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私が初めてQCと出会つたのは入社して間もないストの日の事でした。
工場長と2人きりの部屋で終日(物作りとバラツキの話)を聴かせてもらい,これがきつかけとなりSQCを学ぶ事になりました。
2度目の出会いは,石油ショツクの後です。受注量が半減し会社の存続すら危ぶまれていた時、社長より(変化に対応できる体質作り)が提唱され全社員一丸となりTQMに取り組む事になりました。
TQM推進事務局としてD賞受賞までの4年間,更に今日までの15年間、実践をとうして沢山の先生方から問題解決のノウハウを学ばせて頂きました。
今回,この様な立派な賞を頂き心より感謝すると共に,ぜひこの素晴らしい実践的な教育のしくみを日本の財産として残して行きたいとおもつています。
(継続こそ力)と申します。現在、私は毎日の生活の中で自然にQCを実践するよう心がけています。
TQMを推進しながら学んだ今一つの事は(常念必現)と言う事です。これは、いつも思い願つている事は必ず実現すると言う事です。閉塞感に満ちた日本の(現場)をTQM,QCサークル活動で明るく,楽しいものにして参りましょう。
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