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品質管理という言葉に触れたのは、昭和55年の検査部に配属された時点で、当時は何のことか良く理解できませんでした。
統計学は学生時代に受講しましたが、単位を落として教授に追加レポートで単位を取得したことを思い出します。
しかし、この年に日本科学技術連盟のBCコースの書記として参加してから品質管理と長い付き合いが始まりました。
講義を受けていくうちに、どのようにすれば品質管理を仕事に生かすことが出来るのかを考え、とにかく使ってみようということで転勤先の職場でも使用してみました。
その結果、この考え方は仕事で使えることが十分理解でき、その後社員に対して教育も行いました。
その結果、5年経ってからQC七つ道具をいろいろな場面で自由自在に活用できたことを思い出します。
年に一回程度は、BCコースのノートを開くことがありますが、この中に新しい発見もあります。
今後とも新しい知識を身につけるとともに昔の話を紐解くことも大切にしたいと考えています。
私にとっては、品質管理は仕事ではなく趣味であるという考え方になっていると思います。
日々新しい発見があることが楽しみです。
これからも、品質管理をベースとして社会に役立つことが出来るように努力したいと思っています。
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