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記念すべき創立30周年記念シンポジュームで栄えある表彰を頂いた。九州の地で頑張っている大勢のクォリティ職能を代表して頂いた「品質管理推進功労賞」だと思っている。苦戦中の仲間へ早速伝えて、全員で喜びを分かち合いたいと考えている。
記念シンポジュームでは「21世紀の経営とクォリティ」をテーマにした交流であったが、日本の現状を打ち破るための貴重なディスカッションであったと思う。これからの30年は今まで以上に大変厳しい環境が予想されるが、品質職能が一致団結協力してクォリティのリーダーシップを取り、乗り越えなければならない。悪条件ばかりが押し寄せているが、21世紀への夢を描き、経営と現場が一体となって挑戦し、完成させたいと思う。
さて、2000年度の代議員を仰せつかっているが、何もお手伝い出来ず、いつも学会からは情報を頂いたりご指導を頂くばかりで大変申し訳なく思っている。本当に感謝の気持ちでいっぱいである。今後ともより身近な魅力ある学会として活用させて頂きたいと思う。
「21世紀へ向けた7つの提言」に基づく活動がより具体的に展開されるが、特に30周年記念行事は今までに無かった新鮮さが感じられる。ネットワークの活用やQC相談室など大変興味深いテーマである。現場としては、21世紀というより当面の5年が21世紀へ向けての勝負と考えている。創意を結集してスピードに対応したクォリティ活動を実践する覚悟である。
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