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2006年品質管理推進功労賞受賞 村松 次郎 氏

 


氏 名 村松 次郎 Jiro Muramatsu
学歴、職歴など
1949年 愛知県名古屋市生まれ
1974年 中部工業大学大学院修士課程機械工学専攻修了
1974年 1974年 豊田工機梶i現潟Wェイテクト)入社 特殊研削盤の設計に従事
1989年 1989年 TQC推進(現 品質保証部TQM推進室)に異動 SQC活動推進を担当
1992年 10月〜2006年9月 日本品質管理学会中部支部幹事
2002年 10月〜2004年9月(学会32年度・33年度)日本品質管理学会中部支部幹事長
2006年 7月 中部品質管理協会に出向

私と品質管理
品質管理を本格的に学んだのは「品質管理ベーシックコース(30日間)」が最初で、このコースで基礎からじっくり学んだことは、その後のSQC活動推進に大変役立っています。このコースで使用したテキストやノートは今でも時々開いており、何度も読み返すことでやっと理解できることもまだまだあり、継続して学ぶことの重要性を強く感じています。

TQC推進室へ異動後は、全社のSQC推進事務局として、トヨタグループのSQC活動と連携しながら、教育体系や教育コースの整備展開を行うとともに、実務に役立つSQCを目指したテーマ活動を推進してきました。実務でSQCを活用している人たちと一緒になって議論し考える機会を得たことで、「SQCは仕事の質を高めるための道具」であることを実感できSQC活動推進の基本とすることができました。

品質管理学会では、長く中部支部幹事を務めさせていただき、それ以前にはお会いすることもできなかった、多くの著名な経営トップの皆様、大学の先生方、各社の推進担当の皆様等多くの方々のお話をお聞きしたりご指導を受けたことは、貴重な経験であり私の宝物だと思っております。

今回、受賞の栄誉に浴したのも、多くの方々のご指導とご支援によるものと、心から感謝しており、今後も、諸先輩から教えていただいた宝物を伝えながら品質管理の推進に微力ながら努めていく所存であります。


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