第T部 厚生労働科研 研究成果報告 10:00−12:00

  長:棟近 雅彦(早稲田大学理工学部教授)   

報告者:開発班メンバー

水流 聡子(東京大学大学院工学系研究科助教授)

田中 良典(武蔵野赤十字病院泌尿器科部長)

永井 庸次((株)日立製作所水戸総合病院病院長)

今田 光一(黒部市民病院リハビリテーション科科長兼医長,関節スポーツ外科医長)

吉田  茂(名古屋大学医学部附属病院医療経営管理部副部長助教授)

高橋 眞冬(青梅市立総合病院神経内科部長)

松島 照彦(筑波記念病院副病院長)

櫃石 秀信((株)神戸製鋼所神鋼加古川病院医事課長)

久島 昌弘(沖縄県立中部病院循環器科医師兼医療情報科部長)

小西 央郎(広島大学病院周産母子センター講師)

成果報告1:医療の質安全保証を実現する患者状態適応型パスシステム

 解説:患者状態適応型パス

 コンテンツ1:前立腺全摘除、  コンテンツ2:虚血性心疾患、コンテンツ3:大腿骨頸部骨折、

 コンテンツ4:小児気管支喘息、コンテンツ5:脳梗塞、      コンテンツ6:糖尿病インスリン導入

成果報告2:「患者状態適応型パスシステム」「患者状態適応型パス作成支援システム」の開発

成果報告3: 検証調査結果

 

第U部 パネルディスカッション 13:00−16:30

パネル1(13:00-14:45):「医療の質安全保証を実現する患者状態適応型パスシステム」

   座長:棟近 雅彦(早稲田大学理工学部教授)、

      水流 聡子(東京大学大学院工学系研究科助教授)

<話題提供>

大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科教授)、

土屋 文人(東京医科歯科大学歯学部附属病院薬剤部長)、

飯田 修平(財団法人東京都医療保健協会練馬総合病院病院長)

  <会場からの質問への対応・パネルディスカッション>

 午前中の報告に対して、会場からの質問・意見を、質問票で回収し、それに対する回答を、壇上の分担研究者・研究協力者が回答します。

 さらに、パネル1のテーマについて、会場も含め、お互いの意見交換をします。

大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科教授)

土屋 文人(東京医科歯科大学歯学部附属病院薬剤部長)

飯田 修平(財団法人東京都医療保健協会練馬総合病院病院長)

田中 良典(武蔵野赤十字病院泌尿器科部長)

永井 庸次((株)日立製作所水戸総合病院病院長)

今田 光一(黒部市民病院リハビリテーション科科長兼医長,関節スポーツ外科医長)

吉田  茂(名古屋大学医学部附属病院医療経営管理部副部長助教授)

高橋 眞冬(青梅市立総合病院神経内科部長)

松島 照彦(筑波記念病院副病院長)

櫃石 秀信((株)神戸製鋼所神鋼加古川病院医事課長)

久島 昌弘(沖縄県立中部病院循環器科医師兼医療情報科部長)

小西 央郎(広島大学病院周産母子センター講師)

坂本 すが(NTT東日本関東病院看護部長)

野村 一俊(国立病院機構熊本医療センター総括診療部長)

津村  宏(日本電信電話株式会社サービスインテグレーション基盤研究所主幹研究員)

武藤 正樹(国立病院機構長野病院副病院長)

休憩 14:45-15:00

パネル2(15:00-16:30):「医療質経営と患者状態適応型パスシステム」

   座長:飯塚 悦功(東京大学大学院工学系研究科教授)

パネリスト:伊藤 雅治(社団法人全国社会保険協会連合会理事長)

      齊藤 寿一(社会保険中央総合病院病院長)

      信友 浩一(九州大学医学研究院基礎医学部門教授)

      三宅 祥三(武蔵野赤十字病院病院長)

      福井 次矢(聖路加国際病院副病院長)

      立川 幸治(名古屋大学医学部附属病院医療経営管理部長・教授)

      宇高  功((株)神戸製鋼所神鋼加古川病院病院長)

      平安山英盛(沖縄県立中部病院病院長)

 

TQM(医療質経営)の導入・推進における課題を整理して、議論の流れをそこから考え、10分程度のポジショントークをしたいと思います。主な討論事項として、以下の事項を想定しています。

 ・主題の位置付けの再確認(プロセス保証、医療質経営)

 ・新たな方法論の認識・適用(有効性、適用可能性、理解など)

 ・社会、病院、個人への導入・推進(ドライビングフォース、課題など)

 ・その他