|
|
 |
 |
行事案内
| 行事一覧 |
 |
■ 第57回クオリティパブ(本部)
「ヘリコプターに少年の夢をのせて」
|
|
|
|
| ゲスト: |
松坂 敬太郎 氏(ヒロボー梶@代表取締役) |
| 日 時: |
2007年7月13日(金)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506 |
| 聞きどころ: |
実体験に基づき,変革と創造,挑戦と感動をお伝えいたします.ゼロの視点に立つことが,
新しいアイディアや勇気が湧く原動力になるはずです.また,夢や目標に向かう場合,一人では達成できません.
自分の夢に共感してくれる仲間が必要です.そのためにも自分の夢は大きな声で言い続けます.
夢や目標に向かって挑戦し続けていれば,何度も人の優しさに触れ,感動するものです.豊かな人生を生きるには,
夢に向かって前向きに挑戦することです. |
| 参加費: |
会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込先: |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
| <お知らせ> |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→
|
お申し込み多数のため受付を終了しました.今後のお申し込みはキャンセル待ちに
なります.
| テ ー マ: |
「失敗学に学ぶ品質向上活動及び人材の育成」 |
| 日 時: |
2007年6月22日(金) 13:00〜17:00
|
| 見どころ: |
同社では失敗学の権威である東京大学名誉教授畑村先生等の御指導の下、人材育成など
教育面を含めた各種改善活動を展開中で、品質向上活動のご参考になることと思います。
見学では、検査道場や技能道場などのご紹介もしていただく予定です。 |
| 訪 問 先: |
三菱重工業(株) 名古屋航空宇宙システム製作所 小牧南工場
愛知県西春日井郡豊山町大字豊場1
名鉄犬山線 西春駅より送迎バスをご用意いたします。 |
スケジュール: (予定) |
12:30〜 受付
13:00〜13:35 事業所概要説明
13:35〜14:55 工場見学(検査道場などの紹介も含む)
14:55〜15:05 休憩
15:05〜15:45 質疑応答
15:45〜16:45 参加者意見交換会 (※下記参照)
※ 中部支部の事業所見学会新企画として、今年度より新たに実施します。
これは参加者相互の異業種交流・相互研鑽を目的とした意見交換会です。
これまでの一般的な見学会は、見学先企業→参加者」と情報が一方通行でしたが、
この意見交換会では、見学に関する感想を参加者自身がただ感じ取るだけでなく、
他業種の参加者より、普段とは異なる幅広い意見も聞くことができるという企画です。
またこの意見・感想を受入企業へフィードバックすることで、お礼の一部とします。
今までとは一味違った見学会を目指します。
|
| 定 員 : |
40名 (会員優先・先着順)
1社あたりの参加者数を制限させていただく場合もございます。
|
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 4,000円 一般学生 2,000円
送迎バスをご利用の場合は、別途バス代700円を徴収します。
中部支部指定の口座へ振り込み |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail:nagoya51@jsa.or.jp、またはFAX(052-203-4806)までお申し込みください。
応募締め切り 5月18日到着分
|
| 備考 |
今回の見学工程には、防衛省管轄の航空機の整備・製造工程などが含まれており、
申込時にご連絡いただいた個人情報(氏名・お勤め先)を防衛省に提出する必要がございます。
あらかじめご了承ください。また、この関係で名簿確定・防衛省提出後の参加者の追加・変更は
できませんので、ご注意ください。
当日やむを得ず参加できない場合は欠席扱いとさせていただきます。 |
■ 第56回クオリティパブ(本部)
「開発から起業そして事業展開」
|
|
|
|
| ゲスト: |
羽方 将之 氏(カシオ計算機梶@顧問) |
| 日 時: |
2007年5月23日(水)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506 |
| 聞きどころ: |
カシオは今年創業50年を迎えます.計算機の開発にいたるまでの創業者の思い,
ゼロから新たな事業を生んだ創業の原点を振り返ります.さらに計算機からスタートしたカシオが時計・
楽器・デジカメ・ケータイと新規事業分野に進出した背景と要因分析していきます.
また成長過程における超円高そして東アジアの台頭などめまぐるしく変化する世界情勢にあって,
業界の熾烈な競争を生き抜いてきたカシオの事業戦略とその原動力となった商品開発の成功失敗の
事例を検証します.
企業が成長する過程で既存事業と新規事業をどのように展開するか,
コアコンピタンスをどのように構築して事業の成長性・安定性・収益性を高めていくかを代表的
な企業の例を挙げながら,今後,日本の製造業がどういう枠組みで事業展開したらいいかを考察します. |
| 参加費: |
会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込先: |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
| <お知らせ> |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→
|
■
|
The 5th ANQ Quality Congress Call for Papers(JSQCメンバー向け) |
“Quality, Prosperity and Sustainability”
Organized by Asian Network for Quality Hosted by Korean Society for Quality Management (KSQM)
☆参加のお勧め
2007年10月17日〜18日ソウル郊外の仁川にて、第5回アジア品質ネットワーク
(ANQ:Asian Network for Quality)Quality Congressが開催されます。
ホームページ(http://www.anq2007.org/)
よりご確認ください。JSQCは独自に下記プロセスで発表者を選考することが認められています。
アブストラクト提出:2007年5月15日(火)? JSQC宛(KSQM宛の直接申し込み不可)
1. 論文題目(日本語及び英語) 申込みフォームはこちら→
2. 著者と所属
3. 連絡先
4.「若手研究者の旅費支援」希望の有無
5. 要旨(A4・2ページ、日本語または英語)
採 択 通 知:2007年6月30日(土)
フルペーパー(英語)提出:2007年7月31日(火) JSQC宛
(論文の成熟度を上げるためにコメントをつけることがあります。)
☆JSQC若手研究者の旅費支援プログラム
若手研究者によるANQでの発表に対し下記要領で旅費の支援をいたします。
| テ ー マ: |
“Quality, Prosperity and Sustainability ” |
| 場 所: |
仁 川 |
| 公式言語: |
英 語 |
| 対 象: |
大学院生、第1著者で本人が発表する場合 |
| 支援対象者数: |
10名程度 |
| 支 援 額: |
3万円 |
■第84回研究発表会(中部)発表募集
|
| 日 時: |
2007年8月29日(水)10:40〜16:40 |
| 会 場: |
名古屋工業大学 |
| 申込締切: |
発表申込締切:5月31日(木)
予稿原稿締切:7月27日(金)必着
参加申込締切:8月22日(水) |
| 申込方法: |
申込方法:会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mail:E-mail:nagoya51@jsa.or.jp 、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。 |
| テ ー マ: |
“Quality, Prosperity and Sustainability ” |
■第322回事業所見学会(本部)
HONDAの桁違い品質
|
| 日 時: |
2007年4月23日(月)13:30〜16:30 |
| 見どころ: |
本田技研工業 埼玉製作所は,個性的HONDA車の本格的量産工場として,1964年(昭和39年)に操業を開始しました.
当製作所では,多様化している顧客ニーズに柔軟に対応するため,同一ラインでの車種が生産できる体制を構築しており,併せて積極的な環境対策を講じています.
主な生産車種は,レジェンド・エリシオン・オデッセイ・ステップワゴン・アコード・USアコード・アコードワゴン・インスパイア・CR-Vの中・大型車種9機種ですが,当日は主にこれらの完成車組立ライン及び溶接ラインを見学します.
さらに,「HONDAの桁違い品質」をテーマに掲げた講演会も予定しており,現場見学と併せて,グローバル企業HONDAのものづくり活動の一端をご紹介いたします. |
| 見 学 先: |
本田技研工業株式会社 埼玉製作所
http://www.honda.co.jp/saitama/index.html
〒350-1392 埼玉県狭山市新狭山1−10−1 |
スケジュール:
(案) |
13:30〜14:10 概要説明(本田技研紹介ビデオ含む)
14:10〜15:00 工場見学
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:10 講演会「HONDAの桁違い品質」
16:10〜16:30 質疑応答 |
| 定 員 : |
50名(*同業他社のお申し込みはご遠慮願います) |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します. |
| 問合せ先: |
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
| |
|
■第83回研究発表会(本部) |
日 時 : 2007年5月26日(土) 9時55分〜19時30分
27日(日)10時〜16時30分 |
会 場 : (財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル 東京都杉並区高円寺南1−2−1 |
プログラム: 詳細プログラムはこちら |
| ◆5月26日(土) チュートリアルセッション(2階講堂) |
10:00〜11:10 A:「新しいブランドマネジメントの立脚点、
〜コアコンピタンス戦略基点のブランドマネジメント〜」
加藤雄一郎 氏(名古屋工業大学) |
概要:
90年代半ばにマーケティング実務で大流行した「ブランド論」は,いま大きく変質しようとしている.
この変質を簡潔に言い表すなら,「ポジショニング戦略としてのブランドマネジメントから,コアコン
ピタンス戦略としてのブランドマネジメントへ」といえよう.この基本的な考え方は「顧客中心の質
経営を全社一丸となって推進する」というTQMの考え方と極めて相性が良いものである.そこで,
本セッションでは,新しいブランドマジメントの基本的な考え方を紹介し, TQMとの接点を探る. |
| |
11:20〜12:30 B:「製造業の課題と日野自動車の「ものづくり」改革について」
蛇川 忠暉 氏(日野自動車梶j |
概要:
今後の製造業の課題とは,開発〜生産〜販売・サービスに携わる全員がこだわりと挑戦の心を
持って一貫したものづくりを進めることだと考える.今後も国際的な競争に打ち勝つためには,全
員参加の改良/改善を重ねる努力と共に,日本のあらゆるテクノロジーの融合や,技術と技能
を融合させたものづくりが重要となる.
今回の講演では,トラックに対するお客様の欲求とは何かを世界中に訪ね,それを実現するた
めに開発〜生産〜販売・サービスとはどうあるべきかについて考えた,当社の「ものづくり」改革
についてご紹介する. |
|
| 12:30〜13:30 昼食休憩 |
| 13:30〜17:45 研究発表会(4会場) |
| 18:00〜19:30 懇親会 |
| ◆5月27日(日) |
| 10:00〜16:45 研究発表会(4会場) |
| 参 加 費: |
チュートリアルセッション・研究発表会
会 員 6,000円(締切後6,500円) 準会員 3,000円
非会員 8,000円(締切後8,500円) 一般学生 4,000円
研究発表会のみ(1日参加/2日参加とも)
会 員 4,000円(締切後4,500円) 準会員 2,000円
非会員 6,000円(締切後6,500円) 一般学生 3,000円
懇 親 会
会員・非会員 4,000円 準会員・一般学生 2,000円 |
| 参加申込締切:
2007年5月16日(水) |
| 申込方法: |
申し込みはこちら→ |
| 申込み先: |
(社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mailapply@jsqc.org |
| お 知 ら せ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明します.それぞれの機関の様式に従い,
記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします. なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料:会 員 無料(賛助会員5名まで正会員扱い) 非会員 1通につき1,000円
CPD詳細→ |
お申し込み多数のため受付を終了しました.
| テ ー マ: |
「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」 |
| 日 時: |
2007年4月24日(火) 13:00〜17:00 |
| 見どころ: |
味の素株式会社東海事業所では、「ほんだし・かつおだし」を始め様々な商品を生産しています
原料がどのように商品になっていくのかをじっくりとご見学いただけます。
又、敷地内にあるバードサンクチュアリを通して、味の素(株)の環境問題への対応を実感頂けます。
さらには、工場見学後に 「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」をテーマ
として味の素(株)における品質確保の取り組み事例の講演会を開催します。
|
| 訪 問 先: |
味の素株式会社 東海事業所
三重県 四日市市 大字日永1730番地
近鉄名古屋線 海山道(みやまど)駅前 徒歩10分 |
スケジュール:
(予定) |
12:30〜 受付
13:00〜13:20 事業所概要説明
13:20〜14:35 工場見学&アミノ酸体験
14:35〜14:50 質疑応答1
14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:40 講演会「味の素(株)東海事業所における食と医薬の品質保証」
15:40〜16:00 質疑応答2
16:00〜17:00 参加者意見交換会 (※下記参照)
参加者意見交換会(※) 中部支部の事業所見学会新企画として、今年度より新たに実施します。
これは参加者相互の異業種交流・自己研鑽を目的とした意見交換会で、これまでの一般的な見学会は、「見学先企業→参加者」と情報が一方通行でしたが
この意見交換会では、見学に関する感想を参加者自身がただ感じ取るだけでなく、
他業種の参加者より、普段とは異なる幅広い意見も聞くことができるという企画です。
またこの意見・感想を受入企業へフィードバックすることで、お礼の一部とします。
今までとは一味違った見学会を目指します。 |
| 定 員 : |
40名 (会員優先・先着順) |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
中部支部指定の口座へ振り込み |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、中部支部事務局まで
E-mailnagoya51@jsa.or.jp 、またはFAX(052-203-4806)にてお申し込みください。
応募締め切り 4月10日到着分 |
■ 第55回クオリティパブ(本部)
「日本のモノづくりのさらなる発展のために」
−チャレンジ・リーダーシップ・チームワークとQの確保−
|
|
|
|
| ゲスト: |
渡邉 浩之 氏(当学会副会長・トヨタ自動車梶@技監) |
| 日 時: |
2007年3月20日(火)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506 |
| 聞きどころ: |
近年,日本のモノづくりの信頼が揺らぐような事故が頻発し,
Qの確保の基盤が危機的状況にあると言える.クオリティパブでは,品質立国・日本の再生のため,
革新的なモノづくりに不可欠なチャレンジとリーダーシップ,日本の強みであるチームワークについて
語り,モノづくりの根幹であるQの確保に議論を進める.
Qの確保では,各プロセスが見えにくくなっており,PDCAが回っていない.
開発が目標追求型になり過ぎていないか,などの課題認識と,その対応について言及する. |
| 参加費: |
会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込先: |
本部事務局宛に氏名,所属,会員番号をE-mailまたはFAXでご連絡ください.
本部事務局 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
| <お知らせ> |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.
それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は1.25 時間です.
CPD詳細→
|
■ |
第1回「原子力の安全管理と社会環境」ワークショップ |
原子力施設の安全を確保するためには、施設・設備のハードの健全性を中心とした安全規制だけでなく、運営管理などの人的要因にも目を配る、いわゆるソフト面の安全規制が重要であると認識されて久しい。
これまでソフト面での安全確保に関して、多くの研究開発が行われ、また規制制度も見直されてきたにもかかわらず、トラブルや不祥事は根絶されていない。
そこで、原子力の安全管理と社会環境に関する研究開発の現状と課題、事業者と規制当局の関連する事項の実施状況と課題などを持ち寄り、関係者の共通認識とした上で、行うべき研究開発の課題や方向性、事業者や規制当局が実施すべき事項などを充実するための手がかりとしたい。
| 日 時: |
平成19年3月8日(木) 13:00〜17:00 |
| 場 所: |
東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ホール(武田先端知ビル)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
地下鉄 千代田線 根津駅 徒歩4分、南北線 東大前駅 徒歩9分 |
| 主 催: |
(社)日本原子力学会社会環境部会
(社)日本品質管理学会
東京大学原子力国際専攻 |
| 後 援: |
原子力・安全保安院 原子力安全基盤機構 |
| 参加費: |
無料 |
| 定 員: |
200名(うち一般100名) |
| 申込方法: |
東京大学大学院工学系研究科原子力専攻
班目研究室 E-mail:ethics@nuclear.jpまで、氏名、所属、連絡先を付してお申し込み下さい。 |
| プログラム: |
13:00〜13:10 開会挨拶 日本原子力学会社会環境部会長
班目 春樹(東京大学大学院工学系研究科
原子力専攻 教授)
13:10〜13:30 問題提起
原子力安全における安全管理技術への期待
平岡 英治(原子力安全・保安院
首席統括安全審査官)
13:30〜14:50 品質マネジメント
座長:中條 武志(中央大学)
原子力安全における品質保証
飯塚 悦功(東京大学大学院工学系研究科 教授)
規制当局から見る品質保証の定着状況
根井 寿規(原子力安全・保安院
原子力発電検査課長)
品質保証の取組みと課題
渡辺 邦道(東京電力)
原子力安全へのTQMアプローチ −トラブル未然防止への提言−
鈴木和幸(電気通信大学電気通信学部 教授)
14:50〜15:10 ―― 休 憩 ――
15:10〜16:10 ヒューマンファクター
座長:北村 正晴(東北大学)
ヒューマンファクターの原則と原子力における研究課題
古田 一雄(東京大学大学院工学系研究科 教授)
原子力施設におけるヒューマンファクターの取組:
規制側の現状認識(20分)
牧野 眞臣(原子力安全基盤機構)
関西電力におけるヒューマンファクターの取組状況:
発電所への展開(20分)
芝池 博之(関西電力)
16:10〜16:50 社会技術
座長:木村 浩(東京大学)
原子力安全に対する社会的関心の変遷
北田 淳子(原子力安全システム研究所)
原子力の安全安心に必要な社会技術
堀井 秀之(東京大学大学院工学系研究科 教授)
16:50〜17:00 閉会挨拶 日本品質管理学会会長
圓川 隆夫(東京工業大学大学院
社会理工学研究科 教授) |
■ 第321回事業所見学会(本部) |
| 日米の文化を超えた改善 リーンの紹介 |
| 日 時: |
2007年3月19日(月) 13:30〜16:30 |
| 見どころ: |
米海軍横須賀基地 艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)は「第七艦隊の艦船を機能できる状態に保つ」を
使命に、空母キティホークを始めとする第七艦隊の艦船11隻の修理・ 改修工事を行っている
米国海軍の組織です。およそ2000人の日本人従業員、200人を 超える米軍人、米民間人によって
構成されていて、今年設立60周年を迎えます。
2005年に経営戦略計画の中で、組織運営におけるムダを排除するための考え方と手法である
「リーン」を導入しました。2006年には全従業員を対象に「リーン」の訓練が実施され、
本格的に活動が始まり現在に至っています。米国海軍大佐の指揮の下、使命達成のために
アメリカと日本の文化が融合した独特な企業文化を持ち、改善活動ひとつを取ってみても、
一つのチームにアメリカ人、日本人がメンバーとして活躍しています。
日米の文化を超えた改善「リーン」をご紹介いたします。 |
| 見 学 先: |
米海軍横須賀基地 SRF-JRMC
〒238-0041 神奈川県横須賀市本町1丁目 |
| スケジュール案: |
13:30〜13:45 基地概要とSRF-JRMC
13:45〜14:45 基地内見学
15:00〜16:00 リーン、改善などの紹介
16:00〜16:30 質疑・討論 |
| 定 員: |
30名 |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。 |
| 問合せ先: |
本部事務局 E-mailapply@jsqc.org
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507 |
| 日 時: |
2007年2月9日(金)18:00〜20:30 |
| テ ー マ: |
「Honda流インディカーレースマネジメント〜PERFORMANCE+QUALITY=SUCCESS〜」 |
| ゲ ス ト: |
朝香 充弘 氏(元ホンダCARTプロジェクト推進責任者) |
| 聞きどころ: |
'80年代後半アメリカでJ. D. PowersのCSIが開始され,ホンダ車のCSI #1を獲得すべくオールホンダでは大々的な展開活動が行われました.
朝香氏は丁度その当時アメリカ研究所に駐在しており,その経験や考え方を生かしたIndyCarレースを企画して'94から実戦参加し,
'02まで165戦中65勝という好成績の展開を続けてこられました.今回はその展開経過を実際のレース状況も含めてお話を伺います. |
| 参 加 費: |
会 員 3,000円 非会員 4,000円 準会員・学生2,000円
*つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXでお申し込みください.
E-mailapply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
お申し込み多数のためキャンセル待ちになります。
| テ ー マ: |
「CSRの視点から見たビル建設の現場運営管理」 |
| 日 時: |
2007年4月26日(木) 14:00〜16:30 |
| 見どころ: |
「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility=CSR)」
が大な注目を集め、CSRへの要求が急速に高まっています。建設現場において
は、お客さま、地域社会、そして協力会社が特に係わりの深いステークホルダー
であり、スムーズな現場運営を行うためには、これらステークホルダーとより良
きパートナーシップを築くことが必要です。それには品質・環境・安全衛生への
取り組みが大変重要であり、CSRの視点からビル建設現場の品質・環境・安全
衛生のさまざまな取り組みをご覧いただきます。
|
| 参 照: |
URL→( http://www26.tok2.com/home/juseosk/jsqc_kansai/2007426.pdf) | |
| 訪 問 先: |
入国管理局作業所(前田建設工業梶@建設現場)
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-29
地下鉄中央線コスモスクエア駅前
ポートライナーコスモスクエア駅前 |
スケジュール:
(予定) |
13:30〜 受付
14:00〜15:00 工事概要と品質・環境・安全衛生の取り組み
15:00〜16:00 建設施工現場の見学
16:00〜16:30 質疑応答 |
| 定 員 : |
30名 |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 準 会 員 1,500円
非会員 3,500円 一般学生 2,000円
※当日払い |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
| テ ー マ: |
「変化に対応するこれからのQCサークルの推進について」 |
近年、各社の職場や仕事はかってない大きな変化をしている。たとえば、作業者の高齢化、人員削減、短期人事異動、パートや非正規社員、製造の海 外移転、仕事のスピードアップ要求、活動テーマの高度化など、今までとは大き く環境が変化してきている。このような背景の下で、これからのQCサークル活動 をどのように推進していけばよいかについて討論したい。
本シンポジウムでは、関西を代表する各社のQCサークル推進担当者をパネラーとして、各社の推進のお考え方や推進の工夫などの紹介のもとで、これからのQCサークル活動の推進のやり方を参加者とともに考え・学ぶことを目的とした。
| プログラム |
|
|
時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 13:00〜13:05 |
開会の挨拶 |
細谷 克也 氏
((社)日本品質管理学会
関西支部長) |
| 13:05〜13:45 |
基調講演
『変化に対応するこれからのQCサークルの推進について』 |
猪原 正守 氏
(大阪電気通信大学 教授) |
| 13:45〜14:15 |
推進事例@
『関西電力鰍ノおけるQCサークルの推進』
〜QCサークルの原点を追い求めて〜 |
小橋 一志 氏
(関西電力 企画室
品質管理推進Gチーフマネジャー) |
| 14:15〜14:45 |
推進事例A
『ダイハツ工業鰍ノおけるQCサークルの推進』
〜トヨタグループのQCサークルレベル把握調査をきっかけとして〜 |
松浦 秀典 氏
(ダイハツ工業梶@品質保証部 主査) |
| 14:45〜15:15 |
推進事例B
『ヤンマー鰍ノおけるQCサークルの推進』
〜地道に、コツコツ、粘り強く!〜 |
三宅 博 氏
(ヤンマー 品質保証部 専任課長) |
| 15:15〜15:45 |
推進事例C
『がんこフードサービス鰍ノおけるQCサークルの推進』
〜サービスの品質は“人”である〜 |
新村 猛 氏
(がんこフードサービス
且謦役管理本部長) |
| 15:45〜16:00 |
休憩 |
| 16:00〜17:00 |
パネル討論 (司会:猪原 正守 氏)全講演者 |
| 17:00〜17:05 |
閉会挨拶 |
荒木 孝治 氏
((社)日本品質管理学会 理事) |
| 参 加 費: |
会 員 3,000円 準 会 員 1,500円
非会員 4,000円 一般学生 2,000円
※当日払い |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
近年、製造業においては、品質(Q)、コスト(C)、納期(D)といった評価指標に加え、環境(E)への対応が企業の社会的責任の一つとなり、重要な課題となってきています。
本講演会では、品質側面もふまえた環境配慮型のものづくりについて、米国からの講演者を迎え、海外における最新動向を伺います。また、環境配慮型ものづくりに力を入れておられる日本企業からも講演者を迎え事例についてのご講演をいただきます。
皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を戴きますようお願いいたします。
| 時 間 |
内 容 |
| 14:00〜14:05 |
主催者挨拶(細谷 克也 関西支部長) |
| 14:05〜15:05 |
「環境配慮型ものづくりと海外の動向」
Professor Surendra M. Gupta (Northeastern University)
※ Gupta教授の講演時は、大阪工業大学中島助教授が逐次通訳を行います。 |
| 15:05〜15:20 |
休 憩 |
| 15:20〜16:20 |
「松下電器における環境配慮設計の取り組み」
神 恵一 氏(松下電器産業 環境本部 環境企画グループ 参事) |
| 16:20〜17:00 |
質疑応答(2件まとめて) |
|
| 参 加 費: |
会 員 3,000円 準 会 員 1,500円
非会員 4,000円 一般学生 2,000円
※当日払い |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局まで
E-mailkansai@jsqc.org 、またはFAX(06-6341-4615)にてお申し込みください。 |
来る2007年5月26日(土)・27日(日)日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて第83回研究発表会が開催されます。会員の皆様からの研究発表を募集します。
下記のセッションテーマを参考に事務局宛にE-mailでお申し込みください。下記のセッションテーマに該当しない発表の申し込みを希望される方は、是非、新たなセッションテーマと共に申し込んでください。皆様の積極的な発表をお待ちしています。
|
セッションテーマ
ISO9000、ISO14000、プロセス・コントロール、医療のTQM、マーケティング、TQM、CS、統計解析、QFD、田口メソッド、商品開発、ソフトウェア、信頼性、 情報システム、その他 |
| 開催日: |
平成19年5月26日(土)・27日(日) |
| 会 場: |
(財)日本科学技術連盟・東高円寺ビル
〒166-0003 杉並区高円寺南1−2−1 |
| 申込期限: |
発表申込締切
3月16日(金) |
申込必要記載項目
1.発表テーマ
2.アブストラクト
(日本語に限る。200字以内)
3.セッションテーマ
4.発表者名・所属
(共同研究者を含め5名まで。
それ以上は“ほか”とし、口頭発表者に*を付けてください)
5.連絡先(郵便番号・住所・電話・E-mail) |
予稿原稿締切
4月20日(金)必着 |
A4版(22字×40行×2段)×4枚以内
(プリントアウトしたものを提出。データは受付不可。) |
参加申込締切
5月16日(水) |
3月下旬に研究発表会ご案内(付)参加申込書を送付します |
|
| 発表資格: |
| 1. |
口頭発表資格は、 正会員、 準会員、 名誉会員、 会員申請中に限ります。 |
| 2. |
口頭発表者は,研究発表会への参加申込みが必要です。ただし,発表申込みが受領され決定されたことによって,研究発表会への参加申込み手続きが終了したものとみなします。 |
| 3. |
発表申込受付後、要旨「原稿の書き方」等を送付します。 |
| 4. |
口頭発表者の変更がある場合、書面またはE-mailで事務局宛にご連絡ください。 |
|
| 申込先: |
apply@jsqc.org |
■ |
第5回インカレ・ゼミ開催 JSQC若手研究者主催 第5回 Inter-college Seminar |
1.はじめに: |
学生の皆様,インターカレッジ・セミナー(以下,インカレゼミ)をご存知でしょうか?インカレゼミは若手研究者のための,若手研究者たち自身の運営による研究交流会です.昨年4月に開催宣言が行われ,YSSを含め4回のセミナーが行われました.
さて今回は,実際の現場にて「商品開発」に携わっていらっしゃるサントリー食品事業部の齋藤 和弘 氏をお招きし,「たくさんの失敗とほんの少しの成功」という題目で講演していただきます.
皆様と一緒に,より有意義で活発な研究交流会を作り上げて行きたいと思いますので,是非ともこの第5回インカレゼミにご参加ください. |
| 2.開催日時: |
2006年12月2日(土)14:00〜19:00 |
| 3.会場: |
日本科学技術連盟東高円寺ビル
(杉並区高円寺南1−2−1 URL→ www.jsqc.org)
※丸の内線東高円寺駅から徒歩5分 |
| 4.参加費: |
無料 |
| 5.定員: |
40名程度
※30歳以下の若手研究者の方を対象とさせていただきます. |
| 6.開催プログラム: |
|
| |
●14:00〜14:10 |
|
開 会 |
| ●14:10〜15:40 |
第1部: 講 演
「たくさんの失敗とほんの少しの成功」
齋藤 和弘 氏 サントリー食品事業部 副事業部長 |
| ●15:50〜17:20 |
第2部:ディスカッション
*第1部講演「たくさんの失敗とほんの少しの成功」の内容をもとに,身近な商品開発に関する疑問・意見について,齋藤氏を交えてディスカッションを行います. |
| ●17:20〜17:30 |
閉 会 |
| ●17:30〜18:30 |
懇親会 |
| 7.申請方法: |
氏名、所属学科、連絡先を下記までご連絡ください。
(1)参加申込み先:野崎 雄太(j7402085@ed.noda.tus.ac.jp)
所属:東京理科大学 大学院理工学研究科経営工学専攻 鈴木研究室
(2)申込締切:2006年11月25日(土)まで |
■ 第109回シンポジウム(関西)「海外現地法人における人材育成」 |
|
|
| 日 時: |
2006年10月3日(火)12:30〜17:05 |
| 会 場: |
大阪・中央電気倶楽部 5階大ホール |
| 《プログラム》 |
| 講演1 |
猪原正守氏(大阪電気通信大学) |
| 講演2 |
岸元義照氏(松下電器産業梶j |
| 講演3 |
山田浩二氏(鰹ャ松製作所) |
| 講演4 |
伊藤要蔵氏(アイシン精機梶j |
| 講演5 |
森沢 茂氏(高畑精工梶j |
|
| 参 加 費: |
会 員3,000円 準 会 員 1,500円
非会員4,000円 一般学生 2,000円 |
| 申込方法: |
会員No.・氏名・勤務先・所属・連絡先を明記の上、関西支部事務局までE-mail(kansai@jsqc.org)にてお申し込みください。 |
■ 第112回シンポジウム(本部) 「QMS有効活用及び審査研究」部会報告 |
|
|
| 「ISO9001システム構築の質向上と第三者審査の質向上」−審査員の目から見たQMS有効活用とは何か、組織に受け入れられる審査技術とは何か− |
|
|
| 日 時: |
2006年11月25日(土)10:00〜17:00 |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
URL→ http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html |
| <<開催主旨>> |
日本品質管理学会は,ISO関連のシンポジウムを開催し,当学会で研究した成果をタイムリーに会員の皆様に情報提供し,相互研鑽する場作りを行っています.
今回は,昨年8月に立ち上げた「QMS有効活用及び審査研究部会」が,この1年間,QMSをどのように改善すれば組織がISO9001を有効活用できるのか,組織に受け入れられる審査技術とは何かなどについて検討を行ってきましたので,この活動成果を報告いたします.
また,今年は標準化100周年にあたりますので,これに関する特別講演も行います.ISO9001を認証取得している企業関係者,ISO審査業務及びコンサルに携わっている会員にとって多くの情報を得られるシンポジウムですので,振るっての参加をお待ちします. |
| 《プログラム》 |
|
|
時 間 |
内 容 |
講演者(敬称略) |
| 10:00〜10:05 |
開会挨拶 |
(社)日本品質管理学会 事業委員長 |
| 10:05〜10:45 |
活動概要
「QMS有効活用及び審査研究部会活 動について」 |
部会長
(有)福丸マネジメントテクノ 代表取締役
福丸 典芳 |
| 11:15〜11:45 |
活動報告:WG2
「経営に役立つ内部監査」 |
WG2主査
QKマネジメント研究所
及川 忠雄 |
| 11:50〜12:20 |
活動報告:WG4
「マネジメント原則 プロセス・シ ステムアプローチの理念と方法」 |
WG4主査
(株)ケイ・シー・シー 取締役
上月 宏司 |
| 12:20〜13:20 |
昼食休憩 |
| 13:20〜13:50 |
活動報告:WG1
「組織の求める有効性の向上に役 立つ審査技術」 |
WG1主査
潟}ネジメントシステム評価センター 審査本部
本部長
田中 完治 |
| 13:55〜14:25 |
活動報告:WG5
「組織が求める審査員のあるべき 姿」 |
WG5主査
財)日本品質保証機構
宮川 直治 |
| 14:30〜15:00 |
活動報告:WG3
「質マネジメントシステムの成熟 度アップ」 |
WG3主査
(財)日本品質保証機構 マネジメントシステム部門
企画センター企画部
参事
三神 徹 |
| 15:15〜16:30 |
質疑応答 |
| 16:30〜16:40 |
まとめ |
福丸 典芳 |
| 16:40〜17:00 |
情報提供
「ISO9001改訂の動向」 |
副部会長
(株)テクノファ 代表取締役
平林 良人 |
|
| 申込締切: |
2006年11月17日(金) |
| 定 員: |
150名 |
| 参加費: |
会 員 5,000円(11月17日締切後5,500円)
非会員 7,000円(11月17日締切後7,500円)
準会員2,500円 一般学生3,500円 |
| 申込方法: |
申し込みはこちら → |
| 申込み先: |
(社)日本品質管理学会 事務局 TEL 03-5378-1506 FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org |
| <<お知らせ>> |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い,記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い 非会員:1通につき1,000円
※CPDの証明時間は3時間です.
CPD詳細→ |
■ 第36回年次大会(つくば市)通常総会・講演会・研究発表会・懇親会 |
|
|
| 日 時: |
2006年10月28日(土) 9:30〜19:45 |
| 会 場: |
筑波大学 筑波キャンパス第三学群棟
茨城県つくば市天王台1−1−1
http://www.sk.tsukuba.ac.jp/College/outline/access.html |
| 申込締切: |
2006年10月18日(水) |
| 参 加 費: |
講演会/研究発表会
会 員4,000円(10月18日締切後4,500円) 準 会 員 2,000円
非会員6,000円(10月18日締切後6,500円) 一般学生 3,000円
懇親会
会 員・非会員4,000円 準会員・一般学生2,000円
申込はこちら→ |
| 《プログラム》 |
| 9:30〜10:15 |
第36回通常総会 |
| 10:20〜11:00 |
各賞授与式 |
| 11:00〜12:00 |
会長講演 圓川 隆夫 氏 |
| 12:00〜13:00 |
昼食休憩 |
| 13:00〜18:00 |
研究発表会 詳細プログラム→ (PDFファイル) |
| 18:15〜19:45 |
懇親会 |
|
| ◎交通案内 |
|
| ■秋葉原駅から |
:つくばエクスプレス利用(約45分)、つくば駅にて下車。バス停「つくばセンター」から関東鉄道バス・筑波大学循環バス利用(約10分)、「第三学群棟前」下車。 |
| ■上野駅から |
:JR常磐線利用(約1時間)、ひたち野うしく駅、荒川沖駅、または土浦駅下車。関東鉄道バス・筑波大学中央行き利用(約30分)、「第三学群棟前」下車。 |
| ■高速バス |
:東京駅八重洲南口よりつくばセンター行き利用(約1時間)、つくばセンターにて関東鉄道バス・筑波大学中央行き利用(約10分)、「第三学群棟前」下車。 |
| お知らせ: |
継続的専門能力開発(CPD)の実績を証明いたします.それぞれの機関の様式に従い, 記入済みの証明書を当日,受付時にご提出ください.
終了時にお渡しいたします.
なお,本人であることを確認できるものをご提示ください.
手数料 会 員:無料 賛助会員:5名まで会員扱い
非会員:1通につき1,000円
CPD詳細→ |
■ 第315回事業所見学会(本部) |
|
|
|
|
国内で最高階数・最大級の超高層住宅はどのような最新技術によって建設されるのか… |
| 日 時: |
2006年9月22日(金) 14:00〜16:30 |
| 見どころ: |
東京都心部において超高層建築が数多く建設されています。地震国日本で、安全で安心できる品質のよい建築物の建設がどのように行われているかの最新技術を紹介する見学会を企画しました。
会場は、東京下町を流れる隅田川の勝鬨(かちどき)橋近くに建設されており、2008年1月の完成時は、地下2階・地上58階建て、高さは約190mの集合住宅2棟で、総戸数は2,800戸となり、国内最高階数・最大規模のマンションになります。
このマンション建設では、通常の数倍の高強度のコンクリートを用いた鉄筋コンクリート構造、大規模なプレファブ工法、また国内初となる2階建ての現場仮設ロングスパンエレベーターなど、建築現場における最先端かつ最新の技術が駆使されており、毎月概ね5階のペースで高層階へと建築が進められています。
会員が我が国の建築生産プロセスの最先端を知るよい機会となりますので、多くの参加をお待ちします。 |
| 見 学 先: |
前田・大成建設共同企業体 勝どき6丁目再開発作業所
〒104-0054 東京都中央区勝どき6−1−15 |
| スケジュール案: |
| 14:00〜14:30 |
事業所概要と建設技術・品質管理の説明 |
| 14:30〜16:00 |
建設施工現場の見学 |
| 16:00〜16:30 |
質疑・討論 |
|
| 定 員: |
30名 |
| 参 加 費: |
会 員 2,500円 非会員 3,500円 準会員 1,500円 学生(一般) 2,000円
*当日受付払い(おつりのないよう願います) |
| 申込方法: |
本部事務局宛にE-mailまたはFAXにてお申し込みください。
参加者には事前に参加券・集合場所の略図を送付します。 |
| 問合せ先: |
本部事務局E-mail:apply@jsqc.org
TEL:03-5378-1506 FAX:03-5378-1507 |
| 参 照: |
URL→ http://www.maeda.co.jp/output/news/000705.html |
■ 第53回クオリティパブ(本部) |
|
|
|
| テーマ: |
「ICカード(Suica)の開発・導入と展開戦略 −夢のカードへの挑戦−」 |
| ゲスト: |
椎橋 章夫 氏(東日本旅客鉄道 鉄道事業本部 Suica部) |
| 日 時: |
2006年9月7日(木)18:00〜20:30 |
| 会 場: |
日科技連 東高円寺ビル 5F研修室
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1−2−1 TEL 03-5378-1506 |
| 聴きどころ: |
“Suica”は既に1700万枚を越え,その利用範囲もJR西日本の「ICOCA」や仙台,新潟圏などに拡大してきた.
2007年3月には「PASMO」(関東の私鉄やバス約100社)との相互利用を開始する.また,鉄道機能だけでなく,電子マネーやビューSuica,“モバイルSuica”などのサービスも開始した.今後,Suicaは鉄道事業,生活サービス事業に続く,第3の事業として位置付け展開する戦略である. |
| 参加費: |
会員3,000円 非会員4,000円 準会員・学生2,000円
つまみ+ドリンク代等を含む(当日払い) |
| 定 員: |
30名 |
| 申込方法: |
本部事務局宛E-mailまたはFAXにてお申し込みください。
(社)日本品質管理学会 E-mail:apply@jsqc.org FAX:03-5378-1507 |
■ 第111回シンポジウム(本部) |
|
|
| 主催: |
社団法人日本品質管理学会 |
| 協賛: |
NPO法人横断型基幹科学技術研究団体連合「シミュレーションとSQC」研究委員会 |
| テーマ: |
「ディジタルエンジニアリング時代の品質管理」 |
| 日 時: |
2006年9月4日(月)9:55〜17:20 |
| 会 場: |
日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
東京都渋谷区千駄ヶ谷5−10−11
URL→ http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html |
| 開催主旨: |
シミュレーション技術の進展はどのようにモノつくりを変革するのであろうか.
シミュレーションによる製品設計の進展は,従来の品質保証体系あるいは品質管理技法にどのような影響を与えるのであろうか.
日本品質管理学会では,橋朗元会長の研究方針に基づき,2004年より拡大計画研究会「シミュレーションとSQC」を組織し,
第1分科会で研究課題の抽出,第2分科会で課題解決,第4分科会で品質保証体系を組織的に検討してきた.本シンポジウムでは,
その研究成果を発表する.
更に今回のシンポジウムでは,シミュレーション技術並びにシミュレーションと実データの連携についてのフロンティアを専門家から
講演していただき,新たな品質管理活動に対するヒントを得たいと考えている.設計・生産にシミュレーションを利用しようとしている
技術者・品質管理専門家の方々や統計的品質管理研究者の方々に広く参加を呼びかけたい. |
|