| 回数 | テーマ | 参考規格 | 開催日 | 講師名(敬称略) | 講座の概要 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
政府調達としての ISOマネジメント |
JISQ9001 |
8月24日(金) |
乙井 康成 (国土交通省・大臣官房 技術調査課 課長補佐) |
国土交通省におけるISO9000シリーズの取り組み状況について |
| 2 |
全国160自治体が取得したISO14000の意義とは |
ISO14001 JISQ14001 |
9月21日(金) |
伊藤 佳世 (九州大学大学院 比較社会文化学府 博士後期課程) |
博士課程でISO14001を国際的に研究する女史から、世界の中の日本から、何故、日本の自治体がEMSを自ら導入するのかを考える。 |
| 3 |
ITビジネスと情報セキュリティ |
JISQ15001 ISO17799 ISO/IEC15408 |
10月12日(金) |
田渕 治樹 (元 富士通) |
ITビジネスの市場拡大の鍵となる情報セキュリティの問題を、3つの国際規格を元にまだ知られていない認証ビジネスの世界を解き明かす。 |
| 4 |
どうなる安全衛生マネジメント |
OHSAS18001 ILOガイドライン |
11月19日(月) |
吉澤 正 (筑波大) |
国際、国内で数多くのプレヤーが入り乱れるOHSMSの複雑性を、自らの経験をもとに分かりやすく解説し、今後の展開を考える |
| 5 |
次の新しいISO14000は何か |
JISX5070 ISO14001J ISQ14001 |
12月4日(火) |
吉田 敬史 (三菱電機 環境保護推進部 企画グループマネージャ) |
ISO14001の改正作業の最新状況と今後の見通しについて報告し,改正議論の中から浮かび上がってくるISO9000との新たな関係や、次世代の環境マネジメントシステムのあるべき姿について考える。 |
| 6 |
事後的なリスクマネジメントによる問題 |
JISQ15000 |
1月17日(木) |
森宮 康 (明治大学商学部長) |
日米のリスク管理の違い、まだ出たとこ勝負の日本のリスク管理を、新しく制定されたJIS規格に沿って管理のあり方を考える。 |
| 7 |
グローバル市場が求める企業倫理マネジメント |
SA8000 ECS2001 |
2月15日(金) |
高 巌 (麗澤大学) |
グローバル競争における企業倫理を、日米で発行されたマネジメント規格を用いて解説する。 日本人に見落としがちなビジネスエシックスの世界を考える. |
| 8 |
メディアがみたISOマネジメント |
ISO |
3月15日(金) |
藤本 暸一 (日刊工業新聞) |
長年にわたってISOマネジメントを取材してきた新聞社編集委員が、全く違う切り口から、ISOマネジメントを考える。 |