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私は、鰹ャ松製作所(コマツ)で8年間工場の生産技術を、5年間工場の品質管理活動(TQC)の統括を、17年間本社部門で全社の品質管理活動(TQC・TQM)の統括を勤め、2002年に退職しました。本社勤務の17年間で、コマツグループの品質管理活動を推進し、特に関係会社5社、協力企業12社、販売店22社の品質管理活動(TQC)の導入の支援をしてきました。また、社外では、QCサークル本部、支部、地区活動を通じ、小集団活動の支援を実践してきました。
この30年間の経験から、仕事を進める時、論理的に物事を考える(シンクロジカル)、知識に磨きを掛け活用する(ナレッジワーク)、全体最適になるよう行動する(トータルアクション)、常に最善を目指す(カイゼンスピリッツ)、以上のことが大切であると体得しました。この考え方が、品質管理活動の真髄であると感じています。そこで、退職後は私の経験をわずかでも社会へお返し出来ればと思い、この考え方をもとに、「マネジメントT&K」を設立しました。
また、社内外の方々とのおつき合いから、スキー、カヌー、ヨット、キャンプ、薫製作り、家具作りのノウハウを会得しました。趣味を通じてちょっと違う人生の過ごし方のノウハウについても、何らかの形でお伝え出来ればと思っています。
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