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2005年品質管理推進功労賞受賞 福丸 典芳 氏

 


氏 名 福丸 典芳 Fukumaru Noriyoshi
学歴、職歴、社会活動、著作等
1974年 鹿児島大学 工学部 電気工学科卒
1974年 日本電信電話公社 入社
1996年 劾TT 資材調達部 品質管理部長
2000年 劾TT-MEコンサルティング 取締役
2002年 (有)福丸マネジメントテクノ 代表取締役
現在 (有)福丸マネジメントテクノ 代表取締役
NTTラーニングシステムズ梶@総合研修事業部 顧問

◎社会活動暦

  • 品質マネジメントシステム規格国際対応委員会 委員
  • 管理システム規格適合性評価専門委員会 委員
  • (財)日本適合性認定協会 評議員 その他多数

◎主な著書

  • QMS改善のための七つ道具 日本規格協会 2003
  • 品質マネジメントシステムの効果的な内部監査 日本規格協会 2004
  • 超ISO企業実践シリーズ5:QMSの有効性を継続的に改善したい 2005
その他多数

品質管理との出会い
品質管理という言葉に触れたのは、昭和55年の検査部に配属された時点で、当時は何のことか良く理解できませんでした。 統計学は学生時代に受講しましたが、単位を落として教授に追加レポートで単位を取得したことを思い出します。 しかし、この年に日本科学技術連盟のBCコースの書記として参加してから品質管理と長い付き合いが始まりました。 講義を受けていくうちに、どのようにすれば品質管理を仕事に生かすことが出来るのかを考え、とにかく使ってみようということで転勤先の職場でも使用してみました。 その結果、この考え方は仕事で使えることが十分理解でき、その後社員に対して教育も行いました。 その結果、5年経ってからQC七つ道具をいろいろな場面で自由自在に活用できたことを思い出します。

年に一回程度は、BCコースのノートを開くことがありますが、この中に新しい発見もあります。 今後とも新しい知識を身につけるとともに昔の話を紐解くことも大切にしたいと考えています。 私にとっては、品質管理は仕事ではなく趣味であるという考え方になっていると思います。 日々新しい発見があることが楽しみです。

これからも、品質管理をベースとして社会に役立つことが出来るように努力したいと思っています。


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