のすべてがわかります− |
中央大学理工学部
教授 中條武志 |
受講費用:(6回分まとめて申し込むと割引があります)
| |
@1回あたり
部会員:\4,000(テキスト代込)
正会員・非部会員:\6,000(テキスト代込)
非会員:\15,000(テキスト代込)
A6回分通し(通し特価)
部会員:\20,000(テキスト代込)
正会員・非部会員:\30,000(テキスト代込)
非会員:\75,000(テキスト代込) |
| 申込み・問合せ先: |
医療の質・安全部会事務局 加藤,永松
申込みはe-mailまたはFaxでお願いいたします.
E-mail:secretary@tqm.mgmt.waseda.ac.jp
Fax:03-3232-9780
Tel:03-5286-3304(早稲田大学理工学部経営システム工学科棟近研究室)
申込書→  |
■ 第82回(中部支部 第24回)研究発表会
| 日 時: |
平成18年8月30日(水) 13:00〜16:50(研究発表会)
17:10〜18:40(懇親会) |
| 会 場: |
名古屋工業大学 (〒466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町)
[研究発表会]2号館(第1会場) 1階F1教室
(第2会場) 2階I1教室
[懇親会]大学会館 2階 カフェテリア食堂 |
プログラム:
こちら →
(2006/07/07 掲載) |
| 申込締切: 2006年8月23日(火)到着分まで(但し、店員になり次第締め切らせていただきます。) |
| 申 込 書: |
申込みはこちら→
 |
| 参 加 費: |
| 会 員 4,000円 (締切後4,500円) 準 会 員 2,000円 |
| 会 員 外 6,000円 (締切後6,500円) 学生(一般) 3,000円 |
| 〔懇 親 会〕3,000円 (会員/会員外問わず) 学生は、 2,000円 |
|
| 定 員:100名 |
| 参加費送金方法:参加費は行事開催日までに振込みでご送金下さい。 |
|
| <取引銀行> 三井住友銀行 名古屋支店 普通口座No.5225620 |
| <郵便振替> 口座No.00830−1−108389 |
| <口座名義> 社団法人 日本品質管理学会 中部支部 |
| *請求書のご必要な方は、お申込みの際にお申し付け下さい. |
| 申し込み・問い合わせ先: |
(社)日本品質管理学会 中部支部 担当:青島
TEL :(052)221−8318 FAX:(052)203−4806
E-mail: nagoya51@jsa.or.jp |
来る10月28日(土)筑波大学(茨城)において第36回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
|
セッションテーマ
ISO9000、ISO14000、プロセス?コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他 |
| 開催日: |
平成18年10月28日(土) |
| 会 場: |
筑波大学
茨城県つくば市天王台1−1−1 |
| 申込期限: |
発表申込締切
8月31日(木) |
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。
それ以上は“ほか”とし、発表者に*を付けてください。)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail) |
予稿原稿締切
9月29日(金) 必着 |
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受け付けいたしません) |
参加申込締切
10月18日 (水) |
8月下旬に年次大会研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します |
|
| 発表資格: |
| 1. |
発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、会員申請中に限ります。 |
| 2. |
発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領され決定されたことによって,研究発表会への参加申込み手続きが終了したものとみなします。 |
| 3. |
発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。 |
| 4. |
発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。 |
|
| 申込先: |
apply@jsqc.org |
| テーマ: |
今、旬のマネジメントシステム:ISO9000の動向と情報セキュリティ |
| 日 時: |
2006年8月3日(木)10:00〜17:00 |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂 |
| 開催主旨: |
(社)日本品質管理学会は,ISO関連のシンポジウムを開催し,当学会ならではの最新で信憑性の高い情報を会員の皆さんへ提供し,相互研鑽する場づくりを行っています。今回は,2008年を目指して改訂作業が進められているISO9000ファミリーについて全体を俯瞰しての最新動向,そして企業活動の健全性を維持するために今まさに多くの企業が展開しているJIS Q 27001やJIS Q 15001などの情報セキュリティへの取り組みを紹介するシンポジウムを下記により開催いたします。
ISO9000や情報セキュリティにかかわるマネジメントシステムを構築・維持している企業関係者又はISO審査登録に携わっている会員にとって多くの知見を得られる必聴のシンポジウムですので振るっての参加をお待ちします。 |
| 《プログラム》 |
|
|
時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 10:00〜10:05 |
開会挨拶 |
(社)日本品質管理学会 事業委員長
成城大学 教授
神田 範明 |
| 10:05〜11:05 |
特別講演:
「ISO9000ファミリーの最新動向と展望」
−ISO 9001/9004改訂への紆余曲折− |
東京大学
大学院 工学系研究科 教授
飯塚 悦功 |
| 11:10〜12:00 |
基調講演:
「情報セキュリティマネジメント システム(ISMS)構築のポイント」
−JISQ27001への対応とその有効性について− |
(財)日本情報処理開発協会
情報セキュリティ部 ISMS制度推進室
室長
高取 敏夫 |
| 12:00〜13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00〜13:40 |
事例@
「富士ゼロックスにおけるISMSの 取り組み−コンサルティングや自らの運用からの気づき−」 |
富士ゼロックス 販売本部
セキュリティマネジメント
推進グループ
森 久三 |
| 13:45〜14:25 |
事例A
「ISMSの有効性を高めるための取り組み−審査の現場から−」 |
鞄本情報セキュリティ認証機構
IS認証部長
片山 博 |
| 114:30〜15:10 |
事例B
「個人情報保護マネジメントシステムの実践」(仮題) |
潟}ックス
システム統括部 部長
樋口 浩一 |
| 15:10〜15:25 |
休 憩 |
| 115:25〜16:55 |
パネル討論 |
リーダー:高取 敏夫
パネラー:事例講演者 |
| 16:55〜17:00 |
閉会挨拶 |
|
| 定 員: |
150名 |
| 参加費: |
会 員5,000円(締切後5,500円)
非会員7,000円(締切後7,500円)
準会員2,500円 一般学生3,500円 |
| 申込締切: |
2006年7月27日(木) |
| 申込方法: |
お申し込みはこちら → |
| お知らせ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→ |
| テーマ: |
リコーにおけるCS経営 |
| ゲスト: |
桜井 正光氏(日本品質管理学会会長・リコー椛纒\取締役) |
| 日 時: |
2006年7月31日(月) 18:00〜20:30 |
| 聴きどころ: |
Qパブの趣旨から考えて,品質管理学会長としてよりリコーの社長の立場から皆さんと普段着でお話し合いをすることにしました.
私からの話題提供のポイントは,「リコー流こだわりの経営」は何か,「デジタルネットワークの急進展に思うこと」です.顧客価値創造の大競争時代に生き抜くリコー流「CS経営」「環境経営」「行動様式」とIT時代の真っ只中に「たまには少々不便なこともしてみよう」といった話題を提供したいと思います. |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル5階研修室 |
| 定 員: |
30名 |
| 参加費: |
会員3,000円 非会員4,000円
準会員・一般学生2,000円(含軽食・当日払い) |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申し込みください。 |
■ |
第108回(中部支部第25回)シンポジウムのご案内 |
| テーマ: |
『顧客価値創造』−日本のものづくりにおける競争優位の確保−
1980年代までの成長経済下でよりよいものを安く大量に作れば売れた時代から多種多様の価値観を持った一人一人の顧客のニーズに合わせなければ、ものは売れない時代へと市場は大きく変化しています。
このような状況下で競争優位を確保しつづけるためには、顧客満足度を維持するだけではなく、市場に受入られる新たな顧客価値を創造し提供することが、企業存続のための必須条件になると考えられます。
そこで今回は、顧客価値創造について、参加者の皆様との議論を通し、「日本のものづくりにおける競争優位の確保」と顧客価値創造との関係を明らかにする場として企画いたしました。 |
| 日 時: |
平成18年7月11日(火) 10:50〜17:00 |
| 会 場: |
中電本店ビル 中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
<地下鉄東山線 栄駅5番出口から東へ徒歩約5分です> |
| 《プログラム》 |
|
|
時 間 |
内 容 |
| 10:50〜11:00 |
開会挨拶
中部支部 支部長 |
| 11:00〜12:00 |
基調講演 小川徳男氏 〔トヨタ輸送 代表取締役社長〕
〔テーマ〕(仮)高い企業理念で経営革新 |
| 12:00〜13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00〜13:50 |
事例講演@ 長田洋氏 〔東京工業大学大学院 教授〕
〔テーマ〕これからの顧客価値の創造と品質革新 |
| 13:50〜14:30 |
事例講演A 小川良彦氏
〔松下電器産業鰹シ下ホームアプライアンス社
エアコンデバイスビジネスユニット 主事〕
〔テーマ〕エアコンデバイスにおける経営品質向上の取り組み |
| 14:30〜15:10 |
事例講演B 阿部眞一氏
〔トヨタ自動車潟pワートレーン本部
HVシステム開発部HV制御開発室 室長〕
〔テーマ〕トヨタ ハイブリッド システムの開発 |
| 15:25〜16:55 |
パネルディスカッション
リーダー 長田洋氏
パネラー 小川徳男氏、小川良彦氏、阿部眞一氏 |
| 16:55〜17:00 |
閉会挨拶
中部支部 幹事長 |
|
| 申込締切: |
7月3日(月)到着分まで |
| 定 員: |
200名 |
| 参加費: |
会 員 5,000円 会員外 7,500円
準会員 2,500円 学生(一般) 3,500円 |
| 申込方法: |
参加申込書に必要事項をご記入の上、日本品質管理学会中部支部事務局までお申込みください。
申込書はこちら(MS-Word文書) →
|
■ |
第313回事業所見学会(本部) |
|
信頼性の高い快適な車両と輸送サービスを目指して! |
| 日 時: |
2006年6月26日(月) 13:30〜16:00 |
| 見どころ: |
東日本旅客鉄道椛蜍{支社、大宮総合車両センターは、明治27年(1894年)日本鉄道鰍フ工場として設立され、平成16年6月1日に大宮工場から大宮総合車両センターに改称し2006年で112周年を迎えます。場所は埼玉県さいたま市、JR大宮駅の北側に位置し宇都宮線・高崎線を走行する電車や寝台特急北斗星・カシオペア等の客車のメンテナンス・イベント車をはじめとする各種車両の改造を行っております。
自動車を車検に出すのと同じで、鉄道車両も定期的に検査を受けるのです。当社では安全で活力ある職場を基本的に効率化を推進しながら、信頼性の高い安全で快適な車両と輸送サービスを提供するため、日々の業務に取り組んでいます。また、ISO9001・ISO14001を取得し、品質管理・環境問題に取り組み、「お客様に満足して頂ける安全で快適な車両メンテナンスを目指しております。 |
| 見 学 先: |
JR東日本梶@大宮総合車両センター
http://www4.odn.ne.jp/~eab13200/
〒330-0853 埼玉県さいたま市大宮区錦町1017 |
| スケジュール案: |
| 13:30〜14:00 |
事業所概要、品質管理活動説明 |
| 14:00〜15:30 |
車両センターの見学 |
| 15:30〜16:00 |
質疑・討論 |
|
| 定 員: |
30名 |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
**当日受付払い(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
氏名、所属、連絡先、会員No.を本部事務局宛にE-mail(apply@jsqc.org)またはFAX(03-5378-1507)まで、お送りください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。 |
| テーマ: |
ブリヂストン彦根工場の品質向上活動について |
| 日 時: |
2006年6月22日(木) 13:00〜16:30 |
| 見学先: |
潟uリヂストン 彦根工場 |
| 定 員: |
30名(先着順) |
| 参加費: |
会員 2,500円 準会員 1,500円
非会員3,500円 一般学生2,000円
※当日払い |
| 申込方法: |
関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
| 日 時: |
2006年9月15日(金) 13:00〜17:00 |
| 会 場: |
大阪・天満研修センター |
| 申込締切: |
発表申込締切:6月28日(水)
200字程度の発表要旨を添えてお申し込みください。
発表原稿締切:8月28日(月) |
| 申込方法: |
関西支部事務局まで(kansai@jsqc.org)
またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
《開催主旨》
ISO9000の2000年改訂では継続的改善など,TQMの基本的な考え方が導入され,審査対象である企業・組織の実情に応じた有効なマネジメントシステムになっているかどうかという視点が重要になってきています.既存の品質マネジメント審査員研修コースでは,TQMの考え方・方法論に対する十分な教育の時間を割くことができていないものがほとんどです.6回からなる本講座では,ISO9000審査登録に携わっている審査員で,TQMを本格的に学びたいと考えている方などを対象に,TQMの基本事項に関する解説を行います.ISO9000の審査員でない方でも,TQMの基礎をしっかり勉強してみたい方は是非参加してください.
| 1.開催期間: |
平成18年7月より9月(毎月2回:午前/午後 2プログラム連続開催)
7月22日(土),8月26日(土),9月16日(土) |
| 2.開催時間: |
毎回9時30分〜12時30分/13時30分〜16時30分
(各々講義1時間30分,演習1時間,質疑) |
| 3.場 所: |
(財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1
会場 → http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html |
| 4.プログラム: |
ISO9001:2000審査員のためのTQM基礎講座(2006年)
| 回 |
開催日 |
講 義(1時間30分) |
演 習(1時間) |
講師名(敬称略) |
|
1 |
2006年
7月22日(土)
午前 |
TQMのフレームワークと基本原則
|
中條 武志 |
| TQMの全体の枠組みを示した後,「基本原則」に焦点を絞って解説します. |
審査の場面で基本原則にそってどのような行動をとるべきか
→ 演習コメント | 中央大学 教授
理工学部
経営システム工学科 |
|
2 |
2006年
7月22日(土)
午後 |
TQMの活動要素(1)−方針管理と改善活動
|
村川 賢司 |
| 方針管理,小集団活動・ブレークスルー活動,分野別・階層別教育を関連づけて解説します. |
組織における実施例をどう評価,診断するか
→ 演習コメント(PDF) |
前田建設工業
総合企画部
経営企画G 専任部長 |
|
3 |
2006年
8月26(土)
午前 |
TQMの活動要素(2)−品質保証と新製品開発
|
棟近 雅彦 |
| 品質保証,新製品開発,およびこれらにかかわる手法(工程能力調査・指数,品質機能展開,DR・FMEA)について解説します. |
組織における実施例をどう評価,診断するか
→ 演習コメント
ワークシートの個別コメントを見てください
→ 個別コメント |
早稲田大学 教授
理工学部
経営システム工学科 |
|
4 |
2006年
8月26(土)
午後 |
TQMの活動要素(3)−日常管理と標準化
|
平林 良人 |
| 日常管理,標準化,およびこれらにかかわる手法(管理項目一覧表,QC工程表,工程異常報告書)について解説します. |
組織における実施例をどう評価,診断するか
→ 演習コメント |
潟eクノファ
代表取締役 |
|
5 |
2006年
9月16(土)
午前 |
TQMのための手法−SQCとその活用
|
山田 秀 |
| TQMの「統計的手法」について,特にマネジメントシステムのレベルアップのためにどのように活用すべきかについて具体例を示しながら解説します. |
組織における実施例をどう評価,診断するか |
筑波大学 助教授
大学院
ビジネス科学研究科 |
|
6 |
2006年
9月16(土)
午後 |
標準化をめぐる動向
|
矢野 友三郎
(独)製品評価技術基盤機構
標準化センター長
寺部 哲央
(財)日本適合性認定協会
システム認定部 部長 |
| 標準化をめぐる最近の動向を講義し,総合質疑ではISOやJIS等を中心とする最近の動向について討論します. |
総合質疑・司会:山田 秀
コメンテーター:矢野友三郎
(財)日本適合性認定協会 寺部 哲央 |
| 5.定 員: |
毎回先着100名 |
| 6.参 加 費: |
会 員:4,000円(6回一括申し込み:20,000円)
非会員:8,000円 |
| 7.申込締切: |
2006年7月14日(金)(各回とも〆切は開催の1週間前)
お申し込みはこちら →  |
《お知らせ》 継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い, 記入済みの証明書を当日,行事開始前に受付にご提出ください.終了時にお渡しいたします. なお,本人であることを確認できるものをご提示ください. 手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円 CPD詳細→ ※演習を行うため証明時間は3時間になります.
■ |
The 4th ANQ Quality Symposium Call for Papers (JSQCメンバー向け) |
“Quality in Management, Innovations & Technology (MIT).”
Organized by Asian Network for Quality Hosted by Singapore Quality Institute (SQI)
☆参加のお勧め
2006年9月26日〜29日シンガポールにて、第4回アジア品質ネットワーク(ANQ:Asian Network for Quality)Qualityシンポジウム(4th ANQ QS)が開催されます。本シンポジウムは、ANQに加盟する品質に関する14組織が開催するシンポジウムで、グローバル社会におけるアジア品質の更なる向上を目指して議論を行います。今回のホスト組織は、Singapore Quality Institute (SQI)です。ホームページ(http://www.anq2006.org/)よりCall for Papersをご確認ください。決定事項は順次JSQCホームぺージにて紹介いたします。
| テ ー マ: |
“Quality in Management, Innovations & Technology (MIT).” |
| 場 所: |
Singapore |
| 公式言語: |
英 語 |
アブストラクト提出:5月15日(月) JSQC宛 office@jsqc.org 1. 論文題目 2. 著者と所属 3. 連絡先 4. 「若手研究者の旅費支援」希望の有無 5. 要旨(A4 1/2ページ,シングルスペース) Abstract Submission Form (MS-Word文書) フルペーパー提出:7月15日(土) JSQC宛 office@jsqc.org *ANQは構成する各団体によって成り立っており、参加者は所属団体(JSQC)を通して申し込むことが原則となっております。個人として、直接SQIに申し込むことも不可能ではありませんが、原則の趣旨をご理解の上、5月15日までのJSQCへの申し込みを強くお勧めします。JSQC国際委員会のおすすめイベント
JSQCを通して要旨を提出した方を対象とします。
- ?若手研究者の旅費支援
- JSQCでは、大学院生を対象に一つの発表に対して第1著者で本人が発表する場合に3万円の旅費支援を行います。該当者が多数の場合には、発表内容の評価が高い順に、10名程度を選びます。
- ?論文賞
- 若手研究者を対象とした「最優秀論文賞」があります。第1著者で大学院生などの若 手研究者が賞の選考対象となります。特別な手続きは必要ありません。詳細は改めてご 案内いたします。
| 日 時: |
2006年8月30日(水)10:40〜16:40 |
| 会 場: |
名古屋工業大学 |
| 申込締切: |
発表申込締切:5月22日(月)
予稿原稿締切:7月28日(金)必着
参加申込締切:8月23日(水) |
発表申込方法:必要記載項目を中部支部事務局(nagoya51@jsa.or.jp)までお送りください。
- 発表テーマ
- アブストラクト(日本語に限る。200字以内)
- セッションテーマ
- 発表者名・所属 (共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、発表者に*を付けてください。)
- 連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail)
テーマ:『品質工学のすすめ』
| 日 時: |
2006年6月2日(金)13:00〜16:30 |
| 会 場: |
産業技術記念館 大ホール (http://www.tcmit.org/)
愛知県名古屋市西区則武新町4-1-35 Tel:052-551-6115 |
【内容】
テーマを『品質工学のすすめ』として、品質工学実務者の第一人者であります長谷部氏から、品質工学の真の狙いや、品質工学にまつわる言葉の解説などについてご講演頂きます。また、品質工学会の稲生会長からは、品質工学を実務へ適用し、大きな成果を挙げるためにはマネジメントにたずさわる立場の方々がこの手法の真髄を正しく理解し、組織全体へ深くかかわることの重要性や、経営戦略としての品質工学の必要性についてご講演頂きます。 プログラム
| 時 間 |
内 容(演題・講演者) |
| 13:00〜13:10 |
開会挨拶 理 事 |
| 13:10〜14:40 |
講 演 『開発期間を半減させる方法』
潟潟Rー開発革新センター技師長 長谷部 光雄 氏
(講演要旨) |
| 14:40〜14:55 |
休 憩 |
| 14:55〜16:25 |
講 演『品質工学によるものづくり戦略の革新』
いすゞ自動車梶@特別理事
東日本旅客鉄道 取締役 稲生 武 氏
品質工学会 会長 |
| 16:25〜16:30 |
閉会挨拶 中部支部 幹事長 |
| 申込締切: | 5月17日(水)到着分まで
(但し、定員になり次第締め切らせていただきます。) |
| 参 加 費: | ・会員 4,000円 参加費は5月31日(金)までに銀行振込でご送金下さい。
・会員外 5,000円 〈取引銀行〉三井住友銀行 名古屋支店 普通口座No.5225620
・準会員 2,000円 <郵便振替>口座No.00830-1-108389
・学生(一般) 2,500円 口座名義 社団法人 日本品質管理学会中部支部 |
| 定 員: | 150名 |
| 申込方法: | 会員の種類、会員No、氏名、勤務先、所属(役職)、連絡先住所等を明記の上、中部支部までお申込み下さい。
申込書はこちら→
 |
| そ の 他: | 産業技術記念館の見学が講演会開催前にできます(所要時間60〜90分)。
見学希望者は、講演会受付にて、入館の引換券を受け取って入館してください。 |
■ |
第4回インカレ・ゼミ開催
JSQC若手研究者主催 第4回 Inter-college Seminar |
はじめに:
学生の皆様,インターカレッジ・セミナー(以下,インカレ・ゼミ)をご存知でしょうか?若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.昨年4月に開催宣言が行われ,YSSを含め3回のセミナーが行われました.
さて,今回は2006年度最初のインカレ・ゼミとして,品質管理学会で活躍され,「商品開発」に造詣の深い早稲田大学ビジネススクールの長沢伸也氏をお招きし,「商品開発と技術経営(仮)」という題目で講演していただきます.
皆様と一緒に,より有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので, 是非ともこの第4回インカレ・ゼミにご参加ください.
開催プログラム:
| |
●14:00〜14:10 |
|
開 会 |
| ●14:10〜15:40 |
第1部: 講 演
「商品開発と技術経営(仮)」
長沢 伸也 氏 早稲田大学ビジネススクール 経営専門職大学院 |
| ●15:50〜17:20 |
第2部: グループディスカッション
商品開発と技術経営に関するグループディスカッション(仮)
| @ |
変化がはやい市場環境で,ヒットする商品を出し続けるためにはどうすればよいか? |
| A |
身近でヒットしている商品をひとつ挙げて,それがヒットしている理由を考えてください.そして,ヒットする商品を出すために,技術経営はどのようなところで貢献できると思いますか? |
| B |
海外市場でヒット商品を出すためには,技術経営の視点からどのような方法を取るのが良いと思いますか?また,日本企業は欧米に比べて開発した技術を商品に結びつけるのが苦手だといわれますが,技術経営がどのぐらいそれに貢献できると思いますか? |
| * |
第1部講演の内容をもとに,論理立てて問題発見/解決能力を習得するためのグループディスカッションです. |
|
| ●17:20〜17:30 |
閉 会 |
| ●17:30〜19:00 |
懇親会 |
| 参 加 費: |
無 料 |
| 申請方法: |
氏名、所属学科、連絡先を下記までご連絡ください。
(1)参加申込み先:野崎 雄太(j7402085@ed.noda.tus.ac.jp)
所属:東京理科大学 大学院理工学研究科経営工学専攻 鈴木研究室
(2)申込締切:2006年5月8日(月)まで |
| 日 時: |
平成18年5月26日(金)13時30分〜16時00分 |
| 見 学 先: |
トヨタ自動車株式会社 春日井事業所
(愛知県春日井市神屋町引沢1番地『神屋工業団地内』) |
| テ ー マ: |
「工場ショールーム化の取組み」活動概要 |
| 定 員: |
40名(会員を優先します) |
| 申込方法: |
会員No、氏名、勤務先、所属役職、TEL番号、連絡先住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。
(同業者他社お断りの場合があります) |
| 申込締切: |
平成18年5月12日(金)到着分まで(定員になり次第締切ります)
請求書の必要な方は、お申込みの際にその旨ご記入ください。 |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非 会 員 4,000円 学生(一般)2,000円 |
| 申 込 先: |
〒460-0008 名古屋市中区栄2−6−1白川ビル別館
(財)日本規格協会名古屋支部内
(社)日本品質管理学会中部支部
TEL (052)221−8318
FAX (052)203−4806
E-mail : nagoya51@jsa.or.jp |
| <振込先> |
(社)日本品質管理学会 中部支部
三井住友銀行 名古屋支店
普通口座 No.5225620 郵便振替 No.00830-1-108389 |
| 日 時: |
平成18年5月12日(金)13時45分〜16時45分 |
| 見 学 先: |
アイシン軽金属株式会社 (富山県射水市奈呉の江12番地の3) |
| テ ー マ: |
「見える化」にこだわった品質管理活動と人材育成 |
| 定 員: |
40名(会員を優先します) |
| 申込方法: |
会員No、氏名、勤務先、所属役職、TEL番号、連絡先住所を明記の上、中部支部事務局までお申込みください。
(同業者他社お断りの場合があります)
高岡駅からの送迎バスを用意いたします。(有料 700円/人、往復) |
| 申込締切: |
4月25日(火)到着分まで(定員になり次第、締切りとなります。)
請求書の必要な方は、お申込みの際にその旨ご記入ください。 |
| 申 込 先: |
〒460-0008 名古屋市中区栄2−6−1白川ビル別館
(財)日本規格協会名古屋支部内
(社)日本品質管理学会中部支部
TEL (052)221−8318
FAX (052)203−4806 |
| E-mail: |
nagoya51@jsa.or.jp |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非 会 員 4,000円 学生(一般)2,000円
送迎バス代 700円/一人、往復 |
| <振込先> |
(社)日本品質管理学会 中部支部
三井住友銀行 名古屋支店
普通口座 No.5225620 郵便振替 No.00830-1-108389 |
◆5月26日(金) チュートリアルセッション(1号館3階講堂)
| 10:00〜11:15 A: |
「最近のQFDの潮流と動向」
赤尾 洋二 氏(山形大学) |
概要: 先ず日本のQFDの大きな成果として,そのJIS化が上げられます.QFDのコンピュータソフトも古くから作られていますが,マイクロソフト社から新たにVisio-QFD Toolが提供され誰でも平易に活用できるようになりました.次に国際的にはgoogleの検索ヒット件数は現在約39万件数に及び,これらを全て調査することは不可能な状況です.ここでは日本および国際QFDシンポジウムで発表された報告を元にその潮流と動向について述べます.
| 11:25〜12:40 B: |
「キヤノン電子における人間尊重の経営」
酒巻 久 氏(キヤノン電子梶j |
概要: 企業(製造業)として成長をし続けることとは新規事業を興し続けることであり,また事業・製品や生産拠点の特徴にマッチした最適な生産方式を徹底的に追及し続けることであります.そこでの価値観の変化は,今までは物基盤でしたが,これからは人間を中心にした人基盤.人への投資が重要になってきます.さらに,全社員が自分自身が変わることによって,企業構造改革の仕掛け人になることです.そのうえで働く人々のヤリガイとスピードを重視した現場中心主義の体制を追求し続けて高機能,高品質,低コストの製品を顧客に提供し続けることです.
| 12:40〜13:30 |
昼食休憩 |
| 13:30〜17:50 |
研究発表会(3会場) |
| 18:00〜19:30 |
懇親会 |
◆5月27日(土) 詳細プログラムはこちら → 
| 参 加 費: |
◆チュートリアルセッション・研究発表会
会 員 6,000円(締切後6,500円) 準会員 3,000円
非会員 8,000円(締切後8,500円) 一般学生 4,000円
◆研究発表会のみ(1日参加/2日参加とも)
会 員 4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円
非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
◆懇 親 会
会員・非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円 |
| 参加申込締切:
2006年5月16日(火) |
| 参 加 申 込: |
こちら→ |
| お 知 ら せ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします. なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会 員 無料(賛助会員5名まで正会員扱い) 非会員 1通につき1,000円
CPD詳細→ |
| テーマ: |
『新しい品質管理の考え方・進め方』 |
| 日 時: |
2006年 4月27日(木) 13:00〜16:30 |
| 会 場: |
D−Square B1階 スクェアプラザ
(http://www.d-square.co.jp/)
愛知県刈谷市中山町2丁目38番地 Tel:0566-62-0555 |
【内容】 大会テーマを『新しい品質管理の考え方・進め方』と題し、品質機能展開(QFD)の第一人者の大藤先生から、QFDの変遷の特徴や顧客価値創造とQFDについてご講演頂きます。また、日本品質管理学会の桜井会長からは、"品質立国―日本の再生"(副題:Q-Japan)に向けて学会として強化するポイントをご講演頂きます。
| 時 間 |
内 容(演題・講演者) |
| 13:00〜13:10 |
開会挨拶 理 事 |
| 13:10〜14:40 |
講 演 『顧客価値創造と第3世代のQFD』
玉川大学 教授 大藤 正 氏
(講演要旨)
米国からQCが導入されてから半世紀以上の期間が経過したが、この間に日本から海外に様々な品質に関するマネジメントの方法が発信されている.日本における品質管理は製造業の生産部門から適用され、その後様々な業種の様々な部門に、その適用が広がっていった.QFDという考え方は製品の確実な品質保証の立場から、品質管理の発展とともに源流管理への考え方に変化し、第3世代に入っているといわれている.
日本における品質管理と品質機能展開との変遷を比較しながら、本物志向の時代に対応するための顧客価値創造のための第3世代のQFDに対する考え方を提案する. |
| 14:40〜14:55 |
休 憩 |
| 14:55〜16:25 |
講 演『品質立国 日本の再生(Q−Japan)』
品質管理学会長(潟潟Rー 社長) 桜井 正光 氏
(講演要旨)
当学会は"品質立国―日本の再生"(副題:Q-Japan)として、「Qの確保」「Qの展開」「Qの創造」の3つの切り口で経営品質の強化に貢献する活動を進めている.中期計画の中で各々の領域の達成目標をより明らかにし、その目標を達成するために、産学がより密な連携のもとに、確実な成果を生み出す新たな活動が必要である.
特に技術革新や複雑化する問題解決に当たっては、学理的なアプローチやツールの開発,特に,ITやデジタルエンジニアリングといった新しい技術を補完する品質技術やアプローチの開発も必要である.それには、実践活動を通じてのケーススタディが不可欠であり、その成果を産業界に広く活用促進していきたいと考えている. |
| 16:25〜16:30 |
閉会挨拶 中部支部 幹事長 |
| 申込締切: |
4月13日(木)到着分まで
(但し、定員になり次第締め切らせていただきます。) |
| 参 加 費: |
・会員 4,000円
・会員外 5,000円
・準会員 2,000円
・学生(一般) 2,500円
参加費は4月28日(金)までに銀行振込でご送金下さい。
〈取引銀行〉三井住友銀行 名古屋支店 普通口座No.5225620
<郵便振替>口座No.00830-1-108389
口座名義人 社団法人 日本品質管理学会中部支部 |
|
| 定 員: |
150名 |
| 申込方法: |
会員の種類、会員No、氏名、勤務先、所属(役職)、連絡先住所等を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。
FAX(052)203-4806 |
| 申 込 書: |
こちら →  |
■ |
第312回事業所見学会(本部) |
|
地球環境を守る最新鋭処理施設「東京臨海エコ・プラント」 |
| 日 時: |
2006年3月17日(金)14:30〜16:45 |
| 見どころ: |
「東京臨海エコ・プラント」は都市再生プロジェクトの一環として首都圏の産業廃棄物の適正処理を目指した東京都のスーパーエコタウン事業に位置づけられ,平成16年12月より稼動開始した,高俊興業鰍ェ運営する最新鋭の中間処理施設です。
施設の特徴としては,収集された,主として建設系産業廃棄物の屋内型の処理施設として,高精度高選別の処理を行い,サーマルリサイクルを含め重量ベースで90%以上のリサイクル率を確保し,最終処分量,単純焼却を限りなく減らし,再生原料としてユーザーに提供,環境保全に貢献出来るよう努力されています。様々な素材別の専用ラインを組み合わせた最新鋭の技術が駆使されています。また、経営のツールとしてはISO14001及び OHSAS18001の認証を取得し事業展開を行っています。
本プラントは羽田空港に隣接した城南島に位置し,見学では,産業廃棄物の受け入れから処理工程,成果物の生成に至る一連の工程を見学すると共に,工場内の品質管理の実際とリサイクル先の品質基準確保に向けた,工場従業員から運転手に至る全従業員の教育指導の説明を受けます。環境問題,リサイクル,ISO1400等に関心をお持ちの皆様には知見を深める絶好の機会となりましょう。 |
| 見 学 先: |
高俊興業株式会社 東京臨海エコ・プラント
http://www.takatoshi.co.jp/
〒143-0002 東京都大田区城南島3−2−15 |
| スケジュール案: |
| 13:40 |
集合(JR大森駅より路線バスで移動、所要時間30分) |
| 14:30〜16:00 |
概要説明と工場見学 |
| 16:00〜16:45 |
質疑応答 |
|
| 定 員: |
30名 |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mail(apply@jsqc.org)またはFAX(03-5378-1506)にて会員番号、勤務先、氏名をご連絡ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。 |
■ |
(社)日本品質管理学会 医療の質・安全部会主催
医療のための質マネジメント基礎講座 |
医療の質・安全部会では,医療のための質マネジメントの基本概念,手法等を学んでいただくために,標記セミナーを開催いたします.医療者はもちろんのこと,医療者以外の方も医療の質マネジメントに興味のある方を対象として,下表のテーマについてわかりやすく解説いたします.部会員であれば,テキストの実費のみで受講できます.
| 回 |
開催日時 |
テーマ |
講師 |
| 第1回 |
2006年
4月22日(土)
9:30〜12:30 |
「医療の質用語事典」を読み解く
−質マネジメントに必要な基本的概念がすべて理解できます− |
早稲田大学理工学術院
教授 棟近雅彦 |
| 第2回 |
2006年
4月22日(土)
13:30〜16:30 |
PCAPSの基本
−患者状態適応型パスのすべてがわかります− |
東京大学大学院工学系研究科
助教授 水流聡子 |
| 第3回 |
2006年
5月21(日)
9:30〜12:30 |
プロセス指向を実践する事故分析手法POAM
−事故の分析から仕事の手順の改善が進められます− |
早稲田大学理工学術院
教授 棟近雅彦 |
| 第4回 |
2006年
5月21(日)
13:30〜16:30 |
医療におけるQMS入門
−ISO9001に基づくQMSの構築,運営の基本がわかります− |
日立製作所水戸総合病院
院長 永井庸次
早稲田大学理工学術院
教授 棟近雅彦 |
| 第5回 |
2006年
6月24日(土)
9:30〜12:30 |
医療のためのエラープルーフ入門
−ミスを防止するための対策のすべてがわかります− |
中央大学理工学部
教授 中條武志 |
| 第6回 |
2006年
6月24日(土)
13:30〜16:30 |
KYT(危険予知トレーニング)と5S
−改善活動の基盤作りを行えます− |
(有)福丸マネジメントテクノ
代表取締役 福丸典芳 |
| 会場: |
日本科学技術連盟本部千駄ヶ谷1号館3階講堂
(〒151-0051渋谷区千駄ヶ谷5-10-11) |
受講費用:(6回分まとめて申し込むと割引があります)
| |
@1回あたり
部会員:\4,000(テキスト代込)
正会員・非部会員:\6,000(テキスト代込)
非会員:\15,000(テキスト代込)
A6回分通し
部会員:\20,000(テキスト代込)
正会員・非部会員:\30,000(テキスト代込)
非会員:\75,000(テキスト代込) |
| 申込み・問合せ先: |
医療の質・安全部会事務局 加藤,永松
申込みはe-mailまたはFaxでお願いいたします.
E-mail:secretary@tqm.mgmt.waseda.ac.jp
Fax:03-3232-9780
Tel:03-5286-3304(早稲田大学理工学部経営システム工学科棟近研究室)
申込書はこちら →  |
■ |
第107回シンポジウム(本部)「最近の小集団活動の動向と人材育成」 |
| 日 時: |
2006年3月8日(水)9:55〜17:00 |
| 会 場: |
早稲田大学 理工学部57号館201号室 (大久保キャンパス)
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
http://www.sci.waseda.ac.jp/campus-map/ |
| 申込締切: |
2006年3月1日(水) |
| 定 員: |
300名 |
| 参 加 費: |
会 員5,000円(3月1日締切後5,500円) 準 会 員 2,500円
非会員7,000円(3月1日締切後7,500円) 一般学生 3,500円 |
| 申込方法: |
お申し込みはこちら →  |
《開催趣旨》
1990年代の不況を克服した各企業は,団塊の世代の大量退職を控えた2007年問題をはじめとする,技能・技術の伝承や従業員のモチベーションアップなど人材育成に関連した課題への認識が高まりつつある.
一方,QCサークルに代表される小集団活動は,バブル崩壊に伴う経営環境の悪化に対応すべく業績貢献にその活動の軸足をおいて来たが,近年,各企業でのリストラの一巡,事業環境の回復に伴い,その活動の軸足を人材育成をも重視する方向にある.
また,QCサークル本部では,『進化したQCサークル活動(e-QCC)』のビジョンとして ,@「個」の成長を高め,感動を共有する活動,A業務一体の活動の中で自己実現を図る活動,B形式にとらわれない,幅広い部門で活用される活動,を掲げ,活動を推進している.
こうした状況を踏まえ,最近の小集団活動の動向と人材育成に関する考え方や取り組みについてディスカッションしていただき,理解を深めてもらう.
《プログラム》
| 時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 9:55〜10:00 |
開会挨拶 |
(社)日本品質管理学会 事業委員長
成城大学 教授
神田 範明 |
| 10:00〜11:00 |
基調講演:
「小集団活動と人づくり−職場特性に応じた小集団活動の推進−」 |
中央大学 教授
中條 武志 |
| 11:00〜12:00 |
特別講演:
「やる気をはぐくむマネジメント」 |
モチベーション・コンサルタント
菊入 みゆき |
| 12:00〜13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00〜13:40 |
事例紹介1:
「小集団活動を活用した自己増殖型での現場力の向上」 |
マネジメントクォルテックス 代表
杉浦 忠 |
| 13:40〜14:20 |
事例紹介2:
「QCサークル京浜地区における小集団活動の進化と前田建設における改善活動強化への取り組み」 |
前田建設工業(株) 取締役専務執行役員
'05年度関東支部京浜地区地区長
前田 操治 |
| 14:20〜15:00 |
事例紹介3:
「ジーシーにおける小集団活動の動向と人材育成(仮題)」 |
(株)ジーシー 専務取締役
'06年度関東支部京浜地区地区長
毛利 哲明 |
| 15:00〜15:15 |
休 憩 |
| 15:15〜16:55 |
パネルディスカッション |
リーダー:中條 武志
パネラー:事例発表者 |
| 16:55〜17:00 |
閉会挨拶 |
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→
| 日 時: |
2006年2月27日(月)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
TEL:03-5378-1506
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html |
| テ ー マ: |
「サントリー緑茶「伊右衛門」の開発−沢山の失敗とほんの少しの成功−」 |
| ゲ ス ト: |
齋藤 和弘 氏(サントリー 食品事業部副事業部長) |
| 聴きどころ: |
2004年に登場したサントリー緑茶「伊右衛門」は,2年目の2005年には清涼飲料業界初・最速の5000万ケースを超えるヒット商品となりました.急須のお茶を追求した美味しさ・意表をついたネーミング・竹筒状のパッケージ・広告による品質とブランドの訴求等々ウーロン茶・ボスをはじめ,なっちゃん・ダカラ等の多くのヒット商品を世に送り出してきたサントリーならではの感があります.
今回のパブは,サントリーで長年,新商品の企画・開発にあたってこられた齋藤和弘氏から,「伊右衛門」を中心にヒット商品創りのマーケティングのお話を聞ける事となりました.伊右衛門というネーミング同様,かなり意表をついたお話になるかと思いますのでご期待ください. |
| 参 加 費: |
会員 \3,000 非会員 \4,000 準会員・学生 \2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください.
(社)日本品質管理学会 E-mail:apply@jsqc.org
FAX:03-5378-1507 |
| お知らせ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→ |
| 日 時: |
平成18年2月23日(木)13時30分〜16時00分 |
| 見 学 先: |
富士電機リテイルシステムズ株式会社 三重工場
(三重県四日市市富士町1番27号) |
| テ ー マ: |
ユーザーニーズを的確に捉えた、自動販売機の商品開発 |
| 定 員: |
40名(会員を優先します) |
| 申込方法: |
会員No、氏名、勤務先、所属役職、TEL番号、連絡先住所を明記の上、中部支部事務局までお申込み下さい。折返し参加要領をお送りします。
送迎バス(@名鉄知立駅前[12:00発]〜A近鉄四日市駅前[13:00発]〜三重工場。 帰りも同ルート)をご利用ください。
送迎バスをご利用される方はお申込み時に、乗車場所(@orA)をご連絡ください。
注)ご同業者の方で、お断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。 |
| 申込締切: |
平成18年2月9日(木)到着分まで
(但し定員になり次第締切ります) |
| 申 込 先: |
〒460-0008 名古屋市中区栄2−6−1白川ビル別館
(財)日本規格協会名古屋支部内
(社)日本品質管理学会中部支部
TEL (052)221−8318 FAX (052)203−4806
E-mail : nagoya51@jsa.or.jp |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 4,000円 学生(一般)2,000円 |
| バ ス 代: |
上記参加費と一緒にお支払いください。
@知立駅乗降;1,000円/人,A四日市駅乗降;300円/人 |
| <振込先> |
(社)日本品質管理学会 中部支部
三井住友銀行 名古屋支店
普通口座 No.5225620
郵便振替 No.00830-1-108389 |
■ |
第106回シンポジウム(関西)「ものづくりにおける技術の伝承と人材育成」 |
趣 旨:
技術立国日本における人材育成はものづくりが基本であり,製造業が生き延びていくための必須条件である.しかし,重要な技術の伝承には,長期にわたる投資が必要で,これには多大なリスクも伴う.最先端技術へのたゆまぬ取組みと確立された技術の伝承への投資こそ業界でのリーダーシップを発揮する原動力である.若年者層が減少する社会において,この問題は製造業にとってかなり深刻である.特に日本の製造業を支えている基盤技術に対する技術や技能の継承への影響は2007年問題として,企業規模に関係なく危機感が強く持たれている. 本シンポジウムでは,技術立国日本を再生させるために「ものづくりにおける技術の伝承と人材育成」の問題点とその対策について,企業組織としてのシステム的な取組みや工夫された仕掛けについて紹介するとともにこれからの技術伝承と人材育成について考える
| 日 時: |
平成18年2月24日(金)13:00-17:00 |
| 場 所: |
大阪市立総合生涯学習センター 5階 第1研修室(ホール)
530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 |
スケジュール
| 13:05-13:40 |
講演1「ものづくりにおける技術の伝承と人材育成」
岩崎日出男氏(近畿大学教授) |
| 13:40-14:15 |
講演2「ものづくりにおける革新的人材育成」
奥林康司氏(摂南大学教授) |
| 14:30-15:05 |
講演3「世界に通用する技術者を育てる」
光富敏夫氏(ラーニング・インターナショナル代表取締役
元ホンダ技研工業褐o営企画室長) |
| 15:05-15:40 |
講演4「航空機整備技術の伝承と人材育成」
定近士郎氏(全日本空輸叶ョ備本部教育訓練部長) |
| 15:55-16:55 |
パネルデイスカッション
司会:岩崎日出男氏
パネラー:奥林康司氏、光富敏夫氏、定近士郎氏 |
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| 参 加 費: |
会員 3,000円 準会員 1,500円
非会員 4,000円 学生 2,000円 |
| 申込方法: |
kansai@jsqc.org まで
会員番号、氏名、勤務先(または学校名) 、所属、連絡先を送りください |
来る2006年5月26日(金)・27日(土)日本科学技術連盟・本部において第80回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
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セッションテーマ
ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他 |
| 開催日: |
2006年5月26日(金)・27日(土) |
| 会 場: |
日本科学技術連盟・千駄ヶ谷 本部
〒151-0051渋谷区千駄ヶ谷5−10−11 |
| 申込期限: |
発表申込締切
3月31日(金) |
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
(日本語に限る。200字以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。
それ以上は“ほか”とし、発表者に*を付けてください。)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail) |
予稿原稿締切
4月28日(金)必着 |
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。) |
参加申込締切
5月16日(月) |
3月下旬の研究発表会ご案内(付) 参照 |
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| 発表資格: |
| 1. |
発表資格は、正会員、準会員、名誉会員、会員申請中に限ります。 |
| 2. |
発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領され決定されたことによって,研究発表会への参加申込み手続きがされたものとみなします。 |
| 3. |
発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。 |
| 4. |
発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。 |
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| 申込先: |
apply@jsqc.org |
■ |
新春講演会(第97回)「日本の製造業の国内回帰」 |
《聴きどころ》
2005年度は,日本の製造業の国内回帰が一段と鮮明になってきております.この「日本企業の国内回帰」を分析してみますと,次の3点のことがいえます.まず第1点は,バブル崩壊後に人件費が安いアジア各国への生産移転を加速してきました.その後,過剰生産力解消に向かい新たな製造拠点を国内に設けるケースが増えています.2点目は,企業の先端分野で,海外への技術流出を警戒して国内工場を「ブラックボックス化」する動きもあります.3点目は,海外と国内での工場の役割や生産品目の棲み分けが鮮明になりつつあります.このように,各企業では,バランスのとれた国内外の生産体制が構築されつつあります. 講演1のサンデンは,欧米等での生産も非常に伸びており,海外への生産のシフトは早い時期から行われています.国内生産の方では,赤城事業所を立ち上げられ一層の拡充での強化もされています.この一連の国内外での生産の強化についてお話を伺います.次の講演2では,トヨタ自動車に,“レクサス”の米国での販売で圧倒的な強さを誇り,日本国内販売へと至った開発並びに生産・販売戦略について語っていただきます. 今後の日本の製造業の生産体制を占う上でも,非常に重要な講演会になることと存じます.多くの会員,会員外の方々にご参加いただき講演者と双方向の議論をしていただきたく,お勧め申し上げます. 《プログラム》 (敬称略)
| 時 間 |
内 容 |
| 13:30〜13:35 |
開会挨拶
(社)日本品質管理学会 事業委員長 神田 範明 |
| 13:35〜14:55 |
講演1:サンデンの国内外の生産戦略(仮題)
サンデン(株) 代表取締役副会長 天田清之助 |
| 14:55〜15:10 |
休 憩 |
| 15:10〜16:30 |
講演2:レクサスの開発・生産・販売戦略
トヨタ自動車(株) 常務役員 吉田 健 |
| 16:30〜16:35 |
閉会挨拶 |
| 申込締切: |
2006年1月19日(木) |
| 定 員: |
200名 |
| 参 加 費: |
会 員4,000円(1月19日締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非会員6,000円(1月19日締切後6,500円) 一般学生 3,000円 |
お申し込みはこちら → 
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| 申込み先: |
(社)日本品質管理学会 本部事務局
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org | 《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.5時間です.
CPD詳細→
| テ ー マ: |
「メディアが見た医療/医療の質経営」 |
| ゲ ス ト: |
丸木 一成 氏(読売新聞社 東京本社 編集局生活情報部) |
| 日 時: |
2005年12月5日(月)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
TEL:03-5378-1506 |
| 聴きどころ: |
医療事故が社会問題化し,弱者である患者の立場に立った「質重視の医療」が強く求められています.当学会でも「医療経営の総合的『質』研究会」にて積極的に対応してまいりました.このたび,その活動成果をふまえて,病院での総合的質経営(TQM)の考え方と実践を生々しく提示した「医療の質向上への革新−先進6病院の事例研究から」が2005年度の日経品質管理文献賞を受賞されました.
同書の編著者のお一人である,読売新聞編集局生活情報部部長,丸木一成氏は読売新聞の長期連載企画「医療ルネサンス」で担当デスクを務められ,メディアが見た医療の現実,医療の質経営などについて,豊富な情報に基づいたご意見を披露いただける予定ですので,ご期待下さい.医療の安全と信頼がますます問われている今日,医療の質向上への道筋を考える貴重な一歩になるものと思われます. |
| 参 加 費: |
会員 ¥3,000 非会員 ¥4,000 準会員・学生 ¥2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください.
(社)日本品質管理学会
E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
| お知らせ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→ |
■ |
第三回インカレ・ゼミ開催 |
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JSQC若手研究者主催 第3回 Inter-college Seminar |
- はじめに:
学生の皆様、インカレ・ゼミをご存知でしょうか?若手研究者のための、若手研究者たち自身の運営による研究交流会です。今年4月に開催宣言が行われ、6月に第1回、8月にYSS、そして今回第3回目のセミナーが開催されます。
今回は、品質管理学会で活躍され、また自身の研究を通して起業されている(株)構造化知識研究所の田村泰彦氏をお招きし、「トラブル未然防止とそのための技術・知識・システム」という題目で講演していただきます。 皆様と一緒に、より有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので、是非ともこの第3回インカレ・ゼミにご参加ください。
- 開催日時:2005年10月22日(土)14:00〜19:00
- 会場:日本科学技術連盟東高円寺ビル
(杉並区高円寺南1−2−1 URL:www.jsqc.org)
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分
- 参加費: 無 料
- 開催プログラム:
| ● 14:00〜14:10 |
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開 会 |
| ● 14:10〜15:40 |
第1部: 講 演
「トラブル未然防止とそのための技術・知識・システム」
田村 泰彦 氏 ( 構造化知識研究所 代表取締役 ) |
| ● 16:00〜17:30 |
第2部: グループディスカッション
小泉自民党圧勝の理由は?
クールビズは成功したが、ウォームビズは同じように成功するか?
* 第1部講演の内容をもとに、論理立てて問題発見/解決能力を習得するためのグループディスカッションです。 |
| ● 17:40〜19:00 |
懇親会 |
- 申請方法:
| テ ー マ: |
「資生堂における顧客価値の創造」 |
| ゲ ス ト: |
田中 亮成氏(且草カ堂 化粧品企画部) |
| 日 時: |
2005年10月20日(木)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
TEL:03-5378-1506 |
| 聴きどころ: |
資生堂お客さまセンターは,88年より,企業とお客さまとのパイプ役として,また,企業の中でのお客さまの代弁者としての活動を推進し,お客さまからいただいた様々な情報の社内活用に,これまで約18年間取り組んできました.システムのみではなく,組織改革を含めた情報活用の仕組み作りが必要と判断し,99年にお客さまセンターの機能拡充を図りました.
更に,ここ数年は,お客さまの顕在化するご要望のみではなく,潜在的なニーズを汲み取り,魅力的なモノやサービス作りに活かすため,ショールームやWebとも連動した積極的な活動を展開してまいりました.皆様にとって知る機会の少ない化粧品業界の,CS最前線の一例をご紹介したいと思います. |
| 参 加 費: |
会員 \3,000 非会員 \4,000 準会員・学生 \2,000
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください.
(社)日本品質管理学会
E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
| お知らせ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→ |
■ |
第35回年次大会・関西大学(大阪)本部開催 |
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11月11日(金) 事業所見学会・懇親会
11月12日(土) 第35回通常総会・講演会・研究発表会 |
(社)日本品質管理学会では,第35回年次大会を下記の要領で大阪府吹田市の関西大学において開催いたします.地域性を考慮して2日間とし,ゆったりと研鑽と相互交流ができるようスケジュールを組んでおります.
11月11日(金)午後は事業所見学会を辰馬本家酒造鰍ニクリエイション・コア東大阪にて開催いたします.その後エス・バイ・エル竃{社において開催される懇親会をお楽しみください.
12日(土)は関西大学において通常総会,講演会,研究発表会を開催いたします.会員,非会員を問わず多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます.
大会プログラム:
| 日時 |
内 容 |
| 11月11日(金)
事業所見学会 |
| 13:45〜17:00 |
A.辰馬本家酒造
B. クリエイション・コア東大阪 |
| 18:00〜20:00 |
懇親会 エス・バイ・エル竃{社
地図1(一般用)
地図2(地下鉄ご利用の方) |
| 11月12日(土)
通常総会,講演会,研究発表会(関西大学) |
| 9:30〜10:15 |
第35回通常総会 |
| 10:15〜10:40 |
各賞授与式 |
| 10:45〜11:45 |
新会長講演 桜井 正光 氏 |
| 11:45〜12:45 |
昼食・休憩 |
| 12:45〜17:30 |
研究発表会
詳細プログラム→ (PDFファイル) |
| 見どころ: |
| A. |
辰馬本家酒造
(地図→http://www.hakushika.co.jp/employment/index.php)
辰馬(たつうま)本家酒造株式会社は創業三百四十余年の伝統のある酒造メーカーで,兵庫県産「山田錦」,天下の名水「宮水」など自然の恵みと最先端技術が醸し育てるとびきりのお酒「黒松白鹿」など多彩な銘柄を送り出してきました.最近では女性スタッフが企画した女性のためのお酒「美珠鹿」を発売,環境に対する真摯な取り組みの証しとしてISO14001を取得するなど,伝統に甘んじることなく,時代の潮流を見つめ,「生活創造企業」として次代を指向する企業を目指しています.今回の見学会では醸造・瓶詰め工程の見学,微生物管理による品質管理の説明,記念博物館の見学,利き酒を予定しています. |
| B. |
クリエイション・コア東大阪
(地図→http://www.m-osaka.com/jp/access/index.html)
クリエイション・コア東大阪は,技術力の高いものづくり企業が集積している大阪東部地域において,中小企業のイノベーション促進を目的として,東大阪市に設置されたユニークな総合支援施設です.継続的なイノベーションを推進するために必要な技術・技能の伝承と人材育成など,人と人,技術と技術を結びつけて新たなビジネスチャンスの拡大を目指しています.「(多数の企業の製品・技術の)常設展示場」「国際情報受発信機能」「インキュベート施設」の機能に加え,13大学が入居し産学官連携による研究開発・新事業創出センターの役割を果たしています. 今回の見学では,施設全体の説明,ベンチャー企業の新製品開発事例紹介,施設内見学を予定しています. |
|
| 申込締切: |
2005年11月2日(水) |
| 参加費: |
| 事業所見学会 |
会 員2,500円 準会員 1,500円
非会員3,500円 一般学生2,000円 |
| 懇親会 |
会員・非会員とも 4,000円
準会員・一般学生 2,000円 |
| 年次大会研究発表会 |
会 員4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円
非会員6,000円(締切後6,500円) 一般学生3,000円 |
|
| 申込方法: |
申込はこちら →  |
| そ の 他: |
詳細内容は,9月下旬にお送りする開催案内第2報でご案内いたします. |
| お知らせ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→ |
| 会場略図: |
http://www.kansai-u.ac.jp/Guide-j/mapsenri.html
◎交通案内
●阪急電鉄でのアクセス
- 「北千里」行で京都線から千里線まで直行.関大前駅にて下車.徒歩約5分.
●地下鉄でのアクセス
- 「北千里」行で堺筋線から阪急千里線まで直行(堺筋線と阪急千里線相互乗り入れ),関大前駅にて下車.徒歩約5分.
●新幹線からの乗り継ぎ
- JR新幹線新大阪駅から地下鉄御堂筋線「なかもず」行で西中島南方駅下車.徒歩1分程度の阪急南方駅で「北千里」行に乗り換え.
- 新大阪駅より一旦大阪駅に向かい,そこから阪急を利用.
|
| テーマ: |
Q−Japan 人づくりものづくりのためのヒューマン・モチベーション |
| 日 時: |
2005年9月10日(土)13:00〜17:30 |
| 会 場: |
エス・バイ・エル(株) 本社2階 梅田ホール |
| 定 員: |
80名 |
| 参加費: |
会 員3,000円 非会員4,000円
準会員1,500円 一般学生2,000円 |
| 申込方法: |
関西支部事務局までお申し込みください。 |
| 日 時: |
平成17年9月7日(水)
10時15分〜17時00分(研究発表会)
17時15分〜18時45分(懇親会) |
| 会 場: |
朝日大学 5号館(岐阜県瑞穂市穂積1851) |
| 概 要: |
(社)日本品質管理学会中部支部では、会員の皆さんが 日頃の活動成果を互いに紹介し合い、相互研鑽できる場として研究発表会を開催します。
今回は品質管理学会中部支部、日本経営管理協会、日本オペレーションズ・リサーチ学会の三学会共催で、学術・企業の双方から、16の研究および実践事例を紹介頂けます。自分の知らない 分野の優れた事例を知るチャンスです。ぜひともご参加下さいますようご案内申し上げます。また、研究発表会終了後には、会員相互の親睦を深めるための懇親 会も企画しております。今後の活動に役立つ人的ネットワークを築くのに有効な機会ですので会員の方は勿論会員外の方もお誘い合わせの上多数ご参加ください ますよう併せてご案内申し上げます。
|
| プログラム: |
こちら→
 |
| 参 加 費: |
会 員 4,000円 準会員 2,000円
会員外6,500円 学生(一般)3,000円
懇親会2,000円(会員問わず) |
| 定 員: |
100名 |
| 申込締切: |
8月26日(金) |
来る11月11日(金)−12日(土)関西大学(大阪)において第35回年次大会研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
皆様の積極的な発表をお待ちしています。
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セッションテーマ
ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他 |
| 開催日: |
| 平成17年11月11日(金) |
事業所見学会・年次大会懇親会 |
| 12日(土) |
第35回通常総会・研究発表会 |
|
| 会 場: |
関西大学 大阪府吹田市山手町3−3−35(千里山キャンパス) |
| 申込期限: |
発表申込締切
8月31日(水) |
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。
それ以上は“ほか”とし、発表者に*を付けてください。)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail) |
予稿原稿締切
10月3日(月)必着 |
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受け付けいたしません。) |
参加申込締切
11月2日(水) |
8月下旬に年次大会研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します。 |
|
| 発表資格: |
| 1. |
発表資格は、名誉会員、正会員、準会員、会員申請中に限ります。 |
| 2. |
発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領され決定されたことによって,研究発表会への参加申込み手続きが終了したものとみなします。 |
| 3. |
発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。 |
| 4. |
発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。 |
|
| 申込先: |
apply@jsqc.org |
若手の会員の親睦をはかるとともに,品質管理や応用統計などのホットなテーマを中心に勉強・議論し,自己研鑽の場を提供することを目的として開催いたしますので,多数のご参加をお待ちしています.
| 日 時: |
2005年8月26日(金)〜27日(土)(1泊2日) |
| 会 場: |
サンデンコミュニケーションプラザ
〒367-0072 埼玉県本庄市沼和田961 |
| 参加資格: |
正会員・準会員(原則として35才以下) |
| 参 加 費: |
無料(交通費自弁) |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申し込みください.
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
(財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル内 (社)日本品質管理学会
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
申込書はこちら(MS-Word文書) →
 |
| 申込締切: |
8月19日(金) 定員40名 |
| 集 合: |
8月26日(金) 13:00 上記会場に集合 |
| テーマ主旨: |
こちら→
 |
| 内 容: |
1泊2日の勉強会・親睦会 |
1
日
目 |
13:00 |
集合 |
| 13:10〜13:30 |
自己紹介,進め方について |
| 13:40〜18:00 |
講演・討論会
『タグチメソッド-その発展と特徴、考え方と手法』(仮題)
富士ゼロックス(株)開発管理本部 開発管理部 立林 和夫 氏
『MTSの活用と異常の診断』(仮題)
独立行政研究法人産業技術総合研究所 鴨下 隆志 氏
『非心度について』
早稲田大学 理工学部 経営システム工学科 教授 永田 靖 氏 |
| 18:45〜 |
夕食・親睦会 |
2
日
目 |
7:30〜 |
朝食 |
| 8:30〜11:45 | 討論会
参加者の中から希望者を5名程度募り,各人の研究内容などについて発表・討論を行います.発表希望者は幹事に直接ご連絡ください.希望者が多数の場合,幹事が調整いたします. |
| 12:15〜 | 昼食
昼食後解散 |
| ☆幹事連絡先 |
明治大学大学院機械工学専攻 大滝研究室 大田 裕二
〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
TEL 044-934-7371(ダイヤルイン)
E-mail ce44211@isc.meiji.ac.jp |
■ |
第48回クオリティパブ(本部) |
|
「戸建て住宅団地・FRANCAはなぜヒットしたか」
−売れない時代の商品開発を考える−
|
7/26日開催は台風7号のため8月26日に延期しました。
| ゲ ス ト: |
島田 憲治 氏(東武鉄道兜ェ譲事業本部不動産事業部 課長) |
| テ ー マ: |
「戸建て住宅団地・FRANCAはなぜヒットしたか」
−売れない時代の商品開発を考える− |
| 日 時: |
2005年8月26日(金)18:00〜20:30 |
| 聴きどころ: |
東武鉄道が開発し,販売した戸建て住宅団地・FRANCA(フランサ)は,バブル崩壊以降都心から55km圏では全く成功例がない中,抜群のヒット商品となりました(400戸完売,最高倍率18倍,平均倍率3.7倍)。
不動産商品は立地・価格が来場・購入意欲の大きな要因を占めますが,それらの条件で劣る郊外型住宅では,「商品力」で大幅に優るものを開発することが必要です。
FRANCAの成功とその要因分析結果についてお話しいただきます。 |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル5階研修室 |
| 参 加 費: |
会員3,000円 非会員4,000円
準会員・学生一般2,000円
(含軽食・当日払い) |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください。 |
| 定 員: |
30名 |
■ |
第308回事業所見学会(本部) |
|
たゆまぬ改善「めざすはグローバル10・21」 |
| 日 時: |
2005年7月19日(火) 13:30〜16:00 |
| 見 学 先: |
THK株式会社 甲府工場(甲府駅からタクシー乗合)
山梨県中巨摩郡玉穂町中楯754 http://www.thk.co.jp/ |
| 見どころ: |
THK(株)は「創造開発型企業」として国内5工場、海外では欧米・中国などで直動システム(LMガイド・ボールスプライン・ボールねじ・XYテーブル等)の生産を行っています。THKとはToughness/HighQuality/Know-howの略で、特にKのKnow-howは市場を創っていく考えであり「世にない新しいものを提案し世に新しい風を吹き込み豊かな社会づくりに貢献する」ことを経営理念としています。また、「グローバル10・21」をかかげ21世紀において総合機械装置メーカーとして世界で10指に入ることを目標とし、会社全体のビジョンにしております。
甲府工場では、半導体製造装置・工作機械の主要部品である精密ボールねじ・アクチュエーター・ユニット製品を製造しています。また、日々の業務の中、小集団活動・TAP活動(THKアドテージプロダクツ)を積極的に推進し、在庫削減・納期短縮などCS向上のための改善活動に取り組んでいます。
今回の見学では、甲府工場の主力製品であるボールねじ生産工程を見学ラインに用意いたします。他、主な製品を一覧できるショールームの見学も予定しています。 |
| スケジュール案: |
13:30〜13:50 会社概要説明
14:00〜15:15 甲府工場の見学
15:20〜16:00 質疑応答 |
| 定 員: |
30名(*同業他社のお申し込みはご遠慮願います) |
| 参 加 費: |
会 員 3,500円 非会員 4,500円 準会員 2,500円 学生(一般) 3,000円
*当日受付払い・乗合タクシー代含む(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
本部事務局に氏名・所属・連絡先をE-mail(apply@jsqc.org)にて申込みください。参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。 |
■ |
緊急講演会(第96回) |
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事故・不祥事から組織を守る |
| 日 時: |
2005年8月2日(火)13:30〜16:50 |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂 |
| 申込締切: |
2005年7月26日(火) |
| 定 員: |
150名 |
《開催趣旨》
今般のJR西日本の重大事故に鑑み,企業の体質やマネジメント能力の問題が指摘されております.日本航空,東京電力,関西電力,三菱ふそう,三菱自動車などでも企業価値を低下せしめる事態を招いており,誠に憂慮に堪えません.
当学会では,9月2日(金)に「企業の社会的責任(SR)を考える」という幅広い視点でシンポジウムを開催いたしますが,これに先んじて事故・不祥事に絞って緊急に講演会を行います.ご多用中とは存じますが,是非ご出席下さいますようお願い申し上げます.
まず,当学会を代表して東京大学・飯塚教授が「事故・不祥事は社会のレベルの低さであり,私たちに何ができるのか」という視点で熱く語ります.
次の講演者,松下電器産業(株)顧問・上野治男氏は同社元常務取締役で,企業法務・リスク管理・企業倫理・情報セキュリティを担当され,リスクマネジメント分野に深い造詣をお持ちです.この分野で広く読まれている「現場で生かすリスクマネジメント入門」(ダイヤモンド社)の著者で,数々のご体験から学会員諸氏に大いに参考になるお話をいただけます.「社会が変化しているのに,企業がその変化に対応できていない」という視点で事故・不祥事を斬り,どう行動すべきかを語っていただきます.
学会員の皆様は誰もが突然に「当事者」になるかもしれません.あわてふためく事態を起こさぬように,この講演会で皆様の組織を守る知恵を吸収していただきたく存じます. 《プログラム》 (敬称略)
| 時 間 |
内 容 |
| 13:30〜13:35 |
開会挨拶
(社)日本品質管理学会 副会長・事業委員長 神田 範明 |
| 13:35〜14:35 |
講演1:事故・不祥事を防ぐ〜私たちに何ができるか〜
(社)日本品質管理学会 会長・東京大学 教授 飯塚 悦功 |
| 14:35〜14:45 |
休 憩 |
| 14:45〜16:45 |
講演2:変化激しい社会におけるリスクマネジメント
―いま市民は何を求め,企業はどのように対応すべきか
松下電器産業(株) 顧問 上野 治男 |
| 16:45〜16:50 |
閉会挨拶 |
| 講演概要 |
講演1:事故・不祥事を防ぐ〜私たちに何ができるか〜
JCO臨界事故、横浜市大病院患者取り違え、山陽新幹線トンネル内壁脱落。あのころ、品質立国日本に何が起きているのかと海外から訝しげに思われた。そして数年、その後も、三菱ふそう欠陥隠し、三菱自動車リコール隠し、東電検査記録改竄、関電美浜2次系配管破損事故、JR西日本脱線事故と、事故・不祥事は続く。事件を起こした組織を責めるのは簡単だ。市民は、呆れ、怒り、責めていればそれでよいのか。事故・不祥事の発生は、その社会のレベルの低さの表れであるとの視点で、私たちに何ができるか考えてみたい。
講演2:変化激しい社会におけるリスクマネジメント
近年、企業不祥事が激増しています。マスコミは、原因を企業の無責任とか従業員の質が低下したためと言いますが、それだけではありません。最近の企業不祥事の最大の原因は、社会が変化しているのに、企業がその変化に対応できないからです。IT革命により情報が洪水のように巷に氾濫し、市民・消費者は、一方では豊富な知識により一段と賢くなり、他方ではそうはいうものの理解を超える激変の中で、分からないが故の不安も高まっています。企業はこのことを正しく認識し、きちんと説明することにより、市民の不安を解消し、安心を高めることが必要です。これができないとき、小さな事故が大事件に発展するのです。 |
| 参 加 費: |
会 員 4,000円(7月26日締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非会員 6,000円(7月26日締切後6,500円) 一般学生 3,000円 |
申込はこちら →

■ |
第105回シンポジウム(本部) |
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「企業の社会的責任(SR)を考える」 |
| 日 時: |
2005年9月2日(金)10:00〜17:00 |
| 会 場: |
早稲田大学 理工学部57号館202号室 (大久保キャンパス)
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
http://www.sci.waseda.ac.jp/campus-map/ |
| 申込締切: |
2005年8月26日(金) |
| 定 員: |
300名 |
| 参 加 費: |
会 員 5,000円(8月26日締切後5,500円) 準 会 員 2,500円
非会員 7,000円(8月26日締切後7,500円) 一般学生 3,500円 |
申込はこちら →
 《開催趣旨》
近年加速するグローバルな経済活動の広がりに伴い,社会から信頼される企業として社会的責任(Social Responsibility;SRと略)が一段と求められてきました。この度,品質管理学会では,SRに関する国内有数の有識者とベンチマーク企業をお招きしたシンポジウムを開催し,SRに対して組織がどのように取り組んだらよいのかの道筋を探ることにいたしました。
特別講演では,我が国のSR牽引にリーダーシップを発揮されておられる学識者をお招きし,SRとは,SRの本質,SRに対する欧米の視点・日本の視点,ISO規格化の動向,今後の展望などについてご講演いただきます。
基調講演では,品質管理に造詣が深く,SRをグローバルな視点から把握されておられる専門的な立場から,SRの背景,意義,位置付け,特徴,組織への期待などについて,その要諦をご講演いただきます。 《プログラム》
| 時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 10:00〜10:05 |
開会挨拶 |
(社)日本品質管理学会 事業委員 |
| 10:05〜11:05 |
特別講演:
「SRとは何か−その方向を探る」 |
一橋大学大学院 法学研究科 教授
ISO/SR国内対応委員会委員長
松本 恒雄 |
| 11:05〜11:10 |
小 休 憩 |
| 11:10〜12:00 |
基調講演:
「SRの潮流とISO26000」 |
経済産業省 産業技術環境局 課長補佐
ISO/SR日本エキスパート
矢野友三郎 |
| 12:00〜13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00〜13:40 |
事例1:
「リコーにおけるSRの取り組み」 |
(株)リコー CSR本部 副理事
平井 良介 |
| 13:40〜13:45 |
小 休 憩 |
| 13:45〜14:25 |
事例2:
「ミツエーリンクスにおけるSR導入の成果と課題」 |
(株)ミツエーリンクス 常務取締役
MS本部 部長
山下 徹治 |
| 14:25〜14:30 |
小 休 憩 |
| 14:30〜15:10 |
事例3:
「SRにおける人権的側面を考える」 |
(財)人権教育啓発推進センター 理事長
ISO/SR国内対応委員会委員
宮ア 繁樹 |
| 15:10〜15:25 |
休 憩 |
| 15:25〜17:00 |
パネル討論
「SRへ取り組む企業の課題と展望」 |
パネルリーダー:矢野友三郎
パ ネ リ ス ト:事例発表者 |
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→
■ |
第一回インカレ・ゼミ開催 |
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JSQC若手研究者主催 第1回 Inter-college Seminar |
- はじめに:
学生の皆様,インターカレッジ・セミナー(以下,インカレ・ゼミ)をご存知でしょうか?若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.今年4月に開催宣言が行われたばかりのヒヨッコゼミです。開催宣言では若手研研究者が主体となり今後のインカレゼミの方向性について熱い議論が繰り広げられ、その後の懇親会では,楽しげな雰囲気の中、大学間の若手研究者達の交流が大いに深まりました。こうして、開催宣言は成功をおさめましたが、これはあくまでも開催宣言です。本格的な第一歩は今回のインカレゼミから始まるのです。
皆様と一緒に、より有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので, 是非ともこの第一回インカレ・ゼミにご参加ください - 開催日時:2005年6月18日(土)14:00〜17:40
- 会場:日本科学技術連盟東高円寺ビル 2階 講堂
(杉並区高円寺南1−2−1 URL:www.jsqc.org)
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分
- 参加費: 無 料
- 開催プログラム:
| ● 14:00〜14:10 |
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開 会 |
| ● 14:10〜15:10 |
第1部: 講 演
「ソフトウェア産業における品質管理の意義」
西 康晴 氏 ( 電気通信大学 講師 電気通信学部システム工学科) |
| ● 15:10〜15:20 |
休 憩 |
| ● 15:20〜17:30 |
第2部: 先端研究プロジェクト活動
プロジェクトごとに研究内容,アウトプットに関する議論
〜現在予定しているプロジェクト(仮)〜
@マーケティング,商品開発
A人間工学 ( 認知工学,感性工学 )
B統計解析
C組織体制,マネジメント ( 医療,環境,産業分野 )
※事前に収集する参加者からの研究紹介をもとにメンバーを分類させていただきます. |
| ● 17:30〜17:40 |
閉 会 |
- 申請方法:
| (1) |
提出物:研究紹介(タイトル,名前・所属,研究目的,キーワード,研究アプローチ,期待される結果を簡単にワード形式でA4で1枚以内) |
| (2) |
参加申込み先:金子 雅明 (mkaneko@ruri.waseda.jp)
所属:早稲田大学大学院理工学研究科経営システム工学専攻 棟近研究室 |
| (3) |
提出期限:2005年6月15日(水)まで |
| テーマ: |
「日本のものづくり」における競争優位を確保するために
−ISO9001の有効活用と改善力アップ− |
| 日 時: |
2005年7月20日(水) 13:00〜16:30 |
| 会 場: |
D−Square B1階 スクェアプラザ
刈谷市中山町2丁目38番地 (TEL:0566-62-0555) |
《要旨》
製造業はグローバル生産を拡大しているが、競争力を高めた海外のコンペチタ−に猛追され、今、ものづくりに対する真価が問われている。
「日本のものづくり」における競争優位を確保するためには、「独自の技術と改善力」をベースとして世界に勝てる製品の創出と、これを継続的に生み出すシステムが必要である。そこで、今回は、業績に貢献する「儲けてぃんぐシステム」と「改善力を高めるアプローチ」の講演会を開催する。
| 《プログラム》 |
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時 間 |
内 容(演題・講演者) |
| 13:00〜13:10 |
開会挨拶
理 事 |
| 13:10〜14:40 |
講 演 『ISO9001で「業績向上儲けてぃんぐ」を構築する』
小田島品質経営研究所 所長 小田島 弘 氏
(聴きどころ)
ISO9001は優れた品質(保証)マネジメントシステムである。
今回はこのシステムを更に充実・活用して、業績向上に貢献する「儲けてぃんぐシステム」を公開、提言したい。 |
| 14:40〜14:55 |
休 憩 |
| 14:55〜16:25 |
講 演 『改善力を高める 〜打つ手は1つとは限らない〜』
ケイ・イマジン 代表 今里 健一郎 氏
(聴きどころ)
生産分野から営業、設計開発、管理間接分野まで幅広く、「いろいろな改善の場面で、どんなアプローチ方法があるのだろうか?どのような手法が使えるのか?」といった疑問に応えるために、目的別にアプローチの方法をアラカルト的に紹介する。 |
| 16:25〜16:30 |
質疑応答
中部支部 幹事長 |
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| 申込締切: |
7月6日(水)到着分まで
(但し、定員になり次第締め切らせていただきます。) |
| 参加費: |
会 員 4,000円 会員外 5,000円
準会員 2,000円 学生(一般) 2,500円 |
| 定 員: |
100名 |
| 申込方法: |
会員No、氏名、勤務先、所属(役職)、TEL番号、連絡先住所を明記の上、中部支部事務局までお申込みください。折り返し、会場略図等詳細をお送りいたします。
申込書はこちら(MS-Word文書) →
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■ |
第104回(中部支部第24回)シンポジウムのご案内 |
| テーマ: |
『品質を中核としたものづくり大国日本の復活』〜Q―JAPAN構想〜
近年の度重なる不祥事発生、コスト競争力強化を目指した海外への生産移転による国内空洞化など、企業を取り巻く環境変化の中で、グローバル競争に勝ち抜いていくためには、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と賞賛され、抜群の競争力を誇った「品質立国日本」、「ものづくり大国日本」の再生が必要となっています。
そこで今回は、当学会が提案しています「Q−JAPAN構想」に基づく「品質を中核としたものづくり大国日本の再生」について、識者から多様な講演をいただくとともに、参加者の皆様も加わり再生のシナリオを討議する場として、本シンシポジウムを開催します。 |
| 日 時: |
平成17年7月13日(水) 10:50〜16:55 |
| 会 場: |
中電本店ビル 中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
<地下鉄東山線 栄駅5番出口から東へ徒歩約5分です> |
| 《プログラム》 |
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時 間 |
内 容 |
| 10:50〜11:00 |
開会挨拶
中部支部 支部長 |
| 11:00〜12:00 |
基調講演 蛇川 忠暉 氏〔日野自動車 代表取締役会長〕
〔テーマ〕「日本のものづくり」の競争優位の確保に向けた今後の方向性を探る |
| 12:00〜13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00〜16:50 |
パネル討論会 リーダー 飯塚 悦功 氏
パネラー 丸地 敏 氏、前川 徹 氏、福田 圭司 氏 |
| (13:00〜13:35) |
事例講演@ 飯塚 悦功 氏〔東京大学大学院 教授、日本品質管理学会会長〕 |
| (13:35〜14:10) |
事例講演A 丸地 敏 氏〔トヨタ自動車梶@衣浦工場品質監査室 室長〕 |
| (14:10〜14:45) |
事例講演B 前川 徹 氏〔兜x士通総研経済研究所 主任研究員〕 |
| (14:45〜15:20) |
事例講演C 福田 圭司 氏〔三重県庁 総務局組織経営室 室長〕 |
| (15:20〜15:40) |
休 憩 |
| (15:40〜16:50) |
パネルディスカッション |
| 16:50〜16:55 |
閉会挨拶
中部支部 幹事長 |
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| 申込締切: |
7月7日(木)到着分まで |
| 定 員: |
200名 |
| 参加費: |
会 員 5,000円 会員外 7,500円
準会員 2,500円 学生(一般) 3,500円 |
| 申込方法: |
参加申込書に必要事項をご記入の上、日本品質管理学会中部支部事務局までお申込みください。おり返し、会場案内図等詳細をお送りいたします。
申込書はこちら(MS-Word文書) →
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| 日 時: |
平成17年7月1日(金)14時00分〜16時30分 |
| 見学先: |
シャープ株式会社 亀山工場(三重県亀山市白木町幸川464番) |
| テーマ: |
亀山産AQUOSの誕生 |
| 定 員: |
40名(会員を優先します) |
| 申込方法: |
会員No、氏名、勤務先、所属役職、TEL番号、連絡先住所を明記の上、お申込みください。折返し参加要領をお送りします。
注)ご同業者の方で、お断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。 |
| 申込締切: |
6月17日(金)到着分まで(但し定員になり次第締切ります) |
| 申込先: |
(社)日本品質管理学会中部支部
E-mail :nagoya51@jsa.or.jp |
| 参加費: |
(事前振込)
会 員 2,500円 準会員 1,500円
非会員 4,000円 学生(一般)2,000円
請求書の必要な方は、お申込みの際にその旨ご記入ください。 |
■ |
第103回シンポジウム(本部) |
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「ISO9001/9004の最新動向 −次期改訂に向けて−」 |
《開催趣旨》
本年5月2日(月)〜6日(金)に南米コロンビアのカルタヘナにおいてTC176/SC2総会が開催された.会議の目的は,2008年改訂に向けて検討が開始されたISO 9001及び9004の改訂の仕様書の承認である.この承認に基づき原案執筆が始まる.どのような改訂をすることになるのか,その最新情報を提供し,その背景・意味について考察する.
ISO 9004の改訂内容に大きな影響を与えているJIS/TR Q 0005(持続可能な成長)及び0006(自己評価)が改正され,秋にはJIS規格として発行される見通しである.大幅な改訂がなされるこれらの規格の概要について解説をする.
| 《プログラム》 |
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時間 |
内容 |
講演者(敬称略) |
| 10:00〜10:05 |
開会挨拶 |
(社)日本品質管理学会 事業委員 |
| 10:05〜10:35 |
「ISO9001/9004の2008年改訂
をめぐって」
|
東京大学大学院 工学系研究科 教授
(社)日本品質管理学会 会長
ISO/TC176国内委員会 委員長
飯塚 悦功 |
| 10:35〜11:20 |
「TC176/SC2報告 ISO9001改訂の
仕様」
|
潟eクノファ 代表取締役社長
ISO/TC176国内委員会委員 SC2エキスパート
平林 良人 |
| 11:20〜12:05 |
「TC176/SC2報告 ISO9004改訂の
仕様」
|
製品評価技術基盤機構 認定センター 技術顧問
ISO/TC176国内委員会委員 SC2エキスパート
住本 守 |
| 12:05〜12:30 |
質疑応答
|
飯塚・平林・住本 |
| 12:30〜13:30 |
昼食休憩 |
| 13:30〜14:15 |
「JIS/TR Q 0005(改訂版):
持続可能な成長の指針」 |
飯塚 悦功 |
| 14:15〜15:00 |
「JIS/TR Q 0006(改訂版):
自己評価の指針」 |
虚汪ロマネジメントテクノ 代表取締役
ISO/TC176国内委員会委員
福丸 典芳 |
| 15:00〜15:30 |
質疑応答
|
飯塚・福丸 |
| 15:30〜15:45 |
休 憩 |
| 15:45〜17:00 |
総合質疑 |
飯塚・平林・住本・福丸 |
|
《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→
来る5月27日(金)・28日(土)日本科学技術連盟・千駄ヶ谷本部において第77回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
皆様の積極的な発表をお待ちしています。
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セッションテーマ
ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他 |
| 申込み期限: |
発表申込締切
3月31日(木) |
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、発表者に*を付けてください)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail) |
予稿原稿締切
4月28日(木)必着 |
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受け付けいたしません) |
参加申込締切
5月17日(火)(木) |
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します |
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| 申込み先: |
apply@jsqc.org |
| その他: |
1.発表資格は、正会員、準会員、名誉会員、会員申請中に限ります。
2.発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
3.発表者も、別途参加申込が必要です。
※発表申込は参加申込を兼ねませんのでご注意ください。 |
■ |
第305回事業所見学会<日産自動車栃木工場> |
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NPW(日産生産方式)の具現化によるQCTの向上 |
| 日 時: |
2005年6月17日(金) 13:20〜16:30 |
| 見 学 先: |
日産自動車(株) 栃木工場
〒329-0692 栃木県河内郡上三川町上蒲生2500
http://www.nissan.co.jp/INFO/FACTORY/TOCHIGI/ |
| テ ー マ: |
NPW(日産生産方式)の具現化によるQCTの向上 |
| 見どころ: |
日産自動車栃木工場は約300万uの敷地面積を誇る国内最大の工場であり、鋳造・車軸・車両部門を有する唯一の一貫工場でもある。
栃木工場ではありたい姿を「高級車・高競争力部品生産工場」と掲げ、NPW(日産生産方式)を具現化した姿である「同期生産」の実現に向けた改善を実施している。
車両部門ではプレジデント・シーマ・フーガ等の日産フラッグシップカーの生産を行っており、見学工程である車体・組立工場ではNIMS(Nissan Integrated Manufacturing System)の具現化により、QCT(Time)の向上を目指している。 |
| スケジュール案: |
|
13:20〜13:55 VTR上映、工場概要説明
13:55〜14:20 講話「NPWについて」工務部生産課課長 村越 照治 氏
14:20〜15:30 第二車体工場・第二組立工場見学
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:30 質疑応答 |
| 定 員: |
30名 |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 非会員 3,500円
準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。 |
| 問合せ先: |
:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1 (財)日本科学技術連盟内
(社)日本品質管理学会
TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507 |
| 参 照: |
URL http://www.nissan.co.jp/INFO/FACTORY/TOCHIGI/ |
■ |
第47回クオリティパブ(本部) |
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「千葉ゼロックスにおける経営品質向上活動の取り組」
−会社はこんなに変われるものか!−
|
| ゲ ス ト: |
山内 優 氏(千葉ゼロックス且謦役社長) |
| テ ー マ: |
「千葉ゼロックスにおける経営品質向上活動の取り組み」
−会社はこんなに変われるものか!− |
| 日 時: |
2005年5月13日(金)18:00〜20:30 |
| 聴きどころ: |
千葉ゼロツクス鰍ナは,ドキュメント・サービス事業における競争環境が激化する中,重点とする顧客・市場に対して,組織一丸となってお客様の業務改革に寄与する取り組みを行い,県内の大企業を中心とした市場でCSNo.1を実現すると共に,高収益経営を実現しています.
経営品質向上活動の中で、提供価値を「お客様がドキュメントを通じ,知の生産性を高めることへのお役立ち」と考えた継続的な活動が評価され,2004年度日本経営品質賞 大規模部門で受賞しました.
そのCS活動の取り組みについてお話しいただきます. |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル5階ラウンジ |
| 参 加 費: |
会員3,000円 非会員4,000円
準会員・学生一般2,000円
(含軽食・当日払い) |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください。 |
| 定 員: |
30名 |
■ JSQC若手研究者主催 『インカレゼミ開催宣言』学生の皆様,インターカレッジ・セミナー(以下,インカレ・ゼミ)をご存知でしょうか?
このたび,若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会を設立することとなりました.
以前から同じ目的で年に1度夏に開催されているJSQC主催のヤングサマーセミナー(YSS)がありますが,より深い研究交流会としての機会を設けたいという要望のもと,2ヶ月に1回程度の開催とし,インカレ・ゼミと名付けて、新たな一歩を踏み出すことになりました.
学生の皆様にインカレ・ゼミを知ってもらい,より有意義で活発な研究交流会としていきたいと思いますので,是非ともこのインカレ・ゼミ開催宣言にご参加ください.
| 日 時: |
2005年4月17日(日) 14:00〜19:00 |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル |
| 参 加 費: |
無 料 |
| 参加資格: |
正会員または準会員 |
| 申込〆切: |
2005年4月11日(月) |
|---|
| 参加申込み・問合せ先: |
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金子 雅明 (早稲田大学 大学院 理工学研究科)
mkaneko@ruri.waseda.jp
(氏名・所属・学年・連絡先をご連絡ください) |
| プログラム: |
| 14:00〜14:10 |
はじめに |
| 14:15〜15:00 |
講演1
『インカレ・ゼミへの期待〜初代と二代目〜』
飯塚 悦功 氏 JSQC会長
東京大学大学院 教授 工学系研究科 |
| 15:05〜15:45 |
講演2
『若手研究者のためのインカレ・ゼミの役割とは
〜アンケート分析を通して〜』
金子 雅明 氏 早稲田大学大学院理工学研究科 |
| 16:00〜17:00 |
パネルディスカッション
『効果的な研究活動を推進するために必要なJSQC,インカレ・ゼミの役割とは』
| パネラー |
飯塚悦功 氏
棟近雅彦 氏 JSQC庶務委員長, 早稲田大学 教授
インカレ・ゼミ幹事会若手研究者メンバー |
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| 17:15〜19:00 |
懇親会 |
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■ −第77回研究発表会開催ご案内−(社)日本品質管理学会では,会員サービスの向上の一環として研究発表会に併設して,時宜にかなったテーマを取り上げたチュートリアルセッションを設置し研究発表会の活性化をはかってまいりました.
このたび,下記要領で第77回研究発表会を開催いたします.会員・非会員を問わず多数の方にご参加いただき,この機会を通じて,産学間の知識の交流をはかっていただきたくお願い申し上げます.
| 日 時: |
2005年5月27日(金) 10時〜20時
28日(土) 10時〜16時30分 |
| 会 場: |
(財)日本科学技術連盟・千駄ヶ谷 本部 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−10−11
http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html |
プログラム:
詳細プログラム(PDF) →
(2005/04/28 掲載)
| 5月27日(金) チュートリアルセッション(1号館3階講堂) |
| 10:00〜11:15 |
A: 「知識の構造化によるトラブルの予測と未然防止」
田村 泰彦 氏(轄\造化知識研究所) |
| 概要: |
設計ミスによるトラブルが後を絶ちません.この理由として,組織が有する故障に関する経験や情報が設計に再利用可能な知識になっておらず,トラブル予測,未然防止に活用されていないことや,FMEA,FTA等の解析手法やトラブル未然防止の仕組みが現場でうまく適用できていないことが挙げられます.今回は,SSMという不具合に関する知識表現モデルを用いて,不具合事例,試験報告書などに眠る失敗経験や情報を構造的に知識化し,その知識を設計仕様,設計段階に応じてトラブル未然防止にうまく活用する方法を紹介します.またSSMの企業実践事例の紹介と,故障予測・未然防止手法の今後の発展について話します. |
| 11:25〜12:40 |
B: 「リコーにおける品質関連教育とその展開」
永原 賢造 氏(潟潟Rー) |
| 概要: |
リコーでは“世界一のもの作り”を掲げ,仕事の進め方の改革に取り組んでいます.品質関連教育も,もの作りが低コスト化,開発期間短縮化の中で,高品質が求められていることに同期化し,IT技術(シミュレーションを含む)を土台とした品質管理,信頼性管理等を効率的かつ効果的に教育・実践・活用できる環境整備が重要と考えています.
本講演では品質関連教育に関連して,@知識教育の環境整備と実践,A実践活動をより活性化する工夫,B実践事例の水平展開とスパイラルアップ,の3点について整備推進内容の一端を紹介します. |
| 12:40〜13:30 |
昼 食 休 憩 |
| 13:30〜18:20 |
研究発表会(2会場) |
| 18:30〜20:00 |
懇 親 会 |
| 5月28日(土) |
| 10:00〜16:30 |
研究発表会(4会場) |
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| 参 加 費: |
| チュートリアルセッション・研究発表会 |
| 会 員 6,000円 (締切後6,500円) |
準会員 |
3,000円 |
| 非会員 8,000円 (締切後8,500円) |
一般学生 |
4,000円 |
| 研究発表会のみ(1日参加/2日参加とも) |
| 会 員 4,000円 (締切後4,500円) |
準会員 |
2,000円 |
| 非会員 6,000円 (締切後6,500円) |
一般学生 |
3,000円 |
| 懇 親 会 |
| 会員・非会員 4,000円 準会員・一般学生共 2,000円 |
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| 参加申込締切: 2005年5月17日(火) |
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申込みはこちら→
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| お知らせ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,行事開始前に受付にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
詳細は→ 
| 手数料 |
会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円 |
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■ 第302回事業所見学会(中部)
| テーマ: |
「最近のナノ切削事例(超精密金型切削)」 |
| 日 時: |
2005年4月22日(金)13:00〜16:00 |
| 見学先: |
(株)樹研工業 本社工場 及び 神野工場 |
| 定 員: |
30名(会員優先) |
| 参加費: |
会 員 2,500円 準会員 1,500円
非会員 4,000円 一般学生 2,000円 |
|---|
| 申込締切: |
2005年4月8日(金)到着分まで (但し定員になり次第締切) |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・TEL・連絡先住所を明記の上、中部支部事務局までお申し込みください。 |
■ Call for Papers The 3rd ANQ Congress and 19th AQS開催!!(JSQCメンバー向け)The 3rd ANQ Congress and 19th Asia Quality Symposium
- Quality : Agile Strategy In Asian Network -
Organized by Asian Network for Quality Hosted by Chinese Society for Quality (Chinese Taipei)■ 参加のお勧め
2005年9月20日〜23日台北にて、第3回アジア品質ネットワーク(ANQ:Asian Network for Quality)Congress 及び第19回アジア品質シンポジウム(19th AQS)が開催されます。AQSは、ANQに加盟する品質に関する14組織が開催するシンポジウムで、グローバル社会におけるアジア品質の更なる向上を目指して議論を行います。今回のホスト組織は、Chinese Society for Quality(Chinese Taipei)です。
決定事項は順次このぺージにて紹介いたします。
| テ ー マ: |
Quality: Agile Strategy In Asian Network |
| 場 所: |
Grand Hotel in Taipei City, Taiwan(圓山大飯店) |
| 期 日: |
2005年9月20日(火)〜23日(金) |
| 公式言語: |
英 語 |
【19thAQS医療質パネリストの応募】
インカレ・ゼミからの19thAQS医療質パネリストの応募依頼です.
今秋9/21〜22に台北で開催される19thAQSにおいて,9/21の午後に“Quality in Healthcare”というタイトルでのパネル討論がJSQC会長の飯塚悦功先生に依頼されています.
その際に,学生の中からパネリストを選んで短いプレゼンをしてもらい,飯塚先生がリーダーとなって進めていく討論会を企画しており,そのパネリストの応募をインカレ・ゼミが受けましたので,募集させていただきます.
| (1)依頼者: |
飯塚悦功 教授
(東京大学大学院工学系研究科,JQSC会長) |
| (2)募集担当: |
インカレ・ゼミ幹事会
代表者:金子雅明(早稲田大学大学院理工学研究科博士課程2年) |
| (3)対象者: |
医療・介護関連の研究に携わっている学生
JSQC学会員であること(応募と同時に入会申込みも可) |
| (4)提出期限: |
2005年6月10日(金)
※提出日は相談に応じます。 |
| (5)募集内容: |
◆日時:2005年9月21日 午後
◆パネル名:“Quality in Healthcare”
◆参加メンバー:飯塚先生リーダ+学生(6名〜10名)
※応募状況により,多少変更することがあります.
◆パネルディスカッション枠:50〜100分(最大で120分)
※詳細検討中です.
◆発表方式:
まだ詳細は詰めておりませんが,大まかには学生にそれぞれ5〜7分程度の短いプレゼンをしてもらい,あとは飯塚先生が適切に引き回すという形式です.
多少英語に問題があっても,短い発表だけは学生自身でお願いしますが,その後は,飯塚先生が適切に補いながら進めるか,または事前に発表練習し,シナリオを作り,飯塚先生の質問に対する鮮やかな回答を皆が用意するという2つの案があがっています.
終わったときに「日本の若手研究者,なかなかやるじゃないか」とアジア全体に思わせるというメリットもあります. |
| (6)申込み方法: |
◆提出物:パネル討論での5〜7分程度の簡単な発言骨子+顔写真付き
A4で計1枚程度
◆提出先:飯塚悦功 教授 宛(iizukay@tqm.t.u-tokyo.ac.jp) |
- アブストラクト提出:4月15日(金) JSQC宛 office@jsqc.org
- 1.論文題目
- 2.著者と所属
- 3.連絡先
- 4.「若手研究者の旅費支援」希望の有無
- 5.要旨(A4 1/2ページ,シングルスペース)
- Abstract Submission Form
- (MS-Word文書) →
- フルペーパー提出:6月15日(水) JSQC宛 office@jsqc.org
- *ANQは構成する各団体によって成り立っており、参加者は所属団体(JSQC)を通して申し込むことが原則となっております。個人として、直接CSQに申し込むことも不可能ではありませんが、原則の趣旨をご理解の上、4月15日までのJSQCへの申し込みを強くお勧めします。
| ■ Registration Fee |
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Early bird registration
(by July 15) |
Late registration
(after July 15) |
| Participants |
US $150 |
US $200 |
| Speakers |
US $100 |
US $150 |
| Accompanied visitors |
US $80 |
US $100 |
| Company tour |
US $20 |
US $40 |
|
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■ JSQC国際委員会のおすすめイベント
JSQCを通して要旨を提出した方を対象とします。
- ●若手研究者の旅費支援
- JSQCでは、大学院生を対象に一つの発表に対して第1著者で本人が発表する場合に3万円の旅費支援を行います。該当者が多数の場合には、発表内容の評価が高い順に、10名程度を選びます。
- ●論文賞
- 若手研究者を対象とした「最優秀論文賞」があります。第1著者で大学院生などの若手研究者が賞の選考対象となります。特別な手続きは必要ありません。詳細は改めてご案内いたします。
■ ISO9000s審査員のためのTQM基礎講座 開催ご案内当学会では標準委員会主催によるTQM基礎講座を開催いたします.6ヵ月連続でプログラムを企画いたしました.会員・会員外を問わず多数ご参加くださいますようお願いいたします.《開催主旨》
ISO9000の2000年改訂では継続的改善など,TQMの基本的な考え方が導入され,審査対象である企業・組織の実情に応じた有効なマネジメントシステムになっているかどうかという視点が重要になってきています.既存の品質マネジメント審査員研修コースでは,TQMの考え方・方法論に対する十分な教育の時間を割くことができていないものがほとんどです.6回からなる本講座では,ISO9000審査登録に携わっている審査員で,TQMを本格的に学びたいと考えている方等を対象に,TQMの基本事項に関する解説を行います.ISO9000の審査員でない方でも,TQMの基礎をしっかり勉強してみたい方は是非参加してください. 記
| 1.開催期間: |
平成17年4月より9月(毎月1回開催) |
| 2.開催時間: |
毎回9時30分〜12時30分(講義1時間30分,演習1時間,質疑) |
| 3.場 所: |
(財)日本科学技術連盟 東高円寺ビル 2階講堂
〒166-0003 杉並区高円寺南1-2-1
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html |
| 4.プログラム |
| 回数 |
開催日 |
講 義(1時間30分) |
演 習(1時間) |
講師名
(敬称略) |
| 1 |
4月23日(土) |
TQMのフレームワークと基本原則 |
中條 武志 |
| TQMの全体の枠組みを示した後,「基本原則」に焦点を絞って解説します. |
審査の場面で基本原則にそってどのような行動をとるべきか
→ 演習コメント |
中央大学 教授
理工学部
経営システム工学科 |
| 2 |
5月14日(土) |
TQMのための手法−SQCとその活用 |
山田 秀 |
| TQMの「統計的手法」について、特にマネジメントシステムのレベルアップのためにどのように活用すべきかについて具体例を示しながら解説します. |
改善活動の事例をどう評価,診断するか
→ 演習コメント |
筑波大学 助教授
大学院
ビジネス科学研究科 |
| 3 |
6月18日(土) |
TQMの活動要素(1)−日常管理と標準化 |
平林 良人 |
| 日常管理,標準化,およびこれらにかかわる手法(管理項目一覧表,QC工程表,工程異常報告書)について解説します. |
組織における実施例をどう評価,診断するか
→ 演習コメント |
潟eクノファ
代表取締役 |
| 4 |
7月23日(土) |
TQMの活動要素(2)−方針管理と改善活動 |
村川 賢司 |
| 方針管理,小集団活動・ブレークスルー活動,分野別・階層別教育を関連づけて解説します. |
組織における実施例をどう評価,診断するか
→ 演習コメント(PDF) |
前田建設工業
総合監査部
監査グループ 専任部長 |
| 5 |
8月27日(土) |
TQMの活動要素(3)−品質保証と新製品開発 |
棟近 雅彦 |
| 品質保証,新製品開発,およびこれらにかかわる手法(工程能力調査・指数,品質機能展開,DR・FMEA)について解説します. |
組織における実施例をどう評価,診断するか
→ 演習コメント |
早稲田大学 教授
理工学部
経営システム工学科 |
| 6 |
9月10日(土) |
標準化をめぐる動向 |
矢野 友三郎 |
| 標準化をめぐる最近の動向を講義し,総合質疑ではISOやJIS等を中心とする最近の動向について討論します. |
総合質疑・司会:山田 秀
コメンテーター:矢野友三郎
(財)日本適合性認定協会 寺部 哲央 |
経済産業省
産業技術環境局
標準課 課長補佐 |
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| 5.定 員: |
毎回先着100名 |
| 6.参 加 費: |
会 員:4,000円(6回一括申し込み:20,000円)
非会員:8,000円 |
| 7.申込締切: |
2005年4月15日(金)(各回とも〆切は開催の1週間前)
お申し込みはこちら →
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《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,行事開始前に受付にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
●手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※演習を行うため3時間証明します。
CPD詳細→
■ 第303回事業所見学会(本部)
| 見学先: |
JAL整備場(羽田) |
| テーマ: |
航空機整備の品質保証 |
| 日 時: |
2005年3月10日(木)13:30〜16:10 |
| 見どころ: |
JAL(日本航空)の広報誌には、「安全で快適なフライトをお約束します。」と大きくうたわれており、また、「JALグループ企業理念」には、始めに「安全・品質を徹底して追求します」と宣言されています。
JALの飛行機は、今現在も、世界中のどこかを飛んでいますが、地上では、定期/離発着時の整備(活動)やフライトを見守る運行管理など、一般客の見えないところで、この安全の質を維持向上するために、様々な品質保証活動が行われています。
今回は、「空の安全と旅の安心」を提供するサービス産業を訪問し、航空機整備の現場見学のほか、航空の技術マネジメントのお話を通して、製造業とはひと味違った品質保証活動とその取組みを紹介いたします。 |
| 13:30〜14:40 |
会社概要説明/講演「航空機整備の品質保証」 |
| |
整備本部品質保証副部長 山梨 明 氏 |
| 14:40〜15:40 |
羽田整備場の見学 |
| 15:40〜16:00 |
質疑 |
| 定 員: |
30名(会員優先) |
| 参加費: |
会 員 2,500円 準会員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
※当日払い |
|---|
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申し込みください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。 |
■ |
第101回シンポジウム |
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Q-JAPAN ! −品質立国日本再生への道− |
| 日 時: |
2005年4月16日(土)10:00〜17:00 |
| テーマ: |
Q-JAPAN ! −品質立国日本再生への道− |
| 会 場: |
明治大学 リバティタワー1F リバティホール(駿河台キャンパス)
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html |
| 申込締切: |
2005年4月11日(月) |
| 定 員: |
300名 |
| 参 加 費: |
会 員5,000円(4月11日締切後5,500円) 準 会 員 2,500円
非会員7,000円(4月11日締切後7,500円) 一般学生 3,500円 |
| 申し込み: |
申し込みはこちら→
|
| 当日連絡先: |
TEL 090-9128-7979 |
《開催趣旨》
日本経済のダイナミックな成長を長年にわたり担ってきたのが製造業における高い品質と生産性であり,それを支えたのがTQC,TQMです.それが今や品質に対する理解も熱意も落ち,企業での取り組みにおいては,教育・訓練投資の減少,品質にかかわる常識の低下,品質意識・改善意識の低下が起きています.かつての品質立国日本再現のために現状をどのように打破すればよいのか.ビジネス環境の変化,日本や日本人の特質を踏まえ品質立国日本再生のためのシナリオを考察するために,「Q-JAPAN構想」を提案し,基本施策として@時代が求める「精神構造」の確立,A「産業競争力」という視点での品質の考察,B「社会技術」のレベル向上,を挙げてきました.
ここに学界,産業界の識者から多様な意見を伺い,今後の学会の指針となる方向性を議論する場として本シンポジウムを企画いたしました.
| 《プログラム》 |
(敬称略) |
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時間 |
内容 |
講演者(敬称略) |
| 10:00〜10:05 |
開会挨拶 |
(社)日本品質管理学会 事業委員長
神田 範明 |
| 10:05〜12:00 |
基調講演
Q-JAPAN構想の全体像(仮題) |
(社)日本品質管理学会 会長
東京大学 教授
飯塚 悦功 |
| 12:00〜13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00〜13:30 |
講演@
競争優位の経営戦略 (仮題) |
東京工業大学大学院 教授
長田 洋 |
| 13:30〜14:00 |
講演A
TQMの課題と将来(仮題) |
前田建設工業(株)取締役名誉会長
前田又兵衞 |
| 14:00〜14:30 |
講演B
リコーの経営戦略,TQM(仮題) |
(社)日本品質管理学会 副会長
(株)リコー 代表取締役社長
桜井 正光 |
| 14:30〜14:45 |
休 憩 |
| 14:45〜17:00 |
パネル討論会
Q-JAPANかくあるべし
講演者全員 |
パネルリーダー
明治大学 教授
大滝 厚 |
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《お知らせ》
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→
来る5月27日(金)・28日(土)日本科学技術連盟・千駄ヶ谷本部において第77回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。
皆様の積極的な発表をお待ちしています。
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セッションテーマ
ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他 |
| 申込み期限: |
発表申込締切
3月31日(木) |
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
(200字以内、英文の場合は100word以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。それ以上は“ほか”とし、発表者に*を付けてください)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail) |
予稿原稿締切
4月28日(木)必着 |
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受け付けいたしません) |
参加申込締切
5月17日(火)(木) |
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します |
|
| 申込み先: |
apply@jsqc.org |
| その他: |
1.発表資格は、正会員、準会員、名誉会員、会員申請中に限ります。
2.発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。
3.発表者も、別途参加申込が必要です。
※発表申込は参加申込を兼ねませんのでご注意ください。 |
■ |
第93回講演会(中部支部第44回) |
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「日本のものづくり」における競争優位を確保するために
−「問題・課題解決力」「マネジメント力」の育成・強化−
|
| 日 時: |
2005年3月9日(水) 13:30〜17:00 |
| 会 場: |
「シャインズ」 3F シャインズホール
愛知県刈谷市東陽町二丁目18番地 TEL: 0566-24-3348 |
【要旨】
製造業を取り巻く環境が目まぐるしく変化し、グローバル競争はますます激化している。企業の真の実力が問われ、格差が出て来るのは、まさにこれからである。日本の製造業がグローバル競争に勝ち抜くには、「独自の技術と改善力」をベースにした、世界に勝てる製品の創出と、これを継続的に生み出し、さらにレベルアップする「問題解決力」「マネジメント力」の育成・強化が必要である。
今回は、この「問題解決力」や「マネジメント力」の育成・強化についての講演を2事例行なう。
| 【内容】 |
| 時 間 |
内 容(演題・講演者) |
| 13:30〜13:40 |
開会挨拶 中部支部長 松浦 剛 |
| 13:40〜15:10 |
講演 「問題の問題は人
−問題解決の進め方−」
株式会社 ソプロ研究所 代表取締役 鈴木 進 氏
(聴きどころ)
従来のQCストーリーだけでは問題解決しにくいといった技術者・管理者の方々へ、問題の解決についての考え方・問題の解き方、自ら問題の認識ができるようになるためのお話をする。 |
| 15:10〜15:25 |
休 憩 |
| 15:25〜16:55 |
講演 「グローバル競争に勝ち抜く戦略
−技術力&マネジメント力革新で最強のコア・コンピタンス創り−」
アイシン精機梶@参与 TQM・PM推進室 室長 伊藤 要蔵 氏
(聴きどころ)
トヨタ&アイシングループが最強のコア・コンピタンス(「独自の技術と改善力」+「マネジメント力」)創りをするために、企業文化としている経営上の信念、価値観、行動原則ならびに、継続的に実践している事例をズバリお話しする。 |
| 16:55〜17:00 |
閉会挨拶 中部支部幹事長 藤井 高司 |
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| 申込締切: |
2月28日(月)到着分まで(但し、定員になり次第締め切らせていただきます。) |
| 参 加 費: |
・会員 4,000円
・会員外 5,000円
・準会員 2,000円
・学生(一般) 2,500円 |
| 定 員: |
100名 |
| 申込方法: |
中部支部事務局
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp |
■ |
第46回クオリティパブ(本部) |
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「ものつくりの魂〜自動改札機の開発に携わって〜」 |
| ゲ ス ト: |
田中 寿雄氏(元・オムロン梶j |
| テ ー マ: |
「ものつくりの魂〜自動改札機の開発に携わって〜」 |
| 日 時: |
2005年3月18日(金)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル5階ラウンジ |
| 聴きどころ: |
市民権(社会的認知)を得て普及台数2万台に達した自動改札機.幾多の失敗,立ち塞がる未知の技術,制度や慣習の壁に阻まれながらも,遂に完成に至るまでの道程を振り返る.成功の鍵(Key For Success)は,ユーザー(乗降客)の視点に立って貫き通した開発理念.それは,「性善説」に立脚し,大多数の正しい券を持つお客の利便性を最優先する事であった.〈NHKテレビ番組「プロジェクトX 挑戦者たち 通勤ラッシュを退治せよ〜世界初 自動改札機誕生〜」より〉 |
| 参 加 費: |
会員3,000円 非会員4,000円
準会員・学生一般2,000円
(含軽食・当日払い) |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください。 |
| 定 員: |
30名 |
■ |
第45回クオリティパブ(本部) |
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「競争優位のための品質マネジメントシステム設計」 |
| ゲ ス ト: |
飯塚 悦功 氏(JSQC会長、東京大学 教授) |
| テ ー マ: |
「競争優位のための品質マネジメントシステム設計」 |
| 日 時: |
2005年1月21日(金)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 東高円寺ビル5階ラウンジ |
| 聴きどころ: |
「品質立国日本」の相対的地位が落ちている.主要因は,経済・社会の成熟に伴う産業競争力優位要因・事業収益構造の変化への対応の遅れにある.一部には経営における「品質離れ」も見られ,いま日本は未曾有の「品質危機」にある.品質の求心力を高め日本を再生させるため,競争力の視点から品質をとらえ直し,競争優位のための品質マネジメントシステムの設計・構築について考察する. |
| 参 加 費: |
会員3,000円 非会員4,000円
準会員・学生一般2,000円
(含軽食・当日払い) |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申込ください。 |
| 定 員: |
30名 |
|
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