JSQC 社団法人日本品質管理学会
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第1回品質管理推進功労賞受賞 新田 充 氏

 

氏 名: 新田 充  NITTA, Mitsuru(1938年生)
経 歴: 1961年: 慶應義塾大学商学部卒業
1961年: 東京電力株式会社入社
1982年: 東京電力滑驩謨舶尓白キ(T-80活動推進担当)
1989年: 東京電力滑驩謨乃QC推進室長
1995年: 東電工業株式会社取締役品質保証部長
1999年: 財団法人日本エネルギー経済研究所専務理事
1983年: QCサークル京浜地区幹事長
 
1996年〜現在:QCサークル誌編集副委員長
1994年〜1999年:品質管理学会理事・監事
著作等:
QCサークル本部編「QCサークルの基本」(1996)執筆参加
QCサークル本部編 「新版QCサークル活動運営の基本」(1997)執筆参加
「改訂第3版QCサークルのための課題達成型QCストーリー」(1999)編著
「現状打破・創造への道―マネジメントのための課題達成型QCストーリ−」(1997)共著
"QCサークル活動の普及・推進組織の原状と課題"「品質」1997年4月、Vol.27,No.2

「品質管理と私」
品質管理にかかわり始めて、20年が過ぎようとしています。 1981年、企業の体質改善とりわけコスト構造の改善のための方策を模索していた中で出会ったのが「品質管理」でした。 以来、東京電力でのTQCの導入、推進を中心に、品質管理の勉強をしながら、社内のみならず、QCサークル活動、品質管理学会、JUSEでの活動などに参加させていただきました。 これらの活動を振り返ってみますと、つらかったこと、楽しかったことなどが思い出されます。 品質管理の考え方を企業に導入する過程に一番苦労したように思います。 しかしながら、この活動を通じて、多くの人に出会ったことが、新しい経験をつむとともに楽しみでもありました。 企業内のいろいろな部門に働く現場の人たち・管理者の方々、さらには、TQMの先生方、QCサークルの仲間、QCサークル活動やTQMの推進者、さらには海外から訪問された方々、さらには、海外に出かけてのいろいろな人々との出会いが、品質管理、TQMの知識を広げるとともに、いろいろな経験をさせていただいたと思います。 また、これらの経験を通じて、品質管理の推進に寄与できたのではないかと思っています。 今後も、これらの出会いを大切に、品質管理の推進に努めていきたいと考えているところです。


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